ミニバン人気おすすめランキングTOP35!国産・外車から紹介【2018年版】

家族での買い物やレジャーなど大活躍のミニバンは、乗り心地もよく人気があります。国産車も外車も7人乗りを中心に多くの人気おすすめ車種があり、どのミニバンが良いか迷ってしまうという声も多く聞かれます。そこで、売上も多くてかっこいい人気のミニバンを選び、おすすめを比較した「人気おすすめランキングTOP35」を作成。さらにおすすめミニバンの選び方もご紹介します。国産車18種と外車17種の人気おすすめミニバンが揃った2018年版「人気おすすめランキングTOP35」を、ぜひ選び方の参考にしてください。

目次

  1. ミニバン人気おすすめランキング!【2018年版】
  2. 国産ミニバン人気おすすめランキング18位~7位
  3. 国産ミニバン人気おすすめランキング6位~4位
  4. 国産ミニバン人気おすすめランキング3位~1位
  5. 外車ミニバン人気おすすめランキング17位~7位
  6. 外車ミニバン人気おすすめランキング6位~4位
  7. 外車ミニバン人気おすすめランキング3位~1位
  8. ミニバン用のタイヤと普通のタイヤの違い
  9. ミニバン人気おすすめランキングTOP35のまとめ

ミニバン人気おすすめランキング!【2018年版】

夜景の高速道路

人気のミニバンをランキングでご紹介

国産車18種と外車17種の計35種をランキングにしました。

今大人気でおすすめのミニバンは、大きな室内空間を活かして大人数のメンバーや重い荷物を載せて走るボックスタイプの車です。そんなミニバンはとくにファミリー層の人気を集め、売上を伸ばしてきました。各メーカーも、大きさやデザイン、燃費効率などを競い合うように開発し、人気おすすめランキングTOP35」に入ったようなおすすめの車種がいくつも生まれました。

家族層に人気でかっこいいミニバンは?売上の良い車種も!

おすすめミニバンのセレナ

機能的でかっこいいミニバンは大人気でおすすめ

乗り心地や使い勝手の良さで売上を伸ばしている人気のおすすめミニバンが、多数あります。

現在では多くのミニバンが販売され、かっこいい車種やたくさんの売上げがある人気のおすすめミニバンが町なかを走っています。そんな人気のミニバンのなかから厳選し、「人気おすすめランキングTOP35」を作りました。おすすめのミニバンはたくさんあるので、「人気おすすめランキングTOP35」をみて上手な選び方をするために、まずは人気のミニバンの選び方のポイントをご紹介します。

ミニバンの選び方のポイント

おすすめミニバンのノア

おすすめの人気ミニバンの車種は多彩

国産車から外車までたくさんの車種がある人気のおすすめミニバンの選び方は、上手にポイントをおさえることが大事。

人気のおすすめミニバンの選び方のポイントは、「乗車定員」「室内空間」「燃費」の3つです。この3ポイントを意識して、国産車や外車の中から人気のおすすめミニバンを比較することが大切。後半の「人気おすすめランキングTOP35」でも、ランキング内のおすすめ車種をこのポイントで比較し、自分や家族にぴったりの乗り心地がよくてかっこいい、人気のおすすめミニバンをセレクトましょう。

7人乗りなど乗車定員で選ぶ

車を運転している女性

人気のおすすめミニバンの選び方のポイントのひとつめは「乗車定員」

ミニバンで最も多いのは、「7人乗り」のタイプです。

まず最初の選び方ポイントは「乗車定員」です。人気があるおすすめのミニバンは乗車定員によって大きく3タイプに分けることができるので、次の3つのうち、おすすめミニバンのなかから、どの乗車定員のものがほしいかを考えてみましょう。のちほどご紹介する「人気おすすめランキングTOP35」でも、この選び方のポイントを意識してチェックしてみると、ポイントをおさえた上手な選び方ができるでしょう。

乗車定員が7人乗りの標準的なミニバンをチェック

7名乗りミニバンでおすすめのメルセデス・ベンツVクラス

ボックスタイプ

ひとつめは、3列シート7人乗りまたは8人乗りのタイプです。

ミニバンの標準的なモデルなので、人気のおすすめミニバンと言えばこのタイプの車種を思い浮かべる人も多いでしょう。この7人乗りはユーザーからの人気が高く売上も多いため、国産車や外車を問わずどのメーカーにも、もっとも多くのおすすめ車種があります。今回の「人気おすすめランキングTOP35」にも、多数ランクインしました。

乗車定員が10人乗りのキャプオーバーモデルのミニバンをチェック

10名乗りミニバンでおすすめのキャラバン

大家族にはもってこい

次は、10人乗りのキャブオーバーモデルです。

国産車では、もともと商用バンとして開発された、トヨタのハイエースや日産のキャラバンなどの車種がおすすめで有名です。大きなサイズやパワフルなエンジンなどの機能を搭載し、実用性を求めるユーザーのおすすめによって売上を伸ばしてきました。「人気おすすめランキングTOP35」にもランクインしているので、ぜひ比較してみてください。

乗車定員が5人程度のコンパクトなミニバンをチェック

5名乗りミニバンでおすすめのジェイド

一般家庭に人気

最後は、2列シート5名乗りのスモールミニバンで、近年登場し人気も高いタイプです。

「人気おすすめランキングTOP35」にも、いくつも登場しています。ミニバンのおすすめ機能はそのままながらコンパクトな車体になっています。小回りがきく、立体駐車場の利用ができるなど、おすすめポイントが多数です。都市部のユーザーや大きな運転に自信がない女性やお年寄りにおすすめで、売上を伸ばしています。

乗り心地など室内空間で選ぶ

おすすめミニバンのアルファード

ミニバンの選び方のポイントのふたつめは「室内空間」

内装の好みや乗り心地のニーズを、考えていきます。

次に注目すべき比較ポイントは、「室内空間」です。おすすめの人気ミニバンは、基本的にLL、L、M、S、SSという5サイズです。各サイズごとに室内空間の特徴があるので、その特徴をふまえた上で、好みの内装やニーズに合わせた乗り心地を考えた選び方が理想です。今回の「人気おすすめランキングTOP35」でも、ランキング中のおすすめミニバンの室内空間を、ぜひチェックしてみましょう。

LLまたはLサイズのミニバンの室内空間の特徴

LLサイズミニバンでおすすめのアルファード

形もかっこいい

LLやLサイズのミニバンは、ゆったりした広さで装飾品も豪華でかっこいい人気モデルが多いです。

その分価格も高めですが、少しでも快適なドライブを楽しみたいユーザーにはおすすめです。今回の「人気おすすめランキングTOP35」でも、人気のラグジュアリーなおすすめモデルがいくつもランキングに顔を出しています。Lサイズのミニバンは、LLサイズと比較して車高が低めのものが多いです。

Mサイズのミニバンの室内空間の特徴

MサイズミニバンでおすすめのBMW2シリーズグランツアラー

売上がいいミニバンタイプ

Mサイズのミニバンは、もっとも多くの人気車種が販売され売上も良く、いかにもミニバンらしいおすすめの人気モデルが集まっているサイズ帯です。

「人気おすすめランキングTOP35」でも、多彩なおすすめミニバンがランキングに入りました。価格もそれほど高くなく子どもや高齢者などのための工夫も見られ、日常でも便利に車を使いたいファミリー層におすすめの人気車種が多数です。

SまたはSSサイズのミニバンの室内空間の特徴

運転している女性

都心部で活躍している

SやSSはさらにコンパクトで運転しやすく、都市部を中心に人気で売上を伸ばしています。

シートを倒してラゲッジスペースを広げられるなどの工夫が凝らされ、価格が一般的なミニバンと比較して抑えられているのもおすすめポイントのひとつです。ミニバンのよさを手軽に味わいたいユーザーにおすすめで、「人気おすすめランキングTOP35」にも、おすすめの人気車種がランキング入りしています。

燃費を比較しながら選ぶ

疾走感のあるメルセデス・ベンツGLSモデル

各メーカーが試行錯誤で燃費効率が向上

もともと燃費がよくなかったミニバンは、ファミリー層の人気をうけて改良がすすみ燃費効率がアップ。

人気でおすすめの車種が増えていきました。「乗車定員」「室内空間」に続いて、おすすめの人気ミニバンを選ぶなら忘れずにチェックしたいのが「燃費」です。上手なおすすめミニバンの選び方としては、おすすめ車種の燃費効率もしっかり比較しておくことが大切です。ご紹介する「人気おすすめランキングTOP35」でも、ランキング入りしたおすすめ車種の燃費を記載したので、ぜひ参考にしてみてください。

燃費効率がよくなってきた最近のミニバン

シルバーのオデッセイ

ファミリー層の人気を獲得

実はミニバンは、一般車と比較して車高が高く空気抵抗が大きいため、燃費効率が悪いとされてきました。

それでも経済性を重視するファミリー層の人気も高く、各メーカーがおすすめ車種の改良を続けてきたのです。今では、「人気おすすめランキングTOP35」でランキング入りした車種データでもわかるとおり、従来と比較して燃費がよくなり、お財布に優しいおすすめモデルが増えています。

燃費と一緒に販売価格もトータルでチェック

車に乗っている女性たち

ハイブリッド搭載モデルも増加

特に新型の国産ミニバンは燃費効率が良い車種も多く、さらに、近年ではガソリンモデルと比較して燃費効率がよいハイブリット搭載車も増えています。

ただ、ハイブリットは比較的、販売価格が高いことが多いので、購入時にはトータルコストを考えると賢い選び方ができるでしょう。次の「人気おすすめランキングTOP35」でも、おすすめのハイブリッドモデルがランキング入りしています。

国産ミニバン人気おすすめランキング18位~7位

ミニバン人気おすすめランキング

オッケー女性

ランキングを一挙紹介!

ここまでミニバンの選び方を詳しく見てきましたが、いよいよおすすめミニバンを比較した「人気おすすめランキングTOP35」を発表します。

国産のミニバン人気おすすめランキングと、外車のミニバン人気おすすめランキングを「人気おすすめランキングTOP35」としてまとめました。合計35種の選りすぐりのおすすめミニバンをランキングでご紹介するので、ぜひご覧ください。

18位:トヨタ・ハイエースワゴン

長距離も大人数も大荷物もおまかせ

パワフルでおすすめミニバンのハイエースワゴン

2018年の国産ランキング18位はトヨタのハイエースワゴン

【基本スペック・価格(DXモデル)】
価格:2,814,480円
最高出力:160ps/5200rpm
最大トルク:243Nm/4000rpm
種類:直列4気筒DOHC
総排気量:2693cc
サスペンション形式(前):ダブルウィッシュボーン式
サスペンション形式(後):リジット式リーフスプリング
乗員定員:10名
JC08モード燃費:9.7km/L

人気おすすめランキング18位は、ハイエースワゴンです。もともと商用バンとして1967年に登場し、現在発売されているのは2004年登場の5代目です。

おすすめミニバンのハイエースワゴン

車体が大きく最大10名が乗車可能

商用バンとして開発されたため大容量にもしっかり耐えるところがおすすめの、頼もしいミニバンです。

車体が他車種に比べてかなり大きく最大定員が10名と、大人数での移動やたくさんの荷物の運搬が可能なのがおすすめポイントです。

ドライブの「相棒」にぴったり

パワフルなエンジンが搭載されているほか、後輪駆動と4WDの車種が用意されており、長距離ドライブにも耐える頼もしいおすすめ車種です。独特の形態も、一部のファンから人気を集めています。

17位:日産・NV350キャラバン

大型で上質な室内空間が人気

おすすめミニバンのNV350キャラバン

2018年の国産ランキング17位は日産のNV350キャラバン

【基本スペック・価格(ワゴンGX(5AT))】
価格:3,489,480円
最高出力:147ps/5600rpm
最大トルク:213Nm/4400rpm
種類:直列4気筒DOHC
総排気量:2488cc
サスペンション形式(前):ダブルウィッシュボーン式
サスペンション形式(後):リジット式リーフスプリング
乗員定員:10名
JC08モード燃費:9.1km/L

人気おすすめランキング17位は、日産の商用バンとしてロングランを誇るNV350キャラバンです。トヨタのハイエースと競合する大型のバンです。

おすすめミニバンのキャラバン

最大14名のマイクロバスタイプの車種も用意

機能性と乗り心地の良さが同居する、大きなタイプのミニバンです。

大きな車体をいかしたパワフルさが人気の、長寿モデルです。小型貨物車としては標準天井高のグレードでも最大の積載量をほこります。

たくさん詰め込んでも安心

また乗用としては大きな車体を生かして、更に天井の高いマイクロバスモデルでは最大14名が乗ることができます。エンジン性能を向上させることでパワフルな走りを保ちつつ、優れた燃費性能を実現しています。

16位:スズキ・ランディ

快適性や機能性も考えられた8人乗り

おすすめミニバンのランディ

2018年の国産ランキング16位はスズキのランディ

【基本スペック・価格(2.0Xモデル)】
価格:2,965,680円
最高出力:150ps(110kW)/6000rpm
最大トルク:20.4kg・m(200N・m)/4400rpm
種類:水冷直列4気筒DOHC16バルブ+モーター
総排気量:1997cc
サスペンション形式(前):マクファーソンストラット式コイルスプリング
サスペンション形式(後):マルチリンク式コイルスプリング
乗員定員:8名
JC08モード燃費:15.0km/L

おすすめミニバンのランディ

バックドアは2種類の開き方が可能

狭い場所でも、ハーフバックドアを使うと後部シートが開きます。

人気おすすめランキング16位のランディは、スズキ唯一の3列シート8人乗りのミニバンモデルです。2列目のシートの左右幅を確保することで、車内のウォークスルーが可能になっています。

Twitterでの反応は

後方は2種類の開け方ができるデュアルバックドアを採用しており、スペースが狭いときでも、ハーフバックドアを利用することで、荷物の出し入れが可能になっています。

15位:ホンダ・ジェイド

車高が低く見えるなどデザインも人気

おすすめミニバンのジェイド

2018年の国産ランキング15位はホンダのジェイド

【基本スペック・価格(ハイブリッドX・ホンダセンシングモデル)】
価格:3,088,800円
最高出力:131ps(96kW)/6600rpm
最大トルク:15.8kg・m(155N・m)/4600rpm
種類:水冷直列4気筒DOHC16バルブ+モーター
総排気量:1496cc
サスペンション形式(前):マクファーソン式
サスペンション形式(後):ダブルウィッシュボーン式
乗員定員:6名
JC08モード燃費:24.2km/L

おすすめミニバンのジェイド

車高をおさえた設計

24.2km/Lと、燃費効率もよいハイブリッドモデルです。機械式立体駐車場も使用できるミニバンです。

ジェイドが、人気おすすめランキング15位に入りました。2列シート5名乗り、3列シート6名乗りの2タイプが設定されており、見た目はステーションワゴンのように、車高が低くつくられています。

ツイッターでの反応は?

流れるような線形がかっこいいモデルです。そのためセダンのような走行時の安定性を保ち、さらにミニバンではありがたい、機械式立体駐車場に駐車できるサイズになっています。

14位:日産・NV200バネットワゴン

コンパクトでも7人乗りが可能

おすすめミニバンのバネットワゴン

2018年の国産ランキング14位は日産のNV200バネットワゴン

【基本スペック・価格(16X-3Rモデル)】
価格:2,045,520円
最高出力:109ps(80kW)/6000rpm
最大トルク:15.5kg・m(152N・m)/4400rpm
種類:水冷直列4気筒DOHC
総排気量:1597cc
サスペンション形式(前):マクファーソン式
サスペンション形式(後):リーフリジッド式
乗員定員:7名
JC08モード燃費:12.8km/L

おすすめミニバンのバネットワゴン

乗用タイプは3列シート

商用モデルとして開発された車種ならではの、機能性が人気です。フロントエンジン搭載で大人数や大荷物にも対応します。

人気おすすめランキング14位は、最近では配達車やタクシーとしても街でよく見かけるNV200バネットワゴンです。もともと商用と乗用のラインナップでした。

Twitterでの反応は

大きさに対して定員が多く設定でき乗用にしたときに3列7人乗りが可能なのも、ユーザーにはうれしいおすすめポイントのひとつです。また、バンとしては珍しいフロントエンジン車なので、たくさんの人や荷物を載せても安心なおすすめ車種です。

13位:三菱・デリカD:3

あらゆるシーンで使えるミニバン

おすすめミニバンのデリカD:3

2018年の国産ランキング13位は三菱のデリカD:3

【基本スペック・価格(G(4AT)モデル)】
価格:2,106,000円
最高出力:109ps/6000rpm
最大トルク:152Nm/4400rpm
種類:直列4気筒DOHC
総排気量:1597cc
サスペンション形式(前):ストラット式
サスペンション形式(後):リジット式リーフスプリング
乗員定員:7名
JC08モード燃費:12.8km/L

おすすめミニバンのデリカD:3

自在なシートアレンジは最大39通り

負担の少ない乗り降りのために腰の位置を考えるなど、体に優しい設計もされています。

ランキング13位のデリカD:3は、あらゆる場面で使えるミニバンとして設計されています。7人乗りで、シートアレンジが最大39パターンもできる優れものです。コンパクトで使い勝手が良いミニバンとして、ファミリー層の人気も高いです。

街なかで見つけるといいことあるかも

床面を低くした車高のわりに広い室内空間、左右に設置した大きなスライドドア、腰の移動が少ない高さのシートなどで乗り降りの負担が少ないのも、おすすめの理由です。ちょうどいいサイズに留めて、小回りのきく使い勝手の良い車種に仕上げがっています。

12位:トヨタ・エスティマ

乗り心地の良さが人気のロングラン車種

おすすめミニバンのエスティマ

2018年の国産ランキング12位はトヨタのエスティマ

【基本スペック・価格(アエラススマートモデル)】
価格:3,514,909円
最高出力:170ps(125kW)/6000rpm
最大トルク:22.8kg・m(224N・m)/4000rpm
種類:直列4気筒DOHC
総排気量:2362cc
サスペンション形式(前):マクファーソン・ストラット式コイルスプリング
サスペンション形式(後):トーションビーム式コイルスプリング
乗員定員:7名
JC08モード燃費:11.4km/L

おすすめミニバンのエスティマ

低重心と快適な乗り心地を両立

床下収納による広い室内など、乗り心地のよさが実現しています。マイナーチェンジでスポーティーなデザインになった、長寿モデルです。

現在のエスティマは2006年から発売されている長寿モデルで、町中でもよく見かけるミニバンです。2016年のマイナーチェンジで、フロントフェイスのデザインが一新され、また後部ドアでは開口部を大きくするなど、ファミリーミニバンながら、スポーティーなイメージとなっています。

遠出したくなるいい相棒

また3列目のシートは床下収納が可能で、ラゲッジスペースを大きく取ることができます。2列目のシートは前後のスライドでレイアウトを変えることができるほか、フルフラットにもできるので、車内での睡眠も快適です。

11位:日産・エルグランド

ラグジュアリーで快適なドライブに

おすすめミニバンのエルグランド

2018年の国産ランキング11位は日産のエルグランド

【基本スペック・価格(350ハイウェイスターモデル)】
価格:4,125,600円
最高出力:280ps(206kW)/6400rpm
最大トルク:35.1kg・m(344N・m)/4400rpm
種類:V型6気筒DOHC
総排気量:3498cc
サスペンション形式(前):独立懸架ストラット式
サスペンション形式(後):独立懸架マルチリンク式
乗員定員:7名
JC08モード燃費:9.4km/L

おすすめミニバンのエルグランド

長時間のドライブでも乗り心地抜群

最高級のミニバンとして、快適なドライブや乗り心地が追求されています。低い重心で走行するため、安定感ある走りが実現できます。

人気おすすめランキング11位のエルグランドには、最高級ミニバン専用にチューンナップされたプラットフォームが採用されています。重心を低くすることで横風を受けてもふらつきにくく安定した乗り心地を実現しています。

出会うきっかけは意外にも…

そのうえ大人7人乗りでも快適な空間を確保しています。またプレミアムタンレザーシートを採用しており、長時間の移動でも負担にならない座り心地になっています。

10位:トヨタ・プリウスα

燃費の良さと機能性を実現

おすすめミニバンのプリウスα

2018年の国産ランキング10位はトヨタのプリウスα

【基本スペック・価格(Gモデル)】
価格:3,259,440円
最高出力:99ps(73kW)/5200rpm
最大トルク:14.5kg・m(142N・m)/4000rpm
種類:直列4気筒+モーター
総排気量:1797cc

サスペンション形式(前):ストラット式コイルスプリング(スタビライザー付)
サスペンション形式(後):トーションビーム式コイルスプリング
乗員定員:7名
JC08モード燃費:26.2km/L

おすすめミニバンのプリウスα

多彩なシートアレンジが可能

ハイブリッド車ならではの燃費の良さが人気のプリウスから派生した、5人乗り、7人乗りのモデルです。後部座席や助手席を倒すなどして、さまざまな荷物が載せられます。

人気おすすめランキング10位は、先代プリウスの派生モデルとして2011年に登場したプリウスα。2列シート5人乗り、3列シート7人乗りの2種が用意されたミニバンです。

選び方は人それぞれ

シートアレンジが様々な場面に対応し、後部座席を倒してラゲッジスペースを広げたり、助手席を倒して長尺物の運搬や横になってくつろぐことも可能です。燃費は最大26.2km/Lで、さすがハイブリッドモデルという性能を発揮します。

9位:トヨタ・エスクァイア

快適な走りと室内空間を演出

おすすめミニバンのエスクァイア

2018年の国産ランキング9位はトヨタのエスクァイア

【基本スペック・価格(ハイブリッドGi プレミアムパッケージモデル)】
価格:3,358,000円
最高出力:99ps(kW)/5200rpm+82ps
最大トルク:142Nm/4000rpm+207Nm
種類:直列4気筒DOHC+交流同期電動機
総排気量:1797cc
サスペンション形式(前):ストラット式
サスペンション形式(後):トーションビーム式
乗員定員:7名
JC08モード燃費:23.8km/L

おすすめミニバンのエスクァイア

リビングのような乗り心地の室内

大きく開閉するスライドドアや低めに設置された床面など、乗り降りのしやすさも人気の車種です。自分好みのエクステリアが、オプションで選べます。

ランキング9位のエスクァイアは、先進性と高級な室内空間が特長の7人乗りミディアムクラスのボックス型ミニバンです。セカンドシートには超ロングスライドを装備し、リビングのようなくつろぎ感を実現しています。床面が低くスライドドアが大きく開くので乗り降りしやすく安心です。

やっぱり新車っていい

多彩なオプションから選べるエクステリアで、自分だけのミニバンが作れます。ハイブリッドモデルは、燃費が23.8km/Lとかなり優秀です。

8位:ホンダ・オデッセイ

長時間のドライブも楽しく快適

おすすめミニバンのオデッセイ

2018年の国産ランキング8位はホンダのオデッセイ

【基本スペック・価格(アブソルート・ホンダセンシングモデル)】
価格:3,240,000円
最高出力:190ps(140kW)/6400rpm
最大トルク:24.2kg・m(237N・m)/4000rpm
種類:水冷直列4気筒DOHC16バルブ
総排気量:2356cc
サスペンション形式(前):マクファーソン式
サスペンション形式(後):車軸式
乗員定員:8名
JC08モード燃費:14.0km/L

おすすめミニバンのオデッセイ

ワゴン車のような使用感

ホンダならではの低重心感覚走行が人気の、スポーティーなドライブができる車種です。3列目のシートをしまいこんで、広いラゲッジスペースを作ることができます。

人気おすすめランキング8位は、オデッセイです。最新モデルは両側スライドドアを装備しており、3列目のシートは床下収納が可能になっていて、ワゴンのように使えるところがおすすめポイントのひとつです。

メーカーさんもうれしいユーザーさんの1枚

ホンダならではの低重心感覚あふれる上質でスポーティーな走行性能を実現しているのも人気の理由です。長距離や長時間の運転、乗車でも疲れにくくなっていることでランキング入りしました。

7位:トヨタ・アルファード・ヴェルファイア

ラグジュアリーな空間と走りを楽しむ

おすすめミニバンのアルファード

2018年の国産ランキング7位はトヨタのアルファード・ヴェルファイア

【基本スペック・価格(アルフォードハイブリッドSモデル)】
4,610,520円
最高出力:152ps(112kW)/5700rpm
最大トルク:21.0kg・m(206N・m)/4400~4800rpm
種類:直列4気筒+モーター
総排気量:2493cc
サスペンション形式(前):マクファーソン・ストラット式コイルスプリング
サスペンション形式(後):ダブルウィッシュボーン式コイルスプリング
乗員定員:7名
JC08モード燃費:10.4km/L

おすすめミニバンのアルファード

ゆったりとラグジュアリーな室内

ゆとりある室内の床下には収納スペースも確保されています。(写真はアルファードです。)

ランキング7位は、アルファードとヴェルファイアがランクインしました。トヨタのミニバンの中では最高級の車種で、ゆったりとくつろげる室内空間になっています。共通の基本設計により作られた姉妹車種で、トヨタの販売している車種としては最高級のミニバンです。

かっこいい愛車を乗り回そう

触り心地にまでこだわった素材で、大人7人乗りでもゆったりとしたシートを装備し、インテリアにもこだわり、ラグジュアリーな室内空間に仕上がっています。さらにラゲッジスペースを確保するために3列目のシートの床下に収納ボックスを設置しています。

国産ミニバン人気おすすめランキング6位~4位

ミニバンで走りたい道路

機能性、快適性、安定性も注目

いよいよ国産ミニバンランキングも6位〜4位です。

次は、国産ミニバンの人気おすすめランキング6位~4位です。ここまでの車種も人気のものがいっぱいでしたが、そのなかでも特に機能的で乗り心地の快適さ、安定の走行性などでおすすめの6位~4位までの車種をご紹介します。

6位:ホンダ・ステップワゴン

国産ミニバンのパイオニア

おすすめミニバンのステップワゴン

2018年の国産ランキング6位はホンダのステップワゴン

【基本スペック・価格( G・EX ホンダセンシングモデル)】
価格:2,862,000円
最高出力:150ps(110kW)/5500rpm
最大トルク:20.7kg・m(203N・m)/1600~5000rpm
種類:水冷直列4気筒DOHC16バルブターボ
総排気量:1496cc
サスペンション形式(前):マクファーソン式
サスペンション形式(後):車軸式
乗員定員:7名
JC08モード燃費: 16.2km/L

おすすめミニバンのステップワゴン

バックドアに「わくわくゲート」搭載

後方スペースは、横開きのバックドアで使い勝手抜群です。

国産ミニバンの人気おすすめランキング6位は、日本の多人数乗用車のパイオニアともいえるステップワゴンです。国産車でいち早く開発された多人数用の自動車がステップワゴンで、根強い人気と売上をキープしています。

ステップワゴン同士の乗り換えも

特徴は車高が高くて床が低いことで、室内空間が広く確保されることで乗り心地をよくしています。また床面が低いため走行時の安定性が確保されたり、乗り降りがしやすい設計となっています。さらにバックドアには横開きする「わくわくゲート」が設置されており、車体後方のスペースが狭くても、荷物の出し入れや乗り降りが可能です。どこをとっても、これぞミニバンというモデルです。

5位:三菱・デリカD:5

快適な乗り心地と力強い走行

おすすめミニバンのデリカD:5

2018年の国産ランキング5位は三菱のデリカD:5

【基本スペック・価格(D プレミアムモデル)】
価格:4,055,400円
最高出力:148ps(109kW)/3500rpm
最大トルク:36.7kg・m(360N・m)/1500~2750rpm
種類:直列4気筒DOHC16バルブICターボ
総排気量:2267cc
サスペンション形式(前):マクファーソンストラット式
サスペンション形式(後):マルチリンク式
乗員定員:8名
JC08モード燃費:13.0km/L

おすすめミニバンのデリカD:5

子どもにも配慮したつくり

サイドドア低部の「アシストグリップ」が、乗り降りもサポートします。

国産ミニバンの人気おすすめランキング5位は、ガッチリとかっこいい外見が人気のデリカD:5です。がっちりとしてかっこいい外見と、4WDまたは前輪駆動の重厚な走りが人気のモデルです。

やっぱりかっこいいのが一番

4WD、前輪駆動の2タイプで、大人数や重い荷物でも安定の走行が可能です。室内空間は広く、2列目・3列目のフラットな床やこだわりのシートで乗り心地抜群です。小さな子どもも乗り降りしやすい、サイドドア低位置の「アシストグリップ」も装備しています。ディーゼル車モデルでは、運転席と助手席にシートヒーター内蔵で、アウトドアや寒い地域も快適です。

4位:トヨタ・シエンタ

スポーティーなデザインがかっこいいと人気

おすすめミニバンのシエンタ

2018年の国産ランキング4位はトヨタのシエンタ

【基本スペック・価格(Gモデル)】
価格:2,121,709円
最高出力:103ps(76kW)/6000rpm
最大トルク:13.5kg・m(132N・m)/4400rpm
種類:直列4気筒DOHC
総排気量:1496cc
サスペンション形式(前):マクファーソンストラット式コイルスプリング
サスペンション形式(後):ダブルウィッシュボーン式コイルスプリング
乗員定員:6名
JC08モード燃費:15.4km/L

おすすめミニバンのシエンタ

コンパクトでもしっかり積み込める設計

ラゲッジスペースは、3列目を倒すとフルフラットになります。

国産ミニバンの人気おすすめランキング4位は、トヨタの3列シート7人乗りのミニバンの中ではもっともコンパクトなシエンタです。スポーティーなデザインになり、さまざまなシーンで人気のトヨタ車最小のミニバンは売上も好調です。

愛車とは長く付き合いたい

2015年のモデルチェンジによりスポーティーでかっこいいデザインが人気を集め、売上を伸ばしています。燃料タンクやハイブリット機器をコンパクトに収めたため、3列目シートを倒すとフルフラットになります。コンパクトながら荷物もしっかり積めるので、特に都市部のユーザーにはおすすめです。

国産ミニバン人気おすすめランキング3位~1位

トップ3

いよいよ人気トップ3

人気の各モデルがランクインしました。いよいよ国産ミニバン人気おすすめランキング3位〜1位をご紹介します。

数多い人気の国産ミニバンのなかで、トップ3にランキング入りしたのは、次のミニバンです。コンパクトさや使い勝手の良さ、快適性など複数のおすすめポイントが同居した、いたれりつくせりの車種が揃いました。

3位:ホンダ・フリード

コンパクトさと広さを実現

おすすめミニバンのフリード

2018年の国産ランキング3位はホンダのフリード

【基本スペック・価格(Gモデル)】
価格:1,980,000円
最高出力:131ps(96kW)/6600rpm
最大トルク:15.8kg・m(155N・m)/4600rpm
種類:水冷直列4気筒DOHC16バルブ
総排気量:1496cc
サスペンション形式(前):マクファーソン式
サスペンション形式(後):車軸式
乗員定員:6名
JC08モード燃費:19.0km/L

おすすめミニバンのフリード

ラゲッジスペースの開口部が低位置

重い荷物やペットなども、積み下ろしやすくなっています。

国産ミニバン人気おすすめランキング3位は、フリードです。ホンダ車らしい、ゆったりと広い室内空間がさまざまなシーンで快適さを生み出すと人気のミニバンです。コンパクトな車体が特徴の7人乗りミニバンです。ホンダ独自のレイアウトにより、広々とした室内空間を実現しており、先代モデルより1〜3列目のシート距離が90mm長く、2列目・3列目の乗り心地のよさを高めています。

あなたにぴったりの選び方を見つけて使い勝手の相棒を

またラゲッジスペースの開口部は高さが低く、重い荷物の出し入れやペットの乗り降りもしやすい設計になっています。広々と使いたいけど、コンパクトに収めたいというユーザーのわがままをみごとに実現して人気を集め、都市部のユーザーにはとくにおすすめです。

2位:トヨタ・ヴォクシー・ノア

使い勝手の良さで大人気

おすすめミニバンのヴォクシー

2018年の国産ランキング2位はトヨタのヴォクシー・ノア

【基本スペック・価格(ZSモデル)】
価格:2,775,600円
最高出力:152ps(112kW)/6100rpm
最大トルク:19.7kg・m(193N・m)/3800rpm
種類:直列4気筒
総排気量:1986cc
サスペンション形式(前):マクファーソンストラット式コイルスプリング
サスペンション形式(後):トーションビーム式コイルスプリング
乗員定員:7名
JC08モード燃費:16.0km/L

国産ミニバン人気おすすめランキング2位は、2017年に国産車ミニバンのなかでもっとも売れたヴォクシー・ノアです。3列シート7人乗りの車内は、2列目のシートがそれぞれ独立、前後左右にスライドすることができ、自由なシートレイアウトが可能になっています。床面が低く、小さなお子さんや高齢者の方でも乗り降りしやすいので安心です。

おすすめミニバンのヴォクシー

自在に動く2列目シート

2列目シートを前後左右に動かすことで、シーンに合わせた乗り心地の良さを味わえます。(写真はヴォクシーです。)

車高も高く、また3列目のシートはワンタッチで格納することができ、ラゲッジスペースも大きく確保することができます。ハイブリッドモデルでは燃費21.3km/Lを実現しており、お財布にも環境にも優しく人気を集め売上を伸ばしています。家族と日常的に使うユーザーにとくにおすすめなモデルです。なおヴォクシーとノアは兄弟モデルで、販売店が異なっています。

やっぱり車は乗り心地よくかっこいいのがいい

安定感のある走りで、お年寄りや子どもなど幅広い世代へのサポート機能もいっぱいの人気モデルです。

1位:日産・セレナ

快適な走りと乗り心地の良さで人気のミニバンは単独車種売上トップを誇る

おすすめミニバンのセレナ

2018年の国産ランキング1位は日産のセレナ

【基本スペック・価格(Gモデル)】
価格:2,847,960円
最高出力:150ps(110kW)/6000rpm
最大トルク:20.4kg・m(200N・m)/4400rpm
種類:直列4気筒DOHC+モーター
総排気量:1997cc
サスペンション形式(前):ストラット式
サスペンション形式(後):トーションビーム式
乗員定員:8名
JC08モード燃費:16.6km/L

おすすめミニバンのセレナ

「デュアルバックドア」が活躍

バックドアの上部が開き、狭いスペースでも荷物を出し入れしやすいです。

国産ミニバン人気おすすめランキング1位は、セレナです。多彩なラインナップが販売されるミッドサイズミニバンの中で、単独車種販売の売上トップをキープする人気モデルです。室内空間も広く、基本定員が8名なので、大人数の乗車でも安心です。国産ミニバンの中でも圧倒的な売上を誇る、多彩な工夫や機能満載で大人気の8人乗りミニバンです。

あなただけの使い方をみつけよう

バックドアには「デュアルバックドア」を設置しており、上部のみが開閉することで、狭い駐車場や車庫内でも荷物の出し入れができます。サイドドアには「ハンズフリーオートスライドドア」を搭載し、車体下に足先を入れ引くだけで開閉できます。買い物や、お子さんを抱えて両手がふさがるときでも安心です。これぞファミリーカー、ご家族での利用におすすめのミニバンです。

外車ミニバン人気おすすめランキング17位~7位

外車ミニバンでおすすめのカングー

外車ランキングもチェック

次は、外車ミニバンの人気おすすめランキングです。

まずは、17位〜7位までのおすすめミニバンをご紹介します。国産車とはまた違った外車ミニバンの魅力に、憧れる人も多いでしょう。それぞれの人気ミニバンを比較してみてください。

17位:テスラ・モデルX

環境や安全まで考えた電気自動車

おすすめミニバンのテスラモデルX

2018年の外車ランキング17位はテスラ モデルX

【基本スペック・価格(75Dモデル)】
価格:10,410,000円
最高出力:259ps+259ps
最大トルク:330Nm+330Nm
種類:三相交流誘導電動機
総電力量:75kWh
サスペンション形式(前):ダブルウィッシュボーン式
サスペンション形式(後):マルチリンク式
乗員定員:5名(オプションで6・7名乗りも可能)

JC08モード燃費:???

おすすめミニバンのテスラモデルX

オプションで6人乗り7人乗りも可能

ファルコンウィング式の後部座席ドアがかっこいいです。

人気おすすめランキング17位は、モデルXです。テスラの3モデル目となる電気自動車です。全長5m超の大型ボディは、基本の5人乗りをはじめ、6名、7人乗りもオプションで選択ができます。世界一安全なSUVをめざしてつけられた機能もある、大型の電気自動車です。

外車はとにかくかっこいい

後部ドアはかっこいいファルコンウィング式で、小スペースでも乗り降りや荷物の積み下ろしが楽です。世界一安全なSUVを目指した設計で、運転時の死角をカバーするハードウェアとアクティブセーフティ機能も搭載されています。

16位:キャデラック・エスカレード

アメリカ車の威厳を見せつける大きなボディ

おすすめミニバンのキャデラックエスカレード

2018年の外車ランキング16位はキャデラックのエスカレード

【基本スペック・価格(プラチナム(8AT)モデル】
価格:13,608,000円
最高出力:426ps/5600rpm
最大トルク:623Nm/4100rpm
種類:V型8気筒OHC
総排気量:6153cc
サスペンション形式(前):ダブルウィッシュボーン式
サスペンション形式(後):5リンク式
乗員定員:8名
JC08モード燃費:???

おすすめミニバンのキャデラックエスカレード

ゆとりの8人乗りモデル

堂々とした大きなサイズを誇る車種で、余裕たっぷりの広さです。

人気おすすめランキング16位のエスカレードは2017年にフルモデルチェンジした、日本でも人気のラグジュアリーSUVモデルです。アメリカ製のフルサイズモデルで、大きさと使いやすさを両立しました。

豪華な内装も外車の魅力

全長5.2m、全幅2mオーバー、全高1.9mというサイズ感はアメリカンフルサイズの名にふさわしい大きさで、3列目のシートも3名掛けの座席で乗車定員は8名ですが、ゆったりと余裕の広さです。2、3列目は簡単に折りたためてフラットなラゲッジスペースになります。

15位:ランドローバー・レンジローバースポーツ

洗練されたデザインも人気

おすすめミニバンのレンジローバー・スポーツ

2018年の外車ランキング15位はランドローバーのレンジローバー スポーツ

【基本スペック・価格(3.0HSEダイナミック(8AT)モデル)】
価格:9,080,000円
最高出力:340ps/6500rpm
最大トルク:450Nm/3500rpm
種類:V型6気筒スーパーチャージャー
総排気量:2994cc
サスペンション形式(前):ダブルウィッシュボーン式
サスペンション形式(後):マルチリンク式
乗員定員:5名(オプションで7名乗りも可能)

JC08モード燃費:???

おすすめミニバンのレンジローバー・スポーツ

洗練されたデザインの室内空間

滑りやすい路面などの、アクティブなドライブもしっかり支える4WD駆動のスポーツタイプです。直感的な操作など、若い世代の感性も意識した装備がそろったモデルです。

ランキング15位のレンジローバー・スポーツは、レンジローバーよりもユーザーの想定年齢が若いスポーツタイプのモデルです。室内空間は直感的な操作を意識した装備と、洗練されたデザインとなっています。

Twitterでの反応は

特長2列目、3列目のシートは独立し、必要に応じてラゲッジスペースを広げられます。4WDで、滑りやすい路面でも一定の速度を保つオールテレインプログレスコントロールを採用し、路面状況にかかわらず運転に集中できます。

14位:ランドローバー・ディスカバリー

実用性も重視したシリーズ

おすすめミニバンのランドローバー・ディスカバリー

2018年の外車ランキング14位はランドローバーのディスカバリー

【基本スペック・価格(3.0DHSEラグジュアリーモデル)】
価格:9,417,000円
最高出力:258ps/3750rpm
最大トルク:600Nm/1750〜2250rpm
種類:V型6気筒DOHCディーゼルターボ
総排気量:2992cc
サスペンション形式(前):ダブルウィッシュボーン式
サスペンション形式(後):マルチリンク式
乗員定員:5名(オプションで7名乗りも可能)

JC08モード燃費:???

おすすめミニバンのランドローバー・ディスカバリー

2018年モデルは先端のIT機能も搭載

「ディスカバリー」は、ランドローバー社の「レンジローバー」に比べて、実用タイプのモデルのモデルです。ドアロックやシートのセットなどまでが、スマホのアプリで操作できる機能も揃いました。

続いて人気おすすめランキング14位も、ランドローバー社です。フラッグシップモデル「レンジローバー」よりも実用性を重視し、価格も抑えた車種として登場したのがこのディスカバリーです。

親子揃ってのブランド愛

2018年に販売のモデルでは車両と離れた場所からでも、ドアロックや解除、シートやエアコンの調整が手元のスマートフォンのアプリから操作できるようになっています。また車高調整可能な電子制御エアサスも装備されています。

13位:ランドローバー・レンジローバー

ラグジュアリーさも追求したモデル

おすすめミニバンのランドローバー・レンジローバー

2018年の外車ランキング13位はランドローバーのレンジローバー

【基本スペック・価格(3.0Dヴォーグ(8AT)モデル)】
価格:14,520,000円
最高出力:25ps/3750rpm
最大トルク:600Nm/2000〜2500rpm
種類:V型6気筒DOHCディーゼルターボ
総排気量:2992cc
サスペンション形式(前):ストラット式
サスペンション形式(後):ダブルウィッシュボーン式
乗員定員:5名(オプションで7名乗りも可能)
JC08モード燃費:12.4km/L

おすすめミニバンのランドローバー・レンジローバー

ラグジュアリーで快適な室内

世界中で人気が高いランドローバー車が提供する、最高級レベルの車種です。リクライニングとクッションがすべてのシートに装備されています。

人気おすすめランキング13位は、レンジローバーがランクインしました。ラグジュアリーSUVの代表的なモデルとして、世界的な知名度を誇るレンジローバーの最高級モデルで、著名人やセレブからも大人気です。

著名人もあこがれるモデル

室内空間はレンジローバーの名前にふさわしい、洗練されたデザインを採用しています。すべての座席でクッションとリクライニングが装備されています。オプションの設定で7人乗りも可能なグレードもあります。

12位:ランドローバー・ディスカバリースポーツ

オプションで7人乗りが可能

おすすめミニバンのランドローバー・ディスカバリー・スポーツ

2018年の外車ランキング12位はランドローバーのディスカバリー スポーツ

【基本スペック・価格(2.0HSE(9AT)モデル)】
価格:6,430,000円
最高出力:240ps/5500rpm
最大トルク:340Nm/1750rpm
種類:直列4気筒DOHCターボ
総排気量:1950cc
サスペンション形式(前):ストラット式
サスペンション形式(後):マルチリンク式
乗員定員:5名(オプションで7人乗りも可能)

JC08モード燃費:12.4km/L

おすすめミニバンのランドローバー・ディスカバリー・スポーツ

機能的で使いやすい機能満載

5人乗りと同様のゆとりをもって、7人乗りを可能にしたプレミアムコンパクトSUVです。シートヒーターの温度調整までタッチパネルでできる、便利で行き届いた運転席環境です。

12位は、ディスカバリー・スポーツです。2014年にプレミアムコンパクトSUVとしては初めて、7人乗りシートシステムを5人乗りと変わらないスペースでレイアウトになっています。タッチスクリーンで運転席と助手席のシートヒーターの温度設定が個別ででき、寒い地域でも快適です。

思わず撮りたくなるかっこいいモデル

さらに後部ドアにはハンズフリーパワーテールゲートを搭載し、車体の下を足で触れるだけでバックドアが開くので両手がふさがっている時も便利です。

11位:シボレー・キャプティバ

4WDで力強く安定の走行

おすすめミニバンのシボレーキャプティバ

2018年の外車ミニバンランキング11位はシボレーのキャプティバ

【基本スペック・価格(キャプティバ(6AT)モデル)】
3,790,000円
最高出力:167ps/5600rpm
最大トルク:230Nm/4600rpm
種類:直列4気筒DOHC
総排気量:2382cc
サスペンション形式(前):ストラット式
サスペンション形式(後):マルチリンク式
乗員定員:7名
JC08モード燃費:???

おすすめミニバンのシボレー・キャプティバ

大型の車内にゆったりとしたシート配列

すべての座席がセパレート仕様で快適な乗り心地を実現しつつ、様々なシートレイアウトに対応。

人気おすすめランキング11位は、日本に正規輸入されるシボレーブランドのなかでは唯一のSUVモデル、キャプティバです。日本で発売されるシボレー唯一のSUVモデルです。4輪駆動を採用し、路面の状態で駆動の配分を変えることができるため安定した乗り心地です。

乗ってみて違いを比較するのも選び方のポイント

全長4.7mのボディに3列シート7名掛けをレイアウトした優れたパッケージが特徴です。2列目、3列目の座席はそれぞれ独立し、ラゲッジスペースを広げることができます。荷物や人数の加減で後方部が重くなる場合でも、セルフレベリングショックアブソーバで、車高を均一に保つことで安定した走行ができます。

10位:フォルクスワーゲン・シャラン

国産車からの乗り換えもしやすい人気モデル

おすすめミニバンのフォルクスワーゲン・シャラン

2018年の外車ランキング10位はフォルクスワーゲンのシャラン

【基本スペック・価格(TSI ハイラインモデル)】
価格:4,744,000円
最高出力:150ps(110kW)/5000~6000rpm
最大トルク:25.5kg・m(250N・m)/1500~3500rpm
種類:直列4気筒DOHC16バルブICターボ
総排気量:1394cc
サスペンション形式(前):マクファーソンストラット(スタビライザー付)
サスペンション形式(後):4リンク(スタビライザー付)
乗員定員:7名
JC08モード燃費:15.0km/L

おすすめミニバンのフォルクスワーゲン・シャラン

全シートが独立していてアレンジ可能

約2.9メートルまでの長い荷物が、車内にらくらく積み込めます。

ランキング10位は、国産車からの乗り換えも多いシャランです。2015年にフルモデルチェンジして戦略的な価格設定を導入したことで身近な輸入ミニバンとなりました。国産ミニバンからの買い替える人も多い、外車ミニバンです。

ここぞというときに頼りになる相棒

3列シート7人乗りの室内はすべて独立したシートで、自在にアレンジできます。助手席を倒すと、約2.9mの荷物も積み込めます。フォルクスワーゲンなどの外車が気になっていて、国産ミニバンからの乗り換えを考えるユーザーにおすすめです。

9位:ボルボ・XC90

機能と洗練の北欧スタイルが人気

おすすめミニバンのボルボXC90

2018年の外車ランキング9位はボルボのXC90

【基本スペック・価格(T6 AWD Rデザイン(8AT)モデル)】
価格:8,890,000円
最高出力:320ps/5700rpm
最大トルク:400Nm/2200〜5400rpm
種類:直列4気筒DOHCターボ+スーパーチャージャー
総排気量:1968cc
サスペンション形式(前):ダブルウィッシュボーン式
サスペンション形式(後):マルチリンク式
乗員定員:7名
JC08モード燃費:12.5km/L

おすすめミニバンのボルボXC90

北欧スタイルのセンスが光る室内

しっかりとした作りと、上質でおしゃれなインテリアデザインが特徴的なミニバンです。スウェーデン産ならではの機能的で洗練されたデザインの空間です。

ランキング9位は、インテリアが印象的なXC90です。ボルボの本拠地、北欧スウェーデンのデザインセンスを活かした上質な空間がかっこいいモデルとなっています。

海外でも希少

機能性もよく、2名用の3列目シートもしっかりとした作りで、3列目は倒してラゲッジスペースを広げられます。ラゲッジスペースにはふたができるボックスと、仕切りもついているので収納性も、かっこいいだけでなく実用面もしっかりしたモデルです。

8位:プジョー・5008

大きなサイズでゆったり

おすすめミニバンのプジョー5008

2018年の外車ランキング8位はプジョー5008

【基本スペック・価格(アリュール(6AT))】
価格:4,040,000円
最高出力:165ps/6000rpm
最大トルク:240Nm/1400〜3500rpm
種類:直列4気筒DOHCターボ
総排気量:1598cc
サスペンション形式(前):ストラット式
サスペンション形式(後):トーションビーム式
乗員定員:7名
JC08モード燃費:13.6km/L

おすすめミニバンのプジョー5008

長い荷物もOKの後部スペース

大きくてかっこいい車体を持ち、ゆったりとした乗り心地を堪能できる外車ミニバンです。シートを倒すと、長さ約3.2メートルまでの荷物が詰めるラゲッジスペースが作れます。

ランキング8位は、ゆったりとした室内空間を実現したプレミアムSUVモデルの5008です。先行モデルの3008と比較して全長が長く、さらに広い室内空間と快適な乗り心地を実現しました。

気になるモデルをみつけたらぜひ実車を見に行こう

2列目、3列目のシートが独立しており、必要に応じて取り外してラゲッジスペースとして使えます。さらに、助手席を倒せば、およそ3.2mの長い荷物も詰め込めます。上質で実用的なかっこいいモデルです。

7位:ルノー・カングー

フランスでも人気のデザインと機能性

おすすめミニバンのルノーカングー

2018年の外車ランキング7位はルノーのカングー

【基本スペック・価格(ゼンモデル)】
価格:2,599,000円
最高出力:115ps(84kW)/4500rpm
最大トルク:19.4kg・m(190N・m)/1750rpm
種類:直列4気筒DOHC16バルブターボ
総排気量:1197cc
サスペンション形式(前):マクファーソン/コイル
サスペンション形式(後):トレーリングアーム/コイル
乗員定員:5名
JC08モード燃費:14.7km/L

おすすめミニバンのルノーカングー

工夫満載の使いやすい後部スペース

フランス流のおしゃれさと使いやすさが人気のミニバンです。

 

バックドアの大きさが左右違っていたり、バックスペースが仕切れたりと機能性の高いしかけがいっぱいです。

7位は、ルノーの地元フランスでも人気が高いカングーです。狭いスペースでの乗り降りや荷物の積み下ろしを可能にする両サイドのスライドドアや、左右でサイズが異なり場所によって明け方が選べる観音開きの後方ドア、上下で仕切れて収納性が高いラゲッジスペースなど人気ポイントが多数あります。

長く連れ添っても愛車はいとおしい

5人乗りのため標準的なミニバンより定員が少ないものの、収納力と目を引くかっこいいデザインで大人気のモデルです。

外車ミニバン人気おすすめランキング6位~4位

外車

外車ミニバンランキングもいよいよベスト6

ダイナミックで豪華ながらも実用性も高い外車ならではのミニバンがランクインしました。

外車ならではの、おしゃれなデザインやこだわりの装備が魅力の「外車ミニバン人気おすすめランキング」ですが、次はいよいよ6位~4位をお届けします。ラグジュアリー感や軽量化、新デザインなど、ランキング入りした各車種のおすすめポイントを比較してみてください。

6位:メルセデス・ベンツGLS-CLASS

ラグジュアリーを追求したSUVモデル

おすすめミニバンのメルセデス・ベンツGLSクラス

2018年の外車ランキング6位はメルセデス・ベンツのGLS-CLASS

【基本スペック・価格(AMG GLS63 4マチック(7AT))】
価格:19,380,000円
最高出力:585ps/5500rpm
最大トルク:760Nm/1750〜5250rpm
種類:V型8気筒DOHC
総排気量:5461cc
サスペンション形式(前):ダブルウィッシュボーン式
サスペンション形式(後):4リンク式
乗員定員:7名
JC08モード燃費:7.4km/L

おすすめミニバンのメルセデス・ベンツGLSクラス

自在にカスタマイズできる後部シート

シートが独立した3列目を倒すと、フラットでたっぷり荷物が乗せられるラゲッジスペースになります。

外車ミニバン人気おすすめランキング6位は、大人7人でもゆったりとした室内空間のラグジュアリーなSUVモデルである、ベンツのGLS-CLASSです。メルセデス・ベンツ最上級モデルに匹敵する上質な空間を大型SUVに実現しています。

ぴったりの選び方で自慢したくなる愛車を

メルセデス・ベンツがほこる最上級モデル「S-CLASS」と同等の上質なインテリアは特筆に値します。独立した2列目、3列目のシートは、レイアウトを調整してラゲッジスペースに。メルセデス・ベンツがほしいけれど、人数や収納力も捨てられないというユーザーにおすすめのモデルです。

5位:アウディ・Q7

軽量化によりさらに快適に

おすすめミニバンのアウディQ7

2018年の外車ランキング5位はアウディのQ7

【基本スペック・価格(3.0TFSIクワトロ(8AT)モデル)】
価格:9,380,000円
最高出力:333ps/5500〜6500rpm
最大トルク:440Nm/2900〜5300rpm
種類:V型6気筒DOHCスーパーチャージャー
総排気量:2994cc
サスペンション形式(前):ダブルウィッシュボーン式
サスペンション形式(後):ダブルウィッシュボーン式
乗員定員:7名
JC08モード燃費:11.7km/L

おすすめミニバンのアウディQ7

ラウンジのような室内

ゆったり感を確保したまま、ボディサイズの小型化に成功した外車ミニバンです。統一感あるインテリアと十分な広さで、ゆったりとくつろげます。

外車ミニバン人気おすすめランキング5位は、ビックサイズのプレミアムSUVモデルであるQ7です。5人乗りを基本として、3列シート7人乗りにすることもできます。現行の2代目モデルは先行モデルと比較して、サイズを小型化し約300kg減量しました。それでいて、シリーズ最大の室内空間を確保しています。

ダイナミックな車体も魅力

ゆったりとした室内は素材を厳選したインテリアで統一され、ラウンジのような乗り心地のいい室内空間に仕上がっています。

4位:BMW・2シリーズグランツアラー

低燃費とスポーティーな走りを実現

おすすめミニバンのBMW2シリーズ グランツアラー

2018年の外車ランキング4位はBMWの2シリーズグランツアラー

2018【基本スペック・価格(218iスポーツモデル)】
価格:4,430,000円
最高出力:150ps(110kW)/4000rpm
最大トルク:330Nm/1750〜2750rpm
種類:直列4気筒直噴ディーゼル+電子制御8速AT
総排気量:1995cc
サスペンション形式(前):ストラット式
サスペンション形式(後):マルチリンク式
乗車定員:7名
JC08モード燃費:21.3km/L

おすすめミニバンのBMW2シリーズ グランツアラー

走りも室内の快適性も譲らないこだわり

長くしたホイールベースで、走行性と3列目の乗り心地の良さも実現しました。

外車ミニバン人気おすすめランキング4位は、2018年6月にデザインを一新して乗り心地も向上した、BMWの2シリーズ グランツアラーです。2018年6月に出されたばかりの新しいモデルは、注目ポイントも多数あります。

乗ってみて比較すれば違いがわかる

BMW2番目の7人乗りミニバンです。先代と比較してホイールベースが長く、3列目の乗り心地の良さと安定した走行性が実現しています。3列目シートは2列目床下にしまうこともでき、フルフラットのラゲッジスペースが確保できます。クリーンディーゼルエンジンで経済的かつ環境に優しい仕様で、218iモデルには7速セミATが搭載され、スポーティーな走りと低燃費を両立させています。

外車ミニバン人気おすすめランキング3位~1位

ランキング

外車ミニバンランキングベスト3

おなじみの各モデルがランクインしました。

それでは、いよいよ外車ミニバン人気おすすめランキング3位〜1位をご紹介します。デザインや機能性、快適なシートアレンジや日本仕様への対応など、各車のこだわりやいたれりつくせりの装備を、ぜひご覧ください。

3位:シトロエン・C4ピカソ

デザインでも機能でも高い人気

おすすめミニバンのシトロエンC4 ピカソ

2018年の外車ランキング3位はシトロエンのC4ピカソ

【基本スペック・価格(グランドピカソ・シャインモデル)】
価格:3,470,000円
最高出力:165ps(121kW)/6000rpm
最大トルク:24.5kg・m(240N・m)/1400~3500rpm
種類:直列4気筒DOHCターボ
総排気量:1598cc
サスペンション形式(前):マクファーソンストラット
サスペンション形式(後):トーションビーム
乗員定員:5名
JC08モード燃費:15.1km/L

おすすめミニバンのシトロエンC4 ピカソ

「ハンズフリー電動テールゲート」をオプションで搭載

外車のなかでもフランス製のミニバンでは、トップクラスの人気を誇ります。足をかざす操作でバックドアを自動で開けることが可能な、おすすめのオプション装備です。

国産ミニバン人気おすすめランキング3位は、シトロエン社のC4ピカソです。現在のフランス車のなかでも人気のミニバンで、2列シート5名乗りの「C4ピカソ」と3列シート7名乗りの「C4グランドピカソ」の2種類が販売されています。

かっこいい愛車は毎日いっしょでもうれしい

後部座席のシートは折りたたむことができるので、ラゲッジスペースも広く確保しています。またハンズフリー電動テールゲートをオプションで付けることができ、荷物で手がふさがっていてもバックドアを簡単に開けることができるなど、多くの点で快適性が実現しています。

2位:フォルクスワーゲン・ゴルフトゥーラン

細やかにアレンジできる快適なシート

おすすめミニバンのフォルクスワーゲン ゴルフ・トゥーラン

2018年の外車ランキング2位はフォルクスワーゲンのゴルフトゥーラン

【基本スペック・価格(TSI ハイラインモデル)】
価格:3,879,000円
最高出力:150ps(110kW)/5000~6000rpm
最大トルク:25.5kg・m(250N・m)/1500~3500rpm
種類:直列4気筒DOHC16バルブICターボ
総排気量:1394cc
サスペンション形式(前):マクファーソンストラット(スタビライザー付)
サスペンション形式(後):4リンク(スタビライザー付)
乗員定員:7名
JC08モード燃費:18.5km/L

おすすめミニバンのフォルクスワーゲンゴルフ・トゥーラン

座席がひとつひとつ独立した2・3列目シート

後部座席には、チャイルドシートも内蔵されています。内装は、フォルクスワーゲン車で人気が高い「ゴルフ」のデザインを使用しています。

国産ミニバン人気おすすめランキング2位は、ゴルフ・トゥーランです。フォルクスワーゲンの代表的モデル「ゴルフ」の内装デザインを用いたコンパクトミニバンです。

走りが一番

2列目のシートは3座席が独立していて、左右にはチャイルドシートが内蔵されています。また助手席がフラットにできるほか3列目のシートも独立して倒すことができ、長い荷物も積み込めるようになっています。シーンに応じた細かなシートアレンジが可能で、使い勝手の良さでも人気が高い車種です。ドイツ車でミニバンをというユーザーにはおすすめのモデルです。

1位:ベンツ・V-CLASS

プレミアムミニバンの先駆けとなったモデル

おすすめミニバンのメルセデス・ベンツV-CLASS

2018年の外車ランキング1位はメルセデス・ベンツのV-CLASS

【基本スペック・価格(V220dスポーツ(7AT)モデル】
価格:6,800,000円
最高出力:163ps/3800rpm
最大トルク:380Nm/1400〜2400rpm
種類:直列4気筒DOHCディーゼルターボ
総排気量:2142cc
サスペンション形式(前):ストラット式
サスペンション形式(後):セミトレーリングアーム式
乗員定員:7名
JC08モード燃費:15.3km/L

外車ミニバン人気おすすめランキング1位は、メルセデス・ベンツのV-CLASSです。1998年に欧州発ミニバンとして最初に日本に導入されたのが、このV-CLASSです。プレミアムミニバンという新たなカテゴリーを開拓した先駆者と言えます。豪華で快適な機能にくわえ、日本向きに開発されたドアやシートなどの装備も搭載されています。

おすすめミニバンのメルセデス・ベンツV-CLASS

アウトドアも快適に楽しむ仕様

フルフラットにもできる後部スペースは、最大で3名までが寝られるゆったりとした広さです。

日本向きのモデルになるべく、7名が乗りやすいシートレイアウトに変更されたり、左右両側に電動スライドドアを採用したりといった仕様変更が行われました。また後部座席には収納式の簡易テーブルが装備されたり、ポップアップ式のルーフを利用して最大3名まで寝ることができます。

大きくてもかっこいいし豪華

このように外車でありながら、アウトドアの場面でも活躍してくれるなど、実用性にもこだわりたいユーザーにおすすめのモデルです。

ミニバン用のタイヤと普通のタイヤの違い

本来の持ち味を引き出してくれる縁の下の力持ち

おすすめのミニバン専用タイヤ

車を買うときに一緒に選ぶのがおすすめ

ミニバンは乗車定員が多かったり、積載容量が大きかったりするため、基本的に車重が重くなりやすいモデルです。

 

そのため通常のタイヤよりだと、一般車とは違った負荷がかかり、タイヤの摩耗が早くなったり、また独特の摩耗の仕方をしたり、走行音も大きくなったりする場合があります。

そこで開発されたミニバン専用タイヤは、タイヤが摩耗しにくくしたり、遠心力のかかりやすい外側の素材を変えたり、また走行音が小さくなるように改良されています。ミニバン専用タイヤはミニバン本来のポテンシャルをより引き出して、安定した乗り心地を実現できるため、車両購入やタイヤ交換の際にはぜひ検討してみてください。

ミニバン人気おすすめランキングTOP35のまとめ

車ラインナップ

人気ミニバン35車種をご紹介しました

ここまで国産車・外車のおすすめミニバンを見てきました。人気のモデルなのでたくさんの車種が販売されています。

ここでご紹介した選び方を参考にぜひ、ぜひあなたにぴったりのかっこいいミニバンを選んでください。

関連するまとめ

記事へのコメント

気軽にコメントしよう!

※コメントは承認後に公開されます。

新着一覧

最近公開されたまとめ