【DAW】DTMソフトおすすめランキングTOP10!初心者の選び方のポイント

パソコンを使って音楽を作曲したり、音源を収録することが出来るDTMソフトのおすすめを人気ランキングで紹介します。自分が作曲した曲を簡単に音源化したり、フリーのプラグインなどを使ってプロのような音楽を初心者でも作ることができます。DAWと言われる作業スペースをパソコンで作ることができ、それぞれの特徴を踏まえた選び方を紹介します。DTMソフトのおすすめ人気ランキングを参考に、オリジナル楽曲や演奏した音源を作ってみましょう。

目次

  1. DTMソフトおすすめランキングTOP10【DAW】
  2. DTMソフトのおすすめ人気ランキング【DAW】10位~7位
  3. DTMソフトのおすすめ人気ランキング【DAW】6位~4位
  4. DTMソフトのおすすめ人気ランキング【DAW】3位:Sound engine free
  5. DTMソフトのおすすめ人気ランキング【DAW】2位:GarageBand
  6. DTMソフトのおすすめ人気ランキング【DAW】1位:Cakewalk by BandLab
  7. 曲を作ったらネットに上げてみよう
  8. DTMソフトおすすめランキングTOP10【DAW】のまとめ

DTMソフトおすすめランキングTOP10【DAW】

初心者作曲家も安心!おすすめDTMソフトや選び方を解説

オーディオインターフェース

自宅でプロのように音楽作成

今は誰もがプロになれる可能性があるほど、簡単に音楽を作成することが出来るようになっています。初心者でもソフトを使えば簡単です。

DTMソフトを使うことで、初心者でも簡単に作曲したり演奏したものを録音して編集することができます。DTMソフトには様々な種類があり、操作性を含めて選び方は様々です。そんなDTMソフトのおすすめ人気ランキングを紹介します。

そもそもDAWとDTMとは?

編集画面

デスクトップミュージック

パソコンなどを使った音楽編集は「Desk Top Music」と言われ、それを略したものが「DTM」と言われます。

そして「Digital Audio Workstation」を略して「DAW」と言います。これはパソコンを使って音楽を作るためのソフトウェアのことを意味します。つまりDTMを行うために「DAWが必要になる」というわけです。

たくさんのピアノ

DTMソフトという言い方が一般的

DAWを使って音楽制作を行いますが、基本的には「DTMソフト」という言い方が一般的といえます。

DAWソフトという言い方よりもDTMソフト言う言い方が使われることが多いです。初心者でも選び方さえ分かれば誰でもDAWを使って簡単に、作曲したり録音することが出来るので、DTMソフトを用意してDAWを体験してみましょう。

音楽制作現場

オリジナル曲に挑戦

DTMソフトがあれば、自分が思いついたフレーズを使ってオリジナル曲を作ることができます。

ドラムを演奏したりギターを演奏できない人でも大丈夫です。ドラムのリズムパターンが元から用意されていたり、コードを指定すれば自動でフレーズを考えてくれるものまであります。専門的な知識は少しずつ身に着けていけばいいので、誰でも音楽制作をスタートできるソフトです。

DTMソフトおすすめの選び方を紹介

パソコンのOSで選ぶ

Windowsのパソコン

WindowsとMac

現在はそれほどこだわる必要はなかったですが、昔はOSによっておすすめなDTMソフトも異なっていました。

音楽制作などのクリエイティブな活動では、現在でもMacを選ぶ人が多いようです。しかし、Windowsでも決してダメというわけはないので自由な方を選びましょう。むしろ重要なのは音楽制作に対してストレスなく行える、パソコンのスペックと言えます。

いろんなメーター

一部のツールとは相性も

ソフトや機材によっては、それぞれの相性でうまく起動できなかったり、ノイズが乗ることもあります。

昔ほどではないですが、一部のソフトとプラグインやオーディオインターフェースが相性の問題からトラブルが起きることがあります。そういった相性の問題はレビューサイトやTwitterなどをチェックすると確認することができます。また、設定を変更すればトラブルが解消できることも多いです。

フリーの物もある!無料の物を選ぶ

オーディオインターフェース

バンドルされている場合も

パソコンで音楽制作をする際に、オーディオインターフェースがあるととても便利です。

マイクやギターを演奏して、それをパソコンに録音させるためにはオーディオインターフェースが必要になります。オーディオインターフェースを購入するとバンドルと言われる、付属のソフトがついていて無料でパソコンで音楽制作が行えます。高価なオーディオインターフェースには高性能なソフトが付属する場合が多いです。

フリーのソフト

フリー配布のものおすすめ

ネットでは、無料で使えるフリーソフトもたくさん存在しています。簡単なものならフリーソフトでも十分です。

フリーソフトは簡単な操作なら十分に行えます。マイクで歌った曲とギターの音声をあわせたり、エフェクトをかけることも簡単です。DTMソフトでどういうことが出来るのかということを体感してみたい初心者の選び方として最適です。本格的な作曲はフリーよりもしっかりとしたソフトのほうが作曲しやすいかもしれません。

セピアなヘッドホン

高価なものが良いとは限らない

プロが使っているツールが必ずしも自分に合うとは限りません。高価なものもフリーなものも体験してみることがおすすめです。

高価なソフトでも一部のソフトは体験版として機能が限定されている状態ですが、体験できるものが多いです。また、You Tubeなどの動画サイトでそのソフトを使って音楽制作をしている画面を確認してみるのがおすすめです。これなら自分でも使えそうというものや、自分が求めている機能があるものかが確認できます。

音源とエフェクトで選ぶ

モデリングアンプ

モデリングアンプなども

DTMソフトの中には、さまざまな音源やエフェクトが収録されており、それも選び方のポイントになります。

例えばモデリングアンプと言われるように、ギターアンプをデジタル化して好きなアンプをエフェクトとして使うことができます。また、そのギターの音にディレイやリバーブなどをかけたり、ディストーションをかけることもできます。また、ドラムのリズムパターンの音源が収録されていればドラムが弾けなくても作曲できます。

プラグイン画面

楽しさがアップする

いろいろな音源やプラグインが用意されていると、様々な音楽のジャンルに挑戦できて楽しくなります。

 

プラグインはあとから追加出来るものも多く、ソフトによって外部音源を持ってこれるソフトもあります。

基本のジャンルを音源から選んで、あとは自分なりのアレンジを加えたり、ギターのフレーズを足してみるというのもおすすめです。実はほとんど元の音源に頼っている楽曲も多く存在しています。

作りたい曲のジャンルで選ぶ

MIDIキーボード

複数のトラック操作がしやすいもの

他の選び方としては、作りたい曲のジャンルで選ぶという方法もあります。

EDMなど複数のトラックをかけあわせたり、コピーアンドペーストしやすいものなど、そういった選び方もおすすめです。また初心者であれば、自分の好きなアーティストが音楽制作に使っているソフトを調べて使ってみるという方法もランキングでおすすめです。

テレキャスターのギター

周辺機器も揃えよう

最初から高価なものは必要ありませんが、マイクであったりギターやスピーカーにもこだわりたいところです。

マイクやスピーカーなどは音源に非常に関わる部分なので、あまり安物はおすすめしません。スピーカーはもちろんですがヘッドホンなどは、モニターヘッドホンと言われるようなフラットに聞けるものがおすすめです。くせの少ないもので聞くことで、他の人が聞いたときに耳障りなものにならないようにできます。

DTMソフトのおすすめ人気ランキング【DAW】10位~7位

初心者がチャレンジしやすいフリーのものから、本格的な作曲ができるDTMソフトなど、さまざまな選び方からおすすめ人気ランキングを紹介します。自分が使いやすそうなものをランキングで選び方を参考に選んでみましょう。

10位:FL STUDIO

頭の中にあるサウンドを鳴らせる

FL STUDIOのソフト

ループ素材構築型のDAW

価格:13,824円

メーカー:Image-Line

OS:Mac

タイプ:エントリー向けエディション

ダンスやクラブミュージック系の楽曲制作におすすめなDTMソフトとなっています。ボカロユーザーなどが利用することも多く、ループ素材構築型として、素材を自分で作って並べていくのが基本の方法になります。公式オン解説本も販売されており、初心者でもそれを参考にしながら作曲できるものとなっています。

9位:StudioOne3/Prime

フリー版でも十分な性能

使いやすいソフト

あらゆる楽器の音を収録

価格:フリー(有料版あり)

メーカー:PreSonus Studio One

OS:Windows、Mac

タイプ:有料版とフリーあり

日本でも使っている人が多く解説サイトも多いDTMソフトです。音源とエフェクトが内蔵されており、初心者にはやや操作が難しいものの、フリー版でここまで出来るソフトも少ないです。コードを自動で検出したり、スクラッチパッドの扱いやすさなど、有償版を使ってみたくなる高性能さです。

8位:Podium/Free

人気ソフトに近いUI

豪華な見た目

軽い処理におすすめ

価格:フリー

メーカー:Podium

OS:Windows、Mac

タイプ:コア数が1コア対応なのがマイナスポイント

こちらもおすすめ人気ランキングの中でフリーとなっているソフトです。見た目に関してはCubaseなどの人気ソフトに近い見た目となっており、それらを使ったことがある人なら問題ないといえます。ただし、日本語化のパッチを当てないと使いにくいと思います。外部音源やエフェクトが使えて、有料のDAWに劣らない本格的な機能を搭載しています。

7位:AbletonLive

トラック数無限のDTMソフト

いろんなメーターがあるDTM

DJやEDMにおすすめ

価格:12,960

メーカー:Ableton

OS:Windows、Mac

タイプ:ドラッグアンドドロップ系

DJやEDM系の作曲などにおすすめです。初心者でも扱いやすいシンプルな操作となっており、使いやすいものという選び方ならこのソフトです。対応しているMIDIコントローラーを使えばさらに簡単に作曲ができることや、パットコントローラーにバンドルされている場合もあるソフトです。

DTMソフトのおすすめ人気ランキング【DAW】6位~4位

ここからはフリーソフトも良いですが、やはりしっかりとした扱いやすいソフトの選び方として、有償版のソフトをランキングでおすすめします。ランキングでは名前は一度聞いたことのあるような、あの有名なDTMソフトたちが登場します。

6位:SONAR

Windowsならランキングでこのソフトがおすすめ

SONARのDTMソフト

Windows向けのDTMソフト

価格:23,967円

メーカー:TASCAM

OS:Windowsのみ

タイプなど:CakewalkからTASCAMに

おすすめ人気ランキングの中でも珍しいWindows専用のDTMソフトです。2013年まではCakeWalkが開発販売を行っていましたが、現在はギターメーカーで有名なギブソン社が買収しています。そして、その傘下であるTASCAMが販売することになりました。楽曲制作から配信までカバーしているものとなっており、使いやすいインターフェイスが人気です。

5位:Cubase

DTMシェア1位

人気のCUBASE

UIがよくプラグインも豊富

価格:56,922円

メーカー:Steinberg

OS:Windows、Mac

タイプなど:DTMシェアで1位

ダイナミックなマウスオーバー表示から全パラメーターの固定表示など、選択肢の広がったMixConsoleが特徴です。トラック作成時の出力設定、ルーラーの操作、テンポ情報の自由変更も操作性が良いです。歌ったものをミックスするのにも最適で、他の周辺機器をつなげてそれぞれのトラックを自由に操作できます。

いろいろなソフトを使っていると、それに合わせて目的が定まってくることがあります。初めに使っているソフトから、別のソフトに乗り換えることも多くあります。ある程度慣れてくると、改めて他のソフトに触れてみるのもおすすめです。

4位:ProTools

プロミュージシャンも愛用のDTMソフト

Pro toolsのDTMソフト

進化し続けるDTMソフト

価格:56,800円

メーカー:AVID

OS:Windows、Mac

タイプなど:本格派におすすめ

音楽雑誌などで、実際にプロミュージシャンが使用していることで有名なDTMソフトです。レコーディングはもちろん、編集に関しても操作しやすく、付属のプラグインの品質も高いです。これ一つあればどんなこともできるDAWとして、価格は高いですが本気で作曲や音楽活動をするという人の選び方におすすめです。

他のプラグインとの対応しているため、あとからいろいろなプラグインを追加しやすいというのも特徴です。多くのミュージシャンが使っているので、音楽制作の専門本でもミュージシャンが自分の音源の作り方を説明してくれていることもあります。それに従って操作すると憧れのミュージシャンに近い効果を得られる場合もあります。

DTMソフトのおすすめ人気ランキング【DAW】3位:Sound engine free

フリーソフトでこのクオリティ

サウンドエンジン

2つのソフトを使うと操作性アップ

価格:フリー

メーカー:コードリウム株式会社

OS:Windows

タイプなど:フリーソフトで知名度バツグン

フリーソフトの音声ファイル編集ソフトで、同じフリーの「RadioLine」と合わせて使うことでDTMソフトとして使うことができます。SoundEngine Free側では、音声波形の編集ができるほか、エフェクトなどを足すことができます。

シンプルな画面が好きな人におすすめ

RadioLineでは、音声トラックの編集ができるため、作成した音楽と他の音源を合わせたりすることができます。他の使い方としては、実況動画をゲーム音声と声を別撮りしているときに合わせるという使い方もおすすめです。口コミのようにすべて無料のソフトでも本格的な作曲やトラックづくりが行なえます。

このソフトは専門的な知識が無くても使いやすいというのがポイントです。UIもわかりやすいタブになっており、コーラスをかけたりノイズを除去するなど、項目がわかりやすくなっているのが嬉しい点です。フリーなこともあり解説サイトが多いので、すぐに使うことができます。

DTMソフトのおすすめ人気ランキング【DAW】2位:GarageBand

音楽を作りたくなるソフト

人気のDTMソフト

楽器が無くても出来る

価格:基本フリー

メーカー:Apple

OS:Mac

タイプなど:MacやiOSでおすすめ

iPhoneなどのiOS系を購入したときに、アプリの中に「GarageBand」というのを見たことがあるかもしれません。これはフリーソフトになっており、プロ品質の曲作りをすぐに初められるものになっています。マイクやギターをつないで、アンプやエフェクトを選ぶとすぐに作曲がスタートできます。

手軽さで言えばトップクラス

DTMでも人気ですが、iPhoneやiPadなどを使って作曲ができるためスマホDAWとしても有名です。実際に人が叩いているようなドラムトラックを作ることができますし、幅広いジャンルの音楽に挑戦できます。シンセ系の音源も充実しているので、楽器を持っていない人でもチャレンジしてみましょう。

リリースされた当初からどんどんアップデートを重ねて、さらに使いやすくなっています。簡単なフレーズを形にするのにこのソフトを使って、本格的な楽曲にするのに他のソフトを使うというパターンもおすすめです。特に外出先で、簡単なフレーズを思いついたときに残しておきたいという場合にもおすすめです。

DTMソフトのおすすめ人気ランキング【DAW】1位:Cakewalk by BandLab

元SONARユーザーにおすすめ

おしゃれな画面

いま選ぶならこちら

価格:フリー

メーカー:BandLab Technologies

OS:Windows

タイプなど:SONARの後継機種

実はおすすめ人気ランキングで紹介したDTMソフトのSONARは、2017年末に開発終了となっており、現在SONAR系を選ぶならこちらのソフトがとてもおすすめです。もともとは6万円近かったソフトがフリーソフトになっており、使うならこのソフトがランキングでも飛び抜けておすすめです。

音楽業界では有名な藤本健によって、非常に詳細な解説も行われています。日本語化に関する説明も行っており、プロの音楽家がどのようにこのソフトを使って音楽を作っているかということが知れます。導入するまえに、こういったレビューなどを参考にしてみるのもおもしろいかもしれません。

初心者にもおすすめ

実際にどのように音楽が作られているかという仕組みを知る上でも、ソフトを起動してデモファイルを試してみるのがおすすめです。デモファイルにはさまざまな楽器をトラックごとに設置しているものが用意されています。試しに再生ボタンを押してみれば音楽が流れるので、それだけでも大きな感動を得られます。

このソフトのもう一つの魅力は、最近のCPUのマルチスレッドにしっかりと対応していることです。複数のコアを使ってソフトが稼動することによって、たくさんの音源を同時に鳴らすようなDTMソフトでも重くならずに使えます。マルチコア、マルチスレッドタイプの高性能CPUを使っている場合はぜひランキングでおすすめです。

曲を作ったらネットに上げてみよう

アップロードはとても簡単

You Tubeの画面

アカウントさえあればOK

自分が作った音源を公開する場としてはYou Tubeがもっとも初心者に簡単な選び方です。

You Tubeのアカウントを持っていれば、アップロード用の画面に行って、そのままファイルをドラッグアンドドロップするだけです。画質や時間によって変換などで時間がかかる場合がありますが、音声だけであればすぐにアップロードして公開することができます。

スマホからアップロード

ファイル形式がポイント

もしYou Tubeにアップロードするのを簡単にする場合は、ファイル形式をチェックしておきましょう。

メジャーなファイル形式としては「.WMV」や「.WMV」に「MP4」などがあります。昔と違ってYou Tubeのアップロード側も自動で変換してくれるので、初心者で詳しく分からなくても公開自体は難しくありません。ただし、アップロードできるものは2GBで長さは10分以内に納めないとうまくアップロードできない場合があります。

より多くの人に見てもらうために

アップロード画面

すべてのサイトに言えること

You Tubeに限らず、ニコニコ動画などでもそうですが「タグ付け」というのは一つのポイントになります。

タグ付けというのは、その動画がどういったジャンルや内容のものかというのを検索しやすくするためのものです。例えば音楽であれば「ロック」とか「ボカロ」といったタグ付けなどがわかりやすいです。多くの人が自分の好きなジャンルを見つけるために、わかりやすい単語で検索をかけるため、検索しやすいワードにしておくことがおすすめです。

アップロードボタン

わかりやすいタイトルがおすすめ

もう一つのおすすめとしては、タイトルはわかりやすいものにしておくようにしましょう。

いろいろなことを考えた上でのアドバイスとしては、カバー曲の場合はちゃんとタイトルに「カバー」とつけておくほうがおすすめです。曲のタイトルだけを載せていると、オリジナルの音源を聞こうとしていた人にクレームをつけられる可能性があります。また、カバー曲にオリジナルの音源をサンプリングしていると公開できない場合もあります。

アップロード手順

初心者で自信がない場合は

初心者で音源を公開するときに、いきなり全員に聞ける状態にするのは勇気がない人も居ます。

公開範囲というものが設定できるので、全体公開にしたり、直接のリンクを知っている人にしか閲覧できない限定公開というものもあります。その場合は、動画のURLを友人などに送って、そこから直接見てもらうことができます。逆にそのURLを知らないひとから見ることができません。ツイートなどでURLを貼って限定公開という形もおすすめです。

DTMソフトおすすめランキングTOP10【DAW】のまとめ

スピーカー

初心者でも挑戦できる時代に

ほんの10年から20年ほどまえでは考えられなかったほど、いまはパソコンで誰でも音楽を作曲したり制作できるようになりました。

パソコンを用意してDTMソフトを用意すれば、誰で音楽制作を出来るようになりました。コピーアンドペーストで、同じようなフレーズを簡単に繰り返すことが出来るようになり、エフェクトも範囲を選択してボタンを押せば簡単にかけることができます。それだけに、初心者でもどんどんチャレンジして欲しい世界です。

MIDIキーボード

自分の世界を広げる

マイクやギター、MIDIコントローラーやシンセなどを用意すれば、プロに負けない環境になります。

そして、それらのツールが無くてもDTMソフトの多くは中に入っているプラグインを利用して、同じような演奏を行うことができます。あると便利なツールはたくさんありますが、最初はマウスから始めても間違いありません。簡単なクラップハンズ音とつなげるだけでも、ノリノリな音源を作ることが出来るわけです。

初音ミクのイラスト画像

ボーカロイドもおすすめ

作曲に挑戦したら、次は作詞とボーカルです。そこでボーカロイドもおすすめです。

 

ボーカロイドは簡単に言えば、打ち込んだ言葉を使って代わりにボーカルになってくれるソフトです。

ボカロPなどと呼ばれる人たちは多く存在し、実際にプロのミュージシャンになった人も多く居ます。作曲した音源を歌ってほしいけど頼める相手がいないという場合は、ボーカロイドに歌ってもらいましょう。

キーボード

とにかく始めること

初心者には難しいかもと思いがちなDTMの世界ですが、たくさんの解説本やサイトがあるので難しくありません。

最初から複雑なことはできなくても、ひとつずつ段階を経ていけばDTMは難しくありません。ソフトをインストールしてまず起動してみましょう。ソフトによってはデモも用意されているので、それを自分で触って見るところから始めても良いです。DTMソフトのおすすめ人気ランキングを参考に音楽制作を初めてみましょう。

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