双眼鏡おすすめ人気ランキングTOP19!場所別の選び方も解説【最新】

双眼鏡はスポーツ観戦のような屋外での使用だけでなく、コンサートのような屋内でも活躍します。2018年現在、各メーカーから双眼鏡は安いものからコンパクトなものまで多くの機種が発売されています。しかし選び方がわからない初心者も多いかと思います。そういう人のために、ランキング形式でおすすめの双眼鏡を紹介したいと思います。コンサートやスポーツ観戦向きの人気製品から安い初心者向けのものまで、おすすめ人気ランキングで製品選びの参考にしてみてください。

目次

  1. 双眼鏡おすすめ人気ランキング!【2018年版】
  2. 双眼鏡おすすめ人気ランキング19位~11位
  3. 双眼鏡おすすめ人気ランキング10位~7位
  4. 双眼鏡おすすめ人気ランキング6位~4位
  5. 双眼鏡おすすめ人気ランキング3位~1位
  6. 100均のオペラグラスも使える?
  7. 双眼鏡おすすめ人気ランキングTOP19のまとめ

双眼鏡おすすめ人気ランキング!【2018年版】

安いコンパクトな双眼鏡・メーカーおすすめの高性能商品も紹介

手で持った双眼鏡

おすすめの機種をランキングで紹介

遠くのものを見るのに使う双眼鏡は、多くのメーカーから色んな機種が発売されています。

双眼鏡は望遠鏡の一種で、両目で遠くのものを近くで見ることができる機器です。一口に双眼鏡といっても用途や使用目的によって選ぶべき双眼鏡は違ってきます。風景を観察するのに向いているものと、コンサートや観劇の鑑賞に向いたものでは、まったく違ったものとなるのです。

初心者におすすめ双眼鏡の選び方

双眼鏡を覗く子供

目的に応じて双眼鏡を選ぶ

双眼鏡の選び方についてですが、屋外で使用するのか屋内で使用するのか用途によって選ぶべき双眼鏡は変わってきます。

双眼鏡の選び方についてです。多くのメーカーから発売されている双眼鏡ですが、基本は用途に合わせて選ぶことが重要となります。また双眼鏡の性能についても見るべき項目がいくつかあります。初心者がこれから双眼鏡を選ぶ場合にチェックすべきポイントを紹介します。選び方の参考にしてください。

ポイント1:倍率

様々な大きさの双眼鏡

使いやすい倍率を選ぶ

双眼鏡の倍率は高ければいいというわけではありません。使いやすい倍率のものを選ぶ必要があります。

倍率は、遠くのものが何倍の大きさで見えるかに関わる部分です。例えば倍率が10倍のものなら、100m先のものが10m先にあるかのように見ることができます。倍率が高いほど遠くのものを近くに見れる反面、手振れの影響も強く受けるようになります。初心者の場合、使いやすい倍率10倍前後の双眼鏡を選んだほうが良いでしょう。

ポイント2:口径

大口径の双眼鏡

大きいほど視野が明るくなる

双眼鏡の対物レンズは視野の明るさに関わる部品です。大きいほど集光性が高くなります。

双眼鏡における口径というのは、対物レンズの大きさを指します。対物レンズの口径が大きいほど取り込む光の量が多くなるため、明るさと解像度が向上します。しかし口径が大きいほど双眼鏡が重くなってしまいます。手持ちの双眼鏡では、口径25~50mm程度のものが一般的です。

双眼鏡の接眼レンズ

ひとみ径も重要

ひとみ径とは、30cmほど双眼鏡を離した際に接眼レンズの中心に見える丸い点のことです。

双眼鏡を覗いた際の明るさは、ひとみ径の大きさで決まります。ひとみ径が眼の瞳孔の大きさと等しい場合は、覗いていないときと同じ明るさで見えます。ひとみ径よりも瞳孔が大きい場合は暗く見えます。人間の瞳孔は周囲の明るさで変化するため、それに合わせるために屋外向けの双眼鏡と屋内向けの双眼鏡とでは、ひとみ径が異なります。

ポイント3:実視界と見掛け視界

大きな対物レンズを持つ双眼鏡

「実視界」とは

双眼鏡の選ぶ際には、実視界と見掛け視界も重要です。実視界は双眼鏡を覗いたときに、動かすことなく見える範囲がどれくらいあるのかを対物レンズの中心から測った角度のことを言います。

双眼鏡の実視界が広いほど目標が探しやすくなります。そして、双眼鏡の倍率が低いほど広くなり、高いほど視界は狭くなります。

双眼鏡を覗く男性

「見掛け視界」とは

見掛け視界は、実視界に倍率をかけたものです。見える視界の角度に関係します。

見掛け視界が広いと、双眼鏡で覗いて見た際に高倍率でも実視界が広く見えます。視野を広くするためには複雑な仕組みとなってしまうため、価格が高くなる傾向にあります。一般的には倍率8倍の双眼鏡で、実視界が7度前後あるのが初心者でも使いやすいとされています。

眼鏡をかけている人は「アイレリーフ」もチェック

双眼鏡を使う外国の男性

アイレリーフにも注目

「アイレリーフ」は、接眼レンズと裸眼との距離のことを言います。

アイレリーフの距離が長ければ視野を広くとることができ長時間使用でも疲れにくくなります。またアイレリーフは、大体15mmほどあれば眼鏡をつけていても使いやすいです。アイレリーフが15mm以上ある双眼鏡は「ハイアイポイントタイプ」と言われます。

用途・シーン別の使いやすい双眼鏡の特徴は?

スポーツ観戦用

ベースボールと双眼鏡

スポーツ観戦向きの双眼鏡の選び方

スポーツ観戦用の双眼鏡の選び方ですが、素早い動きに対応できる双眼鏡を選ぶのがおすすめです。

スポーツ観戦で双眼鏡を使う場合の選び方です。選び方としてはスポーツ選手の動きに対応するために、倍率は屋内なら6倍~8倍、野外なら8倍~12倍が手振れが少なくておすすめです。実視界は7°ほどあると選手の動きをとらえやすいでしょう。

コンサート用

コンサート会場のイメージ

コンサート用双眼鏡の選び方

コンサート用の双眼鏡の選び方ですが、屋内のような薄暗い環境で使うことが多いことを考慮して選びましょう。

コンサートで使用する双眼鏡の選び方ですが、初心者なら倍率が5~8倍のものが良いです。また薄暗い場所でもよく見えるように、光の減衰を抑える「マルチコート」が施された双眼鏡を選びましょう。舞台をのような動きが激しい内容のものをみるなら見掛け視界が広いもの、大体50度くらいあるのを選べば広く見渡すことができます。

屋外用

空にかざした双眼鏡

屋外向け双眼鏡の選び方

屋外向けの双眼鏡を選ぶ際には、携帯しやすいものがおすすめです。

屋外向けの双眼鏡の選び方ですが、コンパクトなサイズのものなら持ち運びしやすいです。バードウォッチングを目的とするなら口径は20~40mmで軽量な双眼鏡を選びましょう。また野外でのスポーツ観戦やコンサートなど急な天候の変化に備えて、防水性がある双眼鏡を選んでおくと安心です。

屋内用

美術館の絵と双眼鏡

屋内向け双眼鏡の選び方

屋内向けの双眼鏡は、美術館や博物館で使用する際に重宝します。

屋内向けの双眼鏡の選び方です。屋内向けの場合は、高倍率の双眼鏡を選ぶと手振れが激しくなってしまうので、6~8倍程度がおすすめです。双眼鏡はコンサートだけでなく、美術館でも使用する人が多いです。そういった空間では、あまり大きな双眼鏡を持っていくと他の人の迷惑になる場合もあります。美術館や博物館では小さな双眼鏡を使いましょう。

双眼鏡おすすめ人気ランキング19位~11位

19位:Vixen「アトレックライトHR8x21WP」

「アトレックライト HR8x21WP」本体

Vixenの最新機種

・メーカー:Vixen
・価格:11000円
・倍率:8倍
・サイズ:幅9.1×奥行6.7×高さ4.8cm
・重さ:200g
・実視界:6.0°
・見掛け視界:45.5°
・アイレリーフ:11mm

コンパクトで防水性がある

横から見た「アトレックライト HR8x21WP」

屋外向けの最新双眼鏡

「アトレックライト HR8x21WP」は、2018年に発売されたばかりの双眼鏡です。機能も十分で初心者でも扱いやすいです。

2018年の双眼鏡おすすめ人気ランキング19位はVixen「アトレックライト HR8x21WP」です。今年発売されたVixenの最新機種で、コンパクトな本体で防水性があるため屋外向けの双眼鏡となっています。重さも200gと軽く、初心者でも扱いやすい双眼鏡です。

畳んだ「アトレックライト HR8x21WP」

小さく畳める

おすすめ人気ランキング19位の「アトレックライト HR8x21WP」はコンパクトな双眼鏡ですが、畳むことでさらに小さくなります。

おすすめ人気ランキング19位の「アトレックライト HR8x21WP」コンパクトな本体はアルミ合金で製作されており、高い剛性を持ちます。レンズ全面にはフーリーマルチコーティングが施されており、光のロスが少なく明るい視界とコントラストを得ることができます。

18位:Vixen「双眼鏡アリーナスポーツM8×25」

ホワイトカラーの「双眼鏡 アリーナスポーツ M8×25」

スポーツ観戦に向いた双眼鏡

・メーカー:Vixen
・価格:12,395円
・倍率:8倍
・サイズ:幅10.1×奥行11.6×高さ5.0cm
・重さ:290g
・実視界:6.0°
・見掛け視界:45.5°
・アイレリーフ:16.0mm

ナイターを見るのにおすすめの双眼鏡

レッドカラーの「アリーナスポーツ M8×25」

オーロラコートでナイターに最適

おすすめ人気ランキング18位の「双眼鏡 アリーナスポーツ M8×25」のレンズにはオーロラコートが施されており、ナイターの照明に強いです。

2018年の双眼鏡おすすめ人気ランキング18位はVixen「アリーナスポーツM8×25」です。照明を意識した製品となっており、新開発されたオーロラコートは、ナイターの照明やLEDの出す光の波長を効果的に低減することができ、ゴーストや散乱光を軽減します。 ナイターでのスポーツ観戦に向いた双眼鏡ですが昼光にも強いです。

レッドとホワイトの「双眼鏡 アリーナスポーツM8×25」

スポーツ観戦に向いた設計

人気ランキング18位の「アリーナスポーツM8×25」は、スポーツ観戦に特化した機能が付いている双眼鏡としておすすめです。

おすすめ人気ランキング18位「アリーナスポーツM8×25」は、オーロラコートのおかげで、ナイターの照明で選手が見えづらいというトラブルもありません。対物有効径25mm、倍率8倍と視界も十分でスポーツ選手の動きを十分追うことができます。付属品には首からぶら下げるストラップとポーチもついています。

17位:Liko「双眼鏡8倍8x21防水コンサート・観劇用オペラグラスミニ」

ブラックカラーの「双眼鏡 8倍 8x21 防水 コンサート 観劇用 オペラグラス ミニ」

手のひらサイズで安い双眼鏡

・メーカー:Liko
・価格:1880円
・倍率:8倍
・サイズ:幅10.1×奥行11.6×高さ5.0cm
・重さ:138g
・実視界:7°
・見掛け視界:???
・アイレリーフ:12mm

小さくて安いコスパの良い双眼鏡

ストラップがつけられた「双眼鏡 8倍 8x21 防水 コンサート 観劇用 オペラグラス ミニ」

安いコンパクトな双眼鏡

おすすめ人気ランキング17位の「双眼鏡8倍8x21防水コンサート観劇用オペラグラスミニ」は、安いうえにコンパクトなサイズの双眼鏡です。

2018年の双眼鏡おすすめ人気ランキング17位はLiko「双眼鏡8倍8x21防水コンサート観劇用オペラグラスミニ」です。特徴は2000円を切る安い価格にあります。安いだけでなく機能も十分で、高解像度のBAK4プリズムと高透過率に優れたコーティングが施されています。

ポケットに入った「双眼鏡 8倍 8x21 防水 コンサート 観劇用 オペラグラス ミニ」

軽くてコンパクトな本体

おすすめ人気ランキング17位の「双眼鏡 8倍 8x21 防水 コンサート 観劇用 オペラグラス ミニ」は、コンパクトでとても軽い双眼鏡です。

おすすめ人気ランキング17位の「双眼鏡8倍8x21防水コンサート観劇用オペラグラスミニ」は、コンパクトで軽いことも特徴の一つです。本体はたった138gしかなく、折りたためばポケットにも収まるサイズとなっています。安くて軽いため初心者だけでなく子供でも扱いやすい双眼鏡です。

16位:ニコン「双眼鏡 遊 4X10D CF」

ワインレッドカラーの「双眼鏡 遊 4X10D CF」

観劇や美術館向きの双眼鏡

・メーカー:ニコン
・価格:16000円
・倍率:4倍
・サイズ:幅93×奥行52×高さ19mm
・重さ:65g
・実視界:10°
・見掛け視界:38.6°
・アイレリーフ:13.7mm

平面的なデザインが特徴

掌に置かれた「双眼鏡 遊 4X10D CF」

フラットなデザインのオペラグラス

おすすめ人気ランキング16位の「双眼鏡 遊 4X10D CF」は、平面的なデザインが特徴の屋内向けオペラグラスです。

2018年の双眼鏡おすすめ人気ランキング16位は「双眼鏡 遊 4X10D CF」です。特徴は平面的な本体のデザインです。視度調整機構を省き、眼幅調整とピント合わせだけの簡単操作となっています。倍率は4倍となっており、持ち運びやすい大きさとデザインなので、屋内での観劇や美術館での作品鑑賞に使うオペラグラスとしておすすめの双眼鏡です。

4色の双眼鏡 遊 4X10D CF」

カラーバリエーションが用意

「双眼鏡 遊 4X10D CF」は4つのカラーバリエーションがあります。

双眼鏡おすすめ人気ランキング16位の「双眼鏡 遊 4X10D CF」は、ワインレッド、エボニーブラック、シャンパンゴールド、ホワイトの4種類のカラーバリエーションが用意されています。スポーツ観戦や屋外での使用には不向きですが、扱いやすいオペラグラスとなっています。

15位:ニコン「ズーム双眼鏡アキュロンT11 8-24x25」

ブラックカラーの「ズーム双眼鏡 アキュロンT11 8-24x25」

8倍から24倍までズームできる

・メーカー:ニコン
・価格:11000円
・倍率:8~24倍
・サイズ:幅109×奥行51×高さ123mm
・重さ:305g
・実視界:4.6°
・見掛け視界:35.6°
・アイレリーフ:13.0mm

コンサート向けのズーム望遠鏡

レッドカラーの「ズーム双眼鏡 アキュロンT11 8-24x25」

コンサートで活躍する双眼鏡

おすすめ人気ランキング15位の「ズーム双眼鏡アキュロンT11 8-24x25」は、コンサート向けの双眼鏡で最大24倍まで拡大できます。

2018年の双眼鏡おすすめ人気ランキング15位はニコン「ズーム双眼鏡 アキュロンT11 8-24x25」です。コンパクトな本体ではあるもののズーム機能がついており、8倍から最大24倍まで無段階調整することができます。屋外、屋外を問わずに使用できることからコンサート向けにおすすめの双眼鏡となっています。

ホワイトカラーの「ズーム双眼鏡 アキュロンT11 8-24x25」

流線型のデザインで持ちやすい

本体のデザインが流線型のために持ちやすくなっているのも特徴です。

おすすめ人気ランキング15位の「ズーム双眼鏡アキュロンT11 8-24x25」は流線型のデザインをしており持ちやすいです。ズーム用のレバーも本体上面に配置されているため覗きながら操作できます。カラーバリエーションは5種類用意されています。

14位:ニコン「スポーツスターEX 8×25D」

8倍の「スポーツスターEX 8×25D」

携行性が高いアウトドア向け

・メーカー:ニコン
・価格:14000円
・倍率:8倍
・サイズ:幅114×奥行43×高さ103mm
・重さ:300g
・実視界:8.2°
・見掛け視界:59.7°
・アイレリーフ:10.0mm

屋外向けで防水加工も施されている

ストラップがつけられた「スポーツスターEX 8×25D」

防水加工で安心できる

おすすめ人気ランキング14位の「スポーツスターEX 8×25D」は防水加工が施されており、濡れても大丈夫です。

 

2018年の双眼鏡おすすめ人気ランキング14位はニコン「スポーツスターEX 8×25D5」です。

 

スポーツ観戦向けの双眼鏡で、本体には窒素ガスが封入されコンパクトなサイズながらも防水加工が施されています。

重量も軽く、スポーツ観戦だけでなく屋外で幅広く使えるため初心者にもおすすめです。

上から見た「スポーツスターEX 8×25D5」

軽い本体も魅力

「スポーツスターEX 8×25D5」は本格的な屋外向け双眼鏡ですが、重量が軽いです

おすすめ人気ランキング14位の「スポーツスターEX 8×25D5」は携行性にも優れており、本格的な防水加工が施された本体重量は300gと軽く作られています。アウトドアでおすすめの双眼鏡です。

13位:オリンパス「8X25WP II GRN」

パープルカラーの「8X25WP II GRN」

防水性が高い双眼鏡

・メーカー:オリンパス
・価格:7700円
・倍率:8倍
・サイズ:幅114×奥行43×高さ103mm
・重さ:260g
・実視界:6.2°
・見掛け視界:???
・アイレリーフ:15mm

小型で高い防水性

水に濡れた「8X25WP II GRN」

水に5分間つけても大丈夫

おすすめ人気ランキング13位の「8X25WP II GRN」は、水につけても機能が損なわれた完全防水の双眼鏡でです。

2018年双眼鏡おすすめ人気ランキング13位はオリンパス「8X25WP II GRN」です。有名メーカーのオリンパス製双眼鏡で、小型軽量な屋外向けの製品です。コンパクトさも特徴ですが防水加工が施されており、水深1mに5分間つけられても機能に支障がありません。

雨に濡れる「8X25WP II GRN」

折りたためて携行性も高い

「8X25WP II GRN」はコンパクトに折りたたんで持ち運ぶことができます。

おすすめ人気ランキング13位の「8X25WP II GRN」は、折りたたんで付属のポーチに入れて持ち運ぶことができます。携行性も高く、10000円前後で買えるエントリーモデルとしておすすめのアウトドア向け双眼鏡です。

12位:ニコン「アキュロンT01」

ブルーカラーの「アキュロンT01」

有名メーカー製で安い

・メーカー:ニコン
・価格:5522円
・倍率:8倍
・サイズ:幅104×奥行34×高さ87mm
・重さ:195g
・実視界:6.3°
・見掛け視界:47.5°
・アイレリーフ:10.3mm

有名メーカー製の安い双眼鏡

2018年双眼鏡おすすめ人気ランキング12位はニコン「アキュロンT01」です。コンパクトで軽量で安いのが特徴の双眼鏡で、メーカーがニコン製であることから人気の双眼鏡となっています。機能面でもピントリングが操作しやすく、屋内屋外問わずに使用できます。

「アキュロンT01」カラーバリエーション

カラーバリエーションも豊富

おすすめ人気ランキング12位の「アキュロンT01」は、豊富なカラーバリエーションも用意されています。

おすすめ人気ランキング12位の「アキュロンT01」は、カラーバリエーションも豊富です。8倍率モデルにはブルー、オレンジ、ホワイトがあり、10倍率モデルはレッド、ブラックが用意されています。デザインも高級感があり人気があります。価格も手ごろなので初心者におすすめです。

11位:Vixen「コールマン H8×25」

ブルーカラーの「コールマン H8×25」

丈夫な双眼鏡

・メーカー:Vixen
・価格:7970円
・倍率:8倍
・サイズ:幅120.1×奥行80×高さ50mm
・重さ:195g
・実視界:6.3°
・見掛け視界:47.5°
・アイレリーフ:15.0mm

眼鏡をかけていても使いやすい

レッドカラーの「コールマン H8×25」

キャンプ用品メーカーとのコラボモデル

おすすめ人気ランキング11位の「アキュロンT01」は、有名キャンプ用品メーカー「コールマン」とのコラボモデルです。

2018年双眼鏡おすすめ人気ランキング11位はVixen「コールマン H8×25」です。特徴は長時間使っていても疲れづらい「アイアイポイントタイプ」であることで、眼鏡をつけていても使いやすいです。レンズにはコーティングが施されており、明るくくっきりした視界でみることができます。

収納ポーチと「コールマン H8×25」

丈夫なアルミダイキャスト製ボディ

「コールマン H8×25」の本体は、丈夫なアルミダイキャスト製で軽量さと頑丈さを両立しています。

おすすめ人気ランキング11位の「コールマン H8×25」は、本体がアルミダイキャスト製で耐久性が優れています。重さも300gほどで高さも12cmとコンパクトなため、持ち運びやすいです。スポーツ観戦といった屋外での使用だけでなく、コンサートの鑑賞など屋内でも使用でき初心者でも扱いやすくおすすめです。

双眼鏡おすすめ人気ランキング10位~7位

10位:SuperSunny「双眼鏡10倍コンサート用」

「双眼鏡10倍 コンサート用」

安い価格が人気の製品

・メーカー:SuperSunny
・価格:1980円
・倍率:10倍
・サイズ:幅103×奥行82×高さ38mm
・重さ:140g
・実視界:6.5°
・見掛け視界:???
・アイレリーフ:???

安さが人気の手軽な双眼鏡

ストラップがついた「SuperSunny 双眼鏡 10倍 コンサート用」

安いけど機能は十分

おすすめ人気ランキング10位の「SuperSunny 双眼鏡 10倍 コンサート用」は安い価格ではありますが、機能面では充実しています。

2018年双眼鏡おすすめ人気ランキング10位はSuperSunny「SuperSunny 双眼鏡10倍 コンサート用」です。特徴は何といっても価格が安いことです。2000円を切る価格は双眼鏡の中でも非常に安いです。機能面では手振れを防止するアイカップがつけられているほか、レンズにはマルチコートが施されており光の透過率も高いです。

ランキング10位「SuperSunny 双眼鏡10倍コンサート用」の口コミ

ポーチと「SuperSunny 双眼鏡10倍 コンサート用」

軽量で扱いやすいと評判

「SuperSunny 双眼鏡10倍コンサート用」は重さが140gしかなく、軽さも特徴の一つです。

劇場3階席のサイドからも役者さんの顔がはっきり見え、汗など細かい部分まで見えました。買って良かったです。
今後もミュージカルを見に行く予定があるので必需品になりそうです。とてもおすすめな商品です。首から下げられるストラップも付いているのでとても便利です。軽量なので女性にも使いやすいと思います。

安いものの付属品にはポーチとストラップがついています。口コミでは機能が良いこととスマホ並みに軽いことが評判となっているようです。一方で値段相応であるという口コミもありました。安い双眼鏡ではありますが、評価が高い「SuperSunny 双眼鏡 10倍 コンサート用」がおすすめ人気ランキング10位です。

9位:オリンパス「ZOOM PC I」

シルバーカラーの「ZOOM PC I」

手になじむ流線型の双眼鏡

・メーカー:オリンパス 
・価格:9621円
・倍率:8倍~16倍
・サイズ:幅114×奥行48×高さ111mm
・重さ:315g
・実視界:4.5~2.9°
・見掛け視界:???
・アイレリーフ:15~12mm

コンサートに最適なズーム双眼鏡

縦に置かれた「ZOOM PC I」

シルバーメタリックでスタイリッシュ

おすすめ人気ランキング9位の「ZOOM PC I」は、流線型の本体にシルバーメタリックのカラーでスタイリッシュです。

2018年双眼鏡おすすめ人気ランキング9位はオリンパス「ZOOM PC I」です。コンパクトな本体サイズながら、8倍~16倍までズームすることができます。レンズとプリズムには紫外線をカットするUVプロテクションが施されており、長時間の使用でも目に優しく、スポーツ観戦からコンサートまで幅広く使えます。

ランキング9位「ZOOM PC I」の口コミ

ポーチと「ZOOM PC I」

16倍に拡大しても手ブレしにくい

「ZOOM PC I」は最大16倍まで拡大できますが、手ブレしにくいと評判です。

以外にもクッキリとして明るく使いやすい。軽い。山野で獲物探しに良い代物。フオーカスして確認用に16倍ズームアップして探せる。手ぶれしても当たり前なんだから。でも、探せるのは良い。これが良い。又8倍に戻れば良いだけ。コストパフオーマンスあり。1万円近い値段をどう見るかはあなた次第。

おすすめ人気ランキング9位の「「ZOOM PC I」は流線型で持ちやすいです。このことで手ブレしにくくなっています。また値段も1万円ほどで手に入り初心者でも扱いやすいです。同価格帯の双眼鏡の中でも評判がいい「ZOOM PC I」がランキング9位です。

8位:personal-α「personal-α 双眼鏡10倍10×22 6.5°」

ホワイトカラーの「personal-α 双眼鏡 10倍 10×22 6.5°」

コスパが高い双眼鏡

・メーカー:Personal-α 
・価格:2450円
・倍率:10倍
・サイズ:幅102×奥行40×高さ83mm
・重さ:137g
・実視界:6.5°
・見掛け視界:???
・アイレリーフ:???

安さで人気の双眼鏡

ブラックカラーの「personal-α 双眼鏡 10倍 10×22 6.5°」

気軽に使える初心者向け

おすすめ人気ランキング「personal-α 双眼鏡10倍10×22 6.5°」は安さとシンプルさから初心者向けといえる双眼鏡となっています。

2018年双眼鏡おすすめ人気ランキング8位はpersonal-αの「personal-α 双眼鏡 10倍 10×22 6.5°」です。倍率10倍、本体重要は137gと軽くコンパクトです。目の大きさを考えた設計と軽さから長時間でも使いやすくなっています。ピントも合わせやすく屋内でも屋外でも使えます。カラーはホワイトとブラックが用意されています。

ランキング8位「personal-α 双眼鏡 10倍 10×22 6.5°」の口コミ

専用ポーチと「personal-α 双眼鏡 10倍 10×22 6.5°」

手頃な価格で口コミでも評判

「personal-α 双眼鏡 10倍 10×22 6.5°」は3000円ほどで買える双眼鏡としては、高い評価を得ている製品です。

安かったのであまり期待はしていませんでしたが、お値段以上のものでした。アーティストの顔の表情見えました!! それが一番心配だったのですごく嬉しかったです。
デザインも良く大きさも手に持ちやすかった。ゴム部分の臭いは無臭ではないが、気にならなかったです。

「personal-α 双眼鏡10倍10×22 6.5°」は3000円ほどと安いです。しかし性能も十分あることから低価格帯の双眼鏡の中でも高い評価を受けています。Amazonの口コミも400件を超えていますが平均で星4の高評価です。総合的なコスパの良さから、おすすめ人気ランキング8位です。

7位:オリンパス「双眼鏡8X21DPC I」

斜め前から見た「双眼鏡 8X21 DPC I」

屋内でも屋外でも使いやすい

・メーカー:オリンパス
・価格:3641円
・倍率:10倍
・サイズ:幅107×奥行82×高さ41mm
・重さ:170g
・実視界:6.4°
・見掛け視界:51.2°
・アイレリーフ:11.0mm

古い機種だけど十分使いやすい

後ろから見た「双眼鏡 8X21 DPC I」

現在でも通用するスペック

おすすめ人気ランキング7位の「双眼鏡8X21DPC I」は2002年発売ですが、現在でも十分使いやすい機種で人気となっています。

2018年双眼鏡おすすめ人気ランキング7位はオリンパス「双眼鏡 8X21 DPC I」です。発売は2002年なので機種として古いですが、レンズにはコーティングが施され視界がクリアに見えるほかUVカットもされています。倍率は使いやすい8倍、屋外だけでなくアート鑑賞など屋内でも使用できる初心者におすすめの機種となっています。

ランキング7位「双眼鏡 8X21 DPC I」の口コミ

ストラップがついた「双眼鏡 8X21 DPC I」

オリンパスの人気機種

「双眼鏡 8X21 DPC I」は、オリンパス製の双眼鏡の中でも高い人気を誇っています。

特にプロ野球観戦で携帯することが多いですがコンパクトだし、軽いし、よく見えるし、さすがオリンパスの商品です。カバンの中に入れておけば全く邪魔になりません。一眼レフに望遠レンズをつけて遠距離から動物の写真を撮る場合にも、撮影対象を探す段階はこれで十分ですし、観劇、ライブなどにも便利です。

おすすめ人気ランキング7位の「双眼鏡8X21DPC I」ですが、スポーツ観戦に使う人が多いようです。コンパクトな本体は持ち運びやすいと評判です。古い製品ということもあってか通販サイトでは3600円ほどで購入できることも人気の理由です。

双眼鏡おすすめ人気ランキング6位~4位

6位:RICOH「タンクローR」

「タンクローR」本体

アウトドアから屋内まで幅広く使える

・メーカー:RICOH
・価格:3980円
・倍率:8倍
・サイズ:幅110×奥行48×高さ83mm
・重さ:210g
・実視界:6.2°
・見掛け視界:50°
・アイレリーフ:13mm

初心者でも扱いやすいRICOHの人気機種

手に持った「タンクローR」

初心者に人気の双眼鏡

おすすめランキング6位の「タンクローR」は、扱いやすさで初心者に人気の機種です。

2018年双眼鏡おすすめ人気ランキング6位はRICOH「タンクローR」です。扱いやすい8倍率のレンズに、コンパクトな本体にはラバーコートが施され衝撃に強くなっています。レンズはマルチコートで重量も210gと軽く、手のひらに収まるサイズで初心者でも扱いやすいおすすめの機種です。

ランキング6位「タンクローR」の口コミ

「タンクローR」は2005年に発売された機種で後継機種も登場しています。しかしスペック上では大きな差がないことから旧式化し値段が安くなった「タンクローR」のほうが人気です。女性でも扱いやすく、評価も高い「タンクローR」がおすすめ人気ランキング6位です。

5位:Vixen「双眼鏡アリーナH8×21WP」

ピンクカラーの「双眼鏡 アリーナ H8×21WP」

鮮やかなカラーが人気

・メーカー:Vixen
・価格:8000円
・倍率:8倍
・サイズ:幅73×奥行49×高さ89mm
・重さ:210g
・実視界:6.3°
・見掛け視界:47.5°
・アイレリーフ:11mm

ポップなカラーリングがかわいい双眼鏡

「双眼鏡 アリーナ H8×21WP」カラーバリエーション

カラーバリエーションが豊富

おすすめランキング5位の「双眼鏡アリーナH8×21WP」は、ポップな本体カラーが特徴です。カラーは全部で5種類用意されています。

2018年双眼鏡おすすめ人気ランキング5位はVixen「双眼鏡 アリーナ H8×21WP」です。ポップなカラーリングが目を引くおしゃれな双眼鏡として人気があります。機能も充実しておりレンズには光の損失を抑えるマルチコート、本体は頑丈なアルミダイキャスト製で防水加工もされています。

ランキング5位「双眼鏡 アリーナ H8×21WP」の口コミ

おすすめ人気ランキング5位の「双眼鏡アリーナH8×21WP」は、カラーリングがポップなことから女性に人気が高い双眼鏡です。カラーはピンク、ブルー、イエロー、パープル、グリーンの5種類から選ぶことができます。本体もコンパクトなことから、野外だけでなく屋内でのコンサートを見る際にも活躍します。

4位:Vixen「saqras(サクラス)H6×16」

「双眼鏡saqras(サクラス)H6×16」本体

桜をイメージしたカラー

・メーカー:Vixen
・価格:20000円
・倍率:6倍
・サイズ:幅61×奥行37×高さ77mm
・重さ:145g
・実視界:8.3°
・見掛け視界:47.1°
・アイレリーフ:14mm

和を感じるこだわりのデザイン

歌舞伎の人形と「saqras(サクラス)H6×16」

和風のデザインが人気の機種

おすすめ人気ランキング4位の「saqras(サクラス)H6×16」は、デザインが和風なことで人気の双眼鏡です。コンパクトで可愛らしいデザインをしています。

2018年双眼鏡おすすめランキング4位はVixen「saqras(サクラス)H6×16」です。特徴はコンパクトな本体と山桜色でアルマイト加工が施された、和を感じさせるデザインです。小柄な女性や子供でも扱いやすいように工夫されており、ボディ形状は2軸式を採用しているために調整もしやすいです。女性や子供におすすめの機種です。

ランキング4位「saqras(サクラス)H6×16」の口コミ

「saqras(サクラス)H6×16」は可愛いデザインが目を引きますが、性能も評価が高いです。倍率が6倍なので手ブレも少なく、ピントも合わせやすく扱いやすい屋内向けの双眼鏡です。デザインの良さと使いやすさから「saqras(サクラス)H6×16」が、おすすめランキング4位となりました。

双眼鏡おすすめ人気ランキング3位~1位

3位:RICOH「PENTAX Papilio II」

「PENTAX Papilio II」本体

ピント合わせがしやすい双眼鏡

・メーカー:RICOH
・価格:11,550 円
・倍率:6.5倍
・サイズ:幅114×奥行55×高さ110mm
・重さ:290g
・実視界:7.5°
・見掛け視界:49°
・アイレリーフ:15mm

ピントが合わせやすい独自機構を搭載

専用ポーチと「PENTAX Papilio II」

至近距離でもピントが合わせられる

おすすめランキング3位の「PENTAX Papilio II」は、独自機能でピントが合わせやすいです。

2018年双眼鏡のおすすめ人気ランキング第3位はRICOH「PENTAX Papilio II」です。独自機構「ピント連動対物レンズ位置補正機構」が搭載されており、近距離の対象にピントを合わせると同時に左右の視野がほぼ一致することで、近距離にある対象物でも簡単に見ることができます。ピントを合わせるのが苦手な人におすすめです。

ランキング3位「PENTAX Papilio II」の口コミ

ピントが合わせやすいのが特徴の「PENTAX Papilio II」ですが、最短ピント距離は約50cmとなっており、至近距離でも対象を見やすいのが好評です。またレンズにはコーティングが施され、不要な光の反射を防止しています。アイレリーフも15mmあるので眼鏡をかけていても使いやすくなっています。

「PENTAX Papilio II」は野外での使用だけでなく、美術品などを鑑賞する際にも使うことができます。非球面レンズと高屈折率ガラスプリズムが採用されているため、クリアな視界を楽しむことができます。ピントの合わせやすさから初心者でも扱いやすい「PENTAX Papilio II」が、おすすめ人気ランキング3位です。

2位:Kenko「プロフィールド7x32」

「プロフィールド 7x32」本体

アウトドアやスポーツ観戦に最適

・メーカー:Kenko
・価格:6150円
・倍率:7倍
・サイズ:幅182×奥行58×高さ125mm
・重さ:630g
・実視界:8.5°
・見掛け視界:54.9°
・アイレリーフ:19mm

屋外向けの双眼鏡の中では高いコスパを持っている

三脚が取り付けられた「プロフィールド 7x32」

高い実用性を持つ

おすすめランキング第2位の「プロフィールド7x32」は、屋外向けの双眼鏡として高い実用性があります。

2018年双眼鏡おすすめ人気ランキング第2位はKenko「プロフィールド 7x32」です。Kenko独自のガラス非球面形状レンズが採用されており、ピントの位置ズレを大きく減らすことができるほか、透過率の低下や着色が発生することがなくクリアな視界を楽しめます。本体も屋外での使用を考えて高耐久アルミダイカスト製です。別売りの三脚ホルダーを付けることもできます。

ランキング2位「プロフィールド 7x32」の口コミ

「プロフィールド 7x32」の接眼レンズ

独自のレンズでクリアな視界

おすすめランキング2位の「プロフィールド 7x32」は、独自のレンズでクリアな視界で対象を見ることができることが人気です。

首からぶら下げて歩くには大きさ・重さが気になりましたが、初めて覗き込んだ瞬間「うおぉ…!」感動して唸ってしまいました。この価格なのにくっきり鮮明!広範囲で隅から隅まで!慣れるまでは鮮やかに見え過ぎて眼が疲れるぐらいです。

「プロフィールド7x32」は、ガラス非球面形状レンズでの見え方が高い評価を得ています。通販サイトでは値段も安くなっているため、アウトドアで使う双眼鏡としておすすめする口コミが多いです。

おすすめ人気ランキング2位「プロフィールド7x32」は、大きめの接眼レンズが付けられておりアイレリーフは19mmあります。このため眼鏡をかけていても使いやすいです。防水こそついていないものの「プロフィールド7x32」は、シャープな視界が評判でコスパ十分な双眼鏡です。

1位:Sightron「Safari5x20」

レッドカラーの「Safari 5x20」

初心者向けの扱いやすい双眼鏡

・メーカー:SIGHTRON
・価格:5429円
・倍率:5倍
・サイズ:幅84×奥行50×高さ107mm
・重さ:260g
・実視界:10.2°
・見掛け視界:???
・アイレリーフ:18mm

双眼鏡入門用に最適な1台

ブラックカラーの「Safari 5x20」

倍率5倍で扱いやすい機種

おすすめランキング1位の「Safari5x20」は、5倍の倍率で手ブレが少なく誰でも扱いやすい機種です。

2018年の双眼鏡おすすめ人気ランキング第1位はSightron 「Safari 5x20」です。倍率は5倍と低めですが、その分手ブレが少なくなっています。接眼レンズも大きめでアイレリーフは18mmあります。サイズも手のひらに収まるコンパクトさで重量は260gと軽めです。

ランキング1位「Safari 5x20」の口コミ

「Safari5x20」は、実視界が10.2°もあるので広い視界で見ることができます。このため舞台などを見る際に広くステージを見ることができます。中型双眼鏡に匹敵する明るさも持ち合わせており、口コミでは主にコンサートや観劇用として購入する人が多いです。

斜め前から見た「Safari 5x20」

価格も安めで買いやすい

「Safari5x20」は、価格も安く手が出しやすい双眼鏡です。

6千円前後のコンパクト機種の中では個性的かつ魅力的な双眼鏡です。倍率が5倍なので猛禽類や河川での野鳥観察には若干頼りないですが山や森、ライブ等の観劇(1500人程度のホール)に使用するには十二分です。光学性能は他のレビュアー様が説明しておられる通り、この価格帯では素晴らしい性能です。

倍率5倍の製品の中でも、高い性能と安さを持っていることが口コミでの高評価につながっているようです。防水こそ備えていませんが通常使用する分には十分な性能です。初心者が初めて使う機種として使いやすい「Safari5x20」が、双眼鏡おすすめランキング1位です。

100均のオペラグラスも使える?

100円の格安オペラグラスの性能は意外と優秀

100均で売られているオペラグラス

意外と使えると評判

100均で売られているオペラグラスは、おもちゃのような双眼鏡ですが、意外に使い勝手が良いとの声があります。

ダイソーやセリアといった100均ショップでも、格安の双眼鏡やオペラグラスが売られています。これらの双眼鏡は本格的な製品と比べると劣ってしまいますが、オペラグラスに関しては意外と使えるとの声があります。

100均で売られている双眼鏡やオペラグラスは、倍率が2~3倍のものがほとんどです。100均で買える製品ではあるものの、細かい調節が可能となっているなど使用感は悪くないようです。

オペラグラスをコンサートやスポーツ観戦で双眼鏡を持っていくのを忘れた際に、とりあえず買っておくといいかもしれないとの声もありました。100均で手に入るオペラグラスや双眼鏡なので、性能面では妥協が必要となりますが思っていたより使えるという声は多いようです。100均のオペラグラスでも持っておくと便利なのは間違いありません。

双眼鏡おすすめ人気ランキングTOP19のまとめ

大きな双眼鏡を覗く子供

自分にあった双眼鏡を探す

様々な双眼鏡の中から自分の用途にあった製品を選びましょう。

2018年の双眼鏡おすすめランキングを紹介してきました。スポーツ観戦からコンサートまで、双眼鏡は多くのメーカーから用途に応じた様々な製品が発売されています。記事で紹介した機種や選び方を参考に、自分の用途に合った双眼鏡を探してみてください。

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