ペンタブレットのおすすめ人気ランキングTOP13!初心者向けの選び方は?

イラストや漫画、同人誌制作は現在デジタル化が進み、殆どの方がPCを使って作成されています。このまとめではデジタルイラストに欠かせないペンタブレットのおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。特に選び方のわからない初心者さん向けとなっていますので、初めてのペンタブレットをお探しの方におすすめです。人気のワコム製品から安いのに評判のいい中華タブまで、様々なペンタブレットを紹介していきます。ランキングと一緒にサイズや種類の選び方もご紹介していますので、デジタルイラストを描く際の参考にしてください。

目次

  1. ペンタブレットおすすめランキングTOP13!
  2. ペンタブレットおすすめランキング13位~7位
  3. ペンタブレットおすすめランキング6位~4位
  4. ペンタブレットおすすめランキング3位:Intuos Pro
  5. ペンタブレットおすすめランキング2位:Intuos Small
  6. ペンタブレットおすすめランキング1位:Cintiq 13HD
  7. 漫画・イラストの描き方上達テクニック
  8. ペンタブレットおすすめランキングTOP13のまとめ

ペンタブレットおすすめランキングTOP13!

PCでイラストを書くのに便利なペンタブレット

ペンタブレットの人気商品と選び方を紹介

ペンタブレットの人気商品と選び方を紹介

デジタルイラストを描く時に欠かせないのがペンタブことペンタブレットです。

 

昔はイラストのプロの方や本格的に絵を描かれている方が持っているものというイメージがありました。

しかし、最近のペンタブレットは種類も増え、比較的リーズナブルな商品も増えました。そのため、アマチュアの方でも手の届きやすいお値段の商品も多く存在します。このまとめでは液晶ペンタブレットを含めたペンタブレットの選び方や種類、人気商品のランキングなどを詳しくご紹介していきます。

ペンタブレットそれぞれの種類・タイプ

ペンタブレットの種類①画面に直接描くことができる液タブ

ワコムの液タブ

液晶ペンタブレット

昨今で主流になりつつあるのが液晶ペンタブレットこと液タブです。

 

モニターに直接ペン型のマウスで描き込むため、紙にペンで描き込むような感覚で絵を描くことができます。

金額は比較的お高く、安いもので4万円前後、高いものでは40万円ほどする商品もあります。そのため、初心者にはなかなか手が出しにくいと言われていますが、描きやすさは抜群なので本格的に絵を描きたいという方は思い切って購入してみてもいいかもしれません。

ペンタブレットの種類②リーズナブルで取り入れやすい板タブ

XP-PEN 板タブ

ペンタブレット(板タブ)

板状のパッドにペン型のマウスで描き込むタイプのものが「ペンタブレット」です。

 

近頃は上記で紹介している液晶ペンタブレットを利用する方も増えたため、「板タブ」と呼ばれることが多くなりました。

一見同じ「ペンタブレット」とつくものでも、この板タブと液晶ペンタブレットとの違いは大きいです。このタイプのペンタブレットはマウスがペンの形になった商品です。よって、モニターを見ながら描くため手元が見えません。しかし、お値段もそのぶんお安く、数千円程度のリーズナブルな商品も存在します。

初心者におすすめなペンタブレットの選び方

用途や環境に合ったサイズを

ペンタブを選ぶ時に重要なのがサイズです。大きさによって描きごこちやバランスの感じが変わってくるため、自分の描きやすいペンタブを選ぶのがおすすめです。

また、サイズによって値段が変わってきます。ペンの機能・液タブであれば筆圧感知や解像度などでも異なりますが、大きいサイズのペンタブレットの方がお値段が比較的高いです。また、大きさだけではなく、予算・使用している机・筆圧・使用ソフトとの相性などで描きやすさが変わります。

同じメーカーの商品でも、タブレットのサイズが違うと描きやすさは変わってきます。自分のモニターとペンタブレットの大きさを考慮する・実際のレビューを見る・取扱店でスタッフに相談をしたり、メーカーに質問をしてみるのもおすすめの方法です。

ショップで実際に試し書きをするのがおすすめ

描きやすいサイズは使用しているPCや描き手によって違います。また、ペンの太さによっても相性があります。よって、タブレットのサイズが大きいから良いという訳でも、商品の価格が高いから描きやすいというわけでもないと言われています。そのため、実際に取り扱っている店舗で試し描きをしてみるのが一番おすすめの選び方です。

選び方がわからない方や、実際に色々なペンタブレットをゆっくり試してみたい方におすすめなのが新宿にある「ワコムストア」です。ここではワコムのスタッフが常にいて、様々なワコムの商品を試したり、直接質問をすることができます。都内近郊の方でペンタブレットの購入を考えている方は一度足を運んでみるのがおすすめです。

ワコムなど人気メーカーのペンタブレットや安いモデルまで

ワコムなど人気メーカーのペンタブレットや安いモデルまで

ペンタブレットの取り扱いメーカーは多数ある

ペンタブレットといえば一般的に連想されるのがワコムです。しかし、最近は色々なメーカーがペンタブレットを販売しています。

昔から親しまれている板タブから、液晶ペンタブレットまで種類が豊富で、色々なメーカーが様々なサイズや機能を搭載した商品を発売しています。このまとめでは選び方に迷っている初心者にもおすすめのペンタブレット(板・液晶を含む)商品をランキング形式でご紹介していきます。

ペンタブレットおすすめランキング13位~7位

ペンタブレットおすすめランキング第13位:XP-Pen/Artitst16 Pro

ブランド:XP-PEN

参考価格:48,999円

サイズ:405×255×30㎜

画面サイズ:16インチ

筆圧レベル:8192レベル

ファンクションキー:8個

最大表示解像度:1920x1080

ペンタブレットおすすめランキング第13位はXP-Penから販売されている「Artitst16 Pro」です。ネットで話題の、コスパ抜群の液晶タブレットです。デジタルイラストに慣れてきて、板タブから液タブに乗り換えたいという方や、アナログ感覚でイラストを描きたいという方におすすめのモデルです。

大きな画面と安いお値段が魅力

ワコム製品の液晶タブレットが人気ですが、ワコム商品はお値段が高く手に届かないという方も多くいらっしゃいます。しかし、ワコムの商品から半分以下のお値段で購入でき、機能性も十分ということでプロで愛用する方もいらっしゃいます。

Artitst16 Proを使用している人の口コミは?

液タブのスタンドは別売の場合も多いですが、この商品はスタンドが付属されているのが嬉しいという声が多いです。スタンドの角度を調整すれば好きな角度で絵を描くことができます。

ペンが充電式になっているので普段から充電が必要となっています。しかしお値段が5万円以下で十分すぎるスペックを兼ね備えているので、コスパは抜群です。初めての液タブとして購入された方からは満足度が高いという口コミが多く見られます。

Artitst16 Proはコスパの良さが一番の魅力です。ワコム製品と比較すると劣る面もあるという口コミもありますが、お値段が半額以下なので気にならないという方も多く見られます。サポート体制もどんどん良くなっていて、今後利用者が増えるのではないかと予想されているモデルです。

ペンタブレットおすすめランキング第12位:HUION/H420

HUION/H420

コンパクトなペンタブレット!

ブランド:HUION

参考価格:10,293円

サイズ:177×115mm

筆圧レベル:2048レベル

ファンクションキー:3つ

読取可能範囲:4x2.23

ペンタブレットおすすめランキング第12位はHUIONから販売されている「H420」です。このランキングでご紹介している中でも特にコンパクトなペンタブレットです。持ち運び用・ゲーム用に人気のあるペンタブレットです。

HUION/H420

ショートカットキーのカスタマイズができる

コンパクトなサイズのタブレットですが、カスタマイズ可能なショートカットキーがついています。イラストをスムーズに描く上で、ショートカットキーはあると便利です。

ペンが電池式なので乾電池の用意が必要です。充電の必要はありませんが、乾電池を定期的に交換する必要はあるので、その点は選ぶときに気をつけたいポイントです。

H420を使用している人の口コミは?

使用しているPCのモニターが小さい方にはとてもおすすめのモデルです。大きなモニターの方であればイラスト用だと使いにくいと感じることもあります。モニターとあまりにもサイズが違うのであればもう少し大きめのタイプがおすすめです。

HUION/H420

持ち運び用・ゲーム用におすすめ

イラストも十分描ける機能性ですが、コンパクトすぎて描きにくいというレビューもあるので人を選ぶペンタブレットではあります。

 

コンパクトなサイズのモデルが欲しい方や持ち運び用・ゲーム用のペンタブレットをお探しの方に人気があります。

ペンタブレットおすすめランキング第11位:Wacom/One by Wacom

Wacom/One by Wacom

シンプルな機能のペンタブレット

ブランド:Wacom

参考価格:5,940円

サイズ:18.9x27.7x0.9cm

筆圧レベル:2048

ファンクションキー:なし

読取可能範囲:216.0×135.0mm

ペンタブレットおすすめランキング第11位はWacomから販売されている「One by Wacom」です。ハイスペックというわけではないですがシンプルなペンタブレットとして使いやすいと評判の商品です。多機能のペンタブレットとはまた違う魅力があるというファンもいらっしゃいます。

Wacom/One by Wacom

タブレットのほぼ全域が読取範囲!

ファクションキーなどはついていないかわりに、タブレットのほぼ全域が読取範囲となっています。タブレットいっぱいいっぱいに、広々と絵を描けるのが人気です。

 

価格も安いので、リーズナブルな価格でイラストを描く用のペンタブレットが欲しいという方におすすめです。

One by Wacomを使用している人の口コミは?

シンプルな機能が好きという方からは、使いやすいという声が多いです。筆圧レベルが2048なので、他のペンタブよりは筆圧レベルが低いですが趣味としてイラストを描く目的の方であれば十分だというレビューが多数見られます。

Wacom/One by Wacom

サブ機として利用するのもおすすめ

細かい設定ができないので、こだわりが強い方であると使いにくいと感じる場合もあります。

 

しかし、サブ機としてペンタブが欲しい方やただ線を引ければいいという方や、最低限の機能でいいという方にはむしろこのモデルがいいという声もあります。

また、お値段もお安くサイズ感もちょうどいいので、ペンタブの書き味を練習したいという初心者さんにもおすすめできます。シンプルなモデルで練習して、書き味に慣れてから高精度で高価な商品へシフトするのも良いかもしれません。

ペンタブレットおすすめランキング第10位:XP-PEN/StarG640

XP-PEN StarG640

薄くてコンパクトなペンタブレット

ブランド:XP-PEN

参考価格:4,599円

サイズ:168mm×108mm

筆圧レベル:8192レベル

ファンクションキー:なし

読取可能範囲:6x4

ペンタブレットおすすめランキング第10位はXP-PENから販売されている「StarG640」です。イラスト制作やゲーム操作に人気のあるモデルになっています。小さくて収納もしやすいです。機能性の高さよりも、コンパクトで手軽に使えるペンタブレットを求めている方におすすめです。

XP-PEN StarG640

充電不要のペンが嬉しい

XP-PENのStarG640に付属しているペンは充電不要のスタイラスペンです。コードレスで軽く、長時間の作業も安心です。

 

また、接続が簡単でスリムなモデルなのでデスク周りをすっきりとさせられるのが嬉しいです。机の上で作業するのはもちろんのこと、タブレットが薄いため膝の上などで作業を進めることもできます。

XP-PENのStarG640は外でイラストやゲームをするときに持ち運びをしたいというときにもぴったりのモデルです。カバンの中にも入れやすく、ご自宅でも邪魔になりません。

XP-PEN StarG640を使用している人の口コミは?

XP-PEN StarG640

初心者や1つ目のペンタブに人気

XP-PENのStarG640はコンパクトですが8192レベルの筆圧感知がついていて機能性にも長けています。

 

しかし、ペンタブレットの中では比較的お安いのが魅力です。そのため1つ目のペンタブとして選ぶ方も多いようです。

また、XP-PENは海外メーカーですがサポート体制も評判がよく、不具合対応もよかったという声があります。価格的と機能を考えれば十分でコスパが良いと言われているペンタブレットです。

XP-PEN StarG640

ゲーム用のペンタブとしてもおすすめ

持ち運び用のコンパクトなペンタブレットをお探しの方や、ゲーム操作に使用するという方に人気のあるモデルです。

高精度なイラストを描きたい方や、プロの方の本機としてはもう少し機能が欲しいと感じる方もいらっしゃいます。しかし、デジタルイラスト初心者やゲーム用・持ち運び用のコスパ重視の方にはとてもおすすめできるモデルです。価格面と機能性を比較するとかなり満足度が高いと評判です。

ペンタブレットおすすめランキング第9位:GAOMON/液晶ペンタブPD1560

GAOMON液晶ペンタブPD1560 15.6インチIPS HD

激安液タブとして話題の商品!

ブランド:GAOMON

参考価格:33,399円

サイズ:452.4x252x19.5mm

筆圧レベル:8192レベル

ファンクションキー:10つ

最大表示解像度:1920x1080

 

ペンタブレットおすすめランキング第9位はGAOMONから販売されている「液晶ペンタブPD1560」です。現在、中国製メーカーが販売する液晶タブレット(中華タブ)の機能性がイラスト描きの中でも話題になっていて、お値段が安いのに優秀だという口コミも多く見られます。人気中華タブの1つがこのモデルです。

GAOMON液晶ペンタブPD1560 15.6インチIPS HD

ファクションキーが多い!

GAOMONのPD1560はファクションキーが10個もついているのが他製品との違いです。

ショートカットを多く設定できるので、スムーズにイラストを描くことができます。他のモデルではファクションキーがないものや、多くても6つ前後なのでずば抜けて多いと言えます。よく使うものを多く設定することで、より作業効率をあげたいという方におすすめです。

GAOMON液晶ペンタブPD1560を使用している人の口コミは?

GAOMON液晶ペンタブPD1560 15.6インチIPS HD

1つ目の液タブであれば満足できる

板タブでのデジタルイラスト作成に慣れてきて、1つ目の液タブとして購入したという方からは喜ばれています。

 

しかし、他の液タブで慣れているとペンの沈み込みなどが気になるという声もあります。

お値段は安いものの、ランキングで紹介している上位の液晶ペンタブレットと比較するとレビューの評価はやや低めです。しかし、価格のやすさやファンクションキーの多さを考えると十分すぎるという声も見られます。ご自分の予算と好みに合わせて検討するのがおすすめです。

ペンは充電式になっていますが、よほどの長時間使用でなければ使用していない時間に充電しておけばOKだという声が多いです。最初の1つ目として使う分には、お値段も安く不満がないと評価する人も多くいらっしゃいます。初心者の方でコスパの良い液タブが欲しいという方におすすめです。

ペンタブレットおすすめランキング第8位:Wacom/Intuos Art

Wacom Intuos Art

イラスト初心者にもおすすめ

ブランド:Wacom

参考価格:13,900円(Mサイズ)

サイズ:27.5x21.7cm

筆圧レベル:1024レベル

ファンクションキー:4つ

読取可能範囲:216.0×135.0mm

ペンタブレットおすすめランキング第8位はWacomから販売されている「Intuos Art」です。人気のワコム製品で、手頃なサイズとお値段で親しまれているペンタブレットです。SサイズとMサイズが販売されていますが、コンパクトすぎず大きすぎないMサイズがおすすめです。

Wacom Intuos Art

ブラックとミントブルーの2色展開

また、Intuos Artは2色のデザインから選ぶことができます。

 

スタンダードで誰でも使いやすいブラックと、爽やかで女性にもおすすめのミントブルーの2色から選ぶことができます。

シンプルなデザインがお好みの方にはブラックがおすすめですが、色がついていて可愛いだけではなくファクションキーや読取可能範囲が見やすいのはミントブルーです。自分の好みに合わせて選んでみてください。

Wacom Intuos Artを使用している人の口コミは?

精度の高いイラストを描きたいという方には限界があるというレビューも見られますが、アマチュアの方が使用する分にはコスパも良くサイズ感もちょうどいいです。上記の画像はSサイズのIntuos Artですが、手首を大きく動かさない方にはSでちょうどいいという口コミもあります。

Wacom Intuos Art

アマチュアのイラスト・同人誌制作におすすめ

Intuos Artは筆圧レベルが1024レベルですが、初めてペンタブレットを利用したという方は特に問題なく満足して使えているという声が多く見られます。

初めてのペンタブレットとしてちょうどいいという声も多く、初心者さんに人気のあるモデルとなっています。また、液タブと併用して使うサブ機として利用している方も多くいらっしゃいます。たまに利用する板タブとして使うという方にもおすすめです。

ペンタブレットおすすめランキング第7位:HUION/H430P

HUION H430P

コンパクトなペンタブレットをお探しの方におすすめ

ブランド:HUION

参考価格:3,999円

サイズ:13.9x0.6cm

筆圧レベル:4096レベル

ファンクションキー:なし

読取可能範囲:12.2×7.6cm

 

ペンタブレットおすすめランキング第7位はHUIONのH430Pです。13.9x0.6cmというかなりコンパクトなサイズのペンタブレットになっています。お値段が3,999円とかなりお安く、学生さんや初心者でも手が出しやすいペンタブレットです。イラストを描かれる方にはもちろんのこと、ゲーム操作に使用している方も多く見られます。

HUION H430P

持ち運び用のペンタブレットとしても最適

画像で見るとわかりやすいですが、かなりコンパクトであることがわかると思います。

あまり小さすぎても描きにくいと感じる方もいますが、小さくてもお値段を重視したいという場合や持ち運び用のコンパクトなペンタブが欲しいという方にもおすすめです。

H430Pを使用している人の口コミは?

また、ペンは軽めでフラットな力で操作することができます。メーカー側はゲーム用に使用するのを推奨して作っているとのことですが、イラストを描く方にも喜ばれている商品です。お値段が安いので、試しに購入してみたという方も少なくありません。

HUION H430P

筆圧レベルに満足!

見た目はおもちゃのような印象を受けたという声も多いほどスリムなペンタブレットですが、筆圧感知レベルは4096レベルなのでお値段よりも筆圧の精度は高いのも魅力です。

デジタルイラスト初心者の方、ペンタブの書き味を試してみたい方など気軽に購入できる・保管場所にも困らないというのが最大のメリットです。1つ目のペンタブは安いものを使用し、慣れてきたらグレードアップをするという選び方をしたいという方にもおすすめです。

ペンタブレットおすすめランキング6位~4位

ペンタブレットおすすめランキング第6位:HUION/GT-220V2

HUION 液晶ペンタブレット GT-220V2

大きなモニターでお値段が安い!

ブランド:HUION

参考価格:47,624円

サイズ:517 x 323 mm

画面サイズ:21.5cm

筆圧レベル:8192レベル

ファンクションキー:なし

最大表示解像度:1920×1080

ペンタブレットおすすめランキング第6位はHUIONから販売されている「GT-220V2」です。21.5cmという大きなモニターですがお値段は47,624円と、かなりリーズナブルなお値段で購入することができます。ワコムの21.5インチが217,856円と初心者にはおすすめし難いお値段なので、それと比較するとかなりお安いことがわかります。

HUION GT-220V2

安い・接続が簡単という点が人気

HUIONのGT-220V2で特におすすめしたいポイントは、お値段と接続のシンプルさです。初心者でも簡単にPCヘ接続することができます。

ペンが充電式なので、逐一充電する必要があります。普段から充電をしておけば基本的には大丈夫だというレビューも見られますが、充電を忘れると絵を描きたいときに使えないということもあるので気をつけて使う必要があります。

HUION GT-220V2

スタンドが付属されている

HUIONのGT-220V2はスタンドが付属されているため、傾斜を調整することができるのがポイントです。

 

スタンドが同梱されていないモデルも多いので、別売ではなく最初からついてくるのは嬉しいです。

HUION GT-220V2を使用している人の口コミは?

ワコム製品を使ったことがある方からは物足りなさを感じるというレビューも多いですが、お値段を考えると十分と言えるほどの機能性を持ち合わせています。大きなモニターでさらっと描けるのが強みです。

HUION GT-220V2

ファンクションキーが付属されていない

GT-220V2はファンクションキーが付属されていない点も賛否両論あげられます。こちらは使用する方の好みと言えます。

 

キーボードのショートカットキーに慣れていてファンクションキーがなくてもいいという場合はGT-220V2でも十分と言えます。

ただし、机の大きさやその人の描き方によってはファンクションキーがある方が効率よく作業できる方もいます。お値段が安いぶん、なくても仕方ないと捉えるか、ファンクションキーのあるものを選ぶかは個人差があるようです。

HUION GT-220V2

大きなモニターで描けるのは気持ちがいい

21.5cmという大きなサイズで広々と絵を描ける安い液タブというのがGT-220V2の最大の魅力です。

 

ワコム製品と比較すると劣る部分がないとは言えませんが液タブ初心者であれば充分すぎるスペックを持ち合わせています。

液晶ペンタブレットを初めて使用するという方や、コストパフォーマンス重視であれば満足に使える商品であると言えます。次に紹介する商品とGT-220V2がコスパの良い商品としてとても人気があるので、購入を検討されている方は機能やメリット・デメリットを比較してみてください。

ペンタブレットおすすめランキング第5位:XP-PEN/Artist15.6

XP-Pen:Artist15.6

コスパ抜群の液晶ペンタブレット

ブランド:XP-PEN

参考価格:37,999円

サイズ:28x1.3cm

画面サイズ:15.6インチ

読取可能範囲:344.16x193.59mm

XP-Pen:Artist15.6

ファンクションキーの設定で操作もラクラク

筆圧レベル:8192レベル

ファンクションキー:6つ

最大表示解像度:1920x1080

ペンタブレットおすすめランキング第4位はXP-Penから販売されている「Artist15.6」です。安いのに高性能ということで、現在ネットで話題になっている液晶ペンタブレットです。お値段はお安いですが、この値段であれば充分すぎる機能を持ち合わせています。

PCへの接続も簡単!

PCへの接続も簡単で、配線がごちゃごちゃしすぎずすっきりとしているのも魅力です。ペンは充電不要のワイヤレスタイプなのでのびのびと自由に描くことができます。

このランキングで13位にご紹介しているXP-PENのArtist 16Proはスタンドがついているものの、大きさはさほど変わらなずにお値段が1万円ほど違います。Artist15.6の方がスタンドはないもののお値段がお安く、ペンの充電が不要という点がおすすめです。別売りのスタンドを使用すれば角度を変えることもできます。

Artist15.6を使用している人の口コミは?

液晶ペンタブレット初心者の方ですと、満足だという声が上がります。ワコム製品に敵うかというと少し厳しいレビューも有りますが、お値段にかなりの差があることや最低限プラスアルファの機能があればいいという方であれば十分に使えます。

パソコンに向かっている女性

学生さんや初心者にも手が出しやすい

お値段がリーズナブルなので、絵を練習したい初心者さんや液晶ペンタブレットが欲しいけれどコストは安いほうがいいという方には強くおすすめしたいモデルです。

数十万という価格帯のワコム製品の液晶タブレットは、品質は良いものの高級で初心者には手を出しにくいというデメリットもあります。中国メーカーのペンタブレットの評判が上がっていますが、その中でも特に評判が良く、コスパ抜群なのがこのモデルです。

XP-Pen:Artist15.6

安くて使いやすい液晶ペンタブレット!

アナログイラストからデジタルイラストに切り替えたいという方は板タブよりも液タブの方が描き味が似ているため、感覚が掴みやすいと言われています。

 

しかし、コスト的な面で液タブは高くとっつきにくいイメージもあります。そういった面でも安くてアナログ感覚に近いモデルとして人気があります。

専用のスタンドを使えば傾斜もつけられますし、机におけば紙に描いているような感覚でイラストを製作することができます。手が出しにくいイメージのあった液晶ペンタブレットのイメージを覆す商品として話題になっているのでぜひお試しください。

ペンタブレットおすすめランキング第4位:Wacom/Intuos Comic

Wacom:Intuos Comic

イラスト作成におすすめのペンタブレット

ブランド:Wacom

参考価格:21,384円

サイズ:27.5x21.7cm

筆圧レベル:1024レベル

ファンクションキー:4つ

ペンタブレットおすすめランキング第3位はWacomから販売されている「Intuos Comic」です。参考価格は21000円ほどですが、現在は1万円前後までお値段が下がっています。お値段はお安いですが、必要な機能が揃っていて初心者さんにも人気のペンタブレットです。

人気クリエイターも絶賛!

人気クリエイターグループ「HoneyWorks」に所属するヤマコさんが実際に体験した感想を公式サイトで見ることができます。

安心のワコム製品であること、安いのに使いやすいという点でプロもおすすめしている商品です。漫画・イラスト制作をする方には充分な機能が備わっています。デジタルイラスト初心者の方にも喜ばれている商品です。

Wacom:Intuos Comic

馴染みやすいサイズも嬉しい

大きすぎず小さすぎないサイズ感で、置きやすさ・描きやすさも抜群です。手首でスナップを効かせて描く方であれば十分なサイズだというレビューが見られます。

Intuos Comicを使用している人の口コミは?

漫画制作やイラスト制作をしている方からの口コミでは、お値段以上の機能性でコスパが良いという声が多く見られます。サイズの大きい液タブやペンタブレットを使っている人がサブ機として使用している場合もあるようです。手軽さ重視の方にもおすすめです。

これ1つでハイクオリティなイラストも

慣れるとハイクオリティなイラストも描くことができます。ワコム製品の中でも比較的安い手の届きやすい商品です。

Intuos Comic

初心者におすすめのペンタブレット

Intuos Comicは、初心者の方やこれからデジタルイラストを始めたいという方にもおすすめのモデルです。

 

お値段もお安いので、デジタルが初めての方にもおすすめです。

最高の機能性というものではありませんが、イラストや漫画・同人誌制作などをする際には充分な機能性を持ち合わせています。値段が安く使いやすいペンタブをお探しの方は検討してみてもいいかもしれません。

ペンタブレットおすすめランキング3位:Intuos Pro

Wacom:Intuos Pro(Mサイズ)

Wacom:Intuos Pro

Intuos ProはMサイズが人気

ブランド:Wacom

参考価格:42,984円

サイズ:21.9x33.8cm

ペンタブレットおすすめランキング3位はWacomから販売されている「Intuos Pro」です。Small、Medium、Largeの3種類がありますが、一番人気なのはMサイズです。

Wacom:Intuos Pro

筆圧レベルも申し分なし!精度抜群のペンタブレット

筆圧レベル:8192レベル

ファンクションキー:8つ

21.9x33.8cmという大きすぎず、小さすぎないサイズなのでとても使いやすいです。プロにもアマチュアにも、幅広くおすすめできるペンタブレットです。また筆圧感知レベルも高いため、細かい作業もしやすいため、線を多く描き込む方にもおすすめです。

Intuos Pro(Mサイズ)

プロも納得の高性能ペンタブレット

板タブの中でも圧倒的な機能性と人気があり、プロの方も愛用するモデルです。おすすめ度としてはかなり高いものの、高性能なぶんお値段が比較的やや高めになっています。

Intuos Proはサイズの選択肢が豊富!

Intuos Pro

Intuos Pro Large

Intuos ProシリーズはMサイズが一番人気ですが、3種類のサイズがあるのでお好きなものを選ぶことができます。

 

サイズ展開が豊富なのでお値段や作業スペース・収納スペースなどを配慮した選び方ができます。

Intuos Pro Largeは28.7cmx43cmで参考価格53,784円です。大きいサイズの方が描きやすいという方に人気があります。筆圧は8192レベルで機能性も申し分ありません。

Intuos Pro Small

Intuos Pro Small

Intuos Pro Smallのサイズは24.9x8.4cmで、お値段は19,980円です。2048レベル筆圧機能です。

他のサイズのものよりは筆圧の感度が低くファンクションキーも6つですが、コンパクトで機能性の高いペンタブレットとして人気があります。絵を描く勉強をしている学生さん等にも人気があります。

Intuos Proを使用している人の口コミは?

以前からペンタブレットを使っていた方がデジタルイラストに慣れてきて、ペンタブレットのグレードを上げるためにIntuos Proを選ぶこともあるようです。筆圧レベルがかなり高いため、他の製品よりも精度が高く感動したという声も多くあります。

Intuos Pro

アマチュアからプロまで使えるペンタブレット

Intuos Proはペンタブレットの中でもかなり精度が高く人気のモデルです。漫画・イラスト制作・画像加工など様々な用途に使用することができます。

お値段の安い・高いではなく、ペンタブレットの機能性の高さを重視している方におすすめです。プロも納得の機能性を体感することができます。長く使っている方も多くいらっしゃいます。

ペンタブレットおすすめランキング2位:Intuos Small

Wacom:Intuos Small ベーシック

Wacom:Intuos Small ベーシック

安い・使いやすい定番の板タブ

ブランド:Wacom

参考価格:6,824円

サイズ:20x16cm

筆圧レベル:4096レベル

ファンクションキー:4つ

ペンタブレットおすすめランキング2位はWacomから販売されている「Intuos Small ベーシック」です。安心のワコム製品で、お値段もお安くコスパの良いモデルとして知られています。ペンタブ(板タブ)の王道であり、これを購入しておけば間違いないと言える商品です。

デジタルイラスト初心者におすすめのペンタブ

デジタルイラスト初心者という方にも評判の良い商品です。また、初心者さんにおすすめしたいポイントの1つがペンタブと一緒にイラストソフト「CLIP STUDIO PAINT PRO」が同梱されたパックがあることです。対応のPCさえあれば、1万円前後というお手軽なお値段でデジタルイラストを楽しむことができます。

Wacom:Intuos Small ベーシック

上級者でも満足のできる仕様!

「Intuos Small ベーシック」は初心者におすすめのペンタブですが、中級者・上級者さんにも満足されているペンタブレットです。

液タブが主流になっている昨今ですが、ペンタブならではの魅力もあり、両者を使い分けている方もいらっしゃいます。液タブと併用して使用する、サブ機として活用するのもおすすめです。コンパクトなので収納もしやすいのが魅力です。また、持ち運び用の板タブとしてもおすすめです。

Intuos Small ベーシックを使用している人の口コミは?

ペンが握りやすいサイズで、フラットな力で描くことができるというレビューが多く見られます。ペンの太さもメーカーによって違いますが、ワコム製品のペンタブレットは安定感があるペンばかりで長時間握っても疲れにくいのがポイントです。

Intuos Small

コスパ抜群で気兼ねなく使える

気軽に使えるサイズとお値段で、初心者の方に喜ばれています。

 

機能性をみると、ランキング3位でご紹介しているintuos proの方が上ですが、コスパを重視する・初心者向けという点ではこちらの商品をおすすめします。

PhotoshopやCLIP STUDIOなど、現在主流であるイラストソフトとの相性が良いと評判です。イラスト・漫画制作・画像編集など幅広い目的に利用できるのでクリエイター全般におすすめできるモデルです。

Intuos Small ベーシック

板タブ(ペンタブ)を初めて買う人におすすめ

Intuos Small ベーシックはデジタル絵をこれから始めたい、コスパが良く安い板タブが欲しいと考えている方におすすめしたいモデルです。

選び方がわからない方や、最初から高いものを使用するのが不安だけれどある程度良いものを使いたいという方にもぴったりのモデルです。お値段以上の使いやすさと性能で、板タブを探している方全般に強くおすすめできます。

ペンタブレットおすすめランキング1位:Cintiq 13HD

Wacom:Cintiq 13HD(DTK-1301/K0)

Wacom:Cintiq 13HD(DTK-1301/K0)

初心者向け!コスパ抜群・安心の液タブ

ブランド:Wacom

参考価格:77,760円

サイズ:37.5x1.4cm

画面サイズ:13.3 インチ

読取可能範囲:293.8×165.2mm

Cintiq 13HD(DTK-1301/K0)

ワコム製品だから機能性も抜群

筆圧レベル:2048レベル

ファンクションキー:4つ

リングキー:5つ

最大表示解像度:フルHD(1920×1080)

ペンタブレットおすすめランキング1位はWacomから販売されているCintiq 13HD(DTK-1301/K0)です。主流になりつつある、液晶タブレットです。ファンの多いワコム製品ですが、価格がどんどん安くなっており、初心者でも手の出しやすいお値段になってきています。

初心者でも購入しやすい価格で大人気

Wacom:Cintiq 13HD(DTK-1301/K0)

コンパクトなサイズとお値段が魅力

Cintiq 13HDのおすすめしたいポイントは、ワコム製品の液晶タブレットの中でもコストパフォーマンスがよく、比較的お値段がお安いことです。

Cintiq 13HDは低価格でありつつも液タブ初心者なら十分なスペックを備えているため、これからデジタルイラストを始めたいという方にもよく選ばれています。液タブに慣れたいという方にもおすすめできる商品です。

Cintiq 13HD(DTK-1301/K0)

液タブ・ペンタブのメーカーではトップクラスの人気

ワコム製品は液タブ・板タブを含め、ペンタブのメーカーの中でもトップクラスの人気を誇っています。機能性も高く、長期保証をつけることも可能です。

プロも愛用し、信頼も厚いメーカーではありますが、そのぶんお値段は他のペンタブを取り扱うメーカーよりもお高めです。その中でも比較的お安く、初心者がペンタブ・液タブを導入したいという時にはこのCintiq 13HDがおすすめです。

Cintiq 13HDを実際に使用している人の口コミは?

液タブ初心者にも人気の高いワコムのCintiq 13HDは、これまでアナログでイラストを作成していたという方にもおすすめです。液タブは画面に直接描き込むので、紙に書いているような描きごこちで描くことができます。

Cintiq 13HD

Cintiq 13HDの口コミを紹介

Cintiq 13HDのペンは太めに作られています。安定感があり描きやすいという口コミが多く見られます。

ペンキーをカスタマイズし、使いやすいようにショートカットキーを調整するのがおすすめです。口コミの中にはモニターと液タブの色味が少し違うため、PCモニターで逐一確認する必要があるという口コミがあります。これは液晶タブレット全てに共通する事項ですが、色を塗っている場合は描きながらモニターを確認するのがおすすめです。

Cintiq 13HD

Cintiq 13HDでイラストや漫画制作をより快適に

イラスト制作ではもちろんのこと漫画制作に活用するのもおすすめです。ワコム製品の中でも特に手が出しやすく、初心者でも使いやすいということで人気があります。

漫画・イラストの描き方上達テクニック

ペンタブレットの使い方スキルアップ講座!

ペンタブを導入したり、新調するとイラストに対するモチベーションが上がるという声も多く見られます。よりレベルの高いイラストを描くためには、良いペンタブを使うのはもちろんですが、イラストの知識をつけることも必要です。イラストを描く際に上手くなるために必要な知識や、参考にしたいサイトについてご紹介します。

デジタルイラストに初めて挑戦するという方はもちろん、新しい機能を覚えたい方もぜひ参考にしてみてください。

youtubeやニコニコ動画でメイキング動画を見る

youtubeやニコニコ動画などの動画サイトにはイラストのメイキング動画が掲載されています。プロの方やデジタルイラストに詳しい方が、動画でイラストの描き方を教えてくれますのでとてもわかりやすいです。初心者の方にはもちろん、いつもと違う塗り方や描き方に挑戦したい時にも参考になります。

メイキングをメインとしたサイトやブログを運営している方もいらっしゃいますので、そういった情報をマメにチェックするのも上達の近道です。気軽にプロの技をみることができます。

pixiv・ツイッターを利用して上手い人の絵を見る

イラストや漫画を通して交流ができるPixivは、アマチュア・プロも利用するSNSサービスです。コミック系のイラストはもちろんのこと、デッサンやファッションイラスト、動物や背景のイラストまでジャンルを問わず様々なイラストが投稿されています。

好きなアニメやゲームのイラストのタイトルを検索すれば二次創作イラストも見ることができますし、ランキングを見ればハイレベルなイラストを見ることができます。

自分でも投稿することができるので、イラストをもっと色々な人に見て欲しいと考えている方にもおすすめです。ペンタブを使って練習したイラストを投稿してみてもいいかもしれません。

ツイッターにもイラストを掲載している方が多くいらっしゃいます。人気の同人作家やプロの方が最新のイラストをアップすることもあります。また、イラストを描いている人たち同士で交流ができるので、友達が欲しいという方にもおすすめです。

イラストのハウツー本を参考にする

現在、書店にはイラストのハウツー本が多数販売されています。デジタルイラストのハウツー本をはじめ、デッサンやパースに関する本や背景の本、色の選び方の本など様々な商品が販売されています。

書店やインターネットの通販サイトには多数の本が販売されています。通販サイトのレビュー等を参考に、ご自分に合った本を探してみるといいかもしれません。

大型の本屋さんや文具店・アニメ系ショップでも取り扱われています。こういったハウツー本では、プロのイラストレーターさんのテクニックをみることができます。初心者向けから上級者向けまであるので、絵を描く方は定期的にチェックするのがおすすめです。

イラストのスクールやネット講座を利用する

プロの方と交流したい・添削をして欲しいという場合は専門学校に通ったり、通信講座を利用するのもおすすめです。

学費はかかりますが、プロに見てもらうこともできますし、質問を直接することもできますのでかなり大きなスキルアップになります。本気でイラストを勉強したいという方におすすめです。

イラストのスクールやネット講座を利用する

社会人が通えるワークショップも

週に1回や1日で学べるワークショップも増えています。専門学校に通ったり、長期的に通信講座で学ぶのが難しいという方も、お休みや予定に合わせて利用することができます。

都心部では多く開催されています。初心者向けから応用編まで、ご自分のスキルやレベルに合わせて選ぶことができます。更にイラストを上達させたいと考えている方は利用してみてもいいかもしれません。

使用するイラストソフトはどれがいい?

CLIP STUDIO PAINT

 CLIP STUDIO PAINT EX

今一番主流のイラストソフト

近年イラストソフトで主流になりつつあるのが「CLIP STUDIO PAINT(クリップスタジオペイント)」です。 略して「クリスタ」と呼ばれています。

CLIP STUDIO PAINTには「PRO」と「EX」があります。「PRO」は7000円程度で比較的リーズナブルな価格で購入することができます。カラーイラストのみを作成するのであればPROでも十分な機能性です。PROは漫画・アニメーションも作成することができます。お値段は27000円ほどですが、色々な用途に使用することができます。

CLIP STUDIO PAINT

CLIP STUDIO PAINTのおすすめポイント

クリップスタジオは500円から月額払いで利用することもできるため、お試し感覚で一定期間だけ利用するということもできます。

支払いを継続し、本体の料金分に達するとそれ以降は月額を払わずに利用することもできます。初心者や学生さんなどでも利用しやすい価格で使うことができます。プロの方も多く利用していて機能性も申し分ありません。イラストソフトの選び方で悩んでいる場合、こちらのソフトが定番でおすすめです。

Adobe Photoshop

Photoshop

定番の画像編集ソフト

プロになりたい方や、イラストだけではなく画像編集をしたい方などにおすすめするのが「Adobe Photoshop」です。

本体は26000円、または月額で990円から利用することができます。豊富なブラシツールや機能が搭載されています。デジタルイラストを制作するときにはもちろん、印刷をする際に使用するイラストを作成するときにはフォトショップがおすすめです。フィルターや加工も充実しているので、よりハイクオリティにイラストを仕上げることができます。

フォトショップにしかない機能もあるので、上記でご紹介しているクリップスタジオとフォトショップの両方を使いわけている方も多くいらっしゃいます。メインはクリスタで描き、最終的な仕上げをフォトショップで行なっているという方が多いようです。

メディバンペイントPRO

初心者でまずデジタルイラストを試してみたいという方におすすめなのが無料で利用できる「メディバンペイント」です。

無料で利用できますが機能性も高く、イラストはもちろん漫画・同人誌作成にも使用することができます。ブラシツールも豊富で背景素材もバリエーションが多くあります。漫画を描くのに必要な定規機能や、カラーイラストに欠かせない水彩ブラシ等もあり、色々なイラストに挑戦することができます。

使いこなせば本格的なイラストも

簡易的なイラストを描くのにはもちろん、機能を使いこなせば本格的なイラストも描くことができます。

OSもMac・Windowsどちらにも対応しているため、最初の1歩として気軽な気持ちで使用してみることができます。スマートフォン版やタブレット版もあるため、クラウドを利用すれば別な端末でイラストを編集することもできます。

ペンタブレットおすすめランキングTOP13のまとめ

ペンタブの選び方・人気商品を参考に購入しよう

デジタルイラストを描くのに必要なペンタブですが、長く使うので慎重に選びたいものです。初心者の方だと、選び方もわからないため、どんなものを購入していいか悩んでいる方も少なくありません。

ご紹介したランキングを参考に、ペンタブの選び方・人気商品をチェックして、購入の参考にしてみてください。よりイラストを上達させたいという場合は、最後にご紹介したソフトや方法も併用して試してみてください。

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