映画興行収入ランキングTOP55!歴代で最も高額だったのは?【最新】

毎年多くの数が公開され多くの人が足を運ぶ映画。そんな、日本国内で公開された歴代の映画における人気が知りたいということで、今までに日本で公開された映画の興行収入ランキングTOP55!の2018年版をご紹介します。映画のあらすじや、評価されたところや受賞成績はもちろん、監督や出演者などのキャストについてもご紹介します。興行収入ランキング1位を獲得した作品は何!?今年公開した作品は入っているのかどうかも最新版をお届けします。

目次

  1. 映画興行収入ランキング歴代TOP55!【2018】
  2. 映画興行収入ランキング55位~31位
  3. 映画興行収入ランキング30位~21位
  4. 映画興行収入ランキング20位~11位
  5. 映画興行収入ランキング10位~4位
  6. 映画興行収入ランキング3位~1位
  7. 世界で最も評価された日本の監督は?
  8. 映画興行収入ランキングTOP55のまとめ

映画興行収入ランキング歴代TOP55!【2018】

日本国内で最も人気で興行収入成績の良かった作品は?

興行収入ランキング

1位はどの作品!?

毎年数多くの作品が上映されていますが、日本での興行収入が一番多い映画は何だったのでしょうか?日本歴代映画興行収入ランキングスタートです。

映画興行収入ランキング55位~31位

55位:名探偵コナン ゼロの執行人(2018)

歴代映画興行収入ランキング55位にランクインしたのが、2018年公開「名探偵コナン ゼロの執行人」です。(2018年9月現在)

興行収入

日本の興行収入:約86億円

監督名:立川譲

受賞歴:???

あらすじ

東京サミットを舞台に、テロ事件が次々巻き起こってしまいます。そんな中、正体不明の謎男とコナンの対決が始まるのでした。

「名探偵コナン ゼロの執行人」予告編がこちら

映画興行収入ランキング55位「名探偵コナン ゼロの執行人」の予告を見ると、ハラハラな展開が気になり観たいと思ってしまう内容になっています。歴代のコナンシリーズの映画の中でも一番評価されシリーズ最高の興行収入成績を残した名探偵コナンの映画22作目シリーズです。

54位:マトリックス(1999)

歴代映画興行収入ランキング54位にランクインしたのが、1999年公開「マトリックス」です。

興行収入

日本の興行収入:約87億円

監督名:ウォシャウスキー姉妹

受賞歴:アカデミー賞(視覚効果・編集・音響・音響編集)

あらすじ

パソコン

PCに操られていた!?

今まで生きていた世界が実は、PCに操られて生きている世界だった!?PCとの戦いを描くSF映画作品です。

日本国内はもちろん、世界的大ヒットした「マトリックス」の主演は、ハリウッド人気俳優のキアヌ・リーブスです。脇を固めるのは、ローレンス・フィッシュバーンやキャリー=アン・モスなどそうそうたるメンバーが名を連ねています。

「マトリックス」の予告動画がこちら

歴代映画興行収入ランキング54位「マトリックス」の予告動画をみると、独特な世界観やCGを使ったアクションが見たいという感情を巻き起こしてしまう映画になっています。国内の興行収入は87億円ですが、アメリカでは171,479,930ドルを記録している世界的に評価された人気作品です。

53位:永遠の0(2013)

歴代映画興行収入ランキング53位にランクインしたのが、2013年公開「永遠の0」です。(2018年9月現在)

興行収入

日本の興行収入:約87.6億円

監督名:山崎貴

受賞歴:第38回アカデミー賞(最優秀作品賞)

あらすじ

自分の祖父が第二次世界大戦で戦死した特攻隊だったことをしり、60年後に祖父の真実をさぐっていくストーリーです。「永遠の0」で、特攻隊の海軍航空兵役の主役を演じたのは、V6のメンバーとしても活躍する岡田准一です。孫役には三浦春馬・吹石一恵、他にも濱田岳や井上真央、夏八木功や風吹ジュンなど豪華キャストが出演した話題作品です。

永遠の0の予告動画がこちら

歴代映画興行収入ランキング53位「永遠の0」の予告動画を見ると、戦争時代のあらゆる思いが交錯していることがわかる感動作品で豪華キャストが出演しているのがわかり観たくなる作品と評価されました。

52位:ターミネーター2(1991)

歴代映画興行収入ランキング52位にランクインしたのが、1991年公開「ターミネーター2」です。(2018年9月現在)

興行収入

日本の興行収入:約87.9億円

監督名:ジェームズ・キャメロン

受賞歴アカデミー賞(最優秀メイクアップ、最優秀視覚効果、最優秀音響、最優秀音響編集賞)

あらすじ

人類を守ろうとするターミネーターの人類を攻撃するターミネーターの戦闘や、それに関する人間模様を描いたストーリーです。主役は俳優・アーノルド・シュワルツェネッガー、ヒロイン役にはリンダ・ハミルトン、エドワード・ファーロングなどがキャスティングされています。

「ターミネーター2」の予告動画はこちら

歴代映画興行収入ランキング52位の「ターミネーター2」は、予告を見てもハラハラする展開やターミネーターの特殊メイクが現在でも見ていてワクワクしてしまう映画です。

51位:劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-(2018)

歴代映画興行収入ランキング51位にランクインしたのが、2018年公開「劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-」です。(2018年9月現在)

興行収入

日本の興行収入:約88億円

監督名:西浦正記

受賞歴:???

あらすじ

成田空港と海ほたるを舞台に、連続して大きな事故が起こりその事故にコードブルーメンバーが立ち向かっていくストーリーです。

「劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-」のキャストは、人気ドラマシリーズ「コードブルー」の歴代メインキャスト山下智久・新垣結衣・戸田恵梨香・浅利陽介・比嘉愛未が勢揃いした映画というだけあり、人気でロングランが決定し現在も興行収入成績を上げ続けて評価されている国内人気映画作品です。

「劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-」の予告動画がこちら

歴代映画興行収入ランキング51位「劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-」の予告動画をみると、事故の臨場感が現れておりハラハラしながらも見たくなると予告編から評価されていた作品です。2018年公開のため、映画受賞歴はまだありませんが評価されるべき作品だとも言われているようです。

50位:パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉(2011)

歴代映画興行収入ランキング50位にランクインしたのが、2011年公開「パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉」です。(2018年9月現在)

興行収入

日本の興行収入:約88.7億円

監督名:ロブ・マーシャル

受賞歴:ピープルズ・チョイス・アワード

あらすじ

永遠の生命のために生命の泉をさがす英国軍と、海賊の反乱の公開を描いた物語です。「パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉」のキャストには、歴代シリーズで全主役を務めているジョニー・デップをはじめ、ヒロイン役には女優のペネロペ・クルス、脇を固めるのはジェフリー・ラッシュ、イアン・マクシェーンなどそうそうたるメンバーが出演しています。

「パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉」の予告動画がこちら

歴代映画興行収入ランキング50位の「パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉」は、予告を見ると海賊姿がかっこいいけどおちゃめなジョニー・デップや、綺麗なペネロペ・クルスなど豪華キャストにひかれつつも面白そうなストーリーが見たくなると評価された作品です。

49位:モンスターズ・ユニバーシティ(2013)

歴代映画興行収入ランキング49位にランクインしたのが、2013年公開「モンスターズ・ユニバーシティ」です。(2018年9月現在)

興行収入

日本の興行収入:約89.6億円

監督名:ダン・スキャンロン

受賞歴:ハリウッド映画祭(アニメーション賞)

あらすじ

モンスターズ・インクでお馴染みのマイクとサリーが、大学に通っていた時の物語。こわがらせ屋になるためにとにかく奮闘する姿を描いた青春ストーリーです。

「モンスターズ・ユニバーシティ」の予告動画がこちら

歴代映画興行収入ランキング49位の「モンスターズ・ユニバーシティ」は、モンスターズ・インクで人気だったキャラクターのマイクとサリーが大学に通うといったストーリーで、前作とは違う楽しみ方が出来る作品になっています。日本国内ではもちろんアメリカでも評価された人気作品です。

48位:ジョーズ(1976)

歴代映画興行収入ランキング48位にランクインしたのが、1976年公開「ジョーズ」です。(2018年9月現在)

興行収入

日本の興行収入:約90億円

監督名:スティーヴン・スピルバーグ

受賞歴:第48回アカデミー賞(作曲・音響・編集賞)

あらすじ

平和なはずの海水浴場に突然人食いざめがやってきて、人間を襲いだすストーリーです。「ジョーズ」のキャストには、管轄する署長役をロイ・シャイダーが演じており、そのほかにはロバート・ショウやリチャード・ドレイファスが出演しています。

「ジョーズ」の予告動画がこちら

歴代映画興行収入ランキング48位「ジョーズ」の予告動画をみると、昔の映画のためかCGは使われていないもののサメにリアリティがある恐怖さえも覚えるような展開で見てみたい心をくすぐります。アメリカでも人気を集めましたが、日本国内でもUSJのアトラクションになるほど評価されている人気の作品です。

47位:ダ・ヴィンチ・コード(2006)

歴代映画興行収入ランキング47位にランクインしたのが、2006年公開「ダ・ヴィンチ・コード」です。(2018年9月現在)

興行収入

日本の興行収入:約90.5億円

監督名:ロン・ハワード

受賞歴:???

あらすじ

ルーブル美術館の館長が何者かに殺害される事件が起きてしまう。その殺害にはダ・ヴィンチのコードが関係している?殺人事件とダ・ヴィンチの謎を追う物語です。

「ダ・ヴィンチ・コード」の主役には、ハリウッドのみならず日本国内でも人気の俳優トム・ハンクスをはじめ、アメリで有名な女優オドレイ・トトゥ、イアン・マッケランなどが出演する豪華キャストになっています。

「ダ・ヴィンチ・コード」の予告動画がこちら

歴代映画興行収入ランキング47位「ダ・ヴィンチ・コード」は、受賞歴さえありませんが人気小説の実写化ということだけあり数多くの人が見た映画です。謎が多そうで解きたくなる予告編がまた見たいと思わせる作品になっています。

46位:ロード・オブ・ザ・リング(2002)

歴代映画興行収入ランキング46位にランクインしたのが、2006年公開「ロード・オブ・ザ・リング」です。(2018年9月現在)

興行収入

日本の興行収入:約90.7億円

監督名:ピーター・ジャクソン

受賞歴:アカデミー賞(撮影・作曲・メイクアップ・視覚効果賞)

あらすじ

絶大な力をもった指輪が舞台となっており、その指輪をめぐり冒険を始めて様々な敵と戦いながらも進んでいくストーリーです。「ロード・オブ・ザ・リング」のキャストは、主役のイライジャ・ウッドをはじめイアン・マッケランやヴィゴ・モーテンセン、ショーン・アスティンなどが出演しています。

「ロード・オブ・ザ・リング」の予告動画がこちら

歴代映画興行収入ランキング46位「ロード・オブ・ザ・リング」は、3部作の1作目として公開された映画で、人気小説の実写化というだけに日本国内でも大ヒットになりました。わくわくする冒険が見たいと人気を集め評価されたた作品です。

45位:スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐(2005)

歴代映画興行収入ランキング45位にランクインしたのが、2005年公開「スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐」です。(2018年9月現在)

興行収入

日本の興行収入:約91.7億円

監督名:ジョージ・ルーカス

受賞歴:サターン賞、MTVムービー・アワードなど

あらすじ

アナキンがフォースと呼ばれる超常的な能力の暗黒面に落ちてしまうが、復活しながらも苦悩を持ちながら、クローン対戦に挑んでいく物語です。「スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐」のキャストには、主役であるユアン・マクレガーをはじめ、ナタリー・ポートマンやヘイデン・クリステンセンなどが出演しています。

「スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐」の予告動画がこちら

歴代映画興行収入ランキング45位「スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐」は、公開前からそのストーリーが期待されアメリカ国内で仮病なども使って映画を見に行くファンが社会現象的にまで増えたといわれている作品です。日本国内でも圧倒的な人気を集め話題になりました。

44位:ベイマックス(2014)

歴代映画興行収入ランキング44位にランクインしたのが、2014年公開「ベイマックス」です。(2018年9月現在)

興行収入

日本の興行収入:約91.8億円

監督名:ドン・ホール、クリス・ウィリアムズ

受賞歴:第87回アカデミー賞(長編アニメ映画賞)など

あらすじ

兄が火災事故にあった謎を解くために、兄が開発したロボットのベイマックスとともに天才少年の弟が謎を解いていく物語です。

「ベイマックス」の予告動画がこちら

歴代映画興行収入ランキング44位「ベイマックス」は、とにかくベイマックスのキャラクターが可愛い・癒される・家にほしいとまで話題を呼んだ人気作品です。日本国内だけではなく、海外でも多数の賞を受賞し評価されたされたディズニー映画です。

43位:天と地と(1990)

歴代映画興行収入ランキング44位にランクインしたのが、1990年公開「天と地と」です。(2018年9月現在)

興行収入

日本の興行収入:約92億円

監督名:角川春樹

受賞歴:???

あらすじ

戦国時代を舞台にし、武田信玄と上杉謙信の戦いを描いた物語です。「天と地と」のキャストには、主役の上杉謙信役を榎木孝明、武田信玄訳を津川雅彦が演じ浅野温子や財前直見などそうそうたる豪華キャストでも話題になりました。この作品の上杉謙信役には、渡辺謙が主演予定だったが撮影途中に白血病で倒れてしまったといったことも話題になりました。

「天と地と」の予告動画がこちら

歴代映画興行収入ランキング44位「天と地と」は、主役のキャストが途中で変更したことでも話題になりましたが、制作費が50億円も投じられクライマックスの戦のシーンが圧巻だと話題を集め評価された国内人気作品です。

42位:借りぐらしのアリエッティ(2010)

歴代映画興行収入ランキング42位にランクインしたのが、2010年公開「借りぐらしのアリエッティ」です。(2018年9月現在)

興行収入

日本の興行収入:約92.5億円

監督名:米林宏昌

受賞歴:???

あらすじ

人間に見られてはいけないいう掟を持つ少女と少女の家族と人間の少年が織りなす物語です。

「借りぐらしのアリエッティ」の予告動画がこちら

歴代映画興行収入ランキング42位「借りぐらしのアリエッティ」は、日本国内でのみならずフランスやイギリス、アメリカなどでも公開され話題になった作品です。アリエッティ達が使用する小物が可愛いとも話題になりました。またアメリカではジブリ映画の最高興行収入を記録した作品です。

41位:スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃(2002)

歴代映画興行収入ランキング41位にランクインしたのが、2002年公開「スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃」です。(2018年9月現在)

興行収入

日本の興行収入:約93.5億円

監督名:ジョージ・ルーカス

受賞歴:サターン賞(最優秀衣装・最優秀特殊効果賞)、MTVムービー・アワード

あらすじ

アナキンがジェダイの騎士になるために、恋愛など様々な悩みを抱えながら修行を積んでいくサクセスストーリーです。「スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃」のキャストには、主役であるユアン・マクレガーをはじめ、ナタリー・ポートマンやヘイデン・クリステンセン、イアン・マクダーミドなどが出演しています。

「スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃」の予告動画がこちら

歴代映画興行収入ランキング41位「スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃」は、出演キャラクターのヨーダが完全CGIになったということでも注目された作品で、3D版がイベントで公開されるなど映画技術が話題になった作品です。

40位:モンスターズ・インク(2002)

歴代映画興行収入ランキング40位にランクインしたのが、2002年公開「モンスターズ・インク」です。(2018年9月現在)

興行収入

日本の興行収入:約93.7億円

監督名:ピート・ドクター

受賞歴:アカデミー賞の主題歌賞

あらすじ

子供を怖がらせる怖がらせ会社の社員のマイクとサリーと、モンスターシティに紛れ込んでしまった少女が織りなす物語です。

「モンスターズ・インク」の予告動画がこちら

歴代映画興行収入ランキング40位「モンスターズ・インク」は、ディズニーランドのアトラクションになってしまうほど人気の高いモンスターのキャラクターを生み出し話題になりました。また、ストーリーも面白いと老若男女から愛されている作品です。

39位:ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団(2007)

歴代映画興行収入ランキング39位にランクインしたのが、2007年公開「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」です。(2018年9月現在)

興行収入

日本の興行収入:約94億円

監督名:デヴィッド・イェーツ

受賞歴:???

あらすじ

魔法魔術学校のハリーたちは、不死鳥の騎士団とともに邪悪なヴォルデモート卿に立ち向かっていくストーリーになっています。

「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」では、ハリーとして一躍有名になった主役の俳優ダニエル・ダトクリフをはじめ、ヒロイン役には美女と野獣で話題になったエマ・ワトソンやルパート・グリントがキャスト出演しています。

「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」の予告動画がこちら

歴代映画興行収入ランキング39位「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」は、人気小説であるハリーポッターシリーズの5作目で実写化も5作目として注目を集めていた作品です。日本国内のみならず、世界的にも人気で注目を集めた話題作品です。

38位:ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク(1997)

歴代映画興行収入ランキング38位にランクインしたのが、1997年公開「ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク」です。(2018年9月現在)

興行収入

日本の興行収入:約95億円

監督名:スティーヴン・スピルバーグ

受賞歴:アカデミー賞(視覚効果賞ノミネート)

あらすじ

会社倒産の危機を脱出するために、ジュラシックパーク計画を再び再燃しハンターを送り込む会社と恐竜たちの物語です。「ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク」のキャストには、ジェフ・ゴールドブラムをはじめジュリアン・ムーアやヴァネッサ・リー・チェスターなどが出演しています。

「ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク」の予告動画がこちら

歴代映画興行収入ランキング38位「ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク」は、前作に続いての2作品目であったものの前作が公表すぎたために2作目は評価されず最低な続編映画と批判されたり、小説の原作を大きく変更させたストーリーも批判されたものの国内興行収入95億円を記録したヒット映画です。

37位:バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2(1989)

歴代映画興行収入ランキング37位にランクインしたのが、1989年公開「バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2」です。(2018年9月現在)

興行収入

日本の興行収入:約95億円

監督名:ロバート・ゼメキス

受賞歴:???

あらすじ

タイムマシンをつっかって30年後の未来にいって、あらゆるトラブルを避けようと奮闘することで不思議なことが巻き起こる物語です。「バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2」のキャストには、前作に引き続き主人公役を演じたマイケル・J・フォックスをはじめ博士役のクリストファー・ロイド、トーマス・F・ウィルソンなどが出演しています。

「バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2」の予告動画がこちら

歴代映画興行収入ランキング37位「バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2」は、1985年に公開された「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の続編で、日本国内はもちろんアメリカでも前作を上回る人気を獲得し話題を集めた作品です。

36位:ジュラシック・ワールド(2015)

歴代映画興行収入ランキング36位にランクインしたのが、2015年公開「ジュラシック・ワールド」です。(2018年9月現在)

興行収入

日本の興行収入:約95.3億円

監督名:コリン・トレヴォロゥ

受賞歴:第33回ゴールデングロス賞(優秀銀賞)

あらすじ

恐竜のテーマパークの実現に成功し、観光客が訪れる人気観光施設になっていたものの遺伝子操作が行われた恐竜が脱走してしまった悲劇をw額物語です。「ジュラシック・ワールド」のキャストには、恐竜の監視員で主役を演じるクリス・プラットをはじめ、ブライス・ダラス・ハワードやタイ・シンプキンスなどが出演しています。

「ジュラシック・ワールド」の予告動画がこちら

歴代映画興行収入ランキング36位「ジュラシック・ワールド」は、オープニングと同時の週末3日間の興行収入が全世界で5億2410億ドルを記録し第1位に躍り出た人気映画です。もちろん日本国内でも人気を集め、話題を呼びました。

35位:A.I.(2001)

歴代映画興行収入ランキング35位にランクインしたのが、2001年公開「A.I.」です。(2018年9月現在)

興行収入

日本の興行収入:約96.6億円

監督名:スティーヴン・スピルバーグ

受賞歴:アカデミー賞ノミネート作品(視覚効果・作曲賞)

あらすじ

ロボットが活躍する未来を舞台に、少年型のロボットと不治の病を患った夫婦が織りなすストーリーです。「A.I.」のキャストには、少年役のロボットで主役を演じたのがハーレイ・ジョエル・オスメント、その脇を固めるキャストにはジュード・ロウやフランセス・オコナーなどが出演しています。

「A.I.」の予告動画がこちら

歴代映画興行収入ランキング35位「A.I.」は、大ヒットが予想されていたもののアメリカ国内での人気は高くなく大苔するのではないか?とまで言われていましたが、日本国内で公開されるや大ヒットした映画です。

34位:ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2(2011)

歴代映画興行収入ランキング34位にランクインしたのが、2011年公開「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2」です。(2018年9月現在)

興行収入

日本の興行収入:約96.7億円

監督名:デヴィッド・イェーツ

受賞歴:サターン賞(ファンタジー映画賞)など

あらすじ

主人公のハリーと、敵役ヴォルデモート卿の戦いを描いたハリーポッター傑作の最終章を描いた作品です。「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2」では、ハリーの俳優ダニエル・ダトクリフをはじめ、ヒロイン役にはエマ・ワトソンやルパート・グリント、レイフファインズなどおなじみのがキャスト出演しています。

「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2」の予告動画がこちら

歴代映画興行収入ランキング34位「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2」は、アメリカとカナダで前売り券の売上が史上最高を記録するなど公開前から注目されており、日本でも人気を集めたシリーズの人気作品です。

33位:ミッション:インポッシブル2(2000)

歴代映画興行収入ランキング33位にランクインしたのが、2011年公開「ミッション・インポッシブル2」です。(2018年9月現在)

興行収入

日本の興行収入:約97億円

監督名:ジョン・ウー

受賞歴:???

あらすじ

トム・クルーズ演じるスパイと女泥棒が手を組み、何者かに奪われた殺人ウイルスと解毒剤を取り返すアクション映画です。「ミッション・インポッシブル2」のキャストには、前作でも主役を務めた日本国内でも高い人気を誇るトム・クルーズをはじめ、女泥棒役にはダグレイ・スコットなど豪華キャストがそろっています。

「ミッション・インポッシブル2」の予告動画がこちら

歴代映画興行収入ランキング33位「ミッション・インポッシブル2」は、アメリカの人気テレビドラマを原作としていることもあってアメリカ国内でも大ヒットをし、日本でも前作と同じような派手なアクションシーンなどが評価され人気を集めた作品です。

32位:子猫物語(1986)

猫たち

ムツゴロウさんが監督の話題作品

歴代映画興行収入ランキング32位にランクインしたのが、1986年公開「子猫物語」です。(2018年9月現在)

興行収入

猫たち

約98億円

日本の興行収入:約98億円

監督名:畑正憲・市川崑(協力監督)

受賞歴:ゴールデングロス賞(最優秀金賞、特別賞)

あらすじ

子猫が可愛い

子猫に癒される

母親とはぐれてしまった子猫と友達の子犬が冒険するサクセスアドベンチャーストーリーです。

「子猫物語」では、子猫が主役のストーリーのため女優や俳優などは出演していませんが、詩を朗読する役を小泉今日子、ナレーターが露木茂がつとめています。

「子猫物語」の予告動画がこちら

歴代映画興行収入ランキング32位「子猫物語」は、とにかく子猫が可愛い・癒されると人気を集めた作品です。また、ムツゴロウさんとして有名な畑正憲が監督を務めたことでも話題を集めました。

31位:パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト(2006)

歴代映画興行収入ランキング31位にランクインしたのが、2006年公開「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」です。(2018年9月現在)

興行収入

日本の興行収入:約100.2億円

監督名:ゴア・ヴァービンスキー

受賞歴:第79回アカデミー賞(視覚効果賞)

あらすじ

主人公のジャックが、前作では仲間だった二人を借金を帳消しにするために裏切ってしまったことから始まる、冒険ストーリーです。

「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」のキャストには、前作に引き続き主役を務めているジョニー・デップをはじめ、ヒロイン役には女優のキーラ・ナイト・レイ、脇を固めるのはオーランド・ブルームなどそうそうたるメンバーが出演しています。

「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」の予告動画がこちら

歴代映画興行収入ランキング31位「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」は、前作の人気に引き続き一層注目をあつめ日本国内だけではなく2006年の全世界興行収入でも1位を獲得した世界的に人気な作品です。

映画興行収入ランキング30位~21位

30位:踊る大捜査線 THE MOVIE(1998)

歴代映画興行収入ランキング30位にランクインしたのが、1998年公開「踊る大捜査線 THE MOVIE」です。(2018年9月現在)

興行収入

日本の興行収入:約101億円

監督名:本広克行

受賞歴:第17回ゴールデンクロス賞(話題・最優秀金賞)など

あらすじ

警視庁副総監誘拐事件が起こりピリピリした雰囲気の警視庁だったが、インターネット猟奇事件などあらゆる事件が起こりまくる3日間を描いたストーリーです。

「踊る大捜査線 THE MOVIE」では、テレビシリーズでおなじみだったキャストが勢ぞろいし注目を集めました。青島でおなじみの主役には織田裕二をはじめ、いかりや長介や深津絵里柳葉敏郎やユースケ・サンタマリアなど多くの豪華キャストが出演しています。

「踊る大捜査線 THE MOVIE」の予告動画がこちら

歴代映画興行収入ランキング30位「踊る大捜査線 THE MOVIE」は、数多くのキャストが映画の優秀賞を獲得するなど評価された作品で実写邦画歴代興行収入では3位にランクインし続けている人気作品映画です。

29位:ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還(2004)

歴代映画興行収入ランキング29位にランクインしたのが、2004年公開「ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還」です。(2018年9月現在)

興行収入

日本の興行収入:約103.2億円

監督名:ピーター・ジャクソン

受賞歴:アカデミー賞(作品・監督・脚色・作曲・歌曲・美術・衣装デザイン・メイクアップ・視覚効果・音響・編集賞)

あらすじ

指輪を手に入れたものの指輪の魔力に自分を見失いそうになる主人公が旅を続ける最終章の物語です。「ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還」のキャストは、主役のイライジャ・ウッドをはじめイアン・マッケランや、ショーン・アスティン、ヴィゴ・モーテンセンなどがおなじみのキャストが出演しています。

「ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還」の予告動画がこちら

歴代映画興行収入ランキング29位「ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還」は、大人気シリーズの最終章として公開前から注目されていた作品でアカデミー賞の11部門を獲得するなど世界的に人気を集めた傑作です。

28位:インデペンデンス・デイ(1996)

歴代映画興行収入ランキング28位にランクインしたのが、1996年公開「インデペンデンス・デイ」です。(2018年9月現在)

興行収入

日本の興行収入:約106.5億円

監督名:ローランド・エメリッヒ

受賞歴:アカデミー賞(視覚効果賞)

あらすじ

宇宙から来た違う惑星の人物と、滅亡する危機に立たされてしまった人間が戦う姿を描いたSFアクション物語です。「インデペンデンス・デイ」のキャストには、日本国内でも人気のハリウッドスターのウィル・スミスをはじめ、ジェフ・ゴールドブラムやビル・プルマンなどが出演しています。

「インデペンデンス・デイ」の予告動画がこちら

歴代映画興行収入ランキング28位「インデペンデンス・デイ」は、アカデミー賞の視覚効果賞を獲得しただけあって迫力満点な映像技術が注目を集めた人気作品です。

27位:トイ・ストーリー3(2010)

歴代映画興行収入ランキング29位にランクインしたのが、2010年公開「トイ・ストーリー3」です。(2018年9月現在)

興行収入

日本の興行収入:約108億円

監督名:リー・アンクリッチ

受賞歴:アカデミー賞(長編アニメーション・主題歌賞)など

あらすじ

アクシデントがきっかけで託児所に行くことになってしまったおもちゃだったが、託児所は思っていたところではなくて?託児所から脱出しようとするおもちゃたちの物語です。

「トイ・ストーリー3」の予告動画がこちら

歴代映画興行収入ランキング29位「トイ・ストーリー3」は、人気シリーズの3作品目というもので公開前から期待されており全米はもちろん日本国内でも話題になりました。また、子どもだけでなく大人も感動する・面白いと人気を集めました。

26位:パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド(2007)

歴代映画興行収入ランキング26位にランクインしたのが、2007年公開「パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド」です。(2018年9月現在)

興行収入

日本の興行収入:約109億円

監督名:ゴア・ヴァービンスキー

受賞歴:MTVムービー・アワード(最優秀作品賞)など

あらすじ

有名な海賊が次々に滅亡していく中、海賊は力を合わせようとるがジャックは世界の果てで捕まっていた!?ジャックを救うために冒険する物語です。

「パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド」のキャストは、「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」の二部作目ということでジョニー・デップをはじめ、ヒロイン役には女優のキーラ・ナイト・レイ、脇を固めるのはオーランド・ブルームなどそうそうたるメンバーが出演しています。

「パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド」の予告動画がこちら

歴代映画興行収入ランキング26位「パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド」は、興行成績が世界で1位を記録するなど注目を浴びたもののアメリカでは多く批判があった作品です。しかし、日本では豪華キャストと面白いストーリーがとても支持され人気を集めました。

25位:ハリー・ポッターと炎のゴブレット(2005)

歴代映画興行収入ランキング25位にランクインしたのが、2005年公開「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」です。(2018年9月現在)

興行収入

日本の興行収入:約110億円

監督名:マイク・ニューウェル

受賞歴:???

あらすじ

魔法魔術学校の4年生になったハリーたちが、3大魔法学校対抗試合に出場し奮闘する物語です。「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」では、ハリーの俳優ダニエル・ダトクリフもちろん、ヒロイン役にはエマ・ワトソンやルパート・グリント、レイフファインズなどおなじみのがキャスト出演しています。

「ハリーポッターと炎のゴブレット」の予告動画がこちら

歴代映画興行収入ランキング25位「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」は、アメリカでは子供にも人気なシリーズにも関わらず13歳未満は保護者の強い注意が必要になるPG-13に指定され公開前から注目が集まっていた作品です。日本では指定は無く、大人から子供まで楽しめる作品と人気のようです。

24位:ファインティング・ニモ(2003)

歴代映画興行収入ランキング24位にランクインしたのが、2003年公開「ファインティング・ニモ」です。(2018年9月現在)

興行収入

日本の興行収入:約110億円

監督名:アンドリュー・スタントン、リー・アンクリッチ

受賞歴:第76回アカデミー賞(長編アニメ賞)

あらすじ

人間にさらわれてしまったクマノミの子供であるニモを、父親のマーリンと友達のドリーが冒険し探し出すストーリーです。

「ファインティングニモ」の予告動画がこちら

歴代映画興行収入ランキング24位「ファインティング・ニモ」は、ディズニーとピクサーがフル3DCGで制作した作品としても公開前から注目されており、公開後にニモとドリーが可愛いと多くの世代から人気を集めた作品です。ディズニーランドのアトラクションにもなるほど人気のキャラクターになっています。

23位:マトリックス・リローデッド(2003)

歴代映画興行収入ランキング23位にランクインしたのが、2003年公開「マトリックス・リローデッド」です。(2018年9月現在)

興行収入

日本の興行収入:約110億円

監督名:ラリー・ウォシャウスキー、アンディ・ウォシャウスキー

受賞歴:???

あらすじ

人類最後の砦とも言われている都市のザイオンを舞台に、人類の救世主と人工知能のロボットが対戦するストーリーです。

「マトリックス」のキャストは、前作でも主役を務めたキアヌ・リーブスが今回も主役に、脇を固めるのも頼れる前作に引き続きローレンス・フィッシュバーンやキャリー=アン・モスなどそうそうたるメンバーが名を連ねています。

「マトリックス・リローデッド」の予告動画がこちら

歴代映画興行収入ランキング23位「マトリックス・リローデッド」は、前作がヒットしたことでも注目されていたが公開するとすぐに人気が広がり、北米だけで2億8100万ドルを売り上げたと話題になりました。全世界通算すると7億3500万ドルを獲得した大ヒット人気映画です。

22位:南極物語(1983)

歴代映画興行収入ランキング22位にランクインしたのが、1983年公開「南極物語」です。(2018年9月現在)

興行収入

日本の興行収入:約110億円

監督名:蔵原惟繕(くらはらこれよし)

受賞歴:ゴールデングロス賞(最優秀金賞・マネーメイキング監督賞)

あらすじ

南極観測隊とそりをひく、そり犬たちにおこった悲劇をえがくっ感動する切ない物語です。「南極物語」のキャストは、2014年に惜しまれつつもこの世をさった日本を代表する俳優高倉健を主役に、渡瀬恒彦や岡田英次、夏目雅子、荻野目洋子などが出演しています。

「南極物語」の予告動画がこちら

歴代映画興行収入ランキング22位「南極物語」は、実際に北極や南極などでロケをしており、製作期間が3年ほどかかったと公開前から注目されていた話題作品です。日本国内で圧倒的な支持を集め、感動すると話題になった映画です。

21位:スター・ウォーズ/フォースの覚醒(2015)

歴代映画興行収入ランキング21位にランクインしたのが、2015年公開「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」です。(2018年9月現在)

興行収入

日本の興行収入:約116.3億円

監督名:J・J・エイブラムス

受賞歴:英国アカデミー賞(視覚効果賞)など

あらすじ

砂漠の惑星で家族を待つ女性が、謎のドロイドに出会ったことで新たな伝説を作り上げていく物語です。「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」のキャストは、女性主人公をキャリー・フィッシャーが演じ、脇をお馴染みの俳優ハリソン・フォードやマーク・ハミルなどが出演しています。

「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」の予告動画がこちら

歴代映画興行収入ランキング21位「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」は、ウォルト・ディズニーが買収した後初めての映画としても公開前から注目されていた作品です。日本でも根強い人気で注目を浴びました。

映画興行収入ランキング20位~11位

20位:アリス・イン・ワンダーランド(2010)

歴代映画興行収入ランキング20位にランクインしたのが、2010年公開「アリス・イン・ワンダーランド」です。(2018年9月現在)

興行収入

日本の興行収入:約118億円

監督名:ティム・バートン

受賞歴:???

あらすじ

19歳になったアリスが、幼いころに探検した地下の世界で冒険を繰り広げるストーリーです。「アリス・イン・ワンダーランド」のキャストは、アリスを演じる主人公役をオーストラリア出身のミラ・ワシコウスカをはじめ、強烈な芽郁が怖いと話題になったマッドハッター役をジョニー・デップ、アン・ハサウェイなどの豪華キャストが出演しています。

「アリス・イン・ワンダーランド」の予告動画がこちら

歴代映画興行収入ランキング20位「アリス・イン・ワンダーランド」は、不思議の国のアリスや鏡の中のアリスを実写化したということで公開前から大注目されていた作品です。特にすごいメイクも話題になり予告を見て映画館に足を運ぶ人が続出した日本でも人気のディズニー実写化映画です。

19位:風立ちぬ(2013)

歴代映画興行収入ランキング19位にランクインしたのが、2015年公開「風立ちぬ」です。(2018年9月現在)

興行収入

日本の興行収入:約120.2億円

監督名:宮崎駿

受賞歴:第28回日本アカデミー賞(最優秀アニメーション作品賞)など

あらすじ

1930年代の日本を舞台にし、飛行機設計に情熱を注いだ主人公と結核を患いながら結婚し主人公を支えながら飛行機設計にはげむ物語です。

「風立ちぬ」の予告動画がこちら

歴代映画興行収入ランキング19位「風立ちぬ」は、宮崎駿が長編アニメ制作から引退すると発言し(後に撤回)宮崎駿の漫画を原作とした映画として注目をされた作品です。また、飛行機のゼロ戦の設計者・堀越二郎と作家の堀越辰雄をモデルにしたことでも話題を呼んだ人気作品です。

18位:美女と野獣(2017)

歴代映画興行収入ランキング21位にランクインしたのが、2017年公開「美女と野獣」です。(2018年9月現在)

興行収入

日本の興行収入:約124億円

監督名:ビル・コンドン

受賞歴:MTVムービーアワード(作品賞)

あらすじ

ロココ時代のフランスを舞台に、村で理解されない美女のベルが魔法によって醜い野獣の姿に変身させられてしまった王子さまが織りなすストーリーです。

「美女と野獣」では、ディズニープリンセスでもあるベルの役をエマ・ワトソンが、野獣の王子様をダン・スティーヴンスが演じ、ユアン・マクレガーやルーク・エヴァンス、イアン・マッケランなどが出演しています。

「美女と野獣」の予告動画がこちら

歴代映画興行収入ランキング21位「美女と野獣」は、ディズニープリンセスのアニメが実写化になるということで公開前から大注目されていた作品です。公開後も映像が綺麗だったり、エマ・ワトソン演じるベルが綺麗・可愛すぎると話題になった人気のディズニー実写化映画です。

17位:スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス(1999)

歴代映画興行収入ランキング17位にランクインしたのが、1999年公開「スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス」です。(2018年9月現在)

興行収入

日本の興行収入:約127億円

監督名:ジョージ・ルーカス

受賞歴:サターン賞(衣装デザイン・特殊効果賞)など

あらすじ

敵として知られているダース・ベイダーになる前の、アナキン・スカイウォーカーの少年時代を描いたストーリーです。「スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス」のキャストは、リーアム・ニーソンをはじめユアン・マクレガーやナタリー・ポートマン、ジェイク・ロイドなどが出演しています。

「スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス」の予告動画がこちら

歴代映画興行収入ランキング17位「スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス」では、ジョージ・ルーカスが引退後22年ぶりに監督をしたとも話題になった作品で、2012年にはデジタル3D化になり公開されるほど人気を集めた作品です。

16位:ジュラシック・パーク(1993)

歴代映画興行収入ランキング16位にランクインしたのが、1993年公開「ジュラシック・パーク」です。(2018年9月現在)

興行収入

日本の興行収入:約128.5億円

監督名:スティーヴン・スピルバーグ

受賞歴:???

あらすじ

企業家がお金を出して、テクノロジーを駆使して恐竜をよみがえらせたもののその恐竜があらゆる事件を起こしてしまう物語です。「ジュラシック・パーク」のキャストには、主役で博士役のサム・ニールをはじめローラ・ダーン、リチャード・アッテンボローなどが出演しています。

「ジュラシック・パーク」の予告動画がこちら

歴代映画興行収入ランキング16位「ジュラシック・パーク」は、マイケル・クラントン原作小説を実写化すると公開前の製作段階から注目されていた作品で、公開後瞬く間に人気になりスティーヴン・スピルバーグの映画の中で史上最大のヒット映画です。

15位:ハリー・ポッターとアズカバンの囚人(2004)

歴代映画興行収入ランキング15位にランクインしたのが、2004年公開「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」です。(2018年9月現在)

興行収入

日本の興行収入:約135億円

監督名:アルフォンソ・キュアロン

受賞歴:アカデミー賞(視覚効果賞)ノミネート

あらすじ

史上最悪の凶悪犯が、刑務所から脱獄しハリーを狙う?そんな凶悪犯と立ち向かうハリーたちの物語です。「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」では、主役の俳優ダニエル・ダトクリフをはじめ、ヒロイン役エマ・ワトソンやルパート・グリントはもちろん、凶悪犯にはゲイリー・オールドマンといったメンバーが出演しています。

「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」の予告動画がこちら

歴代映画興行収入ランキング15位「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」は、前2作をたんとうした監督が降板するとなって公開前から騒がれていたが、公開すると大人っぽくて大人も楽しめるシャープさがあると人気を博した映画作品です。

14位:アルマゲドン(1998)

歴代映画興行収入ランキング14位にランクインしたのが、1998年公開「アルマゲドン」です。(2018年9月現在)

興行収入

日本の興行収入:約135億円

監督名:マイケル・ベイ

受賞歴:アカデミー賞(歌曲・録音・音響編集・視覚効果賞)ノミネート

あらすじ

小惑星が地球に当たってしまうと人類が滅亡してしまう!?滅亡を回避するために14人の救世主が立ち上がりむかっていく物語です。「アルマゲドン」のキャストは、石油会社の社長を演じる主役をブルース・ウィルスをはじめ、ベン・アフレックやリヴ・タイラー、ウィル・パットンなどが出演しています。

「アルマゲドン」の予告動画がこちら

歴代映画興行収入ランキング14位「アルマゲドン」は、アメリカでは賛否両論が激しく巻き起こった作品で感動すると評価する人もいればつまらなさすぎるといった意見も多い作品です。主題歌の「ミス・ア・シング」は、アカデミー賞ノミネートとゴールデンラズベリー賞(最悪な賞)を獲得しています。日本では感動すると人気を得ました。

13位:E.T.(1982)

歴代映画興行収入ランキング13位にランクインしたのが、1982年公開「E.T.」です。(2018年9月現在)

興行収入

日本の興行収入:約135億円

監督名:スティーヴン・スピルバーグ

受賞歴:ゴールデングローブ賞(ドラマ部門作品賞)、アカデミー賞(音響効果・視覚効果・音響・作曲賞)

あらすじ

地球に残されてしまった宇宙人と宇宙人を見つけてしまった少年たちのサクセスストーリーです。

「E.T.」の予告動画がこちら

歴代映画興行収入ランキング13位「E.T.」は、アメリカの公開同時に3億ドルの興行収入を記録し1982年では最高記録を獲得しました。その評判が日本国内にも伝わったのか、前売り券の販売数約170万枚という当時では考えられないような脅威な数字の成績を打ち出した人気作品です。

12位:ラストサムライ(2003)

歴代映画興行収入ランキング13位にランクインしたのが、2003年公開「ラストサムライ」です。(2018年9月現在)

興行収入

日本の興行収入:約137億円

監督名:エドワード・ズウィッグ

受賞歴:???

あらすじ

明治時代の日本を舞台に、近代的な軍隊を取り入れようとする政府と時代に取り残されつつある武士道の侍たちの物語です。「ラストサムライ」には、新しい軍隊を取り入れようとする教官で主役のトム・クルーズをはじめ、侍役には日本人俳優の渡辺謙や真田広之、小雪や池松壮亮など日本でも任期の俳優が数多く出演ています。

「ラストサムライ」の予告動画がこちら

歴代映画興行収入ランキング13位「ラストサムライ」は、ハリウッド映画なのに武士道の影響をうけているためか侍役に数多くの日本人キャストが選出されたことで一躍話題を集めた作品です。日本の俳優がハリウッドに出演する機会を作る成績を残した作品とも言われています。

11位:崖の上のポニョ(2008)

歴代映画興行収入ランキング11位にランクインしたのが、2008年公開「崖の上のポニョ」です。(2018年9月現在)

興行収入

日本の興行収入:約155億円

監督名:宮崎駿

受賞歴:日本アカデミー賞(最優秀音楽・最優秀アニメーション、岡田茂賞)など

あらすじ

海沿いの街を舞台にそこに住む少年と、人間になりたい魚の女の子がおりなすストーリーです。

「崖の上のポニョ」の予告動画がこちら

歴代映画興行収入ランキング11位「崖の上のポニョ」は、崖の上のポニョの主題歌が印象に残ると話題になり、主題歌とともに大ヒットの成績をのこしたしたジブリ映画です。日本のみならず各国で上映された映画でもあります。

映画興行収入ランキング10位~4位

10位:アバター(2010)

歴代映画興行収入ランキング10位にランクインしたのが、2010年公開「アバター」です。(2018年9月現在)

興行収入

日本の興行収入:約156億円

監督名:ジェームズ・キャメロン

受賞歴:ゴールデングローブ賞(作品・監督賞)

あらすじ

人類が鉱物をもとめて惑星にたどり着くが、その惑星には先住民が住んでいて!?先住民と人類の激しい戦闘など人類と先住民の物語です。

「アバター」のキャストには、惑星にたどり着く人類役にサム・ワーシントン、博士役にはシガニー・ウィーバーが出演し他にもスティーブン・ラングやミシェル・ロドリゲスなどが出演しています。

キャッチコピーが斬新!

アバターはデジタル3D映像も売りにしており、その3Dを広めるためのキャッチコピーが「観るのではない。そこにいるのだ。」とし話題になりました。また、3Dで映画を見る人が急増するきっかけになった映画ともいえます。

「アバター」の予告動画がこちら

歴代映画興行収入ランキング10位「アバター」は、世界興行収入1位を記録している人気作品で日本国内でも10週連続1位を獲得した話題作品です。また、IMAX3D上映だけで7億円以上の興行収入の成績をのこした作品です。

9位:ハリー・ポッターと秘密の部屋(2002)

歴代映画興行収入ランキング9位にランクインしたのが、2002年公開「ハリー・ポッターと秘密の部屋」です。(2018年9月現在)

興行収入

日本の興行収入:約173億円

監督名:クリス・コロンバス

受賞歴:???

あらすじ

魔法魔術学校の2年生になったハリーたちが、ボグワーツ城でおこった秘密事件を解決していく物語です。「ハリー・ポッターと秘密の部屋」のキャストは、ハリーの主役には俳優ダニエル・ダトクリフをはじめ、ヒロイン役にはエマ・ワトソンやハリーの親友役にはルパート・グリントなどが出演しています。

人気の作品のためゲーム化!?

「ハリーポッターと秘密の部屋」は多くの人気を集めたため、2002年にはプレステ2やゲームボーイキューブなどあらゆるゲーム展開がなされ話題になりました。

「ハリーポッターと秘密の部屋」の予告動画がこちら

歴代映画興行収入ランキング9位「ハリー・ポッターと秘密の部屋」は、人気小説シリーズの2作目の実写化ということで前作がとても評価されていたので今回も期待されていた作品です。公開前の期待通り多くの興行収入を獲得し成績をのこしたた人気作品です。

8位:踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!(2003)

歴代映画興行収入ランキング8位にランクインしたのが、2003年公開「踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!」です。(2018年9月現在)

興行収入

日本の興行収入:約173.5億円

監督名:本広克行

受賞歴:日本アカデミー賞(優秀作品・優秀監督・優秀脚本・優秀音楽・優秀撮影・優秀照明・優秀録音・優秀編集・話題賞)など

あらすじ

主人公の青島が所属する湾岸所の管轄にあるお台場で連続殺人事件が起こってしまう。そこに現れた警視正がくせもので!?といった物語です。

「踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!」のキャストも、テレビシリーズでおなじみの織田裕二をはじめ、いかりや長介や深津絵里柳葉敏郎やユースケ・サンタマリアなど多くの豪華キャストが出演しています。

青島の名台詞が話題に!

青島が映画中で叫ぶ台詞の「レインボーブリッジ封鎖できません」が話題になった作品で、みんながまねしたフレーズです。

「踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!」の予告動画がこちら

歴代映画興行収入ランキング8位「踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!」は、日本で大ヒットの成績を記録し日本の実写邦画映画興行収入第1位の成績を記録している人気映画です。また、和久さんという名刑事役を演じたいかりや長介がなくなる前最後に公の場に現れたのがこの映画の舞台挨拶だった。

7位:もののけ姫(1997)

歴代映画興行収入ランキング7位にランクインしたのが、1997年公開「もののけ姫」です。(2018年9月現在)

興行収入

日本の興行収入:約193億円

監督名:宮崎駿

受賞歴:日本アカデミー賞(最優秀作品賞)など

あらすじ

室町時代の日本を舞台に、たたり神の呪いにかかってしまった少年とたたり神に戦いを挑み続ける少女が織りなす物語です。

地上波放送回数がすごい!

もののけ姫は、1999年に地上波放送がされて初回視聴率が関東35.1%、関西40.8%の成績をのこしたと話題になりました。

「もののけ姫」の予告動画がこちら

歴代映画興行収入ランキング7位「もののけ姫」は、公開当時の日本映画の興行収入記録を更新した話題作でジブリ映画最大のヒット作品と評価され成績をのこしたた映画です。公開から20年たった今でも人気の作品です。

6位:ハウルの動く城(2004)

歴代映画興行収入ランキング6位にランクインしたのが、2004年公開「ハウルの動く城」です。(2018年9月現在)

興行収入

日本の興行収入:約196億円

監督名:宮崎駿

受賞歴:ヴェネツィア国際映画祭(オッゼラ賞)、アカデミー賞ノミネートなど

あらすじ

魔法使いにいきなり老婆にされてしまった帽子を作る少女と、イケメンなのに気弱な魔法使いが出会い織りなす物語です。

「魔法使いハウルと火の悪魔」が原作

ダイアナ・ウィン・ジョーンズの小説を原作にしたジブリ映画として注目された作品で、15年ぶりの他者原作映画と話題になりました。

「ハウルの動く城」の予告動画がこちら

歴代映画興行収入ランキング6位「ハウルの動く城」は、声優が倍賞千恵子や木村拓哉、美輪明宏などそうそうたる俳優陣が声優を務めたことでも話題になった作品で、声がかっこよすぎるとも注目された作品です。

5位:ハリー・ポッターと賢者の石(2001)

歴代映画興行収入ランキング5位にランクインしたのが、2001年公開「ハリー・ポッターと賢者の石」です。(2018年9月現在)

興行収入

日本の興行収入:約203億円

監督名:クリス・コロンバス

受賞歴:アカデミー賞(作曲・美術・衣装デザイン賞)ノミネート

あらすじ

魔法魔術学校に入れられた主人公の少年ハリーと、学校の友人たちが魔法使いになるために学校で勉強し奮闘していく物語です。「ハリー・ポッターと賢者の石」では、ハリーの俳優ダニエル・ダトクリフをはじめ、友人のエマ・ワトソンやルパート・グリント、レイフファインズなどおなじみのがキャストが出演しています。

キャスティングもすごい映画

「ハリーポッターと賢者の石」はイギリスの児童文学小説だったこともあって、実写化の俳優にはすべてイギリス人俳優が起用されたことでも注目を浴びました。

「ハリーポッターと賢者の石」の予告動画がこちら

歴代映画興行収入ランキング5位の「ハリー・ポッターと賢者の石」は、各国で大ヒットを記録し日本国内でも公開当時は、日本の興行収入記録第3位を記録した話題作品です。今ではUSJにテーマパークが出来てしまうほどの成績をのこした不動で絶大な人気を誇っている作品です。

4位:君の名は。(2016)

歴代映画興行収入ランキング4位にランクインしたのが、2016年公開「君の名は。」です。(2018年9月現在)

興行収入

日本の興行収入:約205.3億円

監督名:新開誠

受賞歴:第40回日本アカデミー賞(優秀アニメーション作品・優秀監督・最優秀脚本・最優秀音楽・話題賞)など

あらすじ

東京に住む男子高校生と田舎に住む女子高生の中身が入れ替わってしまう現象が起きる中、地球に惑星が接近するといった出来事が巻き起こる物語です。

映像がキレイと話題に!

アニメの映像がキレイと話題になった君の名は。は、現実の世界の描写を忠実に再現しており聖地巡りをするファンが殺到しました。

「君の名は。」の予告動画がこちら

歴代映画興行収入ランキング4位「君の名は。」は、日本のみならず世界125か国で配給された世界的に話題の人気作品です。全世界での興行収入は2億8100ドルを成績をのこした記録し、人気ジブリ映画「千と千尋の神隠し」を抜いたとも言われている成績をのこした大ヒット映画です。

映画興行収入ランキング3位~1位

3位:アナと雪の女王(2014)

歴代映画興行収入ランキング3位にランクインしたのが、2014年公開「アナと雪の女王」です。(2018年9月現在)

興行収入

日本の興行収入:約255億円

監督名:クリス・バック、ジェニファー・リー

受賞歴:アカデミー賞(長編アニメ映画・歌曲賞)、ゴールデングローブ賞など

あらすじ

王家の姉妹である雪や氷を作れる魔法をもった雪の女王ことエルサと、妹のアナが織りなす魔法とファンタジーの物語です。

ディズニー初ダブルヒロイン

アナとエルサが二人ともヒロインで、2人のプリンセスが出演し二人ともが人気を誇っています。

「アナと雪の女王」の予告動画がこちら

歴代映画興行収入ランキング3位「アナと雪の女王」は、ミュージカル調で話が進んでいくアニメーションとしても人気を集めて世界中で真似をする子供が続出した人気作品です。人気は子供だけにとどまらず、大人も見入ってしまうと話題になった作品です。

2位:タイタニック(1998)

歴代映画興行収入ランキング2位にランクインしたのが、1998年公開「タイタニック」です。(2018年9月現在)

興行収入

日本の興行収入:約262億円

監督名:ジェームズ・キャメロン

受賞歴:アカデミー賞(作品・監督・撮影・主題歌・音楽・衣装デザイン・視覚効果・音響効果・音響・編集賞)など

あらすじ

航海を舞台に貧しい画家を目指す青年と、上流階級の娘との悲劇のラブストーリーです。「タイタニック」のキャストには、貧しい画家役の主人公をレオナルド・ディカプリオ、ヒロイン役をケイト・ウィンスレットが演じています。

タイタニックのポーズが人気!

船上で二人が抱き合うこの画像のポーズが大人気で、タイタニックポーズと真似をする人が続出しました。

「タイタニック」の予告動画がこちら

歴代映画興行収入ランキング2位「タイタニック」は、1912年に起きたタイタニック号沈没事故を元に実写化したと公開前から話題になっていた作品で、全世界興行収入でも第二位を記録の成績を残している大ヒット映画です。

1位:千と千尋の神隠し(2001)

歴代映画興行収入ランキング1位にランクインしたのが、2001年公開「千と千尋の神隠し」です。(2018年9月現在)

興行収入

日本の興行収入:約308億円

監督名:宮崎駿

受賞歴:アカデミー賞(長編アニメ映画賞)、日本アカデミー賞(最優秀作品・会長功労・協会特別賞)など

あらすじ

家族で引っ越し先に向かうはずが、不思議の町に迷い込んでしまい、そこは実は神々が住む世界で魔法をかけられて豚になった両親のために奮闘する少女の物語です。

すさまじい視聴率も獲得した映画

絶大な人気を集めた「千と千尋の神隠し」の地上波初放送では、視聴率46.9%の成績をのこした大人気映画としても話題になりました。

「千と千尋の神隠し」の予告動画がこちら

歴代映画興行収入ランキング1位「千と千尋の神隠し」は、日本国内のみならず海外でも評価され日本のみならずアメリカのアカデミー賞も獲得したジブリ映画です。世界各国で上映されており、世界の批評家が選出する21世紀の偉大な映画ベスト100では4位成績を獲得しています。

世界で最も評価された日本の監督は?

黒澤明監督の影響がすごい!

・愛称:世界の黒沢

・本名:黒澤明

・生年月日:1910/3/23(1998/9/6没)

・現在年齢:享年88歳

・出身地:東京府荏原郡大井町

・血液型:???

・身長:???

・体重:???

・活動内容:映画監督、脚本家

・所属グループ:???

・事務所:???

・家族構成:妻・矢口陽子(女優)

・代表作品:「羅生門」「七人の侍」「隠し砦の三悪人」「用心棒」「椿三十郎」「天国と地獄」

黒澤明のどこがすごい!?

黒澤明は、数多くの監督作品を世に生み出し世界各国で称賛を受け多くの映画賞を獲得しました。この映画賞受賞を受け、日本の映画を世界に認めさせた初めての監督とさえも言われているのが世界のクロサワと言われる理由のようです。

黒澤明の影響を受けた監督は?

歴代映画日本興行収入ランキングに何作もランクインした作品を作ったスティーヴン・スピルバーグもその一人だといわれています。

実際にスティーヴン・スピルバーグは、資金不足に悩んでいる映画作品を助けるためにプロデューサーになったり黒澤明の作品を自身の作品でオマージュしたりしています。そのほかにも、ジョージ・ルーカスやクリント・イーストウッド、ピーター・ジャクソンや宮崎駿なども影響を受けたと公言しています。

映画興行収入ランキングTOP55のまとめ

歴代映画興行収入ランキング1位は「千と千尋の神隠し」でした。今後どの作品がこの記録を記録や成績を塗り替えるのかも注目です。

ランクインした監督の気になるランキングはこちら

スティーブンスピルバーグ監督の映画作品TOP30!高評価の作品を紹介【最新】 | ランキングまとめメディア
本広克行監督の映画・アニメ・ドラマ作品TOP20!ランキング形式で紹介 | ランキングまとめメディア
宮崎駿監督の映画ランキングTOP20!評価の高い人気映画はどれ?【ジブリ】 | ランキングまとめメディア

関連するまとめ

記事へのコメント

気軽にコメントしよう!

※コメントは承認後に公開されます。

新着一覧

最近公開されたまとめ