2018ハイブリッド車人気おすすめ25選!選び方の4つのポイントを解説

2018年では当たり前のように認知され、人気ランキングでもハイブリッド車に注目が集まっていますが、人気の元は、やはり燃費の良さでしょう。騒音も少なく環境に良いのも人気のひとつですが、デメリットも気になるところです。ハイブリッド車の選び方や価格、そして4WDやSUV、ミニバンといった種類やそれそれのデメリットなどをポイントにおいて、おすすめは何か、比較してみると分かってきます。ここでは2018年で最も人気のあるおすすめのハイブリッド車の選び方のポイントなどをランキングでお届け致しましょう。

目次

  1. ハイブリッド車人気おすすめランキングランキング【2018年版】
  2. ハイブリッド車人気おすすめランキング25位~11位
  3. ハイブリッド車人気おすすめランキング10位~7位
  4. ハイブリッド車人気おすすめランキング6位~4位
  5. ハイブリッド車人気おすすめランキング3位~1位
  6. ハイブブリッド車は発電して電源にすることが可能!?
  7. ハイブリッド車人気おすすめランキングのまとめ

ハイブリッド車人気おすすめランキングランキング【2018年版】

トヨタアクア

エコカーブームの火付け役

世界的の自然保護の意識が強まって、最近は世界的に「ハイブリッド車(HV車)」と「電気自動車(EV車)」というエコカーが注目されています。

ハイブリッド車の人気は、燃費の良さだと言われますが、果たしてそれだけでしょうか。ハイブリッド車に関してまだまだ知られていない事が多いと思います。そこで、ここではそのエコカーのひとつ「ハイブリッド車」の中で、2018年に人気があり、おすすめの車種の選び方のポイントを人気ランキングで詳しくお届けしましょう。ランキングは、25位~1位までのTOP25です。

ハイブリッドとはどんな車種?

新型トヨタヴィッツ

ハイブリッド車とは

最近人気のハイブリッド車とは、ガソリンと電気の2種類のエンジンで動き、ガソリンを使わず電気だけで走っている間は、排気ガスが出ず、環境への負荷が低いということが人気の高さでしょう。

そしてハイブリッド車には、通常のハイブリッド車の他にもプラグインハイブリッド車、マイルドハイブリッド車などがあります。また、ハイブリッド車の発電と駆動の方法により、「シリーズ方式」、「パラレル方式」、「スプリット方式」に大きく分けられます。

発電と駆動

シリーズ方式の図解

シリーズ方式

エンジンを発電のみ使ってバッテリーを充電し、そのバッテリーの電力でモーターを回転させて、駆動させる方式です。最も電気自動車に近いメカニズムです。

日産ノートe-POWER

シリーズ方式採用車種

採用車種は、乗用車ではランキング11位の日産ノートe-POWERのみです。バスではシャトルバスなどに採用例があります。

パラレル方式の図解

パラレル方式

発進・低速時はモーターだけで走行し、速度が上がるとエンジンとモーターが効率よくパワーを分担する方式です。
 

ホンダフィットハイブリッド

パラレル方式の採用車種

採用車種は、ランキング18位のホンダフィットハイブリッドや、ランキング19位のホンダCR-ZなどのホンダIMA(ホンダの小型・普通乗用車用ハイブリッド)システムなどで採用されています。

スプリット方式の図解

スプリット方式

現在最も多い方式で、発進する時や低速で走っている時にバッテリーに蓄えられた電気を使ってモーターを駆動させ、通常走行時にはエンジンを燃料消費率がもっとも低くなる回転域で使用します。

トヨタプリウス

スプリット方式の採用車種

採用車種は、ランキング1位のトヨタプリウス、ランキング2位のトヨタアクア(トヨタハイブリッドシステム)。

ランキング22位のレクサスLSハイブリッド、ランキング13位のレクサス(CT)などの、トヨタレクサスの現行ハイブリッド車は全てこのスプリット方式で、トヨタ方式と呼ばれる事もあり、トヨタ以外のメーカーには敬遠されている方式ですが、例外として、マツダのハイブリッド車がトヨタ製ハイブリッドシステムを搭載しています。

動力源

トヨタプリウス

通常のハイブリッド車とは

運転状況によって、モーターだけや、エンジンだけで走行したりします。場合によりエンジンとモーターの両方で走行することもあります。モーター走行でも充電の必要はありません。

プラグインハイブリッド 実証実験車

プラグインハイブリッド車とは

プラグインハイブリッドとは、コンセントから差込プラグを用いて直接バッテリーに充電できるハイブリッド車で外部から充電することで、モーターのみでも走行できるハイブリッド車のことを示します。

それ以外は通常のハイブリッドと同じような機能があります。プラグインハイブリッド車には三菱自動車やスズキなどの「シリーズ方式」と、少しコスト高になるトヨタのプリウスプラグインハイブリッドなどの「シリーズ・パラレル方式」があります。

スズキ新型「イグニス」

マイルドハイブリッド車とは

マイルドハイブリッド車とは、通常の乗用車に搭載されている発電機(オルタネーター)を強化して、内燃機関(エンジン)の補助モーターとしても利用できるようにしたものです。

エンジンと、電気モーターを併用することで、二酸化炭素の排出を抑え、さらに燃費を向上させる画期的なシステムで、パラレル式の一種です。つまりマイルドハイブリッドは小型の電池とモータを使っているのでエンジン駆動時のサポートを前提としたシステムで、電気自動車モードでは走行できないという点が他のハイブリッドと違う点です。

4WDやSUVなどハイブリッド車も多種多様に

アウトランダーPHEV(2.0G プレミアムパッケージ4WD)

ハイブリッド車人気の4WD

ハイブリッド車の中でもパワーのある4WDやデザイン性の高いSUVといった車種にも人気が集まっています。

4WDとSUVの選び方で、ハイブリッド車人気の4WDのポイントは、ウィンタースポーツやアウトドア時の悪路走行に欠かせない4WDと低燃費が魅力でおすすめです。 中でも、特にパワーがあって車重が比較的軽いのが人気のようです。

ホンダ・CR-V

ハイブリッド車人気のSUV

4WDとSUVの選び方で、ハイブリッド車人気のSUVのポイントは、車高が高くワイルドな強さをイメージさせるスポーツタイプです。

セダンやコンパクトカーに比べて燃費が悪いとされるSUV車にもハイブリッドが導入され、引けを取らないほどの燃費の良さを記録し、アウトドアを思いっきり楽しみたい人には絶好の、SUVのハイブリッド車の人気も高くおすすめです。

ハイブリッド車の選び方4つのポイント

ホンダ「FIT」各種

ハイブリッド車の選び方

ハイブリッド車は以前と比べるとミニバン・SUV・4WDなどタイプや車種も増え、選択肢が広がり選び方や人気も分散してきました。

ユーザーとしては好きな車種の選び方が出来ることで人気がある半面、「選び方の基準か分からないので、おすすめを知りたい」という声も聞かれます。ここではハイブリッド車の選び方4つのポイントについてご紹介しましょう。

燃費について

燃費の良いトヨタシエンタハイブリッド車

燃費向上のための工夫

ハイブリッドカーは性質上、電気で動くモーターとガソリンで動くエンジンの両方が搭載されているため、どうしても車体の重量が重くなります。

エンジンやモーターで効率よく走行できたとしても、車体の重量が重くなってしまうと、その分だけ動かすのに大きなエネルギーが必要となり、結局燃費が悪くなってしまいますが、ハイブリッド車では燃費の向上のために、さまざまな技術が盛り込まれています。

ハイブリッド車専用タイヤ

タイヤの工夫

ハイブリッド車のエンジンの動力を効率良くタイヤに伝えるために、タイヤの幅を小さくして燃費を向上させています。

 


ただ、タイヤの接地面積を小さくすると事故に繋がる危険性がありますので、その分タイヤの直径を大きくしてバランスをとっています。この直径の大きさが人気です。

流線型で人気のダイハツメビウス

ボディーラインの工夫

ハイブリッドカーではできるだけ空気抵抗を減らすために、ボディーがきれいな流線型の設計が人気でおすすめで、ランキングの上位にも入ってきています。

ハイブリッド車の燃費性能がなぜ飛びぬけていいのかというと、自動車減速時のエンジンブレーキの力を利用してモーターの動力源であるハイブリッドバッテリーに充電して、回生ブレーキを利用しているためです。この回生ブレーキの仕組みがわかっているとハイブリッド車の燃費を最大限に引き出すことができ、選び方のポイントになるでしょう。

本体価格と比較して燃費で償却できるか

シエンタの2列5人乗り

ガソリン車とハイブリッド車の比較

ハイブリッド車の燃費の数字だけを見ると、普通のクルマを買うよりもかなり得な印象を受け、ここに人気が集中して、おすすめだと感じるユーザーもいるようです。

しかし、本当に本体価格をハイブリッド車の燃費で、購入価格以上のメリットがあるのでしょうか。ここでは、ハイブリッド車とガソリン車の2タイプのグレードがある人気のファミリー車で、今回のランキングの16位にも入っているトヨタ「シエンタ」で比較検証してみましょう。

シエンタ特別仕様車GCuero

シエンタカタログの比較

・ハイブリッド車G-2WD
・メーカー希望小売価格
・税込み232万9855円、燃費:27.2㎞/L

 

・ガソリン車G-2WD/4WD
・メーカー希望小売価格
・税込み198万327円、燃費:20.2㎞/L

この比較を見る限り、価格は約35万円、燃費は7㎞/Lの差があります。ただこれはあくまでカタログ値ですので、実際の比較はどうなのでしょう。そこで、オーナーさんたちが、自分の車の実際の燃費を投稿しているサイトで実際の比較を調べてみました。

シエンタ1.5Gクエロ

カタログ燃費の比較

もちろんそれぞれの乗り方によって燃費は大きく変わりますので、その平均を見て参考にすることができます。

ただ子データは、日々情報が更新されていくため、平均値なども調べた日にちによって変動する可能性があります。そのため、ここからは、本書執筆時に公開されているトヨタ「シエンタ」の数値がを基準にお届けします。

12年ぶりにフルモデルチェンジしたシエンタ

実燃費の比較

シエンタの実燃費を見てみると、ハイブリッドグレードが「18.16km/L」で、ガソリン車が「13.01km/L」燃費差は「5.15㎞/L」ということがわかります。

つまり、燃費だけを考えると、10万㎞以上走行して初めて得になる計算になるのです。レギュラーガソリンの価格が1Lあたり158円だとして比較すると、ハイブリッド車は1㎞あたり8.7円、ガソリン車は1㎞あたり12.14円です。1㎞あたり3.44円、ハイブリッド車のほうが得ということになります。

ハイブリッド車とガソリン車のエンジンルーム

比較の結果

ランキング16位にも入っていたトヨタシエンタの比較結果で、購入時の差額35万円を3.44円で割ると、10万1744㎞です。

よっぽど車の好きな方ならあり得ますが、一般的に10万Km以上乗る人は少ないと思います。そして、比較の結果によりますと、燃費の点では、計算上ハイブリッド車が得だとは言えませんが、ハイブリッド車の選び方のポイントとして、燃費も考慮に入れておきましょう。

どんな場面で使うことが多いか

ホンダフィットとトヨタアクア

用途に合った選び方

車を購入する時の選び方で、一番最初に考えるのが、おすすめや人気よりも、どんな場面で使う事が多いのかということでしょう。

通勤に使うのか、レジャーで使うことが多いのか、それとも一人でドライブを楽しむのか、環境に配慮した車を選ぶのか、最新技術を取り入れた車に乗りたいのか、それは人それぞれですが、その用途に合った選び方をしたいものです。

トヨタアクアS

通勤に使う場合

高速道路のように道幅が広く、スピードを出す道路では燃費はガソリン車との差が出ない可能性もありますので、高速道路を使う通勤にはハイブリッド車はおすすめできません。

しかし、人気のハイブリッド車は、速度が遅くても燃費の効率が良いといえるため、日本のように狭い道や信号での停車が多く、あまりスピードを出さない道路の通勤や買い物程度には、おすすめできます。

ホンダヴェゼル

レジャーに使う場合

キャンプやレジャーの時のおすすめは、荷物が沢山詰めて、開口部が広いトランクのハイブリッド車SUVがおすすめです。

 

またトランクのドアは低い方が荷物の出し入れがスムーズに行えると人気です。

車内の天井は高い方が、自転車などが積め、おすすめです。また、悪天候のなか雪道を走ることもあるかも知れませんし、キャンプで川に行った際には浅瀬に進入することも考えられます。4WDで車高が高い車が人気ですので4WDやSUVをおすすめします。力強く、頼りがいのある走りをしてくれるので、どんな道であっても安心して走行することができ、人気も高くランキングの上位に入ってきています。

ミニバンとSUV

ミニバンかSUVか

人気のアウトドア車としてデザインのSUVにするか実用的なミニバンにするか迷われる方もいらっしゃるでしょう。

アウトドア以外にもファミリーカーとして使ったり、4人以上で出掛けることが多いのであればミニバンがおすすめです。ミニバンはスライドドアなので小さいお子様の乗り降りが簡単で、車内も広いので荷物をたくさん積むことができます。SUVはミニバンよりも走破性があり、車高も高いですから、アウトドアにはおすすめですし人気です。3人以下で出掛けるなら、おすすめは断然SUVで、実際の人気もかなり高いようです。

車内スペースは充分な広さか

新型フィット3の車内スペース

車内の広さを判断する値

一般的には、車内の広さとは「室内長」「室内幅」「室内高」の合計値で、広いか狭いかが決まっています。

レジャーやキャンプなどで、車中泊をする場合にも広い車内は身体に負担をかけず、バッテリーでエアコンが動く電動エアコンが搭載されていますので快適に過ごせると人気でおすすめです。ただ、積載能力や居住性にこだわったミニバン型や走行性能にこだわったホットハッチやSUVなど、種類はさまざまです。

ヴェルファイア ハイブリッド(Hybrid-X 8人乗り)

車内空間が最も広い人気車種

そこで、メーカー、排気量、ボディタイプを問わず、登録されている全ての人気のハイブリッド車を集めて、室内が広い人気車種は何なのかを比較してみました。

比較の結果、一番室内の容積(室内長×室内幅×室内高)が大きく人気があったのは、今回のランキングには入っていませんが、トヨタヴェルファイア ハイブリッド(Hybrid-X 8人乗り)の7145.5Lでした。トヨタヴェルファイア ハイブリッドの7人乗り(Hybrid-ZR)も7012.0Lと広いと人気があるのですが、8人乗りと比較するとやはり少し小さくなります。

ホンダのインサイト純正

車内空間が最も狭い人気車種

そして比較して最も小さかったけど人気があるのは、ランキング9位のホンダのインサイト(BaseGrade)の1333.3Lで、最大車との比較差は5812.2Lでした。

該当する全ての車種の平均は4096.4Lという結果でした。これなら、車中泊も楽々出来ますので、キャンプなども気軽に楽しめますので、おすすめです。ハイブリッド車の選び方のポイントとして、4つのポイントについて述べまてきましたが、見た目、ブランドイメージ、人気ランキングなどで選んでしまいがちです。自分が車をどう使いたいか、しっかりと選び方のポイントを押さえましょう。

ハイブリッド車にはどんなデメリットがある?

ハイブリッド車のデメリットとは

レクサスNX200t

システムが複雑な分車体が重くなるデメリット

人気のハイブリッド車は、エンジンとモーターの動力伝達部分と駆動用バッテリと燃料タンクを1台の車に搭載するため、車体が重くなり操作がしにくいというデメリットがあります。

車体が重くなるということは燃費も悪くなりタイヤやブレーキといった車体、および路面のダメージを増大させるデメリットがあります。また、駆動用バッテリーやモーターの搭載により車室空間が犠牲となって、スペアタイヤや3列目シートをつぶさなければならない車種もありますので、それもデメリットでしょう。

廃棄処分されるハイブリッド車

環境負担が高くなるデメリット

ハイブリッド車は、ガソリン車やディーゼル車などに比べて部品点数が多くなるデメリットです。

必然的に製造・廃棄にかかるコストがハイブリッド特有の部品の分だけ、環境負荷と金銭の両面で高くなるというデメリットがあります。また、バッテリーをリサイクルするにしても行程が長くなるというデメリットがあります。しかしメリットもあります。ハイブリッド車は燃費性能が良いので、長く使用し長距離を走るほど、単位距離あたりの環境への負荷は低下するものと考えられますので、その点はおすすめです。

事故に遭ったハイブリッド車

整備や事故で感電の危険性ありのデメリット

ハイブリッド車両はガソリンエンジンと電気モーターを組み合わせているので、通常の車に搭載される12Vのバッテリーに加えて、最大600Vで電気モーターを回すHVバッテリーが搭載されています。

このバッテリーは通常のバッテリーと比べて電圧が高いなどの理由から感電の際の危険が大きいというデメリットがあります。整備工場や事故現場などにおける感電事故が懸念されていて、メーカーがレスキュー時の専用マニュアルを公開しているところもあります。

ハイブリッド車と視覚障害者

静か過ぎて歩行者が危険なデメリット

ハイブリッド車は、電動モーター走行の時は音が小さいため、すぐそばまで来て気づく事があります。

特に音で判断する視覚障害者は、自動車の接近に気づくのが遅れて、回避出来ない危険というデメリットがあります。また、静穏性を悪用したひったくりが発生したりしていますので、電気自動車も含め走行中に人工的に音を発生させる装置の義務化がハイブリッド車メーカーや政府によって進められていますが、ジェット機の音を小さくしたような音なので、新たな騒音源になることが懸念されています。

FIT各種

コストが高いデメリット

人気のハイブリッド車は、バッテリー、高出力モーター、システムを制御するコンピューターなど最新技術をフル活用し、バッテリー交換なども加わるとどうしても金額は高くなり、大きなデメリットです。

ハイブリッドシステムが故障したプリウス

システムの故障リスクが高いデメリット

人気のハイブリッド車は、一般的な非ハイブリッド車にはない、特別な機構となっていますので、機関系統のどれかが故障すると、その交換費用はかなりのデメリットとなります。

ハイブリッド車の人気おすすめランキングをチェックしよう

日経産業地域研究所が評価したハイブリッド車

ハイブリッド車2018年人気ランキング

では、ここでハイブリッド車の人気のおすすめ車種は何なのか、ランキングをお届けします。

尚、このランキング結果は2018年10月1日~2018年10月31日のカーセンサー・ハイブリッドの人気車種・モデルランキング集計から人気のおすすめTop25を抜粋しました。その中で、価格・サイズ・燃費・駆動方式・最高出力・最大トルクや人気のポイント、おすすめの項目などもランキングで詳しく見てみましょう。

ハイブリッド車人気おすすめランキング25位~11位

話題のハイブリッド車

2018年人気おすすめランキング25位~11位

2018年のハイブリッド車人気おすすめランキングの25位~11位をお届けします。ミニバン・SUVなど好みは様々ですが、ランキングで上位に上がるのは果たしてどのようなハイブリッド車でしょうか。

25位:トヨタ (ヴォクシー)

トヨタ ヴォクシーハイブリッドX

2014年1月~生産中ランキング25位

価格: 200万円~336万円
サイズ:全長4.7m~4.8m、全高1.81m~1.87m、全幅1.7m~1.74m
燃費(JC08モード):14.0~23.8km/L
駆動方式:FF/4WD
最高出力:99~152ps
最大トルク:142N・m[14.5kgf・m]/4,000r.p.m.
排気量:1797~1986cc
乗車定員:6~8名

ハイブリッドモデルも加わった3代目

ヴォクシーハイブリッドX内装

スポーティなヴォクシー

スポーティなデザインに、背の高いボディに低床設計を採用したミニバンの人気車種です。


乗り降りしやすい低床設計と、5ナンバーサイズでは広い車内空間が特徴です。

24位:日産(エクストレイル)

SUV市場の中でもタフなエクストレイル

2013年12月~生産中ランキング24位

価格: 200万円~384万円
サイズ:全長4.64m~4.72m、全高1.7m~1.75m、全幅1.7m~1.741.79m~1.83m
燃費(JC08モード):13.8~20.8km/L
駆動方式:FF/4WD
最高出力:147~173ps
最大トルク:200(20.4)N・m(kgm)/4000rpm
排気量:1995~1997cc
乗車定員:5~7名

世界初のシャーシ制御技術を採用さらに進化

エクストレイルフルフラットモード

アウトドアに丁度いい

エクストレイルは丸みを帯びた都会的なデザイン、オフロードもこなせる人気のミドルSUVで、汚れに強く2000ccのSUVでは最大級の室内空間で、防水処理がされたシート・ラゲッジボードが特徴です。

23位:ホンダ(シャトル)

ホンダシャトル1.5ハイブリッド

2015年5月~生産中ランキング23位

価格: 169万円~263万円
サイズ:全長4.4m、全高1.55m~1.57m、全幅1.7m
燃費(JC08モード):19.4~34.4km/L
駆動方式:FF/4WD
最高出力:110~132ps
最大トルク:160Nm(16.3kgm)/0-1313rpm
排気量:1496cc
乗車定員:5名

5ナンバーサイズのコンパクトステーションワゴン

ホンダシャトル内装

コンパクトワゴンのシャトル

ミリ波レーダーと単眼カメラで検知した情報をもとに、安心・快適な運転や事故回避を支援する、先進の安全運転支援システム「Honda SENSING」 が全車種に搭載されています。

22位:レクサス(LSハイブリッド)

レクサスLSハイブリッド

2007年5月~2017年9月生産モデルランキング22位

価格: 1000万円~1595万円
サイズ:全長:5.03m~5.21m、全高:1.47m~1.48m、全幅:1.88m
燃費(JC08モード):11.0~11.6km/L
駆動方式:4WD
最高出力:394ps
最大トルク:300Nm(30.6kgm)
排気量:4968cc
乗車定員:4~5名

ハイブリッドで頂点を目指したフラッグシップサルーン

LSハイブリッド内装

高級感溢れるレクサスLSハイブリッド

トヨタの最高級ブランドで、レクサスという名称だけでも1000万超えの貫禄があります。2018年3月1日に日本でも公開された「ブラックパンサー」という映画にも颯爽と登場したレクサスです。

外観のロングボディも美しいですが、エクステリア・デザインは高級感溢れる佇まいで、何ら見劣りをする事のない、まさに日本屈指のプレステージ・サルーンという雰囲気が強く主張され、日本だけでなくだけでなく海外でも高く評価されています。

21位:トヨタ(エスティマハイブリッド)

小型車並みの燃費とパワフルな加速性能を両立

エスティマハイブリッドAERAS・PREMIUM(7人乗り)

2006年6月~生産中ランキング21位

価格: 363万円~524万円
サイズ:全長4.8m~4.82m、全高1.76m、全幅1.8m~1.82m
燃費(JC08モード):17.0~18.0km/L
駆動方式:4WD
最高出力:150ps
最大トルク:19.4kg・m/4000rpm
排気量:2362cc
乗車定員:7~8名

トヨタエスティマ内装

ミニバンの代表格エスティマ

トヨタ自動車が誇るミニバンの代表格です。トヨタのハイブリッドミニバンに広まった電気式四輪駆動システムE-Fourは、エスティマが世界初装備でした。

20位:スズキ(ワゴンR)

スズキ ワゴンR660ハイブリッド FZ

2017年2月~生産中ランキング20位

価格: 104万円~178万円
サイズ:全長3.4m、全高1.65m、全幅1.48m
燃費(JC08モード):23.4~33.4km/L
駆動方式:FF/4WD
最高出力:52~64ps
最大トルク:5.1kgm(50Nm)/100rpm
排気量:658cc
乗車定員:4名
 

誰でも気軽に乗れる人気車

3種類の外見スズキワゴンR

背の高いボディに広い空間

スズキワゴンは、グレードによって外見が異なる特徴を持っています。トールワゴンタイプの軽自動車で、広い車内を実現した軽自動車というコンセプトを市場に定着させたモデルです。

19位:ホンダ(CR-Z)

ハイブリッドスポーツカーCR-Z

2010年2月~2017年1月生産モデルランキング19位

価格: 227万円~449万円
サイズ:全長4.08m~4.11m、全高1.38m~1.4m、全幅1.74m
燃費(JC08モード):19.4~23.0km/L
駆動方式:FF
最高出力:113~156ps
最大トルク:エンジン(CVT):144N・m/4,800rpmエンジン(MT):145 N・m/4,800rpmモーター: 78 N・/1,000rpm
排気量:1496cc
乗車定員:4名

快適・安心・毎日使える、ハイブリッドスポーツ

ホンダCR-Z内装

CR-X再来ボディ

スポーツと燃費を両立するため空力的に最適化されたボディは、かつてのCR-Xと似たイメージです。モード切り替えにより「スポーツ」「ノーマル」「エコ」の3種類の走りが楽しめます。

18位:ホンダ(フィットハイブリッド)

フィット ハイブリッド2013年モデル

2010年10月~2013年9月生産モデルランキング18位

価格: 159万円~210万円
サイズ:全長3.9m~3.92m、全高1.53m、全幅1.7m
燃費(JC08モード):20.0~26.4km/L
駆動方式:FF
最高出力:88~114ps
最大トルク:160N・m(16.3kgf・m)/0-1,313rpm
排気量:1339~1496cc
乗車定員:5名
 

人気車種に追加されたハイブリッドモデル

新型フィット3荷室フロア

室内トランクともに広々

フィットハイブリッドの特徴は、コンパクトカーの中でも、特に車内が広々としているところです。ゆったりとした後部座席を実現しながらも、トランクルームにも、十分に荷物を積むことができます。

17位:スズキ(ソリオ)

新型ソリオ バンディット

2015年8月~生産中ランキング17位

価格: 138万円~218万円
サイズ:全長4.7m~4.8m、全高1.81m~1.87m、全幅1.7m~1.74
燃費(JC08モード):14.0~23.8km/L
駆動方式:FF/4WD
最高出力:99~152ps
最大トルク:30Nm(3.1kgm)/1000-3185rpm.
排気量:1797~1986cc
乗車定員:5名

新開発プラットフォームの採用によって車内が拡大

スズキソリオ両側スライド

愛犬家目線のスズキソリオ

安全装備が充実していて、一通り必要な機能が装備されたバランスのよいグレードです。

1.2L・エンジンを搭載するコンパクトハイトワゴンで、後部ドアが珍しく両側スライドし、地上からドアまでも低く作られていますので、愛犬や高齢者、また身体の不自由な方の乗降も楽に出来るよう設定されています。

16位:トヨタ(シエンタ)

シエンタハイブリッド

2015年7月~生産中ランキング16位

価格: 144万円~255万円
サイズ:全長4.24m~4.26m、全高1.68m~1.7m、全幅1.7m
燃費(JC08モード):15.4~28.8km/L
駆動方式:FF/4WD
最高出力:74~109ps
最大トルク:111Nm (11.3kgm)/3600-4400rpm
排気量:1496cc
乗車定員:4~7名

7人乗り仕様も用意される人気のトヨタ最小ミニバン

シエンタ3列シート

小さいけど3列シート

シエンタは、ミニバンの中でもひときわ小さい車ですが、ミニバンの基本3列シートがちゃんと実現され、乗りやすいのが特徴です。

トヨタのシエンタは、バックドアの開口部は、充分な高さと横幅があるスクエア型で大量の荷物も楽々積み込め、3列目シートを起こした状態でも、最後部の空間には折り畳んだベビーカーが収納できるほど、大きな開口部となっています。

15位:トヨタ(プリウスPHV)

充電できる新型プリウスPHV

2017年2月~生産中ランキング15位

価格: 285万円~422万円
サイズ:全長4.65m~4.69m、全高1.47m、全幅1.76m
燃費(JC08モード):37.2km/L
駆動方式:FF
最高出力:98ps
最大トルク:142N・m[14.5kgf・m]/3,600r.p.m.
排気量:1797cc
乗車定員:4名

普段の利用は充電だけでOKと人気

タブレット型大型タッチスクリーン

洗練された美しいデザイン

通常のプリウスとは違う外観デザインが特徴的です。プリウスPHVではより洗練されたとても綺麗なデザインをしています。

 

内装デザインでは”S”グレード以外に標準装備されるセンターにあるタブレットのような大型タッチスクリーンが特徴です。

14位:トヨタ(C-HR)

C-HRの売れ筋モデル

2016年12月~生産中ランキング14位

価格: 229万円~293万円
サイズ:全長4.36m、全高1.55m~1.57m、全幅1.8m
燃費(JC08モード):15.4~30.2km/L
駆動方式:FF/4WD
最高出力:98~116ps
最大トルク:14.5kgf・m/3,600rpm
排気量:1196~1797cc
乗車定員:5名

デビュー前から人気を呼ぶトヨタC-HR

個性的なトヨタC-HR

個性的な外観に優れた走行性

SUVのボディにクーペのようなスポーティ感を組み合わせた個性的な外観です。

やや大きめの3ナンバーのボディサイズ、正確性に優れたハンドリングで優れた走行安定性と乗り心地のバランスが魅力です。

13位:レクサス(CT)

ジュネーブモーターショーで公開されたレクサスCT

2011年1月~生産中ランキング13位

価格: 355万円~477万円
サイズ:全長4.32m~4.36m、全高1.45m~1.46m、全幅1.77m
燃費(JC08モード):26.6~30.4km/L
駆動方式:FF
最高出力:99ps
最大トルク: 14.5kg.m(142Nm)/4000rpm.
排気量:1797cc
乗車定員:5名

新たなエントリーモデルは人気のハイブリッド専用車

レクサス内装

コンパクトで高級感満載のレクサス

プリウスの兄弟車レクサスは、滑らかな曲線を描く外観とシックな落ち着いた雰囲気の内装も高級感を漂わせています。日本を代表するハイブリッド高級車です。

12位:三菱(アウトランダーPHEV)

画期的なハイブリッド・システム搭載アウトランダーPHEV

2012年12月~生産中ランキング12位

価格: 332万円~509万円
サイズ:全長4.66m~4.7m、全高1.68m~1.71m、全幅1.8m
燃費(JC08モード):18.6~19.2km/L
駆動方式:4WD
最高出力:118~128ps
最大トルク:19.0kgm(186Nm)/4500rpm
排気量:1998~2359cc
乗車定員:5名

三菱自動車によるEV/4WD/SUV技術の集大成

アウトランダーの内装

アウトドア派に人気のアグレッシブな走り

アウトランダーPHEVは、ツインモーター4WDと、S-AWCで、雪道やオフロードにも強く、燃費もトップクラスです。

ゆったりとした癒し系の乗り心地ですが、2tもの車重を感じさせないキビキビとした走りが魅力です。また、キャンプでは電源も使え、万が一の災害時には命をつなぐ役割も果たしてくれる優れものです。

11位:日産(ノート)

日産ノートハイブリッド

2012年9月~生産中ランキング11位

価格: 125万円~269万円
サイズ:全長4.1m~4.19m、全高1.52m~1.55m、全幅1.7m~1.71m
燃費(JC08モード):18.2~37.2km/L
駆動方式:FF/4WD
最高出力:79~140ps
最大トルク:254N・m(25.9kgf・m)/0-3008rpm
排気量:1198~1597cc
乗車定員:5名

人気のHR12DDR型ユニットを搭載

ノート内装

高い燃費性能と高い居住性

燃費が37.2km/Lとかなり高い燃費性能を持っています。また後部席の足下は身長170cmの大人4人が余裕をもって座ることができるスペースが確保されています。

ハイブリッド車人気おすすめランキング10位~7位

ホンダ・フィット

2018年人気おすすめランキング10位~7位

2018年のハイブリッド車人気おすすめランキングの10位~7位をお届けします。ランキングの中には既に生産が終わっている車種の人気も続いているようです。

10位:ホンダ(フィット)

ホンダ フィットプレミアムイエローパール

2013年9月~生産中ランキング10位

価格: 112万円~242万円
サイズ:全長3.96m~4.05m、全高1.53m~1.55m、全幅1.7m
燃費(JC08モード):19.0~37.2km/L
駆動方式:4WD/FF
最高出力:100~132ps
最大トルク:L13A型:119N・m (12.1kgf・m) /2,800rpm/L15A型:143N・m (14.6kgf・m) /4,800rpm
排気量:1317~1496cc
乗車定員:5名

アースドリームテクノロジーでパワートレインが刷新

ホンダフィット内装

後部座席にいても圧迫感を感じない

コンパクトカーの中でも、特に車内が広々としているのが特徴です。ゆったりとした後部座席を実現しながらも、トランクルームにも、十分に荷物を積むことが出来ます。

9位:ホンダ(インサイト)

実用性に優れた5人乗り

2009年2月~2014年3月生産モデルランキング9位

価格: 189万円~256万円
サイズ:全長4.39m~4.4m、全高1.43m~1.44m、全幅1.7m
燃費(JC08モード):22.2~27.2km/L
駆動方式:FF
最高出力:88~111ps
最大トルク:92 N・m/4,800 rpm
排気量:1339~1496cc
乗車定員:5名

ホンダならではの技術が投入された世界基準のエコカー

インサイトの広いトランクルーム

スタイリッシュなデザインと広い室内空間を両立

内装はシンプルなデザインですが、ブラックを基調として、直線的なデザインの中に丸いデザインをたくさん取り入れて上質さを極めています。

低い全高のスポーティなボディですが、室内を広く取り、バッテリー類を後部座席下に収納することで、トランクスルー機構を採用し荷室を拡大して使用できます。大きなゴルフバッグやキャリーケースなども楽々積み込みやすい作りです。奥行きと室内高に余裕があり、高さのある荷物も積載可能となっています。

8位:スズキ(スペーシア)

マイナーチェンジされ顔つきが一新したスペーシア

2017年12月~生産中ランキング8位

価格: 123万円~192万円
サイズ:全長3.4m、全高1.79m、全幅1.48m
燃費(JC08モード):24.0~30.0km/L
駆動方式:4WD/FF
最高出力:52~64ps
最大トルク:60N・m(6.1kg・m)/4,000rpm
排気量:658cc
乗車定員:4名

ライバル車に引けをとらない存在感

スペーシア内装

ガラスエリアの広さが特徴

スペーシアは見晴らしの良さに配慮したガラスエリアで、とても運転がしやすく、シートリスターで座席の高さも調整でき、好みの運転ポジションを確保出来ます。

7位:トヨタ(クラウンアスリート)

高級感と走りの良さを追求のクラウンアスリート

2012年12月~2018年6月生産モデルランキング7位

価格: 355万円~725万円
サイズ:全長4.9m、全高1.45m~1.47m、全幅1.8m
燃費(JC08モード):9.6~23.2km/L
駆動方式:FR/4WD
最高出力:178~315ps
最大トルク:32.0kg・m(314N・m)/3600rpm. 
排気量:1998~3456cc
乗車定員:5名

独自のすごみと走りの良さを表現

クラウンアスリート内装

クラウンらしい贅沢なアスリート

クラウンの持つ車全体の安定感はそのままで、全モデルに比べてかなり足回りがしなやかになっています。

また、クラウンアスリートの内装は、日本人の体形に合わせた疲れにくい贅沢なシートになっており、シート表皮は、本革とファブリックの2種類となっています。内装をオーダーカラーにすることも出来、それもランキング上位に入ってきている特徴の1つです。

ハイブリッド車人気おすすめランキング6位~4位

2017-2018 日本カー・オブ・ザ・イヤーの車種

2018年人気おすすめランキング6位~4位

2018年のハイブリッド車人気おすすめランキングの6位~4位をお届けします。外装や内装にも注目される人気のランキングです。

このハイブリッド車のランキング6位~4位の中では、外装のデザインや燃費もさることながら、快適性・機能性・運転の楽しさなどの要素について、高い次元でバランスがとれた車種に人気が集まっているようです。

6位:ホンダ(ヴェゼル)

上品で質の高いホンダ・ヴェゼルHYBRID/Z

2013年12月~生産中ランキング6位

価格: 187万円~293万円
サイズ:全長4.3m~4.34m、全高1.61m、全幅1.77m~1.79m
燃費(JC08モード):19.0~27.0km/L
駆動方式:FF/4WD
最高出力:131~132ps
最大トルク:155N・m(15.8kg・m)/4,600r.p.m.
排気量:1496cc
乗車定員:5名

SUV・クーペ・ミニバンの魅力を統合した意欲作

ホンダヴェゼル後席の画像

後部座席が広くラゲッジルームも余裕

低床設定をしているため、後席の頭上スペースはゆとりがあり、足元も広く、身長180cmの人が座っても、前席のシートに膝があたることはありません。

ホンダのヴェゼルは、燃料タンクを前席下の位置に持ってきて搭載したことにより、荷室の床下を低く抑えることに成功し、後席は座面も持ち上がりますので、後席にスペースに自転車なども積め、積載容量は大きく確保されました。

5位:スズキ(ハスラー)

軽クロスオーバーのハスラー

2014年1月~生産中ランキング5位

価格: 105万円~180万円
サイズ:全長3.4m、全高1.67m、全幅1.48m
燃費(JC08モード):23.2~32.0km/L
駆動方式:FF/4WD
最高出力:52~64ps
最大トルク:6.4kg・m(63N・m)/4000rpm
排気量:658cc
乗車定員:4名

軽ワゴンとSUVを融合させた新ジャンルの人気軽自動車

スズキハスラー内装

優秀な内装設備

軽自動車には珍しく、運転席に収納BOX付のアームレストが装備され、後列シートには、ペットボトルが2本収納可能なリヤドアポケットがあります。

助手席前のインパネボックスはテーブルにもなり、助手席を倒すと停車中に使えるテーブルになり、助手席シートの下は収納スペースが確保され、何かと使いやすい設備になっています。丸目のヘッドライトが女性に人気で、箱形でスライドドアが無いのも特徴的です。

4位:トヨタ(プリウスα)

高い居住性と利便性が自慢の新時代のハイブリッド車

多様なライフスタイルに対応するプリウスα

2011年5月~生産中ランキング4位

価格: 235万円~356万円
サイズ:全長4.62m~4.67m、全高1.56m~1.6m、全幅1.78m
燃費(JC08モード):26.2km/L
駆動方式:FF
最高出力:99ps
最大トルク:14.5kg.m(142Nm)/4000rpm.
排気量:1797cc
乗車定員:5~7名

プリウスα計器パネル

ドライバー重視のインテリア

開放感と先進性が調和した運転席まわりで、計器類は見やすく、操作系はドライバーの手の届きやすさを重視して運転しやすい環境が作られています。

トヨタのプリウスαは、上面をフラットにしたデザインのダッシュボードがあり、運転手も助手席側も前方がよく見えて開放感が抜群となっています。また、停電などの非常時に便利な機能として、家庭用と同じAC100Vの電源が装備されていますので安心です。

ハイブリッド車人気おすすめランキング3位~1位

アクア・プリウス

2018年人気おすすめランキング3位~1位

2018年のハイブリッド車人気おすすめランキングの3位~1位をお届けします。ハイブリッド車といえば、この車というくらい、この3台に絞られています。

ここ数年ランキングの上位の3台は、常連人気を締めていますが毎年順位が変わります。注目の集まる3台ですが、外装、内装、パワー、燃費、価格など、どれをとっても差はさほど無いとは思いますが、2018年はこのような結果になりました。

3位:日産(セレナ)

新世代のミニバンセレナ

2016年8月~生産中ランキング3位

価格: 209万円~385万円
サイズ:全長4.69m~4.85m、全高1.85m~1.88m、全幅1.7m~1.76m
燃費(JC08モード):15.0~26.2km/L
駆動方式:FF/4WD
最高出力:84~150ps
最大トルク:210N・m(21.4kgf・m)/4400rpm(FF)/207N・m(21.1kgf・m)/4400rpm(4WD)
排気量:1198~1997cc
乗車定員:6~8名

広さ・快適装備・安全装備全てが魅力的で人気

使い勝手の良さと先進技術

ゆったり寛げる空間

ランキング3位のセレナは、室内の長さと幅がミニバンクラスでNo.1で1列目から3列目まで、どの席に座ってもゆったりできておすすめです。

家族がいちばん楽しめて、家族がいちばんくつろげるミニバンだと人気でおすすめです。ランキングの上位に入るだけの性能を持ち、2列目シートをロングスライドさせると、大人でも脚を伸ばせるほどの広々したスペースが人気です。

広大空間ミニバンクラス“No.1”の広さが人気

さらに、横スライドをさせればスライド量が超ロングスライドが可能になり、お子さまが余裕で着替えられる大きなスペースが生まれておすすめです。また、セルフ給油スタンドを利用するドライバーの手間を省ける「キャップレス給油口」も便利だと人気があり、おすすめです。

2位:トヨタ(アクア)

技術と知恵を結集したアクア

2011年12月~生産中ランキング2位

価格: 169万円~254万円
サイズ:全長4m~4.07m、全高1.42m~1.99m、全幅1.7m~1.72m
燃費(JC08モード):33.8~38.0km/L
駆動方式:FF/4WD
最高出力:74ps
最大トルク:111N・m(11.3kgf・m)/3,600-4,400r.p.m.
排気量:1496cc
乗車定員:5名

量産型人気ハイブリッド開発の技術と知恵を結集

燃費が良く超静かなアクア

燃費が良く静粛性が高いと人気

ランキング2位のアクアは、世界一の低燃費と爽快な走りと、使いやすく楽しさがおすすめです。また、燃費を優先するために全高を低く、フロントガラスを寝かせたボディデザインを採用しています。

スタイリッシュでありながら広い室内空間で求めやすい価格というのがおすすめの人気車種です。国土交通省が発表した「燃費の良い乗用車ベスト10」では普通・小型車部門でランキング1位となりました。

ユーザー目線の基準を追求

また、モーターからエンジンへの切り替えがスムーズなので乗り心地は良く、動いているかも分からないほどの静かなエンジン音で、夜遅い帰宅の時などは非常に重宝するのでおすすめと、かなりランキングにも反映されるようにアクアの静粛性は高いと人気です。

ハイブリッドエンジンを低い場所に搭載することで重心を低く保ち、空気抵抗の少ない車体デザインによって安定性の高い走行を楽しめ、おすすめです。車体後部のラゲッジスペースは、Gグレードで305リットルの荷室容量を誇ります。後部座席を倒すことが可能ですので、更に広いスペースを確保することもでき、おすすめです。この人気は不動です。

1位:トヨタ(プリウス)

ハイブリッドモデルを代表するプリウス

2015年12月~生産中ランキング1位

価格: 205万円~404万円
サイズ:全長4.54m、全高1.47m~2.03m、幅1.76m
燃費(JC08モード):34.0~40.8km/L
駆動方式:FF/4WD
最高出力:98ps
最大トルク:110N・m(11.2kgf・m)/4,000rpm  
排気量:1797cc
乗車定員:5名

走行性能が向上し、JC08モード燃費は40.8km/Lを達成

新型トヨタプリウスPHV

ハイブリッド専用車で最も歴史が長いプリウス

ランキング1位の人気絶大なプリウスは、初代プリウスが開発されてから、2018年の現在ではすでに4代目になっています。

新型が出る度に、システムやデザインは改善され、今やハイブリッドカーの完成形とも呼べるほどの性能を誇るプリウスは超人気のおすすめ車です。ランキング上位らしい外観もカッコ良いデザインです。

ハイブリッドモデルを代表する人気のプリウス

左右に各4個のLEDヘッドライトも目立ちおすすめですし、何といっても運転席や助手席に座ると目を引くのが、トヨタ初の11.6インチナビゲーションシステムで、近未来的な運転席のような感じがすると注目される人気の装備でおすすめです。

モータージャーナリスト・萩原秀輝さんが、人気おすすめランキング1位になった4代目となる人気の新型プリウスの解説をされています。最近は他のハイブリッドカーも燃費の良いものが続々と登場していますが、それでもプリウスの人気ランキングがトップクラスに君臨することに変わりないでしょう。

ハイブブリッド車は発電して電源にすることが可能!?

外部へ電源を供給するハイブリッド車

車内搭載のコンセントプラグで電源確保

災害時や突然の停電などで電気の供給が停止した場合、短時間ならまだしも長時間となると困ります。

また、アウトドアに出かけた先で、電気を使いたい場合にも便利なのがハイブリッド車です。人気だけではないそのハイブリッド車のおすすめの活用方法や、意外な利用法、また災害時に必要な設備の搭載されているハイブリッド車などを見ていきましょう。

アウトドアや災害時の備えになるハイブリッド車

外部電源供給のためのアダプターにつなぐ

外部電源供給のためのアダプターにつなぐのがおすすめ

ハイブリッド車には基本的にモーターで発電した電気を蓄えておくための蓄電器が初めから搭載されています。

ミニバンを中心として複数のHV車にこの蓄電器から外部へ電源を供給する機能が搭載されています。従って、ガソリン車には無理でも、人気のハイブリッド車なら確実に電源の確保が出来ますので、災害時にはおすすめです。

災害時の場合

外部からの充電

外部からの充電

過去にもいくつか震災などの災害はありましたが、これからもいつ不運な災害に遭遇するかも知れません。そんな時ライフラインが絶たれてしまうと困ります。

多くの災害では、電気は一番最初に復旧することが多いですが、最初の数日間、電気が来ないと、冷蔵庫の中のものはダメになり、夜は明かりが無く大変です。そこで、災害時の電源供給として注目されて人気なのが電気自動車(EV)・プラグインハイブリッド車(PHV)・ハイブリッド車(HV)・一般的な車で、家電がどの程度使えるのかを見てみましょう。

日産「e-NV200」が電源供給

標準装備

まず、一般的な車は、バッテリーや発電機に余裕がないことから、エンジンの始動・不始動にかかわらず、消費電力が大きめの家電は長時間使うことはおすすめできません。

EV、PHV、HVには1,500Wまでの電気製品が使えるACコンセントが装備されていますが、一般的な車には大容量バッテリーとACコンセントが装備されていないため、車のDC電源(シガーソケット)をAC電源に変換するインバーター(定格出力1,000W)をバッテリーに直接つなぐ必要があります。電気供給方法としては3通りあり、状況によって使い分ける必要があります。

シガーライター(アクセサリーソケット)

シガーソケット

電源取り出し口に利用

シガーソケットとは、元々はタバコに火をつけるのに人気のシガーライターでしたが、最近では、車内で電気製品を使用する場合の電源取出口として多く利用されるようになりました。

シガーライターは100Vではなく、12Vなのでそのまま普通の家電はつなぐことができません。携帯電話を充電するケーブルなどは市販されていますが、照明器具などを利用するためには、インバーターという機器が必要です。これはカーショップなどで販売されていますので、気になる方は購入しておくと良いでしょう。ただ、インバーターは万能なわけではなく、接続できない機器がありますので専門店にご相談下さい。

車内の100Vコンセント

エスティマHVに装備されるAC100V/1500W電源コンセント

車内に装備

ハイブリッド車によっては100Vのコンセントが車内にあり、アウトドアに出かけた時や災害時に利用できるようになっている車種もあります。

ハイブリッド車の場合はエンジンはかけてアイドリング状態にしておかないと作動させることができません。電気自動車やPHEVでは、エンジンをかけずに電気を取り出せますので人気があります。多くの場合、1500Wまで使えますので、電気ポットや電子レンジ、ホットプレートなどまでOKです。

V2H機器を用いる

高度機能モデルV2HシステムEVPowerStation

エネルギーの効率利用

「V2H」とは「Vehicle to Home」の略で、車に蓄えた電気を家で使う仕組みのことを言います。停電や震災などで電力供給が寸断されても、大丈夫です。

停電や震災などで電力供給が寸断されても、駆動用バッテリーから電力を取り出して、家の電力に使えるので安心ですのでおすすめです。1500Wから6000Wまで対応し、6000Wのものは60A契約の一戸建て一軒に電力を供給でき、エアコンやテレビも含め普段通りの生活ができます。ただ、これは価格も高く、高い出力が取り出せる6000W=6kWタイプは自宅設置用で、車に積んで移動することはできません。

アウトドアや災害時に強いハイブリッド車とは

災害時に頼れる車

災害時に頼れる車

では、いったいどのハイブリッド車が災害に強いのでしょう。災害に強いと言ってももちろん災害に勝てるわけではありません。
 

災害から逃れることができ、避難所にたどり着くあるいは自宅で待機できたとしても、ライフライン(ガス・水道・電気)が断たれていたり、地震などでは、自宅が損傷して安心できない場合に車からライフラインの一部を供給できたり、宿泊できたりすれば心強い見方になるのが、自然災害に強い車なのです。

車内泊可能なハイブリッド車

車内泊可能なハイブリッド車

また、連休や急なお出かけなどで、宿泊施設が予約出来ない時なども、車内で泊まれると便利ですのでこれも人気の一つです。

そんな車中泊・電源供給という2つのポイントをクリアできるハイブリッド車をご紹介しましょう。ランキングに入っている車種もあります。そんな車中泊・電源供給という2つのポイントをクリアできるハイブリッド車をご紹介しましょう。ランキングに入っている車種もあります。

三菱(アウトランダーPHEV)

アウトランダーPHEVオフロード

熊本地震で大活躍

熊本地震でも大活躍したのが、ランキング12位の三菱「アウトランダーPHEV」です。熊本地震では余震が恐くて、車中避難が多く、アウトランダーPHEVは大活躍しました。

車の中で100ボルトの電気使用が可能と人気で炊飯器でご飯を炊いたり、電気毛布で暖を取ったり、パソコンで情報の収集・発信も可能にして、車中避難を過ごせた人もいたようですのでおすすめです。

アウトランダーPHEVの車内

アウトランダーPHEVの車内スペース

AC100Vが1500Wまで使えるという大容量の電力供給能力を備えていて、メーカーの説明では、駆動用バッテリーだけでも満タンであれば1日分の電気を供給できると人気です。

ガソリンが満タンであれば、さらに10日ほど供給可能とのことです。結構な家電が使えるというのも実証済みですから、温かい食べ物を食べたり、明かりも確保できます。また、もともとキャンプなどのアウトドアもできるように作られている車だけあって人気も高く車中泊もおすすめできます。

トヨタ(エスティマハイブリッド)

便利なミニバンエスティマハイブリッド

東日本大震災で大活躍

100Vコンセント2つを1500Wまで供給できる能力を持っています。こちらは東日本大震災に活躍したという実績があります。

さらにランキング21位の「エスティマハイブリッド」もミニバンですし、息の長い車として人気で熟成も図られておりますので、室内空間も確保されており車中泊をするのにポイントを押さえた便利な車の一台としておすすめです。

トヨタ(アルファードハイブリッド・ヴェルファイア)

高級なイメージのアルファードハイブリッド

高級ミニバンの頂点

ランキング21位の「エスティマハイブリッド」で実証済みの電源を高級ミニバンの「アルファードハイブリッド」にも搭載されています。
 

広々とした室内空間と高級感

広々とした室内空間と高級感

一部が64,800円でオプション扱いですが、最上級モデルですと標準装備になるばかりか、コンセントが5個も付いているのがポイントです。

車内泊の快適性は申し分ありませんが、それが楽して手に入るとは限りません。と言うのも、この車の新車価格で中古の家が場所によっては買えてしまうほど高価だということです。従って、おすすめするには少し抵抗があります。

トヨタ(ノアハイブリッド・ヴォクシー・エスクァイア)

ノア・ヴォクシー・エスクァイア

トヨタ(ノア3兄弟)

ミニバンの購入時に災害時のことも念頭に置いているなら、トヨタ「ノア」3兄弟はおすすめです。
 

ノアの車内スペース

ノアの車内スペース

電源はグレード別設定で価格は43,200円でコンセントが2個付きます。車中泊にも適しています。それに、価格も「アルファード」と比べると約半分ほどですみますので、お財布には優しいでしょう。

2列目と3列目のシートが広くて、大人が多人数で乗車できる空間が確保されています。シートを全て倒すと十分足を伸ばして寝れるスペースが生まれます。シートの表は皮製ですし適度なクッションもあり、リビングの様に寛げて寝心地も良いでしょう。

トヨタ(シエンタハイブリッド)

トヨタ新型シエンタ

大空間でアクティブライフ

ランキング16位のシエンタハイブリッドは1列目から3列目まで、すべての座席に乗車できる基本モードで、2列シート車は後席スペースを最大限に活用した大空間ラゲージが特徴的なポイントです。

シエンタ車内

シエンタの車内スペース

タップリ荷物を載せるも良し、車中泊にも良しのアクティブライフ仕様が人気で、3列シートならアレンジ次第で収納スペースもしっかり確保できておすすめです。

スマートフォンやタブレットの充電ができるよう、センターコンソール中央部のパネルに、USB端子が2個設定されています。家庭用と同じコンセント(AC100V・1500W)が、車内2カ所に設置され、パソコンなどの電気製品に対応し、走行中も使用することができ人気のポイントです。また、停電などの非常時にも活用できる非常時給電システムが設定されおすすめです。

トヨタ(ハリアーハイブリッド)

エコとパワーを両立させたハリアー

エコとパワーを両立させたハリアー

アウトドアや災害時に活躍する100V/1500Wアクセサリーコンセントがオプションで用意されていておすすめです。

純正ペットシートカバー

純正ペットシートカバー

また、ハリアーにはオプションで人気のペット用品が数多く用意されています。

 

荷室に犬を快適安全に乗せるためのドイツ・ハンター製イージーステップや抜け毛の掃除がしやすいペット対応フロアマット、犬用シートベルトなども用意されていますのでおすすめです。

ホンダ(オデッセイハイブリッド)

オデッセイアブソルートハイブリッド

ミニバンでありながらスポーティ

外部電力供給ができる1500WのAC100Vコンセントが備えられていて、電気ポットやポータブル冷蔵庫などの使用が可能で、2列目からも操作できるのが人気です。

フルフラット状態可能なオデッセイハイブリッド

フルフラット状態可能

スペースは、リクライニングが無段階に調節できるのが人気で、3人がけの3列目のシートを床下にしまえば、広々と使えるのが、おすすめポイントです。

トヨタ(プリウス・プリウスPHV)

プリウス・プリウスPHV

複数の家電が使用可

ランキング堂々1位のプリウスもある、外部電源供給を通じた「災害に強い地域・社会づくり」を目指しているトヨタ。

 

特にプリウスPHVの場合AC100V最大出力1500Wの電力供給が可能で、合計1500W以下であれば同時に複数の家電を使うことができると人気のおすすめポイントです。

「どこでも電気」のキャッチコピーで車に蓄えた電気を取り出して、電化製品に給電する仕組みや、移動する電力として、キャンプやバーベキューに出かけた時の使い方なども動画で公開しています。走るだけじゃない、「給電」という車の新しい価値を呼びかけています。

プリウスの車内

一人泊なら可能

また車中泊は家族では少し厳しいかも知れませんが、一人には快適と人気があるおすすめの車です。

新型プリウスでは、寒冷地仕様の装備をメーカーオプションで追加できると人気です。ミラーの霜などを取り除くヒーター付きドアミラー、冷却水が凍結しない高濃度冷却水、視界が悪いときに後続車に存在を知らせるリアフォグランプ、車両下部の保護を目的とした耐チップテープ、ワイパーが動かなくなるのを防ぐ熱線などです。

万が一の非常時も電源として活用出来、灯りは安心を与えるとともに、周囲が見えることで、取るべき行動も考えられます。電池切れの心配もいらないほどの電力量が確保出来る事を動画で訴えています。

トヨタ(SAI)

トヨタSAI

高級感と開放感を両立

USB端子を2つに増やすなど機能も強化したSDナビゲーション(10スピーカー)を標準装備されています。

また、電化製品などの電源として直接利用でき、災害時に非常用電源として利用できるアクセサリーコンセント(AC100V・1500W)のオプション設定もされていておすすめです。ただ、現在ではすでに販売されていません。

トヨタSAIトランクスペース

トヨタSAIトランクスペース

また、ハイブリッド車ではバッテリーを積んでいるので狭くなりがちなトランクルームは、その緻密な設計によりゴルフバッグ4個も積めるほどのスペースが確保されるのが人気のおすすめポイントです。

また、底面に凹凸の少ない形状のため物の出し入れも簡単です。前席シートの厚みをスリム化して確保された室内空間のゆとりは乗車した全ての人の足元に余裕がありますので、車中泊とまではいきませんが、少しの休息は可能でしょう。

ハイブリッド車人気おすすめランキングのまとめ

新型プリウスα 2018

ハイブリッド車の人気は不動

コンパクトカーやクーペに加えて、ミニバンやSUVなど多彩なボディタイプが揃うハイブリッドカ車は、方式や機能性もそれぞれに特色があります。

燃費性能だけではなくライフスタイルや使い方に合わせての選び方も大事です。また、災害の時にも活躍出来る車種があるハイブリッド車は、人気が止まらないのも納得です。人気ランキング上位の車種は、かなり激しい争いが続きそうですので、今後のランキングにも注目しましょう。ハイブリッド車を購入する時の参考にして頂ければ幸いです。

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