有機ELテレビおすすめランキング11選!人気機種の比較や選び方

最近液晶テレビでは4K・8Kが発売されて2Kと比較して画素数が増えるので、微細な表示が出来て人気がでてきています。一方では液晶テレビと違い4Kの有機ELテレビが2017年春から発売されて高画質で人気があります。現在55インチと65インチが主流ですが、価格は昨年より10万程下がっており手の届く有機ELテレビとなっています。おすすめランキング有機ELテレビで液晶テレビと比較しての特徴を紹介し、人気機種有機ELテレビおすすめランキング 11選で各社メーカーの特徴と選び方を詳しくご紹介いたします。
 

目次

  1. 有機ELテレビおすすめランキング11選!人気機種の比較や選び方
  2. 有機ELテレビ人気おすすめランキング11位~7位
  3. 有機ELテレビ人気おすすめランキング6位~4位
  4. 有機ELテレビ人気おすすめランキング3位:REGZA 55X920
  5. 有機ELテレビ人気おすすめランキング2位:BRAVIA「 KJ-55A8F」
  6. 有機ELテレビ人気おすすめランキング1位:VIERA「TH-55FZ950 」
  7. 有機ELテレビの寿命はどれくらいなの?
  8. 有機ELテレビ人気おすすめランキングのまとめ

有機ELテレビおすすめランキング11選!人気機種の比較や選び方

液晶テレビの高精細な4K、8Kが発売されるようになってから、液晶テレヒビと比較して表示品位に優れた4K有機ELテレビが市場に多く販売されています。各メーカー独自の画像エンジンで映し出す高画質とHDR対応と4Kコンテンツの楽しむ機能と価格で人気ランキング11位まで紹介いたします。

テレビとリモコン

有機ELテレビ

有機ELテレビは2015年11月にLGから、2017年前半に日本メーカーのパナソニック、ソニー、東芝です。発売されました。

2018年には船井電機が有機ELテレビを投入しています。現在は主流は55インチと65インチです。有機ELテレビの価格は半年で約10万円ダウンして、液晶テレビよりと比較して少し高いですが、高画質を見てから一度買ってみようという気になる価格まできています。また大型で77インチの有機ELテレビも価格は250万と高額ですが、パナソニックとソニーから発売されています。

液晶テレビより薄くて高画質な有機ELテレビ

有機ELテレビの厚み

有機ELテレビの厚み

有機ELテレビは液晶テレビとの違いとして厚みが薄くかつ表示品位は高くて人気があります。ソニー65Vテレビの厚みは55mmです。壁掛けした際もすっきり設置できます。

テレビ価格変化

テレビ価格変化

4Kでは液晶テレビは2年で5万円ダウン、有機ELテレビは5ケ月て゛10万円ダウンしています。

 

まだ液晶テレビと有機ELテレビと比較すると10万円の差があります。価格を比較するのは選び方のポイントです。

有機ELテレビは液晶テレビと比較して価格は高く、サイズも55インチから65インチが主流です。しかし表示品位は液晶テレビはバックライトの光をカラーフィルターを通して、映し出すのと違い、ELの有機化合物が光る自発光ですので、黒がよく出る事で高画質で、薄く出来るというメリットがあり、各メーカーから販売されて人気があります。メーカーの画質の違いもあり、有機ELテレビのおすすめ売れ筋ランキングを紹介いたします。

 

有機ELテレビと液晶テレビの特性の違い

テレビの構成

テレビの構成

薄型テレビの構造の違いです。プラズマテレビは現在作られていません。

主流は液晶テレビでバックライトでカラーフィルターの色を映し出しますが、間の液晶がコントロールします。有機ELテレビは自発光でコントラストが高く、薄くできます。

液晶テレビと有機ELテレビの違いは,有機ELテレビは表示品位の高さ(コントラストが高い)と視野角が広い事で高画質で人気です。かつパネルの厚みが薄い事が挙げられます。有機ELテレビの欠点は液晶テレビに比べて全体の明るさが負けている事と、寿命が液晶の半分とあります。その他は各メーカーの画像エンジンで表示品位を上げているので素晴らしい高画質の映像を楽しめます。

今市場に多く出ている人気の液晶テレビに対してが有機ELテレビはどのよう特徴があり違いがあるのか、メリット、デメリットはなにか、価格はどのくらいが人気があるのか、比較して人気ランキングにまとめました。

メリット

画質の美しさ

4K有機ELテレビ

有機ELの高画質

ピーク輝度800nitとRGBのカラースペースDCI-P3を100%を満たすパネルで深みのある美しい黒を表現できる高画質の有機ELテレビです。

 

有機ELテレビのメリットは液晶テレビとの違いは、黒が良く出る事です。液晶テレビはガラスの間の液晶層で、バックライトの光を完全にシャットできません。有機ELは自発光ですので、オフすれば黒になります。オンオフはコントラスト比で表しますが、液晶テレビは1000:1ですが、有機ELはsonyの国産有機ELのデータでは100万:1(sony xel-1より)と圧倒的に大きく違い、その分高画質で人気があります。

視野角が広い

視野角は約180度

視野角は約180度

液晶パネルとの違いは有機ELは視野角が広い事です。液晶は分子のねじれで表示をコントロールして、斜めから見ると諧調が反転したりコントラストが低下します。

有機ELパネルは自発光ですので斜めからみてもコントラストの低下は少なく、視野角は180度に限りなく近いです。

有機ELテレビの最大の特徴は液晶テレビと違いコントラストが高くて、視野角が広いといえます。視野角がほとんど180度ということで、全方位から高画質な有機ELテレビを見れます。かつ薄いので壁にかける事も出来、表示も液晶テレビと比較して高画質なので、コストも液晶テレビに近づきつつあるので、人気がでてきております。

薄くて軽い

有機ELテレビ

有機ELテレビ

有機ELテレビの構造上液晶テレビとの違いは約1/10の薄さが可能で、重さも約10kgほど削減する事ができ、人気があります。(パナソニック テレビビエラより)。

LGはCEショウで2.57mmの壁掛け有機ELテレビを出品して薄さ、軽さをアピールしています。これからはスペースの取らない、インテリア商品としての価値もでてきます。

デメリット

白表示が弱い

有機ELの白表示

有機ELの白表示

白表現の違いは有機ELの方が液晶テレビより劣ります。

液晶は白色LEDで表現できますが、有機ELは色を重ねて白を出しますので、白の表現力が劣るという違いがあります。各社画像エンジンによるソフトで改善していて、現状は見劣りしない高品質な画像です。

輝度が液晶より低い

有機ELテレビの輝度

有機ELテレビの輝度

有機ELパネルの違いとして輝度が液晶テレビに比較すると劣ります。第2世代の有機ELで800ntとなっています。液晶テレビは各社1000nt以上てす。

ソニーの液晶テレビでのバックライトマスタードライブでは4000ntを出しています。有機ELテレビで画像技術で1000nitと表現しているメーカーもあります。

焼き付けと寿命

有機ELスマホでの焼き付き例

有機ELスマホでの焼き付き例

サムソン製有機ELのスマホの焼き付けが2017年に報告されています。有機ELテレビでは報告例はありません。

プラズマデテレビであった焼き付きの問題は、焼き付けの異常をしらせるセンサー技術である程度解決されています。輝度ムラ、ノイズの問題もメーカー各社で対策しています。またパネルの寿命は輝度半減期をいいます。部品の様に故障するわげではありません。有機ELテレビの寿命は液晶テレビ6万時間の半分の3万時間ですが、実用上でも問題にならない時間です。

メーカーごとの特徴の違い

現在有機ELパネルはLGのみで生産されています。日本のメーカーではテレビ用の有機ELパネルの生産をしていません。歩留まりと価格が維持できなくLGから購入しているのが実態です。日本ではソニーが世界初の有機ELテレビを2007年に発売しましたが、その後有機ELパネルはLGから調達で販売しています。

ポーズをしている女性

サムソン8k有機ELテレビ

世界初の8K有機ELテレビをエレクトロショーIFA2018でLG、サムソンから発表されています。3300万画素の自発光の有機ELテレビです。

各メーカーの有機ELテレビの特徴はパネルの品位は同じでも、画像エンジンでの表示品位と、付属性能の違いがあります。まだ種類は多くなく55インチ、65インチが主流です。業務用で77インチがあります。また液晶テレビでの機能画像エンジンを有機ELテレビに生かしています。

パナソニック

パナソニック有機ELテレビ

パナソニック有機ELテレビ

パナソニックは昔液晶テレビ以外にプラズマディスプレイを進めていましたが、今は中止してに有機ELテレビに注力しています。

プラズマのノウハウを有機ELに生かしています。VIERAは画質に定評があります。画像エンジンは暗部と明部の諧調を忠実に再現するヘキサクロマドライブブラス技術で、次世代放送のHDR映像にも対応しています。「ULTRA HD PREMIUM」の国際認証を取得しており、人気ランキングでも上位です。

東芝

東芝有機ELテレビ

東芝有機ELテレビ

BS・110度CSの4kチューナー内蔵しています。新4kの衛星放送が2018年12月1日から開始されており、すぐ観ることができます。

独自な画像処理で4kから地デジまでクリアで高精細で高コントラストな画像を見る事ができます。その他2画面同時視聴できるのと古い番組を80時間自動録画等の機能があり人着あります。

ソニー

ソニーKJ-65A9F

ソニーKJ-65A9F

画像はHDR相当の最適化画像処理しています。

細部のコントラストの最適化処理をして明るく鮮やかな黒のしまりのある画質を映し出しています。2007年民生用で世界初の有機ELテレビはソニーが発売しました。以降有機ELテレビのノウハウが詰まったテレビです。

色の鮮やかさ、コントラストの改善する画像エンジンを備えていて画質には定評あります。音はパネル全体を震わせて音を全面に出していて画像と音が一体になっているように感じます。3つのアクチュエーターと2つウーハー2個はパネル背面で98Wの音をだします。人気ランキングは2位で人気があります。

LGエレクトロニクス

LG OLED

LG・OLED

画質は4つのHDR規格にすべて対応でコントラストは高く鮮やかに映し出します。

音はDolbyAtmosで映像に共鳴して左右前後から音が降り注ぐように感じ、まるで映像世界の内側にいるように感じます。

LGはラインナップがローエンドからハイエンドまで豊富で人気があります。画像処理、ノイズ処理はソニー、パナソニックと比較するとひと世代古いという印象です。しかしHDR4アイテムに対応しています。価格が安い事もあり多くのモデルがランキングに入っています。

おすすめの有機ELテレビ選び方

HDR対応

HDR画像対応

HDR画像対応

HDRの3大方式ですが、「HDR10」はBlue-rayで採用され、色深度10Bitで表現しています。

 

「Dolby Vision」は色深度12Bitで表現しています。より細かく諧調表示するので、より違和感のない表示します。

 

「HLG」は明るいピーク輝度から明るさを設定します。SDR対応テレビでもHDR映像を見る事ができます。

HDR(High Dyamic Range)は映像の輝度の幅が広い事を意味しています。従来の規格はSDR(Standard Dynamic  Range)といい、記憶できる輝度の幅は約100nitに対して、HDRは約1万nitまで記録します。暗黒の闇からまばゆい光まで記録する事ができます。HDR対応しているテレビは、いかに元の映像に近づけれるか映像処理画像エンジンで処理しています。HDR規格に対応しているのかは、有機ELテレビを選び方のポイントです。

色再現性

色再現範囲

色再現範囲

現行テレビ放送の色域破壊の規格は「BT.707」で自然界の色を74.4%引き続表現できます。4k,8k放送の色域範囲の規格「BT.2020」では約99.9%再現できるとなっています。

4K,8K放送が始まっていますので、これに対して色をどこまで再現できるかは、HDRと同じく有機テレビを選び方のポイントになります。

音響効果

音響効果

音響効果

有機ELは他の液晶テレビに比べると厚みが薄いです。その厚みの中で効果のある音響効果をだしているかが重要です。

パネル全体を振動させて背面から音を出すテレビから、Dolby Atomに対応しているものなど、どんな音響効果をだしているかが有機ELテレビ選びポイントです。

チューナーの数

東芝は地デジチューナーは9個搭載

東芝は地デジチューナーは9個搭載

東芝は地デジチューナー9,BS/Cチューナー3搭載、地デジでのサブ画面6映せます。

他メーカーは地デジ2~3bs/cs2~3搭載で裏番組を録画できます。メーカーで搭載するチューナーの数は違います。選び方の1つのポイントです。

4Kコンテンツ対応

4K画像コンテンツ

4K画像コンテンツ

4Kの有機ELテレビを楽しむには4Kの映像が必要です。

現在4Kの動画配信しているのが、U-NEXT(ユーネクスト)dTV(ディーティーブイ)AmazonプライムビデオNetflix(ネットフリックス)です。リモコン、テレビ画面から自由に取り込める機能で選び方のポイントです。

基本的にネット環境が必要です。ネットに接続できるLAN端子があることです。またはwifi機能が必要ですが、ほとんどのメーカーの機種で無線LANが内蔵されています。有機ELテレビにはAndroid TV等で画面またはリモコンから操作できまる機能は人気がありおすすめです。またはスタティックPCをHDMI端子に接続して、PCのモニターとして配信された4K画像を楽しめ選び方のポイントです。

4Kチューナー内臓

4K衛星放送

4K衛星放送

12月から4Kの衛星放送が始まっています。これを受信するには4Kチューナーが必要です。

メーカーによっては、内臓していなくて、外部に4Kチューナーを用意する必要があります。4Kチューナーが内臓していれば、BS/CSの4K放送はテレビ本体のみで視聴てせきます。

4kチューナーを搭載している有機ELテレビメーカーは現在は東芝だけです。他社は地デジは将来4Kになる可能性がないのと、次に8Kの有機ELテレビが出てくるのではと考え4Kチューナーを内蔵していません。すぐ4K放送を楽しみたい人には、東芝がおすすめでランキング上位にあります。4Kチューナー内蔵しているかは選び方のポイントです。

地デジ等の4Kアップコンバート

4K解像度にアップ

4K映像にアップコンバート

フルHD、ネット画像などをアップコンバートして4K映像にする機能です。普通視聴する地デジ放送は4K放送がありません。

 

地デジ放送を4K映像に補正して見る画像技術がある事です。

 

有機ELテレビ人気機種の性能・価格などチェックして比較!

4K性能

4K有機ELテレビの性能

4K有機ELテレビの性能

選び方は様々な基準があります。

HDR対応画像エンジンの4K画像処理や、4Kコンテンツを楽しむ機能を迫力あるサウンドの音響をチェックしたほうがよいでしょう。ランキングで人気があるのは、パナソニック、ソニーの画像エンジン、音響が人気があります。4Kコンテンツでは東芝、LGが人気があります。

価格

札束諭吉

価格帯も様々

選び方の次のポイントは価格です。55インチの平均価格は20万~30万です。65インチは40万から50万の幅で各メーカーからでています。

LGは55インチ16万、65インチ33万と10万程度安価です。性能と価格をチェックして総合的に良い有機ELテレビを選びましょう。人気ランキングでは55インチで25万クラスが人気があります。

有機ELテレビ人気おすすめランキング11位~7位

さてここからは人気ある有機ELテレビおすすめランキングを見ていくことにしましょう!ご自身が購入するときの参考にしてみてくださいね。

11位:OLED55C7P

LG 55V型 有機EL テレビ 55C7P 2017年モデル

LG55V型有機ELテレビ55C7P2017年モデル

ブランド:LG

価格:(amazon2018/12/14現在)¥160,000

サイズ:55インチ

解像度:4K(3280×2160)

内蔵チューナー:地上デジタル×2、BS/CS×2

インターネット:有線・無線LAN内臓

HDR対応:HDR10.HLG.Dolby Vision

 

有機ELテレビおすすめランキング11位のLG55V型有機ELテレビ55C8PJA2017年モデルです。画像エンジンTrue Color Accuracyで高画質な映像を表現しています。ノイズを撤去し色を正確に再現します。4つの主要HDR全て対応しています。立体的な音響表現を実現したサウンド規格「ドルビーアトモス」を搭載。リアルな映像へのより深い没入体験を楽しめます。

10位:BRAVIA KJ-65A8F

ソニー 65V型 有機EL テレビ  KJ-65A8F 2018年モデル

ソニー65V型有機ELテレビKJ-65A8F2018年モデル

ブランド:ソニー

価格:(amazon2018/12/14現在)¥411,454

サイズ:65インチ

解像度:4K(3280×2160)

内蔵チューナー:地上デジタル×2、BS/CS×2

インターネット:有線、無線LAN内臓

HDR対応:HDR10.HLG.Dolby Vision

画像エンジンX-tremeで高画質を実現、有機ELテレビおすすめランキング10位のソニー65V型有機ELテレビ KJ-65A8Fです。AndroidTVでリモコンに話しかけて見たい画像を検索できます。HDRにも対応、高画質を実現しています。

9位 :VIERA TH-65FZ950

パナソニック 65V型 有機EL テレビ VIERA TH-65FZ950 4K 2018年モデル

パナソニック65V型有機ELテレビTH-65FZ950・2018年モデル

ブランド:VIERA

価格:(amazon2018/12/14現在)¥422,000

サイズ:65インチ

解像度:4K(3280×2160)

内蔵チューナー:地上デジタル×3、BS/CS×3

インターネット:有線・無線LAN内臓

HDR対応:URTRA HD PREMUM

有機ELテレビおすすめランキング9位はパナソニック有機ELテレビ TH-65FZ950は65インチタイプです。HDR対応で「ULTRA HD PREMIUM」で国際認証を受けています。ブラックフィルターで黒を引き締め、明るい室内の反射を抑え高コントラストな高画質な映像を楽しめます。ダイナミックサウンドシステムで最大40Wの低温から中低温までバランス良い音で楽しむ事ができます。

8位 : OLED65C8PJA

LG 65V型 有機EL テレビ65C8PJA  2018年モデル

LG65V型有機ELテレビ65C8PJA2018年モデル

ブランド:LG

価格:(amazon2018/12/14現在)¥330,000

サイズ:65インチ

解像度:4K(3280×2160)

内蔵チューナー:地上デジタル×3、BS/CS×3

インターネット:有線・無線LAN内臓

HDR対応:HDR10.HLG.Dolby Vision

有機ELテレビおすすめランキング8位のLG 65V型 有機EL テレビ 65C8PJA 2018年モデルです。画像エンジンα9 Intelligent Processorで高画質な映像を表現しています。ノイズを撤去し色を正確に再現します。4つの主要HDR全て対応しています。さまざまなサウンドが周囲を自在に移動するサウンド規格「Dolby Atmos」を採用していまます。音声で操作が出来るAI機能搭載しています。

7位 : BRAVIA KJ-55A9F

ソニー 55V型 有機EL テレビ  KJ-55A9F  2018年モデル

ソニー55V型有機ELテレビKJ-55A9F2018年モデル

ブランド:BRAVIA

価格:(amazon2018/12/14現在)¥365,000

サイズ:55インチ

解像度:4K(3280×2160)

内蔵チューナー:地上デジタル×2、BS/CS×2

インターネット:有線・無線LAN内臓

HDR対応:HDR10.HLG.Dolby Vision

画像エンジンX1 Ultimateでより高画質を実現、有機ELテレビおすすめランキング7位のソニー 55V型 有機EL テレビ KJ-55A9Fです。Android TVでリモコンに話しかけて見たい画像を検索できます。HDRにも対応、高画質を実現しています。98wの臨場感あふれるサウンドで楽しめます。

有機ELテレビ人気おすすめランキング6位~4位

6位 : REGZA 65X920

東芝 65V型 有機ELテレビ 65X920

東芝65V型有機ELテレビ65X920

ブランド:REGZA 

価格:(amazon2018/12/14現在)¥434,831

サイズ:65インチ

解像度:4K(3280×2160)

内蔵チューナー:地上デジタル×9,BS/CS×3、4kチューナー×1

インターネット:有線・無線LAN内臓

HDR対応:HLG

有機ELテレビおすすめランキング6位の東芝REGZA 65X920です。65インチで他メーカーには無い4Kチューナー内蔵しています。画像エンジンレグザエンジンでノイズを抑えて高画質を表現しています。地デジ番組を最大6チャンネル8時間丸ごと録画でき、2画面表示できるダブルウインドウ機能があります。

5位 : VIERA TH-55FZ1000

パナソニック 55V型 有機EL テレビ  TH-55FZ1000  2018年モデル

パナソニック55V型有機ELテレビTH-55FZ1000・2018年モデル

ブランド:VIERA

価格:(amazon2018/12/14現在)¥304,799

サイズ:55インチ

解像度:4K(3280×2160)

内蔵チューナー:地上デジタル×3、BS/CS×3

インターネット:有線・無線LAN内臓

HDR対応:URTRA HD PREMUM

有機ELテレビおすすめランキング5位パナソニック 55V型 有機EL テレビ TH-55FZ1000はHDR対応で「ULTRA HD PREMIUM」で国際認証を受けています。3次元カラーマネージメント回路3D-LUTで輝度をup,暗部、明部の諧調と色彩を忠実に再現します。Tuned by Technicsで最大80Wの低温から中低温までバランス良い音で楽しむ事ができます。

4位 : OLED55C8PJA

LG 55V型 有機EL テレビ55C8PJA 2018年モデル

LG55V型有機ELテレビ55C8PJA2018年モデル

ブランド:LG

価格:(amazon2018/12/14現在)¥186,729

サイズ:55インチ

解像度:4K(3280×2160)

内蔵チューナー:地上デジタル×3、BS/CS×3

インターネット:有線・無線LAN内臓

HDR対応:HDR10.HLG.Dolby Vision

有機ELテレビおすすめランキング4位のLG 55V型 有機EL テレビ 55C8PJA 2018年モデルです。画像エンジンα9 Intelligent Processorで高画質な映像を表現しています。ノイズを撤去し色を正確に再現します。4つの主要HDR全て対応しています。さまざまなサウンドが周囲を自在に移動するサウンド規格「Dolby Atmos」を採用していまます。音声で操作が出来るAI機能搭載しています。

有機ELテレビ人気おすすめランキング3位:REGZA 55X920

東芝 REGZA 55X920 

東芝「REGZA 55X920」

ブランド:REGZA 

価格:(amazon2018/12/14現在)¥266,788

サイズ:55インチ

解像度:4K(3280×2160)

内蔵チューナー:地上デジタル×9,BS/CS×3、4kチューナー×1

インターネット:有線・無線LAN内臓

HDR対応:HLG

有機ELテレビおすすめランキング3位の東芝REGZA 55X920です。他メーカーには無い4Kチューナー内蔵しています。画像エンジンレグザエンジンでノイズを抑えて高画質を表現しています。地デジ番組を最大6チャンネル8時間丸ごと録画できおすすめです。2画面表示できるダブルウインドウ機能があり人気があります。

画像処理と4Kチューナー内臓

4Kチューナー

4Kチューナー

4Kチューナー内蔵で、リモコン4Kボタンを押すだけでBS・110度CS衛星放送が楽しめます。

BS/110度C4Kチューナー内蔵なので人気があり、今話題の4K放送をそのままで視聴できおすすめです。画像処理としてBS/CS4kビューティXPRO、地デジビューティXPROの画像処理をしています。フレーム数を検知して最適なフレーム数でノイズやちらつきを抑えてクリアな映像をうつしだします。その他いろんな画像技術を用いて人気があります。

HDR技術対応と映像の高速表示

HDR対応

HDR対応

AI技術を採用し映像を高コントラストに復元するHDR復元機能を強化しています。

AIを駆使してのHDR技術で映像で表現できる明るさの範囲が拡大、高コントラストを生み出します。また色彩、コントラスト、色域の拡大を行い、自然の色を再現しています。AIで入力映像を解析、高い精度で画質調整をおこなっています。また映像を1秒間で60コマ映す高速表示で、動きの速いスポーツ映像などを滑らかに表示でおすすめです。

レグザオーディオシステム

オーディオシステム

オーディオシステム

大容量バスレスボックス2ウェイスピーカーシステムで低音から高音までクリアな音声を実現しています。

フルレンジスピーカー、ツィーター、大容量バスレフボックスからなるオーディオシステムは総合出力40Wのマルチアンプ駆動で臨場感があり低音から高音までクリアな音声が楽しめます。

肝心な画質については、かれこれ10年以上観てきた液晶画面とはかなり趣の異なる印象ですほかの方がそのレビューでコメントされているように、まさしく液晶が水彩画であるのにくらべ有機ELは油絵、あるいは、レーザープリンターとインクジェットプリンター、染料インクと顔料インクの違いとでも言えましょうか。色彩の密度が液晶に比べて高いような印象です。バックライトが無くて、つまりはスライドプロジェクターの光源が無くスライドフィルム自体が発光するかのごとく、画像そのものが有機化合物の発光体による光で構成されている結果だからでしょう。画質では以前から定評のあるレグザですが、有機EL画面になり、ますますその高画質に磨きがかかっています。

有機ELテレビ人気おすすめランキング2位:BRAVIA「 KJ-55A8F」

ソニー 55V型 有機EL テレビ  KJ-55A8F  2018年モデル

ソニー55V型有機ELテレビKJ-55A8F2018年モデル

ブランド:BRAVIA

価格:(amazon2018/12/14現在)¥279,945

サイズ:55インチ

解像度:4K(3280×2160)

内蔵チューナー:地上デジタル×2、BS/CS×2

インターネット:有線・無線LAN内臓

HDR対応:HDR10.HLG.Dolby Vision

画像エンジンX-tremeで高画質を実現、有機ELテレビおすすめランキング2位のソニー 55V型 有機EL テレビ KJ-55A8Fです。Android TVでリモコンに話しかけて見たい画像を検索でき人気がありおすすめです。HDRにも対応、高画質で人気があります。

HDR対応高品位な画像

深い黒と圧倒的なコントラスト

深い黒と圧倒的なコントラスト

4K高画質プロセッサー「X1 Extreme(エックスワン エクストリーム)」が有機ELパネルの性能を最大限に引き出します。

画像エンジン「X1 Extreme、X-Reality」で高精細、ノイズ低減、斜めからも画質UP、高輝度、高コントラスト、倍速駆動で早い動きも滑らかに残像を残さず映し出し人気があります。HDR10.HLG.Dolby Visionに対応していて、HDR映像を楽しめます。またHDRリマスターでさまざまな画像をHDR相当のハイコントラスト白飛び、黒つぶれの無いように画像処理しおすすめです。

画面から広がる高音質

高音質

高音質

現実世界の臨場感に限りなく近づけるために、画面自体を振動させて高音質を作り出す「アコースティック サーフェス」を搭載しています。

 

映像と音が一体となるリアルな映像体験を可能にします。

パネルの裏面に、パネル全体がスビーカーの役割を果たすアコースティックサーフェスを2基搭載し中央にサブウーハーを搭載し被写体の位置にあわせた音を作り出し、迫力ある高音質でおすすめです。またデジタル信号をコントロールして、よりクリアな音を作りだしています

インターネット/その他対応

テレビのリモコン

Android TV(TM) 機能

Android TV(TM) 機能を搭載してリモコンに話しかけるだけで、テレビ放送や録画番組、ネット動画のコンテンツをかんたん検索できます。見たい映像を手軽に楽しめます。

無線LAN内臓で簡単にインターネット環境をし繰り出すことが出来ます。wifi2.4GHzと5GHzに対応しています。多くの4Kコンテンツの視聴が楽しめます。Android TV機能があり、リモコンに話しかける事で番組を探すことが出来て便利で人気がありおすすめです。

現在PSvideoにもアップデートにて対応しています。
UHDの作品を観ましたが、最高です

有機ELテレビ人気おすすめランキング1位:VIERA「TH-55FZ950 」

パナソニック有機EL テレビ  TH-55FZ950

パナソニック有機ELテレビTH-55FZ950

ブランド:VIERA 

価格:(amazon2018/12/14現在)¥242,600

サイズ:55インチ

解像度:4K(3280×2160)

内蔵チューナー:地上デジタル×3、BS/CS×3

インターネット:有線・無線LAN内蔵

HDR対応:URTRA HD PREMUM

有機ELテレビおすすめランキング1位はパナソニック有機ELテレビ TH-55FZ950はHDR対応で「ULTRA HD PREMIUM」で国際認証を受けています。ブラックフィルターで黒を引き締め、明るい室内の反射を抑え高コントラストな高画質な映像を楽しめます。ダイナミックサウンドシステムで最大40Wの低温から中低温までバランス良い音で楽しむ事ができおすすめです。

ビエラ画像技術

ビエラ画像技術

ビエラ独自の「有機ELパネル制御技術」により、パネル自体の持つ輝度を最大限に引き出します。

HDR対応

「ULTRA HD PREMIUM」の認証を取得しています。HDR(URTRA HD PREMUM)対応しています。画像処理には有機ELの特徴である黒の再現、高画質エンジンのヘキサマドライブプラスによる色の再現、明暗部の諧調表現力、その他有機ELパネルの制御の技術で美しい映像を提供していて人気があります。

「ULTRA HD PREMIUM」は広色域「BT.2020」高諧調10bit以上「HDR10」を含みます。この国際認証を取得しており、高品位なHDR画像を楽しめおすすめです。

高音質ダイナミックミックサウンドシステム

臨場感のある迫力の低温の「ダイナミックサウンドシステム」合計40Wの迫力ある音響システムです。ダブルウーハーと低温増強するクワッドパッシブラジエーター、スコーカーをパネル上部に左右2Pcs毎配置、左右で40Wで透明感のある聞き取り易い音を提供していていて人気がありおすすめです。

ビデオオンデマンド(VOD)を楽しむ

VOD

VOD

「スマートTVアプリ」を使って、オンデマンド映画やゲームなど楽しめます。リモコン操作でネット上の多彩なサービスやアプリを利用できます。

YouTube、Netflix、Amazon プライム・ビデオ、dTV、ひかりTV 4Kで配信中の4K/HDR(ハイ・ダイナミックレンジ)が視聴でき、4kコンテンツを楽しめ人気がありお勧めです。これはインターネット接続が必要です。

他メーカーの有機ELと比べてどうなのか、は人によって感覚が違いますしLGとかは個人的なイメージの問題でパス。国内メーカーでは、ウチに割とPanasonic製品が多いのと、レコーダーがPanasonicなので選択肢はコレしかありませんでした。

画質
液晶モデルと並べて見ると明らかに発色が違います。また、液晶に比べると角度がついていても見やすいです。
店頭で並んでいるのを見比べると良くわかります。

音質
音質についてはよくわかりません。高音質モデルか否かは個人的にはどちらでも良く、前述の価格の問題で後付スピーカーでも良かったのですが、お店の人が頑張ってくれたので高音質モデルにしました。
でもまぁ、店頭では音鳴りまくってるのでよくわかりません。
家もマンションなので、あまり大音量には出来ず・・・今の所ほとんど気持ちの問題です;

有機ELテレビの寿命はどれくらいなの?

有機ELテレビの視聴

有機ELテレビの視聴

表示バネルはプラズマディスプレイ10万時間と言われています。

液晶ディスプレイ6万時間、有期ELディスプレイ3万時間、ブラウン管1〜2万時間です。一日8時間の視聴で液晶ディスプレイで20年、有機ELディスプレイは10年の計算になります。10年は輝度半減期で他の部品の様に壊れることではありません。

有機ELテレビの寿命は1日8時間の視聴で約10年

有機ELテレビ寿命

有機ELテレビ寿命

有機ELは寿命が短いといわれています。液晶と比較して短くても、ブラウン管と同等または同等以上です。

 

実際に一日のテレビの視聴時間は2018年4月の財経新聞で世界で2時間56分でした。2017年での日本の調査では3時間43分とっています。視聴時間1日4時間とするとELデ有機ィプレイの寿命は20年となります。他の部品の寿命を考えると十分だとも言えます

有機ELテレビと一緒にスティックPCも購入しよう

スティックPC

スティックPCとは

youtibeやHilu、netflixなど動画ストリーミングを利用するには、スティックPCがあれば可能です。


スティックPCは手のひらサイスのパソコンで薄型テレビに人気があります。

4Kコンテンツを視聴するには、テレビの画面やリモコンから操作できますが、無い場合はスティックPCが便利です。選び方は4K対応でメモリが多いことです。4K対応スティックPCを紹介します。

4Kテレビ対応のスティックPCとは

スティックPCはパソコン

スティックPCはパソコン

スティックPCは殆どがフルハイビジョン対応となっています。

4Kを視聴するには高いSPECとメーカーから4K対応となっている機種が選び方のポイントです。

価格的にはupしますが、4K対応のスティックPCの代表的な3モデルを紹介します。

インテルスティックPCBOXSTK2M3W64CC

Intel  Compute Stick BOXSTK2M3W64CC

Intel Compute Stick BOXSTK2M3W64CC

CPU: Core m3-6Y30(デュアルコア、2.20GHz、4MB キャッシュ)

グラフィックス:Intel HD Graphics、HDMI 1.4b×1搭載

メモリ:4GB LPDDR3-1866MHz

インターフェース:USB 3.0×1、Micro SDXC

参考価格(2018/12/15)\42,587

PC並みのSPECでwindow10を搭載パソコンとして不満なく使えます。スティックPCとして価格は高いですが、ノートPCとしての機能からは安価です。

I-ODATAスタティックPCCLPC-32W1

I-ODATAスタティックPC

I-ODATAスタティックPCCLPC-32W1

CPU:インテル Atom x5-Z8550(クアッドコア),CPUクロック:1.44GHz,

メモリー:2GB,ストレージ:32GB eMMC

インターフェイス:HDMI映像出力×1, USB 3.0ポート×2, UHS-I対応 microSDXCカードスロット, マイク/ヘッドホン端子

参考価格(2018/12/15)\26,800

パソコン関係製品では人気のあるIO-DATの製品です。window10搭載、4K(3840×2160)に対応しています。メモリーが2GBでストレージが32GBで少しSPECは低いですが、デジタルサイネージ(電子看板)に対応しています。

Diginnos Stick DG-STK4D

Diginnos Stick DG-STK4D

Diginnos Stick DG-STK4D

CPU:インテル Atom x5-Z8550 プロセッサー (クアッドコア/1.44GHz)

グラフィックス:Intel HD Graphics、HDMI 1.4b×1搭載

メモリ:4GB DDR3L / ストレージ:32GB eMMC

インターフェース:IEEE802.11 ac/a/b/g/n/ Bluetooth 4.0

参考価格(2018/12/15)\22,622

無線LAN対応、window10 インストール済みてす。解像度は3840×2160とあり、4Kテレビ対応となっています。HDMI端子に接続するだけで、wondowパソコンに早変わり、有機ELテレビでネット閲覧が出来ます。

有機ELテレビ人気おすすめランキングのまとめ

テレビと男の子

4K有機ELテレビのまとめ

有機ELテレビは液晶テレビと違い表示はすばらしい高画質です。価格も近年さがってきていて、液晶テレビの価格に近づいています。

色んな機能も豊富で4K画像を楽しめます。画素数が4K、8Kと増えていき、液晶テレビの価格UPと有機ELテレビの価格ダウンで価格は近づきました。ELパネルの高画質のコントラストの高さで表示品位では液晶テレビを上回っており、人気が出ています。4Kコンテンツも増えてきて、選び方は画像と機能と価格を比較して頂いて納得いく4k有機ELテレビを選定して、高画質な4K画像を楽んでください。

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