大企業の社長・会長の年収ランキングTOP105!重役はどれくらいの稼ぎ?

日本の上場大企業の社長や会長といった役員の、2018年現在でわかっている年収ランキングTOP105を発表します。日本の社長の平均年収は欧米と比べると低いといわれますが、誰しも聞いたことがある大企業で、年商が多ければ多いほどやっぱり高額の年収を受け取っているのが経営者です。果たしてランキングのトップは誰で、どれくらいの稼ぎしょうか。さっそく大企業の社長・会長の年収ランキングTOP105をご紹介します。

目次

  1. 大企業の社長や会長の年収ランキングTOP105!
  2. 社長や会長の年収ランキング105位~71位【大企業】
  3. 社長や会長の年収ランキング70位~41位【大企業】
  4. 社長や会長の年収ランキング40位~21位【大企業】
  5. 社長や会長の年収ランキング20位~11位【大企業】
  6. 社長や会長の年収ランキング10位~4位【大企業】
  7. 社長や会長の年収ランキング3位~1位【大企業】
  8. 中小企業を経営する社長の平均年収は?
  9. 社長や会長の年収ランキングTOP105のまとめ

大企業の社長や会長の年収ランキングTOP105!

2018年現在までで年商が高く最も稼いだ年収トップの人は?

案内している女性

社長の年収ランキング!

名だたる上場大企業のなかで、2018年現在で最も稼いだトップは一体だれで、その上場企業の年商はどれくらいしょうか!?

上場すると社長の年収(役員報酬)は大アップ?

会議している人たち

上場すると配当収入も得られる

事業規模が大きくなって上場すると、年商も上がり役員報酬もアップしますが、それにプラスして持ち株から配当金も得ることができます。

上場すると役員報酬にプラスして持ち株からの配当金があるため、上場企業の経営を行う社長や会長の年収は大幅アップが見込めるのです。
 

社長や会長の年収ランキング105位~71位【大企業】

105位:稲永修氏

トーエル名誉会長の稲永氏

稲永修氏は株式会社トーエルの名誉会長です。(株)トーエルはLPガス事業とウォーター事業を行う企業で稲永修氏の年収は3.39億円とされています。

104位:肥田幸春氏

FJネクスト社長の肥田氏

肥田幸春氏はガーラ(GALA)マンションシリーズで知られるマンション販売不動産会社のFJネクストの創業者で代表取締役社長です。年収は3.41億円です。

103位:伊藤興朗氏

リゾートトラスト創業者で社長の伊藤氏

伊藤興朗

年収ランキング103位の伊藤氏

伊藤興朗氏は会員制リゾート運営のリゾートトラストの創業者で代表取締役です。伊藤興朗氏の年収は3.43億円です。

102位:林郁氏

デジタルガレージ代表取締役の林郁氏

林郁

年収ランキング102位の林郁氏

林郁氏はデジタルガレージの代表取締役です。株式会社デジタルガレージはIT、広告、決済関連事業を行っています。林郁氏の年収は3.49億円です。

100位:垣内威彦氏

三菱商事社長の垣内氏

垣内威彦

年収ランキング100位の垣内氏

垣内威彦氏は三菱商事の代表取締役社長です。年収は3.51億円で、次に紹介する方と同額の100位です。

100位:上原明氏

大正製薬HLD社長の上原氏

上原 明

年収ランキング100位の上原氏

上原 明氏は大正製薬ホールディングス株式会社の社長で、年収は3.51億円です。

99位:御手洗富士夫氏

キャノン会長の御手洗氏

御手洗富士夫

年収ランキング99位の御手洗氏

御手洗富士夫氏はキャノン株式会社の第6代と第8代の社長を経て、現在は会長です。御手洗氏の年収は3.52億円です。

御手洗冨士夫氏はラグビーワールドカップ2019組織委員会会長や2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会名誉会長にも就いており、上場企業の経営の他にスポーツでの社会活動も行っています。

97位:ピーター・ベインズ氏

そーせい代表執行役のP・ベインズ氏

ピーター・ベインズ氏は創薬バイオベンチャー、そーせいグループの代表執行役社長です。ピーター・ベインズ氏の年収は3.62億円です。

ピーター・ベインズ氏は英大手製薬のスミスクライン・ビーチャム(現グラクソ・スミスクライン)などを経て2010年から現職です。

97位:安藤宏基氏

日清食品HLD社長の安藤氏

安藤宏基氏は日清食品ホールディングス株式会社の代表取締役社長で、創業者の安藤百福の次男です。安藤宏基氏の年収は3.62億円です。安藤宏基氏は創業者である安藤百福の次男です。安藤百福と妻である仁子(まさこ)の半生をモデルとした朝ドラ「まんぷく」が現在放送されています。

95位:朴智援(パク・ジウォン)氏

株式会社ネクソン取締役の朴氏

朴智援氏はオンラインゲームを開発運営する株式会社ネクソンの取締役です。朴智援氏の年収は3.65億円です。朴智援氏は2014年からネクソンコリア代表取締役社長に就任していて2018年にネクソンに新設されたグローバルCOOという役職も兼任しています。

95位:寺町彰博氏

THK社長の寺町氏

寺町彰博氏は機械要素部品メーカーである株式会社THKの代表取締役社長です。寺町氏の年収は3.65億円です。寺町彰博氏は1997年からTHKの代表取締役社長を務め、息子の寺町俊博氏がファナックを退社後、THKに入社し現在は取締役副社長を務めています。

94位:樋口武男氏

大和ハウス工業会長の樋口武男氏

樋口武男氏は住宅総合メーカー、大和ハウス工業株式会社の会長です。樋口武男氏の年収は3.71億円です。樋口武男氏は1963年に大和ハウス工業へ入社し、2004年から大和ハウス工業代表取締役会長兼CEOです。

92位:権田与志広氏

ファナック副社長の権田氏

権田与志広氏は工場の自動化設備に特化した電気機器メーカー、ファナック株式会社の副社長の一人です。権田与志広氏の年収は3.73億円です。

ファナック株式会社はもともと富士通の子会社だったが、稲葉清右衛門氏が経営をけん引してトップメーカーに育て、富士通から独立しました。1億円プレーヤーの役員を複数人出すほどに成長しています。

92位:内田裕之氏

ファナック副社長の内田氏

内田裕之氏も先にご紹介したファナック株式会社の副社長です。権田与志広氏と同じく年収は3.73億円です。内田裕之氏は1982年にファナック株式会社に入社、2013年に代表取締役副社長とロボマシン事業本部長に就任し、2016年から代表取締役副社長兼CTOに就任しています。

91位:魚谷正彦氏

資生堂社長の魚谷氏

魚谷正彦氏は資生堂の代表取締役執行役員社長です。魚谷氏の年収は3.77億円です。魚谷雅彦氏はライオンに入社、1994年には日本コカ・コーラ入りや後には自身のコンサルティング会社を立ち上げます。2013年に資生堂マーケティング統括顧問に就任し、2014年には代表取締役社長に就任しています。

90位:分林保弘氏

日本M&Aセンター会長の分林氏

分林保弘氏はM&A支援サービスを提供する日本M&Aセンターの創業者で現在は会長です。分林氏の年収は3.8億円です。分林(わけばやし)保弘氏は株式会社日本M&Aセンターの創業者で株式会社日本M&Aセンターの創業者です。父は観世流能楽師で保弘氏自身も3歳で能の初舞台を踏んだというエピソードを持ちます。

89位:賀賢漢氏

フェローテックHD副社長の賀氏

賀賢漢氏は太陽電池、半導体設備向けの部品等を製造する(株)フェローテックホールディングスの副社長です。賀氏の年収は3.87億円です。株式会社フェローテックホールディングスは日本橋に本社を置き、半導体製造装置向け真空シールでのセカイシェアは7割と言われます。年商は738億(2017年3月期)です。

88位:熊谷正寿氏

GMOインターネット会長兼社長の熊谷氏

熊谷正寿氏はIT関連事業を行うGMOインターネットの代表取締役会長兼社長です。熊谷氏の年収は3.89億円です。

熊谷正寿氏は長野県出身の東京育ちです。GMOインターネットの代表取締役会長兼社長で、フォーブスによると総資産は1,020億円(2018年)で日本長者番付49位です。実父は神楽坂を中心に不動産、飲食店、パチンコ、アミューズメントを営む熊谷興業の創業者です。

87位:沓名俊裕氏

東祥会長の沓名氏

沓名俊裕氏はスポーツクラブやホテル事業を行う株式会社東祥の会長です。沓名氏の年収は3.99億円です。

沓名俊裕(くつなとしひろ)氏は昭和54年に株式会社東祥を設立し代表取締役社長となります。2016年からは代表取締役会長最高経営責任者です。株式会社東祥の年商は約241億円(2018年3月期)です。

86位:酒井昌也氏

サカイHLD前社長の酒井氏

酒井昌也氏は再生可能エネルギー事業、保険や葬祭、不動産事業なども持つ(株)サカイホールディングスの前社長です。酒井氏の年収は4.04億円です。サカイホールディングスは2017年10月より持ち株会社へ移行して再生エネルギー事業の他、移動体通信事業の株式会社エスケーアイなどを傘下においています。

85位:三宅卓氏

日本M&Aセンター社長の三宅氏

三宅卓氏はM&A支援サービスを提供する日本M&Aセンターの社長です。三宅氏の年収は4.12億円です。三宅卓氏は神戸市出身、日本オリベッティ(現:NTTデータジェトロニクス)入社後、1991年に株式会社日本M&Aセンターの設立に参加し、2008年より同社代表取締役社長です。オーディオ機器やレコード収集が趣味で、定期的にアマチュアバンド活動も行っています。

83位:山本英俊氏

フィールズ会長兼社長の山本氏

山本英俊氏はパチンコ機器卸会社のフィールズ株式会社の代表取締役会長兼社長です。山本氏の年収は4.19億円です。山本英俊氏は愛知県名古屋市出身で、上場企業の経営陣としての他、競走馬の馬主としても有名です。また長女がタレントの山本優希で、糸井重里氏の事務所「東京糸井重里事務所」の取締役にも就いています。

83位:井上礼之氏

ダイキン工業会長の井上氏

井上礼之氏は空調機、化学製品のダイキン工業株式会社の会長です。井上氏の年収は4.19億円です。井上礼之氏は京都市出身、同志社大学卒業後に大阪金属工業(現ダイキン工業)入社します。1994年から代表取締役社長に就任し、経営危機の同社をトップクラスの空調機メーカーへと変貌させました2002年から2002年代表取締役会長兼CEOです。

82位:寺下史郎氏

アイアールJHLD社長の寺下氏

寺下史郎氏は企業IRとSRのコンサルタント事業のアイアールジャパンホールディングスの社長です。寺下氏の年収は4.2億円です。

81位:金川千尋氏

信越化学工業会長の金川氏

金川千尋氏は化学メーカーの信越化学工業の会長です。金川氏の年収は4.21億円です。金川千尋氏は1950年、東京大学法学部卒業後、現三井物産の極東物産に入社し、1962年に信越化学工業に入社しています。1990年には代表取締役社長に就任し、2010年からは代表取締役会長に就いています。

80位:北島義俊氏

大日本印刷会長の北島氏

北島義俊氏は大日本印刷の会長で、 社長を39年間務めました。北島氏の年収は4.22億円です。北島義俊氏は前々社長である、北島織衛の長男です。息子の北島義斉氏が2018年6月に大日本印刷の社長に就任し、「世襲」との批判があります。

78位:長瀬昭幸氏

ナガセ社長の長瀬氏

長瀬昭幸氏は東進ハイスクール等の教育事業を行う株式会社ナガセの代表取締役社長です。長瀬氏の年収は4.24億円です。

長瀬昭幸氏は鹿児島県垂水市の出身で、中高はラ・サールで東京大学在学中に学習塾を立ち上げていたというエピソードがあります。野村證券に入社し、その後株式会社ナガセを設立して2004年にジャスダック上場しています。

77位:飽本正巳氏

東京エレクトロン取締役の飽本氏

飽本正巳氏は電気機器メーカー、東京エレクトロン株式会社の取締役です。飽本氏の年収は4.31億円です。1億円以上の報酬を受け取った役員は開示することになっていますが、2018年3月期決算で最多なのが、東京エレクトロンの10人で飽本正巳氏もそのなかの一人です。

75位:永井浩二氏

野村ホールディンググループCEOの永井氏

永井浩二氏はグローバル金融サービスグループである野村ホールディング株式会社のグループCEOです。永井氏の年収は4.34億円です。野村ホールディングスはアジア最大の投資銀行・証券持ち株会社です。永井浩二氏は1981年に野村證券に入社し、2003年に取締役に就任すると2011年には代表執行役副社長兼Co.COO、2012年からグループ最高責任者に就任しています。

75位:加藤光男氏

トシン・グループ会長の加藤氏

加藤光男氏は電気設備資材等の総合卸売販売などをてがけるトシン・グループの会長です。加藤氏の年収は4.34億円です。トシングループは1947年に加藤光一郎氏が創業し、2000年から加藤光男氏が代表取締役社長に就任し、2018年に会長に就任すると同時に加藤光昭氏が社長に就任しました。

74位:佐々木貞夫氏

東京エレクトロン取締役の佐々木氏

佐々木貞夫氏は電気機器メーカーの東京エレクトロン株式会社の取締役です。佐々木氏の年収は4.37億円です。佐々木貞夫氏は1985年に東京エレクトロン株式会社に入社し、2010年に常務執行役員、2011年には取締役社長で、2016年からは専務執行役員です。

73位:北山博文氏

東京エレクトロン取締役の北山氏

北山博文氏は電気機器メーカーの東京エレクトロン株式会社の取締役です。北山氏の年収は4.38億円です。東京エレクトロン株式会社は1980年東京証券取引所第2部に上場し、1984年第1部に昇格しています。

72位:松元正夫氏

藤商事副会長の松元氏

松元正夫氏はパチンコとパチスロ機の製造販売会社である株式会社藤商事の副会長です。松元氏の年収は4.47億円です。松元正夫氏は2016年に代表取締役副社長から代表取締役副会長となりました。松元氏の藤商事株式保有比率(2018年現在)は22.8%です。

71位:吉川隆氏

ウエストHLD会長の吉川氏

吉川隆氏は太陽光発電システムの施工・販売を行う株式会社ウエストホールディングスの会長です。吉川隆氏の年収は4.5億円です。株式会社ウエストホールディングスは広島に本社を置いている太陽光発電システムの施工・販売する企業の持ち株会社で、年商は約327億円(2017年8月期)です。

社長や会長の年収ランキング70位~41位【大企業】

70位:野田順弘氏

オービック会長の野田氏

野田順弘氏は独立系のSI事業を行う株式会社オービックの会長です。野田氏の年収は4.61億円です。野田順弘氏は1968年に妻とともに大坂ビジネスカンパニー(現株式会社オービック)を設立しました。野田氏はJRAの馬主としても有名で、自身の資産管理会社、株式会社ダノックスを通して高額競走馬を多数所有しています。

68位:松岡哲也氏

日本商業開発社長の松岡氏

松岡哲也氏は不動産投資事業を行う日本商業株式会社の社長です。松岡氏の年収は4.66億円です。松岡哲也氏は同志社大学商学部卒業後、1986兼松都市開発株式会社入社、2000年に独立して事業用定期借地権を使い土地のみに投資するビジネスを柱とする日本商業開発株式会社を設立しました。年商は約313億円(2018年3月期)です。

68位:東哲郎氏

東京エレクトロン取締役相談役の東氏

東哲郎氏は電気機器メーカー、東京エレクトロン株式会社の取締役相談役です。東氏の年収は4.66億円です。東哲郎氏は1996年、46歳で東京エレクトロンの社長に就任、2003年に一度会長に退きますが、2005年会長兼最高経営責任者(CEO)としてトップに返り咲いています。2018年現在は取締役相談役です。

67位:山岸忍氏

プレサンスコーポ社長の山岸氏

山岸忍氏は不動産会社、株式会社プレサンスコーポレーションの社長です。山岸氏の年収は4.68億円です。山岸忍氏は同志社大学卒業、現在の株式会社大京に入社し、1992年に株式会社創生の専務取締役就任を経て1997年に株式会社プレサンスコーポレーションを設立し代表取締役社長に就任しています。

66位:堀場厚氏

堀場製作所会長の堀場氏

堀場厚氏は分析・計測機器の総合メーカー、株式会社堀場製作所の会長です。堀場氏の年収は4.71億円です。創業家出身の堀場厚氏は2017年から代表権のある会長兼グループCEOとなりました。これは26年ぶりの社長交代で、2018年現在は創業家以外の社長が就任しています。

65位:サイモン・シガース氏

ソフトバンクグループ取締役のサイモン氏

サイモン・シガース氏はソフトバンクグループの取締役です。サイモン氏の年収は4.79億円です。

ARMホールディングスはイギリスに本社を置く持ち株会社で、傘下企業でプログラミングツール、システム、プラットフォームのソフト開発を行っています。2016年にソフトバンクグループに買収されてトップであったサイモン氏が2017年からフトバンクグループの取締役に就任しています。

64位:堀哲郎氏

東京エレクトロン取締役の堀氏

堀哲郎氏は電気機器メーカー、東京エレクトロン株式会社の取締役です。堀氏の年収は4.92億円です。堀哲朗氏は1985年に東京エレクトロン株式会社に入社し、2017年6月から取締役兼最高財務責任者(CFO)、2018年4月からは取締役です。

62位:白銀浩二氏

アイビー化粧品社長の白銀氏

白銀浩二氏は株式会社アイビー化粧品の代表取締役社長です。白銀氏の年収は5.01億円です。高級スキンケア化粧品が主力のアイビー化粧品は、資本関係がない多数の販売会社による訪問販売という形態をとっています。アイビー化粧品の年商は約56億円(2018年3月期)です。

62位:西川廣人氏

日産自動車社長の西川氏

西川廣人氏は日産自動車株式会社の社長です。西川氏の年収は5.01億円です。西川廣人(さいかわひろと)氏は東京大学を卒業後、1977年日産に入社し、2017年4月から2018年現在まで代表取締役社長兼最高経営責任者です。

61位:村田恒夫氏

村田製作所会長兼社長の村田氏

村田恒夫氏は電子部品の製造販売を行う株式会社村田製作所の会長兼社長です。村田氏の年収は5.1億円です。村田恒夫氏は創業家の出身で同志社大学卒業後に村田製作所に入社、村田製作所ドイツ現地法人社長などを経て2018年現在は会長兼社長です。株式会社村田製作所の2018年3月期売上高は1兆3,718億円です。

60位:土屋公三氏

土屋ホールディング前会長の土屋氏

土屋公三氏は株式会社土屋ホールディングスの前会長です。土屋氏の年収は5.15億円です。土屋公三氏は北海道出身で、梱包資材メーカーや不動産会社勤務を経て土屋商事、土屋建設を設立して北海道有数の住宅メーカーに成長させました。

59位:関家一馬氏

ディスコ社長の関家氏

関家一馬氏は半導体ウエハー加工装置メーカー、株式会社ディスコの社長です。関家氏の年収は5.19億円です。株式会社は1937年に関家三男が設立し、関家一馬氏は創業家の3代目です。慶應義塾大学理工学部卒業後、ディスコに入社しました。株式会社ディスコの年商は約1,670億円(2018年3月期)です。

58位:松浦勝人氏

エイベックス会長の松浦氏

松浦勝人氏はエイベックス株式会社の会長です。松浦氏の年収は5.22億円です。松浦勝人氏は1988年に現エイベックス株式会社のエイベックスディーディー株式会社を設立し、取締役を就任し2010年から2018年現在の代表取締役会長CEOに就いています。妻は「ViVi」専属モデルの畑田亜希です。

57位:似鳥昭雄氏

ニトリHLD会長の似鳥氏

似鳥昭雄氏は株式会社ニトリホールディングスの会長です。似鳥氏の年収は5.27億円です。ニトリホールディングスは似鳥昭雄氏が1967年に北海道で似鳥家具店として創業しました。家具の製造・販売までを自社グループで行い、2017年には500店舗、年商5,500億円を達成するなど経営は順調に推移しています。

56位:北尾吉孝氏

SBIHLD社長の北尾氏

北尾吉孝氏は総合金融業のSBIホールディングス株式会社の社長です。北尾氏の年収は5.34億円です。

SBIホールディングス株式会社は旧ソフトバンク・インベストメント株式会社でソフトバンク株式会社の子会社の子会社だったが、全株ゴールドマンサックス証券に売却となり、ソフトバンクとの資本的関係はなくなっています。

55位:左右田稔氏

東建コーポ会長兼社長の左右田氏

左右田稔氏は東建コーポレーション株式会社の会長兼社長です。左右田氏の年収は5.35億円です。左右田稔氏は刀剣や甲冑のコレクターでもあり、名古屋市中区の本社ビル内に甲冑や刀剣を集めた展示室を開設しています。また2020年には名古屋刀剣博物館「名古屋刀剣ワールド」のオープンを予定しています。

54位:アンドリュー A・プランプ氏

武田薬品工業取締役のA・プランプ氏

アンドリューS・プランプ氏は武田薬品工業株式会社の取締役です。A.プランプ氏の年収は5.36億円です。武田薬品工業株式会社は日本の製薬メーカーでの売り上げは1位で、消化性潰瘍治療薬、制癌剤等が主力製品です。年商は1兆8,074億円(2018年3月期)です。

53位:大薗明照氏

ハンズマン前会長の大薗氏

大薗明照氏は宮崎に本社を置くDIY型ホームセンターを運営する株式会社ハンズマンの前会長です。大薗氏の年収は5.41億円です。大薗明照氏は2017年4月に逝去されたため、役員退職特別功労金及び弔慰金が贈呈されランンキング入りをしています。

52位:ロジャー・バーネット氏

シャクリーGG代表執役のロジャー氏

ロジャー・バーネット氏はシャクリーグローバルーグループの代表執行役員です。ロジャー氏の年収は5.50億円です。

シャクリー社はサプリメント、化粧品、パーソナルケア製品、洗剤等を扱うネットワークビジネスの会社で2018年3月期の年商は約300億円です。代表的な商品は「インスタントプロテイン」です。

51位:村山義男氏

タカラレーベン会長の村山氏

村山義男氏はマンションを中心としたデベロッパーの株式会社タカラレーベンの会長です。村山氏の年収は5.52億円です。株式会社レーベン株式会社は太陽光発電マンション「ソラパワ」プロジェクトと水で暮らしを変える「ルイック」プロジェクトが「グッドデザイン賞」を受賞するなどの実績があり、太陽光発電搭載マンションを中心にシェアを拡大しています。

50位:岡藤正弘氏

伊藤忠商事会長の岡藤氏

岡藤正弘氏は伊藤忠商事株式会社の会長です。岡藤氏の年収は5.58億円です。1974年に東京大学経済学部を卒業後、伊藤忠商事に入社し、繊維部門を長く経験し2011年に代表取締役社長に就任し、2018年現在は代表取締役会長です。

49位:永山治氏

中外製薬会長の永山氏

永山治氏は大手医薬品メーカー、中外製薬株式会社の会長です。永山氏の年収は5.62億円です。永山治氏は日本長期信用銀行(現:新生銀行)に入行後、1978年に中外製薬に入社し1992年同社代表取締役社長、2008年から2018年現在まで会長に就任しています。妻が中外製薬創業者上野十蔵の孫です。

48位:山口賢治氏

ファナック社長の山口氏

山口賢治氏は電気機器メーカー、ファナック株式会社の社長です。山口氏の年収は5.63億円です。山口賢治氏は2016年に、2013年ぶりの社長交代でファナックの代表取締役社長になりました。工場運営の現場が長く、ロボットを使った自動を推し進めて早くから社長候補とされてきた人物でした。

47位:稲葉義治氏

ファナック会長の稲葉氏

稲葉善治氏は電気機器メーカー、ファナック株式会社の会長です。稲葉氏の年収は5.64億円です。稲葉善治氏はファナック創業者の長男で、いすゞ自動車に入社していましたが、1983年にファナックに入社し、2016年から2018年現在までファナック代表取締役会長兼CEOです。

46位:岡野喜之助氏

スルガ銀行の岡野氏(故人)

岡野喜之助氏はスルガ銀行で副社長兼COOを務めていました。岡野氏の年収は5.65億円です。スルガ銀行は2018年現在、シェアハウス投資を巡っての不適切な融資問題が露見しています。岡野喜之助氏は当時副社長で、16年に急逝していますが2018年3月期に「退職慰労金」が支払われランキング入りしています。

45位:松元邦夫氏

藤商事会長の松元氏

松元邦夫氏のはパチンコとパチスロ機の製造販売会社である株式会社藤商事の代表取締役会長です。松元氏の年収は5.71億円です。株式会社藤商事は近年、パチンコ機で「リング」シリーズをヒットさせ「地獄少女」や「呪怨」、「怨み屋本舗」などのホラー作品が多くみられます。2018年3月期の年商は約523億です。

44位:常石哲男氏

東京エレクトロン会長の常石氏

常石哲男氏は電気機器メーカー、東京エレクトロン株式会社の会長です。常石氏の年収は6.18億円です。東京エレクトロンの常石哲男氏は1976年に入社し、1992年に取締役となると1996年に専務取締役、2003年に副会長となり、2015年から2018年現在までから会長に就任しています。

42位:鈴木智行氏

ソニー前執行役の鈴木氏

鈴木智行氏はソニー株式会社の前執行役員です。鈴木氏の年収は6.31億円です。鈴木氏智行氏はエンジニア出身で2017年に副社長に就任し、デバイス事業と研究開発を担当しているたたき上げの経営幹部です。社長候補の一人でもありましたが、平井氏の後任は吉田氏に決まりました。

42位:松本南海雄氏

マツキヨHLD会長の松本氏

松本南海雄氏は株式会社マツモトキヨシホールディングスの会長です。松本氏の年収は6.31億円です。松本南海雄氏は、マツモトキヨシ創業者の松本清氏の次男で2015年に春の叙勲で旭日小綬章を受賞しています。マツモトキヨシHD社長は長男の松本清雄氏が就いています。

40位:サラ.L.カサノバ氏

日本マクドナルドH社長のカサノバ氏

サラ.L.カサノバ氏は日本マクドナルドホールディングス株式会社の表取締役社長兼CEOです。カサノバ氏の年収は6.32億円です。

カサノバ氏は世界のマクドナルドを経験、客の心をつかむマーケティングを得意とし、その手腕で業績低迷だった日本マクドナルドをどん底から復活させた名経営者です。カサノバ氏は日々店舗を回り、客の声を聞くことを信条とし、何の躊躇もなく食事をする客と会話を始めるといわれます。

社長や会長の年収ランキング40位~21位【大企業】

40位:富士本淳氏

ユニバーサルエンタ社長の富士本氏

富士本淳氏はパチスロ・パチンコ事業やカジノリゾートプロジェクトのユニバーサルエンターテインメントの社長です。富士本氏の年収は6.32億円です。

株式会社ユニバーサルエンターテインメントでは2017年に創業者で会長だった、岡田和生氏が株主総会の入場を拒まれ、取締役の座を追われるという富士本社長らによるクーデターが起こっています。

39位:澤田秀雄氏

エイチ・アイ・エス会長兼社長の澤田氏

澤田秀雄氏は株式会社エイチ・アイ・エスの会長兼社長です。澤田氏の年収は6.63億円です。沢田秀雄氏は1980年にインターナショナルツアーズ(現HIS)を設立し、1996年にはスカイマークエアラインズ(現スカイマーク)を設立、また2010年から2018年現在までハウステンボス社長にも就任しています。

38位:A.M.グルンワルド氏

GCA取締役のグルンワルド氏

アレクサンダー.M.グルンワルド

年収ランキング38位のグルンワルド氏

グルンワルド氏の年収は6.71億円です。

アレクサンダー.M.グルンワルド氏はグローバルM&Aアドバイザリー会社であるGCA株式会社の取締役です。

37位:阿部修平氏

スパークスグループ社長の阿部氏

阿部修平氏は投信投資顧問会社であるスパークス・グループ株式会社の社長です。阿部氏の年収は6.79億円です。

阿部修平氏は上智大学経済学部卒、米ボストンのバブソンカレッジでMBA取得し、1981年に野村総合研究所に入社します。1985年の独立時にはジョージ・ソロス氏から1億ドル(約200億円)の運用を任されるといったエピソードももっています。

36位:岩崎悦久氏

マミーマート前会長の岩崎氏

岩崎悦久氏はスーパーマーケットやショッピングセンターを展開する株式会社マミーマートの前会長です。岩崎氏の年収は6.94億円です。株式会社マミーマートは、創業家が岩崎家でさいたま市に本社を置き、スーパーマーケットやショッピングセンターを展開する企業で現在の営業エリアは、埼玉県、千葉県、東京都、栃木県など関東広域です。

35位:山田昇氏

ヤマダ電機会長の山田氏

山田昇氏は株式会社山田電機の会長です。山田氏の年収は7.17億円です。ヤマダ電機の2018年3月期決算では、年商は1兆5739億円で前年同期比0.7%増ですが、営業利益や経常利益、純利益が軒並み大幅減益となって厳しい経営環境にあるといえます。

34位:栗和田榮一氏

SGホールディング会長の栗和田氏

栗和田榮一氏は佐川急便グループの純粋持株会社であるSGホールディングス株式会社の会長です。栗和田氏の年収は7.44億円です。

1992年に佐川急便の社長に就任、2000年あたりは旧経営陣と経営権をめぐる攻防が繰り広げられたが、2002年創業者の佐川清の死去もあり旧経営陣のクーデター失敗となって、栗和田氏が経営の主導権を握りました。

33位:サッシャ.ファイファー氏

GCA取締役のファイファー氏

S.ファイファー

年収ランキング33位のファイファー氏

サッシャ.ファイファー氏の年収は7.48億円です。

サッシャ.ファイファー氏はグローバルM&Aアドバイザリー会社であるGCA株式会社の取締役マネージングディレクターです。

32位:河合利樹氏

東京エレクトロン社長の河合氏

河合利樹氏は電気機器メーカー、東京エレクトロン株式会社の代表取締役社長です。河合氏の年収は7.64億円です。河合利樹氏は大阪府の出身で、明治大学の経営学部を卒業後、1986年に東京エレクトロン株式会社に入社、2015年に副社長、2016年から2018年現在まで代表取締役社長です。

31位:里見治氏

セガサミーHLD会長の里見氏

里見治氏はセガサミーホールディングス株式会社の会長です。里見氏の年収は7.66億円です。里見治氏の自宅は高さ約4mの塀、建物は地上3階地下1階の4階建てで土地は約250坪ですが、2015年1月には里見治氏の自宅が銃撃されるなどの事件にみまわれたこともあります。

30位:オーウェン.マホニー氏

ネクソン社長のマホニー氏

オーウェン.マホニー氏はオンラインゲーム開発・配信の株式会社ネクソンの代表取締役社長です。マホニー氏の年収は7.72億円です。

ネクソングループのトップ、オーウェン.マホニー氏はサンフランシスコ出身で、シリコンバレーで育っています。アップルの子会社を経るなどし、後にゲーム業界に関わるようになりました。

29位:カーティス.フリーズ氏

プロスペクト社長のフリーズ氏

カーティス.フリーズ氏は不動産会社の株式会社プロスペクトの代表取締役社長です。フリーズ氏の年収は7.77億円です。カーティス・フリーズ氏はモルモン教の宣教師として34年前に来日してプロスペクトを設立しました。プロスペクトは長く投資顧問や不動産投資ビジネスを手がけ、2018年現在のコア事業は首都圏を中心とする新築マンションの分譲です。

28位:福田孝太郎氏

フクダ電子会長の福田氏

福田孝太郎氏は医療機器を製造販売するフクダ電子株式会社の会長です。福田氏の年収は7.79億円です。心電計や心臓カテーテル検査装置など医療機器の製造販売メーカーのフクダ電子の年商は約1,288億円です。福田孝太郎氏は2012年に社長から代表取締役会長に変わりました。

27位:大倉俊氏

ノエビアHLD社長の大倉氏

大倉俊氏は化粧品メーカーの株式会社ノエビアなどが傘下の株式会社、株式会社ノエビアホールディングスの代表取締役社長です。大倉氏の年収は8.39億円です。

株式会社ノエビアホールディングスは化粧品のノエビアと医薬品・ドリンク剤の常盤薬品が経営統合して発足していて、2017年09月期の年商は544.3億円で、2018年9月期の年商は560億円と予想されています。

26位:保志忠郊氏

第一興商社長の保志氏

保志忠郊

年収ランキング26位の保志氏

保志忠郊氏は株式会社第一興商の代表取締役社長です。保志氏の年収は8.48億円です。

株式会社第一興商は業務用通信カラオケやビッグエコーなどカラオケボックス事業
では業界最大手です。2018年3月期の年商は約1,400億円です。

25位:慎ジュンホ氏

LINE取締役のジュンホ氏

慎ジュンホ氏はLINE株式会社の取締役です。ジュンホ氏の年収は8.54億円です。慎氏は、親会社である韓国ネイバー社出身です。他のLINE役員に比べて突出した報酬は、自らのクビを懸けて一気にLINE開発へとリソースを集中させた決断への報いと言われています。

24位:吉田憲一郎氏

ソニー代表執行役員の吉田氏

吉田憲一郎氏はソニー株式会社の代表執行役員です。吉田氏の年収は9.0億円です。吉田憲一郎氏はソニー社内で着々とキャリアを進めてきた優秀な人物ですが、平井氏からの社長交代については、「もっともソニーらしくない人物」とも評される管理部門出身のトップです。

23位:カルロス.ゴーン氏

日産自動車会長のゴーン氏

カルロス.ゴーン氏は日産自動車株式会社の会長です。ゴーン氏の年収は9.01億円です。カルロス.ゴーン氏が日産の社長になったのは2000年で、不採算部門を処分、多くの資産を手放して有利子負債を減らしてコストカッターとして恐れられましたが、「日産リバイバルプラン」を進めて1年で脅威のV字回復を成し遂げました。

22位:宮内謙氏

ソフトバンクグループ取締役の宮内氏

宮内謙氏はソフトバンクグループの代表取締役社長執行役員兼CEOです。宮内氏の年収は9.14億円です。ソフトバンクの宮内社長は1984年に現在のソフトバンクグループに入社以来、2018年現在で34年間孫氏の右腕として活躍する68歳です。孫氏はまだしばらくは宮内体制でいくと2018年2月に発言しています。

21位:毒島秀行氏

SANKYO(三共)会長の毒島氏

毒島秀行氏はパチンコ機製造を行うSANKYO(株式会社三共)の会長です。毒島氏の年収は9.15億円です。三共の創業者は毒島邦雄氏(故人)、1977年に入社した毒島秀行氏が2018年現在の代表取締役会長です。2016年フォーブスによると秀行氏の総資産は約1240億円です。

社長や会長の年収ランキング20位~11位【大企業】

20位:大塚一郎氏

大塚ホールディングス会長の大塚氏

大塚製薬などを持つ大塚グループの持株会社、大塚ホールディングス株式会社の代表取締役会長です。大塚氏の年収は9.61億円です。大塚ホールディングス株式会社の2018年に発表された2017年の年商は約1兆2,400億円です。 

19位:赤澤良太氏

扶桑化学工業前社長の赤澤氏

赤澤良太氏は扶桑化学工業株式会社の前社長です。赤澤氏の年収は10.34億円です。2018年以前はランキング入りしていない扶桑化学工業前社長の赤澤良太氏ですが、2018年3月末に経営を退くため、退職慰労金によるランキング入りです。

18位:ディディエ.ルロワ氏

トヨタ自動車副社長のルロワ氏

ディディエ.ルロワ氏はトヨタ自動車株式会社のです。ルロワ氏の年収は10.37億円です。トヨタの18年3月期の業績は、純利益が過去最高を更新するなど好調のため、役員報酬も増額になっています。役員としての報酬が10億円を超えるのはルロワ氏が初めてです。

17位:三津原博氏

日本調剤社長の三津原氏

三津原博氏は保険調剤薬局チェーンの日本調剤株式会社の代表取締役社長です。三津原氏の年収は10.54億円です。2018年現在、薬業界の上場企業で年収1億円以上の役員はかなりの数いますが、調剤薬局チェーン大手の日本調剤の三津原博社長が日本人経営者としては業界で突出した存在です。

16位:大蔵昊氏

ノエビアHLD会長の大倉氏

大倉昊氏は化粧品メーカーの株式会社ノエビアなどを傘下に収める株式会社、株式会社ノエビアホールディングスの会長です。大倉氏の年収は11.08億円です。ノエビアは創業者でもある大倉昊氏をはじめ、同家で経営をする同族企業ですが、息子の大倉尚が副社長のとき、2010年にストーカー規制法違反で逮捕されています。

15位:瀬戸欣哉氏

LIXILグループ代表執行役員の瀬戸氏

瀬戸欣哉氏は株式会社LIXILグループの取締役代表執行役社長兼CEOです。瀬戸氏の年収は11.33億円です。株式会社LIXILグループはサッシ・建材・住宅機器メーカーを傘下とする持ち株会社です。住友商事のサラリーマンから工具のネット販売会社であるMonotaROを創業、上場させ、LIXILグループの社長兼CEOとなった瀬戸氏はプロ経営者と称されます。

14位:E.ミナルディ氏

ブリヂストン前執行役のミナルディ氏

エデュアルド.ミナルディ

年収ランキング14位のミナルディ氏

ミナルディ氏の年収は12.24億円です。

エデュアルド.ミナルディ氏は株式会社ブリヂストンの前執行役員です。ブリヂストンには創業家の石橋家がありますが、経営には社外取締役を多くおき、外国人の役員も登用しています。

13位:ラジーヴ.ミスラ氏

ソフトバンクG副社長のミスラ氏

ラジーヴ.ミスラ氏はソフトバンクGの副社長です。ミスラ氏の年収は12.42億円です。ソフトバンクGのインド人幹部のミスラ氏はベンチャー投資の実務を担っています。国際的なM&Aを展開する現在のソフトバンクを「もはや日本企業と呼べなくなりつつある」とミスラ氏は語ります。

12位:クリストフ.ウェバー氏

武田薬品工業社長のウェバー氏

クリストフ.ウェバー氏は武田薬品工業株式会社の代表取締役社長です。ウェバー氏の年収は12.53億円です。2014年にヘッドハンディングでトップに就任したウェバー氏は、2018年にはアイルランドの製薬大手シャイアーを約6兆8000億円で買収するM&Aを発表するなど積極的な経営を行っています。

11位:小林一俊氏

コーセー社長の小林氏

小林一俊氏は化粧品の製造、販売を行う株式会社コーセーの代表取締役社長です。小林氏の年収は12.78億円です。コーセーの4代目社長の小林氏は平成29年3月期に過去最高の営業利益を見込むなど創業70周年の会社の経営を順調に運営しています。

社長や会長の年収ランキング10位~4位【大企業】

10位:マルセロ.クラウレ氏

ソフトバンクG副社長のクラウレ氏

マルセロ.クラウレ氏はソフトバンクGの副社長です。クラウレ氏の年収は13.82億円です。クラウレ氏は自身が創ってトップにいたブライトスターという1兆円企業をソフトバンクに売却後、スプリント社のCEOとなり孫正義氏のもとで働くことになりました。

9位:豊田章男氏

トヨタ自動車社長の豊田氏

豊田章男氏はトヨタ自動車株式会社の代表取締役社長兼執行役員社長です。豊田氏の年収は14.25億円です。トヨタGの年商は29兆円にもなり、グループの世界販売台数は1,000万台超えです。豊田氏は「モリゾウ」と名乗って一人の車好きとしてモータースポーツに関わっています。

8位:森和彦氏

飯田グループHLD会長の森氏

森和彦氏は不動産会社を統括する持株会社、飯田グループホールディングス株式会社の会長です。森氏の年収は14.35億円です。飯田グループHLDの年商は1兆3,300億円にものぼります。森和彦氏は73歳ですが、2018年にフライデーにタレント華原朋美さんとの恋愛スキャンダルの疑惑を報じられています。

7位:新井正昭氏

オープンハウス社長の新井氏

新井正昭氏は不動産会社、株式会社オープンハウスの代表取締役社長です。オープンハウスは「東京に、家を持とう。」がキャッチコピーで都心・城南エリアを中心に不動産事業を行っています。営業職社員約200名の平均年収が830万円といわれ、業界平均を大きく上回る企業です。

6位:西河洋一氏

飯田グループHLD社長の西河氏

西河洋一氏の不動産会社を統括する持株会社、飯田グループホールディングス株式会社の代表取締役社長です。西河氏の年収は18.77億円です。市川海老蔵さんがCMに出演している不動産会社が飯田グループホールディングスで、グループ連結の年商は1兆円を超えています。西河氏は創業者である故飯田一男元会長の娘婿です。

5位:ロナルド.フィッシャー氏

ソフトバンクG副社長のフィッシャー氏

ロナルド.フィッシャー氏はソフトバンクGの副社長です。フィッシャー氏の年収は20.38億円です。ソフトバンクGの孫正義氏は、外部の人材登用に積極的ですが、ヘッドハンターを使うのではなく、ソフトバンクがM&Aした企業のトップや幹部を登用します。現在の副社長フィッシャー氏も同様です。

4位:ジョセフ.マイケル.デピント氏

セブン&アイHLD取締役のデピント氏

ジョセフ.マイケル.デピント氏は株式会社セブン&アイ・ホールディングスの取締役です。デピント氏の年収は24.03億円です。ジョセフ・マイケル・デピント氏は米セブン-イレブン・インクのトップでもあります。経営陣のなかでも外国人は欧米の水準にあわせた高額の報酬を受け取る傾向にあります。

社長や会長の年収ランキング3位~1位【大企業】

3位:平井一夫氏

ソニー会長の平井氏

年収ランキング3位の平井氏。平井一夫氏はソニー株式会社の会長です。平井氏の年収は27.14億円です。

役員報酬部分ではランキング1位の平井氏

ツイッターではいろいろと言われているようですが、それでもお金を稼げる能力があるということは、それなりにできる証拠でしょう。

ソニーの年商は?

ソニーの年商は8兆5,440億円(2018年3月期)です。年商の前年同期比が+12.4%と経営は順調です。ソニーは平井一夫氏による経営体制を刷新し、2018年4月1日付けで平井氏から吉田憲一朗氏に社長を交代した。平井氏がソニーのトップに在任した期間は6年にも及びました。

2位:柳井正氏

ファーストリテイリング会長兼社長の柳井氏

柳井正氏は株式会社ファーストリテイリングの会長兼社長です。柳井氏の年収は82.85億円です。

資産額はトップ!?の柳井氏

ランキングでは2位になっていますが、実質では1位になってもおかしくないほどの資産を持っています。

ファーストリテイリングの年商は?

ファーストリテイリングが発表した決算では売上高(年商)が1兆1,867億円(2018年2月中間決算)と前年同期比16.6%増で好調です。好調な業績を受け、18年8月期の売上高を2兆1100億円と引き上げています。柳井氏も「経営の中核を担う人材が育っている」とコメントしています。

1位:孫正義氏

ソフトバンクG会長兼社長の孫氏

年収ランキング1位の孫氏。孫正義氏はソフトバンクGの会長兼社長です。孫氏の年収は103.1億円です。

誰しも知ってる経営トップはさすがの年収

他の上場通信系グループの年商はというとNTTが11兆7,996億円、KDDIが5兆420億円、NTTドコモが4兆7,694億円です。NTTが年商では上回っていますが、トップなど経営陣は年収ランキングTOP105入りしていません。

ソフトバンクGの年商は?

ソフトバンクフループの年商は9兆1,588億円(2018年3月期)で前年度比+2.9%と好調です。

中小企業を経営する社長の平均年収は?

そもそも中小企業ってなに?

働く人々

中小企業の定義とは

「中小企業基本法」で中小企業・小規模企業者の定義はきちんと定められています。

「製造業その他」の中規模企業は「資本金(又は出資総額)が3億円以下、又は従業員の数が300人以下の会社」です。卸売業、小売業、サービス業では出資総額や従業員数の定義はもっと少なくなります。小規模企業者は「製造業その他」で「従業員20人以下」、「商業・サービス業」で「従業員 5人以下」と定義されています。

中小企業社長の平均年収

収入

中小企業を経営する社長の平均年収

上場企業では役員報酬に株主の了承が必要な場合もありますが中小企業は酬額の設定に自由がききそうです。

実際には中小企業を経営する社長の平均年収は1,500万円から2,000万円前後だといわれています。企業規模と年収は比例するようですね。ただし非上場の同族企業は高額になりがちです。

サラリーマンの平均年収は?

サラリーマン

サラリーマンの平均年収って?

サラリーマンの平均年収は国税庁の調査では、男性平均521万円、女性平均280万円です。ここ数年の平均年収は上昇傾向だそうです。

ちなみに世代別平均年収は20代の平均年収が346万円、30代の平均年収が455万円、40代の平均年収は541万円、50代の平均年収は661万円です。サラリーマンの生涯年収は2億円から3億円といわれます。昔は3億円というのが定説でしたが、最近では下がる傾向にあるようです。

社長や会長の年収ランキングTOP105のまとめ

社長や会長の2018現在年収ランキングTOP105をご紹介しました。TOP10内には有名な経営者の名前がずらりとランキングされていました。

上場企業規模と年収はおおよそ比例していて、かつ外国籍の役員トップ達はグローバルな相場観を踏まえた金額になっているようです。今後も年収1億円を超える社長や会長が増えていくような景気の良さが続きそうです。

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