2018外車の人気ランキングTOP25!購入時のポイント解説付き

車好きの誰もが憧れる外車。昔はもっぱら「左ハンドルの高級車」というイメージが強く一部の富裕層に人気が高かった外車ですが、最近は日本車メーカーのSUVやコンパクトカーに対抗すべく、どの外車メーカーもボディーの小型化や車のタイプの多彩化が目立つようになりました。これから車の買い替えを検討されている方や新車購入を考えられてる方向けに、おすすめ外車の人気ランキングや購入時のポイントをアレコレご紹介しますので、自分好みの車や車種が何位にランキングされてるかを期待しながら、是非参考にしてみて下さい。

目次

  1. 外車の人気ランキングTOP25!
  2. 外車の人気ランキング25位~11位
  3. 外車の人気ランキング10位〜7位
  4. 外車の人気ランキング6位〜4位
  5. 外車の人気ランキング3位〜1位
  6. 外車VS国産車!コンパクトカーを徹底比較!
  7. 2018外車の人気ランキングTOP25のまとめ

外車の人気ランキングTOP25!

高級車や外車を購入する前に気をつけるポイントは?

輸送船からおろした外車達

高いわりに良く壊れるのが外車

外車と言ってまず世間の方が頭に浮かべるのが「価格の高さ」と「故障の多さ」ではないでしょうか?当たり前のことですが、外車は海外より輸入します。

本国で売られている車両価格の他に、輸入関税や日本仕様にするための諸経費が重くのしかかります。それは各種パーツにも言えることで、一般的に外車の部品代は国産車の2~3倍程度が相場と言われております。

ハイオク

外車はハイオクが基本

外車を購入後、意外と負担に感じるのが「ガソリン代」です。基本的に外車はハイオク仕様となっておりますので、当然国産車に比べてガソリン代がかかります。

レギュラーガソリンでも走らないことはないんですが、エンジンに負担をかけるためレギュラーを給油する際は、故障等の覚悟が必要です。エンジン性能も国産車よりは劣るものが大半なので、燃費をいちいち気にするような方には外車は向いてないでしょう。

故障

外車は国産車よりも維持費がかかる

外車や高級車を購入された方から良く聞く話が「維持費の高さ」です。ちょっとした故障であっても、ディーラーに修理を依頼すれば驚くような修理代を取られることがあります。

もちろん、車検にかかる費用も国産車よりは高額です。その反面、いざ買い替えとなると下取り額が意外と安くてガッカリすることも多々あります。外車も高級車も長く維持するためには、費用面での「割り切り」が必要不可欠です。

高級車 参考画像

身の丈にあった車選びが大事

外車の中でも、フェラーリやランボルギーニといった高級車は別格で、それこそ新車価格も他の外車に比べると桁違いに高価です。

高級車と言えば、一部のセレブや芸能人が所有するものというイメージが強いはず。確かに彼らは高級車に乗ることで、自身のステータスを世間にアピールしているとも言えるでしょう。

高級車 参考画像

見栄を張るのとステータスは別

しかし、勘違いしてはいけないのが、高級車に乗っている富裕層は決して見栄をはっているわけではないということです。

富裕層にとって高級車は乗るためのものであり、かつ「売るためのもの」でもあるため高級車を資産と考えているのが一般的です。中には、社用車として高級車を購入する富裕層もいますが、彼らは負担軽減を目的としております。

ハンドルの位置は?

左ハンドル

外車は左ハンドルが当たり前?

外車の場合、昔は左ハンドルのイメージが強かったですが、今では国産車にあわせて右ハンドル仕様にしている車種が非常に増えました。

日本の一般道においては、右ハンドルだと追い越しが有利で左ハンドルだと路肩に寄せるのが有利だと言われており、好みが分かれるところです。しかし、左ハンドルであっても右ハンドルであっても、国産車とは違いウインカーとワイパーの操作位置が逆ですのでご注意下さい。

オープンカー 参考画像

右ハンドル右ウインカーの外車もある

余談になりますが、ウインカーとワイパーの操作位置に関しては例外な車種もございます。それが後ほど外車の人気ランキングにも登場するアバルト124スパイダーになります。

現行ロードスターをベースにマツダのラインで製造されていることもあり、通常の日本車と同じウインカーレイアウトとなっております。フィアットのエンブレムを付けた外車ですが、中身は和製イタリアンという一風変わった車です。

SUVなどのボディのタイプは?

ボディータイプ 参考

多様化してきたボディータイプ

現在、車のボディータイプについては大きく9種類に分けられます。

それぞれのボディータイプについて代表車種の画像と一緒に紹介しますので、自動車にあまり詳しくない方でこれから車を購入される予定のある方は、是非参考にして下さい。

セダン

セダン 参考画像

乗用車の定番

昔から続くベーシックなボディータイプがセダンです。

ボンネット(エンジンルーム)・客室・荷室の3つに空間が独立しており「3BOX」とも言われております。もっぱら高級車のイメージが強く、外車だとBMWやベンツが代表格です。

クーペ

クーペ 参考画像

走りにこだわる人向け

クーペとは、2ドアの2人乗り用の車のことを指します。

流れるようなルーフラインや低い車高、更には走りを重視した走行性能など、運転が好きな方に人気のボディータイプです。国産車も外車もスポーツカーに良く見られます。

コンパクトカー

コンパクトカー 参考画像

正確にはボディータイプの名称ではない

上下に開閉するハッチドアがついており、全長が4m程度のものを一般的にコンパクトカーと呼びます。

大抵のコンパクトカーがハッチドアを採用しているので、「ハッチバック=コンパクトカー」と覚えていただけるといいでしょう。最近では熟年のご夫婦にも人気があるようです。

オープンカー

オープンカー 参考画像

オープン=開放的

オープンカーは、その名の通り屋根のないボディータイプのことを指します。

日本ではマツダのロードスターがオープンカーの代表格ですが、外車(特に欧州車)の場合は「カブリオレ」という名前でラインナップされていることがほとんどです。“風を切って走る”バイク好きが車を購入する際にはおすすめな車種です。

SUV

SUV 参考画像

そもそもSUVって何の略?

SUVとは「Sport Utility Vehicle(スポーツ用多目的乗用車)」の略であり、専らアウトドア用途に偏ったボディータイプです。

特徴としては、広い荷室とハッチバック、悪路でも平気な高い走行性能や高い車高などが挙げられます。ファミリー層におすすめで今でも根強く人気のある車種です。

ミニバン

ミニバン参考画像

ミニバン=3列シート

ミニバンは、客室空間に3列シートを所有し、6名以上の定員を乗せることができるボディータイプです。

ファミリーカーとして定評があり、スライドドアやフルフラットシートなど家族連れに嬉しい機能が盛り込まれているのが特徴です。外車では、ゴルフトゥーランあたりがおすすめです。

ワンボックス

ワンボックス 参考画像

客室空間はミニバンより上

ワンボックスは、エンジンが床下に設置されておりリアがハッチドアであるため、ボンネットもトランクもありません。

客室のみで車体が構成されるボディータイプのことを指します。商用として使われることが多い車種ですが、アウトドアが好きで車内に自転車やミニバイク等を積みたい方にもおすすめです。

ステーションワゴン

ステーションワゴン 参考画像

ワンボックスとセダンの中間

ステーションワゴンは、ワンボックスとセダンの中間に位置する「2BOX」の形状をしていて、車高が低いボディータイプのことを指します。

セダンの後ろにハッチドアが付いているのが、ステーションワゴンと覚えてもらうといいでしょう。デザイン的に流麗なボディーラインでアピールするのものが多く、セダンに比べると若年層におすすめです。

軽自動車

軽自動車 参考画像

島国日本特有のボディータイプ

総排気量660cc以下・全長3.4m以下・全幅1.48m以下・全高2m以下・乗車定員4名以下の条件を満たす自動車のことを軽自動車と言います。

日本車特有の企画なので、現在市場に出回っている外車だと唯一「スマートK」がこれに該当しますが、残念ながら現行モデルはコンパクトカーとなっております。

おすすめのメーカーや車種は?ランキングをご紹介!

コンパクトカー 参考画像

どの外車メーカーがおすすめ?

ここから先は外車の人気ランキングをご紹介していきますが、外車購入の際に覚えておきたいのが「フォルクスワーゲン」「BMW」「メルセデス・ベンツ」の3大メーカーです。

日本で走っている外車の大半が、このいずれかのメーカー製だと言っても過言ではありません。それだけ売れているということは、購入後のアフターサービスやパーツが充実しているという証です。この点を踏まえた上でランキングをご覧下さい。

コンパクトカー 参考画像

おすすめの車種は?

次におすすめの車種ですが、若年層にはコンパクトカー、中高年層にはセダン、ファミリー層にはSUVやミニバン・ステーションワゴンがおすすめです。

中でも外車で特に人気があるのがコンパクトカー!最近はどの外車メーカーからも実用性の高いモデルが続々登場し、価格も高級車に比べるとかなり手頃なことから、幅広い層にウケております。外車入門車としてコンパクトカーを購入される方も多いです。

外車の人気ランキング25位~11位

外車の人気ランキング25位:フィアット・アバルト124スパイダー

オープンカー 参考画像

フィアット・アバルト124スパイダーの仕様

・メーカー:フィアット

・生産国:イタリア

・車のタイプ:オープンカー

・新車価格:398~437 万円

・駆動方式:FR

・トランスミッション:6MT・6AT

・ハンドル:右

・動力分類:エンジン

・定員:2人

外車の人気ランキング25位は、「広島生まれのイタリア車」として知られているフィアット・アバルト124スパイダーです。ベースとなっているのがマツダの「ロードスター」ということで、ワインディングの走りで定評のあるロードスターを、更にイタリアの名門アバルトのチューニングによって辛口に仕上げた仕様となっております。オープンカーが好きだけど、ロードスターはありきたりと感じている方にはおすすめです。

外車の人気ランキング24位:BMW X3

SUV 参考画像

BMW X3の仕様

・メーカー:BMW

・生産国:ドイツ

・車のタイプ:SUV

・新車価格:654~875万円

・駆動方式:4WD

・トランスミッション:8AT

・ハンドル:右

・動力分類:エンジン

・定員:5人

BMW社のSUVモデルであるX3が外車の人気ランキング24位に入りました。「駆け抜ける歓び」をキャッチコピーにしているこの車、2018年9月には最高出力326psを誇る3リットルのターボディーゼルエンジンを搭載した、Mパフォーマンスモデルをラインナップに追加。高いスポーツ走行性能と実用性を兼ね備えたモデルとして人気があるので、体育会系なお父さんにおすすめの高級車モデルです。

外車の人気ランキング23位:アウディQ3

SUV 参考画像

アウディQ3の仕様

・メーカー:アウディ

・生産国:ドイツ

・車のタイプ:SUV

・新車価格:369~549万円

・駆動方式:FF・4WD

・トランスミッション:6DCT・7DCT

・ハンドル:右

・動力分類:エンジン

・定員:5人

SUVの人気は日本車のみならず外車も同様で、外車の人気ランキング23位にはアウディ社の小型SUV「Q3」が入りました。コチラは、排気量が1.4Lと2.0Lとに分かれており、2.0Lモデルだと4WDでよりパワフルな走りを味わうことが出来ます。同じドイツ車の小型SUVだと、ベンツのGLAやBMWのX1あたりがライバル車種になりますが、果たしてこれらが何位にランキングされているのか、気になるところです。

外車の人気ランキング22位:BMW Z4

オープンカー 参考画像

BMW Z4の仕様

・メーカー:BMW

・生産国:ドイツ

・車のタイプ:オープンカー

・新車価格:485~850万円(2017年6月販売終了)

・駆動方式:FR

・トランスミッション:5AT・6AT・8AT・7DCT

・ハンドル:右

・動力分類:エンジン

・定員:2人

残念ながら、2017年6月に日本での新車販売が終了してしまった、BMWのZ4が外車の人気ランキング22位に入りました。スタイリッシュな外観と軽快な走りで、今だに中古車市場でも人気が高いこの車ですが、実は画像のZ4は2018年8月24日に米国で開催された「ペブルビーチ・コンクール・デレガンス2018」で初公開された、最新型の市販モデルです。トヨタの新型スープラとの共同開発ということで、今非常に話題となっております。

外車の人気ランキング21位:フィアット500

コンパクトカー 参考画像

フィアット500の仕様

・メーカー:フィアット

・生産国:イタリア

・車のタイプ:コンパクトカー

・新車価格:185~267万円

・駆動方式:FF

・トランスミッション:5AT・5MT

・ハンドル:右

・動力分類:エンジン

・定員:4人

その昔、映画「ルパン三世 カリオストロの城」でルパンの愛車として登場し、人気を博したチンクェチェントが当時のスタイルを継承してFFモデルとして復活したのが、このフィアット500です。丸みを帯びた可愛らしい外観が女性に人気あるのですが、男性にはイタリアの名門チューナー「アバルト」が手がけたモデルが好評です。現在外車の人気ランキング21位ですが、今後益々ランクアップが期待される車種でしょう。

外車の人気ランキング20位:フォルクスワーゲンパサート

セダン 参考画像

フォルクスワーゲンパサートの仕様

・メーカー:フォルクスワーゲン

・生産国:ドイツ

・車のタイプ:セダン

・新車価格:333~510万円

・駆動方式:FF

・トランスミッション:7DCT・6DCT

・ハンドル:右

・動力分類:エンジン

・定員:5人

ドイツ車の中でも、質実剛健で知られるフォルクスワーゲンのパサートが外車の人気ランキング20位に入りました。ワゴンモデルもあるこのパサートですが、中高年世代にはセダンの方が人気あるようです。ターボチャージャー搭載により力強い走りを堪能出来る一方、燃費はJC08モードで20.0km/Lを超えております。非常にオーソドックスなデザインなので、ゴルフ場に良く行かれる方などにはお似合いかもしれません。

外車の人気ランキング19位:ジープ・ラングラー

SUV 参考画像

ジープ・ラングラーの仕様

・メーカー:ジープ(フィアット・クライスラー・オートモービルズ)

・生産国:アメリカ

・車のタイプ:SUV

・新車価格:396~455万円

・駆動方式:4WD

・トランスミッション:5AT

・ハンドル:右

・動力分類:エンジン

・定員:4人・5人

アウトドアが大好きだという人にもってこいの車、ジープの本格派オフロード4WDであるラングラーが外車の人気ランキング19位に入りました。画像を見ての通り、ボディーサイズが大きいため街乗りには不向きですが、オフロードや悪路だと性能を遺憾なく発揮することが出来ます。今どきの車にはない無骨な外観もまた魅力的です。まさに、オフロードカーの定番と言っても過言ではないでしょう。

外車の人気ランキング18位:アウディ Q2

SUV 参考画像

アウディ Q2の仕様

・メーカー:アウディ

・生産国:ドイツ

・車のタイプ:SUV

・新車価格:299~483万円

・駆動方式:FF

・トランスミッション:7DCT

・ハンドル:右

・動力分類:エンジン

・定員:5人

外車の人気ランキング18位にランクインしたのは、アウディのコンパクトSUV「Q2」です。23位にランキングされているQ3よりは価格設定を抑えてあるので、若年層に人気があります。カテゴリーとしてはSUVになるのですが、コンパクトサイズなので立体駐車場でも駐車可能なのが、日本人的には有り難いのではないでしょうか?購入者からは軒並み「街乗りにもってこい」と高評価のようです。

外車の人気ランキング17位:アウディA4シリーズ

セダン 参考画像

アウディA4シリーズの仕様

・メーカー:アウディ

・生産国:ドイツ

・車のタイプ:セダン

・新車価格:447~711万円

・駆動方式:FF

・トランスミッション:7DCT

・ハンドル:右

・動力分類:エンジン

・定員:5人

外車の人気ランキング17位にランクインしたのは、これまたアウディです。セダンモデルとなるコチラのA4は、排気量が1.4Lと2.0Lに分かれておりますが、人気があるのは2.0Lの「クワトロ」と言われるスポーツモデルのようです。このA4は、アウディの数あるラインナップの中でも、累計1,200万台以上もの販売実績を持つベストセラーモデルとして、今でも根強い人気です。

外車の人気ランキング16位:メルセデス・ベンツCLA

セダン 参考画像

メルセデス・ベンツCLAの仕様

・メーカー:メルセデス・ベンツ

・生産国:ドイツ

・車のタイプ:セダン

・新車価格:404~545万円

・駆動方式:FF・4WD

・トランスミッション:7DCT

・ハンドル:右

・動力分類:エンジン

・定員:5人

ココまでBMWやアウディがランキングを占める中、メルセデス・ベンツが初めてランクインしました。外車の人気ランキング16位に入ったのは、セダンモデルとなるCLAです。「4ドアクーペ」と銘打つだけあって、流麗なボディーラインが特徴的で他社のセダンモデルとはかけ離れたインパクトあるデザインが人気です。4WDモデルも用意されているので、洒落た見た目とは裏腹の力強い走りにも注目して下さい。

外車の人気ランキング15位:メルセデス・ベンツAクラス

コンパクトカー 参考画像

メルセデス・ベンツAクラスの仕様

・メーカー:メルセデス・ベンツ

・生産国:ドイツ

・車のタイプ:コンパクトカー

・新車価格:298~501万円

・駆動方式:FF・4WD

・トランスミッション:7DCT

・ハンドル:右

・動力分類:エンジン

・定員:5人

ココで初めてコンパクトカーがランクイン!外車の人気ランキング15位に入ったのは、メルセデス・ベンツのコンパクトカー「Aクラス」です。初めてこのAクラスが市場に登場した際には、ベンツ初のコンパクトカーということで話題となりました。スポーティーが外観がCLAにも似ているため、価格が安い分Aクラスの方が人気あるようです。コンパクトカーといえども、さすがはベンツというだけあって高級感あります。

外車の人気ランキング14位:ボルボ60シリーズ

ステーションワゴン 参考画像

ボルボ60シリーズの仕様

・メーカー:ボルボ

・生産国:スウェーデン

・車のタイプ:ステーションワゴン

・新車価格:499~819 万円

・駆動方式:FF・4WD

・トランスミッション:8AT

・ハンドル:右

・動力分類:エンジン・ハイブリッド

・定員:5人

その昔、ステーションワゴンと言えばコレと言われるくらい、ワゴンタイプの外車の中では圧倒的な人気を誇っていたボルボ。数あるモデルの中で、2018年9月にフルモデルチェンジしたコチラのV60が外車の人気ランキング14位に入りました。飽きのこないデザインで定評のあるボルボなので、新車で購入してトコトンまで乗り潰したいという方におすすめです。インテリアも収納スペースも申し分ありません。

外車の人気ランキング13位:メルセデス・ベンツGLC

SUV 参考画像

メルセデス・ベンツGLCの仕様

・メーカー:メルセデス・ベンツ

・生産国:ドイツ

・車のタイプ:SUV

・新車価格:609~783万円

・駆動方式:FR・4WD

・トランスミッション:9AT

・ハンドル:右

・動力分類:エンジン

・定員:5人

メルセデス・ベンツのコンパクトSUVモデルであるGLCが外車の人気ランキング13位に入りました。コチラのGLCは、Cクラスの基本プラットホームをベースに作られたSUVで、以前GLKと呼んでいたモデルがフルモデルチェンジに伴いGLCに改名されました。ベンツのSUVモデルの中では中核的な位置づけですが、ブレーキアシストやパーキングアシストといった最新機能を標準装備しており、装備は充実しております。

外車の人気ランキング12位:BMW1シリーズ

コンパクトカー 参考画像

BMW1シリーズの仕様

・メーカー:BMW

・生産国:ドイツ

・車のタイプ:コンパクトカー

・新車価格:317~652万円

・駆動方式:FR

・トランスミッション:8AT

・ハンドル:右

・動力分類:エンジン

・定員:5人

BMWのエントリーモデルとなるコンパクトカー、1シリーズが外車の人気ランキング12位に入りました。コンパクトカーでFR、しかも300万円代前半から手に入るということで、外車の入門車として若年層からの人気が高いです。購入者からは特に、エンジン性能を高く評価する声が多く聞かれます。1シリーズ用のエンジンはBMWの専用設計とのことで、エントリーモデルながらもBMW特有の走りが味わえるのが魅力です。

外車の人気ランキング11位:BMW5シリーズ

セダン 参考画像

BMW5シリーズの仕様

・メーカー:BMW

・生産国:ドイツ

・車のタイプ:セダン

・新車価格:646~1075万円

・駆動方式:FR

・トランスミッション:8AT

・ハンドル:右

・動力分類:エンジン

・定員:5人

BMWが続きますが、外車の人気ランキング11位に入ったのはセダンモデルの5シリーズになります。この5シリーズには、セダンとツーリングワゴンの2種類があるのですが、人気があるのはセダンのようです。ひと目でBMWと分かるフロントマスクに流麗なボディーデザイン、更にはディーゼルターボ搭載車をラインナップしているところも魅力です。会社の役職クラスのゴルフのお供にはもってこいな高級車です。

外車の人気ランキング10位〜7位

外車の人気ランキング10位:BMW2シリーズ

ミニバン参考画像

BMW2シリーズの仕様

・メーカー:BMW

・生産国:ドイツ

・車のタイプ:ミニバン

・新車価格:410~515万円

・駆動方式:FF・4WD

・トランスミッション:8AT・7DCT

・ハンドル:右

・動力分類:エンジン

・定員:7人

さて、ここからはトップ10をご紹介しますが、外車の人気ランキング10位に初めてミニバンがランクインしました。それがコチラのBMW2シリーズです。

2シリーズはBMW初のミニバンで、5人乗りのアクティブツアラーと7人乗りのグランツアラーがありますが、人気があるのはグランツアラーのようです。一応タイプとしてはミニバンになりますが、ツーリングワゴンを思わせるような低重心なデザインが魅力的です。

外車の人気ランキング9位:アウディA3シリーズ

コンパクトカー 参考画像

アウディA3シリーズの仕様

・メーカー:アウディ

・生産国:ドイツ

・車のタイプ:コンパクトカー

・新車価格:296~446万円

・駆動方式:FF・4WD

・トランスミッション:7DCT

・ハンドル:右

・動力分類:エンジン

・定員:5人

アウディA3シリーズが外車の人気ランキング9位に食い込んできましたが、特に人気が高いのはA3の中でもコンパクトカーと呼ばれている「スポーツバック」というモデルになります。

2014年にワールド・カー・オブ・ザ・イヤーを受賞し、世界最優秀の栄冠に輝いたアウディA3。コンパクトカーならではのスポーティーな乗り心地とアウディらしい独特なデザイン、入門車として若年層におすすめです。

外車の人気ランキング8位:BMW X1

SUV 参考画像

BMW X1の仕様

・メーカー:BMW

・生産国:ドイツ

・車のタイプ:SUV

・新車価格:420~628万円

・駆動方式:FF・4WD

・トランスミッション:8AT・7DCT

・ハンドル:右

・動力分類:エンジン

・定員:5人

BMWのSUVモデルであるX1が外車の人気ランキング8位に入りました。初代のFRモデルがフルモデルチェンジを経て一新し、現行モデルはFFとなっております。

モデルチェンジによりFRからFFへと変わったX1ですが、ユーザーレビューによると走りは従来のFRのような印象を受けたとのことです。エンジンを前置きにしたことで、初代X1よりは室内空間が広がって快適性が増し、使い勝手が良くなったと高評価を得ております。

外車の人気ランキング7位:ボルボ40シリーズ

コンパクトカー 参考画像

ボルボ40シリーズの仕様

・メーカー:ボルボ

・生産国:スウェーデン

・車のタイプ:コンパクトカー

・新車価格: 299~455万円

・駆動方式:FF

・トランスミッション:6AT

・ハンドル:右

・動力分類:エンジン

・定員:5人

ステーションワゴンで定評のあるボルボですが、コンパクトカーも出しております。それが、外車の人気ランキング7位に入ったV40です。

プレミアム・スポーツコンパクトと位置づけられているこの車種、スポーティーな外観と北欧スウェーデン車らしい上質なインテリアが魅力的です。直噴ターボエンジン搭載によりパワフルな走りを楽しめてかつ、アイドリングストップ機構の採用により高燃費を実現している点も人気です。

外車の人気ランキング6位〜4位

外車の人気ランキング6位:BMW3シリーズ

セダン 参考画像

BMW3シリーズの仕様

・メーカー:BMW

・生産国:ドイツ

・車のタイプ:セダン

・新車価格:431~850万円

・駆動方式:FR

・トランスミッション:8AT

・ハンドル:右

・動力分類:エンジン

・定員:5人

主に欧州で利用されている乗用車分類方法であるセグメントの中で、セダン・クーペ・ハッチバックなどのタイプを包括する「Dセグメント」。このDセグメントに代表される車種が、外車の人気ランキング6位に入ったBMW3シリーズです。

ドイツ車を購入する際、同じセグメントにメルセデスベンツCクラスやアウディA4がラインナップされておりますので、好みが分かれるところですがFR好きにはおすすめな1台です。ツイッター上でも「カッコいい」と評判のようです。

外車の人気ランキング5位:フォルクスワーゲンポロ

コンパクトカー 参考画像

フォルクスワーゲンポロの仕様

・メーカー:フォルクスワーゲン

・生産国:ドイツ

・車のタイプ:コンパクトカー

・新車価格:209~344万円

・駆動方式:FF

・トランスミッション:7DCT

・ハンドル:右

・動力分類:エンジン

・定員:5人

フォルクスワーゲンのラインナップの中では、ゴルフよりひと回り小さいモデルとして知られているポロですが、2018年3月のモデルチェンジによりロー&ワイドなボディーになりました。

200万円代前半から購入可能ということで、若い女性にも人気のあるポロですが、男性にはスポーティーモデルの「GTI」がおすすめです。GTIはベースモデルに対して排気量が倍ですので、圧倒的にパワフルな走りが楽しめます。

外車の人気ランキング4位:メルセデス・ベンツEクラス

セダン 参考画像

メルセデス・ベンツEクラスの仕様

・メーカー:メルセデス・ベンツ

・生産国:ドイツ

・車のタイプ:セダン

・新車価格:701~1202万円

・駆動方式:FR・4WD

・トランスミッション:9AT

・ハンドル:右・左

・動力分類:エンジン

・定員:5人

外車の人気ランキングで堂々4位に入ったのは、メルセデス・ベンツのラグジュアリーモデルであるEクラスです。

最新の運転支援技術をふんだんに盛り込んだEクラスは、同セグメントの高級車の中でもトップクラスと言って過言ではありません。メルセデス・ベンツの中核モデルに位置づけられているEクラスですが、安全装備も非常に充実しており最高峰であるSクラスに近いインテリア仕様となっている点も人気です。

外車の人気ランキング3位〜1位

外車の人気ランキング3位:メルセデス・ベンツCクラス

セダン 参考画像

メルセデス・ベンツCクラスの仕様

・メーカー:メルセデス・ベンツ

・生産国:ドイツ

・車のタイプ:セダン

・新車価格:455~725万円

・駆動方式:FR

・トランスミッション:9AT

・ハンドル:右

・動力分類:エンジン・ハイブリッド

・定員:5人

いよいよここからは外車の人気ランキングトップ3をご紹介します。まず3位にランキングされたのは、ドイツ車のDセグメント代表車種であるベンツのCクラスです。

Dセグメントの中でもBMW・アウディを抑えて3位にランクインするところあたりは、さすがメルセデス・ベンツ!Cクラスの完成度は高く、実際に乗った方たちからはコーナリング・走り・燃費において高評価を得ておりました。。

ステーションワゴン 参考画像

ベンツの最高傑作

メルセデス・ベンツはこのCクラスについて「メルセデス・ベンツ史上、最高傑作のC」とアピールしております。

購入者や自動車評論家たちの間では、見た目も走りも高級車Sクラス譲りとの評判が高く、同じメルセデス・ベンツのコンパクトカーであるAクラスよりも良く売れております。

ネット上の購入者レビューだと、外観・インテリア・走りにおいて高評価な意見が目立つ一方、コスパ面で国産車に比べ不満を感じるという書き込みも見られました。

メルセデス・ベンツ Cクラス

人気の理由は?

Cクラスの人気の理由は、上位モデルのSクラスに引けを取らないデザイン性にあるようです。

外観もそうですが、内装に関しても見るからに高級感が漂っており、ドイツ製高級車の王者メルセデス・ベンツらしさを感じます。

Cクラスにはクーペやステーションワゴンも用意されているので、若年性には走りを追求したクーペ、中高年層には落ち着いたデザインのセダンやステーションワゴンがおすすめです。

外車の人気ランキング2位:フォルクスワーゲンゴルフ

コンパクトカー 参考画像

フォルクスワーゲンゴルフの仕様

・メーカー:フォルクスワーゲン

・生産国:ドイツ

・車のタイプ:コンパクトカー

・新車価格:253~565万円

・駆動方式:FF

・トランスミッション:7DCT・6MT

・ハンドル:右

・動力分類:エンジン

・定員:5人

フォルクスワーゲンが誇る代表格であるゴルフが、外車の人気ランキングで堂々2位にランクインしました。

これぞ「質実剛健」と言われるデザインは、モデルチェンジの度に数多くの雑誌で大々的に取り上げられるほどの人気ぶりです。走り・実用性・デザインの全てにおいて、ユーザーからも自動車評論家からも常に高い評価を得ております。

コンパクトカー 参考画像

VWと言えば?

フォルクスワーゲンには元々「ビートル」という世界的大衆車がありましたが、次世代の大衆車の必要性から開発されたのがゴルフです。

ジウジアーロがデザインを手がけたというゴルフは、コンパクトでシンプルかつ室内・トランクを最大限広く取れるハッチバックスタイルです。

ビートルのデザインは「カブトムシ」と言われるほど特徴的ですが、スポーティーモデルはゴルフと同じエンジンを搭載しております。外観が可愛らしくて女性には人気のあるビートルですが、トータル的に見るとゴルフの方が圧倒的に評価が高いため、ビートルからゴルフへ乗り換えるユーザーもいるようです。

コンパクトカー 参考画像

低グレードでも侮るなかれ

現行ゴルフは、1.2L・1.4L・2Lと3種類のエンジン搭載モデルがラインナップされております。

1.2Lを購入したユーザーからは、本当に1.2Lなの⁇とその走行性能の高さに感動したとの声が挙がっており、まさに車を運転することが楽しくなる1台です。

ネット上の購入者レビューを見ると、先代ゴルフから乗り継いでいる根っからのゴルフ好きが目立ちます。それだけ完成度が高い車だということでしょう。後部座席がゆったりしていることから、ファミリー層からも高評価を得ております。

コンパクトカー 参考画像

ボディー剛性も高いゴルフ

実用性の高さで定評のあるゴルフですが、実はシャシー性能の高さがFF車の世界基準を引き上げたとも言われております。

ベースグレードに近いモデルであっても、運転してみると驚くほどしなやかな乗り心地とパワフルな走りを体感出来るのが、ゴルフが世界中で人気を集めている理由の一つです。

コンパクトカー 参考画像

老若男女に愛されるゴルフ

外車のコンパクトカーの中で、常にトップに君臨してきたゴルフ。現在7代目となったゴルフは幅広い層に人気があります。

日本でも街中で良く見かけるゴルフですが、購入者レビューを見ると親子揃ってゴルフを所有しているといった書き込みも見られました。

2019年にはいよいよ8代目モデルが発売予定と噂されているゴルフ、今後もコンパクトカーの代表格として君臨し続けることでしょう。

外車の人気ランキング1位:BMW MINI

コンパクトカー 参考画像

BMW MINIの仕様

・メーカー:BMW

・生産国:ドイツ

・車のタイプ:コンパクトカー

・新車価格:238~450万円(3ドア)

・駆動方式:FF

・トランスミッション:7DCT・6MT・6AT

・ハンドル:右

・動力分類:エンジン

・定員:4人

これまで数々の車をご紹介してきましたが、晴れて外車の人気ランキング1位に輝いたのは、BMWのコンパクトカーMINIです。

何といっても、この車の1番の魅力は高いデザイン性ではないでしょうか?購入者レビューでは、その見た目に一目惚れしたという書き込みが目立ちました。往年のクラッシックMINIから継承された外観は、どの角度から見てもひと目でMINIと分かります。

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MINIの歴史

特に中高年層の間では、MINIと言えばコチラのローバーMINIを思い浮かべる方が多いことでしょう。

イギリスの自動車工業界の歴史にも残るローバーMINIですが、1959年から40年以上に渡り生産・販売されてきました。

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今も昔も変わらないデザイン性

MINIと言えば、大きくて丸いヘッドライトが非常に特徴的なことで有名です。

その伝統的なデザインは、クラシックMINIからBMW MINIに至るまで脈々と受け継がれてきました。

現行MINIに対して一部の中高年層からは、ボディーサイズが3ナンバー化したことにより「最早MINIではない」との批判的な意見もあるようですが、歴代のデザイン性を大きく崩すことなく進化し続けるMINIは、いつの時代も幅広い層から愛されております。

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MINIもハイブリッド化

こちらは、2017年2月に販売開始されたMINIのPHEV(プラグインハイブリッド)モデル「MINIクロスオーバー」です。

1959年に初めてMINIが世に登場してから60年近く経ちますが、ついにハイブリッドが車種に追加されました。これも時代の流れでしょうか?新車価格が498万円と、MINIの中では高級車に位置づけられております。

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MINIのおすすめは?

MINIはラインナップも多彩で、女性にも男性にも人気があります。

BMW製になったことにより、日本でもディーラーでのサービスを受けやすくなったことが販売拡充に繋がったのではないかと思われます。

若年層には3ドアのクーパーや走りを追求したクーパーS、ファミリー層にはSUVのクロスオーバーあたりがおすすめです。

外車VS国産車!コンパクトカーを徹底比較!

燃費・長時間走行ではどっちが良い?

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ランキング上位に着目すると

ここまで人気外車のランキングをご紹介してきましたが、ランキング上位に目立つようにコンパクトカーの進出が目立っております。

新車価格も200万円前後のモデルが増え、昔の「外車=高級車」のイメージが払拭され若年層が購入ターゲットになりつつあります。一方、国産車においては軽自動車の上級グレードが軒並み価格高騰し、コンパクト外車に迫る勢いです。

コンパクトカー5台

気になる5車種をピックアップ

こちらの表に挙げている車は、いずれも新車価格が200万円前後の外車・国産車のコンパクトカーになります。

中でも注目なのが、フィアット500のエントリーモデルである1.2ポップで価格が200万円を下回っております。外車の人気ランキングにも入っているフィアット500が、新車でこの価格で購入出来るのですから喜ばしい限りです。早速、表の5車種について走りの面に重点を置いて比較してみました。

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長時間走行で比較

まず高速道における長時間走行だと、直進安定性で優れるキャストスポーツとフィアット500に軍配が上がります。

スマートフォーフォーは、RRレイアウトのため高速道だと横風に少し弱いのが難点です。ボディー剛性が高いパッソは、コーナーだと腰高感が目立ちます。N‒ONEは高速走行においては優秀ですが、最上級グレードでの比較なだけに、コスパ面で他の車より見劣りしてしまいます。

燃費比較

燃費で比較

こちらが5車種各々で高速道と一般道を走った際の燃費データになりますが、フィアット500は燃費面でも国産軽自動車に引けを取らないことが見て取れます。

それだけ、外車のエンジン性能が国産車に迫る勢いにまで向上した証だということではないでしょうか?見た目に可愛らしいデザインだけでなく燃費も良いとなれば、女性にとっては嬉しい限りでしょう。

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コスパで選ぶならフィアット500

実際に国産車と比較してみて、燃費においても長時間走行においてもフィアット500の優秀ぶりが分かりました。

ポップでキュートなデザイン性と価格で考えれば、若い女性には間違いなくフィアット500がおすすめです。高級車だけが外車じゃないということが、お分かりいただけたことでしょう。外車購入時の選択肢として、コンパクトカーは今イチ推しの車種です。

2018外車の人気ランキングTOP25のまとめ

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たくさんの外国産車種!

ここまで人気外車のランキングと購入時のポイントをご紹介してきました。

国産車と比べると、高級車を除けばどうしても性能面で劣ってしまう外車ですが、市場に出回ってる車数が少ない分、人とは違う車に乗りたいという方に外車はもってこいです。ちょっとした故障は付きものと思えば、飽きのこないデザインのものが多い外車は、きっとあなたのカーライフを満足されてくれることでしょう。

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