スノボ・スキー用ワックスおすすめランキングTOP11!人気メーカーと選び方!

スノボやスキーを快適にすべるための欠かせないおすすめワックスについて、ホットワックスや簡易ワックス(スプレーや固形タイプのワックス)の種類、ゲレンデの雪温や雪質でのワックスの選び方、初心者におすすめのワックスなどランキングとは別に紹介しています。また、ランキング形式でスノボやスキーにおすすめのワックスを掲載、国内メーカーから海外メーカーまでその特徴やおすすめポイントなどどともに紹介しています。

目次

  1. スノボ・スキー用ワックスおすすめランキングTOP11!
  2. スノボ・スキー用ワックスおすすめ人気ランキング!11位~7位
  3. スノボ・スキー用ワックスおすすめ人気ランキング!6位~4位
  4. スノボ・スキー用ワックスおすすめ人気ランキング!3位:Zardozノットワックスポケットパック(PSARNW)
  5. スノボ・スキー用ワックスおすすめ人気ランキング!2位:GALLIUM/GENERAL・F100(SW2087)
  6. スノボ・スキー用ワックスおすすめ人気ランキング!1位:GALLIUMユニバーサルベースワックス(SW2132)
  7. スノボ・スキー用ワックスを使用するメリットとは
  8. スキー・スノーボードのメンテナンス方法について
  9. スノボ・スキー用ワックスおすすめランキングTOP11!まとめ

スノボ・スキー用ワックスおすすめランキングTOP11!

おすすめランキングや選び方を紹介しますが、スキーやスノボなどウインタースポーツに欠かせないワックスについてまとめました。

スノーボード・スキーが滑りやすい!人気メーカーの簡易ワックスを紹介

スノーボードで颯爽とゲレンデを滑る男性

ワックスで快適な滑りになる!

これからの雪のシーズンは、スキーやスノボといったウインタースポーツを楽しみにしている方も多いのではないでしょうか?

スキーやスノボで颯爽と滑るには、雪質や技術も大切ですがもう1つ重要なのが実はワックス、やはりワックスをしてるかしてないかで、滑りが大分変わってくると思っている方も多いようです。

上を向いている男性

ワックスを塗った方がいい訳とは

そこで、こちらでは初心者でも使えるものから玄人好みのものまで、快適な滑りを手に入れるおすすめのワックスについてご紹介します。

ワックスが面倒という方も多いのですが、ワックスを塗っているのとないのでは滑りの軽快さに大きな差が出ます。また、小さな力で滑りをコントロールもでき、滑走面も保護する効果もあるため安全面の上でも塗っておいたほうがよいようです。下記では、ワックスの種類や選び方についてご紹介していきます。

初心者でも安心!スノボ・スキー用ワックスのおすすめの選び方

スノーボードを雪山で足につけているところ

ワックスにはいろいろ種類がある

スキーやスノボを今シーズン始める方は、ホットワックスやスプレーワックスと言われてもピンとこない方も多いようです。

そこでここでは、基本的なワックスの選び方や種類、上級者向けの雪質や雪温に適したワックスの選び方、スキーやスノボなどの機器を大切に扱うためにおすすめしたいフッ素配合のワックスなど、ワックスにおける押さえておきたい事項についてまとめています。

ホットワックスや簡易ワックス等の種類をチェックする

種類豊富なスノーボードやスキーに使えるワックス

ワックスは大きく分けて2種類

スキーやスノボに使うワックスには大きく分類するとホットワックスと簡易ワックスの2種類のワックスが存在します。

それぞれのワックスに特徴があり、それぞれのワックスに独自の使い方や注意する点があるので、ここでは大きな区分のホットワックスと簡易ワックス、それぞれの特徴やワックスの選び方についてご紹介します。是非、ワックス選びの参考にしてみてください。

https://giver.jp/archives/3966

ホットワックスは持続力が長い

ホットワックスの最大の特徴は、ワックスの"効果の持続性が長い"ことにあります。

また、ホットワックスは一度ワクシング(ワックスがけ)をすると、はがれにくいため効果が持続します。さらにシーズンオフ時にワクシングしておくとボードを保護する事もできるため、おすすめです。さらにホットワックスは種類の違ったワックスを重ね塗りすることできるため、自分好みにカスタマイズすることができます。

ホットワックスをスクレーバーで削っているところ

ホットワックスは手入れが難しい

いいことずくめのホットワックスですが、その分手入れが大変な為あまり初心者には向かないワックスと言えます。

ホットワックスを塗る際には、専用アイロン台やワクシングペーパーが必要です。また、ワクシングする際にはアイロンで溶かしたワックスを塗り、その都度スクレーバーで削り、アイロンをワクシングペーパーやファイバーペーパーなどを使用しボードにあてワックスを馴染ませる必要があります。

https://giver.jp/archives/37163

簡易ワックスは簡単に塗れる

簡易ワックスはスプレーや固形の物が存在し、簡単にスノボやスキー板に塗ることができるので手軽で初心者にもおすすめです。

また、こちらのワックスは手軽にワクシングできるのが最大の特徴、休憩中やゲレンデに行ってすぐにスプレーしたり直接塗るだけで使えるので便利です。しかし、雪山ではゲレンデを上から下まで滑っただけで効果が薄れてしまうものもあり、オフシーズンにワクシングしてもボードを保護までの効果がないのが特徴です。

雪質や雪温に適しているものを選ぶ

https://minkara.carview.co.jp/userid/452260/car/767180/3522117/parts.aspx

パウダースノウにはスプレータイプ

一般的にワックスには、雪温などと書かれているものが多く、初心者の方は一体何を選んだらいいのか迷うようです。

こちらではそんな雪温や雪質について適したワックスの選び方についてご紹介します。大まかに紹介すると、新雪やパウダースノウの場合、実はスプレーワックスが最適です。ホットワックスをボードに予め塗って現地に行ったプロでも、パウダースノウの場合そういった判断をする方が多いようです。

雪山をスノーボードで軽快に滑る男性

雪質を調べるには現地情報が大切

春のゲレンデでは、雪の他に砂が混じっていることが多く、ボードを保護してくれるためホットワックスがベストです。

しかし、こうしたゲレンデの情報は初心者の方や遠方の方はを知ることは難しいのが一般的です。そこで、おすすめなのが「積雪情報サイト」、ここでは雪質やその日の現地の気温が常時掲載されています。ワックスを塗る場合は、そうした情報を予め把握し塗るとより快適な滑りを楽しむことができるのでおすすめです。

フッ素配合のものを選ぶ

ワックスをスノボに塗る灰色のダウンを着た男性

春のゲレンデはフッ素配合がおすすめ

ゲレンデは一般的に雪山のイメージが強いですが、ハイシーズンから外れた春などは普通のワックスでは滑らないと感じる方が多いようです。

そんな時おすすめなのが、フッ素配合のワックスです。そもそも、春は一般的な雪山とは違い雪にゴミや黄砂、花粉など見えにくものがゲレンデを滑った際にボードに付着し、滑りにくくなってしまうのです。また水気の多い春の雪は、滑走抵抗が少なるなるのでフッ素配合のワックスがおすすめです。

スノボ・スキー用ワックスおすすめ人気ランキング!11位~7位

スノボを持ってゲレンデをあるく子供

おすすめランキング11位~7位までスタートです!

スキーやスノーボードにおすすめのワックス、ランキング11位~7位のスタートです。

11位:チームレスキュー・ICHIBAN+(B00TGSTIZK)

チームレスキュー・イチバンICHIBAN+

樹脂が滑りを加速させる!

・価格:3,980円(税込)
・メーカー:チームレスキュー
・ワックス種類:簡易ワックス(パウダー)
・対応雪温:全雪温
・対応雪質:全雪質
・フッ素:なし

ランキング11位のチームレスキューの「ICHIBAN+(B00TGSTIZK)」は、パウダータイプであること、粉末をふりかけスポンジでボードに塗ることで、すぐに効果を発揮できます。また、滑走を助ける樹脂が入っているため重ね塗りするたび滑走性が上がりる為、競技用にホットワックスと組み合わせて使うのがおすすめなようです。

10位:FLEX・INTERNATIONAL/スキー・ゴー(スキーワックスA1)

FLEX・INTERNATIONALスキーゴー・スキーワックスA1・スティックタイプ

プロも使う!スティックワックス

・価格:1,123円(税込)
・メーカー:FLEX・INTERNATIONAL
・ワックス種類:簡易ワックス(固形ワックス)
・対応雪温:全雪温
・対応雪質:全雪質
・フッ素:配合

ランキング10位のFLEX・INTERNATIONALのスノボ・スキー用ワックス「スキーゴー・スキーワックスA1」は、スティックタイプであることから塗りやすく手が汚れないので初心者でもワクシングしやすく、ステック下のスポンジでさらに馴染ませることもでき、オリンピック選手も使う程の実力を兼ね備えたワックスです。

9位:HAYASHI・WAXレース専用ベースワックス(NF-02・LQD)

HAYASHI・WAXレース専用ベースワックス(NF-02・LQD)100cc

次世代リキッドがソールに馴染む

・価格:3.456円(税込)
・メーカー:HAYASHI・WAX(ハヤシワックス)
・ワックス種類:液体ワックス
・対応雪温:-2度~-8度
・対応雪質:
・フッ素:ー

HAYASHI・WAX(ハヤシワックス)は次世代のリキッドワックス、アイロンを使用することなくソールにワックスを定着させることができ、快適な滑走性と効果の持続性の長さはレース向きに開発されただけあり抜群です。ただし、ワクシングの際には古いワックスを取り除く、リキッドの硬化など予め準備が必要です。

8位:TOKO(トコ) エクスプレス・ミニ(5509259)

TOKO(トコ) スノーボード・スキー用ワックス・エクスプレス・ミニ(5509259)

ワクシングがスムーズにできる

・価格:1,512円(税込)
・メーカー:Zardoz
・ワックス種類:ホットワックス
・対応雪温:0度~+30度
・対応雪質:10度~30度
・フッ素:ー

TOKO(トコ)のスノボ・スキー用ワックス「エクスプレス・ミニ(5509259)」の特徴は、アイロンの熱でよく溶けるため塗りやすく、一度塗ると剥げてきてもそれほど滑走性を失わない点です。頻繁に塗る直ししたくないという方に人気のワックスです。また、ワックスが剥がしやすくワクシングもスムーズです。

7位:Zardoz低濃度フッ素含有タイプ・テフロンブレンド(LT・PZW008)

Zardoz低濃度フッ素含有タイプ・テフロンブレンド(LT・PZW008)

低濃度フッ素が軽やかな滑りを実現

・価格:1,100円(税込)
・メーカー:Zardoz
・ワックス種類:ホットワックス
・対応雪温:-20度~+3度
・対応雪質:全雪質
・フッ素:配合

ランキング7位のZardozのワックス「低濃度フッ素含有タイプ・テフロンブレンド(LT・PZW008)」の特徴は、フッ素が配合されているため少しの力で軽やかに滑ることができる点です。このワックスを塗るだけでスキー・スノーボードのレスポンスが上がるので、初心者の技術向上にもつながります。

スノボ・スキー用ワックスおすすめ人気ランキング!6位~4位

人気のスノボ・スキー用ワックス、定番の物から最近人気のものまでおすすめのワックスをランキング6位~4位を紹介します。

6位:UNIX(ユニックス)スライダーワックス・スティックタイプ(SB20-395)

UNIX(ユニックス)スライダーワックス・スティックタイプ(SB20-395)

全日本スキー連盟推奨ワックス

・価格:616円(税込)
・メーカー:UNIX
・ワックス種類:簡易ワックス(固形タイプ)
・対応雪温:全雪温
・対応雪質:全雪質
・フッ素:ー

ランキング6位のUNIXのスノボ・スキー用ワックス「スライダーワックス・スティックタイプ(SB20-395)」の特徴は、全日本スキー連盟推奨の日本製ワックスで「生塗り」と言われるボードに直にワックスを塗ることができ、とても手軽です。しかし、使用感は少し硬めなので力を入れて塗る必要があります。

5位:SWIX(スウィックス)CHX・WAXES・HYDROCARBON(CH04X6)

SWIX(スウィックス)CHX・WAXES・HYDROCARBON(CH04X6)

上級者向け!レースに最適ワックス

・価格:1,100円
・メーカー:SWIX
・ワックス種類:ホットワックス
・対応雪温:-12度~-32度
・対応雪質:湿雪~乾いた雪
・フッ素:ー

ランキング5位のSWIXのスノボ・スキー用ワックス「CHX・WAXES・HYDROCARBON(CH04X6)」の特徴は、他メーカーに比べてノルディック王国といわれるノルウェーで開発されているだけり、ワックスの効果にばらつきがなく安定した滑りを約束してくれます。レースを楽しむ上級者に人気のワックスです。

4位:HOLMENKOL(ホルメンコール)ベータミックスレッド(24111)

HOLMENKOL(ホルメンコール)ベータミックスレッド

乾いた雪に強いワックス

・価格:1,630円(税込)
・メーカー:HOLMENKOL
・ワックス種類:簡易ワックス(固形ワックス)
・対応雪温:-4度~-14度
・対応雪質:湿雪~乾いた雪
・フッ素:配合

ランキング4位のスノボ・スキー用ワックスHOLMENKOL(ホルメンコール)の「ベータミックスレッド」の特徴は、朝から午後まで滑ってエッジが毛羽立つようなゲレンデであっても、一度の塗布で塗り直しする必要がない程ボードを保護します。さらに滑りもサポートしてくれるので雪温の低い乾いたゲレンデ状態時におすすめです。

スノボ・スキー用ワックスおすすめ人気ランキング!3位:Zardozノットワックスポケットパック(PSARNW)

Zardozノットワックスポケットパック(PSARNW)のパッケージふたを開けたところ

薄くてポケットに入る

・価格:1,630円(税込)
・メーカー:Zardoz
・ワックス種類:簡易ワックス(スポンジ式)
・対応雪温:全雪温
・対応雪質:全雪質
・フッ素:配合

ポケットに入る薄さと大きさで持ち運びが便利で、すぐにワックスを塗りたいときに便利です。また、ワックスの伸びもいいのでストレスなくワックスをボードに塗ることができます。

ランキング3位のZardozノットワックスポケットパック(PSARNW)の特徴

Zardozノットワックスポケットパック(PSARNW)に付属のワックスボトルでワックスを追加しているところ

春先の重い雪に最適なワックス

ランキング3位のスノボ・スキー用ワックス「Zardozノットワックスポケットパック(PSARNW)」の特徴は、手ごろな価格でフッ素が多く配合されている点です。

また、全雪温&全雪質対応なため、いつでも快適な滑りをサポートしてくれるのですが、おすすめはフッ素配合が威力を発揮する春のシーズン、こちらのワックスであれば面白いように滑ることができます。さらに、本体には付属の液体ワックスがボトルが付属で付いているので、本体ワックスが少なくなれば追加することができます。

メーカーZardozノットワックスポケットパック(PSARNW)ワックスの魅力

Zardozノットワックスポケットパックでワックスを板に塗っているところ

液体であるため塗りやすい

簡易ワックスはどのメーカーもみな塗りやすいのですが、こちらのワックスは液体であるため均一にムラなく塗ることができます。

普段ももちろんながら、春シーズンに一番の威力を発揮するワックスです。何よりも手軽さが魅力に思えます。塗る時の温度も液体ベースであるため、そこまで気をつかうこともなく、現地での使用も可能です。手も汚しません。

液体のワックスが塗りやすいのと手を汚さないのが人気なようです。さらにフッ素が入っているので、春先の花粉やゴミが表面についている思い雪でも、こちらのワックスを塗っただけで滑りが違うので初心者にもおすすめです。

スノボ・スキー用ワックスおすすめ人気ランキング!2位:GALLIUM/GENERAL・F100(SW2087)

GALLIUMのGENERAL・F100(SW2087)スプレー缶

手軽に使える!高性能ワックス

・価格:669円(税込)
・メーカー:GALLIUM
・ワックス種類:簡易ワックス(スポンジ付き缶タイプ)
・対応雪温:全温度
・対応雪質:全雪質
・フッ素:配合

ランキング2位のGALLIUM/GENERAL・F100(SW2087)の特徴

GALLIUMのGENERAL・F100(SW2087)を塗っているところ

簡易タイプでも持ちがいい!

ランキング2位のスノボ・スキー用ワックス「GALLIUM/GENERAL・F100(SW2087)」の特徴は、なんといってもその手軽さと効果が持続する点にあります。

ボードに塗ることですぐにゲレンデでボードが使え、他の簡易タイプのワックスより一回塗るだけで一日持続するとスノーボーダーやスキーヤーに人気があります。また、缶のふたを開けてスポンジ部分をボードに付けてスッと塗るだけでワックスが塗れるので手が汚れないので便利です。

メーカーGALLIUMのGENERAL・F100(SW2087)の魅力

GALLIUM/GENERAL・F100(SW2087)の100ml缶

雪質をみなくても大丈夫

簡易ワックスで全雪質対応なので、初心者には使いやすくおすすめのワックスです。また、持ち運びも色々なサイズがあり選べるのが、ボーダーやスキーヤーには嬉しいようです。

一般スキーヤーなら、手軽で簡単、安価なこれで十分。やらないよりは格段に滑りが快適になります。

一般的なワックスより安く、手軽なこちらのワックスは、全雪質対応なこともあり通常のゲレンデ使用では十分と言われており、快適な滑りと安全性を求める方にはおすすめなワックスです。

スノボ・スキー用ワックスおすすめ人気ランキング!1位:GALLIUMユニバーサルベースワックス(SW2132)

GALLIUMユニバーサルベースワックスのSW2132

初心者にも塗りやすい国内産

・価格:684円(税込)
・メーカー:GALLIUM
・ワックス種類:ホットワックス
・対応雪温:全温度
・対応雪質:全雪質
・フッ素:なし

日本の宮城県に本社がある国内メーカーのこちらのワックスは、世界大会でも実績がある質の高いワックスメーカー、サポートも万全なので安心して使うことができるワックスです。

ランキング1位のGALLIUMユニバーサルベースワックス(SW2132)の特徴

GALLIUMユニバーサルベースワックス(SW2132)100gパッケージ

オールマイティなワックス

GALLIUMユニバーサルベースワックス(SW2132)の特徴は、なんといってもクリーニングやボードの保護にもなるベースワックスである点です。

また、他のメーカーのベースワックスと違い価格も手ごろな上に、全雪温度&全雪質対応と"オールマイティな初心者も使いやすいワックス"で、ホットワックス初心者でもワックスが熱を加えるとすっと溶けるため塗りやすく、とても使いやすいので納得のランキング1位といえます。

メーカーGALLIUMのユニバーサルベースワックスの魅力

GALLIUMユニバーサルベースワックス(SW2132)の段ボール箱

トップレーサーから初心者までOK

GALLIUMは日本のトップレーサーからホットワックス初心者も使用している安定した使用感のワックスです。

ホットワックス初心者でも使いやすい!安いのも初心者に優しい。肝心の滑りはおんたけ2240で試してきましたが、めっちゃ良いです!!スプレーとは違いますね

今回ご紹介したホットワックスの種類であるべースワックスは勿論のこと、簡易ワックスの種類であるスプレータイプや固形タイプもあります。その中でも、こちらのワックスはオールラウンドに使え、価格も手ごろで使いやすいためおすすめです。

スノボ・スキー用ワックスを使用するメリットとは

スノーボードに雪がこびりついて滑りずらい画像

ここでは、ランキング前にも少し触れましたが、ボードにワックスを塗るメリットについてご紹介します。

オンシーズン中にワックスを使用するメリット

オレンジのジャケットのちびっこボーダーが雪山でスノボを楽しんでいるところ

コントロールが快適になる!

シーズン中の最大のメリットはワックスを塗ることで少しの力でボードのコントロールが効き、滑走の安全性も高くなる点です。

 

また、スノーボードやスキー板の保護にもつながります。

 

こぶ山やジャガイモ(雪の塊)があるゲレンデの場合は特に念入りに、ソールだけではなくエッジにもベースワックス等を塗るのがおすすめです。

ゲレンデでスキーを楽しむ赤いダウンのスキーヤー

ワクシングでボードをチューニング

プロの方が曲がる・止まるの動作が素早く快適にできるのは実は自分独自のゲレンデにあったワクシングにあります。

スノボやスキーのワクシングは、いわば自動車でいうところのチューニングにも値します。エッジやソールに雪がこびりついては颯爽と滑るのは困難、快適な滑りを実現するのが滑走ワックスです。フッ素や樹脂の入ったワックスをプロは重ね塗りしています。滑りをもっと快適にしたい方にはワックスの重ね塗りがおすすめです。

オフシーズン中にワックスを使用するメリット

雪山でスキー教室を楽しむスキーヤー達

ボードの保全にワクシング!

一般的にオフシーズンはワックスを使わないというイメージが多いようですが、上級者の方はオフシーズンこそワックスを念入りに塗っています。

なぜなら、ワックスを塗ることでボードの保護につながるからです。ソールや毛羽だったエッジなどは特に念入りに錆付かないようベースワックスを塗っています。また、次のシーズンへボードも万全な体制で保て、雪が降ってすぐにゲレンデに出られます。

スキー・スノーボードのメンテナンス方法について

雪山のスノーボーダーとスキーヤー

具体的にメンテナンス方法を紹介!

オフシーズンにワックスを使うメリットなどについてご紹介しましたが、では具体的にはどうやってメンテナンスするのかをこの章でご紹介します。

スノーボードのメンテナンス方法~初心者向け

スノボからペーパーで余分なワックスやごみを取り除いているところ

滑走時についたごみを取り除く

メンテナンスを始める前にスノボはバインディングをできればネジ山をつぶさないよう大きなドライバーではずします。

この後、作業台にスノボを固定します。次に水で綺麗にボードの汚れを洗い流し、流し終わったら汚れや水分をキッチンペーパーや古い布等で取り除きます。この時、水でゴミや汚れを洗い流す際にはゴシゴシと洗わずホースの水でサッと流す程度がベストです。

ボードからバインディングを外して、リムーバーでごみを取り除くまでの流れ

水で落ちない油も除去

次にリムーバー(専用の汚れ除去剤)を使って先ほどの水洗いで落ちなかった、汚れや油を取り除きます。

リムーバーを直接ソールに塗り、キッチンペーパーや古い布などで拭き取れば汚れが落ちます。この際、おすすめなのが「ベースワックス&リムーバー」の二つの要素が一緒になったリムーバーです。これで、ベースワックスを別に塗る手間が省けます。

壁にスノーボードを飾って保管

風通しの良い保管場所がベスト

ボードの保管場所ですが、基本は風通しの良い冷暗所で保管がベストです。ポイントは、ボードのエッジなどが錆付かないような場所であることです。

また、シュリンクやビニール袋、もしくはボード用の宅配便の袋で包みます。さらにボードは斜めにかけたり、上に物を置いたりするとボードへの負担となりボードの変形にもつながってしまうので、ストレスのないよう平置きか縦置きで置き、部屋は高温多湿や直射日光を避け、カビなどが繁殖しないように保管するのがポイントです。

スノーボードのメンテナンス方法~上級者向け

丸をしている女性

小さな傷はワックスでもOK!

先ほどはボードのメンテナンスの基本的なことをご紹介しました。ここでは、もう少し踏み込んだボードのメンテナンスについてご紹介します。

ワックスを塗っていてもゲレンデにひとたび出ればボードに傷がつくこともあります。そんな時、1~2mmほどの小さな傷であれば慌てることはありません。ホワイトワックスをボード塗りこむことで浅い傷であれば対処できます。ただし、それ以上の傷となるとやはりショップなどで専門家に見てもらうのがベストです。

スノーボードのエッジを錆とり消しゴムを使って落としているところ

通常メンテナンス!エッジの錆

スノーボードのエッジ部分にはよく見ると鉄の金具が付いており、オフシーズンによくカビる場所になります。

ここをシーズンオフ時期にほっておくと次のシーズン滑れないなどボードが長く使えない原因となるので、こまめにメンテナンスする必要があります。さて、ここの場所をとるのは実は簡単、市販のオイルストーンや錆取り消しゴム、少ない錆ならサンドペーパーでもOK、さっとこするだけでエッジの錆が落ちます。

GALLIUM のエッジ専用サビ落とし

オフシーズンメンテナンス!エッジ

上記で通常のボードのエッジの錆についてご紹介しましたが、オフシーズンではもっとおすすめの方法があるのでここでご紹介します。

通常のメンテナンスであればエッジの錆は、オイルストーンや錆取り消しゴムで落とすだけでいいのですが、保管することを考えオフシーズンは錆を落とした後は錆止めするのがベストです。おすすめは、GALLIUM などから出ている「錆落とし&錆止め」一体型の物こちらを使えば一石二鳥でメンテナンスできます。

スキー板のメンテナンス方法

スキー板を固定しメンテナンスしやすくしたところ

スキー板もメンテナンスの基本は同じ

スキー板もメンテナンスの基本はスノーボードとと同じなのですが、いくつか違ったポイントもあるので、そうした違いを抑えながらご紹介します。

まず、メンテナンスを行う際に上記のように作業台に板を固定する必要があります。その際、注意したいのがブレーキ、こちらをスキーバンドや輪ゴム等で指を挟まないよう安全のためにしっかりと固定します。メンテナンスを行うテーブルやスキーバイスがない場合は壁に立てかけてもOKです。

スキー板にブラシをかけ滑走面の汚れを取っているところ

滑走面の汚れを取る

次にスキー板はブラシやリムーバーのどちらかを使って、滑走面の汚れを取り除きます。

この時、どちらか一方だけで取り除くのがポイント、両方は滑走面に傷が付いてしまいます。リムーバーはテッシュなどで軽くふき取る程度でOK、汚れが取り除かれたら簡易ワックスを滑走面に塗り、スポンジやコルク等で滑走面に伸ばし馴染ませます。

指を指している女性

錆止めも忘れずに!

その後、仕上げにスキー板の滑走面に残っているワックスをナイロンブラシで取り除いたらフィニッシュです。

金具の部分やエッジの部分もスノーボード同様に錆止めをするなどしてメンテナンスするとさらにグッドです。その後、部屋は高温多湿や直射日光を避け、風通しのよい場所で保管すればスキー板のメンテナンス完了です。

スノボ・スキー用ワックスおすすめランキングTOP11!まとめ

スノーボードと雪山とゲレンデの画像

自分好みのワックスで快適な滑りを

ここまでおすすめのワックスや選び方、ワックスを使うメリット、メンテナンスについてご紹介してきました。

しかし、上記のランキングのワックスはどのワックスも滑らないということはないので、自分好みのワックスで滑り、オフシーズンにはしっかりとメンテナンスをし、ボードが錆付かないようにしっかりワックスやリムーバーをして快適な滑りを実感してみてください。

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