防水リュックランキングTOP29!荷物を濡らしたくない時は完全防水がおすすめ

通勤通学時によく見かけるリュック。今ではメンズもレディースも目移りするほど色々なモデルが販売されております。中でも、天候に左右されず使える防水タイプのバックパックやリュックが人気です。完全防水なものから日常防水のものまで、ココでは防水リュックをおすすめランキング別にご紹介するとともに、その特徴やメリット・デメリット、更には防水リュックの選び方のポイントについてもお伝えしますので、興味のある方は是非ご一読下さい。ランキングを見ればきっと、あなたのリュック選びに役立つこと間違いなしです!

目次

  1. 防水リュックおすすめ人気ランキング
  2. 防水リュックおすすめ人気ランキング29位〜11位
  3. 防水リュックおすすめ人気ランキング10位〜7位
  4. 防水リュックおすすめ人気ランキング6位〜4位
  5. 防水リュックおすすめ人気ランキング3位〜1位
  6. 防水リュックサックの汚れが目立ってきたら?
  7. 防水リュックおすすめ人気ランキングまとめ

防水リュックおすすめ人気ランキング

メンズからレディースまで防水リュック・バックパックを紹介

リュックコーデ

手ぶらで楽ちんなのがリュックの魅力

今や大人から子供まで幅広い層が使っているリュック。

 

バッグ屋さんに行くと、メンズもレディースもおしゃれなものがズラリと並べられていて目移りすることでしょう。

色んな種類のリュックがありますが、中でもおすすめは防水リュックです。何といっても、天候を気にすることなく使えるのが1番の魅力ではないでしょうか?そんな防水リュックの人気ランキングをご紹介する前に、選び方のポイントをアドバイスしますので、防水リュックが欲しいという方は是非参考になさって下さい。

防水リュックの選び方のポイントは?

生地・素材で選ぶ

防水リュックの生地

普段使いなら「防水加工」「撥水加工」のものでも十分

選び方のポイントの1つ目は「生地」と「素材」です。防水リュックは、生地に採用されている素材や製法によって防水性能が異なります。

 

一般的に防水加工や撥水加工がされている製品でも、通勤通学のような普段使いであれば問題ありませんが、長く使っているうちに効果が薄れてくるので、防水スプレー等による手入れが必要です。

一方、耐水性に優れた素材を使った防水リュックも数多くあります。タフな使い方をする人には、選び方として「ターポリン」や「バリスティックナイロン」「コーデュラナイロン」といった素材を採用している製品がおすすめです。どれも耐水性・耐久性に優れており、アメリカの軍事用品にも採用されている素材です。

サイズ・容量で選ぶ

リュックの容量

使い道に応じて容量も変わります

選び方のポイント2つ目は「サイズ」と「容量」です。一般的に、リュックの容量は大中小の3サイズあり、大で30L以上・中で20L程度・小だと15L程度と言われております。

最近は、リュックの中にノートパソコンやスマホといったものを入れて持ち運ぶ方もたくさんいらっしゃいます。選び方として、特にノートパソコンをリュックに入れたい方は、所有するパソコンがちゃんと収入可能かどうかサイズを事前にチェックしておきましょう。通勤通学中に良く水分補給する方などには、サイドポケットが付いたタイプだとペットボトルが収納出来るので便利です。

タイプで選ぶ

ロールトップ

容量が調整可能なロールトップ

選び方のポイント3つ目は「タイプ」です。防水リュックのタイプは大きく2種類あります。

 

コチラの写真にように、開口部を巻いて閉めるロールトップは、巻く量を調節することで容量が調整出来るのがメリットです。

選び方のポイントですが、開口部から雨が侵入する恐れがないというのがロールトップのメリットです。一方で縦長のモデルが多くサイドファスナーが付いていないリュックだと、底に入れたものが取り出しづらいといったデメリットがあります。

ジッパータイプ

荷物が取り出しやすいジッパータイプ

スタンダードなリュックと言えば、コチラのジッパータイプがお馴染みでしょう。

 

大抵のリュックが底までジッパーが施されていますので、中の荷物を取り出しやすいのがメリットです。

反面、ロールトップに比べて浸水しやすい造りなのが、ジッパータイプのデメリットです。それと、開け閉めを繰り返すことによりジッパー自体が劣化してしまうのも、デメリットと言えましょう。

機能・特徴で選ぶ

防水リュック

今やファッションの一部として取り入れられている防水リュック

選び方のポイント4つ目は機能と特徴です。色んなメーカーから販売されている防水リュックですが、最近はもっぱら「〇〇インチのノートパソコンが収納可能」といった触れ込みのモデルが目立ちます。

それだけ、若者やサラリーマンを中心にノートパソコンを持ち運ぶのに防水リュックを使う方が増えてきたという証拠でしょう。また、メンズもレディースもデザイン性に優れカラーバリエーションが豊富な防水リュックが多いことから、おしゃれの一部として取り入れるのに購入している方も多いようです。

重量で選ぶ

防水リュック

身長や体形に合うものを

最後、選び方のポイント5つ目は「重量」です。リュックは背中に背負うものだけに、当たり前ですがたくさん荷物を積めばその分背負った時の肩への負担は増します。

高身長で体形がいい男性が大容量のリュックを背負う分には問題ありませんが、小柄で華奢な女性が同じリュックを背負うとなると、肩への負担は計り知れません。選び方のポイントですが、同じ容量の防水リュックでも素材によって重量が変わってくるので、小柄な方は出来るだけ重量が軽いものを選ばれることをおすすめします。

防水リュックと完全防水リュックの違いは?

防水リュックの特徴

防水リュック

加工の程度はメーカーによってさまざま

防水リュックは一般的に、撥水性・防水性の高い生地を使っているか、加工が施されており他にも縫い目にシーム加工を施したりしている製品のことを言います。

最近では、防水性に優れた素材のおかげで防水リュックの人気が高まっております。そんな防水リュックのメリット・デメリットについて次でご紹介しますので、気になる方は参考になさって下さい。

防水リュックのメリット・デメリット

防水リュック

メリットについて

防水リュックの最大のメリットは、突然の雨や雪にも対応できる点です。普通のリュックや鞄だと、水分が内部まで染み込んでしまいます。

もう1つのメリットは、背中に背負うので自転車で通勤通学する方向きだという点です。特に、現代社会においては仕事でノートPCやタブレットを持ち運ぶサラリーマンが多いはずです。パソコン内の大事なデータを水に濡らして紛失させないためにも、防水リュックはビジネスマン・ビジネスウーマンの必須アイテムと言っても過言ではありません。

防水リュックを背負う女性

デメリットについて

はじめに防水リュックの特徴について述べましたが、一般的な防水リュックはナイロンやポリエステルといった素材に撥水・防水加工を施しているものがほとんどです。

長く使い続けていると、素材や縫い目の経年劣化やコーティングの劣化によって浸水してしまうデメリットがあります。また、開口部にジッパーを採用しているものが多いので、ジッパー部分の劣化による浸水の可能性があるのもデメリットに挙げられます。

完全防水リュックの特徴

完全防水リュック

中の荷物を絶対に濡らしたくないなら完全防水

完全防水リュックは、フタ付き・二つ折り・ロールトップ式による構造で水が浸入する経路がありません。

さらに耐水性に優れた素材(ターポリンなど)を採用し、縫い目のない溶着設計がされているような製品のことを言います。登山やキャンプといったアウトドアシーンや、スキー・スノーボード・サーフィンといったスポーツシーンで良く使われるのが、完全防水リュックです。では、防水リュックと比べてどんなメリット・デメリットがあるのでしょう?

完全防水リュックのメリット・デメリット

完全防水リュック

メリットについて

何と言っても、完全防水リュックの1番のメリットは名前の表す通り「完全防水」仕様である点です。

 

梅雨の時期だろうが天候を気にすることなく大事なパソコンや書類を中に入れられるのが、ユーザーには嬉しい限りです。

他にはロールトップを採用しているモデルが多いのも、容量の調節が可能という点でメリットです。ネット上で調べてみたら、見た目がおしゃれだという点もメリットとして挙がっておりました。

完全防水リュック

デメリットについて

完全防水リュックの多くがロールトップ式の開口部を採用しているのですが、防水性に優れているというメリットの反面、開け閉めが面倒というデメリットがあります。

開口部にしかジッパーがないロールトップ式のリュックだと、背負った状態で底に入ってる荷物を取り出すのが困難な点がデメリットです。あと、ロールトップで容量調整が出来る反面、荷物を入れすぎると重くなってしまうのも、ある意味デメリットと言えましょう。これらのメリット・デメリットを踏まえて、使う目的に応じた選び方をおすすめします。

防水リュックおすすめ人気ランキング29位〜11位

防水リュック

個性的な防水リュックが勢ぞろい

防水リュックのおすすめ人気ランキングをご紹介していきますが、先に述べた通り防水リュックも完全防水リュックも、それぞれメリット・デメリットがあります。

 

仕様や特徴をきちんと理解しておけば、防水リュック選びで迷うことはないので、前述の内容を参考にしながらランキングをご覧ください。

29位:O’NEILL(オニール)「ウェットバック/マリンバックGO-9450」

O’NEILL(オニール)ウェットバック マリンバック GO-9450

仕様について

素材:ターポリン

サイズ:約高さ73×幅35×奥行23cm

重量:不明

容量:55L

価格:\7,344

オニールは、60年以上も前から創業している世界で最も歴史あるスポーツブランドです。そのオニールから販売されているコチラのGO-9450は、大容量なのとターポリンを採用した防水仕様なのが人気です。

サーファーに人気の防水リュック

サーファー

ウエットスーツも収納可能

オニールはサーファーやスノーボーダーに人気のブランドとしても有名です。

どちらのスポーツも共通して言えるのは、楽しんだ後「濡れる」ということ。容量55Lのリュックには、ウエットスーツもすっぽり収まります。しかも、濡れたままの状態でリュックに入れても外に水が染み出すことがないのが、この防水リュックの魅力です。

28位:Leaper(リーパー)「スクエアリュックサックLE9013」

Leaper(リーパー)スクエア リュックサック LE9013

仕様について

素材:ポリエステル

サイズ:約高さ45×幅28×奥行15cm

重量:453.6g

容量:35L

価格:\3,980

ボックス型でスタイリッシュなデザインが人気のリーパーが28位にランキングされました。メイン収納部には14型まで対応可能なノートパソコン収納用ポケット、A4雑誌が収納できる多目的ポケットを搭載しております。

理想的なバックパック

Leaper(リーパー)スクエア リュックサック LE9013

コスパに優れた防水リュック

購入者レビューによると「この価格でこの製品は素晴らしい」と、軒並み高評価が目立ちました。

 

因みに、防水加工が施されているのは、フラップ部分とフロント部分のみになります。

アウトドアシーンでハードに使いこなすヘビーユーザー向きではありませんが、通勤通学用には持ってこいではないでしょうか?小旅行用としても十分使える防水リュックです。

27位:beruf(ベルーフ)「STROLL/brf-CF14-HD」

beruf(ベルーフ)「STROLL/brf-CF14-HD」

仕様について

素材: CORDURA® 66NYLON / COWHIDE、Tefox® 420NYLON

サイズ:約高さ46×幅28×奥行20cm

重量:1Kg

容量:32L

価格:\33,264

beruf baggageは2006年の秋に東京で設立されたブランドです。サイクリスト向けに開発された製品は、厳選した素材とオリジナリティ溢れるデザインで人気があります。

背負った時のフィット感が最高

beruf(ベルーフ)STROLL brf-CF14-HD

オン・オフを問わないルックスが魅力

STROLLの背面には、身体に沿ってフィットするカーブを描くショルダーハーネスが採用されています。固定用のウエストストラップが不要なことも、このバックパックの大きな特徴です。

 

購入者レビューによると「背負った時のフィット感はこれ以上のものはないくらい素晴らしい」とかなりの高評価でした。

開口部はロールトップ式になっており、荷物の出し入れに便利です。撥水性の高いコーデュラナイロンを素材に用いており、雨の日のサイクリングでも抜群の効果を発揮してくれます。価格が高めですが、耐久性にも優れた防水リュックですので長く使える一品です。

26位:Aqua Quest(アクアクエスト)「Sport30Pro」

Aqua Quest(アクアクエスト)Sport 30 Pro

仕様について

素材:420Dリップストップ素材+TPUラミネート加工

サイズ:約高さ70×幅45×奥行28cm

重量:810g

容量:30L

価格:\59,448

アクアクエストはアメリカのブランドで、テントやザック・カヌー用のパックといった防水アイテムを主に作っているメーカーです。コチラの「Sport30Pro」は、アクアクエスト製の防水バックパックの中でも本格的なアウトドア向けの完全防水仕様となっております。

キャンプや登山におすすめのバックパック

Aqua Quest(アクアクエスト)Sport 30 Pro

本格的なアウトドアバックパックが欲しいという方におすすめ

このバックパックの売りは「軽さ」と「耐久性」です。

 

開口部はロールトップになっており、閉めれば少しの潜水にも耐えられるほど抜群の防水機能を発揮します。

北アメリカを本拠地としているアクアクエストですが、世界でもトップクラスのサポート体制で日本語にも対応しております。価格が高めですが、すべての商品が2年間の保証付ということで安心して購入出来るバックパックです。

25位:CHROME(クローム)「リュックサック/YALTA2.0BG188NITE」

CHROME(クローム)リュックサック YALTA2.0 BG188NITE

仕様について

素材:ナイロン・ポリエステル

サイズ:高さ51.5×幅32.5×奥行20cm

重量:1.3kg

容量:30L

価格:\15,120

クロームは、1995年にアメリカで開業したメッセンジャーバックのブランドで、アーバン・サイクルカルチャー発祥の地サンフランシスコを拠点に、メッセンジャーバック・バックパック・カメラバッグ・アパレルなどを展開しております。

CHROMEが重きを置くのは「ファッション性」ではなく「機能性」

CHROME(クローム)リュックサック YALTA2.0 BG188NITE

自転車で通勤する都市生活者のための防水リュック

こちらのBG188NITEは、元々ミディアムサイズのバックパックとして展開していた「YALTA」のアップデートモデルで、素材には軽量な1,050デニールナイロンを採用しております。

ネット上で購入者レビューを見てみると、防水性や耐久性においては満足しているとの声が目立ちました。ただし、収納面では大容量なのはいいがポケットが少なめと不満の声もありました。バックインバックでの使用がおすすめのようです。

24位:ORTLIEB(オルトリーブ)「ヴェロシティR4006」

ORTLIEB(オルトリーブ) ヴェロシティ R4006

仕様について

素材:ハニカム素材

サイズ:高さ47×幅28×奥行15cm

重量:1010g

容量:24L

価格:\13,800

オルトリーブは、1982年に設立したドイツの防水バッグブランドです。シンプルなデザインで防水性に優れたリュックは、世界中のユーザーから信頼を集めております。

オリジナルの完全防水ジッパーで高い防水性を実現

タイジップ

リュック表面も「3D溶接」により完全防水

こちらがオルトリーブオリジナルの「タイジップ」という止水ジッパーで、ヴェロシティにも採用されております。

 

通常の止水ジッパーとは違い、密閉度の高いゴムのカバーが浸水を防いでくれます。

リュックの前面には専門メーカーと共同開発した素材が採用されており、独自のコーティング技術で完全防水を実現しております。開口部はロールトップとなっており、B4サイズまで収納可能と容量的にも申し分ありません。

23位:CHROME(クローム)「アーバンEXロールトップ」

クローム アーバン EX ロールトップ

仕様について

素材:ポリエステル、600TPUナイロン、ハイパロン

サイズ:高さ56×幅25×奥行15cm

重量:272g

容量:18L

価格:\15,120

クロームの製品の中でも完全防水の超軽量バックパックとして知られている、アーバンエクストラが23位にランキングされました。600TPUのナイロンをメイン素材に使い、現存する合成繊維の中で最強の素材と言われる人工合成ゴム・ハイパロンを底面に採用したロールトップバッグです。

超軽量ながらも耐久性は抜群

CHROME(クローム)アーバン EX ロールトップ

レディース用としても使えるのが魅力

このアーバンエクストラというモデル、ナールドウェルデッド加工(超音波ミシンでの高周波圧着加工)により超軽量ながら800ポンド(約360kg)の加重にも耐えうる造りとなっております。

 

容量が18Lとバックパックの中でも比較的コンパクトですので、メンズ用としてもレディース用としてもお使いいただけます。

前面には、自転車のU字ロックホルダーとしても使用可能なフロントループを装備しております。完全防水仕様のバックパックなので、サイクリングや自転車通勤用におすすめです。

22位:コミネ「ウォータープルーフライディングバッグ20」

コミネ ウォータープルーフライディングバッグ20

仕様について

素材:ポリエステルPVC

サイズ:高さ43.6×幅25.2×奥行31.8cm

重量:821g

容量:20L

価格:\4,320

コミネは1947年に創立された日本のバイク用品総合メーカーです。ツーリングギアとして開発されたコチラのバックパックは、普段の通勤通学から週末のちょっとしたツーリングまで幅広く使えるモデルとして人気です。

コミネ ウォータープルーフライディングバッグ20

収納スペースが少ないバイク乗りにおすすめ

このウォータープルーフライディングバッグは、容量10Lから10L刻みで最大40Lまでラインナップされております。

なので、例えばコチラの写真のようにバイクでツーリングしたいんだけど、20Lじゃ容量的に物足りないという方には30Lや40Lといった大容量モデルがおすすめです。

21位:マムート「リチウムプルーフ」

マムート Lithium Proof

仕様について

素材:210D Nylon TPU、ポリエステル

サイズ:高さ54×幅30×奥行15cm

重量:1390g

容量:30L

価格:\21,600

マムートは、1862年にスイスで誕生したロープメーカーで長年に渡って登山用品の製造にこだわっております。こちらの「リチウムプルーフ」は、マムートのラインナップの中で唯一の完全防水バックパックで、継ぎ目のない縫い目が特徴的です。

タフな造りが通勤通学用としても人気に

マムート Lithium Proof

「すべてはアルピニズムのために」がブランド哲学

マムートのバックパックは、登山者向けということで防水性だけじゃなく通気性も優れた造りになっております。

カラーリングも豊富で、メンズ・レディース兼用でお使いいただけます。パッと見のデザインも非常に個性的なこのバックパック、今どきのおしゃれな山ガールにもおすすめです。容量も30Lありますので、収納も申し分ありません。

20位:デグナー「マルチレインバッグ」

デグナー マルチレインバッグ

仕様について

素材:ポリエステル600D・PVC

サイズ:高さ50×幅34×奥行18cm

重量:921g

容量:30L

価格:\5,900

デグナーは、1987年に創業した京都・山科の老舗バイク用品メーカーです。革製品に長けているメーカーですが、このマルチレインバッグも完全防水リュックということで人気があります。

背負いヒモが収納出来るのが特徴的

デグナー マルチレインバッグ

デグナーの革製サイドバッグは高価

購入者レビューを見ると、やはりバイク用に購入される方が多く、背負いヒモを外した状態でバイクのリアキャリアに積んでいるといった使い方が目立ちました。

 

デグナーお得意の革製サイドバッグは数万円と高価なため、手ごろな価格で防水性に富んだこのマルチレインバッグを購入される方が多いようです。

カラーリングも豊富なんですが、人気があるのはカモフラ柄です。前面にブランドロゴがプリントされたおしゃれな造りが、女性からも人気を集めております。

19位:バートン「AK457バックパック」

バートン AK457 バックパック

仕様について

素材:330Dナイロン(テフロン加工・PU防水加工)

サイズ:高さ58.5×幅33×奥行20cm

重量:1.4kg

容量:33L

価格:\32,000

バートンは、1977年にアメリカで設立されたスノーボード用品メーカーです。日本でも多くのスノーボーダーに愛されているバートンですが、バックパックも高い機能性とデザイン性で人気があります。

藤原ヒロシも愛用しているバートン

藤原ヒロシ

バートンはスノーボーダーの定番

ファッション・デザイナーかつミュージシャンでありながら、スノーボーダーとしての一面をもつ藤原ヒロシ。

彼が愛用しているスノーボードギアの多くがバートン製品ということで、日本でもバートン人気が高まっております。バックパックを背負った状態でのライディングにも耐えられるよう、防水機能は充実しており両腰のポケットにまで止水ジッパーを採用する念の入れようです。更には、極寒の環境下での使用を想定して、シャベルやヘルメット・ゴーグルの収納スペースまで備えております。

18位:ニューエラ「ラックサックターポリン」

ニューエラ ラックサック ターポリン

仕様について

素材:ナイロン

サイズ:高さ67×幅32×奥行24cm

重量:1.4kg

容量:28L

価格:\12,960

ニューエラは、1920年に創業したアメリカの帽子メーカーです。日本でもベースボールキャップ「59FIFTY」が一時期ブームとなったのは、記憶に新しいところではないでしょうか。

帽子メーカーらしい造りが特徴的

ニューエラ ラックサック ターポリン

59FIFTYの収納スペースを用意

この防水リュックの1番の特徴は、何と言っても開口部にあるポケットに59FIFTYが収納可能な点です。コレはニューエラの愛好者には嬉しい限りではないでしょうか。

 

独自開発されたキャッププロテクターが付属しているので、型崩れすることなくお気に入りの59FIFTYを収納出来ます。

こちらのモデルはメンズ・レディース兼用となっており、男性だと身長180cm、女性だと身長160cmの人が背負って丁度良いとのことでした。

17位:チャムス「ボックスエルダーロールトップデイパック」

チャムス ボックスエルダーロールトップデイパック

仕様について

素材:ナイロン(カーボネイトコーティング、PUコーティング)

サイズ:高さ48×幅29×奥行17cm

重量:480g

容量:不明

価格:\13,900

チャムスは、ブランドロゴにもあしらわれているキャラクター「ブービーバード」でお馴染みのカジュアルアウトドアブランドです。こちらのボックスエルダーロールトップデイパックは、メンズ・レディース兼用となっており、カラフルな配色でデザインもおしゃれなことから、男性にも女性にもとても人気があります。

色違いのペアリュックで街を歩くカップルも

チャムス ボックスエルダーロールトップデイパック

フェスやキャンプにもってこい

アウトドアブランドが手掛けたバックパックだけに、防水性に優れておりアウトドアシーンで雨に見舞われることがあっても、大事な荷物を濡らす心配はありません。

アパレルでも人気の高いチャムスのバックパックということで、フェス用に購入したというユーザーからのレビュー書き込みが目立ちました。また、チャムス好きの女性からは自分の彼氏のプレゼントとして、同じバックパックの色違いを購入したといった書き込みもあり、注目度の高さが伺えます。

16位:マンハッタンパッセージ「ウェルオーガナイズド/シティーバックパック」

マンハッタンパッセージ ウェルオーガナイズド シティーバックパック

仕様について

素材:840D高密度ナイロン

サイズ:高さ38×幅23×奥行13cm

重量:680g

容量:12L

価格:\17,280

マンハッタンパッセージは、1974年に創業した日本の「レジャープロダクツ」という会社が立ち上げたバッグブランドです。ブランド名は、1960年代の終わりに世界で初めてアラスカ原油をアメリカ本土に北西航路で運び、歴史的な航海を成功させた超大型タンカー「マンハッタン号」 に由来しているそうです。

品質の高さは熟練した職人によるもの

マンハッタンパッセージ ウェルオーガナイズド シティーバックパック

高品質で耐久性のある高級糸を使用

独自構造により高い防水性を実現しているうえ、このバックパックは「Serafil製」の高級糸で縫製されており、耐久性も抜群です。

容量12Lと小型なため、メンズ・レディース兼用でお使いいただけます。収納スペースはA4サイズに対応しているので、通勤通学におすすめです。購入者レビューでも、軽くて造りがしっかりしていると高評価が目立ちました。

15位:ホグロフス「KATLA25」

ホグロフス KATLA 25

仕様について

素材:600Dターポリン

サイズ:高さ50×幅33×奥行20cm

重量:960g

容量:25L

価格:\14,040

ホグロフスは、スウェーデンのアウドドア用品メーカーで2010年に日本のスポーツ用品メーカー「アシックス」の子会社となりました。現在ヨーロッパを代表するハイパフォーマンスブランドとして、世界のアウトドアシーンを牽引するブランドです。

人気の理由は「シンプルイズベスト」

ホグロフス KATLA 25

女性が見てもシンプルでかっこいい防水リュック

このカトラ、収納性や防水性もさることながら、何と言ってもデザイン性の高さが人気に比例しているようです。

 

女性ユーザーも多く、アウトドアから街中まで様々なシーンで活躍しております。

アパレルも人気が高く、多くのファッション誌で度々紹介されるホグロフス。バックアップと合わせてアウターも同ブランドでコーデされるおしゃれ好きも多いようです。メンズ・レディース兼用なので、カップルにもおすすめです。

14位:コールマン「キャンプシェル40」

コールマン キャンプシェル40

仕様について

素材:500DナイロンポリエステルPVCコーティング、PVCターポリン

サイズ:高さ56×幅35×奥行28cm

重量:1.1kg

容量:40L

価格:\9,500

コールマンは、1900年創業の世界で最も有名なアメリカのキャンプ用品メーカーです。コチラのキャンプシェルは、リュックとしてもショルダーバッグとしても使える2WAY仕様となっております。

コールマン キャンプシェル40

小旅行用としても便利

ファスナー式の前面ポケットはフルオープンにすることが出来るので、例えばコチラの写真のように、旅行の際の着替えを入れるのに適しております。

 

また、小物の整理に便利なオーガナイザーポケットやフラップ裏のメッシュポケットなど、収納スペースが充実しております。

さずがは世界が誇るキャンプ用品メーカーなだけあって、防水性に関しても完全防水とまではいきませんが、価格で見れば満足出来ること間違いなしです。因みに、コチラの防水リュックはメンズ・レディース兼用となっております。

13位:ヘリーハンセン「アーケルデイパック」

ヘリーハンセン アーケルデイパック

仕様について

素材:600DポリエステルオックスNONPVCコーティング、ポリエステルタフタ

サイズ:高さ50×幅28×奥行15.5cm

重量:740g

容量:22L

価格:\15,120

ヘリーハンセンは、ノルウェーのオスロに本社を置く防水・防寒服を中心としたスポーツアパレルメーカーで、日本を含め世界45カ国で製品が販売されております。世界初の完全防水ウェアの商品化に成功したブランドとしても有名です。

シンプルで飽きの来ないデザインが魅力

ヘリーハンセン アーケルデイパック

メンズ・レディース兼用として利用可能

アーケルデイパックは、600デニールと厚みのある防水コーティングを施したポリエステルにより、水や汚れに強く耐久性に優れた造りとなっております。

 

収納スペースも、15インチのノートPCが入るスリーブや止水ファスナー付きのフロントポケットなど充実しており、女性にも人気です。

夜間、暗い道での視認性を高めるべく前面にはリフレクターを採用している点も、女性にとっては嬉しいメリットでしょう。購入者レビューでも、使い勝手の良さだけじゃなくデザイン性の高さを評価する声が目立ちました。

12位:patagonia(パタゴニア)「ブラックホールパック25L49296」

patagonia(パタゴニア) ブラックホールパック 25L 49296

仕様について

素材:TPU(サーモプラスチック・ポリウレタン)フィルムをラミネートした、13オンス・450デニール・リップストップ・ポリエステル

サイズ:高さ53×幅28×奥行17cm

重量:680g

容量:25L

価格:\18,360

パタゴニアは、1973年に設立されたアメリカのアウトドア用品メーカーです。日本でも人気の高い当ブランドのバックパックは、機能的で耐久性に優れていると世界中のユーザーから支持されております。

メンズ・レディース兼用

ネットで購入者レビューを確認したところ「流石はパタゴニア」と軒並み高評価が目立ちました。造りがしっかりしてしていて、女性が背負っても肩が凝らないといった声も挙がっておりました。

もちろん耐水性も優れており、DWR(耐久性撥水)加工は小雨や雪を弾き、乾燥時間を短縮してくれます。容量が25Lと通勤通学に適しており、しかもカラーバリエーションが豊富なため、メンズ・レディース兼用として販売しているようです。

11位:GREGORY(グレゴリー)「ピアポント」

GREGORY(グレゴリー) ピアポント

仕様について

素材:メランジ織、600 デニール ポリエステル(TPU コーティング)

サイズ:高さ51×幅33×奥行17cm

重量:1105g

容量:20L

価格:\20,520

グレゴリーは、35年以上にわたり品質・機能性を追求した製品をつくり続けている、カリフォルニア生まれのバックパックブランドです。コチラの「ピアポント」は、グレゴリーのバックパックの中でも容量20Lと比較的小さめのモデルで、通勤通学にも適した造りになっております。

快適性が魅力のグレゴリー

GREGORY(グレゴリー) ピアポント

最高の背負い心地を追求

グレゴリーが追求しているのは品質や機能性だけじゃありません。

 

30年以上にわたり、一人一人の体に最もフィットするバックパックのデザインに専心してきたというだけあって、背負った時の快適性は群を抜いております。

裏側にTPE加工を施した重厚な防水帆布のボディーや耐水性のある外部ジッパー、それに二重構造の耐水ボトムパネルを採用したことで雨天にも強い造りとなっております。カラーバリエーションが豊富なことから、メンズ用にもレディース用にも使えます。

防水リュックおすすめ人気ランキング10位〜7位

防水リュック

初めて購入するならトップ10がおすすめ

さて、ここからは防水リュックの人気トップ10をご紹介していきます。

ランキングが表す通り、上位にランクインしているものについては防水性・収納性・デザイン性に優れたものばかりです。選び方として、初めて購入される際には上位にランキングされている製品を選ばれるのが無難で間違いありません。それでは、人気ランキングトップ10をご覧ください。

10位:ザ・ノースフェイス「スクランブラーデイパック」

ザ・ノースフェイス Scrambler Daypack

仕様について

素材:840DナイロンTPEコーティング(K、GG)、900DポリエステルTPEコーティング(BC)

サイズ:約高さ48×幅34×奥行14cm

重量:1050g

容量:29L

価格:\23,760

ザ・ノースフェイスは世界中で知られているアメリカのアウトドアブランドです。ノースフェイス製の防水リュックと言えば、後に登場する「BCヒューズボックス」の方が日本では人気ですが、コチラのスクランブラーデイパックもそれに負けず劣らずの機能性とデザイン性で、若者を中心に支持されております。

控え目なロゴ配置が魅力

ザ・ノースフェイス「スクランブラーデイパック」

前面ポケットには止水ジッパーを採用

デザインはBCヒューズボックスと同じボックス型ですが、前者が前面に大きくロゴがプリントされているのに対し、スクランブラーデイパックはロゴが控え目なのが特徴的です。

ポケットは内側に7つ外側に4つ付いており、収納においては申し分ありません。強度の高い素材を採用しているため、摩擦強度と耐水性に優れております。BCヒューズボックスよりも価格が少し高めなので、通学用ならBCヒューズボックス、通勤用ならスクランブラーデイパックといったところでしょう。親子で両方揃えるのも良いかもしれません。

9位:マスターピース「EXCEED-LIMITED-」

マスターピース EXCEED -LIMITED -

仕様について

素材:FIBER RIP 100(100Dナイロンリップストップ)、MASTERTEX-06(CORDURA® 100d×420d NYLON 100% 透湿防水フィルムL-Vent ®ラミネート加工)、ステアレザー(3M SCOTCHGARD®)

サイズ:約高さ53×幅28×奥行20cm

重量:1020g

容量:約23L

価格:\30,240

マスターピースは、1994年に設立された「メイドインジャパン」のバッグブランドです。デザイン性と機能性に優れた製品は、幅広い層の人気を集めファッション雑誌にも良く取り上げられております。

マスターピース EXCEED -LIMITED -

おしゃれ好きな人の御用達リュック

ネットでこの「EXCEED」のユーザーについて調べてみたところ、普段自転車で通勤する方の利用が多いことが分かりました。

上部カバーが大きく間口を開けれるので、走行中でも荷物を楽に取り出すことが出来ると高評価です。また、マスターピースの製品はデザイン性の高さからファッションアイテムとしての利用も多く、おしゃれ好きな人たちの間で人気です。

8位:BUBM「アウトドアドライバッグ」

BUBM アウトドアドライバッグ

仕様について

素材:500Dターポリン

サイズ:約高さ64×幅33×奥行13cm

重量:812g

容量:20L-35L

価格:\4,399

中国のパソコン周辺機器メーカー「BUBM」が手がけた完全防水リュックが、8位にランキングされました。耐久性のある500Dターポリンを採用し、ウエルダー加工で縫い目が無いのが特徴的です。

緊急時の防災リュックとしても利用可能

BUBM アウトドアドライバッグ

丸洗いOKなのでお手入れ簡単

リュックの表面はなめらかですので、普段のお手入れはタオルできれいに拭くだけで済みます。

低価格で完全防水ということで、耐水性を不安視される方もいらっしゃるかもしれませんが、購入者レビューでは概ね高評価な意見が目立ちました。通勤用やバイクのツーリング用として活用されているユーザーが多いようです。

7位:サンワダイレクト「スクエアリュック200-BAGBP004」

サンワダイレクト スクエアリュック 200-BAGBP004

仕様について

素材:ポリエステル (カーボンPUコーティング)

サイズ:約高さ51×幅28×奥行16cm

重量:820g

容量:21L

価格:\5,980

7位にランキングされたサンワダイレクトは、1923年創業・1951年設立のパソコン周辺機器メーカー「サンワサプライ」がインターネットで展開するブランドです。パソコン周辺機器メーカーらしく、防水性に優れた多機能リュックでしかも低価格ということから、人気が高まっております。

14型まで対応のノートPC収納用ポケットに10.1型までのタブレット収納に適した専用ポケット、更にはA4雑誌が収納できる多目的ポケットやiPhone・スマホを収納可能な小物ポケットなど収納機能は抜群です。

サンワダイレクト スクエアリュック 200-BAGBP004

ボックス型がノートPCを入れるのに持って来い

このリュックの魅力は、ボックス型のデザインと多彩なポケットです。

前面には、若者に人気のミリタリーブランド「ALPHA」のロゴ刺繍もあしらわれており、デザイン性も優れております。ただ、コーティングが施されているのはフラップ部分とフロント部分のみで、完全防水ではありませんのでご注意下さい。

防水リュックおすすめ人気ランキング6位〜4位

6位:Inateck(イナテック)「CB1001」

イナテック CB1001

仕様について

素材: マイクロファイバー合成皮革

サイズ:約高さ39×幅26×奥行15cm

重量:1.2 Kg

容量:不明

価格:\4,280

ドイツのPCサプライメーカー「イナテック」製の防水リュックが6位にランキングされました。高い収納性とUSBポート付きという点が高く評価されており、ネットショッピングにおいて売上上位にランキングされている商品です。

旅行時に有難い「盗難防止機能」を搭載

イナテック CB1001

安価で機能性に富んだおしゃれなバックパック

質実剛健なドイツのメーカー製らしく、シンプルなデザインながらも前面には反射ストライプを設けており、夜道でも安心安全な造りとなっております。

また反射ストライプ付きのレインカバーまで付属しているので、カバーを被せれば2重の防水機能になる点がコスパの高さを感じるところです。収納面も充実しており、メインとなる収納部分には最大で15インチサイズのノートパソコンを収納可能。さらに、腰の部分にはシークレットポケットまで付いているので、ちょっとした旅行にはもってこいなバックパックです。

5位:ピラルク「GP-002」

ピラルク GP-002

仕様について

素材: ターポリン、合繊

サイズ:約高さ47~70×幅28×奥行15cm

重量:880g

容量:20L

価格:\4,980

5位にランキングされたピラルクは、富山にあるレインウェアメーカー「カジメイク」の自社ブランドです。因みに、ブランド名のピラルクとはアマゾンの奥地に生息する、世界最大級にして世界最古の淡水魚の名前だそうです。

コスパが魅力な防水バックパック

ピラルク GP-002

エアバルブが特徴的な外観

防水リュックは素材の性質上から中に空気がたまりやすい性質を持つのですが、このピラルクのバックパックは余分な空気を抜くためのエアバルブが付いているのが特徴的です。

開口部は広く、荷物が簡単に出し入れ出来ます。ポケットは少なめで、内側に小物が収納出来る程度と非常にシンプルな造りになっております。何と言っても、低価格なのが魅力ではないでしょうか?国産ブランドの防水リュックでココまで価格を抑えたものは、なかなかありませんので幅広い層に人気があります。

4位:吉田カバン「ポーター/プログレス」

吉田カバン ポーター プログレス

仕様について

素材:牛ステア(クローム鞣し、防水加工)、ナイロンツイル(アクリルコーティング) 、コーデュラナイロン

サイズ:約高さ46×幅27×奥行13cm

重量:950g

容量:34L

価格:\59,400

ビジネスバッグでサラリーマンに人気のあるバッグブランド「吉田カバン」の防水リュックが、ランキング4位に入りました。防水性のあるレザーをふんだんに使った高級感のある見た目と機能性の高さから、サラリーマンやOLの通勤用として人気があるモデルです。

吉田カバン ポーター プログレス

ビジネスにもカジュアルにも合わせやすいデザインが人気

このプログレスは、柔らかい革の質感と主張しすぎないアウトドアテイストが絶妙に組み合わせられたバックパックということで、意外と女性に人気があるようです。

 

正面やかぶせフラップ部分・サイドにも小物の収納に配慮したポケットを多数備えており、整理がしやすく機能面も非常に充実しております。

価格が高いのがネックですが、スーツにもカジュアルにも合わせやすい飽きのこないデザインと、防水性・耐久性に優れた素材を使用しているバックパックなので、長く愛用出来ること間違いありません。大事な人へのプレゼントにもおすすめの一品です。

防水リュックおすすめ人気ランキング3位〜1位

防水リュック

トップ3は誰もが一度は聞いたことのあるメーカーばかり

ここからは、いよいよトップ3のご紹介です。ここまでのランキングを見ても分かる通り、どの防水リュックもメーカー独自開発の素材やパーツが採用されたりして、さまざまな特徴があることが伺えます。

これから紹介するトップ3については、きっと皆さんが街中で一度は目にしたことのあるものばかりです。どれも防水性や収納性に富んでいるばかりでなく、デザイン性も優れておりますのでおしゃれ好きな方も要チェックです。防水リュックの選び方として、まずトップ3から選べば間違いないでしょう。

3位:ザ・ノースフェイス「BCヒューズボックス」

ザ・ノースフェイス BCヒューズボックス

仕様について

素材:1000DTPEファブリックラミネート(ポリエステル100%)、1680Dナイロン

サイズ:約高さ46×幅33×奥行15cm

重量:1,085g

容量:30L

価格:\16,220

防水リュックの定番としてロングセラーを続けている、ザ・ノースフェイスのBCヒューズボックスが3位にランキングされました。ボックス型の造りと背面に大きくプリントされたブランドロゴが特徴的なこのリュックは、若年層を中心に人気が広まり街中でも様々なシーンで見かけるほど売れております。

ロングセラーの秘訣は他を寄せ付けないカラーバリエーション

ザ・ノースフェイス BCヒューズボックス

2018年の新色にも要注目

他のブランドに比べて圧倒的にカラーバリエーションが豊富なのが、このBCヒューズボックス。

 

次々と新色が登場するので、シーンに合わせて色違いで購入されるユーザーも多いようです。

ノースフェイスと言えば、ファッション性の高いアウトドアブランドとして定評がありますが、BCヒューズボックスは機能性も優れており、摩擦強度と耐水性の良さ、更には収納力や使い勝手の良さが幅広い層から支持されております。

キッズサイズも用意

ザ・ノースフェイス BCヒューズボックス

親子で愛用しているユーザーも

BCヒューズボックスには、コチラの写真のようにキッズサイズも展開されており、お子さんの通学用に購入される親御さんも多いようです。

 

しっかりした造りと豊富なカラーバリエーションから、子供の通学や塾通い用に使うのに持って来いとの声が、購入ユーザーから多数寄せられております。

 

飽きないデザインなので、長く使えそうと購入される親御さんが多いようです。

2位:ミステリーランチ「アーバンアサルト」

ミステリーランチ アーバンアサルト

仕様について

素材:500D Cordura

サイズ:約高さ53×幅29×奥行18cm

重量:1.3kg

容量:21L

価格:\20,520

2位にランキングされたのは、米軍などが支持するバックパックメーカー「ミステリーランチ」の防水リュックです。このアーバンアサルトは日本限定商品で、ミステリーランチ独自の3WAYジップ採用により、物が素早く取り出しやすくなっております。

カラーリングも豊富

ミステリーランチ アーバンアサルト

山でも街でも使える多彩なラインナップが魅力

コチラの写真を見ての通り、アーバンアサルトはベーシックな黒をはじめ赤やカモフラージュ柄といったカラーリングもあり、使うシーンに合わせて選べる点も魅力のひとつです。

コーデュラナイロン採用により防水性に優れているほか、機能性についてもPCスリーブをはじめポケットが至るところに付いており、アウトドアだけじゃなく通勤通学に使っても申し分ない仕様となっております。

最大のポイントは「3WAYジップ」

アーバンアサルトの1番の魅力は、何といってもミステリーランチが独自に開発した3WAYジップでしょう。使い方は人それぞれですが、女性ユーザーの中にはこのようにぬいぐるみを入れてジップの間から覗かせるといった、一風変わった使い方も見受けられます。デザイン性の高さから、ファッションコーデの一部として取り入れるユーザーも少なくないようです。

1位:ARC'TERYX(アークテリクス)「GRANVILLE18749」

アークテリクス GRANVILLE 18749

仕様について

素材:N400p-AC2ナイロン 6 平織り

サイズ:約高さ50×幅30×奥行15cm

重量:630g

容量:25L

価格:\27,000

見事ランキング1位に選ばれたのは、アウトドアメーカー「アークテリクス」のグランビルでした。1991年にカナダのバンクーバーで創業されたアークテリクスの製品は、そのデザイン性と機能性の高さから、今ではアウトドア業界のトップとして知られており、アスリートたちからも愛用されております。

アークテリクス GRANVILLE 18749

「防水ジッパー」や「熱を利用した圧着技術」 などはアークテリクスが開発

撥水性の高いナイロン素材で作られた本体に加え、自社で開発した防水ジッパーにより雨風に対して抜群の強さを発揮します。

 

メインの収納部分は上から開くタイプで、荷物の量によりフロントフラップの長さが調節出来ます。

本体に固定できるマグネットを両サイドに設けているのもこのリュックの特徴で、フックで固定するベルトもセンターに配置しております。内側にはパッドも入ってますので、15インチのPCやタブレットPCを収納出来ます。機能性・デザイン性に優れた防水リュックとして人気です。

耐水性で軽量かつカラーリングも豊富

このグランビル、シンプルなデザインなことから通勤通学に利用される方が多く、ツイッター上でも高評価な書き込みが非常に目立ちました。コチラの写真のようにカラーリングも豊富なので、男性だけじゃなく女性にも人気のようです。

防水リュックサックの汚れが目立ってきたら?

ここまで防水リュックの選び方のポイントと人気ランキングについて紹介してきましたが、ここからは、防水リュックのお手入れについて紹介していきます。耐水性に優れた防水リュックであっても、長く使い続ければ当然ながら劣化していきます。お気に入りのリュックを出来るだけ長く使い続けるためにも、お手入れのコツを把握しておきましょう。

1.まずはラベルを確認

洗濯ラベル

洗い方は大きく2つ

どの防水リュックにも、必ずと言っていいほど洗濯ラベルが付いておりますので、まずはラベルを確認しましょう。

手洗いや洗濯機マークが表示されていれば自分でお手入れ可能ですが、中には水洗い不可やドライマークが表示されているものもありますので、その場合は必ずクリーニング店に依頼しましょう。下手に自分で洗うと素材や防水加工にダメージを与えてしまう恐れがありますので、ご注意下さい。

2.中の荷物を全て取り出します

防水リュック 中身

付いてるファスナーは全部開けましょう

最近の防水リュックは多機能なため、ポケットがあちこち付いているものが多いです。貴重品を収納しようと、普段使わないようなポケットにしまうことだって十分考えられます。

特に、ゲームやスマホといった電化製品は濡らしてしまってからじゃ手遅れです。洗う前に必ず収納ポケットの中から全ての荷物を取り出しておきましょう。

3.洗う前に染み抜き

防水リュック 染み抜き

漂白剤の使用は厳禁!

リュックの表面に染みが付いていた場合には、染み抜き剤を浸み込ませた柔らかいブラシで優しく染みの部分を擦って下さい。

柔らかいブラシが無ければ使い古しの歯ブラシでも構いませんし、染み抜き剤が無ければ液体洗剤と水を1:1の割合で混ぜたもので構いません。大抵の染みは落ちますので、染み抜きした後30分ほど放置してから洗いましょう。

4-1.手洗いの場合

防水リュックの手洗い

リュックが完全に入るスペースを確保

防水リュックを手洗いする場合には、リュック全体が完全に入るスペースを確保することをおすすめします。

小容量であれば洗面所のシンク、大容量であれば浴槽を利用すれば、問題ありません。

手洗いするスペースが確保出来たら、ぬるま湯に刺激性の少ない洗剤を入れ、リュックを洗います。柔らかいブラシや雑巾でリュックを擦るように洗ってあげれば、汚れも落ちてくれます。洗い終わったら、ぬるま湯でしっかりとすすぎましょう。

4-2.洗濯機の場合

防水リュック 洗濯

「手洗いコース」など洗い方が弱めなコースを選択

洗濯機で洗う場合、出来ればリュックを洗濯ネットに入れてから洗うのをおすすめします。もし無ければ、リュック自体を裏返してから洗って下さい。

ストラップやファスナーが洗濯機に巻き込まれるのを防ぐためです。洗剤も、手洗いの際と同じく刺激性の少ないものがおすすめです。洗うのは、ぬるま湯でも水でも構いません。すすぎまで終わったら、洗濯機から取り出して外側内側の水分を拭き取りましょう。

5.しっかり乾燥させましょう

防水リュック 乾燥

乾燥機は避けること

最後に乾燥ですが、乾燥機は避けて天日干しか部屋干ししましょう。

 

干す際には、ポケットのファスナーを全て開けておくと良く乾きます。

 

リュックを逆さにつるせば、底の水分が下に落ちるのでより有効です。

湿ったまま放置すると、カビが生える原因になりますので、必ず完全に乾いたことを確認してからリュックを使用・収納しましょう。一度洗ったリュックは、防水加工が損なわれてしまうことがありますので、防水スプレーをかけておくことをおすすめします。

防水リュックおすすめ人気ランキングまとめ

防水リュックを背負う女性

メンズもレディースもおしゃれで多機能なリュック揃い

ランキングのように、最近の防水リュックはメンズもレディースも、機能性だけじゃなくデザイン性に富んだモデルが数多く出ており、ファッションの一部として取り入れるユーザーも少なくありません。

 

また、防水リュックのメリット・デメリットについてもご理解いただけたはずです。

選び方のポイントでも述べましたが、素材や容量・タイプもメーカーによってさまざまです。まずは、使う目的を明確にしたうえで、自分の身長や体形に合わせたリュック選びをされることをおすすめします。どれも機能性・防水性に優れておりますので、お子さんの入学祝いや就職祝い・大事な方へのプレゼントにもおすすめです。この記事を是非、あなたのリュック選び方の参考にして下さい。

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