トリュフ塩おすすめ人気TOP22!料理が美味しくなる組み合わせレシピ付き

イタリアレストランでよく使われているトリュフ塩ですが、最近は手軽に買えるようになり家庭の料理でも使われるようになりました。パスタにあうトリュフ塩、肉料理にあうトリュフ塩などブランドによって合う料理も違います。各ブランドの特徴や価格、ユーザーの口コミ評価とともに、トリュフ塩おすすめ人気ランキングをご紹介します。また、トリュフ塩の選び方や美味しいレシピを紹介します。このトリュフ塩おすすめ人気ランキングを参考に、料理に合ったトリュフ塩を探しましょう。

目次

  1. トリュフ塩おすすめ人気ランキングTOP22
  2. トリュフ塩おすすめ人気ランキング22位~11位
  3. トリュフ塩おすすめ人気ランキング10位~7位
  4. トリュフ塩おすすめ人気ランキング6位~4位
  5. トリュフ塩おすすめ人気ランキング3位~1位
  6. トリュフ塩の美味しいレシピ紹介
  7. トリュフ塩おすすめ人気ランキングTOP22のまとめ

トリュフ塩おすすめ人気ランキングTOP22

トリュフ塩ってなに?

お皿にはいったトリュフ塩

この上なく贅沢で美味しいソルト!

世界三大珍味というとキャビアとフォアグラとトリュフのことですが、トリュフは高級料理に使われる香り豊かなきのこです。トリュフ塩は、乾燥させたトリュフと、岩塩や海塩を合わせたものです。

高級イタリアンやフレンチでパスタや肉料理などに使われます。ひとふりするだけで、芳醇なトリュフの香りがただよい、贅沢な気分が味わえます。高級食材であるトリュフが使われているので、美味しいのですが価格もお高めです。こちらでは、トリュフ塩の選び方やレシピを解説します。また、トリュフ塩おすすめ人気ランキングでは人気ブランドの価格・特徴・ユーザーの評価をご紹介します。

トリュフ塩の選び方のポイントとは?

料理に応じて使い分けて選ぶ

お皿にはいったトリュフ塩

選び方①料理によって決める選び方が一般的

トリュフ塩はいろいろなブランドがありますが、まずは白トリュフ塩か黒トリュフ塩かが重要な選び方です。それは料理によって白トリュフ塩があうのか黒トリュフ塩があうのか変わってくるからです。

白トリュフ塩と黒トリュフ塩の違い、またそれぞれによって合う料理については後ほど解説します。一般的には料理の味つけで使うのは黒トリュフ塩、料理後にふりかけるのは白トリュフ塩と覚えておいて下さい。黒トリュフは加熱する時に向いていて、白トリュフは加熱せず生のまま食することが多いためです。料理によってトリュフ塩を決めるのが最も一般的な選び方です。

ブランドによって選ぶ

トリュフ塩のパッケージ

選び方②製品としてのブランドだけでなく原材料のブランドも

トリュフ塩は高級なものなので、ブランドで決めるのも選び方のひとつです。キッチンにおいておくのでキッチン小物にも見えます。

トリュフ塩という商品としてのブランドもありますが、トリュフ塩で使われているトリュフのブランド、塩のブランド、といったように原材料がブランド産地なのかで決めるのも選び方です。塩は海塩、岩塩、湖塩なども種類もあり、それぞれ味は全く違います。原材料のブランドにこだわるのは重要な選び方です。

産地にこだわって選ぶ

たくさんのトリュフ

選び方③トリュフや塩の産地にこだわる

トリュフといっても産地によって、気候や土、水の違いなどで味は変わってきます。一般的には黒トリュフはフランス、白トリュフはイタリアが最高級と言われています。

イタリア・ピエモンテ州アルバが白トリュフでは最高級と言われていて、ここのトリュフ収穫から始まった会社もあります。ワインと同じで年によっては気候や水の影響で味も変わってきますので、同じ産地でも年によってちょっと味が異なるのも魅力です。また、同様に塩の産地にこだわるのも選び方の一つです。トリュフ、塩それぞれいろいろな産地のものをためして自分にあったものを探しましょう。

価格に応じて選ぶ

トリュフ塩のパッケージ

選び方④価格で決めるのもあり

トリュフ塩は値段が高ければ高いほど、高級なブランド、最高級の産地のものを使っているかもしれませんが、それが自分の口にあうとは限りません。

 

価格が安くても、料理によってはとても美味しいものもありますし、自分の口にあうものもあります。

トリュフ独特の香りが苦手な人には、香りがおさえめにしてあるものがいいですし、一概に高いものがいいとは限りません。わからなかったらまずはリーゾナブルなものから試してみて、そのうちに自分にあった一品を探すのも選び方のコツです。

塩で選ぶ

たくさんの塩

選び方⑤塩に着目

トリュフ塩というとトリュフに目がいきがちですが、塩も味を決める大切な原材料です。赤みの肉には「岩塩」、野菜や魚介類には「海塩」、マリネやドレッシングなら「湖塩」がおすすめです。

トリュフ塩の種類と特徴について

白トリュフと黒トリュフの違い

たくさんのトリュフ

自然の中でしか育たない白トリュフ

白トリュフは、人工栽培方法が確立されていないので、自然環境の中でしか育つことができません。そのため希少価値となるため価格が高いのです。白トリュフは独特な香りが特徴で媚薬に例えられます。

たくさんのトリュフ

加熱により香りが広がる黒トリュフ

一方、黒トリュフは加工して使われることが多いので、一年中使われます。加熱したほうが香りがたつので、料理の味つけで使うのがおすすめです。

【白トリュフ塩】パスタやお米に合う

お皿にはいったパスタ

パスタに香りをプラスする

白トリュフは加熱をせず生のまま食することが多いため、トリュフ塩でも料理後にふりかけるのがおすすめです。パスタやサラダのドレッシングや食材の味をひきたてるのにぴったりです。

【黒トリュフ塩】肉料理に合う

お皿にはいった肉

強い香りが肉を引き立てる

一方、黒トリュフは黒いダイヤとも言われ、強い芳醇な香りがします。加熱をしてから料理をするのに適しています。黒トリュフ塩は肉料理に相性が非常にいいです。

料理に使いやすい口コミ評価の高いトリュフ塩はどれ?

お皿にはいったトリュフ塩

人気のトリュフ塩を探ろう!

トリュフ塩の選び方や、パスタや肉料理に合う種類など解説しましたが、ここからはトリュフ塩おすすめ人気ランキングに入ります。

人気ブランドの価格や特徴、ユーザーの口コミ評価などを合わせてご紹介しますので、こちらのおすすめ人気ランキングを参考に、自分が作りたい料理にあったトリュフ塩を探しましょう。後ほどトリュフ塩を使ったレシピも紹介するので、トリュフ塩を使って美味しい料理にチャレンジしましょう。

トリュフ塩おすすめ人気ランキング22位~11位

さて、ここからはトリュフ塩おすすめ人気ランキング22位から発表です。ランキングでは、人気ブランドの価格や特徴、ユーザーの口コミ評価も合わせてご紹介します。各ブランドの特徴や違いを理解して、自分が作りたい料理をさらに美味しいものにしてくれるトリュフ塩を探してみましょう。

22位:メゾン・ド・ラ・トリュフ「黒トリュフ入りゲランド塩」

世界のセレブ御用達のトリュフ専門店のトリュフ塩

トリュフ塩のパッケージ

仏ペリゴール産黒サマー・トリュフを贅沢に使用

・メーカー名:MAISON DE LA TRUFFE(メゾン・ド・ラ・トリュフ)

・ブランド&商品名:黒トリュフ入りゲランド塩

・内容量:30g

・販売価格:¥2,160(amazon.co.jpでの販売価格)

・原材料名:ゲランド天然塩、黒トリュフ、香料

・原産国:イタリア

パリのマドレーヌ広場にフラッグシップショップをもつ、セレブ御用達のトリュフショップ「メゾン・ド・ラ・トリュフ」のオリジナル製品です。フランスのペリゴール産黒サマー・トリュフをたっぷり使用したこの上ない贅沢なトリュフです。価格もお高めですが、プレゼントにぴったりです。肉料理やグリルした野菜にはもちろん、サラダドレッシングやカルパッチョにも合います。

21位:ジュリアーノ・タルトゥーフィ「サマートリュフ入りゲランド塩」

サマートリュフをふんだんに使ったトリュフ塩

トリュフ塩のパッケージ

カルパッチョなどさっぱりとした料理との相性抜群

・メーカー名:GIULIANO TARTUFI(ジュリアーノ・タルトゥーフィ)

・ブランド&商品名:サマートリュフ入りゲランド塩

・内容量:30g

・販売価格:¥592(amazon.co.jpでの販売価格)

・原材料名:サマートリュフ、食塩、香料

・原産国:イタリア

ジュリアーノ・タルトゥーフィ社は1991年イタリア・ウンブリア州ピエトラルンガで創業した比較的新しいトリュフの会社です。社長のジュリアーノ氏が全てのトリュフを厳選しています。この「サマートリュフ入りゲランド塩」は、サマートリュフを使用していますが、サマートリュフは春先から夏にかけて収穫される、サラダやカルパッチョといったさっぱりとした料理との相性がいいのが特徴です。

20位:サッキ・タルトゥ「黒トリュフ塩」

トリュフエキスパートのメーカーが作ったトリュフ塩

トリュフ塩のパッケージ

じゃがいもが美味しい一品料理に

・メーカー名:SACCHI TARTUFI(サッキ・タルトゥ)

・ブランド&商品名:黒トリュフ塩

・内容量:50g

・販売価格:¥1,944(amazon.co.jpでの販売価格)

・原材料名:塩、黒トリュフ、香料

・原産国:イタリア

サッキは1986年にイタリア・マルケ州で設立されたトリュフメーカーです。良質なトリュフで名高いマルケ州のアックアラーニャやその他いろいろな地域からトリュフを仕入れています。トリュフオイル、トリュフソースなどトリュフ製品が特徴的です。芳醇な香りが特徴の黒トリュフを使用しているので、じゃがいも料理やゆでたまごといったシンプルな料理の味付けから、肉料理までさまざまな料理におすすめです。

19位:BREZZO「トリュフ塩」

フランスの海塩とイタリアのトリュフのマリアージュ

トリュフ塩のパッケージ

芳醇な香りが特徴

・メーカー名:BREZZO

・ブランド&商品名:トリュフ塩

・内容量:80g

・販売価格:¥1,490(amazon.co.jpでの販売価格)

・原材料名:塩、サマー黒トリュフ、黒トリュフパウダー

・原産国:イタリア

おすすめ人気ランキング19位にランキングしたのは、イタリアBREZZO社の「トリュフ塩」です。イタリア・ピエモンテ州で収穫された香り高いトリュフを、フランス・ブルターニュ地方のゲランド塩田でつくられた「ゲランドの塩」とまぜて作られた、芳醇な香りが特徴の美味しいトリュフ塩です。シンプルに肉料理に使ったり、パスタに使ったり、普段の料理が美味しい一品にかわります。

18位:万葉創業社「ロイヤルトリュフソルト・黒トリュフ(イタリア産トリュフとヒマラヤ紅岩塩)」

ヒマラヤの紅岩塩を使ったトリュフ塩

トリュフ塩のパッケージ

ピンクの岩塩がキレイなトリュフ塩

・メーカー名:万葉創業社

・ブランド&商品名:ロイヤルトリュフソルト・黒トリュフ(イタリア産トリュフとヒマラヤ紅岩塩)

・内容量:50g

・販売価格:¥1,150(amazon.co.jpでの販売価格)

・原材料名:紅岩塩(パキスタン)・黒トリュフ(イタリア)・黒トリュフ香料

・原産国:???

おすすめ人気ランキング18位にランキングしたのは、ランキング内唯一の日本のメーカー、万葉創業社の「ロイヤルトリュフソルト・黒トリュフ(イタリア産トリュフとヒマラヤ紅岩塩)」です。万葉創業社はアンデス・ヒマラヤの紅岩塩・パキスタン黒岩塩や、スリランカ天日塩・ボリビアのウユニ湖塩・ペルー灌水塩、イランのブルー岩塩など世界各国の珍しい塩を扱っています。

17位:万葉創業社「ロイヤルトリュフソルト・黒トリュフ (イタリア産トリュフとまぼろしの熟成塩)」

卵料理や肉料理などシンプルなレシピが美味しい一品に

トリュフ塩のパッケージ

沖縄産の海塩とトリュフの組み合わせが新しい

・メーカー名:万葉創業社

・ブランド&商品名:ロイヤルトリュフソルト・黒トリュフ (イタリア産トリュフとまぼろしの熟成塩)

・内容量:50g

・販売価格:¥1,150(amazon.co.jpでの販売価格)

・原材料名:海塩(沖縄県産)・黒トリュフ(イタリア)・黒トリュフ香料 

・原産国:???

おすすめ人気ランキング17位にランキングしたのは、同じく万葉創業社の「ロイヤルトリュフソルト・黒トリュフ (イタリア産トリュフとまぼろしの熟成塩)」です。沖縄産の海塩とイタリア産の黒トリュフのユニークな組み合わせで、パスタや卵料理や肉料理など、普段のレシピが特別で美味しいものにかわります。熱中症対策・美容にもおすすめの一品です。

16位:サッキ・タルトゥ「サッキ・トリュフ・白トリュフ塩」

白トリュフ塩のわりには価格もリーゾナブル

トリュフ塩のパッケージ

より芳醇な香りが楽しめるサッキの白トリュフ塩

・メーカー名:SACCHI TARTUFI(サッキ・タルトゥ)

・ブランド&商品名:白トリュフ塩

・内容量:50g

・販売価格:¥2,268(amazon.co.jpでの販売価格)

・原材料名:塩、白トリュフ、香料

・原産国:イタリア

トリュフ塩おすすめ人気ランキング20位にはいったSACCHI TARTUFI(サッキ・タルトゥ)の白トリュフ塩が16位にランキングしました。黒トリュフ塩と比べると値段は2割ほど高めですが、白トリュフとは香りも全く別物でより芳醇な香りが特徴です。原材料ベースでは白トリュフのほうが黒トリュフよりも2.5〜3倍ほどするので、2割の価格差だったらオトクです。

15位:万葉創業社「トリュフソルト」

沖縄の岩塩を使用したシンプルで力強い味わい

トリュフ塩のパッケージ

初めてトリュフ塩を使う人におすすめ

・メーカー名:万葉創業社

・ブランド&商品名:トリュフソルト

・内容量:100g

・販売価格:¥1,672(amazon.co.jpでの販売価格)

・原材料名:海水(日本・沖縄)・黒トリュフ(イタリア)・黒トリュフ香料

・原産国:???

おすすめ人気ランキングの17位と18位に登場した万葉創業社の「トリュフソルト」が15位にランキングしました。沖縄の岩塩をベースに使っているので、日本人には食べやすい味なのが特徴です。お値段もかなりリーゾナブルなので、トリュフ塩初心者にはおすすめの一品です。パスタやサラダ、スープなどシンプルなレシピも香り高い料理になります。

14位:ディーン&デルーカ「トリュフソルト」

かわいいパッケージなのでプレゼントにも喜ばれる

トリュフ塩のパッケージ

DEAN&DELUCAからもトリュフ塩が発売されている

・メーカー名:DEAN&DELUCA(ディーン&デルーカ)

・ブランド&商品名:トリュフソルト

・内容量:30g

・販売価格:¥2,500(amazon.co.jpでの販売価格)

・原材料名:塩、黒トリュフ、香料

・原産国:イタリア

高級食材店のDEAN&DELUCA(ディーン&デルーカ)からもトリュフ塩が発売されています。イタリア産の黒トリュフを天然の海塩とブレンドした、芳醇な香りが特徴的なトリュフ塩です。トリュフには春〜夏に収穫されるサマートリュフを使っています。卵料理でもスクランブルエッグのようなシンプルなものに、ハーブとトリュフ塩を合わせて使うと、レストランのレシピに変わります。

13位:ジオフーズ「ジオフーズ黒トリュフソルト」

イタリアのトリュフ生産地で有名なジオフーズ

トリュフ塩のパッケージ

地元の良質なトリュフを使用した

・メーカー名:GEOFOODS(ジオフーズ)

・ブランド&商品名:ジオフーズ黒トリュフソルト

・内容量:50g

・販売価格:¥1,112(amazon.co.jpでの販売価格)

・原材料名:塩、黒トリュフ、香料

・原産国:イタリア

ジオフーズ者はイタリア中部のウンブリア州チッタディカステッロの会社です。この地域は良質なトリュフの産地としても有名で、地元で収穫したフレッシュトリュフやトリュフオイルなどの加工品もつくっています。粒子が細かいのが特徴のイタリア産の海塩に黒トリュフを加えて、香り高いトリュフ塩です。肉料理、卵料理、グリルした魚など幅広いレシピに活躍します。

12位:テツヤズ「Tetsuya'sトリュフソルト」

シドニーの超人気レストランのシェフがプロデュース

トリュフ塩のパッケージ

イタリア産の海塩とトリュフで芳醇な香りが特徴

・メーカー名:TETSUYA'S(テツヤズ)

・ブランド&商品名:Tetsuya'sトリュフソルト

・内容量:100g

・販売価格:¥3,542(amazon.co.jpでの販売価格)

・原材料名:海塩、黒トリュフ、香料

・原産国:イタリア

予約が常に数カ月先までいっぱいという、オーストラリア・シドニーに人気レストランTetsuya’s RESTAURANT(テツヤズ レストラン)のオーナーシェフ和久田哲也氏がプロデュースしたトリュフ塩です。イタリア・シチリア産の海塩に、イタリア・アブルッツォ産のブラックサマートリュフを使った香り高いのが特徴です。家のレシピも人気レストランの美味しい味に近づけます。

11位:タルトゥフランゲ「オーリ・ディ・ランガ黒トリュフソルト」

イタリア・ピエモンテのトリュフ専門メーカーのトリュフ塩

トリュフ塩のパッケージ

本場白トリュフの産地が特徴

・メーカー名:TARTUFLANGE(タルトゥフランゲ)

・ブランド&商品名:オーリ・ディ・ランガ黒トリュフソルト

・内容量:30g

・販売価格:¥1,552(amazon.co.jpでの販売価格)

・原材料名:海塩(食用)、乾燥黒トリュフ、香料

・原産国:イタリア

タルトゥフランゲは、イタリア語でトリュフを指す「Tarfuto(タルトゥ)」と会社の所在地の「Langhe(ランゲ)」を組み合わせた社名です。ランゲはイタリア・ピエモンテ州アルバ県の土地で、白トリュフの産地として有名です。ランゲでトリュフ料理のレストランのオーナーが、ピエモンテ産トリュフの販売もしていて、1982年にトリュフ製品販売会社となったのがはじまりです。

トリュフ塩おすすめ人気ランキング10位~7位

さて、トリュフ塩おすすめ人気ランキングもトップ10です。トリュフにも塩にもこだわった逸品ばかりです。トリュフ塩というと肉料理やパスタにかけるイメージですが、天ぷらや卵かけご飯など意外にも和食との相性もぴったりです。各ブランドの特徴・価格を比較しながら、自分のつくるレシピにあったものを選びましょう。

10位:イスコ「トリュフソルト」

天ぷらにも使えるトリュフ塩

トリュフ塩のパッケージ

口の中に味わいが広がるのが特徴

・メーカー名:ISCO(イスコ)

・ブランド&商品名:トリュフソルト(TARTUFO TOSCANA NERO)

・内容量:100g

・販売価格:¥1,620(amazon.co.jpでの販売価格)

・原材料名:海塩、黒トリュフ、トリュフ香料

・原産国:イタリア

オーナーのサヴィーニ家は1920年創業で、比較的歴史の長いトリュフメーカーです。イタリアの海塩にイタリア・トスカーナ地方の黒トリュフは、口のなかいっぱいに広がる香りが特徴です。肉料理やパスタはもちろんのこと、天ぷらなどの和食にもぴったりです。天ぷらでは抹茶塩や桜塩など、いろいろな塩が使われますが、そのかわりにこのトリュフ塩を試してみてください。

9位:カシーナロッサ「イタリアンフレーバーソルト・トリュフ」

王室御用達のチェルビア海塩を使用

トリュフ塩のパッケージ

肉料理や卵料理が美味しいレシピに

・メーカー名:CASINA ROSSA(カシーナロッサ)

・ブランド&商品名:イタリアンフレーバーソルト・トリュフ

・内容量:100g

・販売価格:¥2,592(amazon.co.jpでの販売価格)

・原材料名:海塩、黒トリュフ、香料(トリュフ)

・原産国:イタリア

トリュフ塩おすすめ人気ランキング9位にはカシーナロッサ社のイタリアンフレーバーソルト・トリュフがランキングしています。イタリアの中でも、王室御用達として使われてきた高級な北アドリアのチェルビア海塩を天日干してできた塩に黒トリュフをあわせているのが特徴です。肉料理やオムレツなどの卵料理のようなシンプルなレシピがぐっと豪華な一品になります。

8位:タルトゥフランゲ「オーリ・ディ・ランガ白トリュフソルト」

白トリュフの本場の白トリュフ塩

トリュフ塩のパッケージ

フリーズドライした白トリュフで香り高い

・メーカー名:TARTUFLANGE(タルトゥフランゲ)

・ブランド&商品名:オーリ・ディ・ランガ白トリュフソルト

・内容量:30g

・販売価格:¥1,856(amazon.co.jpでの販売価格)

・原材料名:海塩(食用)、乾燥白トリュフ、香料

・原産国:イタリア

トリュフ塩おすすめ人気ランキング8位は、11位にもランキングしているタルトゥフランゲ社のOri di Langa(オーリ・ディ・ランガ)シリーズの白トリュフ塩です。フランス・ゲランド産の塩に、ピエモンテ産の最高級の白トリュフをフリーズドライして合わせているのが特徴です。同じメーカーの黒トリュフと白トリュフを試してみて、レシピによって使い分けましょう。

7位:ジャパンソルト「トリュフソルト白」

タルトゥフランゲの白トリュフを使ったトリュフ塩

トリュフ塩のパッケージ

ガーリックのような香りが特徴

・メーカー名:ジャパンソルト社

・ブランド&商品名:ジャパンソルト・トリュフソルト白

・内容量:25g

・販売価格:¥857(amazon.co.jpでの販売価格)

・原材料名:食塩、白トリュフ、香料

・原産国:イタリア

トリュフ塩おすすめ人気ランキング7位には、タルトゥフランゲの白トリュフを使ったジャパンソルト社の「トリュフソルト白」がランクインしました。ピエモンテ産の白トリュフを乾燥させて、イタリア・ゲランド産の天日干しした海塩にブレンドし、香り高いのが特徴です。白トリュフは冬にしか収穫できず、独特のガーリックのような香りが特徴です。

トリュフ塩おすすめ人気ランキング6位~4位

トリュフ塩おすすめ人気ランキングも6位〜4位まできました。グリルした野菜や茹でた野菜に軽くふりかけるだけでも極上レシピにかえてくれるトリュフ塩ですが、各ブランドの特徴やユーザーの評価を見ながら、自分の使い方にあったものを探してみましょう。

6位:アーパ・アンド・イデア「T&Cトリュフ塩」

イタリア・サルデニア島の海塩を使用

トリュフ塩のパッケージ

温野菜に軽くかけると美味しい野菜レシピに

・メーカー名:A&I(アーパ・アンド・イデア)

・ブランド&商品名:T&Cトリュフ塩

・内容量:50g

・販売価格:¥1,854(amazon.co.jpでの販売価格)

・原材料名:イタリア産海塩、イタリア産黒トリュフ粉末2%(新鮮トリュフの10%に相当)、イタリア産乾燥黒トリュフ1.5%(新鮮トリュフの7.5%に相当)、香料

・原産国:イタリア

イタリア・サルデニア島のさらさらしていてすっきりした味わいの海塩に、黒トリュフをブレンドしています。ステーキやチキンなどの肉料理にぴったりです。また、ふかしたじゃがいもや茹でたアスパラガスなど温野菜を食べる時に軽くふりかけると美味しい野菜レシピができます。

5位:タルトゥフランゲ「トリュフ入りゲランドの塩」

タルトゥフランゲの高級ライン

トリュフ塩のパッケージ

パスタにぴったりな美味しいトリュフ塩

・メーカー名:TARTUFLANGE(タルトゥフランゲ)

・ブランド&商品名:トリュフ入りゲランドの塩

・内容量:30g

・販売価格:¥2,285(amazon.co.jpでの販売価格)

・原材料名:ゲランドの灰色の塩、アルバのトリュフ

・原産国:イタリア

おすすめ人気ランキング5位には、タルトゥフランゲのトリュフ入りゲランドの塩が入りました。既にランクインしている、オーリ・ディ・ランガシリーズより高級なラインです。タルトゥフランゲは世界で初めてトリュフ風味のパスタを発売して、1992年にNYでおこなわれたFancy Food Summer Showで新商品オブ・ザ・イヤーを受賞しました。香り豊かなトリュフ塩はシンプルなパスタにぴったりです。

4位:サバティーノ・トリュフ「黒トリュフソルト」

認められたレストランでしか使われていない

トリュフ塩のパッケージ

トリュフのアロマに包まれる

・メーカー名:SABATINO TARTUFI(サバティーノ・トリュフ社)

・ブランド&商品名:黒トリュフソルト

・内容量:100g

・販売価格:¥4,146(amazon.co.jpでの販売価格)

・原材料名:海塩、黒サマートリュフ、香料

・原産国:イタリア

サバティーノ・トリュフ社のトリュフ塩は一流レストランでしか使われていません。プロ使用のため、100gと容量も大きく価格も¥4,000ほどと高いですが、それだけの価値があります。フタをはずすと、トリュフのアロマが強く香ります。肉料理にはもちろん、パスタやリゾットなどにもおすすめです。意外なところでは、卵かけご飯や雑炊といった日本の家庭メニューにもあいます。家のメニューが特別なレシピになります。

トリュフ塩おすすめ人気ランキング3位~1位

ついに、トリュフ塩おすすめ人気ランキングTOP3の発表です。トリュフ塩は価格が高く、買うのにためらってしまいますが、風味が豊かな分、少量しか使わないので思いきって高いものでも買ってみましょう。ユーザーの評価も参考にしながら、自分のつくりたいレシピに合うものを選びましょう。

3位:ジャパンソルト「トリュフソルト黒」

ジャパンソルト社の食べやすい黒トリュフ塩

トリュフ塩のパッケージ

ケルト族の伝統的な手法で収穫されたこだわりの塩

・メーカー名:ジャパンソルト社

・ブランド&商品名:ジャパンソルト・トリュフソルト黒

・内容量:25g

・販売価格:¥857(amazon.co.jpでの販売価格)

・原材料名:食塩、黒トリュフ、香料

・原産国:イタリア

トリュフ塩おすすめ人気ランキングNo3は7位にも入っている、ジャパンソルト社の「トリュフソルト黒」です。イタリア・ゲランドの塩は6月から9月の間に収穫される塩ですが、風味をおとさないように、特別な道具を使用して収穫するケルト族の伝統的な方法をとっています。丁寧に収穫された塩とタルトゥフランゲのトリュフで、ふりかけた瞬間、香りがふわっと広がります。

ユーザーの評価:オムレツにはこれ!

お皿にはいったオムレツ

オムレツの定番

プレーンオムレツにはこのトリュフ塩が一番というユーザーの評価もあります。プレーンオムレツもいいですが、マッシュルームをいれたり、ポテトをいれたり、アレンジもききます。

オムレツにいい、という事だったので、炒めたひき肉入りのオムレツで試したらただの塩かなあと。ところがプレーンオムレツで試したら微妙な味と香りが最高でした。我家でのオムレツはプレーンオムレツとこの塩が定番になりました。

ユーザーの評価:白と黒とでの使い分けも

ジャパンソルトの、白トリュフ塩と黒トリュフ塩を使い分けしているユーザーもいます。黒はステーキ、白はサラダやサラダのようなあっさり系がぴったりという評価です。

2位:サバティーノ・トリュフ「トリュフゼスト」

ユニークなパウダー状のトリュフ塩

トリュフ塩のパッケージ

パウダー状だから簡単にかけられて使いやすい

・メーカー名:SABATINO TARTUFI(サバティーノ・トリュフ社)

・ブランド&商品名:トリュフゼスト(Truffle Zest)

・内容量:50g

・販売価格:¥3,150(amazon.co.jpでの販売価格)

・原材料名:天然香料、イナゴマメ粉末、食塩、黒サマートリュフ

・原産国:イタリア

トリュフ塩おすすめ人気ランキング2位は、4位にもランキングしているイタリアのサバティーノ・トリュフ社の「トリュフゼスト」です。サバティーノ・トリュフ社は100年以上もトリュフを輸出している歴史と信頼があります。この「トリュフゼスト」はパウダー状になっているのが特徴で、料理にひとかけするのに使いやすいです。肉料理、パスタ、リゾットはもちろんのこと、ピザやチーズなどにも合います。

ユーザーの評価:チーズとの相性バツグン

お皿にはいったチーズ

カマンベールに最高!

パスタや肉料理だけでなく、カマンベールにかけたり様々な食べ物に使えます。食欲がとまらなくなるほど美味しいというユーザーの評価も届いています。

しっかりした香りで、食欲が進んで困ります。みなさんのようにスクランブルエッグやパスタに使うほか、某フロマージュをまねて近所で買えるジェラールのカマンベールやクリーミーウォッシュにつけながら頂くと、ワインも進んで困ります。常備したい調味料になりました。

ユーザーの評価:安い肉が高級なステーキに

トリュフ塩のパッケージ

安い肉でも驚くほど美味しい!

普通の肉に使うだけで、高級なステーキに味変したとのユーザーの評価もあります。塩コショウもいらず、これ一本だけですむスグレモノです。

知人の勧めで購入しました。びんの蓋をあけると、早速トリュフの芳醇な香りが「ふわっ!」と鼻腔を突き抜けます。トリュフを探し求めて歩き回るブタさんの気持ちになりました(笑)。卵料理に合うと聞いたので、オムレツと目玉焼きに使ってみました。美味です!また、お肉にもふりかけてジュージューと……塩コショウなんていりません。安い肉が高級感漂うステーキに変身します!

1位:タルトゥフランゲ「白トリュフ入りゲランドの塩」

最高級の白トリュフにこだわりの塩

トリュフ塩のパッケージ

フォアグラに使うとさらに美味しい一皿にアップグレード

・メーカー名:TARTUFLANGE(タルトゥフランゲ)

・ブランド&商品名:白トリュフ入りゲランドの塩

・内容量:30g

・販売価格:¥3,000(amazon.co.jpでの販売価格)

・原材料名:ゲランドの灰色の塩、アルバの白トリュフ(Tuber magnatum Pico)

・原産国:イタリア

イタリア・ピエモンテ州以外ではほとんど見ることのない白トリュフを使った、最高級の白トリュフ塩がNo1に輝きました。職人的な製法で集められたイタリア・ゲランドの海塩に、希少価値食材の白トリュフの小さなかけらをブレンドした、最高級の白トリュフは、パスタ、肉料理、卵料理…どのレシピにも合います。お寿司やフォアグラといった最高級の料理につかうと、さらに美味しい一皿になります。

ユーザーの評価:肉ライフが変わる!

お皿にはいった肉

極上の肉ライフに

ユーザーの評価を見てみると、肉料理には最高とのことです。いろいろなトリュフ塩を試した人でもタルトゥフランゲが最高との評価です。30gと聞くと少ないですが肉なら少量ですみます。

肉料理の味を3ステージほど上に登らせてしまう白トリュフ塩。何社か試しましたけど、タルトゥフランゲの白トリュフ塩が一番良かったです。値段も味も。30gしかなくても、少し使うだけで風味が全く変わるので、通常の塩や胡椒と併用する形で使うと長く使えると思います。特に肉料理には良いと思います。オージービーフと白トリュフ塩の組み合わせで、肉ライフが変わると思いますよ。

ユーザーの評価:高いけどその価値あり

30gで3000円と聞くと高いのですが、それだけの価値はあるというのがユーザーの評価です。見かけたらすぐに買っておかないとなかなか巡り会えないかもしれません。一回買ったら意外ともつので、思いきって買ってしまいましょう。

ユーザーの評価:お土産にも高評価

お土産でたまたまもらったのを使ったら美味しくてびっくりしたという声もあります。タルトゥフランゲのトリュフ塩は白と黒とをセットにすると、お土産やプレゼントにもちょうどいいです。

トリュフ塩の美味しいレシピ紹介

トリュフ塩おすすめ人気ランキング22位を解説してきましたが、ここからはトリュフ塩を使った簡単で美味しいレシピを紹介します。トリュフ塩のレシピのコツはなるべく素材の味をひきたてるためにシンプルなものに使うことです。

パスタ

白トリュフ塩とオリーブオイルのささっとパスタ

トリュフ塩のパッケージ

トリュフ塩+オリーブオイル

ゆでたパスタに茹で野菜(ほうれん草やカブなど)をあえます。そこに白トリュフ塩とオリーブオイルをささっとふりかけるだけで、白トリュフの香り豊かなパスタの出来上がりです。

黒トリュフ塩の濃厚カルボナーラ

お皿にはいったパスタ

トリュフ塩+生クリーム

普段のカルボナーラに黒トリュフ塩で味つけをするだけで、複雑な香りのカルボナーラができあがります。チーズやペッパーを控えめにして、トリュフの香りを楽しみましょう。

肉料理

黒トリュフ塩とバルサミコソースのステーキ

お皿にはいった肉

トリュフ塩+バルサミコ

赤ワインと黒トリュフ塩、黒胡椒で味つけした肉を1時間ほど置いておきます。肉を焼いてから、肉汁に赤ワイン、バルサミコを加え煮詰めてソースにします。

黒トリュフ塩がけ骨付きソーセージのグリル

お皿にはいった肉

トリュフ塩+白ワイン

フライパンにオリーブオイルをひき、骨付きソーセージを焼きます。焼き目がついたら白ワインをふりかけフタをして蒸らし、食べる直前に黒トリュフ塩をかけます。

白トリュフの香りがひろがるプレーンオムレツ

お皿にはいった卵

白トリュフ塩+バター

フライパンにバターをひいて、プレーンオムレツをつくります。卵に少しミルクを加えるとふわふわに、チーズを加えるととろっとろになります。できあがったら白トリュフ塩をかけます。

トリュフの香りがひきたつ卵かけご飯

お皿にはいった卵

トリュフ塩+醤油

なんとトリュフ塩は卵かけご飯にも活躍します。ほっかほかのご飯に生卵をのせて醤油と黒トリュフ塩をかけます。トリュフ塩は卵と相性バツグンなので、美味しい卵かけご飯になります。

トリュフ塩の保存と賞味期限

トリュフ塩に賞味期限はあるの?

トリュフ塩のパッケージ

具体的な賞味期限はない

トリュフ塩には賞味期限が書いてありません。塩はそもそも食料を長く維持するために使われていたので、塩自体が腐ることはありません。ただ、それも保存方法によります。

トリュフ塩の保存方法

トリュフ塩のパッケージ

湿気には気をつける

塩は温度や湿気の影響を受けやすいので、開封後は密閉性の高い容器で保存するのがおすすめです。その時には乾燥剤を入れておくと、より湿気にくくなります。

トリュフ塩が固まってしまったら?

電子レンジの製品

電子レンジが活躍する

トリュフ塩が湿気てしまって、固まってしまっても捨てる必要はありません。電子レンジを数秒かけることで水分をとばし、乾燥した状態に戻すことができます。

トリュフ塩おすすめ人気ランキングTOP22のまとめ

トリュフ塩のパッケージ

普段のレシピが特別な一皿に

最高に贅沢な調味料のトリュフ塩の選び方やトリュフ塩おすすめ人気ランキングをご紹介してきました。各ブランドの特徴や合うレシピなど違うので、料理に合わせて使い分けましょう。

家庭でつくる肉料理やパスタが、高級レストランの一皿のように特別な料理になります。トリュフ塩もいろいろなものが発売されているので、選び方をしっかりと研究して、自分にあった一品を探しましょう。慣れてきたら料理によってトリュフ塩を変えるのもおすすめです。

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