消しゴムおすすめ人気ランキングTOP25!SNSでも話題の商品を徹底比較

消しゴムは誰もが使用した経験のある文房具でしょう。しかし消しゴムと一言にしても昨今は様々な種類が販売されています。よく消えると評判のものはSNSでも話題に上りおすすめされます。メーカーごとに人気の商品や価格も様々なため、選ぶときは迷ってしまうかもしれません。人気のおすすめ消しゴムを比較し、ランキングにまとめています。選び方も紹介しているので、このランキングで是非自分に合った消しゴムを探してみてください。

目次

  1. 消しゴムおすすめ人気ランキング!よく消えるとSNSでも話題
  2. 消しゴムおすすめ人気ランキング25位~11位
  3. 消しゴムおすすめ人気ランキング10位~7位
  4. 消しゴムおすすめ人気ランキング6位~4位
  5. 消しゴムおすすめ人気ランキング3位~1位
  6. 消しゴムのカバーは必要なのか?
  7. 消しゴムおすすめ人気ランキング!のまとめ

消しゴムおすすめ人気ランキング!よく消えるとSNSでも話題

文房具メーカーの消しゴムの価格や評判を比較!

消しゴムの画像

消しゴムは誰もが馴染みのある文房具

学生生活や事務作業、私生活などで文字を書く機会は必ず訪れます。そんなときに欠かせないのがペンともう一つ、消しゴムと言うアイテムです。

単に字を消すための道具と言ってもその役割は重要で、使用頻度の高い文房具の一つでしょう。故に様々な会社が様々な機能を持った消しゴムを製造し売り出しています。1つの機能に特化したものやバランスよく使いやすくされたものなど、驚くほどの種類が存在します。そんな消しゴム達の中でもおすすめのものをランキングで紹介していきます。

消しゴムの種類や選び方

用途で選ぶ

消しゴムの画像

選び方として最もスタンダード

まずはシンプルに「何に使うのか」で選ぶ方法です。鉛筆で字を書くだけではなく、絵を描いたりペンを使ったりと様々です。

勉強などのように鉛筆やシャーペンで字を書くのがメインならば、通常の形状をしたプラスチック消しゴムが良いでしょう。プラスチック消しゴムにもメーカーや商品によってそれぞれ特色がありますが、基本的にはバランスよく機能を備えた物が多くあります。MONOなどの定番で有名な商品は機能も安定した高さを持っており人気が高いです。

消しゴムの画像

ボールペンには砂消し

ボールペンなどのインクで書かれた字も消すことができる消しゴムです。

ボールペンで失敗してしまったときには修正液やテープを使う人も多くいるでしょう。実はインクでもよく消える消しゴムも存在します。印刷物などで書かれたものにも有効です。これは紙ごと字を削り取っているためです。なのでやりすぎると紙を破いてしまう恐れがあるので注意が必要です。ボールペンなどをよく使う人には便利な消しゴムです。

消しゴムの画像

細かい所にはペン型

一見してペンのように見える消しゴムですが芯の部分がしっかり消しゴムです。主に細かい所を消すのに向いています。

細々としたところを消すことが多く、大きな消しゴムだと余計な場所まで消してしまうと言う人にはペン型の消しゴムがおすすめです。普通のペンと同じような持ち方で使えるため、動作的にも細かい所を消しやすくなっています。しっかりとよく消えるように工夫されたものも多くあります。細かい所を消せる半面、広範囲を消すのには不向きです。

力の入れ方で選ぶ

消しゴムの画像

折れにくさも様々

消すときの力が消しゴムに合っていないと折ってしまったり、字がよく消えないといったことが起こってしまいます。そんなときは自分の力に合った消しゴムを選んでみましょう。

字を消す際の力が強すぎて消しゴムを折ってしまった人もいるでしょう。逆に力が弱くて字があまりよく消えないという人もいるでしょう。消しゴムによっては柔らかい素材でできており折れやすいものや、折れやすいがある程度力を加えないとあまり字が消えない物もあります。自分の血からに合ったものを選ぶと、消しゴムが長持ちするようになるので経済的でもあります。

消しゴムの画像

軽めの力で消せるタイプ

ラバー消しゴムは力を加えないとよく消えない物が多いです。プラスチック消しゴムは比較的軽めの力で消すことができます。

軽い力で消せると余計な力を加える必要も無く、手も疲れにくいのでおすすめです。プラスチック消しゴムの中でも比較的硬いタイプのものは折れにくいものが多いです。なので多少力が強くても心配ありません。売り場で消しゴムを見る際は少し本体に触れ、固さを確かめてみるのも良いでしょう。硬すぎても扱いにくくなってしまうので気をつけてください。

まとまりやすさで選ぶ

消しゴムの画像

消しクズが綺麗にまとまる

消しクズが机の上で散らかるのが気になると言うひともいるでしょう。そういった人には消しクズがまとまるタイプの消しゴムをおすすめします。

字を消した後に消しクズが出てきてしまうのはどうしても仕方のないことです。せめてなるべく散らからないようにまとめたい場合、クズがまとまりやすい消しゴムが良いです。消しクズが無暗に散乱しないので片づけも楽です。ランキング内にもそのタイプの消しゴムを紹介していますので、自分に合ったものを探してみてください。

消しゴムおすすめ人気ランキング25位~11位

25位:リップ型消しゴム

リップ型消しゴムの画像

遊び心満載の消しゴム

価格:189円

メーカー:カミオジャパン

大きさ:20mm×73mm

おすすめポイント

リップ型消しゴムの画像

クラスでの話題作りに

特に小学生などの年頃は、変わった見た目の文房具を持っていると一躍話題になります。筆箱の中が華やかになると勉強も楽しくなるかもしれません。

ランキング25位は、一見消しゴムらしくない見た目のリップ型消しゴムです。もちろん字を消すことはできますが、他の消しゴムと比較すると字を消す力自体は劣ります。しかしユニークな形をしているのでネタとして持つには最適です。「多少機能が落ちても面白味のある文房具が良い」という選び方をする人におすすめです。

消しゴムの評判

ユニークで華やかな見た目なので、贈り物にも向いています。SNSでも若い女性に人気で、少し変わったプレゼントをしたいときなどに良いでしょう。安価なので数ある種類をコレクションすることも容易です。普段使う文房具にも遊び心を加えたいときに是非試してみてください。

24位:電動字消器

電動字消器の画像

コードレスの電池式

価格:1500円

メーカー:プラス

大きさ:122mm×28mm×33mm

おすすめポイント

電動字消器の画像

手におさまるコンパクトさ

電池式なのでコードも無く、作業中邪魔になることがありません。主に製図などの、細かい作業且つ消す回数が多いときに使うのに向いています。

ランキング25位は、電動で楽々字を消せる電動消しゴムです。ペンタイプなので先端の消しゴム部分は小さく、あまり広範囲を消すのには向いていません。消しゴム部分は付け替えが可能で、白消しゴムと砂消しゴムが付属しています。そのため用途によって使い分けることができます。高速回転のおかげで細かい部分がよく消える消しゴムです。

消しゴムの評判

日頃から細かい作業が多く、様々な種類の文字や図を消す人は電動字消しを重宝するようです。何度も消して修正を繰り返す人だと、どうしても早くに手が疲れてしまいます。しかしこれを使えば手を動かさずに消せるのも大きな利点でしょう。電動なので比較的値は張りますが、その分便利な消しゴムと言えます。

23位:カラージュ色鉛筆用消しゴム

色鉛筆用消しゴムの画像

手軽に使える色鉛筆用消しゴム

価格:350円

メーカー:シード

大きさ:74mm×12mm×12mm

おすすめポイント

色鉛筆用消しゴムの画像

塗り絵などのライトなお絵描きに

小学生の頃などに色鉛筆で描いたものを普通の消しゴムで消そうとして、その消えなさに驚いた人もいるでしょう。そんな色鉛筆が綺麗に消えます。

ランキング23位は、色鉛筆専用の消しゴムです。色鉛筆が通常の消しゴムで消えにくいのは、塗料の成分が含まれているためです。この消しゴムはそれ専用のものなので、色鉛筆がよく消える優れものです。塗り絵や軽いスケッチ、イラストなどに向いています。本格的に絵を描く人ならば、消しゴムよりも練り消しが有効です。

消しゴムの評判

オシャレなケースもさることながら、絵の細かい場所を消すために握りやすい細長い形状に作られているところもイラストを描く人達の間で話題になる要因でしょう。SNSでも、アナログイラストを描く人に紹介されていることが多い消しゴムです。あくまでも色鉛筆を消すことに特化しているので、鉛筆の字を消す際は通常の消しゴムが良いでしょう。

22位:ロジカル・消しゴム

ロジカル消しゴムの画像

2種類の消しゴムが使用できる

価格:132円

メーカー:ナカバヤシ

大きさ:55mm×20mm×10mm

おすすめポイント

ロジカル消しゴムの画像

珍しい形状が話題

一見してあまり見かけることの無い形状の消しゴムです。なんと、2種類の消しゴムをスライドさせて使い分けることができるのです。

ランキング22位は、変わったギミックを持つロジカル消しゴムです。白い部分は、柔らかく幅が広いため広範囲に使うのが有効です。黒い部分は、固く細いので細かい部分を消すことに特化しています。大きい消しゴムと小さい消しゴムを両方持ちたいけどペンケースの中の物が多くなりすぎるのも嫌な人におすすめです。スライドしたままにしておくとケースの中でゴチャついてしまうので注意が必要です。

消しゴムの評判

SNSにアカウントを持つ文房具店からも多く紹介を受ける消しゴムです。スライド式の消しゴム自体が他に類の無い珍しいものなので、話題性も十分でしょう。特に日常生活で使い分ける必要は無いけどなんだか持っておきたくなるような、遊び心くすぐられる文房具です。文房具好きの人からも注目を集めている変わり種の商品です。

21位:トライアングル型イレーザー

トライアングル型の画像

一味違った形の消しゴム

価格:423円

メーカー:PILOT

大きさ:???

おすすめポイント

トライアングル型の画像

消しゴムと言えば四角形?

コロコロとした三角形という可愛らしい形状が特徴的です。形状の関係上机の上で転がりにくいのも特徴です。その実機能性も抜群の人気消しゴムです。

ランキング21位は、消しゴムは四角形であるという前提を覆すトライアングルイレーザーです。角ばった部分で細かい所を消し、ゆるやかなアーチ状になっている辺の部分で広範囲を消すことができます。こちらも珍しい形状の消しゴムです。三角形という形は、このランキングの中では通常タイプの消しゴムで唯一の形状です。

消しゴムの評判

珍しい見た目だけが人気の秘密ではなく、他の消しゴムと比較しても申し分ない機能性を持っています。その辺の四角形の消しゴムよりもよく消えると言った声もSNS上ではあがっています。アーチ状の面のおかげで掌でしっかりホールドしやすく、力が加えやすい所も人気のポイントです。

20位:紙巻き消しゴム

紙巻き消しゴムの画像

紙をはがしながら使う消しゴム

価格:228円

メーカー:三菱鉛筆

大きさ:全長176mm

おすすめポイント

紙巻き消しゴムの画像

懐かしいタイプの消しゴム

紙巻き消しゴムと言うと聞き慣れない人もいるかもしれません。昔ながらのタイプで、昨今は見る機会も少なくなっています。

ランキング20位は、鉛筆のような見た目をした紙巻き消しゴムです。消しゴムの周囲に紙が巻き付けてあり、糸を引っ張ると巻き付いている紙が剥がれるので消しゴム部分が小さくなる都度引っ張って使用します。ハサミやカッターといったものは必要ありません。比較的太い消しゴムが付いており、通常のペンタイプの消しゴムと比較すると広範囲を消すこともできます。

消しゴムの評判

ペンと同じ形なので、ペンケースの中に入れていてもかさばりません。このランキングではネット販売の価格を参考に掲載していますが、文房具店によってはもっとお得な値段で取り扱っているところもあるようです。SNSの文房具店アカウントによっては店内一番人気を謳っているものもあります。紙を巻くというあまり見ないタイプの消しゴムなので話題性も十分です。

19位:鉛筆型ハケ付き字消し

ハケ付き消しゴムの画像

ドイツの文房具メーカー

価格:319円

メーカー:ステッドラー

大きさ:208mm×7mm×11mm

おすすめポイント

ハケ付き消しゴムの画像

消しクズの掃除も簡単

しなりの良いハケが付いたドイツ産の文房具です。一見すると鉛筆にしか見えませんが、芯の部分はよく消える消しゴムとなっています。

ランキング19位は、世界的に人気な文房具メーカーであるステッドラーからハケ付き消しゴムです。鉛筆の芯のように見える部分は砂消しになっています。砂消しは粒子が細かいために消しクズが散らかりやすい難点がありますが、このハケを使って素早く払うことができます。消しゴム部分は、鉛筆のように自分でカッターなどを使用し削って使う必要があります。

消しゴムの評判

砂消しの利点は何と言ってもボールペンでもよく消えることです。鉛筆型なので広範囲を消すのにはあまり向いていませんが、細かな箇所を少し手直しする際などに活躍することでしょう。「なるべく紙を汚さないものが欲しい」といった選び方をする人におすすめです。ボールペンで書類を書いていたらうっかり誤字をしてしまった、などという場面で活躍します。

18位:クリックイレーザー

クイックイレーザーの画像

油性でも消える強い消しゴム

価格:756円

メーカー:ぺんてる

大きさ:14mm×8mm×122mm

おすすめポイント

クリックイレーザーの画像

カッターのような形状

「消しゴム」と書いて置いてくれないと、とてもそうは見えない形状をしていますが、れっきとした消しゴムです。

ランキング18位は、初めて見た人がよくカッターと勘違いする変わった見た目をしたクリックイレーザーです。実際使い方もカッターに似ており、板状の消しゴムをスライドさせて必要な分だけ出して使用するという仕組みになっています。攻撃的な見た目ですが、紙へのダメージが最小限に抑えられるようにできているので紙が削れるのが心配な人にもおすすめです。

消しゴムの評判

SNS上ではよく消える砂消しとしても話題ですが、その見た目で刃物を持っていると勘違いされたお笑いエピソードも話題に上ります。他にも、そのカッコいい形状からSNSで「中高生に人気」と話題になることもあります。細長い形状なのでペンケースに入れて持ち歩くのにも手軽です。

17位:ホルダー型消しゴム「アインクリック」

アインクリックの画像

先端が三角形になっている消しゴム

価格:255円

メーカー:ぺんてる

大きさ:13mm×190mm×45mm

おすすめポイント

アインクリックの画像

持ちやすいホルダー式

細長いケースの中に三角柱型の消しゴムが入っています。平べったい形状のものより広い範囲を消し、且つ角で細かい部分を消すこともできます。

ランキング17位は、しっかりとホールドすることのできる形状がありがたいアインクリックです。ペンよりは太く、三角形なので手でしっかりと握ることでとても安定します。頭の部分を押すことで消しゴムを出すノック式なので片手間に扱いやすい人気の消しゴムです。角で細かい所を消し、面が広くなって来たら回転させてまた細かい所を消すのに使える優れものです。

消しゴムの評判

使いやすい人にはとことん愛用され、壊れるまで使ってその度何回も買う人もいます。ホルダーの部分にペンクリップが付いているのでポケットなどにひっかけて持ち歩くこともできるお気軽さが話題のようです。「フィット感で選びたい」といった選び方をする人は是非試してみてください。お店で見かけた際は握ってフィット感を確かめてみましょう。

16位:サイドノック消しゴム「リサーレ」

リサーレ消しゴムの画像

ボタンを押すと消しゴムが出てくる

価格:297円

メーカー:コクヨ

大きさ:134mm×112mm×17mm

おすすめポイント

リサーレ消しゴムの画像

新しいサイドノック式の消しゴム

ペンの頭を指で押して消しゴムを出すタイプの次は、横のボタンを押して出すタイプの消しゴムです。このボタンの位置により、指を頭に持っていく必要が無くなりました。

ランキング16位は、より手軽に消しゴムを出すことに特化したリサーレのサイドノック消しゴムです。逐一消しゴムを出すために持ち替える必要がありません。消している最中に消しゴムが小さくなってしまってもそのままボタンを押せば作業が続行できるのです。消しゴム部分は小さく、消したい所をピンポイントで消すことに向いています。

消しゴムの評判

本体はさほど大きくなくコンパクトにペンケースに収まります。形状的にも他の消しゴムと比較して転がりにくくなっているので、机の上で行方不明になることも無いでしょう。「よりスムーズに、効率性を重視したい」といった選び方をする人におすすめです。

15位:ホルダー型消しゴム「MONOゼロ丸型」

ホルダー型消しゴムの画像

ペンを使うように扱える消しゴム

価格:350円

メーカー:トンボ

大きさ:25mm×5mm(消し先の大きさ)

おすすめポイント

MONOゼロ丸型の画像

形状はペンそのもの

文房具と言えばMONO消しゴムという人も多いでしょう。MONOはペンタイプの消しゴムも販売しています。メーカー基準の選び方をする人におすすめです。

ランキング15位は、他と比較して小さいペンタイプの消しゴムです。消しゴム部分の直径が2.3mmしかなく、とても小さな文字も消すことができます。ペンタイプは細かい部分を消すことに長けた物が多数ありますが、これはその中で比較しても細かい文字に一層特化していると言えます。ちょっとしたところを書き損じてしまったときやイラストの細部を修正したいときなどに便利です。

消しゴムの評判

細かい部分を消せるものは絵を描く人からの人気を集めやすい傾向にあります。SNSでも愛用の文房具を話題に上げる人は多く、その中でもやはり選び方として「細かい部分を消せる」という特徴をあげる人は多数います。イラストを描く人は是非試してみてください。

14位:砂ラバー消しゴム

砂ラバー消しゴムの画像

砂とラバーの両用消しゴム

価格:162円

メーカー:トンボ

大きさ:16mm×8mm×67mm

おすすめポイント

砂ラバー消しゴムの画像

鉛筆も消せるしボールペンも消せる

片側は砂消しになっており、もう片方はラバー消しゴムになっています。二種類の消しゴムを持たなくてもこれ一つで二つの役割をこなすことができます。

ランキング14位は、砂消しとラバー消しゴムの両用というお得感あふれるMONOの砂ラバー消しゴムです。大きさは通常の消しゴムと比較してそう変わらず、薄い形状なので場所も取りません。「ボールペンも使うけどかさばらない物が良い」といった選び方をする人には、修正テープなどを持たなくても良いこちらの消しゴムがおすすめです。

消しゴムの評判

この消しゴムは普段SNSでも話題にのぼることはあまりありませんが、密かに人気を獲得しているようです。半分砂消しで半分ラバー消しゴムというシンプルさが利便性に直結しています。目立った声が上がらないながらも人気なのはやはり流石のMONO商品と言った所でしょう。

13位:ダストキャッチ

ダストキャッチの画像

クズのまとまりやすさが評判

価格:250円

メーカー:トンボ

大きさ:23mm×11mm×55mm

おすすめポイント

ダストキャッチの画像

消しクズがまったく散らからない

トンボのMONOシリーズの消しゴムの中で比較しても消しクズのまとまりやすさに定評があります。

ランキング13位は、その名の通り消しクズをキャッチして散らかさないダストキャッチです。他の消しゴムと比較してもまとまりやすさはトップクラスと言えます。安心安定、人気のMONO消しゴムと言うこともあっておすすめ文房具としてSNSの話題にもよくあがります。大きさも小さすぎず大きすぎず手頃なサイズ感で、長く使うことができます。

消しゴムの評判

消した線と一緒に消しクズも消えたのかと思ってしまうほどのまとまりやすさがあります。「とにかく消しクズが出ないのが良い」といった選び方をする人におすすめです。逐一机の上を掃除する必要が無いので長時間集中したい人にもおすすめです。色が黒いので消した汚れも目立ちません。

12位:まとまるくん

まとまるくんの画像

ロングセラーの消しゴム

価格:100円

メーカー:ヒノデワシ

大きさ:26mm×45mm×14mm

おすすめポイント

まとまるくんの画像

昔からの定番人気消しゴム

学校でクラスに一人は必ず持っていたまとまるくん消しゴムです。消しクズがまとまるタイプの消しゴムの元祖的存在と言えます。

ランキング12位は、懐かしさも感じる昔と変わらないデザインのまとまるくんです。昔ながらの基本のデザインはそのままに、様々なカラーリングや柄の違うものも販売されておりバリエーションに富んでいます。こちらも消しクズがまとまってくれるため机が散らからず、あまり力を入れなくても軽く文字を消すことができます。なので子供に持たせる消しゴムとしても向いています。

消しゴムの評判

消しやすさで人気が出ているのはもちろんのこと、受験シーズンに多く発売される合格祈願文房具の一つに「合格くん」というまとまるくんの別バージョンも販売されています。ロングセラーで多くの人から親しまれている消しゴムということもあって、毎年受験生にとても人気です。

11位:カドケシ

カドケシの画像

カドがたくさんあることで話題

価格:96円

メーカー:コクヨ

大きさ:20mm×50mm×20mm

おすすめポイント

カドケシの画像

おもちゃのような見た目も人気

色が付くと更におもちゃのブロックのように見えます。デザインとしても画期的と話題になりました。

ランキング11位は、芸術的とも取れる目を引くデザインのカドケシです。レゴブロックにも似た雰囲気を持っています。角ばかりなので、新品の消しゴム特有の細かい部分に対する消しやすさを比較的長く保つことができます。角の数は全部で28個もあり、通常の消しゴムは4個しか角が無いので比較するまでもなく驚異的な角の数と言えます。

消しゴムの評判

角によって使い込み方も違うため、時間が経つと角によって消せる範囲が異なってきます。長く使えば広範囲を消す消しゴムとしても活躍できるでしょう。「デザイン性」「細かい所をたくさん消す」といった要素を重視した選び方をする人は是非お試しください。その仕様上、買って早々にカバーが無くなってしまうことが多いので注意が必要です。

消しゴムおすすめ人気ランキング10位~7位

10位:ミリケシ

ミリケシの画像

珍しい形が評判の消しゴム

価格:180円

メーカー:コクヨ

大きさ:22mm×50mm×22mm

おすすめポイント

ミリケシの画像

花のような形状の消しゴム

こちらも変わった形状の消しゴムです。比較的角の多い種類となっており、細部に有効です。

ランキング10位は、上で紹介したカドケシ同様不思議なデザインをしたミリケシです。突き出した部分に印字されている数字はその箇所の幅を「mm」単位で表しています。幅が小さいものは細かい所を消すのに使用し、幅が広いものは広範囲を消すのに使います。色の種類も豊富で、半分の長さの「ハーフタイプ」というものも販売されています。

消しゴムの評判

SNSでは便利な文房具や変わった形の文房具がよく話題に上がりますが、この消しゴムはカットして使用する方法を提示している人もおり、工夫次第で元の形状よりもっと便利に使用できるようです。5mmや6mmの部分は、ノートの罫線単位で一気に消すのにも便利です。

9位:小学生学習字消し

小学生学習字消しの画像

小学生に特化した消しゴム

価格:150円

メーカー:サクラクレパス

大きさ:19mm×44.5mm×10mm

おすすめポイント

小学生学習字消しの画像

消しクズがまとまる機能もあり

小学生はつい字を間違えて消す頻度が多くなりがちです。そのため消しクズはまとまるようにできており、リビングの机で勉強しても散らかりません。

ランキング9位は、就学中の子供にとっての使いやすさを追及して作られた小学生学習字消しです。小学生はB以上の比較的濃い種類の鉛筆を使うことが多く、字を書くことにもまだ慣れてない子が多いためつい字も濃くなってしまいがちです。そんな濃い文字でも子供の力で簡単に消せるように作られています。「子供に合う物が良い」といった選び方をする人におすすめです。

消しゴムの評判

子供はつい必要以上に紙に強く押し付けて消してしまいがちなため、子供の頃はよく消しゴムを折っていたと言う人もいるでしょう。この消しゴムはその部分も配慮して、折れにくいようにも作られています。ケースに名前を書く場所もあるので、持ち物には名前を書くように教えられる小学生や親にはありがたい品物でしょう。

8位:ダブルエアイン

ダブルエアインの画像

エア入りカプセルパウダーを配合

価格:65円

メーカー:プラス

大きさ:9mm×51mm×9mm

おすすめポイント

ダブルエアインの画像

軽いタッチが特徴

カラーリングの種類が豊富な比較的細めのおすすめの消しゴムです。

ランキング8位は、2種類のパウダーを配合したことにより独特の消し心地を実現したダブルエアインです。「エア入りカプセルパウダー」が軽いタッチを「多孔質セラミックスパウダー」が独特の固さを感じる使い心地を生み出しています。よく消える上にコンパクトなので場所も取りません。色も数種類あり、黒いものは消した際の汚れも目立たないので見た目が気になる人にはそちらがおすすめです。

消しゴムの評判

筆圧の高い人の字でも伸びず綺麗によく消える消しゴムとして人気が高く、SNSでも多くの人からおすすめの声が上がります。濃い字でも消せるので小学生にも向いており、柔らかい鉛筆を使う美術の授業などでも活躍します。普段趣味で絵を描く人にもおすすめです。

7位:半透明フォームイレーザー「ピュアスリム」

ピュアスリムの画像

4個入りの消しゴム

価格:518円

メーカー:サクラクレパス

大きさ:90mm×13mm×8mm

おすすめポイント

ピュアスリムの画像

細長いスティック型

スリムと言う名の通り、シャープな見た目のスティック型消しゴムです。デザインを重視した選び方をしたい人にもおすすめです。

ランキング7位は、オシャレなケースが特徴的なピュアスリムです。細長いので細かい所を消すのに向いています。軽い力で消せるように硬めに作られており、よく消えると同時に消しクズもまとまりやすいなどオールラウンダーな消しゴムです。ケースにはミシン目が付いており、消しゴムが短くなる都度切って見た目も綺麗に保つことができます。

消しゴムの評判

ゴムが硬めなので字を消す際に紙を巻き込みにくく、紙を破いてしまう危険も少なくなっています。SNSでも話題にあげている人が多く中にはまとめて一気に複数個買う人もおり、かなり人気が高いようです。細長いためペンケースの中で場所をとらないコンパクトさもポイントです。

消しゴムおすすめ人気ランキング6位~4位

6位:MONO消しゴムブラック

ブラック消しゴムの画像

おなじみ消しゴムのブラック版

価格:50円

メーカー:トンボ

大きさ:17mm×11mm×43mm

おすすめポイント

MONO消しゴムブラックの画像

人気のMONO消しゴムのブラック版

配合されているものは普通のMONO消しゴムと比較しても変わりありません。

ランキング6位は、消しゴムの定番であるMONOからブラック消しゴムです。消しゴムの色に合わせてケースもブラックでカッコいい色合いになっています。黒い消しゴムは汚れが目立たず、消しクズも黒いため見やすいのが特徴です。そのため掃除も楽です。選び方の基準としてシックな色合いを求めている人におすすめです。

消しゴムの評判

ケースの角は丸くなっており、消す際の力で消しゴムを傷つけにくい形状になっています。このため比較的消しゴムが崩れにくく、途中でちぎれてしまう危険も少なくなっています。長持ちしやすい消しゴムと言えるでしょう。普段MONO製品を使っている人は是非こちらも試してみてください。

5位:アーチ消しゴム

アーチ消しゴムの画像

サクラが販売している消しゴム

価格:154円

メーカー:サクラクレパス

大きさ:45mm×19mm×10mm

おすすめポイント

アーチ消しゴムの画像

デザインの種類も豊富

基本は緑色のケースですが、様々な種類のキャラクターがデザインされたものも販売されています。色の種類も豊富なので好きなデザインを選ぶ楽しみもあります。

ランキング5位は、よく消える上にとても折れにくいと人気のアーチ消しゴムです。最大の特徴である折れにくさの秘密はケースの形状にあります。この商品はケースの前の部分がアーチ状にカットされており、本体の部分に極力負荷をかけないようにしているためです。この形状により他と比較しても折れにくい消しゴムを実現し、力の強い人でも安心の人気消しゴムです。

消しゴムの評判

SNSでも人気が高く、買いだめをしてどんどん消費していく人もいるほどです。ケースには滑り止めもついており、持つ際に力を入れやすいのも人気の秘密です。持ちやすい形状と折れにくい仕組みの相性は抜群です。機能性を重視する選び方をする人にもおすすめできる文房具です。

4位:フォームイレーザーダブル

フォームイレーザーダブルの画像

消字力の評判が良い消しゴム

価格:340円

メーカー:サクラクレパス

大きさ:19mm×44.5mm×10mm

おすすめポイント

フォームイレーザーダブルの画像

よく消えると高い人気

とにかく字を消すことに特化した消しゴムです。そのためよく消えることに定評があります。「マークシート用」という種類も販売されています。

ランキング4位は、とにかくよく消えるフォームイレーザーダブルです。「やっぱりよく消える消しゴムを選びたい」といった選び方をする際には是非候補に入れてみてください。消しゴムは汚れにくい造りをしており、白い消しゴムにも関わらず綺麗なまま使うことができます。機能性の点で人気の消しゴムです。

消しゴムの評判

字を綺麗に消すために少し柔らかく、コシの強い感触に作られています。そのためあまり強い力で使ってしまうと折れてしまうこともあります。さほど力を入れずに綺麗に字を消せるので、パワーで折ってしまう心配の無い人には大変使い勝手の良い消しゴムでしょう。

消しゴムおすすめ人気ランキング3位~1位

3位:消しゴムレーダー

レーダー消しゴムの画像

プラスチック消しゴムの先駆け

価格:150円

メーカー:シード

大きさ:130mm×27mm×66mm

おすすめポイント

レーダーの画像

サイズの種類が豊富

通常サイズの消しゴムももちろんありますが、10cm超えという巨大な種類も存在します。勉強の際に持っていくとネタにできることでしょう。

ランキング3位は、今や当たり前の存在となったプラスチック消しゴムの先駆けとなったレーダーです。ロングセラーの人気商品で、SNSでもその人気は安定したものです。レーダーを作っているシードという会社は高い技術を持っており、消す際の感触は他と比較しても軽いものながら、しっかりとした消字力を持っています。

消しゴムの画像

超ビッグサイズ

こちらはある意味レーダーの最大の特徴である超ビッグサイズの種類です。何とサイズは160mm×75mm×27mmもあります。15cm定規よりも大きいのです。

学生が通常持っている定規よりも大きいとなるとまずペンケースには入りません。大体の場合は自宅用として使うことになるでしょう。超広範囲を消すことができますが、サイズに比例して重量も増しているので片手で使うとすぐに疲れてしまうかもしれません。カットして使うのも良いかもしれませんが、それならばもう数回り小さいサイズのものを買うのが良いでしょう。

消しゴムの評判

ロングセラーというだけあって、長年愛用している人も見受けられます。サイズの種類も様々で、驚いてしまうほどの大きなものもあります。選び方としては、消す範囲によって選ぶのももちろんですが、持ち歩くか家でしか消しゴムを使わないかも影響してくるでしょう。大きな種類のものは固定の場所で使う際に便利です。

2位:MONO消しゴム

MONO消しゴムの画像

おなじみの消しゴム

価格:50円

メーカー:トンボ

大きさ:43mm×17mm×11mm

おすすめポイント

MONO消しゴムの画像

誰もが知る人気商品

こちらもケースの角が丸くカットされ、折れにくい工夫がされた人気の消しゴムです。

ランキング2位は、学生時代クラスで一人は必ず使っていたMONO消しゴムです。消しゴムと言えばこれを思い浮かべる人も多いでしょう。知名度は他と比較してもとても高く、おなじみの文房具としての地位を確固たるものにしています。その人気に見合った安定の機能性とリーズナブルさが親しまれる要因でしょう。

消しゴムの画像

大きさも選べる

上で紹介したレーダーの消しゴムほどではありませんが、MONO消しゴムにも様々なサイズのものがあります。用途によって最適なものを選びましょう。

通常のMONO消しゴムを単純に大きくしたものから、細長い形になっているものなど種類は多様です。ペンケースの容量やどのくらいの範囲を消したいかによって使うものを選ぶことができます。中には「軽く消せる」「消しクズがまとまる」ことに特化した物もありますので購入の際は確認してみてください。

消しゴムの評判

基本的に普通の消しゴムは比較的色鉛筆を消すのが苦手なのですが、SNSではイラスト製作の際に使用しているという話題も上ります。もちろん完全に消しきるのは得意ではないため、イラストの一部に工夫を加える形で使う人が多いようです。様々な場面で愛用される人気の文房具です。

1位:リサーレプレミアムタイプ

リサーレ消しゴムの画像

長持ちすると話題の消しゴム

価格:245円

メーカー:コクヨ

大きさ:24.5mm×59mm×12mm

おすすめポイント

リサーレプレミアムの画像

カラーリングの種類が豊富

本体もケースも黒く、カッコイイ印象を与えます。他にもケースと本体の色を統一した別色の種類もあります。

ランキング1位は、場面を選ばす使用することができるリサーレのプレミアムタイプです。見た目はシンプルな消しゴムですが、高い機能性を備えています。軽い力を加えるだけで字を消すことができ、消しクズは糸状にまとまるので散らかりません。

リサーレ消しゴムの画像

消しゴム界のオールマイティ

本体が黒いので消した汚れも目立たず綺麗に使えます。しかし色の種類も豊富に販売されています。

比較的コシが強く、折れにくさも高い人気の秘密です。大きさもさほど大きくなく小さくもない通常サイズで、持ち歩くも良し自宅に置いておくのも良しです。様々な場面に対応できる万能型の消しゴムで、長く使いたい人におすすめです。

消しゴムの評判

その高い機能性からSNSでも話題となり高い人気を獲得しています。用途がはっきりしている人にはその用途に特化した消しゴムが良いのですが、使う場面の種類が多いと言った人にはこのような消しゴムが大変役立ちます。

消しゴムのカバーは必要なのか?

カバーの役割とは何か

MONO消しゴムなどは、カバーを見ただけですぐにMONO消しゴムだと分かります。逆にカバーが無いとどの消しゴムも見分けがつかなくなってしまいます。

余程本体の見た目が特徴的な消しゴムでもない限りは、カバーで消しゴムの種類を見分けることになるのでカバーの見た目はとても重要です。メーカーの宣伝はもちろんですが、キャラクターもののカバーやデザイン性の高いカバーはそれだけで目を引き、見栄えが良くなります。より注目を集めるための工夫と言えます。

消しゴムの画像

カバーが無いと机にくっつく?

実はプラスチック消しゴムには可塑剤というものが含まれています。これにより、消しゴム同士でくっついてしまう恐れがあるのです。

他にも、プラスチックでできているものや机などにくっついてしまうことがあります。しかもそうすると消しゴムがくっついていた場所に跡が残ってしまう可能性もあります。それを防ぐためにもカバーが付いているのです。なので例え邪魔であっても消しゴムのカバーをのけてしまうのはなるべく避けた方が良いでしょう。

消しゴムおすすめ人気ランキング!のまとめ

消しゴムの画像

消しゴム選びは自分に合うものを

消しゴムは最も身近な文房具の一つです。きちんと自分に合ったものを買って長く使っていきたいものです。

ランキングでは25種類の消しゴムを紹介しました。形状も用途も多種多様なものが流通しているため、色々と試してみて自分にぴったりなものを探してみましょう。使用頻度や用途によっては2種類以上の消しゴムを使い分け、自分にとって最適な組み合わせを探してみるのも良いかもしれません。お買い物の際は是非このランキングを参考にして消しゴムを選んでみてください。

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