鯛味噌の人気おすすめランキングTOP12!最強の食べ合わせは?【レシピ付き】

味噌と鯛のほぐし身や鯛そぼろを加えた調味料「鯛味噌」。お酒のお供にもおすすめな甘めの味付けで、そのままごはんにかけたり、焼きおにぎりや、お茶漬けに入れるのが人気ですが、トーストとの相性も抜群!パスタに使っても美味しいです。そんな今ひそかに人気の鯛味噌をおすすめ順にランキング形式でご紹介します!ランキングだけでなく、美味しい鯛味噌の選び方や使い方、栄養素、鯛味噌を使った料理のレシピもあわせてご紹介します。

目次

  1. 鯛味噌の人気おすすめランキング!美味しい料理は?
  2. 鯛味噌のおすすめ人気ランキング12位~7位
  3. 鯛味噌のおすすめ人気ランキング6位~4位
  4. 鯛味噌のおすすめ人気ランキング3位:三島食品たいみそ
  5. 鯛味噌のおすすめ人気ランキング2位:会津天宝「鯛みそ」
  6. 鯛味噌のおすすめ人気ランキング1位:桃屋の鯛みそ
  7. 鯛味噌の特筆すべき栄養と気になるカロリー
  8. 鯛味噌の使い方と最強の食べ合わせの美味しいレシピ!【茶漬け・パスタ】
  9. 鯛味噌の発祥は?
  10. 鯛味噌の人気おすすめランキングTOP12のまとめ

鯛味噌の人気おすすめランキング!美味しい料理は?

鯛味噌イメージ

鯛味噌とは

鯛味噌は、甘い味噌に鯛のほぐし身や鯛のそぼろを加え砂糖などで甘く味付けした、そのまま食べられるおかず系味噌「なめ味噌」の一つです。

鯛が入っていますが、鯛の味や風味よりも味噌の風味がかなり強く「そのまま食べれる甘い味噌」といったイメージです。ごはんにかけるだけでなく、トーストに乗せるといった使い方や、お茶漬けやパスタなどの料理にも使え、色々な使い方ができる便利な調味料です。

砂糖のイメージ画像

かなり甘めの味付け

はじめて「鯛味噌」と聞くと、ごはんによく合うピリ辛な味付けを想像する方もいますが、甘味噌を砂糖などで更に甘く味付けしているだけあって、濃厚な甘さが特徴です。

はじめは想像よりも甘いと感じ、びっくりする方もいますが、この甘さが様々な料理とマッチするポイントとなっています。甘いものが好きな方なら、ぜひ一度は食べて頂きたい味です。

鯛味噌の選び方・ポイント

味噌のイメージ

鯛味噌の選び方

一口に鯛味噌と言っても、様々な種類の鯛味噌が販売されています。合わせ味噌を使っているもの、産地特有の鯛や味噌を使ったもの、容器もブランドごとにバラバラです。

ここでは味噌での選び方や、栄養成分からの選び方、保存容器からの選び方など、鯛味噌の選び方のポイントについてご紹介します。

使用されている味噌で選ぶ

器に入った味噌のイメージ

味噌からの選び方のポイント

鯛味噌で使用されている味噌の多くは、米味噌の一種である「白味噌」がベースとなっています。白味噌は、米麹をたっぷり使用した甘みそで、文字通り味噌の中でも甘いのが特徴です。

商品によっては、この白味噌をベースに、コクのある赤味噌や辛味噌、栄養豊富でつぶつぶ食感のもろみ味噌などをあわせ、オリジナルの味わいを出しているものもあります。配合された味噌によって味の方向性がわかるのが選び方のポイントです。

御膳みそ

各地の特産味噌を使ったものを選ぶ

メインとなる味噌にこだわって作られたものもたくさんあります。

 

甘口の赤味噌「御膳味噌」、辛口の赤味噌「会津味噌」、近畿地方の各県で作られる白味噌など、産地特有の味噌を使っている場合もあります。

辛口の特産味噌の場合、通常のものより甘く作られているので、普段の味噌とは違った味わいになっています。血圧が気になる方は、減塩タイプの味噌で作られたものを選ぶのもおすすめです。

原材料や添加物の内容で選ぶ

真鯛イメージ

鯛からの選び方のポイント

鯛味噌に使われている鯛は、ほとんどが、クセがなく脂身の少ない「真鯛」が使用されていますが、甘味のある脂が特徴的な「金目鯛」など他の鯛を使用しているものもあります。

ブランド鯛のひとつ「桜鯛」

国産の天然真鯛に注目

また、鯛味噌によっては国産の天然真鯛を新鮮なうちに加工したものや、ブランドの真鯛を使用したものなど、様々です。使われている鯛も選び方のポイントの1つとして考えておくと良いでしょう。

尚、鯛味噌の中には、実際には鯛が使用されていないものもあります。原材料をよく確認し、鯛が使用されているものを選ぶようにしましょう。

添加物が料理に沢山ふくまれているイメージイラスト

食品添加物の少ないものの選び方

加工時に必要なものであれば仕方ありませんが、食品添加物が過剰に含まれた食品は避けたい所ですよね。

鯛味噌を選ぶ時は原材料を確認し、「保存料」「着色料」「防カビ材」など、余分な食品添加物が極力含まれていない無添加のものを選ぶのも選び方のポイントの1つです。ただし、保存料を使用しない事により腐食やカビの繁殖が早くなりますので、早めに使い切るようにしましょう。

パッケージの形体で選ぶ

空き瓶のイメージ

利用シーンにあわせたパッケージの選び方

鯛味噌の多くは、瓶入りのものとなっていますが、他にも様々な容器のものがありますので、使い方に応じてパッケージで鯛味噌を選ぶのも選び方のポイントの1つです。

食品用プラスチックパック

普段使いなら瓶入り・パック入り

オーソドックスな瓶入りは、食べ終わった後の瓶の処分が面倒ですが、鯛味噌を使う時には便利です。

 

その点、パック入りのものなら食べ終わった後の処分も楽で使いやすいですが、瓶と比べてやや日持ちしないのが難です。

ポリ袋に入ったみそ

容器の処分がいらない大袋入り

大袋入りのものは、瓶と比べてあまり日持ちせず、やや使いにくいですが、食べ終わった後の袋の処分が楽です。

ジャネフたいみそ(袋入り鯛味噌の例)

持ち運びに便利な小袋入り

小袋入り個包装タイプのものは、大袋同様、あまり日持ちしませんが、お弁当と一緒に持ち運ぶといった使い方ができますし、1食使い切りサイズなのでかけすぎ防止にもなって便利です。

チューブボトルの空き容器

沢山使うならチューブタイプ

チューブタイプのものは、量が多いので使い切るのが大変ですが、ソース感覚で手軽に使えて、料理に使う時も便利なので、鯛味噌を沢山使う人にはおすすめです。

缶詰のイメージ

缶入りタイプは不便?

缶入りタイプのものは、少しずつ使う場合やや不便に感じるかも知れませんが、ラップをかけるか容器を入れ替えて冷蔵庫に入れておけば、ある程度日持ちします。

鯛味噌おすすめランキングで原材料や価格を比較

お皿に盛られた鯛味噌のイメージ

ランキングで鯛味噌を探す

様々な種類のある鯛味噌を、人気・口コミ数・売上などからランキング形式にしました。

選び方のポイントで紹介した味噌のタイプや容器、栄養成分、原材料、価格なども紹介しています。このランキングから、ぜひお気に入りの鯛味噌を探してみて下さい!

鯛味噌のおすすめ人気ランキング12位~7位

12位:キューピー株式会社「ジャネフたいみそ」

キューピー株式会社 ジャネフ たいみそ

嬉しい減塩タイプの小分けパック

価格:270円(税込み)
ブランド:ジャネフ(キューピー株式会社の病院・施設食ブランド)
内容量:7g×10食入り(40食入りもあり)
味噌のタイプ:減塩タイプ味噌
原材料:みそ、ぶどう糖、いとよりだいすり身(いとよりだい、砂糖)、砂糖、清酒、デキストリン、しょうゆ、酸味料、(原材料の一部に小麦を含む)
パッケージ:袋入り・個包装

1食ごとに個包装された減塩タイプの鯛味噌

茶碗に盛られたごはん

ごはん1杯分の個包装で使いやすい

マヨネーズでおなじみ、キューピーの病院・施設用食品ブランド「ジャネフ」の鯛味噌です。

丁度ごはん一杯にかけるのにピッタリな分量が入っています。入院食だけあって一袋あたり食塩0.2gと減塩タイプになっているので、高血圧の方にも安心しておすすめできます。

キューピー株式会社「ジャネフたいみそ」の栄養成分

減塩タイプ味噌のイメージイラスト

「ジャネフたいみそ」の栄養成分(1個(7g)あたり)

エネルギー:15kcal
たんぱく質:0.6g
脂質:0.2g
炭水化物:2.7g
ナトリウム:85mg
リン:7mg
カリウム:17mg
食塩相当量:0.2g

11位:味噌屋仲太郎「金目鯛味噌」

味噌屋仲太郎 金目鯛味噌 140g

金目鯛入りの無添加味噌

価格:972円(税込み)
ブランド:味噌屋仲太郎
内容量:140g
味噌のタイプ:味噌屋仲太郎製辛口味噌と甘口信州味噌のブレンド
原材料:米味噌(大豆(遺伝子組換でない)、米、食塩)、金目鯛水煮(下田産)、砂糖(粗糖)、魚介エキス、みりん
パッケージ:瓶入り

クセがなく甘味のある脂が特徴的な金目鯛を使用

味噌屋仲太郎 金目鯛味噌をごはんにかけた様子

辛口味噌と甘口味噌のブレンドが絶妙

味噌屋仲太郎製辛口味噌と甘口信州味噌がブレンドされた味噌に、伊豆下田港であがった金目鯛を丸ごと水煮にしたものを加えた鯛味噌です。

金目鯛は、クセがなく甘味のある脂が特徴的で、甘辛い味噌との相性も抜群!保存料・着色料・化学調味料不使用の無添加なのも嬉しいですね。ちょっとしたプレゼントにもおすすめな鯛味噌です。

10位:亀屋本店「鯛みそ」

亀屋本店 鯛みそ

天津小湊の郷土土産の鯛味噌

価格:378円(税込み)
ブランド:亀屋本店
内容量:220g
味噌のタイプ:なめみそ
原材料:みそ・砂糖・水飴・鱈そぼろ・みりん・鯛そぼろ・調味料(アミノ酸等)・澱粉・甘味料(甘草)・(原材料の一部に大豆由来を含む)
パッケージ:大袋入り

千葉・房総土産として古くから人気の鯛味噌

亀屋本店 鯛みそ 使用イメージ

1951年から千葉・房総のお土産として人気

千葉県・南房総にある天津小湊(現:鴨川市)の郷土土産として親しまれている、鱈と鯛のそぼろが入った、鯛味噌です。

大容量の大袋入りなので、料理などにたっぷり使えるのが魅力的です。野菜につけるといった使い方も美味しいのでおすすめです。

1951年に観光土産として販売されて以来、長年にわたり、お土産や普段使いに親しまれており、中にはお土産でもらった味が忘れられず、通販でリピートする方も!

9位:酒悦「鯛みそ」国産天然真鯛使用

酒悦 鯛みそ 国産天然真鯛使用 140g

国産天然真鯛を使用した鯛味噌

価格:378円(税込み)
ブランド:酒悦
内容量:140g
味噌のタイプ:もろみ入り合わせ味噌
原材料:みそ(大豆:遺伝子組換えでない)、糖類(砂糖、水あめ)、まだい、もろみ(一部に小麦・大豆を含む)
パッケージ:瓶入り

東京・上野の老舗海産物店の鯛味噌

酒悦 鯛みそ 国産天然真鯛使用 140g

1675年創業・老舗海産物屋の鯛味噌

東京・上野にある老舗海産物屋「酒悦」の鯛味噌。合成保存料や合成着色料不使用で、国産の天然真鯛を使用しています。

栄養豊富なもろみ入りの合わせ味噌というのもポイントです。海苔の佃煮などとセットになったものもあるので、お中元やお歳暮にもおすすめです。

酒悦「鯛みそ」国産天然真鯛使用の栄養成分

酒悦 鯛みその開封画像

酒悦「鯛みそ」の栄養成分(1瓶140gあたり)

エネルギー:394kcal
たんぱく質:9.0g
脂質:3.9g
炭水化物:80.6g
食塩相当量:8.2g

8位:六甲味噌「鯛味噌」天然明石鯛

六甲味噌 鯛味噌 天然明石鯛 80g

天然明石鯛とブレンド味噌のハーモニー

価格:864円(税込み)
ブランド:六甲みそ
内容量:80g
味噌のタイプ:白味噌と米赤つぶ味噌のブレンド
原材料:芦屋そだち白味噌、芦屋そだち米赤つぶ味噌、天然明石鯛、みりん、砂糖、酒、昆布、酒精
パッケージ:瓶入り

日本一のブランド鯛「明石鯛」を使用した鯛味噌

明石鯛

日本一の鯛「明石鯛」の鯛味噌

「日本一の鯛」と言われる、兵庫県・明石海峡でとれた栄養豊富で身の引き締まったブランド鯛「明石鯛」の身を贅沢に使用した鯛味噌です。

味噌は甘い白味噌と、糀と大豆大豆のつぶが残った甘口の米赤つぶ味噌が絶妙にブレンドされ、お酒のお供にもピッタリな味わいの鯛味噌です。

7位:天然鳴門鯛味噌おかず味噌

天然 鳴門鯛味噌 おかず味噌

天然の鳴門鯛を使用した鯛味噌

価格:864円(税込み)
ブランド:徳島県物産館
内容量:125g
味噌のタイプ:国産大豆を使った徳島県産「御膳味噌」
原材料:味噌・砂糖・鯛・卵黄・みりん・こんぶ
パッケージ:瓶入り

鳴門の桜鯛(真鯛)と徳島県産の味噌と卵を使ったこだわりの鯛味噌

天然 鳴門鯛味噌 おかず味噌をおにぎりに乗せたイメージ

徳島県の自然のめぐみをたっぷり使用!

国産大豆を使用した徳島県産の御膳味噌をベースに、朝水揚げされたばかりの徳島県・鳴門の桜鯛(真鯛)を加工した新鮮な鯛の身を使用した鯛味噌です。

 

徳島県産鶏卵の卵黄が使用されており、なめらかでコクのある味わいが魅力です。そのままごはんにかけても良いですが、おすすめの使い方はおにぎりの具。

 

そのままでも、焼きおにぎりにしても美味しいです。

鯛味噌のおすすめ人気ランキング6位~4位

6位:食卓菜彩「鯛みそ」

食卓菜彩 鯛みそ

味噌屋さんが作った鯛味噌

価格:494円(税込み)
ブランド:米五
内容量:150g
味噌のタイプ:国内製造の米みそ
原材料:米みそ(国内製造)、魚粉、砂糖、水飴
パッケージ:瓶入り

甘めの味付けでお子様にも大人気

食卓菜彩 鯛みそ

甘目の味付けで子供にも人気

1831年創業の味噌屋さんが作った鯛味噌です。味は、鯛味噌らしい甘めの味付けで、子供にも食べやすいと評判です。子供があまりごはんを食べてくれない…そんな時に使いたい鯛味噌です。

5位:漁村女性グループめばる「天然鯛鯛味噌」

漁村女性グループめばる 天然鯛鯛味噌

水揚げ直後の新鮮な天然鯛の鯛味噌

価格:1,707円(税込み)
ブランド:漁村女性グループめばる
内容量:150g
味噌のタイプ:大分県産の味噌
原材料:みそ、砂糖、鯛、にんにく、油
パッケージ:瓶入り

漁師の妻が素材の鯛にこだわりつつも家庭料理の味を再現

漁村女性グループめばる 天然鯛鯛味噌をごはんに乗せた様子

新鮮なうちに加工した鯛を使用

大分県の漁師町・鶴見に住む漁師の妻たちで結成された「漁村女性グループめばる」の漁師の家庭料理の味がたのしめる鯛味噌です。

鯛は水揚げ後すぐ、新鮮なうちに加工したものが使用されています。食欲をそそるニンニクの風味がアクセントとなり、ごはんのお供にピッタリな鯛味噌です。

4位:駿陽荘やま弥「鯛みそ」

駿陽荘やま弥「鯛みそ」

沼津ブランド認定の手作り鯛味噌

価格:???
ブランド:駿陽荘やま弥
内容量:???
味噌のタイプ:豆板醤入り味噌
原材料:???
パッケージ:パック入り

TwitterやFacebookで人気の手作り鯛味噌

駿陽荘やま弥の鯛みそを焼き茄子に乗せたイメージ

SNSで話題の手作り鯛味噌

鯛の身をゴロゴロつかった、ピリ辛の豆板醤がアクセントの鯛味噌です。TwitterやFacebookなどのSNSで話題ですが、手作りとあって、品薄な事も。

 

沼津ブランド認定で、宿屋「駿陽荘やま弥」のみでしか販売していませんので、沼津土産にもピッタリな鯛味噌です。

口に入れたとたん鯛の味わいが広がってとっても美味しい。豆腐にちょっと乗せて食べてみましたが最高です。鯛みそだけで鯛の旨味を味わいつつ日本酒を流し込むのも最高でした♪

鯛味噌のおすすめ人気ランキング3位:三島食品たいみそ

三島食品 たいみそ 540g

鯛味噌好きにはたまらない大容量540g

価格:670円(税込み)
ブランド:三島食品
内容量:540g
味噌のタイプ:ペースト味噌
原材料:みそ、鯛、馬鈴薯でんぷん、食塩、甘味料(ソルビット)
パッケージ:瓶入り

三島食品 たいみそ 一食使い切りタイプ

便利な1食使い切りタイプも

価格:864円(税込み)
ブランド:三島食品
内容量:8g×40袋入り
味噌のタイプ:ペースト味噌
原材料:みそ、鯛、馬鈴薯でんぷん、食塩、甘味料(ソルビット)
パッケージ:袋入り個包装

「ゆかり」でおなじみ三島食品の鯛味噌

三島食品 たいみそ 鮭の上に乗せて焼いた時のイメージ

お徳用と1食使い切り!使い分けに便利な2タイプ

入院中の食事に出てきた個包装タイプの鯛味噌を食べて、あまりの美味しさに退院後もリピートする方が続出している、人気の鯛味噌です。

ソース感覚で料理などにも手軽に使用できる、ケチャップタイプのボトルに入ったお徳用と、持ち運びに便利で使いすぎない1食分が個包装になった袋入りタイプの2種類があり、使い方に応じて容器のタイプを選べるのも魅力的です。

たいみそ好きならこの気軽に使える形態は理想的。具っぽさはないが滑らかな口当たりで甘口で食べやすい。和食材のみならずケチャップやお好みソースがわりに何にかけてもおいしい。容器もそんな感じで使いやすい。今の季節、ふきのとうの天ぷらに超絶合う!

「三島食品たいみそ」の栄養成分

三島食品 たいみそ おかゆに乗せたイメージ

「三島食品たいみそ」の栄養成分(100gあたり)

エネルギー:284kcal
たんぱく質:5.2g
脂質:2.4g
炭水化物:60.5g
食塩相当量:3.1g

鯛味噌のおすすめ人気ランキング2位:会津天宝「鯛みそ」

会津天宝 鯛みそ 150g

会津味噌を使った人気の鯛味噌

価格:485円(税込み)
ブランド:会津天宝
内容量:150g
味噌のタイプ:会津甘みそ
原材料:みそ(大豆、米、食塩)、糖類(砂糖、水あめ)、鯛フレーク
パッケージ:瓶入り

リピーター続出!会津の老舗味噌屋さんの鯛味噌

会津天宝のみそイメージ

鯛の風味がやや強い、人気の鯛味噌

福島県・会津の創業1871年の老舗味噌屋さんの会津味噌を使った鯛味噌。
他の鯛味噌と比べて、やや鯛の風味が強めなのが特徴です。

会津味噌と言えば辛口ですが、会津天宝の鯛味噌の味噌は甘口に仕上げられています。苦手な方もいらっしゃいますが、一度気に入れば手放せなくなり、リピーター続出の人気鯛味噌です。

中~細麺のゆでたてパスタに、顆粒和風だし少量と、この鯛味噌と、クリームチーズをからめるだけで、極上パスタのできあがり!おすすめのたべかたです。生野菜につけるだけでもごはんにのっけるだけでもOK。和でもなんでもOK。甘みというかうまみがよいです。会津天宝醸造さんありがとう。

朝ご飯のおともに購入しました。濃い味付け苦手で、岩のりなども減塩タイプを好むのですがこちらは塩気・甘みともにほどほどで食べやすかったです。

会津天宝「鯛みそ」の栄養成分

会津天宝「鯛みそ」を瓶詰しているイメージ

会津天宝「鯛みそ」の栄養成分(100gあたり)

エネルギー:525kcal
たんぱく質:9.7g
脂質:2.9g
炭水化物:46.9g
ナトリウム:2.1g
食塩相当量:5.3g

鯛味噌のおすすめ人気ランキング1位:桃屋の鯛みそ

桃屋 鯛みそ

海苔のつくだに「ごはんですよ!」でおなじみの桃屋の鯛味噌

価格:295円(税込)
ブランド:桃屋
内容量:140g
味噌のタイプ:米みそ(白甘みそと白辛口みそのブレンド)
原材料:米みそ、砂糖、鯛そぼろ、水飴
パッケージ:缶入り

1920年から桃屋創業以来のロングセラー商品

桃屋の鯛味噌をごはんにかけたイメージ

スーパーで手軽に買いやすい長年人気の鯛味噌

鯛みそと言えばコレ!スーパーのごはんのお供系の売っているコーナーで必ずと言っていいほど見かける、ベストセラー商品です。

品質保持の為缶入りになっており、やや使いづらいのが難ですが、味噌の程よい甘さが様々な料理とマッチし、ご高齢の方からお子様まで老若男女問わず人気です。

寝たきりの父が、自宅療養しています。柔らかい食事とかしか喉を通らず、母が毎回献立に苦労していました。子供のころ食べた鯛味噌ならおかゆの上に乗せて味のバリエーションにもなると思いさがしましたがお店で売っているところがなくネットでの取り寄せを思い立ちました。昔ながらの味だと父も喜び食事の際に、つぶした梅干しとか 海苔の佃煮とかとのローテーションの一員になっています。ちょっと甘めの感じがいいんですよね。私はトーストに塗ったりしていただいています。

「桃屋の鯛みそ」開封後の保存方法・賞味期限

ジップロックを並べた画像

開封後も1ヶ月は日持ちする桃屋の鯛味噌

「桃屋の鯛みそ」缶入りなので、開封後は少々面倒ですが、タッパーやジップロックなどの保存容器に入れ替えての保存がおすすめです。

 

開封後の賞味期限は1ヶ月との事ですので、なるべく早く使い切るようにしましょう。

面倒な時は、缶のままラップをかけて保存しても問題ありません。その場合、鯛味噌が痛みやすくなるので、なるべく早めに使い切ることをおすすめします。開封後は必ず冷蔵庫に入れて保存しましょう。

「桃屋の鯛みそ」の栄養成分

桃屋の鯛みそをスプーンですくっている画像

「桃屋の鯛みそ」の栄養成分(100gあたり)

・エネルギー252kcal
・たんぱく質6.5g
・脂質2.7g
・炭水化物50.3g
・糖質47.8g
・食物繊維2.5g
・ナトリウム2.0g
・食塩相当量5.1g

鯛味噌の特筆すべき栄養と気になるカロリー

カップに入った鯛味噌

ややカロリー高め・かけすぎに注意

市販の鯛味噌のカロリーを調べてみたところ、大さじ1杯で約37~95kcalありました。飴1粒で約15kcalなので、大さじ1杯で飴3~4個分のカロリーと同程度とやや高めです。

栄養素はモリブデンやセレンが多く含まれており、どちらも摂り過ぎに気をつけたい栄養素となります。美味しいからと食べ過ぎてしまわないように注意しましょう。

鯛味噌の使い方と最強の食べ合わせの美味しいレシピ!【茶漬け・パスタ】

味噌焼きおにぎりのイメージ

使い方無限大!鯛味噌を使った料理のレシピ

鯛味噌の使い方はごはんにかけるだけではありません。茶漬けやパスタなどの料理に使っても美味しいんです。

ここからは、鯛味噌を使った料理「鯛味噌茶漬け」と「鯛味噌のクリームパスタ」のレシピをご紹介します。

鯛味噌を使った茶漬け

鯛味噌茶漬け出汁をかけているイメージ

超簡単!美味しい鯛味噌茶漬けのレシピ

鯛味噌を乗せたごはんにお茶をかけた茶漬けだと、鯛味噌とお茶のケンカがはじまってしまいます。

お茶のかわりに出汁をかけると、美味しい鯛味噌茶漬けに変身!超簡単な鯛味噌茶漬けの作り方レシピをご紹介します。

鯛味噌茶漬けのレシピ

炊きたて白ごはんのイメージ

鯛味噌茶漬けの材料(1人分)

・ごはん:150g
・白だし:30cc
・水:200cc
・鯛味噌:お好みの量

沸騰しているイメージ

鯛味噌茶漬けの作り方

白だしと水を鍋に入れて、沸騰するまで火にかけて作った出汁を、鯛味噌を好きなだけ乗せたご飯の上にかけるだけで完成です。

出汁をすくいあげているイメージ

白出汁が手元にない時は

うっかり白だしを切らしてしまった時は、酒とみりんを中火で煮立たせてアルコールを飛ばします。

30分ほど水につけておいた昆布を水ごとと、かつお節を入れて弱火で7分ほど煮れば白だしが出来上がります。もし、白だしは無いけれど顆粒だしならある、という場合は酒とみりんを煮立たせた後、昆布とかつお節のかわりに顆粒だしを入れるだけでも簡単に白だしが出来ます。

鯛味噌茶漬けのアレンジレシピ

鯛味噌茶漬けのイメージ

鯛味噌茶漬けのレシピにプラスするだけ!

お好みで、山椒の葉や大葉、ねぎ、しらず、梅干し、ごま、きざみ海苔を入れても美味しくお召し上がりいただけます。海苔は、ひと手間加えて軽くあぶると、風味がよくなっておすすめです!

また、ごはんを三角か平べったい丸型のおにぎりにし、ごま油で軽く両面を焼いた焼きおにぎりにしてから出汁をかけても美味しいです。お好みのものをプラスして、オリジナルの鯛味噌茶漬けに挑戦してみて下さい。

鯛味噌を使ったパスタ

クリームパスタのイメージ

ひと手間で美味しい鯛味噌パスタのレシピ

鯛味噌と言えば和風なイメージですが、意外にもパスタなどの洋風な料理にもよく合うんです。ひと手間でお子様にも人気の鯛味噌クリームパスタのレシピをご紹介します。

鯛味噌クリームパスタのレシピ

パスタのイメージ

鯛味噌クリームパスタの材料

・パスタ:100g
・キャベツ:2枚
・ベーコン:1枚
・バター:10g
・牛乳:160cc
・鯛みそ:大さじ1
・白出汁:大さじ1/2
・小麦粉:大さじ1/2
・塩こしょう:少々

パスタはフィットチーネがおすすめですが、無ければ普通のパスタで大丈夫ですが、クリームが絡みやすいよう太めのパスタを選ぶと良いでしょう。

クリームパスタのイメージ

鯛味噌クリームパスタの作り方

ベーコンとキャベツをバターで炒め、そこに小麦粉を投入。馴染むまで炒めます。牛乳を入れて、とろみがつくまで混ぜ、鯛みそ・白出汁・塩・胡椒で味を調えたら、ソースの完成です。

あとは、たっぷりの塩でゆでたパスタに先程のクリームソースをからませれば完成です。お好みでトッピングに万能ねぎを乗せても美味しいですよ。

鯛味噌クリームパスタのアレンジレシピ

きのこのイメージ画像

冷蔵庫の中身にあわせて具材を変えても

具材にはキャベツとベーコンを使用しました。

他にも豚肉やほうれんそう、キノコ、コーン、チーズなんかを入れても美味しいかも知れません。冷蔵庫の中身にあわせて、具材をアレンジして楽しんでみて下さいね。

鯛味噌パスタの超簡単・時短レシピ

鯛味噌パスタのイメージ

時間がない方向け!鯛味噌パスタのレシピ

忙しくて料理をしている時間がない!という時は、ゆでたパスタにバターをからませましょう。

鯛味噌をかけるだけでも美味しい和風パスタが出来上がります。お好みで刻んだ海苔を乗せると、より一層美味しくなります。

超簡単!鯛味噌のその他お手軽レシピ

味噌と大豆のイメージ画像

鯛味噌を使った時短レシピ

鯛味噌を使えば、お酒のおつまみやお夜食、小腹がすいた時のおやつにピッタリな料理も簡単に作れます。

おかずが足りない時のプラス1品にも使える鯛味噌を使った簡単・お手軽レシピをご紹介します。

鯛味噌トースト

食パンをトーストしているイメージ

ジャム感覚で鯛味噌を塗るだけ

軽くオーブントースターで焼いた食パンにジャム感覚で鯛味噌を塗るだけで美味しい鯛味噌トーストの完成です。

意外な組み合わせに思えるかも知れませんが、甘い鯛味噌とパンの相性は抜群です。お好みでバターをぬってから鯛味噌を塗っても美味しいですよ。

野菜スティックと鯛味噌ソース

野菜スティックとソース

鯛味噌とマヨネースは相性抜群

野菜スティックをそのまま鯛味噌につけて食べるのも美味しいです。

お好みでマヨネーズをプラスすると、鯛味噌の甘みとマヨネーズの酸味・塩気が程よくなり、野菜との相性抜群のソースに変身します。

鯛味噌田楽

たけのこの鯛味噌田楽

田楽の味噌にも使える鯛味噌

鯛味噌を白だし(なければみりんでも可)でのばせば、田楽用の味噌にもなります。

 

定番のなすや豆腐、こんにゃく、里芋はもちろん、たけのこにつけても美味しい田楽になるので、ぜひ色々な食材でチャレンジしてみて下さい。

なすの田楽

なすの田楽ならそのまま塗っても

なすの味噌田楽なら、鯛味噌をそのまま塗って焼いた方が美味いです。

なすの切り口に鯛味噌をたっぷり塗り、オーブントースターで焼く20分焼けば完成です。お好みで白ごまをふりかけても美味しいですよ。

鯛味噌じゃがバター

じゃがみそバターのイメージ

じゃがバターに鯛味噌をプラス

ゆでて食べやすくカットしたじゃがいもに、鯛味噌とバターをのせ、アルミホイルに包んでオーブントースターで20分程焼くだけで完成です。鯛味噌のコクが美味しいですよ。

鯛味噌の焼きおにぎり

焼きおにぎり

鯛味噌で味噌味の焼きおにぎりも

三角か平べったい丸型ににぎった塩おにぎり(コンビニの塩にぎりでも可)の上に鯛味噌とお好みで白ごまをふりかけ、オーブントースターで焼くだけで簡単美味しい焼きおにぎりが完成です。

時間があれば、ごはんと多めの鯛味噌を均等に混ぜ合わせたごはんでおにぎりを作り、ごま油をひいたフライパンで両面焼くと、更に美味しい焼きおにぎりが出来るので、時間があれば挑戦してみて下さいね。

他にも鯛味噌の使い方色々!

味噌を使った料理のイメージ

使い方色々!鯛味噌で広がる料理のレパートリー

茶漬けやパスタなど、ここで紹介した以外にも、鯛味噌の使い方はまだまだ沢山あります。是非自分だけのお気に入りの食べ方を見つけてみて下さい!

鯛味噌の発祥は?

仙台湾を船で走行中

鯛味噌の発祥は宮城県・仙台

1830年頃、江戸時代のまだ保冷技術が無かった頃、仙台湾で真鯛の大漁が続いた為、長期保存を目的として鯛をそぼろ状のすり身にして味噌と和えたのが鯛味噌の発祥とされています。

鯛味噌の人気おすすめランキングTOP12のまとめ

桃屋の鯛味噌の缶を開けたイメージ

種類も使い方も色々な鯛味噌

今、ひそかに人気の鯛味噌。ごはんにかけるだけでなく、パンや野菜につけたり、茶漬けやパスタに入れたりと様々な使い方ができ、料理の幅が広がるのも魅力の一つです。

ランキングでご紹介した以外にも、まだまだ沢山の鯛味噌があります。もし気になる鯛味噌や気になる鯛味噌レシピを見つけたら、是非試してみて下さい。

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