樹木希林の映画おすすめランキングTOP25!デビューから現在までの出演作一覧

樹木希林は、映画やドラマで活躍した個性派人気女優。2018年5月に公開された映画『モリのいる場所』で、山崎努と夫婦役で共演している。おすすめ作品で2018年10月公開の『日日是好日』はお茶の映画で、主演は黒木華、共演は樹木希林、多部未華子。現代劇で初めて、茶道教室を舞台にしていて、樹木希林は、茶道教室の師匠、武田先生を演じている。フジカラーのCMに25年以上出演し、2002年には消費者の好感度がもっとも高い女性CMタレント1位にランキングされた。映画おすすめランキングと出演作一覧を調べてみた。

目次

  1. 樹木希林の映画おすすめランキング!
  2. 樹木希林の映画おすすめランキング25位~11位
  3. 樹木希林の映画おすすめランキング10位~7位
  4. 樹木希林の映画おすすめランキング6位~4位
  5. 樹木希林の映画おすすめランキング3位~1位
  6. 樹木希林が出演した映画一覧
  7. 変わり者?樹木希林の面白いエピソードを紹介!
  8. 樹木希林の映画おすすめTOP25のまとめ

樹木希林の映画おすすめランキング!

主演作品や最新お茶映画もランクイン!

日本を代表する人気個性派女優の樹木希林が2018年9月15日に亡くなった。享年75歳だった。2013年3月8日の第36回日本アカデミー賞最優秀主演女優賞受賞のスピーチで、全身ガンであることを告白し、数々の作品に出演してきた。そんな樹木希林のお茶映画『日日是好日』など、おすすめ映画ランキングと今までの出演作を一覧にしてみた。

国民的人気女優!樹木希林のプロフィール

樹木希林プロフィール

愛称:???

本名:内田啓子

生年月日:1943年1月15日

没年月日:2018年9月15日(75歳没)

出身地:東京府東京市神田区(現東京都千代田区)

血液型:A型

身長:???

体重:???

活動内容:女優

所属グループ:文学座

事務所:???

家族構成:夫はロック歌手の内田裕也、娘はエッセイストの内田也哉子、義理の息子は本木雅弘、孫は内田伽羅、モデルのUTA

受賞歴:第37回芸術選賞文部大臣賞、第31回日本アカデミー賞最優秀主演女優賞、旭日小綬賞その他多数

『モリのいる場所』では山崎努と夫婦役で初共演!

『モリのいる場所』で夫婦役を演じた山崎努と樹木希林は、文学座に在籍し50年以上の付き合いになる人気俳優同士だが、初共演、初夫婦役になった。

『モリのいる場所』で97歳で亡くなるまで、30年ほとんど家を出ることなく庭の生命を描き続けた画家、熊谷守一の晩年のある1日を描いている。樹木希林は、妻の秀子を演じていて、沖田修一監督が、その味わい深い夫婦の暮らしぶりを描いている。樹木希林が存命中の5月19日に『モリのいる場所』が公開された。

『モリのいる場所』文化勲章の電話

『モリのいる場所』では、国から文化勲章を頂けると電話がかかってきても、守一はいらないとあっさり断ってしまう。

1968年に「国のために何もしてない」、「これ以上人が来ては困る」という理由で、文化勲章を辞退したのは事実である。『モリのいる場所』ではユーモラスに描かれているが、国に振り回されたくないという気持ちが強く、「孤高の画家」「画壇の仙人」と呼ばれるようになったそうだ。

樹木希林の映画おすすめランキング25位~11位

第25位:映画『日日是好日』(2018)

2018年10月に公開されるお茶の映画『日日是好日』(にちにちこれこうじつ)。初めて現代劇でお茶の映画が作られたと言うことで、おすすめな映画である。10月13日から公開されている。典子と従姉妹の美智子のお茶の先生として出演していた樹木希林がいないことがとても残念である。

映画のポスターにこのように記されている。「“お茶”の魅力に気付き、惹かれていった女性が体験するのは、静かなお茶室で繰り広げられる、驚くべき精神の大冒険。」『日日是好日』の原作者、森下典子は生まれ育った横浜で、今でも自宅近くにある武田先生のお茶教室に通っているそうだ。この作品の大半の舞台は、お茶室である。

このお茶室セットは、大きな庭園を持つ民家の一部を改造して作られている。お茶の先生役の樹木希林も黒木華もお茶は未経験なので、撮影前にお茶の指導を受けたそうだが、指導者も驚くほどの集中力で基本的なお茶のお点前を習得したそうだ。

基本情報

放送年:2018年

上映時間:100分

監督名:大森立嗣

キャスト:黒木華、樹木希林、多部未華子

視聴可能なサービス:???

作品紹介

森下典子の原作『日日是好日 お茶が教えてくれた15のしあわせ』を映画化。森下典子が25年通い続けたお茶の教室での日々から、人生の在り方を学んでいくというストーリーである。

ランキング25位の『日日是好日』とは、「あなたにとって今の状況は、どんな状況でも必ずあなたの人生に意味あるもの。どんな状況であれ、精一杯生きたその日は好日なのだ。」というもの。樹木希林は主人公典子と従姉妹の美智子が通う茶道教室の師匠武田先生を演じていて、お茶を通して、典子に様々なことを気づかせてくれる存在である。主演の典子は黒木華、従姉妹・美智子役に多部未華子が共演している。

第24位:映画『モリのいる場所』(2018年)

『モリのいる場所』は結婚52年目の画家・熊谷守一と妻秀子の夫婦を取り巻く、ある夏の一日を描いている映画作品。昭和49年の東京・池袋の自宅の庭には草木が生い茂り、たくさんの虫や猫が住み着いていてすべては守一の描く絵のモデルなである。『モリのいる場所』では、庭の命を30年以上にわたって眺めることが守一の日課で、そこには、毎日お茶の間に老若男女が集ってきて賑やかだった様子が伺える。

基本情報

放送年:2018年

上映時間:99分

監督名:沖田修一

キャスト:山崎努、樹木希林、加瀬亮、吉村界人、光石研、青木崇高、吹越満

視聴可能なサービス:???

作品紹介

『モリのいる場所』は、97歳で亡くなるまで、30年間ほとんど家を出ることなく庭の生命を描き続けた画家、熊谷守一を主人公に、妻秀子との晩年のある夫婦の一日を描いている映画作品。

ランキング24位『モリのいる場所』で樹木希林は、主演の山崎努が演じる熊谷守一の妻・秀子を演じている。脚本を読む前に出演を即決した。山崎努とは、文学座から50年以上の付き合いがあるのに、一度も共演したことがなかったので、夫婦役として山崎努のそばにいられ、共演できたことは至福の時だったと語っている。

『モリのいる場所』人が集うお茶の間

『モリのいる場所』では大瀬の人々が集ってくる。守一のことを撮り続ける若いカメラマンや、守一に看板を書いてもらいたい温泉旅館の主人や近所の人など。

5人の子供のうち3人を亡くすという辛いこともあったようだが、時に賑やかな暮らしである。『モリのいる場所』の舞台挨拶で守一を演じた山崎努は、「僕も必要でないと家を出ないタイプですが、皆さんにお礼が言いたくて出てきました」と語っていたそうだ。

第23位:映画『大誘拐 RAINBOW KIDS』(1991年)

天藤真の人気推理小説「大誘拐」を岡本喜八監督が映画化した作品。三人組の若者に誘拐された老婆が、若者達を手玉にとって、事件に関わる人々を翻弄する痛快コメディ。

基本情報

放送年:1991年

上映時間:120分

監督名:岡本喜八

キャスト:北林谷栄、緒形拳、風間トオル、内田勝康、西川弘志、樹木希林

視聴可能なサービス:アマゾンプライム

作品紹介

ランキング23位のこの映画は、大富豪の老女が3人の若者に誘拐され、その老女を生涯最大の恩人と慕う凄腕の警部が捜査に乗り出す。

おすすめランキング23位の『大誘拐 RAINBOW KID』で、誘拐犯が身代金を5千万要求しようとしていることを知った老女は、100億にしろと言い放ち、誘拐犯を従えて、老女自ら身代金強奪の指揮を執り始める人気痛快コメディ。主演の老女を北林谷栄が演じ、人気女優・樹木希林は、大富豪の老女に忠実に仕えていた元家政婦役で出演している。

第22位:映画『エリカ38』(2019年)

国民的人気女優の樹木希林が初めて企画を手掛けた映画で、遺作となる。映画は年内に完成して、来年2019年公開予定。

基本情報

放送年:2019年

上映時間:???

監督名:日比遊一

キャスト:浅田美代子、樹木希林

視聴可能なサービス:???

作品紹介

ランキング22位の『エリカ38』は、つなぎ融資の女王こと山辺節子容疑者の詐欺事件をベースに、樹木希林が企画から関わった作品。62歳の女が38歳と偽り金を集め、出資法違反で逮捕される。主演のエリカは、親交の深い人気女優・浅田美代子が演じ、樹木希林はエリカの母親役で共演している。

第21位:アニメ映画『借りぐらしのアリエッティ』(2010年)

「スタジオジブリ」制作の人気アニメーション映画。キャッチコピーは「人間に見られてはいけない。」「それが床下の小人たちの掟だった。」で、メアリー・ノートンのファンタジー小説『床下の小人たち』が原作になっている。

基本情報

放送年:2010年

上映時間:94分

監督名:米林宏昌

キャスト:志田未来、神木隆之介、大竹しのぶ、藤原竜也、三浦友和、樹木希林

視聴可能なサービス:TSUTAYA DISCAS

作品紹介

ランキング21位の『借りぐらしのアリエッティ』では、14歳の小人の少女・アリエッティ(声:志田未来)が父母と3人で、ある古い屋敷の床下で人間の生活品を「借り」ながら密かに生活していた。

ある日、人間の少年・翔(声:神木隆之介)に見つかってしまう。翔は、母と大叔母から小人の話をよく聞かされていたので、小人の3人と接触を試みようとする。人気女優・樹木希林は、家政婦のハル役で出演し、アリエッティの母・ホミリー(声:大竹しのぶ)を誘拐し瓶の中に閉じ込めてしまう。

第20位:アニメ映画『ブレイブ ストーリー』(2006年)

『ブレイブ ストーリー』は宮部みゆき著のファンタジー冒険小説を、フジテレビとGONZO(GDH)が共同で制作した長編劇場用アニメである。

基本情報

放送年:2006年

上映時間:112分

監督名:千明孝一

キャスト:松たかこ、大泉洋、常盤貴子、ウエンツ瑛士、今井美樹、樹木希林

視聴可能なサービス:アマゾンプライム

作品紹介

ランキング20位の『ブレイブ ストーリー』の三谷亘(ワタル)は、テレビゲームが好きな普通の小学5年生。

ある日、幽霊が出ると噂される幽霊ビルで要御扉(かなめのみとびら)と出会い、そこを通り抜けると亘が住む現世(うつしよ)の世界とは違う不思議な世界・幻界(ヴィジョン)が広がっていた。主演のワタルは人気女優・松たか子が演じ、樹木希林は、オンバという重要な役で出演している。

第19位:ドキュメンタリー映画『生まれる ずっと、いっしょ。』(2014年)

命をめぐるドラマを題材にしたドキュメンタリー「生まれる」シリーズの第2弾で、人気女優・樹木希林がナレーションを担当している。

基本情報

放送年:2014年

上映時間:104分

監督名:豪田トモ

キャスト:???

視聴可能なサービス:ビデオパス

作品紹介

血の繋がらない息子を育てる父親が5歳のになった息子に、実の父親ではないことを伝えることに不安を抱えながら、重い口を開く姿。

42年間、連れ添った夫婦であったが、最愛の妻をガンで亡くした夫の、妻の死を乗り越えられない悲嘆。いつ亡くなっておかしくない、不治の障害を持つ子供を育てる夫婦の姿などの3つの家族の姿のドキュメンタリー映画のナレーションを人気女優・樹木希林が担当している。

第18位:映画『約束 名張毒ぶどう酒事件 死刑囚の生涯』(2013年)

昭和36年、三重県名張市の小さな村の懇親会で、ぶどう酒を飲んだ女性5人が死亡した。逮捕された奥西は「警察に自白を強制された」と訴え、無実を主張。1審は無罪だったものの、2審は逆転死刑判決。そして昭和47年、最高裁で死刑が確定した。無実を訴え再審請求を続ける奥西の姿を映画化。

基本情報

放送年:2013年

上映時間:120分

監督名:齊藤潤一

キャスト:仲代達矢、樹木希林、天野鎮雄

視聴可能なサービス:アマゾンプライム

作品紹介

18位にランキングされたこの映画は、昭和36年、三重県で発生し、5人が死亡した「名張毒ぶどう酒事件」の犯人として死刑判決を受けながら、無罪を訴え続ける奥西勝を描いている。樹木希林は、奥西死刑囚の無実をひたすら信じ続ける母親を演じている。実際は、息子の無実を信じながら、亡くなってしまう。

第17位:映画『悪人』(2007年)

『悪人』は日本の小説家・吉田修一の長編小説を原作に映画化した作品。最後、警察を逃れて、逃避行をする恋人役で、妻夫木聡と深津絵里が共演している。

基本情報

放送年:2007年

上映時間:139分

監督名:李相日

キャスト:妻夫木聡、深津絵里、樹木希林

視聴可能なサービス:ビデオパス

作品紹介

ランキング17位の『悪人』で、土木作業員の清水祐一は、祖父母の面倒をみながら暮らしていたが、唯一の楽しみは、出会い系サイトで女性に会うことだった。

出会い系サイトで知り合った石橋佳乃との待ち合わせ場所に行くと、彼女の憧れの大学生の増尾圭吾が偶然いて、佳乃は圭吾の車に乗り込んでいってしまう。結局、佳乃を殺してしまう祐一。出会い系サイトで知り合った別の女性、馬込光代と知り合い、警察の手を逃れ、逃避行の末、灯台に辿り着くふたり。祐一を母代わりに育てた祖母役で人気女優・樹木希林が出演している。

第16位:映画『39 刑法第三十九条』(1999年)

刑法39条において、心神喪失者を責任無能力として処罰しない。また、心神耗弱者を限定責任能力として、刑を軽減することを定めている。心神喪失者は起訴されても無罪になるということで、問題提起をしている作品である。

基本情報

放送年:1999年

上映時間:133分

監督名:森田芳光

キャスト:鈴木京香、堤真一、岸部一徳、吉田日出子、樹木希林

視聴可能なサービス:U-NEXT

作品紹介

ランキング16位のこの映画は、夫と妊娠中の妻が刃物で殺されるという猟奇的な殺人事件が起こり、犯人を劇団員の柴田と断定し、逮捕した。

柴田が突然、人が変わったように凶悪に変貌するところを目撃してしまい、弁護士である長村は精神鑑定を要求した。鑑定人として選ばれたのは、精神科教授藤代で教え子と共に精神鑑定をし、心神喪失状態だったと証言している。しかし、小川は検察官に直訴し柴田の再鑑定を依頼する。主演の鑑定人小川を人気女優・鈴木京香が演じ、樹木希林は、国選弁護人の弁護士・長村時雨役という、いつもと違う役で出演している。

第15位:映画『歩いても 歩いても』(2008年)

是枝裕和監督が、自身の母親の死をきっかけにして撮りあげた温かくも哀しいホームドラマ。是枝監督自身が原作と脚本も手掛けている。

基本情報

放送年:2008年

上映時間:114分

監督名:是枝裕和

キャスト:阿部寛、夏川結衣、YOU、高橋和也、樹木希林

視聴可能なサービス:アマゾンプライム

作品紹介

ランキング15位のこの映画のあらすじは、長男の命日に実家に集まった長女家族と次男家族。そんな時によく見られる家族の様子をコミカルにほのぼのと描いた映画。樹木希林は、そんな家族を見守る母親役で出演している。次男役の人気俳優・阿部寛が帰りのバスの中で、「いっつもちょっと遅いんだよな」と話すのが同感できるようだ。阿部寛と夏川結衣が夫婦役で共演している。

第14位:映画『ツナグ』(2012年)

『ツナグ』は、辻口深月の著した連作人気短編小説を原作に、映画化した作品。第32回吉川英治文学新人賞受賞作。

基本情報

放送年:2012年

上映時間:129分

監督名:平川雄一朗

キャスト:松坂桃李、樹木希林、佐藤隆太、桐谷美玲、橋本愛

視聴可能なサービス:アマゾンプライム

作品紹介

たった一人と一度だけ死者との再会を叶えてくれる存在ーツナグ。男子高校生・歩美は祖母アイ子からツナグを継承しようとしていた。

歩美は、死者に会いたいという願いを叶えるという責務の重要さを感じていく。人気女優・樹木希林は、歩美の祖母で、ツナグの継承者アイ子で出演している。人気若手俳優の松坂桃李と共演している。

第13位:映画『駆込み女と駆出し男』(2015年)

井上ひさしの小説『東慶寺花だより』を原案とした映画作品。江戸時代の幕府公認の縁切寺東慶寺を舞台にしている。山崎努と樹木希林が脇を固め共演をしていて、重厚だがユーモラスな味を出している。

基本情報

放送年:2015年

上映時間:143分

監督名:原田眞人

キャスト:大泉洋、戸田恵梨香、満島ひかり、内山理名、樹木希林

視聴可能なサービス:アマゾンプライム

作品紹介

ランキング13位のこの映画のあらすじ。江戸時代の鎌倉にある東慶寺は、幕府公認の駆込み寺。寺に駆け込む前に、御用宿・柏屋で聞き取り調査が行われる。柏屋の居候で、駆出し医者である信次郎は、柏屋の主・源兵衛と共に離縁を求める女達の新たな人生の出発を手助けする。樹木希林は、三代目柏屋源兵衛として出演している。

第12位:映画『Returner リターナー』(2002年)

裏稼業の男と、人類の危機を救うために未来からやって来た少女が繰り広げる戦いを描いたSFアクション。金城武と鈴木杏がダブル主演している作品。

基本情報

放送年:2002年

上映時間:116分

監督名:山崎貴

キャスト:金城武、鈴木杏、岸谷五朗、樹木希林

視聴可能なサービス:アマゾンプライム

作品紹介

ランキング12位のこの映画のあらすじ。2084年、地球は「ダグラ」という宇宙人に侵略されていて人類は絶滅の危機を迎えていた。

2002年に地球にやってきたダグラを抹殺するため、未来から少女ミリがやってくる。ミリは、銃の使い手のプロの仕事人「リターナー」のミヤモトと出会い、ミリがミヤモトの首に爆弾を仕掛け、嫌々そのミッションに手を貸すことになる。樹木希林は、ミヤモトを育てた情報屋の謝を演じていて、謝はミリの話を疑うことなく信じる。

第11位:映画『奇跡』(2011年)

2011年3月、九州新幹線(鹿児島ルート)の全線開通、九州旅客鉄道(JR九州)とジェイアール東日本の企画により制作された作品。是枝監督自身が鉄道好きでオファーを快諾したそうだ。

基本情報

放送年:2011年

上映時間:128分

監督名:是枝裕和

キャスト:前田航基、前田旺志郎(まえだまえだ)、オダギリジョー、阿部寛、樹木希林

視聴可能なサービス:FODプレミアム

作品紹介

ランキング11位のこの映画は、両親の離婚で鹿児島と福岡に離ればなれに暮らす小学6年の航一と4年生の龍之介の願いは、いつか家族4人で暮らしたいと願っていることだ。

九州新幹線が全線開通する日の朝、鹿児島から福岡に向かう「つばめ」と福岡から鹿児島に向かう「さくら」が初めてすれ違ったときに願いが叶うという噂を耳にする。二人の兄弟は、周りの大人を巻き込み、計画を立てる。兄弟の母方の祖母役で樹木希林が出演している。オダギリジョーと大塚寧々が離婚した夫婦役で共演している。

樹木希林の映画おすすめランキング10位~7位

第10位:映画『そして父になる』(2013年)

主演の福山雅治が、初めて父親役を演じ話題になった。第66回カンヌ国際映画祭 審査員賞を受賞した作品。

基本情報

放送年:2013年

上映時間:120分

監督名:是枝裕和

キャスト:福山雅治、尾野真千子、真木よう子、リリー・フランキー、樹木希林

視聴可能サービス:ビデオパス

作品紹介

ランキング10位のこの映画は、子供の取り違えという問題に直面した2組の家族を通して、家族の愛や絆、親子の情愛などのテーマを感動的に描いている。

野々宮良多は順調で幸せなエリートコースを歩んできたが、子供の取り違えを通して、苦悩しながら人間として、父親として成長していく。樹木希林は、福山雅治が演じる主人公・野々宮良多の妻みどりの母、石関里子として出演している。福山雅治と尾野真知子、リーリー・フランキーと真木よう子が共に夫婦役で共演している。

『そして父になる』についてのツイッター

『そして父になる』では、もし我が子と思って大事に育てた子供が他人の子だったらと、この映画を観ると自身に置き換えて考えてしまうだろう。その事実がわかっても、あ~そうですかと簡単に我が子と取り替えることもできないのは間違いない。きっと我が子を引き取ったとしても、定期的に我が子と思って育てた子に会いたくなるのだろう。

第9位:映画『海よりもまだ深く』(2016年)

団地を舞台に、なかなか大人になれない男の姿を描く感動のホームドラマ。第26回フィルムズ・フロム・ザ・サウス映画祭(ノルウエー)でシルバー・ミラー賞(最高賞)受賞。

基本情報

放送年:2016年

上映時間:108分

監督名:是枝裕和

キャスト:阿部寛、真木よう子、樹木希林

視聴可能なサービス:U-NEXT

作品紹介

ランキング9位の『海よりもまだ深く』は、15年前に一度だけ文学賞を受賞したことがある良多は、作家になる夢をあきらめきれないまま、探偵事務所で働いている。

団地で一人住まいの母親の元で、別れた妻と息子と、たまたま、台風の時に一夜を過ごすことになる。思っていた未来と違う現実を生きる家族の姿が綴られる作品。樹木希林は良多の母親・淑子を演じている。その自然な演技に深みが現れている。阿部寛と真木よう子が元夫婦役として共演している。

『海よりもまだ深く』についてのツイッター

おすすめランキング9位『海よりもまだ深く』で、樹木希林の存在感を亡くなった今、多くの方が感じているようだ。もっと、たくさん作品に出て欲しかったという感想も多い。

第8位:映画『わが母の記』(2012年)

『わが母の記』は、文化勲章受章者の日本を代表する小説家・井上靖の自叙伝的な小説が元になって作られた映画である。原作は「花の下」「月の光」「雪の面」の三部作で、母親・八重の80歳から亡くなる89歳までを書いた物で、第35回モントリオール世界映画祭ワールド・コンベンション部門で審査員特別グランプリを受賞。

基本情報

放送年:2012年

上映時間:118分

監督名:原田眞人

キャスト:役所広司、樹木希林、宮崎あおい、ミムラ、南果歩

視聴可能なサービス:ビデオパス

作品紹介

主人公の伊上洪作と認知症が進むと母・八重との確執が段々溶けていき、母親の大きな愛を感じていく物語。役所広司と樹木希林が共演している。

ランキング8位の『わが母の記』で、洪作は八重に対して、自分は捨てられたと思っていたが、動物の熊の母親の話を八重が口にして、そうでは無かったということがわかり、やっと苦しみから解放される。樹木希林は母八重を演じているが、演じる為に体重を減らし、入れ歯を取って、役になりきった。この作品で日本アカデミー賞最優秀助演女優賞を受賞している。

『わが母の記』についてのツイッター

おすすめランキング8位の『わが母の記』は、役所広司、樹木希林を始め、たくさんの良い役者が揃っていて、見応えがあり、後生に残すべき名作なのだろう。

第7位:ドキュメンタリー映画『人生フルーツ』(2017年)

愛知県春日井市高蔵寺ニュータウンの一隅に雑木林に囲まれた一軒の平屋。建築家の津端修一は、日本住宅公団のエースで、理想があっても、経済優先の時代は理想とはほど遠い無機質な大規模団地となった。あれから50年、長年連れ添った夫婦の暮らしは、細やかな気遣いと工夫に満ちている。ナレーションを樹木希林が担当している。

基本情報

放送年:2017年

上映時間:91分

監督名:伏原健之

キャスト:津端修一、津端英子

視聴可能なサービス:TSUTAYAディスカス

作品紹介

ランキング7位の『人生フルーツ』は、津端夫婦を追ったドキュメンタリー映画。雑木林の囲まれた平屋に住み、妻が野菜や果実を作り、その食材で食事を作り、編み物や刺繍、機械織りで服を作るという。

お互いを「さん付け」で呼び合う細やかな気遣いと工夫がある暮らしである。この生活に本当の豊かさがあるのではないだろうか。ナレーションを務めるのは樹木希林で、自然体で温かみがある。

『人生フルーツ』についてのTwitter

ランキング7位の『人生フルーツ』で、津端夫妻の裏山の高森山は、ハゲ山だったが、津端さんが地域の方に呼びかけ、1972年に1万本のドングリの木を植えるという運動が始まり、高森山は、緑豊かな山に生まれ変わったというエピソードがある。2015年6月2日、修一さんは昼寝をしたまま、住み慣れた我が家で息を引き取った。英子さんは、今でも手間暇かけてご飯を作って、修一さんの遺影に供えているそうだ。

樹木希林の映画おすすめランキング6位~4位

第6位:映画『下妻物語』(2004年)

獄本野ばらの同名小説を基に、中島哲也監督が自ら脚色した映画作品。主演は、深田恭子と土屋アンナで、ロリータとヤンキーに扮して共演している。

基本情報

放送年:2004年

上映時間:102分

監督名:中島哲也

キャスト:深田恭子、土屋アンナ、宮迫博之、篠原涼子、樹木希林

視聴可能なサービス:アマゾンプライム

作品紹介

茨城県下妻を舞台に、ロリータファッションが命の桃子と、ヤンキー娘のイチゴの友情物語。原作は、乙女派作家、獄本野ばらの同名小説を映画化した作品。樹木希林は、桃子の祖母を演じていて、眼帯をしている。

人気映画『下妻物語』についてのツイッター

『下妻物語』の中での樹木希林の眼帯のお婆ちゃんは、なかなか最強の個性的な役のようだ。色々な役をこなす樹木希林がいないのは残念である。

第5位:映画『海街diary』(2015年)

『海街diary』は、吉田秋生のコミックを映画化した作品。鎌倉に暮らす3姉妹が父親が他の女性との間に作った異母妹と共に生活をする中での様々な出来事を描いた作品。

基本情報

放送年:2015年

上映時間:126分

監督名:是枝裕和

キャスト:綾瀬はるか、長澤まさみ、夏帆、広瀬すず、樹木希林

視聴可能なサービス:U-NEXT

作品紹介

ランキング5位の『海街diary』では、鎌倉で暮らす3姉妹の元に、15年前姿を消した父が亡くなった知らせが届く。

山形での葬儀に姉妹が行くと、父と他の女性との間に生まれた異母妹と対面する。身寄りの無くなった彼女に、鎌倉で一緒に暮らさないかと持ちかけ、3姉妹と異母妹との共同生活が始まり、様々な出来事を経て、家族の絆を深めていく物語。樹木希林は4姉妹の大叔母を演じている。

『海街diary』についてのツイッター

長女・幸は、綾瀬はるか、次女・佳乃は長澤まさみ、三女・千佳は夏帆、異母妹・すずは広瀬すずが演じている。綺麗な女優さんばかりで、内容も素晴らしいが観る価値はありそうだ。キャッチフレーズは「家族を捨てた父が、残してくれた家族」

第4位:映画『万引き家族』(2018年)

是枝監督が家族や社会について10年近く掛けて考え作り上げた作品。第71回カンヌ国際映画祭で、最高賞であるパルム・ドールを受賞した。

基本情報

放送年:2018年

上映時間:120分

監督名:是枝裕和

キャスト:リリー・フランキー、安藤サクラ、松岡茉優、池松壮亮、樹木希林

視聴可能なサービス:U-NEXT

作品紹介

祖母の年金を頼りに、足りないものを万引きで稼いでいる一家が、親から虐待を受ける少女を家族として迎え入れたことからバラバラになっていく様子が綴られている物語。

ランキング4位の『万引き家族』で、祖母役を樹木希林が演じている。家族とは何か、人の繫がりとはと考えてしまう作品である。この一家は誰ひとり、血縁関係はないのが、かえって深く考えさせられる。

『万引き家族』についてのツイッター

おすすめランキング4位『万引き家族』は、家族の意味、社会について色々考えさせられる内容のようだ。祖母が亡くなったことが明るみになると年金が貰えなくなるので、遺体を埋めて隠してしまったり、社会の色々な問題が浮き彫りになっている。

樹木希林の映画おすすめランキング3位~1位

第3位:映画『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』(2007年)

リリー・フランキーの同名小説を原作とした映画作品である。第31回日本アカデミー賞最優秀作品賞受賞。

基本情報

放送年:2007年

上映時間:142分

監督名:松岡錠司

キャスト:オダギリジョー、樹木希林、内田也哉子、小林薫、松たか子

視聴可能なサービス:アマゾンプライム

作品紹介

おすすめランキング3位のこの映画は、リーリー・フランキーの同名小説を原作にした映画作品。リリー・フランキー自身がモデルである主人公の「ボク」が、炭鉱町の福岡県筑豊での少年時代、東京でイラストレーター兼コラムニストで成功して、「オカン」を東京に呼び寄せる物語。オカンは樹木希林が演じていて、オカンの若き日を実娘の内田也哉子が演じているのが興味深い。

『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』についてのツイッター

おすすめランキング3位のこの映画で、リーリー・フランキーは、母と子、父と子、友情などを丹念に描いている。一瞬だけ登場する豪華ゲストも見所の一つとなっている。

第2位:映画『半落ち』(2004年)

『半落ち』は横山秀夫の小説を原作に、映画化した作品。「半落ち」は警察用語で、「一部自供した」という意味である。

基本情報

放送年:2004年

上映時間:121分

監督名:佐々部清

キャスト:寺尾聰、原田美枝子、吉岡秀隆、鶴田真由、樹木希林

視聴可能なサービス:アマゾンプライム

作品紹介

おすすめランキング2位の『半落ち』で、現職警察官・梶聡一郎がアルツハイマー病の妻を殺害したと自首してくる。

梶は、殺害の動機や殺害方法などについては素直に供述するのだが、殺害から自首するまでの空白の2日間については何も話そうとはしない。この空白の2日間に何があったのかが、だんだん明らかになっていく。樹木希林は、梶の妻で啓子の姉の島村康子を演じている。康子は、梶から棺の中に入れて欲しいと妻・啓子の日記を託されていた。

『半落ち』についてのツイッター

おすすめランキングの2位の『半落ち』の梶夫婦には息子がいたが、適合するドナーが見つからず、病死してしまう。梶は見知らぬ誰かを助けるため、ドナー登録して、骨髄を提供して助かったラーメン屋を営んでいる青年に、妻が会いたがっていたことを日記で知り、会いに行っていたことを青年の未来に為に、黙っていたことがわかる。樹木希林の法廷でのシーンは、流石、自然体だとの感想が多い。

第1位:映画『あん』

『あん』はドリアン助川出版した小説を原を、日本・フランス・ドイツ合作の映画作品。監督・脚本は、河瀬直美で、主演は樹木希林が演じた。

基本情報

放送年:2015年

上映時間:113分

監督名:河瀬直美

キャスト:樹木希林、永瀬正敏、内田伽羅

視聴可能なサービス:アマゾンプライム

作品紹介

おすすめランキング1位の『あん』では、どら焼き屋「どら春」の雇われ店長千太郎とお店の常連客ワカナ。その店の求人募集の張り紙を見て、働きたいと一人の老婆徳江が現れ、あん作りを任せることに。

徳江の作ったあんは美味しくて、みるみる店は繁盛するが、心ない噂が彼らの運命を大きく変えてゆくことになる。樹木希林は、主演で徳江を演じている。そして、ワカナ役は、樹木希林の孫娘、内田伽羅が演じていて、興味深い作品である。樹木希林は、第39回日本アカデミー賞優秀主演女優賞、第40回報知映画賞主演女優賞ほか、多くの賞を受賞しているのが素晴らしい。

『あん』についてのツイッター

『あん』で、樹木希林が演じた徳江は、ハンセン病元患者の役だったのだが、そのモデルになった上野正子さんという方がいて、映画が制作されると決まったときに、樹木希林は、療養所に会いに行ったそうだ。映画ではどら焼きだが、上野さんの得意な物は、サーダーアンダキーだそうだ。上野さんは「私は社会復帰は結局できなかったけれど、映画の中で社会復帰できました」と言われている。

樹木希林が出演した映画一覧

樹木希林の映画出演作品一覧。本当にたくさんの映画に出演していている偉大な女優である。

映画1966年から1969年

・『殿方ご用心』(1966年)

・『三匹の狸』(1966年)

・『続・酔いどれ博士』(1966年)

・『湖の琴』(1966年)

・『続大奥(秘)物語』(1967年)

・『旅路(1967)』(1967年)

・尼寺(秘)物語(1968年)

・兄貴の恋人(1968年)

・コント55号と水前寺清子の神様の恋人(1968年)

・クレージーの大爆発(1969年)

映画1970年から1972年

・『男はつらいよ フーテンの寅』(1970年)

・『縁結び旅行』(1970年)

・『ママいつまでも生きてね』(1970年)

・『不良番長 口から出まかせ』(1970年)

・『谷岡ヤスジのメッタメタ ガキ道講座』(1971年)

・『喜劇 夜光族』(1971年)

・『あゝ声なき友』(1972年)

映画1974年から1975年

・『赤ちょうちん』(1974年)

・『悪名縄張り荒らし』(1974年)

・『ジャックと豆の木』(1974年)

・『あばよダチ公』(1974年)

・『蔵王絶唱』(1974年)

・『炎の肖像』(1974年)

・『告訴せず』(1975年)

・『まむしと青大将』(1975年)

・『ザ・ドリフターズのカモだ!!御用だ!!』(1975年)

映画1976年から1979年

・『ピーターソンの鳥』(1976年)

・『エデンの海』(1976年)

・『サチコの幸』(1976年)

・『女教師(1977)』(1977年)

・『あすも夕やけ』(1977年)

・『はなれ瞽女おりん』(1977年)

・『ワニと鸚鵡とおっとせい』(1977年)

・トラック野郎 突撃一番星(1978年)

・龍の子太郎(1979年)

・総長の首(1979年)

・金田一耕助の冒険(1979年)

・神様のくれた赤ん坊(1979年)

映画1980年から1983年

・『看護婦のオヤジがんばる』(1980年)

・『土佐の一本釣り』(1980年)

・『帰ってきた若大将』(1981年)

・『野菊の墓』(1981年)

・『転校生』(1982年)

・『刑事物語』(1982年)

・『三等高校生』(1982年)

・『天城越え』(1983年)

・『ふるさと(1983)』(1983年)

映画1985年から1988年

・『クララ白書 少女隊PHOON』(1985年)

・『カポネ大いに泣く』(1985年)

・『さびしんぼう』(1985年)

・『夢千代日記』(1985年)

・『玄海つれづれ節』(1986年)

・『春駒の歌』(1986年)

・『郷愁(1988)』(1988年)

・『つる 鶴』(1988年)

映画1989年から1993年

・『風の又三郎 ガラスのマント』(1989年)

・『ドンマイ』(1990年)

・『大誘拐 RAINBOW KIDS』(1991年)

・『リトル・シンドバッド 小さな冒険者たち』(1991年)

・『戦争と青春』(1991年)

・『ザ・中学教師』(1992年)

・『夢の女』(1993年)

・『REX 恐竜物語』(1993年)

映画1994年から1996年

・『さくら(1994)』(1994年)

・『RAMPO 黛監督版』(1994年)

・『RANPO 奥山監督版』(1994年)

・『時の輝き』(1995年)

・『RANPO インターナショナル・ヴァージョン』(1995年)

・『三度の海峡』(1995年)

・『微笑みを抱きしめて』(1996年)

・『美味しんぼ』(1996年)

映画1997年から2001年

・『恋と花火と観覧車』(1997年)

・『必殺始末人』(1997年)

・『マグニチュード』(1997年)

・『蓮如物語』(1998年)

・『39 刑法第三十九条』(1999年)

・『ざわざわ下北沢』(2000年)

・『ざわざわ下北沢 の、できるまで。』(2001年)

・『東京マリーゴールド』(2001年)

・『DRUG』(2001年)

・『ダンボール・ハウス・ガール』(2001年)

・『ピストルオペラ』(2001年)

映画2002年から2006年

・『Returner』(2002年)

・『命』(2002年)

・『夜を賭けて』(2002年)

・『半落ち』(2004年)

・『ほたるの星』(2004年)

・『下妻物語』(2004年)

・『チェケラッチョ!!』(2006年)

・『ブレイブ ストーリー』(2006年)

・『赤い鯨と白い蛇』(2006年)

映画2007年から2011年

・『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』(2007年)

・『サイドカーに犬』(2007年)

・『歩いても 歩いても』(2008年)

・『The ショートフィルムズ みんな、はじめはドコモだった 』(2008年)

・『借りぐらしのアリエッティ』(2010年)

・『悪人』(2010年)

・『ゴースト もういちど抱きしめたい』(2010年)

・『大木家の楽しい旅行 新婚地獄篇』(2011年)

・『奇跡』(2011年)

・『朱花(はねづ)の月』(2011年)

映画2012年から2014年

・『ツィゴイネルワイゼン』(2012年)

・『ほかいびと 伊那の井月』(2012年)

・『わが母の記』(2012年)

・『ツナグ』(2012年)

・『約束 名張毒ぶどう酒事件 死刑囚の生涯』(2013年)

・『そして父になる』(2013年)

・『神宮希林 わたしの神様』(2014年)

・『うまれる ずっと、いっしょ。』(2014年) 

映画2015年から2019年

・『駆込み女と駆出し男』(2015年)

・『あん』(2015年)

・『海街diary』(2015年)

・『海よりもまだ深く』(2016年)

・『人生フルーツ』(2017年)

・『モリのいる場所』(2018年)

・『万引き家族』(2018年)

・『日日是好日』(2018年)

・『エリカ38』(2019年)

変わり者?樹木希林の面白いエピソードを紹介!

樹木希林と内田裕也夫妻は、夫婦なのだが40年余り、別居生活を続けていた。その理由について樹木希林は、自他ともに認める「けんかっ早い」性格を抑えるため、結婚生活を続けているという。

内田裕也については、「世の中面白くなくなっちゃったから、ああいう破天荒な人の方がいい」と話しているそうだ。また、内田裕也にマインドコントロールされているとも。結婚した頃の二人は、美男美女である。お互い、心の底では愛し合っていたのだろう。樹木希林が亡くなる前に、内田裕也に会いたいと娘の内田也哉子に、語っていたそうだ。

樹木希林の映画おすすめTOP25のまとめ

是枝裕和監督や河瀬直美監督といった一流の監督をはじめ、多くの監督からひっきりなしにオファーがある名脇役と言われる樹木希林。数々の映画賞にも輝いている。

まだ、映画で今年から来年公開されるのは、10月には、お茶の先生を演じた『日日是好日』、来年2019年には、『エリカ38』が公開される。おすすめな映画での役柄は、母親や祖母役が多いが、穏やかだったり、ファンキーだったり、エネルギッシュな役柄をこなす幅広い演技力が光る。亡くなってなお、惜しい個性派女優を亡くしたと一流の監督をはじめ、ファンも思っているだろう。とても残念だ。

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