シャーペンおすすめ人気25本!選び方や最新の商品も紹介【2018年版】

シャーペンは、学生やビジネスマンなら日常的に使う場面も多い文房具です。機能性が高かったり良いデザインを備えたものが人気でおすすめなのはもちろんのこと、昨今は素材の種類にこだわったものもたくさんあります。このランキングでは、書きやすいと人気のシャーペンや、勉強やビジネス面でも活躍するおすすめのシャーペンを紹介していきます。ランキングの他にも、シャーペンの選び方や最新の商品なども紹介していきます。

目次

  1. シャーペンおすすめ人気ランキング
  2. シャーペンおすすめ人気ランキング25位~11位
  3. シャーペンおすすめ人気ランキング10位~7位
  4. シャーペンおすすめ人気ランキング6位~4位
  5. シャーペンおすすめ人気ランキング3位~1位
  6. ビジネスで使えるデザインとは
  7. 勉強も捗る?学生さんにおすすめのシャーペン
  8. 【2018年】最新のシャーペン
  9. シャーペン買ったら消しゴムも!
  10. シャーペンおすすめ人気25本!選び方や最新の商品も紹介【2018年版】のまとめ

シャーペンおすすめ人気ランキング

シャーペンの画像

多くの種類が販売されているシャーペン

シャーペンは誰もが一度は使用したことのある文房具でしょう。使用人口の多い道具は多種多様な商品が発売されます。

筆記や製図、イラストなど人によって必要なシャーペンの種類は異なります。しかし店に行くとありとあらゆる種類が陳列されており一目で自分に合ったものを見つけるのは難しいでしょう。このランキングではおすすめのシャーペンを25種類紹介しています。ランキングだけではなく、用途に合わせた選び方も掲載しているので是非参考にしてみてください。

自分にあった書きやすいシャーペンの選び方

シャーペンの画像

シャーペンにはそれぞれ用途がある

シャーペンと一口に言っても、仕様や特化した機能はそれぞれ違います。適当に買ってしまうと自分の思っていた使い心地と全く違うということになりかねません。

そのため、しっかりと自分が何にシャーペンを使用するのか把握しておく必要があります。その上で各種選び方を参考にシャーペンを選んでみましょう。用途ももちろん重要ですが、人によっては疲れにくさや持ち方によっても最適なものを選ぶ必要があります。シャーペンごとに対応している芯の太さにも違いがあるので、そこにも注目してみると良いかもしれません。

機能性で選ぶ

シャーペンの画像

それぞれ得意分野は違う

まずは機能性で選ぶ方法です。昨今は様々な機能が付いたシャーペンも多く販売されています。中にはそのメーカー独自の機能を搭載したシャーペンもあるので注目です。

シャーペンは基本的にノートなどを書くための筆記向きのものが多いのですが、中には「製図用」と言って細かい所を書き込むのに長けたシャーペンもあります。しかし必ず製図だけにしか使えないと言うわけではなく、筆記に使用しても優れているものや細かい所を書き込める点を利用して小さい字でノートを書き込むのにも使えます。イラストを描く際に使用されることもあります。

シャーペンの画像

マルチタイプ

通常のシャーペンのことを「シングル」と言い、他に「マルチタイプ」というシャーペンが存在します。これはボールペンも付いているペンのことを指します。

 

マルチタイプはシャーペン以外にも複数色のボールペンが付いていることが多く、一本持っているだけで様々な場面で使うことができます。

これ1本で数色まとまっているので余計なペンを持つ必要が無く、ペンケースの中でかさばらないのも大きな利点です。しかしその反面、ペン本体が太めになってしまうことが多いので握る際に疲れやすくなってしまうかもしれません。様々なペンを使う必要がある人に向いています。

クルトガの画像

特有の機能を持った製品

三菱鉛筆の「クルトガシリーズ」など、そのシリーズ特有の機能を持つシャーペンもあります。個性的な機能を持つものが多いので一度試してみるのも良いかもしれません。

 

例えばクルトガシリーズは、紙にペンを押し付ける度に芯が回転し常に尖った部分で書けるようにしたシャーペンです。

他にも、同じ「折れにくさ」を追求したシャーペンでもデルガードは衝撃吸収機能を特化させています。オレンズシリーズは折れにくさと他の機能を兼用することにも長けています。似たタイプのシャーペンでもそれぞれ特色が違うので選ぶ楽しみもあります。

デザインで選ぶ

シャーペンの画像

おしゃれなシャーペンも多数

昨今は海外のメーカーが作った文房具も注目を集めており、その日本にはないデザイン性が話題にもなります。

しかし日本製のシャーペンが劣っているというわけではなく、国産のおしゃれなシャーペンも多数販売されています。よりデザイン性やブランド性が高いものほど高価格になる傾向はありますが、中にはリーズナブルな価格で手に入るものもあるので、ウインドウショッピングのように色々なものを見て選んでみるのが良いでしょう。中にはあまり見ない素材で作られているものもあり、独特な見た目をしているので注目です。

シャーペンの画像

シャーペンとは思えないものも

万年筆のような見た目だったり機械のようなメタリックなものだったりと、デザインの方向性も多岐に渡ります。メーカーによって見た目も千差万別なのです。

大人っぽいクラシカルなデザインのシャーペンはビジネスシーンで活躍しますし、スタイリッシュでカッコいいデザインのシャーペンは中高生にも人気で、勉強も捗るかもしれません。中には購入の際専用の箱がついてくるものもあり、そういったゴージャスなシャーペンは贈り物にも最適です。視覚的にも楽しめるシャーペンは作業の楽しさにもつながります。

素材の種類で選ぶ

シャーペンの画像

プラスチックだけではない

シャーペンと言えばプラスチック製のものが多く流通していますが、実は素材によっても書きやすさが多少変動します。耐久性にも影響が及びます。

主にシャーペンに使われている素材は3種類です。それぞれプラスチック製、金属製、木製です。それぞれ価格が違うのはもちろんのこと、手に持った際の握りやすさや重さも変わってきます。そして耐久性も長く使うなら重要になってきます。値段が変わってくる以上一概に使いやすさだけでは選びにくいかもしれませんが、よりこだわりたい人は素材を気にしつつシャーペンを選んでみましょう。

プラスチック製シャーペンの画像

プラスチック製

プラスチック製のシャーペンは、文房具屋で最も多く目にする種類のシャーペンでしょう。数の多さとそれによるバリエーションの豊富さも特徴です。

プラスチックなので重さは比較的軽めなことが多いです。価格もリーズナブルなものが多いのですが、使用する人によっては滑りやすく感じてしまうこともあります。手によく汗をかく人には少しだけ使いにくく感じるかもしれません。耐久性も他の素材と比較するとさほど高くはなく、長持ちさせたり長時間筆記をするにはあまり向いていない面もあります。

金属製シャーペンの画像

金属製

金属と言うだけあって他と比較して光沢が格段に目立つ金属製のシャーペンは、カッコイイ見た目のものが多く中高生にも人気が出やすいです。

全体が金属でできているため他と比較すると格段に重みが増す傾向にあります。しっかりとした書き味が欲しい人や、軽いシャーペンだと逆に滑ってしまい書きにくい人に向いています。しかし力の弱い人は手が疲れやすいのであまり向いていないかもしれません。価格もプラスチック製に比べると高くなりがちです。耐久性は高く、壊れにくいので長持ちします。滑りやすさはプラスチック製と同じくらいです。

木製シャーペンの画像

木製

木製のシャーペンがあることを知らない人も中に入るかもしれません。数が少ないのでお店で見る機会も一番少ないシャーペンです。

自然素材でできているので手にフィットしやすく、滑りにくいのが特徴です。プラスチック製より重く、金属製より軽いという程よい重さが心地良い素材です。耐久性においてもプラスチック製と金属製の中間のあたりに位置します。しかし他の素材のシャーペンと比べて格段に数も種類も少なく、あったとしても少し値が張ることの多い素材です。使えば使うほど手に馴染むので長期的に使用するのに向いています。

シャーペンのおすすめ人気商品25選!

シャーペンの画像

ランキングのスタート

全25種の様々な特色を持ったシャーペンを紹介していきます。順位に関わらず気になったものは是非一度試してみてください。それではランキングスタートです!

シャーペンおすすめ人気ランキング25位~11位

25位:マイスターシュテュック

マイスターシュティックの画像

万年筆のブランドで有名

メーカー:モンブラン
価格:39740円
素材:プレシャスレジン樹脂
仕様:シングル

おすすめポイント

マイスターシュティックの画像

ゴージャスなデザイン

ブランド重視の選び方をする人におすすめのシャーペンです。もちろん機能性も充分に備わっています。

ランキング25位は、元々は万年筆のブランドとして有名なモンブランのシャーペンです。ボディ部分に使われているのは「プレシャスレジン樹脂」というモンブラン独自の種類で、光の加減で赤みがかったようにも見えるのが特徴的です。これが手によくフィットし、字を書きやすいようにできています。学生には手が出しにくい値段ですが、高級嗜好のビジネスマンなどにおすすめです。

シャーペンの評判

高級なシャーペンだけあってプレゼントとしても優秀です。万年筆も有名ですが、普段あまり万年筆は使わずシャーペンを使用している人にはこちらの方が喜ばれるかもしれません。キャップの頂点にある白いシンボルは「ホワイトスター」と呼ばれるものです。モンブランと言う山に積もる雪をイメージしており、デザイン面でも評価の高いシャーペンです。

24位:マークシートシャープ

マークシートシャープの画像

学生必見のシャーペン

メーカー:ぺんてる
価格:368円
素材:再生ABS、シリコンゴム
仕様:シングル(マークシート向き)

おすすめポイント

マークシートシャープの画像

受験期の学生におすすめ

受験と言えばマークシート式のものも多くなってきました。今や使用できるのは鉛筆だけではありません。勉強のお供に是非試してみてください。

ランキング24位は、なんとマークシート特化のシャーペンです。マークシートと言えば鉛筆でなければならないと教えられた人も多いでしょう。しかしこのシャーペンは鉛筆と同じような書きやすい仕様となっており、マークシートにおける機能性は随一です。受験に使用する筆記用具の選び方にも様々ありますが、これなら鉛筆と違い芯が途中で折れてしまっても安心です。

シャーペンの評判

芯の太さは1.3mmと、やはりシャーペンにしては太めです。硬さはBとHBの2種類があるので筆圧に合わせた選び方でかまいません。完全にマークシート用に作られているため、学生からの人気が高いシャーペンです。受験時に予備の鉛筆をたくさん持って行かなくてもこれ一本と替え芯だけで事足ります。芯が太いと折れにくくもなるので筆圧が高くても安心して使うことができます。

23位:鉛筆シャープ

鉛筆シャープの画像

まるで鉛筆のようなシャーペン

メーカー:コクヨ
価格:285円
素材:PP・TPE
仕様:シングル

おすすめポイント

鉛筆シャープの画像

筆圧で決める選び方もある

筆圧が強くてすぐ折れてしまう人でも、このシャーペンなら心配ありません。ノートにあまり書き込みをしない人にも、太い文字の方が見やすくなるのでおすすめです。

ランキング23位は、鉛筆のような書き心地が特徴的な鉛筆シャープです。芯が太めにできているため折れにくく書きやすい造りで、なめらかに書くことができます。細かい製図などには向きませんが、授業やビジネスでのメモやマークシートにも使えます。鉛筆に似た使用感ということもあり、デッサンやスケッチをするのにも向いています。色の種類も多彩なのでデザイン面でも楽しめます。

シャーペンの評判

シャーペンはキャップ部分を開けて芯を交換するのが一般的ですが、このシャーペンにはキャップがありません。本来キャップがある部分に穴がそのまま開いているので、芯をスッと入れるだけで良いのが人気のポイントです。時間の惜しい受験時などにも安心なので学生にもおすすめです。もちろん、さかさまにしても一度入れた芯が出てくることはありません。

22位:ドクターグリップ

ドクターグリップの画像

書きやすく持ちやすいシリコンラバー

メーカー:パイロット
価格:864円
素材:プラスチック
仕様:シングル

おすすめポイント

ドクターグリップの画像

手が小さい小学生でも安心

ソフトな持ち心地のため、手が疲れにくいシャーペンとして人気です。長時間の勉強にも最適です。

ランキング22位は、力の弱い小学生でも疲れにくく勉強が捗るドクターグリップです。柔らかい素材のグリップ部分が特徴的で、これは人間工学に基づき首や腕にかかる負担を軽くするように作られています。キャップを押さなくても本体を振るだけで芯が出てくるため、持ち替える手間も必要ありません。忙しいビジネスマンにもおすすめです。グリップのおかげで、どんな手の形でもフィットするようになっています。

シャーペンの評判

用途による選び方という面では、手首を頻繁に動かすイラスト描画にも向いています。グリップが透明なタイプはシールが貼れるようにもなっているので、自分好みのデザインにアレンジすることもできます。人気の漫画やアニメとコラボした最新デザインのものも販売されているので作品ファンの人にはそちらもおすすめです。視覚的にも楽しめるシャーペンと言えます。

21位:モノグラフワン

モノグラフワンの画像

サイドノック式のシャーペン

メーカー:トンボ鉛筆
価格:270円
素材:プラスチック
仕様:シングル

おすすめポイント

モノグラフワンの画像

消しゴムの機能性にも注目

比較的大きめの消しゴムがついており、その種類も3種類の中から選べるようになっています。好みの消しゴムの種類で買うという選び方も1つです。

ランキング21位は、シャーペンの中では珍しい消しゴムの機能性について注目したモノグラフワンです。MONO製品と言えば消しゴムが有名ですが、その中でも最新レベルの機能性を備えた3種類の消しゴムの中から選ぶことができます。書きやすいのはもちろんですが、消しやすさにもこだわっています。勉強やビジネスの場面で、いちいち消しゴムを取り出す手間が惜しい人におすすめです。

シャーペンの評判

シャーペンの選び方なのに消しゴムを見るのは違和感があるかもしれませんが、ビジネスや勉強で立ちながらメモを取る機会が多いという人はなるべく持ち替えを少なくしたいものです。このシャーペンはサイドノック式なので芯を出すにも手間が少なく、消しゴムも最新のものを使っているので手早い筆記に向いています。ペンと別に消しゴムを持ち歩く手間を省きたいという人におすすめです。

20位:シェーファーセンチネル

シェーファーセンチネルの画像

アメリカの老舗メーカー

メーカー:シェーファー
価格:1944円
素材:プラスチック
仕様:シングル

おすすめポイント

シェーファーセンチネルの画像

クラシカルなデザイン

こちらのメーカーの歴史はなんと100年以上に渡ります。大事な場面で使われたこともあるため「歴史を記したペン」として人気を集めています。

ランキング20位は、適度な重量により書きやすい仕様となっているシェーファーセンチネルです。古くからあるシャーペンなので最新式とはまた違う機能性と魅力を持っています。シンプルでクラシカルな見た目のため、デザインを重視する選び方においては大人っぽさを演出したいビジネスの場面などにおすすめです。少し重いので長時間筆記する人だと疲れやすく感じてしまうかもしれません。

シャーペンの評判

高級感のあるデザインですが、その値段は意外と安価です。色も数種類あります。強い力で紙に押し付けて書くと自動で芯が引っ込む仕組みになっており、筆圧の強い人でも書きやすいシャーペンです。軸がブレにくく安定しており、尚且つ素早い筆記が可能という高い機能性を備えています。0.7mmという少し太めの芯にも対応しています。

19位:ユニアルファゲルスリム

ユニアルファゲルスリムの画像

ゲル素材のグリップ

メーカー:三菱鉛筆
価格:542円
素材:金属
仕様:シングル

おすすめポイント

ユニアルファゲルスリムの画像

握りやすさに特化した種類

ふにゃふにゃとしたグリップは触っているだけでも気持ちの良い感触です。この柔らかいグリップが、疲労軽減に大きく関わっています。

ランキング19位は、究極まで握りやすさに追及して作られたシャーペンであるユニアルファゲルスリムです。軸自体は金属製ですが、グリップは自分の力に合わせて握ることができる柔軟なゲル素材でできています。これにより柔らかい持ち心地を実現し、安定して書きやすいシャーペンになっています。疲れにくいので長時間勉強をする学生などにおすすめです。

シャーペンの評判

安定した使いやすさと書きやすさ故に長年愛用している人も多くいます。色の種類も多く、スリムタイプなので携帯性にも優れます。ビジネスマンならば、スーツの胸ポケットに差し込んだり手帳に挟んで持ち歩くのにも便利です。最新の0.3mmタイプは比較的細いタイプであり、ノートにたくさん書き込む学生にもおすすめです。

18位:エアーフィット

エアーフィットの画像

どんな持ち方にも対応

メーカー:ゼブラ
価格:431円
素材:プラスチック
仕様:シングル

おすすめポイント

エアーフィットの画像

グリップ部分にエアーが入る

ゼブラ特有の最新技術でグリップに高いフィット感を生み出すことに成功しました。クッションのような持ち心地です。

ランキング18位は、ゼブラが誇る最新技術を搭載したエアーフィットです。この最新技術は、シリコンとグリップ内空間の組み合わせによりどのような持ち方にもフィットするというものです。バインダークリップは可動式なため、厚みのあるものにも挟むことができます。勉強にもビジネスにも活用でき、自分にとって最適な選び方が分からない人でも扱いやすいシャーペンです。

シャーペンの評判

同じメーカーからはエアーフィット2やLTなど、派生形や進化形とも言えるシリーズ最新の商品も販売されています。色の種類も豊富なので好みに合ったものを選ぶことができます。学生からビジネスマンまで幅広い層で活用できるシャーペンです。グリップだけでなく、もちろんシャーペンとしての高い機能性も備えています。

17位:万年ケリーキャップ式

万年ケリーキャップ式の画像

キャップ付きのシャーペン

メーカー:ぺんてる
価格:893円
素材:金属
仕様:シングル

おすすめポイント

万年ケリーキャップ式の画像

デザインもおしゃれ

一見万年筆にも見えるデザインをしたシャーペンです。これは先端を傷めないための仕組みとなっています。

ランキング17位は、大人っぽいデザインが購買意欲を煽る万年ケリーキャップ式です。その名の通りキャップが付いており、先端に負担がかからないのでケースに入れずに携帯しても安心です。握る力で考える選び方もありますが、このシャーペンは軸も太めにできているので力の弱い人でも書きやすい仕様になっています。高級感のあるデザインなので贈り物としても向いています。

シャーペンの評判

太めなのもあって重量は少し重めで、長時間の勉強などにはあまり向かないかもしれません。持ち歩くのに便利な点とおしゃれなデザインも相まってビジネス面での活躍が期待できるシャーペンです。シャーペンとしての機能性を追求して誕生した商品であり、デザインだけでなく機能性も抜群です。

16位:ペンシルスペシャル

ペンシルスペシャルの画像

カッコいいデザインの高級シャーペン

メーカー:カヴェコ
価格:5400円
素材:黒クローム
仕様:シングル

おすすめポイント

ペンシルスペシャルの画像

シンプルで真っ黒なボディ

簡素なデザインがおしゃれで人気のシャーペンです。鉛筆と同じように、軸が六角形になっています。

ランキング16位は、シャーペンでは珍しく八角形の軸を持つペンシルスペシャルです。この形状はデザイン性を高めるのはもちろん握りやすさも向上し、尚且つ丸くない故に机の上で転がっていくこともありません。クリップが無いためファイルなどに差し込むことはできませんが、そのシンプルさがデザイン性を更に高めており人気です。おしゃれなペンを持ちたいといった選び方をする人におすすめです。

シャーペンの評判

机の上に置いておくだけでもおしゃれに見えるデザインです。機能性の面でも優秀で、高級品に違わない能力を持っています。そのためプレゼントにも最適です。シンプルですがアンティーク調のエンブレムが施されていたりと、細かいところでこだわった個性が光ります。文房具好きなら一度は触っておきたい人気のおすすめシャーペンです。

15位:シャープペンシル2000

シャープペンシル2000の画像

ラミーの人気シャーペン

メーカー:LAMY
価格:10800円
素材:プラスチック
仕様:シングル

おすすめポイント

シャープペンシル2000の画像

発売当初から変わらない人気のデザイン

最新のシャーペンにも負けない機能性と渋みを持ったラミーの人気商品です。愛好家も多数存在します。

ランキング15位は、最新のシャーペンが次々出てくる中でも変わらない渋さを保ち続けるシャープペンシル2000です。1966年に発売され、50周年を迎えた際には限定カラーも販売されました。限定品も落ち着いた雰囲気のカラーリングで人気を集めました。この渋みと高級感はビジネスのシーンで大いに活躍することでしょう。感触はざらざらとしており、滑りにくい造りになっています。

シャーペンの評判

独特の雰囲気であり、一見して継ぎ目が分からないほどの美しいフォルムも人気です。デザインと書きやすい質感が相まってビジネスシーンに向いているため、学生が就職する際にプレゼントとして贈るのにも最適です。同じシリーズでボールペンも販売されているのでこちらもおすすめです。実はさりげなくペンの根元の部分にロゴが入っています。

14位:クルトガローレット

クルトガローレットの画像

人気のクルトガシリーズ

メーカー:三菱鉛筆
価格:690円
素材:金属
仕様:シングル

おすすめポイント

クルトガローレットの画像

握りやすさ重視のクルトガ

クルトガは三菱鉛筆の人気シリーズです。他のシャーペンには無い特徴的な機能は学生を中心に多くの人に注目されています。

ランキング14位は、クルトガシリーズの中でも握りやすさにこだわったクルトガローレットです。クルトガは筆記の際の押し込む動作により芯が回転し、常に尖った部分を使うことができると言う優れものです。この機能性が人気を博しています。こちらはグリップ部分にローレット加工というものが施されており、握りやすい仕様になっています。より使いやすく進化したクルトガシリーズと言えます。

シャーペンの評判

クルトガシリーズの弱点とされてきた先端部分の揺れを克服し、より機能性に優れたシャーペンになっています。学生に人気のこのシリーズは、芯が削れるたびにペンを回す必要が無いため、長時間の勉強などに向いています。常に鋭いペン先を使うことができるのでイラストの描画にも役立ちます。筆記だけでなく様々な場面で使えるものが良いという選び方をする人におすすめです。

13位:ステッドラーシャーペン

ステッドラーシャーペンの画像

世界的人気ブランドのシャーペン

メーカー:ステッドラー
価格:354円
素材:プラスチック
仕様:製図用

おすすめポイント

ステッドラーシャーペンの画像

製図用に特化した人気商品

ステッドラーは世界的に有名な文房具のメーカーです。そのため商品には安定感があり、選び方もよく分からに人でも手始めに試すことのできるものが多いです。

ランキング13位は、名高いステッドラーが発売している製図用のシャーペンです。シャーペンと言えば筆記向きに作られているものが多いのですが、こちらは製図用となっています。そのため定規に当てやすいようにペンの先の部分が長めにできています。この仕組みは細かい所を見るための視界の確保にも役立ちます。人気ブランド故の高い機能性と最新式にも劣らない書きやすい仕組みは安心感があります。

シャーペンの評判

製図用として販売されてはいますが、細かい所が見やすいため漫画やイラストを描く際に使われることもあります。用途による選び方においては、単に「○○用」と書いているのをそのまま受け取らず「別の用途にも活用できるのではないか」と考えてみるのも良いでしょう。そんな選び方ももちろん有効です。ステッドラーはブランドとしての安定感もあるのでおすすめです。

12位:エストゥエンティ

エストゥエンティの画像

珍しい木製の軸を持つシャーペン

メーカー:パイロット
価格:1499円
素材:木材
仕様:シングル(製図にも有効)

おすすめポイント

エストゥエンティの画像

自然な色合いがおしゃれな人気商品

一見して目を引くデザインが特徴的なエストゥエンティは、天然のカバ材を使用しています。文房具界ではあまり見ない木製の商品です。

ランキング12位は、天然の木材の質感が美しいエストゥエンティです。その優れたデザイン性や自然の色合いが人気です。その素材故に少々値段は高めになりますが、それでも高い人気を誇るおすすめのシャーペンです。機能性も高く、低重心の作りになっているので持ちやすく書きやすい使い心地を実現しています。木製の製品は使えば使うほど手に馴染むので長期間使うのにも向いています。

シャーペンの評判

正式に製図用を謳っている種類ではないのですが、ペン先は長めでスラリとして製図に向いた仕様になっています。これといって最新の技術などが使われているわけではありませんが、安定した機能とスタイリッシュな見た目が人気のため贈り物としてもおすすめです。商品名はエストゥエンティですが、表記上「S20」とされていることもあるのでお店で探す際は注意しましょう。

11位:クルトガハイグレードモデル

クルトガハイグレードモデルの画像

ちょっと高級なクルトガ

メーカー:三菱鉛筆
価格:1080円
素材:金属
仕様:シングル

おすすめポイント

クルトガハイグレードモデルの画像

ビジネスシーンで活躍するおしゃれシャーペン

人気のクルトガシリーズがまたしてもランクインしました。こちらはクルトガシリーズの中でも値段が高く高級仕様となっています。

ランキング11位は、人気のクルトガシリーズが少し高級になって登場したクルトガハイグレードモデルです。通常のクルトガは学生からの人気が高いのですが、こちらは値段のこともあってかビジネスの場面に向いています。通常のものより重みが増しており、手に持つと安定感があります。書きやすい造りにもなっており、なによりも耐久性がとても高いシャーペンです。

シャーペンの評判

耐久性が高いのでとても長持ちし、通常のシャーペンより長時間使うことになるので値段の元をしっかり取ることができます。クルトガ特有の芯が回転する機能はそのままに、よりクオリティをアップさせたシャーペンと言えます。いちいち持ち替えなくても良いため絵も文字も書きやすく、絵を描く人にもおすすめです。

シャーペンおすすめ人気ランキング10位~7位

10位:ドクターグリッププレイボーダー

ドクターグリッププレイボーダーの画像

グリップを組み替えることが可能

メーカー:パイロット
価格:383円
素材:プラスチック
仕様:シングル

おすすめポイント

ドクターグリッププレイボーダーの画像

自分好みのデザインにできる

ドクターグリップシリーズから、グリップ部分のボーダー模様が特徴的なシャーペンです。カラフルなバリエーションが多く発売されています。

ランキング10位は、自分の好きなグリップを組み合わせてオリジナルのシャーペンを作ることができるドクターグリッププレイボーダーです。その仕様上学生からの人気が高く、勉強のお供として使用されることも多数です。ドクターグリップ特有の柔らかな握り心地による書きやすい仕組みはそのままに、カスタマイズ性を向上させたシャーペンです。

シャーペンの評判

コラボ商品なども最新デザインとして販売されることがあり、もちろんその商品のグリップ部分もカスタマイズすることができます。友達と違う色のものを持っていればお互いのグリップ部分を交換して楽しむこともできます。勉強のために長時間持っていても疲れない仕様なので学生におすすめです。透明ボディ部分にはデコレーション用のフィルムもついています。

9位:メトロポリタンエッセンシャル

メトロポリタンエッセンシャルの画像

ボールペンの人気ブランド

メーカー:ウォーターマン
価格:5216円
素材:金属
仕様:シングル

おすすめポイント

メトロポリタンエッセンシャルの画像

幅広い世代から人気

ウォーターマンはフランス発祥のブランドです。高級感のある見た目通りの価格であり、ギフトにはもってこいです。

ランキング9位は、元々ボールペンのブランドとして人気だったウォーターマンからメトロポリタンエッセンシャルです。上品なデザインは普段使いや勉強時、ビジネスシーンなど、場面の種類を選ばずに使うことができます。ペン軸は細身に作られており収納も楽です。細かい所までこだわり抜いて作られたシンプル且つエレガントなデザインは贈り物におすすめです。

シャーペンの評判

購入すると専用の箱もついてくるので、やはりプレゼントをするには最適のシャーペンと言えます。いっそ使うのがもったいなく思えるほどのシャーペンですが、値段に見合った高性能と長く使える仕様は是非使用して体感してみてください。世界中どこの都市でも似合うように、というコンセプトの元作られたシャーペンです。色の種類も豊富で、どの世代にもおすすめです。

8位:グラフ1000フォープロ

グラフ1000フォーブロの画像

プロが愛用する製図用シャーペン

メーカー:ぺんてる
価格:648円
素材:金属
仕様:製図用

おすすめポイント

グラフ1000フォーブロの画像

書きやすい製図用として人気

製図を仕事とするプロの中に愛用する人が多いほどの逸品で、普段使いすることもできます。細いフォルムもスタイリッシュです。

ランキング8位は、製図用のシャーペンの中で大きな人気を誇るグラフ1000フォープロです。製図のために視界を広くするため細めに作られていますが、その見た目に反して強度が高く長持ちします。そのため筆圧の高い人にもおすすめです。芯の太さが0.3mm~0.9mmと幅広く販売されているため、製図だけでなく普段の筆記や勉強などにも問題なく使うことができます。

シャーペンの評判

消しゴムは別売りされており、使い切ってしまっても補充することができます。そのためとても長い間使うことができるシャーペンで、手描きにこだわりを持つ人におすすめです。ペン先はマットブラックと呼ばれる金属を使用し、これによりペン先の余計な光を排除しています。視覚的にも書きやすい工夫がされています。細かい字を書く人にもおすすめです。

7位:オレンズ

オレンズの画像

折れないシャーペンとして有名

メーカー:ぺんてる
価格:373円
素材:プラスチック
仕様:シングル

おすすめポイント

オレンズの画像

色の種類の豊富さも魅力

「折れん」シャーペンということで「オレンズ」は人気を集めています。折れないシャーペンの先駆けと言える商品です。

ランキング7位は、折れないことを謳ったシャーペンの先駆け的存在のオレンズです。その名の通り芯がなかなか折れないことで有名です。シャーペンは通常芯のサイズが0.3mmや0.5mmのものが多いのですが、オレンズは珍しく0.2mmの芯にも対応しています。そんな細い芯でも折れない機能性は流石のオレンズと言えます。

シャーペンの評判

色の種類も豊富で視覚的にも楽しめるシャーペンです。シンプルな見た目通り軽い造りになっており、力の弱い人でも疲れにくくスムーズな筆記を行うことができます。折れないシャーペンを探している人は、様々なメーカーがありますがまず癖の少ないオレンズから試してみるのも良いでしょう。しっかりとした重量感があった方が使いやすい人には向いていないかもしれません。

シャーペンおすすめ人気ランキング6位~4位

6位:グラフギア1000

グラフギア1000の画像

アルミ製のボディで長持ち

メーカー:ぺんてる
価格:1080円
素材:金属
仕様:製図用

おすすめポイント

グラフギア1000の画像

まるで機械のようなフォルム

軸の部分は前面アルミ製でメタリックな見た目をしています。ゴツゴツとした機械チックなフォルムはとてもスタイリッシュです。

ランキング6位は、メタリックなボディの光沢が眩しいグラフギア1000です。見た目通り少し重めのシャーペンなので力の弱い人は疲れやすく感じてしまうかもしれません。逆にしっかりとした安定感が欲しい人にはおすすめです。重心がグリップの上に位置しているのでペン先の方が重いシャーペンです。ペン先が収納できるのも特徴で、この仕組みによりうっかり落としてしまってもペン先が破損しません。

シャーペンの評判

製図用の細いペン先は繊細なので、移動時はペン先を収納して持ち歩くのをおすすめします。もし落として傷つけてしまうと機能性に影響が出てしまうこともあります。グリップを開くことでペン先を内部に収納可能になり、もう一度ペン先を出したいときはキャップをノックすると出てきます。重いグリップですがシリコンとローレット加工を組み合わせており握りやすく、できる限り疲れにくい造りになっています。

5位:クルトガアドバンス

クルトガアドバンスの画像

芯の回転速度が2倍

メーカー:三菱鉛筆
価格:594円
素材:プラスチック
仕様:シングル

おすすめポイント

クルトガアドバンスの画像

クルトガの長所を更に伸ばした逸品

クルトガも様々な種類がありますが、これは芯回転機能を更に進化させた商品です。勉強をする際には活躍すること間違いなしです。

ランキング5位は、唯一無二の芯回転システムを搭載したクルトガシリーズからクルトガアドバンスです。芯が回転すると言う特色を更に進化させています。通常のクルトガと比べて芯の回転する速度はなんと2倍になり、よりスピーディな筆記が可能になりました。クルトガの弱点でもあったペン先のブレも口金部分のパーツを改良することにより抑制することに成功しています。

シャーペンの評判

芯の回転や筆記が速くなるとどうしても芯の強度についても気になってくるところです。しかしこのクルトガアドバンスは芯が折れにくくなる機能も搭載ししっかりと対策を講じています。常に芯の尖った部分を使う仕様上、芯の消費が速くなる傾向があるのでストックは大目に持っておくことをおすすめします。クルトガの中でもスムーズな書き味を持つシャーペンです。

4位:デルガード

デルガードの画像

メーカー:ゼブラ
価格:486円
素材:プラスチック
仕様:シングル

おすすめポイント

デルガードの画像

折れないことを追求したシリーズ

商品のキャッチコピーは「もう、折れない。」と印象的です。その印象通り折れないことを最大限追求した高い強度のシャーペンです。

ランキング4位は、折れないことをとことんまで追求した構造を持つデルガードです。筆圧の強い人でも安心して使えるシャーペンで、折れにくさを実現するために垂直方向からの力だけでなく斜め方向からの力も吸収する構造になっています。そのため芯が手厚く保護され、強い力を加えても折れにくいのです。内部に2つものバネを組み込んでいるのが、その折れにくさの秘密です。

シャーペンの評判

軸の内側には芯を誘導するパーツが組み込まれており、そのおかげで芯が中で短くなっても詰まりにくい仕組みになっています。長時間筆記を続ける人や、作業中に集中力を切らしたくない人におすすめです。とにかく折れないシャーペンが欲しいという人は是非デルガードを試してみてください。

シャーペンおすすめ人気ランキング3位~1位

3位:サファリ

サファリの画像

ラミーの定番商品

メーカー:LAMY
価格:2700円
素材:プラスチック
仕様:シングル

おすすめポイント

サファリの画像

シンプルなのに印象的

ラミーは独自のデザイン性を持ち、それが主にヨーロッパの若者から高い支持を得ています。日本でもおすすめされる商品です。

ランキング3位は、クリップ部分の形が特徴的で目を引くラミーのサファリです。ラミーの中では定番のモデルで、それ故に人気も安定して高い地位を誇ります。今やヨーロッパだけでなく日本の若者からも人気を獲得しています。グリップ部分が特徴的に飛び出たデザインのシャーペンは多く目にしますが、サファリは逆にくぼませることで握った際のフィット感を高めます。

サファリの画像

独自性のあるデザイン

画像は黒いサファリですが、中にはボディが透明で内部が透けて見えているスケルトンと言う種類も販売されています。シャーペンではあまり見ないデザインです。

くぼんでいるグリップの部分はさりげなく三角形になっています。この仕組みにより、誰でも正しく持つことができるようになっています。一際目を引く大きなクリップはワイヤー製で、厚みのあるファイルやデニム生地でもしっかりと挟み込むことができます。ラミーのサファリには、シャーペンの他にもボールペン、万年筆、ローラーボールも販売されているので購入の際は間違えないように注意が必要です。

シャーペンの評判

ラミーは自社の独自性を重視しており、デザインにもそのこだわりが窺い知れます。サファリはシンプルさを追求して作られており、そのスタイリッシュさが日本でも支持を得た要因の1つでしょう。あるようでなかったデザインは簡素故に目を引きます。少々高価な部類にはなりますが、贈り物としても最適です。

2位:オレンズネロ

オレンズネロの画像

折れないシャーペンが更に進化

メーカー:ぺんてる
価格:3240円
素材:金属
仕様:シングル

おすすめポイント

オレンズネロの画像

自動芯出し機能が追加

折れないシャーペンとして有名なオレンズが更に新機能を搭載した商品を発売しました。なんと自動で芯を出してくれる機能がついているのです。

ランキング2位は、イタリア語で「黒」を意味する「ネロ」の名を冠した真っ黒なボディがカッコいいオレンズネロです。少し高価な商品ですが、それに見合った機能性を有しています。元々芯が折れにくいことで人気を獲得していたオレンズシリーズですが、このオレンズネロはその長所をそのままに生かしつつ更に「書き続けること」に特化した機能を搭載しました。

オレンズネロの画像

発売当初は大人気

元々人気のシリーズなこともあり、当時は売り切れ続出の売れ筋商品でした。黒く角ばったスタイリッシュな見た目も人気の要因でしょう。

新たに組み込まれた仕組みは自動芯出し機構と呼ばれるもので、キャップ部分をノックしなくても自然と芯が出てきてくれるのです。シャーペンと言えば芯が減る度にキャップをノックして芯を新たに出して書くのが当たり前でしたが。しかしその手間も省けるようになったのです。これにより作業をいちいち中断する必要はなくなり、芯が尽きるまで書き続けることすら可能になりました。

シャーペンの評判

文字を書く量が多い人や、長時間の作業を行う機会のある人には最適と言えます。芯の細さは2種類ありますが、0.2mmと0.3mmなのでどちらも他のシャーペンと比べて細めの仕様になっています。なので細かい字をたくさん書き詰めるのに向いています。細い芯にもかかわらず折れにくいという強みを持つオレンズネロは人気も高く、予算の都合がつく人は是非試してみてください。

1位:スマッシュ

スマッシュの画像

普段使いでも製図でも優秀

メーカー:ぺんてる
価格:1080円
素材:プラスチック
仕様:シングル(製図にも有効)

おすすめポイント

スマッシュの画像

一般向けに発展した製図用のノウハウ

製図用の能力を残しつつもタフに使える一般向けシャーペンです。双方の利点を有し、非常に書きやすいシャーペンです。

ランキング1位は、製図用シャーペンのノウハウや長所をそのままに一般の筆記でも快適に使えるように改良されたスマッシュです。製図用シャーペンを基にしているだけあってペン先は長く、視界は良好です。視界が開けていると、製図だけでなく筆記や描画の際にも手やペンの影が邪魔になりにくく便利です。一般向けに改良したとは言いますが、もちろん製図にもそのまま使用することができます。

スマッシュの画像

発売自体は1986年

実は昔からあるシャーペンなのですが、有名YouTuberが動画で紹介したことにより中高生を中心にして人気が高まっていきました。

グリップの部分はデコボコと特徴的な形をしていますが、これは握った際に滑り止めの役目を果たします。なので握った際の安定感も抜群です。このグリップ部分はペン先の口金部分と合体しているので分離することがありません。通常のシャーペンだとこのグリップと口金の境目が緩くなってしまい筆記の際にブレが生じることがあるのですが、その心配もありません。

シャーペンの評判

パワフルに使い続けていてもタフに長持ちすることがコンセプトの1つになっているので長期間使用することができます。しっかりとした造りなので遠慮なく強めの力で使えるシャーペンです。有名になったきっかけ自体は有名人の紹介ですが、元々の機能もとても高性能なので一時的なヒットではなくこれからも長く使用され続けていくことでしょう。

ビジネスで使えるデザインとは

ビジネスにおいても文房具は重要

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ビジネスは印象勝負

ビジネスマンは仕事相手に与える印象がとても大事です。そのため持ち物にも気を配っています。

仕事相手により良い印象を与えるために、スーツやカバンなどを良いものでそろえる人も多数います。そして、使用する文房具も同じくらい印象に影響します。機能性はもちろんですが、よりできるビジネスマンを演出するためにも文房具のデザインにもこだわりを持ちたいところです。

ビジネス向きのシャーペンとは?

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ビジネスには製図用シャーペン

機能性とデザイン性を兼ねて考えるならば、ビジネスマンには製図用のシャーペンが向いています。細身のボディはスタイリッシュな印象を与えます。

建築家などが図面を書き起こす際などに使用する製図用のシャーペンですが、ビジネスシーンでもしっかり活躍させることができます。先端の細さと長さにより視認性が高く、グリップ部分が重心になっているので位置が低く安定させやすい造りになっています。製図用シャーペンは書きやすさに特化しているものが多く、メモを取る機会の多いビジネスマンにもおすすめのシャーペンです。

シャーペンの画像

おしゃれな製図用シャーペン

ビジネスマンに合うのはやはりおしゃれでカッコいいシャーペンです。スーツや持ち物に合わせるならば黒や茶色系が良いかもしれません。

シルバーカラーのものも清潔感があり良い印象を与えることができるかもしれません。細いペン先を軸内部に収納できるタイプの製図用シャーペンも多数販売されているので、持ち運ぶときはペン先保護のためにも収納しておきましょう。先端が細いあまり落下などの衝撃に弱く、せっかくの書きやすさが失われてしまう可能性もあります。

デザイン性を重視したい場合は?

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海外メーカーのシャーペン

国産のシャーペンにもおしゃれなものは多くありますが、海外から入ってきたものは国を越えているだけあって高い人気と品質が保証されています。

日本にはない独自のセンスを持った海外製のシャーペンはどの場面で使用しても目を引きます。おすすめなのはラミーというブランドのシャーペンです。自社独自のデザイン性にこだわり、多少高価格なものもありますがその値段に見合ったクオリティを持っています。シンプル故に美しいフォルムのものが多く、クラシカルな印象を与えます。

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木製のシャーペン

数が少ないので入手は他と比べて少し難しくなりますが、木製のシャーペンは独特の雰囲気とクラシカルな雰囲気がとてもおしゃれです。

手にフィットする感覚と滑りにくさ、プラスチック製のものと比べて耐久性が高いなど品質的にも優れたものが多いのが特徴的です。数が少ないため値段も高めなものが多いのですが、唯一無二の独特な見た目はどこか落ち着いた雰囲気を醸し出します。落ち着いた大人の空気を演出したい人におすすめです。使えば使うほど手に馴染むのも利点です。

勉強も捗る?学生さんにおすすめのシャーペン

長時間の筆記におすすめ

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手が疲れにくいシャーペン

学生はどうしても授業でノートをとったりテスト勉強をしたりと、長時間の筆記を行う機会が多くなりがちです。

 

なので長時間使っていても手が疲れにくいシャーペンがおすすめです。

疲労軽減を重視するならば、グリップ部分が柔らかい素材でできているシャーペンがおすすめです。このような種類のグリップはソフトグリップと呼ばれます。逆にグリップが金属やプラスチックでできている硬いものはハードグリップと呼ばれます。安定した文字が書きやすいのはハードグリップなのですが、どうしても手が疲れやすい傾向にあります。

シャーペンの画像

手に優しいシャーペン

筆記のための動作とは別に、芯を出すためにキャップをノックする動作も重ねると疲労が蓄積します。

 

なので振るだけで良いものやサイドノックなど、ノックの手間も省けるものがおすすめです。

ソフトグリップで学生におすすめなのはドクターグリップです。プレイボーダーと言う種類ならグリップ部分を好きにカスタマイズすることもできますし、視覚的な楽しみもあります。手の形に関わらずフィットしてくれる柔らかさが特徴的で、力が弱い人や成長途中でまだ手が大きくなりそうな人にも最適です。振るだけで芯が出てくる仕組みになっているので持ち替えの必要も無く疲労軽減が見込めます。

芯の太さで選ぶ

シャーペンの画像

教科ごとに分けるのもあり

芯の太さは数ミリに満たない違いとは言え、甘く見てはいけません。太さによって書きやすさや見やすさは大きく変わります。

最も細いのは0.2mmから、太いものは2.0mmなど幅広い太さがあります。授業によっては漢字をたくさん書いたり、アルファベットをたくさん書くなど扱う文字が全く異なります。そのため後でノートを見返す際に分かりやすいよう工夫をするならば、シャーペンの芯の太さにも気をつけてみることをおすすめします。あまり多く持ちすぎていてもかさばってしまうので、自分に合うものを2、3本までに留めておきましょう。

シャーペンの画像

漢字や書き込みの多い教科には細い芯を

具体的には、太さが0.5mm以下のものが良いでしょう。教科書の内容をノートに写す際にもおすすめです。

漢字は、画数が多いものだと太い芯では潰れて見えなくなってしまうこともあります。他にも書き込みが多くノートにたくさんの文字を書かなければならないときには細い芯がおすすめです。文字が潰れにくいのはもちろんのこと、後から見返した際にも見やすいです。折れやすいのが弱点ですが、芯が折れにくいシャーペンも多数販売されているのでそちらを使用してみるのも良いでしょう。

シャーペンの画像

複雑な文字が無いときは太い芯を

簡素な文字を多く使う教科なら0.5mm以上の芯をおすすめします。マークシートに使用するのに向いているものもあります。

数字やアルファベットなど、漢字ほど密度の高い文字を扱わない教科では太めの芯が向いています。シンプルな文字故に線が細いと見にくくなる場合があります。太い線で書いた方が見やすく、くっきりとした見た目になります。中にはマークシート用に作られたシャーペンもあり、試験の際にはこちらを使用するのもおすすめです。芯が折れにくいのも利点で、筆圧が強くても安心です。

【2018年】最新のシャーペン

人気製品の新作から新顔まで

シャーペンの画像

オレンズの新作メタルグリップ

メーカー:ぺんてる
価格:1000円
素材:金属
仕様:シングル

芯が折れないことで人気のオレンズシリーズから新カラーが登場しました。芯が減ると自動で先端部分がスライドし芯が補充される機能はオレンズネロの頃から健在です。画像はレッドカラーのものですが、メタリックなカラーリングがカッコイイ印象のシルバーカラーも販売されました。芯を出す動作が必要ない上にとても折れにくいシャーペンなので、長時間の筆記におすすめです。

シャーペンの画像

台湾で作られているシャーペン

メーカー:HMM
価格:3780円
素材:金属
仕様:シングル

台湾からやってきたのはクラシカルなデザインが大人っぽい雰囲気を醸し出すHMMのシャーペンです。ボディは緩やかな十二角形で、握りやすくなめらかな書き心地が特徴です。丸に近い形でありつつ角があるので、机の上に置いていてもころがりません。色はブラックとゴールドの2種類があり、購入の際についてくる箱もおしゃれなのでプレゼントにも最適です。

シャーペン買ったら消しゴムも!

消しゴムも用途に合わせて選ぶ

消しゴムの画像

定番のプラスチック消しゴム

最もポピュラーなプラスチック消しゴムは、消しクズがまとまるものや消しやすさにとことんこだわったものまで様々なものが販売されています。

簡単にシャーペンの線を消すことができ、商品によって様々な特色を持ちます。使いやすい反面減りが早いのが弱点です。筆圧が強く濃い字を書く人は消字力が強い消しゴムがおすすめです。消す回数が多い人は、机が散らかるのを防ぐために消しクズがまとまるタイプがおすすめです。プラスチック製である都合上、ケース無しで置いておくと他のプラスチックとくっついてしまうことがあるので注意が必要です。

消しゴムの画像

ゴムでできたラバー消しゴム

プラスチック消しゴムに比べると数は少なくなっていますが、今でも十分使える消しゴムが多いです。消しゴムが出始めた頃によく使われていました。

ラバー消しゴムはプラスチック消しゴムと比較して硬く、丈夫な上に減りが遅いのが特徴的です。反面力を強く加えないと上手く字が消せないことも多く、力が弱い人には向いていないかもしれません。ゴム製である都合上紫外線に弱いのが弱点です。日光に当たるところに置いておくと劣化が早まってしまいます。直射日光でなくとも影響を受けてしまうので、早く使いきれるサイズを購入することをおすすめします。

シャーペンおすすめ人気25本!選び方や最新の商品も紹介【2018年版】のまとめ

シャーペンの画像

シャーペンは身近な文房具

シャーペンは学生だけでなく、社会人になった後も使用する機会の多い最も身近な道具の1つです。

必然的に長く付き合っていくことになる文房具故にお店には多種多様な商品が常に並んでいます。多すぎて何を選んで良いか分からない人は、是非このランキングを参考にしてシャーペンを選んでみてください。

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