これで迷わない!市販のおすすめ味噌ランキング20選!選び方を要チェック!

和食に欠かせない味噌、日本のスーパーフードともいわれる味噌は海外でも注目がアップしているおすすめの発酵食品です。味噌汁や味噌焼きなど料理の味付けとしても便利な味噌は無添加やだし入り、甘口・辛口などその種類も豊富にあります。しかし種類がありすぎてどれを購入したらいいのか迷うことも。そこでこちらではおすすめの味噌をランキング形式でご紹介します。おすすめランキングだけでなく味噌の選び方や保存方法、自家製味噌の作り方も合わせてご紹介します。

目次

  1. おすすめ味噌ランキング20選!スーパーで迷わない選び方
  2. おすすめ味噌ランキング20位~11位
  3. おすすめ味噌ランキング10位~7位
  4. おすすめ味噌ランキング6位~4位
  5. おすすめ味噌ランキング3位~1位
  6. 味噌の正しい保存方法や賞味期限について
  7. 家庭でも簡単に作れる味噌の作り方
  8. おすすめ味噌ランキング20選!のまとめ

おすすめ味噌ランキング20選!スーパーで迷わない選び方

食卓に欠かせない味噌

食卓に欠かせない味噌

日本料理に欠かせないものといえば味噌汁。味噌汁に使われる味噌は料理の味付けにも大活躍します。味噌は地域によってさまざまな種類があります。

 

味噌の選び方やおすすめ味噌にはどんなものがあるのでしょうか。味噌といっても甘口や辛口、白味噌・赤味噌・だし入りなどいろいろあります。

 

また、使用される麹も米や麦、大豆などに分かれます。味噌メーカーもたくさんある種類豊富な味噌についてご紹介します。

味噌といっても有名メーカーや老舗メーカー、作る場所によって味が変わってきます。地域によって原材料や熟成期間が変われば甘口や辛口などと異なります。出身地の味噌であれば懐かしく、旅行先で味わった味噌が自分に合っていることもよくあります。また、購入場所も色々です。スーパーで買うこともあればメーカーサイトから直接購入できることも。味噌は味や素材だけでなく購入場所もたくさんあります。

みそ汁など料理に欠かせない味噌のおすすめや選び方を紹介

美味しい味噌を見つける

美味しい味噌を見つける

人によって好みが変わる味噌は種類豊富にあります。購入する基準は味や素材、価格ではないでしょうか。

こちらのランキングではおすすめの味噌を紹介しますが、これまで使っていた味噌以外にももしかすると好みの味噌が見つかるかもしれません。でも、味噌選びはなにを基準に購入すればいいのでしょうか。味噌選びのポイント、そしてスーパーで購入できる市販品だけでなく家庭でもできる味噌作りの方法もご紹介します。まずは市販されている味噌の選び方などをチェックしてみます。

味噌の選び方のポイント

好みで変わる味噌

味噌選びは好みで変わる

種類豊富な味噌、選び方のポイントとして味や麹、熟成期間などによって変化する味噌自体の味を選ぶことがポイントです。

味噌選びのポイントでもっとも重要なのは味になります。味覚は好みによって美味しい・美味しくないが左右されます。自分好みの味噌を見つけるためには甘口・辛口どちらが好きなのかを知ることです。味以外では塩分や添加物などの成分も選び方のポイントになります。また、味噌を使う場面によっても選び方が変わります。忙しい朝に使う味噌、ここぞというときに手間をかけた料理を作りたいなどでも変わってきます。

甘口など味の好みで選ぶ

味噌の味・甘口と辛口

味噌には甘口と辛口がある

普段何気なく使っている味噌にも甘口と辛口があります。味噌は地域や製造方法、原材料などによって味に変化があるものです。

味噌の味は麹歩合と熟成期間によって変わってきます。麹歩合が高く、熟成期間が短いほど甘口になる傾向にあります。辛口味噌の場合は熟成期間が長いと辛口になります。一概には言えませんが白味噌だと甘口に、赤味噌だと辛口になっていることが多いです。甘口なら麹歩合の高いものを、辛口なら長期熟成された味噌を選ぶといいでしょう。特に甘口好きなら白味噌を選ぶ人が多くなっています。

無添加など成分で選ぶ

味噌を購入するとき

購入時に見た目で選択

味噌は購入時に見た目で選ぶこともできます。味は買ってみないと確認でいませんが、パッケージに表記されている成分で選ぶ方法もあります。

 

まず味噌選びでチェックしたのは無添加かどうかになります。多くはパッケージに「無添加」表記がありますが、成分表を見ても無添加かどうかの判断はできます。

味噌の原材料は一般的に大豆や米、麦以外に麹や食塩で出来ています。これだけの原材料でできた味噌は主に無添加と表記されています。それ以外では味噌の品質などを保つために添加物が使用されています。添加物といっても人工的な添加物を使用していない味噌もあります。無添加味噌を選ぶときは無添加と書かれているものか成分表をチェックします。細部にまでこだわるのであれば原材料が国産なのかもチェックです。

味噌に使用される添加物

味噌の発色をよくしたり発酵を止める添加物

味噌の発色をよくしたり発酵を止める添加物

味噌に使用される添加物には見た目をよくしたり味噌の発酵を抑える、旨味を加えるなどがあります。だし入り味噌の場合はアミノ酸などの科学調味料が含まれている味噌もあります。

無添加ではない味噌に使用される添加物のなかでもっとも多いのが「酒精」になります。酒精は味噌の発酵を抑える働きがあり、炭酸ガスの発生を防ぎます。これでは発酵食品・味噌の恩恵である麹菌の効果が薄まります。酒精使用の有無を判断するにはパッケージにガス抜きの穴である「呼吸口」があるかどうかになります。また、味噌の色を保つためのビタミンB2が使用されていることもあります。

本物志向は「呼吸口」の有無を見る

呼吸口

呼吸口のある味噌は生きている

市販の味噌で呼吸口がある味噌は発酵が進み、ガスが発生する証拠。そのため味噌が生きているとも言えます。

 

無添加であっても熱処理されている味噌はこの呼吸口がありません。

味噌を健康維持のため、発酵食品から得られる効果を最大限に発揮させたいなら味噌購入時にパッケージをじっくり観察して、呼吸口のある味噌を選ぶといいでしょう。本物志向や味噌の健康効果を得る人は呼吸口の有無をチェックです。呼吸口はほとんどの場合、フタ上部にあるので見分けがつきやすくなっています。また、販売場所も冷蔵保存で販売されている味噌がいいでしょう。

塩分制限があるなら食塩相当量をチェック

味噌作りに必要な塩

味噌作りに必要な塩

味噌作りに欠かせない原材料のひとつ、塩。添加物以外の成分で選ぶポイントにもなります。現代人は塩分を取りすぎる傾向にあるので食塩量に気を使うこともあります。

味噌に含まれている食塩量は栄養成分表示で確認可能です。最近では減塩タイプも増え、食塩量が少ない味噌も多くあります。塩は味噌の味にもつながるので辛口味噌が好きなら食塩量をチェックするのもポイントです。一般的には味噌の食塩量は10~12パーセント、減塩タイプは10パーセント未満が多めです。しかし味噌の食塩量は病気などで塩分を制限する以外はそれほど気にしなくても大丈夫でしょう。

だし入り味噌だと簡単に作れる

だし入り味噌

普段使いの味噌ならだし入りが手軽

健康志向や無添加にこだわりがないのなら普段使いにだし入り味噌も手軽でおすすめです。だし入りタイプでも化学調味料不使用の味噌もあります。

だしを入れる手間を省くことができるだし入り味噌は旨味としてアミノ酸などの化学調味料を加えた味噌もある一方でかつおや昆布などの化学調味料不使用のだし入り味噌もあります。忙しいときには味噌が溶けやすい液状タイプの味噌もおすすめです。毎日味噌汁を飲むなら少しでも手間が省けるだし入り味噌を選ぶのもポイントです。料理に時間をかけることができないときは手軽な味噌を使うこともアリです。

手軽さや効果などニーズに合わせて味噌選び

味噌選びのポイント

人によって味噌選びのポイントは異なる

多くの種類がある味噌は使う人、食べる人によって選び方が異なります。それぞれのニーズに合わせた味噌がもっとも適したものになります。

味噌選びは手軽さや価格で選ぶこともありますが、健康志向なら成分や味噌の効果も気になるところ。健康食品として味噌を取り入れる場合は無添加や減塩タイプがおすすめです。忙しい日々でも手軽に使える味噌としてだし入りタイプもあります。日によって味噌を使い分けるのもおすすめです。ここからは市販で購入できるおすすめの味噌を紹介します。白味噌や赤味噌、無添加などいろいろあるので参考にしてみてください。

おすすめ味噌ランキング20位~11位

20位:山吹【無添加大寒仕込み 味噌】

山吹・無添加大寒仕込み味噌の画像

ランキング20位・こだわりの信州味噌

・メーカー:山吹

・価格:1361円~

・麹:10割麹

・味:中甘口

・色:赤系

・熟成期間:18ヶ月以上

・塩分:16gあたり2g

・添加物:無添加

市販のおすすめ味噌ランキング20位は造り方や素材にこだわった信州味噌、山吹の『無添加大寒仕込み 味噌』です。『大寒仕込み』は歴代の蔵人の習慣を受け継ぎ、大寒の時期にだけ仕込みます。大寒は1年のなかでもっとも空気中の雑菌が少ない時期でもあります。18ヶ月以上熟成させた味噌は希少な大豆・自眉を使用して素材にもこだわっています。

上品な旨味と深い味わいの味噌

まろやかな口当たり

まろやかな口当たりと感動の味

製法や原材料にこだわった『大寒仕込み味噌』は上品な旨味と奥深い味わいが特徴的です。味噌汁にすればまろやかな口当たりで感動すら覚えます。最後の一口まで美味しいとリピート率も高めです。

そのまま食べても美味しい味噌

美味しい市販の味噌

市販の味噌でもこれだけの美味しさ

リピート率も高い人気の『大寒仕込み味噌』は味噌汁はもちろん、生野菜につけたりそのまま食べても美味しい味噌です。

 

市販品としては若干高価ですが、1度味わうことで納得できる味になっています。市販の味噌のなかではかなり美味しいと評判です。

19位:大島みそ【麦みそ】

大島みそ・麦みその画像

ランキング19位・麦の香りが心地よい熟成味噌

・メーカー:大島みそ

・価格:1kg543円~

・麹:麦麹

・味:甘口

・色:白系

・熟成期間:???

・塩分:少なめ

・添加物:酵母、甘味料(水飴)

市販のおすすめ味噌ランキング19位は麦の香りが心地良い山口県・大島みその『麦みそ』です。麦みそ独特の粒感と甘味が特徴で、味噌汁だけでなくさばの味噌煮や味噌焼きなどさまざまな料理に適しています。山口県周辺ではスーパーで購入できるメジャーな味噌ですが、関東では入手できないこともあります。

味噌汁や料理に適した甘口味噌

郷土料理におすすめの味噌

郷土料理におすすめ

麦みその甘味を活かして冷や汁やさつま汁などの郷土料理にもおすすめです。特に暑い夏には麦味噌を使った冷や汁が美味しくなります。

安心で安全な味噌

防腐剤不使用

防腐剤不使用・安心して食べることができる

大島みその『麦みそ』は昔ながらの手作りを貫いています。防腐剤や人工甘味料を一切使わないので安心・安全な味噌です。

18位:日本海【雪ちゃんの日本海こうじみそ】

日本海・雪ちゃんの日本海こうじみその画像

ランキング18位・麹の存在感抜群の味噌

・メーカー:日本海味噌醤油

・価格:470円~

・麹:米麹

・味:甘口

・色:白系

・熟成期間:???

・塩分:15gあたり690mg

・添加物:酒精

市販のおすすめ味噌ランキング18位は白味噌が苦手な人にもおすすめの日本海『雪ちゃんの日本海こうじみそ』です。麹の存在感抜群で、味噌汁にすれば米麹の粒が浮く浮麹(うきこうじ)がしっかりと確認できます。浮麹ができる味噌は良質な味噌で丁寧に造られたことが分かるしるしでもあります。良質な原材料と丁寧に造られた『雪ちゃんの日本海こうじみそ』は優しい甘味とまろやかな味わいになっています。

地域によってはスーパーでの取り扱いがないことも

北陸地方で人気のこうじ味噌

北陸地方で人気のこうじ味噌

北陸地方では人気の商品『雪ちゃんの日本海こうじみそ』、地域によってはスーパーでの取り扱いがない場合もあります。

 

最近ではネットショップでの購入も気軽にできるのでこうじ味噌好きなら一度は試してみるのもおすすめです。麹が効いたまろやかなのにしっかりとコクがある味噌は塩分も控えめになっています。

 

 

白味噌よりも甘さが控えめの味噌

優しい甘味とマイルドな甘味の味噌

優しい甘味とマイルドな甘味が夏の味噌汁にもおすすめ

白味噌より甘さ控えめなので白味噌や甘口味噌が苦手な人にもおすすめです。優しい甘味が暑い夏の日の味噌汁にも適しています。

17位:マルサン【味の饗宴 無添加赤だし】

マルサン・味の饗宴無添加赤だしの画像

ランキング17位・3種類の麹を使った赤味噌

・メーカー:マルサン

・価格:348円~

・麹:米麹、麦麹、豆麹

・味:中辛口

・色:赤系

・熟成期間:???

・塩分:100gあたり11g

・添加物:無添加

市販のおすすめ味噌ランキング17位は3種類の麹で造り上げたマルサンの『味の饗宴 無添加赤だし』です。もともと豆味噌のメーカーとして知られているマルサン、豆味噌をベースに米や麦がブレンドされています。中辛口で赤出汁好きには好みに合う味噌。米麹の香りと麦味噌の旨味、豆麹のコクが合わさった美味しい合わせ味噌になっています。

使いやすい容器

ヘラ付きの味噌

ヘラ付きで味噌がすくいやすい

マルサンの『味の饗宴 無添加赤だし』は味や香りだけでなくパッケージにも気配りが見られます。開閉しやすいフタがしっかり密閉してくれるので乾燥も防いでくれます。

フタだけでなく、パッケージのなかには味噌をすくための専用ヘラ付き。味噌だけをすくうので衛生面でも安心できます。味噌の旨味がしっかりしているので煮物・揚げ物などに合わせても美味しくいただけます。

「赤だし」表記だけどだし入りではない味噌

無添加味噌

無添加でシンプルな原材料

『味の饗宴 無添加赤だし』は「赤だし」と表記されていますが、だし入りではありません。原材料は大豆・米・大麦・塩のみの無添加味噌。

 

シンプルな原材料ですが3種類の麹によってコクと旨味がある美味しい味噌になっています。

16位:佐野みそ【金亀子みそ】

佐野みその金亀子みそ画像

ランキング14位・生味噌にこだわる専門店の味噌

・メーカー:佐野みそ

・価格:570円~

・麹:もち米麹、12割麹

・味:中甘口

・色:赤系

・熟成期間:???

・塩分:100gあたり11g

・添加物:無添加

市販のおすすめ味噌ランキング14位は昭和9年創業の老舗、生味噌にこだわった専門店の佐野みそ『金亀子(こがね)みそ』です。スーパーではあまり見ることのないもち米麹使用でとりりとした中甘口味噌になっています。もち米麹と大豆で造り上げた『金亀子みそ』は自然な甘さなのにしっかり濃厚な旨味とコクを味わうことができます。1kgや10kgなどまとめ買いにも対応しています。

魚介類と相性抜群の味噌

貝系具材に合う味噌

貝系具材の味噌汁が絶品

佐野みその『金亀子みそ』は魚介類を具材とした味噌汁と相性抜群です。特にアサリやしじみなどの貝系味噌汁は絶品です。

 

もちろん豆腐や油揚げなどシンプルな具材にも合います。いつもの味噌汁がワンランクアップした美味しさにリピーターも多めとなっています。

佐野みそ初心者には3種類セットがおすすめ

人気味噌セット

リピーターも多い人気味噌セット

佐野みそを知らない人におすすめの300gの味噌3種類がセットになった商品もあります。こちらはスーパーでの購入はできませんがお試しにも便利です。

 

佐野みそ愛用者がリピートするほどの人気商品。贈り物としてもおすすめです。生味噌なので味噌汁だけでなく野菜ディップや味噌おにぎりにしても美味しくいただけます。

15位:よしのや【善光寺みそ 長期熟成】

よしのや・善光寺みそ長期熟成の画像

ランキング15位・大豆の旨味が効いた味噌

・メーカー:よしのや

・価格:864円~

・麹:12割麹

・味:???

・色:やや赤系

・熟成期間:6ヶ月以上

・塩分:???

・添加物:酒精

市販のおすすめ味噌ランキング15位は光善寺に一番近い蔵元でお馴染みのよしのや『善光寺みそ 長期熟成』です。長期熟成された味噌は大豆の旨味を存分に引き出し、さらに赤味噌の旨味も加わった風味豊かで滑らか、すっきりとした味わいの味噌になっています。

数種類から選べるよしのやの味噌

無添加や減塩味噌

無添加や減塩味噌・甘口も

よしのや『善光寺みそ 長期熟成』は数種類の味噌があり、10割麹や甘口の14割麹、減塩味噌、無添加など好みの味噌が選べます。

 

シンプルな具材でも美味しい味噌汁に仕上がるので複数の味噌をローテーションするのもおすすめです。

蔵見学ができる『よしのや』

味噌の味

好みの味噌と清酒を見つける

好みの味噌が分からないときは蔵見学がおすすめです。善光寺門前にある『よしのや』は予約なしで蔵見学ができます。

 

蔵見学では味噌と清酒の試飲・試食が可能なので製造現場を見学しながら好みの味噌と清酒を見つけることもできます。

14位:麦みそや【愛媛の麦みそ】

麦みそや・愛媛の麦みそ画像

ランキング14位・フルーティーな香りの麦味噌

・メーカー:麦みそや

・価格:5kg2360円~

・麹:麦麹

・味:甘口

・色:赤系

・熟成期間:???

・塩分:100gあたり8.8g

・添加物:無添加

市販のおすすめ味噌ランキング14位は二段熟成によってフルーティーな香りに仕上がった麦みその『愛媛の麦みそ』です。通常よりも2倍以上の麹を使用、自然な甘味と優しい味わいになっています。四国愛媛県のご当地味噌である『愛媛の麦みそ』は国産原材料100パーセントの無添加味噌。味噌汁の具材がシンプルでもコクと旨味が引き出されます。

食物繊維たっぷりで塩分控えめ

マクロビオティック推奨の麦味噌

マクロビも推奨する麦味噌

白米の約20倍もの食物繊維を含む麦味噌は塩分も控えめであのマクロビオティックも推奨しています。健康志向の人には普通の味噌よりも麦味噌がおすすめです。

 

食物繊維を多く含み発酵食品である麦味噌は腸内環境を改善するためにも適しています。

スーパーよりもネットショップがおすすめ

麦味噌を毎日使うならまとめ買い

麦味噌を毎日使うならまとめ買い

『愛媛の麦みそ』の味わいが好みならまとめ買いもおすすめです。味噌汁は毎日飲んでも飽きないので味噌の減りが早いもの。

 

ネットショップで購入すればまとめ買いもできます。『愛媛の麦みそ』はキロ単位で販売されているのでスーパーよりもお得です。

13位:カクキュー【八丁味噌】

カクキュー・八丁味噌の画像

ランキング18位・濃厚なコクと風味の八丁味噌

・メーカー:カクキュー

・価格:600円~

・麹:豆麹

・味:辛口

・色:赤系

・熟成期間:2年以上の長期熟成

・塩分:塩分控えめ

・添加物:無添加

市販のおすすめ味噌ランキング18位は濃厚なコクと風味が特徴的なカクキューの『八丁味噌』です。八丁味噌としては有名メーカーなので地域によっては表示価格よりも安く購入できる場合もあります。天然醸造なので風味が落ちにくく、煮込み料理にも適しています。コクと旨味のある八丁味噌はだし不使用でも美味しい味わいになるので、白味噌を混ぜて合わせ味噌にするのもおすすめです。

八丁味噌は煮込んでこそコクがでる

名古屋グルメ定番の味

名古屋グルメ定番の味

長期熟成、天然醸造のカクキュー『八丁味噌』は煮込むことでよりコクがでる味噌です。名古屋グルメ定番の味噌カツや味噌煮込みうどんなどによく合います。

濃い見た目に反して塩分控えめ

塩分控えめの味噌

塩分が気になる人にもおすすめ

カクキュー『八丁味噌』は2年以上の長期熟成によって味噌自体の色が濃くなっています。しかしその色に反して塩分は控えめなので気になる人にもおすすめです。

12位:タマチャンショップ【三十雑穀みそスープ】

タマチャンショップ・三十雑穀みそスープ画像

ランキング12位・米でも麦でもない30雑穀の味噌

・メーカー:タマチャンショップ

・価格:594円~

・麹:胚芽押麦などの雑穀

・味:???

・色:???

・熟成期間:???

・塩分:100gあたり11g

・添加物:酒精、かつおだし、昆布だしなど(化学調味料、保存料、着色料は不使用)

市販のおすすめ味噌ランキング12位は一風変わった雑穀味噌、タマチャンショップの『三十雑穀みそスープ』です。国産の30雑穀だけを使用、かつおや昆布などのだし入りでお湯でとくだけで簡単に味噌汁が出来上がります。『三十雑穀みそスープ』だけで普段の食事では摂りにくい栄養素を補うことができます。お湯に溶かすだけなのでひとり暮らしの人にもおすすめできます。難点はスーパーでの購入が難しいところです。

化学調味料・着色料・保存料は不使用

雑穀味噌

赤味噌に近い風味と雑穀の香り

30雑穀にカツオや昆布などの食材エキスをだしにしているので化学調味料・着色料・保存料は不使用でお子様にもおすすめできます。赤味噌に近い風味で雑穀独特の風味が楽しめます。

健康志向の人には嬉しい栄養成分たっぷり

冷え性対策できる味噌

冷え性対策としてもベスト

30雑穀にさまざまな食材エキスを使用しただし入り味噌なので健康志向の人にもおすすめできます。ショウガエキスも配合なので冷え性対策としてもベスト。

 

食物繊維も入っているので女性には嬉しい栄養成分がたっぷり入っています。

11位:チョーコー【長崎みそ】

チョーコー・長崎みそ画像

ランキング11位・クセのない麦が香る生味噌

・メーカー:チョーコー

・価格:1140円~

・麹:大豆麹2.2割

・味:甘口

・色:やや赤系

・熟成期間:1~3ヶ月

・塩分:100gあたり10.3g

・添加物:酒精

市販のおすすめ味噌ランキング11位はあっさりとしたクセのないチョーコーの『長崎みそ』です。はだか麦をふんだんに使い、大豆の2倍以上も入っています。熟成後に熱処理を施していない生味噌なのでほんのりと香る麦の香りと甘味が味噌汁にもよく合います。九州地方ではメジャーな味噌ですが、それ以外の地方のスーパーでは見つけにくいこともあります。

栄養成分たっぷりのはだか麦

生きた味噌

加熱処理ナシで酵母・酵素が活きる

『長崎みそ』の原材料・はだか麦は食物繊維やカルシウム、糖質など栄養成分がたっぷり詰まった食材。加熱処理しないので酵母や酵素が活き、健康志向の人にもおすすめです。

麦味噌の味が優しい甘味と風味

九州地方の麦味噌

独特の味わいにリピーター続出

四国・九州ではメジャーなのが麦味噌です。優しい甘味、麦味噌独特の味わいと風味がハマる人にはハマります。リピーターも多く、九州出身者には懐かしい味噌です。味噌汁だけでなく生野菜や味噌炒めにもよく合います。

おすすめ味噌ランキング10位~7位

10位:マルサン【蔵元玉井 匠】

マルサン・蔵元玉井 匠の画像

ランキング10位・香り高い風味が特徴の味噌

・メーカー:マルサン

・価格:389円~

・麹:10割麹

・味:中甘口

・色:淡色系

・熟成期間:???

・塩分:100gあたり12.4g

・添加物:無添加

市販のおすすめ味噌ランキング10位はじっくり熟成された香り高い風味が特徴的なマルサンの『蔵元玉井 匠』です。2度の天地返しで甘味を残し、香ばしさがある芳醇な香りが魅力的です。原料にこだわった無添加の味噌ですが、リーズナブルな価格で毎日でも使いたくなります。

サッと溶けるので味噌汁に最適

人気の味噌

リピーターの多い味噌

水溶けの良い味噌なのでもちろん味噌汁には最適ですが、それだけでなく味噌おにぎりや料理の味付けにもおすすめです。

 

味・香りともに絶品の『蔵元玉井 匠』はリピーターが多い味噌として人気です。

老舗料亭でも使われる信頼度の高い味噌

料亭で使われている味噌

美味しい味噌を探している人におすすめ

マイルドな味わいと甘味を残した味噌は日本を代表する高級ホテル・帝国ホテル内にある老舗料亭・なだ万でも使用されています。

9位:西京味噌【西京白みそ匠】

西京味噌・西京白みそ匠画像

ランキング9位・まろやかな口当たりの白味噌

・メーカー:西京味噌

・価格:1480円~

・麹:米麹

・味:甘口

・色:白系

・熟成期間:???

・塩分:100gあたり4.9g

・添加物:酒精

市販のおすすめ味噌ランキング9位はまろやかな口当たりの白味噌、西京味噌『西京白みそ匠』です。甘口好きに好まれる白味噌で、塩分濃度も低く健康に気を使っている人にもおすすめです。きめ細やかな甘さが上品で、京料理好きには人気の白味噌となっています。

赤味噌と合わせてオリジナル合わせ味噌にも

白味噌

後味が良い白味噌は使い勝手も良い

白味噌の味噌汁もいいですが、赤味噌を使ってオリジナル合わせ味噌にもおすすめです。後味が良い白味噌なので合わせ味噌にしても味がブレません。

自家製西京焼きができる

魚料理に使える味噌

味噌汁だけでなく魚料理にも

西京白味噌といえば魚を漬け込んだ西京焼きが人気。白味噌仕立ての味噌汁だけでなく自家製西京焼きにもチャレンジできます。

8位:マルコメ【京懐石】

マルコメ・京懐石画像

ランキング8位・カツオと昆布のだし入り味噌

・メーカー:マルコメ

・価格:411円~

・麹:米麹

・味:辛口

・色:赤系

・熟成期間:???

・塩分:100gあたり12.7g

・添加物:アミノ酸などの調味料、酒精

市販のおすすめ味噌ランキング8位はスーパーでもおなじみのマルコメ『京懐石』です。信州系赤味噌をベースにカツオと昆布のだし入り味噌です。その名の通り、京懐石のような上品さと塩分がしっかり感じる味わいが味噌汁や料理の味付けにもぴったりです。だし入り味噌なので味噌漬けなどにも適しています。

定番の味として人気

スーパーで購入できる味噌

スーパーで気軽に購入できる手軽さ

大手メーカー・マルコメの味噌であればスーパーで気軽に購入できる手軽さも人気です。家庭の味噌汁の定番の味としても美味しいと評判です。

 

甘口味噌が苦手な人にはおすすめできる赤味噌。だし入り味噌はだしを入れる手間も省け、忙しい朝の味噌汁にも重宝します。

美味しい味噌おにぎりがおすすめ

野菜にも合う味噌

どんな料理とも相性抜群

しっかりとした塩気と濃厚な味わい、だし入りの豊かな風味が揃った味噌はどんな料理とも相性抜群です。

マルコメ『京懐石』は特に味噌おにぎりとの相性が良く、程よい塩と味噌の風味が食欲をそそります。赤味噌とカツオ・昆布だし入りなので上品なのにしっかりとした味わいになっています。

7位: 日田醤油【こだわり味噌】

日田醤油・こだわり味噌・の画像

ランキング7位・多くのメディアで紹介された味噌

・メーカー:日田醤油

・価格:1188円~

・麹:米麹、麦麹

・味:中甘口

・色:淡色系

・熟成期間:???

・塩分:100gあたり10.3g

・添加物:アミノ酸などの調味料、酒精

市販のおすすめ味噌ランキング7位は数多くのメディアでも紹介された上品な味わいの日田醤油『こだわり味噌』です。創業1843年の老舗メーカーで麹の食感が楽しめる粒味噌になっています。中甘口ですが、他の味噌と比べると甘さ控えめで、甘口味噌が苦手な人にもおすすめできます。箱に入った味噌は贈り物としても人気です。

天皇献上の栄誉を賜った味噌

人気の味噌

ネットショップランキングでも上位に入る味

伝統を守り、昔ながらの製法によって造られた『こだわり味噌』は天皇献上という栄誉を賜った味噌でもあります。

 

ネットショップランキングでも2年以上1位を取るなどその味はお墨付きです。

だし入りで忙しいときにもおすすめ

箱入り味噌

いつもの味噌汁をちょっと上品に

国産原材料にこだわった味噌は上品な味わいと芳醇な香りが特徴的。いつもの味噌汁がちょっと上品に感じられます。

 

だし入り味噌なので忙しいときにも使いやすく便利です。一般的にスーパーで販売されている味噌よりも若干高めですが、それも納得できる味になっています。

 

甘さ控えめの『こだわり味噌』は味噌汁にすることで味・風味・食感のすべてが存分に楽しめるようになっています。

おすすめ味噌ランキング6位~4位

6位:山内本店【無添加 まぼろしの味噌 米麦あわせ】

山内本店・無添加 まぼろしの味噌 米麦あわせの画像

ランキング6位・超老舗メーカー逸品の味噌

・メーカー:山内本店

・価格:666円~

・麹:???

・味:中甘口

・色:やや赤系

・熟成期間:???

・塩分:100gあたり10.3g

・添加物:無添加

市販のおすすめ味噌ランキング6位は1751年創業の超老舗メーカー・山内本店『無添加 まぼろしの味噌 米麦あわせ』です。260年余続く老舗メーカーで受け継がれた製法で造られた逸品の味噌。原材料となる大豆や大麦、米はすべて九州産にこだわり、無添加で身体に優しい味噌となっています。米と麦の甘味や麦の香ばしさが豊かな風味が特徴的な味噌です。

数々の名誉ある賞を受賞した現代の名工

造り手は「現代の名工」

味噌職人では数少ない「現代の名工」

味噌造りに関わる杜氏は味噌造り50年というまさにプロ。フードマイスターや黄綬褒章など数々の名誉を受賞する職人が関わっています。

卓越した技能者に送られる称号「現代の名工」、味噌造りで数少ない認定者の1人でもあります。そんな現代の名工が作り上げる味噌は厳選された素材を使って丹精込めて造られています。味噌汁だけでなく炒めものや生野菜などにも合う、まろやかな旨味の味噌になっています。

米と麦の旨味が菅らしい味噌

香りと味が良い味噌

食欲をそそる香りと味

麦の香ばしさと味噌の甘さやコクが食欲をそそり、味噌汁にすれば上品な味わいになります。生野菜とも相性がよいのでおすすめです。

5位:マルコメ【料亭の味 無添加 減塩】

マルコメ・料亭の味 無添加 減塩の画像

ランキング5位・手軽なだし入り味噌

・メーカー:マルコメ

・価格:361円~

・麹:14割麹

・味:辛口

・色:淡色系

・熟成期間:???

・塩分:100gあたり8.9g

・添加物:無添加

市販のおすすめ味噌ランキング5位は大手メーカー・マルコメの『料亭の味 無添加 減塩』です。もっともオーソドックスな信州味噌で酸味のある香りとまろやかな味わいになっています。無添加で減塩味噌なので健康に気を使っている人にもおすすめできます。スーパーでもよく見かけるリーズナブルで美味しい味噌。

だし入りで便利に使える味噌

減塩・無添加味噌

減塩なのに物足りなさがない

カツオや昆布などをだし入り味噌。出汁の味がしっかりするので減塩タイプでも物足りなさがありません。味噌汁に使っても料理の味付けにもだし入り味噌は便利です。

 

非加熱処理の生味噌は芳醇な香りが特徴的。もともと体に良い発酵食品の味噌をさらに無添加・減塩に仕上げています。

いつものだし入り味噌よりちょっといいものを

ボトル入り味噌

定番の味噌をワンランクアップ

マルコメの『だし入り料亭の味』といえば味噌のなかでも定番なので、ワンランク上の味噌を使うなら『料亭の味 無添加 減塩』がおすすめです。

 

無添加タイプの味噌ではありませんが、手軽に使用できるだし入り減塩味噌もあります。

4位:浅利佐助商店【百年蔵みそ】

浅利佐助商店・百年蔵みその画像

ランキング4位・老舗メーカー自慢の味

・メーカー:浅利佐助商店

・価格:789円~

・麹:12割麹

・味:辛口

・色:赤

・熟成期間:長期熟成

・塩分:100gあたり127g

・添加物:無添加

市販のおすすめ味噌ランキング4位は創業明治5年の老舗メーカー・浅利佐助商店の『百年蔵みそ』です。地元産の原料にこだわった味噌はメーカーの所在地である秋田県産の大豆やあきたこまち、八幡平の伏流水を使用しています。無添加・長期熟成された秋田味噌はすっきりした味わいで人気の商品です。12割麹で自然の甘味とまろやかな、どこかホッとする味噌になっています。

味噌汁だけでなく生野菜にも合う

風味の良い味噌

豊かな風味が素材の味を引き出す

浅利佐助商店の『百年蔵みそ』は味噌汁や生野菜ともよく合います。すっきりした味わいと豊かな風味が素材の味を引き出してくれます。

 

生で食べても美味しい味噌は無添加で酵母が生きている生味噌になっています。

140年以上の歴史を持つ老舗メーカー

飲んでいる女性

創業から守り続けた味

浅利佐助商店『百年蔵みそ』は創業以来140年以上をかけて守り続けた味。杜氏は厚生労働省ものづくりマイスター味噌製造を受けています。

2018年4月現在で日本に12人しかいない厚生労働省ものづくりマイスター味噌製造。長年守り続けた味噌ははどこか懐かしい味わいで強い旨味が感じられます。甘口味噌よりも塩気のある味噌が好みの場合はおすすめできます。

おすすめ味噌ランキング3位~1位

3位:マルコメ【丸の内タニタ食堂の減塩みそ】

マルコメ・丸の内タニタ食堂の減塩みそ画像

ランキング3位・タニタ食堂監修減塩味噌

・メーカー:マルコメ

・価格:361円~

・麹:20割麹

・味:甘口

・色:淡色系

・熟成期間:???

・塩分:100gあたり8.9g

・添加物:無添加

市販のおすすめ味噌ランキング3位はヘルシーな料理でお馴染みのタニタ食堂監修のもと共同開発されたマルコメ『丸の内タニタ食堂の減塩みそ』です。この味噌は実際にタニタ食堂でも使用されているものです。20割麹で甘口、減塩味噌なので塩分が気になる人にもおすすめです。無添加で減塩、健康に気を使っている人にもおすすめできます。

無添加・減塩なのに豊かな風味

減塩味噌

減塩味噌でも満足できる味わい

減塩味噌を使うと物足りないと感じるときもあります。その味を整えるためにだし入り減塩味噌が多めですが、『丸の内タニタ食堂の減塩みそ』はだしナシ無添加。

塩分控えめで無添加なのに満足できる味わいと豊かな風味は20割麹のおかげです。毎日の味噌汁や料理の味付けなど、さまざまな調理に利用できます。麹独特の甘口と粒味噌の食感が美味しい味噌になっています。

スーパーで手軽に変える健康食品

ダイエッターや健康志向の人にもおすすめしたいマルコメの『丸の内タニタ食堂の減塩みそ』。有名メーカーがタッグを組んだ味噌はスーパーでお手軽に購入できる健康食品です。減塩や無添加を感じさせない旨味が絶品です。

2位:ひかり味噌【無添加 円熟こうじみそ】

ひかり味噌・無添加 円熟こうじみそ画像

ランキング2位・無添加にこだわった味噌

・メーカー:ひかり味噌

・価格:298円~

・麹:10割麹

・味:甘口

・色:淡色系

・熟成期間:???

・塩分:100gあたり11.7g

・添加物:無添加

市販のおすすめ味噌ランキング2位は無添加にこだわった味噌、ひかり味噌の『無添加 円熟こうじみそ』です。毎日食べる味噌だからこそ自然と健康に優しい無添加にこだわり、2018年には発売256周年を迎えました。麹独特の味わいはほんのりとした甘口、しっかりとした旨味の味わえる味噌。野菜との相性抜群、粒味噌なので食感も楽しめます。塩分が気になる人は減塩タイプもあります。

1993年発売からロングセラーのおすすめ味噌

無添加味噌

まろやかな味わいで毎日でも飽きない

長年愛され続けたロングセラー味噌。まろやかな味わいで飽きがこず、優しい味噌汁になります。味噌らしい鮮やかな色は徹底した管理下のもとで仕上げられています。

バランスの整った10割麹は麹が持つ甘口な味わいと味噌本来の味を損ないません。味噌汁だけでなく、さまざまな料理の味付けや隠し味などに幅広く使用できます。スーパーで購入できるリーズナブルな価格もおすすめです。飽きのこない優しい味わいがロングセラーの秘密です。溶けやすく、品質も高い味噌は旨味と香りも抜群です。

無添加だからこそ味わえる味噌本来の味

ひかり味噌の『無添加 円熟こうじみそ』はとことん無添加にこだわり、加えなくていいものを加えない、というスタイルを貫いています。大豆と米、塩、水だけを使い、余分な調味料は一切使用していません。健康にも良く、お子様も安心して食べることができます。だし入りではないので、だしも無添加にこだわって欲しい味噌です。

1位:マルコメ【プラス糀 無添加 糀美人】

マルコメ・プラス糀 無添加 糀美人の画像

ランキング1位・こだわりたい人におすすめ

・メーカー:マルコメ

・価格:451円~

・麹:米麹24割

・味:甘口

・色:淡色系

・熟成期間:???

・塩分:100gあたり11.7g

・添加物:無添加

市販のおすすめ味噌ランキング1位は麹をたっぷり使用したマルコメの『プラス糀 無添加 糀美人』です。国産米100パーセント使用の無添加味噌はほんのりとした甘口になっています。米麹の食感が楽しめる粒味噌で、白味噌好きにもおすすめです。スーパーでも入手しやすい味噌なので毎日の料理にも使えます。無添加だけでなく非加熱味噌なので酵母が生きた味噌になっています。

美容健康に注目した女性視点の開発

米麹が入った味噌

米麹が作り出す優しい味わい

麹を通常の2倍使用した味噌『プラス糀 無添加 糀美人』は麹の甘味を引き出した優しい味わいが特徴です。無添加で健康志向の人にもおすすめです。

 

スーパーだけでなくネットショップでも売れ筋ランキングに入る人気の糀味噌になっています。粒味噌なので味噌の味と麹の甘味、そして食感も楽しめる逸品です。

マルコメの女性スタッフによる視点で開発された味噌『プラス糀 無添加 糀美人』はまさに女性のための味噌。毎日の味噌汁にはもちろん、蒸し焼きや味噌漬けなどの料理にもおすすめです。無添加の健康食品なのでだし入りではありません。気に入るがどうか分からないときは『プラス糀 無添加 糀美人』インスタントを試してから購入するのもおすすめです。

甘味と旨味が感じられる味噌

味噌本来の深い旨みと米麹の甘味がじっくりと感じられる『プラス糀 無添加 糀美人』は、シンプルな味噌汁はもちろん、野菜をたっぷり入れた具だくさんの味噌汁にもよく合います。リピーターも多めでスーパーやネットショップでまとめ買いする人も。メーカーも知名度の高いマルコメとあって信頼度も高くなっています。白味噌では甘すぎ、というときも程よい甘口ですっきりしています。

味噌の正しい保存方法や賞味期限について

味噌の保存は温度の低い場所

味噌の保存方法

味噌が空気に触れないように乾燥防止

おすすめ味噌ランキングでたくさんの味噌をご紹介しました。お気に入りの味噌が見つかったとは正しい保存方法を知ることも重要です。

味噌の保存方法として多くの人は味噌を購入したパッケージのまま保存しているのではないでしょうか。しかしそのままでは味噌の表面が空気に触れ、乾燥してしまうこともあります。その場合は表面にラップなどで空気が触れないように密着させるといいでしょう。味噌は基本的に冷蔵庫に保存しておきます。塩分濃度が高いので冷凍もできます。あまり頻繁に使わない味噌は冷凍保存がおすすめです。

味噌玉

だし入り味噌なら1回分の保存も

だし入り味噌なら味噌1回分を乾燥わかめなどと一緒にラップで丸めておくと忙しい朝やお弁当用としてお湯を注ぐだけの味噌玉が出来上がります。

味噌の賞味期限

味噌の保存

だし入りや減塩と一般的な味噌

味噌の賞味期限は他の食品よりも長くなっています。塩分濃度が高いので冷蔵保存であれば1年ほどになります。

1年と長い賞味期限の味噌ですが、やはり長期間経過すると味や風味の劣化が始まります。賞味期限が近付いた味噌は料理の味付けにするのがおすすめです。そしてだし入りや減塩タイプは賞味期限が短くなります。だし入りの場合は他の添加物が、減塩の場合は塩分濃度が低くなっているので半年や5ヶ月などになっています。商品パッケージに賞味期限が記載されているのでチェックしてみてください。

家庭でも簡単に作れる味噌の作り方

自家製味噌

自家製味噌をつくる

味噌はスーパーなどで市販品を購入するものですが、家庭で作ることもできます。お店で買うことが当たり前でも作り方さえ知れば簡単に出来てしまうんです。

家庭で味噌を作るには材料とポイントさえ押さえれば立派な自家製味噌が作れます。老舗メーカーの味噌とまではいきませんが、満足のいく味噌作りをご紹介します。

家庭でできる味噌作りのポイント

味噌作り

意外と簡単にできる自家製味噌

発酵・麹・長期熟成など一般家庭ではあまり聞き慣れない言葉に味噌は買うもの、と思っていませんか?実はコツさえ掴めば手作りの味噌、自家製味噌も作れます。

日本の伝統食品である味噌は手間暇かけて作るもの、だから買うことが当たり前と考える人がほとんどです。しかし味噌は意外と簡単に手作り出来てしまうんです。作る工程それぞれのポイントを押さえることで自家製味噌が簡単に作れます。もっとも気をつけなければいけないのがカビです。味噌作りの工程で雑菌が入るとカビが発生して失敗してしまいます。

自家製味噌・ポイントは5つ

手作り味噌

失敗しない味噌作り

家庭で味噌を作るときのポイントは大きく分けて5つあります。このポイントを押さえて失敗しない味噌作りにチャレンジするのもおすすめです。

 

美味しい味噌になるように注意すれば自分だけのオリジナルの味噌も作れます。

失敗しないためのポイントはまず衛生管理です。家庭で作る場合は防腐剤などを使わないので雑菌が入らないようにすることが重要です。場合によってはアルコールや振り塩を使ってカビ防止効果を出します。そして原材料となる茹で大豆の温度です。味噌に必要な麹菌は熱に弱いため熱いと発酵しなくなります。混ぜムラがある場合も発酵が不十分になります。保存方法や場所なども気をつけることです。

基本的な材料は3つ

手作り味噌の材料

大豆・麹・塩があれば味噌が作れる

市販品を見ても分かるように無添加の味噌は原材料がかなり少なくなっています。家庭で味噌を作る場合も大豆・麹・塩があれば十分です。

こだわりの自家製味噌を作るなら原材料となる大豆にこだわるのもおすすめです。しかし手軽に自家製味噌を作るときはスーパーで購入できる材料でも作れます。

自家製味噌の作り方

自家製味噌の材料

自家製味噌・作りやすい分量

・大豆:500g

・麹:500g

・塩:200g

・必要な道具:保存容器、重石になるもの、ラップ、ザル、ボウル、すり鉢とすりこぎなど(フードプロセッサーやミートチョッパーで代用可)

家庭で味噌を作る場合、1日では絶対にできません。味噌作りには最低でも2日、完成まで半年はかかります。保存容器などは煮沸消毒や消毒用アルコールなどでしっかりと汚れを取り除きましょう。

味噌作り・下準備

水に漬けた大豆

前日に大豆を水に漬けておく

味噌作りの第一歩はまず大豆を水に漬けておくことから始まります。大きめのボウルによく洗った大豆とだっぷりの水を入れ18時間以上漬けておきます。

大豆をうまく水につけるポイントは大豆:水が1:3になること。大豆の3倍量の水がベストです。水を吸った大豆が水面から出ないようにしてください。大豆を水に漬けて一晩おくとちょうどいい感じになります。水に漬ける大豆は濁りがなくなるくらいまでしっかりと洗いましょう。

大豆を煮て冷ます

大豆を茹でる

大豆をじっくりと茹でる

前日に十分に水を含ませた大豆を指で潰せるぐらいの柔らかさまで煮ます。このとき普通に茹でると2~3時間かかる場合もあります。茹でるときは弱火がおすすめです。

水を吸った大豆を茹でるときも鍋にたっぷりの水を入れます。大豆は茹でている間にも水を吸うので大きめの鍋で煮るほうがいいでしょう。茹で上がった大豆が簡単に潰れる柔らかさがベストです。圧力鍋をつくと時間短縮ができます。茹で上がった大豆はしっかりと冷まします。熱いままだと麹菌が死んでしまうので手のひらに乗せても熱くないぐらい冷まします。大豆の茹で汁は捨てずに残しておきます。

冷ましている間に麹を塩を混ぜる

麹

茹でた大豆は潰しておく

茹でた大豆は熱いうちにすり鉢やフードプロセッサーなどを使って潰して冷ましておきます。この間に塩と麹を先に混ぜておきます。

 

大豆と塩、麹を一度に混ぜてしまうと均一に混ざらないこともあるので分けて混ぜると失敗が少なくなります。

大豆と塩・麹をしっかり混ぜる

大豆を混ぜる

耳たぶぐらいの柔らかさ

冷めた大豆と塩・麹をしっかりと混ぜます。この混ぜ方が不十分だと味噌が上手に仕上がらず、カビが生えてしまうこともあります。

混ぜたときの柔らかさは耳たぶぐらいで小指がスッとはいるぐらいがちょうどいい感じです。混ぜても硬いときは先程とっておいた大豆の茹で汁を少し混ぜます。しかし茹で汁で硬さを調整すると塩分濃度が下がったりカビが発生しやすくなります。原材料の分量と煮上がりがしっかりしていれば茹で汁を加えなくても理想の柔らかさになります。

団子状に丸めていく

味噌の空気を抜く

空気を抜いて容器に詰める

しっかりと混ぜ合わせたら今度は団子状に丸めて保存容器に詰めます。団子状にするのは中の空気を抜くためです。

 

しっかり握って空気を抜き、容器に入れるときも空気を抜くことを意識しましょう。容器に投げ入れてもOKです。

乾燥を防いで重石をする

味噌に重石をする

味噌が出来上がるまで待つ

空気を抜きながら容器に入れたら表面が乾燥しないように布や和紙、ラップなどをして重石をします。重石は水や砂を入れたペットボトルでもOK。

 

あとは10ヶ月から1年ほど寝かせれば味噌の出来上がりです。

寝かせている味噌は常温保存、直射日光を避けて温度変化の少ない場所がいいでしょう。温度が高ければ発酵が早く進み、低ければ時間がかかります。味噌作りで「天地返し」と言われる作業があります。天地返しは熟成途中で味噌の上下部分を入れ替えることで熟成や水分を均等にする作業ですが、家庭で味噌を作る場合は量が少ないので必要ありません。大量に作る場合は天地返しを行ってください。

おすすめ味噌ランキング20選!のまとめ

味噌の味

甘口・辛口など好みの味噌

普段何気なく使っている味噌。甘口や辛口、米麹に麦麹などたくさんの種類があります。無添加や非加熱など製法によって栄養価もことなります。

 

こちらのランキングではネットや口コミなどを参考におすすめの市販味噌をご紹介してきました。

地域や人によって好みは変わるものです。味噌もひとつにこだわらず、いろいろな味噌を使ってみるのもおすすめです。お気に入りの味噌が見つかればメーカーによってはまとめ買いできる商品もあります。ランキングを参考に自分好みの味噌を見つけてみてください。

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