ハムスター用ヒーターおすすめランキングTOP13!電気代や正しい置き方は?

ハムスター用のヒーターのおすすめランキングを作成いたしました。冬や秋などの寒い季節、ハムスターのケージ内の温度は一定以上に保たなければなりません。そこで寒さ対策として活躍するのがハムスター用ヒーターです。今回は、寒さ対策として活躍するハムスター用ヒーターの、おすすめ商品をランキング形式でTOP13、ご紹介していきます。ヒーターの選び方や使い方、置き方や月々の電気代についても解説していきます。

目次

  1. ハムスター用ヒーターおすすめランキングTOP13!
  2. ハムスター用ヒーターおすすめランキング13位~7位
  3. ハムスター用ヒーターおすすめランキング6位~4位
  4. ハムスター用ヒーターおすすめランキング3位:マルカン「保温電球カバー付・20W」
  5. ハムスター用ヒーターおすすめランキング2位:ジェックス「ハミんぐ・ホッとハムぽかシートヒーター」
  6. ハムスター用ヒーターおすすめランキング1位:みどり商会「暖突M」
  7. ハムスター用ヒーターの電気代と正しい置き方
  8. ハムスターが冬眠をしかけているようなら!
  9. ハムスター用ヒーターおすすめランキングTOP13のまとめ

ハムスター用ヒーターおすすめランキングTOP13!

かわいいハムスターの寒さ対策に

毛布の中にいるハムスター

ハムスター用ヒーターおすすめランキングTOP13をご紹介!

本記事では、ハムスター用ヒーターのおすすめ商品をランキング形式でTOP13ご紹介いたします。

ハムスター用ヒーターの選び方・ポイント

ケージに取り付けてあるハムスター用ヒーター

後悔しない選び方!

ハムスター用のヒーターはそれなりの種類が存在し、ケージのサイズや環境によって選び方が変わってきます。

 

本項では、ハムスター用ヒーターの選び方と、そのポイントを解説していきます。

ハムスター用ヒーターの選び方その①「機能性重視の選び方」

マルカンのほっとハム暖フィルムヒーター

初心者でも安心して使える機能を搭載!

機能性を重視した選び方は、飼い始めて間もない初心者の方におすすめの選び方です。

 

初心者が苦労しがちな温度管理をサポートしてくれる充実した機能を搭載したヒーターを選びましょう。

機能性重視の選び方の場合、一番気になるのはPTC機能でしょう。PTCとは、簡単に言うと設定している温度に到達すると電源がオフになり、逆に温度が下がるとオンになる機能のことです。電気代の節約にもなるし、常に一定の温度を保つので温度管理がとても簡単です。

ハムスター用ヒーターの選び方その②「保温範囲重視の選び方」

電球型のハムスター用ヒーター・保温電球

広範囲を強力に暖める!

保温範囲を重視した選び方の場合、一番おすすめするのは電球型のヒーターです。

 

ヒーターの全方位に熱を発するため、ケージ内を均等に暖めることが出来ます。

保温範囲を重視した選び方なら、電球型のヒーターがおすすめです。電球型のヒーターは、ケージ内の空気を均等に暖めることが出来るため、ケージ内のどこにいてもハムスターが快適に過ごすことが出来ます。ただし、多くの電球型ヒーターは温度調節が出来ず、PTC機能もありません。きちんと温度計を使い、ハムスターに快適な温度を調整できる玄人向けのヒーターと言えるでしょう。

ハムスター用ヒーターの選び方その③「形状重視の選び方」

パネル型のハムスター用ヒーター

ケージの大きさや形に合わせたものを選ぼう!

形状を重視した選び方は、ある意味もっとも大事なポイントです。ドーム型、パネル型、シート型など、様々な形をしたヒーターが存在します。

ハムスター用ヒーターには様々な形のものが存在します。ハムスターが上に乗るパネル型、ケージの下に敷くシート・フィルム型など、特にパネル型には天井に設置する物も存在します。ケージの形や、ハムスターの巣の位置など、環境に適した形のヒーターを選びましょう。

人気メーカーの商品の性能や口コミなどチェックしよう!

マルカンのほっとハム暖リバーシブルヒーター

置き方や使い方なども解説!

本ランキングでは、ヒーターそれぞれの性能や価格を記載しており、ランキングトップの商品に関しては口コミなども記載しております。

 

ハムスター用ヒーターを購入する際は、本ランキングの情報を是非参考にしてください。

 

複数の種類があるハムスター用ヒーターですが、本ランキングではそれぞれのメーカー、価格、サイズなど、気になる情報を記載しております。他にも、ヒーターの使い方や置き方なども解説しておりますので、初めてハムスター用ヒーターを使う方は、是非参考にしてください。それでは、ランキングスタートです!

ハムスター用ヒーターおすすめランキング13位~7位

ペット用ヒーターに乗るスナネズミ

ハムスター用ヒーターおすすめランキング13位~7位をご紹介!

それでは早速、ハムスター用ヒーターおすすめランキング13位~7位をご紹介していきます。

13位:マルカン「カイロケースぽかぽか」

緊急事態の寒さ対策!

マルカンのカイロケースぽかぽか

市販のホッカイロでも使用可能

メーカー:マルカン

価格:648円(税込)

タイプ:ホッカイロ型

サイズ(幅X奥行X高さ):14.1×10.1×1.4cm

重量:87g

機能性:カイロ1個付き

ハムスター用ヒーターおすすめランキング13位は、マルカンの「カイロケースぽかぽか」です。使い方はとても簡単で、ホッカイロを中に入れるだけです。専用サイズのホッカイロが1個付属になっており、停電の際や、病院などに外出する際に活躍します。ただし、ホッカイロそのものは長時間保温力は続かないため、あくまで緊急時の寒さ対策として割り切っておきましょう。

12位:SANKO「ほっとホットルーフ」

全身を暖める屋根型ヒーター

SANKOのほっとホットルーフ

ハムスターが巣にしやすい

メーカー:SANKO

価格:2,880円(税込)

タイプ:屋根型

サイズ(幅X奥行X高さ):12.3×11.2×11.2cm

重量:???

ワット数:???

機能性:ABS製(耐熱)

ハムスター用ヒーターおすすめランキング12位は、SANKOの「ほっとホットルーフ」です。屋根型のヒーターであり、中に入ったハムスターの全身を暖めることが出来ます。床が床材になるため、ハムスターが巣を作りやすい設計になっております。コードが外に出るためにハムスターに噛まれる心配もありません。

11位:マルカン「ほっとハム暖ドームヒーターRH-201」

ハムスターが安心できるドーム付き!

マルカンのほっとハム暖ドームヒーターRH-201

ハムスターのサイズには注意

メーカー:マルカン

価格:2,230円(税込)

タイプ:パネルヒーター型

サイズ(幅X奥行X高さ):12.6×13.6×7.3cm

重量:220g

ワット数:???

機能性:ドーム着脱可能・すべり止め加工・生活防水

ハムスター用ヒーターおすすめランキング11位は、マルカンの「ほっとハム暖ドームヒーターRH-201」です。取り外し可能なドーム型の屋根が付属されており、外からの視線を感じることがないのでハムスターがストレスを感じることがありません。使い方もそのまま置くだけですが、ハムスターのサイズによってはドームが大きすぎて邪魔に感じることがあるので、その際はドームは外しておきましょう。

10位:マルカン「ほっとハム暖リバーシブルヒーター・ハムスター用 RH-200」

リバーシブルで使えるパネルヒーター

マルカンのほっとハム暖リバーシブルヒーターハムスター用・RH-200

防水機能付きなので洗うのも簡単!

メーカー:ジェックス

価格:1,880円(税込)

タイプ:パネルヒーター型

サイズ(幅X奥行X高さ):14.2×9.2×1.5cm

重量:210g

ワット数:???

機能性:生活防水・リバーシブル・金属チューブコードカバー

ハムスター用ヒーターおすすめランキング10位は、マルカンの「ほっとハム暖リバーシブルヒーター・ハムスター用 RH-200」です。使い方は簡単で、そのままケージ内に置くだけで寒さ対策をすることが出来ます。シンプルなパネルヒーターで、リバーシブルタイプなので両面を使用することが出来ます。表と裏で暖房の強弱があり、部屋の温度の変化に合わせて使い分けることが可能です。

9位:マルカン「保温電球40W・HD-40」

玄人向けのシンプルな電球型ヒーター

マルカンの保温電球40W・HD-40

高いコストパフォーマンスを発揮!

メーカー:マルカン

価格:1,600円(税込)

タイプ:電球型

サイズ:M

重量:???

ワット数:40w

機能性:ガラス製・電池不使用

ハムスター用ヒーターおすすめランキング9位は、マルカンの「保温電球40W・HD-40」です。ハムスター用のヒーターとしてはポピュラーな電球型のヒーターです。高い保温力と安定した価格が特徴で、ケージ全体を暖めることが出来ます。ただし、直接触ると火傷する危険性があり、温度調節機能はないので自力で温度を管理するしかありません。使い方にコツがいる、玄人向けのヒーターといえるでしょう。

8位:ジェックス「ホッとうさぽかヒーターMサイズ」

うさぎ用だけどハムスターにも使える!

ジェックスのラビんぐ・ホッとうさぽかヒーターMサイズ

大型のハムスターでも安心して使える!

メーカー:ジェックス

価格:3,480円(税込)

タイプ:パネルヒーター型

サイズ(幅X奥行X高さ):19.8×14.7×1.6cm

重量:425g

ワット数:???

機能性:生活防水・リバーシブル

ハムスター用ヒーターおすすめランキング8位は、ジェックスの「ホッとうさぽかヒーターMサイズ」です。小型のうさぎ用ヒーターですが、ゴールデンハムスター以上の大型サイズのハムスターにも使うことが出来ます。コードを金属製のカバーで覆っており、誤って齧られて感電するような心配もありません。使い方も置くだけなので、気軽に寒さ対策をすることが出来ます。

7位:ビバリア「マルチパネルヒーター16W」

様々な使い方が出来るパネルヒーター

ビバリアのマルチパネルヒーター16W

PTC機能付きなので初心者にもおすすめ!

メーカー:ビバリア

価格:3,419円(税込)

タイプ:パネルヒーター

サイズ(幅X奥行X高さ):24×24×1cm

重量:200g

ワット数:16w

機能性:PTC機能・遠赤外線放射式・温度可変式(25度~45度)

ハムスター用ヒーターおすすめランキング7位は、ビバリアの「マルチパネルヒーター16W」です。下敷きのように薄いパネルヒーターですが、保温力は非常に高く、小動物全般に使うことが出来ます。さらに、PTC機能と温度調節機能を搭載しているため、温度管理に慣れていない初心者の方でも安心して寒さ対策をすることが出来ます。

ハムスター用ヒーターおすすめランキング6位~4位

みどり商会のピタリ適温プラス2号プラス

ハムスター用ヒーターおすすめランキング6位~4位をご紹介!

ここからは、ハムスター用ヒーターおすすめランキング6位~4位をご紹介していきます。

 

様々な使い方があるハムスター用ヒーターですが、上位のヒーターはどれも使い方も簡単で、しっかりとした寒さ対策をすることが出来るおすすめの商品です。

6位:マルカン「セラミックヒーター100W・CH-100」

高い保温力を発揮する赤外線タイプ

マルカンのセラミックヒーター100W・CH-100

寒さ対策はばっちり!

メーカー:マルカン

価格:2,634円(税込)

タイプ:電球型

サイズ:M

重量:???

ワット数:100w

機能性:陶器製・赤外線

ハムスター用ヒーターおすすめランキング6位は、マルカンの「セラミックヒーター100W・CH-100」です。外見は電球型のヒーターと似ていますが、こちらの商品は赤外線で温めるタイプのヒーターになります。本体は陶器製であり、ガラス製の熱で温める電球型よりも保温力が大幅にアップしています。その分、本体が熱くなりやすいため、ハムスターの手の届かない場所に設置しましょう。

値段は少々高くなりますが、カバー付きのものも販売されております。取扱いに不安のある方には、こちらのカバー付きの「セラミックヒーター100W・CH-100」をおすすめします。

5位:みどり商会「ピタリ適温プラス3号」

使い方が簡単な初心者向けのパネルヒーター

みどり商会のピタリ適温プラス3号

充実した性能を誇る高機能タイプ

メーカー:みどり商会

価格:3,422円(税込)

タイプ:パネルヒーター

サイズ(幅X奥行X高さ):22×0.1×42cm

重量:180g

ワット数:15w

機能性:温度完全自動制御(表面温度42度±5)・遠赤外線・自己消火機能

ハムスター用ヒーターおすすめランキング5位は、みどり商会の「ピタリ適温プラス3号」です。使い方が簡単なパネルヒーターで、初心者に最適な温度完全自動制御、暖かくなりすぎない自己消火機能を備えています。寒さ対策とするには文句なしの高性能ですが、直接ケージの下に取り付けると熱くなりすぎる場合があるので、ケージとの間に隙間を作ったり、床材を多めに入れるなどして対処しましょう。

「ピタリ適温プラス3号」は、その万能な機能が大人気の商品です。ハムスターだけでなく、小動物全般に使用できる優秀なペット用ヒーターです。ハムスター以外のも小動物を飼っている方は、「ピタリ適温プラス3号」ですべて揃えるのも良いかもしれません。

4位:マルカン「ほっとハム暖フィルムヒーター」

ケージの下に敷くだけのフィルムヒーター

マルカンのハムスター・ハリネズミ用ヒーター・ほっとハム暖フィルムヒーター

敷いた場所だけをピンポイントに暖める

メーカー:マルカン

価格:2,880円(税込)

タイプ:フィルムヒーター

サイズ(幅X奥行X高さ):12×17×1cm(フィルムの厚さ1mm)

重量:???

ワット数:???

機能性:PTC機能・サーモスタット・電流ヒューズ

ハムスター用ヒーターおすすめランキング4位は、マルカンの「ほっとハム暖フィルムヒーター」です。場所を取りすぎない丁度良いサイズに加え、初心者から玄人まで使える充実した安全機能を備えています。ハムスター用ヒーターの中では高機能なタイプですが、価格は同ランクのヒーターと比べると少々抑え目になっています。

「ほっとハム暖フィルムヒーター」の使い心地【動画】

上記の動画では、実際に「ほっとハム暖フィルムヒーター」を敷く様子を確認することが出来ます。商品本体には詳細な設置方法なども記載されており、初めて使う初心者の方でも安心して使用することが出来ます。

ハムスター用ヒーターおすすめランキング3位:マルカン「保温電球カバー付・20W」

カバー付きなので火傷の心配がない

マルカンの保温電球カバー付・20W

マルカン 保温電球 カバー付 20W

メーカー:マルカン

価格:2,208円(税込)

タイプ:電球型

サイズ(幅X奥行X高さ):6×6×13.3cm

重量:310g

ワット数:20w

機能性:スチール製カバー付き

ハムスター用ヒーターおすすめランキング3位は、マルカンの「保温電球カバー付・20W」です。基本的な性能は、マルカンの他の電球型ヒーターと変わりませんが、専用のスチール製カバーが付属されています。場所はそこそこ使いますが、誤ってハムスターが触ってしまっても火傷する心配もなく、取り扱う飼い主側にもやさしい設計です。

電球は鉄のカバーで覆われ、電球の中に板状に発熱版に熱がこもる設計、滅多に壊れる物ではないと思われます。

ガラス製の電球型ヒーターは、他のヒーターに比べると耐久性や取扱いに難があります。しかし、「保温電球カバー付・20W」は頑丈なスチール製のカバーが付いているため、物にぶつけて割ってしまった、ということもありません。通常の電球型ヒーターと比較すると、使い方も簡単で初心者にも扱いやすい商品と言えるでしょう。

スチール製のカバーには、金網などに引っ掛けられるフックが付いており、金網タイプのケージや、ケージ内の天井部分などに突起があれば取り付けるのも簡単です。天井付近に取り付ければ、コードがハムスターに齧られる心配もありません。

ハムスター用ヒーターおすすめランキング2位:ジェックス「ハミんぐ・ホッとハムぽかシートヒーター」

ケージの下に敷くだけのシートヒーター

ジェックスのハミんぐ・ホッとハムぽかシートヒーター

ジェックスのハミんぐ・ホッとハムぽかシートヒーター

メーカー:ジェックス

価格:4,980円(税込)

タイプ:シートヒーター

サイズ(幅X奥行X高さ):12×12.9×0.12cm

重量:???

ワット数:???

機能性:PTC機能

ハムスター用ヒーターおすすめランキング2位は、ジェックスの「ハミんぐ・ホッとハムぽかシートヒーター」です。サイズがかなり小さめに作られているため、ジャンガリアンハムスターなどの小型のハムスターには丁度良い使い心地です。保温力もばっちりで、PTC機能搭載なので常に丁度良い温度をキープしてくれます。

経験上冬眠させると死んでしまうので、さすがにヒーターを購入。直接ケージの下に敷いておくと加熱されすぎて熱いため、雑誌を重ねてほどよくケージを浮かせて、その間にヒーターを設置。高床式ケージみたいな状態にして下から温めました。温かい部分で寝るようになって、冬越しにも成功。劣化する様子もなく、また次の冬越しにも使えそう。だいたい40度位で維持されるので、安心して使える。そこそこ安かったし、しっかり使えるので、とてもおすすめ。ケージに直接つけるのは禁止。縦向きで使ってもOKだけど、ケージの中に入れるのはおすすめしません。

数多くの小動物用のペット用品を取り扱ってるジェックスの商品であり、薄くてペラペラな見た目以上に高い耐久性を持っています。ケージの外に設置する以上、壊れる危険性は少なく、長い期間使用することが出来ます。

ジェックスからは、他にも違うサイズのシートヒーターが販売されております。すべて小動物用のヒーターなので、ケージのサイズやハムスターの種類に合わせて、適したものを購入しましょう。

ハムスター用ヒーターおすすめランキング1位:みどり商会「暖突M」

小動物全般に使えるパネルヒーター

みどり商会の暖突M

みどり商会の暖突M

メーカー:みどり商会

価格:5,372円(税込)

タイプ:パネルヒーター(上部用)

サイズ(幅X奥行X高さ):20.4×2.1×25.4cm

重量:400g

ワット数:32w

機能性:遠赤外線

ハムスター用ヒーターおすすめランキング1位は、みどり商会の「暖突M」です。使い方は簡単で、ケージ内の天井部分に取り付けるタイプのパネルヒーターで、上からケージ内全体をほどよく暖めてくれます。PTC機能や温度調節機能はありませんが、一点を集中して暖めるのではなく全体を暖めるため、基本的に安定した温度を提供してくれます。

おすすめランキング1位の商品のレビューをチェック!

ハムスター以外の小動物全般にも使用することが出来ます。さらに、ケージ内天井部分に取り付けるので、他のヒーターとの併用も簡単です。特に、下から暖めてくれる床下に取り付けるタイプのパネルヒーターを併用すれば、上と下、両方からしっかりと暖めることが出来ます。保温力が足りないと感じたら、他のヒーターとの併用を検討しましょう。

スチールラックにつけて使用しています。
トイレと巣箱をケージの上に置いているので、全体を温める為に使っています。
現時点では、サーモスタットを繋いで一定の温度を保っています。
おかげでキンクマは夜も元気に動き回っています。

非常に便利な「暖突M」ですが、やはり温度調節機能がないのは、温度管理に不慣れな初心者の方には不安に感じるかもしれません。そういう時は、サーモスタットを併用しましょう。ペットショップ等のペット用品のコーナーには大体置いてあるので、「暖突M」とセットで購入してしまえば後々楽になります。

暖突Mの取り付け方【動画】

上記の動画では、ハムスターのケージとしてポピュラーなルーミィのケージに暖突Mを取り付けています。天井部分にネジを使って取り付けるため、ケージの形状次第ではそのまま取り付けることが難しい場合があります。購入する前に、今現在使っているケージの形やサイズをよく確認しておきましょう。

ハムスター用ヒーターの電気代と正しい置き方

ケージに設置したあるパネルヒーター

気になる電気代と置き方をチェック!

本項では、ハムスター用ヒーターの月々の電気代や、ヒーターの置き方について解説していきます。

ハムスター用ヒーターの電気代はどれくらい?

長ければ1シーズンつけっぱなしのヒーター

ビバリアのマルチパネルヒーター

気になるヒーターの電気代は・・・

ハムスターは寒さに弱いため、早ければ秋から、冬が終わったあとまでヒーターをつけっぱなしにすることも珍しくありません。

ワット数にもよりますが、ハムスター用のヒーターを1か月つけっぱなしにした場合の電気代は、数百円から千円程度が妥当といえるでしょう。部屋にエアコンやストーブなどの暖房器具があるならば、それらを併用すれば電気代も安くすむでしょう。ただし、100w(ワット)を超えるような高出力のヒーターだと、月々二千円前後の電気代がかかる可能性があります。

ヒーター以外の寒さ対策!

毛布を被せてあるモルモットのケージ

電気代をなるべく安くする方法

高出力のヒーターならばしっかりと暖めることが出来ますが、やはり月々の電気代は少しでも抑えたいところです。

 

ヒーター以外の寒さ対策を行うことで、電気代の節約をすることが出来るのです。

電気代を出来るだけ安くするためには、お金のかからない寒さ対策が必要です。ケージ全体を段ボールで覆ったり、100円ショップで売っている断熱シートを使うだけでもかなりの効果があります。特に、ケージ上部に開閉部分があるようなケージには、毛布やタオルなどを被せることで、低出力のヒーターでもしっかりとした保温力を発揮させることが出来ます。こうした工夫を行うことで、結果として電気代の節約になります。

手軽に出来る寒さ対策【動画】

上記の動画では、ヒーターを用いないハムスターの寒さ対策について紹介されています。ヒーターがない場合はもちろん、ヒーターをすでに使用している方にもおすすめの動画です。手軽に出来る寒さ対策は、費用もほとんどかからないので魅力的です。

ヒーターの正しい置き方と使い方を解説!

正しい置き方で効果を最大限にアップ!

ケージに設置してあるパネルヒーター

ケージ内のレイアウトを考慮した置き方

ハムスター用のヒーターは、ただそのまま置けばいいわけではありません。

 

それぞれのヒーターの種類に適した置き方と、ハムスターが過ごしやすいように置く必要があるのです。

ハムスター用ヒーターの置き方ですが、電球型や上部に取り付けるパネルヒーター以外は、基本的にヒーターを設置した範囲しか暖めません。特に、ケージの下に敷くタイプのヒーターは、ケージの約半分の範囲を暖めるように設置する必要があります。ハムスターがヒーターで暖まる場所と、そうでない場所を自由に行き来できるような置き方をするのがおすすめです。

熱くなり過ぎないような置き方を!

ケージの中にいるジャンガリアンハムスター

置き方を工夫して温度調節

ハムスター用ヒーターの中には、温度調節が出来ないものも多く存在します。

 

それらのヒーターを使う際は、ケージ内温度が上がりすぎないよう工夫が必要です。

ヒーターの中でも、ケージの下に敷くタイプのヒーターの置き方には注意が必要です。直にケージの下に置いてしまうと、ケージ内やヒーターの上が熱くなりすぎることがあります。ケージとの間に隙間を作ったり、布や木の板などを挟むことで温度を調節しましょう。置き方を工夫することで、ハムスターが過ごしやすい環境を作ってあげることが大切です。

ヒーターの置き方について【動画】

上記の動画では、ハムスターの寒さ対策のほかに、ヒーターの使い方や置き方についても解説しております。具体的にどのように置いたらいいか、実際のシーンを見てみたい方は、是非参考にしてください。

ハムスターが冬眠をしかけているようなら!

冬眠からハムスターを起こす応急処置の方法

眠っているハムスター

もしもの時の応急処置

ヒーターを使うのが遅かった、予想よりも温度が低くなってしまったなどの理由で、ハムスターが冬眠状態になってしまうことがあります。

ハムスターは寒さに弱く、ケージ内の温度が低くなると「疑似冬眠」と呼ばれる状態になることがあります。ハムスターの冬眠はそのまま死に繋がることが多く、「疑似冬眠」は絶対に避けなければいけないのです。本項では、もしもハムスターが「疑似冬眠」してしまった時、一刻も早く起こすための応急処置の方法を解説します。

たったひとつの対処法

手のひらに包まれているハムスター

一刻も早く温める!

ハムスターを冬眠から目覚めさせる方法は、実はひとつしかありません。それはずばり、「温めること」なのです。

もしも冬眠してしまったら、ハムスター用ヒーターやドライヤー、ストーブの前にタオルを敷いてその上に置くなど、とにかくハムスターを温めましょう。画像のように手のひらだけで温めようとしてはいけません。人間の体温では低いため、必ず暖房器具を利用して温めるようにしましょう。

応急処置をした後の対応

冬眠しているハムスター

助かる見込みはとても低い

応急処置をしたとしても、ハムスターが冬眠から健康な状態で目覚める可能性は、残念ながらとても低いといえます。

2時間程度温め、それでもハムスターが起きない場合は、残念ながらそのまま亡くなった可能性が高いです。仮に回復したとしても、手先や足先に凍傷が起こり、壊死してしまう可能性もあります。ハムスターを冬眠させないためにも、ケージ内の温度は20度以上を保つようにしましょう。5度を下回るとほぼ確実に冬眠してしまいます。

近くに動物病院がある場合

かごに入っているハムスター

急いで病院へ

家の近くに動物病院がある場合は、病院に連れて行くのもひとつの手段です。その場合は、その病院がハムスターを診てくれる病院か確認しておきましょう。

ハムスターを診てくれる病院ならば、連れて行けばきちんとした対処をしてくれます。ハムスターを温めるのはもちろん、皮下注射をしてくれることもあります。目覚めた後の対応もしてくれるので、近くに病院があるならばそれが一番安心して委ねることが出来るでしょう。

ハムスターの冬眠の見分け方【動画】

上記の動画では、ハムスターが冬眠した場合の対処方法について解説しています。冬眠と通常の睡眠状態の見分け方についても解説しておりますので、不安な方はしっかりと勉強しておきましょう。

ハムスター用ヒーターおすすめランキングTOP13のまとめ

布団に入っているハムスター

寒さ対策と冬眠対策を兼ねるヒーター

ハムスター用ヒーターは、寒さ対策になるだけでなく、疑似冬眠の対策にもなる便利な商品です。

ハムスター用ヒーターのおすすめランキングをTOP13をご紹介してきました。ハムスター用ヒーターを使うことで寒さ対策を行い、冬や秋をハムスターがきちんと越せるようにしましょう。ハムスター用ヒーターを購入する際は、是非本記事のランキングを参考にして、ハムスターにぴったりのヒーターを購入しましょう。

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