2018年マウンテンバイクのおすすめTOP25!初心者向けの選び方を解説

マウンテンバイクは悪路を走破できる機能性とオシャレなデザインで人気を集めています。しかし各メーカーやブランドが様々な種類を発売しているので、選び方で悩んでしまう初心者も少なくありません。そのためここでは2018年最新のマウンテンバイクおすすめランキングをまとめていきます。価格や特徴もお伝えしていきますので、おすすめランキングの中からお気に入りの1台を選んでみましょう。

目次

  1. マウンテンバイクのおすすめランキング!【2018年版】
  2. マウンテンバイクおすすめランキング25位~11位
  3. マウンテンバイクおすすめランキング10位〜7位
  4. マウンテンバイクおすすめランキング6位〜4位
  5. マウンテンバイクおすすめランキング3位~1位
  6. スキー・スノーボードで有名なロシニョールがマウンテンバイクを発売
  7. 2018年マウンテンバイクのおすすめTOP25のまとめ

マウンテンバイクのおすすめランキング!【2018年版】

価格やメーカー・機能を人気ランキングで紹介

マウンテンバイクでアウトドアに出かけている画像

大人気のマウンテンバイク

通勤に使えて遊びにも活用できるマウンテンバイクが、2018年になりその人気が再燃していることをご存知でしょうか。

人気が沸騰したことによって多くのメーカーが高機能でハイセンスなマウンテンバイクを開発しているんです。ここでは機能や価格などの詳細をご紹介しながら、2018年のマウンテンバイクおすすめランキングをまとめていきます。お好みのマウンテンバイクを見つけて快適なアウトドアライフを楽しみましょう。それでは2018年最新のマウンテンバイクおすすめランキングのスタートです!

マウンテンバイクとは?

マウンテンバイクを撮影している画像

過酷な道を走破するマウンテンバイク

マウンテンバイク(MTB)とは山岳地帯や荒野を高速で走行できるように、ボディの軽量化や耐衝撃性などの機能を高めた自転車の総称を指しています。

MTBは悪路だけでなく市街地でも安定した走行を可能にするため乗車姿勢の自由度も向上させました。山道の走行に適したクロスカントリーや、峠を下るため強度を高めたダウンヒル、自由にテクニックを競い合うフリーライドなど様々な種類が存在しています。各メーカーによってデザインや機能が異なりますので、用途に合わせた選び方と価格帯のマウンテンバイクを探していきましょう。

【初心者向け】マウンテンバイクの選び方!ブレーキの種類など

フレームサイズ

フレームサイズを紹介する画像

選び方で重要なフレームサイズ

マウンテンバイクの選び方でまず考えるべきは体格に合わせたフレームサイズです。

基本的にマウンテンバイクのタイヤは26インチ~29インチとなっていますので、フレームサイズをご自分の体格に合わせたものを選ぶようにしましょう。適応する身長は26インチのフレームサイズであれば160cmなどと言われていますが、メーカーや種類によって多少の違いがあります。そのためショップに足を運んで必ず試乗するようにしましょう。

サスペンション

サスペンションを撮影している画像

衝撃を吸収するサスペンション

山道や悪路を走る場合に最も重要なパーツとなるのが衝撃を吸収する機能を備えたサスペンションです。

 

そのためフロントサスペンションとリアサスペンションの選び方が大切なポイントになります。

本格的なアウトドアには前輪と後輪に搭載されたフルサスペンションタイプ、市街地のみの利用であればリアサスペンションの無いハードテイルを選ぶようにしましょう。選び方のおすすめポイントはショップに行ってご自分の用途と目的をしっかりと伝えることです。マウンテンバイクのサスペンションは各メーカーが豊富な種類を用意していますので、恥ずかしがらずにプロへ相談するようにしましょう。

ブレーキ

ディスクブレーキを撮影している画像

ブレーキの選び方も重要なポイント

最後にご紹介するマウンテンバイクの選び方で重要な点はブレーキで、主な種類はワイヤー式のVブレーキと油圧式のディスクブレーキに分かれています。

初心者であまり山道などを走るつもりがない人は比較的安価なVブレーキを選ぶようにしましょう。本格的にトレイルのライディングを楽しみたい人には、強力な制動力の油圧式ディスクブレーキがおすすめです。ブレーキも他のパーツと同じように、価格と用途に合わせた機能を選び方のポイントにしましょう。

マウンテンバイクおすすめランキング25位~11位

25位:LGS-XC BART PRO29

オールマイティに活躍してくれるマウンテンバイク

LGS-XC BART PRO29を写している画像

カナダで人気のブランドが開発

価格:8万9千円(税抜)

メーカー:ルイガノ

フレーム素材:アルミニウム

タイヤサイズ:29インチ

重量:13.9kg

2018年最新のマウンテンバイクおすすめランキング第25位は、人気ブランドのルイガノが開発した「LGS-XC BART PRO29」が獲得しました。こちらはレースや市街地の走行まで、幅広い用途で活躍してくれる機能的なマウンテンバイクとなっています。

白いモデルを撮影している画像

通勤にも使える便利な機能を搭載

このマウンテンバイクの特徴はフロントサスペンションの衝撃吸収性能と、太めのタイヤを採用したことによって快適な走行性能を実現した点です。

さらに29インチのホイールがスピード感抜群の走りを可能にしました。そして制動力の大きい油圧式ディスクブレーキが雨の日でも高い安全性を発揮してくれるので、通勤にも安心して使えるマウンテンバイクです。初心者にもおすすめのマウンテンバイクを選んで快適なライディングを楽しみましょう。

24位:DAGGER8

マウンテンバイクデビューしたい初心者に最適な1台

DAGGER8を写している画像

スタイリッシュなデザインが人気

価格:7万5千円(税抜)

メーカー:ジオス

フレーム素材:アルミニウム

タイヤサイズ:27.5インチ

重量:14.2kg

イタリアのメジャーブランドが開発した「DAGGER8」が、2018年最新版のマウンテンバイクおすすめランキング第24位にランクインしました。こちらはカラーリングがマットブラックとライムの2種類から選択することができます。おすすめのカラーは珍しいライムとなりますので選び方の参考にしてみましょう。

黒の車体を撮影している画像

抜群のコストパフォーマンス

「DAGGER8」は機能的なディスクブレーキと人気ブランドDT SWISSのホイールを搭載しています。

 

それでいて7万円台の価格はコストパフォーマンスが高いと言わざるを得ません。

選び方のポイントで価格が重要だと考える人はこのマウンテンバイクを検討してみましょう。さらにこれからマウンテンバイクデビューをしたいと考えている初心者にもおすすめの1台となっています。オシャレなマウンテンバイクで市街地を颯爽と駆け抜けましょう。

23位:ASPECT 770

高級ブランドのコスパモデル

ASPECT 770を写している画像

市街地の走行におすすめ

価格:6万5千円(税抜)

メーカー:スコット

フレーム素材:オリジナル合金

タイヤサイズ:27.5インチ

重量:13.8kg

2018年最新のマウンテンバイクおすすめランキング第23位は、スイスの高級ブランドが開発した「ASPECT 770」が獲得しました。こちらのブランドのマウンテンバイクは100万円を超える種類も存在しています。そのためまずこのモデルで高級ブランドの乗り心地と機能性を体験してみましょう。

オレンジの車体を写している画像

バランスの取れたハードテイルタイプ

こちらはリアサスペンションの無いハードテイルタイプで、27.5インチのホイールが扱いやすいバランスの取れた機能性を実現しました。

小回りしやすいボディサイズと耐衝撃性に優れたフレームは市街地を走行するのに最適です。通勤時などで段差が気になる人は「ASPECT 770」で悩みを解消させましょう。必ず優れた機能性とオシャレなデザインで満足感を得られるはずです。

22位:Broam60

長距離のライディングにおすすめ

Broam60を撮影している画像

多様性のある機能が人気

価格:11万8千円(税抜)

メーカー:フェルト

フレーム素材:アルミニウム

タイヤサイズ:27.5インチ&29インチ

重量:17kg

ドイツブランドの人気マウンテンバイク「Broam60」が、おすすめランキング第22位となりました。こちらのおすすめポイントはオンロードとオフロードでタイヤをコンバーチブルできる点です。そのためオールラウンドに活躍してくれる高機能なマウンテンバイクと言えるでしょう。

青のBroam60を写している画像

キャンパーに最適なマウンテンバイク

「Broam60」は重い荷物を積載するため強化フレームを採用しました。

 

さらにフラットマウントディスクブレーキの強い制動力が装備されています。

アドベンチャーが好きな人のため「Broam60」は開発されました。タイヤを状況に応じてコンバーチブルさせながら、シックなデザインと充実した機能が人気となっている「Broam60」で悪路を走破していきましょう。

21位:サンダーボルト

トレイルを攻略できる人気のマウンテンバイク

サンダーボルトを撮影している画像

屈強さを感じさせるデザイン

価格:36万5千円(税抜)

メーカー:ロッキーマウンテンバイシクル

フレーム素材:カーボン

タイヤサイズ:27.5インチ

重量:12.57kg

カナダのロッキーマウンテンバイシクルが開発した「サンダーボルト」が、2018年最新のマウンテンバイクおすすめランキング第21位に輝きました。こちらはリアサスペンションが縮む力を抑えるアンチスクワット機能を向上させたため、登り路でのペダリングに力強さを発揮してくれるマウンテンバイクです。

山道を走っているサンダーボルト

過酷なトレイルに対応できる装備品

「サンダーボルト」はワイドハンドルとハイグリップタイヤ、そしてハイスペックなサスペンションを搭載しています。

この装備によって過酷なトレイルに対応できるようになりました。初心者にとっては高級車になってしまいますが、山道を果敢に攻めたい方に人気のマウンテンバイクです。カラーデザインは青と赤の2種類が用意されていますので選び方の参考にしてみましょう。

20位:スラッシュ9.8

ダウンヒルを駆け抜けたいライダーにおすすめのマウンテンバイク

オレンジのスラッシュ9.8を写している画像

人気のダウンヒルモデル

価格:63万9千円(税抜)

メーカー:TREK

フレーム素材:カーボン

タイヤサイズ:29インチ

重量:14kg

2018年最新版のマウンテンバイクおすすめランキング第20位は、アメリカのTREKというブランドが開発した「スラッシュ9.8」となりました。こちらはミニダウンヒルタイプで、フレームにカーボンを採用することで軽量化に成功しています。12段階のドライブトレインで険しい山道を駆け抜けましょう。

黒のスラッシュ9.8を撮影している画像

最先端の特許技術を搭載

TREKが開発した独自技術のアクティブブレーキングピポットという特許技術が、サスペンションの機能を飛躍的に向上させました。

このシステムによって「スラッシュ9.8」のサスペンションはブレーキに左右されることなく自由に動いてくれます。ダウンヒルライダーは高級ブランドが手掛ける人気のマウンテンバイクで山道を疾走してみましょう。初心者の方はTREKのホームページで体重に合わせたサスペンションを計算してくれるので、選び方の参考になると思います。

19位:サンクションエキスパート

エンデューロを極めるため開発したマウンテンバイク

サンクションエキスパートを写している画像

人気ブランドがこだわった車種

価格:39万8千円(税抜)

メーカー:GT

フレーム素材:アルミニウム

タイヤサイズ:27.5インチ

重量:15.1kg

未舗装の自然道を走行するエンデューロを走行する人におすすめの「サンクションエキスパート」が、最新のマウンテンバイク人気ランキング第19位にランクインしました。こちらはダウンヒルモデルをベースにしながら軽量化とサスペンションの機能性を向上させています。ターコイズカラーで塗装されたシックなデザインも大きく支持されました。

白のサンクションエキスパートを撮影している画像

価格に見合った高性能MTB

「サンクションエキスパート」には軽量でありながら高い剛性を誇るハンドルバーと、強力な油圧式のブレーキを搭載しました。

 

GTはマウンテンバイク愛好者で知らない人はいない人気ブランドです。

そんな人気ブランドがレース向けに開発したコンパクトモデルのボディもエンデューロに最適として多くのユーザーから支持されました。価格よりも性能にこだわる選び方を考えている人は、人気ブランドが開発したハイスペックなマウンテンバイクを検討してみましょう。乗ってすぐに別次元の性能を感じられるはずです。

18位:オペレーターDL

世界のダウンヒルレーサーが愛用するマウンテンバイク

オペレーターDLを写している画像

世界中の大会で活躍するMTB

価格:51万円(税抜)

メーカー:kona

フレーム素材:アルミニウム

タイヤサイズ:27.5インチ

重量:14.6kg

2018年最新版のマウンテンバイクおすすめランキング第18位は、ダウンヒルの賞レースで活躍する「オペレーターDL」が獲得しました。このマウンテンバイクはダウンヒルのビッグジャンプに耐えるアルミニウム製のフレームと、リアユニットに安定性の高いトラニオンマウントを採用しています。

オレンジのオペレーターDLを撮影している画像

良心的な価格が人気の理由

マウンテンバイク初心者の方は51万円という価格に驚くかもしれません。

 

しかしダウンヒル用のマウンテンバイクとして「オペレーターDL」は非常にお手頃な価格となっています。

100万円を超す種類の車種もあるため、「オペレーターDL」の価格は良心的と言えるでしょう。プロのライダーたちもこのコストパフォーマンスに高い評価を与えています。ダウンヒルでマウンテンバイクを楽しみたい人は、人気ブランドkonaの「オペレーターDL」を検討してみましょう。

17位:BIG.NINE 20-MD

大径ホイールの人気マウンテンバイク

BIG.NINE 20-MDを写している画像

オールラウンドに活躍するMTB

価格:6万5900円(税抜)

メーカー:MERIDA

フレーム素材:アルミニウム

タイヤサイズ:29インチ

重量:14.3kg

台湾の人気ブランドMERIDAが製造する「BIG.NINE 20-MD」が、2018年最新のマウンテンバイクおすすめランキング第17位に名を連ねました。こちらはフロントサスペンションの効きを調節するロックアウトが可能な100mmサスを搭載しています。そのため市街地でもオフロードでも快適な走行を実現しました。

ブルーのBIG.NINE 20-MDを撮影している画像

初心者におすすめの価格帯

「BIG.NINE 20-MD」はこれからマウンテンバイクに乗ろうと思っている初心者におすすめなマウンテンバイクです。

 

 

お手頃な価格と29インチの優れた走行性能は初心者に最適な機能と言えるでしょう。カラーリングの種類はマットブラックとブルーがラインナップされています。価格とデザイン性を選び方の重要なポイントにしている方は、今すぐ「BIG.NINE 20-MD」をチェックしてみましょう。人気のマウンテンバイクが高い満足感を与えてくれるはずです。

16位:レイン2

積極的に山道を攻略できるマウンテンバイク

レイン2を撮影している画像

モデルチェンジで向上した機能性

価格:33万円(税抜)

メーカー:ジャイアント

フレーム素材:アルミニウム

タイヤサイズ:27.5インチ

重量:13.9kg

2018年最新版のマウンテンバイクおすすめランキング第16位は、アグレッシブにトレイルをライディングしたい人に最適な「レイン2」がランクインしました。モデルチェンジした新型は独自開発した最新のマエストロシステムを採用し、ペダリングとブレーキング性能が飛躍的に向上しています。

街中でレイン2を撮影している画像

長期的に愛用できるメリット

台湾メーカーのジャイアントが人気の理由は、直営ストアでマウンテンバイクを購入するとメンテナンスを無料で行ってくれるという点です。

このメンテナンスは永久に無料のため、ジャイアントは人気メーカーの地位を確立しました。特に初心者の方は愛車のメンテナンスをどのように行えば良いのか分からない人が多いと思います。そんな方はプロの無料メンテナンスに愛するマウンテンバイクを預けてみましょう。長らく愛用できるジャイアントの「レイン2」がおすすめランキング第16位を獲得しました。

15位:902ドーザー-OR

自由なスタイルを楽しめるマウンテンバイク

902ドーザー-ORを写している画像

フリースタイルを支える適応力

価格:4万7千円(税抜)

メーカー:ドッペルギャンガー

フレーム素材:アルミニウム

タイヤサイズ:26インチ

重量:15.2kg

日本が世界に誇る自転車メーカーのドッペルギャンガーが製造する「902ドーザー-OR」が、最新のマウンテンバイクおすすめランキング第15位となりました。こちらは前後にディスク式ブレーキ、タイヤはオフロードタイプですのでどんなシーンにも対応できるマルチなマウンテンバイクです。

歩道で902ドーザー-ORを撮影している画像

コスパの高さが人気の理由

ドッペルギャンガーの製品はどれもコストパフォーマンスが高いため大人気となっています。

 

そのため気軽にマウンテンバイクを購入したい人におすすめです。

さらに豊富な種類がラインナップされていますので、選び方に困った初心者におすすめのメーカーと言えるでしょう。このランキングでは自由なスタイルを楽しめる「902ドーザー-OR」をご紹介しました。しかしBMXや折りたたみ式などの種類もありますので、ご自身のマウンテンバイクだけでなくご家族の自転車を選ぶ際にもドッペルギャンガーを検討すると良いでしょう。

14位:Carbon MTB SHIMANO DEORE 30speed

充実した装備の本格派マウンテンバイク

車体を撮影している画像

中国メーカーの人気車種

価格:11万5千円(税抜)

メーカー:サヴァーン

フレーム素材:カーボンファイバー

タイヤサイズ:27.5インチ

重量:12.2kg

2018年最新のマウンテンバイクおすすめランキング第14位は、サヴァーンが開発する軽量タイプの「Carbon MTB SHIMANO DEORE 30speed」が獲得しました。こちらはTORAY T700というカーボンファイバーと30段変速を搭載しているので、クロスカントリーなど高速走行に適しています。

日本でも人気となっているサヴァーンのMTB

国際基準をクリアしたMTB

前後に油圧式ブレーキディスク、フロントのサスペンションも油圧式を採用したこちらのマウンテンバイクは国際基準をクリアしています。

「Carbon MTB SHIMANO DEORE 30speed」は充実した装備を搭載しながら価格もお手頃となっていて、デザインもシンプルなため人気を集めました。ちなみにこのマウンテンバイクはワールドモデルのため、仕様が突然変更される可能性があるため購入を検討する時は注意しましょう。

13位:トレイル7

マウンテンバイク初心者におすすめの入門タイプ

トレイル7を撮影している画像

MTBのエントリーモデル

価格:7万円(税抜)

メーカー:キャノンデール

フレーム素材:アルミニウム

タイヤサイズ:27.5インチ

重量:14.54kg

価格、スペックが初心者に最適なキャノンデールの「トレイル7」が、2018年最新のマウンテンバイクおすすめランキング第13位にランクインしました。こちらはお手頃な価格なのですが、油圧式ブレーキなど装備品が充実しているマウンテンバイクです。フレームサイズによって29インチのホイールも選べるので、ご自分の体格に合った種類を探してみましょう。

トレイル7をカスタムしている画像

個性的なカスタムもおすすめ

これからマウンテンバイクデビューをする人のため、扱いやすいショートサイズのフレームとワイドハンドルを採用しました。

カスタムパーツの種類も多いマウンテンバイクなので、レベルアップしていく自分に合わせてカスタマイズを楽しむことができます。デザインもオシャレなので入門用のマウンテンバイクとして「トレイル7」を検討してみましょう。
 

12位:XG6 EQUIPE

日本人の体格に適したマウンテンバイク

XG6 EQUIPEを写している画像

カラーデザインを楽しむMTB

価格:22万円(税抜)

メーカー:ANCHOR

フレーム素材:アルミニウム

タイヤサイズ:27.5インチ

重量:13kg

2018年最新版のマウンテンバイクおすすめランキング第12位は、ブリヂストンが手掛けるブランドANCHORの「XG6 EQUIPE」が獲得しました。こちらのおすすめポイントはフレームが35種類のカラーから選べるというデザイン性です。個性的なマウンテンバイクを探している人は「XG6 EQUIPE」をチェックしてみましょう。

オレンジのXG6 EQUIPEを撮影している画像

山遊びにおすすめのMTB

「XG6 EQUIPE」は大自然を満喫したい人におすすめのマウンテンバイクです。

 

山道の木に引っかからないようケーブル類は全て内装化しました。

トラブル防止とメンテナンス頻度が減少するこの機能は、多くのライダーから喜ばれています。さらに高いクッション性とグリップ力が強い2.25幅のタイヤが困難な山道の走破を可能にしました。日本のトップメーカーが開発したハイセンスなデザインのマウンテンバイクで山遊びを楽しみましょう。

11位:MTB東レT700 27.5

強度と価格を重視する人におすすめのマウンテンバイク

MTB東レT700 27.5を写している画像

デザインも人気のMTB

価格:12万8千円(税抜)

メーカー:BEIOU

フレーム素材:カーボン繊維

タイヤサイズ:27.5インチ

重量:10.7kg

フルカーボンフレームで軽量化に成功した「MTB東レT700 27.5」が、マウンテンバイクおすすめランキング第11位に名を連ねました。こちらはカーボン繊維をフレームに採用しながらお手頃な価格を実現しています。安くて丈夫なマウンテンバイクをお探しの方はこちらを検討してみましょう。

黄色のMTB東レT700 27.5を写している画像

バランスの取れたMTB

フロントとリアブレーキにディスク式を採用した「MTB東レT700 27.5」は、価格も10万円台なのでバランスの取れたマウンテンバイクと言えるでしょう。

 

スタイリッシュなデザインのため通勤や街乗りにもおすすめです。

カーボンフレームを採用したマウンテンバイクは様々な種類がありますので、選び方で悩んでいる人も少なくありません。そんな方は高品質で低価格な「MTB東レT700 27.5」をチェックしてみましょう。必ず抜群のコストパフォーマンスに満足するはずです。

マウンテンバイクおすすめランキング10位〜7位

10位:eBIG.SEVEN

山道も市街地も楽しめる万能型マウンテンバイク

eBIG.SEVENを撮影している画像

電動アシスト付きMTB

価格:35万9千円(税抜)

メーカー:MERIDA

フレーム素材:アルミニウム

タイヤサイズ:27.5インチ

重量:19.2kg

2018年最新版のマウンテンバイクおすすめランキングTOP10にランクインしたのは、MERIDAの電動アシスト付きマウンテンバイク「eBIG.SEVEN」です。こちらは約500Whの大容量リチウムイオンバッテリーを搭載したことにより、フル充電時の走行距離140Kmを実現しました。見栄えの良いデザインも人気を集めています。

トレイルライディングを楽しんでいる愛用者のTwitter

電動アシストの性能を存分に堪能しているTwitterです。こちらはブレーキやドライブトレインには高性能なShimano製品を装備しました。楽しく快適なMTBライフを手に入れたい方は最新の電動アシスト機能を試してみましょう。1度体験するとヤミツキになってしまうはずです。

9位:METHANOL CV

スピードを追求したい人に最適なマウンテンバイク

METHANOL CVを撮影している画像

最先端技術を駆使したMTB

価格:98万円(税抜)

メーカー:ビアンキ

フレーム素材:カーボン繊維

タイヤサイズ:29インチ

重量:10.8kg

速さと軽さを追い求めるビアンキの「METHANOL CV」が、2018年最新のマウンテンバイクおすすめランキング第9位に輝きました。こちらは特許技術のカウンターヴェイルを採用したことによって、フレームの強度を飛躍的に向上させながら従来品より振動を最大で80%除去できるようになりました。このマウンテンバイクに乗って振動のストレスから解放されましょう。

METHANOL CVのオシャレなロゴデザインを紹介しているTwitter

多くの愛用者が上記Twitterのようにオシャレなロゴデザインに魅了されていることでしょう。このマウンテンバイクはカウンターヴェイルを搭載したことでハンドリングやコントロール性能などを引き出してくれるだけでなく、運転手の疲労を最小限にしてくれます。優れた機能性とデザイン性を両立したマウンテンバイクで疾走感のあるライディングを満喫しましょう。

8位:DH2618-ALPHA

悪路を走破するダブルサスペンションを搭載した高級MTB

黄色のDH2618-ALPHAを写している画像

高級志向の人におすすめ

価格:46万円(税抜)

メーカー:HUMMER

フレーム素材:アルミニウム

タイヤサイズ:26インチ

重量:17.5kg

高級自動車メーカーとして名高いHUMMERの「DH2618-ALPHA」が、マウンテンバイクおすすめランキング第8位にランクインしました。こちらはカラーがブラックとイエロー、そしてホワイトの3種類から選択できます。ダブルサスペンションは市街地の段差を苦にしませんので、目立つマウンテンバイクを通勤に使用してみましょう。

HUMMERのMTBで街乗りを楽しんでいる愛用者

華やかなマウンテンバイクを購入するといつもよりも長く市街地を走りたくなる気持ちは多くの人が共感できることでしょう。こちらはShimanoの18段変速機を搭載していますので、気軽に街乗りを楽しむことができます。高級なマウンテンバイクでいつものライディングにプレミアムなアクセントを加えてみましょう。

7位:PITCH MEN EXPERT 27.5

初心者におすすめしたいハードテイルタイプ

PITCH MEN EXPERT 27.5を写している画像

エントリーモデルに最適なMTB

価格:7万6千円(税抜)

メーカー:スペシャライズド

フレーム素材:アルミニウム

タイヤサイズ:27.5インチ

重量:13.85kg

最新のマウンテンバイクおすすめランキング第7位を獲得したのは、スペシャライズドが製造する「PITCH MEN EXPERT 27.5」です。こちらはフロントトリプル×リア9速の27段変速を搭載しました。さらにコンポーネントには悪路の衝撃に強いShimanoデオーレを採用してすので、オフロードを走破したい人に最適なお手頃価格のマウンテンバイクです。

愛用のマウンテンバイクを大切にしているユーザーのTwitter

このように日々のメンテナンスをしているユーザーは、マウンテンバイクを乗る人のお手本と言えるでしょう。せっかく購入したマウンテンバイクのお手入れを怠っては愛車の価値が無くなってしまいます。「PITCH MEN EXPERT 27.5」は良心的な価格で高性能なマウンテンバイクですので、長く使用できるようメンテナンスをしっかりと行いましょう。

マウンテンバイクおすすめランキング6位〜4位

6位:アバランチェ エキスパート

高い強度を求める人に選んでほしいマウンテンバイク

アバランチェ エキスパートを写している画像

屈強なボディをしたMTB

価格:9万9800円(税抜)

メーカー:GT

フレーム素材:アルミニウム

タイヤサイズ:27.5インチ

重量:14.52kg

溶接箇所を増やしたことで強度を高めたGTの「アバランチェ エキスパート」が、最新のマウンテンバイクおすすめランキング第6位にランクインしました。こちらはレース向けのMTBに搭載されるテーパードヘッドなどの部品を惜しげもなく使用しています。細部の部品にまでこだわりながら低価格を実現しているので、初心者は「アバランチェ エキスパート」の購入を検討しましょう。

アバランチェ エキスパートを購入した喜びをつぶやく愛用者

色々なシーンで「アバランチェ エキスパート」を楽しみたい気持ちが伝わってくるTwitterです。ハードなシーンに対応できる強靭なマウンテンバイクは転倒をしてしまっても問題ありません。トレイルをアグレッシブに攻略しようと思っている人はこちらのマウンテンバイクを選んでみましょう。

5位:FB2612G-ALTA

ラグジュアリー感を味わえるマウンテンバイク

FB2612G-ALTAを撮影している画像

通勤や街乗りに最適なMTB

価格:11万円(税抜)

メーカー:フェラーリ

フレーム素材:アルミニウム

タイヤサイズ:26インチ

重量:16.5kg

2018年最新のマウンテンバイクおすすめランキングTOP5入りしたのは、24段変速を搭載したフェラーリの「FB2612G-ALTA」となりました。26インチの機動性に富んだタイヤは街乗りにおすすめです。フェラーリのロゴが周囲の視線を釘付けにするマウンテンバイクで高級感を味わいましょう。

カスタムも楽しめるフェラーリのマウンテンバイク

ほとんど原型が無くなってしまうくらいのカスタマイズを楽しんでいる愛用者のTwitterです。大胆なカスタムをしたくなるフェラーリの中で「FB2612G-ALTA」はダブルサスペンションを搭載しました。そのため様々なシーンで活躍してくれるマウンテンバイクです。

4位:X-Caliber7

レースもトレイルも楽しめるマルチなMTB

X-Caliber7を写している画像

優れたスピード性能が大人気

価格:9万2千円(税抜)

メーカー:TREK

フレーム素材:アルミニウム

タイヤサイズ:29インチ

重量:13.97kg

TREKの優れた走行性能を兼ね備えた「X-Caliber7」が、最新のマウンテンバイクおすすめランキング第4位にランクインしました。こちらはロックアウトのサスペンションがオフロードでもオンロードでも快適な走行を実現してくれます。さらに変速ケーブルを内臓したことで、トラブルの少ないスムーズなギアチェンジを可能にしました。29インチホイールのスピード感を今すぐ体験してみましょう。

X-Caliber7に乗ることが夢だったユーザーのつぶやき

上記のTwitterはTREKとMERIDAのマウンテンバイクを2台所有しているユーザーのつぶやきです。こうした愛用者はマウンテンバイクを楽しむ人にとっては憧れの存在かもしれません。このように用途に合わせて複数のMTBを所有するのもおすすめの楽しみ方になっています。選び方で悩んだ場合はランキングの中から複数台の購入を検討してみましょう。

マウンテンバイクおすすめランキング3位~1位

3位:EXPLOSIF

圧倒的な人気を誇るトレイルタイプのMTB

EXPLOSIFを撮影している画像

耐衝撃性に優れた名車

価格:28万7千円(税抜)

メーカー:kona

フレーム素材:クロムモリブデン鋼

タイヤサイズ:27.5インチ

重量:13kg

2018年最新のマウンテンバイクおすすめランキングでTOP3に入ったのは、konaが開発した「EXPLOSIF」となりました。こちらは耐久性があるクロムモリブデン鋼を採用したことによりスマートになったフレームのデザイン性が高く評価されています。振動を吸収してくれる高性能フレームの乗り心地を今すぐに体感してみましょう。体感すると必ず購入したくなる名車です。

EXPLOSIFの走行性能を紹介する動画

上記は12段階変速の「EXPLOSIF」でトレイルを疾走している映像です。本格的に山道をライディングしたい人はこのマウンテンバイクを検討してみましょう。ハードテイルタイプなのでレース用のマウンテンバイクでは味わえない躍動感と大自然の鼓動を感じられるはずです。ご自分なりの楽しみ方で大自然を満喫していきましょう。

EXPLOSIFを購入したユーザーのTwitter

久しぶりに選んだマウンテンバイクが「EXPLOSIF」だったことを紹介しているTwitterです。2018年の新型モデルはワイドリムなどのパーツを装備させることでさらに進化を遂げました。トレイルを楽しむバイカーに愛される「EXPLOSIF」で充実したアウトドアライフを送りましょう。

2位:Kuma27.4

用途に合ったタイプを選べる人気シリーズ

Kumaシリーズを撮影している画像

お手頃な価格が魅力のMTB

価格:6万8千円(税抜)

メーカー:ビアンキ

フレーム素材:アルミニウム

タイヤサイズ:27.5インチ

重量:13.1kg

ビアンキが誇る人気のKumaシリーズからおすすめランキング第2位に輝いたのは「Kuma27.4」でした。Kumaシリーズに表示される数字の27は27.5インチ、後ろの4はパーツのグレードを表しています。こちらは人気シリーズの中で最もお手軽な価格になっているため、初心者の方がエントリーモデルとして選んでほしいマウンテンバイクと言えるでしょう。

Kumaのハンドルとホイールインチをカスタムしている動画

上記動画のようにKumaシリーズは大人気のためカスタムパーツの種類も豊富に用意されています。マウンテンバイク愛用者のは多くは自分流のカスタムを施しながら愛車を世界で唯一の存在にしていますので、オリジナルのMTBをカスタマイズしてみましょう。愛着が湧いてきてお出かけするのが楽しくなるはずです。

Kumaシリーズでライディングを楽しむ愛用者

ハードテイルタイプの「Kuma27.4」は気軽にクロスカントリーやトレイルを楽しみたい人に最適なマウンテンバイクです。8段階変速とVブレーキを搭載しているので本格的なレース向けではないのですが、街乗りやアウトドアを楽しむには十分すぎるほどのパーツを装備しました。ランキングをチェックした後は「Kuma27.4」でマウンテンバイクデビューをしてみましょう。

1位:Aggressor SPORT

様々なシーンを走破するSUVスタイルのマウンテンバイク

Aggressor SPORTを撮影している画像

ランキングTOPに相応しいMTB

価格:4万9800円(税抜)

メーカー:GT

フレーム素材:アルミニウム

タイヤサイズ:27.5

重量:13.6kg

見事にマウンテンバイクおすすめランキングTOPの座を射止めたのは、GTが製造する「Aggressor SPORT」でした。こちらはオンロードとオフロードの両方を快適に走行できるマウンテンバイクです。市街地では高速走行に適したファットスリックタイヤが、山道では耐久性に優れたトライアングルフレームが性能を発揮してくれます。すぐにでもショップに足を運んでランキングトップの乗り心地を味わってみましょう。

Aggressorで様々なライディングを楽しんでいる動画

「Aggressor SPORT」に搭載したトライアングルフレームはしなりを軽減してくれます。さらに路面からの衝撃力も抑えてくれるので、どんなシーンでも心地良いライディングを可能にしてくれました。そのため上記動画のように激しいライディングも楽しめるマウンテンバイクです。ご自分なりの楽しみ方で「Aggressor SPORT」を乗りこなしましょう。

色々な場所を訪れているAggressorの愛用者

SUVマウンテンバイクなだけあって愛用者は色々な場所を訪れています。気軽にトレイルのライディングを楽しんだり気が向くまま市街地を走ったりするなどランキングトップの「Aggressor SPORT」は、マウンテンバイクの面白さを無限大に広げてくれるはずです。おすすめのMTBでアウトドアライフを今まで以上にエンジョイしていきましょう。

Aggressor SPORTを購入したばかりのユーザーのTwitter

最新の「Aggressor SPORT」を購入したユーザーの喜びが伝わってくるTwitterです。いくつかのオプションを装着しても6万円台という抜群のコストパフォーマンスが「Aggressor SPORT」を人気マウンテンバイクの地位へ押し上げました。これからも最高品質とコスパの高さで多くのユーザーに愛される「Aggressor SPORT」はランキングトップに相応しいマウンテンバイクです。

スキー・スノーボードで有名なロシニョールがマウンテンバイクを発売

新ブランドMTBのデザインと機能を紹介!気になる車種は?

ALL TRACK

エンデューロ27.5を撮影している画像

5種類のモデルが用意された新型MTB

マウンテンバイクメーカーのフェルトとタイムの2社が、最先端技術を駆使して開発した車種がロシニョールのマウンテンバイク「ALL TRACK」になります。

MTB業界が騒然としたこちらのマウンテンバイクは2018年6月に発売されました。全てのモデルに軽量で耐衝撃性に優れたアルミニウムフレームを採用しています。このモデルには上記画像の「エンデューロ27.5」など5車種がラインナップされていますので、ご自分のスタイルに合わせたモデルをチェックしておきましょう。

ロシニョールのマウンテンバイクPR動画

「ALL TRACK」のタイヤサイズはジュニアタイプ以外、全て27.5インチに統一されました。価格は8万7千円(税抜)からでダウンヒルやエンデューロ、トレイルといった目的別にラインナップされています。発売されて間もないためおすすめランキングには入りませんでしたが、最先端のテクノロジーが駆使された注目のマウンテンバイクをご紹介しない訳にはいきません。是非この機会に詳細を確認しておきましょう。

2018年マウンテンバイクのおすすめTOP25のまとめ

2018年も人気を集めるマウンテンバイク

今後も大注目のマウンテンバイク

ここまで2018年最新版のマウンテンバイクおすすめランキングTOP25をまとめてきました。

 

マウンテンバイクは目的別に機能や価格が大幅に異なります。

そのためランキングの中でご紹介した特徴を参考にしながら、ご自分の目的に沿ったタイプを選ぶようにしましょう。ここでお伝えしたマウンテンバイクはどれも高性能なものばかりとなっています。マウンテンバイク初心者の方もベテランの方も、お気に入りのMTBを相棒にしてライディングをさらに楽しいものにしていきましょう。

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