カップヌードル殿堂入りランキングTOP25!最強の味はどれ?【2018最新】

日本が世界に誇るインスタントラーメンの文化ですが、その中でも非常に人気が高いのが「カップヌードル」です。そんなカップヌードルのおすすめ人気ランキングを紹介します。いろいろな種類があり美味しいカップヌードルですが、2018年になっても新しい種類が販売されています。メーカーが自信を持って販売する美味しい種類の特徴や価格、カロリーなどに注目しました。同じカップヌードルの中でも種類ごとの特徴も異なり、価格やカロリーも重要なポイントです。2018年のおすすめ人気ランキングの中でお気に入りを見つけましょう。

目次

  1. カップヌードル殿堂入りランキング!人気1位は?【2018】
  2. カップヌードル殿堂入りランキング25位~11位
  3. カップヌードル殿堂入りランキング10位~7位
  4. カップヌードル殿堂入りランキング6位~4位
  5. カップヌードル殿堂入りランキング3位~1位
  6. カップヌードルの残りの汁で作る茶碗蒸し
  7. カップヌードル殿堂入りランキング!のまとめ

カップヌードル殿堂入りランキング!人気1位は?【2018】

人気メーカー日清食品の定番インスタント麺!種類や価格などを紹介

カップヌードルの歴史

カップヌードルの歴史

カップヌードルは日清食品というメーカーが1971年に発売したインスタントラーメンです。

世界初のカップ麺であり、メーカーが販売して以降はずっと人気商品としてロングセラーになっています。何よりもすごいのがメーカーが、時代の変化に合わせて「ミニ」タイプのものを販売したり逆に「BIG」タイプのものを販売するなど、その種類や特徴は様々になっています。

安藤百福とカップヌードル

あの安藤百福が開発

「チキンラーメン」の開発者として有名なあの安藤百福がカップヌードルも開発しました。

チキンラーメンは袋麺でありながらお湯をかけるだけで完成という中で、さらに紙コップ型で手軽に食べられるラーメンを作ろうということからカップヌードルが生まれました。また、チキンラーメンを海外に売り込もうとしたときに、アメリカでは箸や丼の文化が無かったところ、アメリカ人バイヤーがチキンラーメンを砕いて紙コップに入れたことがアイデアに大きく関わりました。

箸と丼から卒業

箸と丼から脱却

安藤百福はそういった経緯から、麺類の箸と丼という文化から脱却することを考えたそうです。

当時の紙コップは素材の関係で臭いがキツく美味しい食べ方が出来なかったことから、発泡スチロール製のものが使われることになります。そして、アルミ箔と紙を張り合わせた密閉性の高い蓋によってカップヌードルが生まれることになります。箸ではなくフォークでも食べてもらえるような麺が特徴であり、いつでもどこでもお湯を入れるだけで完成するというのが、カップヌードルの大きな特徴になりました。

世界的に人気なカップヌードル

新しい種類が増えている

日本だけでなく海外でも大人気のカップヌードルは、2018年になっても様々な種類が販売されています。

2018年のおすすめ人気ランキングでも、さまざまな種類のカップヌードルをおすすめしようと思います。メーカーのアイデアがたっぷりなカップヌードルは、美味しいだけでなく価格やカロリーなども注目ポイントです。インスタントラーメンとして大人気なカップヌードルを楽しみましょう。

美味しいカップヌードルの種類・特徴・選び方

ダイエット向けにおすすめは低カロリー

カロリーオフのカップヌードル

カロリーオフの種類も

インスタントはカロリーが高いという人に対して、カロリーオフのカップヌードルが増えています。

インスタントはカロリーが高いとか塩分や糖質の問題が気になる人も多いと思います。そういった人のために美味しい味を維持しながらカロリーオフのカップヌードルが販売されています。糖質を制限したい人は糖質オフの特徴があるカップヌードルを選ぶと良いでしょう。

高級志向のカップヌードルの種類も増えている

リッチタイプのカップヌードル

濃厚な味も増えている

カップヌードルの2018年の種類の中では、濃厚な味やリッチタイプの種類も増えています。

2018年になり、カップヌードルのインスタントの中で価格が安いだけではなく、高級志向を目指したインスタントものも増えています。そういったリッチタイプの種類もユニークで、普段とは違った美味しい味を楽しむことが出来ます。

サイズも選べる

カップヌードルの量

ビッグやミニなど様々

インスタントは量が多すぎるという人にはミニを、もっと食べたいという人はBIGタイプがおすすめです。

インスタントはちょっとだけ食べたいとか、それだけで満足できる量を食べたいなど様々な希望があります。カップヌードルはそういったユーザーの志向に合わせてメーカーがミニタイプやBIGタイプを販売しています。メーカーの細かな配慮は2018年のおすすめ人気ランキングの中でも注目です。

期間限定も狙い目

期間限定のカップヌードル

メーカーのチャレンジ

カップヌードルはその種類の多さも魅力です。期間限定のものはかなりチャレンジしているので面白いです。

インスタントものは期間限定の商品も魅力です。必ずしも美味しいとは限りませんが、逆に期間限定にするには惜しい美味しいものも販売されています。味の特徴も個性的になっており、メーカーの遊び心や挑戦心が伺えます。2018年もそういった期間限定のものも販売されていくのでチェックを忘れないようにしましょう。

カップヌードル殿堂入りランキング25位~11位

カップヌードルはインスタントラーメンのメーカーとして様々な種類を販売しています。2018年現在も発売されているものを中心に、過去の期間限定も含めておすすめ人気ランキングを紹介します。

25位:カップヌードル「抹茶仕立てのシーフード」

チャレンジしすぎなカップヌードル

抹茶のカップヌードル

緑色の麺

価格:148円

カロリー:353カロリー

特徴:抹茶風味

インスタントラーメンのメーカーとして様々な種類のカップヌードルを売り出している日清食品ですが、時々驚くような種類のカップヌードルを開発しています。その中でもひときわ奇抜だったのが、抹茶仕立て説明されたカップヌードルです。その麺は緑色となっており、お世辞にも食欲をそそらない見た目になっています。

評価に困る味

口コミの感想では、抹茶というのはあくまで色合いだけで、決して味までは抹茶系ではなかったと言う感想です。つまり、苦味などが強いわけではなく、いわゆる定番の種類であるシーフードに近い味だったわけです。

目を閉じてこの種類と普段のシーフードを置かれて食べたら、どちらがどちらか区別がつかないほど、あくまで見た目が抹茶風という感じのようです。人間の食欲において資格から受ける影響の大きさを感じさせる商品になっています。2018年になっても、どんどんこういったチャレンジ商品を続けて欲しいところです。

24位:カップヌードル「スモーキーチリしょうゆ味」

人気の謎肉シリーズ

謎肉シリーズ

謎肉とは何なのか

価格:109円

カロリー:358カロリー

特徴:唐辛子とチポトレ風味

カップヌードルに入っているあの美味しい謎の肉のような物体をフューチャーしたシリーズです。2018年に「珍種謎肉」としていろいろなシリーズを発売するようになったうちのひとつであり、燻製した唐辛子を原材料とするチポトレがメインになっています。

辛口好きに人気

カップヌードルは、定番の中ではカレー味が辛い分類には入りますが、本当の辛口好きには全然辛くないです。そういった中で、カップヌードルはいままでいろいろと辛口好き向けのシリーズを販売していますが、そういった辛口に興味がある人におすすめです。

かなり謎肉が多く入っており、あの謎肉の味が美味しいと言う人には満足できる量になっています。価格的にも普段のカップヌードルとそれほど変わらないので、ピリ辛なスモーク風の味が好きな人におすすめ人気ランキングで試してみて欲しい商品です。

23位:カップヌードル「キムたま」

旨辛キムチ海鮮味

キムたまカップヌードル

マイルドな辛さ

価格:157円

カロリー:456カロリー

特徴:温泉卵トッピング

シーフード系に近い味ながら、程よいキムチの辛さとトッピングでつけられる温泉卵風味のかやくが魅力のカップヌードルです。味の層が複数あるといってもいい濃厚な旨味が美味しいです。

ややカロリー高め

チーズやキムチ風のスープなどから構成されているため、他のカップヌードルと比較すると少しカロリーは高めになっています。シーフード系のすっきりとした味に、深みのあるポーク系の旨味が混ざっており、そこにキムチの辛味が効いてくるという味になっています。最初はトッピングの温泉卵系のかやくを入れずに食べて、あとから足してみて変化を楽しむのもおすすめです。

ネットではお酒との相性の良さも絶賛されていました。辛口タイプのカップヌードルはおすすめ人気ランキングでもいくつか登場していきますが、どれも高い評価を得ています。旨辛ブームの中でも、カップヌードルは引けを取らない商品をたくさん販売しています。おすすめ人気ランキングの中で登場する、辛口タイプのカップヌードルに注目です。

22位:カップヌードル「ミルクシーフードヌードル」

ネットの口コミを商品化

ミルクのカップヌードル

前向きな姿勢

価格:180円

カロリー:289カロリー

特徴:ネットがきっかけに

ネットではさまざまなアレンジレシピが開発されていますが、カップヌードルのシーフードをホットミルクで作ると美味しいという口コミを、実際に取り入れて商品化した商品です。メーカーがSNSの口コミを前向きに取り入れて反映したものであり、公認レシピになったともいえます。

2018年も改良が加えられている

実はこの商品が商品化されたのは2007年であり、かなり早い段階からそういったネットの声をメーカーが取り入れる姿勢を見せていたわけです。そして、2018年現在はカップヌードルにとって冬の定番商品となっており、2018年も販売されています。

近年の改良としては、チェダーチーズ風キューブを加えるという改良が行われてさらにコクが深まりました。こういった改良を喜ぶ人もいれば、以前の味のほうが美味しいと感じたというのは賛否両論があるところです。とはいえ、冬の定番商品として様々な改良を加えるというのはメーカー側のチャレンジ精神が伝わってくるといえます。

21位:カップヌードル「しお」

洋風なしおヌードルタイプ

しおのカップヌードル

食べやすい優しい味

価格:180円

カロリー:334カロリー

特徴:爽やかで香りも良い

すっきりとしたしお系のカップヌードルも特徴があり人気です。炭火焼きチキンに蒸し鶏を加えたWチキンとなっており、具材が充実しているのも魅力です。しお系のカップヌードルは他のカップヌードルとは違って、あっさりとして食べやすいのが特徴です。

鶏の旨味が楽しめる

このカップヌードルは、定番の謎肉ではなくちゃんとした鶏肉が使われているというのも大きな特徴です。その鶏肉の旨味が塩にうまく溶け込んでおり、ほどよい高級感もあるかもしれません。

こちらも口コミから注目されているのは、カップヌードルのしおは食べ終わったあとのスープに、ご飯を入れて食べるというもや、フランスパンと合わせて食べるという食べ方がおすすめされていました。インスタントラーメンは、麺類としての楽しみ方だけでなく、その後のスープまでしっかりと楽しもうというアレンジレシピは注目の点といえます。

20位:カップヌードル「チーズピザポテトマト」

あの人気のスナック菓子を彷彿とさせる味

ピザポテのカップヌードル

相性抜群の組み合わせ!

価格:205円

カロリー:470カロリー

特徴:あのお菓子を彷彿とさせる

スナック菓子でも人気なピザポテ系の味をカップヌードルで再現した商品になります。トマトやバジル風味が特徴となっており、トマトの酸味とチーズの相性がやはり抜群と言えます。おすすめ人気ランキングの中ではBIGサイズとは言え、かなりカロリーが高めとなっているので気をつけましょう。

ほどよい酸味で食欲増進

カップヌードルの中でも、かなり濃厚でしっかりな味のものを食べたいと言う人におすすめです。いわゆるイタリアン系のカップヌードルとなっているので、酸味やチーズが好きという人に楽しんで食べてもらえる味となっています。具材のカットも大きめとなっているため、他のカップヌードルと比べると食感も異なるといえます。

19位:カップヌードル「トムヤムクンヌードル」

酸味がある興味深いカップヌードル

トムヤムクンヌードル

本場の美味しさを堪能

価格:180円

カロリー:354カロリー

特徴:辛味と酸味のトムヤムクン

トムヤムクンヌードルはタイ料理として有名です。酸味と辛味が合わさって非常に独特な味ですが、一度ハマるとやめられないという味です。そういった辛味と酸味をカップヌードルに取り入れた商品であり、絶妙なバランスに仕上げられています。

賛否が分かれる味といえる

本場のトムヤムクンほどパクチーの香りはしませんが、パクチーなどの香辛料は入っており、そのあたりの好き嫌いは分かれるかもしれません。とはいえ、好きな人からは大絶賛される味であり評価が難しいところです。

このトムヤムクンヌードルのおすすめなときは、やはり夏場の暑いときがおすすめです。しっかりとした辛味と酸味が絶妙なため、食欲が落ちやすい夏場にたべるのがおすすめです。

18位:カップヌードル「クリーミートマトヌードル」

フレッシュなパッケージも魅力

トマト系のカップヌードル

トマトが苦手な人でも楽しめる

価格:180円

カロリー:369カロリー

特徴:トマトの旨さが凝縮

トマトとチーズがデフォルメされたようなかわいいパッケージが印象的な種類となっています。年々改良が加えられて、チーズのとろけぐあいやトマトの味などが調整されているのが注目ポイントです。

ネットでは辛口なコメントも

トマトパウダーやクリーミングパウダーなどが中心となったスープになっており、トマトの酸味とチーズのまろやかさが特徴の種類になります。どちらものバランスをうまくとっており、クリーミーでトマトが苦手な人でも食べやすいカップヌードルになっています。

こちらもネットでは賛否両論となっており、美味しい!という意見と厳しい意見に分かれており、どろりとしすぎていることや、溶け込んだトマトが合わないという意見はありました。また、比較的調理時間を推奨よりも少し早めから食べ始めたほうがおすすめという意見もありました。

17位:カップヌードル「スキヤキ」

醤油ベースの甘いスープ

甘さのあるすき焼き風

甘いカップヌードルはいかが?

価格:205円

カロリー:430カロリー

特徴:甘い独特さ

醤油ベースの甘いスープとなっており、まさにスキヤキの割り下のようなスープになっています。他のカップヌードルのスープはちょっと…という人も少し飲みたくなるような優しい味わいになっています。

スープを飲みたくなる甘さ

やはりこういった甘いスープには、食べ後に白飯を突っ込んで食べるような食べ方をしたくなります。あえて具材は麺とは食べずに、ご飯を入れてから食べるような方法で一つで2度美味しいという食べ方がおすすめです。すきやき丼という感じです。

16位:カップヌードル「エナジー味噌ジンジャー」

他にはない独特な味

エナジー系のカップヌードルとは

まさかのエナジー系のカップヌードル

価格:205円

カロリー:471カロリー

特徴:エナジー系

巷ではエナジードリンクブームが続いていますが、そんなエナジー系に注目したカップヌードルとなっています。エナジードリンクでお馴染みのアルギニンやナイアシンといったものが加えられており、食べるだけで元気が出るようなカップヌードルです。

生姜と味噌の強すぎない味

エナジー系と聞くとかなり奇抜な味をイメージするかもしれませんが、生姜がよく効いた味噌系の味というので、キワモノという味ではないです。生姜のピリピリとするような感じがほどよくあるので、一口目はおっと感じるかもしれません。

慣れてしまうと普通の味噌系のカップヌードルという感じなので、入っているものからのイメージと比較すると無難な味と言えます。エナジードリンクの価格の高さを考えるとお腹も満たせてエネルギーも吸収できるという意味ではコスパのカップヌードルといえます。

15位:カップヌードル「あわび風味オイスター煮込み」

リッチタイプで注目

コラーゲン入のカップヌードル

美肌が目指せるかも

価格:230円

カロリー:332カロリー

特徴:コラーゲン

贅沢さを追求したリッチシリーズの一つであるあわび風味のカップヌードルです。価格は他のカップヌードルと比較すると少しだけ高めになっています。しかし、かなり贅沢なスープとなっており、コラーゲンがたっぷりなものとなっているため、女性におすすめかもしれません。

スープを味わいたいカップヌードル

高級中華のあわびのオイスター煮込みをイメージして作られたというだけあって、少ししスープは黒っぽい色合いになります。濃厚でとろみが特徴であり、おおぶりなエリンギが他のものと違うと言えます。

14位:カップヌードル「贅沢とろみフカヒレスープ味」

とろみの強いカップヌードル

新しいカップヌードルのシリーズ

豪華なパッケージ

価格:230円

カロリー:368カロリー

特徴:さらにとろみが強め

こちらも同じくリッチシリーズのカップヌードルです。いかにも高級というイメージのパッケージが魅力的です。フカヒレのような具材とチンゲンサイやきくらげなど中華の具材がたっぷりとなっています。

2018年もリッチシリーズが公表

食べたあとの充実感が高く、とろみが強く他との差別化に成功したリッチシリーズだといえます。2018年もこのリッチシリーズはかなり人気となっており、今後のカップヌードルの高級路線としてシリーズがどんどん登場しそうな商品となっています。

13位:カップヌードル「エッグカレー」

ふわふわの卵がたっぷり

たまごがたっぷりなカップヌードル

まぜるなキケン

価格:205円

カロリー:554カロリー

特徴:卵がたっぷり

非常に目立つふわふわのたまごがたっぷりとなったエッグカレーです。このふわふわのたまごは、カップヌードルの通常のバージョンに入っているものが、かなり増量されたものとなっています。あのたまごが好きという人にもおすすめしたいものとなっています。

ドロドロなスープが魅力

推奨の食べ方としては、温泉卵を入れて食べると言う方法が勧められています。そのため、コンビニなどでこの商品を買うときに一緒にそういった温泉卵タイプのものを買って食べるというのがおすすめです。

味としてはレギュラーシリーズのカップヌードルカレーをさらに濃厚にしたという感じになっているので、よりカレーの味が強く感じるものになっています。人気の味をさらに強調した商品になっており、メーカーの意気込みが感じられます。インスタントラーメンの新商品のアイデアは本当に尽きないようです。

12位:カップヌードル「肉食リッチ贅沢肉盛り担々麺」

担々麺好きにおすすめ

担々麺の味が美味しい

辛さもバッチリ

価格:230円

カロリー:391カロリー

特徴:担々麺タイプ

カップヌードルの中では辛さがしっかりとある担々麺タイプのカップヌードルです。ごまをふんだんに使用した濃厚な担々麺スープに、花椒とラー油が効いているので本格的な中華料理のような味わいになっています。

ボリューミーなカップヌードル

他のインスタントラーメンでも担々麺タイプのインスタントラーメンは販売されていますが、なかなか担々麺のあの辛さを表現できていないものも多いです。そういった中でカップヌードルの担々麺は、しっかりとあの辛さを感じさせてくれるものになっているので、辛いラーメンが好きな人にもとてもおすすめなものとなっています。

もし辛すぎるという人は、後入れタイプのスープを調整するのがおすすめです。最初はまったく入れないで食べて、もう少し辛さがほしいというときに足していくことで自分好みの辛さに調整することが出来ます。辛いものは汗を出して新陳代謝のアップにもつながるので、思いっきり食べて汗をかくのがおすすめです。

11位:カップヌードル「味噌ミニ」

お味噌汁代わりにおすすめ

味噌味ならこれ

ミニだけの味噌味

価格:108円

カロリー:196カロリー

特徴:実はミニサイズのみ

実はミニタイプしか販売されていない味噌タイプのカップヌードルになります。それだけに、インスタント味噌汁的な感覚で味わえるのが魅力です。メーカー側の狙いとしては、シニア層向けに量を抑えて味が好まれる味噌味にしたそうです。

ミニサイズはちょっと足りないときにおすすめ

味噌味には麦味噌をベースに赤白の米味噌を合わせた3種類の味噌が使用されています。そのため濃厚なスープとなっており、豚ミンチやネギにキャベツ、人参やコーンなど彩りもよく野菜もほどよく摂取できるものになっています。

通常のご飯などと合わせてインスタント味噌汁もいいですが、カップヌードルの味噌を合わせるというのも新しい定番といえるかもしれません。価格も安くまとめ買いしておいて、ちょっと一品足したいときにおっすうめなので2018年の新しいカップヌードルの取り入れ方として利用していきましょう。

カップヌードル殿堂入りランキング10位~7位

ここまでは本当にカップヌードルの多くの種類を楽しんでもらえたのではないでしょうか。メーカーがインスタントラーメンとして2018年も様々な種類を販売しており、高級路線のものも非常に高く評価されています。

10位:カップヌードル「三代目謎肉祭」

すっかりおなじみとなった謎肉祭

定番の謎肉祭

2018年も謎肉祭

価格:205年

カロリー:476カロリー

特徴:改良されている

すっかりおなじみとなった謎肉祭です。2018年では新たにチリ謎肉が入っており、ちょっとピリとした唐辛子が練り込まれた謎肉が追加されています。また、人気の豚肉ベースの謎肉と、鶏肉ベースの謎肉が入っています。

謎肉が堪能できる

結局の所、謎肉とは何なのかという謎は深まるばかりですが、このように毎年のように謎肉祭として発売されるようになったのはそれだけ味が評価されて、人気商品であるという証拠だといえます。かなりボリームがあるものとなっているので、がっつりとカップヌードルを食べたいときにおすすめです

こういった謎肉だけでなく、他にも入っている海老などの具材をフューチャーされたものが食べたいというのも注目のつぶやきです。何気ないこのようなつぶやきをメーカーが確認して、実際に商品化するところが日清食品のすごいところだといえます。もしかすると、謎海老祭が商品化されることもあるかもしれません。

9位:カップヌードル「あっさり少なめカップヌードル」

内容量は約8割に

あっさりカップヌードル

シニアや女性におすすめ

価格:125円

カロリー:263カロリー

特徴:ちょうどいいサイズ

レギュラーのカップヌードルを内容量を約8割にし、味も少しあっさりめに仕上げたカップヌードルです。そのため、3つの味が販売されており、シニアや女性などが食べやすいカップヌードルとなっています。

カロリーを抑えたい人向け

人気商品であるカップヌードルだからこそ、レギュラーサイズとミニの間のサイズを作るという隙間産業が出来たのかもしれません。普通のメーカーではここまでユーザーに合わせたラインナップは難しいと言えるので、なかなか挑戦できないことです。

レギュラーのタイプでは量が多いと感じたり、少し味を抑えて栄養的にも塩分過多にならないようにしたいなど、細かな事情に配慮した商品と言えます。美味しい味はそのままに2018年以降もこういった隙間産業的な商品が登場しそうな感覚があるかもしれません。

8位:カップヌードル「シンガポール風ラクサ」

名前だけではわからないその味とは

エスニック好きにおすすめ

ココナッツ風味

価格:180円

カロリー:380カロリー

特徴:ココナッツミルクカレー

またもや特徴的なカップヌードルとなっており、シンガポール風ラクサという商品名になっています。これだけでは一般の人にはどんな味?となる商品ですが、パッケージがヒントになっています。海老の旨味が効いたスパイシーココナッツミルクカレーとなっており、エスニック風の料理であることがわかります。甘さと辛味という相反するものがどのようになっているかは、食べてみてのお楽しみといえます。

エスニック風のカップヌードル

ココナッツミルクの甘さとスパイスの辛味が重なり合ったスープとなっており、パクチーの香りがエスニック料理の特徴として効いています。なかなかエスニック風の料理に触れる機会がないという人もカップヌードルをスタート地点にしても良いかもしれません。

やはり好き嫌いの分かれる味であることは間違いないようですが、ココナッツミルク系の味わいがスパイスと非常にうまくマッチしているのが特徴です。口コミのように残ったスープにごはんを入れると、エスニック風の料理を最後まで楽しむことが出来ます。

7位:カップヌードル「サマーヌードル」

黒歴史をリバイバルさせたチャレンジ商品

サマーヌードル

早すぎた味

価格:180円

カロリー:327カロリー

特徴:改めて登場した商品

実はこの商品は1995年に一度販売されたものの、あまりにも時代を先取りしすぎて売れなかった商品です。特に当時はレモングラスというものをレモンと誤解されたこともあり、消費者とのイメージのギャップが生まれました。レモングラスは簡単に言うとトムヤムクンなどに使われるハーブのことであり香辛料の一種です。

いまならわかる美味しさ

ベーコンやキャベツ、味付け玉子に人参など少し普通の具材とは異なるものが入っており、スパイシーな顔折が特徴なカップヌードルとなっています。少し赤みがかったスープが特徴で、やはりその香りが特徴的なので暑い時期のほうが合うといえます。このつぶやきのように女優の宮地真緒もお気に入りだったようです。

ほどよい酸っぱさが特徴で、あっさりとしていて食べやすいカップヌードルになっています。多くのつぶやきからもわかるように、やはりエスニック風のカップヌードルは時代を先取りしすぎたといえます。商品が再発売された2017年や2018年といった時代になって初めて、ユーザーが手に取りたくなる商品だったといえます。

カップヌードル殿堂入りランキング6位~4位

旨辛系を含め、かなりチャレンジした商品が目立っています。ランキングの中で登場する一風変わった商品も、ぜひ試して欲しいです。食べてみてわかる美味しさがカップヌードルにはあります。

6位:カップヌードル「旨辛チーズスンドゥブ味」

海鮮の味がとても美味しい

美味しいスンドゥブ

継続して食べたい味

価格:180円

カロリー:367円

特徴:辛さの設定が絶妙

2018年の平昌オリンピックの開催国である韓国の名物料理をイメージしたカップヌードルです。オリンピックを意識してか金色のパッケージになっているのも特徴的です。スンドゥブの魅力であるチーズや魚醤、魚介のエキスなどが非常に美味しいものとなっており、いわゆる旨辛系のカップヌードルです。

口コミでも味の評価が高い

実際に作ってみると、可愛らしい小さな豆腐が目立つものとなっており、絶妙な辛さと海鮮のスープが美味しいです。何かとネットでは韓国系に関する嫌悪感もあり、オリンピックとはいえ韓国料理をイメージしているのに金色のパッケージは一部では深読みもあったようです。

しかし、そういった偏見を抜きに美味しいといえるカップヌードルになっており、昨今の旨辛ブームの中でもおすすめできる一品になっています。比較対象には旨辛ブームの火付け役になった蒙古タンメンと比較する声がありました。チーズが入っている分、蒙古タンメンと比べると少し洋風な味わいだといえます。

5位:カップヌードル「イカ墨ブラックシーフード」

まさかのイカ墨

イカ墨のカップヌードル

例のゲームとは関係なし

価格:205円

カロリー:432カロリー

特徴:イカ墨

明らかにあの人気ゲームに似ているパッケージとなっていますが、どうやらコラボ商品ではないというのが驚きです。なかなか普段は口にすることがないイカ墨という料理ですが、そんなイカ墨を体感できる珍しいカップヌードルになっています。

真っ黒なスープは斬新

まさにイカ墨のあの真っ黒な色にスープがなるというのが驚きです。基本的にはシンプルなシーフード味にイカ墨が加わると言う感じなので、シーフードヌードルが好きな人には問題なく楽しめるものになっています。

味に関してはそこまでイカ墨のインパクトが前面に出ているというよりは、うまくまとめた味になっています。それよりも、この真っ黒なスープの見た目のインパクトを楽しむ商品といえるかもしれません。イカ墨がどのような味が気になっている人におすすめです。

4位:カップヌードル「ナイス濃厚!キムチ豚骨」

とんこつなのにカロリー抑えめ

カップヌードルナイス

驚きの176カロリー

価格:180円

カロリー:176カロリー

特徴:カロリーオフなカップヌードル

インスタントラーメンと聞くとカロリーが高いイメージがありますが、そういった問題に取り組んだのがこのシリーズです。その中で特に注目されているのがこのキムチ豚骨バージョンで驚きの176カロリーとなっています。

ダイエット中でもOK?

こってりで濃厚な味わいなのに、通常のカップヌードルの約半分のカロリーとなっています。しっかりとした豚骨ベースのスープとコシのある麺は妥協していない味となっています。

ネットではダイエット中やカロリーを気にしている人でも食べられるカップヌードルとして注目されています。ダイエット中でも味が濃いものを食べたくなるときもあります。そういったときに、このカップヌードルなら大丈夫という免罪符的なカップヌードルといえるかもしれません。

カップヌードル殿堂入りランキング3位~1位

人気のインスタントラーメンのカップヌードルも、ついにトップ3になりました。非常に選ぶのが難しい中で、どのようなカップヌードルがトップ3に入ったのでしょう。人気の理由も含めてしっかりと紹介しています。

3位:カップヌードル「欧風チーズカレー」

カレーヌードルをワンランクアップさせた味

チーズカレー

新たな定番に

価格:194円

カロリー:414カロリー

特徴:カレーとチーズのマッチング

2002年に発売されて以降、大人気商品となったカップヌードルです。デミグラスソースを加えたカレースープと4種類のチーズのコクが絶妙な美味しさになっています。

根強い人気

特に当時このカップヌードルが販売されたときにCMで登場した、チーズ星人のインパクトも絶大でした。チーズがまろやかに溶け込んでおり、普通のカレーヌードルよりも旨味が増しているといえるかもしれません。

またビーフの旨味がさらに香りを引き立てており、まさに欧風チーズカレーという看板に偽りのない味になっています。4種類のチーズのそれぞれの特徴がうまく絡み合っており、麺に絡み合っているのが旨さを引き立てています。

食べている最中にもどんどんチーズがスープに溶け込んでいくことで、とろみが増していくので最初に食べ始めたときと、どんどん味に変化が生まれていくというのも興味深いです。一つのカップヌードルで最後まで楽しめる味の変化がおすすめ人気ランキングの中でも上位になった理由と言えます。

2位:カップヌードル「チリチリチリトマトヌードル」

激辛カップヌードル

激辛のカップヌードル

手加減なしの辛さが人気

価格:205円

カロリー:468カロリー

特徴:激辛

カップヌードルの中でも群を抜いて激辛なカップヌードルであり、まったくの手加減抜きな辛さが話題になりました。もともとチリトマトヌードルという商品があったのが、さらにレベルアップした商品となっています。

甘く見てかかるといけない

公式のTwitterでその辛さに対して警告が行われるほどのmのとなっており、現在ではさらに上のクレイジーチリチリというものが販売されています。この商品で辛さは18倍、クレイジーチリチリでは辛さが20倍にもなるというので驚きです。

辛さに自信がある人でも、添付のソースをすべて入れると食べられない辛さになるというので驚きです。そのため、最初から少しずつソースを足すような食べ方をしないと食べきれないほどの辛さになってしまします。

昨今の旨辛ブームの中でも、本当に辛いものを食べたいと言う人に挑戦して欲しい一品になっています。トマトの酸味とハバネロ系の辛味が合わさって美味しいですが、舐めてかかるとその辛さにやられてしまうので気をつけましょう。

1位:カップヌードル「シーフード」

バリエーションの元になったのも頷ける

カップヌードルシーフード

シーフードの旨味が堪能できる

価格:180円

カロリー:323カロリー

特徴:シーフードのコク

カップヌードルのおすすめ人気ランキングの1位はカップヌードルのシーフードでした。やはりランキング1位として、そのシーフードの旨味とコクがたまらないといえます。また、ランキングで紹介した多くの商品のベースになっていることからも、ユーザーの人気がわかるものとなっています。

お湯を注ぐだけなのにうまい

カップヌードルのベーシックな3つの味の中で、それぞれのファンが居るというのが事実です。その中でもやはりシーフードに関する支持は高く、急に食べたくなる味と言えます。家に必ず1個は備蓄しておきたい味だといえます。

おすすめ人気ランキングの中でも紹介したミルクシーフードは、このようにシーフードにホットミルクを足すところから誕生しました。商品化されたものと実際にシーフードで試して作る版との比較も面白いかもしれません。

そういったミルクシーフード以外にもさまざまなアレンジレシピが公開されており、そういったものを試してみるのもおもしろいです。シーフードの具材のそれぞれも非常に美味しいですし、これからも変わらず愛される定番のカップヌードルとして変わらない人気となりそうです。

カップヌードルの残りの汁で作る茶碗蒸し

騙されたと思って試してみて欲しい

カップヌードルと茶碗蒸し

驚きの旨さ

テレビやネットから広まったカップヌードルのアレンジレシピに、カップヌードルの残り汁で作る茶碗蒸しがあります。

作り方は簡単で、好きなカップヌードルに生卵と電子レンジを用意するだけです。一番相性が良いのがおすすめ人気ランキングで1位になったカップヌードルシーフード味です。食べ終わったカップヌードルの残ったスープの中に生卵を入れてかき混ぜるだけです。

茶碗蒸しが簡単に

お手軽茶碗蒸し

しっかりと混ぜ合わせたあとに、別の容器に移し替えて電子レンジで3分温めましょう。

普通に茶碗蒸しを作ろうとすれば、なかなか料理の手間がかかります。しかし、カップヌードルと生卵を使うだけで、お手軽に茶碗蒸しを作ることが出来ます。実際に口コミなどでも、その味は高く評価されており、騙されてみたと思って試して欲しい料理だといえます。

カップヌードル殿堂入りランキング!のまとめ

手軽なカップヌードル

簡単で手軽で美味しい

いろいろなインスタントラーメンがあるなかで、お湯を入れるだけで作れる手軽さはさすがといえます。

おすすめ人気ランキングの中では様々なカップヌードルを紹介しました。カップヌードルという一つのインスタントラーメンの中で、これだけの種類が存在しているということ自体が驚きだったかもしれません。しかし、まだまだ期間限定などを含めれば紹介しきれていない部分もあり、今後も新商品はどんどん販売されそうです。

カップヌードルのバリエーション

幅広いバリエーション

サイズもBIGからミニタイプまで存在しており、またカロリーオフまであるというバリエーションの豊かさがすごいです。

カップヌードルは、たくさん食べたいときの気持ちも満たしてくれますし、ちょっとだけカップヌードルを食べたいというときの気持ちも満たしてくれます。そういったかゆいところに手が届く商品を開発してきていることが、今回のおすすめ人気ランキングでも垣間見れたといえるのではないでしょうか。

ぶっこみ飯

試してみたくなる味

この画像のように、アレンジレシピはどんどん商品化されているのがメーカーのすごさです。

こちらは今回はカップヌードルメインのためランキングから除外しましたが、口コミでも人気のぶっこみ飯を商品化したものです。たくさんの商品がこういった口コミから商品化されています。何よりも商品化するために、アレンジレシピよりも更に味が美味しくなっているというのが日清食品の凄さです。

まだまだカップヌードルはたくさん

これからも期待

おすすめ人気ランキングを参考に、自分のお気に入りのカップヌードルを見つけましょう。

なかなか普段は食べられないような味もカップヌードルの味として楽しめるのが魅力です。今後もさらなる新商品が発売されることは間違いなしなので、いろいろなカップヌードルの味を楽しみましょう。また、美味しいのかな?と気になるような奇抜に見える味も、どんどんチャレンジすることがおすすめです。カップヌードルの味は食わず嫌いするのが一番もったいないです。たくさんのカップヌードルの味を楽しみましょう。

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