食品乾燥機おすすめ21選!ドライフードが自宅で簡単に作れる!【性能比較】

食品乾燥機はフードドライヤーとも呼ばれる食材を乾燥させる機械です。これを使うことで自宅でドライフードやドライフルーツ、ビーフジャーキーなどを作ることができます。美容や健康にも良いドライフードを作れることから近年人気が高まっています。たくさんある食品乾燥機の中から、おすすめの食品乾燥機をランキング形式にまとめました。価格などの情報と、おすすめの選び方や気になる電気代などの情報と併せてランキングで紹介します。

目次

  1. 食品乾燥機おすすめランキング!性能比較にどうぞ‼
  2. 食品乾燥機おすすめランキング!第21位~11位
  3. 食品乾燥機おすすめランキング!第10位~7位
  4. 食品乾燥機おすすめランキング!第6位~4位
  5. 食品乾燥機おすすめランキング!第3位~1位
  6. 食品乾燥機を自作できる?!ここから始めても良いかも…
  7. 食品乾燥機おすすめランキング!まとめ

食品乾燥機おすすめランキング!性能比較にどうぞ‼

食材を乾燥させる食品乾燥機(フードドライヤー)のおすすめをご紹介!

大きな食品乾燥機

ドライフードを自宅で作る

食品乾燥機を使うことで自宅でドライフードやドライフルーツを作れます。健康や美容に気を使う人の間でドライフードは人気を集めています。

健康志向の高まりでドライフルーツが人気となっています。レシピサイトでもドライフルーツを使ったスイーツの作り方などの掲載が多くなってきており、ドライフードの人気も高まってきています。ドライフードが欲しい場合には、最寄りのスーパーなどで購入するのが一般的ですが、食品乾燥機を使えば自宅で作ることが可能となるのです。

食品乾燥機とは…食品乾燥機でできること…

様々なドライフルーツ

簡単にドライフードを作れる

食品乾燥機は、フードドライヤーやディハイドレーターとも呼ばれます。食品乾燥機を使えば、誰でも簡単にドライフードを作ることができます。

食品乾燥機内にドライフードにしたい食材を入れて熱風で乾燥させます。ドライフードを自宅で作る場合は天日干しで作ることになりますが、調節が難しく、天気が悪いとうまく乾かせずカビるなどの失敗がよく起こります。しかし食品乾燥機なら確実に乾かすことが可能です。

食品乾燥機の選び方~機能・電気代など~

いろんなドライフルーツ

食品乾燥機を選ぶうえでのポイント

食品乾燥機を購入するうえでチェックすべきポイントがあります。購入前にしっかり確認しましょう。

食品乾燥機を選ぶ際には、値段や消費電力など、チェックすべき項目がいくつか存在します。自分に合った製品を見つけるための食品乾燥機の選び方のポイントについて紹介します。

選び方①付いている機能で選ぶ

タイマーの写真

タイマー機能がついていると便利

食品乾燥機についていると便利な機能としてタイマー機能があります。セットした時間に食材の乾燥が終わります。

ドライフードは食材を乾燥させる時間で味や保存期間が変わってきます。そこで便利なのがタイマー機能です。しっかり乾燥させれば長期保存も可能になりますし、食感を楽しみたいなら数時間程度乾燥させることもできます。水分が多い食材なら長時間乾燥させるなど、タイマー機能があれば好きな時間を設定できるので便利です。選ぶならタイマーがついている製品がおすすめです。

選び方②ドライフードを作れる容量で選ぶ

大容量の食品乾燥機

食品乾燥機の容量をチェック

製品によってドライフードをつ売れる要は異なります。一回の使用でどれだけ作ることができるのか容量をチェックしましょう。

食品乾燥機を選ぶ場合は、どれくらいの容量なのかもチェックしておきましょう。大容量のものならたくさんのドライフードを作ることができますが、あまり作る予定ではないなら大きい製品を購入するのはおすすできません。容量が大きいとそれだけ電気代がかかるためです。また不要なスペースが多いと無駄に電気代がかかることにもなります。自分に必要な容量の製品を選びましょう。

選び方③温度設定で選ぶ

温度設定機能がついている食品乾燥機

温度設定ができると便利

食品乾燥機に温度調節機能があるとドライフードを作る際に便利です。食材によって適切な温度で乾燥させることができます。

食品乾燥機に温度調節機能が付いていると便利です。特にビーフジャーキーや魚を乾燥させたい場合は必須といえます。なぜならビーフジャーキーなどを作るなら、食品衛生上の観点から65度以上の熱風で乾かしたほうが良いためです。スタート時の温度が低いと、黄色ブドウ球菌のような食中毒菌が繁殖してしまうことがあります。高温で乾燥させるために温度調節機能があるかチェックしましょう。

選び方④消費電力で選ぶ

「プチマレンギ」

消費電力にも注目

消費電力は食品乾燥機のパワーと電気代に関わる部分です。どれくらいの消費電力なのかもチェックしましょう。

食品乾燥機の消費電力は製品によって変わってきます。消費電力が少ない製品のほうが電気代が安くなって良いと考えがちですが、消費電力が少ない製品は乾燥までの時間がかかることがあります。野菜などを乾燥させるなら400wほど、ビーフジャーキーも作るなら500wほどあると良いでしょう。

業務用食品乾燥機

電気代はどれくらいかかる?

食品乾燥機を使う場合、どれくらいの電気代がかかるのかは気になる部分です。電気代については基本的に高額になることはありません。

食品乾燥機の電気代についてです。電力会社にもよりますが、450Wの製品をドライフルーツができる8時間ほど使用したとすると大体100円前後です。消費電力が低い製品ならその分電気代は安くなります。ただし消費電力が大きい製品となると、電気代が多めにかかる可能性はあります。通常の使用では450Wほどあれば十分です。

ジャーキーやドライフルーツが作れる食品乾燥機ランキング…スタート!

海外の食品乾燥機

ランキングで食品乾燥機をチェック

数ある食品乾燥機の中からサイズや価格、機能を比較し、おすすめの食品乾燥機をランキング形式で紹介します。

多くのメーカーから発売されている食品乾燥機の中から、おすすめの製品をランキングにしました。使いやすい初心者向けのものから大容量のものまで、食品乾燥機をランキングでチェックしましょう。

食品乾燥機おすすめランキング!第21位~11位

第21位:AITEC「フードドライヤーMA-670」

「フードドライヤーMA-670」本体

手軽に使える

・価格:4612円
・サイズ:幅300×奥行き×300x高さ263mm
・重さ:2.6kg
・消費電力:250W
・温度調節:35~70°
・機能:温度調節機能

ドライフルーツが手軽に作れる

「フードドライヤーMA-670」の説明

ドライフルーツを作りやすい

「フードドライヤーMA-670」はドライフルーツやビーフジャーキーを作りやすいです。

食品乾燥機おすすめランキング第21位はAITEC「フードドライヤーMA-670」です。温度調節機能がダイヤル式となっており35~70°まで調節可能です。そのため野菜や果物だけでなく、肉類を乾燥させることも可能です。ドライフルーツやビーフジャーキーを手軽に作れます。

第20位:PRINCESS「フードドライヤー112383」

「フードドライヤー112383」本体

デザインがかっこいい

・価格:14040円
・サイズ:幅330×奥行き×330x高さ200mm
・重さ:3kg
・消費電力:350W
・温度調節:40~70°
・機能:温度調節機能、タイマー機能

丸みを帯びたデザインがかっこいい

「フードドライヤー112383」本体

デジタル表示がわかりやすい

「フードドライヤー112383」はタイマーや温度がデジタル表示で分かりやすいです。

食品乾燥機おすすめランキング第20位はPRINCESS「フードドライヤー112383」です。デザインがカッコよく、電源のON・OFF、タイマー、温度がデジタル表示となっておりわかりやすいです。温度調節は40~70°まで5°ずつの調節に対応しています。また持ち手も用意されているので持ち運びもしやすくなっています。

第19位:ロイヤル通販「回転式フードドライヤー」

「回転式フードドライヤー」本体

ムラが少なく仕上がる

・価格:6000円
・サイズ:幅326×奥行き×339x高さ250mm
・重さ:2.2kg
・消費電力:235W
・温度調節:40~60°
・機能:温度調節機能、タイマー機能

トレイが回転して乾きムラを抑える

「回転式フードドライヤー」本体

食材トレイが回転

「回転式フードドライヤー」は食材を乾かす際にトレイが回転します。これにより食材に均等に熱風が当たります。

食品乾燥機おすすめランキング第19位はロイヤル通販「回転式フードドライヤー」です。食材を乾かす際に、内部のトレイがゆっくり回転します。これにより食材へ熱風が均等に当たるようになっており、乾きムラができにくくなっています。温度調節は40~60°まで可能でタイマーもついています。

第18位:Hoomya「10層食品乾燥機」

「10層食品乾燥機」本体

たくさんの食材を乾燥

・価格:37,999円
・サイズ:幅465×奥行き×400x高さ380mm
・重さ:10kg
・消費電力:1000W
・温度調節:30~90°
・機能:温度調節機能、タイマー機能

大きな容量を持つ食品乾燥機

「10層食品乾燥機」

ドライフルーツをたくさん作れる

「10層食品乾燥機」は、食材を乗せるトレイが10層用意されているので、たくさんのドライフルーツを作ることができます。

食品乾燥機おすすめランキング18位はHoomya「10層食品乾燥機」です。大きな庫内を持っており、一度に多くの食材をドライフードにすることができます。温度は5°ずつ調節可能で、LEDのパネルで温度や時間が確認しやすくなっています。本体はステンレス製で耐熱性とサビに強いです。ハイパワーですが消費電力が多く、電気代は高めです。

第17位:東京ユニコム「からりんこ」

「からりんこ」本体

コンパクトな食品乾燥機

・価格:12,800円
・サイズ:直径330×高さ140~200mm
・重さ:2.3kg
・消費電力:240W
・温度調節:???
・機能:無し

電源ボタンのみのシンプルな食品乾燥機

食材をセットした「からりんこ」

機能は電源のみ

「からりんこ」は温度調節やタイマーといった機能が搭載されていないシンプルな食品乾燥機です。

食品乾燥機おすすめランキング17位は東京ユニコムの「からりんこ」です。食材を置くトレイが5つ用意されており、使い方に応じて重ねて置けます。またトレイの重ね方を変えることで高さのある食材にも対応できます。タイマーや温度調節機能は無く、電源ボタンのみのシンプルな構成となっています。

第16位:Fingin「Fingin食物乾燥機」

「Fingin食物乾燥機」本体

ドライフルーツ向けの製品

・価格:6,300円
・サイズ:幅350x奥行350x高さ270mm
・重さ:3.3 Kg
・消費電力:???
・温度調節:35~70°
・機能:温度調節機能

乾燥食材をお手軽に作れる

「Fingin食物乾燥機」本体

価格も安い

「Fingin食物乾燥機」は価格が安めの食品乾燥機で、温度調節機能も用意されている製品です。使い方も簡単です。

食品乾燥機おすすめランキング17位はFingin「Fingin食物乾燥機」です。スライスしたフルーツなどの食材を乗せてスイッチを入れるだけの簡単操作の食品乾燥機です。温度はツマミを回すことで35~70°まで調節可能でビーフジャーキーも作れます。価格が同様の機能を持つ他の製品と比べて安いので手が出しやすいです。

第15位:ラボネクト株式会社「食品乾燥機プチミニII」

「食品乾燥機プチミニII」本体

小型だけど本格的

・価格:97,200円
・サイズ:幅390x奥行440x高さ560mm
・重さ:20Kg
・消費電力:519/517W
・温度調節:室温~60°
・機能:温度調節機能、タイマー機能

小型で業務用仕様の食品乾燥機

食材をセットした「食品乾燥機プチミニII」

本格的な食品乾燥機

「食品乾燥機プチミニII」は小型ではありますが、業務用食品乾燥機と同様の機能を持っています。

食品乾燥機おすすめランキング15位はラボネクト株式会社「食品乾燥機プチミニII」です。業務用の食品乾燥機と同様の機能を持っており、2kgもの食材を乾燥させることができます。操作もデジタル式で見やすく、移動用キャスターも用意されているので移動させやすくなっています。

第14位:ルームメイト「ヘルシーフードドライヤーEB-RM33A」

「ヘルシーフードドライヤーEB-RM33A」本体

赤いカラーがおしゃれ

・価格:4,920円
・サイズ:幅303x奥行248x高さ237mm
・重さ:1.87Kg
・消費電力:240W
・温度調節:35~70°
・機能:温度調節機能、タイマー機能

コンパクトで安いフードドライヤー

「ヘルシーフードドライヤーEB-RM33A」本体

安いけど便利な機能がついている

「ヘルシーフードドライヤーEB-RM33A」は、価格が安く抑えられているものの、食品乾燥機に欲しい便利な機能がついています。

食品乾燥機おすすめランキング第14位はルームメイト「ヘルシーフードドライヤーEB-RM33A」です。5000円を切る価格で購入できる食品乾燥機ですが、タイマーと温度調節機能付きです。タイマーは1~12時間まで設定可能で、温度は5°ずつ設定できます。食材を乗せるトレイも5段用意されているのでコンパクトながら容量もあります。

第13位:Nesco「食品乾燥機フードディハイドレーターFD-2000」

「食品乾燥機フードディハイドレーターFD-2000」本体

海外製の食品乾燥機

・価格:32,900円
・サイズ:幅430x奥行430x高さ430mm
・重さ:???
・消費電力:530W
・温度調節:35~70°
・機能:温度調節機能、タイマー機能

アメリカ製の食品乾燥機

食材が入っている「食品乾燥機フードディハイドレーターFD-2000」

6段のトレイが用意

「食品乾燥機フードディハイドレーターFD-2000」は6段のトレイが用意されており、比較的多めの容量を持っているアメリカ製の食品乾燥機です。

食品乾燥機おすすめランキング第13位は「食品乾燥機フードディハイドレーターFD-2000」です。アメリカ製の食品乾燥機で、食材を乗せるトレイは6段用意されています。大型のダイヤルで温度とタイマー設定が可能となっており、35~70°まで温度設定できるためドライフルーツからビーフジャーキーまで作れます。

第12位:Excalibur「Excaliburディハイドレーター9段トレイ」

「Excaliburディハイドレーター9段トレイ」

9段トレイで大容量

・価格:37,465円
・サイズ:幅440x奥行490x高さ320mm
・重さ:???
・消費電力:600W
・温度調節:35~68°
・機能:温度調節機能、タイマー機能

アメリカの老舗メーカー製の食品乾燥機

食材を乗せた「Excaliburディハイドレーター9段トレイ」

有名な海外メーカー

「Excaliburディハイドレーター9段トレイ」は、アメリカの老舗食品乾燥機メーカーのExcalibur社が販売している製品です。アメリカで人気の製品となっています。

食品乾燥機おすすめランキング第12位はExcalibur「Excaliburディハイドレーター9段トレイ」です。Excaliburは1970年代から食品乾燥機を手掛けている老舗メーカーです。同社は温風を効率よく食品乾燥機内に行き渡らせるHyperwaveという特許を持っており、効率よく食材を乾燥させます。トレイも9段用意されており容量も大きいです。

第11位:静岡製機「ドラッピーミニdsj-mini」

「ドラッピーミニdsj-mini」本体

業務用の小型モデル

・価格:59,000円
・サイズ:幅380x奥行325x高さ484mm
・重さ:10.5kg
・消費電力:416W
・温度調節:0~60°
・機能:温度調節機能、タイマー機能

家庭でも店舗でも使える

「ドラッピーミニdsj-mini」の説明

様々なものを乾かせる

「ドラッピーミニdsj-mini」は業務用食品乾燥機の小型モデルです。小さい本体でどこでも置きやすいです。

食品乾燥機おすすめランキング第11位は静岡製機「ドラッピーミニdsj-mini」です。プロ向けの食品乾燥機を制作している静岡製機製の製品で、小型ではあるものの業務用と同様の機能を持っています。食材だけでなく、部品や靴の乾燥にも使用できる多目的な乾燥機でもあります。

食品乾燥機おすすめランキング!第10位~7位

第10位:Aosnow「Aosnow食品乾燥機10層」

「Aosnow食品乾燥機10層」本体

10層の大容量

・価格:49,630円
・サイズ:幅465x奥行400x高さ380mm
・重さ:10kg
・消費電力:800W
・温度調節:30~90°
・機能:温度調節機能、タイマー機能

たくさん乾燥させられるパワフルな製品

上から見た「Aosnow食品乾燥機10層」

10層のトレイでドライフードを作る

「Aosnow食品乾燥機10層」は、10層のトレイでたくさんのドライフードやドライフルーツを作ることができる製品です。

食品乾燥機おすすめランキング第10位はAosnow「Aosnow食品乾燥機10層」です。10層のトレイが用意されており、一回でたくさんのドライフルーツやビーフジャーキーなどを作ることが可能です。LEDパネルで設定温度やタイマーの確認が可能で、タイマーは0~24時間、温度は30~90°まで5°ずつ設定できます。一気にたくさんのドライフードを作りたい人におすすめです。

第9位:東明テック「マレンギプレミアム」

「マレンギプレミアム」本体

スマートな本体デザイン

・価格:78,840円
・サイズ:幅400x奥行363x高さ282mm
・重さ:8kg
・消費電力:500W
・温度調節:30~90°
・機能:温度調節機能、タイマー機能

2つの乾燥機能を搭載した最新食品乾燥機

上から見た「マレンギプレミアム」

近赤外線で乾燥させる

「マレンギプレミアム」は温風を使った乾燥と、近赤外線を使い乾燥させる2つのモードを搭載しています。

食品乾燥機おすすめランキング第9位は東明テック「マレンギプレミアム」です。特徴は2つの乾燥モードを搭載していることで、温風での乾燥の他に近赤外線で乾燥させることができます。近赤外線は、食材内部から乾燥させることが可能で太陽光と同じ効果をもたらします。また発行製品を作ることも可能です。

第8位:ロハススタイルジャパン「ドライフードエアー」

「ドライフードエアー」本体

食材乾燥以外もこなす

・価格:48,600円
・サイズ:幅487x奥行358x高さ300mm
・重さ:5.82kg
・消費電力:乾燥モード時200W、オーブンモード時1200W、送風モード時7W
・温度調節:乾燥モード時30~68°、オーブンモード時100~300°
・機能:温度調節機能、タイマー機能

オーブンとしても使える食品乾燥機

使用中の「ドライフードエアー」

2つの機能を搭載

「ドライフードエアー」は食材乾燥機としての機能と、オーブンとしての機能両方を備えた製品です。

食品乾燥機おすすめランキング第8位はロハススタイルジャパン「ドライフードエアー」です。一台三役をこなす製品で、送風と食品乾燥機、オーブンとしても使用可能なことが特徴です。ドライフルーツやジャーキーだけでなく、クッキーやパンを作ることだってできます。操作パネルが一般的な電子レンジのようになっているので、操作もしやすくなっています。

第7位:Nesco「Dehydrator FD-75PR」

「Dehydrator FD-75PR」本体

有名メーカー製のフードドライヤー

・価格:11,471円
・サイズ:幅348x奥行280x高さ35.5mm
・重さ:4kg
・消費電力:700W
・温度調節:35~71°
・機能:温度調節機能、タイマー機能

700Wのハイパワーな食品乾燥機

「Dehydrator FD-75PR」とトレイ

乾燥が早い

「Dehydrator FD-75PR」は700Wのパワーを生かして食材を早く乾燥させます。

食品乾燥機おすすめランキング第7位はNesco「Dehydrator FD-75PR」です。コンパクトながら700Wという高いパワーで食材を乾燥させます。その分電気代はかかりますが出来上がるまでの時間が短いのが特徴です。ビーフジャーキーなら4時間、リンゴなら4~6時間と素早く乾燥させることが可能です。

食品乾燥機おすすめランキング!第6位~4位

第6位:ラボネクト株式会社「ドラミニ」

「ドラミニ」本体

容量が多い食品乾燥機

・価格:26,800円
・サイズ:幅435x奥行310x高さ310mm
・重さ:6kg
・消費電力:530W
・温度調節:35~70°
・機能:温度調節機能、タイマー機能

ドライフルーツ向けで容量も大きい食品乾燥機

果物をセットした「ドラミニ」

長方形のトレイで並べやすい

「ドラミニ」は家庭用の食品乾燥機としては大型です。長方形のトレイなので食材を並べやすくなっています。

食品乾燥機おすすめランキング第6位はラボネクト株式会社「ドラミニ」です。6段のトレイは長方形で並べやすく、深さ2.5cmが4枚、4cmが2枚用意されておりドライフルーツをたくさん作ることが可能です。温度調節機能とタイマー機能も用意されています。また野菜や果物だけでなく、ビーフジャーキー作りにも使用できます。

第5位:APIX「ドライフードメーカーAFD-550-WH」

「ドライフードメーカーAFD-550-WH」本体

コンパクトな製品

・価格:5,615円
・サイズ:幅280x奥行280x高さ220~250mm
・重さ:2.4kg
・消費電力:250W
・温度調節:無し
・機能:タイマー機能

日本の台所に合わせたコンパクト設計な食品乾燥機

野菜が入った「ドライフードメーカーAFD-550-WH」

台所に置きやすい

「ドライフードメーカーAFD-550-WH」は、日本の台所事情に合わせてコンパクトな本体をしている製品です。

食品乾燥機おすすめランキング第5位はAPIX「ドライフードメーカーAFD-550-WH」です。スクエアラウンド・デザインの本体はコンパクトに設計されており、台所に置きやすくなっています。高さ切り替えが可能なトレイが5枚用意されているので、食材の大きさに合わせやすくなっています。

第4位:東明テック「プチマレンギ」

「プチマレンギ」本体

食品乾燥機のベストセラー

・価格:22,642円
・サイズ:幅435x奥行310x高さ310mm
・重さ:5.7Kg
・消費電力:530W
・温度調節:35~70°
・機能:温度調節機能、タイマー機能

省エネにもこだわった食品乾燥機

トレイを出した「プチマレンギ」

独自センサーで省エネ

「プチマレンギ」は、省エネにもこだわった食品乾燥機のベストセラー製品です。独自のセンサーが内蔵されています。

食品乾燥機おすすめランキング第4位は東明テック「プチマレンギ」です。独自技術のセンサーを搭載しており、1秒間に60回の温度測定を行い温度が低下した時だけ稼働します。必要な時だけ稼働する省エネ設計のおかげで電気代も安く済みます。6段のトレイで3kgまでの食材を一回で乾燥させる能力を持っています。

食品乾燥機おすすめランキング!第3位~1位

第3位:Nesco「Dehydrator FD-61WHC」

「Dehydrator FD-61WHC」本体

アメリカ製の食品乾燥機

・価格:10,400円
・サイズ:幅330x奥行330x高さ220~260mm
・重さ:4kg
・消費電力:500W
・温度調節:35~71°
・機能:温度調節機能

アメリカで人気の食品乾燥機

「Dehydrator FD-61WHC」と各種付属品

丸いデザインが特徴

「Dehydrator FD-61WHC」は、アメリカで人気の食品乾燥機です。全体的に丸いデザインが特徴的です。

食品乾燥機おすすめランキング第3位はNesco「Dehydrator FD-61WHC」です。Nescoはアメリカのウィスコンシン州に本社がある老舗の調理器具メーカーで、丸みを帯びたデザインが特徴です。特許取得されている独自の乾燥システムと500Wのパワーで食材を素早く乾燥させることが可能です。果物や野菜、ジャーキーの作成まで幅広く使えます。

ジャーキーガンが付属している

「Dehydrator FD-61WHC」に付属しているジャーキーガン

ジャーキーづくりに最適

「Dehydrator FD-61WHC」は製品にジャーキーガンが付属しているので、ビーフジャーキーを作りやすくなっています。

ジャーキーガンは、内部にひき肉とジャーキーシーズニングを入れて絞り出す器具です。これを使うことで本格的なビーフジャーキーを作れます。手作りのビーフジャーキーを作る際に重宝する器具が同梱されているため、自分だけのジャーキーを楽しむことができます。

「Dehydrator FD-61WHC」の口コミ

床に置かれた「Dehydrator FD-61WHC」

扱いやすいと評判

「Dehydrator FD-61WHC」口コミでは、手軽で扱いやすいとの声が寄せられていました。

フルーツ、魚、肉、どれも美味しくできました。時間調整はありませんが、その都度、食材の状態を確かめながら手軽に作れるのが魅力です。温度調節も、栄養価を損なわない温度が記されており、メモリに従って乾燥させるだけです。朝セットすると夕方にはできます。主に、愛犬のおやつ作りに使用しています。

「Dehydrator FD-61WHC」は手軽に使用できることが評判となっています。ジャーキーガンも付属していることから、ジャーキー作りに使用しているとの口コミが多く寄せられていました。

第2位:東明テック「プチマレンギDX」

「プチマレンギDX」本体

人気機種の上位版

・価格:27,477円
・サイズ:幅440x奥行400x高さ335mm
・重さ:6.1kg
・消費電力:530W
・温度調節:35~70°
・機能:温度調節機能、タイマー機能

人気の食品乾燥機がパワーアップ

食材を入れた「プチマレンギDX」

グレードアップした食品乾燥機

「プチマレンギDX」は、ランキング4位で紹介した「プチマレンギ」の上位機種です。従来より様々な面がグレードアップされています。

食品乾燥機おすすめランキング第2位は東明テック「プチマレンギDX」です。人気の食品乾燥機「プチマレンギ」の上位機種にあたります。コントロールパネルも見やすく改良されており、メタル素材のダイヤルを採用して操作性と高級感が高まっています。LEDディスプレイにはタイマーの残り時間がタイムバーで表示されます。

容量も大きくなり処理性能もアップ

果物がセットされた「プチマレンギDX」

容量が倍になった

「プチマレンギDX」は処理能力も大きくパワーアップしています。たくさんのドライフードを作ることができます。

「プチマレンギDX」がパワーアップしている部分としては、処理能力が向上している点も挙げられます。従来は3kgまででしたが、「プチマレンギDX」では6kgと倍の処理能力となっています。また乾燥時間も約30%短くなっています。付属のトレイは従来サイズのもの6枚と2枚のアシストトレイが用意されており、大きい食材も乾燥させられます。

「プチマレンギDX」の口コミ

「プチマレンギDX」はベストセラーとなっている人気機種の上位モデルということもあり、人気を集めています。アシストトレイを使用することで様々な野菜や果物などを乾燥させることができます。

第1位:ウミダスジャパン「フードドライヤーFD880E」

「フードドライヤーFD880E」本体

軽量で扱いやすい

・価格:16,800円
・サイズ:幅320x奥行310x高さ220~300mm
・重さ:2kg
・消費電力:400W
・温度調節:38~68°
・機能:温度調節機能、タイマー機能

誰でも扱いやすい食品乾燥機

いろんな果物と「フードドライヤーFD880E」

必要な機能も揃っている

「フードドライヤーFD880E」は、食品乾燥機に欲しい便利な機能が一通り搭載されている扱いやすい製品です。

食品乾燥機おすすめランキング第1位はウミダスジャパン「フードドライヤーFD880E」です。温度調節は4段階の切り替え式でタイマー機能は12時間まで設定可能です。またトレイも互い違いに重ねることで高さ調節が可能です。本体も2kgと軽いので片付けやすくなっています。

電気代も安くなる省エネ構造

「フードドライヤーFD880E」と缶ビール

省エネを意識した構造

「フードドライヤーFD880E」は省エネを意識した構造をしているため、電気代も少なくてすみます。

「フードドライヤーFD880E」は高床式となっており、底面からも空気を内部に取り込みます。早く乾燥させることが出来るため省エネで、電気代は1時間当たり約4円しかかかりません。また高床式構造は静穏性にも優れています。

「フードドライヤーFD880E」の口コミ

「フードドライヤーFD880E」のセット内容

タイマー&温度調節可能で便利

「フードドライヤーFD880E」は便利なタイマー機能と温度調節が搭載されているので、扱いやすいと評判の製品です。

ゴーヤは、カリカリに乾燥でき、思った通りの結果です。唐辛子は、肉厚の韓国唐辛子でしたが、こちらも完璧です。韓国唐辛子は、自然乾燥でカビの発生や腐ってしまうこともあり、今までは、冷凍保存だけですが、これで一味の作成などレパートリーも広がります。タイマー&温度調節機能が非常便利ですし、風量も抜群で買って本当に良かったです。

「フードドライヤーFD880E」は便利なタイマーと温度調節機能が搭載されています。高床式のデザインは多くの空気を取り込めるため食材を素早く効率的に乾かしてくれます。口コミでも扱いやすさとしっかり食材を乾かしてくれる点が高評価となっていました。「フードドライヤーFD880E」が食品乾燥機おすすめランキング1位です。

食品乾燥機を自作できる?!ここから始めても良いかも…

干しシイタケを自作している様子

食品乾燥機を自分で作る

高価な食品乾燥機を買うのに抵抗がある人は、自作するという方法もあります。ちょっとした工夫と工作で作ることができます。

太陽光で乾かす「ソーラーフードドライヤー」

太陽光を使って乾かす「ソーラーフードドライヤー」というアイテムが存在します。仕組みは単純で太陽光で食材を乾燥させます。箱を作成し内部に職竿を置くスペースを設置し、扉部分は太陽光を取り込めるようにアクリルやビニールといった透明な素材で制作しています。

仕組みが単純で簡単に作ることができますが、温度調節できないことや、太陽が出ていないと使えないといった欠点もあります。工作で作ることができる手作りの食品乾燥機です。

布団乾燥機が食品乾燥機に?

意外な物としては布団乾燥機を食品乾燥機の代わりに使うという方法もあります。やり方は簡単で、乾かしたい食材を入れる箱を用意し、布団乾燥機のホースを接続できるように箱に穴をあけます。箱とホースを繋いで、食材を箱の中に入れたら布団乾燥機を始動させます。自宅に布団乾燥機がある人は試してみてもよいかもしれません。

食品乾燥機おすすめランキング!まとめ

大型の食材乾燥機

食材を乾燥させてみよう

食品乾燥機のおすすめ製品をランキングにして紹介してきました。食材乾燥機を使うことで、ドライフルーツやジャーキーなどを自宅で作ることができます。

美容や健康に気を付けていない人でも食材乾燥機があれば、様々な食材を乾燥させることができるので料理のレパートリーも増えます。食材乾燥機は一家に一台あると便利なアイテムです。記事を参考に自分に合う食材乾燥機を見つけてみてください。

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