CPUクーラーおすすめランキング!最新の人気製品TOP11と選び方!

CPUクーラーのおすすめ人気ランキングを紹介します。CPUクーラーはパソコンのCPUを冷やす装置です。自分でパソコンを組む際には、冷却性能を上げるために別売りのCPUクーラーを取り付ける場合が多いです。トップフロー型やサイドフロー型、薄型のものなどが一般的ですが、最近では高い冷却性能を持った水冷式も人気を集めています。CPUクーラーの最新製品をランキング形式にまとめました。サイズや価格などの情報とおすすめの選び方、初心者向けにCPUクーラーの取り付け方なども併せて紹介します。

目次

  1. CPUクーラーおすすめ人気ランキング
  2. CPUクーラーのおすすめ人気ランキング11位~7位
  3. CPUクーラーのおすすめ人気ランキング6位~4位
  4. CPUクーラーのおすすめ人気ランキング3位:Cooler Master「MasterLiquid Lite120」
  5. CPUクーラーのおすすめ人気ランキング2位:サイズ「虎徹Mark II」
  6. CPUクーラーのおすすめ人気ランキング1位:サイズ「超天」
  7. CPUグリスを選ぼう!
  8. CPUクーラーの取り付け方
  9. CPUクーラーおすすめ人気ランキング!のまとめ

CPUクーラーおすすめ人気ランキング

パソコンの排熱の基本!最新CPUクーラーを紹介

ファンがついた空冷式CPUクーラー

最新CPUクーラーをランキングで紹介

パソコンの冷却に欠かせないCPUクーラーについて、おすすめの製品をランキングで紹介します。

CPUクーラーは、パソコンの要であるCPUを冷却するために搭載される装置です。通常はCPUを購入した際にCPUクーラーも一緒に付いてきますが、別売りのCPUクーラーを取り付けて冷却性をアップする人は多いです。市販されているCPUクーラーは、CPUに標準でついているものよりも高い冷却性能が期待できます。

標準的な空冷式CPUクーラー

熱暴走対策を怠ってはいけない

CPUを冷却することで、熱暴走が起こらないようにするのがCPUクーラーの役割です。

CPUはパソコンの使用中、とても熱くなるパーツです。そのため冷却しなければ熱暴走という現象が発生してしまいます。熱暴走が起こるとパソコンが正常に動かなくなったり、最悪の場合はCPUが壊れてしまうこともあります。最近のマザーボードはCPUの熱暴走を感知すると自動で電源が落ちるようになっているので、CPUが熱で壊れないようになっていますが、突然電源が落ちるのは困りものです。

薄型のCPUクーラー

故障を防ぐためにもCPUクーラーを付けよう

熱暴走が起こらないように、強力な冷却性能を持ったCPUクーラーに変えましょう。

熱暴走でパソコンが止まったり壊れないようにするためにも、高い冷却性能を持つCPUクーラーに交換するのがおすすめです。特にゲーム目的でパソコンを使っている人や処理の重い作業をしている人は、パソコンの冷却については気を使う必要性が高いです。パソコンを組む予定の人もCPUクーラーの性能は要チェックです。

初心者でも安心CPUクーラーの選び方

CPUクーラーの選び方をチェックしよう

マザーボードに固定されたCPUクーラー

たくさんある製品から選ぼう

多くのメーカーからたくさんのCPUクーラーが発売されています。CPUクーラーの選び方を紹介します。選び方を参考に目的に合った製品を選択しましょう。

CPUクーラーは様々なメーカーから発売されています。薄型のものから大型の水冷式、LEDが内蔵され光るようになっているものなど、一口にCPUクーラーといっても製品の数はとても多く、自作パソコン初心者ではどれを選んでいいか迷ってしまいます。自分に合うCPUクーラーの選び方について紹介します。

ソケットを確認しよう!

平均的なCPUクーラー

選び方⓵ソケットが合っているか確認

CPUクーラーの選び方で気を付けなければいけないのがソケットです。ソケットが合っていないとCPUクーラーは動作しません。

CPUクーラーの選び方として注意すべきなのはソケットです。CPUクーラーは対応するソケットでなければ動作しないため、購入前に使うCPUに対応しているかどうかをチェックしましょう。選び方としては、まず自分のパソコンのCPUに対応しているのどうかをしっかり確認してください。

空冷式か水冷式を考えよう!

空冷式のCPUクーラー

選び方②空冷式か水冷式で選ぶ

CPUクーラーは、空冷式の製品と水冷式の製品の2種類が存在しています。購入する製品がどちらの方式なのかも選び方のポイントです。

CPUクーラーにはファンで冷やす空冷式と、循環液を使って冷やす水冷式の2種類があります。空冷式はヒートシンクにファンが起こした風を当てることでCPUを冷却します。ヒートシンク内には液体が入っており、気化熱でCPUの熱を奪い、風で冷却されることで液体に戻ります。仕組みが単純なため価格が安いですが、水冷式と比べると冷却性能は低めです。

水冷式のCPUクーラー

高い冷却性能があるが大型

水冷式のCPUクーラーは大きなラジエーターを備えており、高い冷却性能があります。

近年人気が高まっているのが水冷式CPUクーラーです。水冷式は空冷式と比べ複雑なので価格が高く、装置が大型になりますが、循環液で熱を下げるので高い冷却性能があります。特に処理が重いゲーム目的のユーザーは、冷却性能を重視して水冷式を導入している人が多いです。空冷と水冷、どちらも一長一短なので目的や予算を考慮しながら選びましょう。

薄型じゃないと入らない?ケースのサイズを確認しよう!

巨大なファンレスCPUクーラー

選び方③ケースに入るサイズかチェック

冷却性能の高いCPUクーラーは大型になりがちで、製品によっては持っているPCケースに収まらない場合があります。

選び方のポイントとしては自分のPCケースに入るサイズかどうかも重要です。薄型の製品も多いですが、高い冷却性能があるCPUクーラーは大型です。特に空冷式の場合は、性能がヒートシンクの大きさに依存するため大型化しやすいです。ケースが小さいと薄型のCPUクーラーなら設置できても、大型になると部品と干渉して入らない場合があります。

ケースに設置された水冷式CPUクーラー

水冷式はPC内部がすっきりする

水冷式CPUクーラーはヒートシンクがないのでパソコン内部がすっきりします。

水冷式CPUクーラーの場合は、CPUにラジエーターや循環液のパイプが設置されますが、大きなヒートシンクがないのでパソコン内部がすっきりします。ただしパイプが破損すると循環液が漏れ、故障の原因になることもあります。また水冷式は部品数が多いので空冷と比較すると故障しやすいです。

マザーボードのソケットを確認しよう!

箱の上に載ったマザーボード

選び方④マザーボードが対応しているかチェック

使用するCPUクーラーがマザーボード側で対応しているのかも重要な要素です。

選び方ではソケットが対応しているかも確認しておきましょう。CPUクーラーの多くはマルチソケットとなっています。しかしマザーボードによっては対応していないソケットの場合もあるため、自分のマザーボードがCPUクーラーに対応しているかどうかも確認しておきましょう。

トップフローかサイドフローを選ぶ

選び方⑤サイドフローとトップフロー

選び方⑤気流の方向で選ぶ

空冷式のCPUクーラーは、気流がヒートシンクの横から流れるサイドフローと、上から流れるトップフローの2種類があります。

空冷式のCPUクーラーの場合、ファンがヒートシンクの横についているサイドフロー式の製品と、上側についているトップフロー式の2種類があります。どちらも空冷式ではありますが長所と短所が存在しています。サイドフロー式とトップフロー式の特徴について紹介します。

https://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/sebuncha/616664.html

サイドフローは気流を乱さず冷却できる

サイドフロー型のCPUクーラーは、パソコン内部の気流を乱すことなく冷やせます。

サイドフローのCPUクーラーは、トップフローとは違いPCケースファンから発生する気流の流れを妨げることなく冷却を行うことができ効率が高いです。マザーボードを覆いにくいのでメンテナンス性も高くなります。デメリットとしてはマザーボード全体は冷やせないことです。また高さのある製品が多いので、小型や薄型のPCケースに入らない場合があります。

トップフロー型のCPUクーラー

トップフローはマザーボードも冷やせる

トップフロー型はマザーボードやメモリも冷やすことができます。薄型の製品も多いです。

トップフロー型は、CPUに対して真下に気流を発生させて冷やします。風がCPUだけでなく、マザーボードにもあたるようになっているので、マザーボードやメモリも冷やすことが可能です。また薄型の製品も多く、サイドフローのCPUクーラーと比べて小型のPCケースでも取り付けやすいです。一方でPC内部の気流の流れを乱してしまいます。

静音性も重要な要素

静音性を重視したCPUクーラー

選び方⑥静音性の高さで選ぶ

CPUクーラーで気になるファンノイズです。音が少ない製品を選べばうるさくありません。

CPUクーラーはファンが常に回転しているため騒音が発生します。ファンの回転が速いほど冷却性能は高いですが、その分騒音が発生します。基本的にファンが大きいほど回転数が少なくなるので騒音が出にくいです。また静音性に気を配った製品ならファンノイズが少ないので、CPUクーラーを選ぶ際にはノイズの大きさも確認しておきましょう。

初心者におすすめのCPUクーラーとは?

背の高い空冷式CPUクーラー

初心者なら空冷式を選ぼう

初心者向けのCPUクーラーなら空冷式をおすすめします。

初心者向けのCPUクーラーとしては、扱いが簡単な空冷式の製品がおすすめです。水冷式は冷却性能は高いものの、部品が多くメンテナンスも必要となるので自作パソコンに慣れた人に向いています。最近の空冷式は性能が高くなっており、通常の使用では十分な冷却性能を発揮します。空冷式はサイドフローが主流ではありますが、小型のパソコンならトップフローが良いでしょう。

CPUクーラーのおすすめ人気ランキング11位~7位

11位:サイズ「IntelCPU専用ベーシッククーラーMONOCHROME VALUE」

「IntelCPU専用ベーシッククーラーMONOCHROME VALUE」本体

リテールクーラーの代わりに

・メーカー:サイズ
・価格:872円
・サイズ:幅98×奥行62×高さ91mm
・重さ:275g
・タイプ:トップフロー
・ソケットIntel:LGA775/1156/1155/1150
・ソケットAMD:非対応
・回転数:1500~3400rpm
・ノイズ:25.8~43.78dB

コストパフォーマンスに優れている

ひっくり返した「IntelCPU専用ベーシッククーラーMONOCHROME VALUE」

値段が安いのが魅力

「IntelCPU専用ベーシッククーラーMONOCHROME VALUE」は、コストパフォーマンスに優れているCPUクーラーです。

CPUクーラー最新おすすめ人気ランキング11位はサイズ「IntelCPU専用ベーシッククーラーMONOCHROME VALUE」です。IntelCPU専用とある通り、対応ソケットはIntelに限られます。注目なのは価格の安さで、リテールクーラーの代わりに購入する人が多いです。温度の状態によってファンの回転数が変化するほか、トップフロー式なのでCPUの周辺も冷やします。

「IntelCPU専用ベーシッククーラーMONOCHROME VALUE」の口コミ

横から撮影した「IntelCPU専用ベーシッククーラーMONOCHROME VALUE」

リテールクーラーより安い

「IntelCPU専用ベーシッククーラーMONOCHROME VALUE」は、何よりも安さが口コミで評判となっています。

CPU付属のものと大差ない感じですが、価格を考えたら十分です。思ったよりコンパクトでびっくり。ネジなしで固定できるのがポイント高いです。グリス付属もうれしいですね。

「IntelCPU専用ベーシッククーラーMONOCHROME VALUE」の口コミでは、価格の安さが評判です。性能そのものはリテールクーラーとそこまで変わらないとの声もありますが、通常の使用では十分な性能を持っています。またグリスも付属しているのが便利だとの口コミもありました。

10位:ENERMAX「ETS-T40Fit-W White Cluster」

「ETS-T40Fit-W White Cluster」本体

薄型のサイドフロー型

・メーカー:ENERMAX
・価格:5427円
・サイズ:幅139×奥行93×高さ160mm
・重さ:610g
・タイプ:サイドフロー
・ソケット:LGA2011/1366/1150など
・ソケットAMD:AM2/AM2+/AM3/FM1など
・回転数:850~1500/1800/2200rpm
・ノイズ:17.3~27.3dB/28.3dB/31.2dB

独自のフィンを採用したサイドフロー式

横から見た「ETS-T40Fit-W White Cluster」

2基のファンで冷やす

ランキング10位の「ETS-T40Fit-W White Cluster」は、独自開発のフィンが採用されたサイドフロー式のCPUクーラーです。

CPUクーラー最新おすすめ人気ランキング10位はENERMAX「ETS-T40Fit-W White Cluster」です。サイドフロー式で2基のファンを搭載し、52枚のフィンにはVGF加工が施され高い冷却効果を発揮します。大き目のCPUクーラーは静音性もあり、ファンに搭載されているスイッチで風量を3段階調節可能です。

「ETS-T40Fit-W White Cluster」の口コミ

マザーボードに固定された「ETS-T40Fit-W White Cluster」

メモリに干渉しにくいのが好評

「ETS-T40Fit-W White Cluster」はメモリに干渉しないようなスリムなデザインとなってます。

この製品はフィンが薄いので冷却能力に若干不安があったが、問題なし。取り付け方法も前のより容易で、余裕でメモリの脱着ができ満足です。

おすすめランキング10位の「ETS-T40Fit-W White Cluster」はスリムな大きさが好評です。メモリとの干渉をしないように配慮された大きさなので、パソコンに組み込みやすくなっています。冷却性能も十分あると口コミでも評判です。

9位:サイズ「無限五 Rev.B」

「無限五 Rev.B」本体

高さを抑えたサイドフロー型

・メーカー:サイズ
・価格:5193円
・サイズ:幅130×奥行110×高さ154.5mm
・重さ:610g
・タイプ:サイドフロー
・ソケットIntel:LGA775/1151/2011など
・ソケットAMD:AM2/AM3+/FM2など
・回転数:300~1200rpm
・ノイズ:4.0~24.9dB

取り扱いやすい大きさに抑えられている

横から見た「無限五 Rev.B」

高さを抑えたデザイン

「無限五 Rev.B」は高くなりがちなサイドフロー式でありながら、高さを抑えた製品となっています。

CPUクーラー最新おすすめ人気ランキング9位はサイズ「無限五 Rev.B」です。多くのサイドフロー式は高さが160cmほどありますが、高さを154.5mmに抑えたことで、多くのPCケースに組み込みやすくなっています。またヒートパイプにはニッケルメッキ加工が施されており、酸化防止と高級感のあるデザインとなっています。

「無限五 Rev.B」の口コミ

マザーボートに取り付けられた「無限五 Rev.B」

取り付けやすさも高評価

「無限五 Rev.B」はマザーボードに取り付けやすくなっているのが好評です。

今まで様々なクーラーを使ってきましたが、取り付けが一番簡単でした。i7 7820に使っていますがよく冷えます。

「無限五 Rev.B」は取り付けやすさも人気となっています。ヒートシンクのベースにメタルバーを通す方式を採用したことで初心者でも取り付けしやすくなっています。冷却性能に関しても最新のCPUでも十分冷やすことが可能だとの口コミがありました。大きなヒートシンクとファンのおかげで騒音も発生しづらいです。

8位:Cooler Master「風神スリム」

「風神スリム」本体

薄型のサイズが特徴

・メーカー:Cooler Master
・価格:4298円
・サイズ:幅137×奥行122×高さ59mm
・重さ:289g
・タイプ:トップフロー
・ソケットIntel:LGA775/1150/2011など
・ソケットAMD:AM2/AM3+/FM2など
・回転数:800~2200rpm
・ノイズ:8~30dB

高さが59mmしかない薄型のCPUクーラー

上から見た「風神スリム」

トップフロー式で超薄型

「風神スリム」の特徴は薄型の本体サイズです。高さを抑えていることで多くのPCケースに組み込むことができます。

CPUクーラー最新おすすめ人気ランキング8位はCooler Master「風神スリム」です。特徴は薄型の本体サイズです。高さが59mmしかないので、小型パソコンを組む際にも取り付けしやすいです。薄型ではあるものの4本のヒートパイプを搭載しており、十分な冷却性能を確保しています。マルチソケットで古いCPUでも対応しています。

「風神スリム」の口コミ

マザーボードに取り付けられた「風神スリム」

薄型だけど冷却性能は高い

「風神スリム」は高さを抑えた薄型のサイズではありますが、冷却性能は高いです。

全高が低い割には、良く冷えますよ。25mm厚のファンも装着できますので、他のメーカーのファンも装着できます。

薄型の「風神スリム」ですが冷却性能は高いと評判です。より性能を高めるために、他社製のファンに変えて使っている人もいるようです。一方で取り付けるのが難しいとの口コミもありました。小型のPCケースでパソコンを組みたい人におすすめの製品です。

7位:Corsair「H115i PRO RGB」

「H115i PRO RGB」本体

高性能な水冷式

・メーカー:Corsair
・価格:19097円
・サイズ:幅315×奥行143×高さ29mm
・重さ:960g
・タイプ:水冷式
・ソケットIntel:LGA2066/1150/1150など
・ソケットAMD:AM2/AM3/AM4など
・回転数:1200rpm
・ノイズ:20.4dB

信頼性が高く5年保証付きの水冷式CPUクーラー

組み立て前の「H115i PRO RGB」

280mmサイズのラジエーターで冷やす

「H115i PRO RGB」は大型ですが信頼性の高い水冷式のCPUクーラーです。

CPUクーラー最新おすすめ人気ランキング7位はCorsair「H115i PRO RGB」です。独自チューブを採用したことで液漏れしにくくなっており信頼性が高いです。5年間のメーカー保証付きなので安心感もあります。同社の管理ツール「Corsair Link」を使用することでCPU温度やファンの回転数などを管理できます。低温状態の場合はファンの動作を停止し、騒音を出さないようになっています。

「H115i PRO RGB」の口コミ

箱の前に置かれた「H115i PRO RGB」

大型なのでよく冷える

「H115i PRO RGB」は水冷式CPUクーラーとしては大型なので冷却性能が高いです。

組み込みも非常に簡単で、製品としては非常に優秀だと思います。ただ簡易水冷では最大サイズですので、PCケースの取り付け可能サイズの確認だけは必要です。

大型の水冷式である「H115i PRO RGB」は、性能面では口コミでも高い評価を得ています。アプリでのファンや温度管理も快適です。しかしサイズが大きいため、大型のPCケースでなければ組み込めません。購入する際にはPCケースに収まるのかどうかを確認したほう良いでしょう。取り付けが簡単なので水冷式クーラー初心者向けの製品でもあります。

CPUクーラーのおすすめ人気ランキング6位~4位

6位:Cooler Master「I70C」

「I70C」本体

青色に光るCPUクーラー

・メーカー:Cooler Master
・価格:2176円
・サイズ:幅120×奥行120×高さ60mm
・重さ:431g
・タイプ:トップフロー
・ソケットIntel:LGA1156/1155/1151/1150
・ソケットAMD:なし
・回転数:1800rpm
・ノイズ:28dB(最大時)

LEDでパソコン内部が綺麗に輝く

机に置かれた「I70C」

輝くCPUクーラーでおしゃれに

「I70C」は青色のLEDを内蔵しており、パソコン内部で光り輝きます。

CPUクーラー最新おすすめ人気ランキング6位はCooler Master「I70C」です。トップフロー型でコンパクトな円形デザインを採用しています。高さも60mmに抑えられているので、小型や薄型のPCケース向きです。特徴はLEDを内蔵していることで、パソコン内部で美しい青色に光ります。ただし対応しているソケットがIntelのみなので注意が必要です。

「I70C」の口コミ

光っていない「I70C」

美しく光る姿が好評

「I70C」はLEDで光る様子が綺麗なことで人気となっています。

とにかく「青のLEDの輝きが美しく」とても癒されます。

最近の自作パソコンではパソコン内部の様子にこだわる人も多いです。「I70C」はLEDで青く輝く姿が口コミでも評判です。初心者でも取り付けやすく価格も安いので、おしゃれなパソコンを組む際におすすめのCPUクーラーといえます。

5位:Cooler Master「MasterLiquid ML120L」

https://www.amazon.co.jp/Cooler-Master-MasterLiquid-%E6%B0%B4%E5%86%B7CPU%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%BC-MLW-D24M-A20PC-R1/dp/B075XLX31G/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1544083236&sr=8-1&keywords=MasterLiquid%2BML240L&th=1

RGBライト搭載

・メーカー:Cooler Master
・価格:7175円
・サイズ:幅157×奥行119.6×高さ27mm
・重さ:871g
・タイプ:水冷式
・ソケットIntel:LGA2066/1150/1366など
・ソケットAMD:AM4/AM3/FM2+など
・回転数:650~2000rpm
・ノイズ:6~30dB

RGBライトでかっこよく光る水冷式CPUクーラー

赤く光る「MasterLiquid ML120L」

存在感のあるCPUクーラー

「MasterLiquid ML120L」はRGEライト搭載で、ラジエータと液冷ヘッドが綺麗に光ります。

CPUクーラー最新おすすめ人気ランキング5位はCooler Master「MasterLiquid ML120L」です。特徴はLGBライトがラジエーターと液冷ヘッドに付いておりパソコン内部をカッコよく彩ります。耐久性と柔軟性に優れた液冷パイプに「Silent Driver IC」を採用したラジエーターはノイズも少なく、温度に応じて最適な動作で冷却してくれます。

「MasterLiquid ML120L」の口コミ

パソコンに組み込まれた「MasterLiquid ML120L」

PC内で存在感を放つ

「MasterLiquid ML120L」はLBGライトで光り存在感もあるため、パソコンを光らせたい人におすすめです。

簡易的なRGBイルミネーションコントローラーが付属しているのが嬉しいですね。スタティックだけでなく、サイクルやウェーブ設定もできますので、初めてイルミPCを組みたい人も、これだけでかなり雰囲気出ますよ!

「MasterLiquid ML120L」はLGBライトによるイルミネーションが好評です。簡易的なコントローラーが付属しており、6種類の発光パターンと色、輝度を選んで光らせることが可能です。冷却性能も高く初心者でも取り付けやすいと評判が良いですが、サイズが大きめなので設置する際にはPCケースに入るかどうかをチェックしたほうが良いとの口コミもありました。

4位:LC-POWER「LC-CC-95A」

「LC-CC-95A」本体

初心者でも取り付けやすい

・メーカー:LC-POWER
・価格:2199円
・サイズ:幅133×奥行127×高さ60mm
・重さ:422g
・タイプ:サイドフロー
・ソケットIntel:775/1150/1151など
・ソケットAMD:AM3/AM4/FM1/FM2など
・回転数:2800rpm(最大時)
・ノイズ:17db~36.8db

取り付けやすさにこだわったCPUクーラー

「LC-CC-95A」組付けイメージ

「LC-CC-95A」は初心者でも取り付けやすく配慮されています。

CPUクーラー最新おすすめ人気ランキング5位はLC-POWER「LC-CC-95A」です。熱伝導性に優れる銅のヒートパイプが直接CPUに触れるダイレクトタッチ式で高い熱伝導率があります。特徴としてはマザーボードへの取り付けが簡単にできるよう工夫されており、固定に使うバックプレートの部品数が少なくなっています。これにより初心者でも取り付けやすくなっています。

「LC-CC-95A」の口コミ

「LC-CC-95A」とバックプレート

簡単に取り付け可能

「LC-CC-95A」は取り付けが簡単にできることが人気を集めています。

私が今まで取り付けてきたCPUクーラーの中でも、一番取り付けが簡単な製品でした。フィンとファンがあらかじめ取り付けられているのはありがちな失敗のファンの向きを間違えたりフィンを曲げてしまったりする事故防止にもいいですね。

「LC-CC-95A」はバックプレートでマザーボードに固定しますが、部品数も少なく組付けが簡単に行えるのが好評です。冷却性能も通常使用する分には十分な性能を持っており、値段も安めなのでコスパも良いCPUクーラーとなっています。

CPUクーラーのおすすめ人気ランキング3位:Cooler Master「MasterLiquid Lite120」

「MasterLiquid Lite120」本体

水冷式入門用おすすめ

・メーカー:Cooler Master
・価格:6571円
・サイズ:幅157×奥行119.6×高さ27mm
・重さ:871g
・タイプ:水冷式
・ソケットIntel:LGA2066/1150/1366など
・ソケットAMD:AM4/AM3/FM2+など
・回転数:650~2000rpm
・ノイズ:6~30dB

水冷式CPUクーラー初心者向けの製品

回転しているイメージの「MasterLiquid Lite120」

人気の水冷式CPUクーラー

「MasterLiquid Lite120」は水冷式のCPUクーラーの中でも人気の高い商品です。

CPUクーラー最新おすすめ人気ランキング第3位はCooler Master「MasterLiquid Lite120」です。簡単な水冷式CPUクーラーでチューブは耐久性の高いフッ素樹脂素材が使用されています。液冷ヘッドは二重構造で高い冷却性を持ち、同社独自のファン制御システム「Silent Driver IC」も搭載しており静穏性も重視しています。

パソコンに組み込まれた「MasterLiquid Lite120」

PCケースに組み込みやすい

「MasterLiquid Lite120」は、どんなPCケースであっても取り付けやすくなっているのが特徴です。

「MasterLiquid Lite120」は、120mmのファン取り付けが可能なPCケースなら使用することが可能です。またソケットに関してもIntel、AMD双方の多くのソケットに対応していることから、どんなパソコンでも使用しやすい製品となっています。メーカー保証は2年付いていて安心です。

「MasterLiquid Lite120」の口コミ

箱から取り出した「MasterLiquid Lite120」

水冷式の初心者におすすめ

「MasterLiquid Lite120」は、簡単な水冷式なので初心者にもおすすめです。

安くてもしっかり冷やしてくれる簡易水冷。新品購入後2年間のメーカー保障付き。CoolerMasterという安心感。
初めての水冷導入を検討している方は、これを買いましょう。

水冷式CPUクーラーは構造が複雑なことも多いですが簡易水冷式は仕組みがシンプルです。「MasterLiquid Lite120」は冷却性能も高く扱いやすい製品のため、初めての水冷CPUクーラーとしておすすめする口コミが多かったです。

CPUクーラーのおすすめ人気ランキング2位:サイズ「虎徹Mark II」

「虎徹Mark II」本体

空冷式のベストセラー

・メーカー:サイズ
・価格:3330円
・サイズ:幅130×奥行154×高さ83mm
・重さ:645g
・タイプ:サイドフロー
・ソケットIntel:LGA1150/775/2011など
・ソケットAMD:AM2+/AM3+/FM2+
・回転数:300~1200rpm
・ノイズ:24.9dBA(最大時)

サイドフロー型空冷式CPUクーラーのベストセラー

正面から撮影された「虎徹Mark II」

人気の高い空冷式

「虎徹Mark II」はサイドフロー式CPUクーラーの中でも人気が高い製品です。

CPUクーラー最新おすすめ人気ランキング第2位はサイズ「虎徹Mark II」です。大型のヒートシンクを持つサイドフロー式のCPUクーラーで、同社の「虎徹」から冷却性能は引き継ぎながらも、本体の高さが154mmと抑えられたことで多くのPCケースで使えます。ソケットもAMDの最新CPU「RYZEN」のAM4にも対応しています。

手に持った「虎徹Mark II」

周囲に干渉しづらいデザイン

「虎徹Mark II」はメモリに干渉しづらい構造を採用しています。

「虎徹Mark II」の特徴は、フィンを後方にずらした配置をしていることです。これによりメモリに干渉にくい構造となっており、大きなメモリを載せていても取り付けやすくなっています。またベースプレートもずらしており、グラフィックボードにも干渉しづらくなっています。ヒートシンクの取り付けも「スプリングスクリュー仕様ブリッジ式リテンション」を採用し固定しやすくなっています。

「虎徹Mark II」の口コミ

机に置かれた「虎徹Mark II」

大人気のCPUクーラー

「虎徹Mark II」はCPUクーラーの中でも評判がよく、自作パソコン用として高い人気を誇っています。

定格のRyzen 5 2600Xに取り付け、室温約20度でアイドル時の温度は25~30度、高負荷時はどんなものかとPrime95を温度の上昇が止まるまで実行…最高で62度。実売4000円以下でこんだけ冷えりゃ定番にもなりますね…これは良い物だ…

「虎徹Mark II」は通販サイトのランキングでもベストセラーの人気製品となっており、自作パソコンユーザー定番のCPUクーラーとなっています。サイズが大きいためPCケースに合うかどうか事前に確認したほうが良いとの口コミもありますが、冷却性能が高く値段も安いため、自作パソコン初心者から上級者まで幅広く使えます。

CPUクーラーのおすすめ人気ランキング1位:サイズ「超天」

「超天」本体

トップフロー型クーラー最新機種

・メーカー:サイズ
・価格:3455円
・サイズ:幅130×奥行120×高さ130mm
・重さ:550g
・タイプ:トップフロー
・ソケットIntel:LGA1150/1151/1155など
・ソケットAMD:AM4/AM3+など
・回転数:300~1200rpm
・ノイズ:4.0~24.9dB

トップフロー式CPUクーラーの決定版

マザーボードに取り付けた「超天」

トップフロー式の人気製品

「超天」は今年発売された最新のトップフロー型DPUクーラーで、早くも人気製品となっています。

CPUクーラー最新おすすめ人気ランキング第1位はサイズ「超天」です。トップフロー式なのでマザーボード全体を冷やせるようになっています。全高120mmでPCケースに収まりやすくなっています。ソケットはIntelとAMD双方の最新CPUに対応しています。

後ろから見た「超天」

トップフロー版の虎徹を目指した

「超天」はサイドフロー型CPUクーラー「虎徹Mark II」のトップフロー版として開発されました。

「超天」は同社のベストセラー「虎徹Mark II」のトップフロー版を目指して開発された製品です。高さを抑えながらも6mmヒートパイプ4本と熱伝導率の高い銅製ベースプレートを採用し、高い冷却性能を誇ります。固定方式はIntel用にはクリップ式、AMDではフック式で固定するようになっています。これにより取り付けやすさも上がっています。

「超天」の口コミ

横から見た「超天」

トップフローでよく冷える

「超天」は自作パソコンユーザーからも評判のトップフロー式CPUクーラーです。

虎徹のトップフロー版というコンセプトらしいですが、これは素晴らしいですね。虎徹に負けず劣らず冷えますし、VRMなども5℃ほど温度を下げてくれます。軽くOCしたRyzen7 1700と合わせて使っていますが大満足です。

「虎徹Mark II」のトップフロー版というコンセプトに負けない、高い冷却性能が高い評価を得ています。CPUだけでなくメモリなども冷やせるようになったことも高評価につながっています。価格も安く扱いやすい「超天」が、CPUクーラーのおすすめ人気ランキング1位です。

CPUグリスを選ぼう!

CPUクーラーの性能に大きく関わるグリス

CPUに塗られるグリス

熱を伝える役割がある

CPUグリスは、CPUから発せられる熱をCPUクーラーへと伝える役割があります。CPUクーラーには必ず塗られています。

CPUグリスはサーマルグリスとも言い、ゼリー状の潤滑油の一種です。これをCPUに塗ることでクーラーとの隙間が埋まり、熱伝導がスムーズに行われます。CPUグリスはCPUクーラーを購入した際に付属していることも多いですが、より熱伝導率を高めることができる製品もあります。冷却能力を上げるためにも、質の良いCPUグリスを塗るのがおすすめです。

CPUグリスの種類について

いろんなCPUグリス

様々な材料のグリスがある

CPUグリスは、一般的なシリコン製のものから熱伝導率を上げる物質が添加されたものなどがあります。

CPUグリスで一般的なのはシリコングリスです。CPUがあまり熱くならないネットサーフィン程度にしかパソコンを使わないのならシリコングリスで十分です。またシリコングリスであっても熱伝導率が高められている製品もあります。CPUへの負荷が大きいゲーム目的でパソコンを使う場合は、熱伝導率を高めたCPUグリスを選びましょう。

CPUに塗られているグリス

熱伝導率が高いシルバーグリス

熱伝導率を高めるために、銀が添加されているのがシルバーグリスです。

グリスに微粒子にした銀を添加することで、熱伝導率を挙げた製品もあります。シリコングリスと比べて価格が高くなっていますが、その分よく熱を伝えるためCPUが冷えやすくなります。ゲーム用パソコンはCPUの温度が上がりやすいので、シリコングリスよりもシルバーグリスを選ぶのをおすすめします。

ダイヤモンドを使っているグリス

ダイヤモンドが添加されたグリスもある

熱伝導率を上げるために、ダイヤモンドを使用しているグリスもあります。

グリスにダイヤモンドの微粒子が添加されたグリスは、ダイヤモンドグリスと呼ばれます。シルバーグリスよりも熱伝導率が高まっている製品が多いですが、その分価格も高めです。グラフィック重視の3DゲームではCPU温度が高くなりがちです。ゲーム用のパソコンを組む場合には、シルバーグリスかダイヤモンドグリスを使うことをおすすめします。

CPUグリスを選ぶなら「熱伝導率」をチェック

ヒートシンクに塗るCPUグリス

CPUグリスの選び方

CPUグリスを選ぶうえで重要なのは熱伝導率です。

CPUグリスで見るべき項目は「熱伝導率」です。CPUから発生する熱をどれだけ効率よく使えることができるかが、CPUグリスを選ぶうえで重要な要素となります。標準的なパソコンで使用するならシリコングリスで良いですが、ハイスペックパソコンなら、シルバーやダイヤモンドが添加されている製品が良いです。おすすめのCPUグリスを紹介します。

AINEX「AINEX シルバーグリス」

「AINEX シルバーグリス」本体

CPUグリスの定番

・価格:1740円
・容量:3.5g
・熱伝導率:9.0W/m・K

アイドル時、50℃近くまで温度が上昇していたのが、このグリスを使用しただけで10℃近く下がりました。効果は抜群ですね。

「AINEX シルバーグリス」は銀が添加されたシルバーグリスです。シリコングリスと比べて高い熱伝導率があり、通販サイトでも高い評価を得ている製品です。価格は少し高いものの容量も十分あります。特殊なオイルで長期間効果を失わないほか、絶縁性もあるので初心者でも取り扱いやすいです。CPUグリスの定番製品となっています。

Thermal Grizzly「Kryonaut 1g」

「Thermal Grizzly」本体

ハイエンドPC向けのグリス

・価格:740円
・容量:1g
・熱伝導率:12.5W/m

アイドル時52度100%使用時は100度超えしてたCPUが、こちらのグリスに塗り替えたら、アイドル時40度前後100%使用時でも70度チョットまで下がりました。このグリスに替えて本当に良かったです。

「Kryonaut 1g」はハイエンドパソコン向けのCPUグリスです。アルミニウムと酸化亜鉛を微粒子化して添加しており、高い熱伝導性を誇ります。ヘラが付属しているので塗りやすいのも魅力です。容量あたりの価格が高めですが自作パソコンのヘビーユーザーから人気のある製品です。

アイネックス「ナノダイヤモンドグリスJP-DX1」

ヘラと「ナノダイヤモンドグリスJP-DX1」

高い熱伝導率を誇る

・価格:1256円
・容量:2.7g
・熱伝導率:16W/m・K

ベタつきが強く硬い、拭き取りにくいなどの設置の面では不便ですがそれ以外は最高です
高負荷をかけても70℃まで行くことが自分はありませんでした

「ナノダイヤモンドグリスJP-DX1」はダイヤモンドが添加されたCPUグリスです。グリスがやや固く塗りにくいとの口コミもありますが、絶縁性もありヘラも付属しています。高い熱伝導率が特徴で、CPUの熱が気になるハイエンドパソコンに向いた製品です。

CPUクーラーの取り付け方

CPUクーラーには2種類の取り付け方法がある

CPUクーラーの取り付けピン

CPUクーラーの固定方法に注目

CPUクーラーは製品によって取り付け方法が異なっています。どういう方法で取り付けるのかチェックしておきましょう。

CPUクーラーの取付方法は、プッシュピンタイプとバックプレートタイプの2種類あります。プッシュピンタイプはクーラーに着いているピンでマザーボードに固定します。バックプレートタイプは固定用プレートを使いCPUクーラーを固定します。最新のクーラーの多くがバックプレートタイプで、プッシュピンタイプは少なくなってきています。

プッシュピンタイプのCPUクーラーの取り付け方

マザーボードに固定されたプッシュピン式CPUクーラー

マザーボードにピンで固定

プッシュピンタイプはCPUクーラーの四隅にあるピンでマザーボードに固定する方法です。

プッシュピンタイプは取り付ける際ドライバーは不要です。固定するにはプッシュピンをCPUソケット周囲にあるマザーボードの穴に合わせ、上から押しこむと固定されます。押し込む順番は対角線上にあるピンから押し込むとやりやすいでしょう。押し込んだ後に矢印の方向に回すとピンが固定されます。

プッシュピン式のピン

ピンの状態に注意

固定する際にピン中心の黒いパーツが引っ込んでいることを確認してください。

マザーボードに固定する際、ピン中央の黒いパーツが飛び出していると穴に刺すことができないので引っ込ませてから刺します。注意点としては、強く差し込むとマザーボードが歪んだり破損してしまう場合があります。無理やり押し込まないようにしましょう。

プッシュピンの回し方

プッシュピン式の取り外し方

プッシュピン式のCPUクーラーを取り外す場合は、まずピンを矢印とは逆方向に回転させます。これでピン中央の部品の固定が外れます。

部品の固定を解除したら、ピンを軽く引き抜くように上方向に引っ張ります。引っ張ると中央の部品が引っ込むことで外れるようになります。同じように他のピンも解除していき、持ち上げればプッシュピン式のCPUクーラーを外すことができます。無理やり力を入れて引っ張ると破損の原因になるので気を付けてください。

バックプレートタイプの取り付け方

CPUクーラーのバックプレート

ドライバーが必要

バックプレートタイプは固定する場合にドライバーが必要になります。

バックプレートタイプは固定用プレートを使いCPUクーラーを固定します。マザーボードの裏側にバックプレートを設置し、クーラーを乗せる表側には櫓を組みます。櫓の上にクーラーを置いたらドライバーでネジを回して固定します。ネジを使うため確実に固定できることと、マザーボードが反り返ることがないのが特徴です。

バックプレート用の部品

部品をなくさないように注意

バックプレート式は部品数が多いので無くしたりしないように注意しましょう。

バックプレート式は櫓を組んで固定する方式なので、小さな部品が多く用意されている場合があります。CPUに合わせて櫓の高さを変えるジョイントは特に紛失しやすいです。部品を無くしてしまうと組めなくなってしまうので注意しましょう。

取りつけ中のバックプレート

バックプレート式の取り外し方

バックプレート型は、ドライバーでネジを回して固定を解除します。

バックプレート式の場合、取り外し方は簡単です。ドライバーでネジを回して一つずつ緩めていけば外すことができます。ただしマザーボードを立てた状態で外そうとするとクーラーが落ちてしまうことがあるので、外す際には落ちないように気を付けながらネジを緩めましょう。

CPUクーラーおすすめ人気ランキング!のまとめ

空冷式CPUクーラーの取り付け

CPUクーラーを取り付けてみる

CPUクーラーの最新おすすめランキングを紹介してきました。価格が安いものや定番の製品、光るCPUクーラーなど多彩な製品が存在しています。

性能の良いCPUクーラーを付けることで、パソコンが熱暴走することを防ぐことができます。パソコンの安定した動作には、強力なCPUクーラーが不可欠です。ランキングで紹介した製品を参考に、自分のパソコンにあったCPUクーラーを見つけてみてください。

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