125cc以下のスクーター人気ランキングTOP20!選び方や価格比較も

125cc以下のスクーターは通勤に便利なだけでなく、ツーリングにもおすすめしたい人気の車種が選り取り見取りとなっています。しかし価格や種類が様々なので選び方でお悩みの方も少なくありません。そのためここでは125cc以下の原付スクーターのおすすめポイントをまとめながら、最新の人気ランキングをご紹介していきます。人気ランキングで車種を比較しながらお気に入りのスクーターを見つけましょう。

目次

  1. 125cc以下のスクーター人気ランキングTOP20!
  2. 125cc以下のスクーター人気ランキング20位~11位
  3. 125cc以下のスクーター人気ランキング10位~7位
  4. 125cc以下のスクーター人気ランキング6位~4位
  5. 125cc以下のスクーター人気ランキング3位~1位
  6. ツーリングのおすすめ装備やアイテムは?
  7. 125cc以下のスクーター人気ランキングTOP20のまとめ

125cc以下のスクーター人気ランキングTOP20!

通勤などにおすすめの原付車種は?価格なども比較!

原付スクーターを紹介する画像

高性能な原付二種

燃費性能が高く新車販売価格がお手頃なため、原付スクーターは通勤におすすめしたい車種が多くなっています。

 

しかし普段乗らない人にとってスクーターの選び方は難しいものかもしれません。

そのためここでは125cc以下の人気原付スクーターを、車種ごとに価格や性能を比較しながらランキング形式にまとめていきます。人気ランキングの中からお気に入りの原付スクーターを探してみましょう。それでは2018年最新版、125cc以下の人気スクーターランキングのスタートです!

125cc以下のバイクの種類や選び方のポイントは?

人気を集める原付二種

125ccの登場で人気が再燃

軽自動車などのコンパクトカーが人気を集めたため、原付スクーターは一時人気が衰えてしまいます。

しかし原付二種に分類される125cc以下のスクーターが登場したことによって再び人気に火が点きました。そんな原付スクーターの選び方でポイントになるのは、通勤やツーリングなどの使い方に合わせて価格や種類などを比較する点になります。ここでは国産から海外メーカーまで幅広く125cc以下の人気スクーターをランキングで紹介していきますので、おすすめの車種からライフスタイルに合ったものを見つけましょう。

125cc以下のスクーター人気ランキング20位~11位

20位:ディオ(HONDA)

基本車体情報

青の「ディオ110」を撮影している画像

優れた燃費が人気の理由

125cc以下のスクーター人気ランキング第20位は、HONDAが開発した「ディオ110」が獲得しました。

 

この車種はメーカー希望小売価格が23万1120円となっています。

「ディオ110」のエンジンは空冷4ストローク、総排気量108ccとなっていて、燃料消費率は57.9Km/Lを実現しました。カラーバリエーションはシルバー、ブルー、ブラック、ホワイトと別グレードでマットブラックがラインナップされています。通勤におすすめしたい人気ランキング20位のスクーターでアクティブな日常を手に入れましょう。

「ディオ110」に搭載されたエンジンを紹介する動画

「ディオ110」は最新のエンジン「esp」を搭載したことで力強い走行と優れた燃費性能を実現しました。さらに環境へ配慮したアイドリングストップ機能も搭載しています。人気ランキング第20位の「ディオ110」は、原付スクーターの選び方として重要なポイントをクリアした通勤におすすめの車種でした。

19位:スウィッシュ(スズキ)

基本車体情報

青のスウィッシュを写している画像

通勤におすすめのスクーター

最先端のSEPエンジンを搭載したスズキの「スウィッシュ」が、125cc以下の人気スクーターランキングで第19位に
ランクインです。

この車種は燃焼効率を上げパワフルな性能を保ったまま、51Km/Lという低燃費を実現しました。カラーリングがブルー、レッド、ホワイト、ブラックの4種類から選べる「スウィッシュ」は、新車のメーカー希望小売価格31万8600円となっています。総排気量124ccの原付スクーターは、通勤や近所の買い物に利用してみましょう。

「スウィッシュ」の高級感と軽快さを称賛する動画

人気ランキング19位を獲得した「スウィッシュ」の魅力は、軽快な走行性能と高級感が漂うデザインになっています。この2つのポイントは他の車種と比較しても見劣りすることがありません。さらにリアタイヤには快適な乗り心地を実現するためアルミ製のサスペンションを採用しました。毎日の通勤におすすめしたい車種だからこその細かな気配りを試乗で体験してみましょう。

18位:BW'S125(ヤマハ)

基本車体情報

デザインに個性が光るBW'S125

ツーリングに適した種類のスクーター

アシンメトリーデザインのデュアルランプがオシャレなヤマハの「BW'S125」が、125cc以下のスクーター人気ランキング第18位に輝きました。

クロスオーバーデザインを採用したツーリングにおすすめしたいこの車種は、メーカー希望小売価格が32万9400円となっています。カラーはマットチタンとビビッドイエローがラインナップしていて、総排気量124cc最高出力7.2kwのエンジンを搭載しました。ヤマハの遊び心が詰まった個性が光る人気のスクーターでツーリングを楽しみましょう。

オフロードにも強い車種だと実証した映像

ツーリングにおすすめの「BW'S125」が砂利道でも高い走行性能を誇ることを実証した動画です。「BW'S125」はおしゃれなデザインだけでなく、他の車種と比較した時に乗り心地の良さをアップするためフットスペースを広めに設計しました。この車種はオフロードを連想させるハンドルまわりも選び方のポイントにしてみましょう。

17位:ベスパPrimavera125ABS(ピアッジオ)

基本車体情報

女性から支持されるベスパPrimavera125ABS

女性に人気のスクーター

125cc以下のスクーター人気ランキング第18位は、イタリアのピアッジオが開発した「ベスパPrimavera125ABS」となりました。

クラシカルなデザインが人気のベスパシリーズの中で、特にこの車種は高いデザイン性が人気となっています。カラーがホワイト、レッド、ブルー、シルクグレーの4種類から選べる人気のスクーターは、市街地を安全に走行できるようフロントブレーキにABSを装備させました。新車販売価格は45万9千円と他の国産スクーターと比較するとお高めですが、おしゃれな気分を味わいたい人におすすめしたいスクーターです。

「ベスパPrimavera125ABS」を紹介する動画

ベスパはおしゃれな車種が数多くあるため選び方で迷う人も少なくありません。そんな人にはベスパの伝統を継承するモダンなデザインの「ベスパPrimavera125ABS」がおすすめです。デザインを計算し尽くした人気のスクーターで市街地を颯爽とライディングしてみましょう。

16位:PCXハイブリッド(HONDA)

基本車体情報

大きな話題となっているPCXハイブリッド

人気車種をハイブリッド化

スクーターでありながらハイブリッドエンジンを搭載した最新の「PCXハイブリッド」が、人気ランキング第16位を獲得しました。

燃費性能55.0Km/Lをクリアしたこちらの車種は新車販売価格が43万2千円となっています。ガソリン車と比較すると少々お高いですが、ハイブリッドは通勤におすすめのスクーターです。カラーがダークナイトブルーという1種類の「PCXハイブリッド」は受注生産のため、気になった方はHONDAのホームページを検索してみましょう。

量産車世界初のハイブリッドスクーター

この車種は人気メーカーのHONDAが自信を持って販売する世界初の量産型ハイブリッドスクーターです。スクーターの選び方で環境と燃費性能を重要なポイントと考える方は、最先端テクノロジーが詰まった「PCXハイブリッド」を選んでみましょう。発売して間もないため人気ランキングは16位でしたが、最新の原付は必ず高い満足感を与えてくれるはずです。

15位:SPEEDFIGHT125(プジョー)

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展示会でお披露目されているSPEEDFIGHT125

大人から人気を集めるスクーター

125cc以下のスクーター人気ランキング第15位は、フランスのメーカーであるプジョーが開発したツーリング向けの「SPEEDFIGHT125」となりました。

コンパクトで高い機動力を実現するためスマートモーションという種類の高性能なエンジンを搭載しました。カラーリングはレッド、ピンクゴールド、オーシャンブルーの3種類から選択できます。新車販売価格は33万3720円とお手頃なので、スポーティーな人気スクーターでツーリングを満喫しましょう。

レーシングスピリットを継承したスクーター

水冷4ストローク単気筒のエンジンを搭載した「SPEEDFIGHT125」は、最高出力が8.1kwとなっています。そのためおすすめポイントはツーリング中に風を切って走れる点と言えるでしょう。人気ランキング15位は老舗メーカーのプジョーが開発したスポーティーなスクーターです。走行性能を選び方の重要なポイントにしている人は購入を検討してみましょう。

14位:アドレス110(スズキ)

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白のアドレス110を撮影している画像

価格と燃費がおすすめポイント

原付二種の中でトップクラスの軽量化に成功したスズキの「アドレス110」が、125cc以下のスクーター人気ランキング第14位に輝きました。

21万3840円という低価格の上、99kgという軽量なボディと53Km/Lという低燃費が人気の理由となっています。そのため通勤に使うスクーターをお探しの方はこちらの人気スクーターを検討しましょう。人気ランキング第14位の「アドレス110」のカラーはブルー、ホワイト、シルバー、ブラックの4種類から選択することができます。

プロがおすすめする「アドレス110」

プロがかっこいいとおすすめする「アドレス110」は市街地を楽に走るため原付二種でありながら総排気量110ccのエンジンを搭載しています。そのため選び方のポイントを経済性だと考える人に最適なスクーターと言えるでしょう。日々の通勤や買い物に便利な「アドレス110」は、スズキを代表する人気のスクーターです。

13位:ランナーST125(ジレラ)

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斬新なデザインを採用しているランナーST125

海外メーカーの斬新なデザインが人気

125cc以下のスクーター人気ランキング第13位は、イタリアのスクーターメーカーが開発した「ランナーST125」です。

 

革新的な人気デザインは国内メーカーには真似することができません。

斬新でアグレッシブなデザインが魅力的な人気スクーターには、最高速度110kmの性能を誇るエンジン搭載しました。ボディカラーはシルバーとブラックの2種類が用意されていて、新車は完売しましたが中古車市場では平均価格約18万円で購入が可能となっています。海外メーカーのオシャレな人気原付二種を選んで、オリジナリティあふれるスクーターライフを楽しみましょう。

市街地を走行する姿を撮影した映像

オシャレなデザインが目を引く人気の「ランナーST125」を紹介した動画です。選び方のポイントにデザイン性を重視する方におすすめしたいこちらの人気スクーターは、国内メーカーではなかなかお目にかかれない原付二種と言えるでしょう。性能的にはツーリングに使用してもらいたい125cc以下のスクーターとなっています。

12位:K-XCT125(KYMCO)

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白のK-XCT125を撮影している画像

台湾を代表する原付二種

台湾のKYMCOが製造する新車販売価格45万2520円の「K-XCT125」が、125cc以下のスクーター人気ランキング第12位にランクインしました。

おすすめのポイントは原付二種トップクラスのパワーを誇りながら燃費性能46km/Lという点です。ブルー、ホワイト、ブラックの3種類から選べる「K-XCT125」は40Lのラゲッジスペースを装備しました。国産メーカーと比較しても遜色ない台湾の人気スクーターで軽快なツーリングを楽しみましょう。

外観とエンジン音を紹介する動画

人気ランキング12位を獲得した「K-XCT125」のスポーティーなエンジン音を視聴できる映像です。スクーター大国と呼ばれる台湾で人気の原付二種は、市街地の走行にもツーリングにも適した性能を実現しました。「K-XCT125」に乗って価格に見合ったハイスペックを体感してみましょう。

11位:V125(ランブレッタ)

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オレンジと白の「V125」を撮影している映像

モダンなスタイルが人気のスクーター

125cc以下の人気スクーターランキング第11位は、イタリアのランブレッタが製造する「V125」が獲得しました。

 

ランブレッタはベスパと人気を二分するブランドです。

こちらはクラシカルと現代風をミックスさせたデザインの車体に総排気量124.7ccのエンジンを搭載しています。新車販売価格は40万円となっており、他の海外車種と比較するとお手頃な価格と言えるでしょう。カラーリングはオレンジ、ブラック、ホワイトなど計8種類から選択することができます。オリジナリティを選び方のポイントにしている方は、ランブレッタの人気スクーターを選んでみましょう。

新型の「V125」を撮影している映像

スチールモノコック形式を採用した軽量のボディを撮影している映像です。他のスクーターと比較するとラグジュアリー感を味わえる点が人気を集めました。8種類というカラーリングも個性を強く出したい人にとっては嬉しいポイントとなっています。国産車では味わえないおしゃれなスタイルを人気ランキング11位の「V125」で実感してみましょう。

125cc以下のスクーター人気ランキング10位~7位

10位:JOYMAX125i(SYM)

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白のJOYMAX125iを写している画像

ランキング10位は台湾の人気車種

スクーター王国台湾のSYMが製造販売する「JOYMAX125i」が、125cc以下のスクーター人気ランキングTOP10入りを果たしました。

こちらはカラーが限定色のグレー、ホワイトとブラックの3種類がラインナップされていて、新車販売価格は45万1440円となっています。変速機はCVTを採用していて、水冷4ストローク総排気量124.5ccのエンジンを搭載しました。ラジエーターで温められた風が足下を包んでくれるので、寒い時期のツーリングにも適した人気のスクーターです。

125ccとは思えないダイナミックなボディを紹介する動画

全長2160mm、全幅760mm、全高1420mmという125ccとは思えないビッグボディを撮影した映像です。このダイナミックなボディに加えサイドミラーにLEDのウインカーを搭載しました。他のスクーターと比較すると「JOYMAX125i」の迫力ある外観がお分かりになると思います。この車種は通勤にもツーリングにもおすすめしたいため人気ランキング第10位に輝きました。

9位:SRMAX125(アプリリア)

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黒のSRMAX125を撮影している画像

ランキング9位はスポーツタイプ

125cc以下のスクーター人気ランキング第9位は、大型なボディでツーリングを楽しみたい方へおすすめの「SRMAX125」が獲得しました。

イタリアのアプリリアが製造するこの車種は4ストローク水冷単気筒のエンジンを搭載していて、カラーはホワイトとブラックの2種類が用意されています。さらに大型のウィンドスクリーンを装備したことで、ライダーへの風圧を最小限に抑えることを可能にしました。新車の販売は終了していますが、人気ランキング9位のスクーターは中古車市場の平均価格が約30万円となっています。

SRMAX125を試乗している映像

この車種は最大トルク12N・mのエンジン性能を誇る人気スクーターで、上記映像のような力強い走りが特徴となっています。このエンジンと125ccクラスでは最大級のボディが特徴のため「SRMAX125」は幅広いツーリングファンから人気を集めました。人気ランキングTOP10入りした名車で爽快感のあるツーリングに出かけましょう。

8位:トリシティ125(ヤマハ)

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白のトリシティ125を撮影している画像

ランキング8位は3輪スクーター

2018年に新型が発表されたヤマハの「トリシティ125」が、125cc以下のスクーター人気ランキングで第8位にランクインしました。

こちらのカラーはシアン、ホワイト、マットグレーの3種類から選ぶことが可能です。新型の「トリシティ125」は高い燃焼効率と燃費性能を実現した水冷4ストロークのブルーコアエンジンを搭載しました。新車販売価格は39万4200円となっていますので、人気ランキング8位の車種を試乗して進化した性能を旧型と比較してみましょう。

高い安定性を紹介している動画

フロントが2輪のため「トリシティ125」は高い安定性を誇る人気スクーターです。そのため選び方のポイントとしては、不安定な低速走行が多くなる通勤などに便利な車種だと言えるでしょう。さらにフロントを2輪にしたことによって横風や砂利道にも対応できるようになっています。人気ランキング8位の高い走行性能で通勤時のストレスを無くしてしまいましょう。

7位:リード125(HONDA)

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シルバーのリード125を撮影している画像

ランキング7位は通勤に最適

125cc以下のスクーター人気ランキング第7位は、新車販売価格30万9960円のHONDA「リード125」が獲得しました。

 

こちらは125ccの中でコストパフォーマンスが高い車種と言えるでしょう。

こちらはブラック、シルバー、ホワイトの3種類のカラーがあり、プラス3千円でツートーンにすることも可能です。燃費性能が52.2Km/Lと優れているため通勤に使用する人から多くの支持を集めました。特に中、低速域で力強い出力を発揮してくれますので、通勤だけでなく市街地のドライブにも最適な人気車種です。

外観とエンジン音を視聴できる映像

上記動画で視聴できる通り「リード125」は液晶ディスプレイの大型メーターを搭載しました。デジタル時計の表示もあるメーターは通勤に便利なおすすめポイントとなっています。さらに125ccでは最大級のメットインスペースも装備しました。人気ランキング7位のスクーターはこうした使い勝手の良さを選び方の参考にしてみましょう。

125cc以下のスクーター人気ランキング6位~4位

6位:アクシスZ(ヤマハ)

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青のアクシスZを写している画像

ランキング6位はシンプルな王道車種

優れた燃費性能と走行性能を併せ持ったヤマハの「アクシスZ」が、125cc以下のスクーター人気ランキング第6位に名を連ねました。

こちらは新車販売価格が24万3千円で、ブルー、ホワイト、ダークグレー、レッドという4種類のカラーをラインナップしています。おすすめポイントは125ccトップクラスの燃費性能で、54.6Km/Lという高い水準を実現しました。さらに666mmのロングシートを装備しながら100kgという軽量なボディに仕上げています。他車と比較することで扱いやすさと人気の理由を実感しましょう。

「アクシスZ」を試乗している映像

人気ランキング6位の「アクシスZ」は125ccでありながら50ccと比較してもほぼ変わらないコンパクトなボディのため、上記動画のようにとても運転しやすいスクーターです。その上で「アクシスZ」は容量約37.5Lのトランクを搭載しました。スクーターの選び方でシンプルさとコストパフォーマンスを重要なポイントにしている人は、こちらの人気スクーターを検討してみましょう。

5位:アドレス125(スズキ)

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白のアドレス125を撮影している画像

ランキング5位は実用的なスクーター

125cc以下のスクーター人気ランキング第5位は、SEPというコンパクトに設計された高性能エンジンを搭載したヤマハの「アドレス125」です。

このエンジンが52Km/Lという燃費性能を実現した上で、販売価格を22万1400円にしたことが人気に火を点けました。カラーリングはブラック、レッド、ホワイトの3種類がラインナップされています。人気ランキング14位の「アドレス110」と比較すれば力強さがより感じられるはずです。スクーターの選び方でお悩みの人はシンプルなこの車種を検討してみましょう。

エンジン音と外観を確認できる動画

「アドレス125」は運転手の日常生活を支えるため、実用性と快適性を追求しました。シンプルなデザインの車体には250mmのフロアボードなど、細部にまでドライバーをサポートする心配りが詰まっています。通勤や買い物などで毎日乗る人は人気ランキングTOP5に入ったこちらのスクーターを選んでみましょう。

4位:ジャンゴ125ヘリテイジ(プジョー)

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オシャレな街角でジャンゴ125ヘリテイジを撮影している画像

人気のクラシカルデザイン

プジョーが開発してきたクラシカルなスクーターのDNAを継承する「ジャンゴ125ヘリテイジ」が、125cc以下のスクーター人気ランキング第4位です。

こちらは安全性の高いSBCインテグラルブレーキングを搭載しました。メーカー希望小売価格は35万9640円で、カラーリングはインクブラックのみとなっています。ヴィンテージ感が漂うデザインの人気スクーターで、普段のドライブにワンランク上の気持ち良さを加えてみましょう。

モーターショーでお披露目されたジャンゴシリーズ

「ジャンゴ125ヘリテイジ」を含めるとジャンゴは6種類のタイプに分かれています。どれも人気が高いスクーターなのですが、コストパフォーマンスからこの車種が人気ランキング4位を獲得しました。プジョーのスクーターが気になった人はホームページでジャンゴシリーズを比較してみましょう。人気の理由が分かるだけでなく選び方の参考になるはずです。

125cc以下のスクーター人気ランキング3位~1位

3位:シグナスX(ヤマハ)

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黒のシグナスXを撮影している画像

ランキング3位はスポーツタイプ

125cc以下のスクーター人気ランキング第3位は、2003年の発売以来ロングセラーとなっているヤマハの「シグナスX」が獲得しました。

こちらの車種はマイナーチェンジした新型が、32万9400円という価格で2018年11月9日に発売予定となっています。スポーツ性を高めるためフロントには245mmのウェーブ形状のディスクブレーキ、リアには200mmのディスクブレーキを装備させました。カラーはホワイト、ブラック、レッド、グレーの4種類がラインナップされています。人気ランキング第3位の新たな「シグナスX」で快適な走りを体感しましょう。

「シグナスX」の特長を紹介する動画

「シグナスX」の特徴は軽量剛性フレームとテールライトにLEDを採用した点です。さらに空冷4バルブエンジンの優れた加速性能が市街地のドライブを快適にしてくれました。フルデジタルの液晶マルチファンクションメーターはラグジュアリー感を与えてくれます。125cc以下のスクーター人気ランキング第3位は細部にまでこだわりぬいた高品質な製品でした。

「シグナスX」を試乗している動画

上記動画で視聴できる「シグナスX」のエンジンは最高出力7.2kw、最大トルク9.9N・mとなっています。燃費性能は43.3Km/Lとなっていますので、125cc以下のスクーターとしては平均的な数値と言えるでしょう。スタイリッシュなフォルムと俊敏な走行性能を誇るため、こちらはスクーター初心者におすすめの車種です。人気ランキング第3位を獲得した「シグナスX」でスクーターライフを始めてみましょう。

「シグナスX」をカスタムして楽しむ愛用者

人気ランキング第3位のスクーターだからこそカスタムしてオリジナリティを出す必要性があります。当然ですが人気車種には様々なカスタムパーツが用意されていますので、個性的なカスタマイズで愛車をオシャレに仕上げてみましょう。より一層愛着が増すはずです。

2位:NMAX(ヤマハ)

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青のNMAXを撮影している画像

ランキング2位は安定性が魅力的

両サイドのブーメラン形状をしたカバーが特徴的なヤマハの「NMAX」が、125cc以下のスクーター人気ランキング第2位に輝きました。

ABSを標準装備したこちらの車種は新車販売価格が35万1千円となっています。ヘッドランプは通常時二眼で、ハイビーム時には中央のライトが加わり三眼となるタイプを採用しました。カラーリングはマットグレーとホワイト、そしてブルーの3種類から選ぶことができます。人気ランキング2位の「NMAX」で最高のツーリングを満喫してみましょう。

「NMAX」のプロモーションビデオ

「NMAX」はVベルト式の無段変速装置がスムーズな加速を実現しました。エンジンは4ストローク水冷単気筒で低速と高速を6000回転で切り替わるVVAを搭載しています。50.5Km/L優れた燃費も人気ランキングTOP2に入った理由と言えるでしょう。ハイスペックな125ccとして人気を集める「NMAX」はこれからも多くのファンを満足させていくスクーターです。

試乗でエンジン性能を紹介する動画

この車種は最高出力9.0kw、最大トルク12N・mの高性能エンジンと、車両重量128kgというバランスの良さが特徴的です。「NMAX」は125cc以下のクラスでは、バランス型のスクーターと言えるでしょう。そのため通勤にもツーリングにも適応する人気スクーターです。様々なシーンで人気ランキング2位のハイスペックを実感してみましょう。

「NMAX」に満足感を持っているTwitter

ドライバーそれぞれで好みは分かれますが、こちらのTwitterを投稿した方は「NMAX」の走りに満足しています。こうしたファンが多いことも「NMAX」が人気ランキング2位を獲得した要因となりました。この人気ランキングのTOP3はどれも日本を代表する125cc以下のスクーターです。そのためこちらの3車種の選び方はインスピレーションに頼ることが良いかもしれません。

1位:PCX125(HONDA)

基本車体情報

ブロンズメタリックのPCX125を撮影している画像

高級感を漂わせる名車

125cc以下のスクーター人気ランキングを見事に制したのは、HONDAの名車「PSX125」です。

 

人気ランキング16位のハイブリッドモデルよりも価格面で人気を集めました。

その新車販売価格は37万3680円となっていて、カラーリングはレッド、ブロンズメタリック、ホワイト、ブラックの4種類をラインナップしています。燃費は52.9Km/Lで125cc以下のスクーターではかなりの高性能と言えるでしょう。流線型をしたフォルムを基調としながらもラグジュアリーなデザインの「PCX125」は、常に複数の人気ランキングで上位を獲得する125cc以下のスクーターを代表する存在です。

「PCX125」のエクステリアを紹介する動画

まずLEDを採用したヘッドライトがシャープでスマートな印象を与えてくれます。そして上下二段に分けたテールランプは、幅を異なる寸法にすることでボディを125ccとは思えないほど大型化しました。クロムメッキで塗装したハンドルカバーもオシャレで人気となっています。走行性能だけでなくデザイン性にこだわった点が、125cc以下のスクーター人気ランキングでTOPを獲得した理由と言えるでしょう。

最新モデルを試乗している映像

espというハイパワーと低燃費を両立させたエンジンは125cc以下のスクーターとは思えないパワーを持っています。さらに中・高速域でのスムーズな加速力を追求したこのエンジンに、無段変速式のVマチックを搭載しました。こちらはオプションでABSを搭載することも可能になっています。125ccのスクーターではトップクラスの燃費性能と力強い走りを体感してみましょう。

「PCX125」の燃費性能を紹介するTwitter

上記は125ccのスクーターでトップクラスの燃料消費率を証明したTwitterです。こうした数値はなかなかお目にかかることができませんが、それだけ「PCX125」がハイスペックだということでしょう。素敵なデザインと抜群の走行性能と燃費性能を誇る「PCX125」は人気ランキングTOPに相応しいスクーターです。

ツーリングのおすすめ装備やアイテムは?

ツーリングに持っていきたいおすすめアイテム

ツーリングを楽しんでいる画像

便利なマストアイテムをご紹介!

スクーターでツーリングをする時には、道路交通法を守るためヘルメットは欠かすことができません。

 

そのためヘルメットはご紹介する必要はないでしょう。

しかしヘルメット以外にも持っていると便利なおすすめのアイテムがあるんです。便利なアイテムをスクーターに装備すると、いつものツーリングにワンランク上の快適さを与えてくれます。ここでご紹介するアイテムを参考にしながら、ご自分にとってマストな製品を探してみましょう。

シートバッグ

荷物を収納できるシートバッグ

荷物の収納に最適なアイテム

リアシートやスクーターの車体にベルトで取り付けるシートバッグは、収納スペースが少ない二輪車におすすめのアイテムです。

 

その中でもおすすめはTANAXが製造するシートザックというアイテムになります。

こちらは付属品のショルダーベルトでザックとしても使えるマルチなシートバッグです。レインカバーも付属されて18Lを収容できるシートザックはメーカー希望小売価格15,120円で販売されています。カラーリングはブラックで、ナイロンとレザーの素材で商品化されました。

スマホホルダー

スマホをナビにしている画像

ナビとして活用できるスマホ

続いておすすめするツーリングに便利なアイテムはスマホホルダーです。

 

ツーリングに出かけたくても道が分からないため二の足を踏んでしまう人も少なくありません。

そんな方はスマホをナビにしてしまえば悩みが一気に解決してくれるはずです。スマホナビのおすすめメーカーはデイトナになりますので、スクーターとスマホに合わせた商品をホームページで検索してみましょう。

125cc以下のスクーター人気ランキングTOP20のまとめ

人気を集める125cc以下のスクーター

今後も大注目の原付二種

ここまで125cc以下のスクーター人気ランキングTOP20をまとめてきました。

 

優れた利便性と燃費性能で125cc以下のスクーターは大人気となっています。

原付二種は普通自動車免許で乗れるようにするという動きが出てきていることをご存知でしょうか。そのためこれからますます125cc以下のスクーターが注目を集めることは間違いありません。人気ランキングTOP20をチェックしながら今後の法改正にも注目しましょう。

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