ハロウィンの絵本おすすめランキングTOP21!面白い人気の作品を紹介!

面白い絵本から人気の絵本までハロウィンの絵本おすすめランキングをご紹介します。幼児への読み聞かせだけでなく小学生にもおすすめの絵本は、日本でも恒例化してきたハロウィンならではのおばけやカボチャが主人公の絵本もたくさん出ています。海外の英語の絵本を日本語翻訳したものや人気の新刊、さらには紙芝居まで、幅の広い絵本をおすすめのランキングにしてTOP21にまとめました。

目次

  1. ハロウィン絵本ランキング【おすすめ】
  2. ハロウィン絵本ランキング21位~11位【おすすめ】
  3. ハロウィン絵本ランキング10位~7位【おすすめ】
  4. ハロウィン絵本ランキング6位~4位【おすすめ】
  5. ハロウィン絵本ランキング3位~1位【おすすめ】
  6. 幼児に絵本を読み聞かせるコツとは?
  7. ハロウィン絵本ランキングのまとめ

ハロウィン絵本ランキング【おすすめ】

幼児に読み聞かせたい絵本から小学生におすすめまで

パンプキンの絵本

ハロウィンの題材はいっぱい

日本でも仮装やパーティーが行われるなど馴染み深いものになったハロウィン。そんなハロウィンのおばけやカボチャを題材とした絵本は、日本や海外でたくさん出ています。

ハロウィンは面白いけど実際どんなイベントなのか、気になる気持ちに答えてくれるのがハロウィンの絵本や紙芝居です。幼児への読み聞かせはもちろん、小学生でも夢中になって読める内容が盛りだくさんです。

面白い新刊の絵本も続々とリリースされている

10 Trick-or-Treatersの絵本

しかけや展開が面白い

日本にハロウィンが浸透し始めたことで、同時にハロウィンの新刊の絵本もどんどん増えていきました。すると面白いしかけが満載の絵本も多岐にわたるようになりました。

めくって楽しいしかけや触って面白いしかけ、さらには飛び出すしかけなど、幼児や小学生が盛り上がることができる絵本もあります。幼児や小学生だけでなく、高校生や親までもが興味を持つ絵本は、すでに人気になっている新刊からこれから出る新刊にも期待がかかります。

紙芝居から海外の英語版まで人気の絵本チェック!

じごくけんぶつの紙芝居

紙芝居はめずらしい

最近では紙芝居を楽しむことが少なくなり、ハロウィンの紙芝居もあまり数は存在しません。

紙芝居ならではの世界観は楽しめてタメになり、幼児や小学生にも読み聞かせしてあげたいものばかりです。またハロウィンの絵本には海外の英語のものが多く、内容もハロウィンの由来やハロウィンの楽しみ方を面白く描いています。英語を日本語に翻訳した絵本も出ているので、海外の絵本や紙芝居も幼児への読み聞かせや小学生にもおすすめです。

ハロウィン絵本ランキング21位~11位【おすすめ】

ばけものでらの絵本

21位~11位を紹介

ここからはハロウィンにおすすめの絵本や紙芝居のランキングをご紹介します。まずは21位からのランキングをご覧ください。

 

長年愛されている絵本から人気の高まっている新刊の絵本までを厳選して発表していきます。

21位:ほねほね がいこつ やってきた

ほねほね がいこつ やってきたの商品情報

ほねほね がいこつ やってきたの仕掛け絵本

ほねほね がいこつ やってきたについて

・作者名:ジャネット・ローラー(原作)、アンナ・チェンバーズ(イラスト)、おがわ やすこ(翻訳)

・出版日:2013年9月11日

・出版社:大日本絵画

・レーベル:大型本しかけえほん

・ページ数:10ページ

・購読可能なサービス:???

・対象年齢:4歳から学齢前、から小学校低学年

ほねほね がいこつ やってきたのあらすじ

ほねほね がいこつ やってきたの仕掛け絵本

おばけやがいこつが飛び出す

ハロウィンの絵本おすすめランキング21位は『ほねほね がいこつ やってきた』です。2人の”がいこつ”がハロウィンにお菓子を集めに行くストーリーです。

2人の”がいこつ”が、ハロウィンの仮装をした子どもたちと「おかしをくれなきゃいたずらするぞ!」と歩き回ります。子どもたちに紛れて”がいこつ”だけじゃなく、”がいこついぬ”まで列に加わって、まるで本物みたいな”がいこつ”はスキップをしながらハロウィンを楽しみます。

ほねほね がいこつ やってきたが人気のおすすめポイント

ほねほねがいこつやってきたの飛び出す絵本

次々に飛び出すしかけが面白い

『ほねほね がいこつ やってきた』は英語で作られた海外のジャネット・ローラーの文を日本語に翻訳している絵本です。

 

絵本のポイントはなんといっても、飛び出してくる”がいこつ”の面白いしかけが満載なところです。

ハロウィンといえば思い浮かぶ”がいこつ”が主役なので一見怖そうなイメージが強いですが、”がいこつ”がポップに描かれていて視覚を楽しませてくれます。キラキラに加工されたしかけにワクワクする幼児や小学生への読み聞かせに良い絵本です。

20位:ペネロペのたのしいハロウィン

ペネロペのたのしいハロウィンの商品情報

ペネロペのたのしいハロウィンの絵本

ペネロペのたのしいハロウィンについて

・作者名:アン・グットマン(原作)、ゲオルグ・ハレンスレーベン(原作)、ひがし かずこ(翻訳)
・出版日:2016年8月23日
・出版社:岩崎書店
・レーベル:単行本絵本

・ページ数:24ページ

・購読可能なサービス:???

・対象年齢:赤ちゃん

ペネロペのたのしいハロウィンのあらすじ

ペネロペのたのしいハロウィンの絵本

魔女に変身

ハロウィンの絵本おすすめランキング20位は『ペネロペのたのしいハロウィン』です。「ペネロペのおはなしえほん」の17巻目になります。

 

”ペネロペ”が仮装をしたりお菓子集めをしたり、ハロウィンを楽しむストーリーです。

ハロウィンの日、”ペネロペ”は幼稚園に行きます。ハロウィンといえばミイラやおばけなどいろんな変装を思い描いていた”ペネロペ”は、小さな魔女に変装しました。そして同じように変装してきた友だちみんなと、街へと出かけていきます。

ペネロペのたのしいハロウィンが人気のおすすめポイント

ペネロペのたのしいハロウィンの絵本

読み聞かせが楽しい

”ペネロペ”の原作者であるアン・グットマンとハレンスレーベンは絵本「リサとガスパール」シリーズで海外で人気を誇る絵本作家です。

 

また日本ではNHK Eテレで「うっかりペネロペ」が放送されていて、幼児や小学生に馴染みが深いキャラクターです。

「ペネロペのおはなしえほんシリーズ」のひとつとして発売されたハロウィンの新刊は、”ペネロペ”やその友だちのハロウィンを変装して楽しむ姿が描かれ、読み聞かせにもおすすめの絵本です。最後の”ペネロペのパパ”のシーンには思わず驚いてしまうこと間違いありません。

19位:ハロウィンのかくれんぼ

ハロウィンのかくれんぼの商品情報

ハロウィンのかくれんぼの絵本

ハロウィンのかくれんぼについて

・作者名:いしかわこうじ
・出版日:2016年9月1日
・出版社:ポプラ社
・レーベル:ハードカバーかたぬき絵本
・ページ数:32ページ

・購読可能なサービス:???

・対象年齢:0歳から2歳

ハロウィンのかくれんぼのあらすじ

ハロウィンのかくれんぼの絵本

ハロウィンがかくれんぼ

ハロウィンの絵本おすすめランキング19位は『ハロウィンのかくれんぼ』です。しかけ絵本の一種であるかたぬき絵本タイプのハロウィンのストーリーです。

1枚目のページには、断片的に見え隠れしているものと特徴的な単語とクイズのような文字が書かれています。ページをめくるとハロウィンにちなんだキャラクターたちが姿を現しました。ハロウィンに関連するおばけや魔女、ジャックオーランタンからお菓子までもがかくれんぼしている姿を見つけられるでしょうか。

ハロウィンのかくれんぼが人気のおすすめポイント

ハロウィンのかくれんぼの絵本

なにがでるかな

ページをめくるとしかけの現れるこの絵本は、シリーズ累計185万部をこえる大人気の絵本「これなあに?かたぬきえほん」シリーズで12作目にあたります。

ページに隠れているイラストや形、文章からなにができるのか、読み聞かせをしながら幼児や小学生の想像力をかき立てます。また色やものなどの単語には英語も一緒に書かれており、英語の勉強も一緒に楽しめる一石二鳥の絵本です。

18位:ねないこだれだ

ねないこだれだの商品情報

ねないこだれだの絵本

ねないこだれだについて

・作者名:せな けいこ
・出版日:1969年11月20日
・出版社:福音館書店
・レーベル:ハードカバー絵本

・ページ数:24ページ

・購読可能なサービス:???

・対象年齢:1歳半から

ねないこだれだのあらすじ

ねないこだれだの絵本

ちょっと怖い絵本

ハロウィンの絵本おすすめランキング18位は『ねないこだれだ』です。人気の「いやだいやだの絵本」シリーズのうちの一冊です。

 

子どもが夜更かしをしていると”おばけ”に連れて行かれてしまう、ちょっとだけ怖さの残るストーリーです。

時計の音がボン、ボン、ボン、と夜の9時を告げるとき、”おばけのじかん”が始まります。ふくろうやどらねこ、どろぼうとも違う、こんな”おばけのじかん”に起きて遊んでいる女の子は、夜の闇のなか大きな”おばけ”に手を引かれて、”おばけ”の世界に連れて行かれてしまいます。

ねないこだれだが人気のおすすめポイント

ねないこだれだの絵本

おばけのとりこになる

発売から長く読み聞かせなどで人気を集めるこのシリーズのうち、『ねないこだれだ』のおばけの絵本はハロウィンの季節にもぴったりです。

幼児へ読み聞かせれば、その怖さに読み終わったらすぐに布団へと直行することでしょう。悲しくもあり怖くもある内容は、小学生になってから読むとより一層その意味が伝わってきます。ハロウィンというおばけがたくさん溢れる日に読むとまた違った雰囲気に包まれます。

17位:アニメおさるのジョージ「ハロウィーンのおばけ」

アニメおさるのジョージ「ハロウィーンのおばけ」の商品情報

アニメおさるのジョージ「ハロウィーンのおばけ」の絵本

アニメおさるのジョージ「ハロウィーンのおばけ」について

・作者名:マーガレット・レイ&ハンス・アウグスト・レイ(原作)、山北めぐみ(翻訳)、C.A. クローンズ(翻案)、ジョー・ファロン(テレビアニメ脚本)
・出版日:2014年9月18日
・出版社:金の星社
・レーベル:単行本絵本 

・ページ数:24ページ

・購読可能なサービス:???

・対象年齢:幼児

アニメおさるのジョージ「ハロウィーンのおばけ」のあらすじ

アニメおさるのジョージ「ハロウィーンのおばけ」の絵本

おばけっているの?

ハロウィンの絵本おすすめランキング17位は『アニメおさるのジョージ「ハロウィーンのおばけ」』です。”ジョージ”がおばけを探しに行くストーリーです。

ハロウィンの数日前から”ジョージ”はみんなに「ぼうしから手をはなさずに!」と挨拶されます。なんでもぼうしから手を離すとおばけのくびなしにぼうしを飛ばされてしまうというのです。なんでもしりたがりのおさるの”ジョージ”は、おばけのくびなしが何なのか、ほんとうにいるのか、友だちのアリーと一緒に探しにでかけます。

アニメおさるのジョージ「ハロウィーンのおばけ」が人気のおすすめポイント

アニメおさるのジョージ「ハロウィーンのおばけ」の絵本

アニメ「おさるのジョージ」の絵本版

海外の絵本作家であるレイ夫妻が生み出した英語の絵本「Curious George」が元となる、NHK Eテレで放送されているアニメ「おさるのジョージ」の絵本です。

幼児や小学生から人気の高い「おさるのジョージ」でハロウィン関連の絵本としては英語版を翻訳した『おさるのジョージ「ハロウィーン・パーティーにいく」』に次いでの新刊になります。前作に比べて怖さは増していますが、どちらも”ジョージ”らしいストーリーでハロウィンの読み聞かせにぴったりの絵本です。

16位:にこにこ かぼちゃ

にこにこ かぼちゃの商品情報

にこにこ かぼちゃの絵本

にこにこ かぼちゃについて

・作者名:安野 光雅
・出版日:1988年5月1日
・出版社:童話屋
・レーベル:単行本絵本

・ページ数:24ページ

・購読可能なサービス:???

・対象年齢:赤ちゃん

にこにこ かぼちゃのあらすじ

にこにこ かぼちゃの絵本

やさいやくだものがいっぱい

ハロウィンの絵本おすすめランキング16位は『にこにこ かぼちゃ』です。やさいやくだものに表情ができる、紙芝居のような読み聞かせに面白いストーリーです。

かぼちゃやたまねぎ、レモンなど46種類のやさいやくだものにも、お顔をつければ不思議といろいろな表情が生まれます。にこにこの笑顔としかめっ面の泣き顔のついたカードで、やさいやくだものにたくさんの表情をつければ楽しいおしゃべりが始まります。

にこにこ かぼちゃが人気のおすすめポイント

にこにこ かぼちゃの絵本

表情はふたつだけじゃない

絵本には笑顔と泣き顔の透明カードが2枚ついていますが、カードの置き方や遊び方によってはやさいやくだものが喜怒哀楽どんな表情でも見せてくれるのが魅力です。

ハロウィンに関連するかぼちゃをはじめとしたやさいやくだものにカードを置くだけでも、幼児は楽しいと感じてなおかつ表情がどんなものなのかを学ぶことにもつながります。小学生は勿論、大人でもハマる人の多い人気の本です。透明カードがなくなってしまったら出版社に問い合わせることもできるようです。

15位:がいこつのやかた

がいこつのやかたの商品情報

がいこつのやかたの絵本

がいこつのやかたについて

・作者名:スティーブン・グァルナッシア(原作)、きたむら まさお(翻訳)
・出版日:1996年2月20日
・出版社:大日本絵画
・レーベル:大型本しかけ絵本

・ページ数:???

・購読可能なサービス:???

・対象年齢:幼児

がいこつのやかたのあらすじ

がいこつのやかたの絵本

がいこつがご案内

ハロウィンの絵本おすすめランキング15位は『がいこつのやかた』です。しかけ絵本のひとつである『がいこつのやかた』は、”がいこつ”がいろいろな動きを見せ、やしきを案内してくれるストーリーです。

今にもおばけが出て来そうなやしきの中を、がいこつの”ホネタ氏”が案内をしてくれます。暗く闇に包まれたやしきの中では、たくさん散りばめられたしかけが次々に登場します。ホネタ氏と一緒に大きくて怖いやしきに入ったら、もう出てこれなくなるかもしれません。

がいこつのやかたが人気のおすすめポイント

がいこつのやかたの絵本

怖いけれどクセになる

シンプルで、でもインパクトの大きいしかけは、幼児も小学生も大人までもが病みつきになる面白い絵本です。

 

”がいこつ”のイラストにも愛嬌があり、飛び出てくるたびに怖さだけでなくどこか面白さが感じられるのが長年愛され続ける理由のようです。

見開きで6ページ続くしかけは、飛び上がったり、扉を開けたりといった単純なものです。だからこそ幼児でも何度も遊びたくなるしかけで読み聞かせにも最適です。原作絵本の英語版から翻訳されひらがなで書かれた文章はさりげなく配置されているので、幼児の想像力で絵本にはない面白いストーリーを引き出します。

14位:ゆめちゃんのハロウィーン

ゆめちゃんのハロウィーンの商品情報

ゆめちゃんのハロウィーンの絵本

ゆめちゃんのハロウィーンについて

・作者名:高林 麻里
・出版日:2011年8月24日
・出版社:講談社
・レーベル:単行本絵本

・ページ数:32ページ

・購読可能なサービス:???

・対象年齢:4歳から学齢前

ゆめちゃんのハロウィーンのあらすじ

ゆめちゃんのハロウィーンの絵本

はじめてのハロウィン

ハロウィンの絵本おすすめランキング14位は『ゆめちゃんのハロウィーン』です。”ゆめちゃん”がはじめてハロウィンのおまつりに出会う講談社の創作絵本です。

主人公の”ゆめちゃん”は、海外のニューヨークで暮らし始めました。海外で初めて迎えるハロウィンの時期が近づくと、街はハロウィンの飾りつけに追われてにぎやかなまつりの始まりを知らせてくれます。”ゆめちゃん”もさっそく魔女の仮装をしてまつりの行われている街へと繰り出します。

ゆめちゃんのハロウィーンが人気のおすすめポイント

ゆめちゃんのハロウィンの絵本

ハロウィンを分かりやすく描く

『ゆめちゃんのハロウィン』は、作者の高林麻里さんが同じように海外ニューヨークで暮らし、感じたハロウィンを絵本に描いています。

海外から伝わってきて英語から翻訳された絵本と違い、日本人の視点で見て感じた海外のハロウィンの文化を絵本にしているため、ハロウィンがどんなおまつりで行事なのか、分かりやすく知ることができます。内容も華やかで幼児への読み聞かせや小学生にも人気の絵本です。

13位:おばけやしきへようこそ!

おばけやしきへようこそ!の商品情報

おばけやしきへようこそ!の絵本

おばけやしきへようこそ!について

・作者名:キッキ・ストリード(原作)、エヴァ・エリクソン(イラスト)、晴子 オスターグレン(翻訳)
・出版日:1996年7月1日
・出版社:偕成社
・レーベル:大型本絵本

・ページ数:30ページ

・購読可能なサービス:???

・対象年齢:3、4歳から

おばけやしきへようこそ!のあらすじ

おばけやしきへようこそ!の絵本

おばけは大はりきり

ハロウィンの絵本おすすめランキング13位は『おばけやしきへようこそ!』です。迷い込んだ女の子を怖がらせようと試行錯誤するおばけたちのストーリーです。

森で迷子になった女の子が見つけたのは、深い森の奥に佇む暗くて不気味なおばけやしきでした。おばけやしきには魔女やおばけが住んでいます。女の子がやってきたことを知った魔女はやしきを案内し、女の子を怖がらせようと次々におばけが飛び出しますが、女の子はちっとも怖がろうとしません。

おばけやしきへようこそ!が人気のおすすめポイント

おばけやしきへようこそ!の絵本

女の子を怖がらせたいけど

おばけやしきにやってきた女の子を怖がらせるため、魔女やおばけがあの手この手で登場します。

 

しかし女の子は淡々とした様子で物ともせず、そのアンバランスさがどこかおかしい気持ちにさせ笑いを誘います。

物々しい雰囲気で絵本は進みますが怖すぎる絵本というわけではなく、イラストのやさしさとストーリーの展開が面白い内容になっていて幼児への読み聞かせにも向いています。小学生などであればどんな魔女が出てどんなおばけが出るかも楽しみながら見ることができるのでおすすめです。

12位:ハロウィンの星めぐり「夜に飛ぶものたち」

ハロウィンの星めぐり「夜に飛ぶものたち」の商品情報

ハロウィンの星めぐり「夜に飛ぶものたち」の絵本

ハロウィンの星めぐり「夜に飛ぶものたち」について

・作者名:ウォルター・デ・ラ・メア(詩)、カロリーナ・ラベイ(イラスト)、海後 礼子(翻訳)
・出版日:2015年9月8日
・出版社:岩崎書店
・レーベル:大型本絵本

・ページ数:25ページ

・購読可能なサービス:???

・対象年齢:5歳から一般

ハロウィンの星めぐり「夜に飛ぶものたち」のあらすじ

ハロウィンの星めぐり「夜に飛ぶものたち」の絵本

ハロウィンをめぐる

ハロウィンの絵本おすすめランキング12位は『ハロウィンの星めぐり「夜に飛ぶものたち」』です。英語の詩を日本語訳し、絵本にまとめています。

ハロウィンの夜はみんなが楽しめる特別な夜です。子どもたちは飾りつけに仮装に「トリックオアトリート」の合言葉に、楽しくハロウィンを過ごしています。一方で魔女たちもまた黒いマントをなびかせて空の上を駆け巡り、子どもたちに負けまいといたずらをしかけていきます。

ハロウィンの星めぐり「夜に飛ぶものたち」が人気のおすすめポイント

ハロウィンの星めぐり「夜に飛ぶものたち」の絵本

幻想的な詩の世界を絵本で

ウォルター・デ・ラ・メアは海外でも人気の高い詩人であり、カロリーナ・ラベイのイラストはその詩を絵本として楽しく彩ります。

紫色の鮮やかな空や街並みに、キラキラと輝く星空やかわいらしい子どもたちはハロウィンを美しく見せてくれます。キラキラとした加工が施された装丁も相まって、幼児や小学生も思わず引き込まれて集まってくるようです。読み聞かせても、じっくり眺めても面白い絵本です。

11位:大食いフィニギンのホネのスープ

大食いフィニギンのホネのスープの商品情報

大食いフィニギンのホネのスープの絵本

大食いフィニギンのホネのスープについて

・作者名:カンブリア エバンズ (原作)、川島 誠(翻訳)
・出版日:2011年9月11日
・出版社:BL出版
・レーベル:大型本絵本

・ページ数:32ページ

・購読可能なサービス:???

・対象年齢:9歳から12歳

大食いフィニギンのホネのスープのあらすじ

大食いフィニギンのホネのスープの絵本

大食いのガイコツ

ハロウィンの絵本おすすめランキング11位は『大食いフィニギンのホネのスープ』です。

 

ハロウィンの日においしいごちそうを食べようと奮闘する大食いのガイコツのストーリーです。

大食いのガイコツである”フィニギン”は、ハロウィンの日に知らないすてきな土地にたどり着くと、ハロウィンのごちそうパーティーを心待ちにします。しかしみんなから恐れられている”フィニギン”はごちそうをもらえず、仕方なく干からびたホネをスープに入れます。すると食材を隠し持っていた魔女やゾンビが近づいてきました。

大食いフィニギンのホネのスープが人気のおすすめポイント

大食いフィニギンのホネのスープの絵本

化け物たちが集まってくる

知らない土地に来ても大食いで有名なためみんなに食べ物を隠され、おいしいハロウィンのごちそうにありつけない”フィニギン”は知恵を絞っておいしいスープを作ろうと試みます。

だんだんと”フィニギン”のもとに集まってきたのは、魔女やビースト、ゾンビにミイラ、そしてオオカミ男などの化け物たちです。表紙からも一見怖そうな絵本ですが、細かく書き込まれたかわいらしいイラストと暖かいストーリーで小学生でも幼児でも楽しむことができます。

ハロウィン絵本ランキング10位~7位【おすすめ】

はしれ!カボチャの絵本

10位~7位を紹介

海外でも広く愛されることで英語から翻訳されて日本にもやってきた絵本から、新刊で生み出される日本独自の絵本まで絵本の歴史は長いです。引き続きランキングの10位からご覧ください。

10位:Stellar the witch at Halloween night

Stellar the witch at Halloween nightの商品情報

Stellar the witch at Halloween nightの紙芝居

Stellar the witch at Halloween nightについて

・作者名:Stellar Education
・出版日:2003年7月1日
・出版社:Stellar Education
・レーベル:英語紙芝居

・ページ数:12ページ

・購読可能なサービス:???

・対象年齢:3歳から

Stellar the witch at Halloween nightのあらすじ

Stellar the witch at Halloween nightの紙芝居

魔女のホウキがない

ハロウィンの絵本おすすめランキング10位は『Stellar the witch at Halloween night』です。英語教室から生み出された、ハロウィンを題材とした英語の紙芝居です。

魔女になった”ステラちゃん”はハロウィンの日、パーティーに出かけようとします。しかしパーティーに行くためのホウキが見当たらず、泣きだしてしまいました。そんな”ステラちゃん”にハロウィンでよく見るキャラクターたちが声をかけ、一緒にホウキを探しに行きます。

Stellar the witch at Halloween nightが人気のおすすめポイント

Stellar the witch at Halloween nightの紙芝居

紙芝居の英語版

英語の先生が英語の教材用にとアイデアを出し合って作られたこの紙芝居は、英語の勉強ができるのはもちろん紙芝居としての楽しさも存分につまっていて面白いストーリーになっています。

イラストを一枚ずつスライドさせて物語の展開を予測しながらワクワクと見ることができるのは紙芝居の醍醐味です。紙芝居のストーリーや挿入歌の入ったCDも別売りで出ていて、併せて使用すれば幼児も小学生もさらに楽しんで英語が学べます。

9位:ミッキーマウスクラブハウス「ミッキーのハロウィン」

ミッキーマウスクラブハウス「ミッキーのハロウィン」の商品情報

ミッキーマウスクラブハウス「ミッキーのハロウィン」の絵本

ミッキーマウスクラブハウス「ミッキーのハロウィン」について

・作者名:ローターインク、おがわ やすこ(翻訳)
・出版日:2015年9月3日
・出版社:大日本絵画
・レーベル:大型本めくりしかけえほん

・ページ数:10ページ

・購読可能なサービス:???

・対象年齢:3歳以上

ミッキーマウスクラブハウス「ミッキーのハロウィン」のあらすじ

ミッキーマウスクラブハウス「ミッキーのハロウィン」の絵本

隠れているのは誰?

ハロウィンの絵本おすすめランキング9位は『ミッキーマウスクラブハウス「ミッキーのハロウィン」』です。ディズニーキャラクターを見つけるめくりしかけ絵本です。

ハロウィンの季節、ディズニーのキャラクターも仮装をして楽しんでいるようです。おいしそうなお菓子が隠れているほか、ミッキーのなかまたちである魔女やプリンセス、かいぞくが仮装の恰好でどこに隠れています。絵本をめくって探してみてください。

ミッキーマウスクラブハウス「ミッキーのハロウィン」が人気のおすすめポイント

Mickey’s Spooky Nightの英語読み上げ絵本

50箇所以上の隠れ場所

ミッキーのハロウィンの絵本としては「ミッキー ミニーのハロウィーンパーティー」よりも新刊にあたります。この絵本はめくりしかけで遊べる絵本であることがポイントです。

10ページの中で50箇所以上あるめくりは幼児や小学生にも人気で、遊び感覚で読めるためハロウィンに読むのにピッタリです。また絵本とも紙芝居とも少し違う自動英語読み上げの絵本アプリもあり、英語でもイラストで進めやすく面白い絵本が幅広く出ています。

8位:しゃっくりがいこつ

しゃっくりがいこつの商品情報

しゃっくりがいこつの絵本

しゃっくりがいこつについて

・作者名:マージェリー・カイラー(原作)、S.D. シンドラー(イラスト)、黒宮 純子(翻訳)

・出版日:2004年10月1日

・出版社: セーラー出版(現・らんか社)

・レーベル:大型本絵本

・ページ数:32ページ

・購読可能なサービス:???

・対象年齢:3歳から

しゃっくりがいこつのあらすじ

しゃっくりがいこつの絵本

しゃっくりが止まらない

ハロウィンの絵本おすすめランキング8位は『しゃっくりがいこつ』です。しゃっくりが止まらない”がいこつ”の面白いストーリーです。

ある朝”がいこつ”が目を覚ますと、しゃっくりが出ていました。シャワーを浴びても歯を磨いても、しゃっくりは止まる気配がありません。見かねたお友だちのおばけが息を止めたり水を飲んだりしてしゃっくりを止めるアイデアをくれますが、それでもしゃっくりは止まりません。

しゃっくりがいこつが人気のおすすめポイント

しゃっくりがいこつの絵本

ヒックヒックとしゃっくりが面白い

ハロウィンの定番のひとつ、”がいこつ”が細かく描かれていて、しゃっくりをするたびにほねがきしみ、体がよじれ、ほねが飛び出すなど愉快な動きを見せます。

しゃっくりをする”がいこつ”の見た目だけでも幼児は大笑いして面白がり、しゃっくりをよく知る小学生や社会人はその奮闘ぶりに盛り上がります。読み聞かせのときにはしゃっくりのヒックヒックという音も面白さを増すので上手にしゃっくりの音が出せるか挑戦してみてください。海外の英語版の絵本「Skeleton Hiccups」も買うことができるので英語の勉強にもおすすめです。

7位:きょうはハロウィン

きょうはハロウィンの商品情報

きょうはハロウィンの絵本

きょうはハロウィンについて

・作者名:平山 暉彦
・出版日:2016年9月10日
・出版社:福音館書店
・レーベル:単行本絵本

・ページ数:32ページ

・購読可能なサービス:???

・対象年齢:読み聞かせ・4歳から/自分で読む・小学校低学年から

きょうはハロウィンのあらすじ

きょうはハロウィンの絵本

アメリカのハロウィンって?

ハロウィンの絵本おすすめランキング7位は『きょうはハロウィン』です。

海外のハロウィンの様子が伝わるストーリーです。アメリカに引っ越してきた”ケンちゃん”は、お隣の家のピートにハロウィンというものを教えてもらいます。教えてもらった通り、”ケンちゃん”は家にかぼちゃのちょうちんを作り、おばけや魔女の恰好をしたお友だちと一緒に家々を訪ね歩きます。すると本物の魔女の屋敷のような古びた家に着きました。

きょうはハロウィンが人気のおすすめポイント

きょうはハロウィンの絵本

ハロウィンを知ることができる

『きょうはハロウィン』は平山暉彦さんの新刊です。

月刊誌「こどものとも」の絵本シリーズになります。かぼちゃのちょうちんや、おばけや魔女の恰好、「トリックオアトリート」と言って家々でお菓子をもらうなど、海外のハロウィンの由来や様子が見ることができると人気です。この絵本は文字が少ないため幼児への読み聞かせもしやすく、また小学生が自分でも読みやすいようになっているのでおすすめです。

ハロウィン絵本ランキング6位~4位【おすすめ】

おかしのしまのハロウィンパーティーの紙芝居

6位~4位を紹介

ハロウィンの絵本も、日本で定着してきたハロウィンの文化に合わせて趣向の凝らした新刊の絵本が出てきています。それではランキングの6位からもご覧ください。

6位:おばけパーティ

おばけパーティの商品情報

おばけパーティの絵本

おばけパーティについて

・作者名:ジャック デュケノワ(原作)、おおさわ あきら(翻訳)
・出版日:1995年6月1日
・出版社:ほるぷ出版
・レーベル:単行本絵本

・ページ数:48ページ

・購読可能なサービス:???

・対象年齢:4、5歳から

おばけパーティのあらすじ

おばけパーティの絵本

パーティーでおもてなし

ハロウィンの絵本おすすめランキング6位は『おばけパーティ』です。おばけたちがパーティーを繰り広げるストーリーです。

今日はばんさん会です。おばけの”アンリ”がおともだちを招待して、ごうかなごちそうでおもてなしをします。青色のカクテルを飲むと青色に、緑色のカクテルを飲んだら緑色に、おばけたちの色が変化していきます。ごちそうによって変化していくおばけたちはどんな色になるでしょうか。

おばけパーティが人気のおすすめポイント

おばけパーティの絵本

おばけの不思議が面白い

6位にランクインした作品は、海外でも人気の絵本作家デュケノワの絵本です。

新刊の『おばけ、がっこうへいく』までさまざまなおばけの絵本が出ています。『おばけパーティー』はおばけの色が変化する様子が幼児の読み聞かせに人気です。紙芝居のように、おばけたちが次にどうなっていくかをみんなで予想するのも楽しいです。イラストにはおばけの色が変わること以外にも、遊びごころのつまった表現が隠れていて子どもだけでなく大人でも充分に見応えがあります。

5位:おおきなかぼちゃ

おおきなかぼちゃの商品情報

おおきなかぼちゃの絵本

おおきなかぼちゃについて

・作者名:エリカ・シルバーマン(原作)、S.D.シンドラー(イラスト)、おびか ゆうこ(翻訳)
・出版日:2011年8月31日
・出版社:主婦の友社
・レーベル:ハードカバー/ソフトカバー単行本絵本

・ページ数:32ページ

・購読可能なサービス:Kindle版、Audible版

・対象年齢:5歳から

おおきなかぼちゃのあらすじ

おおきなかぼちゃの絵本

おおきなかぼちゃが育った

ハロウィンの絵本おすすめランキング5位は『おおきなかぼちゃ』です。おおきなかぼちゃが食べたい魔女のストーリーです。

ハロウィンの日、パンプキンパイが食べたい魔女は、こっそりと育てていたかぼちゃを収穫しようとします。しかし大きく成長しすぎたかぼちゃはびくとも動かず、ゴースト・吸血鬼・ミイラ男とかぼちゃに挑んでいきますがそれでも動きません。そこへやってきたのはちいさなこうもりで、魔女たちは動かせるわけがないと笑いますが、こうもりは賢く考えがありました。

おおきなかぼちゃが人気のおすすめポイント

おおきなかぼちゃの絵本

『おおきなかぶ』のよう

ロシア民話の『おおきなかぶ』を思い出させるようなストーリーは、おおきなかぼちゃをはじめ魔女やゴーストが登場するなどハロウィン色がつまっています。

ストーリーとしては同じような形式が続く絵本ですが、リアルなイラストが醸し出す雰囲気とテンポの良い内容で小学生も読みやすく幼児への読み聞かせでも人気です。英語版の『big pumpkin』とどちらでも楽しく読むことができ、またAudible版では英語で絵本を聴くことができるのでおすすめです。

4位:ハロウィンのランプ

ハロウィンのランプの商品情報

ハロウィンのランプの絵本

ハロウィンのランプについて

・作者名:小林 ゆき子
・出版日:2008年9月1日
・出版社:岩崎書店
・レーベル:大型本

・ページ数:32ページ

・購読可能なサービス:???

・対象年齢:5歳から

ハロウィンのランプのあらすじ

ハロウィンのランプの絵本

ランプが上手く作れない

ハロウィンの絵本おすすめランキング4位は『ハロウィンのランプ』です。かぼちゃのランプを作ってハロウィンに参加しようとする女の子のストーリーです。

ハロウィンの日にみんなでかぼちゃのランプを作りますが、”ジーナ”は上手く作れません。友だちのサリーが作ったランプを褒められているのを見て、つい意地悪もしてしまいます。ようやくランプができあがった”ジーナ”ですが、ハロウィーンを楽しめるのでしょうか。

ハロウィンのランプが人気のおすすめポイント

ハロウィンのランプの絵本

友だちとの友情も描かれる

かぼちゃのランプ作りに奮闘する”ジーナ”ですが、作り終えた頃には「トリックオアトリート!」と家々を訪ねてもハロウィンは終わってしまっていました。

 

そして”ジーナ”は本物のおばけのパーティーに紛れ込んでしまうなど、ストーリーはどんどんと展開していきます。

どんな結末を迎えてしまうのかと思うようなストーリーですが、最後には意地悪をしてしまった友だちのサリーと”ジーナ”の友情についても描かれていて心温まります。絵本の終わりにはハロウィンがどういうイベントなのかの分かりやすい解説もついているハロウィンの絵本です。

ハロウィン絵本ランキング3位~1位【おすすめ】

おばけ まほうにかかるの絵本

3位~1位を紹介

いよいよランキングの3位からを発表します。ハロウィンにちなんだ新刊の絵本は夏や秋に限らず年中出ています。

 

新刊をこまめにチェックしてハロウィンの日にもそうでない日にも読める絵本を見つけたいです。

3位:ハッピー ハロウィン!

ハッピー ハロウィン!の商品情報

ハッピー ハロウィン!の絵本

ハッピー ハロウィン!について

・作者名:新井 洋行
・出版日:2013年9月6日
・出版社:講談社
・レーベル:単行本しかけえほん

・ページ数:22ページ

・購読可能なサービス:???

・対象年齢:1歳から

ハッピー ハロウィン!のあらすじ

ハッピー ハロウィン!の絵本

ドアをノックするのは誰?

ハロウィンの絵本おすすめランキング3位は『ハッピー ハロウィン!』です。ハロウィンの夜に訪れる不思議なお客さんたちのストーリーです。

ハロウィンの夜、ドアを叩くノックの音がします。ドアを開けてみると、そこにはおばけが笑っていました。さらにはオオカミ男やドラキュラまで続々とドアがノックされてお客さんがやってきます。次にドアから覗くシルエットはいったい誰の姿でしょうか。

ハッピー ハロウィン!が人気のおすすめポイント

ハッピー ハロウィン!の絵本

かぼちゃになれるしかけ

『ハッピー ハロウィン!』は内容もイラストもシンプルな作りになっているので、幼児の想像力が広がる読み聞かせにピッタリの本です。

絵本と一緒にドアをノックして、現れるキャラクターにワクワクしたり、最後についているかぼちゃのお面を顔に当てて仮装をしたりと幼児のテンションも上がります。ドアとキャラクターが繰り返されクイズのような展開に何度も読み返し遊びたくなります。

ハッピー ハロウィン!への口コミ

キラキラと光るハッピー ハロウィン!

日本のハロウィン

表紙のかぼちゃが光るキラキラとした加工は、ハロウィンの雰囲気を際立たせ、それだけでも幼児の興味を引くデザインです。

最近では日本でも「ハロウィン」が定着してきているとか。みんなで集まって、楽しく過ごす機会が一つ増えました。これは、そんな子どもたちの集まりを より楽しく盛り上げてくれる絵本です。

日本にもハロウィンのイベントが根付いてき始めた頃に、赤ちゃんでも読めるようにと幼児向けの本が得意な新井洋行さんが考えた絵本です。怖い雰囲気もなく、日本におけるハロウィンのイメージを巧みに連想させながら遊べる要素の多さが人気です。

2位:ハロウィン ドキドキおばけの日!

ハロウィンドキドキおばけの日!の商品情報

ハロウィンドキドキおばけの日!の絵本

ハロウィンドキドキおばけの日!について

・作者名:ますだ ゆうこ(原作)、たちもと みちこ(イラスト)
・出版日:2008年10月1日
・出版社:文溪堂
・レーベル:大型本絵本

・ページ数:32ページ

・購読可能なサービス:???

・対象年齢:4歳から

ハロウィンドキドキおばけの日!のあらすじ

ハロウィンドキドキおばけの日!の絵本

怖がりでも楽しい

ハロウィンの絵本おすすめランキング2位は『ハロウィンドキドキおばけの日!』です。怖がりでもハロウィンを楽しめるストーリーです。

おばけやあくりょうが怖い”レイ”はハロウィンパーティーがゆううつです。目立たないようにシーツをかぶってやさしいおばけに変装した”レイ”は、こちらも怖がりのおばけ”シェイク”に出会います。

ハロウィンドキドキおばけの日!が人気のおすすめポイント

ハロウィンドキドキおばけの日!の絵本

ハロウィンの行事がまるわかり

絵本の中には物語と同時進行で、簡単なおばけやジャックオーランタンの作り方やパーティー料理の作り方が載っています。

ハロウィンでどんな行事が行われてどんな風に楽しめるかが分かりやすく楽しく載っているので幼児への読み聞かせにも楽しいですし、小学生でも絵本を見て仮装の衣装を作ったり料理を手伝ったりもでき面白いハロウィンになります。

ハロウィンドキドキおばけの日!への口コミ

ハロウィンドキドキおばけの日!のLaQ

パズルブロックLaQも発売

長年高い人気を誇り愛されてきた絵本ですが、2017年には新刊で絵本にLaQがついたバラエティーセットも発売され、再び人気となりました。

ストーリはもちろん面白いですが、それ以上にハロウィンの事を知ることができ楽しかったです。「そうだったのかぁ。」と納得することばかりでした。今年のハロウィンには間に合わなかったけど、ぜひ来年は仮装してお料理してパーティーをしようと思います。

日本でもハロウィンをよく行うようになりましたが、なにをしたらいいのかは大人でも分からない部分があります。ストーリーとハロウィンの楽しみ方、作り方が同じくらいのボリュームで載っているこの絵本は、毎年ハロウィンになにをしようかワクワクして考えさせてくれます。

 

1位:ハロウィーンってなぁに?

ハロウィーンってなぁに?の商品情報

ハロウィンってなぁに?の絵本

ハロウィーンってなぁに?について

・作者名:クリステル・デモワノー(原作)、中島 さおり(翻訳)
・出版日:2006年9月13日
・出版社:主婦の友社
・レーベル:ソフトカバー単行本絵本

・ページ数:32ページ

・購読可能なサービス:???

・対象年齢:4歳から

ハロウィーンってなぁに?のあらすじ

ハロウィンってなぁに?の絵本

はじめてのハロウィン

ハロウィンの絵本おすすめランキング1位は『ハロウィーンってなぁに?』です。ハロウィーンを知らないちびっこ魔女がおばあちゃんにハロウィーンを聞くストーリーです。

ちびっこ魔女の”ビビ”は、みんなが大きなかぼちゃを持ってウキウキそわそわして様子がおかしいことに気が付きます。ハロウィーンのせいだと言うけれど、”ビビ”にはハロウィーンがなんなのか分かりません。おばあちゃんがハロウィーンを教えてくれました。

ハロウィーンってなぁに?が人気のおすすめポイント

ハロウィーンってなぁに?の絵本

日本ではじめての絵本

『ハロウィーンってなぁに?』は、海外でも人気のクリステル・デモワノーさん原作の日本ではじめてのハロウィーンの絵本です。

絵本としては文章が多めで漢字も多く出て来ますがルビがふってあるので安心です。大人のために作られた絵本でもあり、幼児や小学生には読み聞かせで丁寧に読んであげると分かりやすいです。

ハロウィーンってなぁに?への口コミ

ハロウィーンってなぁに?の絵本

へえ!と驚くハロウィンの由来

絵本はストーリーを読み進めて行くうちに、だんだんとハロウィンの由来や起源にたどり着き、読み終わったら、へえ!と思わされます。

かわいらしい主人公と一緒にハロウィンのことを沢山学べるのがよかったです。私も娘と一緒にいろいろなかぼちゃに関するものを作ってみたくなりました。吸血鬼にかんしても知ることが出来て得した気分になりました。

ハロウィンという言葉をよく耳にするようになり、幼児や小学生はハロウィンとはなんなのかを疑問に持つようになりました。そんな幼児や小学生のなぜ?を説明するのにとっておきの定番のハロウィンの絵本です。

幼児に絵本を読み聞かせるコツとは?

読み聞かせで最も大切なのは親が楽しむこと

ゆかいなパーティの絵本

すきな絵本を選ぶ

絵本の読み聞かせとなると、興味を持ってくれていなさそうだったり、幼児の集中力が切れたりとなるのは避けたいです。

 

そのためにはまず親がすきで読みやすい絵本から取りかかるのが良いです。ただ、いくつか絵本を読んでみても反応が薄いようなら、違うジャンルの絵本を選んでみます。

絵本を読むときは幼児の表情をうかがいつつ、はっきりとゆったりしたスピードで読みます。また、悲しいストーリーのときは悲しく、大きいと書かれていたら大きな声で読むなど幼児に分かりやすく表現します。絵本に表現を加えるとき、絵本に動きをつけてしまったり中断してしまったりはしないように注意します。

幼児や小学生が感情移入できるように読み聞かせる

どうぶつえんのハロウィン

絵本選びも楽しい

ストーリーの本筋とは違う部分のイラストに幼児が惹きつけられたら、ストーリーから逸れて楽しむことは問題ありません。

 

絵本を読み終わったら裏表紙までしっかり見せて、ストーリーをまるごと楽しめたら良い読み聞かせです。

幼児は裏表紙にまで想像を広げていますが、親の言葉で感想を伝えたり感想を求めたりすることは厳禁です。小学生であれば感想を聞いてもいいです。また年の違う子どもがいるときは上の子に合わせた絵本選びをするとよりみんなで楽しむことができます。

ハロウィン絵本ランキングのまとめ

おかしな?ハロウィンの絵本

ハロウィンの新刊の絵本にも注目

人気の定番絵本からおすすめの新刊まで、ハロウィンの絵本おすすめランキングを発表しました。

 

幼児への読み聞かせから小学生の日本語や英語の勉強になる絵本まで、目が離せないものばかりです。

海外の文化に触れることができたり、面白いしかけのある絵本や紙芝居は、国を問わず世界で愛されています。ハロウィンという行事もまた日本に広く知られたことで、絵本の手助けをしてくれます。ランキングにない新刊の絵本もたくさん出ていますので、親も幼児も面白いと感じる絵本を探して楽しみましょう。

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