万年筆おすすめ人気ランキングTOP21!書きやすい売れ筋は?【初心者向】

独特の風合いや味が文字に出る万年筆。敷居が高いイメージがありますが、500円程度の低価格で売れ筋の書きやすい万年筆もたくさんあります。初心者におすすめの人気万年筆から有名ブランドまで、ランキング形式で特徴を比較しながらご紹介していきます。また、お気に入りの一本と出会うための万年筆の素材や軸・ペン先などの選び方、インクの充填方法もチェックしていきましょう。おすすめ万年筆人気ランキング21です。

目次

  1. 万年筆おすすめ人気ランキング
  2. 万年筆おすすめ人気品ランキング第21位~11位
  3. 万年筆おすすめ人気品ランキング第10位~7位
  4. 万年筆おすすめ人気品ランキング第6位~4位
  5. 万年筆おすすめ人気品ランキング第3位~1位
  6. お気に入りを傷つけない為にペンケースも!
  7. 万年筆おすすめ人気ランキングTOP21!のまとめ

万年筆おすすめ人気ランキング

おしゃれな万年筆

お気に入りの万年筆を見つけよう

ボールペンなどにはない万年筆特有の書き味は、書き手の心をギュッと鷲掴みにしてしまいます。まずは、万年筆購入に必要な選び方のポイントをご紹介します。

【初心者向け】書きやすいおすすめの万年筆の選び方

ペン先で選ぶ

かっこいい万年筆のペン先

ペン先の選び方「素材」:金

書き心地の決め手となるペン先の素材ですが、「金」の割合が大きいほどやわらかくふくよかな書き味となります。

上から24K・18K・14Kとなり、値段も違ってきます。比較的「金」は耐摩耗性が弱く、削れやすいと言われていますが、使用していくうちに馴染んでいくため使いやすくなるようです。

ステンレスの万年筆

ペン先の選び方「素材」:ステンレス

「ステンレス」は鉄を多く含む素材で、「金」と比較するとやや硬めでボールペンに近い書き味となります。日常使いやしっかりと書き込みたい方に向いているようです。

選び方として、比較的リーズナブルな万年筆をお探しなら、「スチール」素材を使用したものがおすすめです。「KGP」「金メッキ」「金仕上げ」というような記載がある場合は、「スチール」の表面に「金」をコーティングしています。

ペン先の太さで選ぶ

万年筆ペン先の太さの呼び方

ペン先の太さをチェック

シャープペンに芯の太さがあるように万年筆にもペン先の太さに違いがあります。

極細字から極太まで数種類あり、用途や目的、好みなどに合わせてペン先の太さを選びましょう。ここでは、ペン先の太さについて選び方をご紹介していきます。

万年筆の比較

選び方のコツ:初心者には細字

一般的に日本語を書くのに向いているのは細字と言われています。万年筆を初めて使うという方は、まず細字から挑戦するといいでしょう。

用途として、日記やノート、手紙などを書く際に選ぶ方が多いようです。しかし、日本ブランドの万年筆は外国ブランドと比較するとやや細く作られているので、どこで作られているかを確認しながら選ぶといいでしょう。あまり細すぎるとペン先が傷んだりすることもあるので、筆圧が強い場合は、中細字がおすすめです。

万年筆の書き比べ

選び方のコツ:汎用性の高い中字

細すぎず、太すぎずのサイズをお探しの方は使い勝手のいい中字がおすすめです。初心者の好みにもよりますが、細字よりこちらの中字が入門編として向いている場合もあります。

中字より太くなると、インクフローが良くなる特徴があり、滑らかな筆記が可能になります。しかし、インクの出が多くなるほど滲みやすいというデメリットもあるため、紙との相性も大きなポイントとなります。

ズーム万年筆の書き比べ

選び方のコツ:万能なズーム

ズームとは、筆記の角度で細字から太字まで書くことができる特徴があります。ひとつの万年筆で多様な筆記体験ができるため、万年筆の楽しさをより知ることができるでしょう。

細字にしたいときはペンを立て、太くしたいときは寝かせます。例えば、手紙の宛名を書く場合は太字、文章は細字というようにひとつの万年筆で済ませることができます。そのような特徴から当りが広いので、書きやすいというメリットもあるようです。

インクの補充方法で選ぶ

インク吸入式のやり方

選び方:吸入式

万年筆のイメージはこちらの吸入式が強いかもしれません。ボトルインクから吸い上げる方法で、他の補充方法より比較的多量のインクを補充できます。

高級な万年筆で取り入れられている補充方法は、こちらの吸入式となります。万年筆の醍醐味を味わえるという利点がありますが、ボトルインクがないと補充できないため、手軽さには欠けると言えるでしょう。

インクのコンバーター式

選び方:コンバーター式

コンバーター式は、吸入式とカートリッジ式どちらにも対応しています。自宅では吸入式を使い経済的、オフィスや出先ではカートリッジ式で手軽に補充することができます。

コンバーターは交換可能なため、万年筆自体を買い替える必要もなく、経済的と言えるでしょう。ただ、吸入式のみのタイプと比較するとインク補充量はやや劣りますが、利便性・経済性の高さが魅力なので売れ筋の補充方法と言えます。

簡単なカートリッジ式

選び方:カートリッジ式

初心者の方におすすめなのはこちらのカートリッジ式です。インクの入ったカートリッジを差し込むだけで済むので、スピーディーにインクの交換ができます。

しかしながら、ボトルインクなどと比較すると、ランニングコストが高くなってしまう点がデメリットと言えます。持ち運びしやすく交換も簡単なので利便性に長けていますが、長く頻繁に使用するなら他の補填方法がいいかもしれません。また、インクの色や規格が限定されるため、選択肢が制限されてしまいます。

価格で選ぶ

安い万年筆

万年筆の価格は幅広い

万年筆を初めて使うという方には、高級なものでなくリーズナブルなものがいいでしょう。安くても品質やデザイン性が高く、売れ筋の万年筆はたくさんあります。

安いものは500円前後から、高級なものは数十万円、数百万円のものもあるようです。まずは無理せず手頃な価格帯を選び、そこから好みや用途に合わせて選択肢を広げるのがおすすめです。一生ものなら長く使って愛着のわく高級品がいいでしょう。

ペン軸の素材で選ぶ

金属軸の万年筆

金属軸

一般的な金属軸の素材として挙げられるのは、「ステンレス」です。これは、熱の伝導率が低いため、金属特有の冷たさが苦手という方もいます。

しかし、金属は摩擦や乾燥による劣化の心配がなく、長く持ち続けることができるのはメリットと言えるでしょう。他には「金」「チタン」などの金属素材もありますが、「ステンレス」と比較すると高価になるようです。

樹脂軸の万年筆

樹脂軸

樹脂軸は、「プラスチック」や「レジン」「アクリル」が代表的な素材となります。着色の制限が少ないので色が出しやすく、耐水性にも優れ、汎用性の高い素材です。

比較的安価なものは「プラスチック」「アクリル」の樹脂素材、「レジン」は高級万年筆に採用されることが多いようです。樹脂素材は経年による変化が少ないので、長期間使用し続けることの醍醐味を愉しみたい方は向かないかもしれません。

エボナイト軸の万年筆

エボナイト軸

エボナイトはゴムの一種です。硬度が高く、光沢感があるのが特徴的ですが、比較的加工が難しいと言われています。耐候性、耐酸性・アルカリ性で万年筆の軸に重宝されてきました。

 

長期的に使用するのにエボナイトが向いており、経年により色の変化がたのしめ、愛着が湧くと言われています。

ナチュラルな木軸の万年筆

木軸

他にはない温かみや風合いが出せるのは木軸の良さと言えます。摩擦や衝撃、手の脂などの影響を受けやすいですが、表面にコーティング加工しているものもあります。

中でも「ラッカー処理」されたものなどは、経年変化による影響を受けにくいので、木特有の味を出したい方は注意が必要です。また、磨いて光沢感を出しツヤをたのしむ愛好家もいるようです。

きれいなセルロイド軸の万年筆

セルロイド軸

セルロイドとは、主にニトロセルロース、樟脳などを熱加工して作られた合成樹脂です。耐久性が低く、製造の手間などから扱いが少なくなっているようです。

一方、着色の鮮やかさや模様の映え方がキレイなので多くのファンがいます。また、原料として使われている樟脳の香りが特徴的で、どこか懐かしく、他にはない魅力があるようです。

ペン軸の太さで選ぶ

安定感のある太軸万年筆

太軸

書きやすさに直結するのが、軸の太さです。太いタイプは、長時間使用する方に向いていると言われています。

 

論文や小説など長い時間を筆記にかけるようであれば、軸が太いものがおすすめです。しかし、手の小さな方には扱いづらいかもしれません。

疲れにくい細軸万年筆

細軸

選び方として細軸に向いているのは、手帳や日記に書き込む程度の断続的な使用です。軸が細い分、握ったときに力が入り過ぎることがあります。

 

 

そのため、長時間の使用は疲れやすく向いていないと言われています。しかし、ペンホルダーに収納したり、かさばりにくいという点では細軸の方が携帯性に優れています。軸の太さも大切ですが、重量も考慮して選ぶといいでしょう。

ブランドで選ぶ

人気の万年筆パイロット

国産ブランド:PILOT(パイロット) 

万年筆を選ぶとき、売れ筋や有名ブランドもチェックするといいでしょう。まずは、国産ブランドの「パイロット」は、世界からも認められるほど質のいい万年筆がそろいます。

創業100年で築き上げてきた伝統や技術を活かし、初心者からヘビーユーザーまでひろく愛されています。日本語を書くのに力を発揮し、その書きやすさには定評があります。

国産メーカーセーラーの万年筆

国産ブランド:セーラー 

国内での製造にこだわりを持ち、金のペン先が2つに割れた形状を国内で初めて実現させたブランドです。洞爺湖サミットで贈答品にも選ばれた万年筆としても有名です。

人気の万年筆パーカー

海外ブランド

日本ブランドにはない、ならではのデザイン性・書き味が特徴の海外ブランドで特に有名なのがPARKER(パーカー)・MONTBLANC(モンブラン)・Pelikan(ペリカン)です。

 

日本ブランドは繊細な書き味が特徴的ですが、海外ブランドはデザインにも独自性があるようです。

売れ筋を比較!万年筆おすすめ人気ランキング

かわいい花と万年筆

定番・有名ブランドの万年筆を一挙紹介

万年筆と言えばシニア世代が使用しているイメージが強いですが、実は20代の若年層からも強く支持され、万年筆に魅了されている愛好家がたくさんいます。

 

 

気兼ねなく使える手頃なものから一生大切にしたい有名ブランドのものまで、ランキングTOP21でご紹介します。お気に入りの万年筆と出会うために、ぜひ参考にしてみてください。

万年筆おすすめ人気品ランキング第21位~11位

描きやすい万年筆

デザイン性?書きやすさ?

今もなお、多くのブランドから万年筆が続々と販売されています。おしゃれなワンポイントになるデザイン性の高いもの、疲れにくさを追求した実用性重視のもの、多種多様です。

第21位:Schneider(シュナイダー)/Base(ベース)BSBLKEF

カジュアルなデザイン

書きやすいSchneider(シュナイダー)/BSBLKEF

ドイツの筆記具ブランド「Schneider」

・価格:2,160円

・ブランド:Schneider

・素材:ABS樹脂

・インク仕様:カートリッジ式

・サイズ:長さ/約142mm、軸径/約12mm、重さ/約18g

・ペン先サイズ:EF

・ペン先種類:???

こちらのおすすめ万年筆は比較的、若年層の方にも売れ筋の逸品です。カジュアルな見た目に加え、ボディは頑丈な樹脂なので普段使いに適しています。ペン先は弾力としなりがあり、ふわふわとして書きやすく、他の万年筆と比較しても慣れやすいようです。グリップ部分は、握りやすいようにくぼみを作っています。日本人向けに制作された売れ筋万年筆です。

第20位:オート/マジェスティック・ブルー・FF-20MJ-BL

キラキラとした装飾が高級感を生む

書きやすいオート/マジェスティック・ブルー・FF-20MJ-BL

太く重厚感のある万年筆

・価格:599円

・ブランド:オート

・素材:金属

・インク仕様:カートリッジ式

・サイズ:長さ/???、軸径/???、重さ/約36g

・ペン先サイズ:F

・ペン先種類:スチール

低価格ながらも、ペン先にはドイツのShhmidt製を採用し、滑らかな書き心地を実現しています。万年筆ならではの引っかかりがなく、スラスラと書けると好評です。比較的リーズナブルな価格ですが、ゴールドの格子柄がアクセントとなり高級感もある売れ筋万年筆です。

第19位:プラチナ万年筆/プレピー・3色セット

気兼ねなく使える

コスパ最強のプラチナ万年筆/プレピー・3色セット

使い勝手のいい3色入り

・価格:583円

・ブランド:プラチナ万年筆

・素材:胴、キャップ、クリップ/PC・カバー/PMMA・インナーキャップ/PP・ペン芯/ABS樹脂

・インク仕様:カートリッジ式

・サイズ:長さ/約138mm、軸径/約13mm、重さ/約13g

・ペン先サイズ:F

・ペン先種類:ステンレス塗装仕上げ

こちらのおすすめ万年筆は、「日常使いしたい」「ガシガシ使いたい」という方にうってつけのセットタイプです。選び方として、いきなり高いものは二の足を踏むとお考えの方に向いていると言えるでしょう。手頃な価格ながらも品質は高く、カートリッジをさしたまま一年経過しても乾かない「スリップシール機構」です。

第18位:パイロット/カスタム・カエデ・FK-2000K-M-M

味のある木軸が人気

ナチュラルなパイロット/カスタム・カエデ・FK-2000K-M-M

経年変化が楽しめる逸品

・価格:14,257円

・ブランド:PILOT

・素材:イタヤカエデ材

・インク仕様:カートリッジ、コンバーター両用式

・サイズ:長さ/約143mm、軸径/約14.5mm、重さ/約21g

・ペン先サイズ:M

・ペン先種類:14K

こちらのおすすめ万年筆は、北海道産のイリヤカエデを使用し、無垢な木の模様や温かみを感じさせます。他の万年筆と比較しても堅苦しさがありません。木材は衝撃などに弱い印象がありますが、こちらはプラスチック樹脂を含浸させているので安心です。

第17位:モンブラン/マイスターシュテュック・ル・グラン・146bk

「モンブラン」定番モデル

人気のモンブラン/マイスターシュテュック・ル・グラン・146bk

ひとつは持ちたい高級万年筆

・価格:60,480円

・ブランド:MONTBLANC

・素材:プレシャスレジン樹脂

・インク仕様:ピストン式吸入式

・サイズ:長さ/約146mm、軸径/約13.3mm、重さ/約26g

・ペン先サイズ:F

・ペン先種類:14金プラチナ装飾

こちらのおすすめ万年筆は、有名な「モンブラン」から発売されている実用的に使えるモデルです。ボディに採用しているプレシャスレジン樹脂は、長時間握っていても疲れにくく、書きやすいようです。さらに、「モンブラン」の格調高い風合いを加速させる深みのあるブラックが印象的です。

第16位:トンボ鉛筆/ZOOM101・FP-CDZ14F

スタイリッシュな細身万年筆

使いやすいトンボ鉛筆/ZOOM101・FP-CDZ14F

軽くて書きやすい

・価格:14,148円

・ブランド:トンボ鉛筆

・素材:軸/CFRP・クリア塗装仕上げ、クリップ・先端・尾端/ジュラルミン・アルマイト仕上げ

・インク仕様:カートリッジ式

・サイズ:長さ/???、軸径/???、重さ/約14g

・ペン先サイズ:F

・ペン先種類:ステンレス・ロジウムコート仕上げ

こちらのおすすめ万年筆は、素材をカーボンファイバー・ジュラルミンにすることで軽量化を実現しています。カーボン特有のしっとりとした質感は、滑らかな書き心地に傾け、書きやすいと好評なようです。比較的軽量なので、選び方として疲れにくい万年筆をお探しの方におすすめでしょう。

第15位:LAMY/L18-EF

ポップでかわいい見た目

初心者にもLAMY/L18-EF

実用性も高いおすすめ万年筆

・価格:2,275円

・ブランド:LAMY

・素材:プラスチック

・インク仕様:カートリッジ、コンバーター両用式

・サイズ:長さ/約139mm、軸径/約12mm、重さ/???

・ペン先サイズ:EF

・ペン先種類:スチール

こちらのおすすめ万年筆は、数ある万年筆と比較すると、デザイン性が高く若い方にも売れ筋となっています。もちろん見た目だけでなく、実用性も高いのがポイントです。人間工学に基づいたグリップは、スラスラと書きやすい持ち方となっています。選び方として、人とは違うオリジナリティを出したい方におすすめです。

第14位:パイロット/キャップレスデシモ・FCT15SRGYF

片手で楽チンなノック式万年筆

手軽なパイロット/キャップレスデシモ・FCT15SRGYF

ビジネスシーンに大活躍

・価格:11,489円

・ブランド:PILOT

・素材:アルミ

・インク仕様:カートリッジ式

・サイズ:長さ/約140mm、軸径/約12mm、重さ/約21g

・ペン先サイズ:F

・ペン先種類:18K

まるでボールペンのようなキャップレスの売れ筋万年筆は、手間なキャップの付け外しの必要がなくなり、他と比較しても使いやすいと好評です。キャップレスは乾燥・液漏れが気になりますが、こちらのおすすめ万年筆はその心配は不要です。ボディはスリムで握りやすく、やわらかなペン先で書きやすいようです。

第13位:オート/F-Lapa・FF-10NB-BN

親近感のわくナチュラルな見た目

手頃なオート/F-Lapa・FF-10NB-BN

お手頃価格はビギナーに人気

・価格:883円

・ブランド:オート

・素材:軸・キャップ・グリッパー/アルミニウム、クリップ/SK材、天冠・尾栓/真鍮

・インク仕様:カートリッジ式

・サイズ:長さ/約142.3mm、軸径/約11.2mm、重さ/約20.5g

・ペン先サイズ:中字に近い細字

・ペン先種類:金属

こちらのおすすめ万年筆は、他と比較してもやや細身の中軸なので、小さな手でも持ちやすくなっています。表面をアルマイト加工することで、耐食性・耐摩耗性の向上をはかり、長く使用することができます。尾栓、クリップ、ペン先はゴールドと高級感があってどの年齢層の方でもぴったり馴染みます。インク漏れがなく、フローがなめらかで引っかかりのない基本的な機能が備わっています。

第12位:セーラー/プロフィット・ふでDEまんねん・10-0212-740

筆文字がスラスラ書ける

書きやすいセーラー/プロフィット・ふでDEまんねん・10-0212-740

角度で字幅が自由自在

・価格:1,364円

・ブランド:セーラー

・素材:樹脂

・インク仕様:カートリッジ、コンバーター両用式

・サイズ:長さ/約169mm、軸径/約15mm、重さ/約12.2g

・ペン先サイズ:細字~太字

・ペン先種類:ステンレス 金色メッキ、特殊ペン

こちらのおすすめ万年筆は、筆記角度の違いで、細字~太字の字幅を変えられます。ペン先が独特な形状をしていることで、立てれば細く、寝かせれば太く書くことができます。字幅により万年筆を変える必要がないため、この1本で事足ります。比較的コンパクトなサイズ感は携帯性に優れ、実用的です。

第11位:パイロット/カクノ・FKA-1SR-LF

初心者向けのエントリーモデル

初心者向けパイロット/カクノ・FKA-1SR-LF

転がりにくく握りやすい独自グリップ

・価格:1,016円

・ブランド:PILOT

・素材:軸さや、樹脂

・インク仕様:カートリッジ、コンバーター両用式

・サイズ:長さ/約131mm、軸径/???、重さ/???

・ペン先サイズ:F

・ペン先種類:???

格式高いイメージの万年筆をもっと気軽に楽しめる、初心者におすすめの万年筆です。他の万年筆と比較しても、子どもの小さな手や初心者の方でも握りやすい仕様にして、書きやすいと好評です。ペン先には顔が刻まれ、かわいらしい工夫も施されている売れ筋の逸品です。選び方として、初心者向けに開発されたものを探すのもおすすめです。

万年筆おすすめ人気品ランキング第10位~7位

絵になる万年筆

お気に入りの一本に出会う

ここからはランキング10位~7位までの発表となります。インク仕様や素材もチェックポイントです。特徴もしっかり確認していきましょう。

第10位:パイロット/コクーン・チタン・FCO-3SR-TI-F

2013年グッドデザイン賞受賞

書きやすいパイロット/コクーン・チタン・FCO-3SR-TI-F

万年筆の入門編としておすすめ

・価格:2,501円

・ブランド:PILOT

・素材:チタン、黄銅塗装

・インク仕様:カートリッジ、コンバーター両用式

・サイズ:長さ/約138mm、軸径/???、重さ/???

・ペン先サイズ:F

・ペン先種類:スチール

こちらの売れ筋万年筆は、胴軸の曲線や洗練されたフォルムが日常使いにふさわしいと言えるでしょう。選び方として、飽きの来ないシンプルさと実用性の高さをポイントとするのもおすすめです。初心者の方はもちろん、ヘビーユーザーの方にも人気のある万年筆です。ペン先はスチールでありながら、なだらかな書き心地です。

第9位:プラチナ万年筆/プレジール・PGB-1000#56-2

初心者使用におすすめの万年筆

おすすめのプラチナ万年筆/プレジール・PGB-1000#56-2

コストパフォーマンス最強

・価格:716円

・ブランド:プラチナ万年筆

・素材:胴・キャップ/アルミにアルマイトパール加工 、カバー/アクリル樹脂 、クリップ/鉄にクロームメッキ、中間リング/真鍮にクロームメッキ

・インク仕様:カートリッジ式

・サイズ:長さ/約142.5mm、軸径/約15mm、重さ/???

・ペン先サイズ:F

・ペン先種類:ステンレスペンに電着塗装仕上

あるといいなと思う機能がそろい、実用的に使用できる万年筆にも関わらず、1,000円以下で購入できるというコストパフォーマンスの高さが大きな特徴です。初心者の方でも無理なく購入でき、非常にバランスのいい万年筆です。胴軸にはパール加工を施すことで、摩擦に強く、美しいまま長く使用できます。

第8位:ペリカン/スーベレーン・M400

万年筆愛好家に人気

人気のペリカン/スーベレーン・M400

初心者にもおすすめの自慢できる逸品

・価格:30,240円

・ブランド:ペリカン

・素材:プレキシグラス(樹脂)

・インク仕様:吸入式

・サイズ:長さ/約126mm、軸径/約11.9mm、重さ/???

・ペン先サイズ:F

・ペン先種類:???

世界中の万年筆愛好家が憧れを持つ「ペリカン/スーベレーン」は、長さ・太さ・重心のバランスが絶妙で、日本人の手に適していると言われています。しなりのあるペン先はやわらかく、初心者の方でもスラスラと気持ちのいい書き心地を実現しています。インク充填は、カートリッジ式と比較すると3倍も長持ちするため、長く使用できるのも人気の理由でしょう。

第7位:プラチナ万年筆/センチュリー・#3776・PNB-10000

日本語を美しく書くための万年筆

書きやすいプラチナ万年筆/センチュリー・シャルトルブルー

発売昭和53年から愛される売れ筋万年筆

・価格:7,895円

・ブランド:プラチナ万年筆

・素材:AS樹脂

・インク仕様:カートリッジ式

・サイズ:長さ/約139.5mm、軸径/約15.4mm、重さ/約19.6g

・ペン先サイズ:EF

・ペン先種類:大型14K

センチュリー#3776は富士山の標高をあらわし、日本製のプライドと技術を駆使した「プラチナ万年筆」の名作です。インクフローがなめらかでスラスラと書きやすい特徴があり、初心者の方にもおすすめと言えます。インクが乾きにくい「スリップシール機構」だから、2年間そのままにしていても問題ありません。また「シャルトル・ブルー」は、フランス中世のステンドグラスを再現しています。

万年筆おすすめ人気品ランキング第6位~4位

先端が美しい万年筆

文字を書くのが楽しくなる

万年筆の魅力は、長く使えば使うほど手に馴染んで、経年変化も味となる点と言えるでしょう。癖の少ないタイプなら、ビジネスシーンにも活躍します。

第6位:ウォーターマン/エキスパート・エッセンシャル・マットブラックCT・S2243122

現代の実用的な万年筆

人気のウォーターマン/エキスパート・エッセンシャル・マットブラックCT・S2243122

シンプルなデザインはビジネスにもおすすめ

・価格:9,375円

・ブランド:ウォーターマン

・素材:ボディ・キャップ/スムースマットブラックラッカー仕上げ、クリップ・トリム/ニッケルパラジウムプレート仕上げ

・インク仕様:カートリッジ、コンバーター両用式

・サイズ:長さ/約153mm、軸径/約13mm、重さ/約29g

・ペン先サイズ:F

・ペン先種類:ステンレススチール

選び方としてこちらのようなブラックの軸とシルバーのメタリックなシンプル仕様の組み合わせは、ビジネスシーンにも悪目立ちせず、ほどよいステイタス感を味あわせてくれます。もったりとしたふくよかな丸みは、長時間の筆記使用でも疲れにくく、書きやすいようです。他と比較すると、字幅が若干太めのようなので細かな作業には向いていないかもしれません。

第5位:パーカー/アーバン

個性的かつモダンな万年筆

人気ブランドのパーカー/アーバン

「パーカー」の矢羽根デザインが際立つ

・価格:4,855円

・ブランド:パーカー

・素材:真鍮

・インク仕様:コンバーター式

・サイズ:長さ/約156mm、軸径/約11mm、重さ/???

・ペン先サイズ:F

・ペン先種類:???

胴軸のカーブは独自性があり、持つ人のスタイルを後押しするおしゃれなフォルムになっています。デザイン性が高いだけでなく、握りやすい仕様になっているのも嬉しい点でしょう。こちらのおすすめ万年筆は、太すぎず細すぎずの握りやすさと絶妙な重量感で、ずっと使用していても書きやすいと好評で疲れにくいようです。

第4位:パイロット/エリート95S

携帯性の高いコンパクトサイズ

定番のパイロット/エリート95S

筆記時は書きやすいサイズに変化

・価格:8,011円

・ブランド:PILOT

・素材:軸/アクリル樹脂・鞘アルミ・ダブルアルマイト・クリップ 鉄鋼・金メッキ仕上

・インク仕様:カートリッジ、コンバーター両用式

・サイズ:長さ/約119mm、軸径/約12.9mm/重さ/約15g

・ペン先サイズ:F

・ペン先種類:14K

こちらのおすすめ万年筆は、携帯時には胸ポケットに収まりやすいサイズとなり、筆記時にはキャップを含めて長さ147mmと書きやすいサイズ感に変化します。とても実用的で、ビジネスや普段使いにもおすすめの売れ筋万年筆と言えるでしょう。握っても疲れにくい軽量タイプながら、ニブは大きめで存在感があり、好バランスに仕上がっています。

万年筆おすすめ人気品ランキング第3位~1位

キャンドルと万年筆

おすすめ万年筆ランキングTOP3!

いよいよ3位から1位までのランキング発表となります。有名ブランドは昔から多くの方に愛され、今もなお人気があります。

第3位:パイロット/エラボー・FE-25SR-RSM

初心者にもおすすめの万年筆

人気のパイロット/エラボー・レッド・中字黒(SM) FE-25SR-RSM

日本語が書きやすい

・価格:18,400円

・ブランド:PILOT

・素材:黄銅塗装

・インク仕様:カートリッジ、コンバーター両用式

・サイズ:長さ/約13.9mm、軸径/約14.0mm、重さ/???

・ペン先サイズ:SM

・ペン先種類:14K、ロジウム仕上げ

おすすめ万年筆ランキング3位は、「パイロット/エラボー・FE-25SR-RSM」です。軽くしなやかなペン先は、日本語特有の「とめ・はね・はらい」を絶妙な筆圧加減で表現します。弾力性のあるペン先だから、多少筆圧の強い方でも書きやすい仕様になっているようです。独自の形状がたわみを生み、毛筆のようなニュアンスもあります。

経験のある作業員が手作業で作る

日本語が書きやすいパイロット/エラボー・レッド・中字黒(SM) FE-25SR-RSM

初心者にふさわしい万年筆

オーソドックスなペン先を作る過程より、手間をかけたこちらの「エラボー」万年筆は、何より丁寧な日本語を書くのに向いています。

癖が少なく、万人の方に書きやすいと言われるような感覚を実現し、初めて万年筆を使うという初心者の方にも向いていると言えるでしょう。インクは、慣れるまでカートリッジ式で、次にコンバーター式に変えるとよりコストパフォーマンス性が上がり日常使いに便利です。

第2位:セーラー/プロフェッショナルギア金

「セーラー」の代表モデル

描きやすいセーラー/プロフェッショナルギア金

初心者でも書きやすい売れ筋万年筆

・価格:17,671円

・ブランド:セーラー

・素材:樹脂

・インク仕様:カートリッジ式、コンバーター両用式

・サイズ:長さ/約129mm、軸径/約18mm、重さ/約21.6g

・ペン先サイズ:B

・ペン先種類:21K、バイカラー仕上げ

おすすめ万年筆ランキング2位は、「セーラー/プロフェッショナルギア金」となりました。飽きの来ないステイタス性のある装飾、ペン先もゴージャスなバイカラー仕上げとなっており、セーラー万年筆の歴史を感じさせるものとなっています。ペン先の素材は21Kで、やわらかくスラスラと書きやすいと好評のようです。

「セーラー」らしさを感じる人気万年筆

初心者にセーラー/プロフェッショナルギア金

錨のエンブレム

万年筆の天冠やペン先には「セーラー」ブランドが施され、初めて万年筆を持つ初心者の方にぴったりの一生ものの逸品となるでしょう。

ひとつひとつにこだわりを持った職人の誇りが感じられ、門出の贈り物としても選ばれる方が多いようです。キャップ部分には、「セーラー」ブランドのマークが印され高級感のある万年筆です。

第1位:パイロット/カスタム742・FKK2000RBFA

筆圧で違いがでる面白さ

人気のパイロット/カスタム742・FKK2000RBFA

万年筆の楽しさが味わえる

・価格:13,925円

・ブランド:PILOT

・素材:樹脂

・インク仕様:コンバーター式

・サイズ:長さ/約146mm、軸径/約15.7mm、重さ/約25g

・ペン先サイズ:FA

・ペン先種類:14K

おすすめ万年筆ランキング1位となったのは、「パイロット/カスタム742・FKK2000RBFA」です。筆圧の掛け方により字幅に違いが生まれるので、万年筆の面白さを追求したい方におすすめと言えるでしょう。ただ、ペン先を広げて使用すると上手く書けないので筆圧の強い方には向いていないようです。

一癖ある万年筆

おすすめのパイロット/カスタム742・FKK2000RBFA

売れ筋人気万年筆!

こちらの万年筆は、筆圧によりいろいろな字幅になるので変化を楽しみたい方に売れ筋なようです。

 

初心者の方でも問題ありませんが、メイン使用というよりサブで使うのに向いています。他の万年筆と比較すると、やわらかで滑らかな書き心地です。

お気に入りを傷つけない為にペンケースも!

仕切りがある

おしゃれな収納ケース

動かないように固定する

高級な万年筆、大切な万年筆はペンケースに入れて傷つけないようにしましょう。特に仕切りが付いているタイプは、持ち運びの際に揺れてもぶつかって傷つくことはありません。

出し入れ簡単な筒タイプ

筒形の収納ケース

万年筆1本だけなら

フラップがない筒形は、簡単に出し入れできるのでスマートです。複数本一緒にまとめて収納することはできませんが、一本だけ持ち運びたい方にはおすすめです。

万年筆おすすめ人気ランキングTOP21!のまとめ

人気の万年筆

長く使って自分を体現する万年筆に

日本語を書くのに適した国内ブランド、デザイン性の高い海外ブランドと、国やブランドによってオリジナリティのある万年筆が多数販売されています。

軸の素材・太さ・ペン先によって書き味や魅力はさまざまです。初心者の方は比較的安価なものから選ぶといいでしょう。数ある万年筆の中から、ぜひお気に入りの一本を見つけてみてください。

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