犬用ケージおすすめランキングTOP11!わんちゃんが喜ぶおしゃれな人気商品!

犬のしつけや空間を作ってあげるために大切な、犬用ケージのおすすめ人気ランキングを紹介します。犬用ケージのおすすめ人気ランキングの中では、犬の種類やサイズなどに合わせた種類を紹介します。選び方の中では小型犬や大型犬など、それぞれにあった犬用ケージが存在します。また、折りたたみタイプやサークルタイプなど住居に合わせた選び方がおすすめです。おしゃれなものや使用法をしっかりと決めて、おすすめ人気ランキングを参考にしてみましょう。

目次

  1. 犬用ケージおすすめランキング!おしゃれな小型犬用も
  2. 犬用ケージのおすすめ人気ランキング11位~7位
  3. 犬用ケージのおすすめ人気ランキング6位~4位
  4. 犬用ケージのおすすめ人気ランキング3位:リッチェル「スライド木製サークル」
  5. 犬用ケージのおすすめ人気ランキング2位:アイリスオーヤマ「リラックスケージ」
  6. 犬用ケージのおすすめ人気ランキング1位:アイリスオーヤマ「コンビネーションサークル」
  7. 犬用ケージの使用法
  8. ケージの代替品として移動用キャリーバッグも使える
  9. 犬用ケージおすすめランキングTOP11のまとめ

犬用ケージおすすめランキング!おしゃれな小型犬用も

犬のしつけや個人の空間を作ってあげるために必須な犬用ケージですが、その選び方はどのような点に注目すればいいのでしょう。折りたたみやサークルタイプ、おしゃれなものまで選び方はさまざまです。小型犬や大型犬などを含め使用法にも注目です。犬用ケージのおすすめ人気ランキングを紹介します。

犬用ケージ・サークルの選び方

種類で選ぶ【サークル・ケージ・折りたたみ】

ゲージの画像

サークルや折りたたみタイプ

犬用のケージの種類の選び方としては、しっかりとスペースが確保されながら安心感があるものを選び方としておすすめします。

小型犬用のケージでは、天井があるタイプと天井がないタイプの2種類が大きな選び方のポイントになります。そのため、天井があるタイプを「ケージ」、ないタイプを「サークル」と呼ばれることが多いです。

柴犬とケージ

メリットとデメリット

それぞれの使用法を考えるとメリットとデメリットが必ず存在します。小型犬などにおける使用法をしっかりと確認しましょう。

ケージタイプは全体的に開放感があることと、作りが頑丈なため安定感があります。そのまま運べるようになっているケージもあれば、天井だけを外してケージからサークルに変えることができるタイプもあります。

サークルタイプのケージ

小型犬の性格を把握

小型犬の場合は、飛び跳ねる性格の子も多く、サークルタイプは安定感で問題があるかもしれません。

サークルタイプは天井がないため、ケージと比べると安定感に欠けてしまいます。また、ジャンプ力がある小型犬では、サークルの外に出てしまう危険性があります。とはいえ、とても開放感があり遊び相手にもなってあげやすいというメリットもあります。

ケージと犬

設置場所はどんな所がいい?

おすすめの設置場所も紹介します。犬が落ち着く空間にしてあげるために、人が往来する場所は避けましょう。

特にドア前やリビングの大きな窓がある場所は、犬が落ち着きません。ただし夏場は風通しがいい場所を選んであげて冬は暖かな場所がおすすめです。人間よりも聴覚が発達しているので、テレビの近くだと音がうるさいので落ち着きません。こういった注意点に配慮して、家族の一員としてのんびりと過ごせて、みんなの姿が見える場所だと喜びます。

愛犬に合わせてサイズを選ぶ

ブラウンのケージ

広ければ良いわけではない

ついつい犬が自由に歩き回れるように、小型家でもかなり大きいケージを選ぶ人がいます。しかし、それは正解とはいえません。

実は小型犬や大型犬もそうですが、犬用ケージは大きければ良いというわけではありません。小型犬の中には、もともとは薄暗い穴倉で暮らしていた犬種も多く、狭いスペースのほうが安心するという場合があります。

フレンチブルドックとケージ

広すぎるとストレスにも

犬にとってケージは一種の縄張りのスペースです。広すぎることはストレスにつながるので気をつけましょう。

こういった点から、まったく犬用のケージを使わないと言う人もいますが、それでは犬は自分だけのスペースを作ることが出来ずストレスの原因になります。うまくしつけられないというときも、そういったストレスが原因の場合があります。人間と同じで犬も自分だけの空間が欲しいわけです。

覗き込む柴犬

高さに注意

ついつい飼い主にかまってもらえて、嬉しくなって飛び跳ねてしまう小型犬ですが、ケージの高さには気をつけましょう。

小型犬の場合は、そのサイズに合わせて少し高さのあるケージのほうが安全です。中途半端な高さにしていると犬がケージの一番上の部分から前に倒れ込むように落下してしまう可能性があります。また、低すぎてもすぐにケージから脱走してしまうような場合があります。天井があるケージは良いですがサークルタイプは特に気をつけましょう。

二匹のチワワ

サイズの目安

犬用のケージのサイズの目安も紹介します。基本的には体長の約3倍の横幅が理想です。

基本的に犬用のケージではUターンが出来たり、伏せができる余裕があることが大前提です。そして、その中でトイレの場所を置く場合は、寝るゾーンから少し離してあげたほうが安全です。基準としては犬の体長の約3倍ほどのサイズが広すぎず、トイレとの距離も保てて安全だと言われています。そういったサイズを基準に選ぶ選び方がおすすめです。

お手入れの楽なものを選ぶ

寂しそうな犬とケージ

掃除しやすいもの

毎日トイレを清潔にすることは必須です。しつけの上でも、トイレが食糞をするなど生活にしてあげないとトラブルのもとです。

犬が自分の糞を食べてしまう食糞ですが、様々な原因がしてきされています。もともとは動物の子育ての中に母親の糞を食べさせて免疫をつけさせるという習性もあるそうです。しかし、そういった習性があるからこそ、犬はある程度の年齢になればちゃんとトイレをきれいにして、しつけてあげれば食糞をしません。

白いケージ

使い勝手が良いもの

そういった意味でも、犬用のケージは掃除がしやすく、天井を開けられるタイプやないものが楽と言えます。

 

サークルタイプは天井が開いているため、掃除がしやすいです。また、ケージの場合でも天井が開けられたり取り外しがしやすいものなら簡単です。

隙間などにゴミが入りにくいもののほうが清潔ですし、見た目がきれいなものは汚れが分かって掃除のタイミングが把握しやすいです。

材質で選ぶ

かわいい犬とケージ

おしゃれな材質

ケージの材質も自由用です。おしゃれな見た目になるというだけでなく、床との相性もあるので注意が必要です。

もっとも多い金網製の材質ですが頑丈で長持ちします。しかし、床に置くだけだと滑りやすくなるので滑り止めがあるものがおすすめです。床に傷をつける可能性に気をつけましょう。

頑丈なケージの角

しつけも進めよう

ケージの種類で木製などのものは、犬に噛み癖があるとどんどんボロボロになります。しつけをして、傷まないようにしたいところです。

小型犬、また子犬の場合はどうしても木製の材質は、ちょうど良い噛み心地のため噛んでしまうようです。いろいろとしつけの方法はあり、苦い味がする害のないスプレーを塗ったり、噛みつき用のおもちゃを用意してあげるのがおすすめです。歯がかゆいなどの理由で噛むこともあるため、歯磨きをしてあげるなどいろいろな方法で、少しずつしつけを進めて噛み癖を無くしてあげましょう。

犬用ケージのダメな使い方

大きいケージと犬

閉じ込める檻ではない

犬用ケージを使う人の中に、まるで犬を閉じ込めるための檻だと考えている人もいます。それは大きな間違いなので気をつけましょう。

ケージを購入するときに、犬用ケージをまるで檻のように使う人がいます。例えば、犬が悪いことをしたときに閉じ込めるために罰として使うという方法です。犬にとってケージは安心できる空間のための場所なのに、悪い子としたら閉じ込められる怖い場所だと考えてしまうからです。

ケージの中のフレンチブルドック

嫌なイメージを与えない

犬は嫌なイメージがついてしまうと、なかなかその空間を安心して使用してくれなくなります。

犬がケージに入ってくれなくなったという人は、なにかケージをつかって罰を与えるような場所にしていなかったか思い返して見ましょう。なかなか苦手意識がついてしまうと、犬も安心するまで時間がかかるようになります。気持ちを落ち着かせてあげるために、犬を餌で誘導してケージに入ったらたくさん褒めてあげるなどして、少しずつケージに入れば飼い主に喜んでもらえる場所だと覚えさせましょう。

ケージとトイレ

トイレのスペース

ケージの中にトイレを置くか置かないかというのは難しい問題です。基本的には別の方がおすすめです。

犬はその習性としては、寝床は汚さないという習性があります。そのためケージの中にトイレがあることを嫌がる場合があります。ケージの種類の中ではトイレスペースを区切ってあげられるものも多いのでそういうものがおすすめです。または、折りたたみサークルのようなものを利用して、トイレはトイレで隣でもいいので別にスペースを用意してあげると良いでしょう。

ケージを使ってもらうためには

ケージの画像

繰り返し訓練

犬にケージを使ってもらうようにするには、どうすればよいのでしょうか。繰り返しの訓練をすれば、自然と自分からケージに入るようになります。

さきほども少し触れましたが、餌を与える方法も一つの手段です。餌を与えるときは犬がケージの中にいるとき以外は与えないと言う風にすると、非常にしつけがしやすくなります。また、出入り口の扉は常に開けておくことで自分から入れるようにしてあげましょう。

リビングのケージ

入り口から遠いところへ

餌を与えるときには、ケージの入り口から一番遠い場所で与えてあげるようにしましょう。

最初はなかなか入ってくれないこともあるので、入口付近で訓練を始めることが大事です。また、犬が普段から気に入っているおもちゃや毛布は、ケージの中に入れておいてあげると自分から入ってくれるようになります。ケージの中にいるときに褒めてあげるようにすれば、良いことはケージの中で起こるという風に学習してくれます。

トイプーとケージ

ハウスの訓練

慣れれば犬がケージに入るときに「ハウス」という指示を出しましょう。

ハウスを覚えると、次第にその言葉だけでケージに入ってくれるようになります。このことが大きなしつけのポイントになり、アウトドアでも活用することが出来ます。呼び鈴がなって来訪者が入る前にも、ハウスの指示を出して犬をそこに居るようにしておけば、トラブルを防ぐ事もできます。

犬用ケージおすすめランキングでサイズや価格を比較

向かってくるわんこ

細かなパーツもチェック

犬用ケージでは、使いやすさを考えた上でキャスターがついているものや、扉が複数あるものもおすすめです。

犬用ケージではキャスターがついているタイプは、移動させることができるので部屋全体の掃除を考えたときに楽ちんです。また、扉が複数ついているものも人気です。正面に一つと側面に、そして天井が開閉できるといろいろな場面で役立ちます。餌やトイレの出し入れだけを考えて側面に扉がついているのはとても重要です。

広いケージと犬

音に敏感な場合

性格的に少し怯えやすい、または警戒心が強いタイプの犬種では防音対策が行われているものがおすすめです。

ケージは犬にとっての安心の空間です。そういった場所にいても気になる音がすると犬が安心できない場合があります。防音や目隠しになる布シートがついているタイプもあり、そういったタイプは臆病な犬種や神経質で音に敏感な犬種におすすめです。部屋や回りの環境で音がしやすい場合に検討してみましょう。

連結させたケージの画像

先を見据えた使用法

犬用ケージの使用法には、拡張性があるものなど先を見据えたものもおすすめです。

おしゃれなものも多い犬用ケージは、使用法を含めて選び方に注目です。おすすめ人気ランキングの中では折りたたみやサークルタイプを含めて、いろいろなものを紹介します。犬用ケージのおすすめ人気ランキングを参考に愛犬の快適な居住空間を用意してあげましょう!

犬用ケージのおすすめ人気ランキング11位~7位

おすすめ人気ランキングの中ではよく見かけるタイプのものから、おしゃれな珍しいタイプも紹介しています。小型犬が喜ぶようなちょうどいいサイズのものを中心にしています。おすすめ人気ランキングでは、折りたたみやサークルタイプなど、どのようなものが多くなっているか注目です。

11位:キューイック「伸縮ナチュラルサークル」

サイズの拡張性がある

シンプルな木製ケージ

扱いやすいタイプ

値段:10,479円

種類:サークル

サイズ:幅:126.5?162.0 奥行:63.0?113.0 高さ:71.5

将来的にもサイズの拡張性がある点が特徴です。小型犬も子犬のときは良いですが、成長するとそこそこの大きさになります。また、中に入れるトイレのサイズなども大きなものにしやすいので、扱いやすく掃除もしやすいのでおすすめです。

シンプルで使用法も簡単

広げられるケージ

広いお家におすすめ

非常に伸縮幅があること、ま無断階で調整させられるのがおすすめのポイントになります。

愛犬のM.ダックス♀に購入しました。
今までのケージはこちらの半分の大きさでトイレ・ベットのみ・・
♂もいるのですが最近♀に威嚇をするので怖がってケージに入ってしまう事が増えていました。
でも中で動く事もできず・・足腰に良くないんじゃないかと思い探していてこちらを見付けました。
伸縮自在なので最大幅にしています。トイレ・ベットを置いても半分のスペースは空いていて自由に動けます。
購入して良かった!と思っていた矢先に♀が歩行困難になり病院へ・・
【肩関節不安定症】か【脳障害】との診断を受けました。
まだ、原因特定は出来ていませんが歩行は今までのようにできません。
完全に歩けないわけではありませんがフラフラですぐに倒れてしまいます。
不自由なのでトイレの時に介助しますが人間1人が入っても十分に動けますし、
中でマッサージなどしてあげられるのでこれを購入して本当に良かったと思います。

小型犬の中では、ある程度の隙間があると抜け出てしまう場合があるので、小型犬の子犬を飼う場合は使用法い気をつけましょう。また、サークルタイプの弱点であるバランスが崩れやすいという問題点があるので、少し補強してあげると安全に使う事ができます。

10位:アイリスオーヤマ「折りたたみケージ」

折りたたみタイプなので使用法が豊富

折りたたみが便利なケージ

便利な折りたたみ

価格:5,780円

種類:折りたたみ

サイズ:46×63×50cm

価格もお手頃な折りたたみタイプの犬用ケージです。網の部分を折りたたみできるので、普段遣いから臨時的なケージとして利用できます。小型犬なら充分すぎるサイズなので使用法も豊富です。

ちょっとした移動におすすめ

普段は別のケージを使っていて、ちょっとした移動やキャンプのような場所に連れていきたいというときにも利用できる折りたたみタイプのケージといえます。ある程度の車であれば、そのまま乗せてあげる事ができるので動物病院などに向かうときにもクレートがわりに使用できます。

9位:ottostyle.jp「折りたたみ八角形ペットサークル」

メッシュ素材がおしゃれ

八角形のサークル

キャンプ風

価格:4,950円

種類:折りたたみ

サイズ:114cm×62cm

アウトドアという使用法もおすすめな八角形タイプの折りたたみサークルです。非常におしゃれな見た目となっており、キャンプのときのテントのような見た目になっています。

見た目もおしゃれ

何よりもこの折りたたみサークルタイプは、女性にも軽くコンパクトに畳めて持ち運びも出来ます。側面がメッシュ素材になっているので通気性もよく、夏場なども涼しい折りたたみサークルです。折りたたみの方法も簡単なので、小型犬も喜んで使ってくれます。また、大きなサイズのタイプもあるので小型犬以外の犬種にはそれぞれ合わせたものを選び方としておすすめします。

8位:未来ネットワーク「ジョイント式 ペットフェンス」

どんどん継ぎ足せる

拡張性のあるサークル

珍しいタイプ

価格:3,080円

種類:サークル

サイズ:約70cm×0.4cm×50cm(パネル1枚 )

スケルトンタイプで、しかもどんどん継ぎ足しが可能なサークルになっています。自由にジョイントさせる形となっているので、部屋のレイアウトに合わせることが出来ます。スケルトンタイプなので、中の小型犬の状態もしっかりと確認出来ますし、犬側からも飼い主が見えて安心できるかもしれません。

成長するまでという限定的な使用法も

口コミを見ていると、子犬の間だけという限定的な使用法を提案している声もありました。また、トイレがなかなかうまくしつけられていない犬の場合は、粗相をしても洗えるタイプなので便利な種類という意見もあります。そのため、この種類の犬用ケージはトイレトレーニングのしつけのために使用するという方法もあります。口コミでも高さは70cmがおすすめという意見もあり、この商品はクリアしています。

7位:ペティオ「ドッグルームサークル」

トイレと住居が別のケージ

清潔感のあるデザイン

価格:12,699円

種類:サークル

サイズ:126.5×8.5×72.5cm

このサークルの特徴は、犬の居住空間とトイレが別になっているという特徴があります。そのため、犬にトイレをしつけやすいものになっています。トイレをそのまま取り出せる用に設計されているので、飼い主の腰への負担も少ないです。

整ったデザインがおしゃれ

非常にきれいで洗練されたデザインがおしゃれといえます。部屋の雰囲気と合わせて白いタイプを選びたい人におすすめです。ただし、難点は一人では少し組み立てが大変というところがあります。工作が苦手な人という場合は選び方にきを気をつけましょう。

犬用ケージのおすすめ人気ランキング6位~4位

サークルや折りたたみタイプが中心となった犬用ケージのおすすめですが、ここからはケージタイプのものが増えてきます。ケージタイプのものの利点を含めておすすめ人気ランキングの選び方に注目です。

6位:SANKO「シャトルケージ」

小型犬に合う大きさのケージ

小型犬にちょうどいい

価格:9.979円

種類:ケージ

サイズ:幅700mm×奥行440mm×高さ395mm

ケージの利点には、やはりしっかりとした安定感があるといえます。小型犬の子犬のときにはとても便利なのでケージタイプのものからスタートしても良いかもしれません。また、このタイプであれば小型犬が噛んでも傷はつきにくいです。

小型犬の飼い初めにおすすめ

あくまで小型犬の子犬時期ぐらいまでのサイズとなっているので、しっかりとサイズを確認した選び方がおすすめです。こういったケージは犬と飼い主の関係をしっかりと分けて、主従関係にしていく上でも大事です。

5位:アイリスオーヤマ「プラケージ」

プラスチック製はお手入れが簡単

錆びないプラスチック製ケージ

錆びない

価格:8,280円

種類:ケージ

サイズ:幅658×奥行507×高さ561mm

犬用ケージの中で、プラスチック製のケージという選び方は手入れが簡単という特徴があります。プラスチック製なので錆びることがないというのも安心ですし、とても軽いのも女性を中心とした飼い主には扱いやすいです。

熱がこもりやすいので注意

ただし、プラスチック製のものは熱がこもりやすいというデメリットがあります。しっかりと室内の温度を調整している家庭は良いですが、夏場などでは特に気をつけてあげましょう。それさえ気をつければ、このケージは天板と側面に扉がついているので犬の出し入れがしやすいです。また、口コミを見ると猫に愛用している人も多いようです。

4位:猫壱「ポータブルペットケージ」

ソフトケージで扱いやすい

ケージの中のミニチュアダックス

犬にも猫にも

価格:3,525円

種類:ケージ

サイズ:25×11.5×30cm

非常に軽量となっており、重さは508gとなっています。ちょうどトイレが入るようにゆったりスペースとなっており、小型犬にぴったりのサイズです。また、犬用ケージとしてだけでなく、猫の移動にもおすすめです。ちょっとしたアウトドアなどで犬用ケージとして扱えるので、価格的にも一つあると便利です。

防災用にもおすすめ

猫壱という名前だけあって、猫用の利用が多いです。しかし、防災用に非常におすすめされており、猫はもちろん小型用の非常用に利用することが出来ます。メインで使う犬用ケージという選び方も大事ですが、非常用の防災ケージとして購入すると良いでしょう。

ワンタッチで片付ける事ができるので、アウトドア用や非常用としてコンパクトタイプのものは必ず必要になります。もしものときのために忘れないようにサブとして購入しておきましょう。カバンなどに入れておくことができるので、散歩中などでゆっくりとしたい場合に犬に入っておいてもらってもいいかもしれません。

犬用ケージのおすすめ人気ランキング3位:リッチェル「スライド木製サークル」

掃除もしやすく空間の余裕がある

大きい木製ケージ

木製なので噛み癖も安心

価格:13,980円

種類:木製サークル※別売りでケージにも

サイズ:154×77×70cm

スライドさせることで、11段階の幅調節ができるタイプのサークルです。また、別売りの屋根面を購入すれば、ケージにもなるという非常に扱いやすいケージになっています。最小サイズにしていれば小型犬にちょうどいいスペースですし、最大にすればトイレスペースなどをつけてかなりゆとりのあるペースになっています。

別売りオプションが魅力

別売りの屋根面でケージタイプにできるのはもちろん、別売りのトレーがアンダートレーを用意できるのも魅力です。取り外して洗うことができるので、いつも清潔な状態にしてあげることが出来ます。トレー自体は単独で使用することができるなど、様々な状況に合わせて使用することが出来ます。

犬の噛み癖がある場合、動画のようなタイプも問題ないですし木製のケージなら歯を傷つけることがありません。サイドに窓がついていてトイレやドッグフードなどの取り出しが簡単に行なえます。トイレをおかない場合はペットの出入り口として使えるなど、使い方をたくさん考える事ができます。

犬用ケージのおすすめ人気ランキング2位:アイリスオーヤマ「リラックスケージ」

カバー付きのケージ

ケージの中のチワワ

見た目もおしゃれで快適

価格:8,549円

種類:ケージ

サイズ:84.6×58.3×63.5cm

価格も手頃で見た目もおしゃれな犬用ケージです。おすすめ人気ランキングの中でも少し珍しいカバー付きタイプの犬用ケージとなっています。犬がくつろげるプライベートな空間を作ることが出来て、布カバーがついているため安心やリラックスを与えてあげられます。

安心できる空間

また、しっかりと天面が開くようになっているため手入れがしやすくなっています。本体にはキャスターがついておりストッパーもついています。移動させることも出来ますし、しっかりとストッパーで固定することができるのが嬉しいです。

また、ケース自体はプラスチック製となっているのでサビないという点も嬉しいです。非常にトータルバランスがよく、使い勝手の良い犬用ケージといえます。見た目もかわいいおしゃれなタイプなので、布カバーも少しアレンジしてあげればさらにおしゃれになるでしょう。

犬用ケージのおすすめ人気ランキング1位:アイリスオーヤマ「コンビネーションサークル」

あとからどんどんつなげられる

重ねたケージ

縦にも横にも

価格:7,175円

種類:サークル(ケージとしてもOK)

サイズ:約93×65×65cm

犬用ケージのおすすめ人気ランキングの1位はアイリスオーヤマの「コンビネーションケージ」でした。非常い拡張性が高く、使用法のバリエーションが豊富なところが魅力です。単体ではサークルとして使う事もできますし、別売りのパーツを購入すればケージとしても利用出来ます。

いろいろな動物にも使える

縦にも横にもどんどん追加していくことができるタイプのため、犬の数が増えた場合にも対応できるというのが魅力です。部屋のレイアウトに合わせて構成を考えるというのもおすすめですし、非常に拡張性が高く購入してからイメージと違ったということもなくなります。

横につなげることで、中で犬が軽く走り回れるようなサイズにもなります。3つほどつなげれば充分すぎるスペースになりますし、2匹入っていても余裕のある空間を確保できます。

トイレトレーニングなどのしつけにも最適なタイプだと言えます。拡張性があるタイプはそういったしつけに対する対応もしやすいですし、それぞれの犬の性格に合わせた対応を行えます。他のペットにも使用してあげることができますし、先のことを考えてもおすすめです。

犬用ケージの使用法

怒ったポメラニアン

選び方のなかでしつけも

ケージを選ぶ中で、犬のしつけを考えた選び方というのも一つの選択肢といえます。

犬のしつけにおいて、居住空間をしっかりと決めてあげることが大事です。そのためにも犬用ケージはしつけを考えた上での選び方も大事になってきます。冒頭で紹介したように、犬のサイズを考えずに大きなケージを用意すると逆にしつけがうまくいかなくなります。

しつけに役立つケージ

サークルの中の犬

サークルタイプがしつけやすい

天井が開いているタイプは、犬のしつけがしやすいです。人間のほうが高い位置からしつけを行う事もできるので主従関係を築きやすいです。

犬は非常に自分の立場というものを考える生き物です。寝転がって犬を自分の胸に乗せたりすると、自分のほうが立場が上だと考えるようになります。そういう習性も含めてケージは犬よりも飼い主のほうが偉い立場であることを理解させるのに役立ちます。

トイレのしつけに役立つケージ

鍵のついたケージ

トイレのしつけ

ケージを使えば、トイレのトレーニングも行いやすいです。大事なことは子犬のときからしつけることがおすすめです。

犬にとってケージは、そこにいれば安心で安全ということを理解させてあげることが大事です。眠る場所としてもやはり安心できる場所であれば、犬も落ち着きを持った性格になります。逆にケージが合っていない場合は、犬は不安になりストレスを抱えるようになってしまいます。ケージをただの柵とは考えずに、犬の安心安全としつけを考えたものとして、しっかりした選び方にしてあげましょう。

ケージの中のかわいい柴犬

清潔にしてあげよう

また、犬用のケージ内はしっかりと清潔な空間にしてあげましょう。人間だって汚れた部屋でも気分が悪いです。

おすすめ人気ランキングの中でも、トイレのゾーンを区切ってあげられるものも紹介しました。また、掃除のしやすさも考えたケージを選んであげると良いでしょう。四隅などにゴミが溜まっていては犬も可愛そうです。そういった不衛生なケージでは犬が病気になる可能性もあります。飼い主が掃除しやすいという選び方も忘れないようにしましょう。

ケージの代替品として移動用キャリーバッグも使える

ケージとキャリーバッグ

移動を考える

ケージを選ぶときに移動を前提することも大事です。また、移動用キャリーバッグをケージ代わりにするという方法もあります。

最近は大型のキャリーバックも人気です。非常に耐久性があり病院などで検診を受けるときも連れて行きやすいキャリーバックが増えています。もし、そういった獣医のもとで頻繁に診察を受けるような事情がある場合は、移動用キャリーバッグ自体をケージの代用品として使う方法もおすすめです。

キャリーの中のゴールデンレトリバー

ストレスが無いように

キャリーバッグでもかなり大型のものや、幅広く広がるタイプも販売されています。

アウトドアに持ち運ぶことを前提としたキャリーバッグも多く、そういった大型のものはケージの代用品として使用できます。天井を開けることができるものもありサークルのように使うことも出来ます。場合によっては折りたたみサークルやケージをがっつりきれいにしたいときに、どいてもらう間に使用するのもおすすめです。

飼い主と犬

小型犬だからこそ

小型犬だからこそ、いろいろなバリエーションを考えることが出来ます。キャリーバッグでもしばらくは代用することが出来ます。

ケージ、折りたたみサークル、キャリーバッグなどいろいろな選択をできるのも小型犬ならではといえます。実際に試してみないと、犬が気に入ってくれるかはわからない部分もあります。高価でおしゃれなものも多いですが、シンプルで使いやすいものを選んだり、キャリーバッグなどで代用しておくことも考えましょう。

犬用ケージおすすめランキングTOP11のまとめ

前開きのケージ

価格も含めて検討

犬用のケージは価格は安価なものから高いものまでいろいろです。コスパが良いものが多く、拡張性も豊かです。

シンプルなデザインに見えても、実は犬が居住空間として使用することを考えた工夫を凝らしたものも多いです。1万円前後で充分良いものが販売されており、掃除も含めて扱いやすいものが多いです。おすすめ人気ランキングの中でも、そういった工夫を感じるものがたくさんありました。

DIYで作ったケージ

DIYによるケージ

どうしても市販のケージで気に入るものがない場合は、自作するDIYによるケージも検討しましょう。

おすすめ人気ランキングで紹介したケージがどうしても気に入らないという場合や、部屋のインテリアや構成とうまく合わないという場合は自作するのもおすすめです。ケージはそれほど難しいものではないので、ホームセンターなどで木材などを購入してくれば簡単に作ることが出来ます。おしゃれなものが作れますし、価格を抑える事もできます。

シックなケージ

使用法とサイズ

おすすめ人気ランキングで触れたように、使用法やサイズというのはとても大切です。

ケージとサークルの違いなどをしっかりと考えた使用法がおすすめです。安定感のあるケージにするか、天井が開いていて軽いタイプのサークルも魅力です。また、どちらにも利用できるようなものが増えており、別売りのパーツを利用することで様々な拡張を楽しむことが出来ます。

清潔なケージ

犬のことを第一に!

ケージを選ぶときは飼い主の視点ではなく、自分の犬のことを第一に考えたものを選んであげましょう。

 

もともとは穴倉などに生活していた犬種も多く、猟犬のようなものは音にも敏感です。

犬用のケージの中はそういった犬の敏感な気持ちを抑えてあげる安心できる生活空間にしてあげましょう。便利な犬用ケージがたくさん販売されているので、見比べて比較した中で、犬用ケージを購入して幸せそうに落ち着いている犬を見て癒やされましょう。

その他のおすすめ人気ランキングはこちら

市販の犬用シャンプーおすすめランキングTOP15!人気の匂いや種類を比較! | ランキングまとめメディア
猫砂おすすめ人気ランキングTOP11!消臭力や安全面を徹底比較! | ランキングまとめメディア

関連するまとめ

記事へのコメント

気軽にコメントしよう!

※コメントは承認後に公開されます。

新着一覧

最近公開されたまとめ