コンセントカバーおしゃれランキング7選!おすすめのDIYアイデアやリメイク術

おすすめのDIYアイデアやリメイク術がつまったコンセントカバーのおしゃれランキングをご紹介します。どうしても生活感の出てしまうスイッチやコンセントを隠すコンセントカバーは、100均で簡単に手に入るシールや道具でアンティーク調などに簡単にリメイクできます。おしゃれで可愛いお部屋にコーディネートできるおすすめのコンセントカバーを7つに厳選してランキングにまとめました。

目次

  1. コンセントカバーおしゃれなおすすめランキング!アイデアDIY
  2. コンセントカバーおしゃれおすすめランキング7位~4位
  3. コンセントカバーおしゃれおすすめランキング3位手書き文字・ステンシル
  4. コンセントカバーおしゃれおすすめランキング2位サビ加工
  5. コンセントカバーおしゃれおすすめランキング1位ウォールステッカーシール
  6. 火災防止!コンセントを安全に使う掃除方法とは?
  7. おしゃれなコンセントタップの紹介
  8. コンセントカバーおしゃれランキング!のまとめ

コンセントカバーおしゃれなおすすめランキング!アイデアDIY

100均などでスイッチにシールを貼って隠す可愛いリメイクやアンティーク

ステンシルリメイクのコンセントカバー

楽しくDIYやリメイク

コンセントカバーは通常白色のシンプルなデザインが多いですが、コンセントやスイッチは日常で使うのでそのまま隠してしまうことはなかなか難しいです。

今ではシールやペンキが100均で安価に手に入り、簡単にDIYアレンジやリメイクをすることができます。アンティーク調や可愛いコンセントカバーに仕上げて、おしゃれなスイッチやコンセントカバーにしたいです。

コンセントカバーおしゃれおすすめランキング7位~4位

モノトーンのおしゃれなコンセントカバー

7つに厳選してランキング

コンセントやスイッチを隠すおしゃれで可愛いアイデアはたくさんあります。シールやアンティーク調のものでリメイクして楽しくコンセントカバーをDIYしたいです。それではランキングの7位からご覧ください。

7位:マスキングテープ

マスキングテープのアイデアの特徴

マスキングテープでアレンジしたコンセントカバー

マスキングテープのコンセントカバー

コンセントカバーおしゃれおすすめランキング7位は『マスキングテープ』です。

 

保護用の粘着シールのため、普通のシールよりも粘着力が弱く簡単に貼ったり剥がしたりできるシールであることが特徴です。

100均に行けばおしゃれなものから可愛いものまでたくさんのマスキングテープがあるので、自分の好きな色や柄のものが自由に選べるのがマスキングテープのいいところです。マスキングテープの品揃えに力を入れている100均もあります。

マスキングテープのDIYリメイク方法

おしゃれなマスキングテープ

用意するもの

・100均などのマスキングテープ

・はさみ

・カッターなど

100均で好きなマスキングテープを買ったらコンセントカバーやスイッチなど好きなところを覆い隠すだけで完成です。マスキングテープはシール幅や長さがものによって異なるので、あらかじめスイッチのサイズなどを測っておくと買いやすいです。

マスキングテープのおすすめポイント

種類が豊富なマスキングテープ

楽しみ方もさまざま

コンセントカバーに1種類だけ貼っておしゃれに仕上げてもいいですし、何種類か使ってかわいく仕上げてもいいのがマスキングテープです。

元々は保護用のシールなので、コンセントカバーやスイッチが汚れたりするのも防いでくれますし、気分転換に模様を変えたいと思ったら簡単に剥がせ、簡単に雰囲気を変えてくれるのがおすすめなポイントです。

6位:ジャンク風

ジャンク風のアイデアの特徴

ジャンク風のコンセントカバー

ジャンク風のコンセントカバー

コンセントカバーおしゃれおすすめランキング6位は『ジャンク風』です。ジャンクとは、故障や破損したガラクタのことを指します。

DIYではあえてインテリアをジャンク風にリメイクし風合いを出すことも多く、コンセントカバーやスイッチのリメイクもそうです。元々ある古い寂れた廃材を使ってリメイクする印象がありますが、コンセントカバーもおしゃれにできます。

ジャンク風のDIYリメイク方法

ジャンク風のコンセントカバー

用意するもの

・板材のコンセントカバー

・ペンキ、はけ

・必要であれば塩水

・必要であれば釘、鉄ヘラなど

100均に売っている板材のコンセントカバーなどにペンキで色を塗ります。塗りムラができたりペンキが剥げたりすると、よりジャンク風に近づきおしゃれになります。色んな色のペンキを塗っても可愛いです。

ジャンク風のおすすめポイント

ジャンク風のコンセントカバー

あえて劣化する

またアレンジとして、塩水を使って錆びさせたり釘や鉄ヘラを使ってキズやへこみをつけてもおしゃれな感じになります。

コンセントやスイッチに直接塗ることは難しいので別途コンセントカバーが必要になりますが、100均で手軽に買えるのが良いところです。使い終わりのペンキが利用できるので「もったいない精神」に通じるものがあります。

5位:ナチュラルウッド

ナチュラルウッドのアイデアの特徴

ナチュラルウッド塗装のコンセントカバー

ナチュラルウッドのコンセントカバー

コンセントカバーおしゃれおすすめランキング5位は『ナチュラルウッド』です。

 

木目調のコンセントカバーは、どの部屋のコンセントやスイッチでも合うところが特徴です。

木は日本人にとっては身近な存在で、木造住宅が多くあります。ナチュラルウッドはそんな日本の住宅に馴染みやすく、かつおしゃれに見せてくれるので手軽にリメイクができます。

ナチュラルウッドのDIYリメイク方法

ナチュラルウッドのコンセントカバー

用意するもの

・板材のコンセントカバー

・ペンキ(下塗り用、上塗り用)

・はけ、コテバケ

・必要であれば100均の木目調シール

100均などで売っている板材のコンセントカバーに、下塗り用の明るい色のペンキをはけで塗っていきます。下塗りのペンキが完全に乾いたら、上塗り用の暗い色のペンキをはけで塗っていきます。上塗りのペンキが乾かないうちにコテバケを押し付けながら木目を作れば完成です。

ナチュラルウッドのおすすめポイント

コンセントタップとも合うコンセントカバー

アレンジもできる

コテバケで木目を作るときにコテバケにかける力が強ければよりハッキリした木目になるので、好みに合わせて木目の印象を変えることができます。

ポピュラーな茶色のペンキで木目を作ってもおしゃれで可愛いですが、黄色や桃色など部屋の雰囲気に合わせて色を変えても可愛い仕上がりになります。ペンキが難しい場合は木目調のシールも100均などで売っているので利用してもいいです。

4位:アンティーク風

アンティーク風のアイデアの特徴

アンティーク風のコンセントカバー

アンティーク風のコンセントカバー

コンセントカバーおしゃれおすすめランキング4位は『アンティーク風』です。

 

アンティークとはフランス語で骨董品のことを指し、製造から100年経ったものがアンティークと呼ばれていました。

最近ではアンティークの家具や雑貨がたくさんあり、実際には100年経っていない手芸品や工芸品も多くあります。古き良き風合いのあるものとしてDIYに人気なのがアンティーク風です。

アンティーク風のDIYリメイク方法

アンティーク風のコンセントカバー

用意するもの

・板材のコンセントカバー

・ペンキ、絵の具、ワックス、色鉛筆など

・はけ、スポンジ、古着のTシャツ

・金づち、釘、のこやすりなど

板材のコンセントカバーに塗装をします。塗装はペンキや絵の具など好きな塗料を、はけやスポンジなど好きな風合いの出るものを使用して行います。金づちや釘などで好みに合わせてキズなどを付ければ完成です。

アンティーク風のおすすめポイント

アンティーク風のコンセントカバー

細かい定義がないのがアンティーク風

アンティーク風のものというとおしゃれで、リメイクするもの難しそうなイメージもあります。

 

しかし100年前の手芸品や工芸品をアンティークというように、こうでなければいけないといった決まりがないのがDIYリメイクの楽しさです。

100均で揃うもので十分アンティーク風が楽しめるので、自分の理想のコンセントカバーができたら作り甲斐もあり、無機質なコンセントも隠すことができ一石二鳥です。柄などを入れても可愛いデザインになります。

コンセントカバーおしゃれおすすめランキング3位手書き文字・ステンシル

手書き文字・ステンシルのアイデアの特徴

手書き文字・ステンシルのコンセントカバー

手書き文字・ステンシルのコンセントカバー

コンセントカバーおしゃれおすすめランキング3位は『手書き文字・ステンシル』です。文字が入ることでコンセントカバーの印象は大きく変わります。

ステンシルテンプレートはアルファベット文字がシートや型にくりぬかれていて、同じ大きさの同じフォントの文字が書けて、商品のようなおしゃれ感が出る文房具です。手書きとは違った風合いになります。

手書き文字・ステンシルのDIYリメイク方法

手書き文字・ステンシルのコンセントカバー

用意するもの

・手書き文字

 絵の具、ペン、熱ペン

・ステンシル

 ステンシルシート、スポンジ

 絵の具、マーカー、インク

・自作ステンシル

 カッティングシート、

 またはクリアファイルなど、

 カッティングマット

 カッター、はさみ

手書き文字で書くのであれば、絵の具やペンを使ってコンセントカバーにそのまま書いていきます、電動の熱ペンで木を焦がして書く方法も簡単で可愛いです。ステンシルであればステンシルシートを当て、上からはけやスポンジなどを使い絵の具やインクで塗ったりマーカーで塗って文字を型取ります。

手書き文字・ステンシルのおすすめポイント

手書き文字・ステンシルのコンセントカバー

自分だけの文字を作る

ステンシルシートは自作することもできます。パソコンなどでデザインを作成し、100均などで売っているカッティングシートに直接印刷するか、紙に印刷してクリアファイルに合わせます。

カッターで文字を切り抜けば自作のステンシルシートの完成です。フォントや文字のサイズなど自由に組み合わせることができるので、100均などに売っているステンシルシートにはない自分だけの文字やデザインができます。

手書き文字・ステンシルのアレンジ

手書き文字・ステンシルのコンセントカバー

隠すだけじゃない

手書きやステンシルで文字を入れる場合は、コンセントやスイッチを隠すだけでなく文字で目立たせるのもおしゃれで可愛いです。

スイッチであればそれがどこのスイッチなのか、日本語で無機質に書かれているとおしゃれに見えないものも、手書きの雰囲気のある文字や英字で書かれていればアンティーク風やジャンク風のリメイクにも合います。

コンセントカバーおしゃれおすすめランキング2位サビ加工

サビ加工のアイデアの特徴

サビ加工のコンセントカバー

サビ加工のコンセントカバー

コンセントカバーおしゃれおすすめランキング2位は『サビ加工』です。

 

サビ加工はアンティーク風にもジャンク風にも合う加工であることが特徴です。

少し手を加えるだけでほんのりとサビ加工ができ、凝れば凝るほど自分の納得のいくサビ加工が楽しめます。サビで古い印象を与えるので、コンセントやスイッチの汚れやキズも一緒に隠すことができるかもしれません。

サビ加工のDIYリメイク方法

サビ加工のコンセントカバー

用意するもの

・絵の具、塗料

・はけ、スポンジ

・キッチンペーパー、布

・筆、綿棒、つまようじ

・100均のアクリル絵の具

サビ加工は茶色や黄土色を合わせて作ったり黒や茶色、こげ茶を合わせて作ります。100均などに売られているコンセントカバーにランダムに塗料を縫っていき、上からキッチンペーパーや布などで軽く押さえたりこすったりすればサビが表現できます。

サビ加工のおすすめポイント

サビ加工のコンセントカバー

色んなカラーに合わせる

100均のアクリル絵の具には、茶色や黄土色などを合わせなくても一色でサビが表現できるローアンバーという茶色があるようです。使ってみて好みの色であれば簡単にリメイクができます。

またサビ加工をするコンセントカバーは、取り付けられているコンセントカバーの素材を活かしたままリメイクしても、100均の板材のコンセントカバーを色を変えたりしてリメイクしても使えます。銀色や緑色ならかっこいい仕上げに、黄色や桃色なら可愛い仕上げになります。

サビ加工のアレンジ

サビ加工のコンセントカバー

全体を隠す

サビ加工はアンティーク風やジャンク風に合うので、コンセントやスイッチだけを隠すのではなく、部屋全体をリメイクして生活用品の存在感を隠す方法もできます。

一気に仕上げれば雰囲気も統一しやすくおしゃれになり、サビ加工が少し面倒だと感じる人でもひとまとめに塗ることができれば、いちいち手間もかからず時短にもなります。サビ加工はその通りサビなので失敗も恐れにくいです。

コンセントカバーおしゃれおすすめランキング1位ウォールステッカーシール

ウォールステッカーシールのアイデアの特徴

ウォールステッカーシールのコンセントカバー

ウォールステッカーシールのコンセントカバー

コンセントカバーおしゃれおすすめランキング1位は『ウォールステッカーシール』です。

 

ウォールステッカーシールは簡単に貼ることができ、手軽にコンセントカバーを可愛くできるところが特徴です。

100均などにもたくさんの種類のウォールステッカーシールが存在し、かっこいいものから可愛いもの、おしゃれなものから一風変わったデザインのものまで個性を出すのに最適なリメイクです。

ウォールステッカーシールのDIYリメイク方法

ウォールステッカーシールのコンセントカバー

用意するもの

・ウォールステッカーシール

・カッター

・はさみなど

何より必要なのはウォールステッカーシールだけだということです。100均でウォールステッカーシールを買ってコンセントやスイッチの形に切り抜けば、元々取り付けられているコンセントカバーもリメイクできます。

ウォールステッカーシールのおすすめポイント

ウォールステッカーシールのコンセントカバー

何度でも貼れる

日本産の上質なシールであれば、何度でも貼って何度でも剥がせるものが多いです。コーディネートの気分を変えたいときに簡単にコンセントカバーを取り換えることができます。

繰り返し貼れるということは、コンセントカバー本体だけでなくコンセントやスイッチ周りの壁などにもウォールステッカーシールを貼って楽しむことができます。マンションなどで壁を汚したくない人もウォールステッカーシールであれば安心して貼れます。

ウォールステッカーシールのアレンジ

ウォールステッカーシールのコンセントカバー

コンセントやスイッチを隠さない

ウォールステッカーシールは1枚のシールを貼っておしゃれに仕上げても、何枚かのシールを組み合わせて可愛い仕上げにしてもいいです。

コンセントやスイッチを隠すばかりではなく、その形を生かすことで逆に目立たせなくすることもできます。一度貼るのに失敗しても剥がすことができるので、何度も試行錯誤してお気に入りのDIYリメイクをしたいです。

火災防止!コンセントを安全に使う掃除方法とは?

トラッキング火災を起こさないようにする

電源プラグが繋がれたコンセント

見えないほこりがたくさん

コンセントは家の中のさまざまなところに設置されていて、家具や家電の後ろなど見えないところにほこりがたくさん溜まっていると火災が起きてしまう危険性があります。

コンセントの掃除には、まず電源プラグを抜き安全のためブレーカーも落とします。乾拭きや掃除機でほこりを取り除いたら、エアダスターや綿棒などで細かいほこりも取ります。電源プラグの掃除も忘れずに行い、使わないコンセントなどはカバーを付けておくことが大切です。

おしゃれなコンセントタップの紹介

コンセントタップも種類豊富

コンセントタップとも合うコンセントカバー

機能面だけじゃない

コンセントカバーをDIYでリメイクしたら、コンセントタップも合わせておしゃれなものにしたいです。

よくある延長コードのタイプのものからコンセントに直接つけるタイプのものや立てて置くものが主流です。またUSBポートがついていたり、3極の電源プラグに対応しているものもあります。さらには発火や雷、水による漏電を防ぐ機能性の高いコンセントタップもあります。

アレンジひとつでおしゃれになる

コンセントタップとも合うコンセントカバー

市販のコンセントタップでも良い

市販のコンセントタップでもさまざまな色や形、材質のものが出ています。

 

機能面で納得するものがあれば、自分の部屋や好みにあったデザインのコンセントタップがないか探すのもおすすめです。

色や材質を合わせればアンティーク風やジャンク風にリメイクした部屋でもそのままのコンセントタップが似合います。アイデアがあればコンセントカバーと同じようにコンセントタップにも手を加えても良いですし、なかにはコンセントタップも自作するという人もいるようです。

コンセントカバーおしゃれランキング!のまとめ

ナチュラルウッドのコンセントカバー

おしゃれで楽しい生活

コンセントカバーのおしゃれでおすすめのランキングをご紹介しました。たくさんの人がハマるDIYやリメイクのアイデアはどんどんと出てきています。

コンセントやスイッチをただ隠すだけではなく、100均などで手軽に可愛いシールや塗装を手に入れておしゃれなアンティーク風やジャンク風に仕上げると気分も上がりおすすめです。今回のコンセントカバーおしゃれランキングも参考にして楽しく部屋をコーディネートしたいです。

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