自転車の空気入れおすすめランキングTOP28!種類ごとの使い方や選び方を解説

空気入れは自転車を維持するために欠かせないアイテムの一つです。「自転車の空気入れおすすめランキングTOP28!種類ごとの使い方や選び方を解説」ではランキング形式でおすすめの自転車の空気入れをご紹介します。価格の安い携帯用のものから、便利な電動のものまでメーカーごとに比較しながらランキングでお伝えしていきます。2018年人気売れ筋の自転車の空気入れも登場します。

目次

  1. 自転車の空気入れおすすめランキング!売れ筋は?【2018】
  2. 自転車の空気入れおすすめランキング28位~11位
  3. 自転車の空気入れおすすめランキング10位~7位
  4. 自転車の空気入れおすすめランキング6位~4位
  5. 自転車の空気入れおすすめランキング3位~1位
  6. 空気入れの使い方は?自転車の正しい空気の入れ方を紹介!
  7. 自転車の空気入れおすすめランキングTOP28のまとめ

自転車の空気入れおすすめランキング!売れ筋は?【2018】

空気入れの種類や安いのから人気機種まで徹底比較!

路上で自転車の空気を入れている

安いものから売れ筋まで徹底比較

自転車に乗るうえで必要不可欠なものといえば空気入れです。価格が安いお手頃なものから機能性の高いものまで様々な種類の空気入れが発売されています。

自転車の空気入れとは?自転車持ちなら必須アイテム?

自転車の空気入れ

空気入れは必要不可欠

自転車はタイヤの空気が抜けてしまうと走ることができません。空気入れは自転車を持っている人にとっては必須アイテムの一つといえます。

電動タイプや携帯用など自転車の空気入れの種類

自転車の空気入れ

空気入れは主に4種類

自転車の空気入れにはいくつか種類があります。代表的なものとして携帯用ポンプとフロアポンプ、CO2ボンベ、電動タイプの空気入れの4種類があります。

携帯用の空気入れ

携帯用の空気入れ

軽くてコンパクトな携帯用空気入れ

携帯用の空気入れは重量が100g以下の軽量なタイプのものがほとんどです。コンパクトで場所を取らないので気軽に持ち運べるのが特徴です。

自転車のパンクはいつどこで起きるか予測できません。携帯用の空気入れであればカバンに入れて持ち運びができるので、いつでもパンクに対応することができます。デメリットとしては空気入れが大変だということが挙げられます。サイズが小さいので片手で空気入れを持ってもう片方の手で空気を入れなければいけません。力のない女性だと時間がかかってしまうことも考えられます。

フロアポンプタイプの空気入れ

フロアタイプの空気入れ

高圧まで空気を充填できる空気入れ

自転車の空気入れと言われてまずはじめに思い浮かべるのがフロアタイプの空気入れです。据え置き型でハンドルを押したり引いたりすることで空気を入れます。

フロアタイプの空気入れはホースの先の口金を取り付けてからハンドルを押して空気を入れます。力の弱い子供や女性でも空気を快適に高圧まで入れることができます。選び方次第ではゲージが付いていたり軽量でコンパクトなタイプもあります。種類によって仕様やサイズが大きく異なるので、メーカーによって比較検討するのがおすすめです。

CO2ボンベタイプの空気入れ

CO2ボンベ

携帯用の小型ボンベ

CO2ボンベは主に携帯用のものが多く、あらかじめ小型ボンベの中に二酸化炭素が充填されているものを持ち運びします。

すでに二酸化炭素が充填されいるので面倒な空気入れの作業は必要ありませんが、使いきりタイプなのでなくなると補充ができません。携帯用なので軽くてコンパクトなものが多いです。CO2ボンベの多くがヘッドパーツにゲージが付いていないので充填中の空気圧を測ることはできません。

電動タイプの空気入れ

電動タイプの空気入れ

早くて簡単な空気入れ

自転車の空気入れの中で最も力を使わずに使用できるのが電動タイプの空気入れです。力が要らないので子供や女性にも簡単に使えるところが特徴です。

電動タイプの自転車の空気入れはゲージや測りが付いているものが多いので、空気をどのくらい充填したか確認することができて便利です。使い方も簡単でシンプルなので、小さいお子様や女性にも簡単に使用できます。最大空気圧が高いものから軽くてコンパクトで持ち運びがしやすいタイプのものまでメーカーによって様々な種類が出ています。

失敗しない空気入れの選び方とは?

黄色のフロアタイプに空気入れ

選び方のポイント

空気入れを選ぶ際におさえておくと良いいくつかのポイントや選び方を項目ごとに分けてご紹介します。

バルブ式について

黄色いフロアタイプの空気入れ

3種類のバルブ

自転車の空気を入れたり抜いたりする役割のあるバルブには大きく分けて米式、英式、仏式の3種類があります。

米式はバイクや車に多く使われていて自転車ではクロスバイクに使われていることがあります。英式は一般的な自転車で最も多く採用されているタイプのバルブです。仏式はクロスバイクやロードバイクに使用されていることが多いです。自転車の種類やメーカーなどによってバルブの形状が異なっているので、自分の自転車に合ったバルブを選ぶ必要があります。

用途による使い分け

携帯用の空気入れ

自分の用途に合わせて選ぶ

自転車の空気入れはメーカーによって様々な種類があるため、自分の用途に合わせて選ぶ選び方がおすすめです。

主に家庭で自転車に空気を入れる時に使うのがフロアタイプの空気入れです。フロアタイプの空気入れは重たくて持ち運びには向きません。それとは反対に携帯用の空気入れやCO2ボンベタイプの空気入れは軽くてコンパクトなものが多く、どこにでも気軽に持っていくことができて便利です。自分の用途に合わせて空気入れの選び方を変えることがおすすめです。

重さやサイズ

黒いフロアタイプの空気入れ

軽くてコンパクトなものがおすすめ

自転車の空気入れには重たくてしっかりしたものから小さくてコンパクトなものまで色々な種類のものがあります。

 

外出先で使う場合は持ち運びしやすくて場所を取らない軽量でコンパクトなタイプの空気入れをおすすめします。

移動が多いのでなるべく軽くて小さい方が便利です。家で使う場合は力のいらないフロアタイプの空気入れが便利ですが、軽くてサイズの小さいものの方がスペースを取らないで置いておけるのでおすすめです。

ゲージが付いている空気入れ

自転車の空気入れのゲージ

適正な空気を充填するために必要

自転車の空気入れに付いているゲージは空気入れを使う際にどのくらい空気が入っているか確認するためにものです。

空気が入っていないと自転車を走らせることはできません。自転車ごとに適した空気圧が定められていて、正しい空気圧まで空気を充填する必要があります。空気を入れすぎても足りなくてもタイヤのパンクの原因になることがあります。ゲージが付いているとどのくらい空気が入っているか確認することができて便利です。

自転車の空気入れおすすめランキング28位~11位

ピンク色の自転車の空気入れ

カラフルな空気入れもおすすめ

ピンクやビビットカラーの空気入れは持っているだけで気分が上がると女性からも人気を集めています。2018年最新の自転車の空気入れランキング28位から11位までをご紹介します。

28位:PWT「自転車空気入れCO2 インフレーターボンベセット」

ランキング28位は最小で最軽量の携帯用自転車空気入れ

PWT「自転車空気入れCO2 インフレーターボンベセット」

おすすめランキング28位の詳細

メーカー:PWT

価格:\1,987~

サイズ:長さ38mm

重量:ヘッド23g/ボンベ66g

バルブ:仏式/米式対応

最大空気圧:???

自転車の空気入れおすすめランキング28位はPWTの「自転車空気入れCO2 インフレーターボンベセット」です。バルブコントロール機能を搭載した2018年最新の売れ筋携帯用の自転車空気入れです。携帯用バルブタイプの自転車の空気入れの中では最小で最軽量なところが人気です。価格も安くてダイヤルを捻るだけの簡単な使い方が女性でも使いやすくておすすめです。

27位:BV(ビーブイ)「自転車空気入れ フロアポンプゲージ付き ツインヘッド」

ランキング27位はバルブが3種類

BV(ビーブイ)「自転車空気入れ フロアポンプゲージ付き ツインヘッド」

おすすめランキング27位の詳細

メーカー:BV(ビーブイ)

価格:\2,599~

サイズ:高さ61cm×幅24cm/ホース80cm

重量:1.1kg

バルブ:米式/仏式/英式全対応

最大空気圧:160psi/11barまで

自転車の空気入れおすすめランキング27位はBVの「自転車空気入れ フロアポンプゲージ付き ツインヘッド」です。おすすめの空気入れの選び方は自分の持っている自転車のバルブに合わせた選び方です。BVの空気入れはアダプターを使用することなく英・仏・米式の3種類に対応しています。大型のゲージが付いていて見やすくて使いやすいと人気の自転車空気入れです。価格も安いので気軽に使えて評判です。

26位:UNICO(ユニコ)「BARBIERI New ビジョンエアー」

ランキング26位は携帯用で価格も安い空気入れ

UNICO(ユニコ)「BARBIERI New ビジョンエアー」

おすすめランキング26位の詳細

ブランド:UNICO(ユニコ)

価格:\4,107~

サイズ:縦152mm×横60mm×幅40mm

重量:120g

バルブ:仏式/米式

最大空気圧:120psi/8barまで

自転車の空気入れおすすめランキング26位はUNICOの「BARBIERI New ビジョンエアー」です。携帯用の自転車の空気入れの選び方のおすすめは重量が軽くて持ち運びしやすかどうかです。UNICOの空気入れは本体重量がわずか120gでとても軽いのでおすすめです。CO2オートポンプ機能を使用すると自動で1秒チャージできます。ハンドポンプ機能を使うと手動で60秒チャージ可能です。

25位:LEZYNE(レザイン)「差し込み式トリガーノズル装備 TRIGGER SPEED DRIVE CO2」

ランキング25位は使い方が簡単な携帯用空気入れ

LEZYNE(レザイン)「差し込み式トリガーノズル装備 TRIGGER SPEED DRIVE CO2」

おすすめランキング25位の詳細

ブランド:LEZYNE(レザイン)

価格:\2,592~

サイズ:???

重量:26g

バルブ:仏式/米式

最大空気圧:???

自転車の空気入れおすすめランキング25位はLEZYNEの「差し込み式トリガーノズル装備 TRIGGER SPEED DRIVE CO2」です。携帯用の空気入れで手のひらサイズでコンパクトでおすすめです。使い方も簡単でバルブをねじるだけで正確に充填できます。充填時に手を保護する凍結防止ジャケットも付いています。メーカーごとにバルブの種類やサイズも異なるので様々なブランドを比較して選ぶ選び方をおすすめします。

24位:TNI(ティーエヌアイ)「ハイリッシュフロアポンプ」

ランキング24位は全式対応の人気の空気入れ

TNI(ティーエヌアイ)「ハイリッシュフロアポンプ」

おすすめランキング24位の詳細

ブランド:TNI(ティーエヌアイ)

価格:\6,739~

サイズ:縦670mm×幅265mm×持ち手245mm

重量:1.24kg

バルブ:仏式/英式/米式全対応

最大空気圧:240psi/16barまで

自転車の空気入れおすすめランキング24位はTNIの「ハイリッシュフロアポンプ」です。バルブの選び方によって仏式、英式、米式全対応できる売れ筋の自転車空気入れです。デザインもシンプルで空気を充填後、口金のボタンを押せば空気圧の調整が簡単にできます。他社のフロアポンプの空気入れと比較して価格も安いところも魅力的です。

23位:Zefal(ゼファール)「AIR PROFIL MICRO ミニポンプ」

ランキング23位は小型で軽量で価格も安い売れ筋空気入れ

Zefal(ゼファール)「AIR PROFIL MICRO ミニポンプ」

おすすめランキング23位の詳細

ブランド:Zefal(ゼファール)

価格:\2,671~

サイズ:長さ165mm

重量:88g

バルブ:仏式/米式

最大空気圧:100psi/7barまで

自転車の空気入れおすすめランキング23位はZefalの「AIR PROFIL MICRO ミニポンプ」です。種類は携帯用の自転車空気入れで、他社と比較して軽くてコンパクトなので持ち運びに便利です。価格が安いことでも人気を集めています。素材がアルミなので耐久性にも優れている2018年売れ筋の自転車空気入れです。カラーも豊富なので気分によって色の選び方を変えることができます。

22位:Birzman(バーズマン)「ZACCO CO2 BOTTLE SET PU GRIP PP-BR-022」

ランキング22位は全てのCO2カートリッジに対応している空気入れ

Birzman(バーズマン)「ZACCO CO2 BOTTLE SET PU GRIP PP-BR-022

おすすめランキング22位の詳細

ブランド:Birzman(バーズマン)

価格:\3,240~

サイズ:???

重量:211g

バルブ:米式/仏式

最大空気圧:160psi

自転車の空気入れおすすめランキング22位はBirzmanの「ZACCO CO2 BOTTLE SET UP GRIP PP-BR-022」です。全てのC2カートリッジに対応し、本体とは別にCO2カートリッジが3本付いているコスパも良い売れ筋携帯用自転車空気入れです。口金部分はスプリングタイプでバルブに押し付けると空気が入り放すと止まるので使い方も簡単でおすすめです。バルブの種類の選び方で仏式か英式を選べます。

21位:パナレーサー「ワンタッチフロアポンプ」

ランキング21位はワンタッチで簡単操作

パナレーサー「ワンタッチフロアポンプ」

おすすめランキング21位の詳細

ブランド:パナレーサー

価格:\4,245~

サイズ:長さ64cm

重量:1.1kg

バルブ:米式/仏式/英式全対応

最大空気圧:米式・仏式/160psi・11barまで 英式/70psi

自転車の空気入れおすすめランキング21位はパナレーサーの「ワンタッチフロアポンプ」です。ヘッドをバルブに押し込むだけで口金を固定できる「ワンタッチポンプ」を採用していて、レバー操作も不要で使い方も簡単でおすすめの自転車空気入れです。他社のフロアポンプと比較して価格が安いので人気があります。ゲージの下部にエアリリースボタンが付いていて空気圧調整ができます。

20位:GIYO(ジーヨ)「GP-01 ダブルシリンダーポンプ」

ランキング20位は3種類のバルブに対応

GIYO(ジーヨ)「GP-01 ダブルシリンダーポンプ」

おすすめランキング20位の詳細

ブランド:GIYO(ジーヨ)

価格:\1,165~

サイズ:290mm

重量:85g

バルブ:英式/米式/仏式

最大空気圧:120psi/8.5bar

自転車の空気入れおすすめランキング20位はGIYOの「GP-01 ダブルシリンダーポンプ」です。ダブルシリンダー構造によって8気圧まで空気を効率よく充填することができる携帯用の自転車空気入れです。他社と比較して価格が圧倒的に安いのも魅力です。口金部分のパーツの組み替えによって英式、仏式、英式に対応できます。おすすめはレバーの切り替えによってシングルシリンダーにもなるところです。

19位:ウインテック「リアライズ2」

ランキング19位はプールや海水浴でも大活躍

ウインテック「リアライズ2」

おすすめランキング19位の詳細

ブランド:ウインテック

価格:\2707~

サイズ:???

重量:680g

バルブ:仏式/英式

最大空気圧:???

自転車の空気入れおすすめランキング19位はウインテックの「リアライズ2」です。重量が680gと軽量でコンパクトな自転車空気入れです。価格が安いところも人気があります。付属品としてビニールボート用のノズルとプールや海水浴などで使える浮き輪用の空気入れが付いてくるのでファミリーにもおすすめです。高圧タンクが内蔵されているので使い方が簡単で、女性でも使用することができる売れ筋の自転車空気入れです。

18位:ガレージゼロ「自転車空気入れ フロアポンプGZMT07」

ランキング18位は3種類のバルブに対応

ガレージゼロ「自転車空気入れ フロアポンプGZMT07」

おすすめランキング18位の詳細

ブランド:ガレージゼロ

価格:\1,296

サイズ:高さ62cm×横24cm

重量:700g

バルブ:仏式/米式/英式全対応

最大空気圧:160psi/11barまで

自転車の空気入れおすすめランキング18位はガレージゼロの「自転車空気入れ フロアポンプGZMT07」です。ゲージが付いているので使い方も簡単で計測も出来る2018年売れ筋の自転車空気入れです。仏式、米式、英式に対応していて英式の場合は付属のアダプタを使用します。他の空気入れと比較して価格が安いところも人気です。サイズも小さくてコンパクトなので持ち運びにも便利なおすすめの自転車空気入れです。

17位:airbone(エアボーン)「スーパーミニポンプ」

ランキング17位は99mmのコンパクトサイズ

air bone(エアボーン)「スーパーミニポンプ」

おすすめランキング17位の詳細

ブランド:airbone(エアボーン)

価格:\2,149~

サイズ:99mm

重量:59g

バルブ:仏式

最大空気圧:7気圧

自転車の空気入れおすすめランキング17位はairboneの「スーパーミニポンプ」です。サイズがわずか99mmと手のひらにすっぽりと収まってしまうほどコンパクトな携帯用の自転車空気入れです。カラーも豊富でピンクは女性にも人気の売れ筋商品です。59gと軽量ですが7気圧まで対応なので空気入れとして十分使用することができます。ボトルケージ台座にも取り付け可能なブラケットも付属で付いています。

16位:パナレーサー「携帯ワンタッチポンプ BMP-22AEZ」

ランキング16位はワンタッチで空気を充填

パナレーサー「携帯ワンタッチポンプ BMP-22AEZ」

おすすめランキング16位の詳細

ブランド:パナレーサー

価格:\2,346~

サイズ:17cm

重量:85g

バルブ:米式/仏式

最大空気圧:120psi/8kgf/cm

自転車の空気入れおすすめランキング16位はパナレーサーの「携帯ワンタッチポンプ BMP-22AEZ」です。伸縮用のポンプを採用した携帯用の空気入れで2018年売れ筋の自転車空気入れです。付属品でボルト2本とボトル台座用のブラケットが付いています。ボディがアルミでできているので軽くて丈夫なところがおすすめです。ワンタッチで空気を充填できるので使い方も簡単なところが人気です。

15位:ACOR(エイカー)「AMP-21301ミニフロアポンプAS3」

ランキング15位は2018年ACORの売れ筋空気入れ

ACOR(エイカー)「AMP-21301ミニフロアポンプAS3」

おすすめランキング15位の詳細

ブランド:ACOR(エイカー)

価格:\4,104~

サイズ:305mm

重量:215g

バルブ:仏式/米式

最大空気圧:120psi

自転車の空気入れおすすめランキング15位はACOR(エイカー)の「AMP-21301ミニフロアポンプAS3」です。ボディがアルミで軽くてコンパクトなフロアポンプです。サイズは305mmと小さいですが使用する際は2倍のサイズに伸ばして使うことができます。スタンドを下すと自動でエアゲージ部分が飛び出すので手間が省けておすすめです。使い方も簡単で少ないポンピングで確実に空気を充填することができて人気です。

14位:ieGeek「空気入れ スマートエアポンプ」

ランキング14位は2018年売れ筋の電動空気入れ

ieGeek「空気入れ スマートエアポンプ」

おすすめランキング14位の詳細

ブランド:ieGeek

価格:\5,699~

サイズ:長さ198mm

重量:460g

バルブ:???

最大空気圧:150psiまで

自転車の空気入れおすすめランキング14位はieGeekの「空気入れ スマートエアポンプ」です。電動式でオートストップ機能付きの電動エアポンプで設定圧に達したら自動で止まります。デジタル表示付きなので空気を入れすぎることもありません。ボディが丈夫なステンレススチールで軽量で錆びにくく耐久性にも優れている自転車の空気入れです。使い方も簡単なので女性でも簡単に空気を充填することができておすすめです。

13位:FIELDOOR「電動エアポンプ」

ランキング13位は安い価格が魅力の電動空気入れ

FIELDOOR「電動エアポンプ」

おすすめランキング13位の詳細

ブランド:FIELDOOR

価格:\2,380~

サイズ:高さ135mm×奥行130mm×幅140mm

重量:???

バルブ:???

最大空気圧:150psi

自転車の空気入れおすすめランキング13位はFIELDOOR「電動エアポンプ」です。空気を入れるだけではなく排出することもできる電動の自転車空気入れです。電動なので大きなものでも簡単に空気の出し入れができるところが人気です。乾電池式の電動ポンプですが別売りのコンセント式電動ポンプを使用するとさらに快適です。使い方も簡単でバルブに合わせてノズルを選んでから本体に差し込むだけで使うことができます。

12位:LEZYNE(レザイン)「CONTROL DRIVE CO2」

ランキング12位はねじるだけの簡単操作が魅力

LEZYNE(レザイン)「CONTROL DRIVE CO2」

おすすめランキング12位の詳細

ブランド:LEZYNE(レザイン)

価格:\3,150~

サイズ:???

重量:91g

バルブ:???

最大空気圧:120psi/8.3barまで

自転車の空気入れおすすめランキング12位はLEZYNEの「CONTROL DRIVE CO2」です。空気を充填する時は回転式のバルブをねじるだけなので使い方も簡単なCO2ボンベタイプの空気入れです。ロードバイク用のCO2インフレーターボンベも付いているので外出先でも使えます。他社の携帯用CO2ボンベと比較して価格も安いところもおすすめです。ボディもアルミを採用していて頑丈で耐久性があるところも魅力です。

11位:BRIDGESTONE(ブリヂストン)「空気入れスマートポンプ PM-501」

ランキング11位は長さ61cmのスマートポンプ

BRIDGESTONE(ブリヂストン)「空気入れスマートポンプ PM-501」

おすすめランキング11位の詳細

ブランド:BRIDGESTONE(ブリヂストン)

価格:\1,001~

サイズ:長さ61cm

重量:700g

バルブ:英式

最大空気圧:160psi/11barまで

自転車の空気入れおすすめランキング11位はBRIDGESTONEの「空気入れスマートポンプ PM-501」です。オリジナル英式専用トンボロで小径車にも使える自転車空気入れです。付属品としてボールを膨らませるためと浮き輪用のノズルが付いていて便利です。他のメーカーと比較しても圧倒的に安い価格が人気です。カラーもレッドとブラックとイエローから選ぶことができます。

自転車の空気入れおすすめランキング10位~7位

自転車の空気入れ

おすすめランキング10位から7位

2018年最新の自転車の空気入れおすすめランキング10位から7位までをご紹介します。価格の安いものから売れ筋商品まで様々な種類が登場します。

10位:TNI「スーパーマイクロポンプ」

ランキング10位はTNIの2018年おすすめ売れ筋空気入れ

TNI「スーパーマイクロポンプ」

おすすめランキング10位の詳細

ブランド:TNI

価格:\2,960~

サイズ:140mm

重量:80g

バルブ:仏式

最大空気圧:120psi/8barまで

自転車の空気入れおすすめランキング10位はTNIの「スーパーマイクロポンプ」です。重量がわずか80gと軽量でコンパクトな携帯用の自転車空気入れです。ピストン部分が二段階になっていて最大27cmまで伸びるので、他社のメーカーと比較して空気の充填がよりしやすいのが特徴です。ヘッド部分のレバーでバルブをロックできるので、空気を充填する際の空気漏れを抑えることができておすすめです。

9位:DOPPELGANGER(ドッペルギャンガー)「スタンダードフロアポンプ DAP060」

ランキング9位はエアゲージ付きの2018年おすすめ空気入れ

DOPPELGANGER(ドッペルギャンガー)「スタンダードフロアポンプ DAP060」

おすすめランキング9位の詳細

ブランド:DOPPELGANGER(ドッペルギャンガー)

価格:\2,980~

サイズ:長さ62cm×横24cm

重量:900g

バルブ:英式/仏式/米式

最大空気圧:160psi

自転車の空気入れおすすめランキング9位はDOPPELGANGERの「スタンダードフロアポンプ DAP060」です。仏式、英式、米式の3種類のバルブに対応できるフロアポンプタイプの自転車空気入れです。わずか900gと軽量で持ち運びしやすいところもおすすめです。価格が安いところも魅力です。エアゲージも付いているので空気圧を確認しながら充填できます。

8位:airbone(エアボーン)「ZT850 軽量CO2インフレーター」

ランキング8位は2018年の売れ筋携帯用空気入れ

airbone(エアボーン)「ZT850-軽量CO2インフレーター」

おすすめランキング8位の詳細

ブランド:aiebone(エアボーン)

価格:\1,426~

サイズ:???

重量:16g

バルブ:米式/仏式

最大空気圧:150psi

自転車の空気入れおすすめランキング8位はairboneの「ZT850 軽量CO2インフレーター」です。米式、仏式2種類のバルブに対応した携帯用の自転車空気入れです。携帯時に間違って作動しないためのセーフティリングが付いています。使い方も簡単でボンベをひねるだけで空気を充填することができます。重量も16gと軽量でコンパクトなところが持ち運びに便利でおすすめです。

7位:雪国ドライバーズパートナー「フットポンプ空気入れ」

ランキング7位は他のメーカーと比較して使い方が簡単な空気入れ

雪国ドライバーズパートナー「フットポンプ空気入れ」

おすすめランキング7位の詳細

ブランド:雪国ドライバーズパートナー

価格:\1,960~

サイズ:長さ244mm×横93mm

重量:1.2kg

バルブ:英式/米式

最大空気圧:72.5psi

自転車の空気入れおすすめランキング7位は雪国ドライバーズパートナーの「フットポンプ空気入れ」です。踏むだけで簡単に空気を充填できるフットポンプ型の自転車空気入れです。使い方も簡単で力がいらないので小さなお子様からご年配の方まで簡単に空気を充填することができておすすめです。底にゴムが付いているのでずれにくく安心です。中身の見えるプラスチックケースも付いています。

自転車の空気入れおすすめランキング6位~4位

携帯用の自転車空気入れ

おすすめランキング6位から4位

2018年最新の自転車の空気入れおすすめランキング6位から4位までをご紹介します。2018年最新の売れ筋空気入れがたくさん登場します。

6位:WinsLife「電動空気入れ」

ランキング6位は2018年人気の電動空気入れ

WinsLife「電動空気入れ」

おすすめランキング6位の詳細

ブランド:WinsLife

価格:\6,880~

サイズ:長さ200mm×横50mm

重量:336g

バルブ:英式/米式/仏式全対応

最大空気圧:150psi

自転車の空気入れおすすめランキング6位はWinsLifeの「電動空気入れ」です。英式、仏式、米式の3種類のバルブに対応している電動の自転車空気入れです。電動なので力もいらず女性でも簡単に使用することができます。自転車のドリンクホルダー部分に取り付けることができるので場所を取りません。暗いところで作業しやすいようにLEDライト機能も付いているところがおすすめです。携帯用の収納袋も付いています。

5位:ホビナビ「ミスターエアー」

ランキング5位はLEDライト搭載の電動空気入れ

ホビナビ「ミスターエアー」

おすすめランキング5位の詳細

ブランド:ホビナビ

価格:\5,880~

サイズ:長さ28.6cm×横24.2cm

重量:1.78kg

バルブ:???

最大空気圧:150psi/10.3barまで

自転車の空気入れおすすめランキング5位はホビナビの「ミスターエアー」です。自転車だけではなく車やバイクのタイヤ、ボール、浮き輪やプールなど様々な用途に使用することが出来る電動の自転車空気入れです。充電式のバッテリーや車のシガーソケットからも使用できます。LEDライトが搭載されているので暗い場所での作業も快適です。緊急時に使える赤色灯も付いていておすすめです。

4位:BRIDGESTONE(ブリヂストン)「フレームポンプ ゲージ付き PMSP81.A」

ランキング4位は仏式・米式対応のフロアタイプの空気入れ

BRIDGESTONE(ブリヂストン)「フレームポンプ ゲージ付き PMSP81.A」

おすすめランキング4位の詳細

ブランド:BRIDGESTONE(ブリヂストン)

価格:\2,228~

サイズ:長さ330mm×横40mm

重量:200g

バルブ:仏式/米式

最大空気圧:150psi

自転車の空気入れおすすめランキング4位はBRIDGESTONEの「フレームポンプ ゲージ付き PMSP81.A」です。フロアタイプの自転車空気入れで仏式、米式の2種類のバルブに対応しています。150psiまで充填が可能で他社と比較して価格が安いのが魅力です。ボトル台座取り付け用のアタッチメントも付属品として付いているのもおすすめです。ゲージも付いているので空気を入れすぎることもありません。

自転車の空気入れおすすめランキング3位~1位

自転車に空気を入れている

おすすめランキング3位から1位

2018年最新の自転車の空気入れおすすめランキング3位から1位までをご紹介します。

3位:enkeeo「自転車ポンプ」

ランキング3位はenkeeoの携帯用空気入れ

enkeeo「自転車ポンプ」

おすすめランキング3位の詳細

ブランド:enkeeo

価格:\1,280~

サイズ:長さ28.5cm

重量:160g

バルブ:米式/仏式

最大空気圧:120psi

自転車の空気入れおすすめランキング3位はenkeeoの「自転車ポンプ」です。普段使いとしても長いロードバイクでも旅やツーリングでも気軽に持っていける携帯用の自転車空気入れです。米式と仏式の2種類のバルブに対応していて、バルブコネクタも付いているので切り替えが不要で差し込むだけで使い方が簡単です。重量もわずか160gと軽くて持ち運びにも困りません。

女性や子供でも力を入れずに使用できる

enkeeo「自転車ポンプ」

最大120psiの高圧空気入れ

最大気圧が120psiまで使える高圧の携帯用自転車空気入れなので女性や子供でも力がいらず簡単に使用することができます。

付属品のブラケットマウントを使うと自転車のフレームに取り付けられて持ち運びにも便利です。スポーツタイプのロードバイクやマウンテンバイク、ビーチバイクにも使えて人気があります。用途の選び方によって自転車だけではなくサッカーボールや浮き輪などにも使用できておすすめです。

コンパクトで優れた商品だと思います!1000以下の携帯ポンプでコスパが良い。

他社と比較して価格が1000円以下とコスパが良いところも魅力です。軽量でコンパクトなのでカバンに入れて持ち運びが出来て人気です。

2位:ガレージ・ゼロ「自転車用空気入れ 携帯用ポンプ GZMT20」

ランキング2位は16cmのコンパクト空気入れ

ガレージ・ゼロ「自転車用空気入れ 携帯用ポンプ GZMT20」

おすすめランキング2位の詳細

ブランド:ガレージ・ゼロ

価格:\1,350~

サイズ:長さ16cm

重量:70g

バルブ:仏式/英式/米式全対応

最大空気圧:120psi

自転車の空気入れおすすめランキング2位はガレージ・ゼロの「自転車用空気入れ 携帯用ポンプ GZMY20」です。仏式、英式、米式の3種類のバルブに対応していて、バルブヘッドを反転させるだけでヘッドの変更が簡単にできるところがおすすめです。長さも16cmととてもコンパクトなのでカバンにも入れられて気軽に持ち運びができて人気があります。

3種類のバルブに対応した空気入れ

ガレージ・ゼロ「自転車用空気入れ 携帯用ポンプ GZMT20」

スポーツタイプの自転車にも使用できる

最大空気圧が120psiと高圧ですが重量はわずか70gと軽量なので移動が多いツーリングやスポーツタイプの自転車にも使えます。

付属部品を使用すれば自転車本体にも取り付けることができておすすめです。コンパクトなのでポケットにも入れて持ち運びができます。いつでもどこでも使いたい時にすぐに使えて便利な携帯用の自転車空気入れです。

小さくて軽いのはもちろんですが、個人的には見た目が気に入りました。米英仏対応なので使い勝手もいいです。

見た目もスマートでおしゃれなところが女性にも人気があります。英式、仏式、米式の3種類のバルブに対応しているので色々な種類の自転車にも幅広く使えて重宝します。

1位:TOPEAK(トピーク)「レースロケット」

ランキング1位はTOPEAKの携帯用空気入れ

TOPEAK(トピーク)「レースロケット」

おすすめランキング1位の詳細

ブランド:TOPEAK(トピーク)

価格:\3,210~

サイズ:長さ18cm

重量:85g

バルブ:仏式/米式

最大空気圧:120psi

自転車の空気入れおすすめランキング1位はTOPEAKの「レースロケット」です。米式と仏式2種類のバルブに対応している携帯用の自転車空気入れです。CNCアルミボディを採用していて丈夫で耐久性があります。グリップにラバーが付いているので充填時に手がすべりにくい構造でしっかりと空気を充填できるので力の弱い女性からも人気を集めています。

最新式のバルブ切り替え

TOPEAK(トピーク)「レースロケット」

新型のスマートヘッドを採用

「新型スマートヘッド」を採用しているのでワンタッチで仏式バルブと米式バルブの切り替えができるところがおすすめです。

空気を入れる時はキャップを開いてホースを引き出した後、その先端をバルブにねじ込みを固定する「スレッドロック」を搭載しているので使い方も簡単でおすすめです。ダストキャップも付いているので使用しないときはふたができて汚れも気になりません。最大120psiまで充填できるので空気圧も高くて女性でも使いやすい作りです。

カラーが4種類揃ってデザイン性の高さでも人気

TOPEAK(トピーク)「レースロケット」

デザイン性の高さも人気の秘密

カラーも4種類揃っていてシンプルなので男性女性問わず使えて人気があります。デザイン性の高さも評判の自転車空気入れです。

重量もわずか85gとコンパクトで軽量な作りなので場所を選ばず持ち運びができて負担が少ないところもおすすめです。バルブが負担にかからない構造なので耐久性に優れていて長く使える携帯用の自転車空気入れです。

このポンプはヘッド部分が非常にコンパクトで、かつ仏式・米式どちらのバルブにもねじで固定するので、小径ホイールのスポークの隙間でも簡単に固定でき、バルブへの負担もありません。フロアポンプでもこの方式を採用して欲しいくらいです。

自転車の空気入れおすすめランキング1位はamazonのレビューでも好評価のTOPEAK「レースロケット」です。使い方も簡単でデザインがシンプルなところが幅広い世代から支持を受けています。仏式、米式の2種類のバルブに対応していて切り替えが簡単なところが使いやすくて人気を集めています。

空気入れの使い方は?自転車の正しい空気の入れ方を紹介!

自転車に空気を正しく入れる方法

空気入れ

パンクや故障を防ぐ

自転車はタイヤに適正な空気が充填できていないとパンクしたり故障の原因になったりします。事故と未然に防ぐためにも空気入れによるメンテナンスは必要不可欠です。

自転車のタイヤのパンクの原因のほとんどは空気圧の低下によるものだと言われています。普段からタイヤのメンテナンスをして正しい空気圧を保つことが大切です。自転車ごとに適正な空気圧が定められているので正しい空気圧を充填する必要があります。快適に自転車に乗るための正しい空気の入れ方をご紹介します。

適正な空気圧をチェックする

自転車の空気圧表示

適正な空気圧

自転車に乗るためには空気がしっかりと充填されていることが必要不可欠です。自転車のタイヤには適正な空気圧が表示されています。

自転車に乗るためにはしっかりと空気が入っている必要があります。自転車に長期間乗らなくても時間とともに空気は自然と抜けていきます。そのため定期的なメンテナンスが必要不可欠です。タイヤの適正な空気圧とはタイヤがパンクしにくく快適に走れるためのものです。自分が使っている自転車の空気圧をチェックしてその空気圧まで空気を充填する必要があります。

ゲージがついている場合

自転車のゲージ

空気圧をチェックしながら空気を充填

自転車の空気入れには空気を入れながらどこまで充填したか確認できるゲージが装着されていたり付属品で付いている場合があります。

ゲージがあるとその都度空気を充填しながら確認することができるので、適正な空気圧まで空気を正しく入れることができて便利です。フロアタイプや電動の自転車空気入れに付いていることが多いです。

ゲージがついていない場合

自転車の空気が抜けている状態

自分の指と目で確認

ゲージが付いていない場合は自分の手や感覚でタイヤに触れたり目で確認しながら空気を充填する必要があります。

自転車の空気圧は入れすぎても足りなくても快適に走ることができません。長く乗るためには正しい空気圧を確認しながら充填する必要があります。ゲージがない時は空気圧を測ることができないので、自分の手と目を使ってチェックをします。空気を充填した後のタイヤを触って軟式ボール位の硬さがちょうどよいと言われています。手で強く押した時にほんの少しだけへこむくらいが適正です。

バルブの種類をチェックする

自転車のバルブ

3種類のバルブの選び方

自転車の空気を充填する際に使用するバルブの形は大きく分けて英式、米式、仏式の3種類に分類することができます。

自転車の空気入れはバルブ部分に金具を差し込んで使用するため、自分が乗っている自転車がどの式のバルブを使っているから確認しなければいけません。自転車の空気入れのメーカーによっても使えるバルブの種類が異なってくるので、空気入れも合わせて確認する必要があります。

バルブ種類別の空気の正しい入れ方

英式バルブの空気の入れ方

自転車の英式バルブ

英式タイプ

英式バルブは自転車の中でも最も多く使われているバルブの形状です。子供用自転車からママチャリタイプの自転車まで幅広く採用されています。

英式バルブの場合は一般的に高い空気圧を入れることができないとされています。ですが幅広いタイプの自転車に採用されている分空気の入れ方も簡単で女性や子供でも充填しやすいのが特徴です。

英式バルブの空気の充填方法

自転車のバルブ

英式バルブの空気の充填手順

自転車の中ではママチャリなどに採用されていて一番広く普及している英式バルブの空気の充填の仕方をご紹介します。

自転車のバルブに付いているキャップを外してトップナット(太い部分)をしっかりと締めます。次に空気入れのキャップを外してクリップが90度になるようにトップナットの下に挟みます。バルブ先端に金具をかぶせてしっかりと固定して空気を充填します。

米式バルブの空気の入れ方

自転車の米式バルブ

米式タイプ

米式バルブはスポーツタイプの自転車に広く採用されています。マウンテンバイクやクロスバイクなどに使われています。

他の種類のバルブと比較してシンプルで耐久性があるのが特徴です。バイクのタイヤにも使われているのでガソリンスタンドで空気を充填することができるので急なパンクなどの時にも焦ることがありません。

米式バルブの空気の充填方法

自転車のバルブ

米式バルブの空気の充填手順

マウンテンバイクやクロスバイクなど耐久性が必要とされる自転車に広く採用されている米式バルブの空気の充填の仕方をご紹介します。

バルブの先端にあるキャップを外してから空気入れの口金を差し込んで固定します。次に空気入れをしっかり固定しながら空気を充填します。ゲージが付いている場合は空気圧を確認しながら少しずつ空気を入れて適正な空気圧に近づいたらストップします。

仏式バルブの空気の入れ方

自転車の仏式バルブ

仏式タイプ

仏式タイプは別名フレンチバルブとも呼ばれていてロードバイクなどの長距離走行に使用されていることが多いバルブです。

仏式バルブはロードバイクなどのタイヤの直径が細いタイプの自転車に採用されていることが多いので、他の種類のバルブと比較して空気を充填する際に準備が必要なことがあります。

仏式バルブの空気の充填方法

自転車の仏式バルブ

仏式バルブの空気の充填手順

ロードバイクなどの長距離タイプの自転車に使用されていることが多い仏式バルブの空気の充填の仕方をご紹介します。

バルブの先端に付いているキャップを外してナットを回して緩めます。バルブコアを押して空気を抜いておきます。空気入れの口金をバルブにかぶせて固定しながら空気を充填していきます。手で押してみてほんの少しへこむくらいが適正な空気圧です。

自転車の空気入れおすすめランキングTOP28のまとめ

TOPEAK「レースロケット」

自転車の空気入れは必須アイテム

「自転車の空気入れおすすめランキング」では2018年最新の売れ筋おすすめの自転車の空気入れを人気ランキング形式でご紹介しました。

自転車の空気入れには選び方によって価格が安い携帯用の便利なものから電動で使い方が簡単なものまで様々な種類のものがあります。色々なメーカーを比較して自分の用途に合った空気入れを選ぶことがおすすめです。

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