ケトルおすすめ人気TOP25!デザイン・性能・価格・メーカーなど徹底比較

コーヒーを飲む時に便利なケトルですが、おしゃれなデザインのものから保温機能がついたものまで様々な機種が発売されています。こちらでは、2018年ケトルおすすめ人気ランキングで各メーカーの人気ブランドをご紹介します。また、ケトルの電気代についても解説します。このケトルおすすめ人気ランキングを参考にしながら、機能、容量、特徴を比較して自分のライフスタイルにあったケトルを探してみて下さい。

目次

  1. ケトルおすすめ人気ランキング【2018年版】
  2. ケトルおすすめ人気ランキング25位~11位
  3. ケトルおすすめ人気ランキング10位~7位
  4. ケトルおすすめ人気ランキング6位~4位
  5. ケトルおすすめ人気ランキング3位~1位
  6. ケトルを料理にも使うのもおすすめ!
  7. ケトルおすすめ人気ランキングのまとめ

ケトルおすすめ人気ランキング【2018年版】

コーヒーを飲むときにケトルはとても活躍する

机の上のケトル

淹れたてのコーヒーには欠かせない電気ケトル

丁寧にドリップしたコーヒーを楽しみたいコーヒー党にはかかせないケトルですが、いまでは各メーカーからおしゃれなデザインのものがたくさん発売されています。

コーヒーを飲む男性

充実したコーヒーライフのために

毎日のコーヒーライフを充実したものにするためにも、ケトル選びは重要です。自動電源OFF機能だけでなく、保温機能がついているもの、温度調節機能がついているモデルも発売されています。

進化した機能がいろいろ搭載されても、電気ポットほど大きくもなく、一人暮らしでもちょうどいい容量でおしゃれなデザインのものがたくさんあります。ここではケトルの選び方のポイント、ケトルおすすめ人気ランキング2018年版では容量・電気代・特徴を比較しながら人気機種を紹介していきます。こちらを参考に自分のライフスタイルやオケージョンに合ったケトルを探してみましょう。

ケトルでお湯を沸かすのにかかる電気代は?

電気ケトルと電気ポットどちらがオトク?

ケトルのパッケージ

電気ポットとの比較では?

電気ケトルの電気代は1Lでだいたい3円ほどのものが多いです。1日3回沸かすとすると9円ぐらいです。対して、電気ポットの場合は2L以上の容量が多く保温機能を使うと1日30円ぐらいになります。

大量のお湯を一気に使う場合には電気ポットは便利ですが、こまめにコーヒーやお茶を淹れるなどの用途であれば電気ケトルのほうが電気代の節約になります。また保温効果の高い素材を使うことによって、保温ボタンがなくても30分〜60分保温効果のあるモデルも発売されています。

電気ケトルとやかんどちらがオトク?

お湯を沸かすやかん

やかんとの比較では?

またやかんと比較すると、都市ガスで1Lでだいたい2円弱、プロパンガスで3.5円ぐらいなので、都市ガスのご家庭ではやかんで沸かすほうが節約になります。

ただしやかんの場合、気温の低い冬の間には1L沸かすのに10分以上時間がかかることもあるので、その時には都市ガスといえどもガス代はもっとかかります。また、夏場でもやかんでお湯を沸かす方が時間がかかるので、時間の節約、お金の節約両方の面から電気ケトルがオトクです。

ケトル選び方のポイント

ケトルのパッケージ

ケトルは選び方のコツは?

店頭にいくとケトルコーナーがあって、その商品数に圧倒されます。自分にあったケトルを探すにはどうすればいいのか、その選び方のコツを解説します。

サイズと容量

ケトルのパッケージ

使う用途で容量を決めよう!

ケトルは0.5L〜2.0Lまで容量は様々です。お湯を使うオケージョンを考えることが大切です。コーヒー1杯で140ml、カップ麺なら500mlほど、麺類を茹でる際には1L以上お湯を使います。

使用人数と使用シーンを考える

リビングにいる家族

家族の人数で考えてみる

一人暮らしであれば1Lもあればほぼ全てのオケージョンをカバーできますが、家族や来客が多い家ではコーヒーやお茶をいれるのにある程度の容量も必要になってきます。

お湯を使う時はどういう時なのかを思い出しながら、それにあった容量を割り出しましょう。容量が大きいものを買っておけば無難と思うかもしれませんが、それだけ場所はとるし、機能やデザインの幅はぐっと狭まってきます。使用シーンや人数をしっかりと考えた上で、必要な容量を割り出しましょう。大は小を兼ねるとはいいますが、大きいものがいいわけでなく、毎日の生活に必要な容量で考えましょう。

おしゃれな製品デザイン

机の上のケトル

デザインケトルも多く登場

毎日の生活に欠かせないケトルですが、リビングやダイニングに置くことが多い人は、インテリアになじむかどうかイメージしてみて下さい。

ケトルのカラーで選ぶ

ケトルのパッケージ

ビビッドなビタミンカラーも登場

最近ではコーヒードリップ用、ビタミンカラーのカラフルなもの、ガラス素材でハイテク感のあるもの、様々なデザインのケトルが発売されています。

ドリップコーヒー用の細口の注ぎ口

ケトルのパッケージ

ドリップコーヒー専用なら細口のケトル

コーヒー党の人なら、コーヒードリップ用の細口ケトルだとよりインテリアにこだわりが感じられます。デザイン家電メーカーからはコーヒーケトルが発売されています。

容量もスタンダードで機能も最低限でいいのであれば、デザインに特化するのも選び方のひとつです。様々なデザインを比較しながら自分の好きなものを選びましょう。ビタミンカラーを選ぶときには他の家電やキッチンディバイスとマッチするかも一度考えましょう。

保温する機能の有無

ケトルのパッケージ

温度設定や保温機能があるか

最新のケトルの中には、お湯を沸かす温度を細かく調整できるものや、保温機能が搭載されているものもあります。

温度調整機能まで

机の上のカップ

飲むものによって温度は違う

一般的にコーヒーは85度、紅茶は95度、緑茶は70度〜80度で抽出するのがよいなど、素材によってその美味しさを引き出す温度はかわります。

コーヒー、緑茶、紅茶、中国茶…さまざまなドリンクを飲む人にとっては、温度設定機能は重宝します。赤ちゃんのいるご家庭では、粉ミルクの温度を調整するためにも、温度設定機能はおすすめです。さらに、ドリンクを何度も飲む人にとっては保温機能がついていたほうがすぐにお湯をつかえて便利です。温度調整機能や保温機能がついているかなども比較して考えましょう。

安全面ではどうか

ケトルのパッケージ

転倒時の湯こぼれ防止・空焚き防止も

特に小さなお子様がいるご家庭では、子供が火傷しないように安全面が気になるところです。お湯が沸いた時に電源がオフになる機能はほぼ全てのケトルにありますが今一度確認してみてください。

ケトルが倒れても、湯こぼれしにくい「転倒お湯もれロック」がついているものもあります。また、ケトル内が空の時に、お子様が間違ってボタンをおしても大丈夫なように、空焚き防止機能の搭載されているものもあります。これらの安全面でどのような機能があるのか比較するのも、選び方のコツです。

ケトルおすすめ人気ランキングでメーカーや特徴などを比較しよう

ケトルのパッケージ

人気メーカーのモデルを比較しよう!

ケトルの選び方や電気代について見てきましたが、いよいよここからはケトルおすすめ人気ランキング2018年をご紹介します。

最新2018年版のランキングを、各メーカーの人気モデルの特徴・価格・容量・保温機能・電気代を比較しながら紹介していくので、自分のライフスタイルにあったケトルを探してみて下さい。デザインもしっかりチェックして自分のリビングに合うかも考えてみましょう。こちらのケトルおすすめ人気ランキング2018年版を参考にしてみてください。それではランキングスタートです!

ケトルおすすめ人気ランキング25位~11位

ここからは、ケトルおすすめ人気ランキングTOP25をご紹介します。最近ではガラス製のケトルのようなおしゃれなものも発売されています。ガラス製とはいっても耐熱ガラスなので使い勝手も問題ありません。各メーカーの人気モデルの特徴・価格・容量・保温機能・電気代を比較しながら、自分のライフスタイルにあった商品を探してみて下さい。ケトル初心者であれば基本機能のついたベーシックモデルがおすすめです。

25位:テスコム「PureBlack」

1.2Lのたっぷりサイズ

ケトルのパッケージ

2018年版おすすめポイント:しっかり沸かす大容量

・メーカー:TESCOM(テスコム)

・製品名:電気ケトル「PureBlack」

・販売価格:¥1,973(amazon.co.jpでの販売価格)

・容量:1.2L

・メーカー品番:TP18-W

・サイズ(幅x奥行きx高さmm):幅230×奥行き154x高さ260mm

・コード長さ:???

・素材・材質:本体/ステンレス

・沸騰時間:???

・保温機能:あり

・電気代:???

カラーはホワイトのみでキッチンに馴染みやすいです。しっかり沸かす沸騰タイプで、飲みたい時にいつでも飲める便利なケトルです。1.2Lとたっぷり容量があります。

24位:レコルト「クラシックケトル・リーブル」

インテリアにちょうどいい

ケトルのパッケージ

2018年版おすすめポイント:部屋に馴染むインテリアケトル

・メーカー:recolte(レコルト)

・製品名:電気ケトル「クラシックケトル・リーブル」

・販売価格:¥5,890(amazon.co.jpでの販売価格)

・容量:0.8L

・メーカー品番:RCK-2VR

・サイズ(幅x奥行きx高さmm):幅228×奥行き132×高さ212mm

・コード長さ:0.85m

・素材・材質:ステンレス、ポリプロピレン

・沸騰時間:???

・保温機能:なし

・電気代:???

カラーはヴィンテージレッド・シルバー・ブルーシエル・ホワイト・ウッディデザインの4色です。ウッディデザインのみ限定発売の希少カラーです。クラシックスタイルのデザインなので、部屋のインテリアとしても素敵です。

23位:VIVREAL「電気ケトル」

ガラス製の商品まで

ケトルのパッケージ

2018年版おすすめポイント:中が見える!ガラス製電気ケトル

・メーカー:VIVREAL

・製品名:電気ケトル

・販売価格:¥2,699(amazon.co.jpでの販売価格)

・容量:1.2L

・メーカー品番:???

・サイズ(幅x奥行きx高さmm):???

・コード長さ:???

・素材・材質:ガラス

・沸騰時間:1.2Lのお湯で5~6分ほど、コーヒー2杯分で1分ほど

・保温機能:なし

・電気代:???

材質はガラスのため、見た目が透明なのがおしゃれです。おしゃれなのに臭いが残らない、機能的にもすぐれたガラス製電気ケトルです。

22位:VAVA「電気ケトル」

細かい温度設定ができる大容量ケトル

ケトルのパッケージ

2018年版おすすめポイント:6段階の温度調整&保温30分OKの大容量ケトル

・メーカー:VAVA

・製品名:電気ケトル

・販売価格:¥4,799(amazon.co.jpでの販売価格)

・容量:1.7L

・メーカー品番:VA-EB015JP

・サイズ(幅x奥行きx高さmm):???

・コード長さ:???

・素材・材質:ステンレス

・沸騰時間:???

・保温機能:あり(保温ボタンが最長30分まで設定した温度に保つ)

・電気代:???

カラーはステンレスの一色のみのです。6段階の温度設定が可能なので、ドリンクの種類にあわせて最適な温度に対応できる便利なケトルです。

21位:デロンギ「アイコナ・コレクション」

家電に見えないPOPアートケトル

ケトルのパッケージ

2018年版おすすめポイント:美しいフォルムとおしゃれなデザインが人気

・メーカー:DeLonghi(デロンギ)

・製品名:電気ケトル「アイコナ・コレクション」

・販売価格:¥7,950(amazon.co.jpでの販売価格)

・容量:1.0L

・メーカー品番:KBO1200J-R

・サイズ(幅x奥行きx高さmm):幅210×奥行き165×高さ215mm

・コード長さ:1.3m 

・素材・材質:本体/ステンレス

・沸騰時間:大き目のカップ1杯=200mlが約85秒で沸騰

・保温機能:なし

・電気代:???

艶やかな光沢とエレガントなフォルム、ステンレスボディの耐久性があります。イタリアのデザインに対する情熱を表した「アイコン」から名付けられました。1950年代のイタリアをイメージしたレトロデザインが特徴的でおしゃれです。はっきりとしたレッドとブルーの2色展開です。

20位:ビタントニオ「ガラスケトル」

透明感たっぷりのガラス製ケトル

ケトルのパッケージ

2018年版おすすめポイント:おしゃれなデザインのガラスケトル

・メーカー:vitantonio(ビタントニオ)

・製品名:ガラスケトル

・販売価格:¥6,300(amazon.co.jpでの販売価格)

・容量:1.0L

・メーカー品番:VEK-600-W

・サイズ(幅x奥行きx高さmm):幅140×奥行き190×高さ200mm

・コード長さ:1.3m 

・素材・材質:ガラス、ステンレススチール、ポリプロピレン

・沸騰時間:カップ2杯(300ml)で約2分、満水(1L)で約5分半

・保温機能:なし

・電気代:???

クリアで透明なガラスのデザインが美しい、おしゃれな電気ケトルです。カラーはガラスxホワイトの展開のみです。ガラスなので沸騰している様子がよく見えるのが特徴です。

19位:ドリテック「ステンレス・コーヒー・ドリップ」

コーヒーのドリップに最適

ケトルのパッケージ

2018年版おすすめポイント:温度計もついたコーヒーにおすすめの細口ケトル

・メーカー:dretec(ドリテック)

・製品名:電気ケトル「ステンレス・コーヒー・ドリップ」

・販売価格:¥4,980(amazon.co.jpでの販売価格)

・容量:1.0L

・メーカー品番:PO-135SV

・サイズ(幅x奥行きx高さmm):幅280×奥行き135×高さ232mm

・コード長さ:1.2m

・素材・材質:???

・沸騰時間:???

・保温機能:なし

・電気代:???

コーヒーをいれるのに最適な温度を確認できる温度計付き(シルバーのみ)なのが特徴です。コーヒーをドリップしやすい優雅でおしゃれな細口ケトルです。シルバー・ブラック・ホワイト・レッドの4色のカラーがあるので、部屋のインテリアにあったカラーを選びましょう。

18位:ティファール「アプレシア・プラス」

お手頃でシンプルな機能が使いやすい

ケトルのパッケージ

2018年版おすすめポイント:シンプルでケトルビギナーにおすすめ

・メーカー:T-fal(ティファール)

・製品名:電気ケトル「アプレシア・プラス」

・販売価格:¥3,510(amazon.co.jpでの販売価格)

・容量:0.8L

・メーカー品番:BF805170

・サイズ(幅x奥行きx高さmm):幅220×奥行き150×高さ180mm

・コード長さ:1.3m 

・素材・材質:ポリプロピレン、ステンレス、ナイロン

・沸騰時間:???

・保温機能:なし

・電気代:カップ1杯分で約0.50円

片手でラクラク、軽くてコンパクトのベーシックラインが特徴です。カラーはカフェオレ・シュガーピンク・スカイブルー・メタリックノワール・メタリックルビーレッドと5色あり、部屋に合わせて選べます。

17位:HAGOOGI「ステンレスケトル」

ブルーライトで神秘的なデザイン

ケトルのパッケージ

2018年版おすすめポイント:おしゃれなブルーライトのデザインケトル

・メーカー:HAGOOGI

・製品名:電気ケトル「ステンレスケトル」

・販売価格:¥4,299(amazon.co.jpでの販売価格)

・容量:1.2L

・カラー:???

・メーカー品番:???

・サイズ(幅x奥行きx高さmm):???

・コード長さ:???

・素材・材質:本体/高硼珪酸ガラス・304ステンレス

・沸騰時間:1Lのお湯で3~4分ほど

・保温機能:なし

・電気代:???

・特徴:見えるから安心 可視化ブルーライトデザインがおしゃれ

ガラスと可視化ブルーライトデザインがおしゃれで特徴的です。沸騰している間に美しくブルーに光って幻想的です。カラーはガラスxステンレスの1色のみです。

16位:バルミューダ「The Pot」

ドリップコーヒー専用のケトル

ケトルのパッケージ

2018年版おすすめポイント:ミニマルで美しいデザインがコーヒー好きに人気

・メーカー:BALMUDA(バルミューダ)

・製品名:電気ケトル「The Pot」

・販売価格:¥11,880(amazon.co.jpでの販売価格)

・容量:0.6L

・メーカー品番:K02A-BK

・サイズ(幅x奥行きx高さmm):幅142x奥行き269x高さ194mm(商品パッケージ)

・コード長さ:???

・素材・材質:本体/ステンレス、フタ・取っ手/ポリプロピレン

・沸騰時間:200mlで約1分半、600ml(満水時)で約3分

・保温機能:なし

・電気代:???

とにかく美しいフォルム&おしゃれなデザインが特徴的です。小さくいのでコーヒー用ケトルにぴったりです。カラーはブラックとホワイトの2色があります。

15位:ティファール「ジャスティン・プラス」

ベーシック機能で使いやすい

ケトルのパッケージ

2018年版おすすめポイント:シンプルなケトルを探している人におすすめ

・メーカー:T-fal(ティファール)

・製品名:電気ケトル「ジャスティンプラス」

・販売価格:¥3,980(amazon.co.jpでの販売価格)

・容量:1.2L

・メーカー品番:KO340175

・サイズ(幅x奥行きx高さmm):幅221×奥行161×高さ209mm

・コード長さ:1.3m 

・素材・材質:本体/ポリプロピレン・ステンレス

・沸騰時間:???

・保温機能:なし

・電気代:カップ1杯分で約0.55円

用途が広がるたっぷり大容量サイズです。自動電源オフ&空焚き防止機能のベーシック機能で使い方は極めてシンプルです。ホワイト・カカオブラック・サーブル・シュガーピンク・スカイブルーの5色展開で優しい色味がインテリアに似合います。

14位:デロンギ「ケーミックス」

高級感のあるメタルデザイン

ケトルのパッケージ

2018年版おすすめポイント:丸いフォルムとビビッドカラーが気分を明るくする

・メーカー:DeLonghi(デロンギ)

・製品名:電気ケトル「ケーミックス」

・販売価格:¥12,800(amazon.co.jpでの販売価格)

・容量:1.0L

・メーカー品番:SJM020J-RD

・サイズ(幅x奥行きx高さmm):幅135×奥行き205×高さ230mm

・コード長さ:1.5m

・素材・材質:本体・底部/ステンレス、電源ベース/ステンレス、ポリプロピレン、水量/ポリアミド

・沸騰時間:MIN(0.5L)で約4分、1.0L(1.0L)で約7分

・保温機能:なし

・電気代:???

高級感と耐久性を兼ね備えたメタルボディがおしゃれで特徴的です。カラーはレッド・ブラック・ホワイトといったベーシックカラーから、マゼンダ・イエロー・グリーン・ブルー・オレンジとビタミンカラーまで7色もあります。ケトルの中で一番多いカラー展開です。ビタミンカラーはキッチンをぱっと華やかに元気にしてくれます。

13位:ディースタイリスト「ガラスケトル」

おしゃれなガラスケトルがリーゾナブルに手に入る

ケトルのパッケージ

2018年版おすすめポイント:1.5Lの大容量なのにおしゃれなガラスケトル

・メーカー:D-STYLIST(ディースタイリスト)

・製品名:ガラスケトル

・販売価格:¥2,893(amazon.co.jpでの販売価格)

・容量:1.5L

・メーカー品番:KK-00343

・サイズ(幅x奥行きx高さmm):幅220×奥行き160×高さ200mm

・コード長さ:???

・素材・材質:フタ/PP、胴体/ガラス、フィルター/ナイロン、発熱部/ステンレス、台座/PP

・沸騰時間:???

・保温機能:なし

・電気代:???

必要分だけ素早く沸かせるシンプルでおしゃれなガラス製電気ケトルが特徴です。ガラスケトルは最近トレンドでいろいろ発売されていますが、耐久ガラスを使っているため値段もお高めですが、こちらはリーゾナブルです。カラーはホワイトのみです。

12位:ティファール「アプレシア・エージー・プラス・ロック」

銀のチカラで抗菌効果

ケトルのパッケージ

2018年版おすすめポイント:抗菌&転倒防止機能までついた

・メーカー:T-fal(ティファール)

・製品名:電気ケトル「アプレシア・エージー・プラス・ロック」

・販売価格:¥4,816(amazon.co.jpでの販売価格)

・容量:0.8L

・メーカー品番:KO4308JP

・サイズ(幅x奥行きx高さmm):幅219×奥行き185×高さ153mm

・コード長さ:1.3m 

・素材・材質:本体・ハンドル・ふた・電源スイッチ・目盛り付き窓・電源プレート・注ぎ口カバー/ポリプロピレン、内側底面/ステンレス、電源コード/クロロスホン化ポリエチレンゴム

・沸騰時間:???

・保温機能:なし

・電気代:カップ1杯分で約0.51円

Ag+(銀イオン)のチカラで抗菌効果が特徴です。軽くてコンパクトな上に、倒れても湯こぼれしにくい「転倒お湯もれロック」機能搭載です。パールホワイト・オニキスブラック・ルビーレッドの3色展開です。ツヤのある質感のためゴージャスに見えます。

11位:ブルーノ「ドリップケトル」

本格ドリップをご家庭で

ケトルのパッケージ

2018年版おすすめポイント:自宅で本格ドリップコーヒーをいれられる

・メーカー:BRUNO(ブルーノ)

・製品名:電気ケトル「ドリップケトル」

・販売価格:¥7,560(amazon.co.jpでの販売価格)

・容量:0.75L

・メーカー品番:BOE025-DBR

・サイズ(幅x奥行きx高さmm):横304x奥行き160x高さ197mm

・コード長さ:1.2m

・素材・材質:本体/ステンレス、ハンドル・つまみ・電源ベース/PP、電源スイッチ/PC

・沸騰時間:???

・保温機能:なし

・電気代:???

細い注ぎ口で、コーヒーのハンドドリップに最適な電気ケトルです。ダークブラウン・アイボリーの2色があり、ウッディ調のインテリアにはぴったりです。

ケトルおすすめ人気ランキング10位~7位

いよいよ、ケトルおすすめ人気ランキングTOP10にはいります。銀イオンのチカラで抗菌効果のあるものや、倒れてもお湯がこぼれない構造になっているものなど、機能も様々に進化しています。デザインだけでなく、機能性の違いもしっかりと把握しましょう。各メーカーの人気モデルの特徴・価格・容量・保温機能・電気代を比較しながら、自分のライフスタイルにあった商品を探してみて下さい。

10位:ティファール「ラシュレ・エージー・プラス・ロック」

水垢がつきにくいから掃除もラク

ケトルのパッケージ

2018年版おすすめポイント:銀イオンのチカラで水垢がつきにくい

・メーカー:T-fal(ティファール)

・製品名:電気ケトル「ラシュレ・エージー・プラス・ロック」

・販売価格:¥4,304(amazon.co.jpでの販売価格)

・容量:0.8L

・メーカー品番:KO4205JP

・サイズ(幅x奥行きx高さmm):幅210×奥行き135×高さ210mm

・コード長さ:1.3m 

・素材・材質:本体・ハンドル・ふた・目盛り付き窓・電気プレート/ポリプロピレン、電源コード/クロロスルホン化ポリエンチレンゴム、電源スイッチ/ポリカーボネート、内側底面/ステンレス

・沸騰時間:???

・保温機能:なし

・電気代:???

倒れてもこぼれにくい「転倒流水防止」設計なので、お子さんのいるご家庭でも安心して使えます。銀イオン(AG+)の抗菌力で水あかがつきにくい「ウルトラポリッシュ底面」なので衛生的です。コーラルレッド・インディゴブルーの2色展開です。

倒れてもこぼれにくいのが魅力

お湯を沸かした後に腕がぶつかってケトルがひっくり返った経験のある人なら、この転倒してもお湯がこぼれない機能は重宝します。機能はシンプルでいいという人も多いですが、使う上で安全面を考えた機能はおすすめです。転倒してもお湯がこぼれない機能は全てのモデルについているわけではないので、機能を比較する際に必ずチェックしましょう。

9位:デロンギ 「アイコナ・ヴィンテージ」

外国のリビングにあるようなケトル

ケトルのパッケージ

2018年版おすすめポイント:イタリアのレトロ感漂うデザインケトル

・メーカー:DeLonghi(デロンギ)

・製品名:電気ケトル「アイコナ・ヴィンテージ」

・販売価格:¥7,387(amazon.co.jpでの販売価格)

・容量:1.0L

・メーカー品番:KBOV1200J-GR

・サイズ(幅x奥行きx高さmm):幅210×奥行き165×高さ215mm

・コード長さ:1.3m

・素材・材質:本体/ステンレス

・沸騰時間:大き目のカップ1杯=200mlが約85秒で沸騰

・保温機能:なし

・電気代:???

アイコナ・ヴィンテージ コレクションは、洗練されたデザインと1950年代イタリアのレトロ感を融合させたデザインが特徴的です。細部までこだわったデザインでキッチンがはなやかになります。オリーブグリーン・ドルチェベージュの2色です。特にオリーブグリーンはケトルでは珍しい色で特徴的です。

インスタ映えするかわいいデザイン

ぱっと見、電気ケトルと思えないかわいらしい、やかんデザインが人気です。ヨーロッパで昔使われていたホーローのやかんを彷彿とさせる色とデザインがおしゃれで、ジャケ買いならぬデザイン買いの人も多いです。インスタ映えするかわいいインテリアグッズになります。

8位:ラッセルホブス「ヘリテージ」

ラッセルホブスがデザインするとケトルも素敵なインテリアに

ケトルのパッケージ

2018年版おすすめポイント:1.8L大容量なのにシンプルで美しいデザイン

・メーカー:Russell Hobbs(ラッセルホブス)

・製品名:電気ケトル「ヘリテージ」

・販売価格:¥9,646(amazon.co.jpでの販売価格)

・容量:1.8L

・メーカー品番:18440JP

・サイズ(幅x奥行きx高さmm):幅245×奥行き215×高さ275mm

・コード長さ:1.3m

・素材・材質:ポリプロピレン、ステンレス

・沸騰時間:満水の1.8リットルでも約9分で沸騰

・保温機能:あり(自然保温力が高く冷めにくい)

・電気代:朝、昼、夜の1日3回、満水で毎日沸騰させた場合の年間電気料金は約4,897円

シンプルなフォルムが特徴的です。たっぷりの容量がはいる上、自動電源OFF機能・空だき防止機能付きで安心して使うことができます。パープルとクリームの2色がありますが、特にパープルは深みがあり美しいです。

デザインこだわり派に人気

ラッセルホブスはその圧倒的なデザイン力で人気ですが、今まではカフェケトルが代表モデルでした。ヘリテージによってコーヒー以外の用途も広がります。ラッセルホブスでインテリアグッズを揃えたいひとにはおすすめです。

7位:象印マホービン「電気ケトル」

象印からは美味しいお茶をいれるためのケトルが登場

ケトルのパッケージ

2018年版おすすめポイント:コーヒーだけでなくお茶が美味しく飲めるケトル

・メーカー:ZOJIRUSHI(象印マホービン)

・製品名:電気ケトル

・販売価格:¥8,488(amazon.co.jpでの販売価格)

・容量:1.0L

・メーカー品番:CK-AW10-TM

・サイズ(幅x奥行きx高さmm):幅230×奥行145×高さ245mm

・コード長さ:1.5m

・素材・材質:ステンレス、印刷鋼板

・沸騰時間:???

・保温機能:あり(60分間の保温)

・電気代:コンセントにつないだままでも「待機時消費電力ゼロ」

倒れてもこぼれにくい「転倒湯もれ防止機能」がついているので安心して使えます。蒸気レス構造でどこにでも置けますし、お子様のいるご家庭でも安心です。「プラチナフッ素加工内容器」でお茶の成分をしっかりと引き出してくれます。メタリックブラウンとメタリックレッドの2色ですが、どちらも深みがあり高級感のあるカラーです。

安全性というとやはり国産メーカー

小さなお子様のいるご家庭では電気ケトルによる火傷が怖いですが、象印の電気ケトルは転倒しても湯こぼれを防止する機能がついているので安心です。こういった安全面を考えた機能がついているものは国産メーカーに多いです。特にお子様が小さいうちには安全面を考えてケトルを選びましょう。

ケトルおすすめ人気ランキング6位~4位

ケトルおすすめ人気ランキング6位〜4位をご紹介します。温度設定や蒸気が出ないなど最新の機能を備えた機種もぞくぞく登場してきます。各メーカーの人気モデルの特徴・価格・容量・保温機能・電気代を比較しながら、自分のライフスタイルにあった商品を探してみて下さい。また、どういうオケージョンで使うのかを考えながら容量や機能をチェックしましょう。

6位:ティファール「アプレシア・エージー・プラス・コントロール」

ただ沸騰するだけではない、細かな温度設定ができる

ケトルのパッケージ

2018年版おすすめポイント:ドリンクにあわせて7種類の温度設定ができる

・メーカー:T-fal(ティファール)

・製品名:電気ケトル「アプレシア・エージー・プラス・コントロール」

・販売価格:¥5,980(amazon.co.jpでの販売価格)

・容量:0.8L

・メーカー品番:KO6208JP

・サイズ(幅x奥行きx高さmm):幅160×奥行210×高さ200mm

・コード長さ:1.3m 

・素材・材質:本体・ハンドル・ふた・電源スイッチ・目盛り付き窓・電源プレート・注ぎ口カバー/ポリプロピレン、電源コード/クロロスホン化ポリエチレンゴム、フィルター/ポリプロピレン・ナイロン、内側底面/ステンレス

・沸騰時間:???

・保温機能:あり(60分間の保温)

・電気代:???

飲み物にあわせて選べる7段階の温度設定ができるスグレモノです。また、60分間の保温ができる温度コントロール機能搭載です。オニキスブラック・パールホワイトの2色展開です。

赤ちゃんの粉ミルクに温度調節機能が便利

ドリンクによってお湯の温度を調節する必要がないと思っていても、お湯の温度調節機能が他の用途にも使えます。例えば赤ちゃんのミルクをつくるときには、ある程度低温で作らないといけませんが、ミルクを作る度に温度計をチェックするのは大変なので、この温度調節機能が活躍します。

ご年配・小さなお子様の安全のために

ソファーに座るおばあちゃん

お年寄りや赤ちゃんのいるご家庭に

ケトルの圧倒的な魅力はスイッチをオンしたら、お湯が沸いてとまってくれることです。

我が家の年寄りは、やかんを火にかけたまま、ほかの用をしてしまいます…その度に、火を慌てて消していました。火をかけたときは、目を離さないで!と何度注意しても言うことを聞かず…子供よりも手がかかる…。現代のガスレンジは性能がいいとはゆえ、ことが起きてからでは遅いと思い、電気ケトルを購入!使った感想としては、やかんで湯を沸かすより断然早い!そして、安全!使わないときは、コンセントを抜いて、おさめれば、場所もとらないし!特にこの商品は、温度調整も出来て、沸騰するまで待たなくても大丈夫!赤ちゃんがいてミルクを作る人には、特にオススメです!

やかんに火をかけていてうっかり忘れてしまったという経験もあるでしょうが、自動電源OFFで勝手に止まってくれるケトルは特に高齢の方・小さなお子様がいるご家庭では安心して使うことができます。また、赤ちゃんのミルク用に温度を設定できるので、便利です。ご年配の方や赤ちゃんのいるご家庭におすすめです。

5位:タイガー 「わく子」

沸騰時間と節約でアップグレード

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2018年版おすすめポイント:蒸気のでない安全なケトル

・メーカー:TIGER(タイガー)

・製品名:電気ケトル「蒸気レス・わく子」

・販売価格:¥5,873(amazon.co.jpでの販売価格)

・容量:0.8L

・メーカー品番:PCH-G080-KP

・サイズ(幅x奥行きx高さmm):幅148×奥行226×高さ215mm

・コード長さ:??? 

・素材・材質:フタ/ポリプロピレン、本体/鋼板、内容器/ステンレス(フッ素加工)

・沸騰時間:カップ1杯140ccで約45秒

・保温機能:あり(自然保温力が高く冷めにくい)

・電気代:カップ1杯分(約140mL)の湯わかし電力を約22%カットした節電沸騰(既存品と比較)

「蒸気レス&転倒流水防止構造」で安全性も考慮しています。安全性に加え沸騰時間の短縮と節電が実現し、飲みたい時にサッとお湯を沸かせます。パールブラックとパールホワイトの2色展開です。

熱燗にもいける!

コーヒーや料理やケトルの活用方法はいろいろありますが、熱燗に使っているというユーザーもいます。そのときには口が広いものが便利ですので、タイガー「わく子」が活躍します。また、蒸気が静かというのも安全面にしても大切なポイントです。ゆっくりくつろいでいる時に家電の音で邪魔されるのが嫌だという人にも、音が静かな蒸気レスはおすすめです。

車の中でも安心してお湯を沸かせる

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車内でコーヒーを飲みたい人に

営業や長距離の運転で車内にいる時間が長い人でも、手入れのコーヒーを飲めるという声が寄せられています。車内でドリップコーヒーを飲むとは画期的なアイデアです。

『蒸気レス』『転倒流水防止』を謳う本商品を購入しました。車内なので完全な水平の確保は難しいですが、現状、規定容量800mlまでの使用で水漏れを起こしたことはありません。また、本商品は加温能力が高いため、走行中にお湯を沸かすことがほとんどありません。(あらかじめ水を入れておくので、流水防止機能は助かります)
水温、気圧(標高)にもよりますが、規定容量800mlであればおおむね4~5分で沸騰します。停車させてからスイッチを入れ、コーヒー等の準備をしているうちに沸いています。

安全性を確保した「蒸気レス」、また転倒しても水がこぼれない「転倒流水防止構造」機能が搭載されているので、車内でもお湯を沸かすことができます。カップ1杯分だとたった45秒でお湯が沸くので、時間がない時などは特に便利です。毎日10時間も運転するような、車で生活をしているような人には、安全面が考えられているのでおすすめのケトルです。

4位:ティファール「アプレシア・ウルトラクリーン・プラス」

シンプルながらも掃除がラクなのが人気

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2018年版おすすめポイント:銀イオンで抗菌効果のあるケトル

・メーカー:T-fal(ティファール)

・製品名:電気ケトル「アプレシア・ウルトラクリーン・プラス」

・販売価格:¥6,900(amazon.co.jpでの販売価格)

・容量:0.8L

・メーカー品番:BF8061JP

・サイズ(幅x奥行きx高さmm):幅220×奥行き150×高さ180mm

・コード長さ:1.3m 

・素材・材質:ポリプロピレン、ステンレス、ナイロン

・沸騰時間:カップ1杯分のお湯(140ml)で約50秒、満水(0.8L)で約4分10秒

・保温機能:なし

・電気代:カップ1杯分で約0.47円

Ag+(銀イオン)で抗菌効果がある上に、軽くてコンパクトで使いやすいです。空だき防止機能で毎日安心して使えます。パールホワイトとルビーレッドの2色があり、ルビーレッドはキッチンを華やかにしてくれます。

いつも清潔な水を飲むことができる

グラスにはいった水

抗菌効果でいつも清潔に

本体に練り込まれた「Microban(マイクロバン)」という抗菌素材に、雑菌が増えるのを防ぐ効果があり、清潔に保つことができます。

忙しい朝にちょうどいい

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必要な分がすぐに沸く

カップ1杯(140ml)のお湯が50秒でわくので、時間がない朝や急な来客時でもすぐにお湯を沸かすことができます。もちろん沸騰後には自動電源OFFで安全です。

操作はシンプルなほうがいい

純粋に美味しいドリンクを飲みたい、さっさと沸かせるのがいいのであれば、抗菌機能のついた「アプレシア・ウルトラクリーン・プラス」がおすすめです。操作も簡単で年配の方にも使いやすいです。最新モデルというと操作が複雑になりがちなので、あえてシンプルな機能のものを探している人には人気です。

オフィスでも大活躍

オフィスでコーヒーを飲む男女

誰でも簡単に使えるのがいい

シンプルな機能なのでオフィスや人が多いところに置いておいても、簡単に使えるのが魅力的です。

課員5人の職場で使っていますが、すぐにお湯が沸くので、仕事中、個々のペースで好きな時にお茶が飲め、とても便利です。軽くて持ちやすいので、コーヒーをドリップするのにも使い易く、皆、気に入っています。

複雑な機能が多いと、なかなかその機能を使いこなすことができず「宝の持ち腐れ」になりますが、基本機能や安全機能があるからこそ、誰でも使いこなせる万人受けです。多くの人でシェアするような場所、オフィスやシェアハウスなどで大活躍します。

ケトルおすすめ人気ランキング3位~1位

さて、いよいよケトルおすすめ人気ランキングTOP3です。各メーカーの人気モデルの特徴・価格・容量・保温機能・電気代を比較しながら、自分のライフスタイルにあった商品を探してみて下さい。すべてデザイン性の高いものですので、キッチンやリビングなどのインテリアに合うかも考えてみましょう。また、どういうオケージョンで使うのかを考えながら容量や機能をチェックしましょう。

3位:デロンギ 「アクティブシリーズ」

シンプルな機能だけど見た目はゴージャス

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2018年版おすすめポイント:重厚感のあるデザインがおしゃれ

・メーカー:DeLonghi(デロンギ)

・製品名:電気ケトル「アクティブシリーズ 」

・販売価格:¥4,500(amazon.co.jpでの販売価格)

・容量:1.0L

・メーカー品番:KBLA1200J-BK

・サイズ(幅x奥行きx高さmm):幅215×奥行き165×高さ205mm

・コード長さ:1.3m

・素材・材質:本体/ステンレス

・沸騰時間:???

・保温機能:なし

・電気代:???

重厚感のあるボディにステンレスのリングが特徴的なデザインで、キッチンにあるだけで目をひきます。インテンスブラック、トゥルーホワイト、パッションレッドの3色展開です。デロンギらしい華やかなカラーが特徴的です。

安全面の機能は搭載

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自動電源OFF機能・空だき防止機能あり

お湯が沸くと自動的に電源が切れる自動電源OFF機能、ケトル内が空だったり水が少ない状態になると電源がきれる空だき防止機能といった安全面の基本機能は搭載されています。

 

衛生面にも考慮したケトル

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取り出し可能なフィルターで清潔に

内部にはフィルター付きで、清潔な水を使うことができます。また、フィルターは取り出し可能なので、お手入れも簡単にできます。

ラインで揃えたくなるアクティブシリーズ

デロンギのアクティブシリーズはケトル以外にトースター、コーヒーメーカー、エスプレッソ&カプチーノメーカーなどキッチンディバイスが揃っています。部屋の統一感を考えると、このシリーズでラインナップを揃えるのもおすすめです。

ブラックはシックなキッチンにおすすめ

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黒で揃えるとシックで落ち着いたトーンに

ケトルというと白物家電の一つにとられているせいか、無難なホワイトが多いです。最近ではレッドやブルーなど鮮やかなものも増えています。

キッチンを男前インテリアにリメイクしたので、真っ白な電気ケトルが浮いていた為、こちらを購入。小ぶりですが1リットル沸かせられれば充分だし、何しろオシャレ♪艶々なフォルムにヴィンテージっぽいデザインで、凄く気に入りました!湯量窓は取っ手の内側にあり、取っ手の下部分にあるスイッチは上品に白く光ります。

デロンギ「アクティブシリーズ」は、「インテンスブラック」「トゥルーホワイト」「パッションレッド」の3色展開ですが、特に「インテンスブラック」は光沢感が美しいと評判です。デロンギ「アクティブシリーズ」を黒で揃えるのもメンズライクでかっこいいです

2位:ラッセルホブス「カフェケトル」

長い間愛されているクラシックデザイン

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2018年版おすすめポイント:コーヒーはこれでいれると美味しくなる

・メーカー:Russell Hobbs(ラッセルホブス)

・製品名:カフェケトル

・販売価格:¥10,800(amazon.co.jpでの販売価格)

・容量:0.8L

・メーカー品番:7408JP-88

・サイズ(幅x奥行きx高さmm):幅250x奥行き130x高さ200mm

・コード長さ:1.3m

・素材・材質:ポリプロピレン、ステンレス

・沸騰時間:カップ1杯分(130ml)なら約60秒で沸騰、満水時(800ml)でも約4分

・保温機能:あり(自然保温力が高く冷めにくい)

・電気代:???

約四半世紀前に生まれ、ほとんど変わらないデザインで今も愛されているクラシックケトルです。2017年にはグッドデザイン・ロングライフデザイン賞を受賞しました。シルバー(ステンレス)・マットブラックの2色でリビングをシックに演出します。

コーヒードリップにはやはりラッセルホブス

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コーヒードリップに最適な注ぎ口

コーヒーポットのような細口の注ぎ口なので、そそぐ湯量をコントロールしやすいです。コーヒーをゆっくりドリップする時にちょうどいい注ぎ口です。

注ぎ口が下の方についていて、最後までお湯をだすことができます。美しいフォルムだけなく、実用性も兼ねそろえてこの形になっているのです。また、内部はステンレス製なので、フタをしめたままだと自然保温力が高く冷めにくい構造になっています。何度もコーヒーを淹れるのにちょうどいいです。2017年グッドデザイン・ロングライフデザイン賞を受賞しています。

おさえた質感が重厚なカフェタイムを演出

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マットブラックは通に人気

カラーはシルバー(ステンレス)とマットブラックの2色展開ですが、このマットブラックは重厚感があり、通に人気の商品です。

鉄瓶のような重みの感じられる質感は、コーヒータイムをより深く落ち着いたものへとします。コーヒー豆をミルで挽いて、この「カフェケトル」でじっくりドリップすると、ヒュッゲ体験ができます。週末の夜にソファーでゆっくり音楽を聴きながらコーヒーを飲む時にぴったりです。

豆から挽いてみるのもおすすめ

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コーヒーグラインダーもラッセルホブスで揃えられる

ラッセルホブスからはコーヒーグラインダーも販売されているので、ラッセルホブス好きなら揃えるのもデザインの統一ができておすすめです。

ミルで手で挽くのはさすがに時間がかかりますが、ラッセルホブスのコーヒーグラインダーでは約8杯分のコーヒー豆をたった10秒で挽くことができます。挽く時間によって粉の細かさもかわってくるので、自分の好きな細かさに調整してコーヒーを楽しむことができます。粒が細かくなるにつれてビターテイストになっていきます。

自分へのプレゼントに

ケトルで10,000円以上と聞くと高く聞こえるかもしれませんが、毎日使うものだし部屋のインテリアにもなるものなので、それだけ投資する価値があります。大切な人へのプレゼントにも喜ばれますが、自分のためにポチっとするのもたまにはいいものです。特にドリップコーヒー党には人気のモデルです。

コーヒーが美味しく感じる

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コーヒーがさらに美味しく

何度もコーヒーを淹れる人にとっては、自然保温力が高くしばらくは高温でキープできるので、便利です。

 

また細口の注ぎ口なのでドリップしている感覚が感じられます。コーヒー派にはダントツ人気の一品です。

何と言っても、お湯が注ぎやすい!今まではガスでお湯を沸かし、コーヒー用ポットに移し替えてコーヒーをいれていました。これは、移し替えなくていいし、お湯が垂れないし、とても使いやすいです。良い具合にお湯を注ぐことができます! コーヒーを以前より気軽にいれて飲めるようになりました!確かに蓋が固いのですが、お湯を注ぐ時蓋が外れる心配はないのでいいと思いました。見た目もおしゃれでカッコよくてとても気に入っています。

1位:ティファール「メゾン」

ティファールからデザイン追求のケトル

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2018年版おすすめポイント:デザインにこだわりぬいて作られたプレミアムモデル

・メーカー:T-fal(ティファール)

・製品名:電気ケトル「メゾン」

・販売価格:¥8,294(amazon.co.jpでの販売価格)

・容量:1.0L

・メーカー品番:KI271FJP

・サイズ(幅x奥行きx高さmm):幅170x奥行き220x高さ200mm 

・コード長さ:1.3m 

・素材・材質:本体/ステンレス、ハンドル/ポリプロピレン、内側底面/ステンレス、電源コード/HHFF

・沸騰時間:カップ1杯140mlで約56秒、満水時1.0Lで約4分32秒

・保温機能:あり(60分間の保温)

・電気代:カップ1杯分で約0.52円

洗練されたデザインと高い実用性を兼ね備えたステンレスケトルです。レトロでどこか懐かしいフォルム、質感・配色などにこだわったプレミアムデザインが特徴的です。ワインレッドとステンレスシルバーの2色展開です。

レトロモダンなデザインが新しい

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美しいデザインにシンプルな機能

ティファールのケトルというと機能性が充実していますが、この「メゾン」はデザインにこだわり、機能はシンプルになっています。

レトロな懐かしさとモダンを両立させたデザインで、おしゃれなインテリアを目指したい人にはおすすめのケトルです。ティファールの基本機能を搭載しているので、機能とデザインが兼ね備えられた最強モデルになります。

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ステンレスシルバーも

色は深みのあるフランスワインを思わせるボルドーの「ワインレッド」、普遍的な美しさの「ステンレスシルバー」の2カラーの展開です。

お手入れが簡単

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いつも清潔な水をいれられる

フタをあけるとフィルターがついていて、取り外し可能なため気になる水垢なども簡単に掃除することができます。だから清潔で美味しい水をいれることができるのです。

お湯が沸いたら自動OFF

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自動電源OFF機能ももちろん搭載

また、ティファールが得意とするお湯が沸くと自動的に電源がオフとなる自動電源OFF機能も搭載されています。電源ランプもデザインの一部となっていて統一感があります。

フタを開けずに水の量がわかる

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容量が確認できる

おしゃれなケトルというのは機能面では心配ですが、容量が確認できる窓も取っ手の近くにあります。目立たない程度にあるので、全体のデザインを崩すこともありません。

ユーザーの期待を裏切るデザインケトル

ティファールというと機能重視なイメージがあるだけに、デザイン重視の「メゾン」に違和感を感じている人もいますが、お湯の残量が確認できる、沸騰後に自動電源OFF、空だき防止機能など、基本機能はしっかりと搭載されているので、安心して使うことができます。

ゴージャスなケトル

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ケトル界のオートクチュール

メゾンはオートクチュール(高級ファッション)のショップを指しますが、まさに名前のとおりケトル界の高級ラインです。

内部までステンレス製であること、蓋が完全に取れないので片手で給水ができること、そしてデザインの良さで選びました。商品画像で外装はステンレス素材そのままに見えますが、実物を見ると金属表面にクリアの樹脂塗装がしてありますので、ゴシゴシ擦ったりするとキズが付くかもしれません。また、外観は画像の印象より大きく感じます、そして取っ手はやや細めかも。

それだけ繊細なつくりなので、お手入れにはケアが必要です。デザインはもちろんのことステンレス製なので保温性が高いこと、片手で給水ができるなど、使い勝手もよいとの声です。デザインからは見えづらいですが、ティファールで便利な容量を確認できる窓もついているので、フタをあけることなく容量をチェックすることができます。

ケトルを料理にも使うのもおすすめ!

各メーカーの人気モデルを比較しながらケトルおすすめ人気ランキングを見てきました。ケトルというとコーヒーや紅茶を入れる時と思いがちですが、実は料理にも活躍するのです。こちらでは、ケトルを使った料理のレシピをご紹介します。ケトルを使うと時短になるものも多いです。

ケトルを使った簡単料理レシピ

ケトルで半熟ゆで卵

ケトルにいれた卵

半熟ゆで卵があっという間に!

ケトルに水をいれてたまごを入れ、スイッチをONします。沸騰したらフタしたまま7分ほど置いてください。その後冷水を入れたボールに卵を移し、冷めるまで放置します。

これだけで半熟ゆで卵ができあがります。沸騰後もフタして置いておくのがポイントです。ケトルは沸騰後は保温機能がある程度はたらくので、鍋で沸騰し続けている状態になるためです。固めにゆでたい時には8分ほど置いてください。また一緒にエッグタイマーをいれておくと卵のゆで具合がわかるので、普段ご使用のケトルでは何分だと半熟、かたゆでなどチェックしておくとよいです。

ケトルでパスタ

お皿にはいったパスタ

あっという間におひとりさまパスタ

ケトルでお湯を沸かし、お皿(レンジ可)にパスタとお湯をいれます。この時お湯はパスタの倍の深さになるようにして下さい。

600Wのレンジで3分ほど加熱して、レンジのドアは閉めたままパスタの茹で時間と同じだけの時間置いておきます。あとはお湯をきって、好きなパスタソースをかけるだけです。お皿に入れることを考えるとスパゲッティよりペンネなどのショートパスタのほうがおすすめです。一人暮らしでパスタというと大きな鍋にお湯を沸かすのが面倒ですが、これだとあっという間にパスタが茹であがります。

ケトルで牛のたたき

なんと牛のたたきまで電気ケトルで作る人がいます。牛のたたきは火の入れ具合が難しいので、ケトルにいれる時間はしっかりと守るようにしましょう。

ケトルおすすめ人気ランキングのまとめ

ケトルのパッケージ

自分のライフスタイルにあったモデルを探そう

ケトルの選び方や、ケトルおすすめ人気ランキングをご紹介してきましたが、自分のライフスタイルやインテリアに合ったものを探すことが一番大切です。

このランキングを参考に、各メーカーの人気モデルの特徴・価格・容量・保温機能・電気代を比較して、自分にあったものを探してみて下さい。場所とお金さえゆるせば、コーヒー用と料理用にケトルを2つ持っておくという考え方もあります。インテリアの一部にもなるケトルですので、とことんこだわって自分だけの一品を見つけましょう。

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