おすすめCPU人気ランキングTOP15!売れ筋商品の性能比較【保存版】

年々パソコンにおけるソフトやゲームの要求スペックが上がっています。そういった中で、そろそろ新しいパソコンにしようとか、自作パソコンを組み直したいと言う人におすすめ人気ランキングとしてCPUを紹介します。2018年現在に登場しているCPUの中からおすすめ人気ランキングとしてIntelとAMDのCPUに注目です。性能の比較と選び方のポイントに注目して評価しました。ハイスペックなCPUを使って、今までのパソコンから大きくグレードアップしましょう。

目次

  1. CPU人気おすすめランキング【保存版】
  2. CPU人気おすすめランキング8位~4位【Intel】
  3. CPU人気おすすめランキング3位~1位【Intel】
  4. CPU人気おすすめランキング7位~4位【AMD】
  5. CPU人気おすすめランキング3位~1位【AMD】
  6. CPUの性能の限界を他パーツで補うには?
  7. Windows10の設定を変更するだけで高速化するかも
  8. CPU人気おすすめランキングのまとめ

CPU人気おすすめランキング【保存版】

パソコンのパフォーマンスを大きく左右するCPUの性能

CPU

最も重要なパーツ

CPUはパソコンにおける最も重要なパーツで、選び方によって大きくスペックが異なってきます。

CPUはプロセッサーという呼ばれ方もしますが、演算処理を行うための装置のことです。人間で言えば「脳」に当たる部分と考えればいかに重要なパーツかわかると思います。パソコン内部におけるメモリーに記憶されたプログラムを実行するものであり、選び方を比較してその機能を評価することが大事です。

IntelのCPU

IntelとAMDの2大メーカー

CPUのおすすめ人気ランキングでは、CPUの2大メーカーであるIntelとAMDを比較しながらおすすめの選び方を紹介します。

パソコンにはハードディスクやメモリー、またマウスやキーボードの入力装置があります。そういった入力装置や記憶装置からの情報を受け取って演算・加工したうえで表示したり出力するのがCPUです。おすすめ人気ランキングではIntelとAMDという2大メーカーのスペックを比較して、評価した中で選び方をランキングにします。

CPUの2つの主要メーカーと特徴

Intel

IntelのPentium

初心者からプロまで

Intelはスタンダードなメーカーであり、半導体メーカーとして世界シェアナンバーワンです。

一般的なCPUとしての知名度は、長らくIntelのCPUが評価されてきました。WindowやMacのそれぞれに使用されており、初心者からプログラマーなどのプロ仕様のものまで開発されています。単純な相性の問題などを評価する上でも、スペックを含めてIntelを選んでおけば間違いないといえます。

IntelのCPUの裏表

i7などが現在は主流

IntelにおけるCPUの一般的な知名度は「i7」と言われるようなものが有名です。

例えば「Core i7」と呼ばれるものや「Core i5」と言われるものがあります。逆に業務用のものでは「XEON」と言われるものがあり、サーバーなどで使用することを目的にしています。同じi7の中でもそのあとに続く型番で大きくスペックが違うことに注意しましょう。

業務用のパソコン

見分け方

IntelのCPUにおける世代の見分け方を覚えておけば、選び方もわかりやすくなります。

例えば「Intel Core i7 7700HQ」となっていれば、最初の部分はブランド名です。その後のi7はグレードであり、その次の7は世代です。つまりこの場合は第7世代のCPUというわけです。そして、その後ろの700は製品ナンバーでHQというのは種類です。5より7、7より9がグレードが高いというわけです。

AMD

AMDのRyzen

グラフィックにこだわるならAMD

AMDはグラフィック処理性能における評価が高いです。自作パソコン愛好家にも評価されています。

最近は4Kや3Dと言われる技術が一般的になり、よりグラフィック処理性能が高いものが求められています。また、オーバークロックと言われるような自作パソコンを作る人が行う、CPUの性能を最大限に引き出す行為との相性も良いとされています。

Ryzenを組み込んだマザーボード

Ryzenの登場は衝撃

近年ではAMDから登場した「Ryzen」と言われるCPUが驚きの機能を持っていることから話題になりました。

Ryzenは、8コア16スレッドと言われるような複数の処理をそれぞれ分担で行ってくれる機能が発達しています。人間で考えれば複数の脳と千手観音のような無数の手を持っている状態をイメージしてみても良いかもしれません。動画のエンコードやファイルの解凍をよく行う人におすすめしたいです。

CPUのスペック・性能による選び方

CPUを装着させる

目的をまず決める

CPUの選び方のおすすめとしては、まずパソコンに何をさせたいかという「目的」を持つことが大事です。

例えば最近で多いのは、パソコンでFPSなどのゲームをしたいと考える人です。いままではゲームはPS4などの家庭ゲーム機で行う人と、パソコンでゲームしていた人は棲み分けられていました。しかし、より高解像度や遅延が少ない動作を求めて一般層がハイスペックな性能を持ったパソコンを求めるようになっています。

IntelとRyzen

CPUだけがリードしている時代

2018年の現状としては、CPUの高性能化が進みすぎてOSやソフト側が対応しきれていないという意見も多いです。

先ほど説明した複数の脳と手といえるマルチスレッドはあまりにもCPU側だけが進みすぎていて、その性能をOS側が引き出しきれていないという現状があります。例えばフォトショップや映像エンコードソフトや3Dレンダリングソフト側が、そこまでのマルチスレッドに対応していないという場合があります。

CPUの裏側

ネットサーフィンレベル

高性能なCPUは魅力的ですが、コスパを考えれば最新のCPUが良いとは言い切れません。

パソコンでネットサーフィンや動画を見るぐらいなら、最新のCPUという選び方はおすすめしません。逆にゲームをプレイしながら配信をしながら配信を録画しておきたい、という人の場合はより良いCPUの選び方がおすすめといえます。目的をしっかりと見据えた選び方が最も自分にあったCPUを見つけることが出来ます。

シングルとマルチで異なる

acerのノートパソコン

一つの作業と複数の作業

Intelは一つの作業に強く、AMDは複数の作業に強いというのが簡単な特徴といえます。

Intelは多くのPCで使われているという情報量の多さはもちろん、CADや3Dモデリング用のグラフィックボードとの相性も良いです。並行作業しないならばIntelのほうがCPUの性能をしっかりと評価できるといえるかもしれません。

作業中のパソコン

コストを考えるならAMDが良いかも

映像を見たりとにかく安く抑えたいと言う人にはAMDのほうが良いかもしれません。

AMDはGPUの機能が高く画像や映像をよりきれいに見たいと言う人に多いです。また、自作パソコンを作る人に評価されやすいです。そこにはかなり安価なCPUまで製造しているという理由もあります。とはいえ、Ryzen、特に第二世代のRyzenの登場で驚きのハイスペックも注目されています。

手にとったCPU

それぞれのシリーズは要チェック

IntelにしてもAMDにしても、それぞれのシリーズやグレードによって大きく性能が異なります。

IntelとAMDのどちらが良いかというのは本当に難しい問題です。そのため、やはり単一処理はIntel、並行作業はAMDと考えるのが簡単です。どちらも一長一短でありCPUだけがパソコンの性能を決めるわけではないので、IntelかAMDというだけにこだわりすぎないほうが良いと言えます。

売れ筋商品の性能の評価などを比較してみよう!

Ryzenのケース

それぞれの良さ

IntelにもAMDにもそれぞれの性能の良さがあります。それらを比較しておすすめ人気ランキングを紹介します。

CPUのおすすめ人気ランキングでは、IntelもAMDもそれぞれの性能を比較して、良いところをしっかりと評価します。日々新しいものが登場する中で、そのスペックがしっかりと評価されているものを比較しながら選んでみました。気になるCPUをおすすめ人気ランキングの中から選んでみましょう。CPUのおすすめ人気ランキングのスタートです!

CPU人気おすすめランキング8位~4位【Intel】

知名度が高いIntelのCPUのおすすめ人気ランキングを紹介します。コスパが良いものからオーバークロック向けのものなど、その種類は様々です。おすすめ人気ランキングをCPUのグレードアップの参考にしてください。

8位:Intel「Core i7 6700 BOX」

無印ながら基本的な性能は充分

Intelの6700

価格もほどよい

価格:40,980円

コア数:4コア

スレッド数:8スレッド

冒頭で紹介した型番の見分け方を参考にしてもらうとわかりやすいですが、6700という数字のあとに何もついていない無印版といわれるスタンダードなものになっています。マルチスレッドに対応しており4コア8スレッドなので基本的な操作で困ることはないと言えるスタンダードで価格も抑えめです。

7位:Intel「Pentium G4560 BOX」

ネットサーフィン程度なら問題なし

PentiumのG4560

初めての自作にも

価格:9,430円

コア数:2コア

スレッド数:4スレッド

初めての自作パソコンを作るときに高価なCPUは怖いという人にもおすすめです。評価ポイントとしてはとにかく価格が安いことです。ネットサーフィンやOfficeぐらいにしかパソコンは使わないというのなら、このスペックでも問題ないといえます。

6位:Intel「Core i5 6600K BOX」

配信するならこれぐらいのスペックが基本

第5世代のCPU

配信に耐えられるスペック

価格:38,724円

コア数:4コア

スレッド数:4スレッド

それほど高負荷なものを使わない配信ならこのスペックで充分です。定点配信のようにカメラを固定するような配信なら問題ありません。もし、ゲームを配信するという選び方の場合はもう少し上のグレードのものがおすすめです。エンコードなども仕事前に放置しておいて、帰ってきて確認というような使い方がおすすめです。

5位:Intel「Core i3-8100 BOX」

第8世代のCPU

コアi3のCPU

コスパ優先の人におすすめ

価格:13,475円

コア数:4コア

スレッド数:4スレッド

i3で8100なので、グレードは低めながら世代は第8世代のCPUです。そのため、第7世代のCore i5と比較すると同等の性能を持っているコスパの良いCPUといえます。マザーボードとの相性を除けば、上のグレードのものと比較しても、その性能は劣らないといえます。

AMDのRyzenと比較する中では、単純な価格ではAMDのほうが安く上がりがちです。また、CPUを選ぶ上では、現在のマザーボードが対応しているかという点を考えていく中で、コスパを良いものを探すことになります。AMD系は安いと言われやすいですが、性能に関して言えばIntelのCPUが良いパフォーマンスを出しやすいです。

4位:Intel「Core i7 6700K BOX」

使用者が多く評価も高め

KシリーズのCPU

価格:58,853円

コア数:4コア

スレッド数:8スレッド

使用者が多く安定した評価のCPUとなっています。現在は7700Kが登場してそちらのほうが評価されていますが、それまではこちらのCPUが人気が高くランキングでも上位でした。そういった意味では今選ぶなら7700Kのほうがおすすめですが、かつて高い評価を得ていたと言う意味でもおすすめ人気ランキングでは無視できません。

CPUを購入するときは、中古という選択肢も間違いとは言えません。特にこのCPUは使用していた人が多いこともあり球数が多いといえます。よほど高負荷な描画ソフトなどを使わない限り重くなることはないCPUなのでおすすめで人気です。

CPU人気おすすめランキング3位~1位【Intel】

Intelも新しい世代のCPUを投入して、CPUの覇権争いは激化しています。いますぐに購入するよりは、もう少し待ってからの購入がおすすめですが、そのスペックは驚愕のものとなっています。

3位:Intel「Core i7-8700 BOX」

オーバークロックしないならこれ

パープルなCPU

通常時で高性能

価格:39,973円

コア数:6コア

スレッド数:12スレッド

最近はオーバークロックをすることを前提にした種類も増えていますが、そういった細かいことはわからないと言う人の選び方としてとてもおすすめです。8700のあとにKなどがついているとオーバークロック向けとなりますが、こちらは無印となっております。

コスパもよく扱いやすい

こちらのつぶやきも同様に、そういったオーバークロックを前提としていないという人の選び方であることがわかります。オーバークロックは決して難しい方法ではありませんが、CPUに負荷をかけることや熱が上昇することなどデメリットも存在します。

6コア12スレッドとなっているので、最近のゲームでも充分に対応できるハイエンド側に入るCPUといえます。グラフィックボード側の性能の比較も大事ですがCPUといえはこれを買っておけば間違いないといえます。

2位:Intel「Core i9 9980XE Extreme Edition BOX」

現状で最大スペック

最新のCPU

最新で最高がいい人向け

価格:1,979ドル

コア数:18コア

スレッド数:36スレッド

2018年11月に発売が開始されたばかりの超高性能CPUです。クリエイター向けのハイエンドプロセッサーとなっており、とにかく最新で最高のスペックを持ったものを求めているならこのCPUとなります。

AMDのThreadripperとに比較が基本

少し前まではAMDのThreadripperが一歩先を行っているという感じでしたが、Intelもどんどん最新のCPUを登場させて恐ろしい性能となっています。冷却を考えて細かな変更が加えられたモデルになっています。ゲーム用というよりは、全コアの性能が高まった万能型といえます。

すべての最新のCPUに言えることですが、新しいCPUは発熱がすごいのでクーラーや電源を交換するなど、様々な点での注意が必要です。自作をしていたパソコンも全取っ替えに近いような状態になるといえるので、自分のパソコンと性能を比較して、本当に最新のものが必要かは検討したほうが良いです。

1位:Intel「Core i7-8700K BOX」

OSなどとのバランスを考えておすすめ

8700KのCPU

オーバークロックもOK

価格:40,460円

コア数:6コア

スレッド数:12スレッド

IntelのCPUのおすすめ人気ランキング1位は「Core i7-8700K BOX」です。冒頭でも説明したように、最新スペックのCPUを本当に活かせる時代はもう少し先と言える中で、コスパを考えた上でおすすめ人気ランキングの中ではこのCPUを選びました。

よほどの高負荷でなければ問題ない

上を見ると限界がない中で、このクラスのCPUを選んで、変わりにグラフィックボードをより良いものにするという選択もおすすめです。最近のFPSなどのゲームを見ている限りでは、CPUの性能はもちろんですがグラフィックボードに対する要求スペックも上がっているのでCPUと合わせた選び方がおすすめです。

CPU人気おすすめランキング7位~4位【AMD】

コスパが良いものが多いAMDのCPUも注目です。かつては自作愛好家から評価が高かったAMDだけに、そのスペックを比較すると非常にコスパが良いものがいっぱいです。

7位:AMD「Ryzen Threadripper 1950X BOX」

16コア32スレッド

箱がおしゃれなCPU

この性能で価格が安い

価格:99,000円

コア数:16コア

スレッド数:32スレッド

メニーコアと言われるコア数が非常に多いシリーズとして人気のThreadripperです。当初は13万円ほどでしたが価格も落ち着いて10万円を切るほどの価格になっています。ゲーム向きと言われるRyzenであり、AMDはとにかく性能を比較したなかでコスパが良いのでおすすめ人気ランキングでも高評価です。

6位:AMD「Ryzen5 1600X BOX」

Ryzenの5

扱いやすいCPU

価格:19,169円

コア数:6コア

スレッド数:12スレッド

スムーズにゲームをプレイできるようになった高性能マルチスレッドとなっており、価格的に見てもAMDのCPUとはどういうものかというのを試しやすい価格になっています。ゲームをプレイする上での性能はもちろんですが、エンコードなどでも古いCPUとの違いは実感できるものとなっています。

5位:AMD「Ryzen7 1700 BOX」

トータルバランスも良い

Ryzenの7シリーズ

現在のゲームに求められる

価格:32,989円

コア数:8コア

スレッド数:16スレッド

マルチスレッドながら、消費電力も抑えめで省エネタイプともいえます。発熱量が少ないのでクーラーに関しても選択の幅がヒオリといえます。動画編集作業などの能力が高いスペックになっているので、You Tuberなどを目指している人の場合は動画編集作業が捗るといえます。

4位:AMD「Ryzen5 1600 BOX」

価格を抑えたい人向け

Ryzenの1600

ミドルクラスならこれ

価格16,980円

コア数:6コア

スレッド数:12スレッド

Ryzen7同様のZenマイクロアーキテクチャを採用しており、6コア12スレッドなら問題なく現在のパソコンのスペックに対応しているといえます。いろいろなCPUを比較した選び方の中でも価格が抑えめでミドルクラスを求めている人におすすめ人気ランキングで推したいCPUです。

こういった口コミは参考にしやすいです。自分が求めているパソコンの目的を明確にして、それに適応したCPUを探していけば、コスパが良いものが見つかります。You Tubeやニコニコ動画などで配信と録画を同時に行うならこれぐらいのCPUがちょうどベストだといえます。

CPU人気おすすめランキング3位~1位【AMD】

Threadripperという名称から「スリッパ」と言われることも多いAMDのRyzenシリーズは、非常に高性能です。パッケージ自体もおしゃれでハイエンドモデルは、特殊なケースに入っており自作するときに気持ちが盛り上がります。

3位:AMD「Ryzen5 2400G BOX」

2400シリーズのRyzen

バランスの良い

価格:18,235円

コア数:4コア

スレッド数:8スレッド

自作パソコンなどの前のパーツを流用することなどを考えながら選ぶなら、このCPUが一番組みやすいと言えるかもしれません。Vegaプロセッサー・グラフィックスにより動きの早いゲームでも問題なく処理ができるようになっています。

初めての自作やつなぎにおすすめ

1080pぐらいの動画であればまったく問題なく動きますし、CPU自体のパワーは充分です。格安でパソコンを組みたい人の選び方としておすすめです。次のCPUまでのつなぎとしてもおすすめできるものとなっており、とりあえず組んでおきたいという選び方でランキングで推したいです。

お店で詳しい店員さんとベンチマークに関する情報を教えてもらうのもおすすめです。また、お店ではCPUとマザーボードとメモリをセットにしたお買い得な商品を販売していることもあります。良いCPUを購入してもマザーボードはもちろんですが、メモリが足りていないと意味がないのでセット品はお買い得だといえます。

2位:AMD「Ryzen5 2600X BOX」

Intelと比較しながら選びたい

2600XのRyzen

OC不要

価格:23,980円

コア数:6

スレッド数:12

いわゆる第二世代のもので、クロック周波数なども4.2GHzとなっており、充分な高スペックといえます。Ryzen5の中では高処理となっており、FPSなどの速度が求められるゲームでも問題なく扱えます。

ハイスペックが厳しい人におすすめ

IntelのCPUからAMDに変える中でも選びやすい選び方といえます。6コア12スレッドは、やはり旧式のCPUから比べると劇的な変化を体験できます。AMDはコスパが良いものが多いので、乗り換えるときは選び方が豊富だといえるかもしれません。

ミドルスペック的には充分満足できるものとなっており、よほどフルモードにしない限りはカクつくということもないでしょう。同じ価格帯でIntelと比較した場合なら、もっと価格が上がるといえるので、やはりAMDの価格は魅力が高いです。

1位:AMD「Ryzen Threadripper 2950X」

ハイスペックでマルチスレッドならこれ

箱がかっこいいRyzen

最上位モデルにしなくてOK

価格:109,718円

コア数:16コア

スレッド数:32スレッド

AMDのCPUでおすすめ人気ランキングの1位は「2950X」です。これよりも更に10万円ほど上の価格に「2990WX」というものがありますが、そちらはなんと32コア64スレッドという化物になっており、現状の性能の比較では飛び抜けすぎており、OSなどが追いついていません。

タスクマネージャーを見るだけでも壮観

マルチスレッド系の最先端を扱いたい、でも高価なものは辛いという中でIntelと比較すると1コアあたり半額といえる価格になっています。第二世代のRyzenは自動オーバークロック機能を搭載しており、さらに「Precision Boost Overdrive」というより強力なオーバークロックも搭載しています。

現状は何度も紹介しているように、これ以上のマルチスレッドはOSやソフト側が対応しきれていないので勿体無いというのが正直なところです。実際に動かしてみるとわかりますが、ソフトによってはまったく働いていないスレッドがいるのがわかるほどです。

コスパなどを考えながらエンコードや3Dレンダリングなどをメインに行いたい人におすすめです。Intelと比較するなかで、どちらのほうがゲームに合うとか動画などに合うというのは比較が難しい部分は多いです。複数の作業ではAMDのほうがおすすめといえます。

CPUの性能の限界を他パーツで補うには?

SSDの導入でパフォーマンスを上げることができる

SamsungのSSD

CPUの1コアの限界

現状、CPUの1コアは動作周波数が4GHz台で頭打ちになっているのがポイントになっています。

そういた中でマルチコアやマルチスレッドが、体感速度をあげるものをして人気になって評価されてきました。とはいえ、これらは1つのソフトにというよりも、ブラウザを起動しながらエクセルの作業をしたり、動画をエンコードしたりと複数のソフトウェアにおいての評価が高くなりました。

SanDiskのSSD

SSDは誰もが驚く

最近ではSSDにOSを入れたパソコンを経験した人も多くなりました。誰もがその驚きの速さを体感することが出来ます。

HDDにOSを入れてパソコンを起動するのと、SSDに入れて起動するというのでは、誰が見てもその起動の速さやシャットダウンの速さを体感出来ます。ストレージへアクセスする速さもかなり早くなっており、一眼レフなどのRAW画像へのアクセスも段違いです。

価格も当初より手が届くものになった

WesternのSSD

500GBで1万円台

さすがにSSDも発売された当初は高額で、OSを入れるためだけの最低容量を購入する人が多くいました。

しかし、そういった値段もかなり下がってきており500GBな1万円台、1TBでも2万円を切るものが多くなっています。OSを入れるだけでなく、撮影した画像や動画、またSteamのゲームデータなどを入れたいという要望をこなせるサイズが手頃になっています。

いろんなSSD

メリットもデメリットも

もちろん、HDDと比較してSSDにもメリットだけでなくデメリットも存在します。

HDDの場合はデータが破損したときに、その部分だけが破損するだけで済む事が多いですが、SSDの場合はすべてが壊れてしまう可能性があります。SSDはUSBドライブに近いイメージといえます。HDDはDVDディスクのようなもので、傷ついた箇所以外は生きている可能性があるわけです。

970EVOタイプのSSD

うまく使いこなしたい

寿命的な部分でもHDDのほうが長い場合があります。とはいえ、SSDは磁気ディスクではないので音が一切しないといえます。

HDDといえばカリカリと書き込む音やディスクのまわる音が不快だったといえます。SSDはそういった音がまったくしないのが魅力です。CPUを変えることもパソコンの高性能化と処理の速度を早めてくれますが、SSDに変えることは、もっとも手軽な高速化といえます。

CPUを変えるならSSDも搭載しよう

カード型のSSD

高性能なCPUとSSDのセット

新しくするときに、せっかくCPUを変えるならHDDからSSDに変えるというのは鉄則です。

CPU側を少し価格を抑えめのものにして、変わりにSSD搭載にするというのがコスパ的にも人気です。SSDの高速化はCPUに依存する部分もあり、マザーボード側との接続する端子などによりさらに高速化が望めるというのが現状です。

ポータブルSSD

CPUと同価格を選ぼう

ハイエンドモデルを除いてCPUを選んだあとは、同価格程度のSSDを選ぶというのが選び方でおすすめです。

CPUを新しくするときには、マザーボードを交換する必要が出ることもあるかもしれません。そのときにSSDを接続する端子がどのようなものになっているか確認するのもおすすめです。CPUの性能をSSDを使う中でしっかりと引き出してあげるのがおすすめです。また、現在使っているCPUもSSDに変えればお手軽にグレードアップです。

Windows10の設定を変更するだけで高速化するかも

起動からシャットダウンまで高速化するテクニックをご紹介!

Windows10のパソコン

高速スタートアップ化

今のCPU、また新しくCPUを交換した場合を含めて高速化のための設定は必ず行いましょう。

いろいろと賛否両論なWindows10ですが、Windows10には標準機能として「高速スタートアップ」という機能が搭載されています。これは、いままでの「休止状態」に近い仕組みになっており、起動させたときの立ち上がりを早くしてくれます。

デスクトップ画面

一度試そう

高速スタートアップを有効にするには、休止状態を有効にする必要があります。設定の変更を行いましょう。

スタートメニューを右クリックするか、Windowsキー+Xを同時押しして、パワーユーザーメニューを立ち上げます。コマンドプロンプトを選んで「powercfg /hibernate on」をコピーペーストしましょう。

Windows10Pro

難しい操作ではない

この設定を行うことで、まずはWindowsの休止状態を有効化した状態になりました。

その後、コントロールパネル→システムとセキュリティ→電源オプション→電源ボタンの動作変更へと進みます。すると、現在利用可能なオプションが表示されるので、高速スタートアップを有効にするにチェックを入れましょう。これでパソコンの立ち上がりを高速化することが出来ます。

不要な設定を切る

クラシックなWindows10

立ち上がりのときに起動させない

パソコンを起動させると、自動でいろいろなソフトやサービスが起動します。不要なものは起動させないように設定しましょう。

タスクマネージャーを起動させたら、スタートアップタブを選んで「有効」や「無効」に変更することで、起動時の不要なソフトの立ち上がりを制御することが出来ます。また「CCLeaner」というソフトを使えばより、細かく設定を変更できます。

Windowsカラーのノートパソコン

わからないものは変えない

こういった設定のときに、よくわからないものを無効にするのはキケンです。できれば一つ一つネットで検索しましょう。

例えばゲームをするための、SteamやDiscordのようなものはわかりやすいです。パソコンをつけたら必ずゲームをするわけではない人は無効にしておいて問題ありません。他にもよくわからない常駐ソフトもほとんどは必要ないものです。とはいえ、名前だけで判別できないものはいじらないか、検索してから変更しましょう。

CPU人気おすすめランキングのまとめ

その他のおすすめ人気ランキングはこちら

Intelの8086K

コスパが良いものを選ぼう

CPUのおすすめ人気ランキングをIntelとAMDのそれぞれで紹介しました。高性能なものからコスパが良いものまでたくさんです。

パソコンの処理を高めたいときにCPUをハイエンドなものにするのは重要なことです。しかし、最新のハイエンドモデルが必ずしも、自分に見合った性能とは限りません。CPUはコスパが良いものを選んで、変わりにSSDやマザーボードの方に資金を回すというのもおすすめです。

水冷クーラー

熱の処理が大変

高性能なCPUは熱を持ちやすく、そのために多くのパーツをグレードアップさせる必要があります。

ハイエンドのものはCPU自体が熱を持ちやすく、それを冷やすためにCPUクーラーを大型化したり水冷クーラーを積む必要も出てきます。そういったバランスを考えながらよりよいCPUを選ぶのがおすすめです。おすすめ人気ランキングの中でも、そういったバランスも考慮しながら選び方を考えました。

マザーボードとCPUクーラー

マルチスレッドは楽しい

ガチガチのハイスペックにする必要はありませんが、マルチスレッドにすることでストレスフリーになるのは間違いありません。

CPUのスペックをあげることで、複数のソフトを立ち上げたときのカクツキが改善される可能性は高いです。高負荷のゲームをプレイしながら、配信も高画質でしたいというならより複数のマルチスレッドのCPUが人気です。将来性を考えて、少しゆとりがあるぐらいのスペックに買い換えるのがおすすめです。

CPUの取り付け

今後の進化に期待

AMDが少しリードしている感じだったCPUですが、Intelも新型を投入して争いは激化しています。

単純な1つの処理ではIntel、複数の作業はAMDと選び方の参考にしても良いかもしれません。もちろん、パーツの相性などいろいろと比較するポイントも多いです。最近、少しパソコンの動作が遅いと感じるとか、カクツキが気になるという人はCPUを新しくして快適なパソコン環境を取り入れましょう。

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