オープンカー人気おすすめランキングTOP20!国産・外車から厳選

走っていると誰もが振り返るオープンカー。2人乗りで屋根は幌のイメージが強いオープンカーですが、現在はハードトップで屋根が自動開閉するものや、オープンとクーペの両方が楽しめるコンバーチブル、4人乗りオープンカーなど種類も様々です。そんなオープンカーの2018年人気おすすめランキングを、国産・外車別にまとめてみました。オープンカーのデメリットや選び方・ポイントについても書いておりますので、購入を検討されている方はどんな車が今人気でどんな車が今おすすめなのか、ランキングを見ながら参考にしてみて下さい。

目次

  1. オープンカー人気おすすめランキング【2018年版】
  2. 購入する前に知っておきたいオープンカーのデメリットとは
  3. 国産・外車や4人乗りモデルも!人気おすすめランキングをチェック
  4. 【国産】オープンカー人気おすすめランキング10位~7位
  5. 【国産】オープンカー人気おすすめランキング6位~4位
  6. 【国産】オープンカー人気おすすめランキング3位~1位
  7. 【外車】オープンカー人気おすすめランキング10位~7位
  8. 【外車】オープンカー人気おすすめランキング6位~4位
  9. 【外車】オープンカー人気おすすめランキング3位~1位
  10. オープンカーは小まめな手入れ・メンテナンスが必要!
  11. オープンカー人気おすすめランキングのまとめ

オープンカー人気おすすめランキング【2018年版】

オープンカーの魅力とは

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1番のおすすめポイントは「開放感」

オープンカーには2つの種類があって、一般的には「カブリオレ」と呼ばれるタイプと「ロードスター」と呼ばれるタイプがあります。

カブリオレとは「屋根をあけることができる車」で、ロードスターは「屋根をしめることができる車」のことを指します。どちらも共通して言えるのは、屋根をあけた状態で走ると爽快感を味わえるということです。この爽快感がオープンカーの人気の秘訣で、窓だけをあけて走る普通車とは比べものになりません。運転しながら自然の空気を全身で感じることが出来るのは、オープンカー乗りの特権です。

コンバーチブルでオープンカーモデルを選択できる車種も

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「コンバーチブル」=「変換出来る」

コンバーチブルとは、主にアメリカ車・イギリス車につけられている名称です。

一般的にコンバーチブルとは、開放型と密閉型(ドアあり)を切り替えられる車のことを指します。ハードトップもしくはソフトトップの屋根を取り付けられる構造を持っており、ドアガラスを上げることによって、完全なクローズド・ボディーに出来ることがコンバーチブルの条件となっております。

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コンバーチブル車の代表格と言えば

ネット上で「コンバーチブル」というキーワードで検索すると、真っ先にヒットしたのがミニのコンバーチブルでした。

2018年の新車販売で1位を獲得したミニ。幅広い層から人気のミニですが、オープンモデルにおいてもその人気ぶりは目を見張るものがあります。もちろん、2018年オープンカー人気おすすめランキングにも登場しますので、おすすめの1台です。

オープンカーの選び方・ポイント

ソフトトップの特徴

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ソフトトップはオープンカーの王道

ソフトトップとは、ビニールやクロス等の布製の屋根のことを指します。ソフトトップを採用することにより低価格を実現した初代マツダ・ロードスターは、国産オープンカーの代表格で販売当初から根強い人気が続いております。

ソフトトップは屋根自体が軽いので、急な雨でも手動で簡単に屋根を閉められるのがおすすめです。更におすすめなのは、屋根の軽量化に比例して車体重量が軽いことです。選び方として、オープンカー本来の雰囲気を楽しむのであれば、ソフトトップがおすすめです。

ハードトップの特徴

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人気が高いのは自動開閉式のハードトップ

ハードトップとは、金属やFRPといった硬い材質の屋根のことを指します。最近では自動開閉式のハードトップが主流のようで、ソフトトップよりは幅広い層に人気があります。

ハードトップの場合、ソフトトップに比べ耐久性が増す反面、屋根が重くなるためコーナーリングの際にロールが大きくなってしまうのがデメリットです。意外なメリットとしては、素材が布製のソフトトップよりは車上荒らしにあう可能性が低いです。選び方として、価格はハードトップのほうが高いですが、ガレージやカーポートを持たない青空駐車の方にはおすすめです。

自動開閉がいい?ルーフの開閉方法について

初代マツダ・ロードスターはオプションでハードトップの選択も可能でしたが、屋根の取り付けが手動でしかもトランクに収納出来なかったことから、ハズした屋根の置き場に困るといったデメリットがありました。しかし、最近のオープンカーは大半が自動開閉を採用しているので、屋根の開閉については手間がかからないのがおすすめです。

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自動開閉の弱点は?

自動開閉の場合、モーターや油圧により屋根を開閉する仕組みなため、コレが壊れてしまうと手動で開閉するのが困難なことがあります。

特にハードトップだと、出先で天候が悪くなった時に自動開閉システムのトラブルで屋根が閉まらなくなってしまうと、1人で対処するのはとても難しく焦っている間に雨が降りだしたりということも有り得ます。コレもオープンカーのデメリットと言えますが、いざという時のためにJAF等のロードサービスへの加入をおすすめします。

初めてのオープンカーの選び方としては新車?中古車?

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高級スポーツカーなら中古車がおすすめ!

誰もが一度は乗ってみたいオープンカーですが、選び方を間違うと後で手痛い出費が押し寄せるハメになります。

経済的に余裕のある方なら、選び方なんて気にせず欲しいオープンカーを購入されることでしょうが、一般庶民はそういう訳にはいきません。オープンカーの選び方としておすすめなのは、絶版車や旧車・あるいは高級スポーツカーについては程度の良い中古車、セダン等の普通車を新車価格が変わらないものであれば新車というところでしょう。

購入する前に知っておきたいオープンカーのデメリットとは

デメリットその1:屋根をしめると後方の視界が狭い

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ソフトトップは素材が裏目に

オープンカーの場合、大抵リアウィンドウの造りが小さめです。そのために、屋根をしめた状態だと特に斜め後ろが見づらいというのがデメリットです。

ソフトトップの場合は、リアウィンドウにアクリルを採用している車が多く、大抵が経年劣化によりアクリル部分が変色してしまいます。ハードトップの場合もリアウィンドウは小さめなので、どちらを選んだにしても屋根をしめた状態だと車庫入れ等の駐車にひと苦労するのがデメリットです。

デメリットその2:雨の日は要注意

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ソフトトップは覚悟が必要

ソフトトップのオープンカーに乗る場合、一番困るのが雨ではないでしょうか?ドア窓を開けた途端に、屋根をつたった雨が大量に車内に入り込んでくることも良くあります。

更に、ソフトトップの場合は経年劣化により布が破れたり穴があいたりして、そこから雨漏りすることもありますので、長く乗り続けるには定期的なメンテナンス(屋根の交換)が欠かせないのがデメリットです。中古のオープンカーを購入する際の選び方としても、ソフトトップ車については必ず幌のコンディションを確認することをおすすめします。

デメリットその3:夏暑くて冬寒いのがオープンカー

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走る感覚はバイクと同じ?

当たり前ですが、屋根をあけた状態でオープンカーに乗る以上、直射日光は避けられません。

現在はエアコンがついている車が大半でしょうが、真夏だといくらクーラー全開でも信号待ちの際は日差しが辛いことでしょう。帽子やサングラス・水分は欠かせません。真冬は真冬で、雪の日にフルオープンでドライブというのは自殺行為です。運転する際は、気候や天候を考慮しながら屋根の開け閉めが必要なのが、オープンカーのデメリットです。

デメリットその4:フルオープンだと常に頭上が危険

オープンカーに乗ってる方から良く聞く話が「鳥フン攻撃」による被害です。当たり前ですが、フルオープンの状態で運転していると外から虫やホコリといったものも入りやすく、汚れやすいのもオープンカーのデメリットです。それがまたドライブしながら自然を体感出来る醍醐味と割り切るくらいの気持ちが無いと、オープンカーを所有するのは厳しいかもしれません。

国産・外車や4人乗りモデルも!人気おすすめランキングをチェック

オープンカーは2人乗りだけじゃない?!

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4人乗りもあるオープンカー

ドラマや映画に登場するオープンカーは、若いカップルが乗りながら颯爽と海辺を走っているイメージがありますが、現在は色んなメーカーから4人乗りのオープンカーが市販されており、コチラもおすすめです。

国産車だと、80~90年代のいわゆるバブル期に活躍していた「マツダ・ファミリア・カブリオレ」「ホンダ・シティ・カブリオレ」「トヨタ・セリカ・コンバーチブル」が4人乗りオープンカーとして人気があり、自動車雑誌でもファミリー層におすすめの車種として紹介されておりました。

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4人乗りオープンカーの登場により車の選び方が変わった

4人乗りオープンカーは、大半が自動開閉式のハードトップを採用しているので、屋根を閉じた状態だと基本的にはセダンと変わりません。

コレまでファミリー層には敬遠されがちだったオープンカーですが、4人乗りの登場により奥さんのオープンカーに対する印象が変わったと言われております。セダンに比べると後部座席が狭い4人乗りオープンカーですが、例えば小さいお子さんが2人いる4人家族にはおすすめです。

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デメリットなんて気にしないのがオープンカー!

ランキングを紹介する前にオープンカーのデメリットをアレコレ紹介しましたが、オープンカーは所有しているだけで楽しい車です。

とにかく何処を走っても目立ちますので、人が集まる場所だと注目度満点だというのも選び方のポイントとなります。人と同じ車じゃつまらないと思う方には、オープンカーをおすすめします。これから2018年人気ランキングトップ10を、国産と外車とに分けて紹介していきますので、是非チェックしてみて下さい。

【国産】オープンカー人気おすすめランキング10位~7位

【国産】オープンカー人気おすすめランキング10位:日産 フェアレディZロードスター

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日産 フェアレディZロードスターの仕様

・新車価格:435~527 万円(2014年10月販売終了)

・排気量:3,696cc

・駆動方式:FR

・最高出力:336ps

・定員:2名

フェアレディZロードスターが人気おすすめランキング10位にランクイン。2018年現在も中古車市場では、希少なフェアレディZのオープンカーということで人気上昇中です。ボリューム感あるリアビューが特徴的で、屋根の開閉は完全自動化されております。グレードによりますが、AT/MTの両方がラインナップされているのもこの車の選び方のおすすめポイントです。

【国産】オープンカー人気おすすめランキング9位:スズキ カプチーノ

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スズキ カプチーノの仕様

・中古車価格:23~560万円(1998年10月販売終了)

・排気量:658cc

・駆動方式:FR

・最高出力:64ps

・定員:2名

バブル期に一世を風靡した軽オープンカーが人気おすすめランキング9位にランキングされました。コチラのカプチーノを筆頭に、マツダのAZ-1・ホンダのビートで「平成のABCトリオ」と呼ばれていたのをご存知でしょうか?中でもこのカプチーノは、車両重量700kgと最軽量でしかもマイナーチェンジにより、4代目アルトワークスと同じオールアルミ製ターボエンジンが搭載されたことで人気が高まりました。

【国産】オープンカー人気おすすめランキング8位:トヨタ ソアラ

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トヨタ ソアラの仕様

・新車価格:600万~662万円(2005年7月販売終了)

・排気量:4,292cc

・駆動方式:FR

・最高出力:280ps

・定員:4名

人気おすすめランキング8位には、懐かしのソアラがランクイン。ソアラと言えば、トヨタが誇る高級クーペとして名を馳せておりましたが、2001年に登場した最終型ソアラは贅を尽くした4人乗りオープンカーでした。実は、国産車で自動開閉式ハードトップを初めて採用したのがソアラということで、2018年現在でも中古車市場で根強い人気です。

【国産】オープンカー人気おすすめランキング7位:レクサス ISコンバーチブル

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レクサス ISコンバーチブルの仕様

・新車価格:495~665 万円(2014年5月販売終了)

・排気量:2,499cc

・駆動方式:FR

・最高出力:215ps

・定員:4名

トヨタが国内だけじゃなく海外向けにも展開している高級車ブランド「レクサス」。そのレクサスの4人乗りオープンカーであるISコンバーチブルが人気おすすめランキング7位にランクインしました。スポーティーな外観と、高級車レクサスらしい豪華な内装がおすすめポイントとなり中高年層に人気です。また、中古車だと2018年現在100万円台前半で手に入ることから、若年層の間でも人気がある車です。

【国産】オープンカー人気おすすめランキング6位~4位

【国産】オープンカー人気おすすめランキング6位:ホンダ ビート

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ホンダ ビートの仕様

・中古車価格:7~188万円(1998年10月販売終了)

・排気量:656cc

・駆動方式:MR

・最高出力:64ps

・定員:2名

「平成のABCトリオ」のBであるホンダのビートが人気おすすめランキング6位に入りました。販売当初は、軽自動車でオープンカー、しかもミッドシップという三拍子揃った組合せが幅広い層にウケ、生産終了から20年近く経った2018年現在に至っても、中古車市場では相変わらず根強い人気を保っております。

フェラーリなどの常套手段だと絶賛!

「東洋経済オンライン」の中で、ビートがいまだ根強く愛される理由についての記事が掲載されておりました。記事によると1990年代当時、軽自動車のオープンカーでミッドシップエンジンを採用したのは、ホンダのビートが初めてでフェラーリなどの高級スポーツカーと同じ技術を軽スポーツカーで実現したことが、車好きの心を掴んだと書かれております。

【国産】オープンカー人気おすすめランキング5位:トヨタ MR-S

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トヨタ MR-Sの仕様

・新車価格:186~240 万円(2007年7月販売終了)

・排気量:1,794cc

・駆動方式:MR

・最高出力:140ps

・定員:2名

人気おすすめランキング5位にランクインしたMR-Sは、トヨタが1984年から1999年にかけて製造販売していた、国内メーカー初のミッドシップの市販車であるMR2の後継車として、1999年10月に登場しました。屋根はソフトトップで、開閉は手動になります。

「悲運の名車」は中古車市場で今人気に

妥当マツダ・ロードスターと言わんばかりに登場したMR-Sでしたが、そのメーカーの意気込みを見事に裏切る売れなさに、総生産台数7万7840台で2007年に生産終了してしまいました。しかし、元々走りに定評がありしかも希少性が高いということで、現在中古車市場で人気を博しております。レア車好きにはおすすめの1台です。

【国産】オープンカー人気おすすめランキング4位:ホンダ S2000

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ホンダ S2000の仕様

・新車価格: 360~399 万円(2009年1月販売終了)

・排気量:1,997cc~2,156cc

・駆動方式:FR

・最高出力:242ps~250ps

・定員:2名

1963年のS500以来、36年ぶりにホンダが世に出したFRスポーツカーが、人気おすすめランキング4位に入ったS2000です。ハイXボーンフレーム構造という骨格をベースに、6速MTのみの設定という硬派なスポーツカーということがおすすめポイントで、男性から非常に人気があります。

復活を望む声も

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衰えぬ人気の理由はエンジン性能にあり

S2000は2.0L直列4気筒DOHC自然吸気エンジンを搭載し、最高出力250ps・最大トルク22.2kgm・レッドゾーン9000rpmと、F1用エンジンかと思わせるような高回転型エンジンで登場しました。

S2000に搭載されているエンジンの最大のポイントは、高回転域で最高の性能を発揮することです。このエンジン性能を活かすためにはギアシフトが重要で、6速MTとの組合せはまさに走る楽しみを味わうのにおすすめだと、自動車評論家の間でも人気が高く今だにS2000の復活を望む声が止まないようです。

【国産】オープンカー人気おすすめランキング3位~1位

【国産】オープンカー人気おすすめランキング3位:ホンダ S660

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ホンダ S660の仕様

・新車価格: 198~285 万円

・排気量:658cc

・駆動方式:FR

・最高出力:64ps

・定員:2名

軽規格のスポーツカーでありながら、それを感じさせない勢いと塊(かたまり)感がおすすめポイントだとホンダのエンジニアが語る自信作が、人気おすすめランキング3位に堂々ランキングされました。新車の売れ行きも好調で、若年層を中心に人気があります。

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走行性能は軽史上「No.1」!

性別・年齢・運転のキャリアを問わず、幅広いユーザーが楽しく運転できるクルマを目指して開発されたというS660。

この車の最大のおすすめポイントは、軽規格では珍しいミッドシップのオープン2シータークーペであることです。同じミッドシップのオープンカーだとMR-Sが該当しますが、維持費のかからない軽オープンということで人気はS660の方があります。コンパクトなオープンカーが好きな方におすすめです。

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S660ベースの普通車が市販される噂も

こちらの画像は、S660の兄貴分としてホンダが現在開発中の「S1000」になります。

その名の通り、排気量1000ccのVTECエンジンを搭載したミッドシップのオープンカーで、発売開始は2018年内とも2019年とも言われております。市販されたら、間違いなくマツダ・ロードスターの対抗馬となることでしょう。

維持費を考えるとオープンカーの中でもお買い得

ツイッター上では、軽自動車ならではの書き込みが多く見られました。特に目立ったのは価格面での評価で、一般的な軽自動車に比べると高価だが、税金等の維持費を考えるとロードスターよりは買い得でおすすめだと、S660のコスパの高さが伺える書き込みが多かったです。

【国産】オープンカー人気おすすめランキング2位:ダイハツ コペン

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ダイハツ コペンの仕様

・新車価格:185~207万円

・排気量:658cc

・駆動方式:FF

・最高出力:64ps

・定員:2名

軽オープンスポーツカーでは唯一、駆動方式がFFというコペン。軽自動車では初となる「電動アクティブトップ」を採用したことでも話題となりました。スタイリッシュな外観が女性にも人気ということで、人気おすすめランキング2位にランキングされました。

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ボディは着せ替え可能!

現在2代目となるコペンの最大のおすすめポイントが、ボディーパネルの「着せ替え」です。

ユーザーの好みでフロントのみ・リアのみ・全ての外板が交換可能なので、外板のカラーリングも組合せ自由なことから「変幻自在のスポーツカー」とも呼ばれております。これまでのオープンカーに無かった斬新な発想が、若年層を中心に人気を集めており新車の売上も上々の様子。特にオシャレが好きな女性におすすめの1台です。

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ワゴンの市販が待ち遠しいところ

こちらは、2016年の「東京オートサロン」にコンセプトモデルとして出展された、コペンのシューティングブレークになります。

オープンカーの大半がトランクスペースの狭さがネックとなっている中、トランクの拡大と伸びやかなキャビンデザインを両立させたこのモデルは、オートサロンでも注目を集めました。市販された暁には、人気おすすめランキング上位に食い込むこと間違いなしでしょう。

レース用のベース車としても人気のコペン

ドレスアップ以外にもチューニング用パーツも充実しているコペンは、競技用車両としても人気が高いようです。ツイッター上にも、思い思いにカスタムしている自慢のコペンの写真が数多く投稿されており、ユーザーからの人気の高さが見て取れます。

【国産】オープンカー人気おすすめランキング1位:マツダ ロードスター

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マツダ ロードスターの仕様

・新車価格:255~325万円

・排気量:1,496cc

・駆動方式:FR

・最高出力:132ps

・定員:2名

国産車の2018年人気おすすめランキング1位は、大方の予想通りマツダのロードスターが獲得しました。1989年の販売開始から来年2019年でデビュー30周年を迎えるロードスター。その人気は今だに衰えることはなく、幅広い層から圧倒的な指示を得ております。自動車評論家も太鼓判を押す、おすすめの1台です。

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進化しつづけるマツダの代表格、それがロードスター

現在4代目となるロードスターは、先代よりも更に進化した見た目と走りを実現しました。

”人馬一体” と “Lots of Fun” という基本的なコンセプトは変わらないまま、最新のSkyActive技術を採用したことにより、成熟した走りを体感出来る仕上がりとなっております。成熟度が増したのは走りだけじゃありません。3ナンバー化したボディーは、全幅が広くなったことにより先代よりもグラマラスな外観になりました。

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自動開閉式のハードトップモデルも

オープンカーでは購入時のキモとも言える屋根についても、ロードスターは先代から進化し続けてきました。

3代目ロードスターでは初めて幌の代わりに自動開閉式ハードトップが搭載され、その開閉速度は約12秒で当時のオープンカーの中で世界最速とされました。

海外でも評価が高いロードスター

海外では「MX-5」という名称で販売されており、カーオブザイヤーを連続で獲得するほど人気の高いロードスターですが、2019年に販売予定のモデルでは新しく改良されたパワートレインのおかげでパワーが17%向上し、さらにより高い燃料効率を誇るとのことで海外ユーザーの期待も高まっております。

【外車】オープンカー人気おすすめランキング10位~7位

【外車】オープンカー人気おすすめランキング10位:メルセデス・ベンツ Eクラスカブリオレ

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メルセデス・ベンツ Eクラスカブリオレの仕様

・新車価格:735~1141 万円

・排気量:1,991cc~2,996cc

・駆動方式:FR、4WD

・最高出力:184ps~367ps

・定員:4名

2018年1月にフルモデルチェンジした、メルセデス・ベンツの新型Eクラス カブリオレが人気おすすめランキング10位にランクインしました。「アコースティックソフトトップ」という名前の屋根は4種類用意されており、ブラック・ブラウン・ダークブルー・ダークレッドの4色から選択出来るのが、他の車種にはないおすすめポイントで人気があります。

【外車】オープンカー人気おすすめランキング9位:フォルクスワーゲン ニュービートルカブリオレ

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フォルクスワーゲン ニュービートルカブリオレの仕様

・新車価格:349~369 万円(2010年12月販売終了)

・排気量:1,984cc

・駆動方式:FF

・最高出力:116ps

・定員:4名

コロンとした可愛らしい見た目が女性にも人気のビートルが、人気おすすめランキング9位にランクイン。4人乗りオープンモデルのカブリオレは、屋根にカルマン社製の自動開閉式ソフトトップを採用しており、洗車機にもかけられる丈夫な構造を持っている点がおすすめです。

【外車】オープンカー人気おすすめランキング8位:ポルシェ 911カブリオレ

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ポルシェ 911カブリオレの仕様

・新車価格:1211〜2969万円(2011年10月販売終了)

・排気量:3,595cc~3,824cc

・駆動方式:RR、4WD

・最高出力:325ps~530ps

・定員:2名、4名

高級スポーツカーで知られるポルシェの911カブリオレが、人気おすすめランキング8位に入りました。オープンカー市場においてはハードトップが定番になりつつある中、911カブリオレは敢えてソフトトップを採用しております。開発者が「911にはソフトトップ形式がより相応しい」と語る通り、屋根の重量を抑えることによりコーナリング時の運動性能を高めている点がおすすめです。

【外車】オープンカー人気おすすめランキング7位:BMW 3シリーズカブリオレ

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BMW 3シリーズカブリオレの仕様

・新車価格:802~815 万円(2014年1月販売終了)

・排気量:2,979cc

・駆動方式:FR

・最高出力:306ps

・定員:4名

新車価格だと800万円を超える3シリーズカブリオレですが、中古車だと正規ディーラーによる認定中古車が2018年現在300万円台前半で手に入ることから、もっぱら中古車市場で人気があり人気おすすめランキング7位に入りました。自動開閉式のハードトップを採用しており、標準装備の本革シートや随所に施されたウォールナットパネルが高級感を演出しております。

【外車】オープンカー人気おすすめランキング6位~4位

【外車】オープンカー人気おすすめランキング6位:フィアット 500C

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フィアット 500Cの仕様

・新車価格:237~289 万円

・排気量:875cc~1,240cc

・駆動方式:FF

・最高出力:69ps~85ps

・定員:4名

クラシカルな外観が特徴的なフィアット500。そのオープントップモデルとなるのが、人気おすすめランキング6位の500Cになります。屋根にはアコーディオン式のソフトトップを採用しており、ユーザーの好みで自由に自動開閉出来る点が人気です。小さなボディーにも関わらず4人乗りというのもおすすめポイントです。

何処を走らせても画になる車

500Cは休日の晴れた日にドライブするにはもってこいの車で、幅広い層におすすめです。ツイッター上にも景観にマッチした愛車の写真を投稿するユーザーが多いもようです。こういう洒落たオープンカーで出かける際は、風景の選び方も大事ということでしょう。また500Cは4人乗りということで、家族でのドライブの様子を撮った写真も多く見受けられました。

【外車】オープンカー人気おすすめランキング5位:メルセデス・ベンツ SLクラス

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メルセデス・ベンツ SLクラスの仕様

・新車価格:1279~1717 万円

・排気量:2,996cc~4,663cc

・駆動方式:FR

・最高出力:367ps~455ps

・定員:2名

1000万円台クラスのラグジュアリースポーツカーにおいては、人気おすすめランキング8位のポルシェ911カブリオレとこのメルセデス・ベンツ SLクラスが常に上位を争っておりますが、快適性とスポーツ性に優れたSLクラスの方が一枚上手のようです。結果、人気おすすめランキング5位にランクインしました。

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オープンカーの最高峰

ベンツの量産スポーツカーの最高峰にあるSLシリーズは、車両本体価格もベーシックモデルですら1000万円を超えます。

新車価格があまりにも高額で庶民にとっては憧れの存在であるSLクラスですが、年式や走行距離を気にしなければ、中古車だと2018年現在で100万円台前半から購入可能です。まずは、コンディションの良い中古車をおすすめします。

【外車】オープンカー人気おすすめランキング4位:ミニ ミニコンバーチブル

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ミニ ミニコンバーチブルの仕様

・新車価格:299~470万円

・排気量:1,598cc

・駆動方式:FF

・最高出力:120ps~211ps

・定員:4名

外車の中では2018年最も新車販売が好調なミニ。そのコンバーチブルモデルが人気おすすめランキング4位にランクインしました。屋根には、自動開閉式のソフトトップを採用しており、ミニのラインナップの中で唯一の4人乗りオープンカーになります。

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屋根を開けた時の開放感はオープンカーの中でも格別

一般的なオープンカーがスポーティーなデザインなのに対し、ミニコンバーチブルは昔からクラシカルなデザインが特徴的なことで有名です。

ミニコンバーチブルの場合、フロントガラスが他のオープンカーと比べると立ち気味になっているので、屋根を開けた状態で真上を見上げた際の開放感は格別です。4人乗りだけど後部座席が狭いので、大人4人が乗るにはデメリットに感じますが、小さなお子さんや荷物を乗せられるという視点だとポイント高いので、ファミリー層におすすめです。

【外車】オープンカー人気おすすめランキング3位~1位

【外車】オープンカー人気おすすめランキング3位:BMW Z4

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BMW Z4の仕様

・新車価格:485~850 万円(2017年6月販売終了)

・排気量:1,997cc~2,979cc

・駆動方式:FR

・最高出力:184ps~340ps

・定員:2名

ここからは、2018年人気おすすめランキングのベスト3をご紹介します。まず3位にランキングされたZ4ですが、2003年に華々しくデビューしたBMWのオープントップモデルです。現行の2Lターボモデルはアイドリングストップ機能を搭載しており、国産車並みの燃費を実現していることから、オープンカーの中でも低燃費な車として人気があります。

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中古車市場が人気を後押し

ロングノーズ・ショートデッキが特徴的なデザインのZ4ですが、新車だと購入するには収入に余裕がない限り、相応の覚悟が必要ではないでしょうか?

しかし、中古車となれば話は別です。2018年現在、既に販売終了している2009年モデルは100万円程から、更に旧型モデルにいたってはなんと20万円台から購入可能です。オープンカーの選び方として、中古車を購入する際には「安物買いの銭失い」にならないようコンディション等の見極めが必要です。

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2019年春には新型が販売開始

新しいZ4には3.0Lの6気筒ターボエンジンが搭載され、最高出力は355psに達するとの予想です。

この新型Z4はトヨタとの共同開発ということで話題となりました。トヨタからは「新型スープラ」として市販される見込みです。しかも、これまでZ4のデメリットだと言われてきたソフトトップが、新型では自動開閉式ハードトップに変わるとのことで期待大です。気になる価格ですが、ポルシェのボクスターを意識して600~1,000万円程度になりそうだとの予想です。

「モテる」車の代名詞

女性に人気ある外車のNo.1と言われるBMW。そのBMWのオープンカーですから、乗ってるだけで女性にモテるというのは頷けます。但し、目立つ車に乗るということはそれなりに身なりにも気を使わないと、運転席から降りた時点で女性にドン引きされてしまいますので、くれぐれもご注意下さい。

【外車】オープンカー人気おすすめランキング2位:メルセデス・ベンツ SLKクラス

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メルセデス・ベンツ SLKクラスの仕様

・新車価格:493~808 万円(2016年6月販売終了)

・排気量:1,795cc~3,497cc

・駆動方式:FR

・最高出力:184ps~306ps

・定員:2名

人気おすすめランキング2位にランクインしたSLKクラスは1996年にデビューし、それまで高嶺の花だったSLクラスをより幅広い層に普及させるべく誕生したモデルとして、若年層にも人気があります。SLKの“K”は小型を意味する「コンパクト=kompakt」、短いを意味する「クルツ=kurz」の略で、SLクラスの小型車という扱いのようです。

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SLクラスと同じ仕様のオープンカー

SLKクラスの屋根には、上位クラスであるSLと同じ自動開閉式の「バリオルーフ」を採用しております。

バリオルーフとは、呼び名が異なるだけでクーペカブリオレやクーペコンバーチブルと同じく格納式ハードトップを備えたオープンカーのことを指します。

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中古車なら軽の上級グレードの新車と変わらない

SLKクラスもまた、3位のZ4と同じく中古車市場で人気が過熱している車です。

中古車情報サイト「グーネット」によると、2018年現在SLKクラスの中古車平均相場は178.6万円とのことでした。初代SLKだと100万円をきる中古車も多数存在します。もちろん相応の維持費はかかりますが、オープンカーの入門車としては中古車がおすすめです。

オープンカー3強の共通点は「ロングノーズ」と「ショートデッキ」

人気ランキングのトップ3にランクインしている車は、何れもロングノーズでかつショートデッキが外観なのがおすすめポイントです。硬派な顔つきが印象的なSLKクラスは、500万円を下回る新車価格設定にも関わらずSLクラスと同様の高級感を味わえるという点が人気の理由のようで、ツイッター上でも「カッコいい」「欲しい」といった書き込みが多数見受けられました。

【外車】オープンカー人気おすすめランキング1位:ポルシェ ボクスター

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ポルシェ ボクスターの仕様

・新車価格:634~1012 万円

・排気量:2,706cc~3,799cc

・駆動方式:MR

・最高出力:265ps~375ps

・定員:2名

外車の2018年人気おすすめランキング1位に輝いたのは、ポルシェのボクスターでした。これまで登場した外車の中で、唯一ミッドシップエンジンを搭載しているオープンカーが、このボクスターになります。デビュー直後のモデルが比較的安価に流通しており、非常に人気があります。

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これこそオープンスポーツカーの「優等生」

屋根を開けた状態で走るオープンカーは、空気抵抗を出来るだけ少なくし、車両重量が軽いのが理想的とされております。

「走り」を追求するうえで、ボクスターの屋根には自動開閉で折り畳み式のソフトトップを採用。車体の軽量化を実現するとともに、エンジンをミッドシップにすることで抜群の走行性能を持つボクスターは、オープンカーでスポーティーな走りを求める方におすすめの一台です。

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今だに根強い人気の2シーターオープン

外車でも4人乗りオープンカーがランクインする中、上位3車種は2人乗りということが注目ポイントです。

やはり中高年層にとってはオープンカーを「趣味の車」として位置づける傾向が強く、そのため選び方も4人乗りより2人乗りの方を好まれるようです。オープンカーの選び方としては、やはり実用性よりも走りを重視するというのが、ランキング上位から見て取れます。

その走りに魅了されたユーザーは数知れず

上位3車はいずれもオープンカーの中では中級~高級車の部類になりますが、やはり人気は中古車市場で過熱しているようです。このボクスターも2018年現在、中古車だと100万円を下回るものもあり、高嶺の花だったオープンカーも中古車なら手に入ると幅広い層から注目されております。

オープンカーは小まめな手入れ・メンテナンスが必要!

オープンカーの日頃からのメンテナンス方法とは

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ソフトトップ車は洗車と保管に注意

ソフトトップの場合、布製やビニール製の屋根が使われているので、洗車機はおすすめ出来ません。

選び方として、洗車機だと屋根とガラスの隙間などから水が入り込む可能性があるので、洗車は手洗いがおすすめです。カーショップに行けば、ソフトトップ車専用のカーシャンプーが売ってますので、幌の汚れを落とすのにおすすめです。保管においても、直射日光による幌の紫外線ヤケを防ぐために、屋根付きガレージかカーポートでの保管をおすすめします。

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洗車後は幌の乾燥をお忘れなく

手洗いする際は、まず幌がしっかりと閉められているか確認するのがポイントです。隙間が少しでも開いていると、そこから水が入り込んでしまいます。

幌を洗う際のポイントですが、力を入れすぎず優しく洗って下さい。シャンプーを洗い流す際は、幌とガラスの合わせ目に直接水をかけないようお願いします。拭き上げの際も洗う時と同様に、優しく吹き上げて下さい。最後は幌をかぶせたままの状態でしっかり乾燥させます。定期的に撥水効果のあるコーティング剤を使うのも、幌の劣化を防ぐのにおすすめです。

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ハードトップは洗車機もOK

耐久性や耐候性に優れたハードトップの場合、基本的なメンテナンスはセダンなどの屋根有り車と変わりません。

洗車機を使っても問題ありませんが、オープンカーである以上ある程度の年数が経つと、劣化により開閉部の隙間から水が入り込む可能性があるので、特に旧車の場合は洗車機よりも手洗いをおすすめします。ハードトップ車の洗車については、コンディションに応じて選び方に充分気をつけて下さい。

オープンカー人気おすすめランキングのまとめ

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かっこいいオープンカー

世間的には「趣味の車」として見られがちなオープンカーですが、ランキングを見ても分かる通り最近のオープンカーはハードトップの採用が主流になりました。

普段の街乗りや通勤用としても充分利用出来るようになりました。天気がいい日に屋根を全開で走れば、気分爽快だし周りからの注目度もひとしおです。一生に一度は乗ってみたいオープンカー、一度乗ってしまえば病みつきになること間違いなしです!

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