ロードバイク初心者向けおすすめ35選!選び方や予算別の人気モデルを紹介!

ロードバイク初心者向けおすすめ35選!選び方や予算別の人気モデルを紹介!ではランキング形式で初心者向けのロードバイクをご紹介します。ロードバイク入門者向けの安い価格から、プロ仕様の高価なタイプのものまでさまざまなメーカーを比較しながらまとめてあります。重量や材質、ブランドごとの特徴などの情報と合わせて初心者におすすめの選び方をランキングとともにお伝えしていきます。

目次

  1. 初心者おすすめロードバイクランキング35選!選び方も解説!
  2. 初心者おすすめロードバイクランキング15位~4位【10万円未満】
  3. 初心者おすすめロードバイクランキング3位~1位【10万円未満】
  4. 初心者おすすめロードバイクランキング10位~4位【10~20万円】
  5. 初心者おすすめロードバイクランキング3位~1位【10~20万円】
  6. 初心者おすすめロードバイクランキング10位~4位【20万円以上】
  7. 初心者おすすめロードバイクランキング3位~1位【20万円以上】
  8. 2018年ロードバイクの人気メーカー・ブランド
  9. 中古でロードバイクを購入するときの注意点
  10. メンテナンス方法の基本を押さえ小まめにお手入れを!
  11. 初心者おすすめロードバイクランキング35選!選び方も解説のまとめ

初心者おすすめロードバイクランキング35選!選び方も解説!

運動不足の解消にロードバイクが人気

ロードバイクに乗っている男性

健康的にダイエット

ロードバイクは一般的な自転車と比較してスピードが出せて爽快感が味わえると、幅広い世代から注目を浴びている人気の乗り物です。

ロードバイクと言えばプロが乗るものと思われがちですが、最近では若い学生や通勤・通学でも使われることが増えてきました。全身を使った運動でもあるロードバイクは健康的に痩せられてダイエット目的としても人気を集めています。身体に負荷をかけすぎず長く走ることで全身の筋肉が鍛えられて痩せやすい身体へと変化していきます。ロードバイクは乗っているだけで自然と運動不足解消ができる優れた乗り物です。

ロードバイク入門おすすめの選び方

ロードバイクに乗る目的や用途別の選び方

ロードバイクに乗っている男性

目的や用途に合わせた選び方

ロードバイクの種類や価格はメーカーごとに大きく異なります。自分の用途や目的に合ったロードバイクを選ぶ選び方をおすすめします。

ロードバイクは主にフレームの素材によって走れる距離が異なります。入門者向けや通勤や通学など比較的短距離の場合はアルミ素材を使った安い価格帯のモデル、ロードレースやオリンピックなどの大会向けのような長い距離を走りたい時はカーボンフレームやクロモリなどの高価な素材を使ったモデルのロードバイクがおすすめです。

フレームの材質や素材の選び方

ロードバイク

3つに分類されるフレーム

ロードバイクはフレームの材質によって価格帯が変わってきます。アルミ素材、カーボン素材、クロモリ素材の3つに分類されることが多いです。

アルミフレーム

TREKのロードバイク

アルミフレームの特徴

ロードンバイクの中でも多用されているのでアルミフレームです。錆びにくく強度が強いので多くの自転車メーカーで採用されています。

他の素材と比較して耐久性が乏しいという面もあります。寿命がきてしまったフレームは内部の交換などをすれば延長して使用することも可能です。振動が伝わりやすいので乗りこなすのに少し時間がかかる場合があります。コストが安いのでまだロードバイクに乗りたての初心者や入門という方にはおすすめの素材です。アルミフレームに慣れてきたら別の素材を使ったロードバイクに乗り換えるという方法もあります。

カーボンフレーム

カーボンフレーム

カーボンフレームの特徴

カーボンフレームは寿命が長いものだと20,000kmほど走れます。初期費用はアルミに比べてかかりますが比較的長い期間乗れて経済的な素材です。

カーボンフレームは樹脂でできているものが多いので、樹脂が劣化したら交換や買い替えをするのがベストです。樹脂は使用していない間も劣化が進むので定期的なメンテンスが必要です。カーボンフレームは振動吸収性に優れているので、振動がダイレクトに伝わりにくく加速もしやすいので、初心者でも運転しやすいのが魅力です。ロードバイク入門という方が最初に選ぶ一台としてもおすすめです。

クロモリフレーム

クロモリフレーム

クロモリフレームの特徴

クロモリフレームは耐久性が良く寿命が長いのが特徴です。価格は高いですが丈夫で頑丈なので劣化しにくく長く乗れるので経済的です。

アルミやカーボンフレームは劣化が早く傷が入るとそこからフレーム全体に広がることが多いですが、クロモリフレームは高い剛性を誇っているので少しの衝撃では傷が入ったりしません。高級素材なので初期費用はかかりますが、長い目でみると長く乗れて経済的という面もあります。伸縮性にも富んでいるので加速がしやすく伸びのよい走りを期待することができます。多くのプロ選手が愛用しているフレームです。

自分に合った価格帯の選び方

GIOSのロードバイク

価格帯の幅が広いロードバイク

ロードバイクは入門者向けの安い価格帯のモデルは5万円前後から、高価なモデルになると20万円を超えるものまでさまざまな種類のモデルが発売されています。

まだ乗り始めたばかりの初心者や入門者、通勤や通学など短距離の場合は10万円前後のモデルのロードバイクをおすすめします。趣味の範囲でお休みの日に少し長い距離を走って楽しみたい方には15万円前後の乗り心地を重視したタイプのモデルがぴったりです。レースに出たいという人向けには20万円前後の軽量で長時間走っても疲れにくい素材にこだわったタイプのモデルがベストです。

安いロードバイクなど予算の価格別に人気モデルを紹介!

COLCAGOのロードバイク

赤がワンポイントでおしゃれ

「初心者おすすめロードバイクランキング」では価格帯を3つに分けて、入門者におすすめのロードバイクをランキング形式でご紹介します。

初心者にも購入しやすい10万円以下の安い価格のモデルから、20万円を超えるプロも愛用しているロードバイクまでさまざまなタイプのものが登場します。ロードバイク入門者向けや、趣味で楽しむタイプモデルからレースにも参加できる本格的なタイプのモデルまで色々なメーカーを比較していきます。

初心者おすすめロードバイクランキング15位~4位【10万円未満】

ロードバイクで通勤する男性

入門者や初心者におすすめの選び方

初心者におすすめロードバイクランキング15位から4位[10万円未満]をご紹介します。ロードバイク入門者や初心者向けのおすすめの選び方をまとめました。

 

15位:DOPPELGANGER(ドッペルギャンガー)「TARANISD40-RD」

初心者におすすめのアルミ素材

DOPPELGANGER(ドッペルギャンガー)「TARANISD40-RD」

変速機付きで山道も楽々

ブランド:DOPPELGANGER(ドッペルギャンガー)

価格:\65,000~

フレーム材質:アルミニウム

重量:11.30kg

変速機:シマノ21変速

ランキング15位はDOPPELGANGERの「TATANISD-40RD」です。10万円以下で購入できるコスパが良い初心者向けのロードバイクです。アルミフレームを採用していて耐久性のある素材なのでロードバイク入門者にもおすすめです。ホイール走行時にはジャイロ効果を生み出すディープリムホイールを搭載しています。力強いデザインと立体感のあるフレームがおしゃれで洗練されていると人気を集めています。

通気性にこだわったオリジナルのサドル

DOPPELGANGER(ドッペルギャンガー)「TARANISD40-RD」

通気性の良いエアロエッジサドル

サドルには乗車時の通気性を考慮して細長い形状のエアロエッジサドルを採用しています。サドルの中央をへこませることで乗りやすく蒸れにくい工夫がされています。

コストパフォーマンスは素晴らしい。組み立ても簡単でした!!!!

対面式の店舗ではなく、ネットなどの通販で購入した場合は取り扱い説明書が付いていることが多いので、初心者でも組み立てが簡単でスムーズです。入門者は自分で組み立てることが難しいので説明書がしっかり付いているものがおすすめです。

14位:FUJI(フジ)「ROUBAIX AURA 2018モデル」

16段ギアで軽量タイプ

FUJI(フジ)「ROUBAIX AURA 2018モデル」

軽くて漕ぎやすいペダル

ブランド:FUJI(フジ)

価格:\89,416~

フレーム材質:パデットフレーム

重量:9.2kg

変速機:16段ギア

ランキング14位はFUJIの「ROUBAIX AURA 2018モデル」です。重量がわずか9.2kgと軽量タイプで高い耐久性を誇るパデットフレームを採用しています。スタイリッシュなデザインが男性から特に高い人気を誇っています。初心者でもこぎやすく、力を入れなくてもスピードが出やすく前に進みやすいと評判です。ロードバイク入門者でも組み立てやすいタイプのモデルです。

目的に合った選び方

FUJI(フジ)「ROUBAIX AURA 2018モデル」

使う頻度や距離に合わせた選び方

老舗ブランドFUJIのロードバイクはモデルごとに目的がはっきりしているので、自分の用途や使う頻度や距離に合わせた選び方をおすすめします。

ネット通販で自転車を買うのは初めてでしたが、梱包をといたらそのまま乗れる、きちんとした商品が届きました。
約15年前のMTBからの乗り換えですが、軽さに驚きました。

ネット通販は実物を見て買うことができないので不安も多いですが、ロードバイク初心者や入門という方は店頭などで試乗したり現物を見たりして自分の身体にフィットすることを確認してから購入することをおすすめします。

13位:LOUIS GARNERU(ルイガノ)「ロードバイク2017」

柔軟性があるアルミニウム素材を採用

LOUIS GARNERU(ルイガノ)「ロードバイク2017」

乗りやすいスマートタイプ

ブランド:LOUIS GARNERU(ルイガノ)

価格:\53,900~

フレーム材質:アルミ

重量:9.5kg

変速機:7段

ランキング13位はLOUISGARNERUの「ロードバイク2017」です。男性用だけではなく、女性やキッズモデルも多く販売しているLOUISGARNERUの人気のロードバイクは柔軟性のあるアルミ素材をしていて、高い耐久性があることでも知られています。通勤や通学だけではなくて、レースやツーリングなど幅広いシーンで使用することができるロードバイクです。

男性女性問わず人気が高い

LOUIS GARNERU(ルイガノ)「ロードバイク2017」

軽くて女性でも漕ぎやすい

スマートでシンプルなフォルムは男性女性問わず人気があります。回転性に優れていて軽量タイプで女性でも漕ぎやすいところがおすすめです。

通勤用、運動用として購入したのですが、乗るのが大変楽しく、身を預けて走れる安心感もあるので、次の休日には早速遠乗りを、と考えています。軽快にグングンと前に進みます。

毎日の通勤や通学だけではなくて、休日に趣味で遠出する時などでも利用できます。回転が良いので自然と足が動いて前に進みたくなるロードバイクです。家族でお揃いのロードバイクを買ってみんなでサイクリングに出かけても楽しいです。

12位:Bianchi(ビアンキ)「ROMA3」

イタリアの老舗ブランドの人気ロードバイク

Bianchi(ビアンキ)「ROMA3」

人気ブランドBianchiの自転車

ブランド:Bianchi(ビアンキ)

価格:\83,300~

フレーム材質:アルミ

重量:10.9kg

変速機:6段変速ギア

ランキング12位はBianchiの「ROMA3」です。見ためがシンプルでスッキリしたデザインが女性から多くの支持を受けています。油圧ディスクブレーキを搭載しているので、雨に日や滑りやすい道などでも安心できて、通勤や通学でも使いやすいタイプです。老舗ブランドのロードバイクなので作りもしっかりしていて耐久性も抜群なので長く使用することができて経済的です。

ツールドフランスでも愛用者多数

Bianchi(ビアンキ)「ROMA3」

世界のプロも認めた抜群の走行性

ツールドフランスや世界のプロが愛用するロードバイクでデザイン性が高いだけではなく走行性能も抜群で乗り心地も最高のロードバイクです。

最高です。かっこいい。乗るのが楽しみになる。

デザイン性の高さからプロ・アマ問わず幅広い世代から支持を受けているロードバイクです。差し色のエメラルドグリーンがかわいと女性からも人気を集めています。長時間乗っても疲れにくいので普段使いとしてだけではなくて、休日も遠出したくなる自転車です。

11位:NESTO(ネスト)「ALTERNA-K」

クラス最軽量を実現したロードバイク

NESTO(ネスト)「ALTERNA-K」

ブレーキや細部にまでこだわった作り

ブランド:NESTO(ネスト)

価格:\89,000~

フレーム材質:アルミ

重量:9.0kg

変速機:18段

 

ランキング11位はNESTOの「ALTERNA-K」です。重厚に見える作りからは想像できないほど重量は9.0kgとクラス最軽量で持ち運びしやすいタイプのロードバイクです。価格も10万円以下と安いでのロードバイクに乗りたての初心者やこれから乗るという入門者にもおすすめです。ブレーキには安全性が高いSHIMANOSORAを採用しているので初心者でも安心して乗ることができます。

軽量で持ち運びも楽

NESTO(ネスト)「ALTERNA-K」

若者からも絶大な支持

細かい部分にまで機能性にこだわって作られたにも関わらず価格が安いので若者や入門者から絶大な支持を集めているロードバイクです。

通勤使用だけど、少し快適に走りたいので購入。満足です。

乗り心地が良くて初心者や入門者でもスピードだ出しやすいので、通勤や通学などの普段使いとしてだけではなく、毎日でも乗りたくなってしまうほど楽しいNESTOの人気ロードバイクです。

10位:FUJI(フジ)「FEATHER2018モデル」

クロモリ素材で頑丈で強固なつくり

FUJI(フジ)「FEATHER2018モデル」

コスパが良いので初心者でも買いやすい

ブランド:FUJI(フジ)

価格:\74,520~

フレーム材質:クロモリ

重量:11kg

変速機:7段

FUJI(フジ)「FEATHER2018モデル」

ホワイトカラーが新鮮

スピーディーでダイレクトな走りはクロモリ素材ならではです。カラーも4色揃っていてブルーやホワイトは女性からの支持も高くて人気を集めています。

ランキング10位はFUJIの「FEATHER2018モデル」です。スポーツバイクのパイオニアとしても知られているFUJIの人気ロードバイクは素材にクロモリを採用していて、頑丈で粘り気が強く耐久性があるのが特徴です。シンプルなデザインながら機能性は抜群で、ロードレースや山道などの条件が悪い場所でもスムーズに走ることができるので初心者や入門者にもおすすめです。

twitterでも高評価の人気ロードバイク

乗り心地が良く振動やホイールの動きがダイレクトに伝わってくるところがロードバイク愛好家からも人気を集めています。軽くてスピード感が抜群なところもおすすめです。

9位:GIANT(ジャイアント)「CONTEND2」

台湾の人気ブランドなので価格が安い

GIANT(ジャイアント)「CONTEND2」

入門者にも選びやすいロードバイク

ブランド:GIANT(ジャイアント)

価格:\80,000~

フレーム材質:アルミ

重量:9.9kg

変速機:16段

ランキング9位はGIANTの「CONTEND2」です。初心者やロードバイク入門という方でも安心して使えるレブブレーキレバーを搭載しているロードバイクです。軽くて高性能なアルミを素材として採用し、世界中のプロのレーサーからも愛用されている人気モデルです。台湾のブランドなので価格も安いところもおすすめです。安全性も機能性の両面を兼ね備えたコストパフォーマンスの良いロードバイクです。

GIANT(ジャイアント)「CONTEND2」

ロードバイク初心者におすすめの選び方

初心者におすすめの選び方は自分の身体にフィットしているかどうかです。乗り心地がよくロングライド向けのCONTEND2は長時間乗っても疲れにくいのでおすすめです。

コストパフォーマンスでも群を抜いているモデル

台湾メーカーなので価格も安いところが人気を集めています。ロードバイク入門者や初心者でも心置きなくたくさん乗って練習することができます。

8位:TREK(トレック)「DomaneAL3」

女性からも高い支持を受けるロードバイク

TREK(トレック)「DomaneAL3」

オーソドックスなタイプが根強い人気

ブランド:TREK(トレック)

価格:\98,000~

フレーム材質:アルミ

重量:9.74kg

変速機:18段

ランキング8位はTREKの「DomaneAL3」です。女性でも乗りやすいタイプのロードバイクで強度と軽量性をバランスよく組み合わせていて乗り心地が良いです。オーソドックスなデザインの中にところどころワンポイントでビビットカラーが入っているところがおしゃれです。シフトレバーもに入りやすいと評判で身長や身体のサイズによって向きの選び方を変えることができます。

TREK(トレック)「DomaneAL3」

ホワイトとブラックのコントラストがおしゃれ

サドル部分にはクッション性を持たせていて長時間乗っても疲れにくく蒸れにくい作りになっています。初心者やロードバイク入門者でも安心して乗ることができます。

走れば走るほど楽しいロードバイク

乗り心地が良いので思わず遠出したくなるロードバイクです。長時間乗っても疲れにくいので休日の長距離ライドにもおすすめです。見ためがすっきりとしたデザインで女性からの支持も高いTREKの人気バイクです。

7位:ARAYA「FEDERAL2018年モデル」

日本のメーカーARAYAのモデル

ARAYA「FEDERAL2018年モデル」

老舗自動車メーカーのロードバイク

ブランド:ARAYA(アラヤ)

価格:\66,960~

フレーム材質:クロモリ

重量:13.5kg

変速機:シマノ製

ランキング7位はARAYAの「FEDERAL2018」です。石川県加賀市の自動車メーカーARAYAが製造しているロードバイクです。価格も安いので初心者でも購入しやすいところが魅力です。ツーリングやスポーツタイプの自転車を数多く製造しているので、耐久性もあって機能性も抜群です。日本のメーカーなので日本人の体型にフィットするロードバイクなので、安心して使うことができます。

ARAYA「FEDERAL2018年モデル」

ブレーキはSHIMANO製

ブレーキはSHIMANOカンティブレーキを採用していて、ハンドルの上部にはセーフレバーも設置されているので安全面でも安心して運転することができます。

レビューや口コミでも評価が高い

素材はクロモリで頑丈で耐久性があります。スピードも出しやすいので初心者や入門者でも気軽に乗って楽しむことができるロードバイクです。

6位:MERIDA(メリダ)「SCULTURA100」

高品質な部品を組み合わせて作られたロードバイク

MERIDA(メリダ)「SCULTURA100」

アルミフレームで耐久性も抜群

ブランド:MERIDA(メリダ)

価格:\86,200~

フレーム材質:アルミ

重量:9.5kg

変速機:6段

ランキング6位はMERIDAの「SCULTURA100」です。カーボンフォークにSHIMANO製のドライブトレインを採用した高性能のロードバイクです。MERIDAオリジナルのパーツを数多く使用していて、安全面でも信頼できます。ロードバイク入門者でも買いやすい安い価格が魅力で、初心者でも手が出しやすいところが人気です。美しいフォルムとデザイン性の高さも好評で幅広い世代から支持を受けています。

MERIDA(メリダ)「SCULTURA100」

MERIDA社独自のアルミフレーム

MERIDA社独自の高品質のアルミフレームとフルカーボンフォークの組み合わせで走行性にとことんこだわって作られたロードーバイクです。

見ているだけで気分が上がる

シンプルなデザインに細身のチューブが女性からの人気も高いMERIDA社のSCULTURA100は確かな品質と高い性能で人気のロングセラー商品です。

5位:BIANCHI(ビアンキ)「VIA NIRONE 7PRO」

加速がしやすく安定性のある走り

BIANCHI(ビアンキ)「VIA NIRONE 7PRO」

初心者でもスピードが出しやすい

ブランド:BIANCHI(ビアンキ)

価格:\90,720~

フレーム材質:アルミ

重量:8.5kg

変速機:7段

ランキング5位はBIANCHIの「VIA NIRONE 7PRO」です。変速性能に優れたCLARISを採用していて加速がしやすく乗り心地が安定しています。アルミフレームとカーボンフォークを組み合わせていて耐久性にも優れたロードバイクです。クランク部分にもSHIMANO製を使用しているので強固でしっかりとした作りが人気です。初心者やロードバイク入門者でもスピードが出しやすいところがおすすめです。

BIANCHI(ビアンキ)「VIA NIRONE 7PRO」

休日の長距離ライドも楽しい

価格が10万円以下と安いので通勤や通学はもちろん休日の長距離サイクリングなど幅広い用途で楽しむことができるBIANCHIのロードバイクです。

エメラルドグリーンの色合いが素敵

晴れた日にいつもとは違った道を長距離ライドしても楽しいロードバイクです。長く乗っても疲れにくい構造なので初心者でも安心して乗ることができます。

4位:Technology(テクノロジー)「700ロードバイクCL27-700」

価格の安さにびっくりの高性能ロードバイク

Technology(テクノロジー)「700ロードバイクCL27-700」

フレームはスチール素材

ブランド:Technology(テクノロジー)

価格:\18,900~

フレーム材質:スチール

重量:14.5kg

変速機:14段

ランキング4位はTechnoligyの「700ロードバイクCL27-700」です。とにかく価格が安くて驚きですが、しっかりとした作りで機能性も抜群です。初心者にとって乗り心地の良いロードバイクの選び方がポイントですが、大きめで厚みのあるサドルが身体をしっかりと支えてくれるのでおすすめです。SHIMANO製のシフトを採用していて、シフトチェンジをする時にも手を離す必要がありません。

英仏対応バルブで自宅で空気入れができる

Technology(テクノロジー)「700ロードバイクCL27-700」

14段階変速でこまめに調整

英仏対応のバルブなのでご家庭の空気入れで空気を入れることができます。ギアは14段階なので通り道に合わせて細かく変速することができます。

通学や散歩などで使用していますが何不自由なくスピードもめっちゃでます!ママチャリを抜くのが快感になってます

価格が安いのに加速が良くてロードバイク初心者でもスピードが出しやすいところが人気です。シンプルでデザイン性が高いので若い学生からも支持を集めています。

初心者おすすめロードバイクランキング3位~1位【10万円未満】

ロードバイクに乗る女性の足

若い女性にも人気のロードバイク

初心者おすすめロードバイクランキング3位から1位[10万円未満]をご紹介します。安い価格でも機能性の高いものや人気ブランドのモデルが登場します。

 

3位:CANOVER(カノーバー)「ZENOS」

あらゆる用途で大活躍

CANOVER(カノーバー)「ZENOS」

耐久性もばっちりのアルミ材質

ブランド:CONOVER(カノーバー)

価格:\65,345~

フレーム材質:アルミ

重量:10.2kg

変速機:16段

ランキング3位はCANOVERの「ZENOS」です。通勤や通学だけではなくツーリングなどの長距離ライドにも適しているロードバイクです。デュアルポットキャリパーを採用していて優れたコントロール性と強力な制動力を実現しています。16段階の変速ギアは瞬時に切り替えることができるので運転しながら調整ができて便利です。レバーにもSHIMANO製を採用していて性能は抜群です。

軽くて踏みやすいペダル

CANOVER(カノーバー)「ZENOS」

初心者でも操作しやすいペダル

コンパクトサイズで軽くて持ち運びしやすいロードバイクです。軽くて踏み込みやすいペダルが効率良く踏み込めるので初心者でも操作しやすいところがおすすめです。

車輪の取り外しは工具不要

CANOVER(カノーバー)「ZENOS」

瞬時に取り外しができる車輪

フロントにも後輪にもクイックリリースを取り入れたハブを採用していて、瞬時に車輪を取り外すことができるので入門者でも使いやすいと評判です。

重量はとても軽く感じ、タイヤが細いので走行性もよく、工具一式が入っていたので組み立ても楽だった。

通販で購入した人からも評価も高いCAVOVERのロードバイクは雨にも強くて錆びにくいシリコン素材も使用しているところがポイントです。

2位:Grandir(グランディール)「ロードバイク700cc」

SHIMANOの21段ギアを採用

Grandir(グランディール)「ロードバイク700cc」

サイズ違いで男性・女性向けに開発

ブランド:Grandir(グランディール)

価格:\24,980~

フレーム材質:スチール

重量:???

変速機:21段

ランキング2位はGrandirの「ロードバイク700cc」です。男性向けと女性向けにサイズ違いで発売しているGrandirのロードバイクはフレームにスチール素材を採用していて振動吸収性が高いところが特徴です。変速機には一流メーカーSHIMANOの21段で素早い調整が可能なので入門者にもおすすめです。現段階でのシフトレベルが見やすくて一目瞭然です。

乗り心地の良いカットアウトサドルを採用

Grandir(グランディール)「ロードバイク700cc」

女性でも簡単に調整できる

カットアウトサドルを採用していてボトル一本で簡単に調整が可能なので女性にもおすすめです。安定性を重視した作りがロードバイク愛好者からも支持を受けています。

カラーリムの幅は小さめ

Grandir(グランディール)「ロードバイク700cc」

ホワイトは女性から支持

カラーリムの幅を小さめに設定しているのでタイヤとのバランスが良く、ホワイトカラーでデザイン性が高いこわだりのある作りになっています。

1位:FUJI(フジ)「SPORTIF」

軽量なカーボンフレームを使用

FUJI(フジ)「SPORTIF」

高い品質性を誇るシマノSORA

ブランド:FUJI(フジ)

価格:\55,243~

フレーム材質:アルミ

重量:9.46kg

変速機:16段

ランキング1位はFUJIの「SPORTIF」です。耐久性に優れ、軽くて丈夫なアルミフレームにカーボンフォークを使用しているロードバイクです。とても操作がしやすいので初心者やロードバイク入門という方にもおすすめです。機能性や安全性で高い評価を得ているシマノSORAを搭載しているので、通勤や通学といった普段使いからレースなどの非日常など幅広い用途で使うことができます。

操作がしやすいので入門者におすすめ

FUJI(フジ)「SPORTIF」

長距離ライドに最適

長距離ライドのために作られたロードバイクなので、趣味として休日も長距離サイクリングを楽しみたいという方にもおすすめのロードバイクです。

FUJI(フジ)「SPORTIF」

マットな色合いとシンプルなデザイン

マットなアルミのデザインの上に描かれたFUJIのロゴがオーソドックスでレトロな雰囲気を残していて、シンプルで飽きの来ないところも人気です。

ロゴがかっこいいと話題

ブラックで描かれた太字のロゴがかっこいいとTWITTERでも話題を集めています。機能性の高さはもちろん、そのデザイン性の高さでも支持を集めています。

初心者おすすめロードバイクランキング10位~4位【10~20万円】

川沿いにとめられたロードバイク

趣味に合わせた選び方

初心者おすすめロードバイクランキング10位から4位[10~20万円]をご紹介します。休日に趣味で少し長い距離を走って遠出を楽しみたい方におすすめのモデルも登場します。

 

10位:RALEIGH(ラレー)「CRF」

ロードバイク入門ならこの一台

RALEIGH(ラレー)「CRF」

高スペック・高品質な素材

ブランド:RALEIGH(ラレー)

価格:\117,500~

フレーム材質:クロモリ

重量:8.9kg

変速機:6段

ランキング10位はRALEIGHの「CRF」です。高い性能を誇るSHIMANO105をフル搭載しているので安全性が高くロードバイク入門におすすめです。握りやすいグリップやレバーが人気で、価格が安くてコストぱ~フォーマンスが最高と若者から支持を受けています。フレーム材質はクロモリで強固で高スペック、高品質なところもおすすめです。

振動吸収性に優れた素材

RALEIGH(ラレー)「CRF」

でこぼこ道でも安心走行

カーボンフォークは軽くて振動吸収性に大変優れているので、山道などのでこぼこ道や加速時にも安心して走ることができます。

しっとりとした乗り味はアルミやカーボン製バイクが溢れる今の時代では気持ちが安らぎますね。それでいてコンポはなかなかのシマノ製105!応答性は申し分ないです。

クラシックでオーソドックスなデザインはロードバイク初心者からも人気です。まとまりのある単色カラーなので洋服とのコーディネートがしやすいです。

9位:BIANCHI(ビアンキ)「2018 SEMPRE PRO TIAGRA」

チェレステカラーが大人気

BIANCHI(ビアンキ)「2018 SEMPRE PRO TIAGRA」

イタリアの人気カラーの碧色

ブランド:BIANCHI(ビアンキ)

価格:\173,016~

フレーム材質:カーボン

重量:???

変速機:8段

ランキング9位はBIANCHIの「2018 SEMPRE PRO TIAGRA」です。130年以上愛され続けているイタリアの碧い空を意味している「チェレステカラー」を採用しているところが特徴です。パワー伝導性に優れているのでロードバイクに乗り始めたばかりの初心者でもスピード出しやすくておすすめです。カーボンフレーム素材で漕ぎだしやすく坂道でも楽に登ることができます。

高品質・高性能のシマノ製

BIANCHI(ビアンキ)「2018 SEMPRE PRO TIAGRA」

コスパも良くて手が届く価格

高品質、高性能のシマノSORAを採用していて機能性の面でも心配なく走ることができます。価格も安いので初心者でも安心して乗ることができます。

とにかくカーボンでこの価格!お買い得です。

シマノSORAの部品とカーボン素材を使って機能性も抜群なのにも関わらず価格が安いので、そのコスパの良さに注目が集まっているロードバイクです。

8位:MERIDA(メリダ)「2017モデル SCULTURA DISC200」

安全なハンドリングを実現

MERIDA(メリダ)「2017モデル SCULTURA DISC200」

6066高張アルミニウムを使用

ブランド:MERIDA(メリダ)

価格:\112,250~

フレーム材質:アルミ

重量:9.8kg

変速機:8段

ランキング8位はMERIDAの「2017モデル SCULTURA DISC200」です。MERIDAオリジナルのチューブの形状は後端部がカットされていてダイナミックでスピーディーな走りを実現しています。カーボンファイバー製を採用していて確実で安全なハンドリングとブレーキのかけやすさに重点を置いて作られています。MERIDA社の中で最高品質の6066高張アルミニウムフレームを採用しています。

メンテナンスにまで気を配った設計

MERIDA(メリダ)「2017モデル SCULTURA DISC200」

スムーズなケーブル交換

ダウンチューブ下部にケーブルアウトレットを配置することによってメンテナンス性能を高めてケーブル交換がスムーズにできるように工夫がされています。

フロントディレイラーも新型105なので安心です。ホイールもレーシング7で見た目も良いので乗っててテンション上がります。

高品質のロードバイクに多く採用されている105が使用されているので、初心者が最初に選ぶロードバイクとしてもおすすめです。

7位:FELT(フェルト)「ロードバイクF85」

変速性能に優れたロードバイク

FELT(フェルト)「ロードバイクF85」

選び方のポイントは乗り心地

ブランド:FELT(フェルト)

価格:\124,416~

フレーム材質:アルミ

重量:9.1kg

変速機:20段

ランキング7位はFELTの「ロードバイクF85」です。SHIMANOTIAGRAをフル搭載していて高品質で機能性の高いロードバイクです。変速性能も優れていて瞬時に切り替えができるので乗りながら片手で操作ができて便利です。4アームクランクを採用していて強固でしっかりとした作りです。前傾姿勢が取りやすい作りなので初心者でもスピードがロードバイク入門としておすすめです。

ロードレースでも使われている人気商品

FELT(フェルト)「ロードバイクF85」

プロ選手も愛用

軽量なアルミフレームにカーボンフォークを組合わせていて耐久性があります。プロの選手も愛用していて長距離ライドにも最適です。

初めてロードバイクを購入いたしました。とても満足しています。踏むほどに自分を運んでくれる。そんなカンジがしました。

ロードバイクのおすすめの選び方はポイントは乗り心地が良いかどうかです。FELTの「ロードバイクF85」は初心者でも楽に乗れて走り心地が良いので人気があります。

6位:SCOTT(スコット)「SPEEDSTER10」

前傾姿勢が取りやすい自転車

SCOTT(スコット)「SPEEDSTER10」

身体が疲れにくいロードバイク

ブランド:SCOTT(スコット)

価格:\145,000~

フレーム材質:アルミ

重量:9.6kg

変速機:???

ランキング6位はSCOTTの「SPEEDSTER10」です。長距離ライドに適したエンデュラスロードで初心者でも前傾姿勢が取りやすいロードバイクです。身体が疲れにくいので長時間でも快適に走ることができます。シンプルながらも斬新でワンポイントのレッドが目を引くデザイン性の高いところが人気です。

SCOTT(スコット)「SPEEDSTER10」

SHIMANO製で安心・安全

SHIMANO105を採用しているので抜群の性能性と安心の設計で初心者やロードバイク入門としてもおすすめのSCOTTの人気自転車です。

ロードバイク入門としてもおすすめの自転車

美しいフレームがレビューやTWITTERでも人気を集めています。ケーブルを内蔵しているのですっきりとしたデザインが幅広い世代から支持を受けています。

5位:SAVENE(サヴァーン)「Cabon ROAD」

長持ちするカーボンフレーム

SAVENE(サヴァーン)「Cabon ROAD」

振動が伝わりにくいフレーム

ブランド:SAVENE(サヴァーン)

価格:\115,191~

フレーム材質:カーボン

重量:9.8kg

変速機:18段

ランキング5位はSAVENEの「Cabon ROAD」です。高性能で安心のシマノ製105を搭載したロードバイクです。カーボンフレームを採用していて振動が伝わりにくいので乗り心地が良く、とても軽くて劣化しにくいのが特徴です。溶接をしていないのでデザイン性も高く美しいフォルムが人気を呼んでいます。カラーはレッドとブラックの二種類あるので選び方によって洋服とのコーディネートの楽しめます。

通勤・通学・長距離ライドが楽しい

SAVENE(サヴァーン)「Cabon ROAD」

休日のサイクリングにも最適

初心者でも乗りやすい前傾姿勢が取りやすいサドルで通勤や通学にもおすすめです。休日のサイクリングや長距離ライドの楽しめるロードバイクです。

この価格でこんなに素晴らしいロードバイクが手に入るなんて凄いです。フレーム、タイヤ、シートポスト、ディレーラー、105コンポ、気に入りました。初ライドが待ち遠しいです。自分的にはかなりクオリティー高いと思います。

価格が安くてコスパも最高な上に高品質で機能性の抜群なところが高い評価を受けています。すべてのパーツにこだわりをもって作られているロードバイクです。

4位:ANCHOR(アンカー)「RFA5 EQUIPE」

シートポストは2本締め

ANCHOR(アンカー)「RFA5 EQUIPE」

カラーも豊富で飽きがこない

ブランド:ANCHOR(アンカー)

価格:\194,400~

フレーム材質:アルミ

重量:8.7kg

変速機:11段

ランキング4位はANCHORの「RFA5 EQUIPE」です。ソフトで快適な乗り心地がロードバイク入門にもおすすめです。アルミ製のシートポストは2本締めタイプで細かい微調整が可能です。アルミフレームなので振動吸収性に優れていて初心者でも快適なロングライドを楽しめます。パーツはほぼシマノ製を採用しているので安心して使うことができます。

見ているだけで気分が上がる元気カラー

ANCHOR(アンカー)「RFA5 EQUIPE」

レッドカラーが街中でも目立つ

身体への負担を軽減する前傾姿勢の取りやすい構造なのでロングライドも快適に楽しむことができます。最高の乗り心地で走りに余裕を与えてくれます。

斜度にあった細かい調整が出来て満足!買って良かったです。

初心者にも前傾姿勢が取りやすくて乗り心地が良いところがロードバイクに乗り始めたばかりの入門者からも人気でおすすめです。

初心者おすすめロードバイクランキング3位~1位【10~20万円】

家の前にとめられたロードバイク

人気最新モデルも登場

初心者おすすめロードバイクランキング3位から1位[10~20万円]をご紹介します。人気の最新モデルからロングセラー商品までランキングに登場します。

 

3位:MERIDA(メリダ)「2018モデル SCULTURA 400」

MERIDA社の最新モデル

MERIDA(メリダ)「2018モデル SCULTURA 400」

パーツはシマノ製

ブランド:MERIDA(メリダ)

価格:\120,874

フレーム材質:アルミ

重量:8.9kg

変速機:22段

 

ランキング3位はMERIDAの「2018モデル SCULTURA 400」です。数多くのロードレースでもプロ選手が愛用しているMERIDAの人気モデルのロードバイクです。フレーム材質はアルミで耐久性が良く、高性能で知られるシマノ製のパーツを使用しています。これだけ良い条件が揃っているにも関わらず価格が安いところが初心者にも大人気です。

前傾姿勢が取りやすいミドルチェンジチューブラー

MERIDA(メリダ)「2018モデル SCULTURA 400」

ミドルレンジチューブラータイヤを採用

差し色の配置が美しくデザイン性が高いロードバイクです。ミドルレンジチューブラータイヤで前傾姿勢が取りやすく走り心地が最高です。

サイズも重量も小さめで女性向き

MERIDA(メリダ)「2018モデル SCULTURA 400」

小柄な女性でも乗りやすい

重量がわずか8.9kgと軽量でスピードが出やすく初心者や女性でも簡単に乗ることができます。シマノ製のパーツをフル採用しているので安全面でも安心できます。

シフターとディレイラーだけでなく、ブレーキ・クランクセットまで全部シマノ105で統一されているので操作性はとてもよい。

多くの有名メーカーが採用している高品質のシマノ製のパーツを採用しているのにコスパも良くて購入しやすいとレビューからの評価も高いロードバイクです。

2位:SPECIALIZED(スペシャライズド)「ALLEZ ELITE」

レース用技術をふんだんに取り入れたロードバイク

SPECIALIZED(スペシャライズド)「ALLEZ ELITE」

シマノ製10速ドライブ

ブランド:SPECIALIZED(スペシャライズド)

価格:\138,900~

フレーム材質:アルミ

重量:9.65kg

変速機:10段

ランキング2位はSPECIALIZEDの「ALLEZ ELITE」です。レース用の技術を生かして作られたロードバイクなので高性能と機能性を兼ね備えたワンランク上の自転車です。シマノ製の10速ドライブトレインでスピードも出しやすく加速がスムーズにできます。フレーム材質はアルミで耐久性に優れていて長距離ライドも快適に乗りこなすことができます。

正確なステアリングを実現

SPECIALIZED(スペシャライズド)「ALLEZ ELITE」

ポップな色合いのイエロー

オリジナルのSPECIALIZEDFactカーボンを採用していて軽量な上にロードバイク初心者でも運転しやすい正確なステアリングを実現しています。

おしゃれで耐久性にも優れている

SPECIALIZED(スペシャライズド)「ALLEZ ELITE」

バンクに対する柔軟性

タイヤはダブルのBlackbeltを搭載してパンクも少なく抜群の耐久性を備えています。見ためもおしゃれでポップなカラーが人気のデザイン性が高いロードバイクです。

1位:GIANT(ジャイアント)「Defy3 2016」

ヒルクライムにも対応

GIANT(ジャイアント)「Defy3 2016」

ハイ&ローのギア調節がスムーズ

ブランド:GIANT(ジャイアント)

価格:\100,000~

フレーム材質:アルミ

重量:9.6kg

変速機:18段

ランキング1位はGIANTの「Defy3 2016」です。軽量のアルミ素材をフレームに使用したロードバイクで山道でも楽々走れると評判が高いです。通勤や通学などの普段使いから長距離ライドやヒルクライムまで幅広い用途で使うことができます。18段階のギアで細かく調整が効くので、初心者でも操作しやすいところが人気です。

軽量タイプで小柄の女性でも簡単操作

GIANT(ジャイアント)「Defy3 2016」

変速がスムーズ

価格が安くてコスパが良いので初心者でも手に入れやすいモデルです。変速がスムーズにできて軽量で持ち運びもしやすいので女性にもおすすめです。

GIANT(ジャイアント)「Defy3 2016」

ワンポイントのブルーカラーがかわいい

タイヤがやや太めの設計されているので、低速時にもふらつくことが少なくロードバイク初心者でも安心して運転することができます。

乗り心地の良さがTWITTERでも話題

ランキング1位のGIANTの「Defy3 2016」は安全性の高いロードバイクなので毎日の通勤や通学にはもちろん、充休日の長距離ライドも楽しめるロードバイクです。

初心者おすすめロードバイクランキング10位~4位【20万円以上】

ロードレース

プロ仕様のモデルもご紹介

初心者おすすめロードバイクランキング10位から4位[20万円以上]をご紹介します。ロードレース参加者に愛用されているモデルも登場します。

 

10位:Cannondale(キャノンデール)「CAAD10」

高い製造技術を誇るCannondale

Cannondale(キャノンデール)「CAAD10」

ハンドリングもスムーズ

ブランド:Cannondale(キャノンデール)

価格:\235,440~

フレーム材質:アルミ

重量:6.8kg

変速機:???

ランキング10位はCannondaleの「CAAD10」です。フレーム材質にアルミを使用していて高い製造技術と軽量化に成功したロードバイクです。振動吸収性が高いカーボンフォークを採用していて、快適な乗り心地を実現しています。ハンドリングもスムーズで初心者でも操作しやすいタイプです。オーソドックスなデザインが人気を集めています。

Cannondale(キャノンデール)「CAAD10」

爽快感のある走り

長時間乗っても疲れにくいのでロードバイク入門としてもおすすめの一台です。爽快感のある走りが快適で長距離ライドにも適しています。

軽量なアルミフレームを使用

軽くて丈夫なアルミフレームが長距離ライドを楽しむライダーから支持を受けています。高い性能性を誇っているのに価格が安いところが魅力です。

9位:Bianchi(ビアンキ)「INTENSO105」

人気メーカBianchiのロングセラー商品

Bianchi(ビアンキ)「INTENSO105」

ポジションが取りやすいロードバイク

ブランド:Bianchi(ビアンキ)

価格:\224,640~

フレーム材質:カーボン

重量:1,240g

変速機:7段

ランキング9位はBianchiの「INTENSO105」です。Bianchiのロングセラー人気商品で振動吸収性能を向上させた「K-VID」を採用しているので走りが爽快でとても快適なロードバイクです。初心者でもポジションが取りやすいので長時間のライドでも疲れにくいです。剛性バランスが良くてパワー伝達がされやすいモデルなので初心者でも乗りこなすことができます。

振動吸収性が高いカーボン

Bianchi(ビアンキ)「INTENSO105」

ケヴラーを採用

路面からの振動を吸収するカーボン素材にケヴラーを採用することで路面との接地感を向上させてより加速しやすいように工夫されています。

カーボン独特の美しい形状と軽さと衝撃吸収が良くて、見た目と乗り心地の両方がとても満足のいく買い物になりました。

高い性能性を誇りながらもそのデザイン性にも注目が集まっているBianchiのロングセラーロードバイクはチェレステカラーのエメレルドグリーンがおしゃれと評判です。

8位:CARRERA(カレラ)「ER-01」

操縦性の良さが抜群

CARRERA(カレラ)「ER-01」

ブランド:CARRERA(カレラ)

価格:\200,000~

フレーム材質:カーボン

重量:1.02kg

変速機:11段

ランキング8位はCARRERAの「ER-01」です。反応性と操縦性のしやすさを実現するカーボンモノコック構造を採用しているロードバイクです。ヘッドチューブが長めに作られているので、初心者でも前傾姿勢が取りやすく長時間のライドでも疲れにくいのが特徴です。CARRERA史上最高の乗り心地の良さを称されるロードバイクは通勤や通学から趣味での長距離ライドまで幅広い用途で使用できます。

CARRERA(カレラ)「ER-01」

プロ選手からの信頼も厚いロードバイク

レーシングバイクとしても使用されていてプロ選手からの信頼も厚いロードバイクです。クラシックなカーボン素材のフレームは耐久性があって長く使うことができます。

ずっと乗っていたくなる心地良さ

長時間走っても疲れにくいとTWITTERでも評判です。ずっと乗っていたくなるほど乗り心地が良くて休日のサイクリングが楽しみになるロードバイクです。

7位:GIANT(ジャイアント)「PROPEL ADVANCED2」

非日常を味わえるロードバイク

GIANT(ジャイアント)「PROPEL ADVANCED2」

カーボンフレームで長持ち

ブランド:GIANT(ジャイアント)

価格:\237,600~

フレーム材質:カーボン

重量:8.63kg

変速機:11段

ランキング7位はGIANTの「PROPEL ADVANCED2」です。通勤は通学だけではなくて、レースイベントや長距離ライドなどの非日常、ヒルクライムなど幅広い用途で使うことができるロードバイクです。カーボンフォークを使用しているので耐久性が良く長い期間使用することができます。坂道でも加速しやすい前傾姿勢が取りやすいので初心者にもおすすめのGIANTの人気自転車です。

GIANT(ジャイアント)「PROPEL ADVANCED2」

クラス最高レベルの走行性能

回転性の良いエアホイールとチューブレスタイヤを標準装備していて、クラス最高レベルの走行性能を実現すろことに成功したロードバイクです。

2色使いがおしゃれ

オーソドックスなデザインの中にも遊び心が感じられるGIANTのADVANCED2は側面とメインのカラーを変えているなどおしゃれにもこだわって作られたロードバイクです。

6位:SPECIALIZED(スペシャライズド)「Allez Sprint」

ワイドな横幅が特徴

SPECIALIZED(スペシャライズド)「Allez Sprint」

ケーブルは内蔵型

ブランド:SPECIALIZED(スペシャライズド)

価格:\226,800~

フレーム材質:アルミ

重量:7.8kg

変速機:???

ランキング6位はSPECIALIZEDの「Allez Sprint」です。超高剛性にこだわって作られたアルミ製のフレームを使用していて、ワイドな横幅を持つダウンキューブが特徴のロードバイクです。ケーブルはほとんどが内蔵されているので、見ためもスッキリしていてデザイン性の高さでも一目置かれています。踏み込みやすくて加速もスムーズなのでロードバイク入門の一台としてもおすすめです。

SPECIALIZED(スペシャライズド)「Allez Sprint」

溶接技術が高い

チューブ同士の接合部分に谷間ができるようにアルミを加工していて、その谷間を埋めるように溶接されているのでフォルムが美しくデザイン性が高いと評判です。

国内限定品が発売されるほどの人気

ランキング6位のSPECIALIZEDの「Allez Sprint」は快適さや操作のしやすさにこだわって作られているので、ロードバイク初心者や入門としてもおすすめです。国内でも16台限定モデルが発売されるなど高い人気があります。

5位:GIANT(ジャイアント)「TCR ADVANCED2」

ねじれに強いダウンチューブ

GIANT(ジャイアント)「TCR ADVANCED2」

継ぎ目のないスッキリしたデザイン

ブランド:GIANT(ジャイアント)

価格:\200,000~

フレーム材質:カーボン

重量:7.9kg

変速機:22段

 

ランキング5位はGIANTの「TCR ADVANCED2」です。軽量性と高剛性を同時に実現させることに成功したロードバイクでフレーム材質にはカーボンを使用しています。ねじれに強い長方形断面のダウンチューブを採用したり、シャープなフロントフォークなど高い性能性を誇っています。接合部分は継ぎ目がないので見た目もスッキリしていてデザイン性にもこだわったロードバイクです。

GIANT(ジャイアント)「TCR ADVANCED2」

剛性のカーボンフレーム

ヘッドチューブは全体的に細身で作られていますが、剛性のカーボン素材をしようしているので耐久性がよくて車体が安定していて操作がしやすいところが人気です。

平坦でも山道でもどちらも快適

ランキング5位のGIANTの「TCR ADVANCED2」は乗り心地が良くて操作しやすいので、通勤や通学などの普段使いから、休日の山道などのサイクリングでも楽に乗りこなせると評判です。初心者やロードバイク入門としてもおすすめでの自転車です。

4位:DE-ROSA(デローザ)「FEDE」

ハートマークのロゴが大人気

DE-ROSA(デローザ)「FEDE」

赤のロゴがワンポイント

ブランド:DE-ROSA(デローザ)

価格:\215,000~

フレーム材質:アルミ

重量:8.8kg

変速機:7段

ランキング4位はDE-ROSAの「FEDE」です。DE-ROSAのトレードマークでもあるハートマークがヘッド部分に印字してあるおしゃれなデザインが女性にも人気のロードバイクです。ケーブルが内蔵されているので見ためもスッキリしていてデザイン性が高いです。シートステーが弓なりの形状で振動吸収性がとても高いので初心者でも操作しやすく安定した走りが期待できます。ロードバイク入門としてもおすすめです。

DE-ROSA(デローザ)「FEDE」

イタリアの人気メーカー

イタリアのメーカーDE-ROSAの「FEDE」はセライタリア製のサドルを標準装備していて、洗練されたおしゃれなデザインが女性から支持を集めています。

ロードバイク入門としてもおすすめの一台

モノトーンのデザインが人気のDE-ROSAの「FEDE」はマットな塗装にワンポイントのハートのロゴマークが印字されているところがかわいいロードバイクです。

初心者おすすめロードバイクランキング3位~1位【20万円以上】

ロードレース

プロ愛用の人気モデルも登場

初心者おすすめロードバイクランキング3位から1位をご紹介します。誰でも知っている有名ブランドから高価なモデルまで人気のロードバイクが登場します。

3位:Pinarello(ピナレロ)「RAZHA」

ツヤのあるフレームがおしゃれ

Pinarello(ピナレロ)「RAZHA」

大きめのロゴがポイント

ブランド:Pinarello(ピナレロ)

価格:\243,000~

フレーム材質:カーボン

重量:8.8kg

変速機:???

ランキング3位はPinarelloの「RAZHA」です。ツヤのあるフレームに大きめのロゴが印字されているおしゃれでポップなデザインのロードバイクです。シマノ製の部品が多く使われていて制動力が抜群です。サドルは薄めですが座面が広く取られているので初心者でも座りやすいです。ブレーキワイヤーやシフトは内蔵されているので見ためがスッキリしているだけではなく空気抵抗が少ないので加速しやすいところが魅力です。

光の当たり具合で色が変わる

Pinarello(ピナレロ)「RAZHA」

ラメが入ったフレーム

光の辺り具合で色合いが変わるとされているフレームデザインがおしゃれです。ラメがところどころちりばめられていてデザイン性も高いロードバイクです。

Pinarello(ピナレロ)「RAZHA」

アシンメトリックなデザイン

柔らかいカーボン素材を使いながらも耐久性は抜群で高い剛性を兼ね備えています。アシンメトリックなデザインがひときわ目を引くこと間違いなしです。

愛用者は世界中

ロードバイク入門者からも高い支持を受けているPananelloの「RAZHA」は、世界中のロードレーサーから愛用されていて、リオオリンピックでも金メダルを獲得するなどプロ選手からの信頼も厚いメーカーです。初心者からプロ選手まで幅広い世代から支持を集めている人気のロードバイクです。

2位:TREK(トレック)「Emonda SL5」

ホイールをブラックで統一したスタイリッシュなデザイン

TREK(トレック)「Emonda SL5」

空気抵抗が少ない自転車

ブランド:TREK(トレック)

価格:\230,000~

フレーム材質:カーボン

重量:8.3kg

変速機:21段

ランキング2位はTREKの「Emonda SL5」です。溶接部分をフレーム内の閉じ込めたヴィジブルウェルトテクノロジー&ハイドロフォーミングによって美しいデザイン性と抵抗が少なくなったことによって加速がしやすいロードバイクです。ホイールがブラックで統一されているおしゃれで洗練されたデザイン性の高さも人気を集めています。

悪天候時でも制動力が落ちない

TREK(トレック)「Emonda SL5」

安心のディスクブレーキの搭載

雨天時や路面の状態が悪いところでもディスクブレーキオプションの追加によって制動力を落とすことなく安全に運転できるところが魅力です。

TREK(トレック)「Emonda SL5」

力を入れずにブレーキがかけられる

長距離ライドや坂の上り下りも楽にできるように、力を入れずにブレーキをかけられるような工夫がされているので初心者にもおすすめの一台です。

スピードと爽快感が楽しめる

カーボンフレームで軽くて丈夫なので持ち運びにも適しています。ロードバイク初心者やクロスバイクからの乗り換えとしても人気の位一台です。軽いのに乗り心地はしっかりしていて振動吸収性も高いので初心者でも安心して乗ることできます。

1位:Cannondale(キャノンデール)「CAAD12 DISC」

不快な振動をしっかり吸収

Cannondale(キャノンデール)「CAAD12 DISC」

軽くて丈夫なカーボンフレーム

ブランド:Cannondale(キャノンデール)

価格:\223,000~

フレーム材質:カーボン

重量:8.5kg

変速機:???

ランキング1位はCannondaleの「CAAD12 DISC」です。高い剛性を誇るカーボンフレームを採用していて天候や路面の状態に左右されにくく、不快な振動を吸収してくれるセーブマイクロサスペンションによって走りが軽快です。フレームサイズも150cmから195cmまで選択できるので、小柄な女性から背の高い男性まで幅広く使うことができます。お子様などは成長に合わせてサイズを上げていくこともできます。

成長に合わせてサイズをチェンジ

Cannondale(キャノンデール)「CAAD12 DISC」

シマノ製のパーツを採用

高い性能性を誇るシマノ製のパーツを取り入れているので初心者やロードバイク入門者、ロードバイクの運転に慣れていない方でも安心して乗ることができます。

Cannondale(キャノンデール)「CAAD12 DISC」

ヘッドチューブの調整も可能

軽量が自慢のカーボンフォークを採用しているので、乗り心地も良く加速もしやすいです。ヘッドチューブは上達度合に合わせてステムの位置を調整できます。

ネオンカラーが若い男性から圧倒的支持

ネオンカラーが街中でも映えて美しいと評判のランキング1位のCannondaleの「CAAD12 DISC」はそのデザイン性の高さでも注目を浴びています。スマートで洗練されたデザインは他メーカーと比較しても群を抜いています。

2018年ロードバイクの人気メーカー・ブランド

ロードバイク

検索数順にランキング

ロードバイク初心者にとってロードバイク選びは容易なものではありません。メーカーごとに豊富な種類があってどれを選んでいいか分からないという方も多いと思います。

デザイン性だけを重視して購入すると乗り心地が悪かったりメンテンスで苦労したりと失敗することが多々あります。そうならないためにも自分の身体のサイズや用途に合ったメーカーやブランドを見つけることが大切です。ロードバイク初心者でも分かりやすいように、現在人気のあるメーカーやブランドを検索数順にランキング形式でご紹介します。

メーカー・ブランドの検索数によって人気を調査!

5位:GIANT(ジャイアント)

GIANTのSCR1

高品質でコスパが良い

検索数5位にランクインしたのは台湾の自転車ブランドGIANT(ジャイアント)です。高品質なのに価格は安めでコスパが良いことでも知られています。

GIANTは日本でも人気の自転車メーカーですが、もとは欧米の下請け会社としてフレームなどの部品を製造していました。台湾、ヨーロッパと拠点を広げていって現在では世界中に店舗があります。GIANT社独自のスローピングフレームを開発するなど高い技術力と開発力でも知られています。サドルやハンドル、タイヤなども独自の開発を進めていて、部品などのコストを下げて商品の価格を安く抑えることに成功しています。

4位:Cannnodale(キャノンデール)

Cannnodaleのロードバイク

高品質で高性能な自転車

検索数4位にランクインしたのはアメリカの自転車ブランドCannondale(キャノンデール)です。高品質で高性能な自転車を製造するメーカーとして知られています。

Cannondaleはユニークで独自性のあるブランドとしても知られていて、独自の溶接方法やフレーム構造技術を生かして高性能なアルミフレームを使用した自転車を数多く輩出しています。ロードバイク入門や乗りたての初心者が最初の一台として選ぶことが多いメーカーです。アルミ素材で価格が比較的良心的なものが多いので安いロードバイクを購入して慣れてきたらカーボン素材の自転車に乗り換えるという方法もあります。

3位:Bianchi(ビアンキ)

Bianchiのロードバイク

世界最古の自転車メーカー

検索数3位にランクインしたのはイタリアの自転車ブランドBianchi(ビアンキ)です。現存するなかでは世界最古の自転車メーカーです。

Bianchiはロードバイクだけではなく、クロスバイクやマウンテンバイクなどのさまざまな種類の自転車を販売しているメーカーです。現在では主流となっているアルミフレームの基本デザインを確立したメーカーで、数々のロードレース大会でも輝かしい功績を残しています。イタリア語で碧空という意味の緑がかった青色が特徴のチェレステカラーで塗装されていて、デザイン性の高さでも人気があります。

2位:SPECIALIZED(スペシャライズド)

SPECIALIZEDのロードバイク

革新的なブランド

検索数2位にランクインしたのはアメリカの自転車ブランドSPECIALIZED(スペシャライズド)です。革新的で積極的なブランド展開をしています。

SPECIALIZEDは積極的に新しい技術を採用していて、男性だけだはなく女性をターゲットにした商品を数多く発売しています。ロードバイクはレース向けと一般向けとそれぞれ製造されているので、自分に合ったロードバイクが探しやすいです。乗り心地を重視した作りが特徴でヘッドチューブ内にダンパーを仕込んで振動を和らげるなどの工夫がされています。

1位:TREK(トレック)

TREKのロードバイク

日本でも人気のメーカー

検索数1位にランクインしたのはアメリカの自転車メーカーTREK(トレック)です。日本でも人気のメーカーでプロ選手の愛用者も多いメーカです。

TREKはロードバイク初心者が最初に選ぶ一台としても人気があるメーカーです。TREK社のロードバイクはエアロ、軽量、エンデュランスに分類されていて、それぞれ特徴が分かれているので初心者でも選びやすくなっています。ブレーキをかけたあとの滑りをなくすためのアクティブ・ブレーキング・ピボットを搭載していて安全性が高いところも人気があります。

中古でロードバイクを購入するときの注意点

中古のロードバイク

20万円以上する高価なロードバイク

ロードバイクは長距離ライドにも対応できるように高価な部品が使われている分金額も高いものだと20万円以上するものもあります。

ロードバイクに乗りたての初心者や入門という方には低価格で手に入る中古のロードバイクもおすすめです。中古を購入するにあたっていくつか気を付けなければいけない点があります。安全で機能性もしっかりしたロードバイクを見つけるためにも特にメンテナンスに関してはポイントを押さえてしっかり確認する必要があります。

メンテナンスの状態をしっかりチェックしよう!

自分に合った大きさやサイズかどうかチェックする

中古のロードバイク

選び方のベストは直接見て確認

中古のロードバイクを購入する場合スポーツショップなどの店舗で直接見て選ぶ選び方がベストですが、たいていの場合はネットで購入することになります。

ロードバイクは複雑なパーツが組み合わさってできているので、自分の身体にフィットするものを選ぶのが理想的です。ネットなどで購入する場合も、必ず自分の身長や体型と照らし合わせて身体に合ったものかどうか確認することが大切です。大きさも種類ごとに細かく設定されているのでチェックが必要です。

消耗品は基本的に交換

ロードバイクのチェーン

消耗品の交換は必須

中古のロードバイクは価格が抑えられている分、購入後に消耗品の交換が必要な場合が多いです。乗る前にしっかりチェックをしておく必要があります。

ロードバイクは種類によって使われている部品や価格が大幅に異なります。価格が高いものほど高価な部品が使われていることが多いので、部品を交換する際にはそれなりに費用がかかります。チェーンやワイヤーはたいてい1年ほど、タイヤは5000km以上が交換目安となります。ロードバイクはロングライドが目的として作られているので耐久性はありますが消耗品も交換頻度も多くなります。

細かな調整をきちんと行う

ロードバイクのチェーン

身体に合うように調整

ロードバイクは身体に合うように調整することで乗り心地がぐっと良くなって、加速性能が上がってスピードが出しやすくなったりします。

 

メンテナンスをすることによってロードバイクへの負荷がかかりにくくなるので、耐久性が上がって長く乗ることができて経済的です。

中古のロードバイクは前の利用者がどのような乗り方をしてたかによって状態が大きく変わります。デザイン性や見ためだけで判断するのではなく、走行距離や部品の消耗具合をできるだけ確認してから購入することをおすすめします。サドルの高さやべダルの位置、グリップの角度などフィットするように調整を行って、必要であれば洗浄も行うと耐久性も上がります。

メンテナンス方法の基本を押さえ小まめにお手入れを!

ロードバイクのメンテナンス

大事なのは日々のメンテナンス

ロードバイクに長く乗るために欠かせないのが日々の点検です。きちんとチェックすることで乗り心地や耐久性が大きく変わってきます。

 

ロードバイクに乗りたての初心者でも、自分で簡単に点検ができるようにメンテナンス方法についてご紹介します。

大切なロードバイクの手入れ・メンテナンス方法

走行前のチェック

サドルの点検

こまめに点検することで性能を維持

ロードバイクは一般の自転車と比較してさまざまな部品を使用しています。高性能な状態をなるべく長く維持するためにも走行前のチェックが大切です。

空気の充填のタイミング

ロードバイクの空気の充填

自然と抜けていく空気

ロードバイクに限らず自転車の空気は放っておくと自然と抜けていってしまいます。そのため走行前には必ずタイヤの空気圧をチェックする必要があります。

自転車には種類ごとにバルブが決められていて、ロードバイクは仏式のバルブを採用しています。空気が抜けた状態だと長く走ることができずパンクの原因ともなります。逆に空気を充填しすぎてもパンクがしにくくなるかわりに振動が伝わりやすくなります。自転車ごとに決められている適正空気圧しっかりと守ってそれに準じた空気を充填することが大事です。

パンクした時の対処法

パンクしたタイヤ

急なパンクでもしっかり対応

自転車に乗っていて一番遭遇しやすいトラブルはタイヤのパンクです。突然のパンクでもしっかりと対処できるようにメンテナンス方法を頭に入れておく必要があります。

出先などで急にタイヤがパンクした時はタイヤ交換ではなくチューブ交換をするのが一般的です。そのため予備のタイヤチューブとタイヤレバー、携帯用の空気入れは常に持ち歩いていた方が無難です。バルブのキャップとリムナットを取り外したらチューブの空気を抜きます。次にタイヤレバーを使ってパンクした箇所のチューブを取り外して異物がないか確認します。チューブをはめて空気を充填して終了です。

洗車のやり方

ロードバイクの洗車

綺麗に保って耐久性を良くする

メンテナンスの一つに洗車があります。毎回する必要はありませんが、車体を綺麗な状態に保つことは耐久性を延ばすことにも繋がるので欠かせない作業の一つです。

細かな部品が多く使われているロードンバイクの洗車は部分ごとに合った手入れをする必要があります。チェーン洗浄機を使ってチェーンについた細かい油や泥汚れを落とします。次に汚れが付きやすいギア部分はブラシで全体を洗って拭きとってから歯車を洗浄します。ホイールとフレームを専用の洗浄液で掃除してからワックスをつけて注油をして終了です。

初心者おすすめロードバイクランキング35選!選び方も解説のまとめ

山の上にとめられたロードバイク

用途に合った価格帯を選ぶ選び方

初心者おすすめロードバイクランキング35選!をおすすめ順にランキング形式でお伝えしました。ロードバイクは5万円前後の安いモデルから20万円以上もするものまで様々です。

素材によっても価格が大きく異なるロードバイクは自分の使用目的に合った価格帯のモデルを選ぶ選び方がおすすめです。入門者や初心者のうちは5万円前後の安いモデル、少し慣れてきて長い距離を走れるようになったら15万円前後のモデル、レースに出てみたくなったら20万円以上のものと、レベルに合わせて買い替えていくと長く乗れて経済的です。

合わせて読みたい自転車に関するその他の記事はこちら

自転車の鍵おすすめ最強ランキング11選!ロードバイクやクロスバイクに最適! | ランキングまとめメディア
2018初心者向けロードバイク25選!選び方で気をつけることは? | ランキングまとめメディア
オンロードバイク人気車種ランキングTOP17!日本・海外メーカー比較 | ランキングまとめメディア
自転車の空気入れおすすめランキングTOP28!種類ごとの使い方や選び方を解説 | ランキングまとめメディア

関連するまとめ

記事へのコメント

気軽にコメントしよう!

※コメントは承認後に公開されます。

新着一覧

最近公開されたまとめ