無線LANルーターおすすめTOP37!高速Wi-Fi環境を作るには?【最新】

おすすめの無線LANルーターをランキング順に紹介します。スマホやタブレットやネットTVがあたり前になってきた時代のWi-Fiルーターの選び方や速度・機能などはさまざまです。木造の一戸建て住宅や鉄筋コンクリートのマンションでも無線LANルーターの特性により性能が変化します。2020年頃から実用化が始まるG5世代においてWi-Fiルーターは必要不可欠になります。おすすめの機能と将来性なども交えながら無線LANルーターをランキング順に紹介します。

目次

  1. 無線LANルーターおすすめランキングTOP37!
  2. 無線LANルーターのおすすめランキング37位~21位
  3. 無線LANルーターのおすすめランキング20位~11位
  4. 無線LANルーターのおすすめランキング10位~4位
  5. 無線LANルーターのおすすめランキング3位~1位
  6. 接続状況が悪い場合の改善法
  7. 無線LANルーターの親機・子機と無線LAN中継器どちらがいいの?
  8. 無線LANルーターおすすめランキングTOP37のまとめ

無線LANルーターおすすめランキングTOP37!

マンションや一戸建てでの高速Wi-Fi環境を整える無線LANルーターをご紹介

様々なWi-Fiルーター

変化しているWi-Fiルーターの紹介

5G世代のネットワークの変化と共にWi-Fiルーターの変化が始まっています。

電車や街中でスマホを片手に時間を過ごしている風景を見るのが当たり前になった昨今、家の中でも有料のスマホデータ料金のかからないWi-Fiルーターを設置する家庭が増えています。今回は2018年の集大成として最近のWi-Fiルーターの動向や流行の技術などを紹介し、Wi-Fiルーターの選び方に役立っ紹介をいたします。ランキング順に話題のWi-Fiルーターを紹介します。               

無線LANルーターの選び方・ポイント

パソコンと女性

仕組みを理解する

Wi-Fiルーターの選び方は仕組みを理解し、流行の傾向にも注意が必要です。

無線LANルーターの選び方のポイントはいくつかあります。とにかく繋がればいい、旧型でもいいからコストを抑えてWi-Fiを環境構築するのも一つの選び方です。また、ゲームをする方にとって通信のタイムラグは、対戦相手に遅れをとるので、できるだけ速く堅牢な環境をつりたいのも選び方の一つです。紹介の中からご自身にあった選び方をするのが一番です。

インターネット回線と間取りをチェックして選ぶ

パソコン

選び方には間取りも重要

Wi-Fiルーターの選び方には、家の間取りや電波の届き具合や強さ・スピードも選び方の要素となります。

Wi-Fiの電波は壁などの障害物は苦手で、電波が壁にあたるとその先に行けないことがあります。横だけでなく上下も同じく弱いです。間取りが多くある家のWi-Fiルーターの選び方は、強い電波を出すルーターを設置するか、子機や複数のルーターを設置して使用します。最近は1台の強力なルーターより複数のルーターを設置するメッシュネットワークというWi-Fi環境に変わり始めました。

周波数帯域で選ぶ

パソコンとルーターのイラスト

IEEEは米国電気電子技術者協会

IEEEは米国電気電子技術者協会のことで、ほぼ世界の規格になっています。802.11はその中の無線LANの規格を表す表示になっています。

Wi-Fiの周波数規格には数多くあります。ここでは現在の代表格なものを紹介します。IEEE802.11nは長く使われている周波数で、標準では2.4GHz600Mbps(ビット/秒)の最大速度でデータを転送します。次にIEEE802.11acで最近この速さをサポートするWi-Fiが主流です。5GHz6.9Mbpsの最大速度、次期5G時代ではこの10倍60GHz60Mbpsの最大速度を標準で発揮します。

設置方法で選ぶ

家の真ん中に設置するほうがいいWi-Fiルーター

Wi-Fiルーターは設置場所で変わる

Wi-Fiルーターの電波の状況は、設置場所で変化します。1台の全方位型ルーターはできるだけ家の中央の場所に設置します。

Wi-Fiルーターの選び方として、設置場所にも注意が必要です。選び方として家の真ん中辺りに置くWi-Fiは全方位タイプのルーターを選びます。壁掛けなど、特定の方向にWi-Fi電波を送りたいときはフラットアンテナなどを持ったリーターを選びます。最近は、設置した場所に関わらず自動でデバイスのある方向を自動で探し出すリーターも出てきています。

親機と子機の規格を合わせて選ぶ

メッシュネットワークの画像

今後の注目メッシュネットワーク

メッシュネットワークは複数台のWi-Fiルーターで家の隅々までネットワークを張りめぐらせる技術です。

Wi-Fiルータの最近の傾向として一台で家のネットワークを提供するのではなく、複数台でWi-Fi環境を構築する傾向にあります。今までのAP端末の設定ではなくペアリングするとすぐに追加できる方法が流行し始めました。これをメッシュネットワークと呼び、AP端末では他社製のWi-Fiルーターでも、接続できていましたがメッシュ型になると親和性のある同じメーカーの端末しか増設できなくなっています。

ビームフォーミング対応のものを選ぶ

「ビームフォーミング」の画像

移動しても追従

「ビームフォーミング」技術は端末を移動させても追従して、サービスを提供します。

Wi-Fiの技術の一つに「ビームフォーミング」という技術があります。一般にWi-Fiアンテナから出る電波は360度の方向に均等に発信します。「ビームフォーミング」技術は、均等に発信している電波を特定の端末を見つけることで、その端末に向けて集中的に電波を供給する方法です。これによりノイズが電波に乗ることを低減し、供給できる距離も2~30%長くなります。

無線LANルーターおすすめランキングで価格や速度を比較

たくさんのルーター

選び方には様々な要素

Wi-Fiルーターの選び方には様々な要素がります。どこに重点を置くかによって選び方が違ってきます。

家庭用の多くのWi-Fiルーターの価格帯は1万円前後のものが多くあります。この価格帯はここ数年大きな変化はありません。しかし、今販売されている1万円のルーターと、5年または10年前の1万円のルーターの機能は数段違いがあります。機能や傾向を知ることで間違えないWi-Fiルーター選びが可能になります。

無線LANルーターのおすすめランキング37位~21位

37位:ヤマハ「WLX313」

ヤマハのWi-Fiルーター

「WLX313」の商品情報

メーカー:ヤマハ

価格:59,514円(価格.com)

IEEE802.11:a/b/g/n/ac

アンテナ:2x2(内蔵アンテナ:2x2)

2.4GHz最大速度:400Mbps

5GHz最大速度:867Mbps

ビームフォーミング:あり

サイズ:201x44x241mm(本体)

重さ:1045g

おすすめの無線LANルーター、ランキング37位はヤマハの「WLX313」です。楽器のヤマハがなぜネットワーク機器を開発・販売しているかというと、1980年代ヤマハは2ヶ所以上の離れた場所で同時演奏できるを研究していました。そのため、当時のISDN、ADLS技術はLAN、WANの技術にも精通し、1995年に「RT100i」を発売し、2002年に「RTX1000/2000」を出し通信メーカーとして名を確立しました。

ヤマハ「WLX313」の評価

災害時には一般開放する「00000JAPAN」を取得

5GHzの干渉を解決するDFS機能

ヤマハ「WLX313」の総合評価は5点満点中5.0です。5GHzはレーダーと同じ周波数のため干渉が生じ、その際バックアップ回路内が動き出し干渉をなくします。

ヤマハのモデム、ルーターは企業ユーザーが多いですが、個人ユーザーも少なくありません。「WLX313」も50台の端末を接続することができ、トラフィックの込み合いに応じて2.4GHzと5GHzの周波数帯(バンド)を自動的に切り替えることで、バンドの負荷を軽減させます。また、「WLX313」の設置場所により端末の多くある場所に集中して電波を送る仕組みが作られています。

36位:バッファロー「WXR-2533DHP2」

バッファローのハイエンドのWi-Fiルーター

「WXR-2533DHP2」の商品情報

メーカー:バッファロー

価格:16,232円(アマゾン)

IEEE802.11:a/b/g/n/ac

アンテナ:4x4

2.4GHz最大速度:800Mbps

5GHz最大速度:1733Mbps

ビームフォーミング:あり

サイズ:316x161x57mm(本体)

重さ:740g

おすすめの無線LANルーター、ランキング36位はバッファローの「WXR- 2533DHP2」です。一戸建は3階建て、マンションでは4LDKまで1台でカバーできるWi-Fiルーターです。家の環境に合わせ稼働可能な大型アンテナを採用することで、家の隅々まで電波が行き届くように設計されています。端末が動き回っても追従しながら伝送速度を落とさず提供するビームフォーミング機能を搭載しています。

バッファロー「WXR- 2533DHP2」の評価

優先順位を決めてパケットを送るQoS機能

パケットの優先順位を決めれるQoS機能

「WXR- 2533DHP2」の総合評価は5点満点中3.4です。

おすすめの無線LANルーター、ヤマハ「WLX313」にはQoS機能を搭載しています。QoSとはQuality of Serviceの略で、任意のパケットを有線させる設定機能のことです。映画やゲームなど回線を通じて送られてくる情報が、速度が遅く画像が止まってしまうと観覧や遊戯に支障がでます。これら映画やゲームのデータを優先し、設定する方法をQoS機能といいます。

35位:TP-Link「TL-WR841N」

 TP-Link「TL-WR841N」はカニをイメージさせる形

「TL-WR841N」の商品情報

メーカー:TP-Link

価格:2,020円(アマゾン)

IEEE802.11:a/b/g/n

アンテナ:2

2.4GHz最大速度:300Mbps

5GHz最大速度:なし

ビームフォーミング:なし

サイズ:192x33x134mm(本体)

重さ:???

おすすめの無線LANルーター、ランキング35位はTP-Linkの「TL-WR841N」です。一戸建てなら2階、マンション3LDKサイズ程度の部屋に最適なWi-Fiルーターで、有線も4本のLANコネクターを備えています。300Mbpsの速度でQoS機能も搭載していますで映画などのストリーミングに適しているおすすめの無線LANルーターです。設定はTP-Linkのデザリングアプリを使えばスマホで簡単に設定ができます。

TP-Link「TL-WR841N」評価

無線Wi-Fiルーターだけでなく有線の機能も充実

有線のポートも充実「TL-WR841N」

TP-Link「TL-WR841N」の総合評価は5点満点中4.2です。

PC,スマホ、タブレットが速くなりサクサク働いています。2階の離れた部屋でも以前より強く入ります。

TP-Linkは1996年に創立した会社で、中国深圳に本社を持つネットワーク機器メーカーです。2005年頃からグローバル化を目指し始め日本にも販売網を増やしています。「TL-WR841N」は家庭用据え置きの無線LANルーターとしては、エントリーとなるWi-Fiルーターです。WPA/WPA2の暗号化機能やWPS機能で簡単にデバイスを気密性が高い接続が可能なWi-Fiルーターです。

34位:PLANEX「ちびファイ3 MZK-DP150N」

PLANEX「ちびファイ3 MZK-DP150N」はコンセントのようなWi-Fiルーター

「ちびファイ3 MZK-DP150N」の商品情報

メーカー:PLANEX

価格:2,500円(価格.com)

IEEE802.11:n/g/b

アンテナ:内蔵

2.4GHz最大速度:150Mbps

5GHz最大速度:なし

ビームフォーミング:なし

サイズ:30x45x55mm

重さ:55g

おすすめの無線LANルーター、ランキング34位はPLANEXの「ちびファイ3 MZK-DP150N」です。外出先でのLANルーターとしての使用、または、Wi-Fiの不安定な場所での中継としても使えるルーターです。最近のホテルや旅館など公共施設での有線/無線Wi-Fiの利用ができる場所が多く、特に有線LANしかない宿泊施設でのスマホの使用などに力を発揮するルーターです。

PLANEX「ちびファイ3 MZK-DP150N」の評価

PLANEX「ちびファイ3 MZK-DP150N」の設定は有線はすぐに、無線はスマホのアプリから

使用時の設定は簡単

PLANEX「ちびファイ3 MZK-DP150N」の総合評価は5点満点中4.1です。

コンパクトで持ち歩きがしやすい。PC、タブレット、携帯ゲーム機をすべてネットに繋ぐことができるのは
大きなメリットです。

おすすめの無線LANルーター、PLANEXの「ちびファイ3 MZK-DP150N」の評価は出張が多いビジネスマンにとってホテルで使うルーターとして重宝がられています。コンセントに直結しているので場所もとらず、USBポートを備えているので、有線LANとしても使える便利性を持っています。無線ルーターとして使用する前にはスマホのアプリから「ちびファイ3 MZK-DP150N」の設定をする必要があります。

33位:NEC「Aterm WF1200CR」

NEC「Aterm WF1200CR」はスマートな形

「Aterm WF1200CR」の商品情報

メーカー:NEC

価格:2,818円(価格.com)

IEEE802.11:a/b/g/n/ac

アンテナ:2x2

2.4GHz最大速度:300Mbps

5GHz最大速度:867Mbps

ビームフォーミング:あり

サイズ:41x110x108.5mm(本体)

重さ:200g

おすすめの無線LANルーター、ランキング33位はNECの「Aterm WF1200CR」です。2017年6月に発売され、5GHzにも対応したデュアルバンドで3千円を切る価格の無線Wi-Fiはコスパのいい、選び方を間違えない無線LANルーターです。一戸建てなら2階建てマンションなら3LDK程度の部屋に最適のルーターです。特定の方向へ集中的に電波を送るビームフォーミング機能を搭載している無線LANルーターです。

NEC「Aterm WF1200CR」の評価

NEC「Aterm WF1200CR」は小型で機能の多い無線LANルーター

小型ながら多機能なNEC「Aterm WF1200CR」

NEC「Aterm WF1200CR」の総合評価は5点満点中4.4です。

速い…速いよ、5G速いよ。
途切れる事も一切無い。
広い…広いよ、2.4G広いよ。

おすすめの無線LANルーター、NECの「Aterm WF1200CR」はIEEE802.11ac対応により867Mbpsの高速度を実現し、2x2ストリームによるワイドで安定した通信をするWi-Fiルーターです。また、「Aterm WF1200CR」は「IPv6」方式には対応していませんが、「IPv6ブリッジ」機能により「IPv6」方式のデバイスでもルーターを介さずに通過させて通信できるようになっています。

32位:TP-Link「Archer C6」

TP-Link「Archer C6」のデザインはWi-Fiのイメージから逸脱

「Archer C6」の商品情報

メーカー:TP-Link

価格:4,380円(アマゾン)

IEEE802.11:a/b/g/n/ac

アンテナ:4x4

2.4GHz最大速度:300Mbps

5GHz最大速度:867Mbps

ビームフォーミング:あり

サイズ:230×144×35mm(本体)

重さ:350g

おすすめの無線LANルーター、ランキング32位はTP-Linkの「Archer C6」です。特徴はなんといっても価格の安さです。5千円を切る価格で、ギガビットの有線LAN高速スピードとMU-MIMO、ビームフォーミング機能を搭載していて、有線はギガ対応のLANポートが4本WAN対応が1本装備されています。一戸建てなら3階、マンションなら4LDKまでなら推奨でき、15台の端末を同時に使える仕様となっています。

TP-Link「Archer C6」の評価

TP-Link「Archer C6」の背面写真

MU-MINO機能を持ったWi-Fi

TP-Link「Archer C6」の総合評価は5点満点中4.0です。

コスパと理論値で検討しこちらを購入
設置前は未到達だった電波も全開で届くようになりました

おすすめのコスパのいい無線LANルーター、ランキング32位のTP-Linkの「Archer C6」はMU-MIMO機能を搭載しています。MU-MINOとは「Multi User MIMO」のことでMIMOとは(マイモ)と発音し、「Multi Input Multi Output」の略で、複数台のWi-Fiデバイスを同時に使用しても速度が落ちないという、IEEE808.11nでの技術であり、複数のアンテナを使ってスピードを落とさない技術のことです。

31位:エレコム「WRC-1167GHBK-S」

エレコム「WRC-1167GHBK-S」はブラックでかっこいい

「WRC-1167GHBK-S」の商品情報

メーカー:エレコム

価格:3,500円(アマゾン)

IEEE802.11:a/b/g/n/ac

アンテナ:内蔵型2.4GHzx2、5GHzx2

2.4GHz最大速度:300Mbps

5GHz最大速度:867Mbps

ビームフォーミング:あり

サイズ:130x182.5x26mm

重さ:230g

おすすめの無線LANルーター、ランキング31位はエレコムの「WRC-1167GHBK-S」です。2016年11月に発売され当初は8千円を超える価格だったのが、現在の市場価格は3500円と半額以下になっているコスパのいいWi-Fiルーターです。一戸建てなら2階建て、マンションなら3LDKまでの住居に適している無線LANルーターです。有線のLANポートを4つ持ち、すべてギガビットをサポートしています。

エレコム「WRC-1167GHBK-S」の評価

エレコム「WRC-1167GHBK-S」はアンテナが外部に出ていないデザイン性が好評

通信の速度と安定性に好評

エレコム「WRC-1167GHBK-S」の総合評価は5点満点中4.08です。

WPS接続の感度が良く,いろいろな機器が簡単にwifi接続できました
電波の飛びもまずまず
満足しています。

おすすめの無線LANルーター、エレコム「WRC-1167GHBK-S」の評価は、多彩な設定もない代わりWi-Fiルーターや有線LAN接続として使うには、通信の速度も速く、安定しておりac接続で3500円の無線LANルーターは安いと好評のエレコム「WRC-1167GHBK-S」です。また、ルーターの子機としても使えるので、複雑な間取りの家の子機として電波状態のよくない場所に設置しWi-Fiや有線LAN接続ができます。

30位:バッファロー「AirStation WCR-1166DS」

バッファロー「AirStation WCR-1166DS」はインテリアにも最適

「AirStation WCR-1166DS」の商品情報

メーカー:バッファロー

価格:3,548円(アマゾン)

IEEE802.11:a/b/g/n/ac

アンテナ:内蔵型2.4GHzx2、5GHzx2

2.4GHz最大速度:300Mbps

5GHz最大速度:866Mbps

ビームフォーミング:あり

サイズ:50x110x109mm

重さ:139g

人気でおすすめの無線LANルーター、ランキング30位はバッファローの「AirStation WCR-1166DS」です。マンションやアパートの1ルームから2DK程度の広さの部屋に最適な無線LANルーターです。2016年5月の発売で発売当初は5400円で販売されていましたが、今の市場価格は3500円程度で売られており、35%安くなっています。通信はIEEE802.11ac対応なので2.4GHz、5GHzの周波数に対応しています。 

バッファロー「AirStation WCR-1166DS」の評価

手のひらに乗るバッファロー「AirStation WCR-1166DS」は小型でハイパワー

デザインも好評の「WCR-1166DS」

バッファロー「AirStation WCR-1166DS」の総合評価は5点満点中4.40です。

WiFi途切れは解決し、動画も途切れなくなりました。
11acや2x2ビームフォーミングなども効いているのだと思います。

バッファロー「AirStation WCR-1166DS」には「QRsetup」というアプリをインストールし、QRコードを読ませることで簡単に設定ができることが好評です。また、デザイン性に優れておりインテリア感覚でWi-Fiルーターが置けるとも好評です。やはり、内蔵型アンテナが2x2でしっかりと通信が安定しているというルーター本来の役目が信頼して使えると定評のおすすめの無線LANルーターです。

29位:PLANEX「MZK-1200DHP2」

PLANEX「MZK-1200DHP2」は白でおしゃれなデザイン

「MZK-1200DHP2」の商品情報

メーカー:PLANEX

価格:5,929円(アマゾン)

IEEE802.11:a/b/g/n/ac

アンテナ:内蔵型2本

2.4GHz最大速度:300Mbps

5GHz最大速度:866Mbps

ビームフォーミング:なし

サイズ:115x175x32mm

重さ:239g

おすすめの無線LANルーター、ランキング29位はPLANEXの「MZK-1200DHP2」です。PLANEXが提供しているWi-Fi接続管理アプリ『見えルンです!』に対応しているので、「MZK-1200DHP2」に接しているデバイスを可視化することで、不正にアクセスしているデバイスを排除することができます。通信は2.4GHzの周波数と5GHzの周波数を同時に通信が可能で、デバイスによって分けて使用することができます。

PLANEX「MZK-1200DHP2」の評価

PLANEX「MZK-1200DHP2」の背面写真

スピードが速いと評判

PLANEX「MZK-1200DHP2」の総合評価は5点満点中3.1です。

値段も手ごろですし5GHzを使うとyoutubeも止まる事がなくなりました。

おすすめの無線LANルーター、PLANEX「MZK-1200DHP2」はスピードが速く安定していると好評の無線LANルーターです。おすすめの環境は一戸建てなら平屋、マンションなら2LDKの広さ程度が好評です。2階など少し離れたところでは、電波が不安定になるとコメントが寄せられています。

28位:ASUS「Lyra Trio」

ASUS「Lyra Trio」は未来都市を想像させるデザイン

「Lyra Trio」の商品情報

メーカー:ASUS

価格:9,536円(価格.com)

IEEE802.11:a/b/g/n/ac

アンテナ:3x3

2.4GHz最大速度:450Mbps

5GHz最大速度:1300Mbps

ビームフォーミング:あり

サイズ:135x78x123mm

重さ:199g

おすすめの無線LANルーター、ランキング28位はパソコンメーカーでも有名な台湾のASUSの「Lyra Trio」です。ASUSはネットワーク機器にも力を注いでおり「Lyra Trio」もその戦略商品の一つです。「Lyra Trio」の1台でも満足いく仕様で書かれていますが、1台でカバーするには一戸建てなら1階建て、マンションなら1ルールを推奨しています。

ASUS「Lyra Trio」の評価

基本は1部屋に1台がおすすめのASUS「Lyra Trio」

複数台でエリアをカバー

ASUS「Lyra Trio」の総合評価は5点満点中

同機能の他社製品よりもマシだが・・・、

おすすめの無線LANルーター、ASUS「Lyra Trio」は1台のルーターでサポートする方法ではなく、メッシュWi-Fiルーターと言って複数台で1つのエリアのカバーするWi-Fiルーターシステムです。一戸建ての2階建てとマンションなら3LDK程度までなら2個の「Lyra Trio」、3階建ての一戸建てやマンション4LDKなら3個の「Lyra Trio」をおすすめしています。使いたいエリアを複数台でカバーし合う方法です。

27位:バッファロー「WHR-1166DHP4」

バッファロー「WHR-1166DHP4」は、ルーターらしいルーターのデザイン

「WHR-1166DHP4」の商品情報

メーカー:バッファロー

価格:4,980円(アマゾン)

IEEE802.11:a/b/g/n/ac

アンテナ:内蔵型2x2

2.4GHz最大速度:300Mbps

5GHz最大速度:866Mbps

ビームフォーミング:あり

サイズ:55x159x131mm

重さ:265g

おすすめの無線LANルーター、ランキング27位はバッファローの「WHR-1166DHP4」です。デザインは往年のスタンダードなルーターの形をしており、価格帯も5000円程度と手ごろな価格の「WHR-1166DHP4」は一戸建てなら2階建て、マンションなら3LDKクラスで9台の同時接続ができ、機能もビームフォーミングやMIMOを搭載し選び方を困らないWi-Fiルーターです。

バッファロー「WHR-1166DHP4」の評価

バッファローの一番スタンダードなWi-Fi「WHR-1166DHP4」

他のデバイスにアクセスさせない「ゲストポート」機能

バッファロー「WHR-1166DHP4」の総合評価は5点満点中4.12です。

二階建ての二階中央の部屋に設置したので
家のどこでもつながるようになりました

おすすめの無線LANルーター、バッファローの「WHR-1166DHP4」の有線LAN接続とInternet接続はどちらも、ギガビットの速度をサポートし、知り合いや親せきが来た時にWi-Fiルーターには接続できInternet接続のみが使える「ゲストポート」という機能を持っています。これにより、ゲストの方は家の中のLAN環境にはアクセスできないようになっています。

26位:ASUS「RT-AC86U」

ASUS「RT-AC86U」

「RT-AC86U」の商品情報

メーカー:ASUS

価格:21,655円(アマゾン)

IEEE802.11:a/b/g/n/ac

アンテナ:3x3

2.4GHz最大速度:750Mbps

5GHz最大速度:2167Mbps

ビームフォーミング:あり

サイズ:220×160×83mm

重さ:872g

おすすめの無線LANルーター、ランキング26位はASUS「RT-AC86U」です。ASUS「RT-AC86U」はゲーム用Wi-Fiルーターと称して販売しておりますが、ゲームに絞っての使用をしなければならないわけではなく、一般家庭のWi-Fiルーターとしても使用することができます。Wi-Fiの5GHzを2167Mbpsまでカバーし、一戸建てなら3階建て、マンションなら4LDK程度をおすすめしています。

ASUS「RT-AC86U」の評価

ASUS「RT-AC86U」は速度を速めるために多くの機能搭載

高速通信保証のための機能搭載

ASUS「RT-AC86U」の総合評価は5点満点中4.51です。

ばっちり。高速。ASUSの無線LANルーター、いいですね。私は、有線と無線で使ってますが速度は普通にちゃんと出てます。

おすすめの無線LANルーター、「RT-AC86U」は「Nitoro QAM」技術により25%のWi-Fiの速度を速めていますが、「Nitoro QAM」は電波を受ける側にも同じ機能を持っていなければなりません。また、ゲーマーには嬉しいネットワークのタイミングラグを軽減させる「WTFast」機能を搭載しているので、パケットロスを最小限にしています。その他「MU-MIMO」機能で複数台接続時の高速通信を可能にしています。

25位:バッファロー「WRM-D2133HP」

バッファロー「WRM-D2133HP」

「WRM-D2133HP」の商品情報

メーカー:バッファロー

価格:13,840円(アマゾン)

IEEE802.11:a/b/g/n/ac

アンテナ:4x4

2.4GHz最大速度:400Mbps

5GHz最大速度:1733Mbps

ビームフォーミング:あり

サイズ:90x175x125mm

重さ:745g

おすすめの無線LANルーター、ランキング25位はバッファローの「WRM-D2133HP」です。バッファローの新たなブランドとして「AirStation connect」(以下 connect)を発表し「WRM-D2133HP」はその親機として2018年11月に発売されました。親機1台でネットワークをサポートするのではなく、複数台で家の隅々までネットワークを張りめぐらせる「メッシュネットワーク」を実現します。

バッファロー「WRM-D2133HP」の評価

ペアでネットワークをカバーする「メッシュネットワーク」

新発想「メッシュネットワーク」

メッシュネットワークのバッファロー「WRM-D2133HP」の総合評価は5点満点中4.0です。

無線LANでは最も早いのでは??沢山の機種を経てこれに行き着きました。

おすすめの無線LANルーター、バッファローの「WRM-D2133HP」は1台ではなく「E1S」とペアで使うことをバッファローは推奨しています。上の写真はそのスターターキットの画像です。ペアで一戸建てなら2階建て、マンションなら3LDK程度の広さをカバーする「メッシュネットワーク」のWi-Fiルーターです。「メッシュ(網状)」に電波を広げることから「メッシュネットワーク」という名前が付きました。

24位:TP-Link「Archer C3150」

TP-Link「Archer C3150」は爆速のWi-Fiルーター

「Archer C3150」の商品情報

メーカー:TP-Link

価格:12,980円(価格.com)

IEEE802.11:a/b/g/n/ac

アンテナ:4x4

2.4GHz最大速度:1000Mbps

5GHz最大速度:2167Mbps

ビームフォーミング:あり

サイズ:264x37x198mm

重さ:???

おすすめの無線LANルーター、ランキング24位はTP-Linkの「Archer C3150」です。ハイパワーなWi-Fiの2.4GHz、5GHz合わせて3150Mbps驚異の3ギガです。NitroQAM技術により転送速度効率が25%アップし、ゲーマーが嫌うネットワーク上のタイムラグの向上をしているWi-Fiルーターです。これにより4Kテレビのストリーミングとゲームを同時に動作させても余裕のあるネットワークを実現しています。

TP-Link「Archer C3150」の評価

TP-Linkの「Archer C3150」はハイパワーなWi-Fiルーター:5LDKマンションでも問題ない

「スマートコネクト機能」でストレスフリー

TP-Link「Archer C3150」の総合評価は5点満点中4.27です。

同時に複数が接続しても切れず、速度もまあまあで家族から苦情はありません。
電波強度も周辺宅の電波強度よりも強い感じです

TP-Linkの「Archer C3150」が持っているMU-MIMO機能は、複数のデバイスを接続している時にすべてのデバイスに対してネットワークのスピードを落とさず通信します。2.4GHzと5GHzのバンドを自動的に使い分けストレスフリーで使用する「スマートコネクト機能」を搭載しています。「Archer C3150」は一戸建てなら3階建て、マンションなら5LDK程度の広さをカバーすることができます。

23位:IODATA「PLANT EX-WNPR2600G」

IO DATA「PLANT EX-WNPR2600G」仕様

「PLANT EX-WNPR2600G」の商品情報

メーカー:IODATA

価格:8,200円(アマゾン)

IEEE802.11:a/b/g/n/ac

アンテナ:内蔵アンテナx8

2.4GHz最大速度:800Mbps

5GHz最大速度:1733Mbps

ビームフォーミング:あり

サイズ:109x200x87mm

重さ:240g

おすすめの無線LANルーター、ランキング23位はIODATAの「PLANT EX-WNPR2600G」です。IODTAは新ブランド「PLANT」を開始し、この無線LANルーターもPLANTブランドの1つとして発売されました。内蔵アンテナを8本搭載し、2.4GHz帯と5GHz帯のアンテナは独立させ、5GHz1733Gbpsの通信速度と容量は4Kなどのストリーミングとの同時使用に耐えれるスペックになっています。

IODATA「EX-WNPR2600G」の評価

インテリアとしても最高

便利なMU-MIMOとビームフォーミング機能

IODATA「EX-WNPR2600G」の総合評価は5点満点中3.3です。

本体が思っていたより小さく、セッティングもケーブルをつないで認証パスワードを入力でOK。使用距離も満足です。

おすすめの無線LANルーター、IODATA「EX-WNPR2600G」は複数のデバイスを同時に使用しても通信速度が劣化しないMU-MIMO機能を搭載し、また、デバイスの方向へ向け無駄のない通信を提供するビームフォーミング機能にも対応しています。有限LANの端子は光回線などのギガビットに対応し、ノイズの少ない安心して使えるよう設計されています。

22位:エレコム「WRC-2533GST2」

エレコム「WRC-2533GST2」はスマートなWi-Fiルーター

「WRC-2533GST2」の商品情報

メーカー:エレコム

価格:13,665円(アマゾン)

IEEE802.11:a/b/g/n/ac

アンテナ:内蔵アンテナx8

2.4GHz最大速度:800Mbps

5GHz最大速度:1733Mbps

ビームフォーミング:あり

サイズ:141x160x36.5mm

重さ:380g

おすすめの無線LANルーター、ランキング22位はエレコムの「WRC-2533GST2」です。 IPv6(IPoE)に対応しているためセキュリティの強さと、高速なインターネット通信が可能になります。サービスプロバイダーがIPv6対応が整った際、「WRC-2533GST2」はルーターの設定を変更することなく自動で、IPv6への移行ができる機能を搭載しています。

エレコム「WRC-2533GST2」の評価

横置きもすっきりの「WRC-2533GST2」

縦置き・横置き・壁掛けに対応

無線LANルーター・エレコム「WRC-2533GST2」の総合評価は5点満点中4.0です。

問題なく使用できています。
使用場所は、6畳、6畳、7畳の3部屋で分散して使用し、何れの部屋でも良好ですし、ゲーム使用においても問題ないようです。

おすすめの無線LANルーター、エレコムの「WRC-2533GST2」は一戸建てなら3階建て、マンションなら4LDK程度の広さまでカバーでき、同時に24台のデバイスをサポートすることができます。同時接続デバイスが多くてもMU-MIMO機能で接続されているデバイスの速度を落とさず、ビームフォーミング機能で室内で動き回るスマホ端末を追いかけながらノイズのない快適な通信を提供します。

21位:ASUS「Lyra mini」

ASUS「Lyra mini」デザインも可愛い省スペース型

「Lyra mini」の商品情報

メーカー:ASUS

価格:11,197円(アマゾン)

IEEE802.11:a/b/g/n/ac

アンテナ:内蔵アンテナ2x2

2.4GHz最大速度:400Mbps

5GHz最大速度:867Mbps

ビームフォーミング:なし

サイズ:132x37.5x132mm

重さ:204g

おすすめの無線LANルーター、ランキング21位はASUSのメッシュネットワークの「Lyra mini」です。1個では1DKやアパートなどの広さでの使用をおすすめしていますが、2個、3個と増やすことで大型の一戸建てや広いマンションでの使用も可能となっています。

ASUS「Lyra mini」の評価

ASUS「Lyra mini」はローミング機能で簡単に追加することが可能

ローミング機能で自動追加

ASUS「Lyra mini」の総合評価は5点満点中4.29です。

初回セットアップもそれぞれのボタンを押すだけで、すぐに認識しました。
ストリーミングを階を移動しても途切れることなく切り替えられているようです。

おすすめの無線LANルーター、ASUS「Lyra mini」は自動ローミング機能を搭載しているので、「Lyra mini」を後から追加しても自動的にメッシュネットワークの一員として機能し始めます。後から回線状態の悪い個所を発見しても、追加することで家中快適なネットワーク環境を作ることができます。

無線LANルーターのおすすめランキング20位~11位

20位:NETGEAR「Orbi Micro/RBR20-100JPS」

NETGEAR「Orbi Micro RBR20-100JPS」はまるでスマートスピーカー

「Orbi Micro/RBR20-100JPS」の商品情報

メーカー:NETGEAR

価格:15,350円(価格.com)

IEEE802.11:a/b/g/n/ac

アンテナ:内蔵アンテナ4x4

2.4GHz最大速度:400Mbps

5GHz最大速度:866Mbps

ビームフォーミング:あり

サイズ:142×60×167mm

重さ:476g

おすすめの無線LANルーター、ランキング20位はNETGEARの「Orbi Micro RBR20-100JPS」です。ルーターの置き場所の選び方を考えなくてもいい、メッシュネットワーク・システムのルーターです。時間帯によって閲覧アプリの制限をすることができ、お子様が悪質なサイトや性や暴力など教育上問題のあるサイドへのアクセスを止めます。

NETGEAR「Orbi Micro/RBR20-100JPS」の評価

3台のルーター

家中歩き回っても途切れない

NETGEAR「Orbi Micro/RBR20-100JPS」の総合評価は5点満点中4.0です。

電波の飛びは同レベルの他社機種に比べて間違いなく強い。アンテナ本数が違いますもんね。
高いけど安定感は素晴らしい。

おすすめの無線LANルーター、NETGEAR「Orbi Micro RBR20-100JPS」は複数台を使用して本領を発揮するメッシュネットワーク・システムのルーターです。コメントと多くはメインのルーター単体との使用コメントだったり、中継器(AP)としての使用が多い「RBR20-100JPS」です。

19位:NEC「Aterm WG1900HP2」

NEC「WG1900HP2」はNECの本社ビルのようなデザイン

「Aterm WG1900HP2」の商品情報

メーカー:NEC

価格:8,569円(アマゾン)

IEEE802.11:a/b/g/n/ac

アンテナ:内蔵アンテナ3x4

2.4GHz最大速度:600Mbps

5GHz最大速度:1300Mbps

ビームフォーミング:あり

サイズ:33x169.5x110mm

重さ:400g

おすすめの無線LANルーター、ランキング19位はNECの「Aterm WG1900HP2」です。2018年7月に発売された家庭用Wi-FiルーターでIPv6をサポートし、中継機としても利用できる機器です。MIMOやビームフォーミング機能を搭載しています。新技術の「ハイパワーシステム」により遠くまで電波を飛ばし、「バンドステアリング」機能で電波の混雑していない周波数を選び出します。

NEC「Aterm WG1900HP2」の評価

横置きもおしゃれな「WG1900HP2」

3ストリームに対応

NEC「WG1900HP2」の総合評価は5点満点中4.3です。

セットアップも簡単で接続も安定していて、2階でも電波は今までよりもよくなっています。満足です。

おすすめの無線LANルーター、NECの「Aterm WG1900HP2」には専用アプリで端末を管理する機能があります。見えている端末の接続許可や拒否などが行える機能があります。また、子供が使っている端末の接続する時間帯を機器ごとに設定できる「安心ネットタイマー」や、“AES”・“WEP”などのセキュリティ対策が2つ同時に使える機能があり強固なセキュリティを実現しています。

18位:TP-Link「Deco M5」

「Deco M5」は小型で可愛いデザイン

「Deco M5」の商品情報

メーカー:TP-Link

価格:12,600円(アマゾン)

IEEE802.11:a/b/g/n/ac

アンテナ:内蔵アンテナx4

2.4GHz最大速度:400Mbps

5GHz最大速度:867Mbps

ビームフォーミング:あり

サイズ:120x38x120mm

重さ:220g

おすすめの無線LANルーター、ランキング18位はTP-Linkのメッシュネットワーク型の「Deco M5」です。TP-Linkは中国深圳のメーカーでWi-Fiルーターの世界No.1のシェアを持つメーカーです。日本では2016年に来たメーカーで国内での知名度は低いですが、これから知られていくメーカーとなっていきます。一般的な一戸建てでは各階に1個づつ、4LDK程度のマンションなら3個程度あれば家全体をカバーできます。

TP-Link「Deco M5」の評価

TP-Link「Deco M5」はカーリングのストーンのよう

「Deco M5」ままるでカーリングのストーン

メッシュネットワークのTP-Link「Deco M5」の総合評価は5点満点中4.0です。

3個セットを購入し鉄筋コンクリート二階建200平米で使用していますが、遅い部屋でも100Mほど出ており途切れる事なく安定しています。

TP-Linkのメッシュネットワークの思想は、従来型のスマートハブとは違い、Wi-Fiだけでなくスマートホーム機器用のZigbee、bluetoothにも対応しています。Bluethoothを使ったサービスを部屋や階をまたいでサービスの提供を受ける子ことができます。また、Zigbeeは近距離無線通信規格の一つで転送速度は遅いが消費電力が少なく100日から数年稼働することができる技術です。

17位:ASUS「RT-AC67U」

ASUS「RT-AC67U」仕様

「RT-AC67U」の商品情報

メーカー:ASUS

価格:12,612円(価格.com)

IEEE802.11:a/b/g/n/ac

アンテナ:2.4GHz3x3、5GHz3x3

2.4GHz最大速度:600Mbps

5GHz最大速度:1300Mbps

ビームフォーミング:あり

サイズ:218x45x148mm

重さ:650g

おすすめの無線LANルーター、ランキング17位はASUSの「RT-AC67U」です。IEEE802.1ac技術により5G Wi-Fiとしての機能を搭載しています。5GHzでは1300Mbps、2.4GHzでは600Mbpsの通信容量を提供し、一戸建てなら3階建て、マンションなら4LDK程度の広さをサポートします。USB接続でHDDドライブの共有、USB接続でのプリンター共有が可能です。

ASUS「RT-AC67U」の評価

一台でカバーできないときは、複数台設置しメッシュネットワーク機能を使う

メッシュネットワーク機能のWi-Fi

無線LANルーター・ASUS「RT-AC67U」の総合評価は5点満点中3.2です。

間違いなく言えるのは国内メーカーを買うくらいなら予算ちょっと足してこれ買った方が幸せになれます。

おすすめの無線LANルーター、ASUSの「RT-AC67U」はメッシュネットワーク機能を搭載しているので、もし、家の中で電波の届きにくい場所、Wi-Fiのスピードが不安定な場所があればもう一台同じものを追加し、ペアリングすることで安定したWi-Fiの供給が可能となります。ビームフォーミング機能やMU-MIMO機能も踏査しているおすすめの無線LANルーター、ASUSの「RT-AC67U」です。

16位:IODATA「WN-AX2033GR2」

IO DATA「WN-AX2033GR2」は「360コネクト」で家中を網羅

「WN-AX2033GR2」の商品情報

メーカー:IODATA

価格:6,350円(価格.com)

IEEE802.11:a/b/g/n/ac

アンテナ:内蔵型2x2、5GHz受信用x2

2.4GHz最大速度:300Mbps

5GHz最大速度:1733Mbps

ビームフォーミング:あり

サイズ:180x180x120mm

重さ:410g

おすすめの無線LANルーター、ランキング16位はIODATAの「WN-AX2033GR2」です。5GHzの周波数を強化したWi-Fiルーターです。「360コネクト」(さんろくまると発音)が特徴で設置場所の選び方を気にしないWi-Fiルーターです。フィッシングサイトやウィルス配布サイトの禁止や、アダルト・裏サイトへの年齢を制限してのアクセス禁止など「ネットフィルタリング」機能が付いています。

IODATA「WN-AX2033GR2」の評価

見た目もシンプルIODATA「WN-AX2033GR2」

従来機と比べ全包囲型の無線供給

無線LANルーター・IODATA「WN-AX2033GR2」の総合評価は5点満点中3.9です。

非常に良い機種です。
自宅にサーバ立ててる人、海外出張多い人などにはお奨めです。おそらくゲーマーも満足するでしょう。

おすすめの無線LANルーター、IODATAの「WN-AX2033GR2」にはお子様のデバイスなどには使用できる時間帯を制限する機能「ペアレンタルコントロール」があり、深夜遅くでの使用を禁止することができます。ビームフォーミング機能やMU-MIMO機能を持ち、IPv6機能も持ち合わせているので、回線速度が遅いなどのストレスを感じさせないWi-Fiルーターです。

15位:BELKIN「LINKSYS VELOPメッシュ」

BELKIN「LINKSYS VELOPメッシュ」はタワータイプ

「LINKSYS VELOPメッシュ」の商品情報

メーカー:BELKIN

価格:13,589円(アマゾン)

IEEE802.11:ac/n/b/g,r/k 

アンテナ:内蔵型x6

2.4GHz最大速度:400Mbps

5GHz最大速度:867Mbps

ビームフォーミング:あり

サイズ:79x79x143mm

重さ:690g

おすすめの無線LANルーター、ランキング15位はBELKINのLINKSYSブランドの「VELOPメッシュ」です。メッシュネットワークを得意とするWi-Fiルーターです。BELKINはアメリカ西海岸のメーカーで30年の歴史を持つ会社です。1台で約180平米のエリアをカバーします。1ルームマンションやアパートでの使用を推薦しています。2個なら約360平米、一戸建てなら2階建てマンションなら3LDKを推薦しています。

BELKIN「LINKSYS VELOPメッシュ」の評価

複数台での使い方をおすすめしている「LINKSYS VELOPメッシュ」

複数台での使用を推奨

BELKINのLINKSYSブランドの「VELOPメッシュ」の総合評価は5点満点中4.3です。

地下から3階まで3台で全ての部屋がカバーでき、ダウンロード、アップロードともに日中は300〜400Mbps出ていて、非常に安定しています。

おすすめの無線LANルーター、LINKSYSブランドの「VELOPメッシュ」の設定はスマホを使って簡単に設定ができ、IEEE802.1g、r/kにも対応しています。IoT機器との連携も簡単にできます。例えば外出先からエアコンのオン/オフの指示も外出先からWi-Fiルーターを通して行うことができる一歩先を行っているWi-Fiルーターです。

14位:NEC「Aterm WG2200HP」

NEC「Aterm WG2200HP」はスタンダードなデザイン

「Aterm WG2200HP」の商品情報

メーカー:NEC

価格: 8,780円(アマゾン)

IEEE802.11:a/b/g/n/ac

アンテナ:内蔵型4x4

2.4GHz最大速度:450Mbps

5GHz最大速度:1733Mbps

ビームフォーミング:あり

サイズ:35x181x130mm

重さ:400g

おすすめの無線LANルーター、ランキング14位はNEC「Aterm WG2200HP」です。NEC Atermシリーズでは4ストリームのハイエンドに属するWi-Fiルーターです。Wi-Fiの性能は実測値で1093MbpsをだしたギガビットWi-Fiルーター、NECの最先端技術の[μ(マイクロ)EBG構造]のアンテナによりノイズをシャットアウトし安定した通信を行うことができるルーターです。

NEC「Aterm WG2200HP」の評価

横置きもスマートなNEC「WG2200HP」ルーター

4ストリームも余裕の「Aterm WG2200HP」

無線LANルーター・NEC「Aterm WG2200HP」の総合評価は5点満点中3.8です。

電波も十分強く、木造2階建ての角部屋において、家のどこでも使えています。
動作も安定しており、不満無しです。

おすすめの無線LANルーター、NEC「Aterm WG2200HP」はMU-MIMO機能やビームフォーミング機能により快適なスループットを実現し、さらにIPv6ブリッジ機能でIPv6データも取り入れることができます。一戸建てなら3階建て、マンションなら4LDK程度の家であれば「Aterm WG2200HP」1台でカバーすることができます。

13位:Google「Wifi AC1200」

Google「Google Wifi AC1200」はデザイン性がある

「Wifi AC1200」の商品情報

メーカー:Google

価格:14,600円(アマゾン)

IEEE802.11:a/b/g/n/ac

アンテナ:???

2.4GHz最大速度:???

5GHz最大速度:???

ビームフォーミング:あり

サイズ:106x106x68mm

重さ:340g

おすすめの無線LANルーター、ランキング13位はGoogleの「Wifi AC1200」です。欧米では販売されていますが、日本での正式販売はいまのところなく、Amzonなどが並行輸入にて販売しているのみで、サポートも日本国内ではありません。トラブルが発生した場合、英語でのメールか電話サポートになります。公式なスペックも公表されていませんが、海外では人気のルーターです。

Google「Wifi AC1200」の評価

デザイン性もあるGoogle「Wifi AC1200」

デザインも可愛い「Wifi AC1200」

Google「Wifi AC1200」は総合評価5点満点中3.8です。2人が5点、1人が2点の評価です。

米国のAmazonで人気商品を見ていたらベストセラーで高評価だったのとアメリカのいろいろなサイトで2017年のベスト商品に選ばれていたので買うことに決めました。

おすすめの無線LANルーター、ランキング13位のGoogle「Wifi AC1200」はセットアップ作業も簡単ですぐにつながると好評のWi-Fiルーターです。しかし、細かな設定がなくWi-Fiルーターを使いこなす方には不向きのルーターです。「Wifi AC1200」はメッシュネットワーク機能を搭載しているので、簡単に増設が可能なルーターです。

12位:TP-Link「Archer C2300」

TP-Link「Archer C2300」は重厚で重い

「Archer C2300」の商品情報

メーカー:TP-Link

価格:10,367円(アマゾン)

IEEE802.11:a/b/g/n/ac

アンテナ:3本

2.4GHz最大速度:600Mbps

5GHz最大速度:1625Mbps

ビームフォーミング:あり

サイズ:216x36.8x164mm

重さ:1350g

おすすめの無線LANルーター、ランキング12位はTP-Link「Archer C2300」です。日本では2018年1月に発売になりました。4Kストリーミングをサポートし、MU-MIMO機能では同時接続3台までを保証しています。VPN接続機能も搭載していますのでオフィスとの安全な接続も可能となっています。NASサーバーとしての機能もありステージ共有が可能となっています。

TP-Link「Archer C2300」の評価

背面もすっきり「Archer C2300」

デバイス管理アプリ「Tether」を用意

Wi-Fiルーター・TP-Link「Archer C2300」の総合評価は5点満点中4.15です。

複数の端末を使用しても切断されることがほとんどありません。
お風呂でも問題なく接続できています。

おすすめの無線LANルーター、TP-Link「Archer C2300」は、MU-MIMO機能を搭載することで3台のデバイスを接続していてもスループットの速度を落とさず快適なWi-Fi環境を作り出します。18台のデバイスまで同時接続することができ、一戸建てなら3階建て、マンションなら4LDKの広さ程度までのWi-Fi環境を約束します。

11位:NETGEAR「R7800」

NETGEAR「R7800」はカブトムシを思わせる形相

「R7800」の商品情報

メーカー:NETGEAR

価格:17,980円(アマゾン)

IEEE802.11:a/b/g/n/ac

アンテナ:4本

2.4GHz最大速度:800Mbps

5GHz最大速度:1733Mbps

ビームフォーミング:あり

サイズ:285x50x185mm

重さ:840g

おすすめの無線LANルーター、ランキング11位はNETGEARの「R7800」です。2017年1月に発売されたゲームにも対応したQoS対応のWi-Fiルーターです。発売当初に比べ5千円程度安くなってコスパのいいWi-Fiルーターです。MU-MIMO機能とビームフォーミング機能を搭載し複数台の同時使用におけるスループットが落ちないような機能を搭載しています。

NETGEAR「R7800」の評価

NETGEAR「R7800」の表面には分かり易いインディケーターが装備されている

推奨する最大接続端末台数40台

Wi-Fiルーター・NETGEAR「R7800」の総合評価は5点満点中3.7です。

快適に繋がっています。
有線4台、無線15台程度が繋がっても問題ありません。
変更してよかったと感じています。

おすすめの無線LANルーター・NETGEAR「R7800」は、2017年4月に発売になり現在の市場価格は4千円ほど安くなりお手頃の価格になりました。国産のリーターに比べ、機能も多くありネットワーク構成を自分の手でカスタマイズしたい方にはおすすめのWi-Fiルーターです。

無線LANルーターのおすすめランキング10位~4位

10位:ASUS「RT-AC3200」

ASUS「RT-AC3200」はデザインもカッコイイ

「RT-AC3200」の商品情報

メーカー:ASUS

価格:27,000円(アマゾン)

IEEE802.11:a/b/g/n/ac

アンテナ:6本

2.4GHz最大速度:600Mbps

5GHz最大速度:1300Mbps

ビームフォーミング:あり

サイズ:290x58x188mm

重さ:1020g

おすすめの無線LANルーター、ランキング10位はASUS「RT-AC3200」です。6本のアンテナが2.4GHz600Mbpsと5GHz1300Mbpsの能力を最大限に発揮できるよう設計されているWi-Fiルーターです。一戸建てなら3階建て、マンションなら4LDK程度の広さをカバーします。MU-MIMO機能やビームフォーミング機能も備えており同時接続でもスループット速度が落ちない設計がされています。

ASUS「RT-AC3200」の評価

ASUS「RT-AC3200」は機能も盛りだくさん

セットアップも簡単「RT-AC3200」

ASUS「RT-AC3200」の総合評価は5点満点中5.0です。

安定してます。障害物に弱いであろう5Ghz帯も離れた部屋で繋がり高速通信を維持しているので仰々しいアンテナも飾りでは無いようです。

おすすめの無線LANルーター、ASUS「RT-AC3200」は日本製のWi-Fiルーターに比べ多くの機能を搭載しています。セキュリティではSPI、DoSプロテクション、ポートフィルタリング、URLフィルタリングなどのフィルタリング機能を備え、QoSやVPNサーバー機能、WAN機能などネットワークに詳しい人なら「RT-AC3200」一台で多くのことができる便利なWi-Fiルーターです。

9位:TP-Link「Archer C9」

TP-Link「Archer C9」は重量が1.6kgもあるWi-Fiルーター

「Archer C9」の商品情報

メーカー:TP-Link

価格:11,800円(アマゾン)

IEEE802.11:a/b/g/n/ac

アンテナ:6本

2.4GHz最大速度:600Mbps

5GHz最大速度:1300Mbps

ビームフォーミング:あり

サイズ:221X86X168mm

重さ:1600g

おすすめの無線LANルーター、ランキング9位はTP-Linkの「Archer C9」です。一戸建てなら3階建て、マンションなら4LDK程度の広さの家におすすめのWi-Fiルーターです。合計1900Mbpsのルーター速度はビームフォーミング機能と共に効率のいいWi-Fi環境を提供しています。共有プリンターやファイルシェアなどが簡単に設定できます。

TP-Link「Archer C9」の評価

背面の端子も充分装備されているTP-Linkの「Archer C9」

「Archer C9」はデザインもいいWi-Fiルーター

Wi-Fiルーター・TP-Link「Archer C9」の総合評価は5点満点中3.7です。

複数PC接続状態でも安定してる。ギガビット接続も問題無し。
セッションが多くなっても安定して速い

おすすめの無線LANルーター、TP-Linkの「Archer C9」は、DHCPサーバー機能、IPv6、FTPサーバー、ファイヤーウォール、VPNパススルーなどの機能を持ち様々なセキュリティや外出先からの安全なアクセスを可能としています。

8位:バッファロー「AirStation WSR-2533DHPL」

バッファロー「AirStation WSR-2533DHPL」はスタンダードなルーターのデザイン

「AirStation WSR-2533DHPL」の商品情報

メーカー:バッファロー

価格:6,433円(価格.com)

IEEE802.11:a/b/g/n/ac

アンテナ:内蔵型4x4

2.4GHz最大速度:800Mbps

5GHz最大速度:1733Mbps

ビームフォーミング:あり

サイズ:36.5x160x160mm

重さ:400g

おすすめの無線LANルーター、ランキング8位は2018年8月に発売されたバッファローのスタンダードで戦略的Wi-Fiルーター「AirStation WSR-2533DHPL」、2018年下半期で一番売れているおすすめのWi-Fiルーターです。ネットワークの設定を必要とせず、主にスマホやタブレットなどのデバイスが主に使われる方にとっておすすめのWi-Fiルーターです。

バッファロー「AirStation WSR-2533DHPL」の評価

小型でスマートなバッファロー「AirStation WSR-2533DHPL」

iPhoe/iPadもサポートしたビームフォーミングEX

バッファロー「AirStation WSR-2533DHPL」の総合評価は5点満点中5.0です。

我が家は、部屋数10の一部三階建てですが、1、2階はほぼカバーしています。
スピードは、ストレスなく使えていることから、高性能の部類ではないでしょうか。

おすすめの無線LANルーター、バッファロー「AirStation WSR-2533DHPL」は5GHzのacサポートに加え、2.4GHz周波数帯の256QAMに対応しています。ビームフォーミング機能は今までAndroidデバイスのみのサポートだったのが、iOSデバイスのサポートするビームフォーミングEX機能を搭載しました。

7位:エレコム「WRC-2533GST」

エレコム「WRC-2533GSTA」は強力になったWi-Fi機能

「WRC-2533GST」の商品情報

メーカー:エレコム

価格:8,711円(アマゾン)

IEEE802.11:a/b/g/n/ac

アンテナ:内蔵型x8(4x4)

2.4GHz最大速度:800Mbps

5GHz最大速度:1733Mbps

ビームフォーミング:あり

サイズ:141x160x36.5mm

重さ:380g

おすすめの無線LANルーター、ランキング7位はエレコムの「WRC-2533GST」です。2017年10月に発売されたものです。一戸建てなら3階建て、マンションなら4LDKの広さを想定して設計されたWi-Fiルーターです。エレコムの前機種に比べ2階、3階部分で80%の速度アップが実測されたギガビットWi-Fiルーターです。ビームフォーミング機能やMU-MIMO機能を搭載しデバイスの高速性を維持しています。

エレコム「WRC-2533GST」の評価

横置きもシンプルなエレコム「WRC-2533GST」

トレンドマイクロのルーターセキュリティ同梱

Wi-Fiルーター・エレコム「WRC-2533GST」の総合評価は5点満点中4.12です。

しっかりつながり速いこと。2階の居間に設置。1階でアップルTV見、それぞれの部屋でPC1台、スマホ2台を同時にやっていますが、とてもスムーズです。

おすすめの無線LANルーター、エレコムの「WRC-2533GST」はトレンドマイクロのルーターセキュリティが同梱され、「悪質なウェブサイトブロック」、「脆弱性を狙う攻撃のブロック」、「C&Cサーバー接続のブロック」などデバイスのセキュリティに加え、ルーターでもセキュリティ強化を行います。

6位:NETGEAR「R9000」

NETGEAR「R9000」仕様

「R9000」の商品情報

メーカー:NETGEAR

価格:44,800円(アマゾン)

IEEE802.11:a/b/g/n/ac/ad

アンテナ:4本

2.4GHz最大速度:800Mbps

5GHz最大速度:1733Mbp

50GHz最大速度:4600Mbps

ビームフォーミング:あり

サイズ:224x74x168mm

重さ:1865g

おすすめの無線LANルーター、ランキング6位はNETGEAR「R9000」です。最大の特徴は802.11adをサポートしたことです。5G世代の主流となるIoT機器のサポートに必要なadをいち早く搭載しました。Wi-Fiのスピードは800+1733+4800Mbpsと格段に上がりましたが、ad対応のデバイスが現在のところ少ないのが難点です。

NETGEAR「R9000」の評価

バックもすっきりNETGEAR「R9000」

802.11adに対応した「R9000」

Wi-Fiルーター・NETGEAR「R9000」の総合評価は5点満点中3.7です。

20台弱の機器を接続して使用していますが、有線、無線共に通信速度は非常に速く、2.4Ghz、5Ghzともに安定して接続
出来ています。

おすすめの無線LANルーター、NETGEAR「R9000」はビームフォーミング機能とMU-MIMO機能でデバイスが同時接続した際もスループットのパフォーマンスを落とさないような機能を搭載しています。Dynamic QoS機能もアプリごとに周波数幅を設定しストレスフリーの環境を提供します。IPv6をサポートしVPN、DLNAサーバーとしても機能する「R9000」Wi-Fiルーターです。

5位:バッファロー「AirStation WTR-M2133HP」

バッファロー「AirStation WTR-M2133HP」は今後のフラグシップ

「AirStation WTR-M2133HP」の商品情報

メーカー:バッファロー

価格:15,503円(価格.com)

IEEE802.11:a/b/g/n/ac

アンテナ:内蔵型x2、外部x2

2.4GHz最大速度:400Mbps

5GHz最大速度:866Mbp

ビームフォーミング:あり

サイズ:231x231x70mm

重さ:970g

おすすめの無線LANルーター、ランキング5位はバッファローの「AirStation WTR-M2133HP」です。2018年1月に発売したメッシュネットワーク型Wi-Fiルーターです。これまでのルーターに比べデザインも一新し、新たなルーターの世代を作り上げようとバッファローの新戦略メッシュネットワークです。一台のルーターに依存せず、小さなスペックのルーターを複数台設置することでネットの安定化を考えています。

バッファロー「AirStation WTR-M2133HP」の評価

家の隅々まで電波が届くメッシュネットワーク

どこにでも置けるデザイン性

バッファロー「AirStation WTR-M2133HP」の総合評価は5点満点中4.0です。

無線LANでは最も早いのでは??沢山の機種を経てこれに行き着きました。

おすすめの無線LANルーター、バッファローの「AirStation WTR-M2133HP」は次世代のIoT機器接続を感和え「connect」というブランド名を付けました。メッシュネットワークにすることで、Wi-Fiルーターを部屋の自由な場所に置け、場所の選び方を制限しないデザイン性にも優れたWi-Fiルーターです。

4位:Synology「RT2600ac」

Synology「RT2600ac」のスペックは素晴らしい

「RT2600ac」の商品情報

メーカー:Synology

価格:24,980円(価格.com)

IEEE802.11:a/b/g/n/ac

アンテナ:内蔵アンテナ4x4

2.4GHz最大速度:800Mbps

5GHz最大速度:1733Mbps

ビームフォーミング:あり

サイズ:280x77x169mm

重さ:700g

おすすめの無線LANルーター、ランキング4位はNASで有名な台湾メーカー・Synologyの「RT2600ac」です。家庭ばかりでなく、小さなオフィスでも使用できるスペックのおすすめの無線LANルーターです。VPN PlusはVPNサーバーとしても活用でき、Site-to-Siteのシームレスなオフィス環境をつくることできます。MU-MIMOやビームフォーミング機能も搭載しているWi-Fiルーターです。

Synology「RT2600ac」の評価

最強のWi-FiルーターSynologyの「RT2600ac」

広告除去機能がある「RT2600ac」

Synology「RT2600ac」の総合評価は5点満点中4.5です。

値段は張りますが、機能はお値段以上です。「あぁこんな機能あるなら本機一つで済む!」ということで買いました。
素人でも高度なVPN接続ができました。

おすすめの無線LANルーター、Synologyの「RT2600ac」はメッシュネットワーク機能を搭載しているため、既に発表になっている「RT2200AC」(執筆時未販売)とペアリングして、家の隅々まで速くて通信ができる環境を提供します。LANポートだけでなく、Dual WANポートを持ち、USBポートもありプリントサーバーとしても使える最強のWi-Fiルーターです。日本での実績が少なく4位としました。

無線LANルーターのおすすめランキング3位~1位

3位:NEC「Aterm WG2600HP3」

NEC・Wi-Fiルーターのフラグシップ

「Aterm WG2600HP3」の商品情報

メーカー:NEC

価格:12,160円(価格.com)

IEEE802.11:a/b/g/n/ac

アンテナ:内蔵アンテナ4x4

2.4GHz最大速度:800Mbps

5GHz最大速度:1733Mbps

ビームフォーミング:あり

サイズ:38x170x129.5mm

重さ:600g

おすすめの無線LANルーター、ランキング3位はNECのWi-Fiルーター・フラグシップの「Aterm WG2600HP3」です。800+1733の2ギガ超えのスループットのスペックは前同機種に比べ実測値が32%アップしています。NEC独自の回路設計やチューニング技術を集約した「ハイパワーシステム」によりパワーアップした性能を実現した「Aterm WG2600HP3」Wi-Fiルーターです。

NEC「Aterm WG2600HP3」の機能

ビームフォーミング機能とMU-MIMO機能は端末のストレスフリーに貢献

ビームフォーミング機能とMU-MIMO機能

Wi-Fiルーター「Aterm WG2600HP3」は、ビームフォーミング機能とMU-MIMO機能でデバイスのパフォーマンスを落とさない工夫がなされています。

おすすめの無線LANルーター、NECのフラグシップWi-Fiルーター「Aterm WG2600HP3」にはビームフォーミング機能とMU-MIMO機能で同時に動作するデバイスのスループットを落とさない工夫や、オートチャネルセレクトやハンドステアリング機能により空いている周波数帯を自動で見つけ出し割り振る機能です。

NEC「Aterm WG2600HP3」の評価

機能も豊富なNEC「Aterm WG2600HP3」

安定と信頼のNEC

Wi-Fiルーター・NEC「Aterm WG2600HP3」の総合評価は5点満点中4.36です。

一般的マンションならどの部屋でも電波は最強で受けられると思います。3部屋同時使用でも速度が下がることはありませんでした。買って良かったと思っています。

おすすめの無線LANルーター、NECのフラグシップWi-Fiルーター「Aterm WG2600HP3」は受信感度の良さに定評のあるWi-Fiルーターです。コンパクトなルーターのサイズや受信感度の良さに好評のNEC「Aterm WG2600HP3」です。

2位:TP-Link「Archer C5400」

TP-Link「Archer C5400」はかっこいい

「Archer C5400」の商品情報

メーカー:TP-Link

価格:20,930円(価格.com)

IEEE802.11:a/b/g/n/ac

アンテナ:内蔵アンテナ4x4

2.4GHz最大速度:1000Mbps

5GHz最大速度:2167Mbps

5GHz最大速度:2167Mbps

ビームフォーミング:あり

サイズ:230x43x230mm

重さ:???

おすすめの無線LANルーター、ランキング2位はTP-Linkの「Archer C5400」です。特徴は突き出た8本のアンテナであり、3バンド合計5334Mbpsの高速通信が可能なWi-Fiルーターです。安定したMU-MIMO機能により同時に4台のWi-Fiデバイスを接続してもスループットのパフォーマンスを落とさない設計がなされています。

TP-Link「Archer C5400」の通信性

いかつい格好のTP-Link「Archer C5400」

「ビームフォーミングテクノロジー」

TP-Linkの「Archer C5400」は、8本のアンテナと「ビームフォーミングテクノロジー」で広範囲のエリアを安定した高速ネットワークを実現しています。

TP-Linkの「Archer C5400」は、通信が混んでいる場合スマートコネクト機能により空いている周波数帯に自動で振り分け、特定の周波数帯のトラフィックが悪くなるので防ぎます。また、NitroQAM(1024-QAM) と4ストリームに通信速度の効率を25%向上することに成功しました。これにより、ゲーマーからの通信によるタイムラグの苦情が大幅に少なくなりました。

TP-Link「Archer C5400」の評価

国産最強のWi-Fiルーターからの乗り換えが多いTP-Link「Archer C5400」

国内メーカーからの乗り換え多数

Wi-Fiルーターランキング2位のTP-Link「Archer C5400」の総合評価は5点満点中4.51です。

多数接続しましたが、速度は落ちません。
5G電波2系統が、同時に出力しているのが良いです。
家中から屋敷の外まで完璧に届きました。

TP-Linkの「Archer C5400」は、ゲスト用のネットワーク環境をゲストに提供します。これにより、家の中の環境や情報をゲストは見ることができない、高いセキュリティを実現します。外出先からのアクセスを安全にするVPN接続や、データの暗号化、お子様のアクセス制限などセキュリティを強化したWi-Fiルーターとなっています。

1位:バッファロー「AirStation HighPower Giga WXR-1751DHP2」

バッファロー「AirStation HighPower Giga WXR-1751DHP2」はランキング1位

「AirStation HighPower Giga WXR-1751DHP2」の商品情報

メーカー:バッファロー

価格:11,172円(価格.com)

IEEE802.11:a/b/g/n/ac

アンテナ:3x3

2.4GHz最大速度:450Mbps

5GHz最大速度:1300Mbps

ビームフォーミング:あり

サイズ:41x185x185mm

重さ:545g

おすすめの無線LANルーター、ランキング1位はバッファローの「AirStation HighPower Giga WXR-1751DHP2」(以下 WXR-1751DHP2)です。特徴は見た目の大型可動式アンテナで室内を隈なく電波を届けます。2017年7月に発売されたモデルで15,400円で売り出され、1年以上経った今でも1.1~1.4万円で売られている人気のWi-Fiルーターです。

アンテナの方向設定で電波状態が変わる「WXR-1751DHP2」

アンテナの方向を変えるだけでも伝わる電波状況が変わる「WXR-1751DHP2」

ギガWi-Fiを実現する11ac

「WXR-1751DHP2」は周波数帯の状況を監視し、込み具合見ながら自動で空いている周波数帯に振り分ける「バンドステアリング」機能を搭載しています。

バッファローの「WXR-1751DHP2」は、複数個のアンテナの並び方によって特徴が出ることで、家の中の電波の届き方を変えることができます。3本のアンテナを立てて「ハの字」に広げると横方向の電波をより強く出します。マンションなどの平たい部屋での設定に適します。アンテナを横に倒し「ハの字」に広げると上下方向への電波が強くなります。2階3階建ての家屋に適します。

バッファロー「WXR-1751DHP2」の評価

デザインもいい「WXR-1751DHP2」

機能性が高評価

Wi-Fiルーター・ランキング1位のバッファロー「WXR-1751DHP2」の総合評価は5点満点中4.68です。

設定は簡単、ネット速度も有線&無線共にアップして、買い替えは正解だった!!!・・と満足しています。

おすすめの無線LANルーター、ランキング1位のバッファロー「WXR-1751DHP2」は発売から1年以上経過しても人気でおすすめのルーターです。色は黒としろがありカラーの選び方は家の雰囲気にマッチしたものを選べるようになっています。

接続状況が悪い場合の改善法

障害物がないかをチェック

Wi-Fiルーターは壁が苦手

Wi-Fi電波は直進する

Wi-Fiの電波は波長が短く直進しますので、障害物があった場合電波は減衰します。

Wi-Fiの電波は波長が短く真っ直ぐ飛ぶ傾向にあり、壁などの障害物があるとその先にあるWi-Fi電波を受けるデバイスへ到達しないか、非常に電波が弱くなってしまいます。できればWi-Fiルーターの設置場所はデバイスとルーターが直線で見える位置にあるのが理想です。

メーカーサイトを確認してアップデートをする

ファームウェアアップデートは定期的に行われる

Wi-Fiルーターの不具合を修正

ファームウェアアップデートは電子機器の不具合を修正するものです。

Wi-Fiルーターの中には、パソコンやスマホと同じようにCPU(またはMPU)が搭載されプログラムが動いています。このプログラムのことをファームウェアと呼ばれています。ハードウェアのチップの数値を変更したり、機能の一部をファームウェアでハードウェアの動きを調整しています。お客様からの不具合の報告などを受け、定期的にメーカーはファームウェアをアップデートしています。

中継器を検討する

Wi-Fi中継器は家中のネットワークを可能にする

Wi-Fi電波補強は中継器で行う

家の中にWi-Fi電波の届きにくい場所があれば、中継器を設置し電波が届くようにします。

Wi-Fiルーターの電波は、壁などがあると減衰してしまいます。弱くなったWi-Fiの電波を受け、増幅し新たにWi-Fi電波を送り出す機器のことをWi-Fi中継器といいます。中継器は1台以上の複数台設置することができ、電波の受信状態が悪い場所を補強する役目を担っています。

無線LANルーターの親機・子機と無線LAN中継器どちらがいいの?

無線LANルーターの親機・子機と無線LAN中継器の違いは?

LANの親機と子機

Wi-Fi子機は受信側のこと

Wi-Fi親機は外部から来た電気を始めに受け各部屋に無線や有線で送り出すものです。子機は親機からの電波を受ける装置のことです。

Wi-Fiルーターには、親機とか子機など言葉を使い分けしています。明確にすると外部からの光やADSLなどのプロバイダーを通して家に入り、モデムを通してルーターに来ます。このルーターから有線や無線のLANとしてデバイスに情報が流れています。はじめのルーターを親機といいデバイスのことを子機といいます。ルーターメーカーはWi-Fiを受信できない電子機器もありWi-Fi受信装置を子機と呼ぶこともあります。

無線LAN中継器のメリット

Wi-Fi中継器は補強のために生まれた

Wi-Fi中継器は補強のため

Wi-Fi中継器は親機と子機の中間に位置するもので、主にWi-Fiの電波状態が悪いところに設置します。

Wi-Fi中継器は元々Wi-Fi電波の状況が悪い場所の手前に設置し電波の通りが悪い場所でも、よくなるように補強するものとして考えだされました。最近の中継器と考え方は、親機に大型で強力なWi-Fiルーターを置くのではなく、中継器を複数台設置することで家中のWi-Fi電波をよくするメッシュ型ネットワークの考えた方が少しずつ浸透し初めています。

無線LANルーターおすすめランキングTOP37のまとめ

Wi-Fiの世界はG5世代を見据えている

親機型からメッシュ型へ

家のLAN環境は有線から無線へ、親機型からメッシュ型へ変わりつつあります。

 

現在のWi-Fi無線LANルーターを紹介しましたが、ここ数年国産メーカーだけでなく海外メーカーの対応が目立ちます。

性能だけでなく機能も海外製の方が上位の者が多く出始めています。また、ルーターの中には次世代の5Gを意識し始めたメーカーも出始めました。IoT機器が出始めた際Wi-Fiルーターは5G機器の要になり、メッシュネットワークもIoT機器をつなげるためのインフラになっていき目が離せない存在です。

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