カラーレーザープリンターおすすめランキングTOP20!人気商品の上手な選び方

印刷速度が速く大量印刷に向いているカラーレーザープリンターは、コストパフォーマンスが良く最近ではビジネスだけではなく家庭用のモデルも人気となっています。この記事では、選び方のポイントと合わせて2018年の売れ筋のカラーレーザープリンター・複合機のおすすめをランキング形式で詳しくご紹介していきます。A4など印刷サイズやスマホから印刷できるといった高機能、実際の購入価格等、おすすめの内容を解説していきますので、このランキングを参考にご自分のニーズに合ったカラーレーザープリンターを探してみてください。

目次

  1. カラーレーザープリンターおすすめランキング!【2018】
  2. カラーレーザープリンターおすすめ人気ランキング20位~11位
  3. カラーレーザープリンターおすすめ人気ランキング10位~7位
  4. カラーレーザープリンターおすすめ人気ランキング6位~4位
  5. カラーレーザープリンターおすすめ人気ランキング3位~1位
  6. レーザープリンターの注意点
  7. カラーレーザープリンターおすすめランキングTOP20!のまとめ

カラーレーザープリンターおすすめランキング!【2018】

売れ筋商品を価格からメーカー・製品特徴まで紹介!

SHARPのカラーレーザープリンター

2018年人気のカラーレーザープリンター

カラーレーザープリンターといえば、大量印刷に向いていることもありビジネスの場での使用が主でしたが、最近では家庭用としても人気です。

この記事では、2018年版のカラーレーザープリンターのおすすめランキングを紹介していきます。商品詳細を選び方のポイントと合わせてランキング形式でまとめました。2018年の売れ筋商品TOP20を紹介しているので、カラーレーザープリンターの購入時に選び方の参考にしてみてください。

レーザープリンターの特徴とは?

コニカミノルタのmagicolor 1600シリーズ

どのような特徴がある?

レーザープリンターとは、PCなどから送信された印刷データ元に、画像やイメージをページ単位で感光体にレーザーで照射してトナーで転写して印刷するものです。

 

レーザープリンターには具体的にはどのような特徴があるのでしょうか。以下に詳細をまとめました。

インクジェットとの違い

インクジェットプリンターのトナー

インクジェット式の特徴

インクジェット式のプリンターは、インクを微粒子化して直接用紙などに吹き付けることで印刷しています。その為、色の再現性が高いことが特徴です。

光沢紙を使用して写真など色の再現性が高い方が映える印刷をするのに適しています。また、プリンター本体の価格や消費電力が少ないので、コスト面で優れていると言えます。その反面、印刷時間がレーザープリンターより長く、印刷枚数が大量になるにつれてコスト効率が悪くなるという難点があります。

レーザープリンターのメリット

富士ゼロックスのDocuPrint CG835

一番のメリットは速い印刷速度

レーザープリンターの一番のメリットは、その印刷速度の速さといえます。1分間に20枚以上印刷できる機種が多いので、インクジェット式より圧倒的に速いです。

また、インクジェット式と比べてランニングコストが安いので大量印刷に適しています。他にも、普通紙に印刷してもインクジェット式と違って滲まないので文章の印刷に向いており、トナーから転写するので印刷物の耐久性が高いです。プリンター本体もメンテナンスが簡単で、長期間使用しなくてもヘッドが乾燥するといったこともないので故障しにくいところもメリットといえます。

レーザープリンターのデメリット

エプソンのカラーレーザープリンター

写真印刷には不向き

インクジェット式はインクを直接吹き付けるのでカラーの色が鮮やかですが、レーザー式は細かな色の表現に向いておらず、写真印刷にはあまり適していません。

また、レーザー式は構造上フチなし印刷が不可能となっています。フチなし印刷をして余白をなくしてしまうと、本体の内部にトナーが残ってしまい故障の原因となってしまうからです。他にも、インクジェット式と比べると本体のサイズが大きい機種が多いので、設置場所に余裕がないと購入出来ない点もデメリットといえます。

カラーレーザープリンターの選び方のポイント

京セラのレーザープリンター

選び方のポイントは?

実際にカラーレーザープリンターを購入する際には、どのような点を選び方の基準にすればよいのでしょうか。選び方のポイントを以下にまとめました。

最大用紙サイズ(A4かA3か)

コクヨの印刷用紙

必要な用紙のサイズを確認する

カラーレーザープリンターは、最大用紙サイズがA4とA3に分けられます。A3サイズが印刷できるレーザープリンターの方が、本体価格が高くなります。

自分の用途でA3での印刷が必要かどうか考慮することも選び方のポイントとなります。家庭用であれば、A4が印刷出来れば十分でしょう。

コピー・FAX機能(複合機かどうか)

SHARPのA4カラーレーザー複合機

印刷以外の機能を確認する

複合機かどうかというのも選び方のポイントとして重要です。複合機とは、コピー・FAX・スキャンなど、プリンターに他の機能が複合されているものです。

オフィスに設置するのであれば、初期費用を考えて機能が一台に集約している複合機が売れ筋です。複合機はやはり価格も高く本体サイズが大きくなります。家庭で使用する場合、スキャン・コピー・FAX機能は不要なら複合機でなくとも構いません。

価格

レックスマークレーザープリンタ

トナーの価格もチェック

カラーレーザープリンターは、元々オフィスでの使用が主だった為に本体価格が高いものが多いので注意が必要です。

 

本体価格を抑えるためには、機能をプリンターに絞ったものや最大用紙サイズをA4のものにするといいでしょう。

見落としがちですが、本体価格を抑えられてもトナーが高額でランニングコストがかかってしまっては意味がないので、トナー価格もチェックしましょう。互換性のある低価格のトナーが販売されているかをチェックすることも、選び方のポイントとなります。ただし純正品でないのでトラブルを起こすことがあります。

スマホからの印刷ができるか

スマホ・タブレットからデータ転送できるプリンター

スマホ・タブレットなどから印刷できる

プリンターの便利な機能の中に、スマホ・タブレット等の端末から直接データを送って印刷できるというものがあります。

モバイル端末から直接印刷できることでwebページや撮影した資料などを簡単に印刷することが出来ます。モバイル端末を活用している人には重要な選び方のポイントと言えるでしょう。

プリンターの大きさ

レーザープリンターの設置例

設置場所を考慮する

レーザープリンターはその構造上インクジェット式と比べると本体サイズが大きめとなってしまいます。設置場所に合ったサイズが事前に確認が必要です。

重さも20~40kgぐらいするので、設置場所までの持ち運びが可能かどうか予め確認しておきましょう。様々な選び方のポイントがありますが、重視する点を絞って自分の使用用途に合ったカラーレーザープリンターを選びましょう。

カラーレーザープリンターおすすめ人気ランキング20位~11位

RICOHのA3カラーレーザープリンター

おすすめランキングスタート!

2018年のカラーレーザープリンターおすすめランキングを、まずは第20位から第11位までご紹介します。自分に合った選び方と比較しながら参考にしてください。

20位:EPSONのOffirio・LP-S7100

EPSONのOffirio A3カラーレーザープリンターLP-S7100

EPSONのコンパクトなカラーレーザープリンター

価格:68,000円(税込)

メーカー:EPSON

印刷速度:片面印刷→30枚/分(A4横)、両面印刷→21枚/分(A4横)

解像度:600×600dpi

最大用紙サイズ:A3

給紙容量:MPトレイ→190枚、用紙トレイ→305枚

ランニングコスト:カラー約11.9円、モノクロ約2.8円

本体サイズ/重さ:499.5×610×452(㎜)/約44kg

カラーレーザープリンターおすすめランキング第20位は、EPSONのOffirio A3カラーレーザープリンターLP-S7100です。本体サイズが従来の機種より40%コンパクトになった、設置場所に困らないおすすめのレーザープリンターです。

「スマートスタイルカートリッジ」でトナーの保管も楽

EPSONのスマートスタイルカートリッジ

新開発の「スマートスタイルカートリッジ」採用しており、そのコンパクトなサイズからトナーの保管場所にも困りません。

 

トナー交換も本体上部のカバーを開ければ出来るので、スムーズに交換できます。

おすすめランキング第20位の評価は?

EPSONのLP-S7100

実際の印刷速度は?

A3サイズの印刷が可能で片面印刷で30枚/1分という高速印刷ですが、実際に使用してみるとどうなのでしょうか。

印刷仕上がりスピード共満足しています。又プリントサーバーも付いてこの価格はお値打ちです。

これまでの機種とは段違いの高速印刷で、売れ筋のレーザープリンターです。A3まで印刷できるのに価格もサイズも抑えられるEPSONのOffirio LP-S7100が、カラーレーザープリンターおすすめランキング第20位です。

第19位:brotherのHL-L8360CDW

brotherのHL-L8360CDW

brotherの高速印刷できるプリンター

価格:63,180円(税込/メーカー参考価格)

メーカー:brother

印刷速度:片面印刷→31枚/分(A4)、両面印刷→14ページ/分(A4)

解像度:600×600dpi(標準モード)

最大用紙サイズ:A4

給紙容量:多目的トレイ→50枚、標準給紙トレイ→250枚

ランニングコスト:カラー約15.2円、モノクロ約2.5円(ドラムを含む)

本体サイズ/重さ:441×486×313(㎜)/約21.9kg

カラーレーザープリンターおすすめランキング第19位は、brotherのHL-L8360CDWです。2017年にbrotherから発売されており、トナーやドラムの改良により文字だけでなくグラフなども鮮明に印刷出来るので売れ筋の商品です。

メンテナンスしやすい構造

brotherの複合機のフロントオペレーション

フロントオペレーションで手入れも簡単

トナーカートリッジの交換や給紙・排紙などの操作をすべて前面で行うことが出来るフロントオペレーションとなっています。

本体の横に回り込んだりする必要がないので、場所も取らずメンテナンスも簡単でおすすめです。無線LAN接続に対応しているので、面倒なLAN/USBケーブルの接続は不要となっており設置場所にも困りません。

おすすめランキング第19位の評価は?

brotherのHL-L8360CDWの操作パネル

実際に印刷してみると?

こちらも片面印刷は31枚/分と高速印刷が可能ですが、実際に印刷してみると使い心地はどうなのでしょうか。

スリープからの立ち上がり時間は不満だが、立ち上がり後の速度は早く満足です。書類の印刷がメインなのでブラックトナーが安いのは助かります

少々立ち上がりに時間はかかるようですが、印刷を始めるとストレスのないスピードで満足とのことです。ブラックのトナーが低価格でモノクロによる書類印刷にも向いているのも売れ筋の理由のようです。brotherのHL-L8360CDWがカラーレーザープリンターおすすめランキング第19位でした。

第18位:RICOHのSP C260SFL

RICOHのSP C260SFL

RICOHの1台4役の複合機

価格:43,580円(税込)

メーカー:RICOH

印刷速度:片面印刷→20枚/分(A4縦)、両面印刷→12ページ/分(A4縦)

解像度:600×600dpi

最大用紙サイズ:A4

給紙容量:標準給紙トレイ→270枚、手差しトレイ→1枚

ランニングコスト:カラー約16.4円、モノクロ約3.7円

本体サイズ/重さ:420×493×460(㎜)/約29.0kg

カラーレーザープリンターおすすめランキング第18位は、RICOHのSP C260SFLです。複合機としてはコンパクトな本体サイズの為、家庭でも設置は簡単です。4.3インチのフルカラータッチパネル搭載で、操作も分かりやすく設定も簡単に行えます。

消耗品管理も簡単

RICOHのSP C260SFLのトナー

感光体と一体になったトナー

感光体とトナーが一体型の「オールインワントナーカートリッジ」を採用しており、交換などのメンテナンスの手間が少ないです。

オイルレストナーとなっているので印字物へ蛍光ペンでラインを引いても滲みにくく、高画質で印刷できます。同じページの中でも写真は淡く、文字ははっきり印刷するといった設定も可能で、トナーの消費を抑えることも出来る点もおすすめの商品です。

おすすめランキング第18位の評価は?

RICOHの複合機

RICOHの複合機の実力は?

前面がフルオープンするので、紙詰まりが起こった時も簡単に解消できるRICOHの複合機ですが、購入してみた人の声はどのようなものでしょうか。

ファクスは使わないけどカラーコピーも大きな購入理由。この値段でこの機能は家用には十分です。

スキャン・コピー機能も付いているので幅広い使い方が出来ることが好評のようです。複合機としては購入しやすい価格も喜ばれています。最大用紙サイズはA4ですが、家庭で必要な機能は揃っているRICOHのSP C260SFLが、カラーレーザープリンターおすすめランキング第18位です。

第17位:CanonのSatera MF634Cdw

Canonの複合機(Satera MF634Cdw)

Canonの複合機

価格:64,584円(税込/メーカー販売価格)

メーカー:Canon

印刷速度:片面印刷→18枚/分(A4)、両面印刷→11ページ/分(A4)

解像度:600×600dpi

最大用紙サイズ:A4

給紙容量:標準給紙トレイ→約150枚、手差しトレイ→1枚

ランニングコスト:カラー約18.0円、モノクロ約3.3円(大容量トナー使用時)

本体サイズ/重さ:451×460×400(㎜)/約22.0kg

カラーレーザープリンターおすすめランキング第17位は、CanonのSatera MF634Cdwです。スマートオフィス向けの複合機で、機能を絞ったコンパクトモデルとして家庭でも設置しやすいことから売れ筋となっています。

早い立ち上がりで印刷までスムーズ

Canonの複合機

印刷開始までの時間が短い

電源をオンしてからコピーを開始するまでわずか13秒ほどで、1枚目のコピー開始から終了までもカラーで14秒以下と高速で印刷できます。

原稿の裏表自動スキャンや自動両面印刷機能も簡単で、大量印刷にも向いています。操作は5インチのカラータッチパネルで行えるようになっており、よく使う機能をカスタマイズすることも可能です。

おすすめランキング第17位の評価は?

ランキング第17位のCanonの複合機を実際に購入した人からは、オフィス向けで機能面が充実していることもありおすすめ出来る機種のようです。モバイル連携も強化してあり、多彩な使い方が出来るCanonのSatera MF634Cdwがカラーレーザープリンターおすすめランキング第17位です。

第16位:brotherのMFC-L3770CDW

ブラザーのMFC-L3770CDW

brotherのカラー複合機

価格:72,360円(税込/メーカー参考価格)

メーカー:brother

印刷速度:片面印刷→24枚/分(A4)、両面印刷→8ページ/分(A4)

最大用紙サイズ:A4

給紙容量:標準給紙トレイ→約250枚、多目的トレイ→30枚

ランニングコスト:カラー約18.1円、モノクロ約3.8円(ドラムを含む)

本体サイズ/重さ:410×509×414(㎜)/約24.5kg

カラーレーザープリンターおすすめランキング第16位は、brotherのMFC-L3770CDWです。コンパクトな複合機で、自動両面印刷や両面同時スキャンも可能となっています。操作は3.7インチのカラータッチパネルで簡単に行えます。

2018年発売の最新複合機

brotherの複合機

スキャン機能も充実

最大50枚セットできるADFから両面スキャンも可能で、スキャンした原稿をFTPサーバー・PCのフォルダ・共有フォルダに面倒な操作なく保存できます。

原稿を読み取りFAXするだけではなく、PC上のデータをそのままFAXすることも出来ます。受信したFAXもPCで内容を確認してから印刷するといった設定も出来るので、用紙やトナーの消費削減にもつながるので売れ筋の商品です。

おすすめランキング第16位の評価は?

brotherの複合機の多目的トレイ

2018年の最新機種の使い心地は?

無線LAN接続や端末からの印刷・データ保存も簡単に出来るbrotherの最新複合機ですが、購入した人はどのように感じているのでしょうか。

新製品なので、どうなのか不安でしたが、扱いやすく留守番電話との接続も安定しています!ドライバーを含めたセッティングも簡単です。無線LANも簡単に接続でき安定しています。

各種操作・設定が簡単に行え、接続も安定しており使いやすいようです。印刷の品質も充分で、マルチに使える2018年発売のbrotherのMFC-L3770CDWが、カラーレーザープリンターおすすめランキング第16位です。

第15位:brotherのHL-L3230CDW

brotherのHL-L3230CDW

2018年発売のカラーレーザープリンター

価格:36,180円(税込/メーカー参考価格)

メーカー:brother

印刷速度:片面印刷→24枚/分(A4)、両面印刷→8ページ/分(A4)

最大用紙サイズ:A4

給紙容量:標準給紙トレイ→約250枚、多目的トレイ→1枚

ランニングコスト:カラー約18.1円、モノクロ約3.8円(ドラムを含む)

本体サイズ/重さ:410×461×252(㎜)/約18.1kg

カラーレーザープリンターおすすめランキング第15位は、brotherのHL-L3230CDWです。こちらも2018年発売の最新機種となっており、高さが約25㎝とコンパクトで置く場所を選びません。本体サイズを抑えながらも、給紙トレイに普通紙が約250枚も入るので大量印刷にも対応できます。

ワイヤレスプリントも簡単

brotherのHL-L3230CDWのワイヤレス通信

Wi-Fi機能搭載の端末からであれば、ルーター無しでも接続可能でワイヤレスプリントを使用できます。メールに添付された資料もすぐに印刷できるので便利です。

ネット環境のあるPCからウェブブラウザを使用してプリンターの設定・管理が出来るので、用途に合わせた印刷も簡単に行えます。また、独自の構造とトナー・ドラム分離型のカートリッジにより、紙詰まりなどのトラブル時もメンテナンスが難しくありません。

おすすめランキング第15位の評価は?

ランキング第15位のbrotherのカラーレーザープリンターの評価はどのようなものでしょうか。2018年モデルなので販売されて間もないですが、個人用途でのプリンターとしては満足の機能で価格も購入しやすいと人気のようです。最新モデルのbrotherのHL-L3230CDWが、カラーレーザープリンターおすすめランキング第15位でした。

第14位:NECのMultiWriter 5750C

NECのMultiWriter 5750C

NECのシンプルなカラーレーザープリンター

価格:96,984円(税込/メーカー参考価格)

メーカー:NEC

印刷速度:片面印刷→カラー18枚/分、モノクロ20枚/分(A4)、両面印刷→カラー13ページ/分、モノクロ14ページ/分(A4)

最大用紙サイズ:A4

給紙容量:標準給紙トレイ→約250枚、多目的トレイ→1枚

ランニングコスト:カラー約16.1円、モノクロ約3.1円

本体サイズ/重さ:400×457×415.6(㎜)/約19.0kg

カラーレーザープリンターおすすめランキング第14位は、NECのMultiWriter 5750Cです。2008年発売のカラーレーザープリンターということで、メーカー販売は終了している商品となります。マシントラブルが殆どなく、発売から10年たった2018年でもランニングコストが安く売れ筋となっています。

機能がシンプルで使いやすい

NECのMultiWriter 5750Cの側面

トナーの交換も簡単

トナーの交換は側面からなので設置場所によっては開けにくいですが、レーザープリンターのトナーとしては小さめのカートリッジで交換も簡単です。

別売りのユニットが必要ですが、スキャン・両面印刷に対応も可能です。立ち上がりも早く印刷開始までスムーズで、印刷速度も10年前の機種としてはかなり速いといえます。購入店舗を選べばかなりお買い得な価格なので、初期費用を抑えることも出来るという点も売れ筋の理由です。

おすすめランキング第14位の評価は?

ランキング第14位のNECのカラーレーザープリンターですが、実際に使用してみても本体価格・ランニングコストともに満足という声が多く上がっています。また、何年使用してもマシントラブルを起こさないという点もおすすめです。発売から10年たっても根強い人気のあるNECのMultiWriter 5750Cが、カラーレーザープリンターおすすめランキング第14位です。

第13位:CanonのSatera LBP612C

CanonのSatera LBP612C

省エネタイプのカラーレーザープリンター

価格:51,624円(税込/メーカー参考価格)

メーカー:Canon

印刷速度:片面印刷→18枚/分(A4)、両面印刷→11ページ/分(A4)

最大用紙サイズ:A4

給紙容量:標準給紙トレイ→約150枚、多目的トレイ→1枚

ランニングコスト:カラー約18.0円、モノクロ約3.3円

本体サイズ/重さ:430×418×274(㎜)/約13.5kg

カラーレーザープリンターおすすめランキング第13位は、CanonのSatera LBP612Cです。無線LAN接続対応で、モバイル端末からの印刷もできます。省エネに力を入れており、スリープモード時は最小で0.7Wの消費電力で自動で電源オフにするオートシャットダウン機能も付いています。

オールインワンカートリッジで交換も簡単

キャノンのCRG-045トナーカートリッジ4本セット

Canon独自のトナーカートリッジ

感光ドラム、現像器、トナーなどが一体化した独自のカートリッジを採用しており、大容量タイプもあるので交換回数も減らせて便利です。

フロントオペレーションでトナー交換も給紙もすべて前面で行える構造です。自動両面印刷は可能ですが、複合機ではないのでスキャン機能は付いていない点は注意が必要です。

おすすめランキング第13位の評価は?

CanonのカラーレーザープリンターSatera LBP612C

写真印刷もおすすめのCanonのカラーレーザープリンター

高画質の印刷が可能でグラフや表だけではなく写真の印刷もおすすめのCanonのカラーレーザープリンターですが、実際の使い心地はどうなのでしょうか。

印刷速度はやや劣るようですが、印字は鮮明になりました。音も静かになったと思います。また、待機状態からの印刷もスムーズです。

印刷速度はそこまでのスピードはないようですが、18枚/分なので家庭での使用であれば問題ないといえます。高画質なので印刷物は綺麗で高評価となっています。使い勝手が良いCanonのSatera LBP612Cが、カラーレーザープリンターおすすめランキング第13位です。

第12位:EPSONのLP-S6160

EPSONのLP-S6160

EPSONのお手頃なカラーレーザープリンター

価格:43,178円(税込/メーカー参考価格)

メーカー:EPSON

印刷速度:片面印刷→25枚/分(A4)、両面印刷→20ページ/分(A4)

最大用紙サイズ:A3

給紙容量:MPトレイ→190枚、用紙カセット→305枚

ランニングコスト:カラー約14.9円、モノクロ約3.3円

本体サイズ/重さ:499.5×610×452(㎜)/約44.0kg

カラーレーザープリンターおすすめランキング第12位は、EPSONのLP-S6160です。最大用紙サイズがA3とビジネスでも役立つモデルですが、購入店舗によっては2万円代でも販売しているので本体価格を抑えることが出来るのも人気のポイントです。

ビジネスでも家庭でも使いやすい

EPSONのトナーカートリッジ

トナーの交換は本体の上部から簡単に行うことが出来ます。カートリッジ個包装のサイズが2006年発売の機種に比べて1/19となっており保管場所も取りません。

またトナー容量を従来のもの(Mサイズ)だけではなくSサイズも用意しており、モノクロ印刷を多めにするのであればカラーはSサイズ・ブラックはMサイズにすることでコストをダウンすることも出来ます。ランニングコストもレーザープリンターとしては低めとなっているので、ビジネスでも家庭でも使いやすくおすすめです。

おすすめランキング第12位の評価は?

EPSONのLP-S6160(側面)

高速印刷でストレスが少ない

高速印刷できるのでストレスが少ないと言われているEPSONのLP-S6160ですが、実際に使用してみるとどうなのでしょうか。

印刷スピードがあきらかに速いので急ぎのプリントアウトには重宝してます。

片面印刷であれば25枚/分という高速で印刷でき、1GBの大容量メモリーなので複数のドキュメントが重なっても直ぐに記憶してPCを開放してくれます。他のレーザープリンターと比べても素早く印刷してくれることが売れ筋の理由のようです。快適な印刷のEPSONのLP-S6160が、カラーレーザープリンターおすすめランキング第12位でした。

第11位:CanonのSatera MF735Cdw

CanonのSatera MF735Cdw

Canonのフルスペックモデルの複合機

価格:102,384円(税込/メーカー参考価格)

メーカー:Canon

印刷速度:片面印刷→27枚/分(A4)、両面印刷→21.9ページ/分(A4)

最大用紙サイズ:A4

給紙容量:カセット→約250枚、手差しトレイ→約50枚

ランニングコスト:カラー約16.0円、モノクロ約3.1円(大容量カートリッジ使用時)

本体サイズ/重さ:471×469×460(㎜)/約26.5kg

カラーレーザープリンターおすすめランキング第11位は、CanonのSatera MF735Cdwです。Canonのカラー複合機の中でも上位機種で、片面印刷で27枚/分という高速印刷が可能となっており、薄い原稿を印刷する際に便利な裏写り防止コピーや高精細プリントといった高機能が人気の商品です。

MF735Cdwのカラータッチパネル

直感的に使用できるタッチパネル

5インチの分かりやすいカラー液晶タッチパネルで、操作が簡単で分かりやすくマニュアルを読み込まなくても様々な機能を使いこなせておすすめです。

多彩なモバイル連携も人気の理由の一つです。専用アプリから細かい設定を使用して印刷出来たり、撮影したホワイトボードや雑誌、資料などの台形に歪んだ画像を「台形補正機能」で真っすぐに補正したりということが出来ます。

おすすめランキング第11位の評価は?

MF735Cdwの原稿台

複合機としても優秀

両面同時読取ADFや使いやすい原稿台などのスキャン機能や、PCから直接FAX送信やインターネットFAXといった複合機としても優秀な機能も人気です。

コピー、印刷、Fax及びスキャンテスト実施しこれは使える。某社の複合機とは全く違う。機能満載で特に大きな企業でも使えるような設定が可能。

購入した人からも、高性能でどのような使い方にも対応できると高評価です。SOHOや自営の営業所などでも大活躍のCanonのSatera MF735Cdwが、カラーレーザープリンターおすすめランキング第11位です。

カラーレーザープリンターおすすめ人気ランキング10位~7位

第10位:brotherのJUSTIO MFC-L8650CDW

brotherのJUSTIO MFC-L8650CDW

brotherのA4カラー複合機

価格:99,800円(税込)

メーカー:brother

印刷速度:片面印刷→28枚/分(A4)、両面印刷→14ページ/分(A4)

最大用紙サイズ:A4

給紙容量:標準給紙トレイ→250枚、多目的トレイ→50枚

ランニングコスト:カラー約12.6円、モノクロ約2.7円(ドラム含む)

本体サイズ/重さ:410×503×492(㎜)/約27.6kg

カラーレーザープリンターおすすめランキング第10位は、brotherのJUSTIO MFC-L8650CDWです。28枚/分の高速印刷で、両面印刷や両面同時スキャン、コピー、FAXなど必要な機能が揃っているbrotherの売れ筋の複合機です。

業務の効率化に役立つ機能

JUSTIO MFC-L8650CDWのスキャン機能

ADFから両面同時スキャン

35枚セットできるADFから両面同時スキャンも可能で、本体からの操作だけでPCや共有フォルダやサーバーへのデータ保存も簡単に出来ます。

FAX機能も充実しており、PCから直接送信だけでなく受信したデータをPC上で確認してから印刷することも可能です。自動両面印刷やページレイアウトも設定できるので、トナーの節約にもなります。排紙が正面と背面どちらでも出来るので、厚紙や封筒などもカールせずに真っすぐ印刷でき用途が広がるのもおすすめのポイントです。

おすすめランキング第10位の評価は?

JUSTIO MFC-L8650CDWのフロントオペレーション

ランニングコストも抑えられる

トナーとドラムが分離型なので、どちらも使い切ってからの交換となりランニングコストが抑えられる点も人気となっています。

 

ランキング第10位のbrotherの複合機は、購入した人からどのような評価なのでしょうか。

流石はレーザー、普通のドキュメント印刷はトナーの定着もよく、少々濡れてもにじむことも無く、細かい字もくっきり印刷できて大変良いです。イラスト程度の画像であればかなり綺麗に印刷でき、ラベル等も十分綺麗に自作できます。

ランニングコストを抑えながらも、文字・画像ともに印刷の品質は十分満足のいくものということです。使用用途から印刷枚数が多いという人にはおすすめの複合機といえます。高速・大量印刷に向いているbrotherのJUSTIO MFC-L8650CDWが、カラーレーザープリンターおすすめランキング第10位です。

第9位:OKIデータのCOREFIDO C811dn

OKIデータのCOREFIDO C811dn

OKIデータのA3対応プリンター

価格:149,040円(税込)

メーカー:OKIデータ

印刷速度:片面印刷→35枚/分(A4横)、両面印刷→27ページ/分(A4横)

最大用紙サイズ:A3

給紙容量:給紙トレイ→320枚、マルチパーパストレイ→110枚

ランニングコスト:カラー約11.7円、モノクロ約2.8円

本体サイズ/重さ:449 x 552 x 360(㎜)/約40.0kg

カラーレーザープリンターおすすめランキング第9位は、OKIデータのCOREFIDO C811dnです。A3対応のカラーLED/レーザープリンターの中で、A3印刷時の設置面積が世界最小というコンパクトサイズを実現した構造になっています。(2018年5月現在)

OKIデータの5年間無償保証

OKIデータのCOREFIDO C811dn(黒トナー交換時)

トータルコストで差をつける

OKIデータのプリンターには5年間の無償保証とメンテナンス品無償提供がついているシリーズがあります。お客様登録することでその保証を受けることが出来ます。

 

トナーは純正品を使用するなどといった保証規定に基づいて、5年間という長期で無償を約束してくれるのでいざという時に安心です。

ランニングコストもA4カラーで約11.7円と抑えることができ、トータルコストは他社と比べるとかなり削減できます。購入店舗によってはメーカー価格の半額以下で購入できるので、A3対応のレーザープリンターとして初期費用も低めというのもおすすめポイントです。

おすすめランキング第9位の評価は?

OKIデータのCOREFIDO C811dn(メンテナンス時)

OKIデータのLEDプリンターの使い心地は?

OKIデータが長年こだわってきたLEDヘッドのおかげで、構造がシンプルで丈夫となっており、サイズがコンパクトなだけでなく耐久性にも優れています。

 

ランキング第9位のOKIデータのLEDプリンターは、実際に印刷してみるとどのような使い心地なのでしょうか。

今のところ紙詰まりは1回もありません。機構的にはかなりしっかりした作りです。

3か月で2000枚以上印刷しても紙詰まりといったトラブルもないと好評のようです。A3だけでなく最大で1320.8×297mmといった長尺印刷も可能なので、POPやポスターの印刷も簡単と人気のOKIデータのCOREFIDO C811dnが、カラーレーザープリンターおすすめランキング第9位です。

第8位:NECのColor MultiWriter 5800C

NECのColor MultiWriter 5800C

NECの省スペース設計のプリンター

価格:86,184円(税込/希望小売価格)

メーカー:NEC

印刷速度:片面印刷→23枚/分(A4)、両面印刷→16ページ/分(A4)

最大用紙サイズ:A4

給紙容量:標準トレイ→250枚、手差しトレイ→50枚

ランニングコスト:カラー約16.3円、モノクロ約3.3円

本体サイズ/重さ:420×481×347(㎜)/約24.1kg

カラーレーザープリンターおすすめランキング第8位は、NECのColor MultiWriter 5800Cです。同時期に発売された5850Cより印刷スピードが少々遅いですが、23枚/分と家庭用としては充分な速さで印刷してくれます。その分、5850Cより低価格で販売されているので初期費用を抑えることが出来る点がおすすめです。

従来よりさらに微粒子化したトナー

NECのColor MultiWriter 5800Cのトナー交換

改良された微粒子のトナー

用紙の補給やトナー交換は前面から行えます。また、トナーからの漏れや飛び散りが少ないので日常のメンテナンスが簡単でおすすめです。

従来のNECのトナーより微粒子化されたSuper EA-Ecoトナーを採用しており、文字や細い線ははっきり印刷され高画質というのも人気のポイントです。他にも、モバイル端末からのプリントに力をいれており、NFC搭載で対応しているandroid端末であれば翳すだけで印刷できます。

おすすめランキング第8位の評価は?

NECのColor MultiWriter 5800Cの操作パネル

即戦力のレーザープリンター

ファーストプリントが約8秒と立ち上がりが速く、直ぐに1枚印刷したい時などに便利なプリンターですが、購入した人からはどのような評価なのでしょうか。

事務系のカラー両面印刷が中心で、5年間での想定印刷量が5万ページ以下の方には、よい選択だと思います。

新開発のLEDヘッドを使用し1,200×2,400dpiの高解像度出力となっているので、カラー印刷の資料も高画質と高評価です。画質と印刷スピード重視で大量印刷はしない人に向いているNECのColor MultiWriter 5800Cが、カラーレーザープリンターおすすめランキング第8位でした。

第7位:CanonのSatera LBP841C

CanonのSatera LBP841C

CanonのA3対応のプリンター

価格:115,527円(税込/メーカー販売価格)

メーカー:Canon

印刷速度:片面印刷→26枚/分(A4)、両面印刷→20ページ/分(A4)

最大用紙サイズ:A3

給紙容量:標準カセット→250枚、手差しトレイ→100枚

ランニングコスト:カラー約11.1円、モノクロ約2.8円

本体サイズ/重さ:545×591×361(㎜)/約34.0kg

カラーレーザープリンターおすすめランキング第7位は、CanonのSatera LBP841Cです。最大用紙サイズがA3で、A3印刷時も15枚/分という速さで印刷できるレーザープリンターです。スペシャルプライスモデルがLBP841CSとして数量限定で販売されており、全く同じ製品が5万円代で購入できる点もおすすめのポイントです。

低ランニングコストを実現する大容量トナー

CanonのSatera LBP841Cのカートリッジ装着部

一体型トナーで交換も簡単

トナーカートリッジは一体型で、装着部にはカートリッジを乗せてスライドさせるだけで交換できるガイドがついています。

大容量トナーはA4普通紙にカラー16,500ページ、モノクロ13,000ページも印刷でき、交換回数を減らせるだけでなく低ランニングコストも実現できます。スペシャルプライスモデルで本体価格を抑えれば、トータルコストはかなり低くすることが出来るのでおすすめのレーザープリンターです。

おすすめランキング第7位の評価は?

マルチOS対応

マルチなOSに対応

WindowsやMacだけでなくLinuxなどのOSにも対応しており人気のCanonのSatera LBP841Cですが、購入した人からはどのような評価なのでしょうか。

音も静かになり、スピードも速くなり、こんな定番商品でも進化していて感心しました。

オンデマンド定着方式で定着器が瞬時に温かくなり最短で約7.9秒でファーストプリント出来るの点も人気のようです。その印刷スピードの速さと低ランニングコストから高評価のCanonのSatera LBP841Cが、カラーレーザープリンターおすすめランキング第7位です。

カラーレーザープリンターおすすめ人気ランキング6位~4位

第6位:CanonのSatera LBP7010C

CanonのSatera LBP7010C

家庭向けカラーレーザープリンター

価格:25,694円(税込/メーカー販売価格)

メーカー:Canon

印刷速度:カラー16枚/分、モノクロ4枚/分(A4)

最大用紙サイズ:A4

給紙容量:給紙カセット→150枚

ランニングコスト:カラー約22.0円、モノクロ約4.9円

本体サイズ/重さ:400×398×223(㎜)/約10.7kg

カラーレーザープリンターおすすめランキング第6位は、CanonのSatera LBP7010Cです。書斎に置けるカラーレーザープリンターというコンセプトで、重さが約10.7kgとレーザープリンターとしてはかなり軽くコンパクトなサイズです。機能はシンプルですが、本体価格は2万円を切る店舗も多く購入しやすくなっています。

快適なメンテナンス

CanonのSatera LBP7010Cのフロントオペレーション

トナー交換しやすい構造

フロントオペレーションでトナー交換時も前面からスムーズに行え、交換が必要なトナーが自動で最上部に来るので間違うこともありません。

印刷速度はレーザープリンターとしてはやや遅めですが、排熱用のファンを取り除けるよう設計したので待機中は無騒音で消費電力も549円/年と省エネルギータイプなので家庭での使用に向いています。

おすすめランキング第6位の評価は?

実際にSatera LBP7010Cを購入した人はどのように感じたのでしょうか。やはりレーザープリンターなのでサイズは大きいですが、他機種と比べると設置場所に困らないようです。重さが約11kgなので一人で運べるという点も人気のCanonのSatera LBP7010Cが、からーレーザープリンターおすすめランキング第6位です。

第5位:OKIデータのCOREFIDO2 C332dnw

OKIデータのCOREFIDO2 C332dnw

コンパクトなスタンダードモデル

価格:30,739円(税込)

メーカー:OKIデータ

印刷速度:片面印刷→カラー26枚/分、モノクロ30枚/分(A4)、両面印刷→カラー14ページ/分、モノクロ16ページ/分(A4)

最大用紙サイズ:A4

給紙容量:給紙トレイ→280枚、マルチパーパストレイ→110枚

ランニングコスト:カラー約12.2円、モノクロ約3.0円

本体サイズ/重さ:410×504×242(㎜)/約22.0kg

カラーレーザープリンターおすすめランキング第5位は、OKIデータのCOREFIDO2 C332dnwです。こちらもOKIデータの5年間無償保証とメンテナンス品無償提供がついているシリーズで、トータルコストを抑えることが出来るので売れ筋のカラーレーザープリンターです。

LEDテクノロジーで高画質印刷

OKIデータのLEDプリントヘッド

こだわりのLEDプリントヘッド

OKIデータが30年以上こだわって開発しているLEDプリントヘッドで、1ドットあたり4階調という高画質で印刷ができるのも売れ筋の理由です。

 

最大で1321×216mmの長尺印刷も可能で、POPやポスターだけでなく見開きや並列で見やすくグラフや表データを印刷できるのでビジネスの提案書にもおすすめです。自動両面印刷も標準でついているので、様々な用途の印刷で活躍できます。

おすすめランキング第5位の評価は?

ランキング第5位のOKIデータのLEDプリンターは、実際に購入した人にはどのような評価なのでしょうか。オフィス向けのメーカーなので、プリンターの構造が丈夫で紙詰まりなどのトラブルが起こりにくいとの声が多くありました。メーカーの対応が丁寧で、故障時だけでなく接続や設定で困っても新設に対応してくれると高評価なOKIデータのCOREFIDO2 C332dnwが、カラーレーザープリンターおすすめランキング第5位です。

第4位:brotherのJUSTIO MFC-9340CDW

brother レーザープリンター A4 カラー 複合機 JUSTIO MFC-9340CDW

brotherのハイスペック複合機

価格:71,979円(税込/メーカー参考価格)

メーカー:brother

印刷速度:片面印刷→22枚/分(A4)、両面印刷→7ページ/分(A4)

最大用紙サイズ:A4

給紙容量:給紙トレイ→250枚、手差しトレイ→1枚

ランニングコスト:カラー約17.3円、モノクロ約3.7円

本体サイズ/重さ:410×483×410(㎜)/約23.5kg

カラーレーザープリンターおすすめランキング第4位は、brotherのJUSTIO MFC-9340CDWです。brotherのハイスペック複合機で、販売から少し年数が経っている為2018年現在では参考価格の半額程で購入できる店舗もあります。

必要な機能は揃った複合機

brotherのJUSTIO MFC-9340CDWのADF

両面印刷も両面同時スキャンも可能

両面同時印刷や両面同時スキャンにも対応しており、電子化したデータもFTPサーバーやネットワーク上の共有フォルダに簡単に保存できます。

普通紙・再生紙だけではなくコート紙にも印刷できるので、イラスト等の印刷も綺麗に出来るのも人気の理由です。カートリッジはドラム・トナー分離型で、紙詰まりなどのトラブル時は簡単に取り除くことが出来るので便利です。

おすすめランキング第4位の評価は?

brotherのJUSTIO MFC-9340CDWのNFC機能

ダイレクトプリントにも対応

モバイル端末からのプリントもでき、NFCも搭載しているMFC-9340CDWですが、実際の使い心地はどうなのでしょうか。

プリントの速度、静粛性、印刷結果、ドライバーとインターフェースの使い勝手、など総てにおいて著しい進歩が認められる。

複合機として使いたい機能は揃っており、印刷速度や画質にも満足できるとそのスペックの高さが売れ筋となっている理由のようです。高機能でサイズや重さは抑えたbrotherのJUSTIO MFC-9340CDWが、カラーレーザープリンターおすすめランキング第4位です。

カラーレーザープリンターおすすめ人気ランキング3位~1位

第3位:RICOHのSP C260L

RICOHのSP C260L

RICOHのA4カラーレーザープリンター

価格:16,800円(税込)

メーカー:RICOH

印刷速度:片面印刷→20枚/分(A4縦)、両面印刷→12ページ/分(A4縦)

最大用紙サイズ:A4

給紙容量:給紙トレイ→270枚、手差しトレイ→1枚

ランニングコスト:カラー約16.4円、モノクロ約3.7円

本体サイズ/重さ:400×450×320(㎜)/約23.8kg

カラーレーザープリンターおすすめランキング第3位は、RICOHのSP C260Lです。購入価格が2万円を切るので初期費用を抑えることが出来、4連タンデム方式で印刷スピードも充分なカラーレーザープリンターとしておすすめの商品です。

用紙対応力も抜群

給紙トレイでも手差しトレイでも60~160g/m²の厚紙に対応できるので、封筒や郵便はがきも給紙トレイにセットして綺麗に印刷することが出来ます。POPや名刺印刷、最大9枚に分けてのポスター印刷もスムーズに出来るので、幅広い印刷用途に対応できます。

消耗品も使いやすい

SP C260Lの開口部

前面から簡単に開けられる

トナーの交換や用紙の補給などのメンテナンス全般は、前面が大きく開いて行えるので難しくありません。カートリッジも一体型で交換回数を減らせます。

オイルレストナーでテカリやにじみがない高品位な印刷ができ、9,600dpi相当×600dpiの高画質出力でグラフや表だけではなく写真やイラストも鮮明に印刷される点もおすすめのポイントです。

おすすめランキング第3位の評価は?

RICOHのSP C260L

高機能なカラーレーザープリンター

低価格ながら無線LAN接続も可能でモバイル端末からの直接プリントにも対応していますが、購入した人はどのような使い心地なのでしょうか。

印刷品質・スピード共に満足です。
さらに両面印刷ができてWifi内蔵でセットアップさえすればケーブルは電源のみ。
Airprintにも対応してるのでiphoneやipadからも印刷出来て至れり尽くせりですね。

接続も安定しており、モバイル端末からのプリントも使いやすいようです。ランニングコストはややかかりますが、印刷枚数ではなく多様な用紙への印刷や高画質を求める人にはおすすめのRICOHのSP C260Lが、カラーレーザープリンターおすすめランキング第3位です。

第2位:OKIデータのCOREFIDO2 MC363dnw

OKIデータのCOREFIDO2 MC363DNW

スタンダードな複合機

価格:57,779円(税込)

メーカー:OKIデータ

印刷速度:片面印刷→カラー26枚/分、モノクロ30枚/分(A4)、両面印刷→カラー14ページ/分、モノクロ16ページ/分(A4)

最大用紙サイズ:A4

給紙容量:給紙トレイ→280枚、マルチパーパストレイ→110枚

ランニングコスト:カラー約12.2円、モノクロ約3.0円

本体サイズ/重さ:427×509×444(㎜)/約29.0kg

カラーレーザープリンターおすすめランキング第2位は、OKIデータのCOREFIDO2 MC363dnwです。OKIデータの5年間無償保証とメンテナンス品無償提供がついているシリーズで、トータルコストを抑えるのに適した複合機です。シンプルな構造を可能にするLEDヘッドなので、複合機としてはコンパクトなサイズと重さもおすすめのポイントです。

メンテナンス性の高い構造

OKIデータのバスケット方式

紙詰まりが起こっても安心

バスケット方式という構造で、万が一紙詰まりが起こってもハンドルを持ち上げるだけで簡単に紙を取り除けてメンテナンス性が高いです。

トナーカートリッジとイメージドラムユニットは分離型で、イメージドラムユニットが4色一体となっており交換が簡単です。定着器ユニット、転写ローラー、ベルトユニット、給紙ローラーセットは無償提供対象となっているので、5年以内であれば寿命がきても無償で送付してもらえます。交換作業は自分で出来る構造なので工賃は不要です。

スムーズな原稿送り装置

OKIデータのRADF

OKIデータ独自の搬送機構

両面印刷や両面同時スキャンも可能で、OKIデータ独自の搬送機構RADFを採用しているので原稿がスムーズに送られます。

 

 

RADFには普通紙で50枚セット可能なので、大量スキャン・コピーも手間がかからず行えます。印刷速度もスピーディなので複数枚での資料作成や冊子作成などが時間がかからず印刷できるのもおすすめのポイントです。

おすすめランキング第2位の評価は?

OKIデータのCOREFIDO2 MC363DNWのLCDパネル

様々な使い方が出来る複合機

長尺印刷やモバイル端末からの直接プリントにも対応しており、丈夫な構造だけでなく用途の幅も広い複合機ですが、購入者の声はどのようなものでしょうか。

レーザーは写真がダメだっていうけれど、そんな事はなくそれまで使っていたインクジェットよりも100倍美しい。
まだ使い始めて1か月だが、紙詰まりも全くなく、耐久性もありそうだ。

画像の印刷や原稿からのコピーの画質も十分で、シンプルな構造からか紙詰まりも起こりにくいと高評価のようです。5年間の無償保証で安心のOKIデータのCOREFIDO2 MC363dnwが、カラーレーザープリンターおすすめランキング第2位です。

第1位:brotherのJUSTIO HL-3170CDW

brotherのJUSTIO HL-3170CDW

brotherのカラーレーザープリンター

価格:30,837円(税込/メーカー参考価格)

メーカー:Canon

印刷速度:片面印刷→22枚/分(A4)、両面印刷→7ページ/分(A4)

最大用紙サイズ:A4

給紙容量:給紙トレイ→250枚、手差しトレイ→1枚

ランニングコスト:カラー約18.2円、モノクロ約3.9円

本体サイズ/重さ:410×465×240(㎜)/約17.7kg

カラーレーザープリンターおすすめランキング第1位は、brotherのJUSTIO HL-3170CDWです。無線LANやモバイル端末からのダイレクトプリント対応で、最新モデルではないため店舗によっては1万円以上安く購入することが出来ます。

自動両面印刷やページレイアウトでコスト削減

brotherのJUSTIO HL-3170CDWの自動両面印刷機能

用途に合った印刷設定

自動両面印刷が可能でページレイアウトの設定により紙コストを1/2~1/8削減できます。綴じ方や反転印刷も簡単に設定を行えます。

コート紙も標準対応で、排紙も前面と背面どちらでも設定できるので、鮮やかなPOP・ポスターの印刷や厚紙印刷でも活躍します。ドライバーからトナーの使用量を通常/節約から選んで設定できるので、トナーの消費量の削減も簡単です。

様々なネットワーク環境にも対応

brotherのJUSTIO HL-3170CDWのダイレクトプリント

無線LANや端末からのプリントも

無線LANで接続できるので設置場所も選びやすく、高度な暗号化方式にも対応しているのでセキュリティも安心です。

ウェブブラウザーを使用してプリンタを管理することもでき、トナーの残量やエラーの詳細もPC画面上で確認できます。モバイル端末からのダイレクトプリントも各種対応しており、手持ちの複数の端末から共有して印刷できるので便利なレーザープリンターです。

おすすめランキング第1位の評価は?

JUSTIO HL-3170CDWのトナー交換

コンパクトな独自設計

両面印刷可能で給紙も250枚出来るにもかかわらずコンパクトなサイズなのは、独自の設計とトナー・ドラム分離型のカートリッジを採用しているからです。

 

実際に購入した人からはどのような評価を得ているのでしょうか。

サイズがインクジェットに比べると少し大きいのが欠点ですが、印刷のスピード、耐水性、印字のきれいさ、費用等からもコスパの優れたプリンターと思います。

低価格な初期費用でありながら印刷スピード・印刷物の耐水性・高画質と申し分なく、ランニングコストも抑えられることから売れ筋商品となっているようです。発売から5年経っても高スペックで使いやすいbrotherのJUSTIO HL-3170CDWが、カラーレーザープリンターおすすめランキング第1位です。

レーザープリンターの注意点

インクジェット用の紙はNG!

インクジェットプリンター専用のメタリック調の名刺用紙

レーザープリンターでは使用不可

インクジェットプリンターには、写真用の光沢紙やインクが滲まない様に加工した紙などの様々な専用紙があります。

これらのインクジェット用の紙をレーザープリンターで使用することは厳禁なので、余っているからといって使わないようにしましょう。レーザー式は前述のとおりトナーを高温で用紙に定着させることで印刷します。インクジェット用の紙の表面の加工が熱で溶け、故障の原因となるので絶対に使用しないでください。

トナーがこぼれたら

トナーがこぼれた時

トナーがこぼれる事がある

トナーの交換時やリサイクルの互換性トナー使用時に、プリンター内などでトナーがこぼれることがあります。

慌てて家庭用掃除機で吸ってしまうと、トナーの粒子は極小なので掃除機のフィルターを通り抜けて排気されてしまい部屋中に散ってしまいます。サイクロン式の掃除機でも内部に残ってしまい故障の原因となってしまいます。トナー用のフィルターの細かい専用掃除機や、床等であれば濡れた雑巾で掃除をするようにしましょう。

ちょっと粘ってみよう!トナー切れ

NEC MultiWriter 5750Cのトナー交換サイン

交換のサインが出たら

トナーの残量が減ってくると、メーカーや機種によって違いはありますが「新しいトナーを準備してください」や「交換してください」と表示されます。

この時点では多くの機種ではまだカートリッジの中に少量のトナーが残っています。直ぐに交換してしまうのではなく、一度トナーを本体から外して4~5回軽くゆすってみましょう。再度セットしなおすと交換の表示が消えて使えるようになることが多いです。強く振るとトナーがこぼれてしまうので注意してください。

カラーレーザープリンターおすすめランキングTOP20!のまとめ

KYOCERA LS-C8650DN

2018年のおすすめランキングを紹介

この記事では、2018年のカラーレーザープリンター売れ筋商品をランキング形式でご紹介していきましたが、選び方の参考になりましたでしょうか。

2018年に発売されたばかりの最新機種や、根強い人気のある機種など様々なレーザープリンターがありました。最大用紙サイズや価格、大きさなど選び方のポイントを押さえながら、ご自身の使用用途にあったカラーレーザープリンターを探してみてください。

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