地ビールおすすめランキングTOP20!自分好みの味の探し方は?【2018】

ここ20年前後で人気が高まっているお酒の一つが地ビールです。地ビールは普段大手メーカーの一般的なビールしか飲まない人にもおすすめのビールです。しかし、地ビールはヴァイツェン、スタウト、ペールエール、IPAなど種類が多いです。この中から自分好みの味のおいしい地ビールを探すのは大変ですよね。この記事では、地ビールの選び方や種類、2018年に人気のおすすめ地ビールの銘柄ランキングも発表します。地ビールが初めての方もぜひランキングを参考にしてください。

目次

  1. 地ビールおすすめランキング!人気の銘柄は?【2018】
  2. 地ビールおすすめランキング20位~11位
  3. 地ビールおすすめランキング10位~7位
  4. 地ビールおすすめランキング6位~4位
  5. 地ビールおすすめランキング3位~1位
  6. ビールの種類によってグラスを使い分ける
  7. 地ビールおすすめランキング!のまとめ

地ビールおすすめランキング!人気の銘柄は?【2018】

地ビールで乾杯

地ビールは種類が多い

日本の大手メーカーが販売しているビールはほとんど1種類のみです。しかし世界的にはそれ以外のビールも多いです。2018年現在、日本各地でも地ビールという名前で様々な種類のビールが製造販売されています。

みなさんのお好きなビールは何でしょうか?アサヒ・キリン・サントリー・サッポロなど大手メーカーが製造販売しているビールを挙げられる方が多いかもしれません。そんな皆さんにずばりおすすめしたいのが、地ビールです。地ビールは全国各地で製造販売されており、現在でも141社が地ビールの製造販売をしています。

ビールを注ぐ画像

手軽に購入できるようになった

そして大手メーカーも既に地ビールに参入しているほどの人気です。地ビールというと、イベントなど特別な場所でしか飲めないイメージがあります。

 

しかし前述のように様々なメーカーが参入したため、手軽に缶ビールとしてコンビニやネットの通販などで購入ができるようになりました。

 

ただ地ビールは数が多いのでどの銘柄が良いのかわからない方も多いです。そこで、まずは地ビールの選び方から説明いたします。

ギフトにもおすすめの地ビールの選び方などの紹介

地ビールは以前は人気がありませんでしたが、最近では人気がある地ビールも多く販売されており、お中元やお歳暮などのギフトとしても使われるようになっています。さて、ビールといっても実はたくさんの種類があることをご存知ですか?みなさんが日本で普段飲み慣れているビールは世界中にあるビールの中の一つ程度です。

地ビールはインターネットの通販サイトで購入したり、地ビールのイベントなどに参加して、試しにどんなビールがおいしいのか飲んでみるといいですね。またビールは人によって好みが分かれるので、まずはお試しセットなどで1本ずつ飲んでみるのも良いかもしれません。

おいしい地ビールの種類や選び方

食卓に並んでいる黒ビール

地ビールは製造方法によって種類が分かれる

地ビールはラガー・エール・自然発酵の作り方がある。日本で飲まれているビールのほとんどはラガータイプのみです。ここからはそれぞれの醸造方法について解説します。

 

まず地ビールは醸造方法によってラガー・エール・自然発酵の3種類に分かれます。代表的な方法は、発酵の際に酵母が麦汁の表面に浮き上がっていく上面発酵、酵母がタンクの底に沈む下面発酵です。

他に、培養されていない野生酵母で作った方法を自然発酵と呼びます。上面発酵で作ったビールはラガーと呼ばれ、下面発酵で作ったビールはエールと呼ばれます。

ラガーは喉越しがよくすっきりしている地ビール

ではここからはそれぞれの製造方法で造られた3種類のビールについて解説します。まずはラガーです。ラガーの製造は低い温度で長時間熟成させて造ります。ラガーの特徴は喉越しがよくすっきりしている点です。日本の大手ビールメーカーが製造しているビールはほとんどがラガーです。外国人と比べるとお酒に弱いと言われることの多い日本人ですが、ラガーは飲みやすくておいしいので人気があります。

エールは深いコクがあり芳醇な飲み口を味わえる地ビール

次に下面発酵で製造されるエールビールについて説明します。エールビールを製造する時は高い温度で短期間しか熟成しません。特徴は飲んだ時に深いコクがあり、芳醇な飲み口を楽しめる点です。エールビールは日本でも販売されていますが、注意点が2つあります。一つ目はラガーのようにキンキンに冷やさないことです。ビール=とにかく冷やせばおいしいというわけではないのです。

二つ目は、エールビールは瓶や缶ではなく、グラスに注いで味わいながら飲むことです。したがって忘年会の時のように一気飲みするビールではありません。ちなみに、エールビールをキンキンに冷やさない理由は、エールビールの香りを半減させないためです。エールビールは香りが命なのでワインのようにグラスに注いで飲むのが通の飲み方です。

自然発酵ビールは日本ではレアな地ビール

自然発酵で製造するビールはラガーやエールのように日本ではあまり見かけません。なぜなら日本の一般的なビールは人工的に培養された酵母菌を発酵させて製造するビールが多いからです。しかし、自然発酵させて製造するビールは、自然界にある天然の酵母でビールを作ります。自然発酵で造られたビールは、自然に発酵させることで、独特な香りや酸味をビールに与える事ができます。

外国ではベルギーのランビックと呼ばれるビールが有名です。さらにランビックは、醸造方法によってグーズ、ファロ、クリーク、フルーツといったビールに分かれます。このように一口にビールといっても製造方法によって様々な種類があるのです。私たち日本人はラガーの味しか知らない人が多いですが、これは実にもったいないことです。

ヴァイツェン・スタウト・ペールエール・IPAなど種類で選ぶ

さてビールには大きく分けるとラガー・エールビール・自然発酵のビールがあると説明しましたが、ビールの種類はさらに細かく分かれています。例えば、日本でよく飲まれているラガービールを細かく分けるとピルスナー・デュンケル・シュヴァルツ・ボックと呼ばれるビールがあります。さらに、ラガービール意外にもヴァイツェン、スタウト、ペールエール、IPA、フルーツビールなどの種類があります。

そしてビールの種類を細かく分けると、世界中にビールは10000種類以上あるといわれています。したがって、ビールを選ぶ時はそのビールがどのような種類なのかで選ぶ事になります。ここからはさらにビールの種類を細かく分けて説明します

ヴァイツェンはフルーティーで飲みやすい地ビール

ヴァイツェンをグラスに注ぐ

ドイツが本場のヴァイツェン

ヴァイツェンはドイツが本場の地ビールです。小麦麦芽を多く使用しているのが特徴的なビールです。色はゴールド色です。まず一つ目に紹介するのがヴァイツェンです。

ヴァイツェンとは小麦麦芽を50%以上使用したドイツの伝統的なビールです。通常のビールのように大麦麦芽をふんだんに使うわけではないので、苦味が少なく香りもフルーティーです。炭酸ガスが多く含まれているので白い泡立ちが特徴です。苦味が少ないため、ビールが苦手な若い人でも飲みやすいビールといえます。ビールを飲んだことがない人にもおすすめです。

代表的な銘柄はシュナイダーヴァイセが有名です。日本では常陸野ネスト・ヴァイツェンという銘柄が有名です。またサントリーもクラフトセレクト・ヴァイツェンという銘柄を販売しています。

スタウトはアイスランド生まれの黒ビール!

スタウトビールとイルミネーション

スタウトはアイルランド発祥のビール

スタウトはアイルランドやイギリスで有名なビールです。スタウトビールは本場で味わった方がおいしいです。日本のスタウトビールは下面発酵という作り方なので、本場とは若干違います。

日本のスタウトビールもおいしいですが、下面発酵という作り方をしており、本場とは若干作り方が違います。次に紹介するのはスタウトです。スタウトは黒ビールの一種で黒くなるまでローストした大麦を上面発酵させたビールです。アイルランドやイギリスで製造され、ギネスビールが有名です。口当たりが濃厚で苦味があります。日本でもキリンやエビスビールがスタウトビールを販売しています。

ただし、日本での製造方法は下面発酵で作っており、本場とは違った製造方法である点に注意してください。もちろん日本のスタウトビールもおいしいです。人気の銘柄はマーフィーズのアイリッシュスタウトやギネスのエクストラスタウトなどがあります。

ペールエールは苦みや香りが強いビールなのにフルーティー!

ペールエールの瓶とグラス

フルーティーさが際立つペールエール

ペールエールはホップの苦味とフルーティーさを両方味わえるビールです。13℃がちょうどおいしい飲み頃です。冷やしすぎないように注意しましょう。

 

続いて紹介するビールはペールエールです。ペールエールは大麦麦芽を使用し、酵母を常温で短期間発酵させたビールです。また発酵させる方法は上面発酵です。

 

ペールエールは前述したピルスナーよりもホップの苦みや香りが強く、フルーティーです。

代表的な銘柄は、よなよなエールやハーベストムーン・ペールエールなどがあります。またペールエールは一般的なラガービールと違い、ぬるくなってもおいしいのが特徴です。深いコクや香りをゆっくりと味わうことができるビールです。ペールエールを一番美味しく飲む最適な温度は13℃です。一般的なキンキンに冷やしたビールは5℃となっています。

IPAは強い苦みがありアルコール度数も高めの地ビール

グラスに注いで時間が経ったIPA

ホップが多いIPA

インディアンペールエールと呼ばれるIPAはアルコール度数が高いので、お酒が苦手な人にはちょっと厳しいかもしれません。ホップの量が多い分、苦味が強いビールです。

 

次に紹介するビールはIPAです。IPAはインディアペールエールと呼ばれています。IPAの特徴は強い苦みにあります。

 

先ほど紹介したペールエールよりもさらに強い苦みがあるビールです。200年ほど前にペールエールを運ぶ際に、劣化を防ぐためにホップを多くいれたのがIPAの始まりです。

またアルコール度数が5%〜7.5%とビールの中でも高めのアルコール度数です。一般的なビールは4.0%〜5.0%となっています。現在はアメリカでの人気が高くラグニタス・IPAやインドの青鬼などの銘柄が人気です。

フルーツビールは女性やビールが苦手な方におすすめのビール!

フルーツビール で乾杯

フルーツビールは甘酸っぱいビール

フルーツビールはフルーツをたくさん投入しているため甘酸っぱい味がするビールです。ビールというよりもカクテルに近いビールです。

次に紹介するのがフルーツビールです。フルーツビールは醸造途中にフルーツやフルーツシロップを投入して造られたビールの事です。特徴はフルーツの香りがする点です。色がカラフルなビールで見ているだけでも楽しいです。ビールが苦手な方や女性にとても人気があります。投入するフルーツは、カシス、さくらんぼ、桃、青りんご、ライム、パイナップル、バナナ、あんずなど種類も豊富です。

フルーツビールはベルギーで伝統的に造られてきたビールですが、日本でもDOLOHINS(ドルフィンズ)というベルギービール専門店で楽しむことができます。代表的な銘柄は、オレンジを使用した湘南ゴールドや青リンゴを使用したニュートンなどがあります。ただし、アルコール度数は2%〜12%と幅広いのでお酒に弱い方は注意しましょう。

ベルジャンホワイトはベルギー産の白ビール

パンとベルジャンホワイト

ベルジャンホワイトは別名白ビール

ベルジャンホワイトはベルギーで有名な白ビールです。色は白く濁っており、フルーティーな味がするので、飲みやすいビールです。

 

続いて紹介するのがベルジャンホワイトと呼ばれる地ビールです。ベルジャンホワイトは、ベルギーの上面発酵ビールです。

 

ベルジャンホワイトはヴァイツェンと同じく白ビールの一種ですが、その違いは大麦麦芽と小麦麦芽だけでなく、麦芽を作る工程を経ていない小麦を使用している点です。

麦芽化されていない小麦を使用していることで、色が白く濁っており、クリーミーな味わいがあります。またコリアンダーやオレンジなども含まれているのでフルーティーでスパイシーな香りがあり、苦味がほとんどないのが特徴です。代表的な銘柄はヒューガルデン・ホワイトやモルソン・クアーズブルームーンです。

バーレイワインはワインのようなビールで製造されているブランドが少ないビール

次に紹介するのはバーレイワインです。バーレイワインは、イングランドで製造されたエールの一種で、ワイン並みにアルコール度数が高く8.5%〜12%です。またワインと同じように熟成させると味なども変化するという特徴があります。原料は通常のビールと同じですが、ホップや水、麦芽の量がとても多いです。

バーレイワインは製造に多くの量を使うだけでなく、熟成期間が通常のビールの6倍も掛かります。したがって、日本で造られているバーレイワインは少ないです。岩手蔵ビールのバーレイワインや呉ビールの海軍さんの麦酒・バーレイワインなどの銘柄が製造販売されています。

セゾンはポップの苦みやスパイシーな香りを楽しむことができるビール

セゾンは主にベルギー南部のワロン地方で伝統的に人気のあるビールです。色は琥珀色のものが多く、ホップのしっかりとした苦みやスパイスを含んだ独特の風味が特徴です。ホップが使われているのは、元々冬に仕込んで夏までの長期間に渡って製造するため、防腐剤としての役割も担っているからです。

味の特徴はホップの苦味とスパイスの酸っぱさが味わえるビールです。人気の銘柄はセゾン・デュポンや志賀高原・ミヤマブロンド、グランドキリン・ひこうき雲と私です。

シュヴァルツはドイツのバイエルン地方が発祥の黒ビール

シュヴァルツはドイツのバイエルン地方で人気のビールです。シュヴァルツは黒ビールの一種ですが、アイルランド発祥のスタウトとは違います。シュヴァルツはラガービールの一種です。他の黒ビールのように強くローストした麦芽を使用していますが、すっきりとした味わいでアルコール度数も低めに設定されています。つまり濃厚なイメージの強い黒ビールの中でも飲みやすい黒ビールです。

自分にとっておいしい黒ビールの選び方は、特徴を調べておく事です。代表的な銘柄はケストリッツァーシュヴァルツビアやコエドビールのCOEDO漆黒などです。またチョコレートとの相性も良いので一緒に食べると、カカオの風味が活かされ、よりおいしさが味わえます。。

地ビールおすすめランキング20位~11位

地ビールの飲み比べ

いよいよ2018年の地ビールおすすめランキングを発表!

ここからは2018年に人気がありおすすめの地ビールについてランキング形式で発表します。あまりビールを飲んだことがない方は、こちらのランキングを参考に地ビールを選んでみてください。

20位:ホワイトベルグ

ホワイトベルグは日本にいながら手軽にベルギーのホワイトビールを味わえる

サッポロホワイトベルグの画像

商品情報

・メーカー:サッポロ

・価格:120円(24本セット2890円)

・種類:ベルジャンホワイト

・備考:フルーティーで爽やかな味わいが特徴なので、ビールが苦手な方でも飲みやすいです。

また原料はベルギー産の麦芽を使用していたり、コリアンダーシードを使っているので、日本にいながらベルギーのホワイトビールを味わうことができます。そして、日本人の口にあうよう、オレンジピールの代わりにマンダリンオレンジや温州みかんを使用しています。

19位:インドの青鬼

苦味が強烈で深いコクがありながら、飲みやすいビール

インドの青鬼の画像

商品情報

・メーカー:ヤッホーブルーイング

・価格:287円

・種類:IPA

・備考:ホップの苦味が強烈で深いコクが味わえるIPAです。

フルーティーさも兼ね揃えているので、本格的だけど飲みやすいビールを求めている人にはおすすめの銘柄です。IPAなのであまり冷やさず12℃前後で美味しく飲むことができます。原料の水は飯豊連峰から流れる天然水を100%使用しています。

18位:東京クラフトビールペールエール

2018年バージョンは柑橘系の香りがさらに高まった

東京クラフトペールエールの画像

商品情報

・メーカー:サントリー

・価格:216円(24本セット5179円)

・種類:ペールエール

・備考:サントリーの東京クラフトビールペールエールはアメリカンペールエールを参考に造られたビールです。

北米産のカスケードホップが使われており、柑橘系の香りが特徴です。また2018年のリニューアルでホップのバランスを調整するために、柑橘系の香りがさらに高まりました。

17位:馨和KAGUARouge

日本の和食といっしょに飲むとおいしさが際立つビール

馨和KAGUARougeの画像

商品情報

・メーカー:ファーイーストブリューイング

・価格:6本セット3888円

・種類:ベルジャン

・備考:ベルギーで造られたビールで日本の和食に合うビールです。

原材料も大麦麦芽やホップ以外に、ハーブやゆず、山椒が使われており、お米を使った料理にぴったりなビールです。色は赤みがかった銅色で、モルトの香りと山椒のスパイシーな香りがとても強いベルジャンビールです。

16位:グランドキリンIPA

ホップの苦味を手軽に味わえるIPA

グランドキリンIPAの画像

商品情報

・メーカー:キリン

・価格:267円(24本セット6410円)

・種類:IPA

・備考:グランドキリンIPAは柑橘系のさわやかさもありますが、ホップの苦味を味わいたい人にこそおすすめです。

第16位にランクインしたのはグランドキリンIPAです。酸味や甘みは抑えられており、香りや苦味については強い銘柄です。また苦味が強いといってもちょうど良い苦味になっています。

15位:ヒューガルデンホワイト

瓶タイプのベルギーのホワイトビール

ヒューガルデンホワイトの画像

商品情報

・メーカー:ヒューガルデン

・価格:332円(24本セット6278円)

・種類:ヴァイツェン

・備考:味は濃くありませんが、泡がクリーミーで、とても飲みやすいビールです。

ヒューガルデンホワイトは日本でも人気のあるベルギーのホワイトビールです。苦味が少なく、甘い香りとともにコリアンダーやオレンジピールを使っているので、スパイシーな香りがビールの味を締めてくれます。

14位:リーフマンス

ルビーレッドの色が印象的なフルーツビール

リーフマンスの画像

商品情報

・メーカー:リーフマン

・価格:357円(24本セット8568円)

・種類:フルーツビール

・備考:ベルギーが原産のフルーツビールです。

原材料にさくらんぼだけでなく、ストロベリー、ラズベリー、チェリー、ブルーベリー、エルダーベリーの5種類のフルーツジュースが使われています。チェリーを18ヶ月間も熟成させているため色は赤く、フルーティーな味や香りを楽しめるビールです。

13位:水曜日のネコ

飲み頃の温度は10℃

水曜日のネコの画像

商品情報

・メーカー:ヤッホーブルーイング

・価格:266円(24本セット6480円)

・種類:ペルジャン・ホワイト

・備考:ホップの苦味を適度に抑え、小麦の柔らかさや甘みを味わうことができるベルジャン・ホワイトです。

苦いビールが苦手な方でも飲みやすいです。水曜日のネコは飲み頃の温度が10℃です。他の銘柄のビールのようにキンキンに冷やしたり、13℃ではないので注意してください。

12位:ニュートン(青リンゴビール)

あのニュートンが関係しているフルーツビール

ニュートンの画像

商品情報

・メーカー:ラフェベル

・価格:480円(24本セット9747円)

・種類:フルーツビール

・備考:ニュートンはベルギーのフルーツビールです。名前の通りグラニースミス種の青リンゴ果汁が6.5 %含まれています。

名前の由来ですが、ラフェベル社のあるクエナス村が300年前のニュートンが生きていた時代にりんごの栽培が盛んだった点です。0℃で長期的に熟成されたビールなので雑味がなくすっきりとした飲み口です。アルコール度数も3.5%しかないので、お酒をあまり飲まない方にもおすすめのビールです。

11位:セゾンデュポン

セゾンデュポンの2018年のホップはStyrian wolf!

デュポンの画像

商品情報

・メーカー:セゾンデュポン

・価格:530円

・種類:セゾン

・備考:セゾンデュポンはベルギー発祥のセゾンビールです。ホップの香りが特徴で、毎年ホップを変更しています。

2018年のホップはStyrian wolfを使用しています。Styrian wolfは青リンゴのような香りが特徴です。セゾンデュポンではドライホッピング製法により、ホップの苦味とフルーテイな香りを同時に楽しむことができます。ゴールド色のビールです。

地ビールおすすめランキング10位~7位

たくさんの種類のビール

ついに2018年おすすめの地ビールランキングを10位〜7位を発表!

ここからはいよいよ10位〜7位の発表です。これ以降のランキングは、本当においしいと感じたという声が多数のビールが続々とランクインします。

10位:よなよなエール

ホップの独特な香りと深いコクを味わえるビール

よなよなエールの画像

商品情報

・メーカー:ヤッホーブルーイング

・価格:267円

・種類:ペールエール

・備考:よなよなエールはアメリカンなペールエールです。ホップにはカスケードを使用しているので、グレープフルーツやレモンのようなフルーティーな香りが楽しめます。

フルーツの香りが気に入ってビールの中で一番好きな人もいる!

色は濃い銅色で、深いコクを味わうことができるビールです。飲む際は、冷やさずにグラスに入れてゆっくり飲むことをおすすめします。

9位:エールスミスのオールドナムスカル

バーレーワインで人気が高いワインのようなビール

オールドナムスカルの画像

商品情報

・メーカー:エールスミス

・価格:3024円

・種類:バーレーワイン

・備考:ホップの苦みやモルトの甘みが特徴でバランスが良く、色は銅色です。

エールスミスのオールドナムスカルはアメリカのサンディエゴが発祥のバーレーワインです。アルコール度数が高いためワインのようなビールですが、あまりビールを飲まない方でもおいしいと2018年も評判のビールです。

値段の高さに納得のビール

同じくエールスミスのオールドナムスカル。これバーレーワインかな?口に入れた瞬間、苦味と甘みが広がっていく不思議体験。美味しいです!

エールスミス オールドナムスカル呑む。バーレイワイン。麦のワイン。強めのアルコール度数のビールであります。11%ある。
しかもエールスミスは大抵高いので最早ワインなのでは。

8位:ミルクスタウトナイトロ

世界でも人気が高いスタウトビール

ミルクスタウトナイトロの画像

商品情報

・メーカー:レフトハンドブリューイング

・価格:741円

・種類:スタウト

・備考:窒素を入れて製造するビールなので、一般的なビールと比べて泡の質がきめ細かく、滑らかでクリーミーな口当たりです。

レフトハンドブリューイングのミルクスタウトナイトロはアメリカのコロラド州で製造されている世界的に人気が高いスタウトビールです。ちなみに、商品名にミルクとあるのは、乳糖が入っているからです。カプチーノのような泡と黒色がくっきりと分れているのが印象的です。香りはチョコレートに近いです。

甘みと苦味が混ざったスイーツのようなビール

レフトハンドのミルクスタウトナイトロ。窒素ガスを使ってサービングする感じ。凄く滑らかな舌触りになっていますな。

立川のローズホッグスさんで飲んでます。レフトハンド ミルクスタウトナイトロの美しい泡!ふわりと甘くてスイーツみたい!かつドライでいくらでも飲めそうな余韻です

7位:箕面ビールスタウト

黒ビールの中でも飽きにくく飲みやすいビール

箕面ビールスタウトの画像

商品情報

・メーカー:箕面ビール

・価格:417円(6本セット2667円)

・種類:スタウト

・備考:後味はドライですが、しっかりとした甘さもあるので、何倍飲んでも飲み飽きない魅力があります。

箕面ビールスタウトは、コーヒーやビターチョコレートのような香りがするビールです。黒ビールの中でも飲みやすさがあるので、初めて黒ビールを飲む方にも自信を持っておすすめできます。2018年現在も人気でかなり評判のスタウトビールです。

コーヒーのような香りとドライな後口を評価している人が多い

完全コーヒー味!!!?
これなら飲んでみたいかもーー!!

今夜は一昨日買ってきて楽しみにしてた箕面ビールのスタウトから♪焦がしたような香ばしさと苦味と最後に来る甘み、丁寧に作られたスタウトだなぁ♪美味い♪

地ビールおすすめランキング6位~4位

冷えたビール

2018年おいしい地ビールランキング6位〜4位を発表!

2018年おすすめの地ビールランキングも6位〜4位を発表します。日本で生産されているビールも多数ランクインしています。

6位:LUCKYDOG

京都の原材料を使用したペールエール

LUCKYDOGの画像

商品情報

・メーカー:ラッキブリュー

・価格:382円(6本セット2291円)

・種類:ペールエール

・備考:原料に京都の水を使用し、コリアンダーやオレンジピールではなく山椒やゆずが使われており、日本人向けです。

LUCKYDOGはペールエールのベルジャンホワイトビールで、香りの高さが特徴です。製造元は京都にある黄桜酒造です。また酵母の旨味を活かすため、ゆるやかなろ過をしており、色の濁りが特徴です。

ペールエールよりも濃い味が人気の秘密!

「私のラッキーパートナー」ことLUCKY DOGを飲んでみた。柑橘風味のフルーティなペールエールで苦味もしっかり。また見かけたら買おう! さっきの55mmにて

黄桜のLUCKY BREW 旨味ペールエール LUCKY DOG

苦味とコクが抑えられている、飲みやすめのペールエール。

5位:志賀高原ビールIPA

国内でもっともおいしいといわれる志賀高原ビールIPA

志賀高原ビールIPAの画像

商品情報

・メーカー:志賀高原ビール

・価格:484円(24本11616円)

・種類:IPA

・備考:ホップや酒米だけでなく、ブルーベリーなどのフルーツや麦まで全ての原材料を自家栽培するなどこだわっています。

志賀高原ビールIPAは長野県の玉村本店が製造しているIPAです。大量のホップを使っているため苦味が強さや燻したモルトの甘い香りが特徴です。ビールの中では酵母が生きているので、飲むときはキンキンに冷やさずに飲むことをおすすめします。

爽やかなホップ感やフルーティーで飲みやすいと評判のIPA

志賀高原ビール IPA Harvest Brew 2018
ALC 6.0%
爽やかなホップ感でジューシー❗️
苦味もNICE

志賀高原ビールIPAうまい!6%だけどかなりフルーティーで飲みやすい。

4位:小麦のビール

素材にこだわりぬいたヴァイツェンビール

小麦のビールの画像

商品情報

・メーカー:銀河高原ビール

・価格:284円(24本セット6812円)

・種類:ヴァイツェン

・備考:おいしいビールに不可欠な水を重要視しており、標高1440mの和賀岳の水を100%使用するなどこだわっています。

銀河高原ビールのヴァイツェンは醸造所から冷蔵配送・冷蔵保管をするなど加熱処理がされていません。そのため自宅にながらヴァイツェンのフルーティーさを味わうことができます。量を少なくした飲みきりサイズのボトルでも販売しているので、ビールが苦手な方でもおいしくいただくことができます。

ヴァイツェンの香りなどの特徴が高い評価を受けているビール

本日の一本
岩手県 銀河高原ビール 小麦のビール
ヘーフェヴァイツェン(上面発酵)
バナナを思わせる強いフルーティな香り。甘みとコクはあるが喉に引っかからない爽やかな飲み口。

銀河高原ビール小麦のビール天然水仕立て
旨味が濃くてフルーティ!めちゃ美味い!バナナよりも果実系よりの香り。これはおすすめだけどお値段ちと高め!

地ビールおすすめランキング3位~1位

レストランの地ビール

いよいよ2018年のおいしい地ビールベスト3が明らかに!

ここからはおいしい地ビールランキングの3位〜1位を発表します。ここまでくると、ビールの飲めない方でも一度飲めば好きになるビールばかりがランクインしています。

3位:キャプテンクロウ・エクストラペールエール

通常の2倍以上のホップを使用している苦味のあるビール

キャプテンクロウ・エクストラビールの画像

商品情報

・メーカー:オラホビール

・価格:215円(24本セット5158円)

・種類:ペールエール

・備考:通常のビールの倍以上のホップを使用しており、ガツンとした苦味が特徴で、何杯飲んでもあきません。

長野県のオラホビールが製造しているペールエールです。コンビニなどでも置いてあります。色は濃いめのゴールドです。苦味はしつこくなく、すぐにひいていくので、苦いビールが苦手な方でもおすすめできます。4本のお試しセットも1192円で販売されているので、手軽に味わうことができます。

コスパの良いペールエールの代表格

ホップが多めのIPAみたいなビール🍺
後から苦味が来るけど
程良くじんわり残る程度。
缶がTDLのインディジョーンズみたいで
休日の気分が盛り上がる

長野県のビール🍺
キャプテン・クロウ❗
エクストラペールエール☝
なかなか強めのホップの香り
口当たりは
ほどよく苦みが効いてるかんじ
飲み進めると
その苦みが、ふわふわと広がるかんじ
のど越しはほどよいコク
ガツンというより
苦味が強めっていう印象

ガツンと来る香りや味が特徴のビール

2位:ヘフェヴァイツェン

茶色っぽい色のヘフェヴァイツェン

ヘフェヴァイツェンの画像

商品情報

・メーカー:プランク

・価格:864円

・種類:ヴァイツェン

・備考:ヴァイツェンには色々と種類がありますが、酵母をろ過していないものをヘーフェバイツェンといいます。

ホップの苦みや香りは抑えられ、フルーティーな香りがします。また泡立ちが豊かなビールです。酵母をろ過していないので、色は白く濁っているものが多いです。プランクのヘフェバイツェンはバナナのような香りがします。そして色は茶色っぽい色です。飲み口はすっきり爽やかな味です。

フルーティーな香りが人気のビール

甘みが強いフルーティーな味わい!これは何かと合わせるより単独で楽しむタイプやね!

酵母無ろ過の小麦ビール。フルーティーなフレーバーと麦芽の柔らかい甘味、スパイシーな香りが口のなかに広がります。

1位:スカルピンIPA

フレーバーの香りとポップの強い苦味が特徴のビール

スカルピンIPAの画像

商品情報

・メーカー:バラストポイント

・価格:540円

・種類:IPA

・備考:フルーツフレーバーとホップの苦味が特徴です。

バラストポイントのスカルピンIPAはアメリカのカリフォルニア州にあるサンディエゴで製造されているIPAです。フレーバーにはアプリコットやマンゴーなどが使われています。スカルピンIPAはパイナップルやグレープフルーツ、アンフィルタードなど様々なビールがあります。

スカルピンIPAを飲んで衝撃を受け、一番好きなビールという評判も!

IPAのこの苦味&爽やかさたまらない
スカルピンは初めてだけどグレープフルーツ風味きつめで超美味

ああああビールってこんなんあるだあああ

って衝撃うけて、すきになったきっかけは

バラストポイントのスカルピンIPAなんだよなあ

いまだに一番好きなビール

初めてアメリカのビールを飲んだが、飲みやすかったビール

ビールの種類によってグラスを使い分ける

ビールを飲む際に特に大事な点はグラスの選び方です。実は、ビールの種類によってグラスを使い分ける事はおいしいビールを味わうためには不可欠なのです。もし、グラスの選び方を間違えてしまうと、いくらおいしい銘柄のビールを飲んでもおいしく感じないことがあります。

適切なグラスを選ぶことで、ビールの味や香りを引きださせることができる

適切なグラスを選ぶ理由は何でしょうか?その理由はビールが持っている味や香りを引き出すことです。ビールの味がきちんと引き出せていれば、何杯同じ銘柄のビールを飲んでも飽きる事はありません。特に飲食店で働いている方は、お酒をたくさん飲んでもらう事が売り上げアップにつながるので、グラスの選び方にもこだわらなければなりません。

ビールグラスの選び方はビールの種類で選ぶ

ビールグラスを正しく選べばビールはおいしくなる

地ビールを極めるにはビールグラスの選び方も重要

ビールグラスの選び方の基本はビールの種類に合わせる事です。ここからはビールの種類別にどのようなグラスを選べば良いのか説明します。

正しいビールグラスを選べば、今までよりもさらに美味しくビールが飲めるようになります。

ペールエールのグラスの選び方

ペールエールは芳醇な香りがあります。その香りを活かすために、ビールクラシックスやクラフトビアグラスのような独特な形をしたグラスを選びます。このようなグラスを選べば、ホップの苦味や香りを引き立てることができます。

スタウトのグラスの選び方

口元が広いグラスを使えば、スタウト独特の爽やかな苦味や酸味、コクを味わうことができます。口の広いグラスを使うことで黒ビールの泡の立ちやきめ細かさをより楽しむことができるのです。また厚いグラスよりも薄いグラスが良いです。なぜなら厚いビールグラスを使うと、グラスに冷気を奪われてしまい、せっかくのビールがぬるくなってしまうからです。

ヴァイツェンのグラスの選び方

ヴァイツェンに合うグラスはヴァイツェン用に作られた細身のグラスで、飲み口が少し広がっているタイプのグラスが良いです。このグラスを使うことで香りがふわっと広がります。

バーレーワイン・ベルシャンホワイト・セゾンビールのグラスの選び方

これらのビールのグラスはタンブラー型のグラスを使いましょう。ホワイトビールで人気のある銘柄のヒューガルデンホワイトはヒューガルデンホワイトという専用のグラスがあるぐらいです。特徴はグラスが厚く飲み口が大きいことです。そのためビールがぬるくなりにくく、香りを楽しむのに適しています。

IPAのグラスの選び方

IPAを飲む時は一般的なパイントグラスではよくありません。ビールの風味を損なったり、色などを楽しめないからです。底が狭く、口元にかけてふくらみがあるグラスを使います。このようなグラスを使うことでIPAの風味や香りを損なわずホップの香りや苦味を味わうことができます。

フルーツビールのグラスの選び方

フルーツビールのグラスの選び方は、フレーバーの香りを逃さないグラスを選ぶことです。つまり飲み口が広いグラスは適していません。フルート型のグラスを選びましょう。フルート型はシャンパングラスのような飲み口が狭いグラスなので、香りを逃しません。

ビールグラスおすすめ人気25選!種類やおいしく飲める選び方を解説 | ランキングまとめメディア

地ビールおすすめランキング!のまとめ

冷やした地ビールと瓶

本当のビールの味を楽しもう!

世界中には、ラガー以外の種類のビールが多く、日本でも様々な種類の地ビールを各地で生産しているので、手軽に飲めるようになってきました。

そして2018年現在では意外にも大手ビールメーカーからも多くの地ビールが販売されています。2018年のランキングについては、日本の地ビールも人気ですが、やはり海外の地ビールの方が歴史も古く人気があることがわかります。グラスの選び方はビールのおいしさにかなり影響するので、おいしいビールを見つけたら専用のグラスを購入した方が良いでしょう。

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