日本酒おすすめスパークリングTOP16!澪・すず音など人気銘柄を比較

微発泡でお酒が苦手な人でも飲みやすい日本酒のスパークリングのおすすめ人気ランキングを紹介します。澪やすず音などの人気銘柄歯もちろん、他にも人気の銘柄をまとめてみました。甘口や辛口の日本酒のスパークリングを比較するとともに、微発泡が最後まで楽しめる保存法も紹介します。日本酒のスパークリングタイプの作り方も注目してみましょう。作り方で実はその味や微発泡が変わってくるそうです。日本酒のスパークリングのおすすめ人気ランキングから、お気に入りの甘口や辛口の銘柄を見つけましょう。

目次

  1. 日本酒おすすめスパークリングランキング【人気銘柄】
  2. 日本酒おすすめスパークリングランキング16位~11位
  3. 日本酒おすすめスパークリングランキング10位~7位
  4. 日本酒おすすめスパークリングランキング6位~4位
  5. 日本酒おすすめスパークリングランキング3位~1位
  6. 日本酒スパークリングを保存するときの注意点
  7. 日本酒おすすめスパークリングランキングのまとめ

日本酒おすすめスパークリングランキング【人気銘柄】

微発泡や甘口・辛口の日本酒スパークリング

おいしい日本酒のスパークリング

微発泡が飲みやすい

甘口や辛口など様々な種類がある日本酒ですが、その中でスパークリングタイプの日本酒が人気です。

普段から炭酸飲料を楽しむ人も多いと思いますが、そういった人には日本酒のスパークリングタイプもおすすめです。微発泡になっており、甘口や辛口が楽しめるスパークリング日本酒に注目です。

日本酒スパークリングの作り方で異なる3種類

活性にごりタイプ

活性にごりのスパークリング日本酒

白濁した濁った見た目

スパークリング日本酒は3つの種類に分けることが出来ます。まず活性にごりタイプはその名の通り、濁った見た目が特徴です。

 

白濁して濁った見た目の活性にごりタイプは、粗いろ過のみにすることで、もろみ状態になっているものです。

日本酒は米や水、麹などを発酵させたもろみを造って、それをろ過するなどして造られます。もろみの状態は発酵した菌が生きている状態のまま、瓶詰めしたものになっています。ドロドロとしたのどごしが特徴です。

瓶内で二次発酵させるタイプ

二次発酵させたスパークリング日本酒

瓶内二次発酵タイプ

活性にごりタイプに近いものとして、瓶内で二次発酵させたタイプのスパークリング日本酒もあります。

活性にごりタイプとの違いは、お酒を造る過程での発酵力だけでなく、出来上がったお酒を瓶に入れて、そこに新たに酵母や糖を入れることで二次発酵させたものです。ワインのシャンパーニュに近いような方法で造られており、優しい微発泡が特徴になっています。そのため「和製シャンパン」とも呼ばれます。

炭酸ガスを注入するタイプ

炭酸ガスを入れたスパークリング日本酒

炭酸ガス注入タイプ

最近の流行りは、炭酸ガスを注入することで炭酸の強さを調節しているタイプが人気です。

 

澪やすず音などの最近の人気のタイプは、炭酸ガスを注入するタイプが増えています。このタイプの長所はガスの強さを変えられることです。

微発泡タイプから強炭酸タイプまで造ることができるので、刺激的な炭酸を楽しむことが出来ます。澪やすず音が飲みやすいのも炭酸が強いからともいえます。

自分だけの日本酒スパークリングも

テーブルと日本酒スパークリング

炭酸水を用意する

自分のお気に入りの日本酒と、コンビニなどで売られている炭酸水を合わせれば自分だけの日本酒スパークリングを作ることも可能です。

最近は炭酸水がダイエットなどに効果があるとしてとても人気です。そのため、コンビニなどでもいろいろな炭酸水が売られており、甘味料などが入ってないようなシンプルな炭酸水もあります。そういったものを使うことで、さらに甘口な日本酒スパークリングを作ったり、ドライな日本酒スパークリングを作ることが出来ます。

いろんな日本酒スパークリング

市販のようにはならないかも

しかし、やはり市販されているような瓶内二次発酵のようなものとは同じようにはならないようです。

とくに市販のものとの違いは、澪のような甘口の良さをマネするのは難しいようです。味や香りが濃く感じるなどという意見もあり、やはり活性にごりタイプや瓶内二次発酵のようにはいかないようです。また、あとから炭酸ガスを注入しているタイプとどこか違う出来上がりになります。日本酒スパークリングの作り方にはコツがあるのかもしれません。

澪やすず音などの人気銘柄をそれぞれ比較してみよう

スパークリング日本酒の澪

近年のブームの牽引役

最近は澪やすず音、うたかたなどのスパークリング日本酒が人気です。微発泡で飲みやすいのが理由だといえます。

 

日本酒というといかにもお酒の強いアルコールのイメージがあるかもしれません。しかし、カクテルでは少し甘ったるいのが飽きるという部分もあるでしょう。

そういったときには、スパークリング日本酒を試すと微発泡でとても飲みやすいです。普通の日本酒とスパークリング日本酒を比較するのも面白いでしょう。

スパークリング日本酒のうたかた

日本酒へのチャレンジ

飲みやすいため日本酒を飲めるようになりたい人にもおすすめです。

 

日本酒おすすめスパークリングランキングでは、甘口や辛口、またその作り方の違いなどによる銘柄の比較をしておすすめを紹介します。

保存も含めてスパークリング日本酒の銘柄をたくさん比較してみましょう。おすすめ人気ランキングで、澪やすず音以外のお気に入りの銘柄を見つけて比較してみましょう!

日本酒おすすめスパークリングランキング16位~11位

デザインがおしゃれなものが多いスパークリング日本酒ですが、そういったおしゃれな見た目も比較してみるのがおすすめです。プレゼントするのにもおすすめです。

16位:華鳩「スパークリングはなハート」

甘口で白ワインのような味わい

華鳩のスパークリング日本酒

広島のスパークリング日本酒

価格:586円

容量:280ml

度数:10度

広島生まれのスパークリング日本酒で、甘口の白ワインのようなすっきりとした味わいが印象的です。貴醸酒らしい爽やかな香りが特徴なので、香りも楽しむことができます。容量も少なめなので、試しに買ってみて自分に合うかどうかチャレンジできるサイズになっていておすすめできます。

見た目がかわいくプレゼントに最適

花とハートがデザインされており、女性へのプレゼントもおすすめできます。かわいいデザインと飲みやすい甘い味わいがスパークリング日本酒の初心者にもおすすめです。

15位:八海山「発泡にごり酒」

にごり酒タイプ

八海山のスパークリング日本酒

爽やかで酸味が特徴

価格:1,650円

容量:720ml

度数:15度

新潟県の八海山のスパークリング日本酒も人気です。爽やかな酸味が特徴的です。非常に飲みやすくすっきりした味わいになっており、にごり酒の挑戦にもおすすめです。炭酸の泡がほどよくはじけるのが魅力です。

にごり酒の初心者にも

このスパークリング日本酒のおすすめの呑み方としては、食前酒としての呑み方がおすすめです。特に濃厚な料理やスパイシーなタイプとの相性が良いです。また、フルーツなどのデザートとの相性もよくいろいろな場面で飲むことができる甘口です。

14位:越の誉「あわっしゅ」

しゅわしゅわな炭酸が楽しめる

スパークリング日本酒のあわっしゅ

シャンパン風な味わい

価格:680円

容量:320ml

度数:7度

きめ細かい天然の泡を閉じ込めたスパークリング日本酒です。他のものと比較するとサイズが小さめで飲みきりサイズになっているのもポイントです。甘酸っぱい爽快な味わいのため、ちょっとスパークリングを呑みたいというときに保存法も考えなくていいので便利です。

天然の泡を閉じ込めた

かつてはいわゆる王冠タイプのフタでしたが、飲みきりサイズで保存法を気にしなくて良い点からスクリューキャップタイプになっています。そういった現代に合わせて細かく改良している点も評価が高いです。

13位:吉乃川「酒蔵の淡雪」

持ち運びできるスパークリング日本酒

吉乃川のスパークリング日本酒

度数も低め

価格:450円

容量:300ml

度数:7度

アルコール度数が7度と低めなタイプになっており、ボトル型になっているので持ち運びや保存にも便利なタイプとなっています。おすすめの楽しみ方としては、アウトドアやレジャーなどに持っていくタイプとして冷やしながら保存して持っていくというのがおすすめです。

保存も便利で呑みやすすぎるかも

あまりにも持ち運びしやすぎるというのも、考えものかもしれません。ついついいろんなところで呑みたくなるので気をつけたいところです。とはいえ、夏場にはキンキンに冷やして呑むという方法がおすすめなので、やはりアウトドアでスパークリング日本酒を楽しむという新しいお酒の楽しみ方だといえます。

12位:永井酒造「水芭蕉」

ほろ苦い口当たりが特徴

水芭蕉のスパークリング日本酒

群馬の地酒

価格:1,490円

容量:720ml

度数:15度

水芭蕉は世界初の日本酒シャンパン「水芭蕉ピュア」の元となったお酒です。微発泡のしゅわっとした炭酸がのどごしが良いスパークリング日本酒です。辛口タイプの日本酒なため料理と合わせるのがおすすめです。

料理との相性も良し

口コミでも辛口タイプでほろ苦い味わいが評価されていました。魚料理や魚介系のものと合わせるのが高評価です。コンビニなどでおつまみを買ってきて、ぐいっとやるのもおもしろいかもしれません。

11位:白瀧酒造「上善如水スパークリング」

肉料理や甘いデザートにも

上善如水のスパークリング

シャンパン感覚で

価格:700円

容量:360ml

度数:11度以上12度未満

呑みやすい日本酒を生み出している上善如水のスパークリングタイプです。まさにシャンパン的な感覚で乾杯をしたくなるようなボトルも印象的です。はじけるような泡とスッキリしたのどごしが魅力で、パーティーなどでみんなで楽しく呑むのがおすすめです。

呑みやすく初心者におすすめ

日本酒の良さと洋酒的な味わいが魅力です。かなり呑みやすいため日本酒初心者にもおすすめで、冷やして呑むのがおすすめです。すっきりとしていながら爽やかな香りの甘口タイプなので、女性にも呑みやすい口当たりです。

日本酒おすすめスパークリングランキング10位~7位

甘口や辛口、また保存もしやすいタイプが多いなどスパークリング日本酒は現代的な手軽なお酒といえます。おしゃれなパッケージも多く、様々な場面で楽しめるものとなっており、おすすめ人気ランキングのものはどれも気になってしまうかもしれません。

10位:旭酒造株式会社「獺祭発泡にごり酒スパークリング50」

近年非常にブームな獺祭

獺祭のスパークリング

獺祭の味が堪能できる

価格:972円

容量:360ml

度数:15度

獺祭にごり酒は「純米大吟醸磨き50」をベースにシャンパンと同じ瓶内二次発酵で造られました。炭酸ガスを添加したものではなく、お酒自体の発酵によって生まれたものをそのまま瓶詰めしているタイプです。

よく冷やして呑もう

生きた酵母が瓶の中で発酵を続けて炭酸ガスが発生しているので、非常にきめ細かい泡が特徴です。また、長時間心地よい刺激を持続してくれるのも魅力です。華やかな香りであり、近年非常に人気な獺祭の味を手軽に楽しめるものとなっています。

9位:中国酒造「一代弥山スパークリング」

マスカットや桃を思わせる柑橘なトーン

一代弥山のスパークリング

和食に合う

価格:1,782円

容量:750ml

度数:11度以上12度未満

和食を食べる前に呑む、食前酒として乾杯することをコンセプトにした日本酒のスパークリングです。マスカットや桃を思わせる優しい柑橘系の香りが特徴です。

また呑みたくなるうまさ

強炭酸で辛口タイプとなっており、和食と楽しみたいところです。炭酸が抜けにくいように造られており、ゆっくりとその味を楽しむことができる点も嬉しいです。いろいろな改良を加えながら3年がかりで完成させたというその味わいを堪能して欲しいです。

8位:八百新酒造株式会社「雁木活性にごり」

適度な酸味と甘味

雁木の活性にごりスパークリング

山口のお酒

価格:1,706円

容量:720円

度数:14度以上15度未満

「お酒が生きている」ことを目で見て実感できるものを目指して造られた日本酒スパークリングです。炭酸ガスは微発泡となっており、香りもフルーティーなものとなっています。

非常にメーカーのお酒に対する酒造りのレベルの高さが評価されており、その技術駆使しながら10年がかりで開発されたそうです。呑みやすいため一人で呑むのはもちろん、友人などと思いっきり楽しめるタイプとなっています。

7位:雨後の月「微紅」

ロゼシャンパンのようなピンクの瓶が印象的

雨後の月のスパークリング日本酒

新しい日本酒

価格:600円

容量:330ml

度数:9度以上10度未満

国税庁長官特許の赤色酵母を使用した純米酒を、瓶の中で二次発酵させたものになっています。そのためほどよい微発泡による作り方になっており、非常に自然な発酵が魅力となっています。

ほどよい酸味とドライな口当たり

非常に爽やかでまろやかな辛口になっています。まさにロゼのスパークリングワインを彷彿とさせる新しい日本酒と言えます。雑味が少ない作り方となっており、今後も注目の銘柄と言えます。実際のロゼと比較して飲んでみるという方法もおすすめです。

日本酒おすすめスパークリングランキング6位~4位

各メーカーの新しい技術や伝統的な方法を利用した作り方が目立つスパークリング日本酒ですが、いろいろな比較をしながら呑むのがおすすめです。冷たくして保存しておいて、疲れたときにぐいっと呑みたくなるのが多いです。

6位:山本合名「山本スパークリング」

純米吟醸限定のブランドのスパークリングタイプ

山本のスパークリング日本酒

辛口タイプのスパークリング

価格:1,657円

容量:720ml

度数:14度

非常にスカッとしたエクストラドライな辛口タイプです。しっかりと活性したしゅわっとした感じですが、強すぎるということはありません。食前酒というよりは、肉料理や油料理などと合わせて一緒に呑むのが理想の銘柄です。

辛口が好きなひとにおすすめ

スパークリング系の銘柄は甘口が多いと感じている人も多いですが、かなりキリっとした辛口のものも多くなっています。甘口と辛口の比較もおもしろく、ドライな銘柄は肉料理ととてもあいます。

5位:千代むすび酒造株式会社「千代むすびスパークリング」

プレゼントにもおすすめ

千代むすびのスパークリング日本酒

見た目もおしゃれ

価格:4,000円

容量:700ml

度数:12度

コルクボトルタイプになっており、まさにシャンパンと勘違いしそうな見た目の銘柄です。鳥取県産の酒造好適米を中国山系の湧き水を使った作り方になっています。瓶内二次発酵で酵母が自然に作り出した泡による微発泡が魅力です。

和製シャンパンといえる

ほのかなお米の旨みとにごりのないクリアですっきりした後味が魅力と言えます。とても呑みやすい味となっており、そのおしゃれな見た目からプレゼントとしてもおすすめできます。新しい時代の代表的なスパークリング日本酒といえます。

4位:人気酒造「人気一瓶内発酵スパークリング」

アルコール度数を抑えた呑みやすいスパークリング

人気一のスパークリング

上品な酸味と甘味が魅力

価格:513円

容量:300ml

度数:7度

米と米麹のみで発酵させた作り方になっており、ワイングラスなどで呑むのがやはり人気です。まるでフルーツのような甘い香りがする甘口タイプとなっており、微発泡で呑みやすいです。上品な酸味と甘味を堪能しましょう。

コスパの良さも人気の秘訣

おすすめ人気ランキングの中では、非常にコスパが良く瓶内二次発酵の作り方によって、シャンパーニュ気分を味わえるものになっています。低価格ながら軽く記念日を楽しむような感じでお祝いにも気軽に利用できるスパークリング日本酒となっています。

日本酒おすすめスパークリングランキング3位~1位

ついにおすすめ日本酒スパークリングも残すは3つです。やはり日本酒スパークリングのおすすめ人気ランキングで残っているのはあの3銘柄になりました。呑みやすく初心者におすすめな日本酒スパークリングをチェックしましょう。

3位:月桂冠「うたかた」

新しい味も増えている

うたかたのスパークリング日本酒

りんごやゆず味もある!

価格:445円

容量:305ml

度数:5%

 

スパークリング日本酒の代表的な銘柄の一つと言えます。アルコール度数も抑えめで、メインの味以外にりんご味やゆず味を販売するなどバリエーションも豊富な作り方となっています。

デザインもかわいい

うたかたは水面に浮かぶ泡を意味しており、炭酸入りの飲み物であることをイメージした商品名になっています。また、パッケージも和をモチーフにしたものとなっており、普通の日本酒の銘柄は苦手という人にも呑みやすい口当たりになる作り方となっているため、口コミでもとても人気です。

また、このかわいらしいデザインも、普段はお酒をあまり呑まない人も呑みやすそうという印象を与えてくれます。実際に口コミの中ではそういったデザインに惹かれて購入したという人も多いようです。ノーマルのものはすっきりとした甘口になっており、りんごではフルーティーな香り、ゆずでは酸味のきいた味わいで少しドライになっています。

2位:一ノ蔵「すず音」

なめらかな泡が魅力

すず音のスパークリング日本酒

限定が定番に

価格:800円

容量:300ml

度数:4.5以上5.5度未満

平成8年に「醸華邑」という名前で限定発売されたものが平成10年に「すず音」の名前で限定販売されました。発泡純米酒として一躍有名になり、他の会社がいろいろな銘柄を発売したものの「すず音」は自らの銘柄を超える商品は出ていないという誇りがあるそうです。

お酒のスイーツとまで言われる

作り方はシャンパンと同じ瓶内二次発酵となっており、きめ細かい炭酸ガスの微発泡になっています。甘酸っぱい味わいから「お酒のスイーツ」とまで表現されるすず音は、価格は少し値が張りますがその価値が充分にあるスパークリング日本酒です。

呑む前は冷蔵庫で保存して冷やしておき、呑むときに瓶を少し上下させてにごり成分を混ぜることがおすすめです。グラスに注ぐと淡雪色が広がって、細かく涼しい泡が立ち上がります。また、低アルコールとなっているので普段はあまりお酒を呑まないと言う人にも楽しんで呑んでもらえるように作られています。

とくに上位の銘柄は、それぞれ比較してみるのがおすすめです。甘口なタイプが多く、フルーティーな香りが多いというのが上位の人気銘柄の特徴かもしれません。そういったものを避けたい場合は日本酒を呑むほうが良いと感じるかもしれませんし、すっきりと呑めて炭酸の刺激があるものが好きな人には日本酒スパークリングがとてもおすすめです。

1位:タカラ「澪」

マスカットを思わせる風味と優しい甘みと酸味

タカラの澪

口に広がるやさいい甘み

価格:285円

容量:150ml

度数:5度

爽やかな泡が心地よい澪が日本酒スパークリングのおすすめ人気ランキングの1位です。ほどよい酸味とほんのり甘い味が魅力となっており、呑みやすい味が喜ばれています。澪というのはイタリア語で「私の」といういっみで日本語では「水脈」を意味するものです。

初心者から日本酒好きまでが楽しめる

非常に呑みやすい味になるように作り方が試行錯誤されており、澪とスイーツを合わせて呑むという方法も勧めらています。もし甘すぎると感じる場合はドライタイプの「澪DRY」が販売されており、澪がマスカット風味ならこちらはりんごを思わせる風味になっていてキレがあります。

いろいろな口コミでは、やはり味が高く評価されており、美味しいとか呑みやすいという意見が多いですね。この口コミのようい日本酒スパークリングというのは日本酒と言う名前はついていますが、新時代のお酒という感じかもしれません。いままで呑んだことが無かった人こそチャレンジして欲しいです。

そして新しい「澪WHITE」といううすにごりタイプのものが販売されており、澪よりもさらに呑みやすくさわやかで甘酸っぱい味わいとなっています。そういった同じ澪でもタイプの違いを比較するのも楽しい呑み方といえます。甘いのが好きな人やキレがあるドライタイプなどを比較しながら友人たちとそれぞれのお気に入りの澪を楽しみましょう。

日本酒スパークリングを保存するときの注意点

飲み残しは瓶を立てて冷蔵保存すべし!

美味しいスパークリング日本酒

保存方法とは

小さなタイプの日本酒スパークリングも多いですが、呑みきれない場合の保存法も紹介します。

微発泡や炭酸が強いタイプなど様々な銘柄のある日本酒スパークリングですが、開封したあとなどはどのように保存するべきなのでしょう。まずは開封するときは炭酸飲料のように泡が吹き出ないように、ゆっくりと開封するようにしましょう。

泡と日本酒スパークリング

事前に冷やすのがおすすめ

基本的に日本酒スパークリングは冷蔵庫で冷やしていたほうが美味しく呑むことができます。

日本酒スパークリングは、一般的な炭酸飲料と同じようなイメージで冷蔵庫で冷やしてググッと呑むのが美味しいです。夏場などの汗をかく時期や、肉料理や油料理と合わせるのがとてもおすすめです。開封するまえに冷蔵庫で冷やして、出すときやゆっくりと出してあげましょう。

いろんな日本酒スパークリング

必ず立てて保存

呑み残した場合は、必ず立てて保存するようにしましょう。また、直射日光は避けることがおすすめです。

横にして保存すると、冷蔵庫などの中で吹き出してしまう可能性があり、穴あき栓の場合は横からにじみ出る場合がります。開封後に常温で保管できないことはありませんが、スパークリング日本酒は多くの銘柄が生酒のため冷蔵保存がおすすめです。

日本酒おすすめスパークリングランキングのまとめ

おしゃれな日本酒スパークリング

人気銘柄は呑みやすい

澪やすず音がランキング上位でしたが、澪やすず音はやはり呑みやすいので初心者にも人気です。

同じ澪やすず音の銘柄の中でもバリエーションがあり比較するのもおもしろいです。また、シャンパンやロゼなどと近い味わいの銘柄もあり、そちらと比較して呑んでみるというのもおもしろいです。

獺祭の日本酒スパークリング

作り方の違いも魅力

活性にごり酒や瓶内二次発酵などの作り方の違いも魅力的です。微発泡など炭酸の違いを堪能しましょう。

日本酒スパークリングの3つの代表的な作り方の違いは味を大きく変えるものとなっています。澪やすず音のような代表的な商品を中心に、そういった炭酸の自然な味わいやドライで強みのある炭酸も比較してみましょう。また、その気泡を楽しむために呑むときはグラスを利用するのがおすすめでおしゃれです。

泡の和

プレゼントやアウトドアにも

最近ではそのおしゃれな見た目からプレゼントにも好まれています。また、ボトルタイプはアウトドアでも楽しめます。

非常におしゃれなパッケージや可愛らしいパッケージが多いので、ちょっとした記念日のプレゼントに日本酒スパークリングはおすすめです。また、中にはボトルタイプのものも販売されており、缶ビールのような感じでアウトドアなどにも持っていくことが出来ます。部屋で呑むときとはまた違った旨みが自然の中で堪能できます。

グラスと日本酒スパークリング

新しい日本酒の時代

日本酒スパークリングは、普通の日本酒だと少し呑みにくいという層におすすめできる新しい日本酒です。

アルコール度数が高い日本酒が多いですが、スパークリング日本酒は澪やすず音のように比較的アルコール度数が低いものが多いです。いままで日本酒は苦手だったという人にもとても呑みやすい銘柄が多く、甘口や辛口などのバリエーションも豊富なので、新しい日本酒として多くの人に楽しんでもらいたいです。

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