灯油・石油ストーブおすすめランキングTOP15!安全性や燃費を比較!

冬場の朝は身体の芯まで冷えるような冷たさです。そういったときにすぐに暖かくなる灯油ストーブや石油ストーブは必須です。そんな灯油ストーブや石油ストーブのおすすめ人気ランキングを紹介します。おすすめ人気ランキングの中では灯油ストーブや石油ストーブの人気メーカーを含め、燃費が良いものや安全性があるものをまとめてみました。また、外見もおしゃれなものを探しています。おしゃれなものや燃費が良い灯油・石油ストーブで寒い冬を乗り越えましょう。

目次

  1. 灯油・石油ストーブおすすめランキング!
  2. 灯油・石油ストーブのおすすめ人気ランキング15位~11位
  3. 灯油・石油ストーブのおすすめ人気ランキング10位~7位
  4. 灯油・石油ストーブのおすすめ人気ランキング6位~4位
  5. 灯油・石油ストーブのおすすめ人気ランキング3位~1位
  6. 灯油・石油ストーブの安全性やメリット・デメリット
  7. 灯油・石油ストーブおすすめランキングTOP15のまとめ

灯油・石油ストーブおすすめランキング!

おしゃれな灯油・石油ストーブを詳しくご紹介

3つのストーブ

比較ポイントも多い

灯油・石油ストーブを選ぶ上では、選び方としていろいろなポイントがあり比較しながら選ぶのがおすすめです。

寒い冬には必須といえる灯油・石油ストーブですが、そんなストーブの選び方としてはどのような点に注目すれば良いのでしょう。安心の人気メーカーやおしゃれなストーブ、そして燃費が良いものを探してみました。おしゃれなものや燃費が良いものはどのようなものがあるのでしょう。

灯油・石油ストーブの選び方・ポイント

対流式か反射式かで選ぶ

対流式のストーブ

対流式と反射式とは

ストーブは大きく分けて2つのタイプに分類することが出来ます。それが対流式と反射式のストーブです。

対流式のストーブは画像のような筒型のもので、昔は学校でお世話になった人も多いのではないでしょうか。このタイプは周囲360°に温かい空気を出してくれるものとなっています。部屋全体をまんべんなく温めたいと言う人におすすめするおしゃれなストーブです。

反射式のストーブ

ストーブ前方温める反射式

反射式の場合は、ストーブ前方から温かい空気が出て部屋を温めてくれます。置き場所に困らないタイプといえます。

 

対流式の場合は360°に対して温かい空気が出るため壁際ではなく、回りにものがない場所に置くことになります。

逆に反射式の場合はストーブ前方さえしっかりとスペースを確保しておけば、壁から少し離した壁際に置くことが出来ます。横に座って自分だけを温めるような燃費の良い使い方が出来ます。

使用する部屋の広さで選ぶ

温まったストーブ

部屋の広さが燃費にも関わる

部屋の広さが一般的な一部屋である6畳から9畳ぐらいでは、反射式のほうが燃費が良いといえます。

リビングやダイニングなどの広い部屋では対流式のほうが燃費的におおすすめです。さらにそれぞれの部屋のサイズに適した10畳や15畳など数字も確認しましょう。もし、ガレージや倉庫のような広い空間の場合は20畳や25畳といったタイプが燃費的にもおすすめです。

熱を帯びたストーブ

木造と鉄筋でも異なる

ストーブの温まりやすさは建物の材質でも異なります。木造や鉄筋コンクリートなどどの基準に合わせたものかチェックしましょう。

灯油や石油ストーブはそういった条件によって燃費が異なってくるので、それぞれのメーカーがどういった基準に合わせておすすめしているものかを確認するようにしましょう。対流式のものは見た目がとてもおしゃれですが、安全面では少し不安な部分があるなど、おしゃれな見た目以外の安全性も確認しておきましょう。

給油できる容量で選ぶ

給油中のストーブ

給油の手間が減らせる

灯油や石油ストーブは給油する必要があります。そのため、給油タンクの容量が多いと給油する回数を減らすことが出来ます。

給油タンクが大きいと給油の回数が減らせるのでおすすめですが、その分本体のサイズが大きくなってしまいます。ストーブが大きすぎて部屋のスペースを圧迫するようなサイズはおすすめできません。また、給油タンクが取り外せない一体型は、給油するときに動かすのが大変なので取り外せるタイプが楽といえます。

ストーブの着火方法で選ぶ

給油しているコンパクトなストーブ

いろいろな着火方法

電気ストーブと違って、灯油・石油ストーブは乾電池などによって着火されるタイプが多いです。

着火方法としては、乾電池やマッチ、またそういったものを使わなくても着火できるものも増えています。もしもの災害を考えておくなら、そういった乾電池などを使用しなくても着火できる方が便利といえるかもしれません。それぞれの人気メーカーも、いろいろな着火タイプを販売しているのでメーカーごとにチェックしましょう。

真っ赤なストーブ

芯の寿命

灯油・石油ストーブには中に芯が入っており、使っているとその芯が劣化して交換の必要が出てきます。

芯の寿命は一般的には3年から5年前後と言われています。最近のものは芯を最後までしっかりと使い切るようにコスパが良いものが増えています。芯の交換は自分でも行えますが、心配な場合はメーカーに相談して対応してもらったり、寿命と考えて新しいものに買い替えても良いといえます。

鉄筋コンクリートか木造住宅かでストーブを選ぶ

角に置いたストーブ

温まりやすさは異なる

それぞれのメーカーは鉄筋コンクリートか木造住宅向けかは分けて記載しています。

ちなみに、一部の都市の賃貸では、灯油・石油ストーブの使用を禁止している場合があります。これは鉄筋コンクリートであるか木造住宅であるかということではんく、灯油・石油ストーブ自体を禁止しているという場合です。変わりにエアコンが元から備え付けられていることが多いので、そういった点も考えて購入しましょう。

温度調整しているストーブ

鉄筋のほうが温まる

鉄筋コンクリートと木造住宅の場合は、比較的鉄筋コンクリートのほうが気密性が高いため温まりやすいです。

鉄筋コンクリートのほうが木造住宅よりも5畳ほど対応範囲が広く表示されていることが多いです。それぞれ建物のタイプに合わせて選ぶことがおすすめです。ただし、気密性が高いということはしっかりと換気をする必要があるといえます。鉄筋コンクリートの中で使う場合は必ず換気を行いましょう。

灯油ストーブのランキングでメーカーや燃費を比較

ストーブと犬

部屋が温まると心が温まる

寒い部屋も灯油・石油ストーブをつければ一気に温かくなります。寒い時期には必須といえるので、良いものを探しましょう。

見た目がおしゃれなものも多い灯油・石油ストーブのおすすめ人気ランキングを紹介します。安全性や燃費はもちろん、いろいろなメーカーからおしゃれな見た目のものもチョイスしています。電気ストーブとはまた違った良さがある灯油・石油ストーブに注目してみましょう!

灯油・石油ストーブのおすすめ人気ランキング15位~11位

人気メーカーから出ている灯油・石油ストーブだけでなく、コスパが良く燃費が良いものや見た目がおしゃれなものをおすすめ人気ランキング形式で選んでみました。お気に入りのストーブをランキングから見つけてみましょう。

15位:アラジン「AKP-U287」

デザインがおしゃれ

アラジンの石油ストーブ

火力調整がしやすい

価格:8,900円

種類:反射式

サイズ:34.5×32.7×49.6cm

灯油・石油ストーブ特有の臭いを取るために、消火するとマイクロモーターがタンク内にある未燃ガスを吸い込んでくれるストーブです。気になる臭いを抑えてくれますし、火力も調整しやすくすぐに添加してくれる電子点火となっています。

シンプルで飽きのこないデザインはさすがアラジン。いわゆる普通のストーブですがそこがいいんです。点火は少しコツがあって、レバーを下げて「ビー」と音がしたらゆっくりと少しレバーを上に動かすと着火します。優しい暖かさが部屋中に広がります。値段も高くなくとても満足しております。

灯油・石油ストーブを購入する中で、やはりおしゃれな見た目というのも重要です。シンプルながらイギリスの老舗メーカーならではのデザインとなっています。どんな部屋にも合うおしゃれなデザインで長く愛用できるものになっています。

14位:ダイニチ「FB-569LD」

広い部屋に大きい給油タンク

ダイニチのストーブ

給油の回数を減らせる

価格:42,800円

種類:反射式

サイズ:高さ455×幅527×奥行357mm

木造では15畳、鉄筋コンクリートなら20畳まで対応した広い部屋にも対応した灯油・石油ストーブです。タンクの容量も9Lなので給油の回数を減らすことが出来ます。また、ecoおまかせモードがついているので、季節を判断して燃焼量を自動でコントロールしてくれます。

パワフルで簡単点火

着火や消火時の臭いをカットするのはもちろん、8段階油量モニターが給油のタイミングの確認に便利です。温風と放射の2ウェイ暖房となっており、朝起きたときの冷え切った部屋を一気に温めてくれます。給油タンクのキャップもワンタッチタイプとなっているので、手を汚さず給油できるようになっています。

13位:ダイニチ「FX-32R3」

堅牢な見た目がおしゃれ

スタイリッシュなストーブ

スタイリッシュでおしゃれ

価格:29,800円

種類:反射式

サイズ:429×371×307

木造では9畳、コンクリートでは12畳まで対応しています。同じ種類で木造なら14畳や19畳まで対応しているタイプも販売されています。堅牢な見た目になっており、着火スピードもとても早いです。予熱なしですぐに温まる快速暖房となっているので、帰宅したときの冷えた身体もすぐに温めてくれます。

安心の日本製

ダイニチのストーブは新潟の自社工場で製造されています。1998年から業界初の取り組みとして、本体保証3年のアフターサービスも行っています。メーカーとして自社の製品に自信があるからこその長期保証といえます。

12位:アラジン「AJ-F38」

見た目がかっこよくておしゃれ

アラジンのかっこいいストーブ

ガジェットな雰囲気がおしゃれ

価格:30,000円

種類:反射式

サイズ:H455×W420×D329mm

見た目がガジェットな雰囲気のあるおしゃれなストーブです。素早く部屋を温めるための温風モードやマイナスイオン系の柔らかいサーキュレーション温風など、いろいろなモードを搭載したストーブです。

11位:スノーピーク「KH-001BK」

七色のグラデーションが見どころ

スノーピークのストーブ

野外でも使える

価格:31,800円

種類:対流式

サイズ:388×388×485.7(h)mm

特殊なガラス加工によって、燃えている炎が七色のグラデーションとして現れるおしゃれな対流式のストーブです。キャンプなど野外で使うのもおすすめですが、ガレージなどで使うのもおすすめです。室内でも非常におしゃれな雰囲気を演出するストーブなので、暖房器具以上にインテリア要素も含まれています。

灯油・石油ストーブのおすすめ人気ランキング10位~7位

対流式と反射式のそれぞれのものを、人気メーカーからチョイスしました。燃費はもちろんですが点火しやすさというのもおすすめ人気ランキングの中では重要なポイントとして選んでいます。

10位:トヨトミ「RS-G300」

乾電池などが不要で点火しやすい

トヨトミのストーブ

扱いやすいストーブ

価格:16,880円

種類:反射式

サイズ:幅56.2×奥行き27.9×高さ45.4cm

ストーブメーカーとしてかなり人気なトヨトミのストーブです。乾電池不要でコンセントも不要になっており、電子点火のため点火しやすいストーブです。また、こぼれま栓が搭載されているため給油のときも安心して扱えます。

基本的なスペックは完璧

トヨトミの「ぐるんPa」というタイプになっており、乾電池やライターが無くても点火用のレバーを1回から2回ほどまわすだけでストーブを点火することが出来ます。もしものときに暖をとれるというのは非常に重要なポイントです。もしものために一つ購入しておくと助かるといえます。

9位:ダイニチ「FW-72DX3」

ハイパワーで表示も見やすい

表示が見やすいストーブ

人気メーカーのダイニチ製

価格:39,700円

種類:反射式

サイズ:高さ480×幅603×奥行339mm

非常に燃費の良い種類になっており、人気メーカーのダイニチ製のストーブです。エコ機能として部屋が暖まりすぎたら自動消火する機能と、人がいないと燃焼量を弱めたり自動消火するというWエコ仕様になっています。そのためとても燃費が良いのがおすすめのポイントになっています。

設定温度のプラス3℃で消火

ecoボタンを押すことで、設定温度のプラス3℃で自動消火される機能になっているので使い方も簡単です。また、室温が設定温度より1℃低くなると点火するようになっているので、部屋が冷えすぎるということもありません。センサーによって人の動きに合わせて火力を調整するなど燃費が気になる人向けです。

8位:トヨトミ「LR-680F」

シックな外観が昔ながらの雰囲気

落ち着いた雰囲気のストーブ

18畳まで対応した大火力

価格:45,600円

種類:反射式

サイズ:高さ56×幅70.4×奥行35.5cm

木造なら18畳、鉄筋コンクリートなら24畳まで対応している大型タイプです。タンクは6.5Lになっており火力が高くても給油タンクが大きいので安心です。もちろんメーカーの売りである、こぼれま栓や楽ロックと言われるしっかりと確実にロックしてくれる機能が搭載されています。

ゆっくりと室温を下げてくれる

このメーカーのストーブについているエコモードは、室温を徐々に20℃まで下げてくれる機能がついているため、急激に室温が下がらないようになっています。そのため、体感的には寒さを感じにくいようになっており、燃費を抑えながらしっかりとエコな使い方をしてくれるストーブとなっています。

7位:アラジン「ブルーフレームヒーター/BF3911-G」

おしゃれな色と青色の炎が特徴

ブルーフレームヒーター

おしゃれな対流式

価格:43,999円

種類:対流式

サイズ:H551×W388×D405mm

アラジンのメーカーの人気の「ブルーフレームヒーター」です。1930年に登場してから現在まで多くの人に愛されている対流式タイプです。基本的な形は発売当初から変わっておらず、伝統ある見た目が人気です。

伝統あるデザイン

ブルーフレームヒーターはその名の通り、青い炎が特徴的で、むら無く気化された灯油が充分な酸素を供給されて良い燃焼状態である証拠ともいえます。ふんわりと優しい炎が部屋を温かくしてくれるので、昔から愛用している人が多いと言えます。安心の伝統のあるデザインを利用したい人におすすめ人気ランキングで、おすすめしたいです。

おしゃれな見た目もあって、ブルーフレームヒーターに買い替えたいという声も多いです。クラシックなデザインも人気で、初めての灯油・石油ストーブとして選ぶ人も多いようです。せっかくならおしゃれなデザインを選びたいところです。

灯油・石油ストーブのおすすめ人気ランキング6位~4位

伝統的なデザインが多い対流式もまだまだ人気です。また、災害時などにも便利な電子点火タイプのものもいざという時には必ず役に立ちます。おすすめ人気ランキングの中で、各メーカーの特徴を踏まえながらより良い灯油・石油ストーブを選びたいところです。

6位:トヨトミ「RS-H29G」

省スペース

コンパクトなストーブ

ニオイセーブ消火も搭載

価格:19,800円

種類:反射式

サイズ:幅31.2×奥行き35.6×高さ46cm

おすすめ人気ランキングの中ではコンパクトタイプのストーブも注目しました。自分の部屋に置いておけるようなストーブを探している人におすすめです。ニオイセーブ機能が搭載されており、少しずつ消火していくことで消火したあとの、あの嫌な臭いがしないようになっています。

持ち運びのキャリングハンドル付き

こういったコンパクトタイプは移動しやすいという点も重要です。このメーカーはストーブ本体にキャリングハンドルがついているため、とても持ち運びがしやすいようになっています。コンパクトながら給油のタイミングがわかるように給油サインなども表示されているなど基本機能はばっちりです。

5位:トヨトミ「KR-47A-C」

独特なデザインのストーブ

白と赤のストーブ

明るく温めてくれる

価格:37,800円

種類:対流式

サイズ:560.5×474×474mm

15畳ほどのサイズにぴったしなタイプの灯油・石油ストーブです。対流式となっているので部屋全体を幅広くまんべんなく温めてくれるといえます。上から温かい空気が出ていますし、二つの容器が部屋全体を温かく照らしてくれるような構造になっています。

見た目の評価も高い

反射式ではなく対流式を選ぶ人の中には、360°全体を温かくしてくれるという機能はもちろんですが、そのデザインを気に入った人も多いようです。このストーブもその独特なデザインを気に入って購入したという声も多いです。

どうしても対流式は本体が重いのが基本ですが、それだけに温めてくれる機能はかなり高性能です。タンクの容量も7Lあるので充分に使うことが出来ます。レトロな外見ながらハイパワーという現代的なストーブになっており、自分の部屋のインテリアとして選びたいストーブといえます。

4位:トヨトミ「RL-250」

カラーはグリーンがおすすめ

グリーンのストーブ

コンパクトな対流式

価格:27,750円

種類:対流式

サイズ:幅38.8×奥行38.8×高さ48.5cm

色はホワイトなどもあるのですが、その中でおしゃれさを意識してグリーンをおすすめします。上にヤカンを乗せて熱するという昔ながらの使い方もおすすめです。その使い方をすれば部屋を乾燥させることなく加湿させることができるので、昔ながらの優しい風景を楽しむことが出来ます。

灯油・石油ストーブのおすすめ人気ランキング3位~1位

灯油・石油ストーブのおすすめ人気ランキングも残すところトップ3になりました。実は現在灯油・石油ストーブ系を作っているメーカーは非常に限られています。そういった中で生き残っているメーカーの機能はこだわり抜かれたものになっています。

3位:コロナ「SL-6616」

がっつり温めるストーブ

コロナの石油ストーブ

広いスペースをまとめて温める

価格:35,000円

種類:対流式

サイズ:幅46×奥行46×高さ59.8cm

しっかりと部屋全体を温めてくれるパワフルなストーブです。このサイズだと20畳ぐらいまでしっかりと温めてくれるので、リビングなどに置いとくと冬場も寒さに負けることはありません。対流式のため室温だけでなく、床までしっかりと温めてくれるので床冷えすることもありません。

寒さに負けないパワー

このストーブの口コミでは、非常に温まるという声が多くありました。点けてすぐに部屋が温かくなるという声が多く、寒い冬に苦しんでいる人はぜひ購入して欲しいストーブといえます。燃費という面では少し他のメーカーには負ける部分もあるようですが、燃費よりもとにかく温かさ優先ならこのストーブです。

メーカーごとにそのストーブのデザインのおしゃれさは異なります。燃費も大事ですが、コロナのストーブは見た目がかわいいという声もおおいです。広い部屋で使う火力の強いストーブを探している人は、このコロナのストーブをチョイスすれば間違いなしです。

2位:トヨトミ「KS-67H」

でるでる芯で最後まで使い切る

暖かくなったストーブ

24畳まで対応

価格:20,500円

種類:対流式

サイズ:高さ58.3×幅48.2×奥行48.2cm

こちらも高火力タイプのストーブです。鉄筋コンクリートなら24畳、木造なら17畳まで温かくすることができるストーブで、タンクは6.3Lとなっています。万が一の転倒にも安全な2重タンク構造となっており、油がこぼれにくく安全なストーブです。

扱いやすく初心者にもおすすめ

電気ストーブを使ったことしかない人には灯油・石油ストーブは最初はうまく点火できない場合もあります。トヨトミの場合は、点火つまみを回すだけで簡単に点火することができるので安心です。

トヨトミのストーブは、その点火された火の美しさも人気の秘訣です。多くの口コミではトヨトミのレインボーと言われるその明るい火が人気です。しっかりとしたパワフルな火力で鉄筋コンクリートはもちろん、木造でも幅広く部屋を温めてくれます。

1位:コロナ「FH-G3216Y」

チャイルドロックで安心

シンプルなストーブ

使いやすくコスパが良い

価格:11,800円

種類:反射式

サイズ:幅39.4×奥行32.4×高さ42.6cm

灯油・石油ストーブのおすすめ人気ランキング1位はコロナの「FH-G3216Y」です。トータルバランスを考えた中で、コスパが良く基本的な性能はしっかりと搭載されているコンパクトタイプを選びました。ランキングのトップ3の中では対流式と反射式のそれぞれの良さを反映されています。

トータルの機能もOK

メーカーのコロナに対する評価も高く、おすすめ人気ランキングの中でもコロナの製品はどれも口コミで高く評価されていました。コンパクトサイズのものを探しているなら、これを選んで間違いないといえるスペックになっています。

石油ファンヒーター固有の消火時の臭さが抑えられているように感じます。使っていて、火力や音などは特に問題なく、全体としてよい商品だと思います。

秒速タイマーや秒速点火といった、部屋をすぐに温めたいときに扱いやすい機能をしっかりと搭載しています。臭いを抑える機能なども充実しており灯油・石油ストーブの臭いが苦手という人にもランキングでおすすめです。

パワーがあって直ぐ温まるので良かったです。タンクのフタも問題なくアキとびはねることはありません。

コンパクトタイプとして、自室で使っているときもあまり音がうるさくないように静音設計になっており、音が気になるひとにもおすすめです。ランキングの中で価格が抑えめでコスパの良いストーブとして1位に選びました。

灯油・石油ストーブの安全性やメリット・デメリット

灯油・石油ストーブの安全性を考える

真っ赤なストーブ

火力が強い

灯油・石油ストーブの魅力は火力が強くすぐに温まれることです。しかし、安全に使うために気をつけたい点も多いです。

灯油・石油ストーブのイメージとしては火事というものがあるかもしれません。確かに可燃性の灯油や石油を使っているストーブは扱いを間違えると大きな火事に繋がります。しかし、実はストーブによる火事は電気ストーブのほうが多いと言われています。

ロマンチックなストーブ

安全性の意識

その原因は様々なようですが、目で見て燃えている灯油・石油ストーブのほうが安全性に気をつけて使うからかもしれません。

電気ストーブの場合は点けていることを忘れている場合が多いのかもしれません。とはいえ、灯油・石油ストーブは直接火が燃えている状態なので、子供はもちろんペットを飼っている家庭は安全性に気をつけることが大事です。

部屋の角のストーブ

自動消火など機能が充実

最近の灯油・石油ストーブは自動消火や二重タンクなど、もしもの場合に備えた機能が充実しています。

本体の機能を過信しすぎず、ストーブの回りには燃えるものを置かないようにして、近寄りすぎないようにしましょう。また、ストーブ用の柵を設置しておくことも大事です。特にリビングの真ん中に置くような使い方をしている場合は、動線を邪魔しないような配置にすることがおすすめです。

使う上での注意点

学生時代の灯油・石油ストーブを思い出すと、先生が口うるさく「換気をしなさい」と言いながら窓を開けていたのを思い出すかもしれません。灯油・石油ストーブの一番の注意点は換気が必要なことです。室内の空気を燃焼させるため、酸素が減少して不完全燃焼となり一酸化炭素中毒なる危険性があるからです。

できれば1時間に一度短い時間でいいので換気するのがおすすめですが、自動で3時間ほどで換気のためのブザーがなる機種も増えています。特に気密性が高い部屋にいる場合は、定期的に換気をして空気を入れ替えるようにしましょう。新鮮な空気は寒いですが、やはり気持ちの良い空気に入れ替わったのを実感できます。

子供や動物を飼っている場合は、画像のように柵が必須です。柵もよじ登れないようにしたりペットが侵入できないように工夫することが大事です。ストーブ用の柵もいろいろと販売されていますし、ホームセンターなどで安価な柵を購入して囲うのもおすすめします。

灯油・石油ストーブのメリット・デメリット

部屋を暖めるストーブ

メリットも多い

灯油・石油ストーブのメリットはいろいろとあります。電気ストーブとの違いを比較しながらチェックしましょう。

必ずしもそうとはいえませんが、灯油は他の燃料と比べると安価な場合が多いです。うまく安いときに購入することができればお得感が出てきます。また、多くの種類が電気を必要としていないため、室内以外での利用がしやすいというメリットがあります。もしもの災害を考えるとメリットが大きいです。

扉とストーブ

音が静か

構造がシンプルなこともあり、よほど安価なものでない限り故障しにくいのもメリットといえます。

仕組みがシンプルで騒音のもとであるコンプレッサーなどを使っていないことから灯油・石油ストーブは音が静かといえます。昔は考えたことは無かったかもしれませんが、学校に置かれていたストーブは授業中でも音が気にならない静かなものだったことを思い出すかもしれません。

白いストーブ

加湿効果も注目

灯油・石油ストーブの魅力といえば、やはりストーブの上にやかんを置くあの形です。あのようにすることで加湿効果が期待出来ます。

ストーブの上にやかんを置くのは、ただお湯を沸かせる便利さだけでなく、湧いたお湯が加湿効果を生み出してくれます。エアコンなどの暖房では部屋が乾燥して、喉を痛めたり風邪の原因になることもあります。灯油・石油ストーブは、燃料自体にも水分を含んでいるのでやかんを置いていない状態でも加湿をしてくれます。

灯油・石油ストーブで料理を楽しむ

やかんが乗ったストーブ

ついでに料理まで

灯油・石油ストーブの天板はものを乗せる事ができます。そのため、それを利用した料理の楽しみ方も紹介します。

灯油・石油ストーブの天板は大火力というわけにはいきませんが、コトコトと煮る系の料理には使えます。そのため、冬の定番である鍋料理系がおすすめです。じっくりと煮込む弱火系の調理の代用になるため、ポトフなどを作るとしっかりと野菜が柔らかくなり、肉の旨みがダシに溶け出します。

ストーブとやきいも

焼き芋やオモチまで

ストーブで料理を調べてみると、さまざまな料理が登場してきます。ガス代の節約になるかもしれません。

ストーブで料理をしている人のものを調べると、やきいもであったりローストチキンなどにも挑戦していました。また、オモチを焼いている人も多かったです。基本的には放置しておくだけでいいものが適しているので、ストーブの熱を利用してお手軽料理に挑戦してみましょう。

いろいろ試そうストーブ料理

口コミの中では、本当に様々なストーブを使った料理が紹介されています。この画像のようにおでんのような煮込み料理もとても楽しそうです。じっくりと弱火で煮込んだ感じになるので、それぞれの素材の味が出て味もしっかりと染み込んでくれます。ついでに熱燗もストーブで用意すればまさに冬の定番メニューの出来上がりです。

冬場のキッチンは足元が冷えるということもありますが、灯油・石油ストーブなら部屋全体を温めてくれます。とはいえ、それでもお手軽にストーブの上に用意しておくだけで料理が進めば楽ちんです。牛すじ系の長時間煮込むものはとても簡単です。豚の角煮などもブロック肉を煮込むときに便利です。

ストーブ料理に挑戦するためには、熱に強いお鍋を用意したいところです。ことことと雑炊を煮込んで見るのも良いかもしれません。味噌煮込みうどんのようなメニューも美味しいですし、考えているだけでもいろいろなメニューが浮かんできます。冬ならではの楽ちんメニューがたくさんありそうです。

灯油・石油ストーブおすすめランキングTOP15のまとめ

レトロなストーブ

レトロな雰囲気が良い

電気ストーブも便利ですが、灯油・石油ストーブはおしゃれなデザインが多く、レトロな雰囲気になります。

灯油・石油ストーブのおすすめ人気ランキングを紹介しました。いまでは電気ストーブのほうが一般的になっていますが、寒冷地では360°温めることができる灯油・石油ストーブがまだまだ人気です。何よりも温かな火を眺めているだけでも、気持ちが落ち着くというリラックス効果も魅力です。

寝転ぶ猫とストーブ

乾燥が苦手な人におすすめ

やはり灯油・石油ストーブの魅力は、室内が乾燥しにくいという点です。風邪の予防になります。

冬場の乾燥は風邪の大きな原因になります。寒冷地では常に暖を取っていることもあり、電気ストーブでは乾燥状態になります。灯油・石油ストーブであればそういった乾燥を防ぐ事ができるうえに、ファンで送風しないためホコリ等が舞うこともなく動作音も静かです。ずっと点けていられる点も魅力です。

やさしい光のストーブ

その温かさを試してみよう

実際に灯油・石油ストーブを使用したことがない人も増えています。それだけにぜひぜひ利用してみて欲しい製品です。

それぞれの利点があるのは間違いないですが、電気も必要がなく加湿器代わりになる灯油・石油ストーブは便利です。昔のものは使いにくかったというイメージがあるかもしれませんが、現在のは使いやすく安全性も高まっています。

あたたまる猫とストーブ

温かく冬を乗り越えよう

昔懐かしい灯油・石油ストーブを使って、のんびりと癒やされながら寒い冬を乗り越えてみましょう。

おすすめ人気ランキングで紹介した灯油・石油ストーブはどれもおすすめです。一つ購入しておけば、必ず購入しておいてよかったと思える灯油・石油ストーブなので、寒い冬が苦手という人はぜひ購入して冬を乗り越えましょう。温かいロマンチックな火に癒やされながらいつもと違う冬をすごしましょう。

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