コンデンサーマイクおすすめランキング15選!実況や宅録の人気商品や選び方は?

最近ではDTMやゲーム実況など、アマチュアの人たちでもよりよい環境での収録をしたいと言う人が増えています。そういった中で、マイクというのは宅録する中で選び方が難しいアイテムです。宅録や実況をする中で音質はもちろん指向性などの違いも比較が必要です。そんなコンデンサーマイクのおすすめ人気ランキングを紹介します。コンデンサーマイクのおすすめ人気ランキングでは、指向性や音質を比較しながらよりよい選び方を紹介しています。いまから宅録や実況を録りたいという人はその選び方に要チェックです。

目次

  1. コンデンサーマイク人気おすすめランキング【実況・宅録】
  2. コンデンサーマイク人気おすすめランキング15位~11位
  3. コンデンサーマイク人気おすすめランキング10位~7位
  4. コンデンサーマイク人気おすすめランキング6位~4位
  5. コンデンサーマイク人気おすすめランキング3位~1位
  6. コンデンサーマイクの使い方を解説!
  7. 不要のコンデンサーマイクを捨てるのはもったいないかも?
  8. コンデンサーマイク人気おすすめランキングのまとめ

コンデンサーマイク人気おすすめランキング【実況・宅録】

コンデンサーマイクの特徴とは

ダイナミックとコンデンサーマイク

種類の違いを知る

マイクには大きく分けでダイナミックマイクとコンデンサーマイクマイクがあります。

宅録や実況を収録しようと思ったとき、まずはマイクが必要といえます。しかし、マイクを比較して選び方を考える上では、まずマイクの種類を知る必要があります。カラオケなどでよく見るマイクはダイナミックマイクと言われるもので、宅録や実況ではコンデンサーマイクを使用することがおすすめといえます。

録音中のコンデンサーマイク

選び方のポイント

今回のおすすめ人気ランキングではコンデンサーマイクを取り上げますが、それぞれの特徴を知った上で選び方の参考にしましょう。

ダイナミックマイクの場合は、マイク自体に電源を供給する必要がなく、無駄な音やノイズを拾わないことやハウリングが発生しにくいというポイントがあります。しかし、感度に関してはコンデンサーマイクに比べると低いため、宅録や実況などをより高品質にする場合は向いていない場合があります。

コンデンサーマイクとポップガード

高品質ならコンデンサーマイク

コンデンサーマイクは感度が高く、幅広い周波数の音を拾うことができるのが一番の比較ポイントといえます。

 

アマチュア環境で尾、ポップガードやリフレクションフィルターを使うことで、プロ並みの環境で録音することが出来ます。

 

しかし、選び方で気をつけたいことはコンデンサーマイクは電源供給が必要なためミキサーなどと接続する必要があります。また、感度が高すぎるので余計な音を拾う可能性があります。

コンデンサーマイク指向性の種類

全指向性(無指向性)

下を向いたコンデンサーマイク

指向性とは

マイクの比較では指向性というのが重要になります。指向性とはマイクが音を収音する範囲のことです。

全指向性、または無指向性と言われるコンデンサーマイクでは、すべての角度から均等に収音します。身近なものとしては、カセットテープレコーダーの内蔵用やインタビュー用や議事収録用のコンデンサーマイクです。芝居などでセリフを拡声するためにも使われることがあります。

無指向性のコンデンサーマイク

部屋鳴りの収録におすすめ

アンビエントと言われる部屋鳴りを収録する場合にも利用されることが多いと言えます。

無指向性であれば、マイクの向きや角度に関係なく、音の大きさだけに反応するのが一番の特徴といえます。広いスタジオや大きなホールでの録音ではアンビエント収録が行えます。また、生の響きがあるドラム音を求める場合にもおすすめです。

単一指向性

卓上のマイク

特定の方向に強い

それに対して単一指向性のマイクでは、特定の方向に音に対しての感度が強くなっています。

近づくほどに低音域が強調され、離れるほどに低音域が減衰するので、収録の比較も行いやすいです。また、無指向性よりもフィードバック現象を起こしにくいのも比較ポイントです。あえて収録するときは、マイクの指向性を外すことで音色を変えるということも出来ます。

USBタイプのコンデンサーマイク

ラジオドラマの収録も

この単一指向性の特性を活かすことで、ラジオドラマなどを収録するときに臨場感を生み出すことが出来ます。

例えば、背後から声をかけられたというシーンにおいて、その声の主の声が背後から聞こえたように収録することが出来ます。単一指向性ならではの宅録や実況の収録を比較するのも面白いです。音質だけでなく、こういった指向性の違いは選び方でも重要と言えます。

双指向性

アップのコンデンサーマイク

前後の音を録音する

双指向性の場合は、前と後ろの音を強く捉えるという特徴があります。音声認識入力用に利用されることがあります。

ノイズキャンセルなどにも利用でき、カーナビなどの音声認識入力用や音声オペレーター用に利用されることが多いのが双指向性タイプです。前後の音に対する感度が強く、左右への感度は弱いという特徴があります。ヘッドホンを利用して、こういった違いを比較しながら選び方の参考にしてみましょう。

コンデンサーマイクおすすめの選び方

ボーカルマイク

録音の用途を決める

例えばボーカルの録音には単一指向性のものがおすすめです。単一指向性の中でもさらにボーカルに向いたタイプも存在します。

単一指向性の中でも「カーディオイド」や「スーパーカーディオイド」と呼ばれるものは、ボーカルを録音するものには向いているので、宅録に挑戦したい方におすすめです。スーパーカーディオイドは収音角度が非常に狭くなることで、目の前に立つボーカルの声以外をシャットダウンしてくれます。

ポップガードとボーカルマイク

双指向性では対談などがおすすめ

双指向性は前後に人が居る状況が理想なので、向かい合った状況での収録におすすめです。

 

例えばプロが行っているようなラジオを収録するような形で、机を挟むような形で一つのマイクでこなすなら双指向性がおすすめです。

 

2名でラジオや対談のようなものを収録したい人におすすめです。

特徴的なマイク

無指向性でみんなで実況も

無指向性は会議のような場所で向いているので、どの向きからも音を拾うことが出来ます。

わいわいと複数の人間で実況や宅録をしたい場合は、無指向性のコンデンサーマイクを選ぶと良いでしょう。2名は双指向性、3名以上では無指向性と選べば選び方も簡単になります。

マイク感度なども選び方のポイントに

C414のコンデンサーマイク

本格的な宅録のために

ハイエンドモデルではマイク感度を変える事もできます。宅録における楽器の種類に合わせるのがおすすめです。他にも選び方で比較する中では、オーディオインターフェースとの相性もあります。

 

ファンタム電源でマイクの電源を取るものもあれば、USBタイプもあります。USBタイプなら宅録や実況の収録でも扱いやすいといえます。

skypeやゲームなどで通話しながら何かをするという人は、マイクを新しくすると相手側から「今日はよく聞こえる」とか「声かわった?」と言われるのはあるある話です。それだけ、マイクというのは新しいものにすると感度が変わったり、声の響きや印象が大きく変わるものです。

人気コンデンサーマイクの音質などをチェックして比較しよう!

青いコンデンサーマイク

選び方を参考に決める

いきなりハイエンドのコンデンサーマイクを使用するよりは、エントリーモデルからがおすすめの選び方です。

いきなりハイエンドという選び方も悪くはありませんが、最初は安価なエントリーモデルから初めて音質を比較することがおすすめです。ハイエンドモデルの音質がいかにすごいかということが比較する中で感じることが出来ます。おすすめ人気ランキングの中では音質が比較できるようなハイエンドからエントリーモデルまでおすすめ人気ランキングで紹介しています!

コンデンサーマイク人気おすすめランキング15位~11位

せっかくならより良い音質で収録できるのが一番です。コンデンサーマイク自体も重要ですが、その他のオーディオインターフェースやパソコンのスペックも忘れないようにしておすすめ人気ランキングに注目してください。

15位:FIFINE「KO56」

USB接続で初心者におおすすめ

FIFINEのこんで

本体に調節機能あり

価格:2,999円

指向性:単一指向性

特徴:調整ノブ付き

非常に価格が安く接続方法がUSBなので、コンデンサーマイクに詳しくない人でも簡単です。本体に音量とエコーを調節するノブがそれぞれついているのが特徴です。画像のような斜めに設置するよりも、まっすぐと真上に向けたほうが、より良い音質に録れるので参考にしてみてください。

14位:Ankuka「スマホマイクコンデンサーマイク」

スマホにも使えるステレオミニジャック対応

Ankukaのコンデンサーマイク

スマホにもおすすめ

価格:1,659円

指向性:無指向性

特徴:ステレオミニジャック対応

分配用のコードがもとから付属しており、スマホなどにも直接コンデンサーマイクとイヤホンをさせるようになります。価格的には上位のものと比べるとそれほど音質が良いとはいえませんが、宅録や実況、会議の録音などを気軽に始めてみたいと言う人におすすめです。

13位:Anco「コンデンサーマイクセット」

初心者に必要なセットがすべて揃っている

いろいろセットなコンデンサーマイク

実況を初めたい人におすすめ

価格:4,599円

指向性:単一指向性

特徴:初心者セット

コンデンサーマイク以外に、ポップガードや風防、マイクスタンドにUSBサウンドカードまでついて全部入りなコンデンサーマイクとなっています。音質にそこまでこだわらず、とにかく一度実況の収録をしてみたいという人におすすめです。3.5mm接続なのでオーディオインターフェースなどを用意しなくてもOKです。

12位:マランツプロ「USBコンデンサーマイク」

少し音質を上げたい人向け

マランツプロのコンデンサーマイク

繋いだ瞬間から使える

価格:6,980円

指向性:単一指向性

特徴:USBタイプのコンデンサーマイク

USBポートに接続するだけで、ドライバなどもインストールされてすぐに使うことが出来ます。ゲーム実況やアコースティックギターなどを録音しても良い音質で出来ます。初心者タイプのコンデンサーマイクから少し音質を上げたいという人におすすめです。ただし、スタンドなどは付属されていないので用意しましょう。

11位:audio-technica「AT2020USB+」

信頼のオーテクのコンデンサーマイク

オーテクのコンデンサーマイク

レイテンシーがないコンデンサーマイク

価格:16,200円

指向性:単一指向性

特徴:ミックスコントロール搭載

マイクロホン音声とレコーディング済み音源のミキシングが可能なミックスコントロールを搭載しています。また、音声の遅延を意味するレイテンシーがないタイプとなっています。非常に広帯域でなめらかな周波数となっており、USB接続ながら高音質での収録が出来ます。

コンデンサーマイク人気おすすめランキング10位~7位

低価格なものから1万円台のものが登場したコンデンサーマイクのおすすめ人気ランキングが、ここからは少し高価なものを含めてワンランク上のコンデンサーマイクも登場してきます。音質の比較が充分にできるようなハイエンドなものに注目です。

10位:ノイマン「TLM103」

プロも使うハイエンドなコンデンサーマイク

ノイマンのコンデンサーマイク

一度は比較したいノイマンのマイク

価格:111,024円

指向性:単一指向性

特徴:プロユースなコンデンサーマイク

コンデンサーマイクのおすすめ人気ランキングの中でもかなり高価なタイプといえますが、それでも一度はエントリークラスのコンデンサーマイクと比較して欲しい高音質なものとなっています。138dbまでの音圧レベルを処理できて、ノイズ対策もばっちりなものとなっています。

セミプロの多くが体感した性能の良さ

口コミの中では、セミプロクラスが愛用しているという感じがしました。解像度も良く密度があり、中域の音声がとてもしっかりと録音できるものとなっています。いままでどうも出来上がったものに満足出来ない人は、ノイマンの中でも購入しやすい価格帯であるこの商品に挑戦してボーカル録りやナレーション録りに挑戦してみましょう。

9位:ソニー「ECM-PC60」

コンパクトで場所を取らない

コンパクトなコンデンサーマイク

ピンマイクにも

価格:2,332円

指向性:無指向性

特徴:非常にコンパクト

いわゆるピンマイクのようなサイズになっており、驚くほど小さなタイプになっています。付属品にクリップがついているので、テレビのタレントのようにピンマイクのように取り付けることが出来ます。ステレオミニプラグタイプとなっており、パソコン本体などに差し込むだけでOKです。

見た目もかわいいコンパクト

画像でッ見るとよく分かるように非常に小さいマイクです。大きなマイクはちょっと恥ずかしいとか、家族にコンデンサーマイクを見られるのは気になると言う人におすすめです。机のスペースも取りません。

8位:SHURE「MV88A」

双指向性タイプでアイフォン専用

アイフォンに使うコンデンサーマイク

アイフォンなどにおすすめ

価格:18,839円

指向性:双指向性

特徴:アイフォン用

アイフォンやアイパッドなどにそのまま差し込むような形になっています。動画を撮影しながらしっかりと撮影者と相手の声も収録したいという人におすすめです。専用のアプリも存在しており、収録の設定などを細かく設定できます。アイフォンやアイパッドで録音することを考えている人におすすめです。

どこでも本格的な収録ができる

最近ではデスクトップパソコンを持っていない人も多く、宅録環境を1から揃えるのは大変な場合があります。また、スタジオなどで手軽にアイフォンなどを使って録音できるのはとても重要です。アイフォン本体に接続するだけで、充分なカーディオイドとして使えるこのコンデンサーマイクがおすすめで人気です。

8位:audio-technica「AT2050」

ボーカル録りに最適

コンデンサーマイクのAT2050

初心者にもおすすめ

価格:22,800円

指向性:3段階の切り替えが可能

特徴:複数の指向性を持つ

ヘッドホンやイヤホンでも高い評価を受けているaudio-technicaのコンデンサーマイクです。このコンデンサーマイクの特徴は指向性を、単一指向性、双指向性、無指向性の3つに切り替えることができる点です。非常にオールラウンダーなコンデンサーマイクといえます。

指向性の比較や選び方につながる

実際に指向性の比較や今後のコンデンサーマイクの選び方につながるマイクといえます。価格も2万円台で真剣に今後取り組みたい初心者にこそおすすめです。指向性の違いを自分で堪能することができますし、フラットな音質で録音してくれることができるので、あとからEQの調整の勉強にもなります。

7位:AKG「C3000」

憧れのAKGのスタートに

AKGのコンデンサーマイク

AKGの入門に

価格:21,060円

指向性:単一指向性

特徴:ナレーション向き

 

もともとAKGは高品質なマイクの代表でしたが、ある意味でアニメファンに有名になったのはアニメ「けいおん!」だったかもしれません。ベース担当の秋山澪が使用しているヘッドホンがAKGのものだったことから、AKGの知名度がアニメファンの中でも上昇しました。

ナレーション収録におすすめ

さすがにそういったブームも過ぎ去り、改めてAKGは本来の製品の品質の高さが再評価されています。このコンデンサーマイクは口コミでは非常に多くの人が、宅録の中でナレーションや個人のラジオ配信などに使っている人が多く見られました。上位機種の音響特性を受け継いだホームレコーディングの定番といえます。

コンデンサーマイク人気おすすめランキング6位~4位

コンデンサーマイクのおすすめ人気ランキングの中で、非常に特徴的なものも多く登場しました。指向性を変えられるものや、アイフォンにつなげるものはとても興味深いといえます。ここからはさらに音質に注目したものが増えてきます。

6位:AKG「C214」

いかにも本格的な見た目

AKGのC214のコンデンサーマイク

宅録であとがけ前提に

価格:40,800円

指向性:単一指向性

特徴:フラットで高音質な録音

先程のおすすめ人気ランキングのAKGよりワンランク上のコンデンサーマイクといえます。ランキングの中で音質に関しては充分すぎるレベルです。特徴としては非常にフラットで明るい音に録音できるといえます。そのため、あとからEQやコンプ、コーラスなどをあとがけするのを前提に使いたい人におすすめできます。

本格的な宅録や実況への一歩

実況はもちろん、ギターアンプから出た音を宅録するのにもおすすめです。よりアンビエントなどを効果的に収録したい場合はスタジオで使用するのもおすすめです。内部の高品質な部品が余計なノイズの発生を防いでくれますし、ローカットフィルターも搭載されています。

宅録において、録音した音質の特徴にはやや中音域が前に出てくるものの低音も拾ってくれるので、中音域に少し特徴があるフラットな感じです。初心者を卒業して、本格的に音質や自分の望む収録環境を作りたいと言う人にランキングで人気です。

5位:AKG「C414-XLⅡ」

オールラウンダーのハイスペックマイク

AKGのコンデンサーマイクセット

驚きの9段階指向性

特徴:103,800円

指向性:9段階

特徴:無指向性からハイパーカーディオイドまで

価格は10万円クラスなので初心者には少し厳しいですが、この価格ならではの様々な特徴が見どころです。例えば、指向性が9段階変えることができて、カーディオイドの中でもワイドやハイパーカーディオイドなどの幅広い指向性に対応しています。どんな収音状況にも合わせられることができます。

宅録から実況までより高品質な音質に挑戦したい人へ

録りたい音との距離を変えながら、その収音の変化を楽しむことが出来ます。会場の音響特性ごとに柔軟に対応できるといえるので、そういったライブごとのリアリティを追求したい人にもおすすめできます。マイク自体にゲインの切り替えもあるのでオーディオインターフェースに合わせて微調整出来ます。

4位:BEHRINGER「B-1」

安価で高品質なメーカー

BEHRINGERのコンデンサーマイク

安価ながらハイエンドクラス

価格:10,778円

指向性:単一指向性

特徴:コスパ良し

コスパが良いコンデンサーマイクを求めているなら、おすすめ人気ランキングの中で一番おすすめできるかもしれません。BEHRINGERというメーカーは、多くのコスパの良い製品を売り出しているメーカーです。楽器のエフェクターなどでもコスパの良いものを出していて有名で人気です。

安いからと馬鹿にできない性能

BEHRINGERのコンデンサーマイクに関しては、やはりそのコスパの良さが注目のポイントです。安かろう悪かろうというわけではなく、ハイエンドのマイクと聞き間違えるほどの音質があります。残念ながらマイクケーブルは同梱されていないので、それだけは購入し忘れないようにするか使っていたものを使いまわししましょう。

コンデンサーマイク人気おすすめランキング3位~1位

コスパの良いコンデンサーマイクも多い中で、ハイエンドクラスのコンデンサーマイクも気になるところです。それぞれの状況に合わせて人気ランキングの中から、少しずつグレードアップするのもおすすめです。

3位:ソニー「ECM-PCV80U」

動画収録やゲーム接続が簡単

ソニーのコンデンサーマイク

ソニークオリティ

価格:3,160円

指向性:単一指向性

特徴:ゲームにおすすめ

カラオケソフト「「JOYSOUND.TV Plus」」に対応しているので、PS4などでカラオケ屋さんのような採点などを楽しむことができます。パソコンにも簡単につなぐことができるので、宅録や実況にも簡単に使えます。

ゲームとの相性も良い

付属品の「USB/Audio Box」がPCのノイズの影響を低減してくれます。安価ながらクリアできれいな音質となるため、安いものは音質が悪いとかノイズがという問題をクリアしたコンデンサーマイクです。また、レイテンシーなどの遅延も起きにくいように処理しています。

安価ですが、マイクホルダーやテーブルスタンドなども付属なので、初心者にとてもおすすめです。本格的な宅録の前に軽くニコニコ動画やYouTubeに投稿してみたい人におすすめです。ソニー製というだけで、日本人なら少し安心できるかもしれません。

2位:MXL「V67G」

おしゃれな見た目もおすすめ

MXLのコンデンサーマイク

フラットさならこのマイク

価格:10,778円

指向性:単一指向性

特徴:音付けされないフラットさ

おすすめ人気ランキングの中でも、非常におしゃれなカラーリングとなっているコンデンサーマイクです。人気ランキングの中では、かなりフラットな周波数特性となっており、高温域が強調されやすい安価なマイクが苦手な人におすすめです。

色の評価が高い

やはり収録機材などはちょっとおしゃれなものや、人とは被らないデザインを求めたい場合もあるといえます。このコンデンサーマイクは、やはりこのカラーリングが人気のポイントです。ボーカル録音に向いており、女性の優しい歌声がしっかり録音出来ますし、よほどキツいシャウトでなければ男性の声もしっかりと録音できます。

ちなみに、こちらがノーマルカラーのものとなっているMXLのコンデンサーマイクです。性能に関しては同じとなっているので落ち着いた一般的なカラーが良い人はこちらのタイプになります。非常にヌケの良い特性となっており、ボーカル録音やナレーションにも最適です。楽器の録音ももちろん問題ありません。

1位:RODE「NT1-A」

購入して良かったと思えるコンデンサーマイク

RODEのコンデンサーマイク

宅録でこれ以上はない

価格:19,075円

指向性:単一指向性

特徴:低ノイズで温かみのあるサウンド

非常いダイナミックレンジで自然な温かみのあるサウンドが収録できるコンデンサーマイクです。コンデンサーマイクのおすすめ人気ランキングの1位として、多くのひとからこれなら間違いないと評価されているものをおすすめします。

使ってみてわかるハイクオリティ

初めてはもちろんですが、入門系の安価なモデルを使っている人が買い替えて、クオリティが抜群に変わったと実感できるものになっています。唯一残念なところは、マイクケーブルにポップガード、そしてショックマウントホルダーが付属していながら、スタンドが付属していないことです。重めのコンデンサーマイクなのでスタンドは同じRODEから出ているマイクスタンドがおすすめです。

口コミでも多くの人が、2本目としてグレードアップさせたものを求めている人に勧められていることがとても多かったです。歌ってみた系の有名な人も愛用していることで、一部では有名です。やや高音域が多めの成分になりやすいので、そのあたりだけ好みが分かれるかもしれません。EQやコンプなどをかけられる人であれば問題なく扱えるでしょう。

さらにハイクオリティを求めるならRODEのより上位機種もあります。とはいえ、現実的にコスパを考えるとこの機種のクオリティが、この価格帯で買えるというのはすごい時代になったといえます。一昔前なら10万円ぐらいでもおかしくなかったと言っても言い過ぎではないかもしれません。

コンデンサーマイクの使い方を解説!

コンデンサーマイクを使うのに必要なもの

マイクスタンドについたコンデンサーマイク

ファンタム電源には注意

コンデンサーマイクの一番の注意点としては電源です。いわゆるファンタム電源と言われるものは電源が必要です。

コンデンサーマイクの場合は、ダイナミックマイクのように本体に電池を入れたりするタイプと違ってインターフェイスなどに接続してそこから電源を供給する必要があります。

コンデンサーマイクとセット

セットだと便利

セットのタイプだと基本的な機材が揃っている場合が多いです。ただし、オーディオインターフェースは付属していないことが多いです。

オーディオインターフェースというのは、簡単に言えば録音機器とマイクを接続する中間地点です。ネットとパソコンをつなぐルーターをイメージしても良いかもしれません。これがあれば、オーディオインターフェース側で音量を調整したり、ブーストをかけることができます。

スタンドについたコンデンサーマイク

重さとスタンド

コンデンサーマイクはダイナミックマイクと比べると重いタイプのものが多くあります。

重いコンデンサーマイクでは、マイクスタンドに取り付けたときに「おじぎ」というように、マイクが重すぎてスタンドの先端が前に倒れてしまうことがあります。パソコンデスクなどにスタンドを取り付けるタイプは特にそういったおじぎが起きる場合があります。安いタイプでは力が弱いので、推奨されているスタンドを使用することをおすすめします。

あると便利なもの

リフレクションフィルターとマイク

リフレクションフィルター

リフレクションフィルターがあると、部屋の環境ノイズや反射した音を拾ってしまうことを防ぐことが出来ます。

上の画像のマイクの後方にあるものがリフレクションフィルターです。通常の状態で声を出すと、声はマイク以外の部屋の壁などに声が反射してしまいます。すると、その反射した音をマイクが拾って残響のようなものが生まれてしまいます。

リフレクションフィルター

あると便利

実際、自分が録音したボーカルをしっかりと聞くと余計なノイズのようなものやエコーがかったものが聞こえる場合があります。

音の反響は楽器の生鳴りでは利用することもありますが、ボーカルではそういった反響はないほうが良い場合が多いです。必ず必要なアイテムではありませんが、自分の録音の音質をより良いものにしたい場合は購入しておくとはっきりと変わったことがわかります。

音質によりこだわるなら

マイクと付属品

付属品もグレードアップ

購入した時点で付属されているものが、必ずしも良いものとは限りません。

例えば人気ランキング1位に選んだRODEのマイクでは、付属品であるポップガードについては賛否が分かれています。せっかくの良いマイクなのにポップガードが良さを消しているという声もあり、ポップガードは別のものを購入し直したほうが良いという意見もあります。

他のコンデンサーマイクでも、例えばマイクケーブルが付属品から交換したほうが良いというのはよくある意見です。そして、オーディオインターフェースに関してもせっかくの良いものを購入したら、こちらもグレードアップさせたほうが良いというような、突き詰めるとどんどんお金がかかるというのは音響関係の世界では定番です。

音源とマイクはどれくらいの距離が適切なのか

コンデンサーマイクとの距離

こぶし1つから2つがおすすめ

マイクと自分が歌う位置の間は、画像のようにこぶし1つから2つほどがおすすめです。

ポップガードと言われる画像の右側の、金魚すくいの道具のようなものとコンデンサーマイクの位置は、こぶし1つから2つがおすすめです。近すぎると音割れの原因になったり、音がキツくなる場合があります。

銀色のコンデンサーマイク

口の正面にマイクをセット

単一指向性のものは特に、マイクと自分の口が真っ直ぐになるようにセットしましょう。

いろいろと空間を利用した録音方法というテクニックもありますが、まずは基本的なこのスタイルで録音することがおすすめです。マイクの角度を変えたりして変化をつけることもありますが、録音環境が一定化出来ないという問題も起きやすいので、真っ直ぐなマイクとその距離を固定するほうがおすすめです。

適切なコンデンサーマイクの保管方法

ステージマイク

湿気に注意

ポップガードを使っていれば、歌ったときのツバなどが飛ぶことは防げます。

それでもどうしても湿気などによってマイクは劣化する場合があります。湿気を避けて乾燥剤を入れたクッション性のある袋に入れましょう。購入したときからそういったものに入ったものも多いので、捨てずに利用することがおすすめです。また、乾燥剤などを100均などで購入して定期的に交換しましょう。

不要のコンデンサーマイクを捨てるのはもったいないかも?

要らないコンデンサーマイクの処分方法

2本のマイク

粗大ごみが基本

マイクは種類や大きさによりますが、粗大ごみで通常のように回収してもらえるのが基本です。

粗大ごみや荒ゴミなど自治体のルールによって回収しやすさが異なります。場合によっては電話をしてゴミ券などを取り付ける必要があるかもしれません。自分の街のゴミの回収ルールを確認して捨てるようにしましょう。

処分する前に売ることも視野に入れよう

ポップガードとマイク

意外に高値がつくことも

マイクを処分する際は、オークションなどに売るというのもおすすめです。

楽器店やリサイクルショップで買い取ってもらうことはもちろんですが、オークションなどに売りに出しても良いかもしれません。自分の使用環境がどういったものであったかをしっかりと記載していれば、高値で購入してくれる場合もあります。

コンデンサーマイク人気おすすめランキングのまとめ

近年のあこがれの職業にYou Tuberが上位となっているそうですが、一度は誰でも実況をやってみたいとか配信をやってみたいという気持ちはあるはずです。自分は大きな声を出せるか不安という人も、感度の高いコンデンサーマイクなら多少声が小さくても、しっかりと声を拾ってくれるのでおすすめです。

歌ってみたやボカロPといった世界も新しい趣味の世界です。別にプロを目指しているわけじゃないけど、機材のせいにはしたくないという気持ちもあるはずです。せっかくならいい環境で録ったほうがストレスも少なく、あとの編集も簡単になります。コンデンサーマイクは1万円から2万円台を選べば不満は少ないといえます。

下向きのコンデンサーマイク

ランキングを参考に

コンデンサーマイクのおすすめ人気ランキングを紹介しました。人気ランキングではどれも魅力的なものが多くありました。

おすすめ人気ランキングの中では、コンデンサーマイクの指向性や音質を中心に、初心者向けやセミプロ向けまで幅広く選びました。初心者が購入できるコスパの良いものから、ワンランク上や今のマイクをグレードアップできるものが人気ランキングにはたくさん登場しています。

スタジオとコンデンサーマイク

録音したいものを知る

コンデンサーマイクを選ぶ中では自分の望む音を突き詰めて行きましょう。

コンデンサーマイクを初め、マイクには得意な部分がそれぞれあります。男性や女性のそれぞれに合ったマイクもあり、高音域が強く出るものもあればフラットな録音をしてくれるものがあります。自分の録りたい音というものを突き詰めていくことでお気に入りのコンデンサーマイクが見つかるはずです。

その他のおすすめ人気ランキングはこちら

ICレコーダーおすすめ人気ランキングTOP35!音楽の録音に最適な機種は? | ランキングまとめメディア
デジタルフォトフレームおすすめ人気15選!音楽や動画も再生【2018最新】 | ランキングまとめメディア
PS4人気RPGゲームおすすめTOP35!シナリオや音楽・ゲーム性を総合評価 | ランキングまとめメディア

関連するまとめ

記事へのコメント

気軽にコメントしよう!

※コメントは承認後に公開されます。

新着一覧

最近公開されたまとめ