搾乳機おすすめ人気ランキングTOP17!使い方や選び方の6つのポイントを紹介

人気&売れ筋の搾乳機をランキング形式でご紹介します。赤ちゃんを完全母乳で育てたいママには、母乳を保存するために搾乳機が断然おすすめ!また、搾乳機は乳腺炎予防のために母乳を出しきる用途にも使えます。搾乳機は種類が多いので、電動か手動か、レンタルか購入かなど、迷ってしまうことも。搾乳機の使い方・選び方や消毒などお手入れの方法、特徴や口コミをランキングとともにまとめました。母乳で育てるママもミルクで育てるママも、人気&おすすめの売れ筋搾乳機ランキングをチェックしてぜひ検討してみてください!

目次

  1. 搾乳機おすすめ人気ランキングTOP17
  2. 搾乳機おすすめ人気ランキング17位~11位
  3. 搾乳機おすすめ人気ランキング10位~7位
  4. 搾乳機おすすめ人気ランキング6位~4位
  5. 搾乳機おすすめ人気ランキング3位~1位
  6. 母乳育児の成功法
  7. 搾乳機おすすめ人気ランキングTOP17のまとめ

搾乳機おすすめ人気ランキングTOP17

Pigeon(ピジョン)さく乳器母乳アシスト電動Pro Personal (プロパーソナル)

売れ筋の搾乳機とその特徴は?

ランキングに入る売れ筋の搾乳機にはさまざまな特徴があります。

 

ママや赤ちゃんのニーズによって選び方が変わりますので、搾乳機の種類別の選び方、使い方、そして搾乳機の必要性を知っておきましょう。

搾乳機は母乳を搾るために使われ、価格は数千円から高いものでは数万円するものも。安い買い物ではないので、失敗はしたくないものです。自分に合った搾乳機を選ぶために、種類などの選び方と使い方、そしてどんな場面で搾乳機が必要になりそうか考えておくと、商品を比較する際に役立ちます。売れ筋の人気ランキングをチェックする前に、ぜひ参考にしてみてください。

売れ筋搾乳機の選び方

案内している女性

手動?電動?選び方のポイントは?

搾乳機には電動・手動、容量の違いなど、チェックするポイントがいくつかあります。売れ筋の搾乳機おすすめ人気ランキングを見る前に選び方のポイントを知っておきましょう。

搾乳機は国内や海外の多くのメーカーから販売されており、電動・手動、搾乳方法や容量の違い、レンタルか購入かなど選択肢がたくさんあります。出産をするまでは存在すら知らなかった人も多く、どれを選べばいいか迷うママが多いようです。電動・手動のそれぞれのメリットやその他の選び方をご紹介しますので、納得のいく搾乳機選びに活用してください!

電動タイプを選ぶ

横を向いている女性

電動タイプのメリットは?

電動タイプは、自分の握力を使わないので手が疲れないのが人気のポイントです。搾乳のモードや強さが好みに合わせて設定ができるタイプが多いのも特徴です。

「手が疲れない!」と口コミで人気の電動タイプは、自分の手を使わずに搾乳できるのがメリットで、ランキングにも多数入っています。また、手動よりも搾乳に時間がかからないので、時短できることが育児で時間に追われるママにはおすすめのポイントです。搾乳する間にSNSをチェックしたり、調べ物をしたりもできます。さまざまなモード設定ができるものがほとんどなので、お好みのリズムや強さに調整も可能です。

泣く赤ちゃん

電動タイプのデメリットは?

「音がうるさい」「価格が高い」というのが電動タイプのデメリットとして挙げられます。メリットと比較しながら選んでみましょう。

電動タイプは音がするため、寝ている赤ちゃんを起こしてしまう場合も。静音設計のものもあるので、電動タイプの購入を検討する際は、音の大きさをチェックするのも選び方のコツになります。また、価格はどうしても手動より高くなってしまうので、使う期間や使い方に見合う価格かどうかも選び方のポイントです。

手動タイプを選ぶ

NUK(ヌーク)手動さく乳器Jolie(ジョリー)

手動タイプのメリットは?

音がしない、電源がいらない、軽い、価格が安いという点が手動タイプのメリットで、ランキングの上位にも多数入っています。

手動タイプは音がしないのがメリット。寝ている赤ちゃんを起こしてしまう心配もありません。使い方もレバーを握るだけでシンプルで、自分のリズムで搾乳できるのでおすすめです。電源がいらず、電動タイプに比べると軽いものが多いので、外出先へ持って出かけることもできるのも人気のポイントです。

手が疲れる

手動タイプのデメリットは?

「手が疲れる」「時間がかかる」といった点が、手動タイプのデメリットです。メリットと比較しながら検討してみましょう。

手動タイプのデメリットは、手が疲れてしまうこと。電動と違って自分の握力を使って繰り返し搾乳するので、母乳の量が多いママなど、頻繁に使う場合は手が疲れてしまいます。また、手が疲れれば搾乳のペースも落ちてしまうので、電動よりも時間がかかるというのもデメリットとして挙げられます。

母乳をためる容器の大きさで選ぶ

哺乳瓶

母乳の出具合と赤ちゃんが飲む量で選ぶ

ためられる母乳の量は搾乳機によって違います。赤ちゃんに与えるために保存するのか、おっぱいの張りを解消するために搾乳するのかによって選び方が変わります。

多くの搾乳機には付属の哺乳瓶がついており、容量は120ml〜160mlのものが多いようです。ただ、なかにはよりシンプルな構造で、50mlほどしかためられないものも。母乳があまり出ないママや、乳腺炎予防に母乳を搾乳して捨てるだけなら容量はあまり気になりませんが、赤ちゃんに飲ませる場合は容量も選ぶ際にぜひチェックしてみましょう。

レンタルか購入かで選ぶ

Medela(メデラ)Symphony(シンフォニー)電動さく乳器

電動式はレンタルタイプも

電動式の搾乳機は病院で使われているものを個人でレンタルできる場合もあります。まずはレンタルでお試しして、使い方や使用感を知ってから購入するのもおすすめです。

「病院で使っていたのと同じものを使いたいけど、高くて買えない」「電動式は高いので、まずはお試ししたい」というママにおすすめなのが搾乳機のレンタルです。ただ、数か月レンタルすると購入したほうが安い場合もあるので、使う期間によってレンタルか購入か選び方が変わります。どのくらいの期間レンタルをするか、あらかじめ検討しておくのがおすすめです。

口コミを参考に選ぶ

搾乳機は決して安い買い物ではありません。産前産後は他にもベビーグッズを買う必要がありますから、買ってよかったと思えるものを購入したいですね。そんなとき、実際に搾乳機を使ってみたママたちの口コミがとても参考になります。おすすめ人気ランキングと口コミを参考にしながら比較して、ぜひお気に入りの搾乳機を見つけてください。

ママの搾乳機の使い方

赤ちゃんと両親の手

搾乳機の必要性と使い方は?

搾乳機は母乳の出がいいママが母乳を搾って保管するだけでなく、なかなか母乳が出ないママのおっぱいを刺激して母乳の出を促す使い方もできます。使い方やポイントをご紹介しましょう。

搾乳機は、母乳の出がいいママにも、あまり出ないママにもおすすめです。おすすめ人気ランキングで比較する前に、搾乳機を使う必要性と使い方を知って、搾乳機を選ぶ際の自分なりのポイントを優先順位をつけてリストアップしておくとよいでしょう。

母乳の量を増やし維持する

母乳育児

決まったタイミングでおっぱいを刺激

赤ちゃんに授乳する以外にも、決まったタイミングで搾乳機で刺激をし続けることで、母乳の出をよくすることができます。

できれば赤ちゃんを母乳で育てたい、でも、なかなか母乳が出ない…そんなお悩みを持つママは多いものです。そんなママにおすすめなのが搾乳機での刺激です。母乳は、赤ちゃんの吸てつの刺激を受けることで出やすくなると言われていますが、その役割を搾乳機が果たすことができます。赤ちゃんに授乳したあとやお風呂上がりなど、搾乳機で刺激することを習慣にしてみましょう。

見上げているあかちゃん

おっぱいを刺激する搾乳機の使い方

搾乳機でおっぱいを刺激するためには、いくつかコツがあります。それはどんなことでしょうか?

母乳の出を促すために搾乳機を使うときは、リラックスできる場所や赤ちゃんのそばで、決まったタイミングで搾乳するのがポイントです。また、搾乳前に入浴などでおっぱいを温める、白湯などの温かい飲み物や好きな食べ物を用意するといったことや、搾乳時には、片手で搾乳する乳房を支えて、搾乳口にぴったりフィットさせる、痛みが出ない範囲で強めにおっぱいを刺激するといったこともコツになります。

ママはリラックスが大切

赤ちゃんとママ

焦らずに搾乳機に頼ってみて

搾乳機は「母乳が出ない」と悩むママの強い味方になります。焦ったり諦めたりせずに、まずは毎日の搾乳を習慣にしてみましょう。

母乳の出をよくするには、ママがリラックスした気持ちでいることが何より大切です。まずは搾乳機でおっぱいに刺激を与えることを習慣にしてみましょう。最初は「母乳が出なくても、刺激するだけでOK」と考えて、続けることを目標にしてみましょう。すぐに効果が出なくても搾乳機でマッサージを続けることで少しずつ母乳が出るようになってきます。

消毒の仕方は?

Kaneson(カネソン )さく乳器ママらくハンドα

パーツの数と洗浄・消毒のしやすさで選ぶ

搾乳機は使用後に洗浄・消毒する必要があります。分解するパーツの数や形など、お手入れのしやすさを考えながら搾乳機を選んでみましょう。

免疫力がまだ発達していない赤ちゃんが飲む母乳ですから、搾乳機もしっかり洗浄・消毒する必要があります。搾乳機のタイプによって、パーツの細かさや消毒の仕方も異なるので、パーツの数や分解のしやすさ、どのような方法で消毒できるかも選び方のポイントになります。普段使っている哺乳瓶と同じ方法で消毒ができると、ママの負担も軽減できます。

メデラの搾乳機

パーツを分解して、洗浄・消毒

搾乳機を使ったあとは、パーツをすべて分解して洗浄したうえで、消毒をしましょう。

使用後は説明書にしたがって、パーツを分解してよく洗ってから消毒し、乾かしましょう。消毒の方法には、哺乳瓶用の薬剤での消毒、電子レンジでの消毒、煮沸消毒がありますが、商品によっては特定の消毒法を推奨していない場合や消毒に別売りの器具が必要な場合もありますので、説明書をよく読んで指示にしたがいましょう。

搾乳機の必要性

NUK(ヌーク)手動さく乳器Jolie(ジョリー)

搾乳機を使うのはどんなとき?

搾乳機の購入を考えているけど、本当に必要なのか、迷っているママもいることでしょう。どんな場面で搾乳機が必要になるのかご紹介します。

 

搾乳機を使うのは産後の短い期間だけなのでは?と思う人もいるかもしれません。

たしかに、赤ちゃんが母乳を飲むリズムが整うまでの間に搾乳機は活躍しますが、産後しばらくしてママが直接授乳できないときや、パパの育児参加にも搾乳機は役立つのです。

赤ちゃんの飲むペースに合わせられる、乳首に傷があっても母乳を飲ませられるなど、搾乳機を使うメリットがわかりやすく紹介された動画です。実際の口コミをもとにしているので、ぜひ参考にしてみてください。

赤ちゃんに直接母乳を与えられない時

母乳を飲む赤ちゃん

哺乳瓶を使って母乳をあげたい

なんらかの理由で、直接おっぱいから母乳をあげられないこともあります。そんなときでも、ミルクに頼らず母乳をあげたいママには搾乳機がおすすめです。

ママが退院したあとも赤ちゃんの入院が長引いている、ママの乳首が扁平や陥没した乳頭で赤ちゃんがうまく吸えない、乳首が傷ついてしまい赤ちゃんに吸われると痛いといった場合は、おっぱいから直接母乳をあげることができません。そんなときでも、搾乳機があれば、搾乳した母乳を哺乳瓶に入れて赤ちゃんに与えることができます。

乳腺炎などのトラブル時

母乳トラブル

母乳をしっかり出しきることが大事

乳腺炎を防ぐには、おっぱいにたまった母乳を出しきる必要があります。まだ赤ちゃんの飲む量が少ない出産直後は特に搾乳機が活躍します。

乳腺炎はおっぱいの乳管が詰まり、乳腺組織が炎症を起こした状態です。おっぱいが腫れてかたくなり、痛みが出たり発熱する場合もあり、とてもつらいものです。乳腺炎を防ぐためにも、搾乳機がおすすめです。赤ちゃんが飲み残した母乳を搾乳機で出しきって詰まりをなくしましょう。おっぱいマッサージや入浴、十分な休息も乳腺炎の予防と改善に役立ちます。

ママが外出する時

パパと赤ちゃん

授乳もパパにおまかせ!

赤ちゃんが産まれて数か月経つと、パパに赤ちゃんを預けてママだけで外出する機会も出てきます。パパに授乳をお願いするときもできるだけ母乳にしたいママにとって、搾乳機はおすすめです。

子育て中のママもお買い物や美容院、友だちとのランチなどのお出かけをして、息抜きをしたいものです。そんなときに気になるのが赤ちゃんへの授乳ですが、搾乳機で搾って保存しておいた母乳があれば、パパと赤ちゃんだけでも母乳育児が可能です。パパと赤ちゃんの絆を深めるためにも、搾乳機は大活躍です。

赤ちゃんとママ

働くママにおすすめ

働いているママの場合、復職や保育園に預けるために母乳のコントロールが必要になります。そんなときにも搾乳機が役立ちます。

働くママが職場復帰する際に悩むのが母乳の問題。日中、赤ちゃんを保育園に預ける間、授乳できないためにおっぱいが張ってしまい、外出先でも搾乳する必要が出てきます。また、冷凍した母乳を赤ちゃんに飲ませてくれる保育園もあるため、そんなときも搾乳機が役立ちます。

育児用ミルク人気おすすめランキングTOP17!種類や選び方も詳しく紹介 | ランキングまとめメディア

搾乳機おすすめ人気ランキング17位~11位

赤ちゃんと母乳

人気&売れ筋の搾乳機ランキング17位〜11位は?

いよいよ搾乳機おすすめ人気ランキング17位~11位をご紹介します。

電動・手動、搾乳する方法の違いなど、ママのニーズによって選び方も変わりますので、ランキングを見ながら比較してみてください。

17位:Kaneson(カネソン )さく乳器・ママおっぱい!ケース付

シンプルな形の少量タイプ

Kaneson(カネソン )さく乳器・ママおっぱい!ケース付

おすすめ人気ランキング17位の商品情報

・ブランド:Kaneson(日本)
・参考価格(税込):3,024円

・重さ:340g

・容量:60ml

おすすめ人気ランキング17位は、注射器のようなピストンタイプの手動搾乳機。搾乳できる母乳は少量ですが、使い方が簡単で、コンパクトでお出かけ時にも持ち歩けるのと、パーツが少なく洗浄や消毒のお手入れがしやすいのがメリットです。扁平・陥没乳頭の矯正にもおすすめです。

16位:ChuChuBaby(チュチュベビー)手動さく乳器

優しく搾乳できるポンプ式手動タイプ

ChuChuBaby(チュチュベビー)手動さく乳器

おすすめ人気ランキング16位の商品情報

・ブランド:ChuChuBaby(日本)
・参考価格(税込):3,456円
・重さ:390g

・容量:150ml

おすすめ人気ランキング16位はこちら。ハンドル式の手動タイプが多いなか、ポンプを握って放すことで吸引します。使い方が簡単ですし、痛みが気になり、穏やかに搾乳したいママにおすすめです。広口タイプの哺乳瓶用アダプタつきで広口・スリムタイプ両方の哺乳瓶に使えるのも特徴です。

15位:Collogo電動搾乳器母乳アシスト

比較的軽量なディスプレイつき電動タイプ

Collogo電動搾乳器母乳アシスト

おすすめ人気ランキング15位の商品情報

・ブランド:Collogo(中国)
・参考価格(税込):4,520円
・重さ:581g

・容量:150ml

おすすめ人気ランキング15位のこちらは、2つのモードと9段階の強さで18通りにカスタマイズすることができます。タッチパネルのディスプレイで操作がしやすく、USBケーブルで充電ができるのがおすすめポイント。音の大きさは小さめの話し声と同じ30〜40デシベルでほとんど気になりません。

14位:samate電動搾乳器

持ち運びしやすい充電タイプの電動搾乳機

samate電動搾乳器

おすすめ人気ランキング14位の商品情報

・ブランド:samate
・参考価格(税込):4,400円
・重さ:608g

・容量:150ml

おすすめ人気ランキング14位の搾乳機は、搾乳、振動、赤ちゃんの吸てつを真似た3つのモードと10段階の強弱の調整つき。持ち運びしやすい充電式で、モバイルバッテリーやパソコン、車載充電器など、いろいろな充電方法が選べます。1回の充電で3〜4回の使用が可能。音の大きさは換気扇と同じ50デシベル以下でそれほどうるさく感じません。

13位:Lisnec(リスネコ)さく乳器電動搾乳器母乳アシスト

搾乳時間がわかり、電動の中でも音が小さめ

Lisnec(リスネコ)さく乳器電動搾乳器母乳アシスト

おすすめ人気ランキング13位の商品情報

・ブランド:Lisnec(中国)
・参考価格(税込):4,430円
・重さ:581g

・容量:150ml

おすすめ人気ランキング13位のこちらは、おっぱいを優しく刺激する「準備モード」と母乳を搾る「さく乳モード」があり、「さく乳モード」では強さを9段階に調節できます。電動タイプで気になる音は、ささやき声と同じ30デシベル以下と静音設計。付属のモニターで搾乳にかかった時間がひと目でわかります。

12位:Kaneson(カネソン )さく乳器ママらくハンドα

赤ちゃんが吸うような心地よさで優しく搾乳

Kaneson(カネソン )さく乳器ママらくハンドα

おすすめ人気ランキング12位の商品情報

・ブランド:Kaneson(日本)
・参考価格(税込):3,456円
・重さ:231g

・容量:150ml

おすすめ人気ランキング12位の搾乳機は、ハンドルを動かすたびに搾乳カップが優しく動き、乳首を傷めずに母乳が搾れます。さらに、ハンドルストッパーを起こすだけで吸引の力が弱められるソフトモードつき。哺乳瓶に乳首をつければそのまま赤ちゃんに授乳ができ、別売りの母乳バッグで衛生的に保存ができておすすめです。

11位:Pigeon(ピジョン)さく乳器母乳アシスト電動Handy Fit(ハンディフィット)

コンパクトな電動タイプ

Pigeon(ピジョン)さく乳器 母乳アシスト 電動Handy Fit(ハンディフィット)

おすすめ人気ランキング11位の商品情報

・ブランド:Pigeon(日本)
・参考価格(税込):9,504円
・重さ:481 g
・容量:160ml

おすすめ人気ランキング11位は、手が疲れない電動タイプのメリットがありながら、部品が多い、重いなどの電動のデメリットを軽減しています。ACアダプタと乾電池の両方が使用可能。他の電動タイプに比べて価格も抑えめなので、手軽に電動タイプを試してみたいママにおすすめです。母乳の出を促す「さく乳準備ステップ」と母乳を搾る「さく乳ステップ」の2つがあり、強さはダイヤルで6段階に変えられます。

哺乳瓶おすすめランキングTOP15!新生児の赤ちゃんでも使えるのは? | ランキングまとめメディア

搾乳機おすすめ人気ランキング10位~7位

哺乳瓶

人気&売れ筋の搾乳機ランキング10位〜7位は?

搾乳機おすすめ人気ランキング10位~7位をご紹介します。

電動式の中には両胸を同時に搾乳して時短できるおすすめ商品も。選び方のポイントも考えながらランキングを比較してみてください。

10位:Medela(メデラ)Swing maxi(スイング・マキシ)電動さく乳器

両胸同時搾乳で時短に

Medela(メデラ)Swing maxi(スイング・マキシ)電動さく乳器

おすすめ人気ランキング10位の商品情報

・ブランド:Medela(スイス)
・参考価格(税込):27,000円
・重さ:1,000g

・容量:???

おすすめ人気ランキング10位は、電動で両胸が同時に搾乳できるスグレモノ。赤ちゃんのお世話で睡眠不足のママには、時短ができるのがおすすめポイントです。赤ちゃんの自然な吸てつリズムを再現した「2フェーズさく乳技術」を採用。圧力は9段階に調整できます。

メデラの搾乳機は組み立て方や使い方が動画で紹介されています。片胸と両胸でセッティングが少し異なりますので動画を見て確認できるのは嬉しいポイントです。

9位:NUK(ヌーク)手動さく乳器Jolie(ジョリー)

デザイン性と使いやすさで人気

NUK(ヌーク)手動さく乳器Jolie(ジョリー)

おすすめ人気ランキング9位の商品情報

・ブランド:NUK(ドイツ)
・参考価格(税込):5,400円
・重さ:158g
・容量:???

おすすめ人気ランキング9位は、かわいらしいデザインが人気の搾乳機。ドイツのナンバーワン哺乳瓶ブランドだけあって、フィットする搾乳口や握りやすいレバーなど、機能も充実しています。分解・組み立てのしやすさもママには嬉しいポイントです。

8位:Pigeon(ピジョン)さく乳器母乳アシスト電動Pro Personal + (プロパーソナルプラス)

両胸を同時に搾乳できる充電式

Pigeon(ピジョン)さく乳器母乳アシスト電動Pro Personal + (プロパーソナルプラス)

おすすめ人気ランキング8位の商品情報

・ブランド:Pigeon(日本)
・参考価格(税込):27,000円
・重さ:1,100g
・容量:160ml

おすすめ人気ランキング8位は、人気のピジョン製品のなかでも、母乳の出が多いママにおすすめの両胸タイプ。充電式で場所を選ばないので、赤ちゃんが寝ているときは別の部屋で搾乳できます。リズムが一定の「シンプル」、自然な強弱をつけた「ナチュラル」、専用アプリ「Pigeon Switch(ピジョンスイッチ)」で好きなリズムが設定できる「カスタム」の3つのステップと、6段階の強さで調整が可能。

7位:Ange(アンジュ)さく乳器 (手動タイプ)

ハンドルの位置で強さが調整できる

・ブランド:Ange(日本)
・参考価格(税込):3,580円 
・重さ:190g

・容量:125ml

おすすめ人気ランキング7位のこちらは、あらかじめハンドルを取り付ける位置を変えるだけで母乳を吸う力を3段階に調整できます。わかりやすく使い方が簡単で、ママにおすすめの設計になっています。各パーツは、人体への悪影響が指摘されている化学物質BPA不使用。ハンドル式の手動搾乳機のなかでも価格が抑えめの人気商品です。

搾乳機おすすめ人気ランキング6位~4位

赤ちゃんと哺乳瓶

人気&売れ筋の搾乳機ランキング6位〜4位は?

搾乳機おすすめ人気ランキング6位~4位をご紹介します。どれも多くのママに人気の売れ筋商品ばかりなので、ぜひランキングと口コミを見て比較してみてください。

6位:Medela(メデラ)Swing(スイング)電動さく乳器

業務用にも使われる搾乳機の小型電動タイプ

Medela(メデラ)Swing(スイング)電動さく乳器

おすすめ人気ランキング6位の商品情報

・ブランド:Medela(スイス)
・参考価格(税込):16,200円
・重さ:798g

・容量:???

おすすめ人気ランキング6位は、人気の高いメデラの電動タイプの小型版です。小型ながら強力なモーターでしっかり搾乳できます。ACアダプターと乾電池の両方が使えるので、持ち運び用にもおすすめ。電動なので、旅行や外出先でもスムーズに搾乳ができます。

自然なリズムで搾乳できる

赤ちゃんの吸てつリズムを再現した「2フェーズさく乳技術」を採用。圧力は11段階から選ぶことができ、乳首に傷があるときでも、痛みを感じずに搾乳ができておすすめです。

組み立て方や電源の使い方が動画で紹介されています。パーツの組み立て方が動画でわかるのはありがたいですね。なお、お手入れは煮沸と電子レンジ(別売りパーツ必要)の2通りの消毒が推奨されているようです。

おすすめ人気ランキング6位のユーザーの口コミ

ランキング6位のメデラの電動タイプは、手動よりも楽で時間をかけずに搾乳できるうえ、痛くないのが人気のポイントのようです。メデラは、病院で使ってよかったから購入したという口コミが多いのが特徴です。

二人目の出産の為に購入し、使用して約2ヶ月です。
分泌過多で一人目の時は乳腺炎に度々なりましたが、一人目の時よりも出が良いにも関わらず今回は乳腺炎知らずです。
カチカチに張って詰まったかなと思っても、この搾乳機で搾乳してしまえば詰まる事もなくフニャフニャの胸になります。

電動タイプは短時間でしっかりと搾乳できるため、乳腺炎の予防にも一役買っているようです。ランキングの上位に入るのも納得の口コミです。

5位:Pigeon(ピジョン)さく乳器母乳アシスト電動Pro Personal (プロパーソナル)

保存した母乳の管理もできるアプリつき

Pigeon(ピジョン)さく乳器母乳アシスト電動Pro Personal (プロパーソナル)

おすすめ人気ランキング5位の商品情報

・ブランド:Pigeon(日本)
・参考価格(税込):16,200円
・重さ:789 g
・容量:160ml

おすすめ人気ランキング5位のこちらは、専用アプリ「Pigeon Switch(ピジョンスイッチ)」と連動させれば、リズムの登録以外にも、保存した母乳の記録や「冷蔵」「冷凍」それぞれの量や経過時間、保存期限ストックの管理もできます。母乳の保存状態がわかるので、ママも安心です。パーツは、煮沸、電子レンジ、薬液の3通りの消毒ができます。

3つのステップと6段階の強さが選べる

Pigeon(ピジョン)さく乳器母乳アシスト電動Pro Personal (プロパーソナル)

好きなリズムと強さを設定できる

母乳育児を研究し続けてきたピジョンの研究に基づく「赤ちゃんここちリズム」を採用しています。

 

 

一定のリズムで搾乳する「シンプル」、強さと速さに変化をつけ赤ちゃんの自然な吸てつに近づけた「ナチュラル」、専用アプリと連動してママの好みのリズムが3つ追加できる「カスタム」と、3つのステップが選べます。さらに、強さは6段階あり、いろいろなモードの選び方ができます。赤ちゃんが母乳を飲むペースや、ママのおっぱいの張り具合に合わせてカスタマイズできるのがおすすめポイントです。

おすすめ人気ランキング5位のユーザーの口コミ

ランキング5位の人気のピジョンの搾乳機は、実際に使ってみたママの口コミ評価も高いようです。母乳育児に長年寄り添ってきたピジョンならではのきめ細かいモード設定も魅力です。

一人目の時に手動で頑張りすぎて、手が腱鞘炎になったのですが、電動はやはり比べ物にならないくらいに楽です。
吸引パターンがいろいろ選べてカスタマイズも可能です。
私は強めが好きなのですが、それぞれの好みに合わせて調整できます。
電動は断然楽なので、迷っている方、ぜひ!

手動に比べて楽という電動のよさを実感できる商品のようです。実際に両方使ってみたユーザーの口コミはとても参考になります。

4位:Richell(リッチェル)さく乳器手動

人気のリッチェルの搾乳機

・ブランド:Richell(日本)
・参考価格(税込):4,320円
・重さ:290g

・容量:150ml

おすすめ人気ランキング4位は、さまざまなベビーグッズでママたちに人気のリッチェルの搾乳機。環境ホルモンを含まない安心素材のPPSU哺乳瓶つきで安心です。中ブタつきで衛生的に母乳を保存できるのもおすすめポイントです。

2つのモードで優しく搾乳

Richell(リッチェル)さく乳器手動

2段階で効率的に搾乳

「マッサージモード」で母乳の出を促したうえで「さく乳モード」で搾乳するので、効率的に優しく搾乳することができます。

片手で搾乳でき、使い方が簡単な手動タイプです。速いリズムの「マッサージモード」で母乳の分泌を促し、母乳が出始めたらゆっくりとしたリズムの「さく乳モード」に切り替えます。

おすすめ人気ランキング4位のユーザーの口コミ

ランキング4位のリッチェルの搾乳機は、優しく母乳を搾ることができ、痛くないというのがメリットのようです。痛さに関しては使ってみないとわからないので、口コミをチェックしてみましょう。

赤ちゃんがNICUに入院中なので家では自動搾乳器で搾乳してます。買い物をしてから面会に行くと3時間があっという間に経ってしまい、外出先でも搾乳出来るように手動搾乳器を探していました。レビューを色々見てリッチェルに決めました。シリコンが引っ張る力を和らげてくれるみたいで乳首が痛くないです。この商品にして良かったです。

外出先でも使えるのが手動式のメリットです。さらにリッチェルは、吸引する力が穏やかなので痛みが感じられないようです。

搾乳機おすすめ人気ランキング3位~1位

哺乳瓶

人気&売れ筋の搾乳機ランキング3位〜1位は?

搾乳機おすすめ人気ランキング3位~1位をご紹介します。いよいよ人気&売れ筋のランキングトップ3!口コミも参考にすれば、きっとニーズに合った搾乳機が見つかります。

3位:Kaneson(カネソン )さく乳ポンプetoca(エトカ)

パーツが1つだから洗浄・消毒しやすく軽くて持ち運びが楽

Kaneson(カネソン )さく乳ポンプetoca(エトカ)

おすすめ人気ランキング3位の商品情報

・ブランド:Kaneson(日本)
・参考価格(税込):1,728円
・重さ:150g

・容量:50ml

おすすめ人気ランキング3位は、おっぱいに当てるカップと母乳をためるボディが一体になったシンプルな形が特徴。使い方もボディ部分を押すだけで搾乳できて簡単。軽いので持ち運びでき、旅行や仕事など外出先での合間の搾乳にも最適と口コミで人気です。価格も安いので、とりあえずお試ししたい場合や、卒乳を機に搾乳機が必要になったママにもおすすめです。哺乳瓶の乳首にも使われるシリコンゴム製。

シンプルだけど機能もしっかり

Kaneson(カネソン )さく乳ポンプetoca(エトカ)

一体型のシンプルな作り

組み立ての手間がなく、口が広いのでスポンジやブラシを入れてしっかり洗うことができます。煮沸や、薬剤・電子レンジでの消毒も可能です。

 

ボディ部分に目盛りがついているため、搾乳量がひと目でわかります。

また、搾乳中に痛みを感じたときや、吸引の圧を抜きたいときは、カップとボディの間にあるPUSHボタンを押すと弁が開いて瞬時に無圧になります。1パーツのシンプルな構造ながら、ママのことを考えた機能がついている売れ筋商品です。

おすすめ人気ランキング3位のユーザーの口コミ

ランキング3位のカネソンのエトカは、簡単、組み立て不要、持ち運び可能というのが選ばれるポイントのようです。そのうえ、しっかりと母乳が搾れるのであれば、言うことなしですね。

母乳の出があまり良くなかったのですが、カップ部分を胸に当て吸引させながら、胸を根元からマッサージするように絞って使用。慣れたら手動ハンドル式の搾乳機より短時間で搾乳出来るようになりました。

通常の搾乳だけでなく、母乳の出を促すためにも使いやすいようです。母乳があまり出ないママは、まずはこちらでお試しするのもおすすめです。

2位:Medela(メデラ)Harmony(ハーモニー)手動さく乳器(単体)

「2フェーズさく乳技術」で自然な搾乳

Medela(メデラ)Harmony(ハーモニー)手動さく乳器(単体)

おすすめ人気ランキング2位の商品情報

・ブランド:Medela(スイス)
・参考価格(税込):4,212円
・重さ:354g

・容量:???

おすすめ人気ランキング2位は、広く人気を集める売れ筋のメデラの手動タイプ。「2フェーズさく乳技術」で赤ちゃんが行う自然な吸てつ行動を搾乳機が再現します。母乳の出をよくするために短いハンドルを使って浅く速い吸引サイクルでおっぱいを刺激。母乳が出始めたら、ハンドルの長い方を使ってじっくりと搾乳します。

搾乳時に握りやすいハンドル

Medela(メデラ)ハーモニー手動さく乳器(単体)

人間工学に基づいた握りやすい回転式ハンドル

ハンドルは、左右どちらの手でも使いやすいようにデザインされています。

人間工学に基づいた作りで、左右どちらの手でも握りやすい角度で搾乳ができ、手が疲れにくい工夫がされています。また、レバーはゴムカバーつきで握りやすく、手に馴染む構造になっています。

準備方法や組み立て方が紹介されています。ハーモニーのタイプは英語の動画のみですが、使い方の参考にしてみてください。なお、お手入れは煮沸と電子レンジ(別売りパーツ必要)の2通りの消毒が推奨されているようです。

おすすめ人気ランキング2位のユーザーの口コミ

ランキング2位のメデラは、病院で使われていることが多いということで信頼されているようです。プロが認めた品質をおうちでも利用できるのが人気のポイントです。

産院で使っていたものと同じ物なので安心して買えました。圧を2段階に変えられるので、強めに搾乳することも出来、子供を少し家に置いて出かける時に、家の者に哺乳瓶で代わりにあげてもらう時に重宝しています。

手動ながら2段階で搾乳できることで支持されています。メデラは病院でお試しできるという点も人気の理由で、ランキングにも多数入っています。

1位:Pigeon(ピジョン)さく乳器母乳アシスト手動(角度選べる回転ハンドル)

左右どちらの手でも握りやすい

・ブランド:Pigeon(日本)
・参考価格(税込):4,860円 
・重さ:290g
・容量:160ml

おすすめ人気ランキング堂々の1位は、哺乳瓶などさまざまな赤ちゃんグッズでママたちの信頼と人気を集めるピジョンの売れ筋搾乳機。手動式で、ハンドルを回すだけで握りやすい位置に調整ができます。右手でも左手でも握りやすく設計されているので、左右のおっぱいを交互に搾乳するときに便利です。

Pigeon(ピジョン)さく乳器母乳アシスト手動(角度選べる回転ハンドル)

快適な位置で搾乳ができるハンドル

手が疲れにくい握り方ができるエルゴノミクス(人間工学)ハンドル。ハンドルの握り方で強さも調節できます。

人間工学をもとに考えられた作りで、手や腕の筋肉の負担を軽減してくれ、手動式のデメリットである「手が疲れる」というお悩みも解消できる、手動式を検討するママにぜひおすすめしたい搾乳機です。パーツは、煮沸、電子レンジ、薬液の3通りの消毒ができます。

準備ステップ・さく乳ステップの切り替えが簡単

Pigeon(ピジョン)さく乳器母乳アシスト手動(角度選べる回転ハンドル)

2つのリズムをワンタッチで切り替え

赤ちゃんが母乳を飲むリズムを再現した2つのモードは、ハンドル上部のスイッチひとつで簡単に切り替えることができます。

 

赤ちゃんがおっぱいを吸い始めたときのような優しく速いリズムに手で調節する「さく乳準備ステップ」で、おっぱいを刺激し、母乳の出を促します。

母乳がしっかり出始めたら、「さく乳ステップ」に切り替え。ハンドルを握る強さや速さを変えながら吸引の強さを調節できます。

おすすめ人気ランキング1位のユーザーの口コミ

ランキング1位で哺乳瓶も売れ筋のピジョンは、普段使っている哺乳瓶が使える、そのまま赤ちゃんに授乳できるというのが大きなメリットのようです。信頼されているメーカーですから、搾乳機のランキング上位に多数入っているのも納得ですね。

前に電動タイプの搾乳機を購入したのですが、
充電タイプだし、家にいないと結局はできないことで結構不便でした。
やっぱり手動のほうが簡単だし、使い勝手がいいですね☆彡
また、名で知られているピジョンさんのやつなのでそこも安心できる一つですかね(^^♪

電動タイプは手を使わないぶん楽なものの、使う場所が限られるため、やはり手動のほうがいいという感想もあるようです。搾乳機を使う場面を考えて検討してみましょう。

母乳パッドおすすめ人気ランキングTOP17!選び方の5つのポイントを紹介 | ランキングまとめメディア

母乳育児の成功法

赤ちゃんとママ

母乳育児を成功させるポイントは?

赤ちゃんが生まれてお世話が始まったとき、ママが気になるのが母乳が出るかどうかということ。コツさえ押さえれば母乳は出るようになります。そのコツとは何でしょうか?

母乳には赤ちゃんに必要な栄養がたっぷり入っており、ミルクよりも経済的というメリットもあります。けれど、初めのうちはなかなか母乳が出ずに苦労するママが多いのも事実です。母乳育児を成功させるために、搾乳機を活用する以外にどんなことに気をつけたらいいのでしょうか?

母乳の出をよくする6つのコツ

赤ちゃんとママ

母乳の出をよくするコツは?

出産後、母乳が出るママと出ないママの違いは何でしょうか。体質も多少関係しますが、実は、コツさえつかめば母乳を作りやすいおっぱいに整えることができるのです。

母乳がどのようにして作られているかを知ると、母乳を作りやすい状態におっぱいを整えることができます。母乳の出をよくするコツを6つご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

温かい水分をとる

温かい飲み物

母乳には水分が欠かせない

体内の水分が不足すると母乳の出が悪くなってしまうので、授乳中のママにとって水分補給は必須です。水分摂取のポイントをご紹介します。

母乳は血液とほぼ同じ成分でできていて、その8割以上が水分ともいわれます。赤ちゃんに母乳を与える分、出産前より多めの水分をとるようにしましょう。その際、冷たい飲み物は体を冷やしてしまうので、白湯などの温かい飲み物か常温の飲み物がおすすめです。一気に飲むと尿で排出されてしまうので、何回かに分けて飲むのが効果的です。

食事をしっかりとる

健康的な和食

栄養バランスのいい食事を

ママが健康的な食事をすることで、母乳が順調に作られます。できる範囲で、栄養バランスのいい食事をとるように心がけましょう。

母乳は血液から作られているので、当然、十分な栄養が必要になります。栄養バランスのいい食事をとるように心がけましょう。睡眠不足や育児の疲れで食欲がないときも、食べやすいものを少しずつでもいいので食べるようにしてください。ただし、お菓子などの乳製品は乳腺炎の原因にもなるので注意が必要です。

おっぱいマッサージをする

水分と栄養がしっかりと乳腺に届くように、血流をよくすることが大切です。おっぱいは脂肪が多い分、冷えて血流が滞ってしまうこともあります。そんなときはおっぱいマッサージがおすすめです。脇の下からおっぱいの土台部分、土台部分から乳頭部分など、おっぱい周辺をまんべんなくマッサージして血流をよくしましょう。助産師などのプロにマッサージしてもらうのも効果的です。

おっぱいマッサージについては動画も参考になります。横や斜めや下からなど、乳房全体をいろいろな方向からマッサージし、さらに乳頭をやわらかくするマッサージも行いましょう。おっぱいマッサージを習慣にすることで母乳の出がよくなります。ただし、妊娠中に行う場合は、乳頭への刺激によってお腹が張りやすくなることもありますので、お腹が張った場合はお休みをしましょう。

おっぱいを温める

湯船

母乳育児にも冷えは大敵

母乳の出をよくするためには、おっぱいを冷やさないことが大切です。体を温めると、おっぱいマッサージの効果も高まります。

血流をよくするためにマッサージと同様におすすめなのが、おっぱいを温めることです。入浴をシャワーで済ませず湯船に浸かってじっくりと温めたり、蒸しタオルをおっぱいに当てて温めたりしてみましょう。血液循環をよくするために、おっぱい以外にも足首や手首、ひざ・ひじなど、血流が滞りやすいところを温めるのも効果的です。また、腕や肩などおっぱい周辺のストレッチをするとより血流をよくすることができます。

赤ちゃんにおっぱいを吸ってもらう

母乳育児

赤ちゃんが乳首を吸う刺激がポイント

最初は母乳が出なくても赤ちゃんに乳首を吸ってもらうことで母乳の出が促されます。

赤ちゃんが乳首を吸う「吸てつ」の刺激を受けることで母乳の生成が促されます。最初はなかなか母乳が出ないことが多いですが、諦めず、母乳が出なくても短時間でもいいので赤ちゃんにおっぱいを吸ってもらう習慣をつけましょう。赤ちゃんが疲れてしまって吸えないときは、搾乳機での刺激もおすすめです。刺激を与え続けることで、少しずつ母乳が出るようになっていきます。

決まったタイミングで搾乳をする

母乳は、赤ちゃんが欲しがるたびに与え、授乳のリズムが安定するにつれてよく出るようになっていきます。そのリズムを整えるサポートとして、搾乳機が活躍します。母乳を作るためには、おっぱいを空っぽにすることも必要です。生まれたばかりの赤ちゃんはたくさん母乳を飲めないので、残った母乳を搾乳機でしっかりと出しましょう。

先輩ママや助産師による母乳を出すコツがさまざまな動画で紹介されています。いろいろなアドバイスを聞いて試して、自分に合った方法を見つけ、母乳育児を成功させましょう!

カフェインレスコーヒーの選び方・おすすめTOP15!妊娠中や授乳中も楽しめる | ランキングまとめメディア

搾乳機おすすめ人気ランキングTOP17のまとめ

ママと赤ちゃん

赤ちゃんとママが笑顔になるために

母乳で育てるママにもミルクで育てるママにも搾乳機は味方になります。もっと授乳を楽しむためにも、ランキングを参考に検討してみましょう。

搾乳機おすすめ人気ランキングをご紹介しました。電動か手動か、両胸タイプか片胸タイプか、価格はどのくらいのものにするかなど、使い方も選び方もママのお好み次第です。搾乳機はインターネットで購入できるものがほとんどなので、ランキングと一緒に口コミも参考にしながら売れ筋の搾乳機をじっくり比較して納得のいく商品を選び、赤ちゃんとの授乳タイムを楽しみましょう!

育児に関する記事はこちら

育児日記アプリおすすめランキングTOP17!夫婦でデータ共有ができるのは? | ランキングまとめメディア

関連するまとめ

記事へのコメント

気軽にコメントしよう!

※コメントは承認後に公開されます。

新着一覧

最近公開されたまとめ