エクストラバージンオリーブオイルおすすめTOP15!料理に使う時の選び方は?

美容効果が高いと注目されているオリーブオイルですが、中でも栄養価の高いエクストラバージンオリーブオイルにも種類がたくさんあります。含まれている成分、保存性などエクストラヴァージンオリーブオイルの選び方をご案内します。またエクストラバージンオリーブオイルおすすめランキングでは人気ブランドの価格や産地を比較します。さらに、オリーブオイル飲むだけダイエットの効果と方法も解説します。おすすめランキングを参考にお気に入りのエクストラバージンオリーブオイルを探してみましょう。

目次

  1. エクストラバージンオリーブオイルおすすめランキング!
  2. エクストラバージンオリーブオイルおすすめランキング15位~11位
  3. エクストラバージンオリーブオイルおすすめランキング10位~7位
  4. エクストラバージンオリーブオイルおすすめランキング6位~4位
  5. エクストラバージンオリーブオイルおすすめランキング3位~1位
  6. オリーブオイル飲むだけダイエットとは?
  7. エクストラバージンオリーブオイルおすすめランキングのまとめ

エクストラバージンオリーブオイルおすすめランキング!

瓶にはいったオリーブオイル

オリーブオイルの発祥はギリシャから

オリーブオイルは美容・健康に効果があると言われています。また、他のオイルにはない栄養成分がたくさん含まれていると実証されています。

オリーブオイルが注目されたのは、世界で一番古いオリーブの木があるギリシャのクレタ島に住む人々が、オリーブオイルをの使用量が高く油を摂取しているわりに心疾患などの疾病が低いことにありました。このことから、オリーブオイルの美容・健康効果や栄養成分が研究され、オリーブオイルのもつ抗酸化作用に着目されました。オリーブオイルは美味しいだけでなく、健康にもよいのです。

美容効果が高いと注目されているオリーブオイル

オリーブオイルのパッケージ

オリーブオイルには美容効果が高い!

オリーブオイルは美容効果が高いと注目されていますが、それは不飽和脂肪酸であるオレイン酸が多く含まれているからです。オレイン酸の名前の由来はまさにオリーブ(Olea europea)からです。

オレイン酸には血中コレステロールを減らし、生活習慣病のリスクをさげる効果があります。また、ビタミンEやポリフェノールなどの栄養と一緒に、活性酵素を抑える抗酸化作用があります。この抗酸化作用のために、オリーブオイルはアンチエイジング効果や美容効果が高いといわれています。オリーブオイルにどのような美容・健康効果があるか見てみましょう。

美肌にいい?

肌をさわる女性

保湿力が高い

オリーブオイルは美容効果が高いと注目されていますが、オリーブオイルに含まれているオレイン酸は私達の体にも存在しています。

実は、オレイン酸は皮膚の皮脂にも含まれている成分なのです。オレイン酸を積極的にとることで肌のうるおいがキープでき、キメが整った美肌になると言われています。人間の肌に含まれる栄養成分をとることが美しい肌への秘訣です。

アンチエイジングにいい?

肌をさわる女性

美容・アンチエイジングの栄養成分が豊富

オリーブオイルは抗酸化作用があるために、美容・アンチエイジング効果が高いと言われています。

アンチエイジングのための栄養成分がたくさん含まれているからです。オリーブオイルに含まれるオレイン酸は中性脂肪をつきにくくしてくれます。また、ビタミンEやβカロチンなどの栄養成分は、保湿効果が高いだけでなく、疲れた肌の回復に効果があります。特に油と一緒に摂取することで、吸収率があがります。

ダイエットにいい?

体重計にのる女性

食欲をおさえる効果あり

オリーブオイルに含まれるオレイン酸は、脳の満腹中枢を刺激するので、少量でもおなかいっぱいになった感じが味わえ、自然と食べる量を減らし、ダイエットサポート効果があります。

特に食事の一時間ほど前にオリーブオイルをとると、脳の満腹中枢を刺激してくれるので、食べ始める頃には満腹感を感じ始め、無理せず食欲をおさえることができます。さらに、オレイン酸は気になる脂肪のもととなる中性脂肪がつくのを抑えたり、すでにたまってしまった脂肪を燃焼させる効果があるといわれています。ここからもダイエット・美容効果が高い食材と言えます。

便秘解消にいい?

おなかをおさえる女性

特にダイエット中の便秘予防効果に

ダイエット中は、あぶらものを避けがちになるために便秘に悩む人が多いですが、これは大きな誤解です。油がイコール体脂肪になるわけではありません。

油のとりすぎは栄養のバランスを崩すために問題になりますが、適度に摂取しないとカラダがスムーズに機能しなくなります。便が油でコーティングされるために、スムーズに出すことができます。ダイエット中だからといって油をとらないとカラダも肌もかさかさになり、スムーズな動きがなくなってしまいます。ダイエット中ならなおさら適度にオリーブオイルをとりましょう。

生活習慣病予防にいい?

おなかを気にする男性

生活習慣病を予防する効果

オリーブオイルに含まれるオレイン酸は血中コレステロールを減らすので、生活習慣病の予防に効果があります。また、血小板が凝固するのをおさえるために動脈硬化を予防する効果があります。

骨にもいい?

すかすかな骨

骨粗鬆症予防にも効果

また、オリーブオイルに含まれるオレイン酸は、血中でのミネラル(カルシウムなど)の吸収を促進してくれるので、女性に多い骨粗鬆症の予防効果もあります。

オリーブオイルの3種類とは?

瓶にはいったオリーブオイル

オリーブオイルには種類がある?

「オリーブオイル」「エクストラバージンオリーブオイル」など様々な呼び方がありますが、実はオリーブオイルには種類があります。品質や製造方法によって種類が異なります。

こちらでは、日本に流通している3つのオリーブオイルの種類をご紹介します。「エクストラバージンオリーブオイル」が最高級の品質で価格も高いですが、料理するものやその方法によって、適したオリーブオイルが異なってきます。この3つのオリーブオイルの種類を比較しながら、料理する時に適したものを選びましょう。

バージンオリーブオイル

オリーブの木

オリーブの美味しさ・栄養そのままの「バージンオリーブオイル」

「バージンオリーブオイル」は、オリーブの果実を絞って、遠心分離機にかけてオイルにする工程以外には、なにも化学的な工程がほどこされていないものです。

オリーブオイルのパッケージ

オリーブオイルの最高級「エクストラバージンオリーブオイル」

「バージンオリーブオイル」の中でも酸度が0.8%以下(数値が低いほうが酸化が進んでいない)で、味・香り・栄養価が最高級のものを「エクストラバージンオリーブオイル」とよびます。

純度が高いために、オリーブオイルの主成分であるオレイン酸やビタミンE・ポリフェノール・カルシウム・βカロチンといった栄養成分を多く含んでいます。これらの栄養成分を多く有するために、「エクストラバージンオリーブオイル」は美容・健康効果が高い健康食材のです。味もオリーブの風味がそのまま残っているので、オイルそのものを味わうことができます。最高級でありますが価格も一番高いです。

精製オリーブオイル

瓶にはいったオリーブオイル

精製プロセスを経た「精製オリーブオイル」

一方、「精製オリーブオイル」は品質があまりよくないバージンオリーブオイルに、脱臭・脱酸・脱色などのプロセスを経て精製されたものです。

酸度は0.3%と低いので酸化しにくいのではないかと勘違いする人もいますが、精製プロセスを経ることによって酸度が低いということです。オリーブオイルの風味や味わいはかなりおとります。日本ではあまり流通量は多くないので、目にすることはほぼありません。

オリーブオイル(ピュアオリーブオイル)

オリーブオイルのパッケージ

「オリーブオイル(ピュアオリーブオイル)」は料理油におすすめ

「オリーブオイル(ピュアオリーブオイル)」は、精製オリーブオイルとバージンオリーブオイルをブレンドした、ブレンドオイルです。酸度は1.0%以下です。

ほとんどのオリーブオイルはバージンオリーブオイル比率が10%未満です。「エクストラバージンオリーブオイル」と比較すると値段はリーズナブルですが、香りが弱いので、オリーブオイル独特のクセが苦手な人にはおすすめです。料理油として使用するのにポピュラーです。BOSCOでも「エクストラバージンオリーブオイル」と「オリーブオイル」があるので、風味を比較してみて下さい。

「エクストラバージンオリーブオイル」で素材の味を堪能しよう

お皿にはいったオリーブオイル

そのまま味わうなら絶対「エクストラバージンオリーブオイル」

パンにつけて食べたり、パスタや料理の上からかけたり、ドレッシングに使ったり、味そのものを楽しむのであればなんといっても「エクストラバージンオリーブオイル」がおすすめです。

一方、炒めものなど料理に使うのであれば「オリーブオイル(ピュアオリーブオイル)」にするなど、オリーブオイルといっても使い分けをしてみましょう。味の素やBOSCOのように「エクストラバージンオリーブオイル」と「オリーブオイル(ピュアオリーブオイル)」の両方を発売しているブランドもあります。

エクストラバージンオリーブオイル選び方のポイント

お皿にはいったオリーブオイル

「エクストラバージンオリーブオイル」の選び方は?

オリーブオイルの種類とその違いについて比較してきましたが、ここでは栄養価・美容効果ともに高いオリーブオイルの最高級「エクストラバージンオリーブオイル」の選び方を説明します。

オリーブオイルといっても「エクストラバージンオリーブオイル」でないものを探すほうが大変なくらい、たくさんのメーカーからたくさんのブランドが発売されています。パッケージ、色、栄養成分などを比較しながら、自分にあった「エクストラバージンオリーブオイル」を探しましょう。

ボトルの保存性

瓶にはいったオリーブオイル

瓶入りのオリーブオイルがおすすめ

オリーブオイルの酸化を防ぐために、ボトルの保存性は重要です。濃い緑色のオリーブオイルはクロロフィル(葉緑素)を豊富に含み光に弱いため、保存性の高い容器を選びましょう。

PETボトルに入ったオリーブオイルは軽くて使い勝手はいいのですが、光や酸素の透過性が高いために、オリーブオイルが酸化・劣化しやすくなります。酸化・劣化を防ぐためには厚めのガラス瓶、色がついている方が酸素・日光を通しにくくなります。また開けた後に早めに使い切れる小さいサイズを選ぶのがおすすめです。風味がいのちの「エクストラバージンオリーブオイル」ですから、パッケージも慎重に選びましょう。

瓶にはいったオリーブオイル

開封後3ヶ月以内を目安に

オリーブの果実を絞っただけの「エクストラバージンオリーブオイル」は、蛍光灯の光ですらすぐに劣化してしまいます。開封後は3ヶ月以内に使い切れるほどのサイズを選ぶのがおすすめです。

成分と栄養価

瓶にはいったオリーブオイル

本物の「エクストラバージンオリーブオイル」を探そう

「エクストラバージンオリーブオイル」は製造工程と酸度で認可されますが、実は国際基準と日本の基準では酸度の基準が違っています。

国際オリーブオイル協会の基準では酸度が0.8%以下ですが、日本農林規格の基準では酸度が2.0%以下であれば「エクストラバージンオリーブオイル」と呼ぶことができます。酸度が低いほうがより、ポリフェノールやビタミンEといった栄養成分が含まれているので、健康効果も高いものになります。ただし、日本ではオリーブオイルの酸度はパッケージ記載義務がないので明記していないです。

オリーブの原産国

たくさんのオリーブ

オリーブの原産国で選ぶ

オリーブの栽培地の中心はギリシャ、スペイン、イタリアといった地中海沿岸です。品種の違いもですが、気候や土によってもオリーブの味に違いが出てきます。

世界には1300種類以上のオリーブが栽培されています。日本に流通しているオリーブオイルはほとんどがイタリア産かスペイン産のオリーブで、約9割がこの2カ国のものです。ほかにもギリシャやトルコやチュニジアといった地中海沿岸が、オリーブ、そしてオリーブオイルの産地として有名です。日本では香川県がオリーブの国内生産の95%を占めています。

スペインの国旗

フレッシュな味わいのスペイン産

世界のオリーブオイル生産量No1のスペイン産は、熟したオリーブの実からつくられて新鮮でやさしいまるみのある味わいが楽しめます。

イタリアの国旗

フルーティーなイタリア産

一方、世界のオリーブオイル生産量No2はイタリア産です。イタリア国内でもオリーブオイルの産地はいくつかありますが、南部が一番有名な産地でフルーティーで芳醇な味わいが特徴です。

同じ国でも品種によって、また地域・気候によって、オリーブの味はかわってきます。オリーブの産地によってできあがりのオリーブオイルの味が全く違ってくるので、産地で比較するのもおすすめです。

オイルの色

瓶にはいったオリーブオイル

オリーブオイルの色で選ぶ

オリーブオイルはよく見ると色が違います。オリーブオイルはオリーブの果実をしぼってろ過するだけの工程なので、オリーブの品種や収穫時期によって色が違います。

お皿にはいったオリーブオイル

緑色のオリーブオイルはピリッとした刺激

若積みのオリーブの果実だと、緑色をしたオリーブオイルになります。特に「エクストラバージンオリーブオイル」では、緑が濃いものは喉元を通る時にピリッと強い刺激があります。

この濃い緑色はクロロフィルと呼ばれる葉緑素によるものです。クロロフィルはポリフェノールの抗酸化効果をアップさせます。クロロフィルは光に弱いので直射日光にあたらないように保存しましょう。

お皿にはいったオリーブオイル

黄色のオリーブオイルはまるみのある味

一方、熟したオリーブの果実からできたのが、黄色のオリーブオイルです。熟した実なので、味わいもまろやかになります。喉元を通るときには刺激がほぼありません。

このように、オリーブオイルの色によって味わいが変わってくるので、色味によってオリーブオイルを選ぶのもおすすめです。オリーブオイルの味見をするときには、シンプルなバケットにオリーブオイルをディップしましょう。塩や胡椒などは使わないようにして下さい。それが一番、オリーブオイルの味を感じられるテイスティングの仕方になります。

オーガニックかどうか

オーガニックのマーク

有機栽培のオリーブかどうか

化学肥料を使わず、有機農法で栽培されたオリーブからつくられたオリーブオイルにはオーガニック認証がついています。

ヨーロッパ、アメリカ、日本とそれぞれアイコンは違いますが、これらのマークがついているブランドは有機オリーブを使用しているオリーブオイルです。オーガニックが必ずしもいいとは限りませんが、なるべく化学肥料を避けたい人にはオーガニックのオリーブオイルがおすすめです。

人気ブランドの商品の種類・価格・成分などを比較しよう

オリーブオイルのパッケージ

種類・価格・成分を比較して自分だけのブランドを探そう!

オリーブオイルの種類や、「エクストラバージンオリーブオイル」の成分、美容・ダイエット効果、選び方などを見てきましたが、これからいよいよおすすめランキングです。

 

人気ブランドの商品の種類・価格・成分とともに、エクストラバージンオリーブオイルおすすめランキングご紹介します。

 

このランキングを参考に、種類・価格・成分を比較しながら自分にあったブランドを見つけて下さい。

エクストラバージンオリーブオイルおすすめランキング15位~11位

瓶のオリーブオイル

オリーブオイルランキングを紹介!

オリーブオイルの種類や、エクストラバージンオリーブオイルの成分・美容・健康効果などを解説してきましたが、ここからはエクストラバージンオリーブオイルおすすめランキングにうつります。

15位:味の素「オリーブオイルエクストラバージン」

味の素「オリーブオイルエクストラバージン」の商品詳細

オリーブオイルのパッケージ

味の素「オリーブオイルエクストラバージン」の商品詳細

・メーカー:味の素

・ブランド:オリーブオイルエクストラバージン 

・容量:600g

・販売価格:¥836(amazon.co.jpでの販売価格)

・商品サイズ(幅×奥行×高さ):78mmx64mmx230mm

・容器の種類:ペットボトル

・保存性:低い、ただし瓶や二重構造ボトルは保存性が高い

・栄養成分:食用オリーブ油

・オリーブオイルの種類:エクストラバージンオリーブオイル

・原産国名:日本(充填・包装)、スペイン(オリーブオイル)

スペインのオリーブを使用

オリーブの実

スペインから直輸入し日本で充填

スペインの指定農園で収穫したオリーブから生産されたオリーブオイルです。オリーブオイルの状態で日本に輸入され日本の工場で充填している安心のオリーブオイルです。

香りも味わいもくせがないので、サラダドレッシングや料理の仕上げなどいろいろ使えるエクストラバージンオリーブオイルです。瓶は70g、200g、400g、PETボトルは300g、600gとサイズも豊富です。また醤油などでも使われている光や酸素を通しにくい二重構造ボトルも採用しています。使用量や保存場所などで自分にあったパッケージを選べます。

14位:マントヴァ「エクストラバージンオリーブオイルスプレー」

マントヴァ「エクストラバージンオリーブオイルスプレー」の商品詳細

オリーブオイルのパッケージ

マントヴァ「エクストラバージンオリーブオイルスプレー」の商品詳細

・メーカー:MANTOVA(マントヴァ)

・ブランド:エキストラバージンオリーブオイルスプレー

・容量:228g

・販売価格:¥921(amazon.co.jpでの販売価格)

・商品サイズ(幅×奥行×高さ):55mmx55mmx240mm

・容器の種類:スプレー容器、本体は二重構造ボトル

・保存性:二重構造ボトルのため高い

・栄養成分:食用オリーブ油

・オリーブオイルの種類:エクストラバージンオリーブオイル

・原産国名:イタリア

使いやすいスプレータイプ

オリーブオイルのパッケージ

スプレータイプのエクストラバージンオリーブオイル

南イタリア産のエキストラヴァージンオリーブオイルを使用したスプレータイプです。スプレーを一秒おすと約15kcal分のオリーブオイルがでます。

オリーブオイルを料理の上から軽くかけたい人やカロリーが気になる人におすすめです。スプレーも3つの種類(スプレー、ビーム、ドリップ)に調節ができるので、料理によって使い分けることができます。ボトルの仲にアルミ袋がはいっている二重構造容器のため、酸素や光を通しにくく酸化予防効果があります。そのため、添加物などは加えられていません。

ガーリック味やトリュフ味も

お皿の上のトリュフ

3つの味から選べる

マントヴァ「エクストラバージンオリーブオイルスプレー」には味が3つあります。プレーンとガーリックと高級食材のトリュフです。食事にあわせて味の使い分けができます。3つの味を比較してみて下さい。

13位:ムエルオリヴァ「ピクーダ・エクストラバージンオリーブオイル」

ムエルオリヴァ「ピクーダ・エクストラバージンオリーブオイル」の商品詳細

オリーブオイルのパッケージ

ムエルオリヴァ「ピクーダ・エクストラバージンオリーブオイル」の商品詳細

・メーカー:MUEL OLIVA(ムエルオリヴァ)

・ブランド:ピクーダ・エクストラバージンオリーブオイル

・容量:500ml

・販売価格:¥1360(amazon.co.jpでの販売価格)

・商品サイズ(幅×奥行×高さ):55mmx55mmx260mm

・容器の種類:瓶

・保存性:高い

・栄養成分:食用オリーブ油

・オリーブオイルの種類:エクストラバージンオリーブオイル

・原産国名:スペイン

オリーブオイルにもコールドプレス製法

オリーブオイルのパッケージ

コーヒーだけでなくオリーブオイルにもコールドプレス?

「コールドプレス製法」というと冷水をつかったままドリップするコーヒーの製法を思い浮かべますが、オリーブオイルにも「コールドプレス製法」があります。

オリーブオイルの場合は、27度以下に温度を調整しながら、オリーブの果実をペースト状にして、圧力をかけつつオリーブの果実からゆっくりゆっくりオイルがドリップされるのを「コールドプレス製法」と呼びます。この製法は伝統的な製法であり、香味も味わいもオリーブの果実そのままを味わうことが出来る半面、低温なために時間がかかる丁寧な製造方法です。

数々の賞を受賞

オリーブオイルのパッケージ

OLIVE JAPAN2年連続受賞

国際規模でのオリーブオイルのコンテストである「OLIVE JAPAN」で2015年には最優秀賞、2016年には金賞を受賞した名品エクストラバージンオリーブオイルです。

12位:ビオロジックオイルズ「有機エクストラバージンオリーブオイル」

ビオロジックオイルズ「有機エクストラバージンオリーブオイル」の商品詳細

オリーブオイルのパッケージ

ビオロジックオイルズ「有機エクストラバージンオリーブオイル」の商品詳細

・メーカー:BIOLOGICOILS(ビオロジックオイルズ)

・ブランド:有機エクストラバージンオリーブオイル

・容量:229g

・販売価格:¥1077(amazon.co.jpでの販売価格)

・商品サイズ(幅×奥行×高さ):50mmx50mmx220mm

・容器の種類:瓶

・保存性:中レベル

・栄養成分:有機食用オリーブ油

・オリーブオイルの種類:エクストラバージンオリーブオイル

・原産国名:イタリア

オーガニック認証を受けた

オリーブオイルのパッケージ

有機JAS認証の一番搾り

イタリアで有機栽培されたオリーブから低温プレス製法によりつくられた、最高品質のエクストラバージンオリーブオイルです。

有機JAS認証を受けていて、一番搾りオーガニックオリーブのみを使用しています。国際規格であるHACCP認証を受けたイタリア・フィレンチェの工場で生産され、原料・製造プロセスともに安全なオリーブオイルです。一番搾りのさわやかでフルーティーな味を楽しむことができます。

11位:ビオロジックオイルズ「有機エクストラバージンオリーブオイル・レモン」

ビオロジックオイルズ「有機エクストラバージンオリーブオイル・レモン」の商品詳細

オリーブオイルのパッケージ

ビオロジックオイルズ「有機エクストラバージンオリーブオイル・レモン」の商品詳細

・メーカー:BIOLOGICOILS(ビオロジックオイルズ)

・ブランド:有機エクストラバージンオリーブオイル・レモン

・容量:229g

・販売価格:¥1050(amazon.co.jpでの販売価格)

・商品サイズ(幅×奥行×高さ):50mmx50mmx220mm

・容器の種類:瓶

・保存性:中レベル

・栄養成分:有機食用オリーブ油

・オリーブオイルの種類:エクストラバージンオリーブオイル

・原産国名:イタリア

さわやかなレモンの風味

たくさんのレモン

レモンの爽やかな風味が新鮮!

スペインやギリシャで有機栽培されたオリーブから低温プレス製法でじっくりつくられたオリーブオイルです。

 

一番搾りエクストラバージンオリーブオイルにイタリア産オーガニックレモンからできたレモンフレーバーが加わ、レモンの風味が爽やかです。

国際規格HACCP認証を受けたイタリア・フィレンチェの工場で生産され、原料・製造プロセスともに安全なオリーブオイルです。ほのかな酸味が特徴ですので、魚料理やシーフードなどとの相性がぴったりです。通常のエクストラバージンオリーブオイルと味の違いを比較して下さい。

エクストラバージンオリーブオイルおすすめランキング10位~7位

スプーンとオリーブオイル

オリーブオイルおすすめランキングの続編!

エクストラバージンオリーブオイルおすすめランキングTOP10に入ります。なかなかスーパーで見かけないブランドもありますが、ネットでも販売されていて日本でも購入可能なブランドばかりです。

また、ヨーロッパ方面に行く機会があれば地元のスーパーをのぞいてみましょう。ただし、スーツケースに入れるときには、プチプチの上からタオルでぐるぐる巻きにするなどして、瓶が割れないように気をつけましょう。

10位:フルタ・デ・ラ・ヴィーダ「有機エクストラバージンオリーブオイル」

フルタ・デ・ラ・ヴィーダ「有機エクストラバージンオリーブオイル」の商品詳細

オリーブオイルのパッケージ

フルタ・デ・ラ・ヴィーダ「有機エクストラバージンオリーブオイル」の商品詳細

・メーカー:FRUTA DE LA VIDA(フルタ・デ・ラ・ヴィーダ)

・ブランド:有機エクストラバージンオリーブオイル

・容量:458g

・販売価格:¥1205(amazon.co.jpでの販売価格)

・商品サイズ(幅×奥行×高さ):55mmx55mmx275mm

・容器の種類:瓶

・保存性:中レベル

・栄養成分:有機食用オリーブ油

・オリーブオイルの種類:エクストラバージンオリーブオイル

・原産国名:スペイン

スペイン・アンダルシア地方のオリーブを使用

スペインの街

スペイン・アンダルシア地方の2種のオリーブをかけあわせた

スペイン・アンダルシア地方は、古くローマ時代からオリーブの産地として有名で、オリーブの産地として世界No1をほこっています。

そのアンダルシア地方で有機農法により栽培されたピクアル種とオヒブランカ種の2種類のオリーブからうまれたオリーブオイルです。コールドプレス製法により、オリーブの風味をできるだけそのままにいかした味わい深いエクストラバージンオリーブオイルです。パッケージデザインはアンダルシア地方のアイコンであるフラメンコをモチーフにしておしゃれです。

9位:IMORI「エクストラバージンオリーブオイル・ラウデミオ」

IMORI「エクストラバージンオリーブオイル・ラウデミオ」の商品詳細

オリーブオイルのパッケージ

IMORI「エクストラバージンオリーブオイル・ラウデミオ」の商品詳細

・メーカー:IMORI(イモーリ)

・ブランド:エクストラバージンオリーブオイル・ラウデミオ

・容量:458g

・販売価格:¥4320(amazon.co.jpでの販売価格)

・商品サイズ(幅×奥行×高さ):105mmx60mmx240mm

・容器の種類:瓶

・保存性:中レベル

・栄養成分:食用オリーブ油

・オリーブオイルの種類:エクストラバージンオリーブオイル

・原産国名:イタリア

イタリア・トスカーナ地方のオリーブオイル

お皿にはいったオリーブオイル

フレッシュな香りとフルーティーでリッチな味わい

「ラウデミオ」とはイタリア・トスカーナ地方のオリーブオイル組合の品質基準を満たしたオリーブオイルだけがつけることのできる名前です。

トスカーナ地方の太陽をいっぱいに浴びた若いオリーブの果実をひとつひとつ丁寧に手で摘んでいます。その香りは若々しくフレッシュで、味わいはフルーティーなのが特徴です。このエクストラバージンオリーブオイルの香りと味わいをたっぷり味わうためには、パンやサラダといったシンプルな素材がおすすめです。ウィスキーのようにゴージャスでスタイリッシュなパッケージも人気です。

8位:アルチェネロ「有機エクストラバージンオリーブオイル」

アルチェネロ「有機エクストラバージンオリーブオイル」の商品詳細

オリーブオイルのパッケージ

アルチェネロ「有機エクストラバージンオリーブオイル」の商品詳細

・メーカー:ALCE NERO(アルチェネロ)

・ブランド:有機エクストラバージンオリーブオイル

・容量:500ml

・販売価格:¥1800(amazon.co.jpでの販売価格)

・商品サイズ(幅×奥行×高さ):60mmx60mmx265mm

・容器の種類:瓶

・保存性:高い

・栄養成分:有機食用オリーブ油

・オリーブオイルの種類:エクストラバージンオリーブオイル

・原産国名:イタリア

有機栽培オリーブの始まり

たくさんのオリーブ

オーガニックオリーブオイルのパイオニア

南イタリア地方のアルチェネロ社は、まだオーガニックというコンセプトが浸透していない1978年から、肥料を使わない自然有機農法を取り入れてきました。

自然のオリーブの果実がもつ素材のおいしさをふんだんに味わえるように、コールドプレス製法で、オリーブの果実から一滴一滴じっくりと時間をかけて絞られました。有機JAS、EU有機認定商品のエクストラバージンオリーブオイルです。「フルッタート」「ドルチェ」の2つの味の種類を比較してみて、料理によって使い分けができます。

7位:ボスコ「エクストラバージンオリーブオイル」

ボスコ「エクストラバージンオリーブオイル」の商品詳細

オリーブオイルのパッケージ

ボスコ「エクストラバージンオリーブオイル」の商品詳細

・メーカー:BOSCO(ボスコ)

・ブランド:エクストラバージンオリーブオイル

・容量:500ml

・販売価格:¥720(amazon.co.jpでの販売価格)

・商品サイズ(幅×奥行×高さ):67mmx67mmx294mm

・容器の種類:瓶

・保存性:高い

・栄養成分:食用オリーブ油

・オリーブオイルの種類:エクストラバージンオリーブオイル

・原産国名:イタリア

エクストラバージンオリーブオイルといえばBOSCO

お皿にはいったオリーブオイル

フレッシュジュースのように絞られフレッシュな味わい

日本で一番有名なエクストラバージンオリーブオイルといえばBOSCOです。厳選されたイタリア産オリーブを独自の伝統的な製法でフレッシュジュースのようにしぼって作られています。

そのため、新鮮なオリーブの香りを味わうことができます。オリーブオイル自体を日本まで輸出し、日本で充填作業が行われています。深い緑色の遮光性の高い瓶を使っているので密閉性があり、保存性が高いです。酸化ブロック製法で充填された228g瓶、456g瓶、684gPETボトル、また二重構造の145gフレッシュキープボトル、一回使い切りにちょうどいい50g瓶とパッケージのラインナップも豊富です。

エクストラバージンオリーブオイルおすすめランキング6位~4位

星型の瓶のオリーブオイル

上位のオリーブオイルを紹介

ここからはエクストラバージンオリーブオイルおすすめランキング6位〜4位の発表です。オリーブオイルはオリーブの産地によっても味が大きく異なります。

オリーブオイルの産地をしっかり確認して、いろいろな味を比較しながら、自分にあったブランドを探してみましょう。

6位:サルバーニョ「エクストラバージンオリーブオイル」

サルバーニョ「エクストラバージンオリーブオイル」の商品詳細

オリーブオイルのパッケージ

サルバーニョ「エクストラバージンオリーブオイル」の商品詳細

・メーカー:SALVAGNO(サルバーニョ)

・ブランド:エクストラバージンオリーブオイル

・容量:250ml

・販売価格:¥1078(amazon.co.jpでの販売価格)

・商品サイズ(幅×奥行×高さ):???

・容器の種類:瓶

・保存性:高い

・栄養成分:有機食用オリーブ油

・オリーブオイルの種類:エクストラバージンオリーブオイル

・原産国名:イタリア

イタリア北部の高級エクストラバージンオリーブオイル

イタリアの地図

北イタリアのオリーブからうまれた

イタリア・ヴェネト州で有機栽培されたオリーブの実から搾られたエクストラバージンオリーブオイルです。まろやかで芳醇な味わいが人気でどんな料理にも合います。

「レッキーノ」「ペンドリーノ」「ファバロル」「グリニャーノ」の4種のオリーブを使っています。北イタリアのヴェローナで有名なレストランでも料理に愛用されています。また、ミラノの高級食材屋PECK(ペック)でも取り扱われている、北イタリアで有名なエクストラバージンオリーブオイルです。酸度が0.25%と国際オリーブオイル協会の基準0.8%を大きく下回るほど鮮度に気を配っています。

5位:ゾットペラ「有機JAS認証エクストラバージンオリーブオイル」

ゾットペラ「有機JAS認証エクストラバージンオリーブオイル」の商品詳細

オリーブオイルのパッケージ

ゾットペラ「有機JAS認証エクストラバージンオリーブオイル」の商品詳細

・メーカー:ZOTTOPERA(ゾットペラ)

・ブランド:有機JAS認証エクストラバージンオリーブオイル

・容量:250ml

・販売価格:¥2960(amazon.co.jpでの販売価格)

・商品サイズ(幅×奥行×高さ):84mmx157mmx268mm

・容器の種類:瓶

・保存性:高い

・栄養成分:有機食用オリーブ油

・オリーブオイルの種類:エクストラバージンオリーブオイル

・原産国名:イタリア

国際的なオリーブオイルコンテストで受賞

オリーブオイルのパッケージ

エクストラバージンオリーブオイルの数々の賞を総ナメ

南イタリア、シチリア州キアラモンテ・グルフィ地区の1000年以上続くオリーブ農園で栽培されたオリーブの果実からしぼられてつくられた有機エクストラバージンオリーブオイルです。

オリーブジャパン2018国際エクストラバージンオリーブオイルコンテストで7年連続金賞を受賞、BIO2018国際オーガニックオリーブオイルコンテスト最優秀賞、Sol D'Oro2018 ソルロードエクストラバージンオリーブオイルコンクール特別賞など、数々の名だたる賞を受賞しています。酸度は0.18%と国際オリーブオイル協会の基準0.8%をさらに大きく下回っています。

4位:ビオプラネット「有機エクストラバージンオリーブオイル」

ビオプラネット「有機エクストラバージンオリーブオイル」の商品詳細

オリーブオイルのパッケージ

ビオプラネット「有機エクストラバージンオリーブオイル」の商品詳細

・メーカー:BIOPLANETE(ビオプラネット)

・ブランド:有機エクストラバージンオリーブオイル

・容量:500ml

・販売価格:¥1188(amazon.co.jpでの販売価格)

・商品サイズ(幅×奥行×高さ):63mmx63mmx277mm

・容器の種類:瓶

・保存性:高い

・栄養成分:有機食用オリーブ油

・オリーブオイルの種類:エクストラバージンオリーブオイル

・原産国名:ポルトガル

ポルトガルオリーブオイルを味わおう

ポルトガルの町並み

希少なポルトガル産エクストラバージンオリーブオイル

大西洋の太陽をいっぱい浴びたポルトガル産オリーブから作られた、エクストラバージンオリーブオイルです。有機栽培のオリーブの果実をコールドプレス製法でじっくりゆっくり絞りました。

スペイン・イタリアが世界のオリーブオイルの生産量の9割を占めているので、ポルトガルのオリーブオイルは非常に珍しいです。スペイン産・イタリア産と比較しながら味わうのもおすすめです。また、ビオプラネット社はオリーブオイル以外にも、アルガンオイル、亜麻仁油、チアオイル、ココナッツオイルなど、有機栽培の農作物からつくったオーガニックオイルを取り扱っています。

エクストラバージンオリーブオイルおすすめランキング3位~1位

瓶に入ったオリーブオイル

トップ3のオリーブオイルを紹介!

いよいよ、エクストラバージンオリーブオイルおすすめランキングTOP3です。各ブランドの産地、種類、成分、保存性を比較しながら、料理方法や食材に合わせてブランドを選びましょう。

オリーブオイル専門店に行く場合、いろいろなブランドの味を比較しながらお気に入りの一品を探すのもおすすめです。専門店では小さなバケットでテイスティングできるようになっています。

3位:アセイテス・デル・スル「ヴィラブランカ・オーガニックエクストラバージンオリーブオイル」

アセイテス・デル・スル「ヴィラブランカ」の商品詳細

オリーブオイルのパッケージ

アセイテス・デル・スル「ヴィラブランカ・オーガニックエクストラバージンオリーブオイル」の商品詳細

・メーカー:ACESUR(アセイテス・デル・スル)

・ブランド:ヴィラブランカ・オーガニックエクストラバージンオリーブオイル

・容量:500ml

・販売価格:¥1071(amazon.co.jpでの販売価格)

・商品サイズ(幅×奥行×高さ):57mmx57mmx268mm

・容器の種類:瓶

・保存性:高い

・栄養成分:有機食用オリーブ油

・オリーブオイルの種類:エクストラバージンオリーブオイル

・原産国名:スペイン

オーガニックなのにリーゾナブル

オリーブオイルのパッケージ

リーゾナブルな価格が評判

ヴィラブランカはスペイン・アンダルシア地方のアセイテス・デル・スル社が生産しているエクストラバージンオリーブオイルです。

有機栽培されたスペインのオリーブの果実をコールドプレス製法でゆっくり絞ってつくられました。その豊かな風味とオリーブオイルらしい深いグリーンの色合いが楽しめます。オリーブオイル独特のまろやかな風味や味わいがありつつも、苦味・甘みのバランスがとれています。価格は1000円前後とオーガニックエクストラバージンオリーブオイルにしてはリーゾナブルで、様々な料理にたっぷりと使うことができます。

アンダルシア州の認定も受けている

オリーブオイルのパッケージ

こだわりの有機オリーブオイル

「ヴィラブランカ・オーガニックエクストラバージンオリーブオイル」は有機栽培されたオリーブのみを使っています。

日本の有機JAS認証認定を受けているとともに、アンダルシア州政府有機栽培委員会(C.A.A.E.)の認定も受けています。バケットにそのままつけたり、サラダドレッシングに使ったりするとオリーブオイル素材そのものの味を楽しめます。ローストチキン・グリルした魚料理などに上からかけると、味のアクセントになります。リーゾナブルなので量を気にせずたっぷり使うのがおすすめです。

パスタの仕上げにいい!

オリーブオイルのパッケージ

料理の仕上げにおすすめ

パスタやローストチキンといった料理の仕上げに、ささっとふりかけるのがおすすめの使い方です。ローズマリーなど添えてもより香りが立ちます。

大変香り高くおいしいオリーブオイルで、パスタの仕上げに毎回使っています!!Amazonでも評価が高く、料理を問わず使えておいしいので、大変おすすめです!!

とにかく全く味が違う!

お皿にはいったオリーブオイル

フレッシュでフルーティーな味にびっくり

オリーブオイルはどこも大して変わらないと思っていた人にとっては、まったく雑味がなくフルーティーな味わいに驚いたという声が寄せられています。

スプーンでそのまま少し舐めてみましたが、いきなりびっくり、薄っすらりんごの様な香りを表層に感じつつオリーブオイルっぽい香りと味も相まってとっても美味しかったです。私が普段使う凄い安物にありがちな妙な臭みもなく非常に使いやすいと感じました。バルサミコ酢などと混ぜてサラダにドレッシングとして使ってみましたが別物のように美味しかったです。

2位:ガルシア「エクストラバージンオリーブオイル」

ガルシア「エクストラバージンオリーブオイル」の商品詳細

オリーブオイルのパッケージ

ガルシア「エクストラバージンオリーブオイル」の商品詳細

・メーカー:GARCIA(ガルシア)

・ブランド:エクストラバージンオリーブオイル

・容量:750ml

・販売価格:¥693(amazon.co.jpでの販売価格)

・商品サイズ(幅×奥行×高さ):75mmx75mmx230mm

・容器の種類:瓶

・保存性:高い

・栄養成分:食用オリーブ油

・オリーブオイルの種類:エクストラバージンオリーブオイル

・原産国名:スペイン

オリーブオイルの老舗メーカー

会社のロゴ

創業140年以上の老舗が伝える伝統的な製法

スペインは世界でNo1のオリーブ産地です。ガルシア・デ・ラ・クルス社はスペイン中部のカスティーリャ・ラ・マンチャ州で1872年に設立されました。

1872年から今まで5世代にわたってオリーブオイルの製造販売をしている伝統のあるオリーブオイルメーカーです。「ガルシア・エクストラバージンオリーブオイル」地元の自社農園で収穫された有機栽培のオリーブの果実のみをつかっています。4種類のオリーブをブレンドした苦味が残る味が特徴です。

まろやかなのに辛さがピリッと残る秘密は?

オリーブの実

4種類のオリーブをブレンド

「ガルシア・エクストラバージンオリーブオイル」は4種のオリーブの果実をブレンドさせています。

スペインの代表的な品種である「ピクアル」、カスティーリャ・ラ・マンチャの品種「コルニカブラ」、やや辛味が残る「オヒブランカ」、まろやかな味わいの「アルベキーナ」の4品種です。昔から伝わるオリーブの美味しさに喉元を通るぴりっとした辛み、そしてまろやかな味といった、複雑で深みのある味の設計は、この4つのかけあわせによって実現しました。

オリーブオイルの酸度を低くするために

オリーブの実

オリーブ収穫から24時間以内に製造

酸度の低いオリーブオイルは芳醇な味わいが楽しめますが、オリーブの実が収穫されてから絞られるまでの時間によって酸度は変わってきます。

収穫から搾油までの時間が短ければ酸化がすすむことなく、酸度の低いフレッシュなオリーブオイルになります。「ガルシア・エクストラバージンオリーブオイル」はオリーブの収穫から24時間以内に搾油をすることで、酸度の低いフレッシュなオリーブオイルをつくっています。酸度は国際オリーブオイル協会の基準の0.8%よりも低い、0.7%以下に保たれています。

ピリっとした辛みがおとなの味

たくさんのチョコレート

ビターな味好きにおすすめ

まろやかやオリーブオイルもいいですが、辛みや苦味をほどよく感じたい人には「ガルシア・エクストラバージンオリーブオイル」はおすすめです。

 

喉元を通る時に感じるピリっと感はオトナの味です。

パンに付けて食べてます。値段も安くスパイシーなので気に入ってます。苦味は強めだと思います。私はコーヒーはいつもブラック無糖で、チョコも高カカオのビターな製品を好むので、本製品の苦味は減点になりません。

パンチのある味

オリーブオイルのパッケージ

ビネガーなしでもサラダにいい

しっかりとした味があるために、サラダのようなあっさりしたものに使うのにおすすめです。これ自体に味がしっかりしているので、ビネガー不要という声もあります。

しっかりしたオリーブの味と香り。日頃、国産のさっぱりしたオリーブオイルを使っている方にはクセがあると感じるかもしれません。ドレッシングなどにするには、お酢に負けない風味が残るのでおすすめです。

ダイエットに効果あり?

お皿にはいったオリーブオイル

トマトジュース+オリーブオイルでお通じ改善

ビタミン豊富なトマトジュースにオレイン酸たっぷりのオリーブオイルを加えて、お通じが良くなったという声も寄せられています。

朝一番にトマトジュース300g*オリーブオイル10g*レンジで2分温めて飲用してから便秘解消しました。長年にわたり便秘薬を服用しておりましたが、副作用で使え無くなりこの飲用方を知り実践して、効果を得ております。一生続け様と考えております。

1位:アルドイノ「エクストラバージンオリーブオイル・フルクトゥス」

アルドイノ「エクストラバージンオリーブオイル・フルクトゥス」の商品詳細

オリーブオイルのパッケージ

アルドイノ「エクストラバージンオリーブオイル・フルクトゥス」の商品詳細

・メーカー:ARDOINO(アルドイノ)

・ブランド:エクストラバージンオリーブオイル・フルクトゥス

・容量:750ml

・販売価格:¥2823(amazon.co.jpでの販売価格)

・商品サイズ(幅×奥行×高さ):80mmx80mmx265mm

・容器の種類:瓶

・保存性:高い

・栄養成分:食用オリーブ油

・オリーブオイルの種類:エクストラバージンオリーブオイル

・原産国名:イタリア

オリーブオイルの最高峰

イタリアの地図

最高峰のオリーブオイルといえばアルドイノ

アルドイノ社はイタリアの北、リグーリア州に1870年に創立されました。「アルドイノ・エクストラバージンオリーブオイル」の特徴はそのフルーティーでまるみのある味にあります。

最高峰と呼ばれる理由は?

オリーブオイルのパッケージ

オリーブオイルの雑味を丁寧にとりのぞく製法

通常、オリーブオイルの不純物を取り除く際にフィルターでろ過します。ですが、アルドイノ社のオリーブオイルは金属の電極の原理を使いオイルだけを引きつけます。

 

この「パーコレーション」方法より、無理な圧力をかけることなく、自然沈殿で分離した上澄みの純度の高いオイルのみを瓶詰めすることが出来るのです。

そのため、オリーブオイル独特のえぐみがないまろやかでフルーティーな味を味わうことができます。この製造法では少量生産しかできないため、価格は高くなりますが、雑味のないオリーブオイルを堪能できる最高峰のエクストラバージンオリーブオイルです。

ブラッドオレンジ味のオリーブオイル?

オリーブオイルのパッケージ

イタリアならではの味も

また、「アルドイノ・エクストラバージンオリーブオイル」には「フルクトゥス」と呼ばれるスタンダードな味以外に2つの味があります。

イタリア産のレモンを使用した「レモン風味」と、イタリア産のブラッドオレンジをつかった「ブラッドオレンジ風味」もあります。どちらも酸味があるので、サラダドレッシングなどにおすすめです。「フルクティス」と味を比較しながら、使い分けをしましょう。

10年以上使い続けているロイヤルユーザーも

オリーブオイルのパッケージ

一度使ったら他を使えない!

3000円近いオリーブオイルと聞くと高い印象はありますが、それだけの理由があります。一度使ってみるともう他を使うことができず10年以上使い続けているという声もあります。

クセや雑味が無く良質なオリーブオイルです。質の悪いオイルは料理を台無しにしますがこのオイルは料理を引き立てます。サラダやパスタ、ピザなどにたっぷり掛けていただきます。10年以上切らした事がありません。

プレゼントにもおすすめ

オリーブオイルのパッケージ

シャンパンのようなパッケージがプレゼント映え

雑味を丁寧に取り除きオリーブオイル独特の苦味がないために、誰でも使いやすいオリーブオイルです。また、シャンパンのようにゴージャスなパッケージでプレゼントにもおすすめです。

苦味やエグ味がなく、風味の良いオリーブオイルです。クセのないオリーブオイルのため、様々な料理に幅広く使えます。ボトルの包装もおしゃれで、ちょっとしたプレゼントとしても性別や年令をあまり選ばず贈れるのが良いです。料理好きな方に贈るプレゼントならさらにもってこいでしょう。

有名リストランテの味がする

本の表紙

料理好きならハマる!

イタリアン好きの人なら、リストランテにいった時にアルドイノを目にしているはずです。多くのリストランテで使われています。リストランテの味を再現したい時におすすめです。

オリーブオイルはこれ。どれも同じだと思っている人も多いだろうが、一度試してみてほしい。ビブグルマンのフレンチや有名イタリアンに行った時にもアルドイノが使用されていて中々いい気持ちになった。イタリアンのレシピ本にも度々出てくるので、料理が好きな人なら買って損はない。

家庭の味がグレードアップ

お皿にはいったオリーブオイル

サラダやマリネが美味しくなる!

フルーティーでまろやかな味わいなので、いろいろな料理に活躍しますが、サラダやマリネのような素材の味をひきたたせる脇役としておすすめです。自宅の料理がグレードアップしたとの声もあります。

生野菜にかけて食べると最高にサラダが引き立ちます。マリネもすごく旨くなる。パンにつけてもいいですね☆フルーティーで嫌みがなく優しい主張。でも、味わい深い。時々行く、本格的イタリアンでいつも使われているのを知っていましたが、その味がいろいろな料理に生かせて自宅での料理がグレードアップできます。

オリーブオイル飲むだけダイエットとは?

効果と簡単なやり方を解説

オリーブオイルを飲むだけと話題の「オリーブオイル・ダイエット」ですが、方法を間違えるとダイエットの効果どころか、ただの油の過剰摂取におちいる危険性があります。ここでは、効果のある「オリーブオイル・ダイエット」の方法をご説明します。方法をしっかり確認してから実践してみて下さい。「オリーブオイル・ダイエット」は簡単で毎日続けられるので健康的なダイエットにおすすめです。

お皿にはいったオリーブオイル

食べる前に飲むだけでとても簡単

方法は驚くほど簡単です。食事の1時間前にスプーン大1杯のオリーブオイルを飲むというのがルールです。ただし、一日2回までです。

3食毎食にすると油の過剰摂取になりかねませんから気をつけて下さい。1杯オリーブオイルを飲んだ後はしばらく何も口に入れないで下さい。その間に栄養成分たっぷりのオレイン酸がじわじわと体に吸収されます。朝食や夕食といった家で食事をする時に行ったほうが、オリーブオイル1杯をとりやすいですし、習慣になりやすいです。

食べる1時間前がポイント

おなかをさわる女性

食事の1時間前にオリーブオイルをとらないと意味がないので注意

オリーブオイルにはオレイン酸が豊富に含むれていますが、オレイン酸は脳の満腹中枢に刺激をあたえる役割があります。

そのため、オリーブオイルをとると脳の満腹中枢が満たされ、食欲をおさえることができ、ダイエット効果へとつながるのです。オリーブオイル・ダイエットの効果を最大限にするためにも、食前1時間前にオリーブオイルをとるのがポイントです。オレイン酸が吸収されて満腹中枢を刺激するまでに1時間ほど要するからです。

おすすめのオリーブオイルの種類は?

お皿にはいったオリーブオイル

エクストラバージンオリーブオイルがおすすめ

「オリーブオイル・ダイエット」には、オレイン酸が含まれていることがポイントですので、エクストラバージンオリーブオイルでもオリーブオイル(ピュアオリーブオイル)でもどちらでもよいです。

ただし、エクストラバージンオリーブオイルのほうが、酸度が低くポリフェノールやビタミンEといった美容成分の酸化がすすみづらいです。そのため、ダイエット効果だけでなく美容効果もあわせると、エクストラバージンオリーブオイルの方がおすすめです。食事制限などで肌のコンディションを維持するのが難しいダイエット中ですので、なるべく美容成分を新鮮な状態で摂ることが好ましいです。

エクストラバージンオリーブオイルおすすめランキングのまとめ

オリーブオイルのパッケージ

自分にあったエクストラバージンオリーブオイルを探そう!

エクストラバージンオリーブオイルおすすめランキングで人気ブランドの商品の種類・価格・成分・ユーザーの声、またオリーブオイル・ダイエットの方法を紹介してきました。

味の好みによって、エクストラバージンオリーブオイルといってもかなり違いがあります。また美味しい状態で楽しむためにも保存方法・パッケージが大切です。いろいろなエクストラバージンオリーブオイルを試して味の比較をしてみて下さい。きっと自分にあったブランドが見つかります。海外に旅行の際にも美味しいオリーブオイルを見つけたらラベルの写真をとっておくと、後から日本で手に入れるのに便利です。

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