赤味噌を使用した人気レシピランキングTOP8!白味噌との違いや種類を紹介

特集していくのは、おすすめの赤味噌を使ったレシピランキングです。赤味噌は、愛知の名物と言える味噌の種類です。そんな赤味噌を活かした手作りおつまみやおかずのレシピ、そして、よく一緒にされる白味噌との違い、さらには、八丁味噌や豆味噌などの味噌の種類、赤味噌の発祥地である名古屋名物についてなど、ギュッとまとめてご紹介していきます。是非、赤味噌の手作りの人気レシピランキングをチェックしましょう。

目次

  1. 赤味噌レシピランキングTOP8!白味噌との違いや種類を紹介
  2. 赤味噌レシピランキング8位~7位
  3. 赤味噌レシピランキング6位~4位
  4. 赤味噌レシピランキング3位「赤味噌で作った具だくさん豚汁」
  5. 赤味噌レシピランキング2位「名古屋名物味噌とんかつ」
  6. 赤味噌レシピランキング1位「愛知県名古屋の定番モツどて煮」
  7. 本場の赤味噌を味わおう!おすすめの名古屋めし
  8. 赤味噌レシピランキングTOP8!のまとめ

赤味噌レシピランキングTOP8!白味噌との違いや種類を紹介

ツヤのある赤味噌

チェック!人気の赤味噌を使った手作りレシピランキングTOP8!

ご紹介していくのは、人気の赤味噌を使った手作りレシピランキングTOP8です。

同じ日本でも地域によって使う味噌の種類が違います。ここではその中では、愛知の名品でもある赤味噌を特集していきます。

愛知県名古屋で有名な赤味噌のおつまみ手作りレシピも紹介

スプーンと赤味噌

知りたい!赤味噌を使った手作りレシピランキング8位〜1位を発表

ここで特集する赤味噌は、赤い色合いが特徴の愛知県名古屋名物の調味料の1つです。特徴的な赤味噌を使った手作りレシピランキングをTOP8をご紹介していきます。

しかし、まず始めにご紹介していくのは、主役である赤味噌と白味噌の違いや魅力、八丁味噌や豆味噌などの種類について、そして、赤味噌の選び方なども一緒にお届けしていきます。何気なく使っていた味噌の違い知りながら、愛知県名古屋だけというイメージが強い赤味噌を是非活かして行きましょう。

赤味噌と白味噌とはどう違う?

赤味噌と白味噌

赤味噌と白味噌の特徴と違いをご紹介!

それでは、早速主役である赤味噌と白味噌の基本的知識と特徴、違いからご紹介していきましょう。赤味噌と白味噌、果たしてどんな違いがあるのでしょうか?

赤味噌とは?

真っ赤な赤味噌

赤味噌は「塩分濃度が高くて辛めが特徴」

赤味噌は、見た目の赤い色だけでなく、熟成期間が長いことからコクがあり、塩分濃度が高くて塩辛いところが特徴です。

 

東北地方では、米が原料となっていますが、中部地方などでは豆が原料となっています。

豆は、糖分が少なくてたんぱく質が多いので豆を原料とした味噌は、赤味噌と呼ばれているそうです。赤味噌の褐色系の色は、メイラード反応と呼ばれる現象で、大豆や麹に含まれるアミノ酸が糖に反応することで褐色に変化するそうです。この褐色は、赤味噌の特徴であり、トレードマークです。

白味噌とは?

甘めの白味噌

白味噌は「塩分が少なく甘いところが特徴」

白味噌は、その名の通り、白っぽい色合いが特徴の味噌です。赤味噌に比べると塩分濃度が少なく、麹の糖分による甘さが魅力です。

白味噌は、甘い口当たりに加えてあっさりとした軽い味わいも特徴です。白味噌が白いのは、先ほど赤味噌のところでご紹介したようなメイラード反応を防ぐ工夫がされているからだそうです。色がつかないような麹菌を選んだり、大豆を煮ることで糖やたんぱく質が水に溶け出すので、メイラード反応を抑えることが出来るそうです。

赤味噌と白味噌の違いはココ!

赤味噌と白味噌

①作り方の違い

赤味噌と白味噌の違いには、2つのポイントがあります。まず赤味噌と白味噌の違いの1つめは、「作り方の違い」です。

赤味噌は、米麹と大豆、塩を混ぜながら木の桶の中に入れて長い時間発酵、熟成されることで作られます。さらに、赤味噌は、長時間大豆を浸水させて蒸されます。それに比べて白味噌は、大豆を煮て作られます。先ほども少し触れたように、大豆を煮ることで、褐色になるメイラード反応を防いでくれる効果があります。

赤味噌と白味噌の違い

②熟成期間の違い

2つめの赤味噌と白味噌の違いは「熟成期間の違い」にあります。赤味噌は、長時間かけて熟成しながら作られます。

それに比べて白味噌の熟成期間は、1〜2週間と大きな違いがあります。これにより、味噌の中に含まれる塩分濃度にも違いが生まれます。赤味噌の塩分濃度は、低いものは5〜7%、高いものになると11〜13%と高めになっています。一方で、白味噌の塩分濃度は、5〜7%と低くなっているため、塩辛さよりも甘さを感じます。ここでも味に違いが生まれるのです。

赤味噌の種類や選び方

赤味噌と大豆

おいしい赤味噌を選ぼう!赤味噌の選び方とその種類は?

次は、赤味噌を選ぶ時に参考にしたい赤味噌の選び方をご紹介します。さらには、愛知県名古屋名物の赤味噌の種類もいくつかお届けしていきます。

赤味噌の選び方

赤味噌の選び方のポイントは「原材料」

赤味噌と言っても多くの種類があり、それにより、風味や味わいに変化があります。この選び方を活かすためには、それぞれの赤味噌の種類の違いを知る必要があります。

八丁味噌や豆味噌など種類がある

名物の八丁味噌

愛知県が誇る赤味噌!「八丁味噌」

八丁味噌とは、赤味噌の中でも人気が高い種類の赤味噌です。赤味噌の中でも濃厚なコクと辛口な味わいが八丁味噌の特徴でもあります。

 

八丁味噌のもう1つの特徴は、大豆と水、麹のみで作られていることです。

元々の八丁味噌は、愛知県岡崎市にある岡崎城から約800m離れた八丁村で作られた赤味噌であったため、その村の名前から八丁味噌と名付けられたと言われています。八丁味噌は、製法や原料、熟成などが国で定めた基準を満たしている味噌だけを、八丁味噌と呼ぶことができるそうです。

褐色が特徴の豆味噌

豆味噌は愛知を始めとする東海三県で食べられている赤味噌!

先ほどの八丁味噌と似たような赤味噌に「豆味噌」があります。八丁味噌と豆味噌は一見同じように見えますが、違いがあります。

 

豆味噌は、原料が大豆、水、塩のみで作られ、米を使用せずに大豆と麹で作られた豆麹を使って作られた赤味噌のことを指します。

豆味噌の熟成期間は、1〜3年くらいで、愛知県、岐阜県、三重県の東海三県を中心に食べられているそうです。豆味噌は、愛知県から生まれ、その豆味噌の中に八丁味噌が分類されています。豆味噌が生まれた愛知県は高温多湿です。そのため、酸化を補うため伝統的な技法を使って高温多湿でも長期保存出来るようになっているそうです。

赤味噌レシピランキング8位~7位

たっぷりの赤味噌

赤味噌を使った人気の手作りレシピランキング8位〜7位をご紹介

ここらかは、豆味噌や八丁味噌などの赤味噌を使った人気でおすすめの手作りレシピをポイント共にお届けしていきましょう。

8位:鶏肉の味噌照り焼き

赤味噌の風味が魅力!ボリュームたっぷりのおかず

ツヤツヤな鶏の味噌照り焼き

赤味噌を使った人気の手作りレシピランキング8位「鶏肉の味噌照り焼き」

おすすめの赤味噌を使った人気の手作りレシピランキング8位の「鶏肉の味噌照り焼き」は、赤味噌の香ばしさを活かしたおつまみにもおかずにもなるレシピです。

 

鶏肉が纏っているツヤツヤの照り感も食欲をそそるポイントの1つです。1枚丸ごとの鶏肉を豪快に焼き、赤味噌で味をつけたおすすめのレシピです。

鶏肉の照り焼きの材料

大きな鶏もも肉

2人分の材料

・鶏モモ肉:2枚

(タレ)

・赤味噌:大さじ1と1/2

・砂糖と酒:各大さじ1

・白すりごま:大さじ1

・鶏ガラスープの素:小さじ1/2

・水:1/4カップ

(付け合わせ)

・レタスの葉:2枚

・さやいんげん:6本

鶏肉の照り焼きの作り方

鶏肉をフライパンで焼く

時間をおいて下味をつける

鶏肉は、身を上にして余分な脂を取り除いたら、白い筋の部分に4〜5本くらいの浅い切り込みを入れましょう。

 

皮を表にしながらフォークで数カ所刺して穴をあけたら、パットに置いて酒大さじ1と塩1/3を振ってから5分ほど時間を置きます。

 

器に赤味噌、砂糖、酒、白すりごま、鶏ガラスープの素、水を入れてたれを作っておきます。

いんげんは、ヘタを筋を取って5〜6cmくらいの長さに切り、塩を少し加えたお湯で2分ほど茹でてから水に取って水気を切ります。フライパンにサラダ油大さじ1を敷いて、中火にしてから鶏肉の皮面を下にして入れ、皮に香ばしい焼き色が着いたら裏返してフタをします。

余分な脂を拭き取る

余分な脂を吸い取ろう!

竹串で焼き上がりを確認しながら、濁った汁が出なくなるまで焼きます。余分な脂をキッチンペーパーで取り、混ぜておいた先程のタレを注ぎ入れます。

鶏肉は、表と裏をひっくり返しながら汁気が半分くらいになるまでタレを絡めるように焼き、照りを出します。出来上がったら熱いうちに、適度な大きさに切ってレタスの葉といんげんを添えたお皿に盛りつけて、鶏肉の照り焼きの完成です。

7位:なすの肉味噌あんかけ

おつまみにおすすめの赤味噌あん

なすの肉味噌あんかけ

赤味噌を使った人気の手作りレシピランキング7位「なすの肉味噌あんかけ」

赤味噌を使った人気の手作りレシピランキングの7位は、「なすの肉味噌あんかけ」です。おかずだけでなく、おつまみにもおすすめの1品です。

なすの肉味噌あんかけの材料

立派ななす

2人分の材料

・なす2本

(肉味噌あん)

・豚ひき肉80g

・みじん切り生姜小さじ1/2

・みじん切りにんにく小さじ1/4

・酒、醤油大さじ1/2

・砂糖小さじ1弱

・赤味噌小さじ1/2

・水25g

・鶏ガラスープの素小さじ1/4

・水溶き片栗粉少々

・ごま油少々

・白ネギ適量

・大葉適量

・黒胡椒少々

茄子の肉味噌炒めの作り方

なすを焼く

皮を下にして入れる

なすはヘタを切って横に3等分と縦に4等分に切ってから、水に10分ほどさらしたあとに水気をしっかり拭き取ります。

フライパンを中火で熱して、少し多めのサラダ油を入れ、なすの皮面を下にして並べたら表面に焦げ目がつくまでしっかりと焼きます。この時に少し塩をふっておきましょう。なすは水分が多いので、味噌あんもしっかり絡んで染み込んでジューシーに仕上がります。

肉を炒める

肉味噌あんを作ろう!

鍋に少量のサラダ油と生姜、ニンニクを入れて弱火にかけ、いい香りがしてきたら豚の挽き肉を加えて中火にして、ほぐしながら炒めます。

 

肉の色が変わって来たら、酒、醤油、砂糖、赤味噌を加えて炒め、そこへ水、鶏ガラスープの素を加えて絡めます。

水溶き片栗粉でとろみをつけ、先ほど焼いたなすをお皿に盛りつけてから、赤味噌あんをかけてごま油をまわしかけ、白ネギと大葉を乗せて完成です。とろみをつけることで、なす自体にしっかり絡んで箸が止まらなくなります。

赤味噌レシピランキング6位~4位

美味しいそうな赤味噌

赤味噌を使った人気の手作りレシピランキング6位〜4位をお届け!

次は、赤味噌を使った人気の手作りレシピランキング6位〜4位です。赤味噌で作ったレシピは、味が濃いためおつまみやおかずにもおすすめの1品です。

 

メインにも簡単なおつまみにもなるレシピを引き続きご紹介していきましょう。

6位:豚肉の麻婆豆腐風味噌炒め

赤味噌で和風に仕上げた麻婆豆腐

和風の麻婆豆腐

赤味噌を使った人気の手作りレシピランキング6位「豚肉の麻婆豆腐風味噌炒め」

赤味噌を使った人気の手作りレシピランキング6位の「豚肉の麻婆豆腐風味噌炒め」は、ごはんに乗せてもおいしいですし、お酒のおつまみにも最適な万能おかずです。

豚肉の麻婆豆腐風味噌炒めの材料

みずみずしい豆腐

4人分の材料

・木綿豆腐2丁

・豚こま肉250〜300g

・玉ねぎ1個

(タレ)

・赤味噌大さじ2

・酒大さじ2

・醤油大さじ2

・・みりん大さじ2

・砂糖大さじ1/2

・豆板醤小さじ1

・片栗粉大さじ1/2〜

・ごま油大さじ1

豚肉の麻婆豆腐風味噌炒めの作り方

たっぷりの豚こま肉

赤味噌を使った人気の手作りレシピランキング6位のレシピをチェック!

豚肉は3cm幅くらいに切って、赤味噌、酒、みりん、醤油、砂糖、豆板醤を合わせてタレを作っておきます。

玉ねぎをみじん切りにして、サラダ油を敷いたフライパンでじっくり炒め、豚肉を入れて味噌ダレを入れて、2cm角に切った豆腐を入れて絡めたら5分ほど煮込みます。最後に水溶き片栗粉でとろみをつけ、ごま油を回しかけて完成です。

5位:八丁味噌の名古屋風おでん

八丁味噌の旨味が溶け込んだおでん

八丁味噌のおでん

赤味噌を使った人気の手作りレシピランキング5位「八丁味噌や豆味噌の名古屋風おでん」

赤味噌を使った人気の手作りレシピランキング5位の「八丁味噌や豆味噌の名古屋風おでん」は、八丁味噌を始めとする豆味噌が主流の甘めのおでんです。

 

愛知県名古屋名物のレシピで、おかずにはもちろん、おつまみにも持ってこいの1品です。おでんは、お好みの具材を入れて作ることが出来るので、ワイワイしながら作ることが出来ます。

八丁味噌や豆味噌の名古屋風おでんの材料

赤味噌おでんとお酒

「八丁味噌や豆味噌の名古屋風おでん」の材料をご紹介!

・大根1/2本

・こんにゃく1/2枚

・豆腐1/2丁

・ゆで卵4個

・牛すじ100g

・里芋4個

・厚揚げ1枚

(味噌ダレ)

・八丁味噌150g

・水8カップ

・砂糖150g

・酒200cc

・みりん50cc

八丁味噌や豆味噌の名古屋風おでんのレシピ

味噌ダレで煮込む

赤味噌だれで煮込もう!

水8カップに味噌、砂糖、酒を別の鍋に入れて弱火で伸ばしながら火にかけていきます。大根、里芋、豆腐は2〜3cmの食べやすい大きさに切り、竹串に刺して先ほどの鍋に入れます。

 

こんにゃくは塩揉みをして熱湯で数分茹で、水切りをしてから食べやすい大きさにして先ほどの味噌ダレの鍋に入れます。

 

卵を茹でて殻を剥いてから竹串に刺し、味噌ダレの鍋に加えたら1〜2時間かけてじっくり煮込みましょう。

焼き豆腐は適度な大きさに切って鍋に加え、30分ほど煮込んだら完成です。ここでは、名古屋風の味噌おでんに八丁味噌を使っていますが、豆味噌などでもおいしいです。

4位:サバの味噌煮

サバの脂と旨味がベストマッチ!

サバの味噌煮

赤味噌を使った人気の手作りレシピランキング4位「サバの味噌煮」

赤味噌を使った人気の手作りレシピランキング4位の「サバの味噌煮」は、脂のたっぷりのったサバと甘めの味噌ダレがおすすめのおつまみにも食べたい1品です。

サバの味噌煮の材料

脂ののったサバ

3人分の材料

・塩サバ3枚

・八丁味噌または豆味噌大さじ2

・はちみつ大さじ1

・砂糖大さじ1

・水200cc

・ネギの青い部分5本

サバの味噌煮の作り方

フライパンでサバを焼く

赤味噌を使った人気の手作りレシピランキング4位のレシピをチェック!

半身の塩サバを半部に切って6切れにしたら、テフロン加工のフライパンで皮目の方から下にして焼きます。強めの中火でこんがり焼き目がついたら裏返しながら同様に焼きます。

焼けたらキッチンペーパーを使い、フライパンに流れ出た脂を取り除きます。八丁味噌、はちみつ、砂糖を水で溶いてフライパンに流し込み、両端にネギも入れて落とし蓋をしてから煮込みます。煮汁が半分くらいになったら落とし蓋をはずして、お好みの濃度まで煮詰めたら完成です。

赤味噌レシピランキング3位「赤味噌で作った具だくさん豚汁」

赤味噌仕立ての豚汁

いよいよ後半!赤味噌を使った手作りレシピランキング3位は?

続いては、赤味噌を使った手作りレシピランキング3位を発表して行きます。ランキング3位は「赤味噌で作った具だくさん豚汁」です。

「赤味噌で作った具だくさん豚汁」の材料&レシピをご紹介!

赤味噌で作った具だくさん豚汁の材料

具材たっぷりの豚汁

3~4人分の材料

・切り落とし豚肉300g

・人参1本

・大根1/3本

・里芋小5個

・ごぼう1/2本

・板こんにゃく1枚

・出汁800cc

・酒粕50g

・赤味噌(または豆味噌や八丁味噌)100g

・サラダ油大さじ1

・一味少々

赤味噌で作った具だくさん豚汁の作り方

大根のいちょう切り

具材を用意して行こう!

大根と人参は、5mm幅のいちょう切りにし、里芋は皮を剥いて一口大に切り、水から固ゆでにします。板こんにゃくは手でちぎり、水から茹でましょう。

手でちぎることによって、こんにゃくに味が染み込みやすくなります。ごぼうを斜め切りにし、水にさらしたら鍋にサラダ油を引いて、豚肉を入れて色が変わるまで炒めます。大根、人参、ごぼう、こんにゃくを入れてしっかり炒めて火が取ったら、里芋を入れ、軽く炒めたところへ出汁と酒粕を入れます。アクをこまめに取りながら10〜15分煮込みます。

味噌を溶く

味噌を溶き入れよう!

火を止めてお玉に分量の味噌を入れて、少しずつ赤味噌を溶いたらしばらく放置して、味を染み込ませます。時間が経ったら火を入れて完成です。

ランキング3位の口コミを一緒にチェック!

具だくさん赤味噌豚汁

お好みの具材で楽しめる

手作りレシピランキング3位の「赤味噌で作った具だくさん豚汁」は、お好みの具材で楽しむことが出来るレシピです。

 

豚汁は、飲むというよりも食べるという感覚があり、おかずにはもちろん、お酒のおつまみとしてもおすすめです。

 

さらに、隠し味に「酒粕」が入っているので、まろやかかつコクが出て一風変わった豚汁になります。

酒粕☆いいですね。コクがでて美味しく出来ました♪

酒粕は、隠し味としての役割ですが、赤味噌の香りや風味を引き立ててくれる重要な役割を担っています。赤味噌も八丁味噌や豆味噌などを使うと良いです。味噌は色々な料理に使える万能調味料です。そんな味噌の違いを試しながら作ってみるのもおすすめです。

赤味噌レシピランキング2位「名古屋名物味噌とんかつ」

赤味噌の味噌かつ

赤味噌で作った手作りレシピランキング2位は?

赤味噌で作った手作りレシピランキング2位の「名古屋名物味噌とんかつ」は、名古屋の名物でもある味噌かつで、大人気となっています。

「名古屋名物味噌とんかつ」の材料&レシピをご紹介!

名古屋名物味噌とんかつの材料

サクサクのとんかつ

サクサク衣に赤味噌が染み込んだボリュームおかず

・豚ロース肉2枚

・全卵1個

・パン粉(衣用)適量

・小麦粉適量を用意します。

(味噌ダレ)

・白味噌大さじ2、

・八丁味噌または豆味噌大さじ1.5

・本みりん大さじ3

・清酒大さじ3

・水大さじ1

・豚骨スープの素小さじ半分

・味の素少々

名古屋名物味噌とんかつの作り方

サクサクとんかつの作り方

衣サクサクのとんかつを作ろう!

まず始めは、サクサク衣のとんかつから作って行きましょう。豚肉は筋切りをして小麦粉、全卵、パン粉の順につけて170度でカラッと揚げます。

鍋に白味噌、八丁味噌、本みりん、清酒、水、豚骨のスープの素、味の素を合わせてから加熱し、キャベツと人参を千切りにしてお皿に盛りつけたらお皿に盛り付け、味噌ダレをたっぷりかけて完成です。かけた味噌ダレがとんかつの衣に染みてジューシーで甘くてコクのあるおかずが出来上がります。

ランキング2位の口コミを一緒にチェック!

赤味噌で作った手作りレシピランキング2位は「名古屋名物の味噌カツ」は、タレを手作りするだけで簡単に出来るレシピです。作った味噌ダレもとんかつだけでなく、他のレシピにも使えるので、作り置きもおすすめです。愛知県名古屋市には、味噌カツで有名な矢場とんというお店もあり、おかずにもおつまみにもなります。ぜひ作ってみてください。

赤味噌レシピランキング1位「愛知県名古屋の定番モツどて煮」

コクのある味噌のどて煮

赤味噌を使った人気の手作りレシピランキング1位は?

最後は、赤味噌を使った人気の手作りレシピランキング1位は、「愛知県名古屋の定番のもつどて煮」です。赤味噌の旨味と歯ごたえのあるモツで、おつまみにおすすめとなっています。

「愛知県名古屋の定番モツどて煮」の材料&レシピをご紹介!

愛知県名古屋の定番モツどて煮の材料

名古屋名物たっぷりどて煮

愛知県名物!辛味が効いたモツどて煮

・ボイル豚モツ300g

・青ネギ10cm

・こんにゃく1枚

・大根10cm

(味噌ダレ)

・八丁味噌または豆味噌130g

・砂糖50g

・水500cc

・酒50cc

・みりん大さじ2

・醤油大さじ1/2

・七味唐辛子適量

・薬味ねぎ適量

愛知県名古屋の定番モツどて煮の作り方

ボイルしたもつ

赤味噌でじっくり煮込もう

鍋にモツと青ネギを入れて20分ほど茹でたらザルにあげておきます。大根を1cm幅の厚さのいちょう切りにして、こんにゃくも同じ大きさに切ります。

大根は軽く茹でて、こんにゃくも軽く茹でます。鍋に赤味噌、砂糖、水、酒、みりんを入れてよく混ぜ、モツとこんにゃくと大根も入れて、沸騰したら中弱火で30分くらい煮込みます。仕上げに醤油を入れて混ぜ、とろみがついてきたら完成です。

ランキング1位の口コミを一緒にチェック!

こってりおいしい味噌もつ煮

バリエーション豊富なモツ煮!

赤味噌で作った手作りレシピのランキング1位の「愛知県定番の味噌モツ煮」は、バリエーション豊富でさまざまな種類があります。じっくり煮込めば煮込むほど味がギュッと染みておいしくなります。

何度もリピしてます。味見が止まりません。美味しいです。

作れば作るほど味のクオリティーも高くなりますし、モツだけでなく、自分のお好みで野菜をたっぷり入れたりすることで、おつまみだけでなく、おかずにも最適な1品になります。野菜不足な方も、じっくり煮込んだ野菜をたっぷり摂る事が出来て一石二鳥です。

本場の赤味噌を味わおう!おすすめの名古屋めし

名古屋のソウルフード

最後にチェック!愛知県が誇る名古屋めしをご紹介しよう!

最後にお届けするのは、愛知県が誇る名古屋の名物である名古屋めしをお届けします。

 

種類も色々ありますが、数ある種類の中から赤味噌ベースでおつまみにもおかずにもおすすめの名古屋めしをチェックしていきましょう。

赤味噌が自慢の愛知県名古屋めしとは?

たっぷり名古屋めし

名古屋めしって何?

名古屋めしとは、愛知県名古屋で有名な名物料理のことを刺します。全ての名古屋めしは、濃くて濃厚でクセがあるそうです。

 

元々名古屋めしと言ったら「名古屋コーチン」を使った日本料理が代表的なものでした。

名古屋コーチンが衰退して来たことから赤味噌ベースの料理が名物の種類として発祥してきたそうです。しかし今では、名古屋名物の定義に変化が生まれ、さまざまな料理が登場し、種類が豊富になって来ています。

味噌煮込みうどん

食が進む味噌煮込みうどん

熱々でおいしい!味噌煮込みうどん!

愛知県の名物の1つめは、「味噌煮込みうどん」です。味噌煮込みうどんとは、その名の通り、味噌仕立ての出汁でうどんや他の具材を煮込まれたものです。

 

この味噌煮込みうどんは、愛知県の郷土料理でもありますが、日本各地にももちろんあります。

味噌の種類によって味わいが変わるそうですが、愛知県の味噌煮込みうどんは、豆味噌などの赤味噌が使われているのが特徴です。一般的な味噌煮込みうどんは、この豆味噌で作られた種類を指すそうです。さらに、うどんが普通のうどんであることもありますし、きしめんで作られている味噌煮込みうどんもあります。

どて煮

まろやかなどて煮

モツとこってりさと野菜の甘さがベストマッチ!

2つめにご紹介する愛知県の名物めしは、先ほどもご紹介したモツ煮と似ている「どて煮」です。どて煮は、「どて焼き」とも呼ばれて牛のスジ肉を赤味噌やみりんで味付けされている1品です。

このどて煮の由来は、鉄鍋の周りに味噌を土手のように盛って、真ん中に具材を焼いて行くことで、味噌が溶け出すことで煮込まれる1品です。どて煮は牛すじですが、モツ煮はモツを具材に加えているので、この名前になります。

味噌カツ

たっぷり染み込んだ味噌カツ

大きなとんかつに味噌たれが染み込む!

味噌カツは、味噌ダレにして上からかけるタイプととんかつ自体を味噌ダレに浸して食べるタイプがあります。しかし、味噌カツ自体は愛知県名古屋か三重県が発祥の料理と言われています。

ベースはやはり、豆味噌や八丁味噌の種類が使われ、味噌カツに関してはまだ賛否両論あるそうですが、愛知県名古屋の名物めしとして代表的な料理となっています。名古屋は、味噌カツ以外に味噌串カツもあります。味が濃いところが特徴で、こってりごはんに合うボリュームを感じる名古屋めしです。

赤味噌レシピランキングTOP8!のまとめ

なめらかな味噌ダレ

赤味噌を使った人気レシピはまだまだある!

赤味噌を使った人気手作りおつまみやおかずのレシピランキング8位〜1位をご紹介してきました。

 

ランキング以外にも赤味噌レシピはまだまだあります。是非、色んなレシピを試しながら赤味噌レシピを楽しみましょう。

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