焼酎の人気ランキングTOP25!初心者には麦と芋どっちがおすすめ?

日本では昔から麦や芋、そして米などの原料で焼酎が製造され人気を集めてきました。しかし種類が豊富なため初心者はどの焼酎を選べば良いのか迷ってしまう人も少なくありません。ここでは焼酎の人気ランキングTOP25を原料別にまとめていきながら、おすすめの割り方などをご紹介していきます。安い価格のお求めやすい焼酎からプレゼントにおすすめな高級な焼酎まで詳しい特徴をお伝えしていきますので、ランキングをチェックしながらお気に入りのものを見つけていきましょう。

目次

  1. 焼酎おすすめランキング!初心者にも飲みやすい割り方は?
  2. 芋焼酎のおすすめランキング9位~4位
  3. 芋焼酎のおすすめランキング3位~1位
  4. 麦焼酎のおすすめランキング9位~4位
  5. 麦焼酎のおすすめランキング3位~1位
  6. 米焼酎のおすすめランキング7位~4位
  7. 米焼酎のおすすめランキング3位~1位
  8. 焼酎をおいしく飲むために開封後の保存方法
  9. 焼酎のおすすめランキングTOP25!のまとめ

焼酎おすすめランキング!初心者にも飲みやすい割り方は?

安い銘柄から高級なものまで!プレゼントにもおすすめな焼酎を紹介

たくさんの焼酎を撮影している画像

ラインナップが豊富な日本の焼酎

焼酎には家計に優しい安い銘柄から、プレゼントにすると喜ばれる高級なものまで幅広い種類がラインナップされています。

種類が豊富なことは消費者にとって嬉しいことなのですが、初心者は焼酎選びで悩んでしまう人がいるかもしれません。そのためここでは原材料の違いなど特徴をお伝えしながら初心者におすすめしたい焼酎ランキングをまとめていきます。自分へのご褒美や大切な人へのプレゼントをおすすめ焼酎ランキングの中から選んでいきましょう。それでは初心者におすすめしたい焼酎ランキングのスタートです!

焼酎の選び方

麦や芋などの材料で選ぶ

焼酎の原料を写している画像

原料によって個性が異なる本格焼酎

焼酎は甲類と乙類に分類され、麦や芋、そして米などを原料にしている焼酎は乙類または本格焼酎という呼び名で親しまれてきました。

ここでは数種類ある原料の中から麦と芋、そして米を原料にする本格焼酎のおすすめランキングをまとめていきます。材料で焼酎を選ぶ場合はクセが強くどっしりとした味わいなら芋、クセが少なくスッキリとした味わいなら麦または米焼酎を選ぶようにしましょう。まずはご自分の味覚に合う原料を見つけることが、焼酎を選ぶ時におすすめしたい方法となっています。

予算に合わせて選ぶ

計算機を写している画像

味の次は価格が重要なポイント

焼酎に限らずお酒を楽しむときは予算に合わせた銘柄を選ぶことが大切になってきます。

 

そのため味をチェックした後は価格を確かめなければいけません。

本格焼酎は1000円未満の安いものから1万円近くする高級なものまでラインナップしていますので、まずは購入予算を決定してから銘柄を選ぶようにしましょう。この初心者におすすめしたい焼酎の銘柄ランキングでは、特徴と併せて販売価格もお伝えしていきます。初心者の方は購入予算と照らし合わせながらおすすめの焼酎ランキングをチェックしていきましょう。

芋焼酎のおすすめランキング9位~4位

芋焼酎を撮影している画像

独特なクセのある芋焼酎

まずは本格焼酎の中から芋を原材料にした芋焼酎のおすすめランキングTOP9をまとめていきます。

 

クセが強くパワフルな味わいの芋焼酎は特に人気が高くなっていますので、おすすめランキングの中から極上の逸品を見つけていきましょう。

9位:赤兎馬 紫

九州で限定発売されていた名酒

赤兎馬紫を撮影している画像

春と秋の限定発売品

種類:本格芋焼酎

原材料:紫芋、米麹

度数:25度

産地:鹿児島県

銘柄:赤兎馬

価格:1576円(720ml)

鹿児島県の濱田酒造が九州限定で発売していた芋焼酎が「赤兎馬」です。元々は九州のプライベートブランドとして販売されていたのですが、あまりの人気ぶりにようやく全国にも出荷されることになりました。その中でもおすすめしたい焼酎が黄金千貫と頴娃紫芋を原材料にした「赤兎馬 紫」です。春と秋の2回だけ限定発売されるフルーティーな甘みを味わってみましょう。

ロックで飲んでもらいたい芋焼酎

焼酎の割り方は人それぞれお好みがあると思いますが「赤兎馬 紫」は果実のような甘さと香りを楽しんでもらいたいため、ロックで飲むことをおすすめします。限定発売の特別な焼酎ですので、ロックに使う氷も上質なものを選ぶようにしましょう。芋焼酎でありながらスッキリと洗練された口当たりに驚くはずです。限定発売品のためプレゼントにも検討してみましょう。

8位:一刻者 赤

赤芋100%で醸造される焼酎

一刻者赤を写している画像

芋の甘みが魅力的な美酒

種類:本格芋焼酎

原材料:赤芋、芋麹

度数:25度

産地:鹿児島県

銘柄:一刻者

価格:1442円(720ml)

全量芋焼酎として多くのファンを抱える「一刻者」の中から「一刻者 赤」が、初心者におすすめの芋焼酎ランキング第8位となりました。南九州産の赤芋を100%使用したこちらの焼酎は、上品な甘みと豊かな香りを味わうことができます。芋焼酎の多くが米麴を使用する中、「一刻者」は昔から芋100%にこだわって醸造してきました。独自技術を駆使した芋麹が生み出す雑味の無い旨みをゆっくりと味わってみましょう。

割り方は炭酸水がおすすめ

炭酸割りをおすすめする画像

炭酸を飛ばさない点がポイント

「一刻者 赤」の芳醇な味わいと華やかな香りを楽しむためには、炭酸水を使った割り方がおすすめです。

割合は焼酎と炭酸水を2:1にして、炭酸を飛ばさないよう1回だけマドラーでゆっくりと混ぜていきましょう。鼻を抜ける赤芋の高貴な香りと、喉元をスッキリとさせてくれる炭酸の爽快感が楽しめるはずです。赤芋100%の味わいは他の芋焼酎では経験することができません。おすすめの焼酎ランキングの中から「一刻者 赤」を選んで、芋が持つ本来の甘みを感じていきましょう。

7位:森伊蔵

入手困難な幻の焼酎

森伊蔵を撮影している画像

希少価値の高い銘酒

種類:本格芋焼酎

原材料:サツマイモ、白麴

度数:25%

産地:鹿児島県

銘柄:森伊蔵

価格:2225円(1.8L)

焼酎の愛好家であれば「森伊蔵」の名前を知らない人はいません。こちらは伝統的な甕壺仕込みという手間をかけた製法が生み出す極上の味が大人気となりました。「森伊蔵」が幻の焼酎と言われるようになった理由は入手困難なためです。購入方法は全国の特約店に行くか、毎月15日に行われる電話による抽選販売に参加するしかありません。ちなみに抽選販売の当選確率は約0.2%という信じられない数字になっています。

 

ロックかストレートで味わうのがおすすめ

森伊蔵酒造を写している画像

そのままを楽しみたいプレミアム焼酎

甕の中で長期熟成された「森伊蔵」の特徴は甘みのありまろやかに仕上げられた上品な味わいです。

 

 

芋焼酎独特の臭みがないため「森伊蔵」はロックかストレートで味わってみましょう。入手困難な幻の焼酎だからこそ、高貴な味をそのまま飲まないと勿体ありません。「森伊蔵」は一生に一度でも飲んでみたい究極の焼酎です。補足情報といたしまして、以前にネットオークションで偽造品が出回ったことがありますので購入の際は注意しましょう。当選確率はかなり低いですが「森伊蔵」は正規ルートでの購入をおすすめします。

6位:三岳

世界遺産の屋久島で醸造される焼酎

三岳を撮影している画像

定番となった人気の芋焼酎

種類:本格芋焼酎

原材料:サツマイモ、白麹

度数:25度

産地:鹿児島県

銘柄:三岳

価格:938円(900ml)

初心者におすすめの焼酎ランキング第6位には、年間生産量が少ないプレミアムな「三岳」がランクインしました。焼酎ブームに乗って定番商品となったこちらは鹿児島県産の芋と原生林で濾過された名水を使用して醸造されます。「三岳」は希少価値の高さと価格が安いため多くの焼酎マニアから支持されてきました。口当たりが良くスッキリとした味わいをご自宅で楽しんでみましょう。

ぬるめのお湯割りがおすすめの飲み方

原酒三岳を写している画像

原酒も人気を集める三岳

上品な香りとまろやかさな味わいを持ち合わせた「三岳」におすすめしたい割り方はお湯割りなりますのでぬるめにして楽しみましょう。

 

こちらの上品な旨みは海鮮料理や肉料理と相性が抜群になっています。

さらにお酒の強い初心者の人は上記画像の「原酒 三岳」を試してみましょう。アルコール分39%というパンチの利いた力強さの中に芳醇なコクと旨みを味わうことができます。原酒ならではの濃厚な味わいが特徴のこちらは2570円(720ml)となっていますので、自分へのご褒美や大切な友人や上司へのプレゼントに選んでみましょう。

5位:村尾

最高品質と称される絶品の芋焼酎

村尾を写している画像

甕で長期間熟成された極上の逸品

種類:本格芋焼酎

原材料:サツマイモ、黒麹

度数:25度

産地:鹿児島県

銘柄:村尾

価格:2916円(1.8L)

明治35年に操業した村尾酒造が醸造する「村尾」が初心者におすすめの焼酎ランキング第5位に輝きました。甕壺仕込みの「村尾」は生産量が少ないため稀少価値の高い焼酎として人気を集めています。「村尾」は甕の中で発酵する時に自然な対流が起きることによって、自然体でまろやかな味わいになる点が焼酎ファンから支持されました。繊細な味は口当たりが良くなっていますので、飲み過ぎには注意するようにしましょう。

ストレートとお湯割りで味わってほしいプレミアムな焼酎

村尾をストレートでグラスに注いでいる画像

鼻を抜けていく芋の香りが魅力

「村尾」を味わう時はまずストレートで高貴なテイストを楽しんでみましょう。

 

鼻を抜けていく香りを最大限に楽しみたい人は割り方をお湯割りにするのがおすすめです。

温められた「村尾」の独特なフレーバーは唯一無二の存在として言葉では例えようがありません。初心者におすすめしたい芋焼酎ランキング第5位の「村尾」はプレミアムな銘柄のため、プレゼントにも最適な焼酎となっています。焼酎が好きな人にとって「村尾」をプレゼントされると最高の名誉になりますので、是非特別な人への贈り物に選んでみましょう。

4位:伊佐美

歴史あるスタンダードな芋焼酎

伊佐美を写している画像

多くのファンを魅了する本格焼酎

種類:本格芋焼酎

原材料:サツマイモ、黒麹

度数:25度

産地:鹿児島県

銘柄:伊佐美

価格:2800円(1.8L)

鹿児島県の甲斐商店が醸造する代表的な銘柄の「伊佐美」は、元祖プレミアム焼酎として100年以上愛されてきました。黒麹が醸し出す濃厚な味わいはクセが少なく万人受けする焼酎となっています。クラシカルなラベルが歴史の重みを感じさせる点も「伊佐美」の人気の秘密と言えるでしょう。「伊佐美」の銘柄だけで変わらぬ焼酎造りをしてきた名門蔵元の味は、初心者だからこそ体験してもらいたいものになっています。

焼酎入りのゼリーやチョコもおすすめ

伊佐美入りのチョコを撮影している画像

お菓子もおすすめの甲斐商店

「伊佐美」が大人気の甲斐商店は焼酎入りのお菓子も人気を集めてきました。

 

こうした人気のお菓子と合わせたい「伊佐美」はまずロックで濃厚な口当たりを味わいましょう。

「伊佐美」の芳醇な香りがお菓子と絶妙にマッチするはずです。甘い物が好きな初心者の人におすすめな割り方は炭酸水となっていますので、甘みの後に喉元を通り過ぎる爽快感を楽しんでみましょう。千差万別な味わい方ができる「伊佐美」は焼酎のエントリーモデルとしておすすめの銘柄です。上品な飲み応えの焼酎で日々の疲れをリフレッシュさせていきましょう。

芋焼酎のおすすめランキング3位~1位

サツマイモと焼酎を写している画像

名酒ばかりのランキングTOP3

ついにここで芋焼酎の中で初心者におすすめしたい銘柄TOP3が決まっていきます。

 

おすすめランキングTOP3に入った銘柄はどれも甲乙つけがたい焼酎なので、ご自分の味覚に合ったお気に入りのものを見つけましょう。

3位:さつま白波

薩摩の伝統製法を継承

さつま白波を写している画像

安い値段が家計に優しい焼酎

種類:本格芋焼酎

原材料:サツマイモ、米麴

度数:25度

産地:鹿児島県

銘柄:さつま白波

価格:924円(900ml)

強めに香る芋らしさと安い価格が大人気の「さつま白波」が、初心者におすすめしたい焼酎ランキングTOP3にランクインしました。「さつま白波」を製造する薩摩酒造は焼酎作りに最適な清流を地下に溜めているシラス台地に建てられています。この清流と鹿児島県産のサツマイモ、そして伝統の技術が融合することで銘酒を生み出してきました。鼻を抜けていく芋の風味と、濃厚な旨みを味わってみましょう。

さつま白波のアニメCM

アニメCMが印象的な「さつま白波」の割り方は、焼酎6分に対してお湯4分がおすすめです。こちらの割り方はロクヨンという愛称で一世を風靡しました。お湯割りを作る時はまずグラスにお湯を注いでから焼酎を入れるようにしましょう。こうすることで「さつま白波」の華やかな風味と独特の味わいが際立ちます。もしもロクヨンが濃いと感じた方は5分5分の割り方で本格芋焼酎の味わいを楽しんでみましょう。

和食を肴にさつま白波を嗜む愛好家

焼酎には血栓症を予防する効果が他のお酒に比べて高いと言われています。さらに体内でアルコール分解が進むスピードも早いことが明らかにされました。そのため上記Twitterのように晩酌のお供に最適となっています。特に芋焼酎は和食との相性が抜群なので煮物や珍味を肴にしていつもの晩酌にプレミアム感を加えてみましょう。

2位:赤霧島

幻の紫芋を使用した銘酒

赤霧島を撮影している画像

ポリフェノールが豊富な焼酎

種類:本格芋焼酎

原材料:紫芋、米麴

度数:25度

産地:宮崎県

銘柄:霧島

価格:1175円(900ml)

初心者におすすめの焼酎ランキング第2位は、ポリフェノールを豊富に含んだ紫芋ムラサキマサリが原料の「赤霧島」が獲得しました。華やかな芋の香りと甘口の味わいは、どんな和食にもマッチする万能タイプの本格焼酎です。安い価格は日々の晩酌にもおすすめですので、ご自宅で紫芋のスウィートな風味を感じてみましょう。

赤霧島の特徴を紹介する映像

上記の映像で特徴を紹介している「赤霧島」は、ロックか水割りで飲むことをおすすめします。ロックで飲む時は上質な氷を使いましょう。水割りで「赤霧島」楽しむ方は5:5の割合がおすすめの割り方となっています。九州の特産品を肴にしながら、「赤霧島」が誇る紫芋の香りと甘みを感じてみましょう。おすすめの肴は福岡県のいわしめんたいです。

割り方にルイボスティーを使用しているTwitter

冷え性やダイエット効果など、様々な健康効果が期待できるルイボスティーを使った割り方を紹介しています。ルイボスティーには肝臓の働きをサポートするミネラル分も豊富に含まれていますので、この割り方は理にかなっていると言えるでしょう。ロックと水割りを試した方にはルイボスティー割りもおすすめします。ノンカフェインのルイボスティーと「赤霧島」の相性を試してみましょう。

1位:魔王

入手困難な幻の熟成酒

魔王を撮影している画像

特別な時に飲みたい銘酒

種類:本格芋焼酎

原材料:サツマイモ、米麴

度数:25度

産地:鹿児島県

銘柄:魔王

価格:1400円(720ml)

初心者におすすめの焼酎ランキングを見事に制したのは、白玉醸造が販売する幻の熟成酒「魔王」でした。こちらは華やかな芋の香りと上品な余韻が最高のひと時をもたらしてくれる名酒です。「魔王」はおすすめの焼酎ランキング第1位に輝いただけあって、なかなか入手することができません。そのため自宅用ではなく居酒屋などで注文する方が試しやすくなっていますので、行きつけのお店で「魔王」を味わってみましょう。

焼酎の3Mと称賛される魔王

「魔王」はおすすめランキング第7位の「森伊蔵」と第5位の「村尾」と並び焼酎の3Mと呼ばれ愛されてきました。そんな「魔王」はロックで飲むことをおすすめします。初心者の方は飲むと驚くかもしれませんが、ロックで飲むと芋のクセが全く感じられません。斬新なネーミングと高貴な味わいの「魔王」はプレゼントにもおすすめしたい逸品です。

魔王をプレゼントしてもらった人のTwitter

プレミアムな本格芋焼酎の「魔王」をプレゼントしてもらって喜ばない人はいません。入手困難な「魔王」ですがインターネットショップではセット販売が比較的手に入りやすくなっています。もしもセットで「魔王」を購入した人は自分へのご褒美と大切な人へのプレゼントにしてみましょう。プレゼントしてもらったお相手は必ず幸せな気分になるはずです。

麦焼酎のおすすめランキング9位~4位

原料の麦を写している画像

クセが無く飲みやすい麦焼酎

ここからは初心者におすすめしたい麦焼酎のランキングTOP9をまとめていきます。

 

麦焼酎は香りにクセが無く初心者も飲みやすいと思うので、おすすめランキングの中からお気に入りの逸品を見つけましょう。

9位:いいちこシルエット

安い値段が嬉しい大衆的な麦焼酎

いいちこシルエットを撮影している画像

スッキリとした爽やかな味わい

種類:本格麦焼酎

原材料:大麦、大麦麴

度数:25度

産地:大分県

銘柄:いいちこ

価格:860円(720ml)

まず初心者の方におすすめしたい本格麦焼酎は、大分県の日田蒸留所で醸造される「いいちこシルエット」です。こちらは定番商品である「いいちこ」から美味しさをワンランクアップさせました。本格麦焼酎ならではのスッキリとした飲みやすさは、どんな食事にも合わせることができます。価格も安いため「いいちこシルエット」でまずは本格麦焼酎の味わいを確かめてみましょう。

テレビコマーシャルでお馴染みのいいちこ

大分弁で一番良いという意味の「いいちこ」という銘柄は、初心者の方もCMで目にしたことがあると思います。そんな人気の銘柄をさらに美味しくした「いいちこシルエット」はお湯で飲む割り方を試してみましょう。お湯割りにすると大麦の豊かな香りが鼻を抜けていく時の快感が強まります。焼酎とお湯の割合は5分5分にして、深みのある後味を楽しんでみましょう。

8位:兼八

麦チョコのような甘い香りが特徴的な銘酒

兼八を撮影している画像

独特な原料で醸造される焼酎

種類:本格麦焼酎

原材料:裸麦、麦麹

度数:25度

産地:大分県

銘柄:兼八

価格:1300円(720ml)

「兼八」は大分県の四ツ谷酒造が伝統の技術を駆使して醸造している本格麦焼酎です。この銘柄は原料に裸麦を使うことで、麦が持つ本来の旨みと風味を表現しました。まるで麦チョコのような香ばしさは、飲み手をあっという間に魅了していきます。他の焼酎では真似できない個性的な味わいをじっくりと満喫してみましょう。

前割りで味わってほしい気品のある香り

前割りでグラスに注がれている兼八

スッキリとした味わいを楽しむ割り方

前割りという割り方は、焼酎を前日から水で割っておいて、冷蔵庫で一晩寝かせる方法です。

 

この割り方は焼酎の味わいをまろやかにしてくれるので、「兼八」を前割りで楽しみましょう。

前割りは少し焼酎を多めにするのがおすすめの割り方となっています。よりスッキリとした味わいを楽しみたい人は、注ぐ前のグラスも冷蔵庫で冷やしておきましょう。冷しておいたグラスに注いだ「兼八」はより食欲をそそってくれるはずです。裸麦の甘みを感じながら極上のひと時を楽しみましょう。

7位:夢想仙楽

プレゼントにおすすめしたい限定商品

夢想仙楽を写している画像

高級感が漂う夢想仙楽

種類:本格麦焼酎

原材料:大麦、麦麹

度数:40度

産地:福岡県

銘柄:夢想仙楽

価格:2678円(720ml)

「夢想仙楽」は厳選した大麦で作った原酒を樫の樽で5年以上熟成させたプレミアムな本格麦焼酎です。長期の熟成によって醸し出される芳醇な甘みとまろやかな味わいは、焼酎ファンにとって憧れの存在といえるでしょう。こちらは特約店で限定的に発売されているものなので、プレゼントに選んでみると喜ばれる焼酎になっています。

和食との相性が良い夢想仙楽はロックがおすすめ

「夢想仙楽」はロックでウイスキーのような味わいを楽しむ飲み方がおすすめです。上記Twitterのように刺し身との相性も抜群となっていますので、いつもよりリッチな晩酌を楽しみたい時は「夢想仙楽」で酔いしれてみましょう。大好物の肴と極上の焼酎で最高の時間を過ごせるはずです。

6位:神の河

美しい琥珀色をした麦焼酎

神の河を写している画像

麦の香りを際立たせた銘酒

種類:本格貯蔵麦焼酎

原材料:二条大麦、麦麹

度数:25度

産地:鹿児島県

銘柄:神の河

価格:1200円(720ml)

初心者におすすめの麦焼酎ランキング第6位は、薩摩酒造の「神の河」が獲得しました。「かんのこ」と読むこちらの焼酎は、二条大麦100%で作った原酒をホワイトオーク樽に3年以上貯蔵して完成となります。長期熟成によって高貴なフレーバーと柔らかな口当たりを纏わせました。見ているだけでうっとりする琥珀色の焼酎を味わってみましょう。

ロックで香りを味わいたい神の河

「神の河」は上記Twitterのようにロックで香りを楽しむのがおすすめです。長期貯蔵された味わいは肉料理と一緒に飲むとより旨みが際立ちますので、味の濃い料理と「神の河」を合わせてみましょう。お安い価格は家計にも優しくなっています。普段の晩酌に「神の河」を選んでふくよかな麦の香りを感じましょう。

5位:知心剣

何気ないプレゼントに最適な麦焼酎

知心剣を写している画像

赤のボトルラベルが目印

種類:本格麦焼酎

原材料:二条大麦、黒麴

度数:25度度

産地:大分県

銘柄:知心剣

価格:1185円(720ml)

麦だけで醸造された味わいが魅力的な「知心剣」が、初心者におすすめの焼酎ランキングTOP5にランクインしました。低温で蒸留されたこの焼酎の魅力は香ばしい甘いフレーバーと飲みやすさです。二条大麦にこだわった本格焼酎は大切な人へのささやかなプレゼントに選んでみましょう。抜群のコストパフォーマンスを誇る「知心剣」は、見栄を張らずにプレゼントできる庶民派の麦焼酎です。

おすすめの割り方はソーダ割り

「知心剣」は香ばしさを際立たせるためにソーダ割りで味わってみましょう。爽快なのど越しが気持ちをリフレッシュさせてくれるはずです。大分弁で一生懸命を意味する「知心剣」はその名の通り、真剣に焼酎造りに向き合ってきました。蔵元の熱意を感じながら本格麦焼酎の奥深い味わいを感じていきましょう。

4位:二階堂

知名度が高い本格麦焼酎

二階堂を撮影している画像

天然製法で作られる澄み切った味わい

種類:本格麦焼酎

原材料:大麦、麦麹

度数:25度

産地:大分県

銘柄:二階堂

価格:1550円(1.8L)

「二階堂」は150年以上の歴史を誇る二階堂酒造という老舗の蔵元で醸造されてきました。原料に麦100%を使用した「二階堂」は天然水のスッキリとした味わいが特徴となっています。安いお値段と穏やかな味が初心者におすすめしたい「二階堂」は、テレビコマーシャルで知名度を向上させました。秘伝の天然製法で醸造される深みのある美味をチェックしておきましょう。

テレビコマーシャルで多くの人に知られている二階堂

お酒に馴染みのない方にも知られている「二階堂」は、スッキリとしたのど越しを味わってもらいたいのでストレートで飲んでほしい焼酎です。常温で保存した「二階堂」をゆっくりとグラスに注いで麦の風味を口の中で膨らませていきましょう。上品な後味が食欲を増進させてくれるため、和やかな晩酌タイムを楽しめるはずです。

麦焼酎のおすすめランキング3位~1位

甕に入っている麦焼酎

銘酒が揃ったランキングTOP3

いよいよ初心者におすすめしたい麦焼酎ランキングTOP3の発表になります。

 

TOP3はどれも甲乙が付けられない銘酒ばかりを揃えましたので、ランキングの中からお好みの逸品を見つけて極上の美味に酔いしれてみましょう。

3位:隠し蔵

オーク樽で貯蔵した芳醇な香りが魅力の麦焼酎

隠し蔵を写している画像

琥珀色の美しいボディー

種類:本格貯蔵麦焼酎

原材料:大麦、麦麹

度数:25度

産地:鹿児島県

銘柄:隠し蔵

価格:905円(720ml)

初心者におすすめしたい麦焼酎ランキングTOP3にまず名を連ねたのは、鹿児島県の濱田酒造が醸造する「隠し蔵」です。こちらはオーク樽で長期熟成させることにより、コクのある琥珀色をした美しい焼酎に仕上がりました。熟成するほど樽の香りは増すのですが、「隠し蔵」は貯蔵期間を1年から3年に設定することで香りと味のバランスを調和しています。ほのかな甘みが感じられる後味を楽しみましょう。

寒い季節はお湯割りがおすすめ

麦の香りが楽しめる「隠し蔵」はストレートやロックでも美味しくいただけるのですが、寒い季節は湯気が立ち込めるお湯割りでいただいてみましょう。お湯割りにすることでマイルドな口当たりがさらになめらかになっていきます。ホッと一息つきたい時は「隠し蔵」とお湯を五分五分の割合にして身体の芯から温まりましょう。

どんな料理にも相性抜群の隠し蔵

香りと味のバランスを追求した「隠し蔵」は、和食にも洋食にも相性が良い本格麦焼酎です。価格も安いため普段の晩酌に最適な麦焼酎と言えるでしょう。「隠し蔵」は上記Twitterのようにクセの強い食材にも負けないしっかりとした味わいの麦焼酎です。色々な料理と合わせてみて「隠し蔵」が追求したバランスの良さを体感してみましょう。

2位:百年の孤独

皇太子殿下が愛する本格麦焼酎

百年の孤独を写している画像

百年の孤独はプレゼントにおすすめ

種類:本格貯蔵麦焼酎

原材料:麦、麦麹

度数:40度

産地:宮崎県

銘柄:百年の孤独

価格:5630円(720ml)

超高級麦焼酎の「百年の孤独」は皇太子殿下もお気に入りの名酒です。とても上品で滑らかな味わいに、オークとシガーのフレーバーが深みを加えました。ココナッツのような香ばしさと麦の風味が複雑に融合したテイストは、一度夢中になるとヤミツキになることは間違いありません。プレミアムな焼酎は大切な人への贈り物にしてみましょう。

水割りとお湯割りがおすすめ

専用グラスを撮影している画像

高貴な香りが特徴の麦焼酎

ランキング第2位の「百年の孤独」を飲む場合は水割りとお湯割りをおすすめします。

 

水割りでは麦本来の風味と幾重にも感じられる様々な香りを楽しみましょう。

お湯割りにすると「百年の孤独」が元々持っているコクがより深くなります。割合はどちらも5分5分にして、リッチな焼酎の奥深さをじっくりと満喫してみましょう。おすすめランキング第2位を獲得した理由と、VIPに愛されている意味が理解できるはずです。

百年の孤独をプレゼントしてもらったことを喜ぶつぶやき

やはり高級感のあるプレミアムな焼酎はプレゼントにすると喜ばれるようです。リッチな気分を味わえる「百年の孤独」は焼酎の中では高額品なので、大切な人の特別な日をお祝いする時の贈り物にしましょう。日本が誇る美酒をプレゼントされたお相手は、忘れられない喜びを感じてくれるはずです。

1位:中々

ランキングトップは宮崎県が生んだ銘酒

中々を写している画像

大衆に愛される本格麦焼酎

種類:本格麦焼酎

原材料:二条大麦、麦麹

度数:25度

産地:宮崎県

銘柄:中々

価格:1399円(720ml)

初心者におすすめしたい麦焼酎ランキングを見事に制したのは、黒木本店が醸造している「中々」でした。こちらは口の中に入れると品のあるキャラメルのような甘い香りが広がっていきます。その甘さが飲み終えるまで優しい余韻を残していき、最高の後味を楽しむことができる本格麦焼酎です。「中々」は安い価格が消費者に喜ばれているため、おすすめランキング堂々の第1位を獲得しました。

ロックで嗜むのがおすすめの飲み方

中々とグラスを写している画像

上質な氷で味わってほしい中々

二条大麦の豊かな風味が魅力の「中々」は是非ロックで飲んでみましょう。

 

しっかりとした骨格の中に広がる柔らかな味わいが感じられるはずです。

お酒があまり強くない人はお湯割りを試してみましょう。温められることによって「中々」の甘い香りが鼻を抜ける気持ち良さが体験できるはずです。おすすめは少し焼酎を多めにする割り方ですが、お好みの割合を見つけてランキング第1位に輝いた「中々」を自分流の割り方で楽しみましょう。

中々を自分へのご褒美にしている愛好家

上記はトレーニングをした後のご褒美に「中々」をロックで楽しんでいるTwitterです。こうした楽しみ方ができるのも「中々」がおすすめランキングトップになった理由といえるでしょう。万人から愛されるためには上質な味わいと安い価格を実現しなければいけません。「中々」はその両方をクリアした銘酒となっています。

米焼酎のおすすめランキング7位~4位

米と焼酎グラスを撮影している画像

日本人の口に合う米焼酎

芋焼酎と麦焼酎に続きまして、ここからは日本人の口に合わないはずがない米焼酎のおすすめランキングをご紹介していきます。

 

 

同じ米から作る日本酒と米焼酎の違いは発酵させた原酒を蒸留するかどうかで決まります。米焼酎は蒸留させているためアルコール度数が高くなると覚えておきましょう。さらりとした飲みやすさが特徴の米焼酎にも多くの名酒がありますので、おすすめする中から大好きな銘柄を見つけてみましょう。

7位:白岳しろ

飲みやすさと軽やかな口当たりが魅力的な銘酒

白岳しろを撮影している画像

色々な料理と合わせてほしい米焼酎

種類:本格米焼酎

原材料:米、米麴

度数:25度

産地:熊本県

銘柄:白岳しろ

価格:1100円(720ml)

まず米焼酎の中で初心者におすすめしたい銘柄は「白岳しろ」になります。米の旨みを引き出した「白岳しろ」は、どんな料理にもマッチする焼酎として5年連続でモンドセレクション金賞を獲得しました。人吉盆地のミネラル豊富な清流を使用した上品な味わいを楽しんでみましょう。
 

飲み方はクールショットがおすすめ

コマーシャルが印象的な「白岳しろ」は、ボトルごと冷蔵庫で冷やして飲むクールショットで味わってみましょう。こうすることで淡麗タイプの「白岳しろ」の軽やかな口当たりがさらに引き立っていきます。おすすめのクールショットを楽しむときはグラスもキンキンに冷しておいて、喉を流れていくスッキリとした味わいを感じてみましょう。

6位:七田 吟醸酒粕焼酎

酒粕焼酎の代表的銘柄

七田を写している画像

日本酒の蔵元が手掛ける米焼酎

種類:酒粕焼酎

原材料:吟醸酒粕、米麴

度数:25度

産地:佐賀県

銘柄:七田

価格:2500円(1.8L)

日本酒を醸造する天山酒造が大吟醸の酒粕を贅沢に使った「七田」が、米焼酎おすすめランキング第6位を獲得しました。酒粕を原料にした少し珍しい「七田」は、フルーティーな香りとスッキリとした味わいが特徴の焼酎です。こちらは酒粕焼酎の中で最もおすすめしたい銘柄になりますので、洗練されたテイストに酔いしれましょう。

酒粕の味わいを楽しむためにはロックがおすすめ

七田をグラスに注いでいる画像

果実のような華やかな香り

大吟醸の酒粕が美味しいことは日本酒ファンにとっては常識だと思います。

 

その酒粕を贅沢に使用した「七田」の華やかな美味はロックで味わってみましょう。

 

日本酒と米焼酎の良いところを融合させたゴージャスな味に高い満足感が得られるはずです。

5位:天草

シンプルだからこそおすすめしたい米焼酎

天草を写している画像

安い価格も人気の理由

種類:純米焼酎

原材料:米、米麴

度数:25度

産地:熊本県

銘柄:天草

価格:975円(900ml)

初心者におすすめしたい米焼酎ランキング第5位には、熊本県産の純米と清流を使用して醸造された「天草」がランクインしました。こちらはまろやかでコクのある味わいが特徴のスタンダードな米焼酎です。米焼酎でどれを選べば良いか迷っている方は、安い価格が嬉しい「天草」をチョイスしてみましょう。

おすすめの飲み方はストレート

上記の映像で蔵元が紹介されている天草酒造は、豊富な焼酎を取り揃えています。その中でおすすめの米焼酎「天草」はストレートで純米の風味を嗜んでみましょう。深みのある余韻に満足していただけるはずです。どんな料理にも合いますのでお好みの組み合わせを見つけて晩酌を楽しみましょう。

4位:球磨の泉 常圧カメ仕込み

大正時代から一族で守り抜いてきた伝統の味

球磨の泉を撮影している画像

愛称は赤レッテル

種類:本格貯蔵米焼酎

原材料:米、米麴

度数:25度

産地:熊本県

銘柄:球磨の泉

価格:1330円(720ml)

球磨郡多良木町で大切に手造りされてきた「球磨の泉 常圧カメ仕込み」が、初心者におすすめしたい米焼酎ランキング第4位を獲得しました。こちらは甕の中で貯蔵したことによって引き出された甘みが特徴の米焼酎です。もろみを常圧蒸留して醸造されたまろやかな風味をご自宅で体験してみましょう。

人肌程度に温めるのがおすすめの飲み方

球磨の泉とぐい吞みを写している画像

温めることで引き立つ甘み

「球磨の泉」は2013年に全国酒類コンクール本格焼酎部門でグランプリを獲得しました。

 

最高の栄誉を手に入れた「球磨の泉」を飲むときは、人肌程度にお燗するのがおすすめです。

 

焼酎でお燗は珍しいと思うかもしれませんが、是非1度試してみましょう。

 

「球磨の泉」が持っている強いコクと風味が際立って感じられるはずです。

米焼酎のおすすめランキング3位~1位

原料の米と焼酎を撮影している画像

美酒が勢ぞろいしたランキングTOP3

ここから初心者におすすめの米焼酎ランキングTOP3がベールを脱いでいきます。

 

どの銘柄がおすすめランキングのTOPを獲得するのかドキドキしながら結果をチェックしていきましょう。

3位:獺祭

米国大統領に献上された蔵元が醸造する銘酒

獺祭を写している画像

VIP御用達の高級米焼酎

種類:酒粕焼酎

原材料:酒粕、米麴

度数:39度

産地:山口県

銘柄:獺祭

価格:5000円(720ml)

「獺祭」は高級日本酒として有名な銘柄で、オバマ元アメリカ大統領に献上されたことで各メディアに大々的に取り上げられました。そんな高級日本酒の酒粕を原料にした「獺祭」が初心者におすすめの米焼酎ランキング第3位を獲得です。入手困難な「獺祭」のアルコール度数39度というパンチがある飲み応えと、高級な酒粕を使用した極上の味わいに酔いしれてみましょう。

ロックとお湯割りがおすすめ

ぐい吞みに注がれている獺祭

キレのある味を楽しんでほしい獺祭

日本酒とは違って蒸留されている分、「獺祭」はキレのある味わいを楽しめる米焼酎です。

 

お酒に強い方は酒粕の味わいを楽しめるロックでいただいてみましょう。

ロックで飲むとキリッとした喉越しが食欲をそそってくれるはずです。あまりお酒に強くない初心者の方は、アルコール度数が高いため5分5分の割合にしたお湯割りで味わってみましょう。温められた「獺祭」の風味が心地よく鼻を抜けていく快感がクセになると思います。

フルーティーな風味を紹介するTwitter

日本酒の酒粕を使用しているからこそ「獺祭」が米の甘みを感じられるフルーティーな焼酎です。アルコール度数が39度でありながら柔らかい口当たりはこの米焼酎にしか表現することができません。高級な米焼酎を探している方におすすめの「獺祭」は、誰もが感動してしまう極上のひと時をプレゼントしてくれます。

2位:よろしく千萬あるべし

吟醸香を纏った唯一無二の米焼酎

よろしく千萬あるべしを写している画像

清酒の技術を駆使した逸品

種類:本格貯蔵米焼酎

原材料:米、米麴、酒粕

度数:25度

産地:新潟県

銘柄:八海山

価格:1220円(720ml)

初心者におすすめしたい米焼酎ランキング第2位は、新潟県の八海醸造が作る「よろしく千萬あるべし」です。こちらは日本酒の蔵元が原酒を発酵する際に酒粕を加えることで吟醸香を纏わせました。貯蔵年数を2年以上に設定したことで品格のある味わいになった「よろしく千萬あるべし」で、自宅の晩酌をランクアップさせてみましょう。

ロックで味わいたいスッキリとした口当たり

よろしく千萬あるべしをロックにしている画像

香りが引き立つロック

「よろしく千萬あるべし」はスッキリとした口当たりと落ち着いた香りを楽しめる本格米焼酎です。

 

そのためおすすめの飲み方はロックになりますので、良質な氷で気品ある美味を感じてみましょう。

さらに「よろしく千萬あるべし」はハイボールが好きな人のためにアルコール分12度の焼酎ハイボールも用意されています。割り方などで悩んでいる初心者の方は、市販されている焼酎ハイボールでスッキリとした爽快感を楽しみましょう。

焼き魚をお供によろしく千萬あるべしを味わっている愛好家

米と酒粕を原料にしているため「よろしく千萬あるべし」は和食との相性が抜群となっています。料理の味を邪魔しないスッキリとした香りは普段の晩酌を華やかなものに変えてくれるため、わざわざ外出する必要がありません。安い価格もお酒が好きな人に喜ばれている「よろしく千萬あるべし」がおすすめランキング堂々の第2位となりました。

1位:吟香鳥飼

モンドセレクション特別金賞を受賞した銘酒

吟香鳥飼を撮影している画像

世界が認めた最高品質

種類:本格米焼酎

原材料:米、米麴

度数:25度

産地:熊本県

銘柄:鳥飼

価格:2160円(720ml)

吟醸香が世界中のファンを魅了する「吟香鳥飼」が、見事に初心者におすすめの米焼酎ランキング第1位に輝きました。「吟香鳥飼」のトロピカルフルーツと表現される香りは体験しておかないと損をしてしまうかもしれません。お酒が好きな人なら誰もが1度は飲んでみたいと思う焼酎の枠を超えた最高品質の「吟香鳥飼」を、是非この機会に飲んでおきましょう。

飲み方はロックとストレートがおすすめ

吟香鳥飼をロックグラスに注いでいる画像

クラッシュアイスもおすすめの飲み方

豊かで華やかな香りが醍醐味の「吟香鳥飼」は、割らずにロックかストレートで味わってみましょう。

 

独自の伝統的な手法でオリジナリティにこだわった蔵元の想いが感じられるはずです。

さらに「吟香鳥飼」は飲む前に栓を開けた時の吟醸香を深呼吸しながら楽しみましょう。香りを感じた後に口の中へ運ぶと「吟香鳥飼」の柔らかで上品な風味が一層伝わります。おすすめ米焼酎ランキングTOPは長い年月をかけて完成した醸造技術が詰まった最上の逸品となりました。

一番好きな焼酎と紹介しているTwitter

「吟香鳥飼」の華やかな甘い香りがチョコレートのように感じる人もいるようです。これまで「吟香鳥飼」は焼酎の雑誌や各メディアで大々的に取り上げられてきました。輝かしい実績と圧倒的な人気を誇るため日本を代表する米焼酎と称賛する声も出ています。ランキング首位の座に相応しい「吟香鳥飼」をじっくりと味わってみましょう。

焼酎をおいしく飲むために開封後の保存方法

焼酎が劣化する要素は3種類

焼酎が並べられている棚

丁寧に陳列している焼酎

蒸留酒である焼酎には未開封であれば基本的に賞味期限がありません。

 

しかし開封後の焼酎はいくつかの条件によって味や品質が劣化してしまう恐れがあります。

せっかく購入したお気に入りの本格焼酎が劣化してしまっては勿体ありません。そのためここでは焼酎の正しい保存方法をご紹介していきます。開封後の正しい保存方法を参考にしながら美味しく焼酎を味わいましょう。

新聞紙で瓶を包んでいる画像

日光と温度と空気が劣化の原因

まず焼酎を劣化させる最大の原因は日光による酸化となりますので、開封後の瓶やボトルは新聞紙に包んで保存するようにしましょう。

さらに焼酎は低温で保存すると雑味成分が多くなってしまいますし、空気に触れることによっても品質が変化してしまいます。そのため開封後はしっかりと栓を閉めてから、常温で直射日光の当たらない場所で保存しましょう。家の中では床下や押入れなどが保存場所におすすめとなっています。

焼酎のおすすめランキングTOP25!のまとめ

並べられている焼酎の瓶

晩酌を華やかにする本格焼酎

ここまで芋焼酎と麦焼酎、そして米焼酎のおすすめランキングTOP25をまとめてきました。

本格焼酎は原料によって味や香りなどの個性がはっきり分かれます。そのためまずはご自分のお気に入りの味がどの原料から醸造された焼酎なのかを知っておかなければなりません。クセが強いものがお好みであれば芋焼酎、スッキリとした味わいが好きなら麦焼酎と米焼酎がおすすめです。ランキングでご紹介した各焼酎の中からご自分に最適な銘柄を見つけましょう。

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