ナンプラーおすすめランキングTOP15!タイ料理に欠かせない調味料を台所にも

美味しいタイ料理には欠かせない調味料であるナンプラーですが、輸入食材店などでもいろいろなメーカーのものを見かけます。ナンプラーおすすめランキングでは、人気ブランドの価格・容量を比較していきます。醤油をベースにした調味料としてニョクマムとの違い、ナンプラーを使った美味しいタイ料理のレシピなども合わせてご紹介します。ナンプラーおすすめランキングを参考に、ご家庭でもナンプラーを使ったタイ料理にチャレンジしてみてください。

目次

  1. ナンプラーおすすめランキング!タイ料理の人気調味料
  2. ナンプラーおすすめ人気ランキング15位~11位
  3. ナンプラーおすすめ人気ランキング10位~7位
  4. ナンプラーおすすめ人気ランキング6位~4位
  5. ナンプラーおすすめ人気ランキング3位~1位
  6. ナンプラーでより美味しくする使い方
  7. 日本で魚醤といえば秋田県のしょっつる
  8. ナンプラーおすすめランキングTOP15のまとめ

ナンプラーおすすめランキング!タイ料理の人気調味料

美味しいタイ料理にかかせない魚醤(ぎょしょう)のナンプラーとは?

お皿にはいったナンプラー

タイ料理にかかせない調味料

ナンプラーはタイ料理で使われている調味料です。日本でいうと醤油のように、普段の家庭料理で人気の調味料になります。

青魚のイワシをたっぷりの塩に漬け込み、イワシの肉や内臓のタンパク質が分解されて発酵・熟成されてつくられる調味料です。発酵・熟成している間にアミノ酸がたっぷりになり、それが美味しさの素になります。ただ、独特の強い香りがするので、慣れてない人は苦手と思うかもしれませんが、加熱すると香ばしくなります。日本の醤油よりも色は薄い琥珀色で透明感があります。

おさえたいナンプラーの選び方・ポイント

ナンプラーのパッケージ

自分だけのナンプラーを見つけるために

今では普通のスーパーでもナンプラーの取扱いがありますし、ネットには多くの商品があります。ここではナンプラーの選び方を解説しますので、ナンプラーを選ぶ時の参考にしてみてください。

原料が同じナンプラーとニョクマムの違いは

ナンプラーのパッケージ

ナンプラーの方が塩味が強め

ナンプラーはタイ料理での魚醤、ニョクマムはベトナム料理での魚醤です。ともに、原料にカタクチイワシを使い塩漬け&発酵熟成させていて大きな違いはありません。

あえて違いを探すとナンプラーのほうが塩味が強め、対してニョクマムは魚の香りが強めです。正直これといった大きな違いはないですし、メーカーやブランドによって味は変わってくるので、比較しながら、自分の好みにあうものを探すほうがいいです。なるべく小さな容量のものを探したり、レストランで使っているナンプラーを見て同じものを使うなどしましょう。

原材料や添加物の有無を考えて選ぶ

たくさんの魚

魚の種類もさまざま

一般的にはカタクチイワシが原材料として使われていますが、鮎や鯛を使ったり、雲丹を使っているものもあります。

 

自分だけの美味しいナンプラーを探すためにもいろいろな原材料を試しましょう。

原材料に砂糖を使用しているものもあります。砂糖をつかっているものは味がはっきりとしていてつけダレなどに使えます。一方、砂糖を使っていないものはまろやかな味わいでスープの隠し味におすすめです。また、添加物が気になる人は、原材料をチェックしてください。魚(カタクチイワシなど)、塩、砂糖のみからつくられたナンプラーもたくさんあります。

容量で選ぶ(使い切りタイプがおすすめ)

ナンプラーのパッケージ

まずは小さいものから

ナンプラーは時間が経つと発酵がさらに進んでしまい、独特の魚のニオイがきつくなってしまいます。

 

メーカーによっては容量のバリエーションがありますが、一番小さいものから試しましょう。

小さいものなら70gほどからあります。毎週タイ料理を作るほど、タイ料理好きの人ならいいのですが、そうでない場合は容量が小さいものを買っておいたほうが、新鮮で美味しい風味を楽しむことができます。

原産地で選ぶ

ナンプラーのパッケージ

様々な国に存在する魚醤

ナンプラーというとタイの魚醤ですが、その他それぞれの国で魚醤は存在しています。イタリアでは「コラトゥーラ」という、アンチョビを塩蔵漬けした調味料があります。

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インドネシアには小海老を使った調味料

日本ではハタハタを使った「しょっつる」、インドネシアでは「トラシ」とよばれる小海老を発酵させたペースト状の魚醤があります。

 

材料だけでなく発酵方法も違うので、いろいろ試すのもおすすめです。

ナンプラー人気おすすめランキングでメーカーや価格を吟味しよう

ナンプラーのパッケージ

自分だけの一品を探そう!

それでは、ここからナンプラーおすすめ人気ランキングに入ります。自分だけの一品を探すべく、容量・価格・原材料・特徴などを比較しながら見て下さい。

 

それではランキングのスタートです!

ナンプラーおすすめ人気ランキング15位~11位

ナンプラーの選び方を見てきましたが、ここからはいよいよナンプラーおすすめ人気ランキングトップ15の発表です。各メーカーの人気ブランドの容量や価格・特徴を比較しながら、自分にあったナンプラーを探してみましょう。きっと、美味しいタイ料理がご家庭で作れます。

15位:ユウキ食品「ヌクナム」

イワシの出汁がしっかりきいている

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野菜炒めの隠し味にも使えるニョクマム

・メーカー名:YOUKI(ユウキ食品)

・商品名:ヌクナム(魚露)

・容量:70g/1,200g

・販売価格:¥281/¥1,660(amazon.co.jpでの販売価格)

・容器の種類:瓶/プラスティックボトル

・原材料・成分:魚エキス(カタクチイワシ)、食塩

・原産国名・原産地名:ベトナム

ニョクマムはベトナムで最も使われている調味料で、ナンプラーと同じようにカタクチイワシを原料とした魚醤です。ベトナム料理のイメージが強いですが、しっかりと魚の出汁がきいているので、タイ料理やベトナム料理以外に肉野菜炒めなど普段のレシピの隠し味としても使えます。鶏のから揚げの味つけに醤油の代わりに使っても、風味豊かな美味しいから揚げになります。

14位:Megachef「プレミアムフィッシュソース」

ナンプラー界のプレミアムブランド

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24ヶ月じっくり熟成されたナンプラー

・メーカー名:Megachef(メガシェフ)

・商品名:プレミアムフィッシュソース(ナンプラー)

・容量:200ml

・販売価格:¥775(amazon.co.jpでの販売価格)

・容器の種類:瓶

・原材料・成分:カタクチシワシ・食塩

・原産国名・原産地名:タイ

Megachef(メガシェフ)のナンプラーは、高級で新鮮なイワシを発酵させて作られたプレミアム品と言えます。タイの伝統的な製造方法によって老舗メーカーが作っていたものを、高級タイ料理レストランのシェフが発売したのがきっかけで人気になりました。通常はイワシを12ヶ月ほど発酵させますが、このナンプラーはその倍の24ヶ月じっくり熟成させた高級ナンプラーです。そのため、力強い香りと味が楽しめます。

13位:ヤマカ醤油「ふく魚醤」

原材料にふぐを使ったものまである!

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下関のふぐを使った日本版プレミアムナンプラー

・メーカー名:ヤマカ醤油

・商品名:ふく魚醤

・容量:100ml

・販売価格:¥1,898(amazon.co.jpでの販売価格)

・容器の種類:瓶

・原材料・成分:フグ(標準和名:トラフグ(国産))、麹(脱脂加工大豆、小麦)、食塩、アルコール

・原産国名・原産地名:日本・山口県

魚界での高級品といえばふぐですが、そのふぐの出汁をたっぷりと使って醸造された日本ならではのプレミアム魚醤です。ふぐはその繊細で上品な香りとあっさりとした味わいが特徴ですが、抗酸化作用もある健康食材でもあります。魚醤がもつ独特のクセといったものがなく、マイルドで食べやすいです。ヤマカ醤油からはくじら醤油も発売されていますので、食べ比べするのもおすすめです。

12位:SCALIA「スカーリアさんの門外不出のコラトゥーラ」

イタリアにもナンプラーがある?

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イワシの内臓を丁寧にとってから塩漬けされたナンプラー

・メーカー名:SCALIA(スカーリア)

・商品名:スカーリアさんの門外不出のコラトゥーラ

・容量:100ml

・販売価格:¥2,049(amazon.co.jpでの販売価格)

・容器の種類:瓶

・原材料・成分:カタクチシワシ・食塩

・原産国名・原産地名:イタリア・シチリア産

ナンプラーというと東南アジアのイメージが強いですが、実はイタリアでも「コラトゥーラ」と呼ばれる魚を発酵した魚醤が使われています。スカーリア社は1979年創業のアンチョビ製造メーカーです。シチリア島のシアッカ沖でとれたカタクチイワシを、港のすぐ近くの工場で発酵させてつくられました。魚の内臓を発酵させるガルムとは異なり、内臓を取り除いてから塩漬けにしているのでクセや臭みがないのが特徴です。

11位:ヤマモリ「ナンプラー」

美味しいとこだけとった一番搾りナンプラー

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1滴ずつ使え保存性の高い容器

・メーカー名:ヤマモリ

・商品名:ナンプラー

・容量:100ml/150ml

・販売価格:¥302/¥313(amazon.co.jpでの販売価格)

・容器の種類:プラスティックボトル

・原材料・成分:かたくちいわし、食塩、砂糖

・原産国名・原産地名:日本

新鮮なカタクチイワシを12ヶ月以上発酵させ、一番搾りだけを使った高級なナンプラーで、フレッシュな香りが特徴です。酸化防止効果のある密封ボトルで、空気や日光に直接触れないようにしています。また、使いたい分だけプッシュして使うタイプなので、新鮮なまま保存することができます。フレッシュな香りと味わいを長期間楽しむことができます。少量ずつ使うものなのでパッケージの保存性もチェックしましょう。

ナンプラーおすすめ人気ランキング10位~7位

ナンプラーおすすめ人気ランキングTOP10に入ります。ベトナムで人気のもの、雲丹をつかったもの、古代ローマ時代の調味料を再現したもの、ナンプラーといっても様々な種類があります。各メーカーの人気ブランドの容量・価格・特徴を参考にしてみてください。

10位:Chin Su「ニョクマムナムグー」

ベトナムで大人気なニョクマム

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唐辛子とにんにくの風味が食欲をそそる

・メーカー名:Chin Su(チンスー)

・商品名:ニョクマム(魚醤)ナムグー

・容量:500ml

・販売価格:¥1,150(amazon.co.jpでの販売価格)

・容器の種類:瓶

・原材料・成分:かたくちイワシ、食塩

・原産国名・原産地名:ベトナム

 

ナンプラーおすすめ人気ランキング10位にはCHIN-SUのニョクマムがランキングしています。唐辛子とにんにくがはいってスパイスがきいたベトナムの魚醤です。ナンプラー特有のつんと強い臭いも少なく、まろやかで食べやすいのが特徴です。地元ベトナムでも圧倒的人気のニョクマムです。ナンプラー初心者には食べやすい味です。

チンスーからはカップ麺も

チンスーはニョクマムやスイートチリソースだけでなく、じゃがいものカップ麺も発売しています。ベトナムに行く機会があれば、スーパーでローカル食材もチェックしましょう。日本には輸入されていない食材もたくさんあるので楽しいです。

9位:いそまる本舗「雲丹醤油」

雲丹味のナンプラー?

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雲丹の香りがふわっと広がる

・メーカー名:いそまる本舗

・商品名:雲丹醤油

・容量:120ml

・販売価格:¥1,080(amazon.co.jpでの販売価格)

・容器の種類:瓶

・原材料・成分:醤油、酒粕、米発酵調味料、うにそぼろ(すり身、塩うに、卵、その他)、塩うに、食塩、澱粉、砂糖、ソルビット、アルコール、調味料(アミノ酸等)、香料、アナトー色素、増粘剤(グァーガム)、パプリカ色素、PH調整剤(原材料の一部に大豆、小麦を含む)

・原産国名・原産地名:日本・島根県

うにそぼろや塩うになどが入って、雲丹の芳醇な香りが漂うナンプラーです。イワシではなく雲丹をつかっているので、香り立ちもおだやかでまろやかで深みのある味わいです。お刺身につけるもよし、卵かけご飯に使うもよし、普段のレシピもぐっとグレードアップして感じられます。普通のスーパーにはなかなか売っていないので、大切な人へのお土産にもおすすめです。

すべてが雲丹の味がする

いそまる本舗の「雲丹醤油」をかけると、なんでも雲丹の味がするという声もあります。雲丹好きにはおすすめです。特に卵かけご飯に使うのが一番人気です。美味しい調味料だからこそシンプルな素材、特に卵のような濃厚なものが合います。

8位:ユウキ食品「ラヨン・ナンプラー」

発酵度が高くマイルドな味わい

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しっかりした出汁でスープベースにも使える

・メーカー名:YOUKI(ユウキ食品)

・商品名:ラヨン・ナンプラー

・容量:300ml/700ml

・販売価格:¥529/¥739(amazon.co.jpでの販売価格)

・容器の種類:瓶

・原材料・成分:魚エキス(魚介類)、食塩、砂糖

・原産国名・原産地名:タイ

ナンプラーおすすめ人気ランキング7位にはラヨン・ナンプラーがランクインしました。タイで人気のラヨンブランドの発酵度が高いナンプラーです。クセが少ない味わいが特徴です。砂糖が使われているので、マイルドな仕上がりになっています。カタクチイワシの出汁がしっかりするので、スープのベースとして使えるおすすめの一品です。

ユウキ食品ファンから期待

ユウキ食品といえば、ナンプラー以外も中華の調味料などアジアン食材を販売しています。ユウキ食品のオイスターソースも美味しいと評判なので、ユウキ食品の他の商品も試してみたいという声も聞かれます。

7位:モンテ物産「モンテベッロ・アッラ・ガルム」

古代ローマ時代に使われてい魚醤を再現

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生臭さが気になるが加熱すると香ばしい

・メーカー名:モンテ物産

・商品名:モンテベッロ・アッラ・ガルム

・容量:300ml

・販売価格:¥1,675(amazon.co.jpでの販売価格)

・容器の種類:プラスティックボトル

・原材料・成分:かたくちいわし、食塩 

・原産国名・原産地名:日本

ナンプラーおすすめ人気ランキング7位はモンテベッロ・アッラ・ガルムです。ガルムは古代ローマ時代に使われていた、カタクチイワシと塩をミルフィーユ状に重ねて塩蔵熟成させてつくられた魚醤です。今では南イタリアのごく一部の地域で少しだけ生産されている高級品コラトゥーラを日本で再現させました。火を入れる前は少し生臭さがありますが、加熱すると香ばしい香りになります。

煮込みやソースに使える

ナンプラーは知っていても、ガルムはなかなか知られていませんが、トマト缶を使って煮込みやソースを作る時に美味しくなるというユーザーの口コミがあります。イタリアの調味料なので、イタリアン料理にちょうどあいます。

ナンプラーおすすめ人気ランキング6位~4位

ナンプラーおすすめ人気ランキング6位〜4位の発表です。カタクチイワシではなく鮎を塩漬けにしたものや、ベトナムの代表的な調味料など、各国様々なナンプラーが発売されています。ベースに使っている魚の種類や塩、発酵期間の長さでナンプラーの味は変わってきますので、人気ブランドを比較しながら、自分にあったものを探してみましょう。

6位:フンタン「ニョクマム」

ベトナム最南端の島でつくられた

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特別な木樽で12ヶ月も熟成されたニョクマム

・メーカー名:フンタン

・商品名:ニョクマム

・容量:650ml

・販売価格:¥950(amazon.co.jpでの販売価格)

・容器の種類:瓶

・原材料・成分:かたくちいわし、食塩 

・原産国名・原産地名:ベトナム

ベトナムの最南の島であるフーコック島で生まれた、ニョクマムです。ベトナムで作られている多くのニョクマムはポリ容器で3〜6ヶ月ねかせていますが、このニョクマムは天然素材を使った木樽にカカムという小魚を塩漬けし、12ヶ月ほど発酵させてつくっています。アミノ酸と塩分のうまみや独特の風味が人気で、スープや炒めものなど幅広いレシピに使えます。普段の醤油の代わりに少量使うだけです。

エスニックフリークにも人気

タイ料理にはナンプラーの他、「プラーラー(パラー)」というナンプラーよりもさらにニオイが強くさらにクセのある調味料もあります。ナンプラーが魚の発酵した上澄み部分を使うのに対し、プラーラーは沈殿した液を使うので、より濃厚になります。プラーラーを知っているエスニックフリークにも、フーコック島のニョクマムは人気です。

5位:ティパロス「魚醤油ナンプラー」

日本のタイ料理レストランでもおなじみの味

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フォーやパッタイの隠し味に

・メーカー名:ティパロス

・商品名:魚醤油ナンプラー

・容量:700ml

・販売価格:¥720(amazon.co.jpでの販売価格)

・容器の種類:プラスティックボトル

・原材料・成分:イワシ、塩、砂糖

・原産国名・原産地名:タイ

ナンプラーおすすめ人気ランキング5位には、日本のタイ料理レストランでよく使われているティパロスのナンプラーが入りました。小魚を塩漬けして1年半もの長期間発酵&熟成させて、上澄みだけをろ過しています。タイ料理レシピの隠し味としてもおすすめです。ベトナムフォーやライスヌードル、タイのパッタイ(焼きそば)にひとふりすると、奥深い味わいへと変わります。

いろいろ使えるからあっという間になくなる

700mlというとペットボトル飲料よりも大きいので使い切れないのではないかと思いますが、いろいろなものに使えるのであっという間になくなってしまったというユーザーの声があります。

4位:まるはら「鮎魚醤」

鮎を使ったナンプラー

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琥珀色が美しいまろやかなナンプラー

・メーカー名:まるはら

・商品名:鮎魚醤

・容量:200ml

・販売価格:¥1,893(amazon.co.jpでの販売価格)

・容器の種類:瓶

・原材料・成分:鮎、食塩

・原産国名・原産地名:日本・大分県

九州の山に囲まれた天領日田市に1899年に創業した老舗の醤油メーカー、まるはらの鮎を使ったユニークな魚醤がナンプラーおすすめランキング4位にはいりました。原材料は鮎と塩のみで、8か月ほど熟成させ丁寧にろ過した美しい琥珀色の魚醤です。魚醤とはいっても独特な強いにおいやクセはなく、鮎のやさしくまろやかな味わいの調味料です。素材そのものの味をいかすので、様々なレシピの隠し味としておすすめです。

冷奴にも合う!

まるはらの鮎魚醤は冷奴にも合うというユーザーの声があります。普通の醤油ではなく、旨味があるからこそ冷奴も贅沢な料理になります。

ナンプラーおすすめ人気ランキング3位~1位

ナンプラーおすすめ人気ランキングもついにTOP3となりました。よくスーパーでみかけるもの、高級食材を使ったもの、タイ料理レストランでよく使われているもの、様々な商品がランクインしています。いろいろなメーカーのものを試して自分にあった一品を探してみましょう。

3位:ユウキ食品「ナンプラー」

一番スーパーで見るナンプラー

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醤油代わりに幅広いレシピに

・メーカー名:YOUKI(ユウキ食品)

・商品名:ナンプラー

・容量:70g/600g/1,200g

・販売価格:¥274/¥918/¥1,290(amazon.co.jpでの販売価格)

・容器の種類:瓶(70g)/プラスティックボトル(600g/1,200g)

・原材料・成分:魚エキス(カタクチイワシ)、食塩

・原産国名・原産地名:タイ

日本のスーパーマーケットでナンプラーというとこのYOUKI(ユウキ食品)のナンプラーを見かけることが多いです。ご家庭でタイ料理やベトナム料理の隠し味としても使えますが、日本の醤油と同じようにも使えます。つけ汁に使うもよし、炒め物や焼き物の味つけとしてでも、様々なレシピに幅広く使える便利な調味料です。容量・サイズ展開も豊富ですが、ご家庭では70gで十分です。

料理研究家も愛用

ユウキ食品のナンプラーは日本のスーパーでも手に入りやすいしリーゾナブルなので幅広く愛されています。ナンプラーとパクチーソースを使うと、さわやかなサラダドレッシングができあがり、美味しいタイ料理レシピになります。

ひととおりタイ料理食材がそろう

ユウキ食品はナンプラー以外にもニョクマム、スイートチリソース、グリーンチリソースといったタイ料理では欠かせない調味料を取り扱っています。一通りそろえると、ご家庭でも本場の美味しいタイ料理が簡単にできます。

2位:若狭小浜丸海「雲丹醤」

雲丹の香りがたまらない!素材をひきたてる魚醤

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日本海の海の幸の宝庫である若狭小浜の贅沢魚醤

・メーカー名:若狭小浜丸海

・商品名:雲丹醤(うにひしお)

・容量:140g/390g

・販売価格:¥1,380/¥2,592(amazon.co.jpでの販売価格)

・容器の種類:瓶

・原材料・成分:うに、砂糖、食塩、玉葱、調味料(アミノ酸等) 、増粘多糖類、香辛料、パプリカ色素
原産地:うに(チリ産)

・原産国名・原産地名:日本・福井県

昔から海の幸の宝庫である若狭小浜では、濱醤油と呼ばれる魚醤油がつくられてきました。その中でも雲丹醤(うにひしお)は、鮮度のよいフレッシュな雲丹のみでつくられた高級魚醤です。お刺身やドレッシングなど素材そのものをひきたてるレシピや、パスタにあえて美味しい雲丹の香りが広がるパスタなど、使い方は様々です。和食にもイタリアンにも美味しい万能調味料です。

買いだめするに限る!

若狭小浜丸海の雲丹醤は、若狭市の人気お土産です。なかなか販売していないので、見つけたら大量に買って、友達へのお土産にもぴったりです。

雲丹醤を使えば贅沢な卵かけご飯

若狭小浜丸海の雲丹醤は、パスタや卵かけご飯にぴったりです。普段の醤油の代わりに、雲丹醤を使うと雲丹の甘い香りが広がる美味しい絶品卵かけご飯になります。

鯛醤油もお試しあれ!

若狭小浜丸海からは、鯛醤(たいひしお)も販売されています。お吸い物など隠し味につかうとレシピの幅が広がります。雲丹醤と鯛醤、ともに家にあると美味しい料理が作れます。

1位:アライドコーポレーション「アライド・バランスフィッシュソース」

24ヶ月の長期熟成で味も香りも最高級

ナンプラーのパッケージ

本場タイ料理で使われる最高級の香りと味わい

・メーカー名:アライドコーポレーション

・商品名:アライド・バランス・フィッシュソース(ナンプラー)ゴールド

・容量:200ml

・販売価格:¥253(amazon.co.jpでの販売価格)

・容器の種類:瓶

・原材料・成分:魚(アンチョビ)、食塩、砂糖

・原産国名・原産地名:タイ

アライドコーポレーションは、タイ料理を一般的に食べてもらうように、本場タイ料理の調味料から日本人にあわせた調味料まで、幅広く取り扱っています。ナンプラーおすすめ人気ランキング1位に輝いた「バランスフィッシュソース」は上質な塩とあぶらがのったカタクチイワシにこだわり、24ヶ月と他のナンプラーと比べると長期間熟成しています。そのため香り高く、クリアな味わいがします。味も香りも最高級です。

タイ料理風サラダドレッシングにも

お皿にはいったナンプラー

レモン汁と絶品ドレッシング

ナンプラーの使い方がわからないという人もいます。ナンプラーとレモン汁を1:1で合わせて美味しいドレッシングのできあがりです。

クセがないので使いやすいナンプラー

お皿にはいった料理

美味しいガパオライスに変身!

タイ料理は大好物だけど、ナンプラーの独特のにおいが苦手な人もいるでしょうが、このナンプラーは長期熟成させてあるので、クセのない香りとまろやかな味わいが楽しめます。

ガパオライスやフォーなどをよく作るのですが最寄りのスーパーではすごく少量でしかも値段が高い!この商品を見つけ、狂喜乱舞しました!ガパオライスの味は好きなのですがナンプラーのニオイがすごく苦手です・・・。しかし、この商品は他のナンプラーと比べるとにおいに癖があまりなく私に向いているようでした。それでも苦手なものは苦手なのでバジルなどの香草で臭いを匂いに変えています。料理に使った時の味も他の高いものと比べても遜色ないと感じました。

リーゾナブルだからたっぷり使える

お皿にはいった料理

グリーンカレーもがんがん作れる

容量が多めなので、タイ料理をよく作る人にはおすすめです。量がたっぷり使えるので美味しいグリーンカレーも作ることができます。キャップが固い、という声もあるので気をつけて下さい。

ガンガン使える!タイ料理よく作る人向きですね!グリーンカレー、ガパオなんでも来い!ただキャップが鬼のように硬いです…。いちいちスプーンで開け閉めしないといけないのでマイナス星1

ナンプラーでより美味しくする使い方

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様々なレシピに大活躍

ナンプラーというとタイ料理のイメージが強いですが、実は様々な料理に使えます。日本の醤油と同じように、タレとしてでも、隠し味に使うでも、味つけにつけるでも様々です。

こちらでは、ナンプラーを使った美味しい料理のレシピをご紹介します。ご家庭で本格的なタイ料理はもちろんのこと、和食にも合うナンプラーの使い方など、是非参考にしてみてください。冷蔵庫で手持ち無沙汰だったナンプラーが俄然いろいろな料理に使えます。

ナンプラーの塩分濃度は21%・醤油の代用品にするなら

お皿にはいったナンプラー

使用量は醤油の半分ぐらいで

醤油の代わりに使えるナンプラーですが、実は塩分濃度が違います。ナンプラーの塩分濃度は21%ですが、醤油はそれよりも低い13〜16%です。

ですので、醤油と同じ分量を使うと塩分が強いので気をつけましょう。また、ナンプラーは魚をつかっていて動物性タンパク質が分解されてつくられているので、醤油と比べると旨味が強いです。塩分も旨味も醤油より強いため、最初は醤油の半分ぐらいの量を使うようにしましょう。ナンプラーはそのままだと独特のくさみがありますが、加熱するとマイルドになるので、スープや野菜炒めの味つけにおすすめです。

評価の高いナンプラーのレシピ

お皿にはいったナンプラー

和食にもイタリアンにも!

それでは、ナンプラーを使った人気レシピをご紹介します。タイ料理だけでなく、和食にもイタリアンにもナンプラーは活躍します。一度使い方を覚えると手放せなくなります。

本格ガパオライス

お皿にはいった料理

簡単本格ガパオライス

オリーブオイルでみじん切りしたにんにくを炒め香りをだします。豚ひき肉とタイバジルと唐辛子を加えて、塩コショウをふりよく炒めます。

そこにナンプラーとオイスターソースを加えて軽く炒めます。お好みで目玉焼きをつくり、ご飯に盛り付けます。白米もいいですが雑穀米もおすすめです。お皿に盛ったら、さらにナンプラーをひとかけします。ナンプラーの香りが苦手な人は少しだけかけるか、かけないかにしましょう。

豚ひき肉のラープ

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難しいと思っていたラープがこんなに簡単に

タイ料理好きの人ならおつまみに頼むラープですが、作るのは難しそうに感じられています。ナンプラーがあれば簡単に本場の味が再現できます。

ボウルに、ナンプラー・ハリッサ・レモン汁を大さじ1杯、砂糖を大さじ1/2いれてよく混ぜます。茹でた豚ひき肉とみじん切りした赤玉ねぎ・ミントの葉を加えよく混ぜるだけです。ハリッサがなければ唐辛子をみじん切りにして使いましょう。

タイ風卵かけご飯

お皿にはいった料理

パクチーをのせてタイ料理に

そもそもタイでは生卵を食べる習慣がないので、卵かけご飯もありませんが、日本の卵かけご飯をタイ風にアレンジしたごはんです。

炊きたてのごはんに生卵とナンプラー(卵1個にたいして小さじ2杯程度)、コリアンダー・カルダモン少々をいれて、よく混ぜます。空気をいれながら混ぜてふわっとしたら、パクチーを加えます。普段の卵かけご飯をアレンジしたい人、スパイス好きな人におすすめです。

サバ缶を使ったエスニック風パスタ

お皿にはいった料理

薬味たっぷりで香りも美味しいパスタ

薬味がたっぷりなので、イタリアンというよりも、エスニックに近い味つけです。ヘルシーなのでカラダにも美味しい一品です。

 

フライパンにオリーブオイルをひき、みじん切りしたにんにくで香りを出します。

そこにサバ缶と、細かく切っておいた長ネギ・みょうがを加えます。炒めたら茹で上がったパスタを加え、その上からナンプラーをひとかけします。最後に千切りにしたシソの葉をのせたら完成です。

日本で魚醤といえば秋田県のしょっつる

しょっつるとは?

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ハタハタをつかった伝統的な調味料

しょっつるとは秋田県でつくられる魚醤をさします。漢字で書くと「塩魚汁」になります。原材料にはハタハタを使い、12ヶ月以上かけて発酵・熟成させる秋田の伝統的な調味料です。

 

ハタハタは秋田県でよく漁獲されますが、くさみが少ないので人気です。そのハタハタの頭部・内臓・尾っぽを丁寧に取り除き、食塩とよくまぜ、常温で漬け込みます。

ハタハタのもつ消化酵素によりタンパク質が分解されて、旨味成分のアミノ酸がでてきます。秋田県では江戸時代から使われている調味料で、今でも秋田県では日常的に使われています。

しょっつるを使ったレシピのご紹介

しょっつる鍋

お皿にはいった料理

伝統的なしょっつる鍋

しょっつるを使った料理というとまず思い浮かべるのがしょっつる鍋です。ですが、意外と食べたことがないという人が多いです。ここでは簡単なしょっつる鍋レシピを紹介します。

塩をふったはたはたを1時間ほど置いておきます。一晩冷蔵庫に置いてもいいです。鍋に昆布、たっぷりの白菜をいれて火にかけます。昆布をはずしてしょっつるを入れ味をみます。水500ccに対してしょっつる30ccが目安です。白菜の上にハタハタをおき、ネギ・えのき・豆腐を加えて煮込みます。白菜の上にハタハタをおくことで、ハタハタが煮詰まりすぎず身がやわらかい状態でいただけます。

水炊き鍋

お皿にはいった料理

冬には美味しい水炊き鍋

しょっつるを手に入れるのはなかなか難しいという場合、簡単につくれる水炊き鍋がおすすめです。しょっつるを使うことでしょっつる鍋の風味を少し味わうことができます。

水400ccに対して、しょっつる大さじ3杯をいれます。水炊きで使うような野菜(白菜・ネギ・にんじん・えのき)と魚(鱈)、豆腐をいれて炊きます。冬には牡蠣をいれると一層美味しいです。味が薄いと感じたらさらにしょっつるを少しずつ加えます。つけダレなしでこのまま食べて下さい。これだけで美味しいしょっつる鍋のできあがりです。

トマトとレモンのさっぱりパスタ

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トマトとレモンのパスタ

しょっつるというと鍋のイメージが強すぎて、他のレシピには使えないイメージですが、実はパスタとの相性がいいです。簡単につくれるトマトとレモンのパスタがこちらです。

ボールにオリーブオイル、しょっつる、つぶしたにんにく、ハーブ類(イタリアンパセリ・バジルなどお好みで)を入れよく混ぜ合わせておきます。オリーブオイルとしょっつるの割合は3:1です。ミニトマトを半分に切ってボールに加えておきます。茹で上がったパスタを加えてよくあえます。お皿に盛り付け、仕上げにレモンピールとオリーブオイルをかけます。しょっつるの旨味を感じる美味しいパスタのできあがりです。

ナンプラーおすすめランキングTOP15のまとめ

お皿にはいったナンプラー

ご家庭で美味しいタイ料理を作ろう!

ナンプラーというと使い方が難しいと思う人もいますが、レシピでもご紹介したように醤油の代わりに使ってみると簡単に使えます。

タイ料理には欠かせない調味料ですので、いろいろなメーカーのナンプラーを試してみて、これだ!と思う一品を探してみて下さい。また鮎魚醤や雲丹醤、鯛醤といった、日本の食材ならではの魚醤も試してみましょう。今まで思っていたナンプラーとは全く違う味わいがします。調味料は使い方さえ工夫すればレシピもぐっと広がります。タイ料理だけでなく、卵かけご飯や野菜炒めなど普段の料理にも試してみましょう。

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