2018初心者向けロードバイク25選!選び方で気をつけることは?

ダイエットにも注目されているロードバイク。そんなロードバイクを選ぶときに初心者が気をつけたい点や選び方についてまとめました。ロードバイクをの選び方のポイントや2018最新の機能や特徴、そして人気のメーカーに注目です。また、ロードバイクに使われるカーボンや初心者が乗りやすいものをランキング形式でおすすめしてみました。長い距離を素早く走れるロードバイクはいままでの生活を大きく変える相棒になってくれます。趣味としてもおすすめなロードバイクのランキングに注目してください。

目次

  1. 【2018年版】最新ロードバイクおすすめランキングTOP25!
  2. ロードバイクおすすめランキング17位~7位
  3. ロードバイクおすすめランキング6位〜4位
  4. ロードバイクおすすめランキング3位:GIANT「ANYROAD 3」
  5. ロードバイクおすすめランキング2位:Cannondale「CAAD 12 ULTEGRA」
  6. ロードバイクおすすめランキング1位:CINELLI「EXPERIENCE Supersonic Grey 105」
  7. 価格で選んではダメ!安いカーボンのデメリット!
  8. オンロードバイク人気ランキングまとめ

【2018年版】最新ロードバイクおすすめランキングTOP25!

全メーカーから人気ランキングをご紹介!

いろいろなメーカーがある

ロードバイクのメーカーはいろいろ

近年の趣味として大人気なロードバイク。それだけにメーカーも様々存在しています。

形もサイズもいろいろ

形もサイズもさまざま

ロードバイクのメーカーは海外だけでなく日本のメーカーも存在しています。

今回はそんなおすすめロードバイクランキングを紹介します。おすすめロードバイクランキングでは、海外のものから日本のものまでいろいろと紹介しようと思います。おすすめロードバイクランキングのロードバイクでは2018年の人気のポイントやその特徴、また最新のタイプの機能やメーカーごとの特徴に注目しています。

Bianchi

Bianchiなど人気メーカーも

イタリアのロードバイクメーカーでおすすめロードバイクランキングでも上位なものがBianchiです。

イタリアの空の色を模したといわれているイタリアのおすすめロードバイクメーカーの「Bianchi(ビアンキ)」は、目にしたことも多いのではないのでしょうか。プロが使用するようなロードバイクから一般の趣味として楽しめるロードバイクなど様々な最新のロードバイクを製作しています。

カーボン

カーボン製ロードバイクも人気

ロードバイクの軽さを追求したカーボン製のロードバイクもランキングの中でおすすめです。

おすすめロードバイクランキングの中では、ロードバイクの素材にも注目しており、カーボン製のロードバイクもおすすめしています。ランキングの中では北米の「TREK(トレック)」というメーカーもおすすめしており、ランキングの中で注目してみてください。

ロードバイクとは?

ロードバイク自体もさまざま

そもそもロードバイクとは何なのか

普通の自転車やクロスバイクとロードバイクは何が違うのかというポイントもあります。

初心者が選び方のポイントとしてまず迷うのは「そもそもロードバイクって何なの?」というポイントかも知れません。ロードバイクおすすめランキングを見る中で、まずはそのポイントから確認していくことが大事です。

おすすめロードバイクランキングとして、まず自転車を3つのタイプに分けて紹介します。まず、自転車は一般的なママチャリと呼ばれることもあるものが「シティサイクル」と分類します。そして、今回のおすすめロードバイクランキングのメインである「ロードバイク」がよりプロ向けで本格的な自転車になります。そのシティサイクルとロードバイクの中間のものが「クロスバイク」だと思ってください。

ロードバイクはより専門的な自転車

ロードバイクとクロスバイク

ハンドルも特徴的

ハンドルが特徴的でより前傾姿勢になるという特徴が顕著になっています。

単純にポイントとなる価格の面ではロードバイクが一番高いです。また、ロードバイクはより早く走ることを目的としているため、ハンドルが特徴的な「ドロップハンドル」といわれるU字型のものが多く、ハンドルよりもサドル部分が高くなり「前傾姿勢」になるという特徴があります。

見た目は似ている

パーツを変更することで見た目は同じに

この画像のように必ずしもドロップハンドルがロードバイクとは限りません。

とはいえ、突き詰めればクロスバイクをロードバイク仕様にすることもできるのでパッと見ただけではわかりにくいこともあります。しかし、使われているパーツや金額などは大きく変わってくるため、クロスバイクを購入して、よりロードバイクの特徴を取り入れたものにカスタマイズするという楽しみ方もあります。

ドロップハンドル

慣れるとやめられない

最初は違和感のあるロードバイクのドロップハンドルですが、長距離には最適です。

ロードバイクは特徴として「舗装した道路向け」、「細いタイヤ」、「長距離向け」という特徴があげられます。ロードバイクの大会では一日かけてロードバイクを漕いで、非常に傾斜のきつい坂を登るなどロードバイクの特徴を感じることができる試合展開となっています。

ロードバイクの種類とそれぞれの特徴

ロードバイクの中でもそれぞれ特徴がある

パーツの名称

メーカーごとにパーツへのこだわりがある

ロードバイクにはさまざまなパーツが存在しており、おすすめランキングの中でメーカーごとのこだわりも楽しめます。

ロードバイクの中でも特徴ごとに細かく分類することができます。初心者でも楽しめるオールラウンダーな「ロードレースバイク」というものは、軽量化の特徴が強く自転車のライトやスタンドがつけられていないものも多いです。これはすべて「スピード」の特徴を強めるために取り外されているわけです。

ヒルクライムで坂に挑戦

ヒルクライムは傾斜に強い

おすすめロードバイクランキングの中では初心者向けとは言いにくい「ヒルクライム」タイプのロードバイクもあります。

おすすめランキングではカーボン製のフレームのものも多く、その名前の通り重力に逆らうような傾斜での強さが特徴です。ただし、カーボン製を含めて軽すぎてふらつきやすい点が初心者向けとはいえません。山道を車で運転していて、ロードバイクですいすいと傾斜を登っているのに驚くことがあるかもしれません。

初心者はロングライドのロードバイクがおすすめ

河川敷をロングライドでスイスイ

長距離向けなロングライド

初心者にも扱いやすくロードバイクの中では良い意味で早すぎないのがロングライドです。

今回のおすすめランキングの中でも特に初心者におすすめしやすいのが「ロングライド」と言われるロードバイク。ロードバイクの中では速さよりも高い頑丈性や振動を吸収するという特徴がポイントであり、快適なサイクリングが楽しめます。フレームはカーボン製よりもアルミ製のものが多いため価格も手頃というのもポイントです。

マウンテンバイクも変わらず人気

マウンテンバイクタイプのロードバイクも

ロードバイクにマウンテンバイクの機能を取り入れたものも存在しますが、初心者向けとは言いにくいかもしれません。

ロードバイクでありながらマウンテンバイクの良さを取り入れたというものもあります。これはマウンテンバイクのハンドルの特徴である「フラットバー」が装備されているものです。そのため、この種類は「フラットロード」と呼ばれることがあります。いきなり初心者にはおすすめできず、もとからマウンテンバイクタイプを好きだった人がロードバイクを探すときにおすすめしたい特徴です。

シクロクロス

オフロードでも使いたい場合

ロードバイクでオフロードも走りたい人は「シクロクロス」というものも存在します。

ロードバイクの特徴として「舗装された道路」という特徴がありますが、そんなロードバイクでオフロードを走りたい場合は「シクロクロス」と呼ばれる種類がおすすめです。タイヤの幅も太く、通勤通学などで舗装道路以外を走る人におすすめしたいものです。

選び方のポイントを絞ったもの

ランドナー

長距離向けなランドナー

長距離に特化したものでは「ランドナー」というロードバイクも個性的です。

選び方としてはかなり特化したものになりますが、長距離向けであり、寝袋やテントなどを積むための「パニア」と呼ばれる旅行バックが搭載されているタイプです。長距離にポイントを絞っており、それぞれのメーカーで販売はされていますが選び方としては通勤通学向けとは言えません。

肘が乗せれる

肘を乗せることができる

その名の通りな「トライアスロン」というロードバイクは、アームレストに肘を乗せることができます。

他のロードバイクと違うポイントはアームレストが特徴的な形のため、肘をアームレストに乗せれる点や、背中をほぼ水平にできることから空力姿勢を保つことができるのがポイントになっています。距離を走るときの選び方であり、長距離向けの選び方であり初心者では使いこなしにくいタイプです。

初心者におすすめのロードバイクの選び方!走れる距離も!

初心者はメーカーはもちろん選び方のポイントを絞ろう

ロードバイクの選び方をしぼること

一度ハマると戻れない魅力

初心者のロードバイクの選び方について、細かく説明していきます。大事なことは使い方の目的をしっかりと決めておきましょう。

ランキングの紹介の前に、初心者におすすめなロードバイクの選び方も紹介します。2018年になってさまざまなロードバイクをランキングで楽しむことができますが、2018年の中でも人気のタイプの軸が変わらないのは、その「スピード感」を追求したメーカーがランキングで上位にいることです。

初心者の場合は、必ず詳しい友人か専門店でロードバイクを購入することが大事です。選び方のポイントでは価格も大事ですが、安心してメンテナンスが任せれる店との関係づくりも大事となります。そして、何よりもロードバイクを選んで「どのように使いたいか」という目的を明確にしておくことです。

家電メーカーもそうですが、有名なメーカーはそれだけファンから愛されていたり、市場の幅が広くパーツも潤沢ということです。メンテナンスをするときにメーカーが有名メーカーであれば相談もしやすいわけです。初心者の場合は有名メーカーが安心できますし、有名メーカーでは価格の幅も選びやすいと言えます。

軽さやハンドリングと長距離向けの安定性と快適性

じっくりと見て選ぼう

速さか安定性か

初心者の場合はランキングの中で「速さ」か「安定性」かという点に絞ってランキングを参考にしてみるのがおすすめです。

ロードバイクを通勤通学で短時間目的の場合は「速さ」をポイントにするのがおすすめです。逆に趣味として休みの日に1時間ほどやそれ以上の長距離を目的とした場合は安定性のあるモデルがおすすめです。ロードバイクはメーカーが軽量化を進めた結果、段差や濡れたマンホールで容易に転倒する場合もあります。

ロードバイクは軽い

さまざまな場面で楽しめる

ランキングの中でも登場するカーボン製のものは、片手で軽々と持ち上げあられるほど軽いです。

初心者はロードバイクの速さだけを選び方にするのではなく、タイヤの太さを確認して安全に初心者でも乗れるか確認するのがポイントです、メーカーも通勤通学向けのロードバイクを製作しており、長距離や舗装道路の段差での安全性も重視しています。

ロードバイクおすすめランキング17位~7位

17位:ドッペルギャンガー/425オべリスク

初心者が購入しやすい最安値クラス

ドッペルギャンガー

価格は4万円ほど

高価になりやすいロードバイクの中で4万円クラスはかなり安いです。

ロードバイクおすすめランキング第17位はドッペルギャンガーの「425オベリスク」です。ロードバイクは初心者向けのものでも10万円ほどするものがある中で、ドッペルギャンガーの425オベリスクはコスパが高いものです。5万円以内なら初心者でもロードバイクを購入しやすいのではないでしょうか。

ドロップハンドル

握りやすい素材で作られている

安価と言っても基本的なパーツはしっかりと作られており、ドロップハンドルの握り心地は良いです。

ランキングの中でかなり安価な方に入る425オベリスクですが、基本的なパーツはしっかりと作られており安っぽい印象は受けません。また、ロードバイクタイプながら肉厚なタイヤチューブが使用されており、振動なども吸収してくれるので乗り心地も問題ありません。

16位:GIANT「CONTEND2」

安価なモデルながら妥協はしていない

安心安定

日常のサイクリングにぴったり

10万円以内のランキングで人気なタイプ。普段遣いのサイクリングにおすすめできる安定感がおすすめです。

ロードバイクおすすめランキング第16位はGIANTの「CONTEND2」です。価格は8万円ほどで10万円を切ると安いと言われるロードバイクの中で人気のものとなっています。非常にオールラウンダーなタイプとなっており、日常のサイクリングからロングライドにまで適応しているタイプです。

カラー

カラーバリエーションも楽しめる

ランキングの中で安価なものであげりながら、カラーバリエーションがあるのもおすすめのポイントです。

カーボン製と違ってアルミグレードを融合させたものですが、初心者の場合はカーボン製よりもこういったタイプのほうが使いやすいかもしれません。また、初心者でも扱いやすいようにサブブレーキレバーも標準で採用されているため街なかでの運転も安心となっています。

15位:CANYON「Endurance」AL6.0

TIAGRAのパーツ使用

TIAGRA

安価で高性能パーツ

10万円を切っていながらTIAGRAのパーツを使用しているのが特徴。

ロードバイクおすすめランキング第15位はCANYONの「Endurance」AL6.0です。価格は9万9000円と10万を切った中で、ランキング上位にも使用されるTIAGRAのパーツを使用しているロードバイクです。ロードバイクのポイントとなる各パーツに関わってくるだけに、かなりお買い得でおすすめです。

良いロードバイク

軽さも問題なし

ランキングにおいて人気なものは軽さというものもポイントになってきます。このロードバイクはそういった軽さの面でも「8.5キロ」となっておりカーボン製に負けない軽さになっています。ロードバイクファンからTIAGRAを使用していながらその価格で購入したことを説明すれば、良い買い物をしたと褒められるかもしれません。

14位:GIOS「FENICE」

この青さはランキングの中でトップクラスにおすすめ

この鮮やかな青さ最高

この青さはダントツにおすすめ

青色が好きという人にはダントツにおすすめできます。最新のランキングの中でも青色にこだわるならこちらです。

色にこだわって探すならこのロードバイクです。ロードバイクおすすめランキング第14位はGIOS「FENICE」です。価格は8万8000円ほどであり、最新のスペックどうこうよりもとにかく「青」にこだわる人におすすめです。ランキングの中でここまで鮮やかな青のロードバイクはなく、2018最新のランキングでもおすすめしたい一品です。

きれいな青

スペックも問題なし

もちろん、2018最新のロードバイクたちの中でもスペックは見劣りしません。

ちなみにGIOSはイタリアのロードバイクブランドであり、このモデルはそのメーカーの上位モデルに使用されているパーツを使用するなどカラーリングだけでなくスペックも満足できるものになっています。2018最新モデルもいいですが、こだわり抜いたこの青はおすすめできます。

Twitterでも購入した人の嬉しそうな声がたくさん確認できました。初心者の選び方として「見た目」からというのも悪くありません。2018最新モデルランキングの高価なものを使いこなせる自信が無いという人は、選び方の中でとにかく見た目やカラーリングから探すという選び方も良いでしょう。

13位:Cannondale「SYNAPSE SORA」

アルミフレームに定評のあるメーカー

アルミフレーム

アルミフレームならこれ

アルミフレームに関してはこちらのタイプがおすすめです。2018最新のランキングの中でも、アルミフレームタイプならこちらが最新のスペックに負けません。

Cannondaleの「SYNAPSE SORA」はロードバイクおすすめランキング第13位です。価格は11万円ほどであり、アルミフレームのメーカーとして非常に人気の高いメーカーです。カーボン製が2018最新のランキングでは人気になってきますが、その質実剛健な佇まいは安心感を与えます。

振動にも強いという特徴があり舗装された道路だけでなくオフロードもある程度こなせる点がポイントとなります。初心者でオールラウンダーなタイプを求めてる人におすすめできます。ロングライドやちょっとした砂利道ぐらいならこのロードバイクがランキングでもおすすめできます。

12位:ARAYA RALEIGH「CRA Carlton-A」

クロスバイクからロードバイクへのステップアップに

初心者でもOK

各パーツにこだわりが

クロモリフレームでコンポネートは最新のSORAというスペックになっています。

SHIMANOの最新SORAを使用して、ブレーキからハブに至るまでフルセットで採用されています。それだけにロードバイクおすすめランキング第12位に選びましたが、おすすめランキングの上位にも負けないグレードが注目です。

トータルスペックは十分

クロスバイクからの乗り換えにも

シティサイクルだけでなクロスバイクからの乗り換えにもおすすめです。

鮮やかな赤色が素敵ですが、長距離のライディングもこなせるものとなっており、最新のランキングでも人気なARAYAのリムに25Cのタイヤというスペックとなっており、2018年の最新モデルにも取り入れられるような流行のスペックを押さえているといえます。

11位:BASSO「MUGELLO」

安定性の高さがおすすめポイント

デザイン性もばっちり

2018年向けのスペック

軽量トリプルバデッドアルミフレームのため、力をダイレクトに推進力に変換してくれます。

ロードバイクおすすめランキング第11位になってくると本格的なロードバイクがランキングに入ってきます。長距離はもちろん、テーパーヘッドチューブを採用したことからコーナーリングも安定しているのが人気のポイントとなっています。初心者でも本格的なロードバイクで安定したコーナリングを求める人に2018年の中でも人気です。

価格は13万円ほどになっているお店が多く初心者でも本格的なロードバイクを味わいたい人向けといえます。ロードバイクで人気な「シマノ」のパーツが使われていることもあり、そういった基本的なスペックは2018年になっても人気です。

10位:COLNAGO「MONDO2.0/TIAGRA」

日本人の体型にも考慮されている

細身なフレームかっちょいい

イタリアの名門が生み出した

エントリーモデルながらイタリア名門のCOLNAGOのロードバイクです。

イタリアの名門のCOLNAGOがロードバイクおすすめランキング第10位で出てきます。このロードバイクのポイントは細身のトップチューブです。価格は15万円ほどで豊富なサイズがポイントとなっています。日本限定では最小の400Sから用意されているので身長が150センチぐらいの初心者でも乗りやすいです。

河川敷のサイクリングも快適

MONDOというのはイタリア語で「世界」を意味しており、COLNAGOの世界観を広めるためと世界中で愛されてほしいという思いが込められています。

細身に見えますが剛性の高い車体であり、トップチューブ部分はMONDOという文字とともにイタリアの国旗がデザインされたマークがあるのもかっこいいです。

フォルムがかっこいい

世界で愛されるモデル

初心者の人は自分の身体のサイズにあったものを店員さんと相談して用意してもらうことも大事です。

ロードバイクは身体が前傾姿勢になるので身長に合わせていないとバランスが取りにくくなります。そういった意味で400Sから用意されているという点が日本で人気なのだと思います。

名門イタリアのおしゃれさ

ロゴマークがおしゃれ

こういった感じでロゴマークがおしゃれなのも2018で人気の理由です。

このブルーカラーのものとホワイトカラーのものは日本限定カラーとなっており、そういった意味でも2018年になっても人気な理由です。イタリアの名門でありながら、日本のロードバイカーを喜ばせてくれることもあり、2018年は全体的に好調なメーカーだといえます。

9位:DE ROSA「FEDE」

イタリア三代ブランドの一つDE ROA

弓なりなフレーム

弓なりな形状が特徴的

長い歴史があるブランドであり、ロードレースファンからの信頼も厚いです。

イタリアの三代ブランドであるDE ROSAの「FEDE」がおすすめロードバイクランキングの第9位です。特徴的な弓なりのフレームが見どころで、ブランドマークにハートが採用されているなど若いファンも多いです。

ヘッドチューブにはハートのロゴマークも

チャレンジ精神が強い

DE ROSAはチャレンジ精神の強いデザインが多く、DE ROSAのロゴを唐草模様のように敷き詰めたものもありました。

アルミロードバイクとして、初代のIDOLのデザインからインスパイアを受けた製品です。初心者にはぴったりなデザインとなっており、ロードバイクと強く構えて乗るよりはラフなサイクリングにもおすすめです。

8位:SCOTT「ADDICT 30」

カーボン製もこの価格で購入できる

フルカーボンモデルのロードバイク

フルカーボンモデル

おすすめランキングの中でもカーボン製に注目します。

今回のロードバイクおすすめランキング第8位で、初登場となるフルカーボン製のロードバイクです。基本的に安価なものはアルミ製が多く20万円近くになるとカーボン製が多くなります。ロードバイクの中で主流なカーボン製ですが、どうしても価格が高くなるため、その点を理解して初心者の人には確認してもらいたいです。

乗っている自分を想像したくなるデザイン性

カーボン製はゆずれない

せっかくのロードバイクはやはりカーボン製にこだわりたいといえます。とにかくカーボン製は「軽い」です。

 

また、乗り心地もよくフレーム成型もしやすいという自由度が魅力になってきます。振動を吸収させるための設計もカーボン製では容易になってきます。

 

カーボン製とそれ以外では、同じロードバイクでも乗ったときに受ける感覚が違ってくるので、しっかりと試乗させてもらうことがおすすめです。

7位:SPECIARIZED「Allez DSW SL Sprint COMP」

ロードレース向けのアメリカ製

黄金系に近い色

アルミロードバイクの最高峰

色合いもおしゃれでメーカーこだわりが反映されています。

おすすめロードバイク第7位はSPECIARIZEDの「Allez DSW SL Sprint COMP」です。アルミロードバイクの最高峰であり、安定感とともにスピードを出したり下り坂でも怖さはないでしょう。もともと、ロードバイクレースで勝つことを意識したというモデルだけにメーカーの気持ちが強く反映されています。

ロードバイクおすすめランキング6位〜4位

6位:TREK「Emonda SL 5」

カーボンモデルにこだわるならこれ

安価なモデルとは佇まいも変わってくる

軽量高性能カーボン

2018年になってさらに軽量となった軽量高性能カーボンのロードバイクです。

ロードバイクとしては世界有数のブランドである「TREK」です。このロードバイクがおすすめロードバイク第6位です。入門用とは紹介されることがありますがその価格は21万円ほど。その価格はやはり高性能カーボンがポイントになっているからです。

坂もなんのその

バランスのよい走りができる

フルカーボンモデルということなので、とにかく早くて軽いといえます。

おすすめランキングも上位になると高価になってきますが、その価格を後悔させない走りができます。バランスのよい走りが出来て長距離も快適です。また、アップダウンが激しいコースでも快適な走りができるので、そういったコースで使用したいという人にもおすすめできます。

フルカーボンらしい見た目

フルカーボンらしい風貌

フルカーボンの雰囲気がしっかりと出ているあたりも注目したいモデルなのです。

ちなみに、このロードバイクでは「EMONDA SL5 WSD」という女性向けモデルも存在します。カラーリングはホワイトにラメが入ったシルバーロゴとなっており、女性にもおすすめできるモデルが容易されているのがおすすめな点です。ランキングの中でも女性用は珍しいのでランキングの中で大事にしたいモデルです。

カーボンの雰囲気をより味わってもらうために動画もおすすめです。ランキングの序盤は安価なため、カーボンモデルはあまり紹介していませんが、せっかくのロードバイクなので思い切って20万円クラスのカーボンモデルがおすすめです。アルミフレームもおすすめですが、ランキング上位なのが理解できる快適さを味わえます。

5位:SPECIALIZED「TARMAC MEN SPORT」

プロ仕様に近いモデル

無駄のないつくり

手頃な価格でプロに近い仕様

プロ仕様の「S-WORKS」のDNAを受け継いだモデル。手頃な価格でハイスペックを求めている人におすすめです。

おすすめロードバイク第5位はTARMACモデルの流れを組んだプロ仕様に近いものとなっています。耐久性の高いシマノ105のシフティングが組み合わされており、自らのロードバイクの相棒としておすすめできるものになっています。

鮮やかな色もポイント

受け継がれた技術を反映

カーボンタイプのモデルとして、従来の技術がしっかりと注ぎ込まれています。

登りでもその性能の高さが感じることができ、タイヤは長距離にも十分対応したものとなっています。耐久性に関しても申し分のない製品となっており、ロードバイクを趣味にしていた人が次のステップアップにおすすめです。長く愛用出来ますし、スポーツとしてロードバイクを楽しむことができる一品です。

Twitterでもこのロードバイクをおすすめしている人も多く、ランキング上位な理由が納得してもらえると思います。やはり2台目として購入している人が多く、ロードバイクの楽しさを味わった人が次に求めたくなるハイクオリティなスペックだといえます。価格は21万円ほどになっていますが、1台目に安価なモデルを選んだ人であればあるほど、おすすめできるロードバイクです。

4位:GIANT「CONTEND SL 2」

初めてならこのクラスにしておきたい

GIANTのロゴが安心の証

エントリーモデルながらレースまで対応

やはりGIANTのロードバイクは初心者から経験者まで納得の出来です。

改めてここでGIANNTをおすすめロードバイクランキングの4位で紹介です。GIANTの「CONTEND SL 2」は、GIANTの技術と経験を反映させたエントリーモデルのアルミロードバイクです。軽量フレームの上位グレードである「SL」が使用されており、価格は12万ほどとなっています。

SLアルミフレーム

価格を含めておすすめできる

カーボンタイプのロードバイクが20万円クラスという中で、10万円クラスの中でアルミフレームのロードバイクです。

ノーマルのフレームと違ってSLグレードでは加速性や快適性は文句は無いでしょう。タイヤは耐パンク性能が高いものが使用されており、ハンドル回りもスッキリとしたデザインながらライトなどのパーツが取り付けやすいUNICLIPシリーズにも対応しています。通勤通学にとてもおすすめできるモデルとなっています。

カラーはイエローも用意されており、こちらの色もおすすめです。ランキングの中ではさまざまなカラーリングのロードバイクがあることを確認できたと思いますが、各メーカーはいろいなカラーリングを用意しているのがわかります。ランキングで紹介したものも、別のカラーリングが用意されていることも多いのでそういった面で探してみるのもおすすめです。

お気に入りのメーカーでコーディネートするというのもおすすめです。ランキングの中ではそういったコーディネートの紹介はあまり出来ませんでしたが、GIANTのこういった製品を身に着けるのもおすすめです。特に初心者は最初は転倒する危険性もあるのでヘルメットはしっかりと購入しましょう。

ロードバイクおすすめランキング3位:GIANT「ANYROAD 3」

おすすめランキングでGIANT強し

見た目もよい

どんな道でもこれなら問題なし

その名の通り「誰でも。どんな道でも」がコンセプトなGIANTのロードバイクです。

おすすめロードバイクランキングのトップ3に入ったのはGIANTの「ANYROAD3」です。まさにその名前の通り、どんな道でも使用できるというのがウリになっています。

初心者にGIANTの良さを堪能して欲しい

ドロップハンドルが扱いやすい

ハンドル位置はやや高め

おすすめランキングの中ではやや高めにハンドルが位置したモデル。初めてのドロップハンドルを体験するのにもおすすめです。

ロードバイクの基本となる前傾姿勢だけでなく、身体を起こした状態でも乗りやすいというのがランキングでおすすめな点です。普段遣いからスポーツ的なライディングも楽しめるというわけです。ディスクブレーキとなっており、安定したブレーキ性能と高い位置のハンドルが初めてのドロップハンドルを慣れさせるためにもおすすめです。

取扱店も多いGIANTは初心者におすすめしたい

ちょっとそこまでなお出かけに使えるロードバイク

価格が10万円を切っているとは思えない

ロードバイクでありながら10万円を切る価格であり、服装もビシッと決める必要がないラフさも感じられます。

GIANTは1972年に台湾で設立された自転車製造メーカーであり、ロードバイクだけでなく様々なタイプの自転車を製造しています。コストパフォマンスの良さが一番の魅力であり、他のメーカーと比べると同価格であっても、その品質の高さが魅力です。

世界最大手のメーカー

昔のGIANTはそのロゴマークが少しダサいという評価もあったようですが最新のモデルではフレーム用にロゴをリニューアルして、スピード感のあるロゴが増えています。また、女性用向けの「Liv」というものがあり、GIANTはランキングでおすすめしたもの以外でも安心して男女で楽しめるメーカーです。

価格の幅も広いのでランキング3位のタイプだけでなく、幅広い価格帯からお気に入りのGIANT製のロードバイクを楽しめます。初めてのバイト代でGIANTのロードバイクを購入するというのも素敵です。

ロードバイクおすすめランキング2位:Cannondale「CAAD 12 ULTEGRA」

アルミフレームはCannondale

完成形アルミフレーム

アルミフレームの究極系

軽さと剛性のハイブリッドモデルだけに、長く愛用できるロードバイクです。

おすすめロードバイクランキングの第2位ではアルミフレームのトップであるCannondaleのものです。価格は28万円ほどとなっていますが、すべての技術を注ぎ込まれたことから「アルミロードバイクの域を超えた」とまで評価されたほどの商品です。

人気シリーズの進化系

フロントフォークが細身

CAAD 10から進化した

もともとはCAAD 10というモデルがあった。そこから進化したのがこのCAAD 12です。

このアルミフレームのロードバイクはその性能の高さから「カーボンキラー」と異名を取るほどで、振動の吸収性が高く、SAVE構造のチェーンステーが採用されているなど振動の吸収性にこだわりが感じられます。

良いロードバイクは最高の趣味になる

おすすめランキングの第2位ということもあり、ロードバイク店でもかなり熱く語っているツイートが多く確認できました。また、カスタマイズしている人も多く、その性能をたっぷりと楽しむためこだわり抜く人が多いようです。

購入した人たちの熱いツイートも見どころ

CANNONDALE CAAD12を乗りこなして趣味として堪能している人はたくさんいます。坂の多いコースでもその高い性能からしっかりとアップダウンに対応していることがうかがえます。こちらのツイートでは4時間で70キロほどの距離を走行しており、消費カロリーも1000カロリー超えということから究極のダイエットとしても楽しめます。

CANNONDALEの公式ツイートでは、1グラムの無駄まで削ったことが伺えます。パワーをかけたときのそのエネルギーの伝わり方を最大限まで引き出してくれている点がおすすめです。ランキングでトップクラスのアルミフレームのロードバイクです。

ロードバイクおすすめランキング1位:CINELLI「EXPERIENCE Supersonic Grey 105」

デザイン性も含めて非常におすすめ

デザイン性は申し分ない

憧れのブランドとしても名高い

ロードバイカーの憧れのブランドであるCINELLI製です。

ロードバイクおすすめランキング第1位は憧れのブランドとしても名高いCINELLI「EXPERIENCE Supersonic Grey 105」です。このメーカーが人気なのはやはりデザインがおしゃれなことです。このデザインは他には真似できないです。

名前負けしないスペック

CINELLIのおしゃれなロードバイク

飾って眺めるだけでも楽しい

限られたデザインスペースながらCINELLIのおしゃれさが出ています。

価格は20万円を切って19万円ほどに。初心者の初めてのロードバイクでは少し高価といえますが、見た目から入りたいという人も含めてCINELLIのデザイン性は他のものには変えられません。

カーボンタイプではなくアルミフレームの良さもおすすめしたい

ロードバイクの世界に触れてほしい

外に出るとデザインの良さが際立つ

初心者でも手が届く価格をおすすめしたい

価格は19万円ということもあり、カーボンタイプが20万円を超えてくる中で、まずはしっかりとしたロードバイクをおすすめしたいです。

おすすめする中でカーボンタイプではなくアルミフレームとなっているのは、価格を抑えてなおかつロードバイクの本領を発揮できて、しかもデザインがおしゃれといういいとこ取りのものにしたかったからです。CINELLIのデザインはサイクリングに出たいという気持ちが溢れます。

CINELLIはこのロードバイク以外もそうですが、本当に鮮やかなデザインが素敵です。ランキングの中でおすすめしたように青にこだわるというようなロードバイクもありましたが、色というのはとても大事だと思います。写真の中でも鮮やかなCINELLIはとても写真映えします。

ちなみに一部のパーツにはカーボン製のものが使用されています。イタリアを代表するブランドということもあり、そのおしゃれな感覚が反映されたロードバイクだといえます。あまりにも本格的なロードバイクの見た目よりも、カジュアルなほうが通勤通学などでも利用出来ますし、気軽なサイクリングに利用できるといえます。

10万円を切るモデルは初心者におすすめですが、長く愛用するという意味ではCINELLIの19万円ほどのロードバイクがおすすすめです。ちなみ中古であれば12万円ほどのものも確認できたので、デザインは好きだけど価格がという人はそういった選択肢も検討しましょう。

CINELLI全体をおすすめする意味でも2019年モデルとなっているCINELLIの動画を確認しましょう。おすすめする理由がわかるようなカラーバリエーションとデザインが確認できる動画になっており、おすすめランキング1位になったのもうなずけるものとなっているのではないでしょうか。

価格で選んではダメ!安いカーボンのデメリット!

高いカーボンと安いカーボンの違いのポイント!

いろいろな選択肢がある

ロードバイクの悪さが出てしまう

ロードバイクのカーボンは特徴の一つですが、安いカーボンには気をつけましょう。

ランキングでも登場したカーボン。カーボンはその加工のしやすさと柔軟性がポイントですが、安いカーボンのデメリットは柔軟性だけがあって外からの力に弱いという弱手があります。ロードバイクの様々なランキングでも安価すぎるカーボンはランキング入りしていないことが多いです。

せっかくだから良いカーボンを

エネルギーの伝わり方も違う

また、安いカーボンのデメリットはパワーの伝わり方にもラグがあり漕ぎ出したときの感覚も安いものは遅く感じます。

舗装された道路なら我慢できるかもしれませんが安いカーボンでは振動吸収性が悪く乗り心地が悪いと感じるかもしれません。また、パワーの伝わり方が良くないため加速性が悪くなり、せっかくのカーボンタイプのロードバイクでも楽しめないことに気をつけましょう。

カーボンは馴染みが少ない

ランキングを参考にして欲しい

ランキングでは20万円クラスのカーボンを基本にランキングに入れました。

ランキングではあまり安いカーボンモデルはランキングに入れておらず、20万円クラスのカーボンタイプを中心にしています。安価なカーボンのものもありますが、ランキングで紹介したものはどれも振動吸収性があり、加速性もおすすめできるものをランキング入りさせています。

オンロードバイク人気ランキングまとめ

写真も趣味になるかも

たくさん相談して自分の相棒を見つけよう

何度もお店を訪れて良いものを見つけて、最高の相棒にしましょう。

ロードバイクおすすめランキングを紹介しました。おすすめするロードバイクはアルミフレームのものからカーボンタイプ、そして10万円を切るものから20万円後半のものもありました。おすすめするポイントはそれぞれあり、価格はもちろんですが価格に裏付けられた性能を誇るのがハイエンドなロードバイクです。

画像では伝わらない部分も多い

試乗系のイベントがおすすめ

初心者や高級モデルを買う場合は試乗イベントで体験するのがおすすめです。

ランキングでおすすめしたロードバイクの多くが、試乗系のイベントで楽しめるものが多いので、そういったイベントで一度試乗してみるのがおすすめです。パーツが高性能なものはもちろんおすすめですが、自分の身体にフィットしたものを選ぶのがおすすめです。

いろんなところにロゴマークが

いろんなおすすめを楽しんで欲しい

ランキングで紹介したものは各パーツもチェックして欲しいです。

 

ランキングに出たものはどれも各パーツにこだわりがあり、ランキングに関係なくどれもメーカーのこだわりが確認できます。

ランキング全体を通して、初心者も経験者も楽しめるものをランキングに選びました。ランキングの中の多くはサイクルショップで目にすることができるものをできる限り選んでいます。2019年になると今度はどんなロードバイクがランキングに入ってくるかが楽しみです。この語もロードバイクのランキングに注目してください。

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