観葉植物おすすめランキングTOP29!初心者が育てやすいおしゃれな室内植物

初心者でも育てやすい観葉植物は、癒やしの効果もあり室内で簡単に育てられる種類です。小さいタイプの観葉植物も大型の観葉植物もあり、置く場所に合わせて選ぶこともできます。そんな観葉植物をおすすめランキングで紹介します。おしゃれで水やりぐらいでもしっかりと育つ育てやすいものをおすすめランキングで紹介しています。初心者でも育てやすい種類や小さいものから大型のものまで登場してきます。観葉植物の癒やしの効果で心地よい室内を作りましょう。

目次

  1. 観葉植物おすすめランキングTOP29!
  2. 観葉植物おすすめ人気ランキング!29位~11位
  3. 観葉植物おすすめ人気ランキング!10位~7位
  4. 観葉植物おすすめ人気ランキング!6位~4位
  5. 観葉植物おすすめ人気ランキング!3位~1位
  6. 室内で観葉植物を育てるポイントをチェック
  7. 観葉植物の驚きの効果とは
  8. 観葉植物をおしゃれに飾ろう!
  9. 観葉植物おすすめランキングTOP29!まとめ

観葉植物おすすめランキングTOP29!

小さい物から大型まで初心者でも安心!育てやすい種類の観葉植物を紹介

大きな観葉植物

初心者でも難しくない

観葉植物は部屋に癒やしの効果を与えてくれる上に、とても部屋をおしゃれにしてくれる効果があります。

 

小さいタイプから大型のものまであり、それぞれ置く場所に合わせて選ぶのがおすすめです。

 

置く場所によって雰囲気をがらりと変えてくれる効果もあり、優しい印象がとても気持ちを和らげる効果があります。

小さい観葉植物

置く場所も自由

観葉植物は置く場所もそれほど制限が無いため、インテリアとしておしゃれな飾り付けが出来ます。

観葉植物は部屋の隅のような置く場所はもちろん、寝室やリビングなど置く場所がそれほど制限されません。置く場所を気分に合わせて模様替えするというのもとてもおすすめです。

室内観葉植物のおすすめの選び方

長い観葉植物

部屋の環境をチェック

置く場所に困らない観葉植物ですが、まずは自分が観葉植物を置きたい場所の環境を確認しましょう。

観葉植物を購入する上では、他の植物と比べると置く場所に困らない自由な育て方が出来ます。しかし、やはり植物なのである程度は光を必要としています。観葉植物の中には室内のライトでも育てられるような種類も多いので、そういったタイプを選ぶのもおすすめです。

大型の観葉植物

大型のタイプの注意

観葉植物の中で大型のタイプは、成長するとかなり葉も大きくなり置く場所のスペースが大変です。

観葉植物を置く場所としては日当たりのいい場所や、レースのカーテン越しのような置く場所が理想的です。また、蛍光灯や白熱電球などでも観葉植物を育てることは出来ます。しかし、大型の観葉植物は特にそういった光の状況によって成長の仕方が変化しやすいです。

よく育った観葉植物

上と下の成長

観葉植物は上に向かって成長するタイプと、下に向かって成長するタイプがあります。

 

成長スピードもそれぞれの種類によって異なるので、あまり変化がないほうが初心者には育てやすいかもしれません。

 

成長スピードが早いとどんどん小さいものでも大型になっていくので、育てやすいタイプを選ぶのがおすすめです。

観葉植物おすすめ人気ランキング!29位~11位

いろいろな種類のある観葉植物ですが、大きく育つものや小型のものがあります。自分の部屋の内装やサイズと合わせて自分に合う観葉植物を、おすすめ人気ランキングの中から探してみてください。

29位:ウンベラータ

大型で育てやすい

よく伸びたウンベラータ

大きく伸びる

耐寒:5度

置き場所:明るい日陰

水やり:冬以外はたっぷり

ぐっと伸びる大型の観葉植物です。冬以外は室内で育てることがおすすめです。夏場などはたっぷりと水を揚げるとぐんぐん成長する観葉植物で、室内のおしゃれなインテリアとなってくれます。

28位:アスプレニウム

ギザギザな葉が特徴的

ギザギザな観葉植物

初心者にも育てやすい

耐寒:0度

置き場所:高温多湿で日陰

水やり:頻度多めで霧吹きも行う

初心者にも育てやすいタイプの観葉植物です。シダ植物として、明るいライムグリーン色が魅力になっています。株全体が丸みがあるのでおしゃれで優しい雰囲気が魅力です。日陰でも育って寒さにも強いので、初心者にとても育てやすいタイプとなっています。初めての観葉植物としておすすめです。

27位:アンスリウム・フーケリー

キリッとした質感が特徴

立派な観葉植物

存在感のある観葉植物

耐寒:5度

置き場所:特に問わない

水やり:夏場はしっかりと水やり

地味ながら花が咲く観葉植物になっています。葉の特徴は固めになっており、葉脈がしっかりと見えるのでその存在感も大きいです。力強いタイプの種類を求めている人におすすめしたい観葉植物といえます。耐寒性もあり、ある程度の日陰でも気にせず育ってくれるので、大型ですが置く場所には困らないと言えます。

26位:ベンジャミン・バロック

特徴的なくるっとした葉

くるくるとした葉がたくさんの観葉植物

カールした葉が特徴

耐寒:5度

置き場所:耐陰性が強いのでどこでもOK

水やり:冬は控えめ

非常におしゃれで可愛らしい葉が特徴の種類です。非常に育てやすい種類となっており耐陰性が強いです。そのため、室内のどこにおいても問題がないのでとても扱いやすいです。サイズも小さいので耐寒温度にだけ気をつけてあげれば、初心者でも長く育てられる種類です。

25位:ユーフォルビア・パイナップルコーン

パイナップル風の見た目がおしゃれ

パイナップル型の観葉植物

価格も安い

耐寒:5度

置き場所:明るい場所

水やり:冬以外はたっぷりで、霧吹きも必要

幹が膨らんでパイナップルのような見た目がおしゃれな観葉植物です。価格も手頃で1200円ほどで購入できるのでおすすめな種類です。小さいタイプになっているので、テーブルなどの上におけるサイズになっています。明るさにだけ気をつければそれほど飼育も難しくないので人気です。

24位:モンステラ

葉っぱに切れ目が入っているのが特徴

大きな切れ目の観葉植物

ユニークな葉っぱ

耐寒:5度

置き場所:特に問わない

水やり:夏場はたっぷり

なんともユニークな葉っぱが特徴の観葉植物です。画像のようにざっくりと切れ目が入っているものもあれば、葉っぱは完全に切れておらず、葉の間に穴が開いたような切れ目が入ることもあります。独特な見た目が印象的で、育てやすいタイプとなっています。

23位:サンスベリア・ボンセレンシス

珍しい観葉植物

肉厚な観葉植物

肉厚な葉

耐寒:5度以下も可

置き場所:特に問わない

水やり:特殊

いろいろと珍しい性質を持った種類です。水やりに関しては最低温度が15度以上を保てない場合は、一切水を与える必要がありません。つまり、寒い季節に水を与えすぎると根腐れを起こしてしまうのです。強い日差しや高温を好みますが、室内でも問題なく育てられるなど、少し特殊ですが丈夫な観葉植物です。

22位:サンスベリア・ゴールデンハニー

明るい葉が特徴

明るい観葉植物

小さいので飼いやすい

耐寒:5度以下も可

置き場所:特に問わない

水やり:15度以上のみ水やり

こちらの種類も気温によって水やりをしなくていいい種類になります。あまり葉が伸びないのが特徴で、小さいサイズもあって、室内で飼いやすい観葉植物といえます。そのため、トイレなどにも飾ることができるのでインテリアとして効果的な使い方ができます。

21位:ポニーテール

馬の尻尾のような葉の伸び方

ポニーテールのような観葉植物

シャープで伸びる葉が特徴

耐寒:0度

置き場所:明るい場所

水やり:あまりあげすぎないこと

馬の尻尾や髪型のポニーテールに似ている観葉植物です。伸びた葉が下に垂れていくような特徴があり、涼しげで爽やかな印象を効果的に与えてくれます。寒さにも強く、乾き気味なら0度にも耐えられるので育てやすいタイプです。

20位:コウモリラン

吊るして育てることもできる

苔玉のような観葉植物

育て方がおもしろい

耐寒:5度

置き場所:明るい場所

水やり:乾いたら水やり

着生植物と言われる、他の木や岩石などにくっついて生活する種類となっています。吊るして育てられることから苔玉と言われる育て方をすることが出来ます。インテリア効果も抜群で、育つと根本がマリモのように苔で覆われるのが可愛らしいです。

19位:サクララン

きれいなピンク色の花が咲く

光沢のある観葉植物

じっくりと育てたい

耐寒:5度

置き場所:直射日光は避ける

水やり:冬は控えめ

成長スピードはゆっくり目ですが、初心者でも育てやすいです。非常に丈夫でピンク色の花が咲くのも育てがいがあります。その花が咲くまでじっくりと育てる必要があるので、腰を据えて観葉植物を育てたい人におすすめです。初心者でも大切に育ててあげられれば、その花を鑑賞することができるでしょう。

18位:ストロマンテ・トリオスター

芸術的でインテリア効果バツグン

鮮やかな観葉植物

葉のコントラストが素晴らしい

耐寒:5度

置き場所:日陰を好む

水やり:夏場はたっぷりの水

この観葉植物の種類は、緑と白と赤の葉が絶妙なコントラストを生み出します。とても鮮やかな色合いで特殊な雰囲気がしますが、実は陰に強く室内で飼いやすい観葉植物です。冬以外に、2週間に一回ほど液体肥料を与えたり、夏場では置き肥などをしてあげると元気な葉っぱが育ちます。

17位:サンスベリア・ローレンチー

細長い葉が特徴的

真っすぐ伸びたサンスベリア

真っ直ぐな葉できれい

耐寒:5度

置き場所:室内で問題なし

水やり:15度以上のときのみ水をやる

マイナスイオンの効果があると言われており、空気清浄作用があると言われています。そのため、この観葉植物を置いておくと、身体にも良いと言われています。最低気温さえ守れば枯らすこともないので初心者でも安心して育てることが出来ます。

16位:テーブルヤシ

小さいのでテーブルにも飾れる

苔玉のテーブルヤシ

部屋に緑を与えてくれる

耐寒:0度

置き場所:室内でOK

水やり:冬は控えて土が乾いたら水やり

その名の通りヤシの形をしたもので、テーブルに飾ることができるような小さいタイプです。非常に可愛らしい見た目でありながら、ヤシ科のトロピカルな感じが暖かさを与えてくれます。耐陰性もあり、室内で充分に育てることができるので、時々明るめの日陰に置いてあげれば元気に育ってくれます。

15位:モンキーツリー

「幹を触ると幸せが訪れる」という伝説

まっすぐ伸びたモンキーツリー

幸せの伝承あり

耐寒:5度

置き場所:明るい場所

水やり:夏と冬は休眠期なので水は控える

多肉質な幹とシャープな葉が印象的なモンキーツリーです。このモンキーツリーには幸せが訪れるという伝承もあり、なんともロマンチックな雰囲気があります。育てば育つほど、個性的な見た目になるので初心者もやりがいを感じる観葉植物となっています。

14位:フィカス・アルテシーマ

ゴムの木の仲間

曲がった観葉植物

芸術的な曲がり方

耐寒:5度

置き場所:室内で問題なし

水やり:春から夏にかけて水はたっぷり

非常に珍しい曲がり方をするのが人気の特徴です。初心者にも育てやすく、見た目がユニークなこともありギフトにも喜ばれています。生育期になると水をよく吸うので、冬はあまり水が必要ないので気をつけましょう。明るいツヤのある見た目なので明るい印象を部屋に与えてくれます。

13位:ドラセナ・コンパクタ

ぐんぐん伸びる

濃い緑の観葉植物

光沢のある濃い緑

耐寒:5度

置き場所:風通しのいい場所に置く

水やり:冬は基本的に水は不要

ダークグリーンの葉が美しいドラセナです。ドラセナは、まるでつぼみのような形に葉っぱが密集しているのが印象的です。成長スピードはゆっくりなので、いきなり大型の観葉植物なるというわけではありません。横にはあまり広がらないので大型に育ってもそれほど困ることもないでしょう。

12位:スパティフィラム

テーブルフラワー

白い花の咲いた観葉植物

白い花が咲く

耐寒:8度

置く場所:明るい日陰

水やり:夏場は水やり

白い花が美しい観葉植物です。熱帯アメリカ原産の常緑性多年草のため、日陰に強く丈夫で初心者にも育てやすいものとなっています。うまく育てると年中繰り返し開花するようになっており、非常に綺麗な白い花が咲きます。光沢のある緑の葉も見ていて爽やかな気持ちになります。

11位:フィカス・ビネンディキー

いかにも観葉植物という大型タイプ

大きく育ったフィカス・ビネンディキー

大型に育つ観葉植物

耐寒:5度

置き場所:室内もOK

水やり:霧吹きで葉に水を与える必要あり

いかにも観葉植物という感じで、まっすぐ大きく育つ大型の観葉植物です。耐陰性があるので室内でも置き場所を気にする必要がありません。また、室内で育てていてもあまり葉が落ちないタイプになっているので、室内を汚すこともありません。お部屋の効果的なインテリアとして育てましょう。

観葉植物おすすめ人気ランキング!10位~7位

初心者でも育てやすい観葉植物がたくさんあることが伝わったと思います。インテリアにとても効果があり、その効果以外にも空気をきれいにしてくれる効果を持ったものも特徴的です。いろいろな観葉植物に注目しましょう。

10位:シェフレラ・コンパクタ

コンパクトに改良された

緑がいっぱいの観葉植物

小さな葉が特徴

耐寒:5度

置き場所:陰でもOK

水やり:夏場はたっぷりと水をあげること

元々は大型に近かったシェフレラを小さいタイプに改良したものになっています。ツヤのある可愛らしい小さめの葉っぱが特徴で、その小さい葉がたくさんついています。そのため、非常に優しい効果をあたえてくれるものになっており、可愛らしい種類となっています。

9位:オキシカルジューム

ハート型の葉っぱが可愛い種類

ハート型の葉っぱ

大きく育つ

耐寒:5度

置く場所:室内もOK

水やり:乾いたら水やり

ハート型の葉っぱがかわいい種類です。光沢のある葉っぱが見た目にも観葉植物らしさがあります。生育が早いので、ぐんぐん育つ観葉植物を育てたいと言う人におすすめになっています。光合成などを通してきれいな空気を届けてくれるので、部屋を新鮮な空気に死体人にもおすすめです。

8位:シュガーバイン

丸い葉が優しい気持ちにしてくれる

かわいい葉のシュガーバイン

育てやすく置き場所にも困らない

耐寒:0度

置き場所:室内

水やり:乾いたらしっかりとあげる

どこか昔懐かしい優しい草花を思い起こさせてくれるシュガーバインです。名前の由来には、葉の裏に甘くて白い樹液がつくことから「シュガー」と「バイン」が合わさっています。つまり、砂糖とツタというわけです。初心者向けで、暑い季節にだけ気をつけてあげれば難しい部分はありません。

7位:ガジュマル

マンドレイクのような見た目

不思議な形の観葉植物

精霊が宿る木

耐寒:5度

置き場所:室内

水やり:冬場は水はあまり必要ない

おとぎ話の世界に出てきそうなガジュマルです。マンドレイクのような見た目で、まるで人間の足のような根っこが特徴的です。実は古くから精霊が宿る木と言われており「聖木」として国内外でも神秘的な樹木と言われています。寒さにはあまりつよくないので、冬場は水をあまりやらないようにしましょう。

観葉植物おすすめ人気ランキング!6位~4位

小さいものでも、部屋に観葉植物があると一気に雰囲気が変わります。植物を育てるのは大変というイメージがあるかもしれませんが、観葉植物は紹介しているようにとても簡単です。小さいから初めて、大型のものに挑戦してみてもいいかもしれません。

6位:フィカス ウンベラータ

水やりをしっかりと行いたい大型の観葉植物

家具と観葉植物

インテリア雑誌でもおなじみ

耐寒:12度以上

置き場所:明るい場所か、光のある室内

水やり:土が乾いたらたっぷりとあげる

おしゃれな見た目からインテリア雑誌でも多く選ばれる観葉植物です。このおしゃれな見た目からインテリアと合わせて飾られることが多く、空間を演出する効果があるといえます。水をしっかりとあげることと、寒さには弱いことを気をつけてあげられれば、おしゃれな観葉植物としてとても優しい空間を作り出します。

5位:パキラ

置く場所はオフィスなどがおすすめ

大きく育った観葉植物

落ち着いた雰囲気

耐寒:5度

置き場所:明るめの室内

水やり:冬は控えめで夏は多めに

その整った見た目からオフィスなどにも置かれることが多い観葉植物となっています。非常に葉色がきれいなことから、室内を明るい雰囲気にしてくれるのでとてもおすすめです。また、風水的に縁起が良い観葉植物として「商売繁盛」につながる観葉植物としてオフィスなどの置き場所に好まれています。

観葉植物は安いものであれば、100均のようなところでも購入することが出来ます。家に緑があるということが、とても嬉しいというのがこの口コミから伝わってきます。葉焼けを起こしてしまったようですが、そういった経験をしながら観葉植物の育て方を学んでいくことが大事です。

4位:ポトス・ライム

小さい観葉植物として人気

ライムグリーンの観葉植物

小さいタイプならこれ

耐寒:5度

置き場所:直射日光は避ける

水やり:夏はしっかり、冬は霧吹き程度

小さいおしゃれな観葉植物といえば、ポトス・ライムです。小さいながらしっかりと鮮やかなライムグリーン色が観葉植物として人気であり、知名度も高いです。まさに小さい観葉植物としておしゃれなものを求めているならポトス・ライムから初めて見ると良いでしょう。一気に部屋の雰囲気を変えてくれます。

ふとした時に植物の優しさに癒やされることがあります。ポトス・ライムのライムグリーンの葉っぱは、大きく育つととても優しさと元気を与えてくれるものになります。いろいろと疲れやストレスが溜まりやすい現代だけに、こういった何気ない観葉植物の優しい雰囲気が心の支えになってくれるといえます。

観葉植物おすすめ人気ランキング!3位~1位

観葉植物のおすすめ人気ランキングも残すところトップ3です。おすすめ人気ランキングの上位では、おしゃれで育てやすいタイプを選んでみました。初心者でも育てやすいものに注目して、観葉植物の育てる楽しみを味わって欲しいです。

3位:ワイヤープランツ

茂った見た目が鮮やかな色合に

生い茂ったワイヤープランツ

成長スピードが早い

耐寒:0度

置き場所:日当たりの良い場所

水やり:表土が乾いたら水をたっぷり

とってもおしゃれな見た目のワイヤープランツが大人気です。ワイヤープランツは地植えした場合は根付くと水やりの必要がないという特徴もあります。病害虫にやられることもなく、室内でも屋外でも飼育できるので、初心者でも簡単に飼育することが出来ます。

目に見えてわかる変化

小さい葉がたくさんついていて、細い針金のように茎が絡み合っています。非常に成長スピードが早いため、ぐんぐん伸びていくので育てていると驚くかもしれません。実は春から夏にかけて小さいですが花も咲くので、よーく見てみることをおすすめします。

冬場になって葉が落ちても、短く刈り込むことで春の温かい季節になるとまた新芽が出ます。また、剪定したものは水に挿しておくことで発根するのでどんどん増やすことも出来ます。手軽ながらその生育能力の高さに驚かされるものであり、いろいろな楽しみ方ができる観葉植物です。

2位:シェフレラ・アルボリコラ

丈夫なので育てやすい

きれいな緑色の観葉植物

すべての条件に強い

耐寒:0度

置き場所:風通しのいい場所を選ぶ

水やり:乾いたら水やり

おすすめ人気ランキングの中でも、トータルの強さが高い観葉植物です。寒さにも強く、暑さにも強い観葉植物になっています。また、乾燥にも耐えられるなど扱いやすさは段違いです。ただし、2年以上植え替えをしていないと根詰まりを起こすのでそれだけ注意しましょう。

斜めに枝が伸びていく

成長の仕方として、斜めに枝により掛かるような伸び方をします。そのまま流れに任せて延ばすか、偏らないように邪魔な枝を剪定したり、支柱を立てて伸び方を操作するのもおすすめです。唯一の弱点は風通しの悪い場所では、カイガラムシが発生するので余裕があれば葉の表や裏を勢いのある水で洗浄してあげることがおすすめです。

この口コミの中でもその育てやすい部分が評価されていますが、関東以南であれば屋外でも冬を越せるほどの耐寒性を持っています。ある意味では、水さえあげていれば誰でも育てられる観葉植物となっているので、ズボラな人にもおすすめできる観葉植物です。

1位:オーガスタ

バナナのような大きな葉が特徴

大きな葉の観葉植物

トロピカルな雰囲気

耐寒:5度

置き場所:半日陰

水やり:土の表面が乾いたらたっぷりあげる

観葉植物のおすすめ人気ランキングの1位は「オーガスタ」でした。オーガスタが1位の理由はとにかく初心者でも育てやすいこと、緑の優しい温かみのある雰囲気がインテリアとしておすすめな点です。もともとが熱帯雨林の植物であることもあり、耐寒性もあり室内であれば問題なく育てられるものになっています。

南国の雰囲気

バナナの木のような葉が印象的で、この観葉植物を置くだけで一気に部屋の雰囲気は南国になります。水やりも夏場は乾いたらしっかりと水やりをして、冬場は数日に一回軽く水やりをしておくだけで充分に育っていきます。

また、白い鳥のような花を咲かせることから、別名に「天国の白い鳥」というものもあります。オーガスタ自体も学名が「ストレリチアニコライ」というものになっており、皇帝ニコライ一世の名前から名付けられたと言われています。画像のように新芽がグングンと伸びて、とても育てていると愛情がわいてくる元気な観葉植物です。

良い意味でも悪い意味でも育ちやすく大きくなりやすいという問題点もあります。そのため置き場所としては部屋の天井までの空間がある程度ゆとりがあるものがおすすめです。株分けや実生などで増やすこともできるので、剪定をしてあげるのがおすすめです。また、葉が丸まる場合は日照不足や冷暖房の風が当たって乾燥している可能性があります。

室内で観葉植物を育てるポイントをチェック

日光を好むかどうか

葉が広がった観葉植物

成長がうまくいかない場合

観葉植物の中には日陰でも大丈夫なものが多いですが、日照不足だとうまく育たないものも多いです。

観葉植物を購入するときは、その観葉植物がどのくらい日光を必要とするか確認しましょう。オーガスタの部分でも触れましたが、葉が丸まったりする場合は日照不足の可能性があります。葉が薄いものは逆に葉が焼けてしまう場合があるなど、うまく調整してあげましょう。

しっかりした観葉植物

茎の変化

もし、極端に観葉植物の茎が伸びていて、ひょろひょろの場合は気をつけましょう。

観葉植物は光が足りていないと茎を延ばして光を求めます。しかし、茎だけが伸びていくとひょろひょろとして葉の重さに耐えられないような状態になります。極端に茎だけが伸びようとしていた場合は日光が足りていない証拠です。もう少し日当たりの良い場所に移動させてあげるようにしましょう。

葉焼けに注意しよう

大きな葉っぱ

葉焼けに気をつける

夏場など日光が強い季節では、葉っぱが人間と同じように日焼けするような現象があります。

人間の身体は日焼けしても時間が経てば元通りになりますが、植物の葉焼けは元には戻らない場合があります。それは葉っぱが焼けて組織が壊れてしまうからです。葉焼けによって株自体が弱る場合もあり、全体的に枯れる原因にもなります。

葉焼けした葉

黄色く焼ける

この画像では葉が黄色のように変色しています。これが葉焼けが起こった状態です。

葉焼けしやすい季節は、暖かくなり始める4月や5月だといえます。夏場では葉焼けを意識して日に当てないようにしますが、4月や5月ぐらいでも葉焼けが起きるということを忘れがちだからです。また、いきなり日光に当てるのではなく、少しずつ外の光に当てることを慣らしていくことが大事です。

葉っぱを切る

焼けた場合はカット

もし葉焼けを起こした場合は、元には戻らないのでカットしてしまうほうがおすすめです。葉焼けを起こす場合は、もう少し観葉植物を日陰に移動するようにしましょう。

また、日光は時間の経過で当たる方向が変わるので光の入り方がどのようになっているかも確認しましょう。コンクリートによる照り返しも観葉植物を痛める原因になるので注意したいです。

水やりの頻度や水分量

サボテンのような観葉植物

季節ごとに注意

観葉植物は水やりが夏はたっぷり、冬はほとんど必要ないという場合があります。

 

夏場は土が乾いたらたっぷりと水をあげる必要があっても、冬場はほとんどやらなくてもいい場合があります。

 

軽く葉を濡らすための霧吹きのような水やりを必要としてあげるタイプもあり、大きな葉を持つ場合はそういった水やりも忘れずに行ってあげましょう。葉にツヤが溢れてきます。

鉢に入った観葉植物

根腐れに注意

夏場はある程度水をやりすぎても乾いてくれますが、冬場は水をやりすぎると乾きません。

冬場に水をやるときは、本当に少しだけで大丈夫です。霧吹きのようなものであげるだけでも充分ですし、やりすぎると根っこが腐る根腐れになり枯れてしまいます。水の加減は足りていない場合は葉が垂れてくるのでそれを目安にしてもいいぐらいです。気温や室内の環境と調整して水やりをしましょう。

置く場所に注意して風通しを良くする

まっすぐのびた観葉植物

害虫を防ぐために

観葉植物の中には風通しが悪いと害虫が沸いてしまう場合があるので気をつけましょう。

風通しが良いところで飼ってあげることで、害虫を防いだり病気を防ぐことが出来ます。葉っぱに本来はないまだら模様などが出た場合は、植物が病気になっている場合があります。窓際などに置いてときどきでも良いので風通しが良い状態にしてあげるだけでも、植物が枯れることを防ぐことが出来ます。

リビングと観葉植物

エアコンに注意

風通しをよくすると言っても、エアコンの風は観葉植物にとってはあまり良いものではありません。

室内で観葉植物を飼っていると夏場や冬場のエアコンの風に気をつけましょう。直接、観葉植物の葉にエアコンの風が当たっていると、観葉植物の葉が乾燥して痛む原因になります。その状態が続くと葉が枯れて観葉植物自体が枯れる原因になりましょう。エアコンの風が観葉植物の葉が揺れているような状態の場合は、置き場所を変えてあげましょう。

観葉植物の驚きの効果とは

かわいい葉の観葉植物

まるで空気清浄機

観葉植物には、まるで空気清浄機のように空気をきれいにしてくれる効果があります。

例えば空気中の有害物質を吸収してくれたり、マイナスイオン濃度を上昇させてくれる効果があります。カビやバクテリアを抑制する効果もあり、観葉植物を置くと気持ちがあたたかくなるだけでなく実際に身体に良い室内環境が生まれます。

緑の葉っぱがきれいな観葉植物

マイナスイオン効果も

マイナスイオンには心拍の安定や血圧を下げたり、リラックス効果があると言われています。

マイナスイオンの効果やカビやバクテリアを抑制する効果によって、空気清浄機を置いているのと同等とまではいかないまでも室内環境を改善してくれます。小さな観葉植物はもちろん、より大型のタイプであればあるほどその効果は高くなると言われています。

いろんなサイズの観葉植物

緑は身体に良い

観葉植物の緑はリラックスだけでなく、目の疲れを癒やしたり快適な湿度調整にも役立ちます。

最近はパソコンやスマホなどの画面を長時間見ていることが習慣化していますが、そういった人は観葉植物を一つ置いておくだけでも目の疲れが軽減されます。水をやったり成長の具合を確認している間に、疲れた目を癒やしてあげることができます。乾燥防止の効果もあるのでドライアイに悩んでいる人にもおすすめです。

観葉植物をおしゃれに飾ろう!

テーブルの観葉植物

小型のものは飾りやすい

大型のものはいろいろと配置が限られてしまいますが、小型のものはおしゃれな飾り方をすることが出来ます。

小型の観葉植物はテーブルに飾るのはもちろん、さまざまな飾り方をすることが出来ます。大型のものはリビングなどの雰囲気を大きく変えることが出来ますが、おしゃれに飾るという意味では小型のものがおすすめです。

天井から吊るされた観葉植物

天井から飾る

天井から飾る方法は「ハンギング」と言われます。エアプランツと言われるような種類が飾りやすいです。

天井からぶら下げる方法では、窓際などもおしゃれになりますし、キッチン空間に彩りを与えてくれます。いままでの部屋がハンギングするだけでとてもおしゃれな空間が作り出せます。小型のものであまり水やりをしなくて良いものを選ぶと飾りやすいです。

模様の入った観葉植物

インテリアとの相性

緑の色が合うようにインテリアも木のぬくもりが感じられるようなものを選びましょう。

観葉植物を飾る場合は、インテリアも木目調のものが多いと雰囲気に合います。また、シックな黒い家具が多い場所でも観葉植物の緑が入るだけで一気に明るい雰囲気になります。他にもカーテン越しに飾ることで、太陽の光がほどよく観葉植物を照らしてくれて幻想的な雰囲気を生み出すことが出来ます。

観葉植物おすすめランキングTOP29!まとめ

マグカップと観葉植物

初心者にも簡単

観葉植物のおすすめ人気ランキングを紹介しました。観葉植物は初心者でも育てやすいものとなっているので、是非挑戦しましょう。

専門的な知識が無くても観葉植物は簡単に育てることが出来ます。夏場はしっかりと水やりをやるぐらいで、冬場ではほとんど水やりも不要です。軽く肥料などを与えてあげればより元気に育つのが観葉植物の魅力です。初めは小型の観葉植物を購入して、その魅力を堪能して欲しいです。

ユニークな観葉植物

おしゃれなインテリア

観葉植物はとてもおしゃれなインテリアになります。鉢もおしゃれなものにしてあげると、とても雰囲気が明るいものになります。

室内に緑があるだけで、ぐっと部屋の雰囲気が変わります。ユニークな形をした可愛らしい観葉植物からおしゃれな観葉植物まで、その種類も様々です。飾り方を変えることでおしゃれなインテリアとして活用することができるので、お気に入りの観葉植物を育てて見ましょう。

いろんな観葉植物

種類もさまざま

おすすめ人気ランキングの中ではさまざまな種類の観葉植物を紹介しました。

同じ観葉植物でも葉っぱの形や葉っぱの色など大きな違いがあります。また育ち方のスピードも違い、かなり大きく育つものもあれば、そのままの姿で長く育ってくれるものもあります。じっくりと育てられる観葉植物はとても愛着がわくので、部屋のインテリアとして長く愛用してみてください。

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