オーディオインターフェイスおすすめランキング人気TOP18!実況や配信にも!

宅録などで必須なオーディオインターフェースのおすすめ人気ランキングを紹介します。また、オーディオインターフェースは実況や配信においても重要な機械です。オーディオインターフェースは本格的なものから、初心者が使いやすいものまでさまざまです。それぞれの性能や音質をを比較しながら選び方をおすすめします。オーディオインターフェースのおすすめ人気ランキングを参考に快適な配信環境や宅録環境を作り出しましょう。

目次

  1. オーディオインターフェイス人気おすすめランキング!
  2. オーディオインターフェイス人気おすすめランキング18位~11位
  3. オーディオインターフェイス人気おすすめランキング10位~7位
  4. オーディオインターフェイス人気おすすめランキング6位~4位
  5. オーディオインターフェイス人気おすすめランキング3位~1位
  6. オーディオインターフェイスの活用方法を解説!
  7. オーディオインターフェイス周辺はこまめにお手入れを!
  8. オーディオインターフェイス人気おすすめランキングのまとめ

オーディオインターフェイス人気おすすめランキング!

実況や配信におすすめなオーディオインターフェイスとは

オーディオインターフェースの定番

実況や配信に必須

オーディオインターフェースはパソコンなどにおいて、マイクとパソコンを繋ぐための機械の一種です。

マイクの中にはUSB端子を使って接続するタイプも多いですが、コンデンサーマイクなどはファンタム電源といわれるものが必要で、オーディオインターフェースに繋いで接続する必要があります。オーディオインターフェースは、ぱっとみると難しそうですが実は初心者でも扱い方は難しくありません。

シンプルなオーディオインターフェース

シンプルなものも多い

オーディオインターフェースはその性能を比較すると音質は選び方で重要ですが、操作しやすいものという選び方も大事です。

オーディオインターフェース本体を見ると、いろいろなボタンがついたものも多いですが、画像のように差込口とボリュームを調整するためのダイヤルぐらいしかついていないものも多いです。とはいえ、音質もしっかりとしていて性能も信頼できるものも多いのです。

オーディオインターフェースのシステムセッティング例

すべての中継地点

画像のようにオーディオインターフェースはすべての中継地点のような存在です。

オーディオインターフェースには、ギターやマイク、またヘッドホンを接続して、そこからパソコンへとUSBなどで接続することが基本です。おすすめ人気ランキングの中では初心者でも扱いやすいものを中心に、実況や配信に使えるものを選んでみました。

音質のいいオーディオインターフェイスの選び方

いろんなオーディオインターフェース

種類を知っておく

オーディオインターフェースは初心者用から、プロのミュージシャンが扱うようなマルチチャンネル入出力のものがあります。

一番初心者でも扱いやすい選び方としては、USBドライブのような小さな形をしていて、それをそのまま繋ぐだけというシンプルなものです。基本的にマイクのみであったりギターのみという風に、一つだけを接続するだけになります。

アダプター型のオーディオインターフェース

音質を考えるなら卓上型

画像のようなものがアダプタータイプですが、こちらのものは安いタイプが多いですが音質は微妙な場合があります。

配信や実況において、音質のことを考えるならより本格的なマイクを使用していくことになると思います。その中で、コンデンサーマイクというマイクはとても音質がよく、声をしっかりと拾ってくれるので人気です。しかし、基本的にはファンタム電源というものが必要なので、それに対応したXLR端子があるものがおすすめです。

ファンタム電源があるオーディオインターフェース

2つ入出力があると便利

配信を行うときに、弾き語りをしたい場合は入出力が2つあるものを選ぶ必要があります。

画像を見ると、3つの小さな穴があいた接続口が2つあるのがわかります。この場合であれば、一つにはマイクをもう一つには別のものを接続することが出来ます。ただし、画像のものはどちらもXLR端子なのでコンボ端子と言われる、ギターのケーブルがさせるタイプを選ぶ必要があるので注意しましょう。

初心者におすすめな商品から高性能のものまで厳選!

赤いオーディオインターフェース

より良い音質を目指してみよう

おすすめ人気ランキングでは、選び方の中で音質を重視しています。配信や実況をしたい人は要チェックです。

シンプルに見えて、実は高性能なものというのは音楽系の機械で多いことです。どうしてコンパクトなのに価格が高いのか、音質が違うのかという点も含めて、オーディオインターフェースのおすすめ人気ランキングを紹介します。オーディオインターフェースのおすすめ人気ランキングの始まりです!

オーディオインターフェイス人気おすすめランキング18位~11位

オーディオインターフェースの選び方では、マイクやギターなどをつなぐ端子の数であるチャンネル数が大事です。また、音質に関わるサンプリングレートも確認するのがおすすめです。おすすめ人気ランキングではコスパの良いものを中心にチョイスしました。

18位:UGREEN「USBオーディオインターフェース」

USBタイプで価格も安い

USBのオーディオインターフェース

安価で音質をアップさせたい

価格:1,580円

接続:USB

チャンネル:1

ヘッドセットをつなぐときに、よりよい音質にしたい人向けのUSBタイプのオーディオインターフェースです。本体にサウンドカードが搭載されているため、これに接続してゲームなどをすると、いままでより音質がよく聞こえますし、こちら側の声も良い音質になります。安価でシンプルなオーディオインターフェースといえます。

17位:ART「PHANTOMII PRO」

電池駆動可能なオーディオインターフェース

ARTのオーディオインターフェース

屋外で使えるタイプ

価格:10,368円

種類:卓上

チャンネル:2

9Vある貝電池で駆動するようになっているので、屋外での収録に便利です。ファンタム電源タイプになっており1台で2台のマイクを接続することが出来ます。もちろん、外部ACアダプターを電源に使うことも出来ます。低ノイズで音質もよく、使う場所を選ばない点がおすすめ人気ランキングでも人気な理由です。

16位:BEHRINGER「UCA222」

大きなボリュームが操作しやすい

BEHRINGERの赤いオーディオインターフェース

人気のBEHRINGER

価格:3,240円

種類:USB接続

チャンネル:2

安価で音質の良い製品を販売しているBEHRINGERのオーディオインターフェースです。オーディオインターフェースはおすすめ人気ランキング中でもいろいろとおすすめのオーディオインターフェースが登場します。このタイプは価格が安いタイプながら、内部処理48ビットで高解像度なコンバーターを内蔵しています。

15位:BEHRINGER「UM2」

マイクとギターがさせる安価なオーディオインターフェース

BEHRINGERのUM2

3000円を切る価格

価格:2,980円

種類:卓上

チャンネル:2

非常に簡単に実況や宅録ができるBEHRINGERのオーディオインターフェースです。ファンタム電源を搭載しているため、コンデンサーマイクを使う事ができます。中央の穴がギターなどのシールドを挿す端子で、右端がヘッドホンなどを接続するための部分となっています。安価なものという選び方でおすすめです。

14位:FOCUSRITE「Clarett 2Pre USB」

USBのType-Cにも対応

赤いオーディオインターフェース

複数のUSB端子を利用する選び方

価格:39,800円

種類:卓上

チャンネル:2

USB2.0とUSBのType-Cの2つに対応したオーディオインターフェースです。低ノイズなマイクプリを搭載しており、とてもクリアで透明感のある録音がおこなえます。このオーディオインターフェースの選び方としては、複数のUSBを使用したいと言う人におすすめなタイプになっています。

13位:STEINBERG「UR-RT2」

サチュレーション感を加えることができる

Steinbergの2チャンネルタイプ

URシリーズのハイグレード

価格:35,180円

種類:卓上

チャンネル:2チャンネル

真空管の雰囲気を足すことができるコンバーターが搭載されており、サチュレーション感を加える事ができます。フロントパネルに入力ゲインを調整するコントロールがついており、ループバックボタンもついています。実況や配信でパソコン内の音も合わせて乗せたいと言う人の選び方におすすめです。

12位:ZOOM「TAC-2」

初心者にわかりやすいディスプレイ

シンプルな見た目のオーディオインターフェース

Thunderbolt対応

価格:19,224

種類:卓上型

チャンネル:2チャンネル

おすすめ人気ランキングの中では、Macを使っている人の選び方としておすすめです。MacとThunderboltケーブルで接続するだけで、ハイレゾ音源を楽しむことが出来て初心者でも接続が簡単です。フロントパネルのディスプレイがインジケーターとなっており、見た目にもわかりやすいです。

11位:M-Audio「M-Track 2X2」

レイテンシーを防ぐハイスピードUSB-C端子採用

M-AUDIOのオーディオインターフェース

付属ソフトも魅力

価格:10,346円

種類:卓上

チャンネル:2

付属ソフトとして「Pro Tools First」、「Ableton Live Lite」、「AIR Music Technology」の高品位プラグインが付属していてこの価格はランキングでもおすすめです。USBダイレクトバランスノブがついているのも特徴的で、コンパクトながら堅牢な金属製のボディがランキングでおすすめです。

USBのType-Cを使えるものを探しているなら、必ず候補にあがってくるオーディオインターフェースといえます。価格的に1万円を出せば買えるものとなっているので、Mac系との相性を考えるとおすすめです。

オーディオインターフェイス人気おすすめランキング10位~7位

オーディオインターフェースのおすすめ人気ランキングの中では、最新の接続端子が搭載されているものが人気です。ケーブル一本で接続できるだけでなく、音質も良いのが魅力です。

10位:Steinberg「UR44」

4チャンネルのマルチチャンネル

4チャンネルのオーディオインターフェース

コンパクトながら4チャンネルタイプ

価格:26,960円

種類:卓上型

チャンネル:4チャンネル

コンパクトなボディながら4チャンネルの端子を搭載しています。その性能はもちろんながら、マイク4本とキーボード2チャンネルを同時に録音することまで可能です。また、ギターの宅録でもストラトやレスポールなど複数の基材を接続しておくことができるので持ち帰るだけでOKです。

チャンネル数が多いものは、それに対応して内部の性能を上げているものが多いです。マルチチャンネルをそれほど使わないと思って、グレードを下げたものを使うとノイズが起きるようになったとか、音質が下がったという口コミは多いです。実況などではノイズは聞いている側が不快に感じるので気をつけましょう。

9位:PreSonus「AudioBox iTwo」

宅録必須の「Studio One」が付属

青いオーディオインターフェース

実況や配信だけでなく宅録も

価格:14,800円

種類:卓上型

チャンネル:2チャンネル

宅録をする上では、収録するものを編集するためのDAWソフトがあると便利です。フリーでも高性能なものが多いですが、本格的な宅録を考えるならStudio Oneなどの専門のソフトがあると便利です。機能も充実しており、収録される音質の性能も良くなるため元から付属しているのはとてもお買い得です。

バスパワー駆動がUSBでも行えるため、スタジオなどにノートパソコンと一緒に持ち込んで手軽に録音もできます。実況や配信という意味では、カラオケに持ち込んでという方法も考えられます。そういったことができるコンパクトなボディがおすすめ人気ランキングでも魅力です。

初心者の場合は、オーディオインターフェースにいろいろと複雑なノブがついているよりも感覚的に操作できるものが人気でおすすめです。ランキングにおいても、コンパクトで初期設定だけすれば、すぐに使えるようなものがランキングで人気です。

8位:RME「Babyface Pro」

高音質で背面端子タイプ

RMEのオーディオインターフェース

端子の位置が独特

価格:99,800円

種類:卓上型

チャンネル:4チャンネル(最大で12まで拡大可)

2011年に発売されていたものをリニューアルして2015年に発売されたものです。回路設計を一から見直したというだけあって、いろいろな端子が他のオーディオインターフェースと違うというのが魅力です。オーディオインターフェースの選び方の中で、端子の位置にこだわりたい人にランキングでおすすめです。

実際に使ってみてわかる部分も多いです。特に接続端子というのは、それぞれのオーディオインターフェースによって違っているのは確認することがおすすめです。マイクを接続する端子が前にあるのか背面にあるのか、またこの口コミのようにヘッドフォン端子の位置など、自分との相性を考慮しましょう。

このオーディオインターフェースは、パソコンとは接続しなくても単体で使用することも可能です。このスタンドアローンモードというのは、マイクプリアンプとしても使用できますし、他のオーディオ機器と接続することが可能です。初心者時代に購入したものからグレードアップさせたい人におすすめです。

7位:Steinberg「UR242」

実況を配信したい人におすすめ

オーディオインターフェースの前と後ろ

使い方はさまざま

価格:20,498円

種類:卓上型

チャンネル:2

実況を配信したい人におすすめなオーディオインターフェースです。性能としてはipadやiPhoneへの接続も簡単に行えるiOS対応になっており、主要なDAWソフトにも対応しています。ループバック機能が搭載されているため、再生音をミックスすることが出来ます。実況や配信においてパソコンの音楽を乗せる事ができます。

また、DSPミキサーというものを搭載しているため、直接エフェクトなどをかけることができるので便利です。初心者でも扱いやすい性能を搭載したものとなっており、マイクのプリアンプを求めている人にもおすすめです。

実況を配信する人に必須なループバック機能は必ず搭載されているか確認しましょう。ゲームを配信するときに、見ている人に音が届かないと意味がありません。料理配信のようなときに、声だけでなく後ろでクッキングBGMを流しているだけで配信の質も上がるので、そういった性能があるものがランキングで注目です。

オーディオインターフェイス人気おすすめランキング6位~4位

オーディオインターフェースの性能を考える上で、選び方として必要な機能をしっかりと絞っていきましょう。先程のようにループバック機能の有無は一つの注目するべき性能といえます。

6位:Roland「Rubix24」

下位モデルよりこちらがおすすめ

ローランドのオーディオインターフェース

コンプリミッターは重要

価格:22,680円

種類:卓上型

チャンネル:2チャンネル

非常に近い性能の下位モデルであるRubix22との違いが初心者にとっても重要です。出力の数の違いだけでなく、注目したいのはコンプレッサーとリミッターが搭載されていことや、ループバック機能です。

コンプレッサーやリミッターというのは、単純に言うと、それ以上の音を拾わないように限界を設定してくれるという機能です。例えばホラー実況をしているときに叫び声をあげて、マイクの音が割れてしまうことを防ぐ事ができます。声のボリュームや楽器の音の限界を設定しておくことは、安定した音質につながります。

もちろん、ファンタム電源に対応しているので初心者も安心して、高性能なコンデンサーマイクを使用することができます。背面に搭載されているスイッチでループバック機能やコンプレッサーなどのON/OFF自体を設定することも出来ます。音響機器で評価が高いメーカーならではといえる細かい機能です。

5位:Roland「DUO-CAPTURE EX UA-22」

シンプルデザインで電池駆動もOK

ローランドの2チャンネルオーディオインターフェース

初心者にもおすすめの高性能タイプ

価格:24,980円

種類:卓上型

チャンネル:2

価格的に比べて細かい機能が調整できる高性能タイプになっています。背面にあるスイッチを切り替えることで、3つのプラットフォームに対応しています。ipadなどを利用して録音したいという初心者にも簡単に利用できるようになっており、ダイレクトモニタリング機能でリアルタイムに、音源をモニターすることができます。

USBバスパワーはもちろん、単三電池による電池駆動、そしてACアダプターでの駆動を選ぶことが出来ます。単三電池での駆動でも、しっかりとファンタム電源供給ができるため、どこでも音源の収録ができます。

唯一残念なのは、ヘッドホンの音量調整をオーディオインターフェース側で出来ないというのは残念です。他の部分が高性能で初心者にも使いやすいだけに、おすすめ人気ランキングの中でも中間の順位になったといえます。

4位:YAMAHA「AG03」

実況や配信ならこれ一択

YAMAHAのオーディオインターフェース

定番中の定番

価格:15,500円

種類:卓上型

チャンネル:1(その他の端子あり)

ウェブキャスティングミキサーという名前で発売されており、実況などの配信を目的に特化した性能の持ち主です。初心者でも非常に簡単な作りになっており、ブロックごとに必要な機能が分けて配置されています。どこになにを接続したらいいかわかるようなアイコンが記入されているのが初心者にも人気です。

おすすめ人気ランキングでおすすめする理由として、左下についたボリュームスライダーです。これを使えばラジオ放送などでもよく見られる、インプットの音量を簡単に調整することが出来ます。机から離れるときにスッとスライダーを下げるだけでいいのです。配信中の親フラにも安心です。

また、ボーカロイドの代表であるあの初音ミクモデルも販売されています。ポップなカラーリングはもちろん、中央分にデザインされた初音ミクもかわいいです。性能は通常モデルとなっていますが、同梱された「初音ミクおためしセット」で、簡単なボーカロイド曲を制作できます。

オーディオインターフェイス人気おすすめランキング3位~1位

オーディオインターフェースの直感的な操作がしやすいものが、おすすめ人気ランキングでも上位になっているといえます。オーディオインターフェースは、買い換える人も多いので中古を狙ってみるのも良いでしょう。オーディオインターフェースのおすすめ人気ランキングのトップ3です。

3位:Steinberg「UR28M」

複数のトラックを収録できる

ノブがいろいろついたオーディオインターフェース

ワンランク上のクオリティ

価格:28,944円

種類:卓上型

チャンネル:4

入出力が豊富なタイプになっているので、オーディオインターフェースを本格的な録音に使いたい人むけです。オーディオインターフェースとして、モニターコントロールが3系統となっており、独立した3種類のミックスが行えるオーディオインターフェースです。

オーディオインターフェースとして、ボーカルをAに出力してギターをBに出力させます。そしてマスター向けとしてCを使うという風にMIXを細かく使えるオーディオインターフェースとなっています。DSPによるハードウェア処理ができるので、エフェクトをモニタリングすることもできます。

楽器店もおすすめする高性能オーディオインターフェース

オーディオインターフェースのおすすめ人気ランキングで紹介したAG03が、実況や配信向けとしたら、こちらは宅録向けのオーディオインターフェースといえます。もちろん、ループバック機能は搭載されているので配信にも使えるオーディオインターフェースです。

初心者向けというよりも、レコーディングを本格的に行いたい人にランキングでおすすめといえます。4イン6アウトはセミプロぐらいまでなら充分すぎるぐらいの性能になっています。レイテンシーもほぼゼロというものになっているので、音質だけでなくトータルの性能でもオーディオインターフェースとして人気です。

2位:TASCAM「US-366-CU」

ボタン一つでエフェクトがけOK

TASCAMのオーディオインターフェース

高品質な配信におすすめ

価格:16,800円

種類:卓上型

チャンネル:6

オーディオインターフェースの中で、2万円を切る価格でデジタル入出力がついているオーディオインターフェースです。ゲーム機を接続する際に使うことが多く、実況を配信したいと言う人におすすめできます。

オーディオインターフェースもそれぞれの向き不向きがある中で、こちらは配信などに好まれているオーディオインターフェースといえます。ボタン一つでエフェクトをことができるので、歌ってみた配信系をするときに通常の会話と歌うときのリバーブをすぐにオンオフすることできます。

型番の違いでバンドルが異なる

中古価格では1万円を切ることもあるので、その点を考えるとさらにコスパの良いものと言えます。LINE出力がRCA端子とフォーン端子の両方がついているため、幅広い機器との接続が行えます。

型番によって4種類が発売されています。残念ながらおすすめ人気ランキングで紹介した本製品以外はすでに廃盤となっています。型番ごとでバンドルされているソフトが違うため購入するときの選び方として参考にしましょう。オーディオインターフェースの選び方においては使いたいバンドルが、元から付属されているという選び方もおすすめです。

1位:YAMAHA「AG06」

マイクとギターで演奏配信にばっちり

YAMAHAのAG06

楽器メインにおすすめ

価格:19,390円

種類:卓上型

チャンネル:6チャンネル

オーディオインターフェースのおすすめ人気ランキングの1位はYAMAHAののAG06です。こちらはおすすめ人気ランキングの4位だったAG03の別バージョンになっています。大きな違いとしてはAG03についていたボリュームスライダーがついていないところが好みの分かれるところです。

そのかわりに入力端子ががマイクとギター用と分かれていることは大きな特徴の違いといえます。左下のスイッチで、それぞれに異なったエフェクトをかけられる点が注目ポイントです。また、マイクのほうではコンプレッサー系やEQの調整、ギター側ではモデリングアンプの切り替えが行なえます。付属のソフトを使うことでクリーンなアンプからハイゲインのアンプなどロックな配信が行えます。

基本的な部分ではAG03と同じですが、ヘッドセットマイク端子やコンデンサーマイクに対応したファンタム電を搭載しています。キーボードなどの接続も行えるライン入力端子がるなど、コンパクトながら本格的なミキサーのような入出力を搭載しています。

AG03とAG06の比較

配信に特化していたAG03にさらに、楽器などの配信が行いやすいようになっているといえます。選び方としてはそういったマイクだけの配信か、それともギターなどの弾き語りなども行いたいかというのを選び方の参考にすると良いでしょう。付属のソフトも初心者にわかりやすいデザインになっています。

USBバスパワーでも使うことができるので、ノートパソコンとこのAG06があれば、どこでも録音ができるようになっています。モバイルバッテリーなどに接続することでも使用することができるので、さまざまな環境に適応しています。

音質も192KHzの24Bitとなっており、ハイエンドモデルには負ける部分はありますがコスパを考えれば充分すぎるといえます。「Cubase AI」が付属しているので、音楽制作を行う人にも嬉しい機能になっています。大型になりやすいこういったオーディオインターフェースの中で、しっかりとした機能とコンパクトさではダントツの1位といえます。

オーディオインターフェイスの活用方法を解説!

オーディオインターフェイスとデバイスとの接続方法

基本的な接続方法

シンプルイズベスト

実際にオーディオインターフェースを使ってデバイスと接続する方法を紹介します。

音楽を録音する時には、出来るだけ接続方法をシンプルにするほうが良い場合が多いです。画像のようにマイクを入力機器として使い、オーディオインターフェースで中継させて、そこからUSBケーブルなどでパソコンに接続するのが簡単な方法です。

ジャックとプラグ

金ジャックに注意

オーディオインターフェースにヘッドホンなどを接続するときの、プラグに注意しましょう。

オーディオインターフェースにヘッドホンを接続するときに、画像のような2種類のプラグが代表的になります。金ジャックと言われるようなステレオ標プラグは、元から付属されていることが多いです。自分の持っているヘッドホンのステレオミニプラグに取り付けることができるので心配しなくてもOKです。

必要ならケーブルを購入しよう

パソコンとオーディオインターフェース

パソコン側の端子をチェック

オーディオインターフェースを接続するときは、パソコン側の接続端子にどのようなものがあるか確認しましょう。

USB端子は基本的に備わっていることが多いですが、FireWireと言われる端子であったりUSBのType-Cなどは必ずついているとは限りません。高音質であったりレイテンシーを無くすためには、そういった専門の端子であったり最新のものがあるほうが音質がアップします。

オーディオインターフェースの端子

アウトプットさせる端子も確認

入力端子に続いて出力端子も確認しましょう。音をどのような方法でアウトプットさせるかに関わります。

オーディオインターフェースは、パソコンにつないだ場合は、パソコン側から音声を出力させることが出来ます。また、パソコンと接続しない場合は、アウトプット端子にモノラルケーブルなどでスピーカーを接続させて音を出すと言う方法もあります。一番簡単なのはヘッドホンをつなぐことですが、必要なケーブルを購入しておくことも忘れないようにしましょう。

オーディオインターフェイス周辺はこまめにお手入れを!

機材や配線のホコリ・傷などをチェックしよう

机に置かれたオーディオインターフェース

ノイズの原因になる

オーディオインターフェースは一度設置したら、そのままになりがちですが、定期的に掃除を行いましょう。

オーディオインターフェースのような機器は、ノブだけを操作するだけになると、本体自体はそのまま置かれていてホコリがたまりやすくなります。電気による静電気が大きな理由で、ホコリが原因でノイズが出る場合があります。

茶色い毛ばたき

毛ばたきなどで簡単に掃除

100均などで売られているものや、仏壇掃除などに使われるようなハタキを使って掃除しましょう。

はたきの中には静電気をあえて起こしてほこりを吸着させるものあります。また、逆に静電気は起こさずにほこりを払うタイプもあります。オーディオインターフェースのような電子機器に場合は、静電気が機械の胡椒につながる場合もあるので、静電気が起きないタイプを選びましょう。

エア吹き

ブロアーも便利

エア吹きという言われ方もされますが、空気でほこりを飛ばすタイプもおすすめです。

大型のオーディオインターフェースの場合は、冷却ファンなどが搭載されている場合もあります。そういったものは空気を送ることができるものを使って、内部のホコリを飛ばしておくことがおすすめです。また、そういった内部のホコリはたまりすぎると、取れにくくなるので普段から吹き出しておきましょう。

ケーブルチェックも忘れずに

いろんなケーブル

断線に注意

ケーブル回りの劣化は、音質の低下やノイズの原因になります。1年に一度はケーブルチェックを行いましょう。

自然に使用していても、ケーブル類は劣化していきます。もし、動物を飼っている場合は動物がかじったりしてケーブルが破損している場合もあります。最悪の場合は火災の原因にもつながるので、最低限1年に1回は確認しておくのがベストです。

ケーブルとオーディオインターフェース

乾燥剤の交換も必要

オーディオインターフェースやマイクなどは、梱包していたときに乾燥剤が入っている場合があります。

マイクを購入すると乾燥剤などが入っていて、保管用の袋が付属していることもあります。そういったものは、ずっと使用していると効果が薄れてくるので、こちらも定期的に交換しましょう。シリカゲルは通販などで簡単に購入できて20個で700円ぐらいなので、機材を長く使用するなら購入するのがおすすめです。

オーディオインターフェイス人気おすすめランキングのまとめ

いろんなオーディオインターフェースのデザイン

基本からグレードアップさせていく

オーディオインターフェースを購入するときは、まずは必要最低限の機能のものがおすすめです。

最初からハイエンドモデルを購入したり、マルチチャンネルのものを購入しても使わないという場合がとても多いです。自分の使い方の用途が明確化してきたり、一緒にスタジオに入る仲間が出来てきたら、オーディオインターフェースのグレードを上げるというのがおすすめです。

かっこいいオーディオインターフェース

他の環境も大事

音質などを上げる中では、オーディオインターフェースだけで決まるわけではないので気をつけましょう。

音質を上げる中では、オーディオインターフェースはもちろんですが、マイクの性能や受け取る側のパソコンや録音機器の性能も重要です。オーディオインターフェースだけを高額なものにしても、その性能を実感できない場合もあります。本格的な録音を考えるなら、パソコン側のサウンドカードの導入も検討しましょう。

接続されたオーディオインターフェース

使いやすさが大事

パッと起動できて、サッと録音できるのが一番です。配信のように定期的に行うなら操作性が大事です。

実況の収録や配信を行うなら、机に置いたときの操作しやすいものがおすすめです。前面にノブがついているものが良いのか、上側についているほうが良いのかなどしっかりとイメージするのがおすすめです。お気に入りのオーディオインターフェースを購入したら、恥ずかしがらずに配信や実況に挑戦してみましょう!

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