安眠枕おすすめ13選!肩こり解消や熟睡しやすい枕の選び方は?

同じ睡眠時間でも、睡眠の質によって体力の回復や充実度は異なってきます。安眠枕と言われる枕を利用することで、肩こりや寝苦しさから解放される可能性があります。そんな安眠枕のおすすめランキングを紹介します。安眠枕のおすすめランキングとしては、低反発なものを中心に、通気性が良いものや価格に注目したもの、人気メーカーなどの選び方を中心に紹介します。自分の頭に合った高さのものや横向きに向いた素材を選ぶのがおすすめです。おすすめ人気ランキングではどのような安眠枕が登場するでしょうか。

目次

  1. 安眠枕おすすめ人気ランキング
  2. 安眠枕おすすめ人気ランキング13位〜7位
  3. 安眠枕おすすめ人気ランキング6位〜4位
  4. 安眠枕おすすめ人気ランキング3位:ビーチ株式会社「王様の夢枕」
  5. 安眠枕おすすめ人気ランキング2位:東京西川「もっと肩楽寝」
  6. 安眠枕おすすめ人気ランキング1位:テンピュール「オリジナルネックピロー」
  7. 自分に合った安眠枕を使うメリット
  8. 安眠枕の洗い方・メンテナンス方法
  9. 安眠枕おすすめ人気ランキングまとめ

安眠枕おすすめ人気ランキング

安眠枕にはどんな素材のものがある?

安眠枕で良い眠り

安眠枕で質の良い睡眠を取る

安眠枕と言われる枕を利用することで、より質の高い睡眠を取ることができます。

睡眠は同じ睡眠でも、より質の高い睡眠を取ることでしっかりと身体を休める事ができます。逆に質の悪い睡眠では、逆に肩こりや寝苦しさの原因になります。枕はその素材や高さ、通気性など様々なポイントを考えて、各メーカーの中から選ぶ選び方が大事です。

寝ている女性

安眠枕も大事だけど

どんなに質の良い安眠枕でも、睡眠サイクルをしっかりと守ることも大事です。

ショートスリーパーと言われる短時間の睡眠で大丈夫な人もいますが、やはり最低でも6時間、できれば8時間ほどの睡眠を取れるのがベストです。安眠枕でぐっすりと自分にあった選び方の枕で眠れば、次の日に疲れを持ち越さずに目覚めることができるかもしれません。

よりよい睡眠のために

寝る前は刺激を減らす

入眠しやすくするために、寝る前はスマホなど目を刺激するものを触らないのがおすすめです。

枕の素材も大事ですが、寝る前はテレビやスマホなどは見ずに、目に刺激を与えるのはやめましょう。また、寝る前に温かいものを飲むと、温まった状態から体温が下がっていくときに入眠しやすくなります。眠りやすい環境を作り出すことも、よりより睡眠につながるといえます。

低反発ウレタン

低反発ウレタン

頭や肩にフィットする

低反発ウレタンは身体にフィットしやすいのが特徴です。逆にデメリットは通気性が悪いという点です。

では、そんな安眠枕の素材を確認していきましょう。メジャーで各メーカーも力を入れているのが低反発ウレタンタイプです。ふわっと沈み込むような材質が特徴で、ポリウレタンを発泡させた安眠枕になっています。もともとは、NASAが緩衝材として開発したものを寝具に使用するようになったのがきっかけです。

低反発ウレタンと清潔さ

しっかりと清潔に使える人向け

肩こりや横向きに寝る人からも人気ですが、その材質の特性上汚れが気になるのがデメリットです。

低反発ウレタンは、素材の性質上肩こりや横向きに寝る人におすすめですが、どうしても通気性が悪いというデメリットがあります。ゆっくりと沈み込むような材質は、その密度の高さから来ているだけに通気性が悪くなるというわけです。そのため、しっかりと清潔に使わないと、臭いや汚れまでが浸透して取れにくいという問題があります。

低反発ウレタンとペット

動物が居る家庭では注意

特に、低反発ウレタンはペットを飼っている家庭との相性はあまり良くないようです。

特にペットが居る家庭では、枕に動物の臭いがついたり、時には動物が枕にオシッコをかけてしまうようなことをすると水洗いができないという点から、臭いがまったく取れなくなる可能性があります。また、自分の頭皮や髪の臭いもついてしまうため、しっかりとした枕カバーで、清潔に使うことがおすすめです。

ポリエステル

ポリエステルの枕

ホテルなどでおなじみ

一般的なメーカーからも売り出されており、選び方としてとてもポピュラーなポリエステルの枕です。

ホテルなどでもよく使用されているポリエステルの枕は、各メーカーから販売されとり選び方としてスタンダードと言えます。合成繊維を使用しており、ふんわりとした柔らかな感触が特徴です。クッションなどにもこのタイプが選び方として使用されています。価格も安いものが多いです。

洗濯できる枕

洗濯できるのが大きなメリット

この安眠枕の選び方としては、とにかく洗濯できるのがメリットといえます。

枕をそのまま洗えるというのは、他の枕の選び方と大きく異なるメリットといえます。また、繊維が切れにくいため、わたぼこりが発生しにくいのもポイントです。よりその特徴を強化した「コンフォロフトわた」と言われる弾力性や復元力が高くなったわたもあります。

熱が持ちやすい枕

吸湿性が無いのがデメリット

ただし、吸湿性が無く、放湿性が低いため熱を持ちやすいというのがデメリットです。

デメリットとしては、熱がこもりやすいため、じんわりと汗をかいてしまうようなデメリットがあるといえます。通気性が悪いともいえますが、価格も安いものが多いです。また、わたの密度によって高さが物足りないと感じるかもしれません。そのあたりが選び方としてじっくりと枕の高さやわたの密度をチェックするのがおすすめの選び方です。

パイプ

パイプタイプの枕

寿命も長く通気性も良い

もう一つのメジャーなタイプの枕の選び方が、パイプタイプの安眠枕です。独特の感触です。

見た目としては、ストローを短く切ったような見た目のパイプタイプの枕です。これは合成樹脂であるプラスチックを使用しており、ザクザクとした感触が特徴です。このタイプの枕も丸洗いすることができるので、清潔に使用することができます。

パイプタイプは夏場向き

短いストローのような見た目

パイプタイプのため、非常に通気性が良いのがメリットで、夏場でも快適に使用することができるのが嬉しいです。

パイプタイプの枕の選び方として、パイプの硬さもポイントです。肩こりや横向きの寝方、また高さなどに合わせてソフトタイプやハードタイプなど、パイプの硬さに注目しましょう。その素材の特性上、耐久年水も5年ほどあるので、他のものが3年ほどでダメになるのと比べると長く利用できます。

パイプタイプの枕は音が気になる

音に慣れるかがポイント

デメリットとしては、独特なシャカシャカやザクザクとした音に慣れることができるかがポイントになります。

どうしてもパイプタイプは、頭を乗せたときに頭が安定しないというか凸凹した感じが苦手の人もいるようです。また、横向きになったり高さを調整したときに、音が寝るというのも不快に感じるかもしれません。慣れてしまえば気にならないのですが、神経質な人には向かない素材かもしれません。

羽毛

ふわふわの羽毛枕

やわらかくボリュームが有る

羽根系の羽毛タイプは、とてもボリュームがあってふんわりとした感触です。吸湿性や放湿性に優れています。

天然素材の羽毛タイプは、復元力が良く、枕がへたりにくいというのが特徴です。場合によってはニオイがするものがあるようなので、そういった点に気をつけたいところです。

独特のニオイがマイナス点

実はアレルギーも

そばアレルギーだけでなく、羽根アレルギーというものもあるので、アレルギーに注意です。

デメリットとしては、ニオイが独特な場合があり、これだけは実際に嗅いでみないとわかりません。また、羽根アレルギーというアレルギーの危険性もあるので、問題がないかチェックがおすすめです。夏場のように湿気が多い季節は、湿気を含むことで劣化が進み、ニオイがきつくなる場合があります。

シルク

まさに高級品

高級品だけに扱いにくい

吸湿性があり、非常になめらかなシルクですが、メンテナンスが難しく耐久年数も2年ほどです。

蚕の繭から作られた繊維であるシルクは、枕においても高級品です。非常に美しい光沢と軽くてなめらかな肌触りが魅力で、人間の肌との相性が良いです。枕と髪の摩擦を軽減する効果があり、髪を傷めないのも人気の理由です。同様に保湿性の点も含めて美肌効果が期待できるなど、セレブが使用しているのもうなずける性質を持っています。

シルクのお手入れ

価格もピンキリ

シルクもその素材の品質は様々で安価なものから高級品まで様々です。メリットも多いですが、扱いにくい素材だといえます。

デメリットとしては、手洗いや洗濯機がOKな場合でも痛みやすいため、光沢が失われる場合があります。また、たんぱく質による人の肌の影響で黄変しやすく、日光にも弱いです。非常に豪華な印象のあるシルクですが、購入したときのような状態を長く保つのは難しい素材です。

安眠枕の選び方

枕と枕の高さ

高すぎても低すぎてもダメ

枕の選び方として、枕の高さはとても重要な選び方のポイントです。理想的な姿勢をキープできる高さが大事です。

一番のおすすめは、寝具の専門店で自分にあった高さの枕を測定してもらうことが大事です。身長を測るような機械で、首のカーブの深さを計測してくれるのです。家庭で測る場合は真っ直ぐな壁に背中をくっつけて見ましょう。

枕の高さで選ぶ

枕の高さを合わせる

首のカーブの一番深いところ

首のカーブの一番深いところと壁までの距離を測って、その高さと枕の高さを合わせるのが理想です。

現在使っている枕がどうしてもお気に入りという場合は「調整シート」と呼ばれるものを枕に足すこともおすすめです。家族などに首のカーブの深さを確認してもらうのがおすすめですが、寝具専門店で見てもらうことで、これからも使える情報として正確なものを知ることができます。

寝ている女性

他の寝具との相性も大事

枕が高さに合っているものを選んでも、他の寝具との相性も重要です。敷布団を考えた上で選びましょう。

せっかく枕の高さがあっていても、敷布団などの硬さによって枕の高さは変わってしまいます。また、体型が太っている場合なども含めて、沈みやすい寝具を使っている場合は、枕を選ぶときにプラス1センチ高いものを選ぶのがおすすめです。敷布団などが柔らかい場合はマイナス1センチがおすすめです。

手触りの良さや硬さで選ぶ

硬さや手触り

頭には体重の8%の負荷がかかる

寝ているときに、頭には体重の約8%の負荷がかかっています。素材の手触りや硬さも大事な選び方のポイントです。

さきほど紹介した枕の素材は価格の安いものや高いものに大きく関わりますが、より快適な睡眠のために自分にあった手触りの良いものや硬さを選ぶのが大事です。頭にかかる負荷を考えて、頭の大きな人には少し固めの素材のほうが良いかもしれません。

硬さと枕

高すぎても低すぎても危険

自分に合っていない硬さの枕では、時には睡眠時無呼吸症候群などの原因にもなります。手触りの良いものは寝心地を良くしてくれます。

 

硬さは首への負荷にも大きく関わるため、起きたときにどうも首や肩こりが気になるという場合は、枕の高さだけでなく枕の硬さが合っていない可能性もあります。

 

横向きになったときに、背骨がまっすぐとなるのがベストといえます。横向きの姿勢でチェックしてみましょう。

通気性で選ぶ

枕と通気性

夏でも冬でも通気性は大事

枕を選ぶときは、夏でも冬でも通気性が大事です。熱がこもることは寝苦しさの原因であり、菌の繁殖の理由にもなります。

寝ているときの汗は夏だけでなく、毛布などを着込んでいる冬でも汗をかきます。そういったときに、通気性の悪い枕を使っていると寝苦しさや汗をかく原因にもなりますし、菌が繁殖して不衛生です。

ウレタン製のデメリット

ウレタン製は通気性が悪い

低反発などで人気のウレタン製ですが、室温が低いと固くなったり、通気性が悪く汗を吸うと劣化が早くなります。

昔なつかしのそばがら枕の場合は、とても通気性が良いという特徴があります。天日干しにする必要はあったり、そばアレルギーの人は利用できませんが、通気性がよく夏におすすめです。気候に合わせて枕を使い分けるというのも一つの選択肢です。

仰向け横向きなど寝方に合わせて選ぶ

マルをしている女性

高反発枕は寝返りしやすい

寝ているときに仰向けや、横向きなど寝返りを打つ人は、高反発枕が合うかもしれません。

やや高価な高反発枕ですが、仰向きで寝たり横向きで寝たりと、寝返りをうちながら寝る人にとてもおすすめな素材です。逆にポリエステルタイプは柔らかいため、安定感がないので横向きになったときなどに、寝心地の悪さを感じるかもしれません。

パイプタイプと寝返り

パイプタイプは音が気になる

横向きになるときに、耳元で大きな音がするパイプタイプは、寝返りしやすい人は気をつけましょう。

 

横向きになるときに音がなるパイプタイプは、睡眠を妨げるかもしれません。硬い質感のため、仰向きのときには合うけど、横向きになると合わないと感じるかもしれません。

枕を選ぶときは仰向きだけでなく、横向きの姿勢でも違和感を感じないものを選ぶのがおすすめで人気です。

価格で選ぶ

枕と価格

オーダーメイドタイプも増えている

枕では安いものでは1000円を切るものから、数万円するものまで存在しています。

完全なオーダーメイドタイプでは、数万円ほどの枕も売られています。また、1万円ほどのセミオーダータイプの枕が人気となってきています。逆に安いものでは1000円を切るものもあり、素材の違いが価格に大きく関わっています。特に、高反発ウレタンの安眠枕は価格が高くなりやすいです。

高い枕が良いとは限らない

より密度が高いと高くなりやすい

同じウレタンやポリエステルでも、品質が改良されたものは高くなりやすいようです。

低反発ウレタンよりも高反発ウレタン枕のほうが、密度が高くぎっしりとしています。そのため、価格は高くなりますが、それが必ずしも自分に合うとは限りません。確かに安いものは耐久年数が短くなりやすいですが、そういった安い枕のほうが合う場合もあります。価格で選ぶのではなく、素材を吟味することが安眠枕への近道です。

安眠枕おすすめ人気ランキング13位〜7位

さまざまな枕の素材が存在するなかで、おすすめ人気ランキングはどのようなものが存在するのでしょうか。自分に合った枕を探すのは、なかなか長い道のりです。一番はオーダーメイドタイプですが、市販の枕の中から自分に合った選び方のより良い枕をランキングの中から探してみましょう。

13位:Merry「めりーさんの高反発枕」

高反発枕タイプの枕

高反発枕のめりーさん

価格:12,800円

サイズ:幅50cm、長さ30cm

素材・高反発枕

NASAが開発したウレタンフォーム素材というものを使用しており、90日間の返金保証付きとなっています。そのため、決して安いとはいえない安眠枕ですが、試した上で合う合わないと検討できる枕と言えます。反発力の強い高反発枕になっているので、頭が重い人や体型が太っているひとでもおすすめできます。

高反発で首への負担を軽減

朝起きたときに首や肩こりが気になっていた人も、かなり改善されるという声が多く、販売実績もよく日本人の体型に合わせて開発されたという点も魅力です。また、調整シートがついているため、寝具に合わせて調整シートを使うことで枕の高さを調整できるなど、かゆいところに手が届く安眠枕となっています。

12位:フランスベッド「スリープバンテージ」

独特な形状が肩こり改善にも

スリープバンテージ

ユニークな形が特徴

価格:4,298円

サイズ:幅420、長さ550、厚さ130

素材:ポリエステル

横向きで寝る人向けに開発された枕です。メーカーのユニークな発想が商品化されたといえる枕になっており、頭や首、肩に背中までしっかりとサポートしてくれる枕です。また、いびきに悩まされていた人にもおすすめというメーカーの考えが興味深いところです。

この形には深い意味がある

頚椎から脊椎へのS字をキープして、身体への負担を軽減してくれるのがこの安眠枕のポイントです。背骨が床面と並行になり、無理のない横向きの姿勢で眠ることができます。また、長い部分のほうを使うと「抱きまくら」になるというのも、メーカーの発送のユニークな点です。いままで肩こりやいびきに悩んでいた人におすすめです。

11位:LOFTY「BodyPillow-IBIKI-」

メーカーのいびきに特化した製品

いびき解決安眠枕

いびきの悩みを解決する安眠枕

価格:38,000円

サイズ:165センチ×63センチ

素材:ポリエステル

非常に珍しい「横向き専用」枕です。このメーカーは元フィギュアスケート選手の浅田真央選手も使用していたことで有名です。メーカーがいびきの悩みに特化した商品として開発しており、横向きで寝ても体圧を分散できる作りになっており、すぐれた通気性も魅力です。

まじめにふざけたような印象かも

全長165センチとなっており、横向きに寝るために作られており、腕にも負担のかからない構造となっています。デメリットとしては横向き専用であり、身長が高い人には足元までしっかりとサポートできない点がマイナス点といえます。

10位:ColanTotte「マグーラライト」

寝ている間に肩こりが楽になる

磁気枕

磁気の力で肩こり改善

価格:12,960円

サイズ:51センチ×40センチ×7センチ

素材:ポリエステル

磁気の力で血行を改善させて、肩こりを緩和してくれるという安眠枕です。センターホールで頭をしっかりと安定させて、肩にあたる部分に磁気が埋め込まれている形になります。メーカーが肩こりの問題を改善できるように試行錯誤されたものになっており、肩こり改善が見込めます。

スポーツマンからも注目されている

首から肩までのネックサポートやショルダーサポート構造となっており、いままで寝起きに身体がこったような感じが気になっていた人にランキングでおすすめです。また、頭が固定されていても蒸れない通気性の良さも魅力で、水洗いができるという点も長く使えるので嬉しいです。

9位:MARUJU「WHOLLY PILLOW」

うつ伏せや腕枕におすすめな枕

価格:9,800円

サイズ:50センチ×70センチ×18センチ

素材:ポリエステル80%、綿20%

名古屋で90年以上の歴史を持つ老舗メーカーが開発した枕です。どうやらクラウドファンディングから登場した枕のようで、枕が二重のような形になっており、腕枕をするのに最適な枕というユニークな商品です。もともとは、ものが収容できる枕としてアイデアが誕生した枕とのことです。

クラウドファンディングは注目

このメーカーのように、クラウドファンディングでさまざまなユニークな枕が開発されています。メーカーとしてもチャレンジするような枕はリスクが高いですが、クラウドファンディングを通すことで、ユーザーが求めている枕を本当に売り出すかの指標にもなるといえます。

8位:一番星「六角脳枕」

暑さにも寒さにも対応した低反発

低反発ウレタンの安眠枕

メディアでも注目

価格:18,900円

サイズ:50センチ×35センチ

素材:低反発ウレタン

低反発ウレタンの素材のデメリットを改善するために考えられた形の枕です。通気性がよくなるように溝が入っており、温度の変化によって硬さが変わりやすい低反発ウレタンの問題にも解決できるように開発されています。その特徴的な形から、メディアでも注目されアスリートが愛用していることでも話題になりました。

どんな寝方にもフィットする

低反発ウレタンと他のポリエステル系の枕のいいとこ取りをしたような枕といえます。仰向けだけでなく横向きなどをしても、違和感なく寝返りを打てるタイプの枕といえます。溝による凹凸がどうなのかという点ですが、実際に寝てみると違和感が無いというのもメーカーの努力が伺えます。

7位:my makura「オーダーメイドマイ枕」

アフターサポートも充実

価格:30,000円

サイズ:43センチ×63センチ

素材:オーダーメイドに合わせる

明治38年創業の眠りの専門店による、オーダーメイドタイプのマイ枕です。オーダーメイドタイプのため、直接お店にいって作ってもらうものになります。無料測定や不要の枕を下取りしてくれるなど、理想の枕を探している人におすすめです。

市販の枕が合わない人におすすめ

オーダーメイドのため、中にいれる素材はもちろん、その量まで調整してくれることができます。冒頭で紹介した枕の高さも調整してくれますし、アフターサービスも無料となっています。全国に40店舗のお店が用意されているので、近くにある場合は使用しながら微調整をしてもらうのがおすすめです。

安眠枕おすすめ人気ランキング6位〜4位

中盤のランキングでは、それぞれの素材の中でもおすすめできるものを紹介しています。昔懐かしいそばがら枕やパイプタイプの枕など、こだわりを持った枕を選んでいる人にもおすすめな素材となっています。素材の違いを楽しむのも枕選びの楽しみ方です。

6位:アンミンピロー「男の枕」

紐で高さを調節できる

そばがら枕タイプ

通気性も良く程よい香りが魅力

価格:1,530円

サイズ:19センチ×48センチ×14センチ

素材:そばがら枕

昔懐かしいふるさとの香りがするそばがら枕タイプです。高さを両脇についている紐で調整できるのが特徴のため、かなり高い枕にすることもできます。なんとなく枕の居心地が見つからないときに高さを変えたいという気持ちもあると思います。そういったときに手軽に高さを調整できるのがこの枕のおすすめのポイントです。

そばがら枕タイプ好きにおすすめ

そばがら枕は、通気性がとても良いので夏にぴったりといえます。定期的に天日干しをしていれば長く愛用できる枕であり、いわゆる親父臭い臭いも改善することができます。そばがらのほどよい香りがそういった嫌な臭いを改善してくれますし、どこか落ち着く香りが睡眠の質を高めてくれます。

5位:こだわり安眠館「ウォッシャブルパイプ枕」

パイプ枕の良さを凝縮

パイプタイプの清潔な枕

パイプ枕は洗えるので快適

価格:2,916円

サイズ:43センチ×63センチ

素材:ポリエチレンパイプ

同じパイプタイプの枕でも「バージンパイプ」と言われるものと「再生パイプ」と言われるものがあります。再生パイプはニオイやすいというものや、切り口からクズが出るなど問題があります。この枕ではそういった再生パイプを使用しておらず、新品のパイプを使用しています。

丸洗いできるので清潔に使える

また、新品のパイプをしっかりと高品質で製造しているため、どこかバランスの悪いという感覚を最小限に抑えています。そのためパイプタイプの枕のデメリットを最小限に抑えたといえます。同じパイプ枕でも新品パイプであるバージンパイプを使っているものがランキングでも人気でおすすめです。

4位:HarukaStyle「洗える枕」

誰でも気軽に使えるスタンダードで安い枕

価格:1,480円

サイズ:43センチ×63センチ

素材:ポリエステル綿

おすすめ人気ランキングの中でも非常にスタンダードで、誰でも安心して使えるタイプの枕です。低反発ウレタンタイプやパイプタイプなどいろいろと枕の種類はありますが、来客用の枕として予備で購入してもいいといえます。まるごと洗える素材となっえおり、ほどよい弾力が万人向きといえます。

洗える枕でも耐久年数はある

丸洗いできるタイプの枕でも、長く使っていると中の綿がへたってきて洗っていると切れてしまうこともあります。ポリエステル綿タイプであれば、3年から4年ぐらいは使えることが多いですが、価格が安いタイプでは2年ほどで綿がへたってしまうこともあるようです。消耗品と考えて新しいものに買い換えるのもおすすめです。

安眠枕おすすめ人気ランキング3位:ビーチ株式会社「王様の夢枕」

通販サイトでも大人気

柔らかさと復元性を両立

人気の王様シリーズのヒット商品

価格:6,480円

サイズ:52センチ×34センチ

素材:超極小ビーズ95%、ポリエステル綿5%

秋田県山本郡に工場があるビーチ株式会社が販売している王様シリーズの一つである、王様の夢枕がベスト3です。非常に柔らかいむにゅっとした感触が特徴的で、柔らかさと柔軟性、そして復元性が頭部を優しく包むのが特徴です。

ぐっすりと眠りたい人におすすめ

むにゅっとした感触と柔軟性、そして復元性によって快適な睡眠が取れるのがこの枕の特徴です。しっかりと頭や首、肩周りにフィットしてくれるので肩こりや頭痛などが軽減されるようです。2つの素材をバランスよく使用しているというのが、このメーカーの売りだといえます。

また、枕カバーだけでなく本体も丸洗いが可能なので、いつまでも清潔に衛生的に使用できるというのも嬉しい点です。通販で販売されているのがメインのため、お好みに合わせた枕カバーやサイズを選べるというのも人気の理由です。

公式サイトで購入する場合は、メッセージカードを付けることができるので誕生日プレゼントや、普段お世話になっている人へのお返しなどにもおすすめできます。しっかりとした専用の化粧箱に入った包装となっているので、大切な人への贈り物としても人気です。

安眠枕おすすめ人気ランキング2位:東京西川「もっと肩楽寝」

医師がすすめる安眠枕シリーズ

医師がすすめる安眠枕

肩こりに悩んでいる人におすすめ

価格:5,000円

サイズ:60センチ×38センチ

素材:ポリエステルパイプ

起きたときに特に肩こりが気になる人のために開発された枕です。寝具メーカーとして非常に高い評価を受けている東京西川が開発した枕ということもあり、おすすめ人気ランキングの中でも安定した人気があります。

いろんなシリーズが販売されている

実は肩こり用、頚椎の安定を求める首楽寝、横向き寝用の横楽寝、ふんわり包まれたい肩向けの寝顔美人、ワンランク上の肩楽寝プレミアムなど様々なシリーズが販売されています。自分の問題にしっかりと向き合って、その症状を改善したい人におすすめ人気ランキングでも評価が高いです。

エムスリーが運営する「m3.com」というサイトに登録している25万人以上の医師によって、商品を客観的に評するサービスで97%以上が評価した商品でもあります。医師の確認済み商品として、枕で肩こりや頭痛などの症状を改善したい人におすすめしたいです。

実際に使っている人の口コミの中には、次の日にいつものような肩こりを感じ無かったというつぶやきもありました。その後も、一週間以上使っても普段の肩こりや頭痛が起きなかったことから、枕を変えたことが大きな影響があったのでは?と考えていたようでした。

安眠枕おすすめ人気ランキング1位:テンピュール「オリジナルネックピロー」

低反発枕といえばテンピュール

人気のテンピュール

低反発ブームのテンピュール

価格:11,800円

サイズ:50センチ×31センチ×7センチ

素材:低反発ウレタン

低反発枕のブームを生み出したテンピュール製の枕です。もっともスタンダードなタイプをおすすめ人気ランキングの1位としました。ボリュームをもたせた波形が独特で、頭部から首筋あたりを優しくフィットさせてくれます。世界中で愛されている商品で、自然で筋肉をリラックスさせてくれる安眠枕です。

自分にあったサイズを選ぼう

3年保証などサポートもばっちり

サイズもジュニアサイズからLサイズまで5サイズも用意されているのが嬉しい点です。

しっかりとした3年保証やサイズが用意されているなど、メーカーの商品に対する自信を伺えるものとなっています。低反発枕を探している場合は、やはりテンピュールタイプがおすすめできます。仰向けや横向きでも首から背筋あたりをしっかりと自然にサポートしてくれる枕です。

いろいろなテンピュールがあるので試すのがおすすめ

ランキングではもっともスタンダードなタイプを選びましたが、実はテンピュールは様々な形状の低反発枕を販売しています。真ん中が凹凸型になっているものや、うつぶせに適したタイプなど、硬さや反発性も調整されており、実際に店舗で細かくお試ししたいところです。

テンピュールの特徴的なすべり台のような形状ですが、そのタイプが苦手な人向けに、いわゆる普通の枕の形をした「シンフォニーピロー」というタイプのテンピュールも販売されています。このタイプは裏返して使ってもまったく問題がないので、寝るときに枕をいろいろとごろごろしながら使う人におすすめです。

横向きに特化したタイプなど、今回のおすすめ人気ランキングで登場してきた様々な形状をテンピュールは網羅しているといえます。低反発枕がお気に入りという人には、間違いなくテンピュールの中からお気に入りの形状を選ぶのがおすすめです。

自分に合った安眠枕を使うメリット

睡眠の質を高めることが大事

寝具を変えると睡眠の質が変わる

朝起きたときに疲れが取れた感じがしないのは、睡眠時間だけでなく寝具の質も関係しています。

寝具を自分に合っているものを選ぶと、朝起きたときの感覚が大きく変わります。たとえ睡眠時間が短くても、寝具の質が高ければ睡眠の質が高まり、快適な朝を迎えることができます。できれば枕だけでなくマットレスなどを含めたトータルコーディネートがおすすめです。

睡眠の質が良くなる

お気に入りのメーカーの寝具

専門店で相談するのもおすすめ

枕を使ってみて気に入った場合は、そのメーカーの専門店やショールームを訪れるのもおすすめです。

メーカーは、枕と合わせて寝具も開発している場合が多いので、もしお気に入りの枕が見つかったらそのメーカーに合わせた寝具をチョイスするのがおすすめです。枕がせっかく合っていても、寝具が深く沈むものや高反発の場合は、うまく枕本来の良さを体感できない場合があります。

肩こりが改善する

肩こりと寝具の関係性

肩こりの原因は寝具が原因かも

デスクワークをしている人は肩こりに悩まされますが、そういった悩みを悪化させているのは寝具かもしれません。

自分に合った寝具を選ぶことで、肩こりや首のこり、また頭痛などが改善される場合があります。デスクワークをしている人は、仕事のせいで肩こりが改善されないと考えがちですが、そういった症状を悪化させているのは、寝具が原因かもしれません。毎日の睡眠は必須なだけに、オーダーメイドを含めて、より良い枕や寝具を見つけることをおすすめします。

安眠枕のおすすめメーカー

NASAとテンピュール

テンピュール

1970年にNASAのエームズ研究センターで、宇宙飛行士にかかる負荷のために開発されました。

ランキングでも1位になったテンピュールは、NASAの宇宙飛行士のために開発されたのがスタート地点です。それだけに、非常に人間の身体の負荷に対しての研究が進んでいて、低反発枕といえばテンピュールが代表的です。

ドイツのボディドクター

ボディドクター

ドイツ生まれのボディドクターは高反発枕としての評価が高いです。ウレタンマットレスと合わせて使用するのがおすすめです。

低反発枕で有名なテンピュールに対して、高反発枕として有名なドイツのボディドクターも注目です。非常にオーソドックスな長方形な枕が日本人にも扱いやすく、反発力が強く寝返りをよく打つ人におすすめです。低反発枕が合わなかった人に試して欲しいです。

日本メーカーもおすすめ

モリシタは日本最大の枕メーカー

モリシタ

日本最大の寝具メーカーであり、1953年の創業以来、様々な枕やクッションを販売してきました。キャラクター系のクッションでも有名です。

ライセンスキャラクターの子ども枕では40年以上の実績を誇っており、何気なく使っているキャラクタークッションをよく確認してみるとモリシタ製だったということは多いようです。それだけに、時代の変化とともにニーズを捉えて、パイプ枕からそばがら枕など幅広い枕を販売しているのが魅力です。

東京西川の枕

東京西川

1566年創業の歴史ある寝具メーカーです。枕はもちろん、布団を含めたトータルコーディネートがおすすめです。

東京西川は比較的高価な寝具が多いですが、睡眠科学の研究に基づいた最新のメカニズムが魅力です。求める用途に合わせた素材や形が豊富です。そういった様々なラインナップが東京西川の魅力であり、自分にぴったりな枕を見つけることができるという点です。

安眠枕の洗い方・メンテナンス方法

丸洗いが一番

枕は汚れでいっぱい

枕は皮脂や寝汗、またよだれなど様々な汚れが付着しています。枕カバーを含め、定期的なメンテナンスが必要です。

枕の洗い方としては、必ずタグを確認して洗っても大丈夫なものかを確認しましょう。低反発枕系は洗えないのが基本なので気をつけたいところです。洗えないもので、陰干しで少し手も清潔に保つのがおすすめです。天日干しできるのはポリエステル綿タイプとそばがらです。

品質タグを確認して洗えるかどうかをチェック

洗濯機とラベル

ラベルには洗い方が説明されている

ラベルを確認すると、洗濯機がNGであることや、手洗いでもその温度に関しての注意書きが行われています。

一番簡単なのは、ある程度安物の枕であれば軽く洗って天日干しをするのを数回行ったら、買い換えるというのもおすすめです。1000円を切る枕では、何度か洗っているうちに中の綿が切れてしまって、ごわごわになる場合があります。丸洗いしても乾くまでの時間を考えると、その間の枕が必要になりますし、スペアと使い回すのもおすすめです。

枕の丸洗いは浴槽がおすすめ

丸洗いは浴槽がおすすめ

洗面所が、枕を丸洗いするのに適していない場合は、浴槽に水をためて洗うという方法もおすすめです。

おもいっきり、、枕を付けて粉ワイドハイターと粉末洗剤を1:1の割合で溶かした40℃から45℃ぐらいの温度がおすすめです。枕の黄ばみの原因は、たんぱく質による汚れがメインなので、丸洗いすると一気にきれいになります。

枕を洗うときに便利なグッズ

枕ハンガー

しっかりと一週間ぐらい干す

枕を丸洗いする場合は、枕専用のハンガーを購入するのがおすすめです。100均でも購入できるので家族分あると便利です。

洗える場合でも洗濯機がOKな場合と、手洗いのみとなっている場合があるので気をつけましょう。洗濯機の場合は必ずネットに入れましょう。中性洗剤を入れて「手洗いモード」や「ドライコース」など、弱めの水量がおすすめです。洗ったあとは中の綿を気につにするためにパンパンと手のひらで叩いてほぐしてから、しっかりと一週間ほど天日干ししましょう。

枕カバーが大事

日頃からカバーをしっかり洗う

丸洗いできる枕でも、枕カバーやタオルを一枚かけた状態で使うだけで、黄ばみを防ぐことができます。

お風呂でしっかりと髪や顔を洗っていても、寝ている間に寝汗や寝るまでの間の汚れで枕は汚れてしまいます。そのため、枕に二枚枕カバーを付けたり、タオルを一枚かけた上で使用するだけで、汚れを防ぐことができます。洗えないタイプものもは、特に枕カバーを定期的に交換したり、タオルを一枚かけるのがおすすめです。

安眠枕おすすめ人気ランキングまとめ

眠りは最大の薬

ぐっすりと眠れるようになる

自分に合った枕を選ぶことで、ぐっすりと眠ることができるようになります。睡眠はどんな薬よりも疲労回復につながります。

安眠枕のおすすめ人気ランキングを紹介しました。枕なんてどれも同じと思っている人も、たくさんのメーカーが体験スペースを設置しているので、実際に体験してみることがおすすめです。変えた次の日から睡眠の質の違いを実感できるほど、安眠枕は大きな効果があります。

寝方に適した枕

寝方に合わせた枕

どうしてもうつ伏せで寝たいとか、気がついたら横向きで寝ていると言う人には、そういったタイプの枕がおすすめです。

メーカーによっては、横向き専用やうつ伏せでも寝やすい枕を開発しています。そのため、仰向き以外の寝方が寝やすいと言う人には、そういった枕を利用するのがおすすめです。

枕を変えて朝をすっきりと目覚める

肩こりや頭痛などを諦めない

自分の持病だと諦めている肩こりや頭痛も、枕を変えることで改善の可能性があります。

朝起きると、どうしても肩こりや頭痛、背中が痛いというという症状に悩んでいる人も、まずは枕を変えてみましょう。また、いびきがうるさいと嫌がられている人も、枕を変えることでそういったいびきが出なくなったと言う人も多くいます。価格ではなく、自分に合った枕が症状を改善してくれるかもしれません。

枕の素材を変えよう

中の素材の種類から変えてみよう

安眠枕のおすすめ人気ランキングでは、様々な種類の枕を紹介しました。素材を変えるだけで、大きな変化が期待できます。

低反発枕や高反発、パイプタイプやそばがら枕など様々な素材が存在します。まずは、その素材から試す中で自分のお気に入りの枕のヒントを見つけましょう。おすすめ人気ランキングをヒントに、自分に合った枕を見つけて快適で心地よい朝を迎えましょう。

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