ピアノ楽譜おすすめランキングTOP21!初心者向け練習曲を紹介【動画付】

最近、子供だけでなく大人もピアノを習い事として選ぶ人が増えてきました。しかしピアノ初心者の方にとって練習する時、どんな曲を弾くべきか悩んでしまう事も少なくないようです。そんな時は、楽譜を参考にピアノを弾いてみましょう。楽譜は、定番のクラシックから人気のアニソン・ディズニーの名曲など様々です。そこでこちらでは、初心者のピアノの練習に使えるおすすめ楽譜ランキングを用意しました。また、楽譜ランキングの他に初心者でも簡単にピアノ演奏が上手くなるコツをご紹介いたします。

目次

  1. ピアノ楽譜ランキングTOP21!初心者におすすめ!
  2. ピアノ楽譜ランキング21位~11位
  3. ピアノ楽譜ランキング10位~7位
  4. ピアノ楽譜ランキング6位~4位
  5. ピアノ楽譜ランキング3位~1位
  6. 初心者におすすめのピアノの練習方法
  7. ピアノ楽譜ランキングTOP21!初心者におすすめのまとめ

ピアノ楽譜ランキングTOP21!初心者におすすめ!

ピアノの上に置かれた楽譜

初心者におすすめピアノの楽譜ランキング

ピアノを初心者が練習するにあたって欠かせないのが、楽譜です。しかし、楽譜と一口に言っても種類が多くどの曲を弾けばいいのか迷ってしまう事もあるでしょう。

間違っていきなり難易度の高い曲を選んでしまっては、せっかくのやる気がなくなってしまうかもしれません。そこでランクベストでは、今人気がある初心者向きのピアノ楽譜をおすすめランキングにてご紹介いたします。

ディズニー・アニソンやクラシックなど人気のピアノ楽譜

ピアノを弾いている手

クラシック以外に人気のアニソン・ディズニー名曲登場

初心者を含む大抵の人は、ピアノ曲の楽譜と言えば「クラシック曲」を思い浮かべる人も多い事でしょう。

 

しかし最近は、クラシック以外にも人気のアニソンやディズニーの曲も使われています。

 

一見「何でアニソンやディズニーの曲なの?」と思われるかもしれませんが、アニソンやディズニーの曲の方が、クラシックよりも親しみやすいという理由が上げられます。

もちろん、クラシック曲の中にも初心者向けの曲もあります。しかし初心者が楽譜を見てピアノを練習するにあたって、普段から聞き慣れていないクラシックでは、覚えるのに時間がかかってしまう事が考えられるのです。こう言った事から初心者向けの楽譜には、クラシック曲よりもディズニーや人気のアニソンが多く載せられています。機会がありましたら、一度楽譜ブックを覗いてみてください。

初心者が練習しやすいように動画付きでご紹介!

これからご紹介する初心者向けの人気おすすめピアノ楽譜ランキングでは、ただ人気のアニソン・ディズニーの曲やクラシック曲の楽譜を紹介するだけでなく、練習しやすいようにそのおすすめ曲の動画を用意しました。是非、動画を参考にしてピアノの練習に励んでみてください。

ピアノ楽譜ランキング21位~11位

画面いっぱいに広げられた楽譜

人気おすすめのピアノ楽譜ランキング21位~11位

ピアノの楽譜には、クラシックの他にもアニソンやディズニーの曲が使われることが分かってきたところで、さっそくおすすめランキングの発表です。

もしかすると、最近の流行曲や自分のお気に入りの曲がランクインしているかもしれません。万が一お気に入りの曲がランクインしていたら、ピアノ演奏初の楽譜として選んでみるのもやる気に繋がりますので、おすすめです。それではまずは、ランキング21位から11までを一気に見て行きましょう。

21位:ショパン「子犬のワルツ」

楽譜とおすすめポイント

初心者におすすめのピアノ楽譜ランキング第21位は、世界的に有名な音楽家の1人であるショパンが作曲したことで知られている「子犬のワルツ」です。子犬のワルツは、子犬が元気に走り回る様子をイメージして作られており、テンポのいい三拍子となっています。三拍子と言うことで、テンポが速く指の動かし方や音を的確に弾く練習に最適です。

20位:シューマン「トロイメライ」

楽譜とおすすめポイント

ピアノの練習におすすめしたい楽譜ランキング第20位は、シューマンが作曲した「トロイメライ」というクラシック曲です。動画を見て頂くと分かりますがこの曲は、テンポはゆっくりですが左右の手の動きが複雑です。ですから練習する時は、初めから両手で弾くのではなく片手ずつ弾けるように練習しましょう。そうすることで、頭が混乱することなくスムーズに弾けるようになるはずです。

19位:秦基博「ひまわりの約束」

楽譜とおすすめポイント

国民的アニメであるドラえもんの映画主題歌として、一躍有名になった秦基博の「ひまわりの約束」がランキング19位にランクインしました。この曲は、比較的にゆっくりな曲調で隣同士の鍵盤を弾く回数が多いためそんなに難しい曲ではありません。ただし8分音符がよく続けて出てくるので、2音を一緒に弾いて終わないように音1つ1つを弾いてみてください。

18位:ショパン「ノクターン」

楽譜とおすすめポイント

初心者におすすめのピアノ楽譜ランキング第16位は、ショパンの遺作と言われている「ノクターン」でした。このノクターンは、暗い印象が残る曲ですが、曲に重みを出す足を使うペダルの使い方の練習に最適です。ペダルの動きがあるかないかで、曲の雰囲気を左右しますので頑張って練習してみましょう。また、両手の動きも複雑なので指の動かし方の練習にも向いている曲です。

17位:天空の城ラピュタ「君をのせて」

楽譜とおすすめポイント

ジブリ作品の中でも人気の曲で、監督である宮崎駿が作詞したことで知られている天空の城ラピュタの主題歌「君をのせて」が、ランキング17位になりました。この曲は、サビとそれ以外の盛り上がりに抑揚がある曲で、主に左手の和音を演奏の初めの方によく使います。両手で演奏する時難しいと感じる時は、まず左手の演奏を徹底的に練習してみましょう。右手側は、そこに添える感じで弾くと上手く行きます。

16位:夏川りみ「涙そうそう」

楽譜とおすすめポイント

人気おすすめのピアノ楽譜ランキング第16位は、夏川りみの代表曲の「涙そうそう」でした。涙そうそうは、全体的にゆっくりした曲調なので、速い曲が苦手だと感じる人におすすめです。ただ左手の演奏が1オクターブくらいの音域で演奏する必要があります。そのため、オクターブ練習に向いている曲だと言えるでしょう。本来は、ギターや三味線など弦楽器で弾く曲ですが、ピアノならではの音で表現してみましょう。

15位:井上陽水「少年時代」

楽譜とおすすめポイント

20年以上前に作られた曲ですが、井上陽水の「少年時代」は、多くのアーティストがカバーした曲で、ピアノの演奏がしやすい楽譜で知られています。なぜこの曲がピアノ演奏に向いているのかというと、ゆっくりした曲調なことと左手の動きが、一定で変化が少ないからです。初めてJ-POPをピアノで演奏する場合などに、最も向いている曲だと言えるでしょう。

14位:岩崎良美「タッチ」

楽譜とおすすめポイント

甲子園球場などでよく吹奏楽部が、応援歌として演奏している岩崎良美の「タッチ」も人気曲でおすすめピアノ楽譜です。右手は8分音符でリズムを奏でており、スピード感のある曲で一見「初心者には難しいのでは?」と思われがちですが、初めはゆっくり演奏して徐々にテンポを上げて行けば問題ありません。楽しい曲なので、気持ちを盛り上げて演奏してください。

13位:千と千尋の神隠し「いつも何度でも」

楽譜とおすすめポイント

再びジブリ作品で日本人には珍しい「ハーブ」という楽器の演奏で、話題になった千と千尋の神隠しの主題歌であった「いつも何度でも」がランキング13位でした。この曲は4分の3拍子とリズムの取り方が独特です。演奏する時に心の中で「1・2・3・1・2・3」と数えながら行うと上手く行くでしょう。

12位:SMAP「世界に一つだけの花」

楽譜とおすすめポイント

2002年に発表されてその後、SMAPの大ヒット曲となった「世界に一つだけの花」もよくピアノ楽譜に使われており、ピアノ初心者の方にも人気の曲です。この曲は、右手でメインメロディーを弾くので、16分音符もたくさんでてきます。一方で左手の動きはシンプルで、先に右手の動きを練習すると上手く行きやすいです。

11位:XJapan「ForeverLove」

楽譜とおすすめポイント

この曲を演奏できると誰もが驚き格好いいと思われる曲と言えば、XJAPANの名曲である「ForeverLove」です。この曲は、左手の複雑な動きとサビ部分の右手の和音が難しい曲ですがピアノを演奏する人間にとっては、1度は弾きこなしたいと思う名曲の1つです。メロディー自体は、ゆったりしているので1音1音丁寧に弾くと習得しやすいでしょう。

ピアノ楽譜ランキング10位~7位

楽譜に描かれたイラスト

人気おすすめのピアノ楽譜ランキング10位~7位

20代・30代と言った若い方には、いきなりクラシック曲を演奏するよりも自分が知っている懐かしのアニソンやディズニーの曲を選んで弾くと呑み込みが早いです。

 

そこで次は、聴き慣れた人が多いであろうアニソンやディズニーの曲を中心におすすめランキング10位から7位をご紹介いたします。

10位:美女と野獣「美女と野獣」

楽譜とおすすめポイント

おすすめしたい楽譜ランキング10位にランクインしたのは、2017年に実写映画が話題になった「美女と野獣」の曲です。この曲は、1番と2番の曲調がよく似ており大抵1番が弾けるようになると、2番も自然に弾けるようになると言われています。ただどちらかというとゆっくりした曲調なので、後半に連れて早く引きすぎないようにご注意ください。

9位:となりのトトロ「となりのトトロ」

楽譜とおすすめポイント

おすすめしたい楽譜ランキング9位は、ジブリ作品でおなじみの「となりのトトロ」です。この曲は、小学校の音楽の教科書に載っていることが多く、大人だけでなく子供のピアノ練習にもおすすめの曲となっています。楽譜としては、ほとんど左手の和音を弾くのみとなっています。手を複雑に入れ替える必要がないため、習得できるスピードが比較的に早い曲だと言えるでしょう。

8位:塔の上のラプンツェル「輝く未来」

楽譜とおすすめポイント

ピアノ練習にピッタリな曲としておすすめな曲は、まだあります。たとえばディズニー映画の塔の上のラプンツェルで流れた「輝く未来」などがおすすめです。この曲は、ゆったりのテンポで同じメロディーが繰り返されます。そのため、比較的に覚えやすい曲と言えるでしょう。ポイントとしては、フォルテやメゾフォルテと言った曲の強弱をしっかりつけることでより音に深みが出ます。

7位:新世紀エヴァンゲリオン「残酷な天使のテーゼ」

楽譜とおすすめポイント

20年以上愛されているアニメで、近年映画公開で話題になった新世紀エヴァンゲリオンの「残酷な天使のテーゼ」が弾けるとなると周囲の人は、きっと驚いてくれるでしょう。この曲は休符がよく使われている曲なので、初めの方はしっかりと楽譜を見て練習してください。メインのさびとその他の音程で躍動感に差があり難しい曲ですが、表現力を磨くのには最適です。

ピアノ楽譜ランキング6位~4位

ピアノの演奏練習

人気おすすめのピアノ楽譜ランキング6位~4位

ピアノ演奏の定番と言えば、やはりクラシック曲です。アニソンやディズニーの曲を演奏するのも良いけれど「やっぱりクラシック曲を演奏できるようになりたい」とうい人もいらっしゃるでしょう。

また、人によっては「クラシック曲は、初心者には難しい」というイメージを抱いている事も少なくありません。しかし、ご安心ください。一口にクラシック曲と言っても、種類は様々で中には、ピアノ初心者でもきちんと練習すれば弾けるようになるものもあります。そこで次は、ピアノ初心者におすすめのクラシック曲の楽譜をランキング6位から4位でご紹介します。

6位:バッハ「メヌエット・ト長調」

楽譜とおすすめポイント

クラシック曲をピアノ初心者の方が弾けるようになるには、なるべくスローテンポの曲がおすすめです。その中で特におすすめなのが、こちらも音楽家として有名なバッハが作曲した「メヌエット・ト長調」です。この曲のおすすめポイントは、曲を聞いて頂ければ分かるように同じメロディーの繰り返しになっています。ですから、指の動きがシンプルなので初心者向きなのです。

5位:モーツァルト「ピアノソナタ第15番」

楽譜とおすすめポイント

世界的な音楽家でベートーヴェンなどの師匠としても有名なのがモーツァルトです。そのモーツァルトが作曲した「ピアノソナタ第15番」も初心者がピアノを始めるのにピッタリな曲となっています。この曲は、指の動きに一定の規則性があります。ですから初心者が練習しやすい曲なのです。また、左手も頻繁に動かしますので指の運動にもなります。ただ中盤で曲調が変わるため難易度としては中級くらいでしょう。

4位:ドビュッシー「アラベスク第1番」

楽譜とおすすめポイント

時折テレビコマーシャルなどで使われているドビュッシー作曲の「アラベスク第1番」が、人気おすすめのピアノ楽譜ランキング第4位にランクインしました。この曲は、ゆったり流れる川をイメージして作られている曲で、かなりテンポがゆっくりなところが特徴です。ただ左右の手の演奏が異なっているので、指の柔軟性を鍛えるのに向いている曲と言えるでしょう。

ピアノ楽譜ランキング3位~1位

楽譜と花

人気おすすめのピアノ楽譜ランキング3位~1位

これまで様々な初心者向きのピアノ楽譜をランキングにてご紹介してきましたが、ピアノ初心者が弾きやすい曲の楽譜は、まだあります。こちらで紹介する楽譜は、特におすすめです。

さて、ランキング上位にランクインした楽譜は、一体どんな曲なのでしょうか?もし自分が、どの曲を演奏しようか迷っているのであれば、下記の楽譜から選んでみてください。それでは、いよいよ人気おすすめのピアノ楽譜ランキング第3位から1位までの発表です。

3位:ヴェートーベン「エリーゼのために」

楽譜とおすすめポイント

初心者におすすめのピアノ楽譜ランキング第3位は、クラシック曲についてあまり知らないであろう方でも作者の名前と曲は、聞いたことがあるという意見が多いベートーヴェンの「エリーゼのために」でした。この「エリーゼのために」は、ピアノ初心者の練習によく使われる定番の曲の1つです。理由としては、曲構成が比較的に単調なので覚えやすいという事が上げられます。

また、この他にもテンポがゆっくりなところや音域が広い曲と言うことで音を正確に聴き取る聴覚の練習にピッタリなのです。それからエリーゼのためには、後半部分の2オクターブほど下がってくる演奏方法が使われています。これが、手の動かし方の練習に役立つのでおすすめしました。上記動画では、ピアノの脚の動かし方も紹介されていますので、参考にしてみましょう。

ピアノ曲の定番として有名

「エリーゼのために」の作者であるベートーヴェンが、ピアノを使ってこの曲を作曲したことからピアノ演奏経験のない人でもこの曲は、ピアノで弾くイメージがある人は少なくありません。そのため、人によるかもしれませんが「ピアノが弾ける=エリーゼのためにも弾ける」というイメージに柄がっているようです。ですから、ピアノの課題曲によく使われているのでしょう。

ピアノを習うのに基本、年齢制限はありません。ただ、子供の習い事としてピアノは定番ともいえるものです。そのため、子供でも覚えやすい曲として「エリーゼのために」を教える教室は多いのです。これによってピアノを習ったことがある子供のほとんどがこの曲を弾けると言えそうです。子供でも弾ける曲ですから、きっと練習次第で大人でもマスターできるでしょう。

2位:名探偵コナン「名探偵コナンメインテーマ」

楽譜とおすすめポイント

おすすめのピアノ楽譜ランキング第2位は、現在も原作漫画練習中で大人気の名探偵コナンの「メインテーマ」です。名探偵コナンのメインテーマは、毎年公開されている映画にて様々なアレンジが行われていることで有名です。オリジナル曲は、少し早めのテンポで黒の鍵盤を頻繁に使うのでもしかすると難易度は高いかもしれません。しかし、曲の知名度と大人子供問わず人気の曲なので第2位となりました。

ずっと聞いていて飽きない曲

名探偵コナンの「メインテーマ」は、映画を盛り上げると同時に聴く人に元気を与えることでよく知られています。一見しっとりゆっくり流れるバラードの方が、初心者にあってると思われがちですが、意外とある程度アップテンポの曲の方がリズムが取れやすく上達が早い人もいらっしゃるようです。さっきも言ったように黒い鍵盤を使うので指の動きが複雑ですが、やってみる価値はありそうです。

初心者がなるべく早くピアノをマスターするには、何度も原曲を繰り返し聞く事も必要です。繰り返し同じ曲を聴くことで、リズムや音の記憶がしっかりと身につき実際にピアノを弾く時にスムーズに演奏できる確率が高まるからです。もちろんコナンのメインテーマ以外にも有効な手段ですので、他の曲でもお試しください。

1位:いきものがかり「ありがとう」

楽譜とおすすめポイント

ピアノ初心者におすすめしたい楽譜ランキング堂々の第1位は、朝ドラの主題歌として大人気となったいきものがかりの「ありがとう」でした。この「ありがとう」という曲は、音域が広く少し初心者にはハードな曲かもしれません。しかしこの曲は、8分音符がたくさんあるので指を素早く動かせるようになるにはうってつけの曲目だと言えるでしょう。基本練習の効果がはっきりと現れるので、1度チャレンジしてみてください。

勇気づけられる曲だと人気ランキング1位に

このいきものがかりの「ありがとう」は、勇気づけられると評判です。ピアノの練習が思うようにいかない時などに聞いてみると、励まされてまた練習するきっかけとなることもあるようです。練習して誰かに演奏を聞いてもらうときっと、喜ばれる事でしょう。

またいきものがかりの「ありがとう」は、数あるいきものがかりの曲の中でも老若男女問わず幅広い世代に愛されている曲と言っても過言ではありません。上記でも言ったように朝ドラに起用されたミュージックなので、多くの人が知っている曲となったのも人気の理由の1つと言えそうです。

初心者におすすめのピアノの練習方法

ピアノを弾いている様子

初心者向けのピアノ練習方法

これまで初心者の方におすすめな人気のピアノ楽譜をご紹介してきましたが、楽譜を見たりピアノを一生懸命引いても「一向に上手くならない」と悩んでいませんか?

実は、初心者の方がピアノを練習するにあたって人気があり弾きやすいアニソンやディズニーの曲を選ぶだけでなく、ピアノの練習のコツを知っておく必要があります。そのコツを知っているかどうかで、ピアノの上達具合にきっと差が出てくることでしょう。

倍速で上達する効率的な練習のポイント・メニュー

鍵盤を指で抑える様子

倍速でピアノが上達する方法

実は、短期間で初心者の方がピアノを上手に弾くには、楽譜を見るだけでなく、いくつかポイントがあります。そこでこちらでは、そのポイントを踏まえた練習方法をご紹介します。

このポイントとコツを知っておくと、ただ楽譜を見てピアノを練習するよりも、格段に上達の速度が速くなる事でしょう。今現在ピアノを練習していて、なかなか思ったように上手くならないと悩んでいる人は是非、参考にしてピアノを弾いてみましょう。

基本練習を行う

初心者の方が早くピアノを上達するには、指を柔軟に動かせるように「基本練習」を曲を弾く前に行いましょう。基本練習とは、5本の指をテンポよく動かしていく練習方法のことです。これをピアノを弾く前に行うことで、指が温まり準備運動になります。やり方は、上記の動画を参考にしてみてください。

メトロノームと楽譜

メトロノームでリズムを身に着けよう

ピアノの基本練習は、初めはゆっくり同じテンポやリズムを徐々に早くしていくところがポイントです。自分自身で正確なリズムを刻むのは結構難しいのでメトロノームを使って練習しましょう。

楽譜にドレミを書き込む

たくさん書き込まれた楽譜

楽譜に書き込んでドレミを覚えよう

ピアノ初心者には、楽譜が読めないという人は少なくありません。ですからピアノを弾く前に、楽譜に「ドレミファソラシド」を書き込んでみましょう。

ピアノ楽譜には、音符以外にも色んな記号が書かれて少し混乱してしまうかもしれませんが、まずは基本のドレミファソラシドが読めれば十分です。万が一ドレミファソラシドの音符の位置が分からない時は、インターネットなどで調べてみてください。

片手練習を行う

鍵盤を抑える手

まずは片手で弾いてみよう

本来ピアノは、両手で弾く楽器です。しかし初心者がいきなり両手で弾こうとすると、不慣れなため混乱し上手く行きません。ですからまずは、片手でゆっくり弾いてみましょう。

また、ある程度楽譜が読めるという人も曲の一部でつまずいてしまう事があるのではないでしょうか?そんな方も1度は、苦手な部分を片手でスムーズに弾けるようにしてみましょう。それが上手く行ったら、もう片方で練習し最終的に両手で弾いてみてください。

曲の一部を反復練習する

楽譜とピアノと手

なれるまで同じ部分を反復

初めて弾く曲を練習する時、最初から最後まで通して引く事はピアノ初心者には、かなりハードです。ですから初めての曲を弾く時は、1パードごとに分けて弾きましょう。

そのパートをきちんと弾けるようになってから、次のパートに移り徐々にフルで弾けるようになりましょう。ポイントは、ゆっくり焦らずやることです。またパートの分け方が分からない人は、楽譜に線を引いて分けると分かりやすいです。是非、根気強く行ってください。

曲を聴く

音楽を聞いている女性

曲の全体図をつかむ

初めての曲を弾く時は、まずいきなりピアノを弾くのではなく曲を最初から最後まで聞いてみてください。そうすることで、楽譜を見てすぐにリズムが取れるようになります。

また実際に自分が弾いたピアノを録音し、見本の曲と聴き比べてみましょう。実際に弾いている時に感じた違和感や、自分が間違っている部分が明らかになります。特に独学でピアノを練習している人は、間違いを指摘してくれる人がいません。なので録音し、しっかりと音を聞いて効率のいいピアノ練習を行ってください。きっとただピアノを弾くだけよりも、上達スピードが上がるはずです。

ピアノ楽譜ランキングTOP21!初心者におすすめのまとめ

ピアノと女性

クラシックの他に人気のアニソンやディズニーの曲でピアノが上達

こちらでは、初心者でも弾きやすいピアノ曲のおすすめ楽譜ランキングをご紹介しました。初心者でも出来るピアノ曲は、クラシック以外にもアニソンやディズニーの曲が人気です。

クラシックが苦手だという人も、こう言った曲であれば楽しくピアノを練習できるでしょう。ピアノの練習は、基本練習と一緒におすすめランキングでご紹介した楽譜を参考にピアノを練習してください。きっとピアノの練習が、何倍も楽しくなる事でしょう。

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