オーディオテクニカイヤホンおすすめランキングTOP21!最上級の音質を追求

イヤホンの音質にこだわりたい方は、有名メーカー「オーディオテクニカ」のおすすめイヤホンランキングをチェックしてみましょう。「オーディオテクニカ」イヤホンシリーズの特徴や選び方、ハイレゾ、Bluetoothなども解説しています。ダイナミックな重低音から伸びるのある高音域と、各イヤホンが得意とする特徴を説明します。それでは、おすすめオーディオテクニカイヤホンランキングTOP21をご紹介します。

目次

  1. オーディオテクニカイヤホンおすすめランキング!
  2. オーディオテクニカイヤホンおすすめランキング21位~11位
  3. オーディオテクニカイヤホンおすすめランキング10位~7位
  4. オーディオテクニカイヤホンおすすめランキング6位~4位
  5. オーディオテクニカイヤホンおすすめランキング3位~1位
  6. 快適に音楽を楽しむためにはイヤホンジャックを掃除しよう
  7. オーディオテクニカイヤホンおすすめランキング!のまとめ

オーディオテクニカイヤホンおすすめランキング!

高音質で知られるオーディオテクニカ製イヤホン

有名なオーディオテクニカ

日本音響機器メーカー「オーテク」

オーディオテクニカは通称「オーテク」と呼ばれ、オーディオ業界においてトップクラスの有名メーカーと言われています。

 

音質に関しては中高域に定評があるようですが、低音域を得意とするシリーズも展開しています。

そんなオーディオテクニカのイヤホンのタイプ・種類、選び方などを解説し、次におすすめランキングをご紹介します。ぜひ、チェックしてみてください。

オーディオテクニカ製イヤホンのタイプ・種類

CKSシリーズ

人気のオーディオテクニカCKSシリーズ

重低音が好きな方におすすめ

CKSシリーズは、「SOLID BASS」の頭文字を取ったシリーズで、低音域を得意としています。ロックやダンスミュージックなど、重低音を効かせたジャンルに向いています。

 

低音が得意ではありますが、キレのあるもの・やわらかなものなど、CKSシリーズの中でもニュアンスが異なるので好みのテイストを探してみましょう。

CKNシリーズ

おすすめのCKNシリーズ

耳の穴が小さな方向け

CKNシリーズは「N.L.S.(ネクスト・ループサポート・ストラクチャー)」の頭文字を取っています。リング形状を装着することで、安定した密着度になっています。

 

 

小型化ボディのため、耳の穴が小さな方でも耳が痛くなりにくいと言われています。イヤホンがズレる、普通のサイズだと痛みがあるなどの悩みがある方におすすめです。

CKRシリーズ

欲しいCKRシリーズ

本格的な音を再現

CKRシリーズは、「High Resolution」「High Response」「Sound Reality」の頭文字を取ったもので、原音の忠実性を特徴としています。

 

音場感や空気感など、アーティストが目の前でパフォーマンスしているかのような生ライヴ感覚を味わいたい方におすすめのシリーズです。

Eシリーズ(旧IMシリーズ)

おすすめのEシリーズ(旧IMシリーズ)

モニター用のプロ向け

Eシリーズ(旧IMシリーズ)は、ミュージシャンやゲーマーなど音の繊細な表現や一音まで聴き分けたい方におすすめです。プロの方に向けたモニターイヤホンです。

 

 

高い解像度なので、他と聴き比べるとその良さが一層鮮明にわかるようです。プロの方はもちろん、ライヴの追体験をしたい方にもおすすめできるシリーズでしょう。

音質や機能など選び方のポイント

重低音の再現度はどうなのか

イヤホンで音楽を聴く男性

迫力があるサウンド

ロックやダンスミュージックなど重低音を効かせた音楽ジャンルが流行していることもあり、以前より重低音に対して比重を占めたイヤホンが多くなっています。

選び方として、ロックやダンスミュージックなどが好きな方はダイナミックな重低音を再現したイヤホンを探すのがおすすめです。オーディオテクニカでいうと「CKSシリーズ」が重低音を際立たせているようです。

ハイレゾ音源を楽しめるか

ハイレゾのマーク

ハイレゾとは

ハイレゾはCDの容量では収容しきれなかった情報量を持つことができるので、CD音源よりも忠実的に音を再現しています。

 

 

選び方としては、画像のようなハイレゾを表すロゴが付いているかを確認しましょう。音楽のニュアンスや音場、空気感、アーティストの息遣いなど生感覚を体験できるのがハイレゾと言えるでしょう。

Bluetooth対応のワイヤレスか

bluetoothのロゴ

Bluetoothとは

Bluetoothは、無線通信のひとつでケーブルを繋げなくてもデータの送受信ができます。この画像のロゴマークが付いているか確認しましょう。

 

選び方として、外でジョギングやスポーツをする方・両手をあけたい方に向いていると言えます。ワイヤレスでも耳元で操作できるものがあります。

 

 

オーディオテクニカイヤホンおすすめ人気ランキングで性能や価格をチェックしよう

チェックしたいイヤホン

お気に入りイヤホンが見つかる

オーディオテクニカのおすすめイヤホンをランキングTOP21でご紹介します。価格や特徴、口コミも合わせてチェックしていきましょう。

オーディオテクニカイヤホンおすすめランキング21位~11位

チェックしたいイヤホン

まずは21位から11位!

オーディオテクニカでお気に入りのイヤホンを見つけましょう。手頃な価格からハイエンドのものまで幅広くあります。

21位:オーディオテクニカ/ATH-SPORT7TW

完全ワイヤレスでスポーツ向け

クールなオーディオテクニカ/ATH-SPORT7TW

スマートなタッチセンサー機能

・ブランド:オーディオテクニカ

・価格:21,980円

・再生周波数帯域:20Hz~25kHz

・重量:12.8g

・機能性:IPX5、リモコン、マイク

・タイプ:カナル型

・型式:ダイナミック型

・ハイレゾ:×

・Bluetooth:〇

ランキング21位は「ATH-SPORT7TW」のスポーツ時でも、快適なサウンドを届けてくれる完全ワイヤレスイヤホンとなりました。Freebitイヤーフィンが付属していますが、これは人間工学に基づきデザインされたものです。より快適で安定した付け心地を実現します。耳元で音楽の再生はもちろん、早送りやボリュームの調整も操作できます。

音質も高評価

こちらの「ATH-SPORT7TW」は、中低域の音が比較的強めに主張しますが、高音も埋もれることなく聴きやすいサウンドになっています。全体的に見てもバランスが取れており、聴きやすく、疲れにくい音質です。フル充電の状態で連続再生3.5時間ほどなので、スポーツ時でも余裕で使用できます。

20位:オーディオテクニカ/ATH-CM2000Ti

気になるハイエンドイヤホン

かっこいいオーディオテクニカ/ATH-CM2000Ti

装着感と音質にこだわりぬいた逸品

・ブランド:オーディオテクニカ

・価格:53,870円

・再生周波数帯域:10Hz~45kHz

・重量:11g

・機能性:リモコン

・タイプ:インナーイヤー型

・型式:ダイナミック型

・ハイレゾ:〇

・Bluetooth:×

こちらランキング20位の「ATH-CM2000Ti」は、価格設定をあえてもうけず、技術力を駆使して作り上げたイヤホンです。伸びやかな高域、レスポンスに優れた低域を実現しています。大口径ドライバーを搭載したイヤホンは現代人の耳穴に合わない場合が多いのですが、こちらは小型化についても注力したとのことでした。

女性ボーカル好きにおすすめ

「ATH-CM2000Ti」は、中音の解像度が高めで女性ボーカルの声がより魅力的に聴こえるようです。低音は深みがありながら、引き締まったサウンドを再現しています。チタン筐体によるものかは明確ではありませんが、雑味を軽減させ、空気感をも味わうことのできるイヤホンになっているようです。

19位:オーディオテクニカ/ATH-SPORT50BT

水道で水洗いできるイヤホン

スポーツにオーディオテクニカ/ATH-SPORT50BT

スポーツ時に安心して使える

・ブランド:オーディオテクニカ

・価格:4,910円

・再生周波数帯域:20Hz~20kHz

・重量:25.8g

・機能性:IPX5、リモコン、マイク

・タイプ:耳かけ型

・型式:ダイナミック型

・ハイレゾ:×

・Bluetooth:〇

ランキング19位「ATH-SPORT50BT」のイヤホンは、防水性能IPX5グレードなので汗などで汚れても、遠慮なく水道やシャワーで水洗いすることができます。スポーツでよく使用する方におすすめのスポーツタイプと言えるでしょう。安定性のあるセキュアフィットイヤハンガーだから、多少の動きでもズレずに使い続けられます。

外部音はしっかりキャッチ

ジョギングや通勤・通学など外で使用する際は、外音を完全にシャットアウトしてしまうと危険な場合もあります。そこで「ATH-SPORT50BT」は、アクティブフィットイヤピースを付属することで外部音を聴き取りやすいようにしているので、ワークアウトなど外で使用する場合におすすめのイヤホンと言えます。重厚な低音、十分な高音を再現します。

18位:オーディオテクニカ/ATH-LS70

鋭い低音サウンド

人気のオーディオテクニカ/ATH-LS70

中高域はクリアな音質

・ブランド:オーディオテクニカ

・価格:10,180円

・再生周波数帯域:5Hz~26kHz

・重量:6.5g

・機能性:リケーブル

・タイプ:カナル型

・型式:ダイナミック型

・ハイレゾ:×

・Bluetooth:×

ランキング18位「ATH-LS70」は、カーボンコーティング振動板を使用することでニュアンスやダイナミックな表現まで幅広く再現します。ステンレスと合成樹脂の導管は、高音域の特徴をより向上させたものにしました。音場・臨場感を巧みに表現したイヤホンと言えるでしょう。

高音・低音ともに高評価

こちら「ATH-LS70」は、中音域の表現にも長けており、ボーカルの声が聴き取りやすくなっています。ぼわつきがなくキレがあり、レスポンスのいい低音です。高音は、全体的にバランスが取れているので疲れやすい感じはないようです。高音域よりも、低中域のサウンドを重視した選び方をする方に向いているでしょう。

17位:オーディオテクニカ/ATH-CKR75BT

高純度の精密設計

人気のオーディオテクニカ/ATH-CKR75BT

疲れにくい聴き心地

・ブランド:オーディオテクニカ

・価格:10,800円

・再生周波数帯域:5Hz~40kHz

・重量:17.8g

・機能性:リモコン、マイク

・タイプ:カナル型

・型式:ダイナミック型

・ハイレゾ:×

・Bluetooth:〇

ランキング17位「ATH-CKR75BT」は、低音・高音が主張し過ぎずフラットな印象なので、長時間使用しても疲れにくいようです。しかし、音の聴こえはクリアで解像度の高さがわかります。女性ボーカルなど中高域が特に聴きやすく、低音も質の変化なども再現されています。

奥行きを感じる音場

こちら「ATH-CKR75BT」は、インラインコントローラー付きのため、耳元で音楽や通話の操作ができスマートです。ワイヤレスタイプだからコードを紛失したり、ぐちゃぐちゃになりがちな方におすすめのイヤホンと言えるでしょう。襟元に固定できるクリップがついて、安定性もバッチリです。

16位:オーディオテクニカ/ATH-E70

プロフェッショナルなイヤホン

プロ用オーディオテクニカ/ATH-E70

ミキシング作業にもおすすめ

・ブランド:オーディオテクニカ

・価格:51,580円

・再生周波数帯域:20Hz~19kHz

・重量:9g

・機能性:リケーブル

・タイプ:カナル型

・型式:BA型

・ハイレゾ:×

・Bluetooth:〇

ランキング16位「ATH-E70」は、プロ向けのモニタリング用に制作されたイヤホンです。低中高3基のBA型搭載なので、各音域の繊細な音を再現しています。BA型で特に気になるのは低音部分ですが、こちらは輪郭がわかるような締まりのある低音です。解像度の良さがわかるイヤホンとなっています。

プロゲーマーも愛用

モニター用イヤホンとして売りだしただけあって「ATH-E70」は、ミュージシャンだけでなく、プロゲーマーの方も利用していることで知られています。音場に関しては広く感じる方もいれば狭く感じる方もいて、意見は様々なようです。しかし、モニター用に必要な音の細かさは再現されています。

15位:オーディオテクニカ/ATH-IM70

ドライバーの歪みを軽減

遮音性高めオーディオテクニカ/ATH-IM70

低音は解像度高め

・ブランド:オーディオテクニカ

・価格:19,800円

・再生周波数帯域:5Hz~26kHz

・重量:3g

・機能性:リケーブル

・タイプ:カナル型

・型式:ダイナミック型

・ハイレゾ:×

・Bluetooth:〇

ランキング15位「ATH-IM70」は、音波を均一にする技術により、音の歪曲現象を和らげています。そのため、音の気になる雑味をのぞき、解像度の高い音質を再現します。素材には異なる二つのアルミと硬質樹脂を採用することで、クリアな音になるようです。低音域・高音域のバランスも良く、評価高めです。

外音遮断性高め

「ATH-IM70」は、外音遮断性・音漏れ防止に関しても評価は高いようですが、耳穴の形状や大きさなどで個人差があるので一概には言い切れません。ただ、遮断性が高いということで周りの音に気付かず危ないという意見もありました。イヤホンは人の体温でフィットするタイプなので、より密着度を高めます。

14位:オーディオテクニカ/ATH-C200BT

通話可能なイヤホン

Bluetoothのオーディオテクニカ/ATH-C200BT

外の音も聴き取りやすいセミオープン

・ブランド:オーディオテクニカ

・価格:4,879円

・再生周波数帯域:20Hz~20kHz

・重量:15g

・機能性:リモコン、マイク

・タイプ:インナーイヤー型

・型式:ダイナミック型

・ハイレゾ:×

・Bluetooth:〇

おすすめイヤホンランキング14位「ATH-C200BT」はエルゴノミックデザイン・シリコンボディにより、疲れにくい装着感を叶えます。さらに、コンパクトでずれにくく耳にフィットし、長時間イヤホンを使用する方におすすめでしょう。密閉度がありながらも、外の音も聴きとりやすくなっています。

9時間連続再生可能

「ATH-C200BT」は、リモートコントローラーで通話ができるため、スマホを出さなくてもスマートで操作性に長けています。リモコン部分は大きめに作られ、ストレスなく操作可能です。音漏れに関しては、セミオープンタイプに該当するため、遮音性は低めの評価となっているようです。

13位:オーディオテクニカ/SOLID BASS・ATH-CKS1100X

SOLID BASSシリーズの最上位モデル

話題のオーディオテクニカ/SOLID BASS・ATH-CKS1100X

重低音サウンドに特徴

・ブランド:オーディオテクニカ

・価格:15,381円

・再生周波数帯域:5Hz~45kHz

・重量:9g

・機能性:リケーブル

・タイプ:カナル型

・型式:ダイナミック型

・ハイレゾ:〇

・Bluetooth:×

おすすめイヤホンランキング13位「SOLID BASS・ATH-CKS1100X」は選び方として、重低音がきいたサウンドを探している方におすすめのイヤホンと言えるでしょう。ひとつ前の「ATH-CKS1100」からフルモデルチェンジし、密着度を高めた仕様になっています。

音質は高評価

おすすめイヤホン「SOLID BASS・ATH-CKS1100X」の音に対する評価は高く、こもらない重低音、シャリ感控えめの高音を再現しています。11mm口径ドライバーではあるものの従来と比較すればコンパクトになり、音質にもこだわったイヤホンです。

12位:オーディオテクニカ/ATH-CK200BT

快適な操作性

長持ちオーディオテクニカ/ATH-CK200BT

シンプルデザインが飽きない

・ブランド:オーディオテクニカ

・価格:3,753円

・再生周波数帯域:20Hz~24kHz

・重量:14g

・機能性:リモコン

・タイプ:カナル型

・型式:ダイナミック型

・ハイレゾ:×

・Bluetooth:〇

おすすめイヤホンランキング12位「ATH-CK200BT」は、インラインコントローラーにより、通話や音楽再生が手軽に行うことができます。Bluetooth対応だから両手が空くため、家事をしながら、荷物を抱えながらでもスマートに音楽を楽しめると好評です。

バランスの取れた音質

おすすめのイヤホン「ATH-CK200BT」は使用状況により異なりますが、およそ3時間充電で7時間再生できます。高音はクリアなようですが、低音はやや物足りなさを感じる方もいるようです。選び方として、Bluetoothのワイヤレスイヤホンをお探しの方におすすめです。

11位:オーディオテクニカ/SOLID BASS・ATH-CKS990

重低音を響かせる技術力

バランスのいいオーディオテクニカ/SOLID BASS・ATH-CKS990

パワフルな大口径ドライバー

・ブランド:オーディオテクニカ

・価格:9,200円

・再生周波数帯域:5Hz~28kHz

・重量:10g

・機能性:-

・タイプ:カナル型

・型式:ダイナミック型

・ハイレゾ:×

・Bluetooth:×

おすすめイヤホンランキング11位「SOLID BASS・ATH-CKS990」は、量感のあるパワフルな重低音でありながら、締まりのある低音を再現しています。選び方のポイントとして、重低音が好きな方におすすめのイヤホンです。心に響き、テンションを上げてくれる低音のようです。

ドンシャリ感×音場感

こちらおすすめの「SOLID BASS・ATH-CKS990」は、低音域と高音域の主張が強めのドンシャリ系になります。クラブミュージックやロック系が向いていて、こちらのイヤホンの良さを味わうことができます。また、空間が広く感じられダイナミックなサウンドを実現しています。

オーディオテクニカイヤホンおすすめランキング10位~7位

欲しいイヤホン

おすすめイヤホンランキング

ここからは、おすすめイヤホンランキング10位から7位までの発表となります。

10位:オーディオテクニカ/ATH-CKS550X

重低音が選び方の決め手

人気のオーディオテクニカ/ATH-CKS550X

おすすめの高評価イヤホン

・ブランド:オーディオテクニカ

・価格:3,449円

・再生周波数帯域:5Hz~40kHz

・重量:6g

・機能性:-

・タイプ:カナル型

・型式:ダイナミック型

・ハイレゾ:〇

・Bluetooth:×

おすすめイヤホンランキング10位「ATH-CKS550X」のドライバーは駆動性と制動性が高く、重低音をキレのあるものにします。さらに、ハイレゾ音源に対応しているのでライヴ感や臨場感を存分に味わうことができるでしょう。小型のボディでありながら、広域の音を再現しています。

価格以上の高音質

こちらおすすめの「ATH-CKS550X」は、音域に限らず解像度がいいので、細かで繊細な音を再現しています。重低音に限らず、中高域の音さえも拾い上げるためすべての音がクリアに聴こえるようです。ボーカルのブレスや表現が感じられ、ライヴ追体験にもおすすめのイヤホンと言えるでしょう。

9位:オーディオテクニカ/ATH-CM707

EARSUITシリーズ

痛くないオーディオテクニカ/ATH-CM707

安定した装着性を実現

・ブランド:オーディオテクニカ

・価格:5,723円

・再生周波数帯域:10Hz~24kHz

・重量:6g

・機能性:-

・タイプ:インナーイヤー型

・型式:ダイナミック型

・ハイレゾ:×

・Bluetooth:×

おすすめイヤホンランキング9位「ATH-CM707」は、クランクブッシュという特徴的な段差をつけた形状になっています。これは、耳珠に当たらないよう配慮した設計にすることで安定性の高い密着度を実現するためです。しかし、やはり耳の大きさなど個人差があるので中には合わないという方もいるようです。

選び方の決め手になる音質

イヤホンによって重低音が得意だったり、高音域が目だったりと特徴が異なります。好きな音楽のジャンルに最適なイヤホンを探すためにも、ぜひ試聴してみましょう。実際に聴いてみることで選び方のポイントが狭まり、イヤホンが選びやすくなります。

8位:オーディオテクニカ/IM Series・ATH-IM02

低域・中高域専用ドライバーでバランス良く

聴きやすいオーディオテクニカ/IM Series・ATH-IM02

BA型の実力発揮

・ブランド:オーディオテクニカ

・価格:27,800円

・再生周波数帯域:20Hz~16kHz

・重量:5g

・機能性:リケーブル

・タイプ:カナル型

・型式:BA型

・ハイレゾ:×

・Bluetooth:×

おすすめイヤホンランキング8位「IM Series・ATH-IM02」は、BA型(バランスド・アーマチュア)と言って、ダイナミックと比較すると中高域の艶やかさが特徴です。重低音など低音よりも、中高域の聴こえを重視する選び方をする方に向いていると言えるでしょう。

女性ボーカルに強い

こちら「IM Series・ATH-IM02」のイヤホンは、伸びが良く艶やかな中高域を再現するため、女性ボーカルのサウンドに向いています。高音の立ち上がりやボーカルの際立つ印象は、歌声をより聴きとりたいという選び方をされる方におすすめです。

7位:オーディオテクニカ/ATH-CK330S

ズレないイヤホン

使いたいオーディオテクニカ/ATH-CK330S

絡みにくいショートコード

・ブランド:オーディオテクニカ

・価格:1,620円

・再生周波数帯域:20Hz~23kHz

・重量:5g

・機能性:-

・タイプ:カナル型

・型式:ダイナミック型

・ハイレゾ:×

・Bluetooth:×

おすすめイヤホンランキング7位「ATH-CK330S」はエラストマーサポート(高弾性のゴム系素材を使用)により、耳にフィットしたグリップ力の高さを実現しています。選び方として、イヤホンがすぐ耳から外れる・しっくりこないという方は、こちらのイヤホンが合っているかもしれません。

価格以上のイヤホン

こちら「ATH-CK330S」のイヤホンは、0.6mと短めのコードです。中には使い勝手が悪いと感じる方もいるようですが、慣れれば巻く必要もなく、始めから選び方として短いコードを探している方もいらっしゃいました。重低音はやや不足気味のようですが、高音は聴き取りやすく、語学学習にも適しているようです。

オーディオテクニカイヤホンおすすめランキング6位~4位

イヤホンとスマホ

音質にこだわるなら

イヤホンの特徴や口コミをチェックしましょう。ランキング6位から4位までとなります。

6位:オーディオテクニカ/ATH-E40

ワンランクアップの聴きごたえ

人気のオーディオテクニカ/ATH-E40

十分な解像度

・ブランド:オーディオテクニカ

・価格:12,040円

・再生周波数帯域:20Hz~20kHz

・重量:10g

・機能性:リケーブル

・タイプ:インナーイヤー型

・型式:ダイナミック型

・ハイレゾ:×

・Bluetooth:×

おすすめイヤホンランキング6位「ATH-E40」は、感情的・ダイナミックな音場を再現し、モニタリングとしても活躍する音質の良いイヤホンです。重低音を響かせるというよりは、深みのある低音を強く感じさせるようです。高音はクリアではありますが、刺さるような耳障り感は抑えています。

柔軟に調整可能

こちら「ATH-E40」のイヤホンは、専用コードを調整できるので安定性を維持したまま使用することが可能です。スケルトンの筐体がかっこよくデザイン性も高いと言えるでしょう。装着感に関しては、それぞれの耳の形や付け方で大きく左右されるようなので、口コミを確認するといいかもしれません。

5位:オーディオテクニカ/PREMIUM COMPACT・ATH-CKN50

PREMIUM COMPACTシリーズの第1弾モデル

おすすめのオーディオテクニカ/PREMIUM COMPACT・ATH-CKN50

超小型φ5.7mm

・ブランド:オーディオテクニカ

・価格:6,324円

・再生周波数帯域:10Hz~25kHz

・重量:3.7g

・機能性:-

・タイプ:カナル型

・型式:ダイナミック型

・ハイレゾ:×

・Bluetooth:×

おすすめイヤホンランキング5位「PREMIUM COMPACT・ATH-CKN50」は、最小クラスの超小型φ5.7mmドライバーを搭載しています。それにより、耳の小さい方でも迫力のある音・より良い音質を楽しめるようになりました。1.2mほどのU型コードは、音楽を聴かないときも邪魔になりません。

好みの設定で

こちらのイヤホン「PREMIUM COMPACT・ATH-CKN50」は、見た目デザインが特徴的です。「ネクスト・ループサポート・ストラクチャー(正円状リング)」が、耳の穴にしっかりと密着することで一つ一つの音質を聴き取りやすくしてくれます。重低音・高音ともに再現しています。

4位:オーディオテクニカ/ATH-CKF77

グラマラスボディで聴きやすく

人気のオーディオテクニカ/ATH-CKF77

小さいが重低音はバッチリ

・ブランド:オーディオテクニカ

・価格:1,976円

・再生周波数帯域:20Hz~23kHz

・重量:2.5g

・機能性:-

・タイプ:カナル型

・型式:ダイナミック型

・ハイレゾ:×

・Bluetooth:×

おすすめイヤホンランキング4位「ATH-CKF77」は、小さいながらも曲線を描くグラマラスボディで見た目にも美しく、低域拡張の空気室で音響容積を高めることで重低音がしっかりとしています。そのコンパクトさからは想像できないほど、キレのある重低音を響かせてくれるようです。

女性にピッタリ

こちら「ATH-CKF77」のイヤホンは、ファンデーションが目立ちにくい仕様になっているので、大人の女性におすすめでしょう。耳が小さい現代人の方にもコンパクトボディがしっかりと密着し、痛くならないようになっています。イヤホンで耳が痛くなりやすい方は選び方として、コンパクトサイズが売りのイヤホンを試してみるといいでしょう。

オーディオテクニカイヤホンおすすめランキング3位~1位

音楽を聴く男性

おすすめイヤホンランキングTOP3

オーディオテクニカのおすすめイヤホンランキング3位から1位の発表となります。チェックしてみましょう。

3位:オーディオテクニカ/ATH-CKR55BT

ワイヤレスイヤホン

人気のオーディオテクニカ/ATH-CKR35BT

小型ボディが叶える音質の良さ

・ブランド:オーディオテクニカ

・価格:10,238円

・再生周波数帯域:5Hz~35kHz

・重量:17g

・機能性:リモコン、マイク

・タイプ:カナル型

・型式:ダイナミック型

・ハイレゾ:×

・Bluetooth:〇

おすすめイヤホンランキング3位は、「ATH-CKR55BT」です。こちらのイヤホンは小型ボディでありながら、新設計φ10.7mmドライバーが5Hz~35kHzもの広帯域で再生します。ワイヤレスですが、音質の良さには定評があるようです。

内蔵アンプ

欲しいオーディオテクニカ/ATH-CKR35BT

高い解像度

重低音から高音までの一つ一つの音を極めるポイントは、内蔵アンプにあります。これにより、音の空間や臨場感を演出し、立体的な聴こえ方を実現しています。

音質の良さはもちろんのこと、バッテリーケースを固定したクリップオンタイプなのでワイヤレスでも安定性があるイヤホンです。動いてもズレにくいようになっているようです。音質の良さだけではなく、イヤホンの見た目・デザインも気に入っているという声もありました。

おすすめイヤホンランキング3位に関する声

おすすめワイヤレスイヤホン「ATH-CKR55BT」は、有線イヤホンで気になるタッチノイズがなく、ストレスフリーで音楽を楽しめるようです。低音・高音ともにクリアで、バランスの取れたイヤホンです。ユーザーによっては、バッテリーケースを固定するクリップが弱いと感じる方もいるようです。

2位:オーディオテクニカ/ATH-CKR50

6色の色展開

コスパのいいオーディオテクニカ/ATH-CKR50

中高域は解像度高め

・ブランド:オーディオテクニカ

・価格:4,150円

・再生周波数帯域:5Hz~25kHz

・重量:8g

・機能性:-

・タイプ:カナル型

・型式:ダイナミック型

・ハイレゾ:×

・Bluetooth:×

こちら「ATH-CKR50」のイヤホンは、無難なブラックの他に、ピンクゴールドやメタリックレッドなどクールでおしゃれなカラーが展開されています。男性はもちろん、女性でも合わせやすいカラーがそろったイヤホンと言えるでしょう。

新開発ドライバーを搭載

おすすめのオーディオテクニカ/ATH-CKR50

真鍮スタビライザーを採用

こちらのおすすめイヤホンは、不要共振を軽減させることで音質・音の聴こえを良くしています。中高域の純度を高めながらも、奥行きのある重低音を実現します。

音質は高音の主張がやや強めですが、重低音がシャリ感を和らげてくれるようです。全体的にバランスの取れた音質となっているので、付属イヤホンからアップグレードする選び方をする方におすすめのイヤホンと言えるでしょう。

おすすめイヤホンランキング2位に関する声

「ATH-CKR50」のイヤホンは、装着性と遮音性を高めたプロダクトデザインを採用し、毎日の通勤・通学で使用したいイヤホンです。価格以上の音質の良さを実現しているため、コストパフォーマンスは高めと言えるようです。

1位:オーディオテクニカ/SOLID BASS・ATH-CKS1100

完成度の高い重低音

人気のオーディオテクニカ/SOLID BASS・ATH-CKS1100

こだわりの音質

・ブランド:オーディオテクニカ

・価格:14,800円

・再生周波数帯域:5Hz~40kHz

・重量:14g

・機能性:リケーブル

・タイプ:カナル型

・型式:ダイナミック型

・ハイレゾ:〇

・Bluetooth:×

おすすめランキングイヤホン1位「SOLID BASS・ATH-CKS1100」は、中音域の艶やかさがありながらも、重みのある重低音にこだわった音質が特徴的です。これは、マグネットが向かい合う形で作ることで、磁力を強化しているためのようです。

完成度の高いイヤホン

話題になったオーディオテクニカ/SOLID BASS・ATH-CKS1100

おすすめイヤホンランキング1位

こちらのイヤホン「SOLID BASS・ATH-CKS1100」は、SOLID BASSシリーズのトップエンド商品です。ハイレゾと重低音を効かせることで、より良い音質を再現しています。

重低音を効かせつつも中音域も滑らかです。重低音を重視すると気になるのは歪みですが、こちらは2基のドライバーを向い合せることで伸びやかな音質にしています。

おすすめイヤホン1位に関する声

「エージング」というのは、いわゆる慣らしのことを指します。イヤホンを使い続けるうちに高音の抜けが良くなったり、低音のこもりが和らいだりすると言われていますが、化学的根拠はないようです。「エージング」が気になる方は口コミや、やり方を参考にしてみてください。

快適に音楽を楽しむためにはイヤホンジャックを掃除しよう

掃除したいイヤホン

実は汚れているイヤホンジャック

イヤーピースの汚れは目立つので気にしますが、意外にもイヤホンジャックの汚れが原因で不具合が起こることもあるようです。掃除の仕方を見ていきましょう。

イヤホンジャックの掃除の方法・手順を解説!

不具合の原因かも

掃除にエアダスタースプレー

掃除の手順

まず、イヤホンジェック部分を爪楊枝で掃除します。電気系になるので安全ピンは使用しないでください。次に、エアダスタースプレーで細かなゴミを吹き出します。

最初に爪楊枝でゴミを掻き出すことで、エアダスタースプレーを使用してもゴミを奥に押し込む心配はなくなります。最後は、爪楊枝に接点復活スプレーを吹きかけ、イヤホンジャックの中に塗り込みましょう。

オーディオテクニカイヤホンおすすめランキング!のまとめ

音楽を聴くイヤホン

有名メーカーのオーディオテクニカ

プロに向けたモニターイヤホンや洗えるスポーツタイプ、耳が痛くなりにくい小型化ボディなど様々なイヤホンがあります。ぜひ、お気に入りのイヤホンを見つけましょう。

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