推理小説おすすめランキングBEST55!衝撃的な結末・面白いストーリーの本

数多くある小説の中でも特人気があるのが推理小説ではないでしょうか。この記事では多くの推理小説の中から特に支持されているおすすめ人気作をランキング形式で紹介していきます。ストーリーや謎解きが最も面白いと支持されてるのはどの作品なのでしょうか?ミステリー初心者でも面白い思える名作もおすすめランキングでは登場します。ドラマや映画にもなっている人気ミステリー小説もランキングでは目白押しとなっています。

目次

  1. 推理小説おすすめランキングBEST55!
  2. 推理小説おすすめランキング55位~31位
  3. 推理小説おすすめランキング30位~21位
  4. 推理小説おすすめランキング20位~11位
  5. 推理小説おすすめランキング10位~4位
  6. 推理小説おすすめランキング3位~1位
  7. 2018年発売の東野圭吾おすすめ作品は?
  8. 推理小説おすすめランキングBEST55のまとめ

推理小説おすすめランキングBEST55!

初心者にもおすすめ!ミステリーの面白い作品や人気名作を紹介!

並んでいる本

推理小説ランキングを紹介

小説の中でも人気ジャンルとして確立されている推理小説。今までに多くの数の推理小説が発売されており、多くのファンを魅力してきました。

その中でも特に名作と太鼓判が押されている推理小説があります。この記事では多くの推理小説の中から特に名作だと太鼓判が押されているものを紹介していきましょう。今までにあまり推理小説を読んでこなかった初心者でも楽しいと思える名作があります。早速ランキングで最高の傑作を決めていきましょう。誰もが面白いと思える推理小説ランキングのスタートです。

推理小説おすすめランキング55位~31位

第55位:十角館の殺人/(綾辻行人)(1987年)

十角館の殺人のあらすじ

表紙に写った家

推理小説人気ランキング55位のあらすじ

1986年の3月26日に大学の推理小説研究会のメンバーは角島と呼ばれる無人島を訪問します。

 

彼らは半年前に四重殺人事件が起きた「十角館」で1週間を過ごす事になります。

 

その頃研究生メンバーにあててかつて所属していた中村千織の事故死についての告発文が送られてきていました。

この物語の背景となっている四重殺人事件とは、物語の半年前の9月20日の当時島に住んでいた中村青司の家が全焼して、約4名の遺体が焼け跡から見つかった事件を指しています。この時に1人が行方不明になっていました。これはストーリーの重要な部分となっています。

十角館の殺人のおすすめポイント

ポスターにのっている黒い本

推理作家・綾辻行人のデビュー作

ランキング55位の作品は人気推理小説家・綾辻行人のデビュー作となっています。発売された当時はかなりの反響があり、日本ミステリー界に衝撃を与えました。

 

ミステリー界では「綾辻以降」と言われる程衝撃を与えた作品となっています。人気推理小説家の処女作をおさえて置かない手はありません。

第54位:迷路館の殺人/(綾辻行人)(1988年)

迷路館の殺人のあらすじ

森の先に見える小屋

推理小説人気ランキング54位の作品

日本推理小説界の大物・宮垣葉太郎は自身の居城「迷路館」に友人と彼らの弟子を招きます。それは新たな殺人事件の幕開けとなっていました。

 

宮垣の秘書は、宮垣が自殺した事を招いた客に伝えます。宮垣は警察に通報しないようにという遺書を残していました。

さらに宮垣葉1本のテープを残しており、そのテープによると迷路館を舞台とし自分が被害者とした推理小説を執筆するように支持をしており、最も出来がいい作品には遺産の半分を相続させるという事でした。莫大な遺産に目がくらん作成が始まりますが、そこには壮大な計画が隠されていました。

迷路館の殺人のおすすめポイント

迷路が書かれた白い紙

神秘的な推理小説

この作品は「迷路館」と呼ばれる特殊な場所が舞台となっており、面白いだけでなく見る人が「神秘的な気分になる」と感想を話しています。

 

迷宮の中で始まる事件に思いが引き込まれる綾辻行人の名作となっています。

第53位:殺戮にいたる病/(我子孫武丸)(1992年)

殺戮にいたる病のあらすじ

表紙に写った白いぞう

推理小説人気ランキング53位の作品

「自分にしか理解できない愛」を求めて蒲生稔という男性は次々に猟奇殺人を起こしていき、母親が自分の息子が事件の犯人ではないか?と疑い始めます。

 

恐ろしい連続殺人、繰り返される事件の末に待つものとは?

殺戮にいたる病のおすすめポイントは?

表紙にうつった水滴

伏線が素晴らしい

この小説は推理小説というよりもミステリー色が強い作品でもあります。

 

内容はかなり激しいものではありますが、伏線が素晴らしいと評価されている名作でもあります。しかしかなり読む人を選ぶ作品ともなっています。

第52位:イニシエーション・ラブ/(乾くるみ)(2004年)

イニシエーション・ラブのあらすじ

手をつなぐ男女

推理小説人気ランキング52位の作品

一見恋愛小説に感じますが、実はミステリー小説という仕掛けがされている名作です。

 

ごく普通の大学生とごく普通の歯科衛生士の恋愛が物語の軸となっています。1986年から1987年の旧静岡市が物語の舞台となっています。

推理小説人気ランキングのおすすめポイント

口を閉じる前田敦子

前田敦子の出世作

この小説は映画化もされており、前田敦子が女優として評価される様になった出世作としても知られています。衝撃のラストが話題になりました。

第51位:向日葵の咲かない夏/(道夫秀介)(2005年)

階段を上がる少年

推理小説人気ランキング51位の作品

夏休みを目前に控えた終業式の日にある生徒が欠席したクラスメイトの家を先生に頼まれた訪ねていました。

 

そこではS君が首を吊って亡くなっていました。しかしS君の死体は忽然と消えてしまいます。

死体が消えた事でS君が死んでいると発言した事を疑われてしまいますが、1週間後にS君は蜘蛛に姿を変えて現れます。S君は「僕は殺された。僕の体を見つけて欲しい」と依頼してきます。しかし徐々にS君の為に動いていた主人公の行動もおかしくなっていきます。物事の真相はどこに隠されているのでしょうか?

向日葵の咲かない夏のおすすめポイント

はがきにかかれた向日葵

衝撃の夏休み

夏休みの期間中に事件を解決する為に主人公が奔走します。被害者が少年という事で賛否がありますが、衝撃のラストで読者を驚かせた作品です。

 

「怖すぎる」という意見もありますが、我慢しても見たいミステリー小説となっています。

 

夏休みの少年の冒険という生易しいものではなくて「どこか変な違和感」が徐々に増していくゾワゾワした作品でもあります。

第50位:アヒルと鴨のコインロッカー/(伊坂幸太郎)(2003年)

アヒルと鴨のコインロッカーのあらすじ

表紙にうつっている古民家

推理小説人気ランキング50位の作品

椎名はアパートの隣人から「広辞苑を盗まないか?」と誘われ、犯罪の手伝いをさせられてしまいます。

 

それから2年前に、琴美はペット殺人事件の犯人を目撃してしまいます。この2つの出来事が次第につながっていきます。

 

 

アヒルと鴨のコインロッカーのおすすめポイント

銃を持つ濱田岳

舞台化もされた名作

この小説は過去と現在が同時に描かれている珍しい形式での小説である事も注目されていました。

 

2007年には映画化され、2016年には舞台化もされている名作となっています。

この映画でには瑛太が出演していますが、今では人気俳優となっている瑛太の出世作だと言われています。内容も逸品ですが、豪華な共演者の高い演技力も光っている作品だと評価されています。小説と映画版で見比べて見ても面白い作品となっています。ランキング49位をチェックしていきましょう。

第49位:真夏の方程式/(東野圭吾)(2011年)

真夏の方程式のあらすじ

花火がうつっている表紙

推理小説ランキング49位の作品

夏休みに両親の都合で親戚が経営する旅館で生活する事になった恭平は電車の中で湯川に出会い、湯川も恭平の親戚の旅館に泊まる事になります。

 

湯川が旅館に到着した翌日の朝に海辺から事故死と思われる変死体が発見されました。

 

湯川は「ある人物の人生が捻じ曲げられる」のを防ぐ為に真相を追求していきます。ある家族の重大な秘密がストーリーを盛り上げます。

真夏の方程式のおすすめポイント

メガネをかけている福山雅治

ガリレオシリーズで映画化

おすすめ推理小説の「真夏の方程式」は福山雅治主演のガリレオシリーズの1つとして映画化もされています。

 

事件の背景にある出来事が悲しく、湯川が事件を解決する事を心の中で留めてしまう葛藤があります。面白いと同時に感動必至の名作となっています。

この作品はガリレオシリーズでは2作目となりますが、この時から福山雅治が演じている湯川の相棒が柴咲コウから吉高由里子に変更されています。しかし湯川は1人で島に訪れているので、吉高由里子の登場はかなり少なく、吉高由里子を見たかったファンは少し落胆する事となりました。それでも十分見る価値があるミステリー初心者大歓迎の作品となっています。

第48位:告白/(奏かなえ)(2008年)

告白のあらすじ

椅子がうつっている表紙

推理小説ランキング48位の作品

中学校の教師・森口悠子はまもなく教師を辞める事を生徒たちに告げます。悠子の娘はプールで死んでおり班員はこのクラスにいる2人だと話します。

 

悠子は娘の父親はエイズだったので結婚しなかった事を明らかにし、犯人と思われる2人の昼食の牛乳にはエイズの父親の血を混入させた事を告白します。

 

犯人であるAとBは対照的な行動を取り、Bは引きこもりになり、Aはあっさり犯行を話して開き直りました。悠子の真の目的とは?

 

告白のおすすめポイント

口を閉じている松たか子

松たか子の主演映画

このおすすめ小説は松たか子が主演を演じ映画化もされています。映画でも小説同様に大きな反響があり、ミステリー作品の金字塔的扱いになっています。

 

悠子が仕掛けた復讐の手口や犯人の正体が衝撃的な名作です。

映画版では松たか子が主演を演じていますが、松たか子の演技があまりにも真に迫っている為、ホラー映画の様なテイストでもありました。さらに殺されてしまった悠子の娘は芦田愛菜が演じており、登場はかなり少ないですが、それでも芦田愛菜のあまりの可愛さが注目された作品でもありました。

第47位:謎解きはディナーのあとで

謎解きはディナーのあとでのあらすじ

帽子を触るDAIGO

推理小説ランキング47位の作品

世界的企業の令嬢で新人刑事の顔を持つ宝生麗子が遭遇する事件を、執事の影山が解決していくストーリーとなっています。

 

「お嬢様の目は節穴でございますか?」「執事のあなたに真相が見えるの?」といったフレーズが話題になった作品でもあります。

 

 

謎解きはディナーのあとでのおすすめポイント

メガネをかけている櫻井翔

櫻井翔が主演でドラマ化

この作品はミステリー小説というジャンルの中でもユーモアミステリーとして知られており、面白いと思える幅が広い作品となっています。

 

嵐の櫻井翔と北川景子のコンビでドラマ化され、劇場版も公開されています。

第46位:六枚のとんかつ/(蘇部健一)(2002年)

六枚のとんかつのあらすじ

丼がうつっている表紙

推理小説ランキング46位の作品

この小説は推理小説の中に笑いの要素をふんだんに取り入れた作品となっており表題の「六枚のとんかつ」に加えて幾つかの作品が収録されています。

六枚のとんかつのおすすめポイント

縦になっている本

酷評の嵐?

この小説は評価を見ると、酷評されている面もある推理小説となっています。ストーリーも陳腐だと評価されています。

 

しかし敢えてそうしている作者の意図があり、読者を惹きつける作品ともなっています。

第45位:田舎の刑事の趣味とお仕事

田舎の刑事の趣味とお仕事/(滝田務雄)(2007年)

ワサビがうつる表紙

推理小説ランキング46位の作品

黒川鈴木は田舎町の警察官で既婚者。ネットゲームにはまっており、そこではコロナというキャラクターを操り法学部の女子大生を装っています。

 

自分の悪口をいう人に恥をかかせる事で腹いせをしています。そんな中で起こる田舎の事件が舞台となっています。

田舎の刑事の趣味とお仕事のおすすめポイント

宝石を加えてカラス

田舎の刑事シリーズ

この推理小説は田舎の刑事シリーズの記念すべき一作目となっています。第3回ミステリーズ!新人賞を受賞した作品でもあります。

 

推理小説ではありますが、時間が重苦しいものではないので、初心者でも肩をはらずに読める作品となっています。

第44位:クリスマス・プレゼント

クリスマス・プレゼント/(ジェフリーディーヴァー)(2005年)

雪がうつっている表紙

推理小説ランキング44位の作品

「三角関係」「この世のすべてひとつの舞台」「ノクターン」「クリスマス・プレゼント」など複数の話が収録されている推理小説になっています。

 

モデルの究極のストーカー撃退方法や、未防振と詐欺師のだましあい、気難しくユーモアもある探偵も登場し内容がぎっしり詰まった作品です。

 

 

クリスマス・プレゼントのおすすめポイント

空の中の飛行機雲

まさにクリスマス・プレゼント

この小説は読んだ人が「まさにクリスマス・プレゼント」だと太鼓判を押す内容となっています。クリスマスのプレゼントに相応しい程面白いという事です。

 

幾つかの話が収録されており、無作為に選ばれているのでなく、どんどん盛り上がっていく構成になっている事も魅力です。

第43位:探偵ガリレオ/(東野圭吾)(2002年)

探偵ガリレオのあらすじ

ライトがうつった表紙

推理小説ランキング43位の作品

天才科学者・湯川学が多くの謎を解き明かす人気シリーズの第1弾となってる小説で、燃え上がった若者の頭、心臓だけ腐った死体などの多くの謎に挑みます。

探偵ガリレオのおすすめポイント

アルファベットが写っている表紙

テレビと比較

福山雅治の主演ドラマ・ガリレオシリーズの元となっている推理小説となっています。ドラマでも再現されたトリックが収録されている1冊です。

 

ドラマを見た方は小説を読むと比較する事ができるのもおすすめポイントとなっています。

第42位:アクロイド殺し/(アガサ・クリスティー(1926年)

アクロイド殺しのあらすじ

電話がうつっている表紙

推理小説ランキング42位の作品

天才探偵エルキュール・ポアロシリーズの第3作となっている名作。キングス・アボット村のフェラーズ夫人が亡くなった事から物語が展開します。

 

フェラーズ夫人は富豪のロジャー・アクロイドと再婚も噂されていましたが、不可解にも自殺と思える状況となっていました。

 

夫人の姉のキャロラインは自殺である事を主張しています。さらに再婚が噂されていたロジャーは検視を行ったジェイムズ・シェパード医師に夫人から1年前に旦那を毒殺した事を聞いたと告白します。その事が誰かにばれてしまい夫人は何者かに恐喝を受けていました。夫人は殺されてしまったのでしょうか?そんな中ロジャーも何者かに殺されてしまいます。

アクロイド殺しのおすすめポイント

考える大泉洋

衝撃的なラスト

この推理小説ではだれもが驚くのは衝撃のラストとなっています。現在でも推理小説史上に残る名作となっています。

 

日本でもドラマ化して、現代風にアレンジした上で放送されています。

第41位:ABC殺人事件/(アガサ・クリスティー)(1936年)

ABC殺人事件のおすすめポイント

ABCが書かれた表紙

推理小説ランキング41位の作品

「ABC」と署名された挑戦状の通りにイニシャルがAの町でAのイニシャルがついた老女が殺されてしまい、傍には「ABC鉄道案内」が置かれていました。

 

さらにBのイニシャルがつく町ではBにイニシャルがついた女性が殺されてしまいます。さらに同様の事件がCの町でも起こってしまいます。

どの事件現場にも「ABC鉄道案内」が置かれており、犯人は地名と名前のイニシャルが一致した人物を殺している事は明白となっていますが、そこには驚きの別の意図が隠されていました。天才探偵エルキュール・ポアロは事件の真相を暴く事ができるのでしょうか?

ABC殺人事件のおすすめポイント

パソコンに置かれた本

考え抜かれた予告殺人

この推理小説も世界的にかなり有名な作品となっており、初心者でもストーリーに引き込まれる内容となっています。

 

 

世界的にかなり有名な推理小説となっていますが、やはり名作と呼ばれている所以は予告殺人に隠された犯人の真の意図ではないでしょうか?物語の全てと衝撃のラストを知った時には天才と呼ばれたアガサ・クリスティーに感謝を述べてしまう程の名作となっています。さらにランキングに入っているアガサ・クリスティーの名作もチェックしていきましょう。

第40位:オリエント急行の殺人事件/(アガサ・クリスティー)(1934年)

オリエント急行の殺人事件のあらすじ

スーツを着た男性

推理小説ランキング40位の作品

シリアでの仕事を終えたエルキュール・ポアロはオリエント急行に乗り込みます。色々な人種や職業の人が乗り合わせていました。

 

そんな中でアメリカの富豪であるサミュエル・ラチェットが何者かによって殺されてしまいます。

ラチェットは自分の身に危険が及ぶ事を察知しており、ポアロに調査を依頼していました。しかしパアロはラチェットの人柄は好まないので依頼を蹴っていました。しかしラチェットが殺された事は後味が悪くポアロは真剣に謎に挑んでいきます。容疑者は全部で13人いますが、誰が犯人なのでしょうか?大胆不敵なトリックが世界中を驚愕させました。

オリエント急行の殺人事件のおすすめポイント

線路を歩く男性

推理小説屈指の結末

この推理小説のおすすめポイントは何といっても衝撃のラストとなっています。このトリックが謎解きの前に分かった方は天才かもしれません。

 

天才アガサ・クリスティーの才能が十二分に発揮されている名作となっています。

第39位:ゴールデンスランバー/(伊坂幸太郎)(2007年)

ゴールデンスランバーのあらすじ

電話をしている男性

推理小説ランキング39位の作品

多くの人が見ている中、首相が爆殺され、なぜか犯人は青柳雅春だと報道されています。雅春は容疑を完全否定し逃亡します。

 

雅春が犯人である事は大々的に報道されてしまい、雅春を犯人にしようとしているのはマスコミも操れる程の力を持っている人物である事を悟ります。

 

様々な人の助けを借りて追ってから逃走していく雅春ですが、逃走の果てに何が待っているのでしょうか?

ゴールデンスランバーのおすすめポイント

驚いている堺雅人

すぐに2回読める程面白い

映画化もされているこの人気小説ですが、かなりおすすめされている小説で「あまりに面白いから読み終わってすぐに2回目が読める」とまで言われています。

 

 

映画版では主演を堺雅人が演じていますが、他のキャストも演技派で固められており、その事からも完成度が高い映画だと言われています。仙台が舞台となっており、仙台の風景がかなり出てくるので仙台出身の方から好まれている作品でもあります。しかし映画に関しては小説よりも演出が少し過剰という意見もあります。

第38位:重力ピエロ/(伊坂幸太郎)(2004年)

重力ピエロのあらすじ

飛んでいる人

推理小説ランキング38位の作品

仙台の街で連続放火事件が発生しています。事件現場には必ず奇妙なグラフィティアートが残されていました。

 

過去に辛い記憶を持っている泉水と春の2人兄弟は事件の解決に乗り出します。

帽子をかぶっている岡田将生

感動のミステリー

2009年には映画化もされている程の反響あったこの作品ですが、感動するミステリー作品の1つとしてあげられています。

 

事件と遺伝子の奇妙なルールのリンクの先に見える物語の真実を見極めてください。

第37位:Dの殺人事件、まことに恐ろしきは/(歌野晶子)(2016年)

Dの殺人事件、まことに恐ろしきはのあらすじ

机の上にのった椅子

推理小説ランキング37位の作品

カメラマンの「私」は渋谷で聖也という少年に会いました。ある時薬局で聖也と共にカーペットの上に倒れている上半身裸の女性を発見しました。

Dの殺人事件、まことに恐ろしきはのおすすめポイント

額縁から出ている馬

現代版の江戸川乱歩

この小説は江戸川乱歩の作品を現代版にアレンジしたものとなっています。全7話の短編集なので、ミステリー初心者でも読みやすい内容となっています。

 

江戸川乱歩を思わせる衝撃のラストが多くの読者を魅力している推理小説です。

第36位:密室殺人ゲーム王手飛車取り/(歌野晶子)(2007年)

密室殺人ゲーム王手飛車取りのあらすじ

赤い文字が書かれた表紙

推理小説ランキング36位の作品

奇妙なニックネームを持った5人がネット上で殺人推理ゲームを出題しあっていきます。しかしこれは空想の話ではありません。

 

ここで出題される問題はすべて出題者が実行している殺人でし。

密室殺人ゲーム王手飛車取りのおすすめポイント

アフロにしている男性

関心するトリック

幾つかの殺人事件のトリックが展開されていきますが、1つ1つが練りこまれているもので読者を飽きさせない内容となっています。

この作品は、「使いたいトリックがあるから人を殺した」という推理小説でも斬新かつ残酷な動機となっている事も話題になりました。

第35位:占星術殺人事件/(島田荘司)(1981年)

水晶を持つ女性

推理小説ランキング35位の作品

1936年の画家の梅沢平吉が自宅での殺されていました。現場には6人の女性を殺す事を連想させる奇妙な遺書が残されていました。

 

その後遺書通りに6人の女性が殺されてしまいます。この事件は迷宮入りとなり40年後の時代まで1979年に事件は再び動き出しました。

脚がない女性

島田荘司のデビュー作

ランキング35位に入っているこの作品は日本を代表する推理小説家の1人である島田荘司のデビュー作となっています。

 

大ヒット作でありながら、主人公を演じる事ができる役がいないとして島田荘司が映画化を許可しなかった作品でもあります。

 

世界的にも評価されておりイギリスの雑誌「ガーディアン」では「世界の密室ミステリーベスト10」の2位に選出されていました。

多くの推理小説がありますが、その中でもこちらの作品は日本の推理小説界の走りとまで言われている神作です。設定が重々しく初心者には敷居が高いように感じるかもしれませんが、初心者でものめり込んでしまう内容となっています。この作品を読まずして日本の推理小説を語る事は出来ないと言われている程の作品です。

第34位:Wの悲劇/(夏樹静子)(1982年)

Wの悲劇のあらすじ

口を閉じる薬師丸ひろ子

推理小説ランキング34位の作品

富豪一家の和辻家が正月に一家で集まります。ある夜和辻家の令嬢・摩子が血に染まったナイフを持ってリビングに表れ祖父を殺してしまった事を告白します。

 

この作品のタイトルとなっている「W」は「女性(women)」を表していると言われています。

 

Wの悲劇のおすすめポイント

ピアスをしている武井咲

5度のドラマ化

この人気推理小説は1984年に薬師丸ひろ子を主演として映画化されている事に加えて、5度もテレビドラマ化されている超が付くほどの人気作です。

 

その時代の人気若手女優が起用されている事も見所となっています。ドラマ版では小説にはないオリジナルストーリーも楽しむ事ができます。

第33位:蒼ざめた告発/(夏樹静子)(1978年)

蒼ざめた告発のあらすじ

木が沢山ある表紙

推理小説ランキング33位の作品

パーティの夜にある女性は衝動的に夫の友人と夜を共にしてしまいます。夫は疑っていない様に見えましたが、その1年後連続殺人の幕が上がります。

 

次々と起こっていく事件の中で最初はなかった厚子の夫への疑念が次第に大きくなっていきます。事件の犯人は夫なのでしょうか?

 

 

蒼ざめた告発のおすすめポイント

緑の扉

表題作よりも他の話が逸品?

この小説は短編集で複数の話が収録されています。表題作もさることながら「冷ややかな情死」「二粒の火」といった作品も面白いと評価されています。

 

かなり古い作品ではありますが、今読んでも古さを感じさせない面白さがあるのでミステリー初心者の方にもおすすめです。

 

35年以上前に文庫化された作品ではありますが、それでも推理小説ファンからは今でも支持されている作品となっています。女性の心情がリアルに描かれています。

第32位:犬はどこだ/(米沢穂信)(2005年)

天気が悪い町

推理小説ランキング32位の作品

紺屋一郎は犬探しのみを生業とした調査事務所を開業します。そんな一郎の元に孫娘・桐子を探して欲しいという依頼が飛び込んできました。

 

さらに神社から見つかった古文書の解読も依頼され、一郎は孫娘の創作を自身で行い、古文書は探偵志望の若者・半田平吉に任せます

長一郎は桐子の搜索に着手し以前の仕事先や親戚、友人に話を聞きにいきますが桐子の不思議な人物像が浮き彫りになっていきます。さらにもう1つの依頼である古文書の解読に関しても、古文書を調べていた人の名前に桐子が浮上してきました。絡み合っていく2つの事件の真相とはなんなのでしょうか...。

犬はどこだのおすすめポイント

雪の上を歩く犬

つながっていくストーリー

一見なんにも関係が無いように思える2つの依頼が、実はつながっていくというストーリーが高く評価されている小説となっています。

 

このタイトルがどう回収されるのかも物語の見所となっています。

第31位:クリスマス黙示録/(田島斗志之)(2009年)

クリスマス黙示録のあらすじ

周りにロウソクが立っている小屋

推理小説ランキング31位の作品

FBI捜査官のタミは謝って現地の女性警官の息子を殺してしまった日本人女性を警護する事になります。

 

息子を失った女性警官をその事を納得せずに復讐を宣言して失踪してしまいます。警察官が息子の敵を撃つために復讐の鬼になります。

 

 

クリスマス黙示録のおすすめポイント

椅子に座る天海祐希

玄人好み?

人気ランキングで31位に入っている作品ですが、内容は渋めとなっておりミステリー初心者よりも玄人好みの作品となっています。

 

衝撃のどんでん返しはありませんが、警官対警官という最後までハラハラさせられる内容となっています。

ここまででおすすめした推理小説ランキングの31位までを紹介してきました。初心から玄人まで読める素敵な推理小説が目白押しになっていたのではないでしょうか?日本だけでなく世界的に有名な作品も入っているので、是非チェックしておきた作品ばかりでした。さらに30位からのランキングを見ていきましょう。2018年の現在、さらに支持されている推理小説にはどのような作品があるのでしょうか?

推理小説おすすめランキング30位~21位

第30位:クリムゾン迷宮/(貴志祐介)(2002年)

クリムゾン迷宮のあらすじ

崖がうつっている表紙

推理小説ランキング30位の作品

藤木芳彦はこの世のものとは思えない様な光景の中で目覚めます。芳彦の傍には携帯ゲーム機が置かれておりメッセージが映し出されます。

 

そのメッセージとは「火星の迷宮へようこそ。ゲームは開始された」という殺人ゲームの開始を告げるものでした。

クリムゾン迷宮のおすすめポイント

黒のバックにかかれた文字

日本ミステリー界の新たな可能性

ミステリーものではありますが、狂気のゲームがテーマとなっているのでホラー色が強い作品となっています。

 

日本ミステリー界の新たな可能性とまで言われる程に作品となっており、面白いあまり一気に読んでしまったという読者が沢山いました。

第29位:星降り山荘の殺人/(倉知淳)(1999年)

星降り山荘の殺人のあらすじ

カーペットの上に置かれた本

推理小説ランキング29位の作品

雪に閉ざされた山荘の中で癖がある人達が沢山集められます。陸の孤島の様な山荘の中で次々と殺人事件が起きてしまいます。

 

各章には作者のコメントも入っており、昔の推理小説を思わせる正統派の作品となっています。

星降り山荘の殺人のおすすめポイント

雪にうもれた山荘

正統派推理小説

ランキング29位に入っているこちらの作品は正統派の推理小説となっています。直球の面白い推理小説が読みたい方におすすめです。

 

シンプルに犯人は誰なのか推理しながらじっくり読みたい作品となっています。

こちらの作品の評価を見てみると、初めて推理小説を読んだ初心者の方でも謎を解くことができたというコメントを見る事ができます。ですからトリックや犯人を考えながら読む事で、自分が探偵になれる構成となっています。推理小説と言っても色々なジャンルのものが溢れている現在ですが、この作品は推理小説の基本的な楽しみや要素をきっちりとおさえているお手本の様な名作です。

第28位:クラインの壺/(岡嶋二人)(1993年)

クラインの壺のあらすじ

ベットの上にたたせた本

推理小説ランキング28位の作品

山奥の貸別荘に隠れた上杉彰彦は、自分のこれまでの経験を一冊の本に書いていきます。

 

上杉は高石梨紗と共にバーチャルリアリティゲームのテストプレイヤーに選ばれます。

上杉はゲームに苦戦し、ゲームの中で死を迎える回数が増えていきました。ある時一緒にテストプレイヤーとして参加していた梨紗が失踪してしまいます。さらに上杉は「戻れなくなる前に引き返せ」というメッセージをゲームの中で受け取る事になります。梨紗の失踪の謎を追っている内に、上杉は現実とゲームの区別がつかなくなってきてしまいます。

クラインの壺のおすすめポイント

ツボがかかれた紙

ミステリーとSF

ランキング28位に入っているこちらの作品はミステリー要素に加えてSFもふんだんに取り入れている事が話題になっていました。

 

発売同時は新鮮だったバーチャルリアリティゲームを題材にした事も注目される理由となっています。

小説のタイトルになっているクラインの壺とは「表と裏の区別がつかない立体の壺」を意味しています。物語の登場人物は現実とゲームの区別がつかなくなってくるので、正にタイトル通りの内容となっています。昔の作品ではありますが、現在の世の中に警告を出している事を感じ取られる作品です。

第27位:青の炎/(貴志祐介)(1999年)

青の炎のあらすじ

机の上に置かれたパソコン

推理小説ランキング27位の作品

湘南に住んでいる秀一は名門高校にかよっている優等生として知られています。そんな秀一の元に10年前に母親と離婚した父が現れます。

 

母親だけでなく妹にまで手をだそうとする父を殺害する事を決心した秀一は自ら完全犯罪を計画します。

青の炎のおすすめポイント

制服を着ている松浦亜弥

アイドルの夢の共演

この作品は2003年には映画化もしている人気作品となっていますが、二宮和也、松浦亜弥という人気アイドルの夢の共演が話題になっていました。

 

 

「父殺し」「17歳の完全犯罪」というミステリー小説を彩る題材も、当時は斬新でした。さらに物語自体はかなり悲しいテイストになっており、平凡でありふれた愛を望んでいただけの少年は殺人という罪に手を染めなければならなくなった心情が胸を打ちます。17歳の少年は完全犯罪を成し遂げる事ができるのでしょうか?

第26位:リラ荘殺人事件/(鮎川哲也)(1968年)

リラ荘殺人事件のあらすじ

沢山の札がかかれた表紙

推理小説ランキング26位の作品

かつては別荘として使われていた「リラ荘」。そこに大学生7人が訪れ、その中の2人が婚約発表をした事で不穏な空気が流れます。

 

そんな中、翌日にリラ荘の崖下で死体が見つかり、死体の横には死を意味するスペードのAが置かれていました。

 

さらに郵便受けにはスペードの2が投函されており、第二の殺人が起きてしまいます。この殺人の果てに何があるのでしょうか?

リラ荘殺人事件のおすすめポイント

夕日に照らされた線路

昔の作品とは思えない

トランプが殺人のテーマとなっているだけでミステリーファンが興奮する設定となっており、正統派の本格ミステリー作品となっています。

 

 

少し古い作品であはありますが、文書の時代を感じる表現も楽しむ事ができれば初心者でも面白いと思える小説です。さらに何気なく読みすすめてしまいがちですが、登場人物の語る言葉には意味がしっかりと込められているので、流れる様に読んでしまった人は「もっと考えて読めば良かった」と思ってしまうそうです。じっくり時間をかけて読みたい名作でもあります。

第25位:人形はなぜ殺される/(高木彬光)(1955年)

針金が巻かれた人形

推理小説ランキング25位の作品

新作マジックが発表される最中、ギロチン手品のタネである人形が盗まれてしまいます。発見された時には人形の横に本物の首が転がっていました。

名探偵・神津恭介がこの謎に挑みますが、恭介が奮闘する事を尻目に連続殺人が幕を開けてしまいます。狂気の犯人の動機とはなんだったのでしょうか?

 

黒い手がうつった表紙

タイトルを推理

この作品は人形がまず壊され、その通りに殺人が行われていく見立てトリックとなっています。

 

何故最初に人形を壊すのかを推理しながら読むと、もっと面白いと感じる仕掛けがされています。

第24位:マリオネットの罠/(赤川次郎)(1981年)

マリオネットの罠のあらすじ

透けている女性

推理小説ランキング24位の作品

「ガラスの人形」と呼ばれて森の館に幽閉されている美少女の家庭教師を依頼されます。時を同じくして大都会で連続殺人事件が発生してしまいます。

 

1つの館から始まった出来事が驚く程壮大な物語に展開していきます。

マリオネットの罠のおすすめポイント

ソファーに座る女性

赤川次郎のデビュー作

発売から30年以上経過しても面白いと評価されているこちらの小説ですが、推理小説家として有名な赤川次郎のデビュー作としても知られています。

 

読みやすく、小説でありながら漫画の様にスケールが大きい作品であると評価されています。

赤川次郎のデビュー作となっていますが、同時に推理小説ファンからは赤川次郎の最高傑作であるとも言われている程の作品です。ですからこの作品を読まずして赤川次郎を語る事はできないという事になるかもしれません。ミステリー作品としてシナリオが練に練られており、初心者でも一気読みしてしまう程の作品だと評価されています。

第23位:獄門島/(横溝正史)(1971年)

獄門島のあらすじ

3人の女性がかかれた表紙

推理小説ランキング23位の作品

金田一耕助は、マラリアで死んだ戦友・鬼頭千万太の死を知らせる為に、鬼頭の故郷に向かっていました。

 

死の間際鬼頭は「おれが帰ってやらないと、3人の妹たちが殺される」というメッセージを残していました。

獄門島のおすすめポイント

着物を着た3人の女性

愛好家から好かれる名作

この推理小説は金田一耕助シリーズという事もあり屈指の人気作となっています。「東西ミステリーベスト100」では1位に選出されています。

 

この「獄門島」は、映画でもドラマでも放送されているほど人気作品です。

第22位:噂/(萩原浩)(2001年)

噂のあらすじ

明るい町

推理小説ランキング21位の作品

香水を売るために流した都市伝説が悪い仕方で発展してしまい、女子高生が足首を切り落とされて亡くなる事件が発生してしまいます。

 

殺人鬼「レインマン」によって起こされる事件はどのような結末を迎えるのでしょうか?

 

噂のおすすめポイント

噂をする女性

都市伝説が題材

都市伝説が題材になっており現在の若者のニーズに応えている内容となっています。この小説ではとにかくラストが衝撃的だと評価されています。

 

ゾッとするラストを見たいという方にはおすすめの作品となっています。

第21位:夏と花火と私の死体/(乙一)(1996年)

夏と花火と私の死体のあらすじ

帯が巻かれた表紙

推理小説ランキング21位の作品

9歳の夏休みに「わたし」は友達の弥生ちゃんにあっけなく殺されてしまいます。弥生ちゃんは兄の健くんにその事を相談します。

健くんは誘拐事件に偽装して殺人を隠蔽する事を画策します。初心者にはかなり重い設定となっており、「わたし」とは五月ちゃんという少女で弥生ちゃんとは仲の良い友人でした。しかし五月ちゃんが弥生ちゃんの兄の健くんに好意を持ったので、兄の健くんの事が好きな弥生ちゃんは五月ちゃんを殺してしまったのです。歪んた兄妹の愛情が事件の発端となっています。

夏と花火と私の死体のおすすめポイント

懐中電灯を持つ少年

死体視点の話

かなりホラー調が強い作品となっていますが、この小説は死体視点で物語が語れるという珍しい内容となっています。

 

作者の乙一のデビュー作品となっており、この時にまだ16歳の若さでした。

ここまででおすすめ推理小説ランキングの21位までを一気に紹介していきました。既にかなり有名で初心者でも知っている様な作品が沢山あったのではないでしょうか?とっても重い内容のものもあるので初心者の方はよく考えて挑戦した方がいいものもあります。ここからは更にミステリーファンから支持されている作品がランクインしています。20位から早速見ていきましょう。

推理小説おすすめランキング20位~11位

第20位:13階段/(高野和明)(2001年)

13階段のあらすじ

汚い階段

推理小説ランキング20位の作品

仮釈放中の青年と定年が迫っている刑務官が冤罪の可能性がある死刑囚を助ける為に、過去の事件を追い真相に迫っていく物語となっています。

 

その事件とは10年前に千葉県でベテランの保護司夫婦が惨殺されたとういもので、事件のヒントは「階段」というキーワードでした。

13階段のおすすめポイント

メガネをかけている反町隆史

重いけど読みやすい

この小説では「死」について深く考えさせられると言われています。かなり重いテーマではありますが、それを凌ぐほど面白いので読み込んでしまう作品です。

 

 

第19位:名探偵に薔薇を/(城平京)(1998年)

名探偵に薔薇をのあらすじ

バラがかいてある表紙

推理小説ランキング19位の作品

始まりは「メルヘン小人地獄」という童話となっており、そこには猟奇的な物語が描かれていました。やがて、その話をなぞるような事件が発生していきます。

 

1度は探偵が事件を解決したかのように見えますが...。それは次の事件の幕開けでした。

名探偵に薔薇をのおすすめポイント

バラで飾られた本

探偵の心情

この小説は2部構成となっており、1部では鮮やかに事件を解決した探偵が2部に入ってからは苦悩を抱える事になってしまいます。

 

探偵の心情を理解する事ができる貴重な作品であるという事でおすすめランキングの19位に入っています。

第18位:頼子のために/(法月輪太郎)(1990年)

頼子のためにのあらすじ

白いテーブルクロスの上に置かれた花瓶

推理小説ランキング18位の作品

17歳の娘を殺された父親が警察の捜査に疑念を抱き自ら犯人を見つけ刺殺し、自殺するという手記を残しました。

 

それを読んだ名探偵の法月輪太郎は衝撃の真相を突き止める事になります。筆者と同名の探偵が登場する事が話題になりました。

頼子のためにのおすすめポイント

床に置かれた手帳

後味は良くない?

新本格な推理小説と言われているこの作品ですが、実は評価は分かれており「後味が悪い」としている声が多くあります。

 

 

しかし現実は必ずしもハッピーエンドではないという事を考慮する事で、初心者ではなく玄人好みの作品として愛されています。ハッピーエンドに飽き飽きしている人には是非おすすめしたい推理小説となっています。

第17位:生ける屍の死/(山口雅也)(1989年)

生ける屍の死のあらすじ

髑髏がかかれた表紙

推理小説ランキング17位の作品

1990年代末にアメリカ各地で死者が蘇るとい現象が起こります。バーリーコーン一族のグリンという青年は毒を口にして死んでしまいます。

 

 

蘇ったグリンは死んでいる事を隠しつつ、自分の死の真相を突き止めようと奔走します。グリンは自分が本当の死んでしまう前に事件の真相を見抜く事ができるのでしょうか?新感覚の推理小説です。

生ける屍の死のおすすめポイント

カバーがとられた本

山口雅也のデビュー作品

この作品は作者である山口雅也のデビュー作品となっています。デビュー作でありながら1989年このミステリーが凄いでは8位を獲得しています。

 

斬新な設定がうけており、自身の死体が腐るまでに真相を突き止めるというタイムリミットがストーリーをさらに面白いものにしています。

第16位:眠りの牢獄/(浦賀和宏)(2001年)

眠りの牢獄のあらすじ

牢獄に入った人形

推理小説ランキング16位の作品

階段から落ちて昏睡状態になってしまった女性をめぐり3人の青年が集められ、核シェルターに閉じ込められてしまいます。

 

そこから脱出する為の条件は「誰が女性を突き落としたのか告白する」事だったのです。

眠りの牢獄のおすすめポイント

サインがかかれた本

怒涛の展開が面白い

推理小説では衝撃のラストやストーリーは評価されますが、その中でもこの作品程衝撃の連続があるものは少ないと評価されています。

 

内容が濃い話ではありますが、それでも登場人物は少なくページも多いわけではないので初心でも問題なく読める名作となっています。

第15位:連続殺人鬼カエル男/(中山七里)(2011年)

連続殺人鬼カエル男のあらすじ

ナイフを持ったカエル

推理小説ランキング15位の作品

埼玉県にあるマンションの13階でフックで下げられている女性の全裸死体が発見されました。

 

それは住民を恐怖に陥れる殺人鬼「カエル男」の最初の犯行となっていました。

連続殺人鬼カエル男のおすすめポイント

青いカエル

グロいだけじゃない

少しコミカルな印象があるタイトルとなっていますが、犯行の仕方はかなりグロいものとなっています。しかしそれだけでなく奇抜なトリックも評価されています。

 

この作品でも衝撃のどんでん返しがあるので、最後まで気が抜けない名作となっています。

第14位:開かせていただき光栄です/(皆川博子)(2011年)

本の上に置かれたサイン

推理小説ランキング14位の作品

物語の舞台は18世紀のロンドンで、外科医ダニエルの解剖教室からあるはずのない死体が続々と発見されます。

 

治安刑事は捜査協力を、ダニエルたちに依頼します。解剖学が偏見の目で見られていた時代に不可能犯罪に挑みます。

開かせていただき光栄ですのおすすめポイント

トロフィーを持つ皆川博子

著者の年齢に驚き

作者の皆川博子は81歳という驚きの年齢で出版した作品という事に驚きです。

 

かなりグロテスクな内容ではありますが、ベテラン作家の手で幻想的で引き込まれるストーリーに仕上がっています。

第13位:双頭の悪魔/(有栖川有栖)(1992年)

花に囲まれた女性

推理小説ランキング13位の作品

「学生アリスシリーズ」の3作目の作品となっており、前作で傷心により家出してしまった有馬麻里安を連れて帰って欲しいと父親から依頼されます。

 

 

依頼されたのは英都大学推理小説研究会のメンバーでした。しかし麻里安が滞在している村の住人といざこざを起こしてしまいます。なんとか誤解を解くことができ村の住人と和解する事ができましたが、来たところの村と、麻里安がいた村の橋が落ちてしまい外界を行き来できなくなってしまいます。そんな時に2つの村で殺人事件が起きてしまいました。

双頭の悪魔のおすすめポイント

目を見開く男性

本格ミステリーの傑作

今でも本格的なミステリーの傑作として絶賛されている作品となっています。

 

シリーズものでもあるので、前作も読む事で一気にストーリーを理解して物語に引き込まれる事になるでしょう。

第12位:七回死んだ男/(西沢保彦)(1998年)

3つの時計がついた表紙

推理小説ランキング12位の作品

自分の意図とは関係なく、時間の「反復落とし穴」に入ってしまい蘇る度に殺されてしまう祖父。

 

そんな祖父を助ける為に穴を認識する事ができる孫の久太郎が奮闘します。

七回死んだ男のおすすめポイント

血痕がついている表紙

ミステリーに飽きた方に

本格派ミステリーを読みすぎて少し疲れている方や飽きている方にはぴったりな作品と言われています。

 

ただのミステリーものではななくてSF要素も入っているユーモアミステリーが売りとなっている作品です。

第11位:ハサミ男/(殊能将之)(1999年)

木で作られた十字架

推理小説ランキング11位の作品

2003年の東京が舞台となっており、同様の手口で2人の女子高生が殺害されてしまいます。ハサミが犯行に使われており犯人は「ハサミ男」と呼称されます。

 

3人目の犠牲者を犯人が選んでいる時に、同様に手口で殺されている死体が見つかります。犯人は自ら誰が殺害したのか調査する事にしました。

ハサミ男のおすすめポイント

スーツを着ている豊川悦司

犯人が探偵?

この作品は殺人犯が真相を調査するという斬新なストーリーになっています。1999年には「このミステリーがすごい」で第9位にランクインしています。

この作品は2005年には豊川悦司と麻生久美子が主演を演じ劇場化されています。かなりグロい内容なので映像化するのは不可能と言われていた作品でしたが、見事に映像化する事に成功しています。見る人を選ぶ作品ではありますが、本格的なミステリー、サスペンスものが好きな方は迷わず手に取っている作品となっています。さらにランキングを見ていきましょう。

推理小説おすすめランキング10位~4位

第10位:ロートレック荘事件/(筒井康隆)(1990年)

ロートレック荘事件のあらすじ

ロートレック荘事件とかかれた本

推理小説ランキング10位の作品

夏の終わりに郊外の洋館「ロートレック荘」に青年と美しい娘たちが集められました。バカンスを楽しむ予定でしたが、銃声がその空気を一変させます。

 

美しい娘の死体が発見され警察も警護にやってきますが、さらに犠牲者が出てしまいます。

ロートレック荘事件のおすすめポイント

絵画風の女性

短くても面白い

このランキング10位に入っている作品はとっても面白いですがストーリーは200ページ程しかなく少し短めとなっています。

 

しかし短くても内容が濃く、読者が驚く仕掛けが随所でされています。短いので初心者でも手に取りやすい作品です。

第9位:ひまつぶしの殺人/(赤川次郎)(1986年)

ひまつぶしの殺人のあらすじ

袖が白の服

推理小説ランキング9位の作品

謎の石油王・橘源一郎が中東から突如として帰国しました。世界有数のダイヤモンドのコレクションを持っている源一郎の帰国に早川家は大興奮です。

 

早川家は母親は泥棒で、兄は殺し屋、妹は詐欺師で弟は警察官という異常な家庭です。弁護士をしている唯一まともな圭介は頭を悩ませます。

ひまつぶしの殺人のおすすめポイント

銃を持つ男性

ユーモア炸裂

日本の推理小説界の巨匠として知られている赤川次郎のユーモアがたっぷり詰まった作品となっています。

 

読んだ人は「売れるわこれ」と納得できる名作と言われています。

第8位:そして誰もいなくなった/(アガサ・クリスティー)(1939年)

そして誰もいなくなったのあらすじ

白黒の表紙

推理小説ランキング8位の作品

イギリス、デヴォン州の島に年齢も職業も異なる8人の男女が招待されます。召使はいるものの招待主のオーエン夫妻は姿を現しません。

 

招待状は偽りであり、不穏な空気が漂う中次々と人が死んでいきます。最後には誰もいなくなってしまうのでしょうか。

そして誰もいなくなったのおすすめポイント

口を閉じる仲間由紀恵

世界の名作

アガサ・クリスティーの作品でも屈指の名作、神作と呼ばれている作品です。日本でもリメイクされドラマ化されています。

 

本当にタイトルの通り最後は誰もいなくなってしまったのか?衝撃のストーリーを是非確かめてください。

第7位:ソロモンの偽証/(宮部みゆき)(2012年)

ソロモンの偽証のあらすじ

制服を着ている男性

推理小説ランキング7位の作品

1990年の12月のクリスマスイヴに城東第三中学校の男子生徒が学校の屋上から転落死してしまいます。

 

自殺と断定されますが、他殺であり不良少年の大手出俊次が殺したという告発文が届きます。告発文を出したのは三宅という生徒だと特定されます。

ソロモンの偽証のおすすめポイント

制服を着ている女性

ガッツリ読みたい長編

この小説はかなりの長編作品となっており「事件」「決意」「法廷」の3部作となっています。時間をかけて読みたい人にはかなりのおすすめ作品です。

 

著者である宮部みゆきは長編を得意としており、長くても最後まで読者を引き込む力が込められています。実写映画化もされている作品です。

第6位:魑魅の匣/(京極夏彦)(1995年)

魑魅の匣のあらすじ

箱を持つ男性

推理小説ランキング6位の作品

1952年に中央線で起こった人身事故が物語の始まりとなっています。暗い性格で友達がいない楠本頼子はクラス1の秀才である柚木加菜子に声をかけられます。

 

進行を深めていく頼子と加菜子ですが、加菜子は電車のホームから突き落とされ列車に轢かれてしまいます。

魑魅の匣のおすすめポイント

覗き込む阿部寛

日本推理作家協会賞を受賞

この作品は第49回日本推理作家協会賞を受賞している程の作品で、小説だけでなく映画、漫画、さらにはアニメにも展開されています。

 

物語の発展に関しては天才的な作品で、幅広いジャンルで展開されているので、自分が見たい媒体で見る事ができるのはおすすめポイントです。

第5位:全てがFになる/(森博嗣)(1996年)

全てがFになるのあらすじ

英語と日本語がかかれた表紙

推理小説ランキング5位の作品

愛知県にある妃真加島に向かった大学の研究室のメンバー。研究室の正式なメンバーではない教授の娘も参加していました。

 

島には所有者である真賀家が設立した研究所があり、そこにはかつて殺人を犯した天才科学者の真賀田四季博士がいました。

全てがFになるのおすすめポイント

驚いている綾野剛

しっかりとした推理小説

あらすじを見ると推理小説感が少ない様に感じてしまう作品ですが、実は中身はとってもしっかりとした推理小説である事が売りとなっています。

 

 

登場人物もしっかり役作りがしてあり、見る人を夢中ににしてしまう事、必見の作品です。何回読んでも面白く2014年にはテレビドラマが放送され、2015年にはテレビアニメでも放送されています。さらにゲーム化もされており、ランキング5位に相応しいと言える知名度と展開がされています。

第4位:容疑者Xの献身/(東野圭吾)(2005年)

容疑者Xの献身のあらすじ

黒のバックにバラ

推理小説ランキング4位の作品

花岡靖子親子はアパートで2人暮らしをしています。そこへ靖子の元夫が訪ねてきて、親子に暴力をふるいますが、親子は元夫を殺害してしまいます。

 

それを知った隣の部屋に住んでおり、靖子に好意を持っている天才数学者の石神は親子に助けの手を差し伸べます。

容疑者Xの献身のおすすめポイント

マフラーを巻いている堤真一

正に献身

タイトルになっている「献身」の本当に意味とは何なのか?これは最後まで読んだ時に分かる様になっており涙を禁じえません。

 

 

福山雅治が主演を演じるガリレオシリーズの最初の劇場化作品でもあり、最高傑作だと言われています。名優・堤真一共演も見ごたえ抜群でした。ここまでで推理小説ランキングの4位までを紹介してきました。日本だけでなく世界を代表する名作の数々も入っていたのではないでしょうか?これらの名作を押しのけてランキング3位以降に入っている作品とは何なのでしょうか?早速見ていきましょう。

推理小説おすすめランキング3位~1位

第3位:犬神家の一族/(横溝正史)(1972年)

犬神家の一族のあらすじ

白いお面をかぶっている男

推理小説ランキング3位の作品

財界の大物である犬神佐兵衛が家族に見守れならが亡くなり、莫大な財産の行方が書かれている遺言状に注目が集まります。

 

しかし遺言状は長女・松子の息子である佐清が戦地から帰ってきてから公開される事になっていました。

 

金田一耕助は犬神家の顧問弁護士からの依頼を受けて、犬神家の本宅をある那須湖畔を訪れます。

犬神家の一族のおすすめポイント

軍服を着ている男性

金田一耕助シリーズの傑作

この作品はもはや説明不要とも言える名作となっています。金田一耕助シリーズでも最高傑作と言われており、何度もリメイクされ映画化されています。

 

登場人物のバックグラウンドが驚く程綿密に設定されており、小説でありながらはっきりと登場人物を想像する事ができます。

ランキング3位の作品の評価は?

かなり昔の作品ではありますが、Twitterでも評価が書かれています。作品全体として細かな描写が正確にされているので、当時の日本の時代背景を知る事ができる作品でもあります。映像作品としてはかなりの数のリメイクがされているので、役者が変わる事でストーリーにどのような影響があるのか見比べる事ができます。しかしホラー色も強い作品である事だけが留意してください。

第2位:怪人二十面相/(江戸川乱歩)(1936年)

怪人二十面相のあらすじ

マスクを取る男性

推理小説ランキング2位の作品

20の顔を持つと言われている怪人二十面相は高価な美術品を狙って事件を起こしていきます。

 

名探偵・明智小五郎とそのデイの小林芳雄と、芳雄を団長とする少年探偵団と怪人二十面相の対決が物語の軸となっています。

怪人二十面相のおすすめポイント

ネクタイをしている少年

原点にして至高

かなり昔の作品ではありますが、ランキング2位に入るだけの事はあり「原点にして至高」とミステリー界では今でも言われている作品となっています。

 

内容は残酷なものではなく子供が読んでも楽しめる内容となっているので、大人から子供にまですすめる事ができる本当の名作です。

ランキング2位の作品の評価は?

今でも怪人二十面相の作品を読んでいる人がいる事をTwitterから知るといかに名作であるかが分かるのではないでしょうか?今では国民的な作品となっている「名探偵コナン」は江戸川乱歩からかなり影響を受けている事が分かります。「名探偵コナン」好きであるならら江戸川乱歩の作品は押さえておく価値が大いにあると言われています。ランキング2位に入っている作品でした。

第1位:モルグ街の殺人/(エドガー・アラン・ポー)(1841年)

モルグ街の殺人のあらすじ

手紙を持っている男性

推理小説ランキング1位の作品

名前が登場しない語り手はパリのモンマルトルの図書館でC・オーギュスト・デュパンという人物と知り合います。

 

意気投合した2人は一緒に住むようになり、そんな時にモルグ街で起こった猟奇殺人の新聞記事が目に入ります。

モルグ街の殺人のおすすめポイント

裏道を歩く男性

世界最初の推理小説

堂々のランキング1位に輝いたこの作品は世界最初の推理小説と言われています。今から150年以上前の作品というのも驚きではないでしょうか。

 

最初の推理小説という事だけでもランキング1位になりますが、さらにこの作品は2018年現在でも使われている手法が既に用いられているという事も注目に値します。

ランキング1位の作品の評価は?

既にかなり斬新な手法で書かれている作品で、世界初の推理小説でここまでのことをかけているエドガー・アラン・ポーは間違いなく天才なのは疑う余地が無い事となっています。ランキングで2位に入っていた江戸川乱歩は筆名をポーから借りているというのは有名な話です。警察が探偵の引き立て役となる構図はこの時から既に生まれていました。世界中の推理小説家に多大な影響を及ぼしている作品です。

2018年発売の東野圭吾おすすめ作品は?

『ラプラスの魔女』の気になるストーリーは?

山の上に立つ女性

2018年の新作・ラプラスの魔女

2018年にも注目が集まっているミステリー作家の東野圭吾ですが、2018年の第一作目は「ラプラスの魔女」という作品が発表されています。

 

正確には2015年に発売されており2018年の今年発売されたのは文庫版となっています。どんな内容なのでしょうか?

映像プロデューサーの水城義朗が、妻と訪れた赤熊温泉の硫化水素事故で死亡してしまいます。その事故の3か月前に刑事の中岡祐二は義朗の母の水城ミヨシから義朗の事で相談に乗っていました。義朗が亡くなったので祐二はミヨシが気になり連絡してみましたが、ミヨシは老人ホームで首を吊って死んでいました。ミヨシの死後義朗の妻の千佐都と遭遇した祐二は義朗の死に千佐都が関係している事を感じます。

肩を見せる広瀬すず

2018年に映画化

文庫版が発売されたばかりですが、さらに2018年の5月には劇場版も公開されていました。櫻井翔や広瀬すず、福士蒼汰などの豪華キャストとなっています。

 

広瀬すずは「ラプラスの魔女」と名乗る女性を演じており、広告でも魔女らしさが出ている事が話題になっていました。

推理小説おすすめランキングBEST55のまとめ

ポップが置かれた棚

推理小説ランキングのまとめ

昔の作品から現在の作品まで推理小説の中から珠玉の名作をランキング形式で紹介してきました。メジャーなものからあまり知られていないお宝作品もありました。

 

今から読んでも決して後悔させない作品の目白押しとなっていました。

2018年の今年も東野圭吾をはじめとした推理小説家の名作が生まれています。映画化もされた「ラプラスの魔女」は累計発行部数が120万部を突破している大ヒット作となっています。今後はランキング上位3位を脅かす様な伝説の作品は生まれるのでしょうか?これからもミステリー・推理小説界から目を離す事ができません。

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